
総合評価
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失敗したかも
本屋さんの棚で横積みにされているのを見る度に気になっていた本でした 半額キャンペーンの時に試しにと思い買ってみたのですが 洋風の物が多いなかちょっと少ない和風のファンタジー 1巻は自分の殻を破れない主人公の進路の悩みを描くなどと まだ軽めの内容ながら 物語が動き出しそうなこれからに期待が膨らむ予感で目が離せません あーあ、セットで買っちゃえば良かったなぁ
1投稿日: 2013.10.10
powered by ブクログようやく図書館で予約していた6巻のカウントダウン。もうすぐ最終巻が読める!けど、前5巻の内容って、どうだったっけ……? というワケで、1巻から5巻まで復習を兼ねて一気読みのため、文庫版を購入。 内容は一緒なのに、ハードカバーだと読むためのエネルギーなどがものすごく要るので。私には今、そんな余力はない。 スニーカー文庫版とも悩んだけれど、やっぱり酒井駒子さんの装丁画が決め手になった。 さて、詳しいレビューはハードカバーのほうに書いた(はずな)ので割愛。 ただ、あの時と比べると(記憶のあるなしに関わらず5巻まで読んでいるせいか)、苦手に思っていた泉水子のウジウジ・ジメジメしたところがそこまで気にならなかったな。「あぁ、あぁ、勘違いしちゃって」とお姉さん的目線で彼女を見ていた。 むしろ、今回引っかかったのは、雪政さんのスタァ性☆ 雪政さん、調子にのりすぎ~!(笑
0投稿日: 2013.10.05
powered by ブクログ自分に自信が持てない弱気な女の子が主人公。初めは弱気すぎてちょっとイラッとしましたが、彼女が特殊な力に目覚めて成長していくところは面白かったです。
0投稿日: 2013.10.04和風ファンタジー
さらっと読めます。舞台は現代です。巫女ヒロインの山伏ヒーローという方向の設定ですけれど、地に足の着いた感じで話が進みます。
1投稿日: 2013.10.03ファンタジー
6巻で完結。 泉水子と深行がどうなるのか気になって読んでました。 もうちょっと続いてほしかったなぁ~
0投稿日: 2013.10.03面白い
一気に読んでしまいました。 内気で真面目な気弱少女が少しずつ成長していく姿や、少年少女の反発しながら微妙に惹かれていく様子がまぶしいです。 6巻まで読みましたが、1巻はこれだけでも完結した内容で、完成度が高いです。 子供から大人まで楽しめるファンタジーです。 昔読んだ、空色勾玉シリーズや、風神秘抄もまた読みたいので、ぜひ電子化してほしい!
0投稿日: 2013.09.26
powered by ブクログ神社に住む鈴原泉水子(巫女ではない)の話。ちょっと特異体質で特別な人らしい。学園、幼なじみ、超常現象、青春、などなど
0投稿日: 2013.09.26主人公に「がんばれ」と声をかけたくなるような作品です。
学園生活を通して、いろんな仲間に出会って、不思議なことにであって、成長していくファンタジー小説かな。 こういう物語は大好きです。・・・。内容書けないのがつらいですが、このオーソドックスな展開であることは、 和風ながらも派手な人物とストーリーを支える土台となり、作品を親しみやすくしています。 続刊続きますが、「がんばれ」主人公と思いながら楽しく読み進められます。
1投稿日: 2013.09.25不思議な世界の普通の少女
巫女である主人公を筆頭に、山伏である幼なじみや忍者の家系の同級生が現れる、現代を舞台にした和風ファンタジー。それらの設定が軽く扱われるのではなく、物語の背景として自然に反映されている本書は、児童文学としても高い評価を得ています。特別な家に生まれたと言っても、主人公の悩みは10代の少年少女が抱えるそれと変わりません。引っ込み思案な主人公に何だかヤキモキしてしまいますが、そうした彼女の成長が本作の大きな魅力になっています。不思議な世界を舞台に成長していく少年少女たち。読みやすく、心地の良いファンタジー小説です。(スタッフI)
2投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログサブタイトル「はじめてのおつかい」と表紙の絵の印象でカワイイ話だとばかり思っていたら、アラ、ま~ 次巻が気になります
0投稿日: 2013.09.15
powered by ブクログ酒井駒子さんのイラストにひかれ、手にとりました。 シリーズ物だからなのでしょうか、今回の巻はまだまだ序章、と いった感じで、「いやあ、おもしろいものを読んだ!」とまでは いきませんでした。 これからなのかな? 泉水子、深行、雪政、泉水子の母、父、祖父。 この誰もに妙な違和感を感じてしまいました。 普通なのは、泉水子のお友達のあゆみと春菜くらい? って、 まあこのお話はその二人が普通で当たり前なのですが。 もう1冊、次の巻を買ってあるのですが、私はそっちを 好きになれるかな…。 ちょっと心配な幕開けでした。
0投稿日: 2013.08.07
powered by ブクログアニメから。 話がゆったり進むのと、アニメとほとんど同じなので前半はちょっとじれったかった。後半、修学旅行のあたりからは自分的にもノッてきたのか、ぐいぐい読めた。 アニメで観たとき、ちょっと世界観の説明が少なすぎていろいろと唐突な感じを受けたけど、さすがに小説ではそこまでではなかったかな。 でもやっぱり、今のところいろいろなことが謎に包まれているのでちょっと手探り状態です。
1投稿日: 2013.08.05
powered by ブクログ萩原規子さんの著作はほとんど読んでます。 今回シリーズ完結したということで早速読んでみました。 日本古来の山伏集団、神、霊山といった非常に日本的なアイテムも話の中の背景にありますが、基本的にはちょっと変わった力を持ちながらも普通に年頃の女の子の成長譚というのが一番よいのでしょうか。小野不由美さんの『ゴーストハント』シリーズと同じく、題材はジュニアノベルですが、内容がそれ以上の描写で書かれている実は大人もハマる物語だと思います。主人公、泉水子はどんな力を持っているのか、これからどうなっていくのか先の展開が楽しみな第一巻です。物語好きな大人にも十分お勧めできる筆致です。
0投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログ勾玉が好きすぎたがゆえに、西魔女があまりに軽すぎて、ショックを受けていたから、RDGは好きになれそう、よかった。
0投稿日: 2013.07.19
powered by ブクログ勾玉シリーズなど読んだことがあったので、いつか読んでみようと記録していた本。 アニメ化するというので、アニメを見る前に読みたいと思いましたが、そのせいで予約待ち。 アニメはもう終ってしまいました。 録画したので、当初の目的通り、読んでから見ようかと考え中。
0投稿日: 2013.07.13
powered by ブクログこの作者の作品はまだ1作しか読んでないけど、この本は読みやすい。 でもじれったい。 1巻で、話の世界観をつくってるのか、あまりまだ話が動き出してない様子。 神様というものの考え方や概念は好き。
0投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻まで読みました。 主人公の成長物語というのは解るんですが そのじれったさが解放される場面が少なすぎる・・・。
0投稿日: 2013.06.26
powered by ブクログアニメからはいったのですが、あまり理解できなかったので本を購入し読みました。(私の理解力が無いだけですが) 児童文学っぽいのですが、非常に読みやすく、人物の状態が簡潔でわかりやすく描かれていたのでとても好感が持てました。 泉水子が新たな人と出会い、関わることによって、どんどん成長していく姿をこれからも追って行きたいなと思います。
1投稿日: 2013.06.21
powered by ブクログアニメで興味がわいたので読んでみましたが、とても読みやすいし面白かった!! 最初は深行に何も言えなかった泉水子が徐々に自分の気持ちを言えるようになっていき、見ていて応援したくなりました。二人の関係もなんか良いです…。 表紙のイラストもすごく好みです(*^^*) 続きも読みたい!
1投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログこの作者さんの勾玉シリーズが中学生の時大好きで読んでいた。新シリーズ、勾玉シリーズより読みやすいけど、勾玉シリーズが好きな私には物足りない。
0投稿日: 2013.06.17
powered by ブクログ3年前?くらいにおっきいので読んで 面白かったけどじれったいからシリーズ完結まで待ってたら 文庫が出たから5巻まで買ったのに満足しちゃって読んでなかったからそろそろ読もうと思って読み出した おもしろいな〜 ほほえましい つづきたのしみ ちらっとしか見てない(挟まってたチラシとか帯とか)けど アニメはなんかちがう気がする 駒子さん好きだから それ以外はちょっと‥
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログ酒井駒子さんの絵に惹かれて。こんなネガティブヒロイン見たことない! けど不思議と憎めない魅力。多分それは、女子なら誰しもが一度は見に覚えのある気持ちだから?
0投稿日: 2013.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初から最後まで安定した読みやすさであった。 一巻ということもあり、キャラの紹介と物語の大筋にほんの少し触れたか否かと言ったところ。それでも読んでいて退屈は感じられずさくさくと読むことができた。全体の雰囲気も良い。 ただこの巻では物語の進展度が低めなので、荻原作品を知らない方には手放しにすすめるのは少しためらわれる。逆を言えばファンにはどうぞどうぞとすすめられる。 激しい起承転結を良しする人には物足りないかもしれない。もちろんそれはあたりまえで、まだまだ物語全体の起の部分であるのだが。 面白くかつこれからへの展開への期待は十分であるが、一巻についてはとりたてて詳しく書く感想もない。 RDGは言ってみれば鳳城学園に進学してからが本当の始まりであると私は思っている。(はじめてのお使いは進学直前までのお話) 過去から未来へもしくは未来から過去へを渡る"姫神"は代々鈴原家の女系に憑依をし、お告げを残した。ひっこみじあんで地味な鈴原泉水子もその血脈である。しかし中学三年生の春まで姫神はおろかそれに関することを何も知らされておらず、起こる現象に動揺するばかり。 幼少期に会ったきりであった同級の相楽深行と作為的に再会させられた泉水子であるが彼との関係はなかなかうまくいかない。さらに深行は山伏(修行中)というもので、姫神を守る?付き添う?取り込みたい?存在であるという。 勇気を出して前髪を切ったその日から気になり始めた和宮さとるというクラスメイト。一見穏やかで人畜無害でありそうな彼だがその真の正体は…。 というのが一巻のあらすじである。 本編で泉水子が長い三つ編みにしている理由も明らかにされている。 ファンタジー、学園、少年少女、特別な存在である主人公。 これらの要素に惹かれる方は多数いるのではないだろうか(笑) 荻原ファンとしてはぜひ手に取ってほしい。 いい意味でいつもの荻原さん。文章は読みやすく、キャラクターにも好感が持てる。泉水子と深行がこれからどんな関係になっていくのかとわくわくする。 余談であるが本編を読むまではこのサブタイトルはそのままの意味でとらえていた。 (どれだけ引きこもりなんだよ…)と思っていたが、読み終えてから"お使い"は買い物ののことではなく使い魔やそれに似た存在のことを示しているのだと気付いた。 荻原規子さんの作品は、『これは王国のかぎ』『西の善き魔女』を読了済みでその面白さはしかと胸に刻まれているので今シリーズにもかなりの期待を寄せている。 RDGはアニメ化もされているのでファンが増えるといいなあと。
1投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログbookliveセール本 この表現を多用しすぎて好きじゃないけど、古き良き…という感じ。物語の雰囲気は全く違うのに、比命神をモチーフにした某作品と同じものを感じた。 この手の三人称的一人称は、地の文と実際が違うということをやられるのはありなのか。 普段素直なのに慣れすぎているせいか。
0投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログ熊野古道の山奥で地味に暮らしていた泉水子。 修学旅行で東京に来た泉水子は姫神様と呼ばれるものに出会い恐ろしい目に遭う。 そして、旅行から帰ってくると今まで同級生だと思ってた人物が実は存在しなかったり… 泉水子に降りかかる様々な現象は何故起こるのか…
0投稿日: 2013.05.22
powered by ブクログ何!この構成力! 児童書やラノベと思って侮ってはいけない。副題の お使いの意味が何かわかると2巻の「初めてのお化粧」が俄然読みたくなる。とにかく1巻の時点ではプリンセスストリーとして完璧。
0投稿日: 2013.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1冊分の長い序章であるように感じた。 これは小説ではなくてただのイントロダクションである。 読者に予備知識をつけてもらい第二巻以降に臨んでもらおうという考えは分からないでもないが、これが第一巻として受け入れることは難しい。
0投稿日: 2013.05.17
powered by ブクログアニメを観ている時じゃないと読まないかと、そう思い読んでみた。鈴原泉水子(いずみこ)はとても性格はおとなしく、引っ込み思案。赤い縁のメガネをかけ、お下げ髪。今はそんな女の子自体見ることは殆ど無い。しかし、髪型に関してもは理由があった。泉水子自体のかなり変わった体質が周りの環境にトラブルを起こしてしまう。それから、転入してきた相良深行は主人公以上に主人公の様だった。とても活動的で、コミュニケーションを取るのも上手く、すぐに皆と馴染んでしまった。しかし、成長途中のため父親との実力の差にコンプレックスを持ち反抗する。そのうち、深行と泉水子の考え方が変わっていく。アニメでは分からないことが分かりやすいかもしれないので、読んでみるのもいいかも。
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメで見て、シリーズ文庫本を一気買い。完結本の文庫化が待てずに6巻はハードカバーを買ってしまった。こんな衝動はミラージュ以来かも。 自分はやっぱりファンタジーが好きなんだと再認識。 内向的で自分に自信が持てない泉水子に、所々自分を重ねた。 十代の時に読んでみたかった。たぶん、今とは少し違う感想を持てたと思うから。 不安定で一生懸命で、無限の可能性が目の前に広がっている泉水子と深行たちが眩しく感じられた。 雪政さん好きだ。若作りの33歳、バツイチ、子持ちのキラキラした白馬の王子様・笑 後半のポチ高柳も良いなぁ。なかなか折れない鼻っ柱の強さ、あそこまでだと逆に気持ちがいい。 泉水子に必要とされたい深行と、深行のそばにいたい気持ちを伝えた泉水子。その場面はきゅんとした。
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログずっと気になっていたRDG。やっと読めました。面白かったです。 登場人物たちにも好感が持てたので、シリーズものとしてまずまずのスタートではないかと。続きが楽しみ。
1投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ荻原さんの新シリーズ!わくわくしながら読んでいますが、文庫本が出たのでゲット。 一巻目は話があまり見えず、主人公にもイライラすることも。 でも私が和歌山県民ってこともあり、親近感がわく。今後どうなるのかな?
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログどうしようかな、と悩んだけど、荻原さんの本な上に表紙が酒井駒子さんだったので購入。勾玉作品が好きでした。 舞台が現代なので勾玉とは少し違うようですが、どんどん引き込まれます。まだシリーズ読み途中なので、これからどうなるか楽しみです。
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログ踏み出す一歩。 アニメも始まったので文庫で買い揃えました。懐かしい! 「ふつう」の女の子でありたい、というのは、すごくこの年代にありがち。自分にも覚えがある。でも、自分は自分以外の何者にもなれない、しかもその「何者」なのかがわからない。それでも、泉水子は「自分」になるために少しだけ歩み出す。
0投稿日: 2013.05.10
powered by ブクログ萩原規子のRDGレッドデータガールを読みました。 RDGはRDBにかけたネーミングで、絶滅危惧種の女の子を指してるようです。 「初めてのお使い」というサブタイトルがついています。 鈴原泉水子は紀伊山脈の奥にある玉倉神社に住む中学生。 泉水子は引っ込み思案で、自信のない女の子ですが、生まれつき怪異を見ぬく能力を持っていたのでした。 泉水子と身の回りの世話を焼いてくれる末森佐和、山伏修行中の相楽深行、その父相楽雪政と言った人たちとの関わりの中で、自分の能力を自覚します。 そして、玉倉山の自然の中で育った泉水子は東京の高校に進学することになります。 最初は仲が悪い泉水子と深行ですが、物語が進むにつれて、重要なパートナーになっていくのでしょうか。 学園伝奇ものは嫌いではないので、続編に期待してしまいます。
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ山岳信仰が大きなテーマとなってますが、そこまで深い知識が無くても十分楽しめます。 宗教的な用語なども、多くはないにせよ多少使われており、映像よりも文章向きの作品だと感じます。 文章やセリフ回しもとても読みやすく、すらすらと入ってきます。 僕自身もそうですが、アニメで興味を持った方には、是非読んでいただきたい作品です。
0投稿日: 2013.04.30
powered by ブクログRDBレッドデータブック 絶滅危惧種 熊野古道玉倉山にある神社の娘・泉水子 超内気で一人では何も出来ない 自分を変えたくて前髪を切ったことから不思議な出来事が続く 東京の学園に行けという父親 父親の友達で何か知っている風な相楽 相楽の息子で幼なじみの深行 強気で優秀な深行と反りが合わない泉水子 次第に居場所を無くしていく 修学旅行で東京に行くが奇妙な事件が立て続けに起こる 「姫神」という存在 山伏たちの狙い 泉水子に隠された秘密 内気な少女が前向きに挑戦しようと少しだけ変化するまでの物語 あくまで長編シリーズモノの序章といった風 登場人物と世界観の紹介がメインで単体では評価しにくい
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログ日本のファンタジーて感じですごくいい! 世界遺産の玉倉山の玉倉神社で育った泉水子。控えめで、赤いメガネに腰より長い三つ編みをしている中学三年生。 そして深行が転校してきて、修学旅行で東京に来た泉水子は何かに見られているような恐怖を味わう。 母に会うため深行と泉水子は修学旅行を抜け出すが。。。 紫子と姫神。泉水子の存在、そして山伏とは。。 和宮くんは一体何者か。。 一気読みできるほど面白く、読みやすかった!
0投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログ友人に薦められて、積読本の優先順位の中から繰り上げて読み始めましたが、やっぱり荻原規子さんの作品は面白いなぁ。 元気な女の子が主人公なことが多い印象だったので、はじめ泉水子の引っ込み思案っぷりにはあまり好感が持てなかったんだけど、深行くんが出てきたあたりから先が気になり始めて、あっという間に1冊読み終わってしまいました。 これから泉水子も深行くんもどう変わっていくのか、楽しみ。
1投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログ1回途中で挫折して、2回目です。 読めて良かったワラ ままいわく、5巻がとてもおもしろいそうなので早く5巻が読みたいなーー また、挫折しませんように(꒦ິ⌑꒦ີ)
1投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログ好きな絵師さんによるアニメ化ということで読み始めたが、予想以上に面白い。霊的な力、憑依、神などなど…科学では証明できない不思議な現象を扱ったファンタジー作品。この巻では明かされない数々の謎と、泉水子の今後の成長が楽しみだ。
1投稿日: 2013.04.20
powered by ブクログこれから始まる物語の序章。 今時いない、古風で内気でお下げの女の子。 これからの成長と物語が楽しみ。
1投稿日: 2013.04.17
powered by ブクログ荻原さんの本は初めて読みました。 児童文学のくくりで眺めていましたが、これからいろいろ読んでみようと思いました。 山伏たちの集団(?)がどういう思いで動いているのか、今後の高校編での展開が楽しみです・・・もう6巻で完結しているようなのですが、読み始めたばかりの私には!です。 個人的には深行がどんな下僕(笑)に成長するのか、すっごく興味あります。
1投稿日: 2013.04.16
powered by ブクログRDG・・・?って、絶滅危惧種。なにが絶滅危惧なのか。 しかし 進みが遅い。起承承承承承承承承承承転結。だ。
0投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログ玉倉山でひっそりと暮らしていた少女、泉水子。 自分を変えたいと前髪を切ったところから、泉水子の周りでは不思議なことが起こり始める。 幼なじみの突然の来訪、東京への修学旅行、さらには友人だと思っていたクラスメイトが実は人間ではなくて…?!
0投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログアニメ化ということで前々から気になっていたこの作品を読むことに、勾玉三部作は中学生の頃、もうずいぶん前だが…、よんでかなり気に入ったのをうっすら覚えている うん、やっぱりおもしろい ボーイミーツガール物はやはり楽しいな 題名から想像できるものではないなぉ 初めてのお使いってそっちかい!って思った 続編も早速買ってきた、早く読もう アニメでは舞のシーンをどう描くかに注目したい
0投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
山の上の神社で生まれ育った泉水子は 普通の女の子として暮らすために親のすすめを振り切って 友達と一緒の高校へ進学することを決意する しかし 新しい一歩としてやぼったい前髪を切ったその日から 何やら周囲は急激に動きだし……? 現代和風ファンタジーの幕が、そろそろとあがっていく * 話題にもなっているし、アニメ化もするし、 なにより荻原さんだしと思って購入してみたが とても好みな作品だった! 和あり、謎の力あり、学園生活ありで 今後の展開がとても楽しみだ 自分の知人に主人公の泉水子の性格に似ている人がいて やきもきすることも なんでそんなに俯いちゃうわけ?もう!!みたいな 分かり合えない気はするけども もう少し優しい気持ちでみてあげられたらなと思わされた でもイラッともするんだよなぁw 次巻ではもう高校編なんだろうか 新しい登場人物にも期待しつつ
1投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログまだ設定が全然見えてこないけど、「荻原規子だ!」っていう感じ。 空気とかは勾玉に似てるのかな。 登場人物のキャラクターは十分以上に濃い。 ここからどうなっていくのが読めない。楽しみ。
0投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログアニメ化する前に読まなければと手に取りました。熊野古道、玉倉山の玉倉神社に住む泉水子とその一族に隠された秘密とは。泉水子の性格にイライラしましたが、先が気になるので2巻へGO!
0投稿日: 2013.03.23
powered by ブクログ久々に読んだ荻原作品。さすが、勢い衰えず。ほんとうにラストまで一気に読み進めてしまう何かがある。 文面から、匂いや空気まで感じられる作家さんの一人だと思う。 和宮くんが好きです。
1投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログ特に魅力のない(と本人が思い込んでいるがじつは・・・という含み)女主人公のまわりをデキるカッコいい男子達が固めて、何かにともに立ち向かう、という乙女の願望丸出し展開は、荻原様相変わらず。 読んでいて楽しいから、それで良いの。 小説の中くらい、夢見たっていいよね、と思っちゃう。 古代日本ものはかっこいいです。やっぱり好きです。 泉水子がんばれ。
2投稿日: 2013.03.19
powered by ブクログ4月からアニメ化されるということで読んでみました。勝手に泉水子さんはCV:花澤香奈さんで脳内再生していましたが、公式サイトによると早見沙織さんとのことで、これはこれで充分納得のキャスティング。初めは泉水子にいらいらさせられっぱなしでも、姫神登場あたりからラストまで一気に成長していって駆け抜けていく様は爽快です。次も読んでみたくなりました。
2投稿日: 2013.03.18
powered by ブクログ祝アニメ化決定。 ということで読んでみました。 続きを読もうというほど興味はわきませんでしたが、アニメの方は見る気になってます。
0投稿日: 2013.03.13
powered by ブクログこの作者のファンタジーはこんな感じや。展開あんまないけど、主人公が急にかっこよくなったら、ほんまかっこいい女のひとになる。
1投稿日: 2013.03.01
powered by ブクログ何かを隠され大切に守られ何かを秘めている少女の成長物語でした。 序章という感じなので次が楽しみです
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログこの作者の文章はどこか淡々としているんだけど、それが不思議と退屈に感じないから好き。 山伏とか修験者とか、現代和風ファンタジーで面白い作品には中々めぐり合えないのだけれど、設定だけでハマった。 泉水子と深行の関係がどう深まっていくのか楽しみ。
0投稿日: 2013.02.21
powered by ブクログ久しぶりに一気読みしてしまうものに出会ってしまった!!といった感じです。 泉水子の引っ込み思案すぎる性格や、二重人格な深行の今後の関係が気になるし 泉水子の抱える秘密も… きっと泉水子や深行がこれから成長してくれるだろう期待を含めて読み続けたいです。
0投稿日: 2013.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった! なんだこの不思議な世界ー! だんだんと深行がすごく良い人に見えてきた。 相楽は未だに敵なのか味方なのか謎。 泉水子の両親はいくらなんでも現実を逸してるな・・・。 あー続きどうなるんだろー気になる! 次巻を早く読みたいなー! 文章が未完成ぎみなのと、会話文が不自然なことから、素人の感じも受ける。。
1投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログ感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201302/article_1.html
0投稿日: 2013.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
現実にはありえないファンタジー。前半話が見えなくて読みづらかった。泉水子が特別な力を持っているのがポイントだけど、その力の正体がはっきりせず落ち着かない。山伏、相楽雪政の存在も詳しく説明されないし全体的に曖昧な設定が気持ち悪い。どうして雪政を信用できるのか分からないし、深行が山伏を目指すのに躊躇いがないのも理解できない。相楽親子の関係、会話も奇妙な感じがするし。結局山伏ってなんなの?とにかく説明不足。話の展開もなんか釈然としない。もっと後半泉水子が活躍してほしかった。 深行が最後まで嫌いだった。嫌な性格のキャラはいるけど不快感を感じるタイプとそうじゃないタイプがいる。深行は前者。 勝手な感想だけど話の内容に対してタイトルがふさわしくないと思った。シリーズになっているので次巻以降面白くなることを期待。
0投稿日: 2013.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
書店で平積みされてたから手にとった本。 でも、良い出会いだった。 面白い。 中学生の頃に読んだライトノベルを思い出した。 けど、それよりも現実的であり、非現実的でもあり。 山奥の中学校は、故郷を思い起こさせもする。 主人公の成長、周囲の人達との関係が、物語の後半になってやっと動き出すため、読み終わった後、続きが気になって仕方が無い。 続編購入決定。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ思ったよりも早く読み終えることができました。 少し内容が複雑な部分もありますが、主人公の繊細な心情が細かく描かれていたので、とても感情移入のしやすいものだったと思います。 でも相楽深行の辛辣な言動と、それに対して何も言えない主人公に 多少イラッとする場面も正直いくつかありました笑 次巻からは新しい学校に入学するということなので、これから登場人物も増えてもっと盛り上がっていくんだろうと思ってわくわくしています^^
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログ荻原規子の"RDG"シリーズの第1巻。2013年4月から岸田メルのキャラデザでアニメ化も発表されているので一足早くシリーズを読んでみようと思いました。現代日本においては絶滅危惧種だと思わせる中学生、鈴原泉水子の成長物語です。泉水子本人に宿る不思議な力、裏から日本を操る山伏と呼ばれる謎の集団、姫神と呼ばれる女神…とエキセントリックな要素も多いですが、日常と非日常がシームレスに書かれているのであまり意識せずに物語に入り込めました。様々な謎も気になりますが、泉水子と深行の関係がどうなっていくのか見守りたいです。
0投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
荻原規子さんが好きなので、基本的には評価を甘くしてしまいそう。けれども、好きだからこその厳しくみて、星3つ。 まだ一作目で導入部。設定やキャラクターを紹介していくだけで、話がどんどん進んでいく印象。少々鼻につくくらい個性あふれるキャラクター同士の人間関係が、これからどう描かれていくかが見物。 2018/8/22、再読。 初めてのときよりは面白く読めた。その後、続編が刊行されていったので、その1冊目ならこんなものだろうと期待せずに読めたからかもしれない。荻原さんは起承転結の結を支える登場人物の心情を描くのがうまい。本作でいえば、泉水子が和宮に舞を所望される場面がそうだ。「特別に意識する必要はないのだ。 わざわざ意図しなくても、泉水子がきちんと理解さえすれば、和宮には感謝の心ばえとして受けとってもらえる。」ここが丁寧に描かれているからこそ、転に説得力が生まれる。6年越しだが、先を読みたくなった。
0投稿日: 2012.12.26
powered by ブクログ荻原さんのファンタジィに、つまらない、はないですねー! どれも読みましたが、今回も同様に楽しく読めました。 泉水子の成長が楽しみです。
0投稿日: 2012.12.16
powered by ブクログ初の荻原先生作品です(*^^*) 深行くんの、完璧人なのに中学男子らしく、まだまだ男の子で青いところが好きです!
0投稿日: 2012.12.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
上橋菜穂子さんに触発され、日本の女性ファンタジー作家三羽鴉(荻原規子,小野不由美,上橋菜穂子)のお二人目に手を出してみました。空色勾玉を読もうと思ったのですが、アニメ化と聞いてこちらから。 率直なところは、読みやすくてあまり印象に残らなかった。東京のシーンからはそれなりにドキドキハラハラというかスピード感が感じられたのですが、イマイチ盛り上がりとかムネアツ・胸高鳴るような感じがなくて物足りなかった。まあ、物語のスタートなので今後に期待です。ということで次巻に続きます。まだまだ謎だらけですもんね。 でも、設定は良いよね、ファンタジー好きとしては。時代設定も現代でイメージしやすいし。 こちらも表紙絵がちょっと・・・、手にし辛いのよ、40のオッサンには。Amazonだから関係ないんだけど(笑) ひらがなの表現が多いですかね。漢字でいいんじゃね?とか思うところがひらがな表現で、目を引いたり。中学生とかにも、という配慮なのかな。 あ、単行本では最終巻6巻が刊行されたみたい。ゴールが見えているのはちょっと安心かな。
2投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログ和風ファンタジーはおそらく初めて。 表紙の絵から考えていた内容とは違った雰囲気で思っていたより楽しめた。 しかし、これはシリーズもの。これからまだまだ事件が起こりますよ、といった様子が伝わってきて、この巻だけの評価は難しい。 色々な謎が解き明かされるにつれておもしろくなっていきそうな予感。
1投稿日: 2012.11.27
powered by ブクログ勾玉シリーズで和風ファンタジーの第一人者になった荻原さんの作品らしく、熊野の神社の女の子が主人公。 今作はシリーズ第1作らしく、登場人物たちや、世界観の紹介のような話で今後の作品に期待が持たされました。
0投稿日: 2012.11.24
powered by ブクログ面白かった!読みはじめたらあっという間に読めます。シリーズものなので、他も読みたい。今度アニメ化されるらしいので、それも見たいです。
0投稿日: 2012.11.14
powered by ブクログ絶滅危惧の少女? 主人公、泉水子は世界遺産玉倉山の神社で生活する内気な女の子。 そして頭脳もスポーツも優秀な深行が現れ、反発しながらもお互いを少し認め、事件に巻き込まれ成長していく。 今回はまだ序章的で、泉水子の能力や深行の活躍そして二人の心の成長が今後も楽しみ。 前半は泉水子の臆病ぶりにもどかしくなるが、後半修学旅行が始まってからのスピード感は楽しかった。 泉水子は何者なのか、何が忍び寄るのか、謎がページを捲る気持ちに拍車をかける。
0投稿日: 2012.10.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
青少年の棚にあった、和風現代ファンタジー。 対象年齢中学生くらいまでかな。 高校生以上はちょっと文体が幼いかも。 著者は有名な方だし(著作を読んだことはないが、名前は知ってる)、 評価も割と高いので、神社とか山伏とかそういうものが好きな人は好きだと思う。 この作品だけ見ると、なんにもできない(特異体質のせいもある)主人公がようやく一歩踏み出した、というところで終わるので、 うじうじ暗いオーラ出しまくってる主人公に耐えられないと読めないかも。 成長していく物語なので仕方ないけど。
0投稿日: 2012.10.04
powered by ブクログ可愛らしい巫女さんのお話かとおもいきや、 もっともっとスケールの大きな話でした 古くから人々の熱い信仰を集める熊野の地 その奥深い山奥の神社に生まれ育った泉水子(いずみこ)は 生まれてから一度も鋏を入れていないかもしれない 長い髪をきっちりと二本の三つ編みにし 住まいである神社と学校を往復するだけの もの静かで引っ込み思案の中学生 高校進学の面談を直前にして ”普通の女の子”としての生活がおくれたらと、 前髪を切りますが、それがきっかけとなり 彼女の秘めたもの、運命が大きく動き出します。 とは言っても、泉水子はとにかく 引っ込み思案で日々の生活の変化にも おどおどしてしまっているのと その彼女のおっとりさというか気弱さを 丁寧に描写しているので 前半の展開はかなりゆっくりで 読み出した時は短期間で読み進めることが できるのかちょっと不安になりました。 その反面、父の友人の息子 深行(みゆき)が 登場し、なんと泉水子に”仕える”ために 父親に強制的に転校させられたと怒りを あらわにぶつけられる理不尽な日々を おくらざるおえなってしまう中 やっと物事にまっすぐ向き合い 打開していく方法を考えなきゃだめだと 思い始める過程が丁寧に描かれているところが 少女の成長の物語なんだとしみじみ思いました。
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログありそうでなかったジャパニーズ・ファンタジー。作品の方向は同等ではないが比類するのは森岡浩之氏の月と闇の戦記か。
0投稿日: 2012.09.19
powered by ブクログ■RED DATE=絶滅危惧種 世界遺産に認定された熊野古道、玉倉山にある玉倉神社。そこに住む泉水子は中学三年まで、麓の中学と家の往復だけの生活を送ってきた。しかし、高校進学は、幼なじみの深行とともに東京の鳳城学園へ入学するように周囲に決められてしまう。互いに反発する二人だったが、修学旅行先の東京で、姫神と呼ばれる謎の存在が現れ、さらに恐ろしい事件が襲いかかる。一族には大きな秘密が――。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
”お使い”って、そっちかぁー! 荻原さんのお話は、勾玉もそうだったけど、 「あー!そう!そうだよね!!そうなるよね!!」っていう この、王道ど真ん中な展開がすっごく気持ちいい! ところで、RDGって、絶滅危惧種の少女ってこと?? 熊野古道、玉倉神社に住む泉水子。 長い三つ編みおさげにメガネ、運動が苦手で引っ込み思案な女の子。 姫神が降りる器として、大事に育てられてきたが、本人は知らない。 最近、自分の容姿を気にし始めたり、 同じクラスの和宮さとるが気になったり。思春期真っ只中。 山伏、相良雪政・深行。父と子。 どちらも容姿端麗、頭脳明晰。 同い年で、転校生としてやってきた深行と泉水子は反発しあうけれど 修学旅行で行った東京での事件を乗り越えて、少し認め合う。 これって・・泉水子をめぐっての、雪政VS深行になるの・・・? 一巻だけだと、ちょっとまだわからない。 今日にも、2巻を買ってこようー。
0投稿日: 2012.09.10
powered by ブクログ和風ファンタジー。術式とか神式とかそんなのがわちゃわちゃ。酒井駒子さんの絵がすごく気になって文庫版でとりあえず3巻まで買えそろえて一気読み。内容はティーンズノベルらしい感じで少しイライラします。というのも主人公の内向的な部分が私とは合わなかったからかなっと思います。ただ舞がでてくるシーンは好き。主人公の心の成長が感じられるから。
0投稿日: 2012.09.01
powered by ブクログこれ一冊ではまだまだ序章の感じで、若干もやっとして終わったけど、これから面白くなりそうな気がする! 気にはなっていたのだが、なんとなく読んでいなかったのを、アニメ化するというのを聞いていい機会だと購入。なんだろう、設定はちゃんとしてると思うし、児童向けだからってこどもこどもしてないけど、すごく読みやすかった。するっと入ってきて、いつのまにか読み終わってた感じ。おそろしく読みやすかった。それが一番印象的。本当の物語が始まる前の、軽い助走といった雰囲気。二巻が楽しみである。
0投稿日: 2012.08.21
powered by ブクログ前半はおさげで内気な地味子ちゃんが、ひょんなことから同じクラスに転校してきた自家用ヘリを持っているような家の息子で勉強もスポーツもなんでもできる男子と仲良くなってく・・みたいな退屈な展開に読むのを止めようかと思った。 200ページ過ぎたあたりから、日本の秘境と言われている熊野あたりが舞台になっている和風ファンタジーと言われている意味が急にわかってくる展開。 泉水子本人が自分に何かおこっているのか全くわからないという設定のストーリーなので、前半意味不明で多少いらいらする展開は仕方ないのかな。 やっと意味がわかりはじめて面白くなってきた!とおもったらこの巻は終わり。今後の展開がすごく気になる終わり方だった。 「はじめてのお使い」のタイトルにもいい意味で騙されました。
0投稿日: 2012.08.18
powered by ブクログ日本人にはわかる不思議なものとの戦いとか協力とか共存とか。ゆっくりだけど確かに物語は進んでいて、気がつけば読み終わっていた。先が長そうだけど追いかけようか。
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログどうも熊野あたりが舞台なのかな?と思います。さらっと読めますが、設定が凝っているし日本の神さまや山岳信仰についての設定も架空ですが無理なく納得。
1投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログうーん。つまんないし平凡なんだけど、たぶんこれから面白くなるはずだ!!そんな期待をしちゃう。だから次も読もうと思う。
0投稿日: 2012.07.24
powered by ブクログ先が見えなくても、一人じゃなければ進んでいけるのかも。でも、依存してる関係じゃなくて、刺激を与えられる同士だからよけいにうまくいきそうな二人だね。 続きが気になる。 PLAYING UNISON SQUARE GARDEN ー オリオンをなぞる
0投稿日: 2012.07.19
powered by ブクログ和風ファンタジーということで、手にしてみました。 シリーズということで、この一冊ではちょっと物足りなさが。 でも設定は好き。 これからどうなるのか楽しみで、ひさしぶりに飽きないものに出会えたような気がします。
1投稿日: 2012.07.12
powered by ブクログカバーのイラストが素敵。 現代ファンタジーということで、お使い‥はじめてのお使いってそっちの意味だったんだ。 深行と雪政のライバル的親子関係の行方と、泉水子のこれからの成長に期待。 和宮くんも一時はどうなることかと思ったけれど、最後に泉水子が舞う場面、それを眺める和宮くんと深行くんを想像すると優しい気持ちになれました。
1投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログいまいちかなー。ぶっとんだ話にするのか、多少現実味のある話にするのか、どっちつかずな感じ。展開としてはオチがよみやすいのでハラハラ感もないし。残念。
0投稿日: 2012.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
酒井絢子さんのカバーイラストが気になって、以前からブックマークしていた作品。 文庫版が販売されているのを見つけて衝動買いして読んでみました。 熊野古道の山深い場所に建つ玉倉神社に住む泉水子。 引っ込み思案で、なぜか機械に触ると機械を狂わせてしまう体質をもっている中学三年生ですが、本人も思い知らない強い"力"を持っている…… "現代ファンタジーの最高傑作"と煽られているので、期待していたのですが……ちょっと肌に合いませんでした。 引っ込み思案な女子中学生、生意気な山伏の幼なじみの男の子、力をもった美男のおじさん、娘を守るために離れてくらす公安に勤める母親、本人も気付いていない不思議な力。 ……うーーん、やっぱり児童書に分類されることもあって、一つ一つの設定や言い回しが過剰に盛りつけられすぎていて、どうにも乗り切れませんでした。
0投稿日: 2012.06.23
powered by ブクログ泉水子ちゃんと深行くんの出会いの話。修学旅行を利用して東京へ紫子さんに会いに行く。最初はこんなに泉水子ちゃんは(知らされない)無菌状態なんですねぇ。酒井駒子さんの絵がとても合っている。この表紙のためにこの本集めてもいいかもと思いました。
0投稿日: 2012.06.10
powered by ブクログはじめての"お使い"って、そういう意味かい!! と思わず突っ込んでしまったシリーズ第一巻。まだまだ物語は序章の感じで、これからどう転がっていくか楽しみ。 泉水子を見てると、十二国記の陽子を思い出します。泉水子は強くなってくれるかな。
0投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログ中学生くらいのころよく読んだ作家さんの作品。 児童書というか少女漫画なファンタジー小説だけど、心理描写や魅力的なキャラクターで大人でも楽しめる要素がたくさん。 シリーズの第1作目なのでまだまだ謎ばかり。主人公の泉水子が今後どう成長していくのか。 また、読み終わったらサブタイトル「はじめてのお使い」の秀逸さがよく分かる。少なくとも2つの意味を孕んでいる。さすが荻原先生。 微笑ましい泉水子と深行の関係を読み返しながら、続編の文庫化を心待ちにしています。
0投稿日: 2012.05.17
powered by ブクログファンタジーだけど、しっかりとした筆致で読みごたえがある。先の読めない面白さ。日本の自然の美しさ、伝統文化の奥深さを改めて感じると共に、それらが生き残る方法がこんな所にもあったんだ!という驚き。現代の風景にしっくり馴染んでいるさまは、日本の風土によって古から培われてきた“もの”たちが、今も私たちの生活の根底に息づいているんだということを気づかせる。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログ久しぶりに読んだ荻原さんの本。 中学生の時に読んだ勾玉シリーズが懐かしくなった。 続きが気になる。
0投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログ面白かった!続きも気になる。 単行本は5巻まで出てるけど、金銭的に文庫で読むしかない。のんびり楽しむか!?
0投稿日: 2012.04.25
powered by ブクログ少女漫画ですね^^ いや、楽しかったですよ。 最近、重いのが多かったので、 たまには軽いのもいいなあ。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
そろそろ終わりそうではないかという空気を感じて読み始めました。 表紙からは時代物のように感じるけれど、今回は現代日本を舞台。 巫女や山伏というワードが出てくることからわかる通り、お得意の和風ファンタジー。 主人公の泉水子はちょっと浮世離れした部分のある神社のお嬢さん。 熊野の山奥に住む中学3年生で、超絶運動おんちで機械に触ると壊してしまう体質意外は平凡な女の子。 遠く海外に住む父から、急に東京の高校へ進学するよう言い渡され、困惑する泉水子の前に父の幼馴染とその息子・深行が現れる。 前半はごくふつうの学園もので、かなりまったり進み、後半から物語の秘密の一端が見え始める。 この巻は泉水子が東京の高校に進むことを決意するまでのお話で、物語の序章。 そして登場人物のご紹介、という感じ。 全容がつかめないまま進むし、泉水子のうじうじ引っ込み思案なところはイラっと来る。 荻原さんの主人公は一本筋の通った、意志の強い女の子が多かったから意外だった。 その分ヒーロー役(?)の深行がちゃきちゃきしているから、これまでの作品とは男女が入れ替わった印象を受けた。 後半で一気に物語の全体も、この一冊内での展開も動くものの、散見される意見通り、この一冊のみではかなりイマイチ。 それなりに流れとオチはついているけれど全然消化不良。 続編ありきとは今どき贅沢である。 一旦話を〆ているものの、全体像としてはまだ「起」の部分も終わっていないので、 全巻出揃ってから一気読みでもいいかも。 その間に勾玉シリーズを読んでおきましょう。
1投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログ中学時代著者の勾玉シリーズを夢中になって読んだ。そのかつての読者としてやっぱり面白かった。追う者と逃げる者、児童文学といえばそうなのだろうがなかなかに激しい鬼ごっこだ。まあ、姫神と泉水子が将来同一人物になるというのはあまりにも信じられないが彼女の物語は始まったばかり。既刊作の早い文庫化を待ちつつシリーズ第二作はもったいなくて積ん読のまま寝かせてあったりする。
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログ久しぶりの荻原規子。 勾玉三部作はとても好きだけど、その他はあまりぐっとこなかったので不安だったけど購入。 序盤からの主人公のグズグズっぷりにイライラしながらも、修学旅行の辺からはだんだん引き込まれていく感じ。 まだわからないです。 続巻に期待したい。 一巻読了の時点では、あー勾玉みたいな強くてしっかりした女の子がでてくる話が読みたいなーwってところ。
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログ『勾玉シリーズ』を読み終わった後、ずっと気になっていた『RDG』。 しかし学生のさもしいお財布じゃあ中々手が出なかったハードカバー。 文庫化しているのを見つけたときは本当に嬉しかった。迷わず買いました。 駒子さんの装丁もそのままに、印象的な表紙を繰ると後はもう最後まで一気に読みました。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
現代ファンタジーといった感じ。ファンタジーはめったに読まないけど、現実ばなれしすぎることもなく、楽しめた。 深行の泉水子に対するひどい態度がだんだんさばけてくる様子が面白い。 内気すぎる泉水子が、今後どうなっていくかが楽しみ。 荻原さん独特の世界観にどっぷりはまれる。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ荻原規子の作り上げる世界はいつも素晴らしい。今回も期待を裏切られる事なく楽しめました。 恐怖や戸惑いや喜び、ちょっとした心の変移もよく描かれている。 次巻もとっても愉しみですね。
0投稿日: 2012.03.23
powered by ブクログ世界遺産に認定された山の中に住む少女。 臆病で内気な少女には隠された能力があった… 能力が発揮されるまではちょっと単調で長いかなf^_^;と思いますがあきらめずに読むことをおすすめします。 日本神話風のコンセプトが面白いですね(^o^)/
0投稿日: 2012.02.07
