
総合評価
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powered by ブクログマッキンゼーと出会い、入社などの自伝で好きな人には好きだし、面白い本 ダメ大学生とか触れ込みあるが、この人は一橋大学だから、そうではないと思う。
0投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログマッキンゼーの具体的なコンサル術にはあまり触れられず、マッキンゼーの中にいる自分中心で、それを取り巻く人たちのキャラクターを知れるといった本です。 そういった意味では、マッキンゼーの入社を考えている人にとってはかなり面白く、必読本ともいえる内容かもしれません。 ボクのような教養一般レベルで住む世界がイメージできないという人にも ミーハー気分で読む分にはじゅうぶんに楽しめます。 マッキンゼーに入るような人間はどういう人が多いのか? そして、田中祐輔とはどういった人物なのか? という点についてはよくわかる本でしたが ここからなにかを学び取ろうとするのは正直難しかったです。
3投稿日: 2020.11.21
powered by ブクログタイトルが紛らわしい。内容は著者自身のマッキンゼー経験談です。 読み物としては面白いがタイトル通りの内容はわからない
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログ類書で感じる鼻持ちならなさはありませんでした、その意味では、かなり正直な人だと思います。 本書ですが、マッキンゼーの少数精鋭の優位さは、人材評価制度にある点は間違いないようです。 日本で何となく流行で導入されている「成果主義」ですが、マッキンゼーでは、経営陣や管理職や同僚などからの多角的な「公平な成果の評価」を徹底的に行います。(P80) 結果が出せなければ会社にいる場所がなくなる・・成果主義の本質は社員を競争によってふるいにかけることで、その覚悟や評価の仕組みがなければ機能しないし、組合を持つ企業風土とは真逆の人事評価だという点を理解する必要があります。 著者は、日本に一番大事なのは、社員がプロフェッショナルに徹することだと主張しています。(P144) 自分の仕事が、報酬に見合うだけのレベルにあるのかどうかを自己評価し、ダメならサービス残業をしてでもアウトプットの量を増やすか質を高めるのは当然で、それができないのなら首になっても文句は言えない。 マッキンゼーでは新卒人材でも、この尺度で仕事を遂行させられているわけですから、当然のように求められる結果(インパクト)に対するプレッシャーも相当なものです。 また日本におけるマッキンゼー人脈がわかるだけでも面白い本です。
0投稿日: 2019.03.21
powered by ブクログ伊賀泰代「生産性」、赤羽雄二「ゼロ秒思考」等、自分が興味深く感じた本にマッキンゼー関係が多かったため、他にも何か…と思って読んだ本。 著者はマッキンゼージャパンで最年少マネージャーになったというだけあって、かなり精力的に貪欲に、同社と向き合ってきた感がある。 前半部は著者が「マッキンゼーに至るまで」の回顧録のような内容になっており、もしやただの自伝的な本なのか?…と不安に思ったものの、後半はきちんとマッキゼー特有のメソッドにも触れていた。ただ、メソッド説明に特化せず、実際のマッキンゼーの内情を交えて記されているので、「マッキンゼーとはどんな会社だ?」というのを垣間見たい方にはちょうどいいかと。 個人的に好感が持てたのが、この手の他の本に比べて著者の挫折や失敗が多数語られていること。 興味のあったマッキンゼーだが、さすがに凡夫たる自分には遠い世界だなぁというのをこの本から知らされた。しかし一方で、そのような第一線にいる人たちは単なる天才肌ではなくて、誰よりも挫折や失敗、努力を重ねているからこそそこに居るんだなぁ、というある種当たり前のことにも気づかさせてもらった。 色々な意味で興味深い本だった。
0投稿日: 2019.02.18
powered by ブクログ新卒でマッキンゼーに入社、マネージャーに昇進後留学制度でMBAを取得しベンチャー経営者に転身した著者のマッキンゼー時代日記。著者自身冒頭に触れているようにタイトルと中身は異なる。現職の宣伝臭が強いが、過去の悩みなど飾らずにぶっちゃけているので就職活動を意識し始めた時期や入社数年後閉塞感を感じている世代に考えるきっかけを与えられるのでは。
0投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログ目立つタイトルで、一度は書店で手に取ったが、パスした本。後日、やはりちょっと気になって購入。 戦略系と言われるマッキンゼーに入社して、成長し、最終的に経営者になるまでの筆者のキャリアパスを説明した本。 ある意味、リクルート本か。コンサルファームに就職を考えている学生さん、あるいは既にファームにいてこの先は?と思った人が読む本。 ただ、本書のもうひとつのバリューは、マッキンゼーの思考理論がわかりやすく解説されていること。「空雨傘」理論は興味深い。 自分の仕事においても、まだまだ思考に粗さや未熟さがあったな、と反省させられ、また勉強になった。 すべての人に勧める本ではないと思うが、良本です。
0投稿日: 2017.04.28
powered by ブクログ最近よくみる『本のタイトルは編集者の方が勝手につけました』系かなと。 中身としては、筆者の田中さんが就職からMcKを退社するまでの自叙伝。 留学前の状況(売上とか関係なく、如何にインパクトを与えるか!が評価)とかを読むに、やっぱマックすげぇなぁ。と思っていたのですが、今はそういう状況でも無さそうですね。弊社と同じなのかな... しかし、学ぶべき姿勢は多かったと思います。 ・レベル1:クエスチョンの明確化 ・レベル2:アクション仮説を検証するためのクエスチョンに絞って答える この2つのレベルを行動原理として働くとスピード、質ともに劇的に上がるのである! ・レベル3:アクション仮説をおこなうかどうかが、経営にとって重要かどうかの判断をする ・答えを考えるのではなく、質問から考える ・社会に対するインパクトを与えるために働く
0投稿日: 2017.03.21
powered by ブクログ・自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクトを与える ・自信 ・積極的に志を向けて突き進むこと ・実行:レッドオーシャン(競合が激しい)を避け、競合との差別化、付加価値、強みを活かせるブルーオーシャンを開拓する ・ロジックツリー→何がその事業の重要な課題なのか? ・常にバリュー(価値)を出すように ・常なイシュー(課題)を解くために分析する ・「空雨傘」空:ファクト→雨:意味合い→傘:打ち手の論理的なステップを踏む ・イシューを分解するには、漏れなくダブりなく ・インパクトを与える ・マインドサーチ:人生の中でしたいこと、自分の志を徹底的に考える ・リーダーはチームメンバーを承認(受け入れる)こと
0投稿日: 2016.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フィードバック 1.最初に強みから上げる 自分はダメ人間ではなくちゃんとした強みがあるんだなと思えるとダメ出しも凹まず素直に聞ける 2.欠点、弱みという言葉を使わない フィードバックの目的は相手が成長すること。 欠点、弱みという言葉は不適切。 3.できないことではなく、手を伸ばせば届きそうなポイントをフィードバック 人には先天的な向き不向きがあるから、できないことを求めない
0投稿日: 2016.03.26
powered by ブクログ株式会社ジェイド代表取締役の田中裕輔 氏の著書です。 キャッチーなタイトルの本です。 著者はマッキンゼー出身ですが、年俸1億円ではなかったようです。 内容としては、著者のマッキンゼーでの体験を振り返り、マッキンゼーとはどんなところかを紹介する内容になっています。 マッキンゼーとの出会い、入社するまで、入社後、MBA留学、退社し起業という流れになっていますが、著者の頑張りはわかりましたが、マッキンゼーの凄さの秘密はあまり伝わりませんでした。 ロコンドの事業も2015年にようやく黒字化ということですので、この先の手腕に注目したいと思います。
0投稿日: 2016.02.02
powered by ブクログ今月の9冊目。今年の42冊目。 マッキンゼー談2冊目。あんましタイトルと内容は関係ないです。本当に。年商とかお金がらみは触れられていません。著者の1年目から退職までの振り返りって感じ。そっちの方が変に本として仕上げるより、参考になってよかったです。
0投稿日: 2015.07.23
powered by ブクログ太字を追いかければ、著者の言いたいことが5分でわかる MBAに行って米DeNA等でインターン経験を積んで成長したと思っていたら、古巣のマッキンゼーから浦島太郎のように扱われてしまったという話
0投稿日: 2015.07.02
powered by ブクログマッキンゼーの質を下げている本だと思う。コンサルタントがどのように働くかがわかって参考にはなる。 イシューとかいってるわりに、そもそもタイトルの答えを提示してないじゃん。
0投稿日: 2015.02.10
powered by ブクログ刺激的なタイトルに見合った中身がない。 著者の経歴には見るものがある(マッキンゼー史上最年少マネージャー ⇨バークレーMBA ⇨事業売却、ユニゾンキャピタルでのインターン ⇨ロコンド設立) ロコンドの知名度を上げるために執筆された作品だろう。
0投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログ効果的な物事の進め方、考え方を確認することができました。とても興味深い経験をお持ちで魅力的な社長だと思いました。
0投稿日: 2014.10.15
powered by ブクログそりゃーお金以外に大切な価値を見つけたからでしょーよー、って思いながら読んでたら、割とそんな感じだった。 世界に変革をもたらしたい、そのインパクトを与えるためには自ら行動を起こし、その業界を引っ張っていくぜ!というものすごく青臭いですが志は高い話だったなー、という印象です。 クエスチョンとイシューの違いについて、とても難しいですがなんとなくぼんやりと分かりました。 自分も今ユーザーの課題を明確にして、それを克服するためにはどんな機能を実装すれば良いか、機能を実装するだけではなくユーザーのオペレーションを変えることも念頭に置きながら、イシューを解決するにはどんなソリューションが必要なのか、ユーザーの抱えている問題は問題であって課題ではないのか、あたりですごく悩んでいる最中なので、とても参考になりました。 私、前職ではソフトウェアテストをサービスとして売る企業にいましたが、辞める間際、なんか自分としてしっくりこなかったなと思うのが、ソフトウェアテストはひとつの解決法であって、ユーザーの課題を直接的に解決する銀の弾丸ではないんだよな、っていう壁に直面し、ユーザーが抱く課題に対してもっと幅広い観点から問題を捉え、解決していくためのソリューションを一緒に考えたいな、と思ったから会社を辞めたんだよな、って読みながら感じました。 ただこの田中さん、高校時代は落ちこぼれで、みたいなことを書いてますがマッキンゼーでのAchievementを見る限りでは決して落ちこぼれではなく、ただの勉強嫌いなんだろうな、という印象でした。それはそれで個性なんだろうな。
0投稿日: 2014.07.23
powered by ブクログDeNAの創業者南場氏や医師の武藤真祐氏、オイシックスの高島氏などを輩出してきた経営コンサル企業のマッキンゼーについて知りたくて著者もマッキンゼー出身ということで読んだ一冊。 本書を読んで世にインパクトを残す事を命題とするマッキンゼーの考え方は非常に衝撃的でした。 そして、やはりコンサルタントの「人」を商売としてるだけあって厳しさも感じました。 氏が請け負った食品商社での話は実体験としての話でイシューという独特の考えも理解できました。 イシューを提案し、世にインパクトを残すこと。非常に学びになりました。 あと会議に対する考え方やフィードバックについては今後仕事をしていくうえで非常に役立ちそうと感じました。 ただ読んでいてマッキンゼーでの経験や考えは非常に理解できたのですが、氏自身の考えや成長に関しては伝わってこない部分はありました。 氏がマッキンゼーで教わった事がロコンドの起業に参画してどう活かされたかという部分や考えなどがもっと詳細に書かれていればもっと理解が深まって面白みがあるとも感じました。
0投稿日: 2014.05.10
powered by ブクログマッキンゼーの人は… 空雨傘 空→ファクト 空を見る。雨雲がある 雨→意味合い 雨雲=雨が降るかも 傘→打ち手 傘を持っていこう 常にイシューを解くために分析をする。目的を明確に。 常にバリューを出す。価値主義 分析の前に、大きな視点で。根本的にビジネスとしてどうなのか、等 フィードバック 3つのルール ①最初に強みから挙げること。 欠点を最初に挙げやすいが、それは強みの裏返しでもある。その後改善点。 ②欠点を欠点と言わず、成長すべきところ、という。 フィードバックの目的は相手を成長させるため。 ③できないところではなく、精一杯手を伸ばせば届きそうなポイントをフィードバックする
1投稿日: 2014.05.01
powered by ブクログバリューを生み出し、インパクトを創り上げる お金をもらっている以上、その金額以上のバリューを提供する
0投稿日: 2014.04.19
powered by ブクログタイトルはちょっと釣りな感じはするが、著者のビジネス半生を知るとともに、マッキンゼーという会社の仕事の進め方、さらには地頭を鍛える思考法のトレーニング本としての活用度が高い印象。 起業後のビジネスについてはまだ評価をする段階ではないので賞、本人もあまり書いていないところを見るとうまく行ったらそっちでもまた書きたいのでしょうね。 短い時間で過酷なビジネスを経験された方の体験だとしても秀逸でしょう。
0投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログ感想としては、 ◆平易な文章で書かれているので、マッキンゼーへの内定の仕方や働き方のイメージを掴むには、良い。 なので、学生あたりが読むといいのではないか。 色々と批判はあるけれど、天下のマッキンゼーで、最年少でマネージャーまで行き、激務の傍らMBAの勉強をし、合格しているあたり、非常に優秀なのだと思う。 ◆プロジェクト、特にジュニアスタッフの働き方がつかめる パートナーあたりまで上り詰めた、偉い人が書くと視点は非常に高いが、下っ端の働き方はなかなか掴みづらい。 どういう分析を担当したかとか、マネージャーにどんなことで怒られるかとかのイメージがつかめる 逆に、マッキンゼーのことをちゃんと知りたいのであれば、有名なパートナーが書いた書籍の方が良い。 ◆1億円もらっている人がいるのかは良くわからない キャッチーなタイトルをつけただけで、実際マッキンゼーで1億円もらっている人がいるのか、どれくらいいるのかは分からない。 少なくともマネージャーはもらっていない。 ◆リーマン後にマッキンゼーは変わった いわゆるオーダーメイドの伝統的な少人数のコンサルから、過去のナレッジをベースにし、より効率的・大規模なものに変わってきたらしい。 どうもその方針と合わなかったらしい。 ◆コンサルスキルは起業や経営に役立つか 著者は、経営者を目指すなら、コンサルを経験すべきと主張する。高密度で経営に関することが学習・体験できるからとのこと。 DeNAの南場さんは、「マッキンゼーでの経験はむしろ忘れ去った方が良いことの方が多かった」 IGPIの塩野さんは、「コンサルはコンサルというビジネス。クライアントの期待値マネジメントにフォーカスするビジネスで、経営とは違う」 元BCGの金光さんは、「コンサルは起業に必要なステップでも近道でもない」 と著名な方々は割りと否定的な発言。 恐れ多いけど、自分も割りと似たような感想かな。 ・大企業の経営課題とベンチャーの経営課題は全然違うし、解決方法も全然違う。 ・コンサルという特殊な人種かつ少人数のマネージなので、マネジメント能力もちょっと微妙(特にプロパー) ・特定の領域だったり、プランニングだけで実行はやらなかったりする。ので、起業家・経営者が直面するであろうことに比べると狭い。
0投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログやっと「イシュー」が理解できた。 'UP OR OUT' '全ての思考のステップは「空雨傘」であれ' '「答え」を考えるのではなく「問題」を考える。これが全ての問題解決の出発点である。'
0投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログマッキンゼー、外資系コンサルティング会社。 それだけしか知りませんでしたが、この本を読んで、マッキンゼーの人たちの思想がわかりました。 会社にいて、価値を出すことの意味の大切さ。 というよりはそれが当たり前。 ごくごく当たり前なのですが、考え方が変わりました。 人に必要とされる人間でありたい。 そのためにはもっともっと勉強しなくては…!!
0投稿日: 2013.10.30
powered by ブクログマッキンゼーの人が凄いのは、 ・徹底的に(多面的)考えること ・相手にしっかり伝えること → 成功体験の積み重ねが、自信につながっている。 マッキンゼーで働くことに価値があるのは、 ・お金がたくさんもらえること ・優良な人脈を作れること ・自分が成長できる仕事があること 読みながら感じたこと 人間ドラマとして、楽しかった。欲にまみれてて、正直な人だなと思う。 マッキンゼーの超絶賛美からはじまり、 MBAでの失敗、DeNAでの失敗、マッキンゼーでの失敗、純文学での失敗、そして今は。 挑戦もせずに、ぼやぼやしてる僕からすれば、どれもかっこよい体験。
0投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログ仕事で大事なことは? →自分の人生に対して責任を持って積極的に志に向けて突き進む 生産性向上の第一歩は、調査、分析で何の質問に答えているかのクエスチョンを明確にする意識を持つこと、つまりイシューであり、アクションに繋がること 変化がない限り分析は不要 答えを考えるのではなく問題を考える
0投稿日: 2013.10.07タイトルと内容のGAPは置いといて、、、
“なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?” タイトルと内容には、直接的な関連はありません。 マッキンゼー出身の若手経営者の伝記のような内容。若手コンサルタントの日々が垣間見れるのは、非常に興味深い。が、、、タイトルからのイメージと内容が一致しない。このタイトルだから手に取るんだろうが、内容とのGAPに戸惑う人も多いはず。GAPは置いといて、コンサル出身の一若手経営者の話として素直に読まれることをお薦めします。
0投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログ2013/09/27 これまで読んだマッキンゼー本の中で、一番ロジックが乏しい。 著者の人生にヒューチャーされててそれはそれでおもしろいけど、結局なにが言いたいんやろぉと。 ロコンドのPRがメインかなぁ。こんな優秀なおれがやってる会社なんだから超いいよって感じ。
0投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マッキンゼーの仕事の進め方や考え方が記されている。 どの会社にでもできることではないと思うが、「売り上げでなくバリューを提供する」という考え方や「イシューが何か」を常に考える、「仮説思考」ということなど、考え方として非常に参考になる。 マッキンゼー出身者の経営者が多いのも納得ができる考え方になっていると感じた。 p.83 常にイシューをとくために分析をするのであって、その目的が不明確なままやる分析はバリューがない。 p.105 すべての思考は「空雨傘」であれ、空とはファクト、雨とは意味合い、傘とは打ち手。ファクト->意味合い->打ち手の論理的なステップを踏むのが求められる。 p.123 「答え」を考えるのでなく「問題」を考える。これがすべての問題解決の出発点である。 p.138 目標は売り上げでなくインパクト。 ミッションステートメント「われわれのミッションは、クライアント企業が圧倒的、継続的かつ本質的な改善を成し遂げるお手伝いをすること、そして最高の人間が魅了され、成長し、夢中になって居続けるような会社を作ることである」 p.198 遷移図と仕様書を渡せばあとはエンジニアが完璧なものを作ってくると思って、任せていたが、細かいつめがあまくチープな作品になってしまった。蜜にエンジニアとコミュニケーションし、その対話の中で一緒になって作品を仕上げていく。このような体制が必要。 p.204 「リーダーはじめてものがたり」に買いてあった「一番の学びはチームメンバーを承認すること。」 仕事だけでなく雑談も。このおかげでマネージャーとしての壁を乗り越えることができた。
0投稿日: 2013.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マッキンゼーのすごさ、チームワークの評価、仕事の仕方、知識の共有方法など面白かった。ダントツなコンサルタントになるには、ダントツの努力をしているのだと思う。自分ももっと勉強しなくては!と思うには良い本。 なぜマッキンゼーは詩誌を輩出できるのか? ⇒自信、価値観のマインド・コントロール(自分がどれだけのバリューを生み出しインパクトを生み出したのか?) フィードバック ⇒強み、ディベロップ(欠点、弱み)、できないことではなく精一杯手を伸ばせば届きそうなポイントをフィードバックする。このようなフィードバックの特徴をもち、各コンサルタントにを成長させる。 うちの会社のダメなところは、①強みのみ(ほめるだけ)、②弱みだけ(起こるだけ)のどちらかの指導になっているような気がする。上記フィードバックの方法は非常に参考になる。
0投稿日: 2013.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【コンサルティング・ファーム3つの採用プロセス】p51 ①書類選考 ②筆記試験:a. 論理力 b. 分析力 Cf. GMATや第一種公務員試験の判断推理問題 ③面接(ケース・インタビュー) ▲マッキンゼー、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ブーズ・アレン・ハミルトン、ベイン・アンド・カンパニー、ATカーニー 【全ての思考のステップは「空雨傘」であれ】p105 「ファクト→意味合い→打ち手」の論理的なステップを踏む。 【分析の基本原則】p117 レベル1:何のクエスチョンに答えるのかを明確にする。 レベル2:アクション仮説も明確にする。 レベル3:イシュー 「答え」を考えるのではなく「問題」を考える。これが全ての問題解決の出発点である。p123 【イシュー・アナリシスの「7ステップ」】p132 ①イシューを特定する ②イシューに対する「アクション仮説」を設定する ③イシューを「サブ・イシュー」に分解する ④「サブ・イシュー」の優先順位を付ける ⑤サブ・イシューを検証する ⑥「あるべきアクション」を明確化する ⑦アクションリストを作って実行する マービン・バウワー p140 マインド・サーチ:この人生の中で自分が一体何を成し遂げたいのか、何が自分にとって重要な価値観なのか、など「自分」と徹底的に向き合うこと。p180
0投稿日: 2013.09.01
powered by ブクログ著者は、大学卒業後にマッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンに入社。26歳で同社史上最年少マネージャーに就任。MBAを取得後、米国において起業し事業売却。ディー・エヌ・エーアメリカ支社において上級職を歴任後、株式会社ジェイドの創業に参画し代表取締役を務めている。 今の著者の全てはマッキンゼーが教えてくれたものと言っても過言ではない。「寄らば大樹の陰」の思考を捨てること。そして自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクト(変革)を与えることであるインパクト志向。これが著者がマッキンゼーの中で学んだ価値観である。 本書はそんなインパクト志向を学んだ著者により、著者と同年代の若手ビジネスマンを対象に書かれているものの、これから社会に進出する大学生にも読んで欲しいと書かれており、また人生の諸先輩方にも読んでいただき、草食男子だのゆとり世代だのと言われる世代の中にも「インパクト志向」の人間がいることを知ってもらいたい、インパクトの実現を助けてもらいたいという想いで書かれている。 本書の構成は以下の7章。 ①なぜ今、マッキンゼーを書こうと思ったか ②戦略との出会い ③士官訓練校マッキンゼー ④イシューからはじめよ ⑤インパクト志向 ⑥大海に出て自分を見つめ直す ⑦卒業 おもしろい。 ただただおもしろい。 ワクワク感と疾走感を併せ持つビジネス書。 2013年に出会った本の中でダントツ1番の本書。 著者の大学生活から起業までの期間を一冊に集約されたもの。素晴らしいのは、色々な決断をくだすまでのプロセスの記述の仕方。 ロジカルに導き出される結論の数々。 それに至るまでの思考のプロセスがあたかも著者を目の前にして話を聞いているかのように胸にストンストンと落ちてくる。 答えを出すまでにはそれ以上の苦しみや書かれていることだけではもちろん不十分な点もあるかもしれないが、一人のそれにこんなにも考えさせられたのははじめてかもしれない。 優秀な著者でさえ血の滲むような努力をして今の著者がいる。それ以上に自分も頑張らねばと鼓舞された。
0投稿日: 2013.07.06
powered by ブクログ印象深い箇所を引用まとめ。 ・バァリューを出す。 ・インパクトを与える。 ・イシューを考える。 ・30台の脂が乗ってる時期にプロ野球の超一流並みの給与を貰えるとしても参謀として一生を終えたくない。経営者として実行の主体者となりたい。 田中さんは僕の年齢時には、もっと凄まじいビジネス経験値を積んでいる。 30歳まで自分にとってはあと3年。刻一刻とカウンドダウンされてる以上、時間は待ってくれへん。超高速で吸収してバリューを出さねば。
0投稿日: 2013.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェック項目13箇所。「インパクト志向」を1人でも多くの同世代の人間たちと共有したい、政治や経済の世界でも各個人が「インパクト」に責任を負うような世界を実現したい、そしてそんな彼らと切磋琢磨しながら皆で「インパクト」を実現していきたい、このような想いを実現するためには、僕の価値観が形成された実体験を記すのは意味があると考えるに至ったのである。本書は僕と同世代の若手ビジネスマンを対象に書いたが、これから社会に進出する大学生にも読んで欲しい、また人生の諸先輩方にも読んでいただき、草食男子だのゆとり世代だのと言われる世代の中にも「インパクト志向」の人間がいることを知ってもらい、インパクトの実現を助けてもらえれば幸いである。「寄らば大樹の陰」の思考を捨てること、そして自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクト(変革)を与えること、これこそが僕がマッキンゼーの中で学んだ価値観である。僕が入社した当時は、少しでも価値を出し、少しでも自分自身を成長させるために毎晩、真夜中、時には朝まで働いていた、有給休暇中はプロジェクトの復習期間に充てて、朝から晩まで仕事のことを考えていた、これは決して働かされているのではない、プロフェッショナルとしての義務を果たし、また自分自身の成長に真正面から向き合っているだけである。マッキンゼーのコンサルトが気にするべきことは、プロジェクトの中で自分がどれだけバリュー(価値)を生み出し、どれだけのインパクトを生み出したのか、これだけである。例えば採用の面接において「数年後にはNPOで働いてNPOの世界でインパクトを創り上げていきたい」と学生が言ったとする、普通の会社ならば「愛社精神が無い」という理由で落とされるはず、しかしマッキンゼーでは全く問題視されないし、むしろその「志」とその論拠が明確であれば賞賛されるのである。今の日本人に欠けているのは知識ではない、英語は不得意かもしれないが、それも大問題ではない、論理的思考能力は弱いかもしれないが、アメリカ人が群を抜いているわけでもない、必要なのは、自分の人生に対して責任をもって積極的に「志」に向けて突き進むこと、それだけである。自分が一番になれそうな所を選べば、安定したポジションを確保できるし、自分の意のままに物事を進めることができるかもしれない、しかしそれだと「井の中の蛙」で一生を終えてしまう可能性が高い、井の中の蛙で人生を終えるなんて格好悪い、それならば失敗するとしても大海の中で戦っていきたい。将来の自分を想像できてしまうと、僕の性格上、「早く5年、10年経って、もっと責任のある仕事をしたいな」と一日一日をカウントダウンする日々になりそうだった、そんなせいかつは面白くない、やるからには一日一日を真剣に働いて、想像もできない無限の世界に挑戦したい。どうすれば生産性を向上できるのか、第一歩は、あなたが調査・分析で何の質問に答えているかの「クエスチョン」を明確に持つことである。「クエスチョンの明確化」がレベル1だとすると、レベル2はクエスチョンの中でも「アクション仮設を検証するためのクエスチョン」に絞って答えることです。レベル2の上には何があるのか、更に高い生産性を求めるにはどうすれば良いのか、その答えは「イシュー」にある、これこそが「レベル3」である、イシューの条件は実にシンプルだった、それは「アクション仮設をするっかしないかが、経営にとって重要かどうか」である。何を解かないといけないのか、「答え」を考えるのではなく「問題」を考える、これが全ての問題解決の出発点である。イシューを解く前に考えるのは、イシューを分解することである、このステップが見落とされがちである、イシューを分解することなく、イシューに関連しそうな情報をとりあえず集め、集まった情報ベースに何となく正しそうな答えを導く、こんな「荒い」アプローチは世間に蔓延している、まずはイシューを分解し、本当に必要な情報が何なのかを調査開始前に明確にしなければならないのである。
0投稿日: 2013.06.12
powered by ブクログ友人に勧められ手に取った一冊。さすがだなー。「常にバリューを出す」ことが求められる、「UP or OUT」という社風。こんな世界で働いていたら、やっぱり勝てないなぁ…。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ★3.5 臨場感にあふれていて気づいたら一気に読み切ってしまった。 「常にバリューを出すように」「インパクト志向」は何度も出てきてマッキンゼー式を垣間見れたことが面白かった。
1投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログ畑違いの私にとってマッキンゼーっていったいどんな会社?社長とかが元マッキンゼーの…とかで紹介されたりするから名前はよく聞くけど社内ってどんななの?って感じだったのでマッキンゼーの社内の雰囲気が垣間見れておもしろかった。でもちょいちょい作者のどや顔が見えてくるような内容で途中ちょっと疲れた。 ただ言えるのはマッキンゼーですごいわ~。 私も●ISSUE(論点)●VALUE(価値)を意識してみよう。
1投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログバリューを出す。その考え方を改めて認識させてくれた。会議で参加しているだけは本当に無駄だと思う。バリューを出していないというよりマイナスだということを感じていたので、文中のマッキンゼーの文化に共感できる要素は多かった。私のような人間にはモチベーションが上がる本だった。
0投稿日: 2013.04.08
powered by ブクログ◎1500円 ●UP or OUT ●issue(論点) ●Should(すべきか?)Want(しかいか?)Can(できるか?) コンサルのジレンマが良くわかる。 良い世界感を感じさせてもらえる。 ただ、数ある道のひとつである、自己の道を貫くことを意識するように。
1投稿日: 2013.04.08
powered by ブクログマッキンゼー日本支社に史上最速26歳でマネージャーに昇格した田中裕輔氏のマッキンゼーを卒業するまでの8年間をまとめた一冊。インパクト(変革)志向、バリューを出す、というマッキンゼーのカラーについてよくわかる一冊となっている。メモ。(1)ファクト→意味合い→打ち手。(2)フィードバックの三つのルール。強みから挙げる。欠点をディベロップメントニーズ(成長すべきところ)と表現する。出来ないことではなく精一杯手を伸ばせばフィードバック出来そうなところをフィードバックする(3)アクション仮説をするかしないか。経営にとって重要か否かはイシュー(4)クライアンドを支援しインパクトまで繋げること。
1投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログ非常に平坦な文章でマッキンゼー時代の事を描いている。 相当な激務で、頑張ってきたのだろうなということが伺える。タイトルには人の目を引くためにわざと目立つようなモノをつけた感が否めないし、社会にインパクトをという割には、通販サイトの延長のような事をやっている。どうせならもっとすごい事をやってからにしてほしい。
1投稿日: 2013.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
<「なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?」読了> ・プロジェクトの中で意識すべきことは、自分がどれだけバリューを生み出し、どれだけのインパクトを生み出したのか。 ・今の日本には大きな志を持っている人間が非常に少ない。 ・自分の生きる道が事業会社のリーダーや起業なのであれば、絶対に新卒で経営コンサルティング・ファームに入社するべき。成長のスピードと目線の高さが違う。 ・UP OR OUT ・データ分析の目的はイシューを解くことであり、目的が不明瞭なままやる分析はバリューが無い。まず、分析で何の問いに答えているのかというクエスチョンを明確にする意識を持つことが大切。そして、アクション仮説を検証するためのクエスチョンに絞って回答する必要がある。さらに、アクション仮説をするかしないかが、経営にとって重要かどうかを判断しなければならない。 ・イシューを解く前に考えるのは、イシューを分解すること。 ・場面によっては、必ずNOと言う ・コンサルタントはコンサルティングファームで自分の夢を追求し、そのためにコンサルティングファームを利用すべき。 ・MBAは費用対効果が低い。履歴書に書けるから、みんな取りたがる。 ・自分の志が何なのかを徹底的に考える、「マインド・サーチ」の時間を設けることが大切。 ・コンサルタントを辞めるなら、投資と経営のどっちをしたいのかを考える必要がある。思考回路が全く異なるから。投資は金融ビジネスで、いかに資本を効率的に使って利益最大化を図るかがポイント。経営は金だけでなくヒトや文化の問題なども複雑に絡まってくる。 ・チームを統率するには、最初は声を掛けることから始めて、存在を承認すること。質問や相談をすること。どうでもいいことでも話しかけてみること。
1投稿日: 2013.04.03
powered by ブクログ元マッキンゼー社員、現ロコンド社長の筆者が、マッキンゼー内定から卒業までの経緯を語った本。 マッキンゼーでのひたすら考え抜く習慣が、今の仕事にも生きてるんだろうなあと感じた。
1投稿日: 2013.03.09
powered by ブクログ空雨傘、という思考フレーム。マッキンゼーの精神は、常にvalueを出すこと。資料を読む時間はvalueがゼロである、と考えている。
1投稿日: 2013.03.02
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マッキンゼーという会社はあまり知らなかったが、著者の入社から退社、企業に至るまでを、述べている本。タイトルとマッチしている感はないが、読んでいるだけでもなんだかわくわくするような感じで、おもしろかった。 ・自らがリーダーシップを発揮してインパクト(変革)を与えること ・ロコンドは「楽しくて便利なお買いもの」というインパクト ・マッキンゼーは、辞めてもいい。社外でもインパクトを出したいという志が大切 ・解決にはイシューを探す(アクション仮説をすかしないかが、経営にとって重要かどうか) ・答えを考えるのではなく、質問を考える ・目標は売上でなくインパクト、毎日バリューを生み出しインパクトを創る ・フィードバックは、強みから挙げる、欠点は成長すべきところ、手の届きそうなことをフィードバック ・MBA取得中の空き時間でいろいろチャレンジしたことあ大きな収穫となった
1投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログ自らのキャリアをどうしたいか、どうしていきたいのかは考える必要があるが、固執しすぎるのもだめだと感じた。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログ田中祐輔著「なぜマッキンゼーの人は年棒1億円でもやめるのか?」東洋経済新報社(2012) *フィードバックは悪口ではない。フィードバックを与えるときに守るべき3つのルール ①それは最初に強みをあげる事 ②それは欠点をそのまま弱みというのではなく、成長すべき所(ディベロップメント・ニーズ)と表現すること ③できないことっではなく、精一杯手を伸ばせば届きそうなポイントをフィードバックすること
1投稿日: 2013.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトル詐欺。 マッキンゼーの人についてというよりは、筆者の自伝に近い。 考え方等を学びたいのであればそちらの専門書を読むべき。いまいち筆者が何を伝えたかったのかが分からない。
1投稿日: 2013.01.31
powered by ブクログこのテの本の中では久々に面白かった。自伝に近い形で実体験で綴られているので著者がどうやって仕事の中で価値観を形成していったのかがわかりやすい。2時間くらいでさらっと読めた。 10年前の自分では共感できなかったかもしれないけれど、今だかわかる考え方、価値観。
1投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログバリューを出す イシューとクエスチョンの違い インパクト志向 この3つを理解し行動原理として身に付けられれば人生変わるんだろうね…
1投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログ著者が新人時代に上司からバリューを出す、イシューを意識するなどについて、ダメ出しされるシーンは、具体的に迷っていることについてヒントになった。また、著者が人生の岐路で考えたこと、実行した努力の量なども、とても刺激になった。しかし、タイトルと内容はまったくといっていいほど関係ないような。経営者としての、現職の著者については、刺激的なエピソードもほとんどないのも残念でした。
1投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログ個人的に「伝記」とも言える内容で、マッキンゼー内での筆者の悪戦苦闘、起業までの気持ちの移り変わりについて述べられています。 別世界を垣間見るようでとても新鮮でした。 起業派スキルが伴ってこそ、いろいろな分析が必要でとてもためになりました。
1投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログ楽しい本でした マッキンゼー出身の方の話で、コンサルティングファームって面白そう。とてもわくわくしました。 著者が学生からマッキンゼーに就職し、MBA留学し、辞めるまでが書かれていて、そのなかでマッキンゼーのイシューの考え方であったり、インパクト志向について書かれていました。 クエスチョンとイシューの違いについては意識して考えてみようと思いました。
1投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ作者の自叙伝でしょう。 本のタイトルと内容が全くリンクしてない。そこはかなりヒドイと思う。 タイトルに騙された感は否めないが、内容はそれなりに面白い。 逆境をバネにして、先人の教えを守りながら、実直に努力したんだな。 という印象が強い。 人や機会に恵まれ、また恵まれるべき努力をしてきている。 努力のレベルが違うと痛感。
1投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログインパクトを与える仕事がしたい、とみな就職時には思っていたはずだ。いくら忙しくても、本質的ではない仕事には意味はない。それで残業をたくさんして仕事した気になっている状態は変えなければならない、と改めて心から思った。 しかし、マッキンゼー社員はこんなに内容の濃いことを昼も夜も平日も休日も考えているなんて、さすがに凄い。
1投稿日: 2012.12.24
powered by ブクログコンサルタントの内容を期待したが、終始マッキンゼーの先輩やらの話だった。採用の過程は読んでいて面白かった。タイトルの一億円でも辞めるのかに引っ張られると期待薄かと。
0投稿日: 2012.12.18
powered by ブクログ筆者はマッキンゼーのことを書くことにより、インパクト志向を共有したいと考えている。内容はすごく刺激的であり、マッキンゼーの考え方がよくわかった。バリューを出しインパクトを与えなければならない。 このような厳しい環境で仕事をするから成長が速いのだろう。
0投稿日: 2012.12.12
powered by ブクログ就職活動期からマッキンゼーでの経験・MBA留学にいたった経緯、その後の事業設立までを、時系列で語った自伝。 この人の本が書く物を読むのは全く始めてであったため、新鮮であった。 キャリアとしてものすごくためになったと同時に、自分もこのような気持ちを持って将来を切り開いて行きたいと思えるアツい本である。 マッキンゼー時代に行った業務と具体的な解決法も守秘義務をおかさない範囲で書かれている。 マッキンゼーという会社が身近に感じられた。 一つのアクションを起こすための準備、そこに対する情熱は本から想像するしかないと思うが、この本に書かれていることが実際に起こるまでに想像を超える葛藤があるのだと思う。 最後はコンサルタントとしてではなく、経営者として世の中(文章からは日本だと読み取れる)に良いインパクトを与えたいという想いが伝わってくる。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログ酷評が多かったので、どんなんか?と思ったが悪くなかった。 あくまで著者一人の視点であることは間違いないし、表現が若者言葉であるため安く見えるが、内容から読み取れることは多く、刺激になった。
0投稿日: 2012.11.25
powered by ブクログ元マッキンゼー社員が、マッキンゼーの仕事を通して学んだことを時系列で書いている。マッキンゼーの存在はしっていたがどのような企業なのかを知らなかったため、内容から驚きと刺激をもらった。
0投稿日: 2012.11.08
powered by ブクログ優秀な人が学生時代何をして何を考えているのか興味深い。 ただ、次元が違いすぎて小説みたいな印象を受ける。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログ新卒で外資系コンサルのマッキンゼーに入社した筆者の、マッキンゼー体験談的な本。コンサルがどんなところかなんとなくわかる(気がする)。 あまり深い内容はないけど、外資系コンサルを視野に入れている就活生は読んでみてもいいかと。
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログ論理的思考の教科書として、1番府に落ちる本。 雲、雨、傘のステップでの思考。 クエッションからアクション仮設を経て、イシューに至る、問題把握からのスタート。 客観的に自分をはかること、他者の重要性、特に。
0投稿日: 2012.10.07
powered by ブクログロコンド(靴のオンライン販売サイト)社長である田中裕輔氏の著作。 マッキンゼーの卒業生である同氏が自身の経歴を振り返りつつ、特にマッキンゼー時代の経験にフォーカスし、その半生を語る。 読むと、仕事延いてはキャリア全般に対するモチベーションが上がる。★3 マッキンゼーの組織構造や仕事の進め方などしみじみした話が次々と登場するため読んでいて飽きない。逆に、コンサルファームの仕事内容に興味の無い人間にとっては、面白味に欠ける内容かと思う。 随所に「空・雨・傘」や「MECE」などのコンサルめいた説法も出てくるため、初心に立ち返るという意味で参考になった。 結局、マッキンゼーの人間はすべからく「インパクト志向」を持った人々であり、彼らは会社・給料のために仕事をしているのではなく、自らの力で世界を変えるために仕事をしているのである。(だから高額な年棒を捨ててでも、自身のやりたいことに身を投じるのである)というのが著者の論。私もそうありたいと思った。
0投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログこういう世界もあるんだなあという感じ。マッキンゼーも自分とは異なる世界だが、この本の著者の学生時代の能力もすでに私とは一線を画しており、ただたんにすごい世界だと思うしかなかった。 一方でマッキンゼーのような成長できる環境に身を置いてみたいという気持ちも少なからずあった。同じような育成システムはおそらく他社にはないが、自分を成長させてくれる環境の整った企業をこれから探したいと思う。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログバリューをいかに生み出すか?を追及しているマッキンゼーでの働きかた。自分がどれだけ、仕事の中で価値をうめているか。ちょっとかんがえてみたくなった。
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログ☆☆$$面白かった。$$著者の自慢ではなく、経験談による考え方が面白かった。$$コンサルとしてのやりかたが垣間見えた。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ自分の仕事にバリューはあるのか? 自分の仕事にインパクトはあるのか? 答えはノーだと思った今日この頃。
0投稿日: 2012.09.13
powered by ブクログ久々に手にとったビジネス書。ビジネス書に書いてあることに軸のようなものを見つけて、もうこれ以上は読んでも逆に害があるな、と思ってやめていた。でもこの本は、この人の個人史のようなものだと思い購入。実際に要所要所でロジックの説明などがあったが、基本的には1人の人間の半生を描いたものだった。とても楽しく最後まですーっと読めた。
1投稿日: 2012.09.12
powered by ブクログ実践のビジネスに通用するお話、主に考え方中心が満載でこれはよい一冊です。 入社一年目から、「このチャートの目的は何?」と聞かれたりしていたら、それはきついけどビジネスの実力は付くわなと感じる。 (上の質問から続く言葉が「イシューを解くために分析する」その目的が不明確なままやる分析は意味がない。) 実践で役にたつ思考が多数あり。 「空雨傘」 空を見て雲があるという事実(ファクト)、雨雲があるという意味合い、最後に傘を持っていくという打ち手。 また、何のために調査・分析を行うのか、クエスチョンに明確に答えられるような意識を持つこと。 優秀な会社の雰囲気を書籍で味わえるので、非常によい一冊でした。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログ著者は同世代であり、読み物としておもしろかった。 まだまだ若いのに本当に多くの経験をされているなと感心せざるえない。
0投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログバリューを出せ。皆が成長できるよう最大の支援。解ではなく問題を考える。インパクト志向。 本人曰く普通の人を、世の中にインパクトを与える存在に育て上げたマッキンゼー。確かに、士官訓練校、ですね。 教育可能だということ。こんな人たちがたくさん生まれたら、どんなすごい社会になるだろうと思う。
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログマッキンゼーという会社がどのような所かが分かった気がする。著者の自慢話として読んでしまったので、あまり響くものが無かった。ごめんなさい。
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者は1億円もらっていないというのが前書きで書かれており、かなり誇大したタイトルだったが買ってしまった。サクセスストーリーとしてサクっと読めた。またマッキンゼーの社風を知るには良い本。広告半分かな。
0投稿日: 2012.09.01
powered by ブクログコンサルとは集めた情報をもとに経営者とともに会社を動かす マッキンゼーはイシューとバリューをモットーに クライアントの機嫌を取るのではなく本当に必要なものを提案していく 本当に自分がバリューを生み出そうと思うのならWLBなんか言ってられない MBAは習得に2年間、習得した大学によりまた違ってくる 仮にMBAを習得したとしても自らに能力がなければ資格と同じで需要がないので意味がない
0投稿日: 2012.09.01
powered by ブクログ今年読んだ中で一番面白かったと思う。 「まずはイシューから攻めろ」という物事の考え方は目からうろこ。 その他にも「会議中に発言しないやつはいなくていい」や、「発言をしても批判するだけはもっと最悪。自分だったらどうするかまで決めてから喋ろ」とかごもっともなポイントも多々あった。 コンサルタントには興味が無かったのだが、こういう所で一度働いてみたいと本気に思わせてくれる本でした。一気にこの著者のファンになった。 絶対読むべし。
0投稿日: 2012.08.25
powered by ブクログ考え方に触発されるところがあった。 常にバリューを出す、その「バリュー」は何か?は、各人の置かれた状況によって異なるはずだが、共通することは、課題の本質を突き詰めることだ。課題設定が重要で何を突き詰める必要があるか、が判ればそれに向かって進むのみ。 ...とは言っても、その「本質」がなかなか見抜けなかったりする...
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんな仕事も自分を成長させるトレーニングの機会にすることができる。 職業の定義に自分を成長させる要素をプラスすれば、その仕事が適職かどうかに関係なく、あらゆる仕事が自分の適職になる。 君にとって天職とは全ての仕事。 あらゆる仕事が自分を獰猛に成長させ、世界の果てに近づける。
0投稿日: 2012.08.23
powered by ブクログさくっと読みました。 この人はすごいな。常に自分が価値を見いだせるか、インパクトを与えられるか、を考え実践してる。だからすごい早さで成長されたんだろうなと思った。 調査分析を仕事でやっているので、考え方を少しでも取り入れたい。
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログ「この本のメリットを10秒で話すと、なんて話す?」 →いわゆるマッキンゼー本である。コンサルタントの頭の構造とその行動スタイルに理解できて面白い。クエスチョンとイシューの違いのクダリはレベル1,2,3と必見。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
沖縄から羽田へのフライト中に読了。 タイトルの”年俸1億円"は釣るためのコピーらしいので、真偽は不明。 本書では、あまり明らかでないマッキンゼーの仕組みが具体的に書かれているため、コンサル業界の人は興味をそそられるだろう。 著者は靴のECサイト"ロコンド"のを運営する企業の社長。彼のマッキンゼーとの出会いから卒業までの経験を中心に話は進む。 自然体の文章で書かれているため、非常に読みやすいし、海のナンパを通じて初めて戦略に接した話や、BCG、A.T.カーニー等他のコンサルは落ちた話、志望動機の一つが高い給料だったりと、著者が身近にいそうな人って思えてくる。 ただ、あるプロジェクトでの分析が中途半端な状態だったので、夏休みに予定していた旅行を直前にキャンセルして休み中も分析していた話などを読むと、本には現れていない部分も含め相当な努力家なのだろう。 ■以下、マッキンゼーについてのメモ ・評価はプロジェクト毎の評価(EPR)と、それらの総合評価(SAR)がある。パートナーやマネジャーは1人のEPRを数時間かけて作成し、SARでは評価委員会の複数のパートナーが数日間缶詰状態で検討する。 ・評価者は20個のスキルを4段階で評価する。スキル毎のレベルに関して何ができているとどの段階か詳しく説明されているため、人によって評価がぶれることがない。 ・社内でもプロジェクトの内容は共有されることはない。しかし、会社に治験を蓄積するために、グローバルで共有されているデータベースは存在する。そこにはクライアント名、プロジェクト内容はなく、プロジェクトで得た学びを登録する。(xx業界ではこんなトレンド、とか) ・毎週Eチョイスと呼ぶ、プロジェクトの公募メールが送られる。コンサルタントは興味のあるプロジェクトを希望できる。 ・クライアントと長期(1年以上)のプロジェクトを実施する場合、メンバーは変わらないといけない。大きな成長が望めなくなるから。 ・プロジェクト中はクライアントの1人として責任を持つため、「御社」ではなく、「我々」と言う。 ・コンサルタントには売上・利益といった数値目標がない(!)。クライアントにバリュー、インパクトを与えるというミッション・ステートメントのみが共有されている(売上・利益目標はパートナーのみが共有している) ・留学中は給与が出ない。学費と生活費100万円補助のみ。 とても素晴らしく社風が描かれているので、嘘くさいと思う人もいるかもしれないが、本書にもあるように、優秀な人材にある"青臭さ"なのだと思う。Aクラス人材が集まった非常に刺激的な職場環境であることは間違いない。
1投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルより。3年働いて3億ぐらい稼げたら辞めて悠々自適の生活をするんじゃないかと、中産階級の私は思ってしまいます。 経営コンサルトという業種がクリエイティブということを知っただけでも、この本を読む価値あり。フィードバックやイシューの話はマッキンゼーに限らず他業界でも十分応用可能。
0投稿日: 2012.07.31
powered by ブクログ同じビジネスマンとして耳が痛い内容だったw 入社1年目から顧客、会社から支払われる以上のバリューを生み出さなければ去らなければいけないというプロ意識。 どんなに大きなフィーを個人、会社にもたらしてもクライアントに成功をもたらさなければ評価されないし、意味がないという企業文化。 前者に関しては、個人として大きく欠けている部分であるし、後者は個人としても私の働く業界としても欠けている部分であると思った。 マッキンゼーという世界トップクラスのコンサル会社を知るにはいい本でした。
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マッキンゼーにおいての思考ステップ「空雨傘」 1、空「ファクト」 2、雨「意味合い」 3、傘「打ち手」 「ファクト→意味合い→打ち手」の論理的なステップ フィードバックは悪口ではない 一つ目、最初に「強み」から挙げることである。 欠点は強みの裏返し。強みを踏まえたうえで何を改善すればその人間はよくなるのかを言ってあげるべき。 二つ目、欠点をそのまま「欠点」、「弱み」とか言うのではなく「ディベロップメントニーズ(成長すべきところ)」と表現。 相手を成長させるためというフィードバックの目的からは、「欠点」や「弱点」という表現は適切ではない。生産的にするためにも表現に気を使う。 三つ目「できないことではなく、精一杯手を伸ばせば届きそうなポイント」をフィードバック その人の先天的な能力を吟味した上でその人が頑張ればできることを伝える。 一日の仕事を終えた時に「もし自分が経営者だったら、この業務に対して幾ら払うか」 今の時代職種をアウトソース(外部委託)やオフショア(海外委託)することができる。それらに委託したとき自分の業務に価値があるか分かる。 →自分が費用対効果に合っているかを自己評価し、合っていないのであれば、サービス残業をしてでもアウトプットの量を増やすか、質を高めていく。これぐらいのプロフェッショナル精神が無ければクビを切られても文句は言えない。 カリフォルニア大学バークレー校は孫正義も通った「変人の学校」 バークレーに通えば様々な価値観に触れて、自分ももっと面白い人間になれるかも。 自分はまだ「自分の人生に責任を負っていない」ことを反省した。時の流れに身を任せるのは一つの処世術かもしれない。また男女の関係のように企業と人間の間にも「相性」は確かに存在するため、「運命論」に身を任せるのも聞こえは悪くない。それでもそんな曖昧な考えでは「目指す姿」にはなかなか到達できないし、万が一、その流れが悪い方向へ傾いた場合、きっと僕は日本経済や運の悪さのせいにするだろう。自分の人生である以上、人生の選択に関しては考え抜き、妥協してはならない。そんな意識を強く持つことができたのである。 一番の学びは「チームメンバーを『承認』すること」。単に褒めるだけでなく、最初は声を掛ける事から始めて「存在を承認」すること。そしてリーダーだからといって肩肘張らず、質問や相談をすること。これらも全て承認に繋がって最終的な信頼関係に繋がるのである。 これらは全て僕にとって耳の痛い話ばかりであった。僕は苦手なチームメンバーに対してはどうしても距離を置いてしまうのである。また相談するのはいつもパートナーなど上司ばかりで、チームメンバーに対してちゃんと質問や相談をしたことはなかった。 意見をするのではなく、聞いてみる。 一人一人が変革の旗手となってインパクトを実現していかなければならない。もちろん僕自身もまだまだ世にインパクトを与えられていないため、これからもますます邁進していかなければならない。そんな僕の想いと志が少しでも共有できれば幸いである。
0投稿日: 2012.07.26
powered by ブクログインパクトを追及する仕事…したい。今の職場はそれを許さない? じゃなくてわたしの能力不足かぁ。インパクト出しながら実績確保すればいい?中身がなくても売上が出ればいい職場ではそこにトライする雰囲気がないなぁ。。
0投稿日: 2012.07.25
powered by ブクログこの本を読んで、いかに自分がのんびりと大学時代の勉強や、社会人になってからの仕事をしてきたのかを実感した。よく今のポジションにいることができたな、と思う。
0投稿日: 2012.07.23
powered by ブクログあまり成功者のハウツー本や自己啓発本を読まないのですが、ゼミの教授に薦められたので購入。中身は予想とは違いエッセイ形式でさらっと読めます。マッキンゼー入社を志してから起業するまでを綴っている。マッキンゼー流のロジカルな考え方、問題に対するアプローチ方法が特に目を引いたが軽くしか触れてないのでそこまで期待しない方がよいどす。息抜きに読むのにいい本。
0投稿日: 2012.07.22
powered by ブクログ「インパクト志向」は非常に共感できた。幕末と同じ現代の日本を乗り切るにはこの志向を持つ同士は必要です。
0投稿日: 2012.07.22
powered by ブクログ社会人二年目になって少し仕事に慣れてきた自分を戒めてくれた。 与えられた仕事をこなすだけでなく、如何にインパクトを周りに与えることが出来るか。 勉強熱が再燃した。
0投稿日: 2012.07.21
powered by ブクログいつか誰かが書けばみんながよろこぶ敷居に低いマッキンゼー紹介本。気取らずに、大変素直に書かれており、好感度高。
0投稿日: 2012.07.17
powered by ブクログインパクトを与えること。 この本で一番。シンプルで深い言葉だ。 マッキンゼーの話は聞かせてもらったり、本はいくらか読んでいるので、大きな衝撃みたいなものはこの本から感じることはできなかったけど、その中での働き方に興味がある人にはいいのかも。 う~んインパクト•••これは深い!
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログ今この時期に読んだことにすごく意味のある一冊。 自分の世界だけで時間軸を創り上げず、いろんな世界を感じてユニークな時間軸を創り上げたいなぁ
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログ【マッキンゼー】ふとマッキンゼーのことが気になったので購入。タイトルに対する答えはおそらく”本気でやりたい事をマッキンゼー以外の場所で見つけてしまったから”になるのだろうか。本書の内容は、著者が学生の時からマッキンゼーを飛び出して事業を展開する現在に至るまでの自分語りになっている。マッキンゼーでの生活がどのようなものなのかをざっくり知りたい人には本書はおすすめだろう。マッキンゼー流の問題解決方法についてフォーカスしたものを読みたいのであれば、「イシューからはじめよ」の方がおすすめである。
0投稿日: 2012.07.13
powered by ブクログマッキンゼー出身の松田氏の経歴本である 大学時代にさかのぼり、そのとき何を感じどう行動してきたか 自分の経歴と読み合わせながら、読完。 今はロコンドで働いているらしい
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログこの本は、一橋大学に通うダメ大学生であった著者(田中祐輔氏)が、就職活動からマッキンゼーの退社までにマッキンゼーで学んだ事について述べている。 会社名と年棒だけ見たら、人間として根本的に何かが違うのではないかと思ってしまう著者のような人達でも、失敗を繰り返し、対人関係で悩む事を知った。
0投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログ何となく本屋で手にとってみて、何となく軽い嫌悪感で買うのをやめようとして、何となくでも買ってみようという気になって買ってみた本(笑) アクション仮説に基づくイシューの特定の話など、参考になる指摘もあるが、筆者が駆け出しコンサルタントとして思い悩みながら過ごした日々やプロジェクトの記述、社内のキーステークホルダーとのやりとりが具体的で面白い。 自分がフランス駐在で日本人が全くいない中で周りの評価に戸惑いながらも「何か、なんとかバリューを出さねば」と毎日脳みそフル回転だった頃を思い出した。 そんな筆者は30歳にして企業をして、日本や世界にインパクトを与えようとしているが、・・・先日のハーバード白熱日本史教室に続いてまたもや年下!(笑) 社内では管理職としてかなり若い方なので、自分では危機意識を持っているつもりでも、なんだか最近成長スピードが落ちている気がしていたので、今週末の読書は良いきっかけになった。
0投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログマッキンゼーに興味があったというよりも、バークレーのMBAを取得している著者に興味があって読んでみた。 だがMBAに関しての記述は多くなく、これであれば在校生や卒業生のブログを読んだ方が参考になる。 田中さんの意見では、MBAは費用対効果は合わない。が、行ったことは後悔していないということだった。 いわゆるハードスキルのようなものからの学びは、マッキンゼーで働く著者には物足らなかったのかもしれない。しかし、2年間の異国で体験する出来事や様々な価値観に触れる時間は有意義だと感じたのだと思う。
0投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログタイトルに期待して読むとがっかりするかもしれませんが,マッキンゼーの人達のギラギラ感(?)&就職までの大変さが伝わってくる本です...で、ロコンドってどうなの???
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログ144ページに、今の日本人が自覚しなければならないことが書いてある気がする。自分が費用対効果に見合うかどうか、常に考えていないといけないですね。
0投稿日: 2012.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
●内容 ・マッキンゼーを経て30歳でベンチャー創業メンバーになった著者による、マッキンゼー魂のガイド。 ・仕事に向き合う姿勢や、コンサルの仕事論について経験ベースで語る。 ●コメント ○仕事への姿勢。常に成長志向。 (引用) ・たとえ自分が埋没するとしても、賢くて仕事ができる人間に囲まれたい。 ・常にバリュー(価値)を出すように。黙って聞いているだけ、勉強しているだけの時間なんて許されない。会議中に何も発言しないならば、ジュースや弁当を買ってくる方がまだバリューがある。 ・とある女性パートナーは家の中で必ず紙コップと紙のお皿を使っていた。理由は「食器を片付けて洗っている時間は、自分のパー・ディエム(1時間あたり費用)に見合わないから」 ○仕事論。コンサル仕事術。 ・「答え」を考えるのではなく、「問題」を考える。これがすべての問題解決の出発点である。 ・すべての思考ステップは「空雨傘」であれ。空とは「ファクト」。雨とは「意味合い」。ファクトが何を意味するのか、これを抽出することが2番目のステップ。最後の傘とは「打ち手」である。 ・どうすれば生産性を向上できるか。 1、調査分析で何に答えているかの「クエスチョン」を明確にすること 2、クエスチョンの中でも「アクション仮説を検証するためのクエスチョン」に絞って答えること。 3、イシュー。「アクション仮説をするかしないかが、経営にとって重要かどうか」
0投稿日: 2012.06.26
