Reader Store
バッテリー
バッテリー
あさのあつこ/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

661件)
4.1
226
228
138
22
4
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これ拍手でおすすめしてもらったんです!すごく嬉しかったです。 遅くなってすいませんでした! 1巻ではまだ野球してないですね 笑 児童文学なのかな?なので1冊が短いです。 主人公の少年が一足早い中二病でいいですね。中二病は大好物ですよ! まだ2巻までしか持ってないんで、どんどん集めようと思います おすすめしてくれた方、ほんとうにありがとうございます! 071128

    0
    投稿日: 2008.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とうとう読み始めてしまった・・・。これって児童書だったんだね。どこか冷たいところのある才能あるピッチャーの巧は母の田舎へ転校した。そこで出会った豪は心の優しく熱いキャッチャ−だった。元高校野球の監督の祖父洋三に見守られ、体の弱い弟青波の成長に刺激され、仲間と共に巧は成長していくのだろう。

    0
    投稿日: 2008.04.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スポーツものと言えば… 仲間!努力!勝敗!成長!といったプラスイメージの言葉を 思い浮かべるのですが、この作品は違いすぎます。 孤独…葛藤…嫉妬…傲慢…といったマイナステーマばかり。。。 大抵は(勝手なイメージですが)、弱小の学校に、 とにかく野球をしたい純粋な気持ちを持った少年が、 部を立ち上げるところから始め、メンバーを集め、 時には衝突をしながら、次第に良い仲間となり、 最後は大きな試合に臨む!みたいな… そう、とにかく主人公は純粋無垢!なところがポイント。 どんな困難にも立ち向かうイメージ。 だけど、こちらは… 主人公がオレ様的な性格。最初から強い。 仲間を信頼なんてしそうもない。家族にも冷たい様子。 「おれが投げられない球を他のやつが投げられるなんて、許せないんだ」P32 あまり好感が持てる主人公ではなさそうです^^; 個人的には、自分に似ている部分があって好きですが…

    0
    投稿日: 2008.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近読んだ本は結構おもしろいものが多かったけど、 この小説はとくによかった。 すごくきれいな色をした文章だとおもう。 読みながらきれいな色を感じる文章を久しぶりに読んだ。 まだ1巻しか買ってないんだけど、 早く読みたいなぁ。 わくわくする!

    0
    投稿日: 2008.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画がものすごくよかったので。 原作もよかった。終わり方は映画のほうがよいな〜。 でもよかった。08.03読了。

    0
    投稿日: 2008.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球小説という面を持ち、少年達の成長(+青春)小説という面も持ち、でも決してそれだけで終わる小説ではないなあと思います。 巧と豪の関係をあらわすのに「友達」じゃ物足りなくて、でも「親友」かというと、そういうのじゃない気がする。お互い真っ向から見詰め合って、にらみ合って、決して逃げ出したりしない。そんな「バッテリー」だなあ。

    0
    投稿日: 2008.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Amazon.co.jpレビュー 物語は、孤高の天才ピッチャー・原田巧が、山間の小さな町に引っ越してくる場面から始まる。新天地で待っていたのは、彼の才能を受け止めるキャッチャー・永倉豪との出会い。2人はお互いの力を認め合い、バッテリーを組む決意をするが、進学した中学校の部活では、監督が徹底管理の野球を強いていた。巧の才能と傲慢なまでの自信、野球の醍醐味を追求する真摯な気持ちが、部員たちを少しずつ変えていく――。

    0
    投稿日: 2008.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    児童書というジャンルを超えて大人が十二分に楽しめるお話です。子供を持っている人もいない人も、かつて子供であった人も現在子供である人も、男であれ女であれ、万人に読んでいただきたいです。ここに織り込まれている一人一人の人物像に自分を重ね合わせて共感出きる部分や、反発を感じる部分や、いろいろなことを思いながらさくさくっと読めちゃいます。ベストセラーになったのも納得のストーリー。

    0
    投稿日: 2008.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    我が侭な巧と振り回される豪が本当に夫婦のようです。 中学生は可愛いです。 瑞垣のような中学生がいたらむかつきますが好きです。

    0
    投稿日: 2008.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白いのは、4巻から!と思っている。 ほんっとうに面白いです。奥が深い。本当に児童書なのだろうか。皆さんに読んでいただきたいです。

    0
    投稿日: 2008.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みすすませることの出来る作品。つまりあくまでも児童書なのである。すんなりと読めるしつっかかりがほとんどない。考えずとも導いてくれる。疲れたときには良いかもしれない。だからこそ、やっぱり素敵な児童書でしかない。

    0
    投稿日: 2008.02.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    レビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/87109158.html

    0
    投稿日: 2008.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青波はかわいい、巧にイライラする… やっぱりとは思ったけど、あまり好みではないらしい… でも青波かわいいから、シリーズもう少し読んでみよかと思います まぁ、あんな子いないと思うけど…

    0
    投稿日: 2008.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全6巻。真剣に人と向き合い続ける人に憧れます。人と真っ正面から向き合う。笑っていてもいなくてもごまかさない。中々出来る事じゃない。それを中学生という曖昧な歳に出会うべき人に会って得ていく姿が涙を誘う。 読みながらその情景が頭に広がってきて、巧達がまさにそこのいるみたいにはまった。男の子っていいなって思った。 何にでも真剣になれる時ってあたんだよね…。

    0
    投稿日: 2008.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これでもかって言う位のさわやかさをこんなに文章から出せるのはすごいなぁ. 青春の一言に尽きる. 巧のおじいちゃんそ存在がこの小説をただの安っぽい青春小説では終わらせない(はずだ).

    0
    投稿日: 2008.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全6巻。読み始めると集中して読んでしまう。硝子の少年というか、トンガリキッズというか、ギザギザハートの子守唄というか。

    0
    投稿日: 2008.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今どきの中学生ってこんなに大人びているんでしょうか?!それとも単に自分がお子様さまだっただけでしょうか。ほのぼのした青春ものかと勝手に思っていたら、人間関係とかいろいろ衝突したりとけっこうシビアなお話でした。

    0
    投稿日: 2008.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あっという間に読めるけど、すごく濃い。私も学生時代、これだけ夢中になれることとか、人とかかいればよかったなあ。

    0
    投稿日: 2008.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少し前に話題になった作品です。 僕も以外にも野球少年でした。 しかし、決して野球の本ではありません。 ぜひ通勤途中のお供に・・・

    0
    投稿日: 2008.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あさのあつこの凄さをひしひしと感じました。(06年、初読) キャラクターが物凄く、生きている。どうしてこんなに子どもの視点から物事が見られるのだろう、と思った。私の方がついこの間まで中学生だったはずで、それも結構自分なりにいろいろ考えていたはずなのに…作品を読みながら「ああ、こういう気持ちあったあった」と思わされることがとても多い。というか、そればかり。とにかく心理描写に感動する。 ルールがわからなくても楽しめるスポーツ作品は、スポーツじゃなく、スポーツを通して人間を描いているからで、読者が感情的にそのスポーツを捉えることができるからなんだな、と思った。誰の心のなかにも、巧も、豪も、青波も、棲んでいたはずだ。たとえいまは、覚えていないとしても。 この巻では、自我に目覚めていく青波に翻弄される巧と、「巧の野球」に初めて入り込んできた豪とのやり取りが素敵。特に、巧がイチゴもどしちゃって熱出したあたりの。笑 このまま六巻まで突っ走ろー。(08年、再読)

    0
    投稿日: 2008.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんな冷静な小学生っているのかな?と思いつつ、一気に読ませるリーダビリティの高い小説だった。 主人公の巧は野球少年というよりも、ストイックなプロ野球選手のようで最初は感情移入がしにくい。 でも、心境の変化を起こし脆さを露呈し始めるあたりから、ぐっと身近になる。 巧は、周囲の声を「関係ない」と意識の外に遠ざけることで自分を守っている、脆いこどもだ。 が、問題と向き合うことで本当の強さを得ることができ、野球においても常に平静を保つことができることに巧は気づき始めている。 これからその成長ポイントを乗り越え、「女房役」の豪君とともに上を目指していく(のかな?)。 二巻以降の展開が楽しみ。 豪君の言動に友情よりもほのかなラブを感じてしまい、少し恥ずかしい・・・。

    0
    投稿日: 2008.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    評判になっていたこともあって、大人買い。(全6巻) でも期待してたほどじゃなかった。 確かに巧の成長や剛との関係や心理描写もよかったけど、、、児童書にはもったいないレベルだけど自分の好みじゃない。

    0
    投稿日: 2007.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本は中学一年の主人公「巧」の物語(?)です。巧は親の仕事の関係で「新田」というところに引っ越して来ました。野球のピッチャーとしてスゴイ自信をもっている巧は、新田で出会った「豪」という少年とバッテリーを組む事になるが・・? 主人公が生意気なので少しムカつく事もありますが・・・ハマります。

    0
    投稿日: 2007.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小説に初めてハマったきっかけの本。これを読んで時は、主人公と同い年でした。強気すぎて一直線な主人公が羨ましくて野球興味なかったはずが読み尽くしていました。

    0
    投稿日: 2007.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本は中学生の野球選手としての心情が、しっかりと描かれている作品だった。それは主人公の巧にしてもそうだし、彼のキャッチャーである豪にしても同じ。些細な出来事に対する気持ちなど細かく書いてあったりしてとてもよかった。

    0
    投稿日: 2007.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    (以下続刊) 思春期の揺れる心を捉えた作品。 主人公巧はかっこいいけど案外可愛い。 弟の青波はちっこい感じで可愛いけど案外芯がある。

    0
    投稿日: 2007.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本は中学生の野球少年の話です。 いろいろな事件や困難を乗り越えながらバッテリーを組んでいきます。 今では、まんがや映画にもなっています!! 小説に漫画や映画・・・ すべて読んで、見てください〜 感動します!!

    0
    投稿日: 2007.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2007年に映画化されたということで借りてみました。天才的ピチャーの中学校入学前の様子を描いた巻。この年齢でこんなこと考えるものなのか?成長していく苛立ちが棘のように引っかかって、こちらまでドキドキしてくる感じです。つづく。図書館予約数は27(07/11/19現在)です。

    0
    投稿日: 2007.11.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ただの野球友情物語なんかじゃない。人を信じることとは何か。自分を信じることとは何か。巧と豪のバッテリーは、果たしてどんなバッテリーに成長するのか。

    0
    投稿日: 2007.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今になって読んでみたけれど、もっと早くから読んでいればよかった。はっとさせられる1冊。続きも読みたい。(2007.11.16)

    0
    投稿日: 2007.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生の野球のお話。中学野球とは思えないほどの野球に対するストイックなまでの情熱を持つピッチャーの主人公、巧。 そして周りに気を配れるやさしい豪。 二人がバッテリーを組んだとき、ドラマが始まる。

    0
    投稿日: 2007.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    角川文庫で?〜?巻を、そして?巻を教育画劇にて。 一気に引き込まれました。 「---無心に無責任に無謀にひたむきに、野球にむかいあうことは、---」という文章。 大人になると『無責任に』というのは難しいけど、何歳になっても『無心に無謀にひたむきに』何かに打ち込める自分でありたい と思う。

    0
    投稿日: 2007.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球の小説というよりは爽やかなオトコノコが頑張ってる本という意味で好きです。主人公のおにいちゃんとしての苦悩みたいなのが個人的には一番の泣き所でした。

    0
    投稿日: 2007.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。―関係ないこと全部捨てて、おれの球だけを見ろよ」中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、それゆえ時に冷酷なまでに他者を切り捨てる巧の前に、同級生の永倉豪が現れ、彼とバッテリーを組むことを熱望する。巧に対し、豪はミットを構え本気の野球を申し出るが―。『これは本当に児童書なのか!?』ジャンルを越え、大人も子どもも夢中にさせたあの話題作が、ついに待望の文庫化。

    0
    投稿日: 2007.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    巻を追うごとに面白くなる。巧の成長。周りの変化・・・。中学生ってほんと流動的で刹那的でかっこいいんだって大人になってからわかった。 特に3巻以降は周りのキャラクターが続々出てきて、その子の視点とか関係性とかも楽しめたり。気軽に何度でも読み返せる本じゃないけど、常に側に置いておきたい。そんな本。

    0
    投稿日: 2007.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトル通り、野球のお話。でも野球だけじゃなくて、天性の才能を持っているが難しい性格のピッチャー巧が、巻を追うごとにちょっとずつ変わっていくのが興味深い。でも、なんといっても弟の青波がかわいすぎる!

    0
    投稿日: 2007.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球の話というよりは友人や家族との話。近しいはずの家族に感じる苛立ちや正反対の性格をした人間との交流による心の葛藤がとてもリアルに描かれていて読んでいて共感出来る面も。初めはなんて可愛げのない小六なんだと思ったけど、段々色んな面が見えてきて惹かれていきました。一番巧が共感できる気がする。

    0
    投稿日: 2007.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    100p辺りで読むのを止めてしまった作品。まだほんの触りなのに、朧気ながら透け見える巧の性格が、どうにも過去の自分に重なってしまって読み進めるのが苦しい。 けれど同時に物凄い引力を持つ作品であることは確か。世界に引き込まれる。だから怖い。 今はちょっと無理そうだけれど、いつかきちんと読了したいと思わせる作品。

    0
    投稿日: 2007.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    はじめて読んだあさのさんの作品。 友人に強烈に進められてハードカバーのを借りて読んでたんですが、文庫発売にあたり自分でも購入してしまいました。 野球少年の物語ですが、スポ根とはまったく違う。とにかく読んでみて欲しい作品です!

    0
    投稿日: 2007.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球にだけ、どこまでも真っ直ぐなおとこの子たちが眩しい。巧と豪だけでなく、ふたりを取り巻く同級生も先輩もそれぞれに一生懸命でがんばれがんばれと声を掛けたくなる。一気に読み通した後は、素敵な一年間を見せてくれてどうもありがとう、と言いたくなった。

    0
    投稿日: 2007.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球モノが好きなので、話題になっているしこれも面白いかな?と思い手にとってみました。子供対象の本ですが、大人でも十分に楽しめます・・・というか、複雑な人の感情とか、憎しみとかを露骨に書いていて、むしろ大人向けなんじゃないだろうか?と思ってしまいました。(2007/9/22読了)

    0
    投稿日: 2007.09.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    バッテリー、って野球の話なのかなぁ、って思って敬遠していたけれども、こちらに帰ってくるときに、読めなくなるから、と3巻だけ買って帰って来た。 これ、野球の話だけじゃぁないねぇ。

    0
    投稿日: 2007.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球好きとしては読まねば!と思っていたのですが、人気があるようなのでそのうち…となってやっと読了。 『これが児童文学?』とのコメントを色んなところで目にしていた通り、大人でも十分面白い作品になっています。 ありきたりなスポ根ものではなく、それでいて野球に対する登場人物の姿勢や思い出はリアルで、経験者も野球ファンも、そして野球をよく知らない人も満足させることのできる内容だと思います。 そして何より、登場人物一人一人がとても魅力的。中学生(入学手前ですが)と侮るなかれ。皆がいい意味で現代っ子 らしさと、内に秘めた熱さを感じさせてくれます。

    0
    投稿日: 2007.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1、2巻は楽しかった。続きが気になってすぐ本屋に続きを買いにいった。 だけど3、4巻辺りから微妙にぐだぐた。きっと瑞垣が出てきた辺りから何かが作者の中で狂い始めたんだろうと思う。主人公は誰なのさ、ぐらい瑞垣が喋る喋る喋る。 書き手によくある登場人物の暴走を作者が制御できなかった感じで残念。 バッテリーに野球の試合シーンとかそういった爽やかなスポーツシーンは期待してはいけない。ついでに言うとあまりストーリーとかも気にしてはいけない。

    0
    投稿日: 2007.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球を通して成長していく少年たちのドラマ。毒もなくさわやかな小説かと思ったら、苦さ、切なさ、いろんな心理が描かれていて、シリーズ全部読んでしまった。後半、練習試合に行き着くまでがちょっとくどかったかな。

    0
    投稿日: 2007.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私は野球をしりません。 第一、ピッチャーって何だよ、って感じでした。 スポ根小説は、あまり好きではないのだが、せっかく、あさの作品にはまったのだから、バッテリーも読もう、と思って手に取った。 心理描写がとても細やかで、凄いなぁと思った。1巻はプロローグという感じだが、十分満足できた。

    0
    投稿日: 2007.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    わくわくする。  面白い本とか感動する本は数あるけれど、わくわくする本ってのはなかなかない。こうね、胸が熱くなるでもなく、興奮するわけでもなく、胸が昂ぶる物語っていうのは、ほんまに貴重だと思った。「手に汗握る」とも違うし、「読んでいて泣けてくる」とも違うし、「ほのぼのして幸せになる」とも違う感情が湧きあがってくる。わくわくする。純粋な意味で楽しい小説。  たしかにご都合主義で、子供たちも胡散くさいし、キャラクターとしての色が出すぎてて記号的な一面もある。この人はこういう役割っていうコマとしての登場もある。でも、それがめっちゃいい。ベタベタな展開で、先が読めすぎるくらい読めるけど、それがいい。それでも面白いのは、やっぱりベタだろうがなんだろうが、丁寧に書けばキャラは自分の足で立ってくるからなのです。  あと、二巻のあとがきの本気っぷりが凄かった。ほんまに度肝抜かれた。何だこの作者の無駄な熱さは。びっくりしたよ。  何か煽りにあった、「これは本当に児童文学なのか!」の一文にめっちゃムカついたなぁ。児童文学でしょ?どっからどう見たって児童文学でしょ?本当にいい物語ってのは、それが単純だろうとファンタジーだろうと子供視点であろうとなんであろうと、問答無用で面白いものなのです。児童文学であろうがなんであろうが、それが物語である限りは万人を感動させる力を持っているものなのです。そんなことも分からずに煽りなど書かないでください。

    0
    投稿日: 2007.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついに読み始めました!評判どおり面白いです。どんどん読み進めることが出来ます。野球ってそんなに面白いんだね。

    0
    投稿日: 2007.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    NHKのクローズアップ現代という番組で取り上げられているのを見て、読んでみました。物語に回収されることを徹底的に拒みたい、という「あとがき」の言葉は、本文読了後、巧並みの豪速球で、胸に届きました。この夏は、アニメも「大きく振りかぶって」「メジャー」など野球物が目立ったなあ・・・。高校野球のニュース映像をチラッと見るたびに、こうした虚構の野球少年らをついダブらせてしまいました。

    0
    投稿日: 2007.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実家に帰ったときに転がってたから読んでみた。すごい面白い。心理描写だとか風景描写だとか、ひとつひとつの文章に惹きつけられて、気が付いたら全部読み終わってた。 瑞垣がすごいイイキャラしてる。海音寺みたいな何気に考えてるキャラ目指します↑

    0
    投稿日: 2007.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     今、私自分自身が抱えているいらつは、思春期の少年みたいだなと思った。 主人公は原田巧、中学入学前。自分の力を信じる部分と、自分の足りないところを感じ、思うようにいかないことにいらつく部分と、両面の性格を合わせて持つ。  この小説で描かれていることは、あまりにも自然な心の動きで理解できた。  むしろ、そのまま自然に描いた点がこの作品のすばらしさかもしれない。  作者のあとがきの「努力すれば何事も成し遂げられるかのように子どもたちを錯覚させ、けしかけるのは残酷だということだ」という部分にも共感した。  子どもであっても、自分に何ものかがやどっている、つまり、その分野が得意だ、そういうときは、分かる。自分が得意ではないものを、努力でなんとかできると思わせるのは残酷だし、子どもも自分をだまし続ける必要はないのではないか。  洋三じいちゃんが青波は自分の野球をすればいいといった。自分の満足を見ればよいのだ。  文中でも、子供たちが、「受験なんかを勝ちぬいて、お偉い人になるには、いいとこ六パーセント、百人のうち六人ぐらいなんじゃと」と話している。近藤さんが、「いくら6%からすべりおちても仕事はせんとな」と冗談を言っている。  楽しくないといけない、楽しいことが大切という洋三の言葉にも真実があると思う。洋三は青波や豪について、いい目をしとると言った。とても大切なことなんだ。楽しいと思って過ごせるということは。

    0
    投稿日: 2007.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今までこんなにクールな主人公がいただろうか…。 クールすぎるくらいクールですよ、巧さん。物語はまだまだ序章って感じです。 一直線な豪と居て、クール過ぎる巧が少しは丸くなるといいな。 クールで自信家なのもかっこ良いけど…。笑顔を見せてくれたらもっとかっこ良いと思う。

    0
    投稿日: 2007.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書完了日2007年08月18日。うーんうーん…私この主人公の性格あまり好きじゃ無いわー。これからこの自信満々な巧くんが挫折を味わったり、チームメートのありがたさを実感したり、そういう話の展開があるのかな?と想像しましたー。

    0
    投稿日: 2007.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どちらのカテゴリーに入れるか迷ったのですが、こちらへ。 是非、大人に読んでいただきたい作品。 少年時代の無力さとか、孤高さとか、 ひたむきさとか。 少年時代って決して大人が思っているほど、気楽でもなければ、不真面目でもない。 美しいけど、だからこその怖さと力がある。 そんなことを忘れてしまった人に是非読んで欲しい。

    0
    投稿日: 2007.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球を通して成長する少年の話なのかな。 主人公だけじゃなく、周囲の人との関わりの書き方に好感持ちました。 スポーツを通した話ももともと好きだけど、ぜひ最後まで(6巻まであるみたい)読んで、行き着く結末を見届けたいなって思ったところです。

    0
    投稿日: 2007.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    6巻まであります。 誰もが通り過ぎる思春期の難しい年頃、ピッチャーは特に頑固な性格っぽいな〜。

    0
    投稿日: 2007.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    05年3月。 ようやく第6巻が出て、物語は完結?した。 中学生の野球の話。新田東中の1年生投手原田巧と仲間達。全国大会で上位の成績を納めた横手中との試合までを描く。 それぞれの思いを、中学生の心の動きや成長を通して克明に描くことで引き付けられ、一気に読んでしまった。 今年高1になる娘も読んでいるが、老若男女 それぞれの立場で楽しめる本ではないだろうか。

    0
    投稿日: 2007.08.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友人の猛烈な薦めで読み始めた作品。これは、ハマル。まだ3巻までしか読んでいません。今のところ続きが気になってたまりません。ただ、最後が微妙との声があるので・・・どうしようかな。

    0
    投稿日: 2007.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    天才ピッチャーを中心に展開される少年達の野球ストーリー。 バッテリーって題だけど、野球はバッテリーだけでやるもんじゃないからね。それを踏まえた上でのこのタイトル、さすがあさのさん。

    0
    投稿日: 2007.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球好きの自分としては、久々に「キター」って本。 やっぱピッチャーは孤独で頑固じゃないとダメですね!

    0
    投稿日: 2007.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一文一文の持ってる力がすごい。 話の中では練習試合くらいしかないけど、単純に野球だけの青春話だけじゃない。 ものすごく引き込まれます。 ラストもよかった♪

    0
    投稿日: 2007.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新しい場所で、新しい出会いがあって。これから和が広がっていく予感で胸がワクワクッぐんぐん引き込まれる。

    0
    投稿日: 2007.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画・漫画バッテリーの原作の小説。支えあい、ぶつかり合い成長していく球児達がリアルに描かれています。管理人がハマった数少ないシリーズ物の小説。

    0
    投稿日: 2007.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実写映画化で話題のあさの先生作品。勧められているので読んでみます。TheMANZAIが私にはショートゴロ的当たりだったのでそこまで期待はしてませんが。児童書ですしね・・・

    0
    投稿日: 2007.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画を先に観ました。それをきっかけに積読状態からやっと脱出。映画を観ただけに、読んでいて自分の思い浮かべる情景が鮮やかであるように思います。このまま続けて最新刊まで読んでみたいと思います。

    0
    投稿日: 2007.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    巧に惚れるね。なんだろう。野球に選ばれ選び取る。 自分を、自分の才能と自分自身の努力をもってして高めていく。プライドの高さにぞくぞくします。

    0
    投稿日: 2007.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まさに、ストレート!! 言葉は真っ直ぐで気持ちよく、真っ直ぐなのに心の深いところまで食い込んでくる。 キャラクター全員が素敵。

    0
    投稿日: 2007.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすい話のテンポが大好きです。 初めてこの作品を見たとき、私はまだ中学生で野球に興味がなかったのですが、楽しく読めました。野球に詳しくなくても楽しめるというのは大きいとおもいました。 大人から子供まで楽しめる作品、というのはこういう作品を言うのでしょうね。

    0
    投稿日: 2007.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんということだろう、と思った。少年をこんな風に文字の羅列の中で描く事が出来るだなんて、ちっとも想像もしなかった。不器用な、生身のひとりの、巧という少年。森絵都さまのDIVE!の要一と比較してしまったり。 天才ゆえの不器用さという点では巧の方がじれったいと感じた。

    0
    投稿日: 2007.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんのかんの言われているようですが、1巻は普通に名作だと思うよ。 2巻までしか読んでないからあとは知らん。

    0
    投稿日: 2007.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    200705 映画化やら漫画化やらで最近話題の「バッテリー」読んでみました。たかが児童文学と侮るなかれ!面白いです。登場人物達の心理描写も魅力的ですが、ところどころに挿入される情景描写もキレイです。主人公の巧が中学生に上がる直前の春休みの話。(野間児童文芸賞受賞)

    0
    投稿日: 2007.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。―関係ないこと全部捨てて、おれの球だけを見ろよ」 中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、それゆえ時に冷酷なまでに他者を切り捨てる巧の前に、同級生の永倉豪が現れ、彼とバッテリーを組むことを熱望する。巧に対し、豪はミットを構え本気の野球を申し出るが―。 【全6巻】

    0
    投稿日: 2007.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全6巻からなる中学野球のお話 天才ピッチャーを中心として、中学生の心の成長を描く 特に主人公は読んでいて、こいつとは友達になりたくないなぁと思うような自己中な性格ですが、6巻まで読んでいくうちに次第にほんの少しずつ変わっていきます

    0
    投稿日: 2007.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これは最初から最後まで持ってるんですが、追加するのめんどいんで?だけ。 巧ぃぃぃ こんなかんじの男すきだあ。 映画化もしましたよね。 でも豪もすきすき みんないいキャラしてるんです。

    0
    投稿日: 2007.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大抵ミステリーかラブストーリーしか読まない私は、野球の話だというだけで敬遠。しかし、薦められて読んでみたところ、見事に大当たり。一人ひとりのキャラクターの描写がしっかりしていて面白い。

    0
    投稿日: 2007.04.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『野球』の二文字に惹かれて思わず四巻まで買ってしまった。 奥が深くてとても読みやすい。 一気に読んでしまった。

    0
    投稿日: 2007.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホンマに中学生!?な話ですが笑。でも中学生だからこその未熟さがあって良い感じです。心理描写が何だか凄いです。

    0
    投稿日: 2007.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。―関係ないこと全部捨てて、おれの球だけを見ろよ」中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、それゆえ時に冷酷なまでに他者を切り捨てる巧の前に、同級生の永倉豪が現れ、彼とバッテリーを組むことを熱望する。巧に対し、豪はミットを構え本気の野球を申し出るが―。『これは本当に児童書なのか!?』ジャンルを越え、大人も子どもも夢中にさせたあの話題作が、ついに待望の文庫化。 2007年映画化。リアルな中学生像。

    0
    投稿日: 2007.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    名作デス。ただ、中学のとき、ハードカバー版が図書室にあったのですが・・・・野球苦手で読みませんでした。が、高校の図書室の読みたい本をあらかたコンプリートしてしまい、仕方なく読んだところ、大ヒットです。やばいです。巧くんかっけーwww 映画も見に行きましたよww原作の好きなエピソードが切られててショックでしたが、結構原作どおりで感動しましたw

    0
    投稿日: 2007.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みたかった本・・野球のお話・・ってか中学生の巧君なんだけどおもしろくて、今読んでます。巧君(-_-;)チョッピリ大人の考えなんだけど、思春期?でも凄く雰囲気のある小説です。心がほんわかしてきます。野球ってことで共感できるかな。

    0
    投稿日: 2007.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ご存知映画にもなったバッテリーです! た、巧君がカッコいい! マジ惚れた。。。 青波君も可愛くてキュンキュンしながら読みました。 話の内容は中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。(商品本文より) 野球を知らない人でも知っている人でも楽しくハラハラしながら読める小説です。 とってもお勧めですよ!

    0
    投稿日: 2007.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。 <中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。> 4巻までまとめて購入。良いお話だが読み終わったら次○巻・・・と思うとノルマのようでなかなか先に進めなかった^^;完結は6巻らしいので長い付き合いになりそう。2007.1

    0
    投稿日: 2007.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっぱり青春ものはいいですね。 文化部だけど、共感できるとことか、一緒に試合に出ているような爽快感があってよいです。 キャラ的には巧くんが好きです。

    0
    投稿日: 2007.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読です。 2回目だけど、相変わらず、すごくおもしろくて、巧に味方したり、そうじゃないんだって!!って、言いたくなったり。もどかしい。まだ、成長しきってない、周りの人の温かさを分かってない、言いたいことを言うのがめんどくさい。思春期特有の、感情。すごく伝わってきます。 映画を見てから読むと、また違った感じがします。 景色描写が、すごくきれい。読んでいて、心がすがすがしくなります。

    0
    投稿日: 2007.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あさのあつこ氏の本を初めて読んだからかもしれないが、どうも好きになれなかった。野球の話だからか、中学生が主役だからか、言い回しが苦手なのか・・・

    0
    投稿日: 2007.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初、一巻からじゃなくて2巻から読んだんですよ。それで最後の巻まで読んでしまって、一番最後に一巻を読んだんです。一巻だけみると、「あれ、ごうってこんなキャラだったっけ?!」みたいな。ギャップがすごかったです。巧が姫って呼ばれるの、なんか好きだったです。おんなのこが姫って呼ばれるより、あんな意地っ張りのツンデレ風男の子が姫って…。なんかいいですね!爆 こういう青春系のお話だいすきなんです。どろどろしてなくて。中学生っぽいの。もう、ほんと、読んでよかったです…!おもしろい。真面目におもしろい。バカ笑いした。それに、巧と青波の関係が、私と私の弟のような気がしてならなかった。少し親近感。

    0
    投稿日: 2007.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初は巧に苦手かも、と思ったんだけど段々必死に手足をばたばたして、一生懸命背伸びしている子供のように見えて、近親感を覚えた。それにしても豪ちゃんいいやつだな・・・!弟くんの青波が好きだ。続きもまだなので読んでみたい。

    0
    投稿日: 2007.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画を見てから原作を購入しました。 映画を見た直後だからか、先入観があってちょっとイマイチな感じが・・・ もうちょっと時間をおいてからのほうが良かったかな?と後悔してます。 そのほうが原作を楽しめたかも><

    0
    投稿日: 2007.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    巧ーーーーっ!!だいぶ前から気になってたのですが、本当に面白い。1,2P目はあんま読む気しなかったんだけど、段々面白くなってくる。巧のかっこよすぎる。素敵だ。

    0
    投稿日: 2007.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画を観て、以外にもはまってしまったために即購入しました。 直後だったのが良くないのか、映画の人物像と微妙に食い違うところがあって、いまいち入り込めない感じかもしれないです。 なんだか勿体無いことをしているようでもどかしい。

    0
    投稿日: 2007.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻ではまだ小学校を卒業して、中学生に上がるまでのほんの短い休みの間の出来事を書いている。真剣に野球をすることと、余計な感情だと思っていたものが絡み合ってくるのが少しずつ感じられる内容になっている。

    0
    投稿日: 2007.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて読んだ時はその圧倒的な熱量にあてられてしまった。グラグラくる。筆者は人を描写する事に対して容赦がない。これからもあさのさんにはあさのさんでいてほしい。

    0
    投稿日: 2007.03.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この小説に出てくる人物や町の風景がほのぼのとしていて、なぜか懐かしい気持ちになります。純粋な夢とか、何かに無心に打ち込む情熱とか思い出させてくれる。大人でも楽しめる!っていうよりも子供の頃の夢とか忘れてしまっている人にこそ読んでもらいたい。きっと忘れていたものを思い出させてくれるはずです。

    0
    投稿日: 2007.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生野球が題材。主人公はかなりの大人の考え。口癖は「関係ない」(?)。一冊読んで、二冊目を積極的に買おうとは思わなかった。

    0
    投稿日: 2007.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公のジレンマに共感!思春期(反抗期)ってこういうなんともいえない感情に悩んだり、左右されたりするものだと思う。巧を初め、登場人物達がそれぞれどのように成長していくのか・・。続きが気になる!

    0
    投稿日: 2007.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私のあさのあつこ作品の好きになったきっかけの作品! ストーリーはもちろん出てくる人物にとても惹かれる作品です。 私は個人的に豪と瑞垣が好きですw

    0
    投稿日: 2007.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    巧と豪の出会いと中学入学までかかれています。野球の描写はまだ少なめ。巧がどのように成長していくか楽しみだ★

    0
    投稿日: 2007.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み始めたのは大学生の頃。漫画化,映画化…こんなにヒットするとは!でも主人公はそれだけの魅力をもつ少年たち!児童書の時代がキタ-!!!

    0
    投稿日: 2007.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。―関係ないこと全部捨てて、おれの球だけを見ろよ」中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、それゆえ時に冷酷なまでに他者を切り捨てる巧の前に、同級生の永倉豪が現れ、彼とバッテリーを組むことを熱望する。巧に対し、豪はミットを構え本気の野球を申し出るが―。『これは本当に児童書なのか!?』ジャンルを越え、大人も子どもも夢中にさせたあの話題作が、ついに待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

    0
    投稿日: 2007.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    バッテリーの1。話の内容としてはプロローグみたいな感じで別になくてもいい気も。補足説明みたいな。巧と豪の出会いみたいな。映画化しますよ。ですが個人的に巧がかなり美化されてる気もした・・・。夢が壊されたくないけど見て見たいなぁと。

    0
    投稿日: 2007.03.04