
総合評価
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何というのか 今まで登場してきたキャラクタが 総登場する様なお話 最終巻では無いけど 最終巻のような展開 繋がっているんだね物語って その巻だけで 物語は完結しているのだけど 繋がっていることを 感じられるのって面白い 物語はここでは終わらない 時間が流れていく物語
0投稿日: 2024.12.25
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なんか、オールスターって感じだったね。 華蓮と絢奈と莉子。いい関係でほほえましい(^^)。二人とも、莉子をいじめるのが若干お好きみたいだけど、まぁそのバランスがこれまたいい感じ! 謝花兄弟、悪い人たちじゃなくてなんかうれしかったし! 半面、コピアなる人。お店や、小笠原の会社やおばあちゃん、大切なものから攻めていく具合は恐怖だったけど、ラスト、あっけなかった(^^; そして、新たなる道へ。。。やっと小笠原の思いも届いた?ってか、会社の人事が素敵すぎない!?
0投稿日: 2022.12.08
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推理劇シリーズ第4弾。 贋作界のドンである、コピアとの直接対決を描いた作品。『αシリーズ』の登場人物ががっつり登場するため、そっちを先に読めば良かったという思いも持ちつつ、それがなくても読みやすい作品です。 最初は、彼女の店が荒らされるところから始まりそれを起こしたのが自分が過去に関わった事件の関係者であることが明らかとなり、その先にはコピアというとんでもない人物に行き着いて、、、という惹かれるような展開にとても楽しませてもらいました。ちょいちょい、メタ発言もありつつ莉子の家族や仲間が狙われていくというハラハラな展開がとてもばらすがよく心地よかったです。コピアとの対決はあっさりしていたのでこれでは終わらないと思いつつ、推理劇としては一旦の完結。これからの動きも読んでいければと思います。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 葉山翔太:中村悠一 荻野甲陽:平田広明 宮牧拓海:福島潤 瀬戸内楓:鬼頭明里 氷室拓真:緑川光 浅倉絢奈:花澤香菜 壱条那沖:小野賢章 能登廈人:銀河万丈 凜田盛昌:千葉繁 凜田優那:井上喜久子 凜田タキ:野沢雅子 津島瑠美:ファイルーズあい 浜中清隆:高橋英則 筑紫耕治:市來光弘 弧比類巻修:関俊彦 謝花和希:増田俊樹 謝花玲:畠中祐 辻浦美咲:石川由依 熊井修太郎:松田健一郎
20投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログ積ん読(何年積んだ?)の消化,その2. 「じゃあね、八兵衛」 『万能鑑定士Qの推理劇5』でまた会おう!
0投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログ推理としてはあっけなく終わってしまった感じがした。 シリーズの終わりということもあってか、少し寂しさの余韻が残る。でも莉子と小笠原の関係はとてもあたたかく感じられた。
0投稿日: 2020.12.15
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推理劇って4冊で終わり?~莉子のオフィスには力士シールが、小笠原のオフィスには新マークがパクリだと嫌がらせがあり、おばあは借金が返せないなら帰ってこいと言う。彩菜の添乗で不思議な事件が起こり、上野動物園からライオンが盗まれる。一味が落としていったウェストポーチには石垣・波照間のフェリー料金が入っていたので、実家に対するコピアの嫌がらせと断じ、波照間へ~ライオン盗みと、泡盛造りはちょっと何のことだか判りません。おまけに波照間勤務を許す会社って何? 莉子と小笠原は波照間島へ!? 作中で莉子がⅤはないって言い切っている
0投稿日: 2019.10.07
powered by ブクログ莉子の店に貼られた無数の力士シール。週刊角川を揺るがす盗作事件。おばあへの振り込め詐欺。莉子を狙うコピアの復讐は終わるのか。 ついに名前で呼び合うようになった莉子と小笠原さんに胸が温かくなった。 華蓮と絢奈も加わると謎解きが加速するのが読んでいておもしろかった。 これでこの間読んだ探偵譚に追いついたかな。あとで再読しよう。
0投稿日: 2019.06.27
powered by ブクログこれで終わっちゃうの!?って感じだったけど、 凛子ちゃんだけでなく、華蓮ちゃん、壱条さん+絢奈ちゃん も登場して楽しかった。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ「万能鑑定士Q」に不審者が侵入した。無残に荒らされた事務所に貼られた何百何千という物体。それは、かつて東京23区を覆った“因縁のシール”だった!さらに波照間島に帰郷を勧める父が現れ、『週刊角川』を揺るがす盗作問題が起きるなど、凛田莉子を公私ともに激震が襲う。小笠原悠斗は莉子の窮状を救うことができるのか?浅倉絢奈、雨森華蓮も登場する特別編。すべての決着は波照間島でつく!!
0投稿日: 2018.05.29
powered by ブクログ図書館で借りた本。 シリーズの最終回らしい。莉子のお店が荒らされ、たくさんのシールが貼られていたが、そのシールこそが因縁の力士のシールだった。
0投稿日: 2017.12.23
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〇 評価 サプライズ ★★☆☆☆ 熱中度 ★★★☆☆ インパクト ★★★★☆ キャラクター★★★★☆ 読後感 ★★★★☆ 希少価値 ★☆☆☆☆ 総合評価 ★★★☆☆ 全体を通して大きなトリックや謎があるわけではない。まるで短編集のように、小さいエピソードが積み重ねられる。最初は小笠原がブリキ看板を見つけるというエピソード。月刊角川のトレードマークの盗作騒ぎ、八重山運送でのトラブル解決、謝花兄弟探し、綺奈によるツアーから人が消えたことの謎解き、そして波照間島のライオン騒ぎ。 どれもこれも小粒。面白くないわけではなく、軽く読める作品としてのクオリティは高い。しかし、サプライズはないし、先が気になる…というほどの作品ではなかった。 推理劇3は海外での贋作ツアーの目的は何か?というワンアイデアの作品だったが、推理劇4はまるで短編集のような装い。テイストが大きく変わっている。 推理劇シリーズの最後の作品。この作品の最後で、事件簿から続いた万能鑑定士Qの事務所を閉め、波照間島に帰る。そういった意味ではインパクトはある。 トータルの評価は★3程度。推理劇シリーズの最後として、もう少し大きな謎がほしかった。コピアがあまりにも小物なのも残念なところ。 〇 メモ 〇 小笠原悠斗が、地元で、津島瑠美の結婚式に出席する。結婚式二次会の会場の店で、マリリン・モンローの「七年目の浮気」の白いドレス姿のブリキ看板が盗まれるという事件が発生する。 イソフルランで番犬を眠らせて盗むという犯行。容疑者の家で、小笠原の機転で、襖の裏に貼り付けてあった看板を見つける。 ジャック・オブ・オールドトレーダーズという質屋の駒澤と凜田莉子が、ブリキ看板の鑑定に来る。ジョアンナ・ビーンズ・コレクションのブリキ看板であることが分かる。価値は3000万円ほど。 凜田莉子は、「万能鑑定士Qの推理劇3」で3か月も海外に滞在したことなどから、祖母から借金をしていた。そのため、祖母が会長を務める八重山運送への就職をあっせんされる。現場で、輸送で壺が割れたというトラブル。髪の毛の伸び縮みを利用したトリックだと見抜く。 その後、水道橋の万能鑑定士Qのオフィスに「力士シール」が埋め尽くすように張られるという事件が起こる。氷室の鑑定で、この力士シールは謝花兄弟が作ったものだろうとされる。また、シールには「Shut up shop(店を閉めろ)」という文字列が隠されていた。 チープグッズを訪れ、楓から謝花兄弟についての情報を聞く。 月刊角川での盗作騒ぎ。銀行の貸金庫内に謝花兄弟の名で盗作を糾弾し、熊井という編集者をクビにしてほしいとのメッセージがあった。莉子は封筒を利用したトリックを暴き、弁護士を偽物だと指摘する。 莉子と小笠原は謝花兄弟の行方を探す。秋田県の富士山(ふじやま)の清掃をしていたという手掛かりから、エレベーターに隠れた謝花兄弟を見つけ出す。 謝花兄弟は万能鑑定士Qのオフィスに貼られた力士シールはニセモノだという。エンクリプテッド・シグネチャ、すなわち、謝花兄弟が仕込んだ法則がないという。 雨森花蓮からコピアの情報を得る。モロッコからの隕石の密輸入(推理劇3)、西園寺響(事件簿3)、国際流行委員会を操作してグレーをブームにしようとした(推理劇1)、未発表原稿を利用し、ブックメーカーから巨額の配当をだまし取ろうとした(推理劇2)ことなどから、コピアは莉子を恨んでいる。コピアは、復讐として、友人や家族との関係を絶たせ、孤独に滅ぶ道を選ばせようとしている。雨森花蓮は、コピアに対抗する手段はただ一つ。向こうが何か仕掛けてきたら反撃に転じ、取り押さえる。しっかり物証を押さえて警察に引き渡すことだという。 浅倉綺奈のエピソード。辻浦美咲という女性添乗員のツアーから人が一人消えたという。綺奈は、美咲がツアーを中止にしないように、二役をしていたことを見抜く。美咲は、3倍の料金を受け取っていたから、ツアーを中止にしたくなかったという。 綺奈と婚約者である官僚の壱条那沖は上野動物園に行く。那沖は、美咲のツアーに参加し、石橋という元警官から夜の動物園に忍び込むというもぐりのツアコンの情報を得ていた。那沖と綺奈は猛獣泥棒を見つける。 莉子、小笠原、花蓮、綺奈、那沖は沖縄に向かう。莉子と小笠原の仲が進展。下の名前で呼び合うようになる。 波照間島に到着。莉子は、自信を失う。莉子はコピアに出会う。ヘリコプターが来て、ライオンの檻が届く。ライオンが波照間島に放たれた。 莉子はコピアの復讐について考える。単にライオンを波照間島に放つだけではないはず。ライオンは、アフリカライオンだが、インドライオンに偽造され、既に闇マーケットに流されていると推理。さらに波照間島で幻の名酒、泡波を盗もうとしていると考えた。波照間島でコピアを見つける。コピアの狙いは、莉子を挫折させ、精神的に立ち直れなくすることだった。莉子達は、コピアの計画を見抜き、コピアは逮捕される。 小笠原は週刊角川編集部八重山オフィス勤務、デスクに異動。莉子は水道橋の万能鑑定士Qの店を閉め、波照間島に帰る。莉子と小笠原は波照間島での生活を始める。
0投稿日: 2017.12.08
powered by ブクログ久しぶりにQシリーズを。 推理劇シリーズの最終巻。 探偵の探偵を挟んでたせいか、ものすごく安心感のあるストーリーという印象。 残念なのは終盤があっけなすぎたことかなぁ。 「5はない」というやり取りはおもしろかった。 まとめ方としては悪くないと思う。
0投稿日: 2017.11.28
powered by ブクログコピア、あっけない。 小笠原さんとの距離が近くなってラストは良かったねとおもえるけど。 ラスボスあっさりしすぎ。
0投稿日: 2017.11.26
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コピアとの直接対決!浅倉絢奈や雨森華蓮も合流し盛り上がります! 終わり方も含め、ちょっと無理矢理感がありますが面白かったです。
0投稿日: 2017.06.23
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推理劇第4弾。このシリーズはこれで終わり。次は短編かあ。 順番に読んでいて、若干マンネリ感が。。短編を読むのに少し時間を空けよう。。 ラスボス?コピアがあっさり捕まって、逆に「え?」となる笑。
0投稿日: 2016.11.14
powered by ブクログQシリーズ16作目。 推理劇4作目。 宿敵コピアにシリーズキャラクターが勢揃いして故郷を舞台に対決!
0投稿日: 2016.05.27
powered by ブクログ「万能鑑定士Q」に不審者が侵入した。無残に荒らされた事務所に貼られた何百何千という物体。それは、かつて東京23区を覆った“因縁のシール”だった!さらに波照間島に帰郷を勧める父が現れ、『週刊角川』を揺るがす盗作問題が起きるなど、凛田莉子を公私ともに激震が襲う。小笠原悠斗は莉子の窮状を救うことができるのか?浅倉絢奈、雨森華蓮も登場する特別編。すべての決着は波照間島でつく!!「Qの推理劇」シリーズ第4弾。
0投稿日: 2016.03.14
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★★★★ 4 シリーズの集大成。雨森華蓮や朝倉絢奈、謝花兄弟やチープ・トリックの楓などシリーズを読み続けた人にとっては懐かしい名前が一杯出てくる。話としては贋作業界最大の敵「コピア」との対決だったけど割とアッサリつかまったりして味気ない。それでもまだあと2作あるようだが、舞台は波照間島になるのだろうか。続きも読んでいきたい。
0投稿日: 2016.02.12
powered by ブクログ朝倉彩奈、雨森華蓮と組んで、コピアを追い詰める。舞台は波照間島。 小笠原さんとかなりの進展もあり、読んでいて楽しかったです。コピアは、最後はアッサリとした感じで何だか、拍子抜けでした。華蓮と彩奈との掛け合いも面白い。 ところで、これは最終巻で良いのでしょうか。
0投稿日: 2016.01.27推理劇完結か?!
このシリーズのファンの人ならこの一言で充分だとおもいます。 「コピアとの直接対決」 オールキャストが莉子を支えます。 おみごと!
0投稿日: 2015.12.17
powered by ブクログ莉子のお店が何者かに荒らされた。 そこにはあの力士シールが。 コピアが莉子を陥れる為にいろいろな事を仕掛けてくる。 それに立ち向かう莉子と小笠原。 決着は莉子の故郷の波照間島で。
0投稿日: 2015.12.09
powered by ブクログ関係者たちがぞくぞくと出てきたので何かあるのかな?と思ったら、これで終わりなのかな? というか、コピアってあんなものですか?
0投稿日: 2015.11.28
powered by ブクログ「万能鑑定士Q」に不審者が侵入した。無残に荒らされた事務所に貼られた何百何千という物体。それは、かつて東京23区を覆った“因縁のシール”だった!さらに波照間島に帰郷を勧める父が現れ、『週刊角川』を揺るがす盗作問題が起きるなど、凛田莉子を公私ともに激震が襲う。小笠原悠斗は莉子の窮状を救うことができるのか?浅倉絢奈、雨森華蓮も登場する特別編。すべての決着は波照間島でつく!!
0投稿日: 2015.11.17
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コピア登場?! こやつがラストボスな位置づけで討伐完了?! お店をたたんで沖縄に帰って終わり?! ・・・。 どうなのこれ?!
0投稿日: 2015.08.15オールキャストで波照間島へ、万能鑑定士いよいよ完結
主要メンバーが全員登場し、事件は万能鑑定士を狙った大ボスとの対決ということで盛り上がること間違いないはずなのに事件も恋愛もラストも中途半端な内容だったかな もっと大きな舞台で活躍して欲しかったな
0投稿日: 2015.07.01
powered by ブクログなんかあっさりだったね、色々と。 強敵、弱すぎじゃない? 最後のご都合主義はこういった作品ならアリだと思います。
0投稿日: 2015.04.07
powered by ブクログ最終巻でいいのかな? ところどころ露骨にメタいのが気になるところ。コピアもあっさりしたもんだったなあ。
0投稿日: 2015.01.21
powered by ブクログコピア登場? 舞台は東京から波照間島へ。 そして、え、最終巻?いやいやいや、違うよね。 絢奈も華蓮も出てきて、意外にあっさり終わりました。 …小笠原さんとの仲は…?あれだけ?えーーーー。 正確には探偵譚があるので、完結ではないようですが、どうなることやら。
0投稿日: 2014.12.14
powered by ブクログαが大好きなので、絢奈が出てくるとやっぱりテンションが上がってしまいます。 絢奈の他にも色々な人が登場して面白いです! 「万能鑑定士Q」に不審者が侵入した。無残に荒らされた事務所に貼られた何百何千という物体。それは、かつて東京23区を覆った“因縁のシール”だった!さらに波照間島に帰郷を勧める父が現れ、『週刊角川』を揺るがす盗作問題が起きるなど、凛田莉子を公私ともに激震が襲う。小笠原悠斗は莉子の窮状を救うことができるのか?浅倉絢奈、雨森華蓮も登場する特別編。すべての決着は波照間島でつく!!「Qの推理劇」シリーズ第4弾。(BOOKデータベース)
0投稿日: 2014.09.29
powered by ブクログ推理劇シリーズ第4弾。 狙われた莉子。その背後には、これまで解決してきた事件が。 過去の作品の登場人物、そして絢奈・華蓮も登場する集大成的な作品。 これまでのファンに向けたお礼的な作品ではあるが、 内容も手は抜かれておらず、安心して楽しめる初の300P超作品。 これまで構築されてきた本シリーズの世界観。 それがいつまでも続くことを願ってやまない。
0投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログこのシリーズも14冊目ですね. もうそろそろいいかな…. 他のシリーズと世界が繋がっててゲスト出演多いし. しかし映画化で莉子役が綾瀬はるかかぁ…. 表紙イラストの印象って強いからもっとつり目な女優が良かったなぁ. 綾瀬さんタレ目じゃん.
0投稿日: 2014.06.03この巻だけで判断しないほうが・・・
推理劇シリーズの最終巻としては、なんか拍子抜けです。 これまでの敵がこんなに小物だったのか?・・・ この巻は、探偵譚への繋ぎと考えた方がいいです。 シリーズを通して読んでいる方、今後も読み続けたい方には、おすすめです。
0投稿日: 2014.06.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これを飛ばして次巻を読んだため、敵役の立ち位置がわからなかったが、本作を読んでよくわかった。散々、引っ張った割にしょぼい敵役だったので、次巻で巻き返しのために別人を登場させたようだ。
0投稿日: 2014.05.30
powered by ブクログ推理劇シリーズ最終巻。 最終巻だけあってオールキャスト勢ぞろいです。そういう意味では楽しめる作品。 肝心の謎や、散々今まで引っ張ってきたコピアのショボさにはやや肩透かし感は否めません。 でもまあ、結果良ければ全て良しって事で(*^_^*)
0投稿日: 2014.05.01
powered by ブクログ今まで出てきた人物がほぼ登場し、そしてコピアとの対決の締めくくり。さらに小笠原さんと莉子との関係も一気に縮まり終わりな感じ。。。 次巻予告も無いので終わりで間違いないでしょうが最初から読み続けただけに、寂しいですね。 またこんな楽しいストーリー読めないかな
0投稿日: 2014.03.04
powered by ブクログコピアは雑魚だし、謎解きを大したことないし、小笠原とは発展しないし、無理矢理終わらせました、みいな感じがした。
0投稿日: 2014.03.02
powered by ブクログ絢奈&那沖コンビから雨森華蓮まで総員出演で、てんこ盛りでしたが、相変わらず楽しく読めました。 終わりって感じがするのですが、まだ続くの?
0投稿日: 2014.01.12
powered by ブクログ万能鑑定士Qシリーズの完結編(?)という感じ。ちょこちょこと懐かしいキャラクターが出てきたりして、物語を広げていく割にはチープな終わらせ方。著者の本は、とにかく読みやすさと展開の早さは良いのだが、どうも謎解きは中途半端。そろそろライトミステリーも限界かも。世の中の流れに合わせた主題を選ぶのは上手いので、新しいシリーズが出てくることを期待したい。
1投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログあれま、最終回?と思いきや 話の構成が千里眼っぽくなってきたけど、今回はハードバイオレンスに振れないようで、知的に進むところがGood
0投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オールキャスト登場。それぞれらしいからみあいが楽しいです。 結局二人の関係があまり進展しないことにちょっとまどろっこしさを感じました。
0投稿日: 2013.12.23うーん・・・
何か無理矢理畳んだ印象が拭えない。 無理矢理オールキャスト&細かい部分に粗が目立つ謎解き ご都合主義そのものの最後といい、どうもすっきりとしない。
0投稿日: 2013.12.12
powered by ブクログ舞台は山梨→秋田→東京そして莉子の故郷波照間へ。 特等添乗員絢奈&那沖コンビに天才詐欺師雨森華蓮まで加えた豪華メンバーの協力を得て 万能鑑定士Qこと莉子は島の危機に立ち向かう。 長く続いたこのシリーズもどうやら完結。 登場人物それぞれがおさまるところにおさまったし 映画化も決定したようだしでめでたしめでたしですね。
0投稿日: 2013.12.08時間つぶしには面白いです、、よ?
あぁなんか終わらせにかかってるなーと途中で感じて、ドタバタしてるなぁと思ってたら…。 無理矢理、強引な展開で、あっさりというより、雑に終わらせたなと。 残念。 続きが出たらしいので、たぶん読みますけどね…。
0投稿日: 2013.12.05
powered by ブクログこのシリーズ、コピアがいつから登場したのかわ忘れてしまったが、いくつもの事件の裏で暗躍していたいたとされる大元締め。 贋作プロデューサー、詐欺計画コーディネーターで、本書でとうとうその正体が明らかになったというか、これまでコピアの事業がQちゃんに阻まれたことを逆恨みしたコピアの反撃のお話でした。 対するQちゃん側は、朝倉絢奈、雨森華蓮も加わって、という豪華キャストの総集編? なんか、まだ続編もあるみたいだけど。まぁ相変わらず面白いというか、マンネリ打破の精神には恐れ入る。 来年には映画化されるとか。映画の主人公役(中田有紀さん)の写真がオビに出てたけど、ちょっとイメージが違うなぁ。 (2013/11/17)
0投稿日: 2013.11.28有終の美ではない幕切れ
ここまでのシリーズ楽しませてもらいましたが最後はガッカリです。この長編シリーズのラストなら初めのように2冊に跨る内容ならとおもったのですが。残念です。
0投稿日: 2013.11.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
莉子と大物コピアの対決で,この話で一区切りのようです.でもコピアは今一つで,かなり残念な内容です.莉子にはαの方でゲスト的に活躍するのを期待します.
0投稿日: 2013.11.14
powered by ブクログ莉子の店に大量の力士シールが貼られる事件が発生。そしてコピアが莉子への復讐を始めるQシリーズ推理劇編の完結編。 過去シリーズのエピソードや伏線、そしてαシリーズの登場人物や雨森華蓮も登場するなど、推理劇編の完結にふさわしい詰め込み具合になっています。 物語のテンポもかなりいい! 謎解きとしては物足りない部分もありますが、一巻の中にさまざまなミステリ的なアイデアや知識を生かしたトリック、ロジックを組み込んでくるあたりはさすが!という感じです。 さらっとではありますが莉子のアイデンティティ的な問題に触れているあたりもよかったと思います。もっとそのあたりを深く掘り下げても面白かった気がしますが、莉子と悠斗(小笠原の下の名前です)コンビが幸せそうなので「もうどうにでもなれ」という感じでした(笑) 作中のメタ発言の数々にも笑わせてもらいました。千里眼などほかのシリーズの続編も気になるところですが、このQシリーズもまだまだ楽しませてもらえそうです。 これを読み終えたころにQシリーズ映画のキャストも発表されました。莉子は綾瀬はるかさん、小笠原は松坂桃季さんと予想以上のビッグネームにビックリ! 正直なことを書くと『千里眼キネシクスアイ』の映像版が残念な出来だったので、Qシリーズの映画化を聞いた時も大丈夫かなあ、と勝手に心配してしまったのですが、これなら十分な出来になりそうだな、と余計なお世話がら胸をなでおろしています。
0投稿日: 2013.11.13まあ、ライトノベルですから
今までの事件を無理矢理1つの話の伏線にしてしまっているわけですが、結局、水不足は解消されていないのです。 これは、まだ続編の余地をのこして...... 多分、違うと思いますが、氏と名で韻を踏むといったら、岬美由紀が出ていないですよね と思っていたら、新シリーズが発表になっていましたね。 早く電子書籍化されてほしい。
1投稿日: 2013.10.24
powered by ブクログお盆にたくさん小鉢が乗っている。 どれも好物だし、実際おいしいのだけれど、主食も主菜も無いんだもの。物足りないよね。 (おそらく)最終巻となった万能鑑定士Qシリーズ。 去年から読み始めて、今年中ごろには映画化を知って、ずっと楽しませてもらいました。 ビブリア古書堂にはまっていたら、ぜひと薦められたのでした。 結局新刊が出るたびに買って、シリーズ全部読みました。 莉子の鋭い鑑定眼と、ふんだんに盛り込まれた豆知識が好きです。 1,2巻のアフターストーリーである10巻や モナ・リザの9巻が特に印象に残ってます。 映画化するなら1,2,10の予想だけれど、 華蓮や絢奈を出すために、回想やサイドストーリーを盛り込む、という感じでしょ うか。 映画も楽しみに、とりあえず万能鑑定士シリーズのまとめ感想でした。 あ、この推理劇Ⅳは過去ネタ勢ぞろいでしたが、それだけという印象でした。ちょっと残念。 華蓮の「最後の謎解き」や犯人の「推理劇Ⅴで~」の下りにクスリとしました。
0投稿日: 2013.10.22どうしてこうなった?
最終巻?こんな終わらせ方をするなら、事件簿全12巻で完結させればよかったような...。無理矢理終わらせた感がいっぱいです。この推理劇も編集者に強引に続編を求められて、いやいや始めたのかな?ってな感じを受けました。作中の「それはない」という莉子さんのセリフは完全に筆者の意思表示ですよね?ここまでしないと辞めさせてもらえないものなのかと邪推してしまいました。 事件簿以降は何かこう、作品の芯のようなものを失ってしまった印象がありましたが、ここまでグダグダになるとは思いませんでした。ここまで楽しませて頂いただけに非常に残念です。
1投稿日: 2013.10.21
powered by ブクログ過去に関わった人物、総出演。 シリーズ終了のようだが、ラストは尻つぼみ。 謎らしい謎もなく、今までで一番つまらなかったかも。 (図書館)
0投稿日: 2013.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
推理劇シリーズになってから4作目。 今までの登場人物が勢揃い、という感じで豪華!と思って読んでいたのですが、 コピアとの対決があっけなく、しかもシリーズ完結な感じです。 今までの中で一番つまらなかったです。
0投稿日: 2013.10.14スター総出演
このシリーズのスターが総出演。その上、過去の事件のおさらいまでしてくれているので《これでおしまい》感があまりにも強く出過ぎてしまったかな。 とは言うものの、いままでの作品の質が良かったので、自然と期待値が高くなってしまっているのかも知れない。 これはこれで、十分楽しめる。
0投稿日: 2013.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
松岡圭祐による万能鑑定士新シリーズ第4弾。 莉子は前作までにいろんな問題に首を突っ込み、それぞれの問題は解決してきていたが、その行動を起こすために祖母に借金までしていた。やがて資金繰りに苦労しているところに祖母から借りた以上のカネの返済について話をされる。そんなある日、万能鑑定士Qの店舗にあの力士シールが貼られるという事件が発生する。 人の死なないミステリ、という触れ込みのこのシリーズも本作が最終巻のようだ。莉子に立ちはだかるのは最強の贋作士コピア。といいながら、案外アッサリと尻尾をつかまれ、非常にアッサリと事件が解決してしまう。このシリーズ最終巻を飾るには何ともスッキリしない終わり方で、もやもやが残ってしまう。 もちろん、松岡圭祐らしい蘊蓄もふんだんに用意され、相変わらずテンポも良く、読んでいる分には面白いのだが、やはり多作になりすぎてレベルが落ちてしまったのか、心配になってしまう。最終巻にふさわしく、ほぼオールスターキャストではあったが、その必要がないような物語の展開だったようにも思う。
0投稿日: 2013.10.08万能鑑定士Qの推理劇はこれが最終巻。
莉子は前作までにいろんな問題に首を突っ込み、それぞれの問題は解決してきていたが、その行動を起こすために祖母に借金までしていた。やがて資金繰りに苦労しているところに祖母から借りた以上のカネの返済について話をされる。そんなある日、万能鑑定士Qの店舗にあの力士シールが貼られるという事件が発生する。 人の死なないミステリ、という触れ込みのこのシリーズも本作が最終巻のようだ。莉子に立ちはだかるのは最強の贋作士コピア。といいながら、案外アッサリと尻尾をつかまれ、非常にアッサリと事件が解決してしまう。このシリーズ最終巻を飾るには何ともスッキリしない終わり方で、もやもやが残ってしまう。 もちろん、松岡圭祐らしい蘊蓄もふんだんに用意され、相変わらずテンポも良く、読んでいる分には面白いのだが、やはり多作になりすぎてレベルが落ちてしまったのか、心配になってしまう。最終巻にふさわしく、ほぼオールスターキャストではあったが、その必要がないような物語の展開だったようにも思う。
0投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログオールキャスト勢ぞろいでいかにもシリーズ完結な雰囲気。あのまま仕事続けても事件は地味だし。どうなんだろう。
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログ登場人物勢揃いで豪華だなあ、と思って読み進めてましたが、どうも尻窄みな感じが…。これでシリーズ完結だとしたら少し残念です。
1投稿日: 2013.10.06うーん
ちょっと、グダグダでイマイチな終わり方で残念。
0投稿日: 2013.09.28次のQシリーズに期待
推理劇シリーズはここでおしまいだそうです。 キャラクター総登場という感じでお祭り感はありましたがちょっと物足りない感じもします。
0投稿日: 2013.09.26あら 終わってしまうのか?
なんか、最後はぐだぐだになってしまいましたね。 でも面白く読めましたよ。
1投稿日: 2013.09.26シリーズ完結??
明確に書かれてはいないですが、作中の会話や登場人物総出演など、それらしい感じをにおわせてます。 個人的にはこれで終わりはちょっと淋しいですね。
0投稿日: 2013.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「万能鑑定士Q」に不審者が侵入した。 無残に荒らされた事務所に貼られた何百何千という物体。 それはかつて東京23区を覆った”因縁のシール”だった! さらに波照間島に帰郷を勧める父が現れ「週刊角川」を揺るがす盗作問題が起きるなど、凛田莉子を公私共に激震が襲う。 小笠原悠斗は莉子の窮状を救うことができるのか? 浅倉絢奈。雨森華蓮も登場する特別編。すべての決着は波照間島でつく!! 「Qの推理劇」シリーズ第4弾。 読み終わって、もしかしてこの本でシリーズ完結なのかと・・・ 話の中でも推理劇Ⅴは無いって敵との会話に出てきてたし なんかめでたしめでたしみたいな感じで終わっちゃったけど~ 本の最後にもいつも次の新刊の発売日が書いてあるのに 書いてなかった~終わりなの?終わっちゃったの?終わりなら最後におわり って書いて欲しいけど・・ もしや先日読み終わったキカイダーがこれからのシリーズになっていくのか?! それとも万能鑑定士Qの○○として新たに何か始まるのか~ 内容はコピアとの最終決戦があれ?こんなに簡単に解決?と思うような内容でちょっといつもと違う感じだった~まぁ面白くて一気読みしたんだけどね 浅倉絢奈、雨森華蓮の登場はちょっと嬉しかったな 映画化もあるから続くかもしれないし、今後の動きに注目です
0投稿日: 2013.09.19
powered by ブクログ無理やりだなと。 そんなことのためにそんなことしますかね? あと、作者は刑訴法と刑法ちゃんと読んで下さい。 終わったと思ったら、10月には探偵譚?つーのが出るのか? まだまだ続きそう。
0投稿日: 2013.09.18
powered by ブクログ推理劇シリーズ第四弾。 莉子と小笠原の周辺に変化が訪れる。 危機に立ち向かう莉子を支える小笠原。二人の距離も少しずつ縮まり、これからが楽しみ、と思っていたら… このまま終わってしまうのかなぁ。
0投稿日: 2013.09.16
powered by ブクログりことゆうと、やっと一緒、しかも、波照間で。今までの登場人物総動員で、安易な気もするが、面白かった。
0投稿日: 2013.09.14
powered by ブクログなんでも真価・真贋を見破る万能鑑定士の凜田莉子が謎を解く 人が死なないミステリシリーズ。 「事件簿」の後に始まったこの「推理劇」もここで終わりなのかな!? 雨森華蓮、αシリーズの絢奈&那沖も登場するし、 莉子と小笠原の関係にも目に見える変化が出るし、 ひょっとして万能鑑定士Q自体が終わりなのかな!? そんな風に思わせる内容でした。 あと、シリーズ4作目にして、やっと「事件簿」から「推理劇」に シリーズが変わった理由が分かった気がしました(^^ゞ あらすじは、莉子と莉子に近しい人達に対する「攻撃」に対して 上述の豪華メンバーが結束して立ち向かうもの。 とは言え、さほどおおがかりなものでもなかったかなぁという印象。 事件(対決)そのものよりも莉子を中心とした人間関係に比重を 置いて描かれているのでそこを楽しむのがいいかと。
0投稿日: 2013.09.07
powered by ブクログ推理劇シリーズ最終巻。 ラスボスとの直接対決にして最終決戦。 主要キャラ全員集合。 莉子と小笠原の距離が縮まってなにより。 めでたしめでたしでなにより。 お次は「万能鑑定士Qの探偵譚」だそうで。 まだまだ続きますね。
0投稿日: 2013.09.05
powered by ブクログ最終巻!? という感じでしたが、どうなんでしょうか? ストーリーも、今までを振り返りながら、真犯人を探し出して行くような内容でした。 小笠原との恋にも進展があったし… 何にせよ、この巻を読む前に、今までの事件簿から推理劇3までを復習したほうが面白かったかも。 ネタバレを多数含んでいたので、先に読まないほうがいい! 面白かったのは面白かったですよー(*^^*)
0投稿日: 2013.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いきなり最終巻! 登場人物も事件の内容も最後にふさわしい規模だったけど…、終わりはすごくあっさりし過ぎ??コピアさんもうちと頑張って… 八重島辺りから次巻に続いてもいいくらいの盛り上がりだったじゃん。 まぁ、最後の最後でそんなあほな展開あるか〜い!で終わってくれて良かったww 新シリーズにも、絢奈にもまだまだ期待させて頂きやす。
0投稿日: 2013.08.30
powered by ブクログあれれ⁈これで終わりか⁇まあ、さすがにワンパターンな印象は否めないものね。きっと違うパターンで次がくるんだろう
0投稿日: 2013.08.29
powered by ブクログ面白かったけど、コピアってこんなもん!?何か凄くあっけなかったよーな???さて、次はどんばQシリーズが始まるのやら、とっても楽しみ!!
0投稿日: 2013.08.29
powered by ブクログ万能鑑定士Q第4弾! …え?! 走馬灯のようなストーリーと、急展開についていけません…。 謎解きうんぬんではなく、本当に伏線を解いてってるというか… 特別編、ということだけど、これで最終回…ってことはないよね? と、焦ってしまいました。 この後の話も本当に読みたい!
0投稿日: 2013.08.28
powered by ブクログ今回は、推理劇シリーズの最終回、ということで、 ついに小笠原と莉子の話も展開して、とってもいい内容だった。 推理という点では、ちょっと弱かった気もするけど、 全体として楽しめたので、良かった。 推理劇シリーズが終わってしまうのも残念だが、 次の万能鑑定士シリーズがどうなるのか、今から楽しみだ。
0投稿日: 2013.08.27
