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×××HOLiC(1)
×××HOLiC(1)
CLAMP/講談社
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総合評価

197件)
4.3
90
64
23
3
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    舞台を見てお話が面白かったので読んでみた。 舞台も妖艶な魅力が素晴らしかったが 漫画もやはり絵がとても美しくて魅力的。 現実なら困惑するだろうが、 当然のように振り回してくる侑子さんに惹き込まれてしまう。 四月一日くんが文句を言いつつもテキパキ働くのも面白いし マルモロも滅茶苦茶なのだが可愛い。 癖は自分で気がつくのは難しい気がしてしまう。 周囲の方が気づくのは容易いし、指摘してあげても 良いのではとは思うのだが それだと反感を覚えて直せないということもあると思う。 それに、嘘をついてばれて色んな物を失っても 全てがどうでも良いのなら、当然直せない癖だろう。 なにかをやるのもやめるのも成し遂げるという意味では同じ。 成る程なぁと思う。 人は自分との約束は軽視しがちな気がする。 正直時代的なネタや他の漫画のことはよくわからないが わからないなりに読むことは出来る範囲だった。

    0
    投稿日: 2025.04.20
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    アニメは観てたけど原作のほうが絵が端整。アニメのような「歪み」があったほうがこの世界の雰囲気に合ってるかもしれない/アヤカシを見ないですむよう、憑かれないですむようにするため対価として侑子の店でバイトすることになった四月一日君尋くん/さくらのステッキ/小指が動かなくなった女性/九軒ひまわりちゃん/小指が動かなくなった女性の顛末/白モコナと黒モコナ/みどり薬局の陸王と風疾/赤い金属バット/キンドーちゃんとハナハナちゃん/パソコン(ネット)をやめたい女性/ツバサ・クロニクルのさくらと小狼。 ■簡単な単語集 【赤いバット】斬鉄剣という名前になった。 【壱原侑子/いちはら・ゆうこ】→侑子 【液キャベ】侑子さん御用達。二日酔いに効く。 【縁】仕方ないわ 縁がもう出来ちゃったから(第一巻p.34) 【鏡聴/きょうちょう】鏡を懐に入れて目を閉じて初めに聞いた言葉を兆しとする。狐の嫁入りのときにすると精度が上がる。 【九軒ひまわり/くのぎ・ひまわり】→ひまわり 【クロウ・リード】陰険メガネらしいが「シロ」でなく「クロ」。同業者でイヤなヤツだとか。四月一日くんがいずれクロウ・リードになるのかなと思ってたんやけど? 【十字学園】私立十字学園。四月一日くんが通っている。 【世界】《世界っていうのはね 無限に広がっているようだけど 実はとても小さいの 自分の見える範囲、聞こえる範囲、手が届く範囲、感じられる範囲にしかない 世界はね 在るんじゃないの 自分で創るものなのよ》第一巻p.102〜103。《そしてセカイは それを知るものの前には ヒトツじゃないのよ》第一巻p.108 【必然】それはアナタがここを訪れることがヒツゼンだったからよ(第一巻p.9)/この世には偶然なんてないわ あるのは 必然だけ(第一巻p.19) 【ひまわり】九軒ひまわり。四月一日くんが好意を抱いている同級生。明るいけどなんとなく怪しげな女子高生。《その子は アナタの幸運の女神ってワケじゃあ、ないと思うわよ》第一巻p.65 【塀】結界になっている。 【宝物庫】カードキャプターさくらのステッキがあった。レプリカだけど。 【マル】侑子さんちにいる双子? 髪の毛が長い。正式名マルダシ。 【モロ】侑子さんちにいる双子? 髪の毛にくるくるお団子二つ。正式名モロダシ。 【侑子/ゆうこ】壱原侑子。偽名。「次元の魔女」とも呼ばれている。 【四月一日君尋】憑かれやすい。『百鬼夜行抄』の律くんタイプ。四月一日生まれ。現在、ひとつ屋根の下にいる人達はすべて名字が違う。家事が得意。

    0
    投稿日: 2024.08.30
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    再読。子どもの頃は気づかなかったけど、ツバサやさくらちゃん以外にもこんなにCLAMPキャラが侑子さんと繋がりがあったとは!

    0
    投稿日: 2024.06.30
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    第1巻 四月一日君尋、四月一日と書いて、ワタヌキと読む。 主人公の四月一日は、ある家の塀に触れたことで、 その家に引き込まれてしまう。 そこで出会った女性に、願いをかなえると言われ、 そのためには対価を要求されるが、 対価を払るために、それに見合うまでバイトとして 雇われることになる。 アニメで観てるのでそれとなくは知っているつもり (結構忘れてる)で、 別作品とのつながりもあることも知ってますが、 1巻でそのつながりが出てくるとはねって、 びっくりです、ハイっ!!

    0
    投稿日: 2022.05.07
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    ホリック(1)(×××HOLiC) 著作者:CLAMP 発行者:講談社 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 累計1400万部超える大ヒットコミックが初の実写映画化。 公式サイト:https://xxxholic-movie.asmik-ace.co.jp/ Twitter:https://twitter.com/xxxHOLiC_movie?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor youtube: https://youtu.be/Pnco1oKhW58

    0
    投稿日: 2022.04.06
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    名前は何度も聞いたことがあるが、読んだことはなかった。パロディネタ?とかは古くて分からないのが多数だったが、面白い雰囲気の漫画だと思った。続きも読みたい。

    0
    投稿日: 2021.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホリックの最初のページ開いたその瞬間から、世界に引き込まれる。 ゆうこさんの初登場シーンなんて、世界観が! 徐々に変化するゆうこさんと四月一日の関係性が好きです。 雨童、小羽ちゃん。全員が魅力的! 好きなのは、やっぱり、ひまわりちゃんのシーンかな。一応ホラーっぽい作品でもあるので、本当に怖い。夜には読めない作品!笑 またね、 その一言がひまわりちゃんにとって、どれほど重かったか。 ひまわりちゃんも百目鬼もお店のお客さんになってしまって。これまでと同じ道は歩めない。 それでも、またねって言える道を選んだ。

    1
    投稿日: 2021.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ”アヤカシ”が見える四月一日(ワタヌキ)と不思議な女性・侑子が出会ったことから物語は始まる。 霊?や念の具象化されたもの?が出てきたりして(上手く表現できずですみません)ちょっと怖い。 怖がりの私は夜には読むことができない。 でも、印象深いセリフなども出てきたり、なんだかんだで面白い。

    0
    投稿日: 2019.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 “あやかし”が視えてしまう霊感体質の持ち主、四月一日君尋(ワタヌキ・キミヒロ)はある日、吸い寄せられるように一軒の家に……。そこは、市原侑子(いちはら・ユウコ)という名の妖しい女性が主人をつとめる店で、どんな願いも、見合った対価をはらえばかなえるという。そこで働かざるを得なくなった君尋は、今日もコキ使われて…!?人間の内面を描き出す、不思議コメディ第一弾スタート!! 【感想】

    0
    投稿日: 2017.07.25
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    人外の「アヤカシ」の姿が見えることに悩まされていたメガネ少年の四月一日君尋(ワタヌキ・キミヒロ)は、ある日勝手に足が吸い寄せられるようにして、陰陽師の壱原侑子(イチハラ・ユウコ)の店に入ってしまいます。こうして彼は、「アヤカシ」を見ずに済むようにしてもらう代わりに、彼女の店で働くことになり、侑子さんの店にやってくる人たちによってもたらされる奇妙な事件に巻き込まれていくことになります。第1巻では、嘘を吐くクセのある女性と、ネットがやめられないことに悩む女性が登場します。 とりあえず滑り出しとしてはこんなものかといった印象です。個人的には、四月一日のツッコミスキルの高さに注目しています。

    0
    投稿日: 2017.07.20
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    はじめの雰囲気が大好きだった。 もちろん途中からも好きなんだけど。これを読んでツバサも全巻読んだ。

    0
    投稿日: 2015.08.28
  • はずれない

    やはりクランプ作品ははずれないな~と思います。 かなり昔の作品ですが、何度読んでも面白いですね

    1
    投稿日: 2015.07.01
  • 不思議なお店

    普通の街にある不思議なお店の話。ホント、面白くて大好きな作品。 設定はからみ絡まって複雑ですが、きっかけがあると意外に簡単に解けていきます。 クロスオーバー大好きな作家さんの代表的な作品でもあります。

    2
    投稿日: 2014.04.04
  • 押し売りshop

    不思議な魅力を持った本。 ワタヌキと同じように、「え?え?」と思っているうちにぐいぐい読まされる感じです。 お客さんの願いを見極め、ぴったりのものをご提案。商売の鉄則ですね!(冗談です) ツバサの舞台裏も出てきますので、気になる方は是非どうぞ。

    1
    投稿日: 2013.11.13
  • ツバサを読んだ人又はこれから詠む人は必読な漫画

    ツバサを読んだ人はこの作品を読まなければツバサのほうも理解できないので、ツバサだけを読んだ人又はこれから読む人は必読です。 ツバサは最後のほう訳わからなくなるが、この漫画はそこまで複雑にならないので普通に読めます この漫画の中身についてだが、要するに等価交換で、 何かを得るためには、それと同等なものを犠牲にしなければならないということを、主人公がお店の主人に教えられる 主人公が巻が進むにつれて、精神が成長していく点が良いです

    1
    投稿日: 2013.11.05
  • 対価を渡せば願いを叶えてくれるミセ

    これを読むための対価は525円! 現代日本が舞台で、アヤカシというお化け的なものがいて見える人には見えるという設定です。 1巻を含む序盤の主な流れは、対価を要求する代わりにその願いを叶える侑子さんを主人公の四月一日がサポートしながら体験する、というものです。 同著者の『ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE』とリンクしているのでツバサを既に読んでいる方は是非こちらも読むとをお薦めします。

    1
    投稿日: 2013.09.28
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    再読。やっぱりこの世界観が好き。そして地味にツバサとリンク以外でも随所にCLAMPキャラの痕跡があるんですね。繋がりがイマイチよくわかりませんが…。 http://lettura.blog86.fc2.com/blog-entry-61.html

    0
    投稿日: 2013.09.23
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    アニメ見て面白かったので、友人に借りたけど、 結構最初から、アニメと違う部分も多いのね。 「ツバサなんたら」とリンクしてるとは聞いてたけど、ちょくちょくリンクしてるみたい。

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    怪しく妖艶な雰囲気の館にやってくるのは、誰も何か秘密を抱えていた―――。主人公の四月一日と”東の魔女”である佑子、この二人の物語であると私は思います。 暗く優美な独特の雰囲気、怪しく不思議な世界観、そして時に悲しく重い話の数々。まさに一度読んでしまうと”中毒”になってしまう雰囲気の作品かと。 ただ、後半から同作者の作品「ツバサ」とリンクしており、そちらも読んでいないと少々本質をわかりかねない部分も出てきます。その点においては難しい作品かもしれません。 とにもかくにも、CLAMP先生のワールドが全開だと思います。 「対価を。」

    1
    投稿日: 2013.06.16
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    和風黒髪の妖艶なおねいさま、侑子さんがステキ過ぎます。こんな方になら我儘、傍若無人も笑って耐えられる…かも。四月一日は最初、迷惑そうにしていても、後になってみるとこの出逢いは彼女の口にする「必然」であったと。そして侑子さんとの出逢いで変わり始めたのは四月一日だけではなく自分もです。おねいさん趣味が炸裂して侑子さんホリックになっていったのもですね(笑 けれど心霊系こわい病は治らないなー。

    1
    投稿日: 2013.03.01
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    なにゆえ今まで放置していたのか。 面白くて仕方ない。 さらにそれ以前から食わず嫌いをしていたほうも読んでやるー。

    1
    投稿日: 2012.12.07
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    劇場版やTVアニメシリーズにもなったCLAMPの"×××HOLiC"の第1巻。同時に連載されていた"ツバサ"の世界観とリンクした作品でした。この世界観は何度読んでも惹かれるものがあります。普通に描いたら、人の業とかそういうのが話の中心になるので、かなり重い話になってしまうところを、侑子さんと四月一日の掛け合い漫才とマルとモロの茶化しよってだいぶ中和されている感じです。この作品に出会ったのも偶然ではなく侑子さん流に言えば、"この世には偶然なんてないわ。あるのは、必然だけ。"

    1
    投稿日: 2012.11.23
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    主人に勧められ読んでみた。 週刊少年マガジンの『ツバサ』とリンク!   そこは、どんな「願い」もかなえてくれるお店。 それ相応の対価を払えば……!

    0
    投稿日: 2012.10.01
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    アヤカシなどに好かれてしまう主人公、四月一日君尋は願いを叶えるミセの女主人、壱原侑子と出会う。視えたり憑かれるたりする体質を治したい、と四月一日が自分に願うようにし、その対価として半ば強制的にバイトに雇う。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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    現在16巻まで読破。 最初と中盤のノリの違いに、ちょっと戸惑いを感じるが、好きな設定なので面白い。 ただ、ツバサクロニクル? とリンクしているということで、これだけでは良く判らない深部の設定があって……17~19の間で判るのだろうか? 全体的にコメディチックにまとめられているが、底辺に重い設定が隠れているので、ラスト?3巻が気になるところ。

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    CLAMPさんの作品は、他の作品と連動していたりするのがいいですね xxxHOLiCは、他のCLAMP作品と絵柄を変えているので抵抗のある人もいるかもしれません  僕はこの目にハイライトのない感じが苦手で敬遠していたのですが、読まず嫌いはやっぱりダメですね  あとはCLAMP作品の魅力としては、他作品との連動などがありますが、xxxHOLiCにも出てきます。読んでからのお楽しみ

    0
    投稿日: 2012.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    つばさクロニクルの裏話?伏線の物語。 つばさクロニクルと連動しているので 先につばさから読んだ方が楽しめます。 ストーリーは、魔女と男子高校生が 魔女のお店に訪れるお客の悩みを 魔法によって解決する、という話。 なんだけど、これが本当に面白い。 人々の心理をホラーチックに描かれていて 心理的にゾクゾクくるような怖さがあります。 とにかく心理描写がすごい。 ホリック単独でも十分楽しめる内容だけど つばさを読んでいたら、尚一層楽しめる作品になっていて お得感がある漫画です。

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    何巻までかは覚えていないが借りて読んでいた。 ちょっと奇妙な話に、気持ち悪くなりそうなところもあったが、絵柄は好きだった。モコナモドキかわいい。 アニメは少しだけ。 四月一日=福山さんは合うなぁ。 ツバサとも連動しているのがよかった。 あちらのほうのアニメのがまだ明るくて好きだったかも。

    0
    投稿日: 2012.05.17
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    あやかしが見える体質の四月一日はある日、縁あって「願いを叶える店」に入ってしまう。 願いを叶えるには対価が必要で、 あやかしを見えなくするという願いを叶えるために店主・侑子の元でアルバイトを始める。 ヒトの心に深く関わるあやかしの描写や一筋縄ではいかない物事の解決が面白い。 一巻は侑子との出会いと嘘、断ち切れないインターネット依存に纏わる話題。

    0
    投稿日: 2012.05.13
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    久しぶりに読み返したのだけれの、 やっぱり凄い漫画だ。 エンタメであることには変わらないのに、 侑子さんの発する言葉一つ一つが、 哲学的だし、人生論を読んでいるみたいな気持ちになる。 xxxHOLiCの根底を成すものが既に一巻の段階で形作られている。 何回でも読める傑作だな。

    0
    投稿日: 2012.03.10
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    ツバサとリンクしているのでそっちの作品を読んでいないと分からない箇所が多々ある。(まあCLAMPさんの手法なのでそこは了解しているが)言霊・季節などを重んじた話が多いので人間の世界では目に見えないような事象にスポットを当てている。

    0
    投稿日: 2012.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    侑子さんとの出会いから物語が始まる。 読み返してみると、ひまわりちゃんの伏線が最初から張られているなんてね。 そして、何かを成し遂げるためには「行動と誠意」が必要。わかっていても難しいことだな、っと。

    0
    投稿日: 2011.12.07
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     奇妙な噺のはじまりはじまり。  四月一日はいつのまにやら出会い、そして巻き込まれていく。  奇妙な存在たちとともに。其処に在るのは、嘘か真か。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    10巻まで読み終わりました。 ツバサとのリンクが衝撃的で読み始めましたが、古風な雰囲気でわたしはすきです。 そしてなによりも定評のある作画の美しさ。 コミックのデザインも凝ってるなぁと思います。

    0
    投稿日: 2011.10.01
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    伏線の回収があいまいすぎるー 本当にあれで完結なのか…? 受け止められません…。 一つひとつのエピソード、好きです。 でも印象に残ってるのはやっぱ初期のエピソードかなあ 猿の手とか嘘つきの女性の話とか わたしは籠になってからの四月一日の雰囲気結構好きです

    0
    投稿日: 2011.09.29
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    クランプさんの作品。マガジンで連載していました。 妖怪が見えることを悩んでいる四月一日となんでも願いが叶う店の店主侑子(偽名)が出会っておこった物語。 年齢も社会的立場もわからないキャラクターしかいない不思議な話です。完結済ですが、是非続きがみたい!いろいろ解決した…?と、解決にはてなを入れたくなる作品。もやっとします。

    0
    投稿日: 2011.09.24
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    短編でしばらく引っ張っていくのかと始めは思ったけれど、意外にスピーディーな展開。刻々と状況が変わっていくので目が離せない。読めなかった17巻以降が気になる。

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    投稿日: 2011.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    友人に譲りうけたので、読んでみました。ツバサとリンクしているようですが、そちらはまだ全巻読んでなかったので、読んでいたらより面白かったのかと。 さくらちゃんの名前が出できたときは、ウキウキしました。

    0
    投稿日: 2011.08.10
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    えっと、6巻くらいまで。岩盤浴の休憩室で読んだ。 同時期にリンクして連載してた「ツバサ」が週刊でついてけなーいと思ってこっちも全然読んでなかったんですが、やっぱ面白かった。 長年の読者であればあるほど、あの人が出てきてにやり、という楽しみ方ができるから、余計面白く思うんだろうね。 「さくら」では小狼くんも最初ツンデレキャラだったんだよなー、と遠い目。 お酒と食べ物がとても美味しそうだ。一家に一人、ワタヌキくん。

    0
    投稿日: 2011.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    7巻まで読了。 本誌連載を読んでたのでコミックスを買い忘れる体たらく。 ツバサは読んでませんがあちらには東京バビロンのキャラ達が出てきてるようですね。

    0
    投稿日: 2011.06.24
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    もう完結しましたが、怪奇物?っていうのかな。怪しくて面白い!ただ最後の終わり方が微妙だと思ったかな。

    0
    投稿日: 2011.06.16
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    等価交換の世界観。和風な絵柄は綺麗で、全体的に長細いってイメージかな。あと白と黒。ひとことひとこと大切に描かれてて、うむむ‥って思うこともあり。ツバサとリンクしてるっていうから買ったんだけど、これツバサ読んで無い人は理解出来るんだろうか?最終巻まで読んでないけど一応読了にしておきます。個人的にはレベルの高いギャグ(ノ∀`)がちょっと難しいのと、ややこしい設定というので-☆1。低くて3なわけではないですよ。こはねちゃんがかわいい。

    0
    投稿日: 2011.06.01
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    全19巻 アヤカシを見、からまれる男子高校生(ワタヌキ)が、相応の対価を支払えばどんな願いを叶える店の店主・侑子の元で、アヤカシを見えなくしてもらうためにバイトとして働くことに。 一軒家の店の掃除や食事の支度を普段は主にしているが、、、 現代版座敷わらし、雨童子やきつねのおでん屋がかわいい。 百鬼夜行の話が好き。 CLAMP作品 ツバサ・クロニクルとたまに世界がリンクしたりする。 ツバサとあわせて読むと、主人公の境遇への理解が深まる。 ホリックだけでも楽しめると思うけれど。 DVD付きの初回限定版は 14,15,『春夢記』(ツバサの『春雷記』と同時企画もの) 17『xxxHOLiC・籠 〜XXXホリック・ロウ〜』 19『xxxHOLiC・籠 あだゆめ 〜XXXホリック・ロウ〜』 の4本あり、中でも17巻のDVDの内容は漫画では描かれていない部分で、とてもクオリティが高く、それを知っているのと知らないのとでは、単行本のラストの捉え方がちょっと違ってくるのではないかと個人的には思う。 わたしはそうだった。 17のDVDの内容を知らないでラストを読んでも、なんだか納得いかなかったのだけど、それを知ってからは、「だからなのか」と納得いきました。あの一言があるのとないのとでは、違う。と感じた。 19巻のDVDでも、漫画でははっきりと触れられていない部分に触れられていて、すっきりしたこともあったが、17のは鳥肌ものだったので、比べると出来は少し、、デスガ満足でした。 DVD付きじゃないもので揃えていたけど、完結してからなんとかDVD付きを購入。 でも一番欲しかった17だけは手に入れられていないという…笑(内容は友達に見せてもらったので知っているけれど…) ま、ここまで言ってなんなんですケド、DVDなしでも十分におもしろい!デス。笑 トーンを使わず、人物もひょろひょろ気味というか細長く独特に描いています。制服にはシワをほぼ描きません。のっぺり気味のシンプルな、だけど凝るとこは凝った作画。 読みやすいと思います。 特別な力を持ったモノが依頼を受けて、それを叶えるという点でも、今までのCLAMP作品の中では東京BABYLONに一番近いノリかも。ただ、こちらのほうが淡々と話がすすむ。侑子さんが侑子さんなので。あと百目鬼が百目鬼なので。笑 読み終わった人と語り合いたいことがいくつかあるのダヨ

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    投稿日: 2011.05.27
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    全19巻(休刊中) この世のモノではないアヤカシが見える四月一日(ワタヌキ)は ある日、対価を払うことで願いをかなえる店のオーナー侑子と出会う。 アヤカシを見えなくしてもらう為、彼女の店でバイトとして働くことになった。 四月一日と侑子のやりとりにあっという間に引き込まれていきます。 ちょっとホラーが入っていて後味が悪いはずなのに、 なぜかすぐに笑えてしまうほどテンポがいいストーリーです。 続きを読むのであれ同時連載の「ツバサ」とリンクしている部分があるので 一緒に読まないと後半のストーリーの軸がわからなくなります。

    0
    投稿日: 2011.05.17
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    不思議な店の不思議な出来事。 こんな不思議な空気感のある話が大好きです。 日本の妖怪や都市伝説をモチーフとして扱っている部分もあって、 こんな風にとらえられるのか…と考え込むこと幾度。 四月一日君の料理がおいしそう(笑)。

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    投稿日: 2011.04.24
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    主人公の四月一日(ワタヌキ)はあやかしが見える不思議体質。ある日四月一日は何でも願いを叶える店に出会い、この体質をなくしたいと願う。そこで対価を払うためアルバイトとして店の主人である侑子のもとで働くことになったが…

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    投稿日: 2011.03.27
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    全巻読了 不思議な雰囲気がずっと漂ってる漫画です。 最後はあれっ終わったの?と思ってしまうくらいあっさり終わってしまいましたが、それもこの漫画らしくてよかったと思います。

    0
    投稿日: 2011.03.24
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    トーンを一切使ってないらしく、絵柄がちょっと不気味なかんじで、話の雰囲気とすごくマッチしてて良いです。独特な世界観に引き込まれます。

    0
    投稿日: 2011.03.17
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    この作品のメッセージは普遍的な事だけれど、真っ直ぐ故に突き刺さるものがある。 人間の本質をよく描けていると思う。 絵は相変わらず綺麗。 表紙に惹かれた方は一度手に取ってみては。

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    投稿日: 2011.03.03
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    5巻まで完読 嘘を吐くこと 欲 妬み 嫉妬 人間のだれもが持っている 蓋をしておきたい所を まっすぐ突いてきます ツバサと重なってて おもしろい 続き読みたいなぁ

    0
    投稿日: 2011.02.18
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    四月一日、侑子さんと出会う。 小指が動かない人の話。 ネット中毒の主婦の話。 空から人が降ってくる。 トーンを最小限に抑えていてきれいだ。 心の有り様は身体の在り方を決める。 身体の習慣は心の習慣を作る。 手相 人相 ひまわりちゃんかわいい。 「クセっていうのはね 他人のために 治すものじゃないの  自分のために治すものなのよ  彼女はウソをつくことで色んなものを失ったり 逆に背負い込んだりしていた  けれど気づかなかった  何故かわかる?  失ったものも背負ったものも  彼女にとってはどうでもいいモノだったからよ  そのひとにとってどうでもいいモノを  必要だからこうしなさいとか  良くないからああしなさいとか  言ってもしょうがないでしょう  何が良くて  何が悪いかなんて  ヒトそれぞれなんだから」 特別じゃなくていい。ささやかでいい。大切なのは自分で選んだ生き方をすること。 世界の中に自分がいるのではなく、自分の中に世界がある。 「セカイはとても小さいけれど  それを知るものにはとても大きいの」

    0
    投稿日: 2010.12.31
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    ツバサとリンクしているけれど、話のテイストが違うし、コマワリ大きい。アヤカシがリアルだなとおもった。CLAMPの不思議な話好きだな。

    0
    投稿日: 2010.12.18
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    ダークで和な雰囲気に惹かれ購入。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-60.html

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    投稿日: 2010.10.25
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    アニメと映画をみました。 絵の雰囲気や話の設定がとても魅力的です。 CLAMPはやっぱりすごい! 古本でそろえようかな…と考えています…(まだ漫画は読んだことはない…)

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    投稿日: 2010.10.24
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    絵がステキで読みやすいです。侑子さんのスタンスも好き。ワタヌキがどんどんかわいくなってきました。 ちょっと京極夏彦っぽいとこあるなと思いました。

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    投稿日: 2010.09.06
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    CLAMPは何を描いても 独特の世界観がある。 芯がぶれないし おもしろい。 でもどこまで読んだか 忘れてしまった。

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    投稿日: 2010.09.02
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    前々から再読したいと思っていたんだけど、今日つい思いつきで(笑) 「ツバサ」と同時刊行で世界がリンクしている話ですが、両方買っていても私は最初からこっちの世界が好きで。 友人から「えーっ」と言われて「そうかなぁ」と思ったりしたこともあるけれど、やっぱり今でもHOLICファンです。 しかし再読すると、みんな顔が違う……(笑) 現在17巻まで出ていますが、この時に出てきたパソコンをやめられない人の話が、17巻で関わってくるとは…。 今まで単なるエピソードだと思っていたことが、変わってくる可能性大ですね。 この頃はまだ侑子さんの影はそんなに濃くなくて、外へ出かけることも多くて良かったなー。 先を知っているだけに、再読するといろいろ切なくなります。

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    投稿日: 2010.08.28
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    今さら読んでいる作品。17巻読んだ。最新巻が待ち遠しい。 でも四月一日のはっちゃけ具合が観れなくて寂しい。

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    投稿日: 2010.08.19
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    ちょっと画風の変わったCLAMPさんの作品。 手が出しずらかったですが、友人が貸してくれたのを読んでみるとやっぱり面白い! ツバサクロニクルと繋がってたりするみたいですが、こっち読んでません…。読んだ方がいいのかなー。

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    投稿日: 2010.06.27
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    巻を追うごとに、四月一日(ワタヌキ)が好きになっていきます。 どんどんかっこよさと気だるさが増していっていて良い。 青臭い頃も良いけれど。

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    投稿日: 2010.06.19
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     アニメで妙にはまった「×××HOLiC」  なので、コミックの大人買いです。いやあ、大人っていいっすねww  っても、今は12巻まで出てて、もうすぐ13巻もでるそうなんだけど、事情で10巻まで。…師匠Tに「5巻ぐらいまでにして様子みたほうがいいよ」といわれたもんで…。って、それなのに10巻まで買ってるって意味ねぇじゃんと、とセルフつっこみww  どうやら基本的に、尋常でないものが見える、とか、感じる、っていう設定が好きみたい、私。  このパターンで「百鬼夜行抄」にもはまったし。  で「百鬼夜行抄」の律も、「×××HOLiC」の四月一日(わたぬき)もアヤカシが見えるだけで、それを払うとかなんとかするという能力がまったくない。  でも、律はおじいさんがずっと守ってきたし、今も青嵐がそばにいる。が、ワタヌキにはなにもない。が、必然によって侑子さんの店に入り、そこで働くことになる。  つまりは、これはワタヌキの成長の物語なのだ。  そして、彼を変えていくのは、人との係わり合い。  「×××HOLiC」のもっているメッセージ性は、とてもシンプルで、普遍的だ。  なので、ふいの一言に胸をえぐられる。  にしても、なんだかんだと食い物のシーンが多いです。  でも、食べるってことは生きてるってことで、食べることに前向きってことは、前向きに生きてることにつながるんだと思う。  うん、こういうところにもメッセージ性が生きてる、のかな。

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    投稿日: 2010.06.18
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    全巻読破。怪しげで魅力的な話。実は一部より二部の内容が好きかも。元気な一月四日はよいのですが……。あとコミックの装丁やデザインはさすがCLAMPと思います。

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    投稿日: 2010.05.31
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    ツバサとのリンクがとても面白かったです。ツバサが完結してからのこちらの展開もまた納得&わくわくです。

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    投稿日: 2010.05.25
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    個人的に、こういう奇怪な話が好き。 所々に出てくる豆知識的な要素も魅力。 日々の事象について、考えさせられる。

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    投稿日: 2010.05.18
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    表紙の雰囲気からして素敵さが伝わってきます。話の内容は今まで読んだどの漫画とも違う感じです。ファンタジーというか、なんというかですね。どうめきくんがだいすっきです。

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    投稿日: 2010.05.10
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    新刊が気になる展開だったので読みなおし。 1~17巻までの感想をまとめて。 やっぱこまやかな絵がきれいだわ~。 四月一日と百目鬼の関係もよい。 どのキャラの服が素敵で大好き。 不思議話、最初はよかったけど後半はちょっと謎。 ツバサを読まなくてはわからないところがあって悔しい。 通して読むと、小羽ちゃんの話とひまわりちゃんの話は、 なかなか感動的だと思う。 一番不満なのは四月一日とゆうこさんの謎明かし。 あの設定でなきゃいかんのかなぁ。 最終回に向けて、どうなっていくかな。

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    投稿日: 2010.05.07
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    絵、話の雰囲気に呑まれます。 CLAMPさんの漫画で一番好きです。これはすごい。 着物のデザインとかも食い入ってしまう。

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    投稿日: 2010.05.01
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    独特の世界観好き。 四月一日と百目鬼の関係も好き。 侑子さんかっこいい。 アニメがI.Gなのもミソ(笑)

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    投稿日: 2010.03.22
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    大好きCLAMP作品の中でも特に好きかも。 最初は以前のもこなさんの絵に慣れていたのでこの絵に抵抗あったけど、読んで入れば慣れました。 何よりストーリーが面白い! そんでもって料理上手な四月一日(ワタヌキ)の作る料理やきつねのおでんやさんの美味しそうなこと! よだれを垂らして読んでます。 侑子さんの素敵な衣装もとてもセンスがよく、毎回の扉絵の枠のデザインにも毎度溜息。 セリフも重くて考えさせられます。 デザイン、イラスト、ストーリー全部いいです! ちなみにこの作品のアニメは珍しくとっても良かった!!

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    投稿日: 2010.03.16
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    古本屋でふと手に取ったのがきっかけで 全巻読んだわけではありません。(まだ続いてるのか?w) CLAMPのマンガでは「X」しか読んだことありませんが 絵の圧倒的な存在感はそのままだなと思いました。 お話もわりと好きなタイプのもので 途中からさくらとか他のマンガと繋がっていきます。 「何かを得るには、その代わりが必要」であることを根本に 摩訶不思議な話が次々と出てくるというわけです。 お金に余裕があれば読みすすめたい程度のマンガです。

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    投稿日: 2010.02.24
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    クランプ作品は、全部一応読んでるんだけど。どれもびっくりするくらい苦手なんだよな~…なんでだろう自分でも分からない。

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    投稿日: 2010.02.20
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    ゾクゾクさせてくれるし、とってもスタイリッシュ。 これを毎日読んでたら私はきっとわるいこと一個も出来ない、小心者だから。 ツバサと絡んでくるのがちょっと寂しいんだよなあ。私読んでないし。 しかもそれがおまけ要素として、というよりは物語の中に完全に絡んできちゃってちょっとおいてけぼり気分になってしまう。 でもその分を差し引いてもすごく好きです。皆すっごい可愛いし、かっこいいし、なにより優しい。表紙も毎回お洒落で素敵なのはさすがクランプ!という感じ。

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    投稿日: 2010.02.14
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    購入済み 出版社/著者からの内容紹介 週刊少年マガジンの『ツバサ』とリンク! まんが界震撼のCLAMPワールド、ついにコミックスに! そこは、どんな「願い」もかなえてくれるお店。 それ相応の対価を払えば……!

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    投稿日: 2010.01.23
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    これツバサと一緒に読むと面白い。 ページが鮮やか。ページというか、なんですかね、ページの端? 1,2巻と12~最新まで持ってる。 3~11どうしたんですかね。ブックオフから運びますか!( そうそう値段が若干高いのが難点(あくまで自分にとって) なんか言ってることが深いんだよね。 5年後にもっかい読みたい漫画ナンバー1だな。

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    投稿日: 2010.01.10
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    16巻まで。 ツバサが完結したのでこちらもそろそろ終わりかな、と思っていたんだけれどもどうやらまだ続く模様。 ホリックはCLAMP 作品のなかでも結構好きな部類に入るので続いてくれて嬉しい。

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    投稿日: 2010.01.06
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    巻数揃えたけど、実はそれほど好きではない。でも、そんなに嫌いでもない。表面的で上げ底式というか、あまり重みが感じられないからかな?と思う。でもそこが読みやすいという見かたもあるのかも。

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    投稿日: 2009.12.29
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    おー これ面白いwww俺の普段の趣向を無視しておもしろいなぁ。 夏目友人帳とか好きな人はイケるんでない? リンクしてるさくらたん達のお話見てからだと何か深く感じる

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    投稿日: 2009.12.06
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    現在15巻まで発売中。(以下続刊) おばけとか、妖怪とか、少し苦手だけど、頑張って読んでます。 ツバサとのリンクに注目です!! 四月一日には生き続けてほしいです。

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    投稿日: 2009.11.06
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     今までのCLAMP作品とはまた違った雰囲気を醸す作品。髪のツヤは全く塗らない・トーンは一切使っていない。絵の描き方からして独特である。  CLAMP先生って、本当に作風が広いと思う。それぞれの作品の雰囲気によって絵を変えるという選択肢を、私はCLAMP先生と『バクマン。』から学んだ。

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    投稿日: 2009.11.06
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    アヤカシ系、でいいのかな 何か奥は深そう 個人的にCLAMPさんが好きなので読み始めて、ツバサは途中で買うのを諦めましたがこっちは続いてます この方たちの作品はどうもオフィシャルでBLチックな雰囲気があるような気がしてならないのですが、多分それは同人活動の名残なのかもしれねいですね 焔的にはいいぞもっとやれなんですけど(笑)

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    投稿日: 2009.10.25
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    この世ならぬもの「アヤカシ」、それに深く関わる事となった少年、妖しげな「ミセ」の店主を中心としたミステリアスかつ美しいものがたり。マガジンで同時連載中だった『ツバサ』とのリンクもありファンにはたまらない。ワタヌキ少年の心の成長が丹念に描かれております。人物デッサンおよび服飾デザインが独特の様式美。

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    投稿日: 2009.10.18
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    はじめはこれまでとは絵がぜんっぜん違ってとまどった覚えがあるなぁ。 今と比べるとこころなしかユウコさんがかわいいような気もしますね(^^)

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    投稿日: 2009.10.16
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    たんこうぼんぶんはよんだ ツバサとリンクしています。 何でも屋みたいな店をやってる侑子さんとあやかしがみえる四月一日が怪異を解決する話? 頭身がかわっていますが、とてもきれいな絵ですごく好きです ただ怪異を解決していくだけではなく、そこからいろいろな謎がでてきて話がころがっていくかんじです。 ちっちゃい怪異が大きな謎になっていくかんじ。 四月一日が成長していくのも見所だと思います。 狐の話がすきです

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    投稿日: 2009.10.12
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    願いを叶える店のお話。 出てくる登場人物に惹かれる。 ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-とリンクしている。

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    投稿日: 2009.10.10
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    CLAMP10周年で『つばさ』と共に売り出された今までのキャラ総まとめ本のような漫画 CLAMPの作品好きな方でしたら自分の好きな作品のキャラを探す楽しみも。 階段のような話がとても楽しい。 みすてりー。

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    投稿日: 2009.09.10
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    怪(あやかし)の見える青年が迷い込んだのは、どんな願いも叶えてくれるという不思議なお店。ただし願いを叶えるには同等の対価が必要で、彼の願いを叶えるためには彼自身の労働力を提供することが必要で…なぜかそのまま店で働き始めることに。彼と彼を巡る友人や怪(あやかし)たちとの物語。別作品「ツバサ・クロニクル」と連携してます。

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    投稿日: 2009.08.19
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    CLAMPのマンガは、デビュー作からずっと、「どこかで読んだことのある物語」の寄せ集めであることが多かった。 もちろんそれは、物語にとってマイナスという意味ではない。だって、「いまだかつて誰も聞いたことのない話」なんて、読みたいとは思っていないし、読んでも理解できないからだ。 わたしたちが、「世界」を「物語」として理解する限り(「あぁ、彼にだってつらいことがあったんだねぇ」とか、「それがきっかけになって、狂気に走ったのか」とか)、そのオリジナリティのなさというのは、しかたのないことなのだと思う。 それを自覚的に、かなり露悪的にしている面は、あるんだと思いますけどね。 ということで、「×××HOLiC」は、自作すらもとりこんだパロディみたいな作品です。 今までの作品も、「聖伝」以外はどこかでつながっていたような気もしますが、その自分(たち?)が作った物語の構造というのをもう1回見直す、作りなおそうとしているのかなぁ。 ということは、次元の魔女・壱原侑子さんの正体は、この世界の創造主・モコナなのかもしれません。 結論が、 「物語はしょせん物語にすぎない」 とかだったら、ちょっとイヤだ。 と思いつつ、けっこう性格がわるいので、ありそうとも思います。

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    投稿日: 2009.07.24
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    なんといっても、ストーリー! 心にズバッと切り込む。 侑子さんの言葉に、いつもハッとさせられます。 「ツバサ」とリンクされ、同時進行・発行という試みがされているマンガですが、この「XXXHOLiC」だけで普通に読めます。(私は「ツバサ」の方は読んでいません) 絵がスッキリとしていて読みやすいし、私は好きです。

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    投稿日: 2009.07.19
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    良作。 どこかじめっとした、それでいて温かいような世界観が好きです。 現在17巻まで購読済み。(100423)

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    投稿日: 2009.05.31
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    CLAMP作品が好きな人は読まなきゃ損な漫画。 巻が進むに連れてツバサとリンクしてくるからツバサと一緒に読むともっと面白いです。 でもホリックだけでも全然面白い。

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    投稿日: 2009.05.19
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    ツバサとリンクしているので、纏めて読むと尚良いかと。 四月一日を中心として繋がっていく人間関係が面白い。むしろ四月一日自身が面白い。

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    投稿日: 2009.05.11
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    一言でいうなら 「漫画版世にも奇妙な物語」 これも表現としては適切ではないかも・・・ とにかく、見てみることをオススメしやす★★ このよに偶然なんてないわ、あるのは 『必然だけ』

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    投稿日: 2009.05.01
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    第1〜14巻(未完結)/アヤカシ度A 四月一日(主人公)はアヤカシと呼ばれるこの世の者ではないモノが見えるだけではなく引き寄せる体質を持っていて 危険にさらされることもしばしば・・。ある日願いを叶えるミセというところで女主人に出会い、対価のアルバイトを 通じて不思議体験をしたり、成長したりする。 ジャンルは分けにくいけど、とても不思議な展開をするお話。後半に行くにつれ『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』と リンクする要素が多くなってくるため、同時に読んだほうが2倍楽しいと。 そして私は百目鬼が大好きです。(←あえて主張)

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    投稿日: 2009.04.19
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    自分の中ではミステリー系だと思っている。 実際はどうかわからないが内容は人気があるだけに面白い。 まわりの人も知っている人好きな人が多い(らしい)。

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    投稿日: 2009.04.14
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    色使いも、白と黒の使い方も、ユニーク。 浮世絵風でとても素敵!! 侑子さんの美しさと、 黒モコナの可愛さは反則的。 ツバサクロニクルと並行して読むとより楽しめます。 むしろ、両方読まないと意味が分からないかもしれない。

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    投稿日: 2009.04.13
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    与えられたモノには須くそれに見合うだけの代償、代価が必要なのよ。 与えすぎてもいけない、奪いすぎてもいけない。 過不足なく、対等に、均等に。 でないと、キズがつく。 現世の身体に、星世の運に、天世の魂に。(p.25) 命を奪うなんて、そんなリスクの高いこと、しないわ。 どんな理由があろうとも、ヒトがヒトを殺せば、その殺した分だけの重さを背負うことになる。 それを知っているモノは、命なんて奪わないわ。 ワリに合わないもの。(p.30) 世界っていうのはね、無限に広がっているようだけれど、実はとても小さいの。 自分の見える範囲、聞こえる範囲、手が届く範囲、感じられる範囲にしかない。 世界はね、在るんじゃないの、自分で創るものなのよ。(p.102) 何かを「ヤメる」のも「ヤる」のも、成し遂げるという意味では同じなの。 必要なものは、行動と誠意。(p.144)

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    投稿日: 2009.04.01
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    CLAMPが訴え続けてきた 真理が作品全体に込められてて とても濃い筈なのに 描かれるのは少年の日常 だからつったりとした雰囲気流れるけど とても深い

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    投稿日: 2009.03.31
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    ホントに偶然古本屋で発見しまして いつ出たかもわからないまま買ってましたが 最新作だったのには驚いたな; てゆぅか絵見てもCLAMPって気づかなかったし; 彼女の言葉を借りれば、発見したのは偶然ではなく必然だったんですかね;笑

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    投稿日: 2009.03.21
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    めくるめく不思議の世界。 表紙とか含めて世界観好きですv でもたまに時間開いて買う時、どれが最新刊か見分け つかないときある;゚Д゚)シ

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    投稿日: 2009.01.21
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    この本棚のラインナップを見てお気づきかも知れませんが、妖怪とか民話とかそういうものが大好きです。xxxHOLiCでは現代と妖怪をいい具合にミックスしていて好きです。心暖まる話から後味の悪い怪談チックな作品まで幅広く描かれていて短編集みたいな形式も好きです。きつねのおでんの小狐が愛しすぎます。

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    投稿日: 2009.01.09