
総合評価
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powered by ブクログ書いてある内容に不満は無い。 納得できないというものでもない。 後半「確かになぁ」と思う部分もあったが、何とも好きになれない。私が甘いだけなのか。 まぁ、いいや。
0投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
書類選考では、送り手は何者でこれまでどんなことをやってきたか。会社のどの部分に興味を持ったか、採用広告のどこに魅力を感じて応募してきたのか。こういうポジションがあったら、もしかしたら役に立てるかもしれないと、当人はどう認識しているか。 仕事に自分を合わせる…!
0投稿日: 2023.10.06
powered by ブクログ残念な人にならないためには… プライオリティの考え方(自分は何を優先するのか) 仕事は塗り絵(営業しているので枠を始めに決め、中は後から塗っていくは分かりやすかった) 自分のスキルを上げるために精進し、どの会社、どの仕事でも出来る能力の成長をしていく。
0投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログ大事なのはプライオリティ。根本的なところのプライオリティをどうおくか、普段誰も気にしないけれど超重大な事態を招きうるから気を付けなければ。
0投稿日: 2023.05.06
powered by ブクログ残念なビジネスマンの思考法というより、それに対するイケてる思考法の紹介のほうが印象に残りました。 この本を読むのは3回目なのですが、毎回アウディのサービス話は感動します。 ただ、筆者が経験した一つ一つのエピソードや学びは面白いのですが、なぜ「一流は割り算で考える」という章のタイトルにつながるのかよくわかりませんでした。 採用面接で面接者がみるべきパフォーマンスの高い人の見分け方は参考になった(面接される側としても)
0投稿日: 2022.06.15
powered by ブクログ自分も「残念な人」だっとと今更ながら自覚させられた。 ・残念な人=前提条件が既に間違っている人。自分かも。勘違いして走り出す。 ・低価格サービスだからこそできること。へぇー、確かに自分がそのサービスを体感できるから、いいところも悪いところもわかる。 ・注意するだけでなく、伝票などにチェックボックスを付けて確認させる。いい方法だ。 ・市場を売上だけで捉えない。シェアとか市場の大きさを意識する。 ・事業計画を前年比で考えない。シェアで考える。今まで本当に間違えてきた。会社指導しているとき、シェアを意識してきたのは一時だったような気がする。 ・大量販売、低価格の大手に商店街が潰されたのではない。魅力がないだけ。 ・プロのコンサルタントとは、人ができないことをやれる人、多くの人ができることをとてつもないレベルで実行する人。 ・その時期、その場所でプライオリティをどうつけるか。プライオリティは時期、場所で変わる。
0投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログ『2分でわかる!ビジネス名著100冊のエッセンス』水野俊哉 著 に紹介されていて、 居ても立っても居られず読みました。 具体例が出るたびに、 生保営業のわたしも 工場勤務の夫も 「あーー!そうなんだよ、 わたし(俺)も残念な人なんだよ!」 と激しく同意しながら読みました。 "残念な人" は表面ばかりに目が行き、 "プライオリティ思考"に欠ける というのがまとめかと思います。 安宅和人さんがいうところの「イシュー」と 似ているかもしれません。 (同じコンサル業界の方ですし) 相手の立場を汲みながら考えること 自分のゴールがなにかを考えること それから 「ちゃんと考える」って何なの? というところにも気づきがありました。 社会人ならば弁えておきたい マインドセットがたくさんあります。
0投稿日: 2021.02.20
powered by ブクログ・仕事のプライオリティがわかっていないというのが残念な人 ・仕事は塗り絵の上手な人のように、全体の枠を決めて、中を塗っていく。
0投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログ主観による内容が大きく、鵜呑みにするのもナンセンス。愚痴っぽい印象で★2つ…と思ったが、示唆に富む例え話もあり★3つ。 プライオリティ、優先順位付を大切に。本当に大切なことは?やりたいことは?という問いかけは、スナフキンにも通じる。 また、プライオリティは状況により変動する。ただ、状況が変わっても不変なものもある。例えば、対人業務は優先度が高い。個人業務は低くしても影響は出にくい。 プライオリティを考えるうえで、プロダクトライフサイクルマネジメント、PLMは役立つ。導入期、成長期、成熟期、衰退期間と、どのタイミングなら、何を重視すべきか変動する。 貯金が1億円あったらやらないことは、やらなくていいことである…確かに。この考え方は、やりたいことが明確になる。少額の株の短期売買なんかもやらなくなりそうだが、長期投資はどうだろうか? 安心して仕事を任せられる人は、「期限内」に「期待したもの」を出してくる。自分はそれができているか?「期待されているもの」は何か?仕事には正解がないので、進めながら確認しなければならない。 上司とは、人として上なのではなくただの役割でしかない。その役割を全うできているか? 採用面接にあたり、スキルの有無を確認するのはナンセンス。過去の事実を聞き、能力や適性を炙り出していく。 ストーリーのない資格取得に価値はない。 「本当にワシのためにがんばろう、と思ってもらわないといけない。だから、ワシも本当にそいつのためにがんばろう、と思って仕事をお願いするんだよ」 意識改革は効果測定てきないので意味がない。 エンドユーザーになるな、非エンドユーザーになれ。
0投稿日: 2020.12.22
powered by ブクログ仕事上のプライオリティや、大状況が把握できていないために、まじめに働いても結果がともなわない「残念な人」にならないためのヒントを提示している本です。 具体的な例にそくして説明がされているので、それぞれの読者が仕事のなかで役に立つ部分を見つけ出すこともできそうです。また、自分の仕事に直接関係がないという読者でも、自分の仕事の姿勢を見なおすための視点をあたえてくれそうな内容だと感じました。
0投稿日: 2020.07.29
powered by ブクログ散漫な印象。内容の浅さから、ターゲットは入社5~10年くらいかと思ったが、40代を狙っているような記述があり、違和感。誰に読ませたいんだろうか。
0投稿日: 2020.06.07
powered by ブクログ私は読書といえば小説しか読まないし、 実用書があまり好きではありません。 この本もやむを得ずという感じで読むことになったのですが、 付箋を貼りまくることになりました。 まず、残念な人という言葉にドキッとしました。それで買いました。 かなり分かりやすく実体験を含めて書いてあるので、 さらさらと読めます。 当たり前のことしか書いていないように思うかもしれませんが、 実例があるので砕いて理解でき、 実践しやすいのではないかと思いました。 普段こういう本を読まない人にも読みやすいと思います。
0投稿日: 2020.03.23
powered by ブクログ日経新聞広告のタイトルに触発され、購入。文章は読みやすく、興味深いことも書かれていたが、1冊のまとまりとしては惜しいところ。 全体にマーケティング系のコンサルタントを経験してきた著者だけに、マーケティング中心の話が多い。 あと、売れるセールスマンと売れないセールスマンの違いとか。 恐らく著者は世の中のビジネス本を多読しているようなので、本の後半は特に何かの成功本で読んだことのある内容が多かった。意図せずして書いたのだろうが、まったく新しい考え方、というのはみんな欲しがってるけど、難しいことなのだろう。 著者の言いたかったことは「今のやり方がおかしい、工夫すればよくなることを気づくことが大事」と「気が付いたことを放置せず、行動におこすことが大事」かな? SMARTの法則 Specific(具体的である) Measurable(測定可能である) Agreed(納得している) Realistic(実現可能である) Timely(今やるべきことである、または期限がある) ハーズバーグの2要因論 ・「好き」の反対は「無関心」 ・「不満足」の反対は「不満足が存在しないこと」 ※著者のサイン本だった
0投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ本のタイトル、章・節の表題はキャッチーだが、内容的にはそれほど刺激的ではない。仕事は一生懸命やればよいというものではなく、よく考えて、本質を見抜き、効率的にやりましょうという話。 ただ目の前に積まれた仕事を粛々とこなしていくだけでは成果は上がりにくい。全体像と本質を捉え、効率的に進めていかないと「残念な人」になってしまう。「残念な人」とそうでない人とでは、やっていることはほとんど同じに見えても、その裏にある意図によって意味が全然違ってくる。それが差になる。ということを著者の経験を交えて、具体例を挙げてわかりやすく説明している。 タイトルと内容は一致しているとは言い難いが、自分が「残念な人」にならないための再確認には良い本かも。
0投稿日: 2019.01.03
powered by ブクログ残念な人は「もったいない人」 プライオリティが間違っている。前提条件が間違っている。 プライオリティの正否、適否を考えないひと。 目次に「本書の構成」が書かれており、章ごとの主旨が分かりやすくなってます。 プライオリティ、前提条件を常に考えることが重要。 自分は残念な人になってないか、確認するためによい本です。
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログ残念な人の思考法というよりも、うまく事を運ぶための、小さなテクニックがちりばめられた本。 小さなテクニックのうちのいくつかは、かなり参考になった。
0投稿日: 2018.12.24
powered by ブクログVol.73 結論よりも大事なこと!?前提条件とその考え方。 http://www.shirayu.com/letter/2010/000141.html
0投稿日: 2018.12.20
powered by ブクログ・低価格だからこそ商品やサービスのレベルを上げられるチャンスがある(何度も客として試せるから。一泊5万のホテルは従業員でも泊まれない) ・拙い事業計画は前年実績に伸び率を掛け合わせて作られ、優れた事業計画は市場に対するシェアをベースに立てられる ・「わかりました。で、私に何をしてほしいのですか?」 →行動を促す ・高いパフォーマンス ?具体的である ?過去形で話をしている ?後付ではない ?後悔やポリシーではなく実際の行動 ?他人と関わる部分はその会話の詳細まで覚えている
0投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログ残念な人は作られる。というのは同意出来る。 オペレーターになってしまうとその仕事の背景にある意味が分からなくなる。 学習、試行錯誤の機会が与えられないからだ。 二流は掛け算で考え、一流は割り算で考えると言われる。 二流は積み上げ式で考えるが、一流はセオリーを知っているから 全体から割り戻したり、計画から逆算する。
0投稿日: 2018.11.23
powered by ブクログ残念な人の思考について具体的エピソードを交えつつ紹介し、さらにどうすれば残念な人にならないかを指南しています。当たり前っちゃ当たり前の事を書いていますが、時々『おっ!』と思わせるような事があり、一読の価値はあります。 相手の思考や前提条件を明確にしなければ仕事はスムーズに進まないのは当然だし、だからそれらを改善すれば残念な人にならないのだと言いますけど、そもそも残念な人の思考は出来る人とは違っていて、そう簡単には改善できませんし、所謂『空気を読む』といった行動や観察力はなかなかマニュアル化しづらいものです。『残念な人の思考法』と『出来る人の思考法』を対比してあるだけで、具体的に思考法を変えるにはどうすれば良いかが書かれていないのがちょっと残念です。 ……といっても、書きようがないですが(笑) 集中力の高い人は仕事が出来る、と後半にありました。僕は、俯瞰的視野をもってスケジューリングやマネージングできるのは分散力だと思います。で、結局のところ、集中力があって分散力もある人が出来る人であって、どっちかしかない人は残念な人になっちゃうんじゃないかな~なんて思います。 僕の評価はA-にします。
0投稿日: 2018.01.31
powered by ブクログ残念な人というよりも、残念でない人の思考法とはという視点で読みました。 この本の主張として、自分は”システム思考”の重要性をあらためて感じました。 全体像をつかんで(心意気として)、結論先出しによる逆算思考。 著者は、”割り算”と呼んでいます。 他に、 ■PREP法 P:Point 結論 R:Reason 理由 E:Example 具体例 P:Point 結論 いわゆるコミュニケーションアイテムとして、相手への伝え方 ■SMARTの法則 Specific 具体的 Measurable 測定可能 Agreed 納得 Realistic 実現可能 Timely タイミング(優先順位、納期) マインド(意識)はなかなか改善しない。 まずは行動志向での改善を。 本書では、ハーズバーグの二要因論の一つである”衛生要因”の解説があり、 ”トイレ”の例えで説明されていました。 公衆トイレに入り、汚いと不満であるが、綺麗だとしてもそれは当たり前であると感じる。 今まで組織論の学習で 自分も理解に苦しんでいましたが、やっと理解できました!!
0投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログ文庫裏面に書かれている「プライオリティ思考法のヒントを紹介」がすべてを象徴していると思う。TIP集のような読後感。
0投稿日: 2017.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*仕事の成果=プライオリティ(の正しさ)×能力×やる気 「前提条件」や「考え方」、あるいは「価値」はすべてプライオリティという言葉で置き換えることができる。どのような仕事をするにも、結果を左右するのは、プライオリティ付けの「成否」と「適否」である。プライオリティの「成否」とは、状況にかかわらず、そのときの選択が常に正しいか間違っているかの明確性を測るものである。たとえば、仕事においては他人へのお願いを先にして個人の仕事は後にする、料理のときには湯を沸かしている間に材料を切る、などいわゆる「段取り」のことである。一方、プライオリティの「適否」とは、そのときの状況にマッチしているかどうかであり、それは相対的に変化するものである。経営においては財務状況によって、キャッシュフローが重要な場面がある。市場の環境や事業の成熟度によっては赤字が当然の時期もある。どれほど仕事人間であっても、病気のときは健康を取り戻すことが最優先である。正しいプライオリティ付けでモノゴトを進めれば、効率的である。適切なプライオリティ付けでモノゴトを進めれば、その状況においてベストな結果が出る。つまり残念な人とは、プライオリティ付けの「成否」「適否」を考えない人、あるいは見誤る人のことなのである。この点を改善すれば能力を十分に発揮できるようになる。仕事で成功するため、仕事とサブセットにおいて、どのようにプライオリティを付けていけばよいか。 *「あなたは仕事で忙しいですか?」「はい」と答えたあなたは、残念なビジネスパーソンである可能性が高い。なぜなら、できるビジネスパーソンは例外なく余裕があり、しかも楽しく仕事をしているからだ。なぜ、そんなに違いが歴然となるのかといえば、残念なビジネスパーソンが、人から与えられた目標の達成に向けて他人のペースで仕事をしているのに比べ、できる人は、自分が決めた目標を達成するために、自分のスケジュールで仕事を進めるからである。時間の使い方を自分自身で決めていると、時間の使い方にムダが生じず、しかも仕事そのものが楽しくなる。反対に、他人に時間の使い方を決められるていると、ムダな時間が多くなり、しかも仕事は楽しくなる。成果はそれに付随する結果にすぎない。 ①顧客第一主義を貫いている(=顧客の選り好みをしない)②スピード対応(=顧客に呼ばれたらすぐに飛んでいく)③顧客満足向上(=顧客の要望に可能な限り応える) 三つ全部にチェックがついた人は、理想的な営業である。しかし、それは「顧客にとっての」理想的な営業担当者である。そういう人は、残念なことに売れない。①「顧客の選り好みをしない」とは、こちらがつき合いたい客ではなく、相手に言われてつき合わねばならない顧客とつき合っているということ。意思の疎通がうまくいかない顧客ばかり相手にしていると、自律的にスケジュールが組めない。②「呼ばれてすぐに飛んでいく」と、使い勝手がいいと思われてタダ働きが増え、結局時間を浪費することになる。 ③「要望を聞いてばかりいる」と、ペコペコしている人間であると相手に軽く見られ、いくら時間を費やしても成約に持ち込めない。つまり、こんな鉄則を守って、相手に合わせた時間の使い方をしている限り、残念なままの状態から抜け出せない可能性が高い。
0投稿日: 2017.02.11
powered by ブクログ発想の起点が違うだけで、結果が全て違ってきてしまう… 確かにそう言われればそうだよな、とも思えるけど、これが自分の仕事で無意識に行われていたらそれはなんと恐ろしいことか。。
0投稿日: 2016.12.27
powered by ブクログ結局、「楽な方に逃げてしまう」マインドが残念なんだと思う。 大事だとわかっていながら後回しにするのも、非効率的だとわかっていながら同じやり方を続けるのも、結局、行動を「始める」「変える」時に必要となる「気合い」や「考えること」から逃げているだけなのだ。 だって、それらは行動の前にはとっても面倒くさくて疲れることに思えてしまうから。 大事なのは、「気合い」や「考えること」を「面倒くさくて疲れること」の対極として意識することだろう。 特に残念な僕などは「面倒くさくて疲れること」が苦手なので、「気合いを入れないこと」「考えないこと」が「面倒くさくて疲れること」に繋がると考えれば行動が変わる気がする。
0投稿日: 2016.09.11
powered by ブクログ仕事の成果=プライオリティ×能力×ヤル気 なんですよね 結局プライオリティの正しさがクローズアップされますが実は能力とヤル気が十分にないと仕事の成果は現れないんですよね。 能力とヤル気があるのを前提にしてプライオリティの優先順位を正しくつけるためには全体を見る必要があります。 ある程度俯瞰的に見ないと優先順位はつけれないので。 読んでて再確認をたくさんできる本でした。
0投稿日: 2016.07.19
powered by ブクログ書いてあることはよくある啓発関係のビジネス書。要は会社に頼らず自分の能力を高めることが必要ということ。ゴールを明確にし、全体像を組み立てる”塗り絵”を例にしたくだりはわかりやすい。
0投稿日: 2015.12.23題に難あり
「残念な人の思考法」というよりも、主題:私のコンサルティング体験談、副題:残念な人とそうでない人の思考法 といった内容です。内容に忠実な題だと読まなかったかもしれませんが。私のコンサルティング体験談といった題なら☆2つ半かな。
0投稿日: 2015.11.03
powered by ブクログなんだかあれこれ書いてあって言いたいことがぼけているように感じてしまう。本の厚さの割に読むのに手間取った。著者の仕事がビジネスコンサルタントだからと言われればそれまでなのだけれど、この本のターゲットにしている読者層はある程度キャリアを積んで転職を考えているような人達なのだろう。タイトルから『残念な人』はなぜそうなのか原因を解き明かすような内容かと勝手に思っていたのもあり、私には向かない本だった。
0投稿日: 2015.09.16
powered by ブクログこの著者の本は結構読んでいるが、少し飽きてきた。ただ年間粗利一億円稼ぐ営業マンの話が参考になった。 実践する塗り絵的仕事術 1.商品のターゲット顧客リストと、厚手のB5用紙を用意 2.顧客リストにかたっぱしから架電し、買う可能性がある客がいるかどうか探る。 3.見込みありの客に関する情報をB5用紙に記入 4.相手のコメントに応じ次回電話する曜日ごとにB5用紙を分類 5.その曜日に該当するB5用紙の束を取り出して、その客だけに電話を入れる
0投稿日: 2015.08.11
powered by ブクログ仕事で成功するためのプライオリティーのつけ方を教えてくれる本。 具体的な例を出して、優先順位のつけ方、目の付け所を丁寧に書かれている。 意識は変えなくてもいいという考え方もあるんだということを学べてよかった。
0投稿日: 2015.01.27
powered by ブクログ残念な人は、前提条件で間違えている。ということにつきるだろう。特に、目的の理解、優先順位、効率化、あたりをちゃんと考えて行動することが基本。ただそれは、経験しながら身につけていくことでもあるので、みんな最初は残念な人なのだと思う。
0投稿日: 2014.12.17
powered by ブクログ微妙に納得できない記述もないではないが,概ね著者の意見に賛同. 自分にも,元同僚にも,元後輩にもあてはまるところが多々. 実例もリアル. さて努力して改善できるか・・・ それが問題.
1投稿日: 2014.11.06
powered by ブクログ言いたい事は、賛同するところもあるが、どうも上から目線っぽいのが気になる…まぁ、成功者が書いてるからなあ…
5投稿日: 2014.10.16
powered by ブクログ・これまでの自分の仕事や趣味にどれだけこだわりを持ってきたか、どの程度の真剣さで取り組んできたか。 ・やりたいことを見つけるためには、やりたくないことを明確にすればよい。
0投稿日: 2014.10.13
powered by ブクログやる気も能力もあるのに仕事ができない人。 →プライオリティ(優先付け)の思考法が間違っている。 作者の経験談から”残念な例”がたくさん紹介されていて、 腑に落ちるものがあったりなかったり。 (塗り絵の話がよくわからなかった。) やりたくないことからやりたいことを見出すのも 考え方として悪くないのかなと思った。 ========== ”SMARTの法則”という言葉を 新人か2年目の時以来に聞いたので、備忘でメモしておく。 SMARTの法則--目標設定の基準(みたいなもの) Specific = 具体的である Measurable = 計測可能である Agreed = 納得している Realistic = 実現可能である Timely = 期限がある、今やるべきことである
0投稿日: 2014.10.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仕事の成果=プライオリティ(の正しさ)×能力×やる気 ※プライオリティは状況依存的で、相対的なもの 自分なりの出発点を探すことが大切 ・塗り絵のコンセプト ①何を書くのか決める ②全体像を明確にする ③重要な部分にまず集中する ④残りを効率的に仕上げる ・PREP法 Point:結論を示す Reason:理由を述べる Example:具体例を述べ、相手を納得へ導く Point:再度結論を示す ・コミュニケーションの目的 「相手に理解を求める」「意見をもらう」「行動してもらう」 ●貯金が一億円あったらやらない事は、やらなくていいこと ●問題ではなく機会に集中せよ。いかに将来にむけてリソースを投入するか。振り返りは、ロードマップのどこで間違ったのか点検するため。仮説を検証して、次のステップを確実に踏んで行く ●共有すべきは「考え方」と「前提条件」 ●趣味をどれだけ深く語れるかで、仕事の可能性が決まる 真剣に取り組んだ事は細部まで鮮明に記憶に残る 「こだわり」の度合い
0投稿日: 2014.08.11
powered by ブクログ図書館借。 ビジネス用だった。 仕事の成功=人生な感じがちょっと。。。 でも、なるほど!が結構あった。
0投稿日: 2014.07.08
powered by ブクログ途中でやめた 話の要点が、多すぎるエピソードに埋もれて全く伝わらん。 結局なにが言いたかったんだ? 独りよがり…
0投稿日: 2014.06.06
powered by ブクログ残念な人はもったいない人でもある。 ・塗り絵の枠を描いてから細部へ ・ストーリーのない資格取得は価値がない ・問題に集中せず、機会に集中する ・まずは与えられた役を演じる ・やりたくないことを書き出す 一番印象に残ったのは、 『一億円あったらやらないことは、 やらなくていいことだ』です(笑)
0投稿日: 2014.05.10
powered by ブクログ残念な人の仕事の習慣 / 山崎 将志 / 2013.05.23(14/145) 損して得取れ方式 リスクマネジメントこそ利益がある 仕事においては、勉強→実践ではない。実践→課題の発見→勉強、の順番。 質問にはその前提条件が必ずある。 質問にはその前提条件を確認する(例、個人的意見を言えば、30代女性の立場なら、) 言語明瞭、意味不明瞭 メールは良い連絡と事務連絡、悪い話や相談事は対面で 凡人はただ時間の過ごし方を考えるだけだが、才能ある人は時間を使おうと努力する。 面白仕事とおもしろくない仕事というのは基本的にない。面白い仕事の仕方と面白くない仕事の仕方が存在するだけ。面白い仕事の仕方をしていると、結果として仕事が面白くなる。 面白い仕事はつまらない仕事の積み重ねで成り立っている。 人は成長する努力を止めた時、一気につまらない人間になってしまう。惰性で生きることほど残念なことはない。 モチベーションの源泉は、悪くも遊び。 仕事とは他人に価値を提供すること。
0投稿日: 2014.04.03
powered by ブクログこれも、題名が上手くて売れたというケース。コンサルティング出身の人は事例紹介は面白いけれど、中身は物足りない。 営業の人向きかもしれません。
0投稿日: 2014.03.13
powered by ブクログ久しぶりにここまで内容の薄い本を読んでしまった。 エピソードが色々書かれているが内容がつまらなく無駄に長い。目次構成自体もよく分からない構成でぱっと入ってこない。 残念な本だった。
0投稿日: 2014.01.31
powered by ブクログシステムのデータを分析する データの出し方を自分で一から確認する。自分で電卓をたたく 人間環境観察をする。ボトルネックは何か。要因を全て数字で把握する。 低価格→サービス向上 自分を磨く→アウディのサービス理論 チェックリスト化標準化する→仕組み作り=プロの仕事↔︎仕組みを運用=誰でもできる 仕事話し方は塗り絵→PREP 瞬殺履歴書 会ってくれ! 〜をとても評価してます 前職ひどかった 〜力、〜性→エピソード、数字で! 良いやつ 自分は誰や、何者や 何に魅力を感じているか どこに自分の力を活かせそうか 趣味をどれだけ深く語れるか 面接 取り組んだ内容 成功事例を具体的に そのプロセスを具体的に数字で そのプロセスを具体的行動で チェックポイント 5w1h 過去形 後付けでない→自分規律 エピソードにおける会話等の詳細 自分がイメージできるか スキルを使い分けてるか 独特な発想 自分から話を広げられるか 主語が私か どうしたら人がついてくるかかんがえる やりたくないことを明確に=捨てる→やりたいことみつかる 衛生要因と動機づけ要因
0投稿日: 2014.01.25
powered by ブクログ学校図書館 ≪目次≫ プロローグ なぜ残念なのか 第1章 残念な人はつくられる 第2章 二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える 第3章 残念な人は「塗り絵」ができない 第4章 機能だけ磨いても二階には上がれない 第5章 人生を残念にしないプライオリティ ≪内容≫ わかりやすい口調の本である。内容はこの手の本に共通する(決して揶揄するわけでなく)が、「残念な」人は、自分で物事を考えることができず、組織や常識の中で「良い」とされてきたことをそのまま生きている人で、それゆえ外部に晒されたり、自分ひとりで物事を判断しないといけなくなると、何もできない。そうならないためには…ということである。
0投稿日: 2014.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
⚫️前提条件・考え方・価値といったプライオリティの正否と適否 ⚫︎塗り絵のコンセプト ⚫︎プライオリティの共有化 ⚫︎やりたい事はやりたくないことから見えてくるもの ◉やる気と能力だけでは残念な人になる。プライオリティを掛け合わせること
0投稿日: 2014.01.09
powered by ブクログ読み込むのに時間がかかるが納得。深いね。 「顧客第一主義を貫いている、スピード対応、顧客満足向上、これらすべてができている営業は、理想的な営業である。しかし、それは「顧客にとっての」理想的な営業担当者であり、そういう人は、残念なことに売れない。」
0投稿日: 2014.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どうしたら効率的にできるか 知らない事は人に聞く 外に頼めることは御願いする。(充分な時間を与える) 論理の出発点(価値観を理解する) こなす仕事より、作り出す仕事をやる 徹底して考える 市場がどうすすんでいるか 導入期、成長期、成熟、衰退 他人から与えられた目標をこなす→忙しい 自分でたてた目標で仕事を調整→余裕 →ちゃんとここまでといった枠、完成図を見据えて始める。 ゴールの見える話し方をする。 Point Reason Example Point 仕事で「図々しさ」は善 問題より機会に集中せよ 共有すべきは考え方と前提条件 ホウレンソウ 具体性 なまけない あきらまめない 人に優しく
0投稿日: 2013.12.07
powered by ブクログ遅ればせながら、読んでみました。いやいや、自分も残念な人だよなあと思ったりもして、勉強になりました。業務上のヒントになることが沢山あります。
0投稿日: 2013.12.05
powered by ブクログ大学入学してすぐに、「研究基礎」というディベートを軸に学ぶ基礎科目の授業で先生から紹介された本。読んでみようと思って登録したまま放置してきたけど、時間があるうちに読んでおこうと思って今やっと読みました。 大学入学してすぐに薦められたという意味がわかりました。これは読むなら就活とかいろいろ始まる前に読めば良かったなぁと。 特に民間企業に行こう、営業職だ、ということを考えているなら。 「思考法」…なのかなぁと思うところも多々。経営とか経済の話が多かったなぁ。 働き方云々の話よりも、ロジックの話とか「話し方」のコツの話が面白かったです。そっちの方を私は求めていたので。 読む価値は大いにある本だとは思います。 ただ、私個人にとっては「痒いところに手が届かない本」でした(笑)
0投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログ残念な人は見切り発車。しっかり全体を把握しない。共有すべきは考え方と前提条件、ロジックは普遍。 上司の立場に立つ。 残念な人は絵を描かない。 まずはやりたくないことリストを書く。次にやりたいことリストを書く。やりたいことはやりたくないことから浮かんでくる。 紙に起こすことは実は効果的。 問題に集中しない、機会に集中する。 とてもためになるいい本だった。
0投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本は重複買いでなくトリプル買いをしていた本。 冒頭のエピソードで登場した日本電産の永守さんの仕事に対する姿勢ははカッコ良い! この本で特筆すべきはロジカル・シンキングの著者が「やりたくないことリスト」を書いたあとに「やりたいことリスト」を書いて、その後やりたいことを実現したこと。潜在意識の活用。この箇所にお金に変えられない価値が有る。 なお、大病・怪我・事故・危機・喪失などの体験をせずとも“気づき”は得たい。 (著者は手術・入院がキッカケ) そのためには自ら進んで深く学び、徳を積みながら成長をする必要が有る。また自ら進んで困難や苦労に挑む必要がある。…などと考えた。
0投稿日: 2013.09.08
powered by ブクログ残念な人シリーズです。。同じ作者の同じシリーズの本は連続して読むと、リズムもわかるので、読むスピードを効率化できます。この手の本は古さをそれほど感じるものでもないので、ブックオフの100円コーナーで買えば十分だと思いますね!!両方とも読みやすく、わかりやすい内容でしたね。
0投稿日: 2013.08.26
powered by ブクログ仕事の成果はプライオリティの正しさと能力、やる気の掛け算 首から上で稼げる金額は無限 我が社の車を宣伝用に変えるアウディ ゴールを見えない話をすると残念な奴に思われる PREP 成功のもとは成功。 面接では話は具体性を持って
0投稿日: 2013.08.19
powered by ブクログ「残念な人」とは優秀でありながら、実力を発揮していない人ということ。経営コンサルが結果を出す人、出さない人を分析している本で、耳が痛いことが多くありますが、参考にしたいことばも、たくさんあります。アウディの販売店の「預かり物ですから」、マクドナルドでの「ストローを刺すという行動」、餃子の王将の「飲酒運転の確認チェックボックス」など、接客の素晴らしさに感動したという例は、心からうなずけるものであり、心したいと思いました。
0投稿日: 2013.08.16
powered by ブクログ全体像から逆算する過程で、その状況のプライオリティが見えてくる。 賢い話し方 結論を示し、理由を述べ、具体例を挙げて相手を納得へ導き、再度結論を示す。
0投稿日: 2013.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最近、私が好んで読む本には、著者が読んだ本からの引用が多い気がする。そして、著者の言葉より、その引用の方が私の心を捉えて離さないことが少なくない。そんなわけで、今回も、引用を引用したい。 「やりたいことを見つけるには、やりたくないことを明確にすればよい。その上で目標を紙に書くと必ず実現する。」 「やりたいこと」ってなんだろう?単純に「やりたいこと」って言うと、「ゆっくり寝たい」とか、「美味しいものを食べたい」とか、「立派な家や車などが欲しい」など、欲望のような気がしてしまうが、ここでは、「何をもって自己実現したいか?」という意味だと捉えてみたい。 いずれにしても、先ず、「やりたいこと」と「目的」、「目標」の違いと、内容を明確にしたい。 「紙に書くと必ず実現する」ってのは言い過ぎだとしても、紙に書くことはとても有効だと思う。私も、生きる目的を考え、目的を達成するために目標を設定し、それを紙に書いてみよう。 著者は、目標を、●具体的であること、●測定可能であること、●納得していること、●実現可能であること、●今やるべきこと、または、期限があること。としている(これもどこかで見たことがあるような気がするが)。。。
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログ仕事をするうえで、大切だなと思うことが書かれており、読みながらそうだなとは思うが、何か心に残らなかった。 新社会人向けかな。
0投稿日: 2013.03.17
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やりたくないことからやりたいことを見出すとか、非エンドユーザの話が参考になった。 成長してからまた読み返したい。
0投稿日: 2013.03.08
powered by ブクログ他人の話で活かせるものは積極的に採り入れていきたいということには何ら変わりないが、正解はひとつではないということも忘れてはいけない。
0投稿日: 2013.02.22
powered by ブクログプライオリティ…優先順位 プロローグの時点で、「プライオリティ」という単語が出てきて、すぐに意味が思い出せない自分が“残念な人”にも思ったが― 優先順位という分かりやすい言葉で表現しない筆者も残念な人のようにも思える。 しかも、プロローグがあって、エピローグではなく、“おわりに”って…。 筆者の経歴をみて納得したが、ヘタに(失礼ながら)高学歴だったり、一般に憧れられるような業種の人って、どうして横文字を使いたがるんだろう…。 それはそうとして… 本の内容は、実際の事例もあって分かりやすい箇所もあるが、結局どうまとめたかったのかが分からなかった。 途中で飽きたりしたので、読了まで時間がかかった…。 本文中に、“名刺代わりに著書を渡した”とあるが、個人的には引きます…。 読まなきゃならない感が漂ってきて、イヤです。 (実際、教授の著書をもらって困惑した。) その人に魅力を感じれば、本は買いますが…。 あと、“やりたくないリスト”というのは、ノマドライフのあの方かな…。 あえて本の名前を出さないのはなぜ? 結局、色んな意味で、この本自体が“残念”になってしまいました。。。
0投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログどうしたら効率的にできるか考える。そのためのツールがないかと探す。知らないことは人に聞く。外に頼めることはお願いする。その際も相手の猶予が十分にある状況で依頼する。これらはビジネスパーソンの基本的な段取りだ。
0投稿日: 2013.02.06
powered by ブクログプライオリティ思考。 ボトルネックは何か? 相手がイライラしない報告のしかた=PREP法。 Point=結論 Reason=理由 Example=具体例 Point=結論繰り返し。 相手に求めること=理解、意見、「行動」 ゴールが見えないとイライラする。 納期を明確に言う。 「考え方と前提条件」を共有する。上司視点で。 成功の元は成功。 やりたいことはやりたくないことから見えてくる。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ「残念な人になったら切ないなあ」と思って読んでみた。たしかに、残念な人というのは切ない。やる気が空回りし、周囲から軽んじられる。そんな人にならないためのメソッドが満載の本。 個人的にいちばんためになったのは「PREP(プレップ)法」の部分。これは、結論を示し→理由を述べ→具体例を述べ相手を導き→再度結論を示す、という話し方のこと。さらに「相手にどんな行動を起こして欲しいか」を明確にすることが大事なんだって。そうすると相手を動かしやすくなる。これは面接とかにもいかせるね。 そういう感じで、なかなかタメになる本だった。あとは実践、インプットしたものをアウトプットしないと本代のムダになっちゃう。
1投稿日: 2013.01.17
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・「使えないシステム」の陰に「使えない人間」がいる →システム化×「思考停止」=残念なトラブル ・労働力を投入することが仕事ではない。問題の本質、ボトルネックは何かを考える。 ・アウディはなぜ無料で洗車をしてくれるのか? →単純に嬉しい →今までは面倒と思っていた点検整備が楽しいイベントになった →ちょっとのことでも行く機会が増えたのでその分色々なモデルに触れ、アウディに詳しくなった →愛車が「広告宣伝物」になる! ・餃子の王将では伝票に「車・自転車確認」のチェックボックスがある ・残念なパン屋/言い訳をしている限り店は寂れていく ・「会うと得する人」は誰も断われない。 →「会わないとチャンスを逃す」と思わせるような戦略が必要 ・売れない営業 1)顧客第一主義を貫く:相手に言われて付き合わなくてはならない顧客を相手にしていると意思 の疎通が難しくなり、自立的にスケジュールが組めない 2)スピード対応:都合よく使われ、時間の浪費 3)顧客満足向上:相手に軽く見られ、時間の浪費へ ・営業マンのための「塗り絵」術 1)何の絵を描くのか明確にする 2)パーツの形と色を知る 3)どこをどう塗ればそれらしく見えるかを考える 4)枠を塗る 5)中身を塗る ・年間粗利1億円営業マンが実践する「塗り絵」法 1)商品のターゲット顧客リストと厚手のB5用紙を用意する 2)顧客リストに片端から電話をかける 3)1回目の電話で見込みありの客に関する情報をB5の紙に記入する 「来週電話して」「担当者が木曜日に出張から帰る」なおd 4)相手のコメントに応じて、次回の伝wあをする曜日にB5用紙を分類する 月曜日8枚/火曜日12枚/水曜日16枚・・・ 5)その曜日に該当する分だけ取り出して電話をする ・PREP法:Point (結論)Reason(理由)Example(具体例)Point (結論) ・コミュニケーションの目的は3つ 1)理解を求める 2)意見をもらう 3)行動してもらう ・「何をすればよいですか?」→「アウトプットのイメージを相談させてください」 ・引き受けたら、納期を15分単位で伝え、アポを入れる。万が一納期までにできていなかったら約束の時間に連絡してどこまでできているか、残りはいつ完成するかを伝える。 ・貯金が一億円あったらやらないことは、やらなくていいことである。 ・真剣に取り組んだ仕事は、細部まで鮮明に記憶している。 ★やりたいことは「やりたくないこと」から見えてくる。
1投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログタイトルは、ちょっとネガティブで後ろ向きだけど、中身は至って論理的。残念な人=持ったいない人と、定義。少し考え方を変えれば、うまくいくと指南。 仮説の前提条件の誤りによる結果がでないパターンが、よくあるもったいなくなってしまうパターンのひとつ。うーん、これあるかも…。あとから、あーこのやり方よりもこっちだったなーと思うのは、このパターンにはまった時。 これがわかっただけでも、収穫。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログタイトルにひかれて読んだ。 残念じゃない考え方が知りたくて。 「あぁ、やっちゃったょ・・」の回避策も載ってるのかな?なんて期待もして。 でも概ね営業とか、ビジネスマンとしての考え方が中心だったから ノウハウの数々はあまり入ってこなかった。 それでも仕事においてふつうの本気より一歩上の、一定以上の本気さが最も重要なんだなと感じるところはあった。 「できるビジネスマンモデル」がたくさん出てきたから、このくらいの本気が仕事というもの、と心して自分の作業とかに生かしたい。 対応スピードの大事さとか、買い手としての感覚を仕事にそのまま生かすとか。 やりたくないことから、やりたいことを定めていくとか。 あと、「衛生的要因」と「同期付け的要因」の分類はなるほどと思った。 でもなんだか、大事なことがバシっと伝わってこないのはなぜだろう・・
0投稿日: 2013.01.09
powered by ブクログ完全ビジネスマンの思考法入門書としてはおもしろい。 でもこの手の話はよく読んでいたので、ちょっと古いかんじもしたけど、 思考を文字化することは忘れていたので改めて出会えてよかった。 ただ、今自分の仕事以前の気持ちの整理のヒントが得られるかなと思っていたけど、その点は仕事の内容がコンサルや経営に集中していたので(コンサルさんだから当たり前だけど)あまり参考にはならなかったかなあ。。 あ、転職や人事の話はためになったな! ところどころ、印象的なことばもあった。 「やりたくないことリスト」なんかは、真似てみようと思う。
0投稿日: 2013.01.04
powered by ブクログ思わず頷いてしまうほど、あり得そうな具体例がとても分かりやすかった。 筆者が残念な人は、もったいない人というように、考え方を変えれば、 残念でない脳になることは難しいことではないと思う。 思考の仕方というのはいきなり劇的に変わるものではないけれど、 意識することが大切であり、どのように意識すればいいのかは本書を読めば分かると思う。
0投稿日: 2012.11.27
powered by ブクログまたまた上司からお借りした本。 思い当たるフシは数々、途中のケーススタディのところはやや助長に感じた。 社会人力に自信がない人にはオススメです。
0投稿日: 2012.11.11
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真剣に取り組んだ仕事は細部まで鮮明に記憶している。 ・行動特性インタビュー(著者によるコンサルタント) 前職においてどのようなことに取り組んだか、その内容 その中で最も満足の行く成果が出たもの、印象に残っているもの その成果を達成して行く上での大まかなプロセス 各プロセスでの具体的な行動
0投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログ読むだけ時間のムダ.なんで購入したのか思い出せない.中古品の市場を活用する点は,参考にしたいと思ったが…
1投稿日: 2012.10.19
powered by ブクログ<特に印象に残ったこと> *残念な人は、前提条件で間違える *モノゴトを考える。行動するにあたっての「前提条件」 *言い訳がうまい人間は、それ以外のことがほとんどできないものだ。 ベンジャミン・フランクリン *「無価値な熟練」は世の中にあふれている *忙しいから人を増やすという発想は、ゴルフ場の従業員におってはWINかもしれない。しかし、ゴルフ場の経営者と客にとってはWIN ではない。ゴルフ場はコストが上がり、結果客のフレー代に転嫁されるわけだ。 *ホテルの朝食無料サービス 「損してトク取れ」 ビジネス大浴場 *裏の狙いを探るのも、楽しいで仕事をするためのよい訓練 *結果を出す人は、どんなことでも「自分たちのメリットになることはないか」を一生懸命考えている *○呼び出しボタンにはデメリットがある「呼ばれたら行く」ではなく、「呼ばれないと行かない」という従業員の習慣を強化していまったのではないかと見ている *他人とうまくやれない人は他人との折り合いが悪いのではなく、実は自分との折り合いが悪いのです。ジョセフ・マーフィー *「お疲れさま」には、「事後と大変ですね。頑張りましょうね」という意味合いが込められていることは理解できる。~しかし、「疲れる」はネガティブである *同調性や協調性ばかりが重視される結果意見を言いづらくなってきているからであろう。 *「いえいえ」と答える人が残念なのではなくて、相手に「いえいえ」と言わせている私が残念だった *○相手によってプレゼント内容が変わってくるのは、役員と担当者だけえはない。役員、部長、課長、担当者でプレゼン内容は変わる。 人となり←「相手の関心事」→知識、what,whyy←「聞きたいこと」→HOW、1枚の紙←「欲しいもの」→厚い資料 *○メールはよい話と事務連絡、悪い話や相談事は対面で *件名につけた「緊急」。あなたにとって?、相手にとって? *◎「報告」「連絡」「相談」「質問」 *自分のタイミングではなく、相手のタイミングで話しかける *結局相手にどうこうしてほしいのではなく、自分自身が納得したいだけなのだ。だから私は腹の立つ内容に対する返事は、メールソフトではなく必ずメモ帳アプリを開いてそこにかく *残念な人には「たとえば」がない *自分から何かを発しようと思ったら、他人の話を聞き写す暇などなく、頭をフル回転させる必要がある。 「ノート整理のためのノート術」になっている場合がある。 *「お仕事のスーツをお探しですか」 *◎「少々お待ちください」の少々は何分? *凡人はただ時間の過ごし方を考えるだけだが、才能ある人は時間を使おうと努力する その他
0投稿日: 2012.10.19
powered by ブクログ残念な人の一つに 早朝から深夜まで仕事をして 疲労感たっぷりな人 がでていた。 それって 私… 平日は朝 5時半に家を出て 帰宅は夜 20時 時々22時 土日祝日も仕事 365日中 350日仕事してます。 私 残念と思いたくない。 だって 仕事2つ掛け持ちしてるんだもんね。
1投稿日: 2012.10.07
powered by ブクログ今さらこれを読んでる私が、残念な人かも。なんと流行おくれなことか。仕事で色々思うところがあって、これまであんまり読まなかったこの手の本に手を伸ばしてみました。けっこう面白かった。実際に仕事を遂行する上で役に立つことも多かった。けどまあ起業したいわけでもなく、出世したいわけでもないので、ちょっと前提がちがうんですけどね、という感じです。ちゃんとその辺は担保していて最後に「誰でにでも参考になるわけではないし・・・」と書かれていたのが大変よかったです。
0投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログ自分自身のプライオリティは著者ほど仕事ではないし、共感できない前提も多いが、それはさておき自分の糧にしようと思う語録。 ・「システムを作るときに検討に加わったメンバー」と「単に新しくできたシステムを使う人」との間には知識レベルに相当のギャップが生じる →途中から合流することになった時はそれをしっかりと自覚して取り組むべし。 .PREP法による説明で明快に Point(結論)→Reason(その理由)→Example(事例、根拠)→再度結論 ・日本中いくら探しても自分に合う仕事なんかない、仕事に自分を合わせなくっちゃ ・機能で競っている人はいつか年下に負けるときが必ず来る ・SMARTな行動 Specific(具体的)、Measurable(測定可能)、Agreed(納得している)、Realistic(実現可能)、Timely(今やるべきことである、期限が明確)
0投稿日: 2012.09.06
powered by ブクログオンライン上の診断テストでだいぶ自分が「残念な人」だったので、そのマーケティング手法にまんまと乗っかって購入しました。 これもタイトルと内容にはだいぶギャップがあったんですが、自動車ディーラーのエピソードやら冒頭の日本電産の永守社長を想起させるエピソードなどなど、業務上だけでなく身近なところにも「残念さ」が潜んでいることがわかり、まだまだ自分も「残念な人」であるということを再認識。だからこそもう一皮剥けないとアカンなぁ、と思わせてくれた点では購入の甲斐がありました。 やっぱりこの手のコンサルタントの人の本は非常に読みやすくて分かりやすいんですよね。自分ももっと実績を積んで、こういう本が書けるように成長していきたいものです。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何でもよく考えろ、そして何事にもプライオリティ(優先順位)を つけなさい、というメッセージは受け止めたつもりです。 でも、こじつけっぽい事例が多くて何が言いたいのかよく分からない章もあり、本全体としての主張はよく分かりませんでした。 ランチで混んでるパスタ屋さんの話や、アウディの洗車サービスについてのエピソードなど、ひとつひとつは興味深く読みましたけど。 思考法というより、筆者が日常の中で出会った残念な人のエピソードをまとめたもの、という雰囲気です。 だいたい冒頭で「とにかく人生は仕事が一番。仕事あってこそのプライベート。家族も趣味も仕事が充実しなきゃ無意味」みたいなこと(ここまで言ってないかな?でも私にはこんな印象)をいう筆者に同調出来ずに読み始めたから、辛口評価かも。
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログ題名はキャッチーなコピーであるのと、導入の残念な人の例はよいと思った。 けれども、その後の経験談、および何がビジネスで成功したかは、よみやすいものの、今までいろいろなところで言われてきたことをまとめた内容だった。 ビジネス本を読んでいれば、別に読む必要はないと思うが、この種の本を余でいない人は、導入本として読んでみるのもよいかもしれない。
0投稿日: 2012.07.23
powered by ブクログ最初の導入部には惹きこまれました。 ”残念な人” つまり、やる気も能力もあるのに、仕事がうまくいかない、成果がでない。 そんな人が本書では「残念な人」だそうです。 例えば、上司に振り回されては見放される若手社員、行列しているのに儲からない飲食店などを通して考えさせる本です。 著者はコンサルタントであるので、とてもコンサルタントらしい考え方だなと感じます。全体的に自分に向けた業務改善といった考え方だと思います。 今のボトムネックを探して、それを効率化していきましょう。もっと周りを巻き込む際に、+にしましょうという。 ぬりえの考え方が本書の核というか、ユニークな点になると思います。 ぬりえの塗り方はどのようにするのか。アウトラインをちゃんと決めておかないと、枠から出てしまいますよっていうね。 面白いは面白いのですが、新鮮さというところではあまりなかったです。 他の思考法とも似たり寄ったりな感じで、割りとあっさりした内容でした。
1投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログああ…私はまさに残念な人だ。 と、読んでて思いました。 仕事は塗り絵で考える。 アウトラインははっきりさせること。 段取りがいかに大切かということですね。 はい、がんばります。
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログ2年前に読み終わった本です。 レビューをSNSに書いてあったので拾ってきました。 この本には、著者が出会った「残念な」事例やビジネスパーソンが出てきます。 が、主にサラリーマン向けの内容で 医療業界・ビリヤード業界にいる私にはちょっと向かないかも? と読み進めていきました。 著者はビジネスコンサルタントをされていて、 飲食店に入った時のこと、車のディーラーに入った時のことなど その職業からの視点を垣間見ることができました。 途中まではあんまり興味がなかったけど、第5章「人生を残念にしないためのプライオリティ」での最後の一文、 「自分なりの出発点---つまり本書がプライオリティを探すヒントを見つけていただく一助になれば幸いである」 の言葉に、ちょっと「ハッ」としました。 今までの仕事・生活において、より良くするための「プライオリティ(優先順位)」って考えたことなかったなぁ、と。 そう思うと、特に最後の5章内の「自分のやりたいこと」・「行動の変革」などは これからの人生・生活・仕事において考え、行動していく指針が書いてあるように思います。 興味のある方は是非どうぞ♪ 本が嫌いな人は、最後の5章だけでもいいかもしれないです。☆
0投稿日: 2012.06.23
powered by ブクログ『能力があってやる気も十分なのに,成果が出せないのはなぜ?』 残念なサラリーマンこと私が興味を持たないはずがない. ビジネスコンサルタントたる著者が,経営上の「残念」をギター侍ばりに(古っ)ぶった切っていくストーリー. 要は「何のために」という終着地を見失うな,という事だと私は理解した. 目先の事ばかりを考えてやらなくて良い事に注力する残念,言われた事を右から左へ流すだけの残念,など. そんな中で1章の「残念な人はつくられる」は,現代社会への示唆として,また私の会社生活に当てはまる事が多く,ある意味での安堵,ある意味での恐怖を得た. ・IT革命以前は担当者全員が重要な業務の担い手だった. ・システム化が進行すると「システムを管理する人間(判断する必要のある人)」と, 「単に操作するだけの人間(判断する必要が無い人)に二極化されてくる. ・後者は作業背景が分からず「残念な人」になってしまう. ・「作り出す仕事」よりも「こなす仕事」が増えているのが現代. ・「こなす仕事」をこなしているだけだと,思考錯誤する機会を失ってしまう. 「こなす仕事」をこなす人は,いくらでも代わりがいる. だから「こなす仕事」ではなく「作り出す仕事」が出来る社会人にならないと, いつかは,捨てられる(あ,涙が...). 2章以降は「残念」のケーススタディなので自分に当てはまるものを掻い摘んで読めば良いと思いますが,1章の「残念」論についてはぜひご一読を.
1投稿日: 2012.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
残念な人の事例がいっぱい。山崎さんの人柄も見えて面白い。良本。あと印象に残ったのは以下の点。1流は割り算2流は掛け算、1流は逆算俯瞰で2流は前年比で計画を立てる。プロとして機能で勝負よりはビジネスモデルと人に気持ち良く一生懸命働いてもらうことを考える。やりたくないことからやりたいことがみえてくる。人生のプライオリティを明確に。
0投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログ「できる」人のマインドセット・行動特性についての本 『一流は割り算・計画から逆算して考える。二流は掛け算・積み上げ式で考える。そのため、優れた計画は市場に対するシェアをベースに立てられ、拙い計画は前年実績に伸び率を掛けて立てられる。』 うーむ、なるほど
0投稿日: 2012.06.01
powered by ブクログ・仕事の成果=プライオリティの正しさ×能力×やる気 ・二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える。 積み上げ式ではなく、全体から考え計画から逆算する ・仕事は塗り絵で考える。 全体の大枠をきちんと書いてから塗るときれい。まず最初の考察が大事。 PREP法 Point 結論、Reason 理由、Example 具体例、Point 再度結論 の順番で話すと説得力がある ・ストーリーのない資格取得にそれほど価値はない。 専門性を高めても、若い人との競争となると厳しい ・やりたくないことを見つめることでやりたいことを見つける SMARTで行動の改革に取り組む Speciffic 具体的 Measureable 測定可能 agreed 合意している Realistic 実現可能 Timely やるべきこと、期限付き
0投稿日: 2012.05.30
powered by ブクログプライオリティは大切だー。 本はあまりおもしろくなかった。著者の考え方のなんだか主軸のところがあわないかも。。。 1億あったらやらないことは、やらなくていいこと、とか、問題より機会に集中する、とか、PREPとか、ちょこちょこきになる部分はあり。PREPは人を説得するときにつかいたい。
1投稿日: 2012.05.19
powered by ブクログ・二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える。 この売上を積み上げれば~ではなく、全体のマーケットシェアなどから算出 ・アウディの広告ビジネス 洗車サービスなど行き届いている。 一番の宣伝は街中でたくさん車が走っていること。ピカピカのアウディを走らせて、購買意欲を高める。リピーター獲得という狙いもあり。 ・仕事は塗り絵で考える。 全体の大枠をきちんと書いてから塗るときれい。まず最初の考察が大事。 ・ストーリーのない資格取得にそれほど価値はない。
1投稿日: 2012.05.17
powered by ブクログ残念な人の思考法 編集が良くないのか、章立て・並びがいまいちで、思いつくままにあれこれ書かれている印象。 言っていることはその通りで納得してしまうのは、自分自身残念な人の面を持っているからだろう。
1投稿日: 2012.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
残念な人≒もったいない人 この言葉がすべてを物語っている。 頑張るだけじゃダメなんだ。「労働力の投入」を仕事として考えてはならない。 ■ポイント ・仕事の成果=プライオリティ(の正しさ)×能力×やる気 作業の優先順位を考えて行動する→論点を考える ・常に全体を俯瞰して考えて、発生する作業は最大限効率化して少ない時間で最大の効果を意識する。 →一流は割り算で考える その他 ・システム化した後気を付けなければならないこと システム使用者が「オペレーター」となってしまい、考えて行動しなくなるという副作用発生! ・仕事が忙しいと考える人→残念な人が多い。できる人は例外なく余裕があり、しかも楽しく仕事をしている →残念なビジネスパーソン・・・人から与えられた目標を相手のペースで仕事をしている →できるビジネスパーソン・・・自分で決めた目標を自分のペースで仕事をしている
0投稿日: 2012.05.01
powered by ブクログこの本、説得力がある点と、ちょうど会社で悩んでいる点の解決策が書かれている点等により、良い勉強になった。
0投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログ物事に優先順位をつけてやってきましょう、優先順位の判断基準としてはこんなものがありますよ、といった内容。まぁ、しごくまっとうな本じゃないかしら。
1投稿日: 2012.04.25
powered by ブクログ結構売れたビジネス書だっけ。確かにおもしろかった。印象に残ったノハ7ハーズバーグのふたつの欲求のはなし。仕事においての満足/不満足の要因は全く次元の異なるものだというもの。なるほどね。
0投稿日: 2012.04.15
powered by ブクログ「段取り」と「相手の視点」を考慮したプライオリティ設定をすることにより、アウトプットの質を高められることを、様々な観点から、また具体的事象の深堀によって示した本といえる。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ自己理解をし続けている経営者だからこそ、どうすれば自分のしたいことを実現できるのかを明確にできている。LCCを発展させて営業では外郭を決めてから顧客のところへいく、ハーズバーグのニ要因説を発展させて自分の将来像を「やりたくないこと」から導いていく、といった社会人向けの本であるが、資格の存在意義や根本的な動機に気づかせてくれた読みやすい本だった。
0投稿日: 2012.04.06
powered by ブクログ学生風情が読むにはいまいちピンと来ない部分もあった。 しかし、ビジネスライクな考えは普く通じる。たとえば、勉強は仕事と同じく「プライオリティ」をつけることでより効率的にできるはず。常にもっと効率良くできないかの視点は無駄を減らし、努力しているのに結果が出ない「残念な人」から脱却する手がかりになる。 学生にありがちな悩み、将来何をしたいのか。「やりたくないこと」をまとめることでそれを見つける手段は目からウロコだった。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログ図書館でたまたま見つけたので、読んでみた。 残念な人は塗り絵ができない。そうかもと思った。 この本が平積みされているのは、自分のことを残念な人と思う人が多いからだろうか?この本は、題名のつけ方で売れたのではなかろうか?
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログダメな考え方を見直せる。 ダメな仕組みがすべてをダメにする。 仕組みをかえなければいけない。 ためになる。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログたまに出てくる比喩表現がピンとこない時があるが、これから社会人としてはたらく私にとってモチベーションを上げてくれる一冊だった。 思考法、というより残念な人の特徴というべきか。差し込み印刷ができない等、の挙げられている様々な例は私自身に起こり得ることである。本書をたまに読み返し頭の隅においておきたい。
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りた。 残念な人とは「もったいない人」 一生懸命やっているのに、力を出す方向を間違っているとか。 ビジネスマンではないので、話にピンと来ない面もあった。 要は、人の話をきちんと聞こうとしないとか 人の気持ちを考えないとか そういった基本的なことが出来ない人が「残念」なのであって そういったことが出来ていれば 自分が未熟でも、修正できるんじゃないかな・・と思う。
0投稿日: 2012.03.19
