
総合評価
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powered by ブクログ恐るべきダークヒロインが誕生したものだ。この手の作品で主人公が女性刑事の場合は美人でタフというのは相場が決まっているが、本作の八神瑛子はそれに加えてダークサイドの住人だ。多くの警察官に金を貸して飼い慣らす。住居侵入や暴力行為も平然とやってのけ、ヤクザと密な情報交換を行う。これだけ見ると悪徳警官にしか思えないが、犯人逮捕のためにその情報を駆使し、1日に2時間程度しか睡眠をとらず活動し続けている。全ては自分の大きな目的を達成するため。ダークでバイオレンス満載だが、痛快にさえ思えるのは彼女が全くブレないからだろう。 彼女を追い落とそうとする警察内部の相手がキャリアで上野署長である富永なのがまた良い。キャリアの所轄署長は数年平穏無事に済ませようとするボンクラとこれまた相場が決まっているが、この富永は頭が切れるだけでなく積極的に事件解決に関与しようとする。八神を何とか排除しようとあの手この手で暗闘するが、その正義の味方である富永署長が八神に出し抜かれ臍を嚙むのがまた面白く痛快だ。 今までにないキャラクターに今後のシリーズも期待が膨らむ。
21投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なぜかずっとライブラリにあったので読んだ。 これはなかなかにすごい女性刑事さんだ。 かなり危なげなのでドキドキしながら読んだ。 登場人物が多いw ドラマで見たい感じね(;´∀`)
2投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ最近毎日新聞に深町秋生さんがよく出ているので、気になって初めて読んでみた。女鮫島警部(と言っても最近の鮫島は少し大人しく地味になってはいるが)のようで、かなり破天荒でアウトロー的だ。八神の亡夫の死因の謎を残しながら終わっているので、次の巻も読むことになるんだろうな。
0投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログ女刑事が主人公のハードボイルド作品。 性描写が少々鼻に付くが、淡々と真実に向かう感じは良い。 読み易く、サクサク読める。 しかし、あまりインパクトがない。 印象には残り辛い。
0投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ4.0/5.0 ハリウッド映画を思わせるアクションとテンポ感、ドンパチ具合が楽しいエンタメ小説。 この小説の魅力の多くは主人公八神瑛子が担ってると思う。タフでクールで危険な女刑事。 頭空っぽで楽しめます。
0投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログ「果てしなき渇き」は破滅型の作品だが、こちらは警察小説としては読みやすかった 夫は本当は殺されたのか、その理由は…別巻も読みたい
6投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログ警視庁上野署の組織犯罪対策課に所属する八神瑛子を主人公にした警察小説シリーズの第1弾。 真実を求めるためなら手段を選ばない。暴力団とも手を組み、警察同僚は金で飼い慣らし、単独行動も辞さない。そんな型破りではあるが、検挙率も高い女性刑事が不忍池付近で起きた殺人事件の捜査にあたる。殺害されたのが、上野浅草界隈を根城にする暴力団組長の一人娘だったからだ。そして、同じような容姿の女性が同じ手口で殺害された…。これは連続殺人なのか。 ミステリーというよりは、エンタメといった印象を受けた展開の早い作品。
0投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログ八神瑛子のことを良い言い方をすればクールな主人公となるのだろうが、自分にはクールというよりも血の通っていない人間に映ってしまい魅力を感じなかったな。
1投稿日: 2024.07.16
powered by ブクログ泣く子も黙る、マル暴刑事八神瑛子シリーズの第1弾。この手の暴力も辞さない刑事ものは男ならば結構あるが女性で尚且つ、エロを全く活用しないという点では珍しいかもしれない。悪を許さないために悪すらも吞み込んでしまう苛烈さに強烈なインパクトを覚える。暴力描写はお手のものの深町秋生らしく強烈な物語だが、サクサクとテンポよく読めるので読み口はあっさりとしている。謎の死を遂げた夫の死を巡るメインのテーマを残しつつ次作へ。こういうのはシリーズものではよくあるよね。
3投稿日: 2024.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想 アマゾネス降臨。男もので立ち回りをする警察関係の小説はよく見るが、女性で、豪快かつ、狩猟犬のようにたち回るものに出会ったことがなかったので、読んでいて、ドキドキするが、スカッともする。 夫の死の真相に迫るという十字架を背負っているのも今後の鍵になりそう。二作目に期待。 あらすじ 警視庁上野署組対課の八神瑛子は、夫の死に不審な点を抱き、組対に転属し、高い検挙率を誇るエースだ。しかし、手段を選ばず、中国マフィアとも関わる彼女は、警察だけでなく、黒社会からも疎まれていた。特に、上野署署長の冨永は違法捜査を暴いて、八神を警察から追い出そうとしていた。 ある日、女子大生の殺人事件が起こる。殺されたのは千波組の組長の娘だった。警察は犯人検挙に全力を尽くすも犯人を挙げられないでいた。 そんな中、中国人エステティシャンの女性が殺害され、女子大生殺人との関連が疑われた。 八神は、中国人マフィア、エスなどあらゆる手段を使って事件の真相に迫る。
3投稿日: 2023.09.10
powered by ブクログ警察もの、孤高のヒーロー・ヒロインものは大好き。あっと言う間に読了。ストーリーは既視感があるものの、ヒロインのハチャメチャぶりがとても面白かった3.5
0投稿日: 2023.06.15
powered by ブクログシリーズものの1作目。とにかくスピード感のあるストーリー展開で飽きさせない。その分、各キャラクターの掘り下げは控えめだが、後に続く伏線もしっかりと張られているようで、次作以降の期待感が高まる。
0投稿日: 2023.06.04
powered by ブクログ躊躇なく被疑者を殴り、同僚に低利で金を貸し付けて飼いならし、暴力団や中国マフィアとも平気で手を結ぶ。警視庁上野署組織犯罪対策課の美人刑事・八神瑛子は夫を亡くして以来、その美貌からは想像もつかない手法で数々の事件を解決し、警視総監賞や方面本部賞を何度も受けている。そんな瑛子が管轄する区域で広域指定暴力団・印旗会の組長の娘が刺殺された。瑛子は、悪徳刑事の排除を目論む上野警察署署長・富永昌弘から監視される中で、独自に捜査を始める。 だが、その矢先、手口が同じで、被害者の容姿も似た刺殺事件が、富永らキャリア警官から不審の眼で睨まれながらも、なりふり構わず連続殺人事件の真相に迫ろうとする瑛子。 その胸中には、夫の死を自殺と断定した警察組織への激しい憎悪が渦巻いていた。 孤独で冷徹な女刑事の魂が躍動する、新・警察小説シリーズ第1弾!! 最近、米倉涼子主演でドラマ化されたが、より原作のほうがゴリゴリのハードボイルドです。主人公の八神瑛子は、犯人を検挙するためなら、ヤクザと親密な関係を結び便宜を図って、金に困った同僚には金を貸して、その代わりに捜査当局が得られない情報を得て真相にたどり着く有能なはみ出し刑事。 デビュー作「果てしなき渇き」に比べると心情描写を最低限にしながら痛快なバイオレンスやエロスを絡めつつぐいぐい引き込まれるので、より痛快な後味のハードボイルドに仕上がっています。元プロレスラーの里美や八神を付け狙う富永や八神の重要なサポーター劉英麗などのサブキャラもリアルで印象的です。
3投稿日: 2022.12.13
powered by ブクログ物語はさておき、終始こちらの予想からはみ出さない展開だった。 続きがあるが、さて、どうしたものか・・・
2投稿日: 2022.09.11
powered by ブクログもともと新宿鮫シリーズが好きなので、こういうアウトロー刑事が活躍する作品はたのしい ただ、下品なエロ描写みたいなところもあるので、そういうのが嫌いな人にはあまりおすすめできないかも
12投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログ危険な女刑事・八神瑛子。美人だが暴力を躊躇わず、刑事だがヤクザや悪党とも手を結ぶ。面白かった。273ページ、あっという間に読み終えました。続編も読んでみます。
9投稿日: 2022.06.04
powered by ブクログニューヒロインの登場です。ヤクザと組んだり、警官仲間に金を貸して、至る所に情報網を巡らし、手荒な操作も平然とやってのける美貌の刑事八神瑛子。物語が都合良く運ぶきらいはありますが、気にしません。本筋は夫殺しの真相を暴くことでしょうね。三部作、最後まで読みたいと思います。
10投稿日: 2022.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
★3.5 4.0には及ばず…!でも瑛子が終始かっこよくて、ヤクザにも怯まず、力と知恵ですべて捩じ伏せるスタイルに痺れました。 誉田哲也さんの姫川玲子シリーズっぽかった。 いや、ジウシリーズの激しさの方が似てるかな。 とにかくかっこいい女刑事! 英麗と美里、甲斐など魅力的な登場人物ばかりで読んでて飽きなかった。キャラ濃い小説ってそれだけで面白いしのめり込んじゃう…。冨永は憎たらしいけどうん。笑 旦那さんの自殺として処理されてしまった事件?今後絡んでくるのかな早く解明されるといいな
0投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログ破天荒な女刑事!八神瑛子シリーズの1作目。2014年にフジテレビで2時間ドラマとして映像化されていたようです。 観ていないので出来具合は不明ですが、主演はーーー?ここではヒミツに。さあ誰でしょうか?
1投稿日: 2022.03.02
powered by ブクログなぜか敬遠してた作者。今更ながら読んでみるとストレートで面白いな。プラスアルファの要素があると、さらに盛り上がるのに。例えば、魅力的な脇役とか。3.8
0投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ12月-01。3.0点。 暴力も辞さない、祖対の女刑事。夫を殺害され、仕事オンリー、汚れもあり。 暴力的かなという予想だったが、意外性あり、面白かった。公安出身のキャリア署長とのつばぜり合いが良いエッセンスになっている。
0投稿日: 2021.12.07
powered by ブクログ2020/08/16 アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 深町秋生 さん 女刑事。八神瑛子 柴田よしきさんのRIKOシリーズや、 誉田哲也さんのストロベリーナイト みたいな感じ。 久しぶりの、 ヤクザ抗争、流血。 激しかった
2投稿日: 2020.08.16
powered by ブクログこういう女刑事が強い警察もの好き(^ω^) 夫が死んでる事件が最後に絡んでくるんか その解決のためにすごい路線変更したんやなと。 英麗と美里が好き 2人ともいいキャラしてる(^ω^) 甲斐も好き。 この3人はこれからも すごい味方でおってくれそう。 最後富永が瑛子を守ってくれるとわ ちょっとビックリ。 なんやかんやで2人は仲良し。 早く旦那さんの事件の真相 分かればいいけど。
1投稿日: 2020.05.24
powered by ブクログ深町秋生 著「アウトバーン」、組織犯罪対策課 八神瑛子、2011.7発行。剣道三段、30数歳、美貌で勇猛、苛烈な操作が身上、八神瑛子警部補の生きざまを描いた物語。そこそこ楽しめました。続編に続きたいと思います。
1投稿日: 2020.03.10
powered by ブクログ日帰り出張の移動時間を利用して、新幹線内で一気読み。近年少なくない、無骨な女性刑事を主人公にしたミステリーだが、本作のヒロインはなかなかアウトレイジだ。 硬派な展開の割には、ストーリーに深みがなく、魅力的なキャラクターの描かれ方といった、筆力だけで一気読みさせられた気分。 とはいえ、なかなか面白かったよ。少なくとも近いうちに続編を買おうと思うレベルには達している。
3投稿日: 2020.01.09
powered by ブクログTVドラマに「アンフェア」というのがありましたが、それの大人向け下品さをたしたような作品。一気読み向け。
1投稿日: 2019.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白い。面白いのは間違いない。なのですが、なのですが、こう、厳しい言い方をしてすみません、、、なのですが、個人的には、面白いけど、程度で言うならば「そこそこ」面白い、というくらいでした。 矢も楯もたまらないほど「くおお!面白すぎる!これはヤバい!大傑作!いやあ、読めてよかった!この本に出会うために読書を続けてきたのかもしらんなあ俺は。大感謝!!」というレベルでは、なかったなあ。 あくまでも、そこそこ。あくまでも、それなり。そのくらいの面白さ、という感想でして。キッツいこと言ってる気がする、、、すみません生意気で。でも、それが偽らざる感想。なのです。すみません、、、 この作品、とんでもなく速攻で、めちゃんこ早く読み終えちゃいました。2日間にまたがってで読んだのですが、実質、ほぼほぼ一日、一晩で読み切っちゃった、って感じ。サクサクでした。もう、さっくさく。よみやすー、って感じでしたね。 ただ、逆を言うと、サクサク読んでしまった、ということは、こりゃあもうじっくりどっしり、この作品と対峙したい!と思う感じではなかった、という気持ちがあったわけですから、、、すまぬ。読みやすいのは、決して、ええことでは無いのだなあ、とも思いました。 主人公の八神瑛子の造形は、間違いなく魅力的なのですが、なんかこう、定番だね、って気もします。読んだことはないのですが、「アンフェア」の主人公も、こんな感じなのでは?って思いました。TVドラマだと、篠原涼子が演じてましたよねえ。小説もTVドラマも未読未見なので、あくまでイメージのみで言ってますけども。全然違ったらごめんなさい。 なんだか一番好きだなあ、と思った登場人物は、郭在輝でしょうか。なんか、憎めなかったですね、この人。すげえ女好きのところとか。根っこの所は、超絶極悪人なんでしょうが、うーん、なんだろう。なんだか、憎めなかった、、、ああ、このおっさん、なんだか好きだなあ、可愛いなあ、って、勝手に思っちゃいました。 まあ、たぶんホンマにこの人が実在していたとしたら、なーんか好きだなあ、とか間抜けな事を言ってる自分なんか「ふざけるな貴様」と言われて自分みたいな存在はあっさり殺されちゃうんだろうなあ、、、とか思うのですが。 でも郭さんの「俺、誰かに自分のセックスしてる姿を見られていないと、イケないんだよう」って告白、マジで面白かったし、なんだか可愛かったんですよね。人の性癖って、ホンマに不思議ですよねえ、、、しみじみ。本編と全然関係ない部分でシミジミしてしまった。 できれば、続編にも、郭さんが登場することを願うのです。そんな所に注目する感想でいいんかい、って感じです。ちゃんちゃん。
0投稿日: 2019.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*暴力を躊躇わず、金で同僚を飼い、悪党と手を結ぶ。上野署組織犯罪対策課の八神瑛子は誰もが認める美貌を持つが、容姿から想像できない苛烈な捜査で数々の犯人を挙げてきた。そんな瑛子が世間を震撼させる女子大生刺殺事件を調べ始める…。真相究明のためなら手段を選ばない、危険な女刑事が躍動する、ジェットコースター警察小説シリーズ誕生* のっけから格好いい登場の主人公に、魅力的なサブキャスト達、ストーリー展開も早くてあっと言う間に引き込まれます。 署長の監視やヤクザの思惑を出し抜く鮮やかさや、面と向かって対峙する様が小気味いい。 2部・3部と続くので、この勢いで一気に読みましたが、大正解。大作映画を見終わった気分です。
1投稿日: 2019.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
女刑事もの。夫が不審な死をとげ、警察は事故で処理。それから金で同僚の弱みをにぎり、やくざを利用して、悪党を手段を選ばずあげるように。上司のキャリアと対立、決定的な証拠をつかませず、連続女性殺人事件を追う。二つの殺人は実は違う犯人。中国マフィア、日本のヤクザそれぞれと闘い、最後は上司の盗聴を利用して窮地を逃れる。 女刑事ものって同じような男物に比べてどうしても見劣りするんだけどなんでかな・・・。最後は自分じゃなくて周りを利用して勝つパターンが多いからか。 文体は読みやすくて1冊あっというまなので、続きも読んでみよう。
1投稿日: 2019.03.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中ぐらいまではイマイチだったんだけど、後半にかけて続きが読みたくなった。不思議な魅力。 早く、旦那さんのこと知りたい。
2投稿日: 2019.03.11
powered by ブクログ読みながら柚月裕子さんの孤狼の血の大上さんを思い出されました。まだまだ気になる事が多々あって、先が楽しみです。
1投稿日: 2019.02.26
powered by ブクログ初めは余り入り込めないな〜って、なんとなく読み進めてたんだけど、中盤後から夢中になってた。 頭もいいし、度胸もハンパないし・・それに美人らしいし。 最後、瑛子を助けた富永が気になるな! シリーズみたいなので、旦那の死の真相も気になるから読み進めてみようと思います。
2投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ女刑事 八神瑛子が大活躍する物語だが,警察組織のしがらみを打ち破るような行動は楽しめる.暴力団組長の娘が殺害された事件を側面から探っている瑛子.その矢先,中国人の女性が殺められ,それも含めて,暴力団との接触を深める瑛子.署長の富永昌弘からも睨まれ,公安の尾行も付けられるが,うまく巻いて行動する瑛子.富永の指示で捜査部隊へ繰り込まれるが,相棒の川上を無視した単独行動をとっているなか,最初の事件の犯人の目星をつけ,川上のサポートもあって,次の犯行を予知する.劉英麗や郭在輝とのやり取りが面白く,重要な情報を得ていた.面白かった.
1投稿日: 2018.12.27
powered by ブクログ典型的なダーク系女刑事もの。 主人公は真面目で根に持つタイプ。 暴力シーンが多く、スカッとする系。 途中で捕まるジゴロは、自分が女にやってたのと同じ目に遭わせる刑にした方がいいのに!と思った。
1投稿日: 2018.11.18
powered by ブクログ警視庁上野署組織犯罪対策課に所属する刑事・八神瑛子。 夫を亡くしてから彼女は変貌し、裏社会とも繋がりながら情報を集め、金で警察内部にも飼い犬を持ち、一匹狼に仕事に邁進する。 管内で暴力団組長の娘が殺害され、裏社会から犯人のリークを頼まれつつも捜査本部に参加し、警察からも裏社会からも監視されながら、独断専行、猪突猛進で犯人に迫る。 展開がスピーディですが、警察官にはありえない行動が多すぎて、これはこれで面白いのかもしれませんが、リアリティ重視の人には今ひとつかも。 でも嫌いな文体ではないです。 八神はどうして裏社会とつながるのか、警察組織に反抗的なのか、なぜ変貌してしまったのか、謎が残る終わり方でした。 シリーズのなかで主人公も育っていくのかな?
0投稿日: 2018.11.14
powered by ブクログお友達が「一言でいうと強い」と表現していたけれど、確かに強かった。 姫川シリーズ、緑子シリーズなど女性刑事が活躍する小説はあるけれど一線を画していた。 強すぎるわ。 謎が解けていないので続きが読みたいです。
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログ夫を亡くし流産したことをきっかけに変わったという、美貌からは想像出来ない苛烈な捜査をする三十五歳の女性刑事が、ヤクザや中国人たちの蠢く事件を調べる。何に対しても動じない瑛子がクールすぎて寄り添えず事件にも入り込めなかった。女子プロレス団体から解雇されたぬぼうっとしていつつ強い協力者の里美が格好良い。
0投稿日: 2018.10.10
powered by ブクログ組織犯罪対策課。通称、マル暴。 暴力を躊躇わず、金で同僚を飼い、悪党と手を結ぶ。 誰もが認める美貌を持つ、八神瑛子。 その辣腕ぶりは凄まじい。 一課や公安ものはわりとあるが、女主人公のマル暴ものは珍しい。 初めて読む著者だが、中々スピード感があって悪くない。が、シリーズもの前提で書かれているのは分かるが、終わり方がやや杜撰かな。
1投稿日: 2018.10.05
powered by ブクログ暴力も金も、躊躇せず使う主人公。 彼女の夫は、昔仲間に『自殺』で処理されていた。 警察官が本当にこんな事をしていたらアウトです。 しかし作中にあるように、全員が口裏を合わせたら まったく分からない世界でもあります。 単独で事件を解決し、事件を追い、不審がられたり それでも食い込んでみたり。 手段を選ばない、という事は、それだけ大変な事であり それによって首が繋がっている人達からは崇められる。 こんなにしてまで一体何を? と思ったら その根底には、死んだ夫の存在があるようです。 黒髪の、似たような容姿の女の死んだ事件。 片方の被害者の身内から、逮捕前の連絡を頼まれ 別の人からは被害者を売った男を捕まえてこい。 絡まっているような、絡まってないような事件。 拷問シーンが、ものすごく想像しやすかったです。 シンプルオブベスト? いやでもあの拷問は、やられたらきつい…。 外側はある程度我慢できても、内側は無理があるかと。
0投稿日: 2018.05.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は4. 内容(BOOKデーターベース) 暴力を躊躇わず、金で同僚を飼い、悪党と手を結ぶ。上野署組織犯罪対策課の八神瑛子は誰もが認める美貌を持つが、容姿から想像できない苛烈な捜査で数々の犯人を挙げてきた。そんな瑛子が世間を震撼させる女子大生刺殺事件を調べ始める…。真相究明のためなら手段を選ばない、危険な女刑事が躍動する、ジェットコースター警察小説シリーズ誕生。
2投稿日: 2017.12.08刺激的!
女性刑事が一人で、反社会的勢力に立ち向かって、事件を解明していく超人的とも思われるストーリーですが、読みながら、もし、映像化されるなら、主役は、誰?などと想像しながら、楽しく読ませていただきました。
0投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログ主人公の女刑事八神瑛子は、検挙率は高いものの、裏では多くエスを飼い、同僚には低金利で金貸しを行う美貌の持ち主。 一見、ハゲタカの女版かと思いきや、八神は単なる悪徳刑事とは違っていた。 3年前に飛び降り自殺と断定された夫の死に疑惑を感じ、その真相を追い求めていた。このシリーズは3部から成り立っており、徐々にその真相に近づいていくような構成になっているのだろう。 序盤となるこの作品も、最初から八神のアウトロー振りが楽しめた。しかし、ハゲタカファンの私としては、悪徳振りには物足りなさも感じる。もう少し滅茶苦茶してくれても良いかなと。 それとは別に、女性ということもあり、いくら暴力もためらわない刑事とはいえ、世の中のアウトローたちと渡り合うには危なっかしいところも多々ある。まあ、その危うさも魅力であることも確か。
4投稿日: 2017.06.11
powered by ブクログ躊躇なく被疑者を殴り、同僚に低利で金を貸し付けて飼いならし、暴力団や中国マフィアとも平気で手を結ぶ――。警視庁上野署組織犯罪対策課の美人刑事・八神瑛子は夫を亡くして以来、その美貌からは想像もつかない手法で数々の事件を解決し、警視総監賞や方面本部賞を何度も受けている。そんな瑛子が管轄する区域で広域指定暴力団・印旗会の組長の娘が刺殺された。瑛子は、悪徳刑事の排除を目論む上野警察署署長・富永昌弘から監視される中で、独自に捜査を始める。だが、その矢先、手口が同じで、被害者の容姿も似た刺殺事件が、富永らキャリア警官から不審の眼で睨まれながらも、なりふり構わず連続殺人事件の真相に迫ろうとする瑛子。その胸中には、夫の死を自殺と断定した警察組織への激しい憎悪が渦巻いていた。孤独で冷徹な女刑事の魂が躍動する、新・警察小説シリーズ第1弾!!
2投稿日: 2017.04.08
powered by ブクログ主人公である八神瑛子が優秀な刑事であることは間違いない。 だが、彼女は精霊潔白という言葉とは真逆のところにいる。 警察官としてはもちろん、人として許されない領域まで入り込んでいく様は、もはや捜査とは呼べないものも含まれている。 それでも立ち止まらずに突き進んでいく裏にあるものは、瑛子が抱え込んでいる過去がある。 何かに追い立てられるように働く瑛子の姿は、どこか歪な異常性を感じさせる。 署長である富永は瑛子から感じられる不穏な空気を感じとり監視体制を整えるが、空振りに終わってしまう。 瑛子が本当に求めているものは、いつか手に入るのだろうか。 完璧に作りあげられたような瑛子のキャラクターは、警察組織の中で生き抜いていくため、目的を果たすために瑛子自身が意図的に作ったものだろう。 暴力団組織との関係も、情報収集のやり方も、警察官としては適切ではない。 それでも、甘んじてその道を選んだ瑛子という女性の強さを思う。 次はどんな活躍を見せてくれるのか。期待したい。
2投稿日: 2017.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014に放送されたドラマ。 続編ないの? 曖昧で終わってんですけど。 ドラマ自体はこずまんね!
0投稿日: 2016.12.22全巻そろえてそんなし
・・・・・・好みによると思いますが。 ハードボイルドが好き 復讐譚が好き ミステリーが好き 人情話が好き な人には絶対おすすめ。文章も読みやすく、映像がすんなり頭の中に浮かんできます。 当然ながら、全巻購入しました!
0投稿日: 2016.12.09仕事に行き詰まった時に読んだら・・・
あ~すっきりとした! ルールなんか、周りの目なんか気にせずに自分の目的に向かって突き進んで行けば良いんだ。 たまにこんなハードボイルドを読んでみても良いかも。 あと、こんな女性がいたら惚れてまうかも。。。
0投稿日: 2016.09.27すごく読み応えのあるハードボイルド小説!
あまり期待せずにセールだったので買ってみたらこれがめちゃくちゃおもしろい。 大沢在昌の「新宿署刑事・鮫島」のような危うさと泥臭さくて美人でマルB刑事とくる。 自殺として処理された旦那の死の真相に迫ろう自ら進んでバイオレンスな世界にも足を踏み入れていく危険なメスゴリラ!
1投稿日: 2016.09.27読み応え抜群
主人公のキャラクター設定、卓越した文章力、各シーンのリアリティー共に刑事物の中では圧倒的に面白い。次回作がすぐに読みたくなる。
0投稿日: 2016.08.26
powered by ブクログアウトローな女刑事。 刑事モノとしては特別驚く様な展開はないものの、 主人公の瑛子の闇に何とも惹かれる一冊。 今後の上司との関係も気になる所。 読みやすく、サラッと読めるのでシリーズ通して読んでみようっと。
3投稿日: 2016.07.31
powered by ブクログ主人公が美人の悪徳刑事。夫の自殺が実は他殺ではないかという疑いを持ち、裏社会に足を突っ込みながら犯人を探す。犯人を見つけるために芝居をしているのではなく、目的達成のためには汚い手段を平然と選択する。徹底して毒をもって毒を制すというスタイルに爽快感を感じた。 主人公が「無敵キャラ」みたいではなく、ほどほどの腕っぷしなことも好感を持った。女性を武器にしないところも良い。
1投稿日: 2016.07.19
powered by ブクログ良かった。 各キャラ、個性的だが今のところ主人公は綺麗以外に印象なし。 今後のエピソードでどのように見えてくるのか楽しみ。 こういうタイプの女刑事物もアリか。
1投稿日: 2016.07.01
powered by ブクログ八神瑛子シリーズ第一弾。 初読み作家さん。 アウトローな女刑事もの。新宿鮫の女版といったことろか。 事件はシンプルだが、中国マフィアとも暴力団とも手を組む八神栄子。誰が味方か敵か、そのあたりが面白かった。 (図書館)
1投稿日: 2016.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
手段を問わずに捜査を進める美貌の女マル暴刑事ということだが、女性というだけでその手法はマル暴であればそこまで珍しくはないレベル。派手さの割にストーリィ・ラインはシンプルで、尚且つ、犯人の展開にもサプライズがあり、単純に警察小説として面白い。バイオレンスとエロスが多目なので、好みは分かれるかもしれないが、瑛子の造形にも深みがあり、第一作の時点はまだまだ見えない部分が多く、先が気になる仕上がり。三話目で完結だし、これは当たりのシリーズかも。
2投稿日: 2016.05.26
powered by ブクログ面白いー!!! 果てしなき渇き→バッドカンパニーからのアウトバーン! 深町秋生さん、苦手かなと思ってたので改心。 スカッと心地よい読後感は、シリーズ読破決定。
1投稿日: 2016.02.20
powered by ブクログ著者の新作「バッドカンパニー」を読んで面白かったので手を出してみた。主人公は清濁併せ呑むというか濁の方が圧倒的に大きい女刑事。この作者は戦闘描写が凄くクール。読んでてスカッとする。
1投稿日: 2016.02.08
powered by ブクログマル暴に所属するタフで美人な刑事、八神瑛子。切れ者なだけでなく、裏社会との繋がりも使った圧倒的な情報網を駆使して、誰よりも早く犯人に辿り着きます。とてもカッコ良い女性で、楽しく読めました。亡くなった旦那さんの謎も気になります。続きを読みたくなりました。
1投稿日: 2015.11.28
powered by ブクログだいぶん前に読みました。 組織犯罪対策課が舞台なだけあって、荒々しいシーンや言葉使いが荒っぽいところはあります。 その分、文章から物語や状況がイメージしやすかったです。実写化しそうだ…と思ったらやっぱりなりました。
1投稿日: 2015.09.30
powered by ブクログ途中でドラマ化されたら誰がどの役かなど考えて読み進めました。 結構人物描写がリアルだったと思います。 読み終わってすでにドラマ化されていたことをしりなるほど〜
1投稿日: 2015.08.02
powered by ブクログ異端の女性刑事を主人公に据えた警察小説。なかなか良い雰囲気を持っていて、楽しめた。シリーズを読みたいと思う。
1投稿日: 2015.06.17
powered by ブクログ内容はおもしろい。続きを読んでみたい。が、少々言葉使いか荒っぽいと言うか、品がないところが気になる。
1投稿日: 2015.05.16
powered by ブクログなかなかおもしろかった!続編も読むよ。 友達が店をオープンしたので、そこのチリビーンズでも食べながら、ね。
0投稿日: 2015.05.02瑛子姉さんのハードボイルドさに一目惚れ!
痛快丸かじりの作品ですねぇ。小生、昔から大藪春彦のハードボイルド小説のファンで全巻何度も読んできましたが、大藪作品はフェチ感が強くここが好きな人はのめり込めるのですが、万人受けするものでは有りません(男目線の作品)。アウトバーンはサスペンス好きならだれもが楽しめる作品と思います。展開のリズムも良いし、白黒(善悪)の混じり具合も良いかと思います。まぁちょっと都合の良いところも有りますがストーリー中の華と云う事でフンフンと。最近は女性の主人公が活躍する作品が多く成って来てますが、皆さんM嬢ですねぇ(ボコボコにされます)(笑) 。でも男にはSモード全開で対峙していく様は女性読者には痛快と感じるでしょうね。(怖~) 面白い!と〆の言葉に。
2投稿日: 2015.02.15
powered by ブクログ暴力を躊躇わず、金で同僚を飼い、悪党と手を結ぶ。上野署組織犯罪対策課の八神瑛子は誰もが認める美貌をもつが、容姿から想像できない苛烈な捜査で数々よ犯人をあげてきた。そんな瑛子が世間を震撼させる女子大生刺殺事件を調べはじめる。 黒い女刑事が大暴れする話。長編の第一話扱い?ヤクザとチャイニーズマフィアが楽しそうにしている話。このシリーズはずっとこの調子で行くのかな。なんで八神さんがこんなブラックになったのかは興味ある。
0投稿日: 2015.01.01
powered by ブクログ女刑事主人公モノの中では相当クールな部類。最初の戦いまではテンポよく楽しめたが、後半のテンポが悪い気がした。主人公を好きにさせるような人間性のわかるエピがもう少しあっても良いか?
1投稿日: 2014.09.24
powered by ブクログドラマが面白かったので原作を読みたくなったという逆のパターン。マルボウに興味があるわけではないのですが、八神瑛子の魅力に吸い込まれてしまう一冊。
2投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログ警察小説:八神瑛子シリーズ1作目、初めての深町秋生。 事件で夫を亡くした女性刑事の暴走気味な活躍をハードに描いています。 店頭でのインスピレーションで選んだのですが・・・なかなかの一気読みでした。 大変スピーディな展開の警察小説なのですが・・・ちょっとリアリティに欠けると言うか、主人公のヒーローっぷりと若干の御都合主義も・・・ だからと言って、決して悪くはないのですよ(^_^;)
2投稿日: 2014.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
犯人を罰したいのに法の壁が立ちはだかり望むような罰を受けさせることができない。現実でもよくある話です。 そんな中で警察官が犯人逮捕のためなら違法行為も厭わない。というのは赦されるのか。 難しい問題ですが、八神瑛子の場合は、危ういけど多少の越権行為なら目を瞑ってもいいかな、と思えるなかなか骨のある人物でした。
1投稿日: 2014.06.29惚れます!
瑛子姐さんに惚れます! ヒロインはこうでなくては。カッコよくて、強くて、頭がきれて。 もちろん、ストーリーも面白く、シリーズすべてイッキに読んでしまいました。 続編があるとうれしい。
3投稿日: 2014.06.23
powered by ブクログアンフェアーに似た感じの物語だが、ある意味「傍若無人」ぶりではこちらが上か?面白いので次巻も読んでみる。テレビドラマ化するらしい。
2投稿日: 2014.05.25
powered by ブクログ主人公が女性だとヒヤヒヤする世界観よ。しかしまだマイルドな感じもする。三人称で、「やつ」とかでてきたり、視点の切り替わりで情報が共有されない感じとか、文体にそつがないようで特徴がある。怖々読んでるがどれ読んでも楽しめそうな気がしてきた。
1投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
警視庁上野署組織犯罪対策課、八神瑛子。 警察に夫の死を自殺と断定され、まるで人が変わったように捜査にのめりこみ、数々の検挙数をほこる。 ダーティヒロイン。 違法捜査。そして暴力。 暴力団組長の娘が殺され、同じ手口でまたも女子大生が殺される。 捜査本部の幹部は八神を本部からはじきだそうとするが、かつての八神を知る先輩刑事とコンビを組み操作にあたることになる。 暗く強くまっすぐすぎる女性刑事像です。 シリーズ次作も読みます。。。
1投稿日: 2014.03.07
powered by ブクログどうも盛り上がりに欠ける気もしたが、続きが気にある程度には面白かった。 続編で主人公の主目的がわかることを期待して続きも読んでみたいと思う
2投稿日: 2014.02.07
powered by ブクログ型破りで優秀で美人な刑事というと某シリーズが有名だと思いますが、個人的にはこちらの八神さんのが好きである。
2投稿日: 2014.02.03
powered by ブクログ八神瑛子の活躍を描くシリーズ第1弾。 真相究明のためには、非合法なことにも手を染める彼女。 女子大生刺殺事件の真相究明に乗り出す。 徹底して自分を貫く強さ、結果的に周りを味方にしていくある意味の人望、 魅力的な女性刑事の誕生となった。 物語の展開も早く、刺激的で楽しめる内容。 ストロベリーナイトのような長く続くシリーズを期待したい。
1投稿日: 2014.01.18肉食系美人デカ
主演八神瑛子のイメージは篠原涼子?いや米倉涼子?いや違うな・・はまりそうでしっくりこない。それはさておき、多彩な刑事面々と強面の人達がしっかり脇を固める周到な演出。伏線の張り方も見事で爽快な読後感から思わず電車でニヤニヤしちゃいまいした。
1投稿日: 2014.01.02
powered by ブクログ予想していた以上の展開の速さにビックリ。展開が速いため、内容がしっかり盛り込まれているにも関わらず、あっという間に読み切れる。シリーズ物らしく、幹となる謎は残しつつもきちんと一つの小説としても落ち着くべきところは落ち着かせていて、読了感もちゃんとあるところがさらに良い。主人公のキャラが特殊ではあるが、他の登場人物もそれぞれ特徴的で、うまい具合にかみ合っている。シリーズとして今後の展開も楽しみ。
3投稿日: 2013.12.17姉さん最高!
八神が先か、姫川が先か。姫川から先に手を出していた自分としては、まぁ似たり寄ったりの感じなんだろうな、と思ってました。 結論から言えば、予想とそれほど乖離していたわけではありませんでした。 ・・が、肝心の主人公では、こちらにに軍配です。35歳の女刑事にグッときました! 何か、20代とか、下手すりゃ10代の若い女の子が、頭脳も格闘も男を圧倒!みたいな物語って、何かイマイチ入り込めないんですよね・・ その辺、こちらは安心して入り込めました。てか惚れました。 大体、35歳だって十分若いでしょ!姉さん最高ッス!
1投稿日: 2013.12.13意外と楽しめました。
ポイントがついたので買ってみたのですが、 思ったよりおもしろかったです。 暴力の描写がグロイと言う方もいましたが、私はそれほどくつうではありませんでした。 またポイントがついたら続きを買おうかと思います。
1投稿日: 2013.11.10女性刑事大活躍
とてもスリルがあって、ストーリー展開も躍動的で最後まで楽しく読めました。読書でアクティブな時間を過ごしたい方に読んでいただきたい作品です。
1投稿日: 2013.10.29おもしろい
ジェットコースター小説!! テンポが良く、電車の乗り過ごし2回ありました。 1・2・3巻とも、期待裏切ることなく、面白かったです。
2投稿日: 2013.10.10強いです
これから明らかになって行くであろう八神の過去が気になります。 ストロベリーナイトの姫川と被りますが更にストイックで強いです。
1投稿日: 2013.10.09跳ねっ返り
強いイイ女は好きだな。まさに満身創痍でアウトバーンを突っ走るような無鉄砲さがいいな。
1投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログこんな主人公なんて聞いたことない!って言いたかったんだろうけど、わりといるよね。こういうの。読みやすかったし、次回作も読んでみよう
2投稿日: 2013.10.03イイ女
アウトロー刑事・女性版ですね。姫川玲子もカッコいいけど、私の中では八神瑛子に一票! Ⅳを待っています。というか、深町作電子版を待っています。
1投稿日: 2013.09.29一気に読める
主人公が女性で、容姿端麗頭脳明晰…ありふれた設定かと思いきや、一気に読んでしまいました。周りのキャラも埋もれることなく、一人一人が印象に残って、長編が苦手な私でもすいすい行けました。
1投稿日: 2013.09.25アウトバーン
ストロベリーナイトの誉田さんの作品が好きな方は必見です。休暇中についついシリーズ三作を一気読みしました。 八神さん、カッコいいね。
1投稿日: 2013.09.25アウトバーンとは
ドイツの高速道路であり、料金は無料、速度制限のない区間がほとんどなことで知られる、ではなく燃える尽きるほうのアウトバーン。タイトルの組織犯罪対策~が少々胡散臭くてあまり期待せずに購入したけど、実に完成度の高い警視庁もの小説。主人公の悪玉っぷりも見事に書かれていて買って損なし。
8投稿日: 2013.09.24痛快ハードボイルド
真実に迫るためにあらゆる手段を使う主人公。こんな刑事いないよなっていう設定ですが展開が早いのでそれなりに楽しめます。
1投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
女刑事を主人公に少しアウトロー的なスパイスを加えて。アクションも気の抜けた炭酸のような平凡な描写。どこかで読んだような気がするし。旦那の死去理由は気にはなるが、シリーズを読み続けようという気にはならない。これより読みたい本はいくらでもある。
1投稿日: 2013.09.08
powered by ブクログ警察小説にニューヒロイン誕生!ということで期待したが、音道貴子ほどのインパクトはイマイチ。 夫を殺された事件を、事故とかたずけた警察への復讐心が行動原理だとか。シリーズなので、次回作に期待しようか。
1投稿日: 2013.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
深町秋生の初読み。 “このミス”系の紹介本等で存在は知っていたがなかなか買う機会が会わなくて…やっと読めた。 謎解きがあり、サスペンスがあり、アクションと適度なエロスもあり………それらを小気味良いスピード感でテンポ良く読ませる……… 結構クセがありキャラの濃いヒロインも魅力的だし、次作へ引っ張る締め方もいい感じ。 なかなか痛快なエンターテイメント作品。 キャストと演出(監督)がハマれば、映画化したらヒットしそう。 深町秋生、今後は要チェック。 ★4つ、9ポイント。 2013.07.25.了。 …好きな
4投稿日: 2013.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
八神瑛子は事件解決のためなら、マル暴や裏社会の中国人実力者とも接触し情報を入手することも厭わない女刑事で、このような女刑事を主人公に設定した警察小説は珍しいと思う。ストーリーはスピーディーで、一気に読破した。ある事件で夫を亡くしたことにより、八神がいわゆる悪徳警官に転身したことが少し触れられていて、次作以降で明らかにされていくのだと思う。富永警察署長やマル暴の裏をかいたり、情報提供者やボディガードまがいの協力者がいたりと24時間フルパワーで働く彼女を思わず応援したくなる。
1投稿日: 2013.06.28
powered by ブクログ最近あまりない、バイオレンス系の警察連続ドラマを見ているようでした。 もしかして、私が知らないだけで既にドラマ化されてる? ある事件をキッカケに、警察組織を信用しなくなった女性刑事の暗躍をスピード感たっぷりに描いています。たまにはこんな感じの話もドキドキして面白い。 続編「アウトクラッシュ」をすぐに読みたい! 最近の警察ものは、いいかげんネタ切れ感があるし、映像にして描写が残酷だと、すぐにクレームが来る。作るほうも大変ですね。 小さい頃に「Gメン」や「西部警察」を怖がりながらも見た世代には懐かしく、更に今の時代のシェイプされた涼しさ(寒さ)も感じられます。 表紙の写真と裏表紙だけみて手に取りましたが、面白かった。
1投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログスピーディーにして明朗。 過去に謎を秘めた無表情な主人公に共感できてしまうこと、 捜査本部連中の心理が、出番の少ない中しっかり伝わること、 いずれも作者にうまく丸めこまれた気分。 その鮮やかな筆致に感服。
0投稿日: 2013.02.12
powered by ブクログ刑事モノは結構好きで読んだりしますが、女性刑事モノ結構好きだなぁ。。と思ってましたが、組対の刑事が主人公のは初めてかなぁ。。。 八神刑事カッコイイなぁ~。 ハードボイルドっていう感じですかね。 ダークな部分もあって。。読者にも何を考えてるかわからないって言う。。。なぜ犯人に行き着いたのかとか、そのヒントをどうして得たのかといったところが描かれていないので、ちょっとえ?って処もあるんですけど、そのミステリアスなところが、彼女の魅力なんだろうなと。。。続きシリーズも読んでみたいですね。
1投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログアウトローな刑事ものはいろいろあるが、ここまでアウトローで且つ女性刑事という設定が、初めのうちは、ないよねー。。。と、思いながら読んでいたが、だんだんスピード感に引き込まれて、あっという間に読み終えました。瑛子かっこいー!自分も強い女に、憧れました。
1投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログ瑛子カッコいい!悪徳刑事の出てくる話は多いけれど女は初めて読んだ。 瑛子そこまでしちゃうか!って突っ走る突っ走る。 話の展開も良い。 登場人物もキャラたってるし、シリーズ物として今後も期待。
0投稿日: 2012.12.05
powered by ブクログ謳い文句通り「ジェットコースター警察小説」である。 主人公にも登場人物にもなんら情動はなく、厚みのなさがジェットコースターなのだろう。 シリーズを一気読みする場合は面白いかもしれないが、一冊ずつでは面白みに欠ける。 警察官が主人公であり、警察が舞台のひとつの小説は矢張り苦手だ。
0投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログ刑事ものはたくさんありますが、こんなに影がありすぎる女刑事ものは初めて読みました。 どうして彼女はここまでするの?! この捨て身としか言いようのない行動の裏にある気持ちは何なの?! と、そのことばかり気になりました。 ということで、二作目も読むこと、決定☆ しかし、ヤクザものは登場人物の特徴が書いてあってもみんなやくざということで、登場人物を頭に描き切る前に読み終わってしまう私自身が残念でした。 よく読んでみたら、かなり特徴的なやくざばかりなのにね。
0投稿日: 2012.11.02
