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惡の華(1)
惡の華(1)
押見修造/講談社
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総合評価

104件)
3.7
21
37
26
9
1
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    一番好きな漫画かもしれない。学生時代に田舎に住んだことがある人ならあの空気感にほとんど共感できると思う。 ほんと田舎は全ての鉄が、錆びてますよね〜

    1
    投稿日: 2022.11.08
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    「合わない、、合わない、、!」と思いながらも、頑張って5巻までは読んだけど、やっぱり合わなくて一旦読むの辞めました。続き読むかは気分次第。 1、2巻まで読んで合わないと思った人は、「読んでるうちに面白くなるかも...!」と希望を持っても多分無理なので辞めた方がいいかもです笑 とにかく押見修造先生感を全面に感じました…クセが強い… 押見修造先生の漫画は幾つか読んで、「ぼくは麻理のなか」なんかはめっちゃ面白くてほんとに好きな漫画なのですが、惡の華で押見修造先生の本気を見た感じがしました。笑

    0
    投稿日: 2021.09.01
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    カバーの折り返しの押見修造先生のコメントにある 思春期に苛まれるという表現が天才かと思いました、 普遍的なことに異常な嫌悪感があって、無駄に攻撃的になったりして、あの時代に培わなかった社会性が後の人生にも影響を及ぼしてきたり、思春期は終わっても後遺症が付きまといますね。 何回読んでも色褪せない仲村さんのかっこよさ。美しさ。私は彼女こそ誰よりもまっすぐで真っ白だと感じてしまいます。 いくつになっても仲村さんに憧れます。 私のバイブルです。

    0
    投稿日: 2021.03.04
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    何とも言えない、形容し難すぎる。 サブカルチックで薄暗くて汚いものをたくさん 読み漁ってきては浸ってきたつもりだったが、 それは主要な登場人物に感情移入する余地ありきの 妄執だったと初めて思い知らされた。 共依存からの孤立、そして破滅に至る男女は たくさん見てきたし2人もとい3人も その有象無象の一つでしかないはずだった。 あまりにも滅茶苦茶すぎるのに、最後の最後に 仲村さんの視点を描くのはずるすぎると思った

    1
    投稿日: 2020.08.24
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    学園漫画です。 独特の雰囲気がある漫画だと思います。思春期の男子の欲をリアルに描いている感じがしました。 ドロドロした雰囲気が好きな方はおすすめできる作品です。

    3
    投稿日: 2019.12.29
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    今まで結構変な漫画を読んできたほうだけど、こんなにつかみどころがない漫画は初めてかもしれない。 ストーリーさえも形容しがたいが、なんていうか、学園ものということでいいかな(違う)。 この思春期特有のベタベタした感じというか生活感というかそういうものがリアルですごくよかった。

    2
    投稿日: 2019.07.30
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    人気漫画、とうとう 2019年映画化! 2013年TVアニメ化、2016年舞台化された人気コミックが来週公開!主演・伊藤健太郎!

    0
    投稿日: 2019.06.19
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    1~3巻 この作者はなぜこうもいたいけな思春期男子をいじめるのが好きなのか。血の轍でトラウマを植え付けられたのでこっちは楽勝(笑)字が少なくてコマ割り大きくてサクサク読めるし普通に面白い。絵が結構すきだけど、、家には置きたくない系( ᐝ̱ )

    0
    投稿日: 2018.08.23
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    仲村さんのような女の子が実際にどこまでいるかはともかく、とはいえ小学〜中学でこういう不条理なことに巻き込まれることってあるよな…と思う。 2巻以降の続きが気になるのは自分が面白く感じてる証。

    0
    投稿日: 2018.06.23
  • やめられない

    これを読んだのはそこそこ前ですね。 読み出したら止められない、そしていつの間にか心が病んでいます。ご注意を

    1
    投稿日: 2016.12.28
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    ドキドキした…主人公が普通の子だからか、他者に流されて堕ちていく様を見るのは心が痛む。もどかしくて心臓に悪い。これがイイコ過ぎたり、嫌な奴だったらまた違ってくるんだろうけど。なんかすごく主人公に感情移入してしまって、嫌なドキドキで苦しい。そして作者もそうとう変態(笑)

    0
    投稿日: 2016.10.20
  • 心が老いない限り、その年齢ごとに引き込まれる作品です。

    この作品は読み手の年代によって変わると思います。 舞台は山並に囲まれた活気のない地方都市。 都会の人たちにとっては自然豊かでも育った子供たちには山並は監獄の鉄柵にか思えない閉塞都市で、人生にも日々にも疲れた親や教師たちに囲まれ、まるでドブ川の様な環境の中で、それなりに思春期を過ごす子供たち。 主人公の春日クンもそうした環境の中で高尚な文学を読むことでまるで自分がその作者であるかのように勘違いして根拠のないプライドで周囲を内心では小馬鹿にしているが成績も中途半端に伸び悩んでいるのが現実の日々を過ごしていた。 そんな彼の唯一の癒しは周囲からも憧れの存在のクラスメートの佐伯だった。 このマンガには、特殊能力とか、異世界とかは一切出てきません。 そうです。 後から振り返れば何もしていないのに根拠ないプライドだけあって、周囲から惚れられるクラスメートに恋心を抱く中高生時代のどこにでも誰しもあった存在と環境が舞台なんです。 そんなアナタの目の前に、憧れで恋心を抱く女の子の肌の温もりすら感じられる良い匂い満載の体操服があったら…。 周囲には誰もいない学校の放課後の教室。 魔がさしませんか!?惡の華が咲きませんか!? 西日に惑わされて手に取ってしまうかも…そして、それをあろうことかクラスメートの内向的で周囲とも浮いた存在の女の子の仲村さんに見られていたのです。 もう自分の人生が終わったかと思うところに仲村さんは意外な申し出をしてくるのです。 当時は必死に守っていたプライド。今は無くなったプライドに振り回されている思春期のあなたにもあったかもしれないストーリーなのです。 (彼らはその後、街を騒がす問題まで引き起こしてゆくことになるのですが、それはまた続きの話です) 仲村さんは評判や春日にやっている通り悪魔なのか、惡の華は誰に咲いているのか。咲いていくのか!? 文学作品だったらもしかしたら名作になっていたのかもしれないほどの胸が締め付けられる誰でもあった思春期の話です。 是非、10年後20年後。心が老いてなければ読み返しても楽しめる傑作です。

    0
    投稿日: 2015.12.12
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    【レンタル】怖かった……。気になってたので冊数合わせで借りたけど……ドロドロぐちゃぐちゃで、怖かった。あとがきも合わせて怖かった。

    0
    投稿日: 2015.05.28
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    「麻理は僕の中」を読んで、押見修造作品に衝撃を受けたため、代表作のこちらに戻りました。表紙のインパクトに負けない内容。人の弱い処、突っ込んで欲しくないところを容赦なくグイグイ責められる感じは、こちらの作品でもさすが。胸が苦しくなります、、、。 読者は、このストーリーを自分の黒歴史がよみがえるような羞恥心と共に読む人と、フィクションとして楽しめる人に二分されるんだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2014.08.31
  • 迫力があります!

    個人的にはTVアニメを先に見て気に入り、その絵柄(マンガっぽくなく現実的なキャラ)が好きだったので原作は正直ちょっと敬遠していたのですが(内容の割にはキャラが可愛すぎ。なのでアニメは変更したのかも)、3巻迄読んで作者の想いや作品にかける意気込みが分かり、原作もアニメ同様に好きになりました。内容はアニメも原作もほぼ一緒ですが、どちらも「青春にかける意気込み」というか「思春期の暴走」というか作者の「書かずにはいられない想い」を感じられます。興味が湧いた方はアニメも見てみてください(逆に原作の絵柄の方が良いという意見もありそうですね)。

    0
    投稿日: 2014.08.05
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    ボードレールを愛する少年、春日高男。ある日彼は教室に落ちていた大好きな佐伯さんの体操着を盗ってしまう。それを嫌われ者の少女・仲村佐和に見られてしまい…。まーしょっぱなから病んでるわ。

    0
    投稿日: 2014.06.22
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    変態が開花する話。佐伯さんの口の悪さは気になるし、誰にも共感できないけど、先が気になる。若さゆえの痛さ。体操服の件がなければ、春日はずっと貝のように口を閉ざして、本と向かい合っていたのだろう。天使の佐伯さん。悪魔の仲村さん。絶賛変態開花中の春日。

    3
    投稿日: 2014.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014 4/5読了。TSUTAYAでレンタル。 表紙のインパクトで存在は知りつつ、どんな話かいまいち想像つくようなつかないようなで、なんか苦手そうだしと思って読まずにいた漫画。 やはり苦手っぽい・・・と思いつつ、ボードレールの『惡の華』は読みたくなった。

    0
    投稿日: 2014.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本が好きな中学生がどSな女の子に弱みを握られ、変態に目覚めて行く話。中学生のころにある、俺って変態なのか?という心理をよく描写できている。男ならわかるのではないだろうか。その変態もクラス一の人気者と付き合うことになり、どSとの間で板挟みになる。ストーリーはなんてことないが、安易にエロスと結びつけないのがよい。

    0
    投稿日: 2014.03.02
  • 単に中二病といわれれば、そうなのですが。

    1-6巻までイッキ読みしました。あの頃、誰もがちょっとは抱いてたはずの非日常や悪への憧れにも似たような甘ったるい感情が、暴力的かつ美しく描かれています。15の夜にバイク盗んだら、一晩で解決する世界なんだけど、カッコいい台詞が随所にあって、ハマります。ヒロインの仲村さんがどんどんキレイに描かれていくのもよいです。 とはいえ、7巻の途中からはじまる新章がほんとのスタートといってよいです。一回終わったところからはじまる展開のほうが、より惡の華らしいです。ぜひ、そこまで読み進めてほしいです。

    2
    投稿日: 2014.01.09
  • 内面に疼く狂気

    うまく立ち回れない臆病者と世間を否定する少女。変なストーリーだなぁと思ってたけど続きが読みたくなる。

    1
    投稿日: 2014.01.08
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    2011.11.1 推薦者:しまね(http://ayatsumugi.blog52.fc2.com/blog-entry-49.html)

    0
    投稿日: 2014.01.04
  • 表紙買い

    このセリフがいつ、どんな状況で発せられたか気になってしまい、買ってしまった人は少なくないと思います。予想以上に強烈な仲村さんに魅せられた人も少なくないと思います。最初は腹立つ仲村さんが、だんだん可愛く見えてくるのが不思議です。

    0
    投稿日: 2014.01.02
  • アニメはアレでしたが

    原作の中村さんはすごくカワイイです。 7巻まで読んでみてください。

    0
    投稿日: 2013.12.27
  • 人間ダークSIDEエンターテイメント

    まず、「表紙勝ち」ですね。1巻の「クソムシが」が目にとまり「んなんだぁ~?」ってなります。中読みたくなりました。読むと分かりますが、表紙がストーリーコンセプトをうまくつかんでますね、上手な表紙です。内容は読書オタクの少年が、内面本性を徐々に暴かれている様を丁寧かつ過激に物語りにしてまして、登場人物の意外なキャラクターがだんだん明らかになっていき、「どこにいっちまうんだ?」的に盛り上げてきます。1~6巻で一旦結末らしきものに到達しますが、なかなか考えさせられる・深いところまで考えてみたくなる漫画です。

    2
    投稿日: 2013.12.26
  • うっせークソムシが

    絵が好き。キモい友達が良い感じにキモいし。女の子はなぜかやたらかわいい。 何よりの特徴はこの口汚い罵りの言葉。その直後に出るやたらかわいい笑顔……。 エムの方は是非。 変態とはなにか?

    1
    投稿日: 2013.11.12
  • 女の子の作画可愛い

    アニメ版は残念ながら引きました。まっ作り手も分かっていた賭けだったのでしょう。あれはあれで好む層が存在する事を陰ながらお祈りしています。 春日の変態性全開から始まるストーリー。これ読む方が恥ずかしいです。一通り設定が出た後はもっと面白くなりますから、馴染めない人も頑張って読みましょう。

    0
    投稿日: 2013.10.08
  • キレイな中村さん

    アニメで内容が気になり、あの絵柄と演出にちょっと引いたって人は「買い」のマンガ。原作の方はアニメのようにおどろおどろしくなく、何より中村さんがキレイ(笑。安心して読めます。しかしストーリーはある意味単純で深い。

    5
    投稿日: 2013.10.03
  • なかなか

    先が気になる展開。 次巻も読みたくなる。

    0
    投稿日: 2013.09.28
  • カオス。そして心の底からわき上がる感情。

    この本に出会ったのはいつだったしょうか。深くは覚えておりません。 が、初めて読んだときの衝撃は今でもはっきり覚えています。 ストーリーも今迄にないような、男の深い闇の部分とでもいいましょうか、いわゆる誰もが考える汚い心の部分が存分に出ています。 自分も男なのでここにすごい快感を覚えました。 この感情は言葉にしようと思いましたが本当になんとも言い表す事ができず、しかし最高に面白い一作。 私の中では今迄であった漫画で最高傑作といっても過言ではありません。 1巻ではまだまだ闇の部分は少なくその闇の感情を守る気持ちとそれを破る気持ちの葛藤が書かれています。 詳しくはネタバレになるので書きません。 中学時代にあまり目立っていなかったけども心の中では凄い事を考えてた人、読んでみてください。 必ず衝撃が走ります。

    15
    投稿日: 2013.09.24
  • 染まります

    1巻は仲村さんとの契約に始まり、佐伯さんとの関係も徐々に進展していく導入部分になります。1巻ですのでまだほどほどの盛り上がり感ですが、この独特の空気感にやられてしまい、試しに読んでみたつもりが全巻読んでいます。「変態」という言葉に嫌悪感を抱く方にはお勧めできませんが、中学時代に妄想ばかりで現実の恋愛ができなかった方や(自分ですが・・・)、異質な青春マンガを読んでみたいという方にはぜひとも読んでもらいたいです。読後の何とも言えない感覚が癖になります。

    0
    投稿日: 2013.09.24
  • 一緒に堕ちていく

    思いを寄せる佐伯さんの体操着を盗む姿を、同級生の仲村さんに見られた主人公春日。中村さんは、それをネタに変態的行為を春日に強制していきます。服の下に佐伯さんの体操着を着てデートする、など仲村さんの命令はとにかく過激です。しかし、そんなサディスティックな関係性の春日と仲村さんの間には、主従関係を超えた信頼が生まれていきます。「思春期」の一言では片付けられないレベルの悩みや絶望、そして堕ちていくふたり。苦しいのに、読んでしまう。そんな毒を持った作品です。(スタッフI)

    0
    投稿日: 2013.09.20
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    ボードレール「惡の華」を愛読する文学少年 春日くん(中2)は、同じクラスの美少女 佐伯さんに憧れている。あるとき彼は出来心から佐伯さんの体操服を盗んでしまうが、それは後ろの席の仲村さんに目撃されていた… 先生相手に「クソムシが」など言い放つ仲村さん…口悪過ぎ(笑)そんな彼女に弱みを握られた春日くんの運命や如何に。 ほとんど意味不明な仲村さんの言動…先が気になります!

    3
    投稿日: 2013.08.26
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    登場人物の誰にも共感できない。笑 どう楽しんでいいかもわからない。 ただ仲村さんの今後の動向が気になる。

    0
    投稿日: 2013.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    体操着を盗む所は共感できるけど、 文学少年というのは面白い要素とは思いつつ、イマイチ入り込めないなー、 とか1~2話の時点で思っていましたが、 仲村さんの想像の遥か上をいくキャラクターに一気に持ってかれた! 作者の実体験が色濃く反映されてるのもいい。 しかし佐伯さんと仲良くなるのは面白い要素なのは認めるが、 作品全体を通して見るともっと引っ張っても良さそうな気がするが… 1巻読んだだけだと何ともいえないが。 何にしても、さすが話題作と感じさせる面白い作品だと思います。

    0
    投稿日: 2013.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ボードレールの『惡の華』を愛読する文学少年春日高夫が、放課後の教室でクラスの女子の体操服を出来心で持ち帰ってしまうところから非日常が始まる。先生を「クソムシ」呼ばわりする風変わりな女子仲村佐和から、その秘密を守るためにある契約を迫られる。文学はある意味変態の物語も多いのだが、改めてマンガにされると結構ヒくから不思議である。 でも意外と文学文学してる。

    0
    投稿日: 2013.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前から気になっていたのをとうとう読んでみた。 春日も仲村も中二病くせぇ。って思ってたら、ホントに中2だった。 なんていうか変態ばっかだ。っていうか登場人物少な目だね。

    0
    投稿日: 2013.05.29
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    読みやすい。 そして仲村さんが、可愛く見えてくる不思議。 佐伯さんより、可愛く描かれているのかな?

    0
    投稿日: 2013.05.13
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    アニメと違って原作もまた良し。アニメでは不自然さが消えてて見やすく、面白い。原作はキャラの可愛さに加えて作品解説とあとがきが面白い。

    0
    投稿日: 2013.04.19
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    なんというか‥重々しい空気が漂う漫画でした。 古谷実っぽい重々しさと閉塞感。 気が滅入ってるときにはおすすめしない漫画です。 好きな女の子の体操着を盗んでしまうところからドS女子に因縁をつけられ妙な人間関係ができていきます。 学生のころの狭い世界観ならではの展開。 最新刊(7巻)の表紙がずいぶんと雰囲気違うので読み進めていくとまた違う味が出てくるのかな~と予想していますがどうだろう。

    0
    投稿日: 2013.04.14
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    世間では面白い!と言われているが、僕はそうはおもわない。 少年の思想は気持ち悪いし、ヒロインの女の子の奇行ぶりの行動原理もわからないし面白い要素がわからない。 漫画を面白くないと思ったのはポセイドン以来だ。

    0
    投稿日: 2013.03.26
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    すごい胸の奥の方をかきむしられるような・・・ 見たくないんだけど見たくなってしまうような・・・ おもしろいです。

    0
    投稿日: 2013.03.15
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    表紙に惹かれて気になっていた作品。 案の上。気分が悪くなる内容。けど嫌いじゃない(笑) 登場人物が痛痛しい。これが、俗にいう中二病ってやつか?

    0
    投稿日: 2013.03.12
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    嫌だ、でも続きが気になる、という漫画。 登場人物たちの心理も有り得なさそうで有り得そうだから、そのあたり上手い。 ダークだけど、結構、笑わせてもらいました。

    1
    投稿日: 2013.03.02
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    んー。 期待値高かった分、 それほどでも・・・って感じだった。 女の子の描き方とか、いかにも男目線だし。 「エロ」目線とかなら好きなんだけど、 なんか、妄想像で。

    0
    投稿日: 2013.02.16
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    表紙に惹かれて立ち読み。かわいい画に相反して飛び交うぶっとんだ言葉。表現がストレートでどこかあどけない変態。続きも気になりましたが、読み終えたときの若干の疲労感…

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    どろどろ 青春を鬱屈した感情で過ごしたthe 厨二病が主人公の春日。 心の中の悪に付け込む悪友、仲村さん。 純粋無垢、ゆえにある意味一番怖い佐伯さん。 ヴィレバンで見つけて、興味持ってたけど、いかにもサブカル好き、ヴィレバン好きが好みそうな内容。 画が特徴

    0
    投稿日: 2013.01.25
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    アニメ化は買った後で知ったのだが、洋泉社の「偏愛!!カルトコミック100」で気になっていたマンガの一つ。まだ一巻しか見ていないから総括もなにもないが、内面化されている自分の「性」がむき出しになると同時に、中学時代の純愛と変態の狭間で悩む葛藤を思い出さずにはいられなかった。

    0
    投稿日: 2013.01.02
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    変態の話。 弱みを握られて従ってたけどなんだかドロドロしていきます。 こわい。 わたしは仲村さん派。

    0
    投稿日: 2012.12.07
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    前々から気になってたのと「志乃ちゃん~」が面白かったので5巻まで一気読みしてしまった。 正直言って彼らがどうしてあのような選択をしたのかはほとんど解らなかったが、読んでいてどんどん引き込まれてしまった。 続きが、というより結末が気になってしょうがない。

    0
    投稿日: 2012.11.23
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    〜5巻。巻が進むに連れおもしろくなっていく。だんだん絵も上手くなっていっててエロい。まだまだ壊れてってほしい。 レビュー登録日 : 2012年04月19日

    0
    投稿日: 2012.11.20
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    すげーな中村。まぁその前に春日もすげーけど。体操着盗むとか。 女の子の服着るのってなんか興奮しそう。非日常感と非現実感と背徳感で。 こんな事思う俺はクソムシでしょうか。

    0
    投稿日: 2012.11.07
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    1巻だけ読んだときは、少し変則的で極端だけど三角関係の黄金パターンになだれ込むのかと予想してたから4,5,巻の落ちていく感じと6巻の爆発力に意表をつかれた。すごい。 あと学園ものにありがちな子供たちだけの出来事の一つとしてじゃなく、それぞれの親がしっかり出てくるのがいい。 田舎町特有の閉塞感というものもよくわかる。(きっと札幌とか東京居た頃の自分じゃわからなかっただろう)

    0
    投稿日: 2012.10.19
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    前々から気になっていマンガ。 2013年アニメ化という帯を見てアニメ化する前に読んでおこうと思って買いました。 中学生の変態さを究極的に描いていっている感じの作品。 ギャグも全くなく、ちょっとシリアスに変態さを描いているので、 若干重さはあるが、おもしろい。 ただ、読むのなら、いっきに数巻を読みたい感じがした。 あんまり、一巻ずつ楽しみに買って読むマンガではないかな。。。 ということで、 続きは読みたいけど、古本屋でまとめて買う感じかな。 たぶんこれからもっと激しくなるのだろうから、興味深い。 あとどうでもいいけど、主役の男の子がDMCの根岸くんになんとなく似てるのがなんとなく気になる。。

    0
    投稿日: 2012.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1~6巻まで読了。 不思議な世界感で引き込まれた。 ボードレールという作家を知っていたらもう少し楽しめたのかもしれません。 まさかセックスするとは思いませんでした。

    0
    投稿日: 2012.09.12
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    普通の子、春日君が少しずつ壊れていく物語。 作者の「あとがたり」が、もしかしたら、別のルートがあるのではという、むなしい期待を持たせるが…。

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    5巻まで。 話をおうごとに佐伯さんが好きになりました。 女の子の嫉妬ってこわいね。 欲を全部出す勇気がないだけで、もしも欲を全部出しちゃったら、私も佐伯さんみたいになるのかも。

    0
    投稿日: 2012.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙が気になったので買ってみた。弱みを握られた変態と変態を見てはぁはぁしちゃう感じの女の子の話かな。

    0
    投稿日: 2012.06.21
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    5巻まで読んだ。 表紙がいい。 全然違うと思うけど、DMCの根岸君を思い出しながら読んでいました(笑) 続きが気になるけれど、怖いものにふたをするくせを直さないと食指が動かないかもw

    0
    投稿日: 2012.05.18
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    主人公は中学生の男の子。クラスの美人さんに密かな好意を寄せるもそれは口に出さずに過ごしていたのですが、ある事件を起こし、しかも事件現場をクラスでも変わり者の女子に目撃されており、弱みを握られてしまいます。そこから主人公の生活はだんだんと異質なもの向かっていってしまいます。 なんというか、皆様、物凄く病んでいらっしゃいます(笑)

    0
    投稿日: 2012.05.13
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    ボードレールを崇拝してる少年。額縁で肖像画を飾ってるのには笑った。読んでスカっとするかと思ったら案外しなかった。というかキモい、全体的に(*´∀`)

    0
    投稿日: 2012.05.06
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    これは続きが気になる。表紙の“クソムシ”からして内容に興味が沸くけど、実際読んでみても期待を裏切らない内容で満足。画も好きな感じだし、漫画の表情描写も良い感じ。

    0
    投稿日: 2012.04.26
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    進撃の間に挟まっていた冊子で知ったんですが、ネガティブな自分としては大変楽しめました(笑)。 エヴァのアスカとレイとシンジの関係を思い出す恋愛マンガみたいな感じでしょうか。

    0
    投稿日: 2012.04.17
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    話題になっていたので既刊は全て読んだのですがなんともいえない不快感・・・。 おやすみプンプンに近いけど、こっちのほうが受け付けないなあ。 でも佐伯さんが壊れていく感じは好き。

    0
    投稿日: 2012.04.14
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    なんか凄いジャケットだなと思い購入。 ストーリー内容は、思春期の少年がある女子生徒に、好きな女子に大して変態的な行動を強要されつつ、苦悩してゆく感じ。 心をえぐられつつも、どこか快感のようなものがこみ上げてきてついつい読んでしまいました。 テーマとか何が言いたいかとか、そういうのはどうでもよくて、ただただ続きが読みたくなってしまいます。

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    投稿日: 2012.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    変態漫画。前作漂流ネットカフェもそうだが押見先生は青春期に相当のトラウマがあったのかな?と推測される。形は違えど誰しもが持っている変態性一点にテーマを絞り追求しているのがいい。Sな仲村さん&M気質なキモかわいい主人公がいい感じ。コミックカバー表紙の吹き出しがインパクトあって面白い。

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    投稿日: 2012.02.29
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    作者の少年期の記憶が色濃く反映された作品。誰でも変態性はひとつくらいあるものでしょう。告白シーンが見ものです。

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    投稿日: 2012.02.17
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    中学生くらいならあるよね、って感じ。 佐伯さんより仲村さんのほうが可愛い気がする。 目玉の花の絵が「このロリコンが!」の絵に似てるw 仲村さんの行動が意味不明でいい意味で今後どういう展開になるのか楽しみ。

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    投稿日: 2012.02.05
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    これは面白い。 変態性は誰しも持っているものだと俺は思う。特に頭が良ければ良いだけ変態な傾向があると思う。 つまりかなりの変態である俺は、きっと頭が良いのだ。良かった。

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    投稿日: 2012.01.30
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    主人公がうっかりしたことから精神的に追い詰められていく漫画。 絵柄がより読者を追い詰める感じ。 読むのがなんだか後ろめたい気分。

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    投稿日: 2012.01.28
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    少し前に読んだんだ。 一巻だけだとただの変態っぽいお話しやけど 続きを読んでいくとグイグイ引き込まれる。 色んなコトに悩んで 色んなコトに葛藤してる。 ボードレール 読んでみようカナ。

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    投稿日: 2012.01.28
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    こんな漫画を待っていた。人間の本質に触れるような。「何でみんな「ふつう」なんだろう」と僕もずっと思っていました。

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    投稿日: 2012.01.24
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    既刊の第5巻(継続中)までを一気に読み進めた。 痛い痛い痛い痛い痛い。イヤな汗が止まらない。 3人の主人公の一見「歪んだ」思考・行動が、自分が思春期だった頃に秘めていたドロドロの心の裏側と重なる。 変態をテーマに、過激なストーリーで惹きつけていると見られているのかもしれないが、違う。思春期について都合よく美しい思い出だけを残そうとしているところに「忘れたとは言わせねぇぞ?」と抉り出される、どうしようもなかった日常の心の闇。 思春期に一度でも、泣きながら自慰に耽った経験がある人なら、ぜひ。 …で、、、これ「少年マガジン」掲載なの?ストレートな性行為描写表現な んかよりキッツいぞ?

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    投稿日: 2012.01.14
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    ひさびさに再読。 最初から徹底して仲村さんと佐伯さんが対比で描かれている。 4巻まで読んだ上で分かることだけど巻は導入、惹きとしては見事。 仲村さんという飛び道具をフルスロットルで用いている点など特に。 巻が進むにつれ本性(?)が見え隠れし壊れていく、佐伯さんが、少しずつこの漫画の特色となっていくのも惹かれる。 鉄が錆びつき閉塞感のある風景にも思うところがある。

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    投稿日: 2012.01.13
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    主人公の男の子が不憫で仕方なかった。肩に手を置いて、きっと明日はいいことあるよ、元気出せ?って言いたくなった。(大爆笑したのは内緒)

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    投稿日: 2011.12.05
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    山間の寂れた町で過ごす文学少年。 言い知れない閉塞感に苛まれ文学作品にのめり込むが、ある時クラスで有名な基地外女に好きな女子の体操着を盗んでいるところを目撃され、破滅の方向へ踏み外す。 「なんでこの町の鉄はみんな錆びてるんだー」と叫びながら自転車で疾走するシーン(小さいコマだが)は町の寂れ具合、未来性の無さ、閉塞感などが良く表された台詞だと思う。

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    投稿日: 2011.12.04
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    普通じゃない恋愛もの。 仲村さんばキモチワルイ。変態ってなに!? インパクトは尋常じゃない。 この作者から見える世界は暗そう…。淀んでる。

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    投稿日: 2011.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙のセリフと絵に惹かれてレンタル。 仲村さん見てるとスカッとする! 実際に居たら絶対仲良くなるタイプだ(´ω`) 直接この漫画の感想じゃないけど、漫画って学校が舞台なのが多いよね。 そりゃ会社での仕事とかネタにしてもつまらんかもだけど、 やっぱ楽しい時代って学生時代のが多いから、漫画家さんもそこ選んで書くんかな。 もしくはサラリーマン・OL経験がないからそういうとこしか描けないのか。 まぁどうでもいいか。

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    投稿日: 2011.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ボードレールの詩集がキーとなって描かれる小説。思春期の揺れ動きが今になって表出している評者には、なんとも不思議な。。 小道具として出てくる悪の華の表紙画が、新訳のほうだった。堀口大学の訳もいいよ!

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    投稿日: 2011.09.22
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    物凄くどうなっちゃうのか、緊張する…。 そして、「早く捨てちゃえよ」と、もどかしい気持ち。仲村のこれからの注文に期待

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    投稿日: 2011.09.04
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    分かりやすい変態っぷりと、青春っぷりが人気の秘訣。 作者は相当な変態漫画を描いていたのであざとい印象も無い。

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    投稿日: 2011.09.02
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    現在4巻。 男子中学生が、同じクラスの女子に弱みを握られ、操られる。 背徳感とそれへの反応に戸惑う主人公がうまく描かれていて、最初は夢中になった。 しかし次第に「向こう側」をはっきりさせようとしているので、ちょっともったいないかな。 でもクラスのマドンナとの関係でまだ波乱がありそうなので、期待。

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    投稿日: 2011.08.28
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    ストーリーは今時点では、ただの脅迫もの。自叙伝テイストのため苦悩に共感が。 仲村さん好きですが、何か?

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    投稿日: 2011.08.01
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    紙からジトッとした熱気が立ち上って来るみたい。男の子の思春期だなぁ…(笑) 二巻のラストが最高に中二で面映ゆくもちょっと感動

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    投稿日: 2011.05.27
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    おもろかった。 ひょんな事にクラスのマドンナの体操着を盗んでしまった平凡な学生が・・・・・。 って展開なんですが。 体操着一つでこんなストーリーを引っ張れるとはなぁ。 んで、ストーリーを面白い方へ持って行ってくれるキーキャラクターの女子高生、中村さんがヤバイんです。 何考えてるかわからねえええええええええええ!!! ホントこの人の謎を解き明かすためのマンガと言って良いほどに。 この人の性格そのものがストーリーです。 中村さんを一言で表すなら「変態」 予測不能のジェットコースターストーリーを楽しみたい方、オススメですぞw

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    投稿日: 2011.05.11
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    これほど循環器系にくるマンガははじめて読んだ。鼓動が早まり、血管が収縮、膨張を繰り返し、舌が乾き、指先がじっとりと汗をかく…。全く身体に悪い! 思春期を経た人なら一度は感じたであろう悶々とした感情、鬱屈、排他性、そういうものが爆発していく様子に鈍い恐怖を感じた。それでいて懐かしいようなこそばゆい感覚を覚えた。変態とは何か?思春期の暴走のなかで問い直すマンガ。 あえてドライに一言で言うとただの厨二漫画。

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    投稿日: 2011.04.23
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    中高生くらいならもっと影響を受けたかもしれないが。。 ただ主人公のなんともならないもやもやな感じは共感できる。人にもよおるでしょうが。

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    投稿日: 2011.04.09
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    ボードレールを愛する少年、春日高男。 ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた、大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。 それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚!! 盗んだことをバラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは‥‥!? この作品は凄い。凄過ぎる。 正直読んでて痛い、辛い。表紙だけでこの本の内容そのものを書いている。それでも、この作品は読まなければいけないと思ってしまう。それだけ凄い。

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    投稿日: 2011.04.05
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    文学少年のムッツリっぷりと仲村さんのぶっとびっぷりに爆笑! 厨二病にかゆくなりつつ、楽しく読めました。

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    投稿日: 2011.03.28
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    平成のさくらの唄って感じ。今はもう大人になっちゃったけど、中高の頃ならガッツリ影響受けたんだろうなぁ。

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    投稿日: 2011.02.27
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    この本を読んでいると、誰かに監視されているのではないか、と思うようになります。 色々な意味で怖い漫画です。

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    投稿日: 2011.02.20
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    みんなが変態変態言うから期待して読んだら期待のほうが大き過ぎたかも。 変態漫画だったら私はR-中学生の方が好きです。

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    投稿日: 2011.02.08
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    「このマンガがすごい!'10」で10位になっている。好きな女の子の体操服を盗んだところを別の女生徒に見られて、脅かされ続ける。その体操服を着て彼女とデートすることを強要されたり。こうしたM的展開のものは単純に好きじゃない。アンモラルなテーマが刺激的なのだろうか。人気があるのも分らない。絵はすっきりキレイ。

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    投稿日: 2011.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とりあえず、表紙が斬新でしょ。 タイトルの『惡の華』は、地味な文学少年の主人公・春日高男が愛する作家であるボードレールの詩から取られている。とはいえ文学的な重厚な雰囲気にならずに、文学はあくまでネタとして軽妙に描かれている。 表紙の女の子は、ドSキャラとして描かれている仲村佐和(クラスでは目立たない変わり者扱い)。ストーリーの主軸である春日高男の恋路は、仲村佐和からの罵詈雑言とムチャブリによってコントロールされ、でも意外とうまくいっていた。 人間のヒリヒリとした本性を出すことで、人はどう振る舞うかを実証しようとしている仲村佐和。 最初から春日高男のことを変態扱いしているが、それほど変態性が高い描写にはなっていない。ちょっと中ニ病なだけだ。男なら童貞時代、誰しもが通る心境。 だけど、二巻の終わりで仲村佐和に導かれ、変態性(というか凶暴性?)を発露する。仲村佐和による飼育の結果なのか? もともと変態性を隠し持っていた春日高男の本性をちゃんと見抜いていたのか? 今後、仲村佐和が春日高男をどう教育していくのか、気になります。

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    投稿日: 2011.01.16
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    表紙買いw内容は思春期の男の子の話?ブルマを盗んだところを見られて・・・。仲村さんの本性が見えてくると面白くなってきそう。

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    投稿日: 2011.01.10
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    田舎の閉塞感、思春期の少年の葛藤、震えるような変態的衝動に触れたい少女の衝動。読んでいるとズキズキする一冊。ちなみに、ブルマ盗みたい衝動は小学生の時になかった。あれ、普通あるものなの?

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    投稿日: 2011.01.09
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    話は変態だけど、 なぜか共感できる。 今度は買わずにTSUTAYAでレンタルしようと思う。 決して悪いわけではない。

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    投稿日: 2011.01.05
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    このエントリーを見て購入。 http://mangaen.blog30.fc2.com/blog-entry-717.html

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    投稿日: 2011.01.04
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    この漫画がすごいで選ばれていて知りました ネカフェで読みました 仲村のSっぷりが面白い ただ佐伯さんはかわいそう 続きに期待

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    投稿日: 2010.12.28
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    漂流ネットカフェが面白くて手に取ったけど 期待していた“少年マンガ”臭さがなかった。 これでは単に年齢を若くしただけになるけど これからの展開で何か変わると期待。

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    投稿日: 2010.08.08