
総合評価
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powered by ブクログ裏社会のダークヒーロー(ヒロイン)の話は読みたいと思っても、やたらハードボイルドよりだったりいらない性描写があったりしがち。でもこのシリーズは、やたら格好つけた酒と車の説明なし!バイオレンスだけど、グロは少なめ!何よりエロがあまりないのが良い!
0投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ本作も文章から場面を思い描きやすく、サクッと読めました。 主人公のルーツを辿ることができるので、主人公の魅力や背負ってきた過去など更に深く知ることができました。
0投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ3.5/5.0 登場人物と出てくる組織、団体の数が多く、それぞれの関係性とか繋がりが頭の中でごっちゃになる箇所が多く、真相が明かされていくところであまりカタルシスを感じられなかったというのが正直な感想。
0投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ前巻アウトクラッシュに登場するグラニソのキャラがぶっ飛んでいただけに、今回登場した五條がかすんでいる。3部作の結末にしては少し残念だった。
1投稿日: 2025.04.19
powered by ブクログうーん、読み物としては最高だけど、 どうなんだろうね? 警察の腐敗って、あるものなのかね? なんか暗澹としてくるね。 フィクションであってほしい。 その一言。
0投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログテンポの良さとスリリングなストーリー展開は、エンターテイメントとして最高。 映像化してほしい。 真木よう子さんや菜々緒さん、米倉涼子さん あたりがイメージに近いかな?
2投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想 面白かった。瑛子を警察から追い出そうとする署長の青臭さに嫌気がさしていたが、その署長が最後は助けに入るなんてびっくり。裏で操っていた五條を最後にやっつけられたのはスカッとした。 警察モノの読みすぎで、真相がいつも警察官僚の汚職に繋がるのですっかり信用できなくなってしまった。 あらすじ 八神瑛子は夫の死の真相に迫るべく調査を着々と進めていた。不審に自殺をした新宿のヤクザの組長を調べるうちに、金庫番をしていた投資家に行き着くが、彼も謎の死を遂げていることが分かる。 組長が可愛がっていた設楽という男がフィリピンから帰ってきているという噂を聞きつけ、捜査をするうちに新宿署の組対刑事が、組を操り、真相を闇に葬り去ろうとしていることに気づく。
4投稿日: 2023.10.30
powered by ブクログシリーズものの3作目。スピード感ある展開は変わらぬ一方、1作目から大きく張られていた伏線を回収するに至るプロットも手が込んでいて読み応え十分。大団円を迎えて完結するかと思いきや、次作の可能性を多分に残した結末で幕を閉じる。
1投稿日: 2023.07.02
powered by ブクログシリーズ2に続き読了。 黒幕の登場が唐突。前2巻までに伏線とかふくらみがあればなおよかった。 署長富永はだんだん味が出てきた。
0投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログシリーズ三作を読んで最終的によかったとおもえる一旦のおわりかた 今回は富永署長がよかった 新宿鮫シリーズの桃井課長をおもいだした このあと再開したシリーズ作品も読みたいとおもう
12投稿日: 2022.09.13
powered by ブクログ八神瑛子シリーズ第三弾。ついに夫の死の真相にたどり着く。今回も派手なアクションシーンあり。瑛子さん、無茶しすぎです。あっという間に読み終えました。
9投稿日: 2022.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一気読み必至! 夫を自殺に見せかけて殺したのは警察。しかもほぼ同じ部署っていう、警察組織の闇がテーマだったんだね。 里美とか英麗相変わらず出てきたけど、井沢とか甲斐の出番が少なくてザンネン。 せっかく魅力的なキャラなんだからもっと活躍してよー!
0投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログ01月-25。3.5点。 八神瑛子第三弾。夫の事件の真相を追い、とうとう黒幕・実行犯を突き止める。上野署長の富岡は味方なのか。。 面白かった、一気読み。最後まで、富岡がいい味を出していた。
0投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログこのシリーズ3作を一気に読んだ。 瑛子の味方でいる人たちが素敵な人たちが多くて好きだった。 今回は特に富永署長が最高でした。
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログ高い鼻梁と薄い唇、ほっそりとした顎と首、紅潮した頬やうなじに艶やかな色気が。上野署、組織犯罪対策課、八神瑛子警部補、絶体絶命。深町秋生 著「アウトサイダー」、八神瑛子シリーズ№3、2013.6発行。瑛子の友人であり、かつサポート役の女子プロレスラー、落合里美の電話で、瑛子救出に向かったのは、瑛子の天敵、上野署のキャリア署長、富永昌弘だった。
0投稿日: 2020.06.05
powered by ブクログ倉部っていう味方。 殺されてしまったんはほんま残念。 里美が大活躍で富永との電話のやり取りが かなり面白かった。 里美は瑛子のいい相棒やなと思った。 五條のイカれぶりがすごい 何が彼をそうしたんか。 もっと掘り下げて欲しかった。 それにしても 富永の瑛子に対する必死さがすごくて 一人で武装して中に入っていくんが すごいなと思う(^ω^) 本人はヤバいと思っただろうけど 突っ込んだところに男気を感じる。 剣持が篠崎をこんなにも守って死んだんが ちょっと意外だった。 熱い男だった。 瑛子の辞表を破り捨てた富永が すごいいい男で 瑛子の笑顔が唯一の本音みたいで良かった(^ω^) けどこれで終わりなんかな。 寂しい気がする。 もっと蜜を吸った他の奴らを 徹底的にやって欲しい。
2投稿日: 2020.05.26
powered by ブクログ自殺と見做された夫の死の真相を暴くべく決死の戦いを続ける刑事八神瑛子。 女ダイ・ハードの異名もかくやの活躍で、いよいよクライマックス。 6年前に読んだⅠの再読に続けて、今回はⅡ、Ⅲと通読することによって、その疾走感ぶりを味わった。 このシリーズ、第4弾も出ている模様。夫の復習を果たし終えた彼女が、果たしてこれまでのモチベーションを維持し、同様な活躍ができるのだろうか。 読んでみたいような、読んでみたくないような。
2投稿日: 2019.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*自殺とされた夫の死の真相に迫る警視庁上野署の八神。警察による証拠改ざんの疑いが増す中、執念で掴んだ手がかりは、新宿署の五條の存在だった。権威と暴力で闇社会を支配する五條に、八神は命を賭した闘いを仕掛ける。硝煙の彼方に追い求めた真実は見えるのか?美しくも危険すぎる女刑事が疾走する警察小説シリーズ、壮絶なクライマックスへ* 3部作を一気読みしましたが、単純に面白かった! 捻りや重厚感などはない代わりに、わかりやすい展開とスピード感で映画のように楽しめます。 ややご都合主義なところはあるものの、登場人物も脇役までしっかり芯があるので魅力的で読ませます。 とにかく瑛子のクールな悪役ぶりが爽快なシリーズ、これは3部作続けて読破するのがお勧めです。
1投稿日: 2019.05.30
powered by ブクログうっうっうー。なんと壮絶なクライマックス。富永署長^_^最後に男気見せましたねぇ。次も楽しみですが、八神さんここまで行き着いてこの先どうなるのかなぁ。
4投稿日: 2019.03.07
powered by ブクログ亡き夫、雅也の自殺を他殺と信じ真相を暴く瑛子。 闇のトップ五條に辿り着き、夫と流産したお腹の子の仇を打つ。 本当に事件は全て明らかになり 解決したのか……と思わせる最後でした。 瑛子の男さえ適わない強さにドキドキしちゃいました。 また瑛子に絡む面々達も、カッコイイ! 女性ハードボイルドも、ここまで来たのか!ってぐらい、カッコよかった。 怪しい動きの上司、富永は結局は惚れてるのね
1投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ富永と八神の関係が面白い。 現実の警察がこんなハチャメチャだったらどうしよう! お話の中だから流せるけど・・・ 現実の方がもっと凄い事抱えていたりして! 怖いです。 次の「インジョーカー」も早く読みたいです。
4投稿日: 2018.12.24
powered by ブクログシリーズ完結。しかし、どうも書き急ぎ過ぎている気が。もう二三本引っ張ってもよかったんじゃないかなあと思った。
0投稿日: 2018.12.04
powered by ブクログ夫の殺害のカラクリがわかりやすくスケールが今ひとつでちょっと肩透かしをくらった感じ。次作が出たようなので、どんなモチベーションで活躍するか楽しみ。
1投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログアウトシリーズ三作目、完結。 自殺されたとされる夫の真相に迫る。警察庁の殿上人の証拠改竄の嫌疑濃厚。一課、二課、三課、全てを巻込み、権威と暴力の渦巻く闇。 正義。あまりにも空虚なその言葉が胸を突く。 終わってしまうにはもったいない。 最後の最後まで、失速することなく駆け抜ける警察小説。久しぶりにシリーズもので、だれない作品でした。
2投稿日: 2018.10.07
powered by ブクログ八神瑛子の旦那が追っていた事件の真相が明らかとなるシリーズ完結編。 最終巻にしてはちょっと盛り上がりに欠ける展開でしたが、本当に怖いのは、躊躇なく人を壊せる人というのを地で行く五條が敵役として魅力的だった。 叶うなら、もうひとつ別の事件を絡ませて、もっと瑛子と五條がバチバチにやりあうところを見たかったです。
2投稿日: 2018.06.10
powered by ブクログシリーズ完結編。 前作で夫の自殺が他殺だと確信した瑛子がさらに事件の核心に迫っていく。 完結編だけに初回からガンガン飛ばしているイメージ。暴力シーンもさらにパワーアップ。 黒幕が今作で明らかになるが、そんなにびっくりするような人物でもなく、ちょっと残念。 またいつか戻って来て欲しい主人公だった。
4投稿日: 2018.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は4. 内容(BOOKデーターベース) 自殺とされた夫の死の真相に迫る警視庁上野署の八神。警察による証拠改ざんの疑いが増す中、執念で掴んだ手がかりは、新宿署の五條の存在だった。権威と暴力で闇社会を支配する五條に、八神は命を賭した闘いを仕掛ける。硝煙の彼方に追い求めた真実は見えるのか?美しくも危険すぎる女刑事が疾走する警察小説シリーズ、壮絶なクライマックスへ。
1投稿日: 2017.12.08
powered by ブクログこれで完結か~。 ラストはその先に繋げそうな感じで、どうせならとことん行って欲しかったな。 弁慶さん登場ぐらいから面白くなってきたが、すでに終盤 そこからスピード上げて一気に決着まで。 結局、署長はイイ奴だった。
0投稿日: 2017.11.02
powered by ブクログ読み終わった直後は全身鳥肌が立ってしまった。これだけの警察の汚らしい部分を見せつけられながらも、このスッキリとした読後感はなんだ。 この章を持って、八神の夫が亡くなった真相がわかります。やはりと言うか、なんとなくそうくるだろうなと思っていた通りの展開。 前作で戦った圧倒的な破壊力を持った敵ではないが、今回はゾクゾクとさせるような敵が相手となる。これはこれで怖かった。 それにしても最後は爽快。あれだけいがみ合っていた富永との関係も微笑ましい。 続編を期待したい。
4投稿日: 2017.06.16
powered by ブクログ4.0 八神瑛子シリーズの完結編。お気に入りシリーズが終わってしまうのは残念です。今回も一気読み。期待通りの面白さでした。
0投稿日: 2017.04.26
powered by ブクログ「八神瑛子」シリーズがついに完結した。 ジャーナリストである夫が追っていたネタとは何か? 何故夫は殺されなければならなかったのか? 瑛子は自身が持つ人脈と情報網を駆使し、事件の真相に迫っていく。 主人公である瑛子が真実を追い求めるクールなキャラクターであるのに対し、瑛子の言動を警察官として危惧する富永はやけに人間臭く描かれている。 瑛子の大切なボディガードである里美もまた魅力的だ。 何も考えていないように感じられる里美は、瑛子に対して絶大な信頼を寄せている。 思えば瑛子の周囲に人が仲間とも協力者とも呼べる人たちが集まるのは、やはり瑛子自身に他人を惹き付ける何かがあるからなのだろう。 満身創痍でも、真相を明らかにするまでは瑛子はけっして止まらない。 その熱さが、強さが、八神瑛子シリーズの最大の魅力だったように思う。
3投稿日: 2017.02.24この日が来るまで、私は死ねなかった!
もう、前2巻を読んでいるならば、後には引けません。 読後、「良かった良かった」と言うのと「こんな人がいたら周りはメロメロだろうなあ」と思いました。
0投稿日: 2016.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
暴力的だけど面白かった。全体の雰囲気が好きです。話は一段落してしまったけど、別のストーリーを読みたい。
1投稿日: 2015.09.03
powered by ブクログ組織犯罪対策課 屋が見瑛子が、凄いタフさにビックリ! 夫の死についての自殺説を、他殺である証拠を掴むのに、身体ごとぶつかって行く潔さ! それでいて、警察中での、腐りきった物達に翻弄されて行く姿は、見てはいけない物を見たい欲望にかられるように、小説が、進んで行く。 先ずは、身体が、ギシギシと、再起不能になる寸前まで痛められるのに、、自分の命をもろともせず、大きな巨漢達と闇社会の権力と暴力に立ち向かっていく小説に、のめり込んで、あっと言う間に読めてしまった。
0投稿日: 2015.04.18
powered by ブクログ女刑事ものシリーズ第三弾。ついに夫の仇との対決だが、この本の厚さで良く終わらせたと思う。最後のバトルは中々悪くない。続編があるかもしれないが、もっと彼女の私生活描写が欲しい。実写ドラマ版のように。
0投稿日: 2015.03.23
powered by ブクログ八神姉さんは相変わらず格好いいけど、いろんな展開が呆気ない印象です。 結末に向かうのを急に急ぎ出した感じかな。
0投稿日: 2014.12.08シリーズ完結
巨悪組織に立ち向かう話はやっぱり面白い。 でも、これでシリーズ完結? 八神瑛子の強烈な個性を生かした新たなシリーズを待ちます。
0投稿日: 2014.11.20
powered by ブクログ悪徳警官となろうとも追いかけてきた真実が間もなく手に入る。前巻よりパワー不足感はあるが面白い。続編があれば是非読みたい。
0投稿日: 2014.08.01
powered by ブクログシリーズ3作目。 2と3を読むのに、間が空いてしまったせいもあるのか、 盛り上がりに欠け、やや陳腐な内容。 3冊に分ける必要なしのオチかな…
1投稿日: 2014.07.22
powered by ブクログシリーズ完結。過激な内容でここまで引っ張った割には…闇が思ったほど深くなくてちょっと残念。 署長が完全姐さんの虜になっちゃってるのが意外なラスト!?とも言えるのかもw 激しい格闘の描写や話の運びが読みやすくて好きなシリーズなので、是非英麗姐さんとの話しなんかを番外編で読ませて頂きたいですね♪
0投稿日: 2014.07.02
powered by ブクログ八神瑛子がタフすぎて素敵!w 里美もよい♡ ・・・にしても、夫を愛しすぎでしょ~!! そのへんを番外編で読ませていただきたいものですw
1投稿日: 2014.06.01
powered by ブクログ夫の死の真相が判明した回。 とりあえずこの人は上司にしたくない。 一方署長が大変可愛い。もうヒロインのこと好きすぎるだろう。
0投稿日: 2014.04.20
powered by ブクログシリーズ完結? 途中若干(ほんの若干)唐突な展開があったけれど、全体的には十二分に楽しんで読めたエンタテイメント作。 まんまと逃げおおせた“真の巨悪”は・・・、との思いもあるが、ここで締めくくるのが「フィクションの中でのリアル」であろう。 ★4つ、9ポイント。 2014.03.03.了。
4投稿日: 2014.03.06八神瑛子シリーズ最終章
八神瑛子シリーズ3部作の最終章。セットで買った方がお得です。怒涛の展開と八神の燃える執念の引力にひきずられ3作目まで読むことになるはずです。
0投稿日: 2014.02.24
powered by ブクログ遂に完結するシリーズ第3弾。 矢神瑛子は夫の死の真実にたどり着くことができるのか? 前作以上のボリュームを期待していた自分としては、 やや残念な面もあったのは事実であるが、 圧倒的なスピード感健在で、十分楽しむことができた。 特に富永署長との絡みが本作最大の見所であろう。 シリーズの復活を切に願う。
0投稿日: 2014.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
八神瑛子シリーズ、3作目。 今回でとうとう旦那さんの事件の真相が明らかに。ただ、前作が派手だっただけに、引っ張っていた割にはよくありがちなフツーな真相だった(苦笑)。でも、シリーズとしては八神のキャラが格好良く、周りを固める脇役陣も個性があって、大好き。今回、意外やショチョーさん頑張ってくれて、最後の最後で見直した。 これでシリーズは終わり?それとも第2シーズンがあるかな?いきなり角がとれたら八神らしくなくて嫌だけど、旦那さんの事件に決着がついて、多少憑き物が取れた美人刑事・八神の活躍も見てみたいな♪
0投稿日: 2014.02.05
powered by ブクログいよいよシリーズ最終巻。とは言うものの、うまく続編も作れるような終わらせ方。巻を進めるごとに、どんどんアクションシーンが派手になっていくが、何となく終わらせ方が中途半端。これまで全く出てこなかった黒幕についても、本書でいきなり出てくるが、設定にしてもキャラクターとしても、どことなくチープ。そもそも、これまで伏線が全くなかった点も残念。この黒幕程度ならば、別のやり方でも解決できたのではないかと思われる点が、とにかく残念でならない。とにかく読みやすくて、展開もテンポよく進むので、もっと登場人物のキャラクターを活かした事件・事故での新しいストーリーを期待したい。
0投稿日: 2014.01.25名残惜しい!
三部作、あっという間でした。シリーズ通してそうでしたが、風呂敷の割に案外普通の中身で拍子抜けするところが多かったですが、非常に興味深い風呂敷を使うものだから、思わず期待してしまう・・そんな感じの物語でした。 では何がそんなにページをめくらせたのだろう、と考えると、行き着くところはやはり主人公の魅力でしょう。八神瑛子は実は案外隙が多く、一見最強のキャラに見えて向こう見ずなところが非常に危なっかしく、全く安心のできない主人公でしたので、それがヤクザなんぞを向こうに立ち回るものだから十分にハラハラすることができました。 良くも悪くも、八神瑛子に引っ張られた三冊。非常に有意義な時間でした。
0投稿日: 2013.12.212作目と比較すると、ちょっと物足りないかも・・・
とにかくタフな女性刑事・八神瑛子シリーズの掉尾を飾る3作目です。 1冊目からの謎になっていた、亡き夫の自殺?の真相が本作でわかるわけですが、どうも謎解きのストーリーに力がはいったせいか、バイオレンス度は1・2作目に比べると控え目ですね。 まぁ、グロい系が割と好きな自分的には、そこが割引で★4つですが、1~3作、一気読みがお勧めのシリーズであることは間違いありません。
0投稿日: 2013.12.01
powered by ブクログ前2作の型破りな展開に比べて今回は大人しかったなあ。しかも真相は結構ありがちな・・・。署長との絡みは温かくてよかったです。
0投稿日: 2013.10.31
powered by ブクログおもしろかったでーす!! 大好き このシリーズ!! クライマックスです!! シリーズのキーワードとなってきた夫の死の真相に決着!! 破天荒な女性刑事で思い浮かぶのは『ストロベリーナイト』の姫川玲子ですが、ストイックさで言うならばその上をいく八神瑛子 守るべきものを無くした悲劇・・・・・ 夫の死の真相を知ったか彼女はどうするのでしょう グロさが影を潜めた替わりに、バトルは、興奮物です (シリーズの中では、一番あっさり目かもしれないけど) 敵なのか、味方なのか、微妙な関係であった上司との関係も、今回は、頼りになったかな?ならなかったのかな? まー この関係は永遠でしょうね 物語の最後に訪れるのは・・・・・・ 第三話 了・・・・・完結だよね? 絶えがたい苦痛も、頭が割れそうな憤怒も、張り裂けそうな不安も、すべて心の奥底に封じこめて生きてきた。すべては目的のために・・・・・・
3投稿日: 2013.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
八神瑛子は、漸く自殺とされた夫の死の真相にたどり着く。警察の暗部は限りなく深い闇だった。ここまで常道を逸脱する五條刑事には驚きを禁じ得ない。もつれた糸が解け、安寧が訪れるが、次回作とともにシリーズ化への期待が高まる。
0投稿日: 2013.10.12
powered by ブクログ#読了。組織犯罪対策課八神瑛子シリーズ第3弾(最終刊?)。全2作同様、違法な捜査をものともせずに、八神は夫殺しの真犯人を見つけるべく突き進む。スピード感はあるものの、3作引っ張った黒幕としては少し残念な終わり方であった。
0投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログ深町さんの「八神瑛子シリーズ」読了。なのか?? 終わってしまった・・・。と言うのが正直な感想。もっと読みたかったですね。 最近の女性刑事ものでは、誉田さんの「姫川玲子シリーズ」がありますね。(ストロベリーナイト) 私的には、この八神瑛子も負けてないと思います。 姫川シリーズより、警察側の描写がリアル。と言うか悪い警察多い! 最終的な黒幕が、想像出来ているにも関わらず、グイグイ読ませてくれます。 読んだら終わるので、読みたくないケド読みたい。 終始そんな感じの「アウトサイダー」でした。 これは、ハッピーエンドのようでもありますが、始まりですね。 もっと続いて欲しいです。 1冊目「アウトバーン」のレビューはここ http://booklog.jp/users/kickarm/archives/1/4344417062 2冊目「アウトクラッシュ」のレビューはこちら http://booklog.jp/users/kickarm/archives/1/4344418344
2投稿日: 2013.09.25納得の最終巻
なぜか表題のローマ数字が全角にみえるシリーズ最終作。人情味ある登場人物に加えきっちりと回収された伏線。爽快な読後感。
3投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ夫の不審死の真相を知るため、あらゆる手段、外法も駆使して事件を追う女警部の話。三作目。 取り敢えず一部完結でしょうか。 引きの終わり方だったので、まだ第二部がありそうです。 前作二作に比べ、爽快感はやや薄いものの、スピードと引き込む力は見事。 富永と瑛子の共闘フラグが気になります。
0投稿日: 2013.09.16
powered by ブクログ瑛子の夫の死の真相がやっと明らかになりスッキリしたけれど、結局ラスボスは警察関係者という展開で、最近他の警察小説でもかなり多いので少しうんざりしました。しかし、相変わらずスピード感ある展開と激しいアクションシーンが満載だったので、一気に一日で読めました。瑛子は目的を果たしたので、このシリーズは終了かと思いましたが・・・・終わり方からして、また続編がありそうな予感。まだまだ彼女が活躍する話を読みたいので、是非続編を期待しています。
2投稿日: 2013.08.30
powered by ブクログ巨悪組織に立ち向かう話はやっぱり面白い。 でも、これでシリーズ完結? 八神瑛子の強烈な個性を生かした新たなシリーズを待ちます。
2投稿日: 2013.08.28
powered by ブクログ「アウトバーン」「アウトクラッシュ」に続く、八神瑛子シリーズ第3弾です。 第3弾でシリーズ完結です。 私としてはもっと長く続くと思っていたので、もう終わっちゃうなんて残念です。第1弾から、瑛子の夫の死の真相が謎として提示されていて、今回それもキレイに落ち着いたのですが、えらくあっさり分かったね、という印象です。 今回も瑛子さんは無敵。 いや、今回結構やられちゃってますが、普通死んでるよね?ってぐらいの闘争を繰り広げております。 警察内部の腐敗がすごいし、瑛子も相変わらずだし、アクション(暴力)もすごいし、結構お腹いっぱいになっちゃいました~。 個人的には最初の「アウトバーン」が一番好きだったな。 段々失速しちゃったなぁって感想です。 なんだかスケールが大きすぎたのが、私の好みと違っていたからかもしれません。
0投稿日: 2013.08.23
powered by ブクログ自殺とされた夫の死の真相にいよいよ決着がつくシリーズ第三弾これで悪徳刑事の八神瑛子に会えなくなるのかと少し寂しいという 思いは束の間、のっけからハード。 前回の手がかりから同僚の刑事を手なずけ情報を得た瑛子に 襲い掛かる闇、不死身の瑛子ももうダメかと息を飲み 先を読むのが怖くなるほど。 真相に近づけば近づくほど真相はきな臭い方向に そうくるかぁ〜と読み手にも負荷がかかります 瑛子はどう決着をつけるのか、命を賭けて闘った瑛子に残るものは・・ シリーズを通して登場する人物たちも色褪せることなく いい味を出しています特に瑛子と敵対していた署長、富永の たくましさと以外な一面が見えてとても人間くささを感じました そして今回最大の敵、五条は瑛子と同じ臭いがしましたが 瑛子とは違う危険な感じがこれまた不気味でストーリーに緊迫感を 加速させています。 五条は瑛子に問います、悪徳警官をやっていたのは 全て夫のため、真実を明らかにするためだけなのか・・・ 瑛子の出した答え 署長の富永の出した答え やはりこれで終わって欲しくないという思いが強くなる最後でした。
1投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログもっと続くかと思ってたら、帯に 「3部作 完結編」 っぽく書かれててビックリしつつ即買い、一気読みでした♪ ^^ クライマックスに相応しく、怪物級の敵キャラ(ラスボス?)が出てくるわ、真相へガンガン突き進んでいくわで盛りだくさん♪ 過去2作で陰湿な敵として立ちはだかっていた(というか邪魔で目障りな存在の小物、的なポジション?)上野署署長が、段々とキャラ立ちしてきて面白く立ち回り始めるあたりの笑いどころが、なんか好きですw その流れから来る、ある意味“お約束”なラスト終盤も、それがあれば許せる感じで。 全体にちょっと短く、本が薄めなので、詰め込もうとすると細やかな心理描写が犠牲になるのはまあ仕方がないかな?と割り切るのがベストなんでしょうかw テンポ最優先!な展開は、ホントにアクション映画向き。ただし、演じられる役者がそうそう居るわきゃないと思われw よっぽど強烈な個性の持ち主を総動員しないとムリだろうな~w ともあれ、新展開の第4弾、とかが出てくれるのを心待ちにしています♪
0投稿日: 2013.08.02
powered by ブクログ警視庁上野署のアウトローな女刑事 八神瑛子。 不審な死をとげた旦那と悲しみで生まれてこなかった子供の仇をとるために 犯人探しをする。三巻目。 今回でいちよう完結。 スピード感はそんなにないのにツメが甘い感じとか、 富永署長の変な心の動きが気になったけど八神の大立ち回りや、戦闘シーンがカッコ良くなかなか面白かった。 番外編あるかな?
0投稿日: 2013.08.02
powered by ブクログこのシリーズ好きだったけど終わっちゃったなー。 八神さんかっこよかったなー。 でもなんか真相があんまり理解できなかったのと、 最後はどたばたと終わってしまったので☆3つ。
0投稿日: 2013.07.31
powered by ブクログダーティな女刑事、八神瑛子の第三弾。面白い、一気読みした。 ついに、死んだ夫の仇に。。。 ラストはスッキリしない終わり方。次もあるのか? 人気があるのかもしれないが、終わらせてしまった方が良かったのではなかったか。 買ってしまいそうだか、続きを読むかは検討中。瑛子の追われるような狂気をこのあとも続けて行けるのか疑問。
0投稿日: 2013.07.26
powered by ブクログやっと報われましたね。少し呆気なさもありますが、瑛子のまっすぐな気持ちは充分伝わりました。エピソード1が終了ということで、ぜひとも新たなエピソード2の瑛子の姿を見たいです。
1投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログ終わってしまった。悪のヒロインとでも呼ぶべきか。やっていることはメチクチャだけど、動機は純粋。あっぱれ八神瑛子。
0投稿日: 2013.07.07
powered by ブクログ待ちに待ったシリーズ第三弾。ついに夫の死の真相が明らかに!タフで美貌の女刑事・八神瑛子が激闘の果てに辿り着くのは… 巻を重ねるごとに面白くなって来たこのシリーズ。今回はシリーズで一番の激闘が展開され、アウトロー女刑事の八神もついにダメか…と思うような描写が続く。組織と悪の狭間で独り闘うタフな八神に刮目せよ! 続編は…あるかも知れない。
2投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログ相変わらずの瑛子のカッコよさったらもう!! 八神瑛子シリーズを読み終わったあとはいつも私も目つき鋭く背後にいつも気を配り動きも俊敏なオンナになってる(気がする)。 こんなにもダーティーで美しく、腹黒く純粋なヒロイン、他にはいない! いやー、八神瑛子は無敵です。
2投稿日: 2013.06.29
