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別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)
別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

540件)
4.2
203
184
93
7
0
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    【晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く―!?恋する男女のもどかしい距離感、そして、次々と勃発する、複雑な事情を秘めた事件の数々。「図書館革命」後の図書隊の日常を、爽やかに、あまーく描く、恋愛成分全開のシリーズ番外編第1弾。本日も、ベタ甘警報発令中。 】 単行本にてすでに既読のため、今回再読。

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    図書館革命で描かれた後日談、に至るまでの経緯がメインとなる本作。 本編でメインとなる話にはケリがついているので、完全なるオマケとも言える内容。 相変わらずのべた甘展開だが、戦争には一段落ついてしまったが故、危険と隣り合わせの恋愛劇といった要素は薄れ、何となく物足りない感じに。 もともとメイン二人より、周りの一癖も二癖もある仲間たちが好きだったので、完全に脇役になる今回は 物足りなかったのかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.09.26
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    番外編。だからか、やっぱり、というかベタ甘。。。 でも、なんかいいんですよねー。あーうらやまし(笑) 堂上と郁もいいんですけど、やっぱり小牧さんステキ。 オトナのオトコだって嫉妬しますよ、やっぱり。

    0
    投稿日: 2011.09.25
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    堂上さんもやっぱり男なのね。と思った一冊。 有川浩の本は時々中毒のように読みたくなる。 日常生活でこんなにキュンキュンすることないな。

    0
    投稿日: 2011.09.25
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    ほんっとに甘々でにやにやするので 外では読めないですね。苦笑 郁と堂上みたいな恋愛したら幸せなんだろうなって つくづく思いました。 自分が枯れそうなときにでも再読したいですねw

    0
    投稿日: 2011.09.23
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    ただのラブコメ。やねんけど、自分自身がどMゆえに堂上の行動に郁と一緒になってキュンキュン。小難しい本を読んだ箸休めに読むとよいね、きっと。あと、恋愛がしたくなる(笑)

    0
    投稿日: 2011.09.21
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    あ、あまぁぁい! 猛烈スィート。 郁のかわいさはもちろん、堂上の激甘なところもたまらないよ! 大好きなんだから。もう(笑)

    0
    投稿日: 2011.09.19
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    大好きなシリーズの別冊!! もう4作に渡って人物に 愛着をもっているので とても面白かったです。 確かに甘いんだけど やたらめったら甘い! ってわけじゃないとこがよかったです。 図書隊に降りかかる事件も 相変わらず面白かったです。

    0
    投稿日: 2011.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    背中がずっとむず痒かった。甘さで卒倒しそうになった… 有川浩さんは、幸せの描写もまた上手いな~と思った。読んでいる自分も温かさを感じられる。

    0
    投稿日: 2011.09.18
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    これは、もう恋愛ですね。 もういたたまれない感じ。 相手を想う一途な気持ちは、今の時代少ないのではないかと思う。 自分がそう思われていればいいなと思うし。 自分もそうでありたいと。

    0
    投稿日: 2011.09.17
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    文庫版 別冊 図書館戦争1 二泊三日の入院のお供にと購入したものの、「別冊」の二文字を見事に見落としていたため、病院到着後に脱力感に打ちひしがれる羽目になった、記念すべき図書館戦争シリーズ1冊目。 裏表紙のあらすじにあった「ベタ甘警報発令中」の8文字は事前に確認済みであったし、当然のことながら、帯の「恋愛成分が苦手な方は、十分に体調を整えてからお読み下さい」という注意書きもしっかりチェック済みだった。ただしそれは「誇大広告の親戚」という認識でだ。 まさか、その十数分後に、己の認識の甘さに痛感させられる羽目になるとは、正直夢にも思わなかった。 P.14の時点でハリセンぶん投げて良し! と拳を握った。 P.20で「やってらんねぇーっ!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻☆` Σ( `ロ´)」とちゃぶ台返し発動に心の底から清き1票を!!と砂を吐いた。 自他共に認めるツッコミ属性の人間にとって、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳とその上官のやりとりは、もどかしいを通り越してもはや凶器でしかない。殺傷能力こそ低いものの、電話業務で鍛えたストレスゲージを容易に爆発させるあの威力。凶器と呼ばずして何と呼ぶ! 否、兵器と呼ぶべきか? 最終的には、 「もう笑うしかない……」 と自ら白旗を上げざるを得なくなるのだ。事実、「明日はときどき血の雨が降るでしょう」を読み終える前に、白旗は上がった……。 とりあえず、今後の予定としては、退院と同時に、道路ひとつはさんだ真向かいにある駅ビルで、残る図書館戦争シリーズをまとめ買いする計画である。 以上 【追記】 4「こらえる声」 5「シアワセになりましょう」 で指摘された問題は、目立って目に見えていないだけで、当たり前の日常の中のありふれた一部として、もう随前から、ずっと目の前に突きつけられている"臭いもの"だと思った。 蓋をして目の前から隠したところで、それが「そこ」に「ある」という事実は変わらない。そもそも、いくら蓋をしたところで、蓋もいずれは腐り朽ちるのだ。そして、本当に恐ろしいものは、きっと蓋が腐り落ちたあとに来る。それも、きっと群れをなして。 「蓋をする怖さ」を忘れないようにしよう。 我が身のためだけではなく。

    0
    投稿日: 2011.09.15
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    これは…!図書館戦争好きのためのファンブックです。少女マンガを凌ぐニヤニヤっぷりです。あー面白かった!2にも期待!

    0
    投稿日: 2011.09.15
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    2011/09/14 単行本レビューに散々書いたけれど甘甘でどうしようもない一冊。 帯に警告までかかれてあるくらいだし。 恋愛小説好きな私でもさすがにこれには参りました! ある程度耐性がないと、冗談抜きにきついですわー。 でもいいなあこんな二人。中身はやっぱり読んでもらって悶えてもらわないと。 とにかく、女度を磨こうとしてとことん空回りする郁と、大事にしすぎて多少ツンデレな堂上さんが見ものかな。 甘い。甘すぎる。 感想はほぼその一言に尽きるかと。 あとがきがいいですね。有川さんの書く文章、いずれも本当に楽しみながら読んでいます。 マイ・レイディ 小牧さんシリーズって何気に多いよね。 レインツリーもあるし毬江ちゃん優遇。本当に愛されているんだなあ

    1
    投稿日: 2011.09.15
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    あっという間に読み終わってしまったのだけど本編にかなりスピード感と迫力があっただけに、今回の歯が浮きそうな甘ったるさがちょっとキッツイかもしれない・・・ それぞれのキャラクターを読む分には楽しめました。

    0
    投稿日: 2011.09.14
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    感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201109/article_5.html

    0
    投稿日: 2011.09.14
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    再読。 後書きで著者も書いてはいるが、べた甘すぎて再読に堪えない。 初読時にはノリで読んだと記憶するが、二度目となるとキツイ。 お好きな方はどーぞ、と言うしかない。

    0
    投稿日: 2011.09.14
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    甘い!甘い!もうその一言に尽きる。 帯にも書かれているとおり、恋愛成分MAXですよ。 妄想族な方はひとり部屋でこっそり読むことをおススメします。 あまりの甘さに身もだえして発狂しそうになった(^-^;

    0
    投稿日: 2011.09.13
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    図書館戦争の番外編。恋愛面が強くでてた。恋愛も好きだけど、事件メインの方がドキドキするから好きかも。でも、堂上さんがアタフタしてたり、甘甘なセリフとかにキュンとしたりもする!次で最後かー。寂しいな。

    0
    投稿日: 2011.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たっぷりと二人のいちゃつく風景を見られてよかった 郁が無茶して堂上が死ぬ程心配するっていう構図も好きやし 堂上が天然でまっすぐなこと言って郁が照れるのもかわいい ギャグシーンも好き 有川さんの文体はキモチに説明ってか論理的に書かれてて裏の裏まで推測するっていうか逆説も突っ込まれへんように書いてて一人の人が書いてるから仕方ないんかなって部分とそんなキモチの読み合いが出来たらすごいいいのになって思う その発言はどういうキモチで言ったのかとか自分は推測しても相手は推測してくれへん場合もあって。 やっぱりキモチは言わないと伝わらないのが定石なのかなって自分がキモチ伝えるのが苦手やから現実に少しがっかりしたりする。 対人間は難しいから本に逃げてしまう

    0
    投稿日: 2011.09.11
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    良い意味でエロい。(笑) これ位の表現をエロいと言う歳じゃ無いのは自覚してるけど。 高校生に戻った様な気分でキュンキュンしながら読んだ。 女性ホルモンと若返りホルモンがドバドバ出た気がする。 楽しかった~♪

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    投稿日: 2011.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

     主人公・笠原郁が本編で向かえた幸せなゴール。本書では、郁の告白からゴールインまでの物語です。  本編でもその不器用さ、愚直さで楽しませてくれた郁ですが、本書ではまた違った一面が際立ちます。その一面とは「女の子らしさ」です◎「可愛らしさ」と言い換えてもいいですね。帯のアオリ文にもあるようにベタ甘です(笑)

    0
    投稿日: 2011.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本編よりもハラハラドキドキの機知に富んでるわけじゃなくて、なんというのでしょう、本当に「ファンサービス」でした。 図書館戦争4冊はライトノベルらしい恋愛とかと、本気の戦争っぷりが好きだったので、そこがぬるくなってたのはちょっとさびしかったかな。 皆の恋愛模様が気になって仕方のない人向け。 個人的には、「差別用語狩りなんて、したっていくらでも差別用語は作れる」というようなくだりが結構イイな、と思いました。

    0
    投稿日: 2011.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    甘い。甘すぎる。 シュークリームを10個食べたくらいの胸焼けを覚えるが、しかし話は面白い。激甘の恋愛部分以外はいつもの図書館戦争である。

    0
    投稿日: 2011.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「図書館戦争」から順に読み進めて来ましたので、ベタ甘にはそこそこ慣れた(?)つもりでしたが、これはこれは想像以上ですね・・・・ さすがに有川さんがあとがきで何度も警告されてる意味が分かります(笑)だけどこのシリーズはベタ甘を思いっきり楽しむのが正しい読み方! スピンアウトなんですが、表現の自由の問題や幼児虐待など、本編同様重いテーマもしっかり入っていて読み応えもバッチリでした。Ⅱでは手塚と柴崎も進展するのかな~? その辺も楽しみですし、せっかく甘々モードに耐性が出来ているので間を置かずすぐⅡへ読み進めたいと思います!! あと1冊で終わりかと思うととても寂しいです。

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    投稿日: 2011.09.07
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    別冊、と言うからには別物なんだろうと思って読んだが想像以上。ドベタ恋愛小説。私は、読まなくても良かったな。ただ最後の小牧と毬江の話には萌えられたので、単純にツンデレ×ツンデレに全く興味がないという個人的趣向の問題ですね。木嶋ジンのエピソードはとても良かった。

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    投稿日: 2011.09.07
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    甘い恋愛小説でありつつ、 コメディーがあり、 大きな事件もあり、 息つく暇も無いほど 目まぐるしく変化する主人公達の感情。 やはり堂上・笠原ペア最強だわ。

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    投稿日: 2011.09.03
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    【砂吐きそう^^;】 ちょっと…あんたまだ砂糖入れるの!?ってくらい甘いです。私の砂糖許容量の限界を行き来してます…^^;飽和状態です。 そんな時に、フッと我に帰るような事件が割り込んできて、た…助かった~!!という感じでした。 シリーズの中で唯一、甘すぎて一瞬真顔になった作品です。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    4年前に読んだシリーズが、文庫になった。4年前は、山のようにリクエストがついている本を同居人が次々に図書館で予約して、まわってきたのを横から借りて読んだ。しかし、そのとき読んだのは4巻の『革命』までで、作中作の『レインツリーの国』はその後読んだけど、別冊は(同居人は本屋でちょっと立ち読みしてたが)私は読んでいなかった。 このたび文庫になったのを、同居人が里に帰ったときに本屋で買ってきたあと、私も横から借りてまた読む。文庫化のボーナスとして、アニメ化されたときのDVD特典として書き下ろされたショートストーリーが各巻末に入り、著者の有川浩×児玉清の対談、有川浩インタビューなどが収録されている。 同居人が1冊読んでは次を買い、また次を買い、それを私も横から借りて、単行本のときには読んでなかった別冊もあわせ6冊をこの1週間ほどのあいだ読んでいた。 「図書館の自由に関する宣言」(どこの図書館でも、入り口あたりに掲げてあるはず)から着想した小説は、近未来の(今読むと「2019年」て、もうすぐやん)図書館が「図書館の自由」を守るための武装した図書隊をもつ時代を描く。その武装は、公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」の成立と、その法を盾に本や雑誌を"狩る"良化隊と図書館との抗争の果ての姿。図書館がズダボロになり、利用者や図書隊員に死傷者が出ることもある銃撃戦さえ起こる時代。 …という図書館や本のネタに、どちらかといえば興味をもって、私はこの小説を読んでいたが(参考文献には『ず・ぼん』などもあがっている)、この小説は"ベタ甘"とか書いてある恋愛モノでもあるのだった("本と恋のエンタテインメント"とも書いてある)。 "ベタ甘"部分は、ヘテロばりばりで、結婚=ゴール風で、ちょっと辟易するところもあるが、レファレンス、おはなし会など図書館のサービス部分の描写、さらには聞こえない(聞こえにくい)利用者の話もあって、そのあたりは4年ぶりに読みながら、図書館は今どうなんか、これからどうなるんかと思った。「メディア良化法」ばりの法律や条例が、静かにできてしまっている時代になっているなあとも思う。 4巻の『革命』は、原発テロの発生と、そのテロの手口に酷似しているとされた著作内容のために、表現の自由、著作の権利を奪われようとする作家・当麻の話が出てくる。図書隊は、良化隊が確保しようとする当麻の身柄を守ろうとする。作家協会は出もや討論会、読者による書名活動をおこなっている。けれど─ ▼本を読まない人々にとっては、それも他人事だろう。何をあんなに必死になって。また原電テロがあったら恐いじゃない。テロを防ぐためなら作家の一人くらい─ (p.147) この本筋の話の糸口になった、戦闘ヘリがつっこんだという敦賀原発の3号機、4号機は、小説のなかでは「安全装置の作動によってすぐ停止しました」で終わっているが、そんなわけにはいかないことは、福島原発の例を見て分かる。でも、4年前に読んだときに、私はそのことが分からなかった。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    グハァとなるようなベタ甘展開が多数。その中で差別用語に関する話は面白かった。自分で考えさせられる部分がいいと思う。ラブラブ部分は本編でも充分スッキリまとまっていたけど、もっとあのやりとりを見たい‼っていう人にはオススメ

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    投稿日: 2011.09.03
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    内容もベタ甘とある通りで楽しみながら、そして本編でもありましたチクリとするどく表現の在り方への問題提起もあり、有川さんらしい本だなぁ〜と感想を述べたいと思います。 あとがきまで楽しめました。

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    投稿日: 2011.09.02
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    2011.09.02読了。 作者も言う通りのベタ甘ラブコメ。 堂上と郁の結婚までのことも書かれてて、4巻で一気に結婚後になり終わったのが、この間で読めてスッキリ。 だけど、幼児虐待とか、差別用語についての小さな事件も踏まえて読み応えバッチリ。 差別用語は使わず差別的な小説を書く作家の話では、まさに自分の言いたいことが書かれていた。 いくら差別用語という規制をしたって差別そのものがなくなるわけじゃない。 それと同時に言葉の意味や、言葉のできた過程を知ることも大事だなと。

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    図書館革命とエピローグをつなぐ本。 メディア良化法そっちのけで、徹頭徹尾、郁と堂上のラブコメで構成されております。 砂糖を飽和水溶液にした紅茶並みのベタベタな甘さに舌噛んで死ねるレベル。 「親に紹介できない女とつきあってる覚えはない」 堂上△

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    文庫版図書館戦争シリーズ第五弾。 別冊と言うことで、恋愛色が強すぎるベタ甘仕様です。 笠原と堂上の恋愛はホントにもう読んでいてにやにやが止まらないベタ甘っぷりでこれはもう読んでもらえばわかります。 文庫に収録された短編は小牧と毬江ちゃんのお話。これまた甘いです。 もちろんこの本の醍醐味は恋愛ですが、この本に収録されている木島ジンという作家に関するエピソードが表現の自由について描かれていて面白い。 いよいよあと一冊でシリーズも完結。楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    シリーズ スピンオフ作品。 著者が何度も警告する通りのベタ甘激甘で、多少は図書館でのストーリーが挟まれてはいるものの、完全にキャラ読みしている人が楽しむための物語。もちろんキャラに惚れている私は楽しく読了。本来恋愛小説は苦手だがここまでキャラにハマってしまうと楽しめるものである。ドキドキが止まらない! でもやっぱり本編の方がドラマ性があるので小説としてはそっちが面白かった。シリーズものが好物の私としてはもっと読みたかった。

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    投稿日: 2011.09.01
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    予告通りベタ甘でしたが、児童虐待や聴覚障害と災害などについても事件として取り上げていて、本編同様読みごたえがありました。 堂上と郁の、結婚までの紆余曲折も読みたかったから、ちょっと物足りなく星4つ。

    0
    投稿日: 2011.09.01
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    甘々だ。別冊はそうきたか……!まぁ、これが有川さんの神髄というか。うん、これはこれでOK。むしろ、結婚に至るまでの紆余曲折が実はこうだった、っていうのが楽しく読めた。いろんなヒトの人生が書き込まれてるなぁって感じで。人物がよく描かれてる小説って良いよねぇ。

    0
    投稿日: 2011.08.31
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    有川浩さん「別冊図書館戦争 1」読了。”表現の自由”を軸とした命がけの”事件”と”激甘ラブコメ”のバランスが絶妙な本編4冊に比較して、”事件”度が低く、”激甘”度が高い別冊です。初めて読んだなぁ‥こんな”甘い”本‥少々恥ずかしい‥

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    投稿日: 2011.08.30
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    甘いですね。個人的に甘すぎて少し微妙と思ってしまいました。 ハマった勢いで読んだ時はそんなことなかったのですが。。。

    0
    投稿日: 2011.08.30
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    ベッタベタです。だがそれがいい。有川さんは好き嫌いわかれると思うが、全作買うくらいには気に入ってる。ていうかサイン本ありがとございます

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    投稿日: 2011.08.29
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    ふぅ~、甘かった。読みながらニヤケてしまい、とてもじゃないけど電車の中じゃ読めないっ! (読んだけどww) それにしても教官、あのプロポーズは(笑) その後の段取りもしっかりしすぎて、表にでないだけで笠原よりも“好き”なのかも?と思ったり。

    0
    投稿日: 2011.08.29
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    晴れて恋人同士になった郁と堂上教官の距離がいじらしい。 図書館戦争にハマったけど、激甘な設定が苦手な人は読まないほうがいい(有川先生も帯びに書いてたw)

    0
    投稿日: 2011.08.27
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    ベタ甘重視だけど、特殊部隊も活躍するし、表現方法についても考えさせられる作品! 郁と堂上の、やりとりに終始ニヤニヤしながら読んでいました。

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    投稿日: 2011.08.26
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    いや、面白かった! べた甘、確かに。26?と30過ぎがこうまで周りに内情明かしながら進行していくもんかというのは置いといて。 ベタ甘のなかにも、差別用語へのアンチテーゼとか虐待とかいろいろあって。 毎回だけど、もっと深くかけそうなのにさらっと書いてあるのが惜しいというか、もっとこのエピソード掘り下げてほしい・・・と思うこと数多し。 引き続き別冊Ⅱを読みたいけど、こっちじゃ発売日に手に入らない(泣)

    0
    投稿日: 2011.08.25
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    この本の主要登場人物みんなが好き❤ 今までの4巻とはテイストが違うけど、そんなことは関係ないくらい、のめり込んでしまったみたい・・・。 アニメも1日で全話観てしまったわ。小説には劣るけど、それでも動く堂上カッコ良すぎ!! この巻は、堂上の良さがとっても引き立ってた気がします。 こんな男、現実にはいないよっ!! っていうくらい現実にいてほしい!!

    0
    投稿日: 2011.08.25
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    甘ーい。帯に書いてあったけど予想以上に甘い。「革命」からこんなに甘くなるとは。特に堂上があんなにノロケるとは思わなかった。今まで読んだ小説で一番甘いかもしれない。その分差別用語の話などがスパイスになってる…、いやでもやっぱり甘い。二巻も読まなきゃ。

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    投稿日: 2011.08.24
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    あっまい。 良いけど、良いんだけど、甘いです。 キスしすぎやでお兄さん方。 でもそういうところで冷静にならずに読んだ方が吉。 本編のストーリーというより、各キャラクターを好きな人たち向けの本かな、という感じ。 結局いちゃいちゃしてる印象ばかりが残りましたが、読んでる間は面白く読めます。 最近は有川浩の本っていうのに期待が膨らみすぎちゃって、評価が辛めになりがち。

    0
    投稿日: 2011.08.22
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    図書館戦争シリーズ別冊。周りの話では嫌いっていう人が多かったが自分は結構ノリノリで読めた。アクションなど戦闘シーンは皆無だったが、有川さんの作品らしいベタ甘ラブコメの展開が激しい! 丁度シリーズ4作の直後の後日談となっているので、さらによかった。

    0
    投稿日: 2011.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1番印象に残ったのはいたずらっ子が最後に顔を見せに戻ってきた場面。 心が温かくなって、思わず微笑んでいた。 堂上教官や小牧さん、柴崎や手塚の人間らしい内面がどんどん見えてきて、郁だけでなく、みんなに入り込んで読むことができた。 6巻発売まで後5日! 待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2011.08.20
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    作者言う通りの「ベタ甘仕様」。でも、おもしろく読めた。同じくベタ甘仕様の「クジラの彼」は、ちょっときつかった。違いは、図書館の事件が絡めてあるからか。

    0
    投稿日: 2011.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たしかに、激甘! でも、そこがいいし、小さいながらも図書館で起こる事件も 描かれており、別冊として楽しめた。 別冊2で終わりだと思うと、 かなりさみしい。

    0
    投稿日: 2011.08.17
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    図書館戦争シリーズのスピンオフ。時系列は革命の本編とエピローグの間くらい。ため息が出るほど甘々ストーリーに加えて、帯にあるようにもどかしいにもほどかあるっ!口角を上げずに読み切ることは不可能とすら言える。従って電車で読む際は要注意。僕は口元を隠さずにはいられなかった。登場人物みんなもう本当バカ!バカばっか!一人ずつひっぱたいていきたいレベル。まぁでもいいなーって思うよね…。

    0
    投稿日: 2011.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    べったべたに甘い。甘すぎる。でもそれがいい! あんな恋愛してみたい…なんて思ってみたり。 郁みたいに王子様なんて言えないけど、王子様って言ってみたいなんて思ってみたり。 小牧教官と毬江ちゃんの短編もすごくよかった。 彼女のことで堂上教官や小牧教官の余裕がなくなる感じが萌え。

    0
    投稿日: 2011.08.16
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    べた甘恋愛モード全開ということで、なかなか読むのに勇気がいりましたが、いや~少女マンガも負けそうな甘々な小説でした。

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    投稿日: 2011.08.16
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    別冊は、その帯の警告通りに甘々。。。 甘い、甘すぎて、声になるくらい、人に伝えてこの恥ずかしさを少しでも吐き出したくなるくらい甘い。 しかしそれ、そんな嫌じゃない。 むしろここまでベタにやってもらえると、フィクションすぎて気持ち良くその中にはいれる。 あーこんな、純なベタな恋愛、してみたいよ。 もう無理だけど。 特にもう、ラストに入ってる小牧のショートストーリーが甘すぎ。 でもちょっといいなーとか思っちゃう。 なんて正直なわたし。

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    投稿日: 2011.08.14
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    甘い、、一言しかでてこないです、、 ブラッディ笠原にクマ殺し、いや、楽しかった。 別冊・セカンドも楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.08.14
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    サイドストーリー ピュアなラブに、はにかんでしまった・・・ どうして、郁はこんなに純粋に育つことができたのだろうかと思ってしまう。現実という壁にも負けず、大切な仲間とともに乗り越えていき、こんな恋愛までしてしまうなんて・・・ うらやましい。 その一言に尽く。 ゆっくりと自分の気持ちに気づき、ゆっくりと変わっていける。 そんな恋愛をしてみたい。 郁と堂上のように・・・。 読んでない人は、読んで純粋な気持ちを思い出しましょー☆

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    投稿日: 2011.08.13
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    図書館シリーズも残すところあと少し・・・ サイドストーリーなのに 読む前から すっかり登場人物に感情移入しているのだから 面白く感じないわけがない

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    投稿日: 2011.08.13
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    図書館での予約待ちを待ちきれずに、本屋へ走って文庫を購入。本編よりも日常的にありそうな小さい事件が織り込まれていて、親しみが持てる。しかし、スイートだなー。

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    投稿日: 2011.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    単行本で持っているくせに文庫も購入しました。 だって、「マイ・レディ」読みたかったんだもん(笑) ベタベタ甘々だけど、公私をわきまえて仕事している笠原や堂上が大好きです。 でも、好きなシーンは恋愛とは関係ない「昇任試験」の件。 ほんの数行なのにキャラがよく立っていて大爆笑でした。

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    投稿日: 2011.08.10
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    ベタ甘な恋愛ものだと、有川さんも言ってたけど うんうん、ほんとだ。 恋愛ものはあまり好んで読まないほうだけど、 いろんなストーリーがあったから、思ったほど読みにくいことはなかった。

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    投稿日: 2011.08.10
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    堂上と笠原のお付き合いがそれなりにべたで語られる。 ラブロマンスほどの色気はないけれど、 そんな感じになることあるよねと、身近な感じがする。 大きな戦闘はないけれど、問題は起きていて、 考えさせられることもある。 手塚と柴崎のことも気になるなぁ

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    投稿日: 2011.08.09
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    本編のなかでところどころでてきた恋愛モードが いっぱい詰まっている。 バリバリ少女漫画系。 読んでいてほほえましくなったり恥ずかしくなったり。 でもその分、考えさせられるくらい重い事件も含まれている。 ある意味、バランスをとっている。

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    投稿日: 2011.08.07
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    甘い恋愛物。 面白かったけど それは図書館戦争シリーズの登場人物の 恋愛模様だからであって、 この甘~い感じの話がメインの小説だと 進んでは買わないだろうなー。 とかいいつつブラッディ笠原には笑わせてもらいました。

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    投稿日: 2011.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館シリーズ番外編。 甘い!甘過ぎる!! 読んでてちょっと恥ずかしくなっちゃいました(^_^;)

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    「繰り返します。 これを読まなくても本編にはまったく支障ありません。 アホらしいくらいベタ甘です。 だから無理だと思った方は遠慮なく回避してください。 大事なことなので二回言いました。 警告はしましたので以降は責任を持ちかねます。」 (文庫版あとがき より) 有川さんご本人がおっしゃるように、本当に甘いです。 図書館内での事件もありますが、なんせ別冊なので本編を上回ることはなく、 郁と堂上教官の甘さ垂れ流し! ま、さすがに5巻目になるとなれますが…。 ご本人のあとがきを読まなかったら、次はもういいかなって思った気がしますが、 なんか、あまりに必死な言い訳?で可愛く思ってしまいました。 有川さんの中に、郁の可愛さと堂上教官の男気が垣間見れました。

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズの外伝。 晴れて恋人となった堂上と郁のラブストーリー。 といいつつ、1波乱も2波乱もありつつのりこえていく。 図書館戦争シリーズで性描写(ごくごく控えめだけどw)が 出てくるとは思わなかった(笑)

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    読みだしたら、止まらない!顔の緩みも止まらない(笑) 公共の場で読むときには注意が必要な一冊です! 一気に読破。今回、スピンオフなので恋愛中心の甘々仕様です♪ もう、有川さんの書く恋愛大好きです!!べた甘大歓迎!! このシリーズ本当に大好きすぎて毎回楽しみです。それがあと一巻で完全に終わるなんてなんとも寂しい。。。。 また一巻から読み返したいと思いました!

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    甘々だった。水に砂糖をぶち込んだレベルの甘さ、、、、だけど、胸焼けする程でもない。十々楽しみました。 やはり「別冊」なので、本編のよりsidestoryを重視していてより甘々に、 しかし元の同様アップテンポな進みかたで、一日一冊で読みました。 これでこのシリーズともお別れと思うとさびしい気もしますが、又他の本との出会いに期待、ですねー。

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    投稿日: 2011.08.06
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    ※電車で読まない事をオススメします ニヤニヤしすぎて危ない人に見られます はーーーーーー もーーーーーー むずかゆい!!!! こんな純粋な大人がいていいのか! 堂上教官の優しさとか 郁の意外と甘えん坊なとことか もう全部がくすぐったい! キュンキュンしたい人は必見です

    0
    投稿日: 2011.08.06
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    図書館戦争シリーズスピンアウト短編。 文庫化で新録短編は小牧&鞠江ちゃんで これまたベタ甘MAX。 ニヘラ笑い止まらず。 【購入・再読(新録のみ初読)・8/6読了】

    0
    投稿日: 2011.08.06
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    きゅんきゅん‼ 革命のときに最後と言っていたのがおしくておしくてしかたなかったため、ルンルン(´◡`)♥ 女には女の事情があり、 男には男の事情がある。 まぁ思考回路が違うからなぁ。 別冊2探しに本屋行こーっと♥

    0
    投稿日: 2011.08.06
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    面白かったのですが・・・。 私は郁と堂上教官のほんわかイチャつく感じが好きだったので、 がっつりラブラブしてて若干鳥肌・・・な感じでした。 あと、堂上教官にははっきり「おれと結婚してくれ!」って 言ってほしかったです。

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    投稿日: 2011.08.04
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    ゲロ甘。郁と堂上のその後…ごちそうさまでした。少女マンガ並の展開。 嫉妬する小牧さんが新鮮な感じ。

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    投稿日: 2011.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズ番外編、「恋愛成分多め」というより「てんこ盛り」のスピンオフ。 堂上と郁の「革命」の当麻事件~エピローグまでの期間を描く。 いやー痒い!読みながら何度「ギャー恥ずかしいーーー」となったことか。 頑な少年は手塚じゃなくて堂上のほうじゃないのかデリカシーねえなオイとか、郁ももうちょっと素直になれば可愛いだろうにとか、 それにしても傍から見てるとこの二人はどれだけラブラブなんだ、周囲の人間がからかいたくなるのもわかるわーとか悶えられること請け合い。 しかし一度タッグを組んだらこんなにも息の合うカップルはおるまい。 号令一つで突っ走るバカ(郁・号令なくても突っ走る)とそれを絶妙にフォローする元バカ(堂上)のコンビ。 小牧が行っていた「いくところまでいっちゃうんだよ」がよくわかる。最強です。 指輪のくだりは読んでて郁の気持ちでギャースとなれる。 大人のライトノベルの名に恥じない出来。 本編シリーズの恋愛模様が楽しくて好きだった!という人はぜひ。

    0
    投稿日: 2011.08.03
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    別冊なので大事件は無し。 その分、日常の細かいところが丁寧にデフォルメされていて非常に甘いです。 面白かった!

    0
    投稿日: 2011.08.03
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    ■もどかしいにも程がある!! 「当麻亡命」事件の折、ついに堂上篤に告白した笠原郁。その後も図書館では様々な事件が起きるが、郁と堂上にも危機を招く出来事が次々と勃発する。かゆいところに手が届く『図書館革命』の最終話からエピローグまでの空白を補完する、恋愛度の高い一冊。

    0
    投稿日: 2011.08.02
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    何度でも読んじゃう、アホみたいなベタ甘な別冊第一弾。 表紙に帯から中身、裏表紙のあらすじと、全部から漂う甘い匂い・・・ 角川が暴走したのかと思ったわ!!

    2
    投稿日: 2011.08.02
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    購入前に立ち読みでさらさら~っと読んじゃったけど、ゆっくり読むとまたよろし。 帯の『もどかしいにもほどがある!』がヨシ。

    0
    投稿日: 2011.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    砂だらけの砂糖だらけの一冊〜。 最終巻のふたりの生活に行き当たるまでのストーリー。 こんなカップルほんまにいるかー、と突っ込みたくなるけれど なんか幸せなふたりが微笑ましかった^^

    0
    投稿日: 2011.08.02
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     「別冊2も発売されてから買おう」と心に決めていたのに、書店で平積みされているのを見て、そんな決意はどこへやら。そして、買うや否や2日で読了。次が出るまでの1ヶ月間どうすんだ・・・。  別冊は本編最終巻のエピローグまでの過程をなぞっていく。要所で緊迫した展開は用意されているものの、あくまで主人公である郁と堂上の恋愛活劇が物語の主軸。本編の主成分が、①緊迫した良化委員会との抗争4割、②その中での郁と仲間達の成長3割、③2人の恋愛模様3割だとすると、本書は①1割、②2割、③7割といった所。著者も後書きで「ベタ甘、ラブコメ仕様」と明言しているように、本書だけで見れば単純なラブコメ小説だった。  なので、ある意味本編の「オマケ」として出される別冊は、登場人物と著者の作風にどれくらい愛着が湧いているかによって評価が分かれる気がする。両方とも好きな自分にとっては、個性が確立された登場人物たちが思うままに動くさまを楽しく見れた、といった感じ。「大きな展開はなくていいから、本編で活躍した彼らの日常をもう少し覗いていたい」というぐらいの楽な感覚で読めるのなら、楽しい作品だと思う。

    0
    投稿日: 2011.08.02
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    当麻事件で負傷した堂上が入院中のところから開始。 (本編ではその後も描かれているが、その間を語る形になっている。) やっとのことで堂上と郁は付き合うことになり、 郁は傷の癒えない堂上を甲斐甲斐しく看病しようとするのだが、 生来の不器用さが災いすることばかり。 そして、それまで恋愛の経験すらない郁に堂上もなかなか踏み込めず、 ふたりの恋は亀の歩みのまま。 あとがきのあとには『マイレイディ』が収録されており、 ちょっと意外な小牧の胸の内も描かれている。 その他、手塚と柴崎の関係もそれなりに。 別冊ということで、もっとべた甘な恋愛ばかりが描かれているのかと 思ったのだが、図書館業務の比重も結構あったな。 切り離しにくいのかもしれないけど、もっと彼らの恋愛の部分を 読みたかったなー。その辺は最後の一冊に期待かな。

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    投稿日: 2011.08.01
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    このベタアマさは癖になる♪ 2011.7.29

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    投稿日: 2011.08.01
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    我慢できずに電車の中で読んでしまい、笑いやニヤニヤをこらえる為にずっと変な顔してしまったくらい甘々な郁と堂上カップル。 とはいえラブコメメインといってもそれだけでは終わらず少しだけスパイスはきかせてあるところが図書館戦争シリーズならでは。 でもホント甘かった(笑)

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    投稿日: 2011.08.01
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    外伝とはいえ、恋愛に特化した恋愛小説という感じです。 ラブラブすぎて、見てる(読んでる)こっちが恥ずかしいです。 とはいえ、勿論それだけでは終わらない図書館戦争。 重い話も含まれてます。

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    投稿日: 2011.08.01
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    「革命」で十分ベタ甘だったのに、それのはるか斜め上を行くラブコメ…。正直、大好きです。 ただ、全部が全部甘いのではなく、しっかりシリアスにするところを欠かさないのは有川浩らしいと感じました。 しかしこのお人、大人ラブコメの天才ですね。国内女性作家で一・二位を争うのもうなずけるというものです。まだ有川浩作品はこのシリーズしか読んでいませんが、文庫で出ているものは積極的に読みたくなりました。

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    投稿日: 2011.08.01
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    めでたく、付き合いだした、郁と堂上教官。 今までの、シリーズに、ないくらいベタ甘で、 にやけてしまう

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    投稿日: 2011.07.31
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    もっとあまあまなのを勝手に想像していたんだけど 適度にあまあまでした. こんな風に大事にされたいなぁと想うとちょっと悲しくなってきたり・・・w

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    投稿日: 2011.07.31
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    とうとう別冊!もー、これがまたベタ甘すぎてもう砂糖吐きですよねwwwいや、そこがいーんですけども! 郁と堂上の関係性の進展に日常事件を絡めるっていう、お得感満載の一冊。もうねー、堂上の無意識王子様っぷりとか、郁のオンナノコが可愛すぎて大満足でございます。。 柴崎の伏線とかも張られつつ、別冊2に続くのがたまりません。2はな…結構内容へヴィーなんだよなー…。でも楽しみ。。

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    投稿日: 2011.07.31
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    図書館戦争シリーズの別冊です。 完結したと思ってたら、堂上と郁が恋人になってからの話です。 もうベタ甘です。 私が今まで読んできた中でも、上位に入るベタ甘です。 でも、すごく大事にされてるのが伝わってきて、うらやましいです。 郁がかわいすぎます。 ショートストーリーの小牧もかわいかったです。

    0
    投稿日: 2011.07.31
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    「もどかしいにも程がある!」(帯より)「本日も、ベタ甘警報発令中♥」(裏表紙より)の言葉に偽りなし、である。 数日前に読み終わった一冊。かのシリーズのあくまでも別冊、ということで、恋愛色が強い。 明日はときどき血の雨が降るでしょう 一番欲しいものは何ですか? 触りたい・触られたい二月 こらえる声 シアワセになりましょう + DVD特典の再録である「マイ・レディ」 以上六作が読める。 最後、本編では一足飛びに未来が描かれていたが、これらの別冊でそれまでの経緯がわかる。 変わらないように見えてやはり変わっている二人の関係。甘いな。今どきの若者はもっと進展が早いのではないか? 「純粋培養純情乙女、茨城県産」とはまさしく。 堂上教官も大変だな。 もちろん、図書館で起こる事件も描かれている。普段利用している図書館について、知らないことが知れて面白いとともに、これらの事件に関しては、考えさせられるものも多い。 2は主人公ぺア以外の話も、とあとがきにあったので、そちらも楽しみ。 しかし、主人公二人の場面は読んでいてこっぱずかしいな。そこが良いのかもしれないが。

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    投稿日: 2011.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    その後の郁と堂上の物語。 恋愛べたな2人がちょっとづつ近づいて行くのが、ほほえましいけどもどかしい。 読み終わるとほっこりできました。

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    投稿日: 2011.07.31
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    購入 「図書館戦争」シリーズの番外編 今回は恋愛面をメインに書かれている 甘々ではあるけれど 本編を知っていると楽しめると思う ヒロインの上官がやっぱりカッコよくて ファンはキュンキュンするかもしれない ヒロインの友人サイドの話が気になるので これから出る予定の続巻に期待したい

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    投稿日: 2011.07.31
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    確かに最初から最後まで甘いけど、きちんとストーリー(事件)があるので楽しめました。自分が大好きな人に大事にしてもらえるって本当に幸せなこと。うらやましい!!

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    投稿日: 2011.07.31
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    甘い、甘すぎる、なんて甘さだ…。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-744.html

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    投稿日: 2011.07.30
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    東京出張になったので往復の車中に読もうと、「いま読んでる」本を置いといて「積読」のこの本を持って出たけど、行きだけで読んじゃった。 アニメ化にあわせて出したスピンアウト本ということで、登場人物に小ネタを鏤めたベタ甘仕様、というあとがきのまんまのお話。 3歩進んで2歩下がるみたいな郁と堂上の恋愛話はお約束みたいなもので微笑ましいけど、まあこんなもん。 私的には、郁が犯人確保や児童探索に活躍し『顔に返り血飛ばしてあんないい顔で笑う女』というキャラ全開のところのほうが楽しめた。

    0
    投稿日: 2011.07.30
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    少女漫画よりも上を行くキュンキュン度でした。疲れを癒すためにちょびっと読もうと思ったのがバカだった。にやける。わらえる。ご近所様に「なんか気味の悪い笑い声が」と思われるような変な笑いが込み上げる。激甘に、もうやーめーてー!っと思いつつ頁を捲りました。好きだ、このノリ。

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    投稿日: 2011.07.30
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    激甘。あとがきに苦手な人は避けてくれと書いてあるとおりに激甘い。 順番にこのシリーズを読んできたので楽しめた。 とはいえ甘いなかにも信念的なものが感じられる本編とは少し異なり、ただただ甘ったるいだけの読み物になっている。嫌いじゃないですけどね。

    1
    投稿日: 2011.07.30
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    単行本の頃から、別冊のベタ甘は少女漫画に勝る!と思っていたんですが、文庫で読み返してみても、やっぱり同じ感想でした(笑) 巻末は特典小説のマイ・レイディより有川さんの文庫版あとがきの方が面白か…ゲフンゲフン

    0
    投稿日: 2011.07.29
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    有川浩の別冊図書館戦争ファーストを読みました。図書館戦争シリーズの別冊その1でした。図書館戦争のラストでは当麻事件のあと、すぐに堂上と郁が結婚した後のエピソードになってしまうので、物足りなく感じていた人もいたと思いますが、ベタ甘ラブコメの名に恥じず、別冊では堂上と郁の恋愛の進捗状況が描かれていきます。まあ、鯛焼きから外側の衣の部分を外して、中の甘いあんこだけを出されたような小説なので、好き嫌いは別れると思いますが、甘党には堪えられないおいしさでした。

    0
    投稿日: 2011.07.29
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    図書隊、と言う絶対架空条件をまず受け入れられてないと楽しめない。ベタ甘にもほどがある…読みながら何度も頭を抱えた。けれど、文句なしのハッピーエンド。安心して読めた。

    0
    投稿日: 2011.07.29