Reader Store

総合評価

29件)
4.1
10
10
6
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ショック〜。。なんか、何年振りかの親子の仲直りじゃん、うっっひゃー!って思ったのに…裏切ってたんかーい。これでもう好感度爆下がり。でもやっぱ一番酷いのは呂さんですね!!嫌い!もう。

    5
    投稿日: 2025.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    向ちゃんが悲鳴もあげないどころか 大王様に伝えなければと刺された刀の血を拭い なんとか抜け出す懸命さに涙が出る。 そんな彼女を助けたいと伽の順番を入れ替わって 直接政に頼もうとする陽ちゃんもまた健気だ。 政が無理をしていないといえば嘘だが それがどうした、俺達は戦争をやっているんだ と返すのも覚悟が決まっていて惚れ惚れする。 信を止める蒙恬も好きだが、 外道は外道だと切り捨てる信の熱さも好きだ。 王賁の言っていることも正しい。 このそれぞれ違う三者が並び立つ日が来れば 面白いと思ってしまう。

    0
    投稿日: 2025.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感想 秦内部も外部も大変 あらすじ 太后を巻き込んだ政争が激化する。太后は呂不韋の元恋人であり、呂不韋と組む算段であった。 一方、魏との戦いでは王賁が自前の井闌車を持ち出し、楽華隊が出し抜いて城を落とす。 秦に立ちはだかるのは元三大天の廉頗将軍だった。

    7
    投稿日: 2025.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太后が呂不韋側に付く。その不徳を理由に呂不韋を追い込む計画を進める大王政。 太后のその行動には、裏があるのかどうなのか。 そして、秦国vs魏国が開戦。 侵略地の民への搾取暴行は当然ながら昔からあったのだろう。

    7
    投稿日: 2024.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    何ができるか 何を目指すか 許せることと 許せないことを あいつらがやっているからやって良いわけではなく 絶対にやってはいけないことを やらせてはいけない

    0
    投稿日: 2023.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    母と呂不韋が姦通 この戦いは結局は侵略戦争 こういう陵辱の場面は必ずついて回ります ちんけな誇りなんて持ち合わせてねェのが俺らの誇りだ 唐津

    0
    投稿日: 2021.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    王宮でも戦場でも少しずつ前進が見られますが、強敵の影がチラつき、不穏な空気も感じます。このままスッキリ行くはずがない、そんな印象です。 羌瘣の「悩み」も気になるところです。

    0
    投稿日: 2020.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに登場した新キャラ・太后様(政母)が表紙だったんですね。コミックレンタルのマンガにはカバーがないのでブクログの画像で初めて知りました。 そして歴史上のエピソードで伝わっている通り&キャラの雰囲気通り、ひたすらエロスの人っぽい。声でかすぎるしw そして重大な事実を知ってしまった宮女・向ちゃんピンチでしたが親友・陽ちゃんのファインプレーによって政が動いてくれて助かった!よかった(^^) 敵国の民間人を蹂躙するというのは戦争では常ですが、それに怒ってくれた信、かっこいいな★

    0
    投稿日: 2020.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太后が大王を裏切り、呂不韋と繋がる。史実にあった通り、呂不韋はもともと太后と関係があったが、自分の出世のために売った。それを根に持っている太后。 そしてそれを利用して形成逆転を狙う大王。 一方、魏攻略戦では王騎の息子、王賁と蒙武の息子、蒙恬が活躍。信も自分を曲げない強さに胸打たれた。

    0
    投稿日: 2020.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    龐煖秦国の王都では大王の母親・太后と政が対峙 第3の勢力として後宮の権力を政の方につけようとするが…。 一方、信たちは新たに魏国との戦いに挑んでいた。 そこで信は将軍を目指す蒙恬、王賚と出会い… 19巻へ続く!

    0
    投稿日: 2019.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キングダムは、名作です。 秦始皇帝とそれを支える武将の熱い物語。 大好きな話はたくさんあるんですが、主人公である秦の武将、信の真っ直ぐで間違ったことが大嫌いな志が気持ちよく表現されている本巻がお気に入りです。

    0
    投稿日: 2019.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。太后と政と呂不韋の三角関係。向さんはよく頑張りました。強くないと生き残れない世界ならではの、力は弱くとも意思の強さで生き残る様を見られる。それは得てして力が強いことよりも大きく影響を及ぼすことがあって。信の意思の強さも然り。飛信隊の在り方を示す。類は友を呼ぶもので、異を唱える者は隊の中には居らず。他からは白い目で見られがちだが、気にかけてくれる者も少なくない。とはいえそれは飛信隊の在り方ではなく、隊長である信についてだが。未だ途上の飛信隊である。次巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2019.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    女性関係が原因で失脚するパターンは今も昔も少なからずある。 飛信隊、玉鳳隊、楽華隊は相乗効果でどんどん強くなりそう。

    0
    投稿日: 2018.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    秦による魏国山陽地方攻略戦 高狼城が城壁は高いし、弓矢の嵐。責める手だてが考えられないところが、煙幕を張って井蘭車という高い櫓の車をつれて城壁に乗り移り門を開ける。なかなか中国らしい大げさな戦いぶりです。実行したのは玉鳳隊。 戦いに勝ったからと蹂躙する味方の秦軍将を斬った信、普通なら打ち首のところ無罪となるエピソード。

    0
    投稿日: 2017.10.08
  • 後半の信がカッコいい!

    信の目指す大将軍がはっきりする一冊です。 戦争は敵兵士を倒すというだけではありません。実際にはもっと悪い面がいっぱいある、そんな中で信が目指す大将軍というのが語られます。そして、それは漫画の主人公はやはりこうであってほしいと自分が思う姿そのもので非常にかっこよかったです。後半は少年漫画など好きな人にはオススメです。

    0
    投稿日: 2017.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    政の母ちゃん怖い… あの呂でさえ引いてる。 たしかに可憐な乙女だった元カノが魔女みたいになっちゃって恥じらい皆無で性欲丸出しはドン引きだよね…。 向は無事だろうか。 ぜひとも政の側にいて支えてあげてほしい子なのでどうか。

    0
    投稿日: 2017.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    凍てつく母子の闇。後宮へ赴き、実母である太后に援助を請うエイ政。しかし、太后は、エイ政の政敵である丞相・呂不韋と密会を…!?王宮、風雲急…!(裏表紙より) 本編の新たな敵も気になりますが、巻末の腕相撲大会の行方も気になります笑

    0
    投稿日: 2016.05.02
  • 面白い

    アニメから入ったけど、あっという間にストーリーにのまれてしまいました。迫力のある戦闘場面や中国の歴史モノとして有名な項羽と劉邦やら、三国志。キングダムもそれらに引けを取らない魅力的な作品となっています!

    0
    投稿日: 2015.04.02
  • 後宮勢力の行方

    今まで触れられなかった政の母である太后が登場。 如何にも悪女な風貌。 運命に翻弄され続けた彼女の選択は? 功名を争うライバル同士、王フン、蒙恬、政のやり取りも面白い第18巻。

    1
    投稿日: 2015.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    武将・李信と始皇帝を描く春秋戦国大河。実母である太后の君臨する後宮へ赴き助力を乞う秦王・政。しかし太后は政の政敵である丞相・呂不韋と通じていた…王家の悍ましさがエグイの。

    0
    投稿日: 2014.06.22
  • 17巻から進まれた方に。

    おめでとうございます。18巻後半から再びキングダムワールドに引き込まれるでしょう。

    1
    投稿日: 2013.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まぁ、政の性格ゆがむわなぁ……。 物語が、どこまで語られるのかは、わからないけれど。 大将軍を目指す若者たち3人。いい感じです。

    0
    投稿日: 2013.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    後宮の陰謀編。太后と呂不韋の姦通は、後々呂不韋の失脚に繋がるはずなので避けては通れない話題。それを向などのキャラをうまく使って膨らませている。 一方の対魏戦では、攻城戦で井蘭車が出てきて王賁(おうほん)や蒙恬(もうてん)が大活躍。

    0
    投稿日: 2013.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    魏との戦争、 隙を見せた丞相、呂との食い合い 攻城戦が楽しい。 あとは、向ちゃんの決死が実ってよかったね。

    0
    投稿日: 2010.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    宮廷抗争の話しが半分。主人公の活躍が無いと、ワクワクが足りないので、次巻が楽しみです。次は頑張ってー。

    0
    投稿日: 2010.07.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本巻で始皇帝周りの重要人物が出てきました。 趙高、王翦です。 今後、物語を進める上で、嫪毐がいつ出てくるかが重要ですね。 韓非は出てこないかもしれません。 これから、廉頗との戦いですが、廉頗は活躍するんですかね?

    0
    投稿日: 2010.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    呂不韋と太后、呂不韋は自業自得で地獄へ突き進めって感じですかね。300人の上の千人将、大将軍まではまだまだ遠いですねぇ。

    0
    投稿日: 2010.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    政の母が酷い 性格的なものだけじゃなく、もはや妖怪みたいだ ようやく信が動き出し、 良い意味で王賁、蒙恬との手柄の取り合いとなっていく それにしてもカクビさん…もっそい良い人だったのに

    0
    投稿日: 2010.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このマンガに出てくるキャラはみんなスゲェの一言に限るな……。 信が城壁からおっこって、袋にされそうになったのに爆笑。

    0
    投稿日: 2010.06.20