Reader Store
残念な人の思考法
残念な人の思考法
山崎将志/日経BP
作品詳細ページへ戻る

総合評価

368件)
3.2
25
98
142
56
16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     「残念な人」=「もったいない人」。読んだということは僕にその自覚があるということで、半ば助けを求めるような心境で読破。  うーんという感じ。「残念な人はプライオリティ(優先度)の前提が違う」や、「「やりたくないリスト」を制作することでやりたいことが導ける」など、感心できるところはあったけどじゃあ具体的にどうしたら残念な状態を抜け出せるか?までは内容が突っ込んでいなかった印象。

    0
    投稿日: 2012.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容は一般的なもの。 タイトルが自分と仲間うちでよくつかう残念な人ということばだったので興味を持って読んだけど、だよね、くらいでした。

    0
    投稿日: 2012.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自動車ディーラーの無料洗車サービスには驚いた。そのディーラーの意図することは一種の広告だったのか。就職でもやりたいことが見つからない人は本書に書いてあるように、やりたくないことを先ずはピックアップするとやりたいことが見つかるのではないか。人生のプライオリティを見つけるヒントとなる本ではあると思う。

    0
    投稿日: 2012.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良くあることを実例に文を書いてある。 身近であるから大変読みやすいのだが、それ故頭に入らない。意識できれば良いがなかなか難しい。そこを良くつく。僕も残念な一人に違いない。

    0
    投稿日: 2012.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なかなか人の興味をそそるタイトルの本である。本書では、やる気も能力もあるのに仕事がうまくいかない、いわば「残念な人」の例を数多く紹介しており、その解決法のヒントも示している。一言でいえば、プライオリティ思考法というもので、優先順位を考えた行動を心がけるべきと説いている。以下、個人的な備忘メモを記載しておく。 ・残念な人とは、もったいない人である。 ・仕事の成果=プライオリティの正しさ×能力×やる気 ・「会うと得する」人は誰も断れない ・ゴールの見えない話し方をすると残念なヤツだと思われる ・表面的な話し方ではなく、具体的に話すこと

    0
    投稿日: 2012.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「残念な人の思考法」著者:山崎将志 読了。 働く上での考え方得られるプライオリティについて書かれていた。 仕事が上手くいく人についてではなく、いかない人の思考方法が書かれていてわかりやすかった。発想の転換。あらゆる思考法のヒントが詰まった本です。SMART思考が一番印象的。

    0
    投稿日: 2012.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「残念な人」とは「もったいない人」やる気も能力(読み書きそろばん)もあるのにプライオリティ(前提条件、考え方、価値)が間違っている人。プライオリティ付けの「正否」「適否」を考えない人、あるいは見誤る人のことを指す。具体的事例や例え話で全体の半分を占めるため読みやすく、すぐに読了できる。《この本から何を活かすか》上のポジションを目指すなら徹底して「考える」ことが求められる。仕事に取りかかる前に、全体像を明確にする・やることやらないことを分ける・重要な部分にまず集中する・残りは効率的に仕上げるといえ段取りをつける。話をするときは結論を先に言う(PREP法)。上司と共有すべきは「考え方」と「前提条件」。できるビジネスマンと残念なビジネスマンは紙一重、できるビジネスマン目指して精進したいな。

    0
    投稿日: 2012.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文章表現が平易で非常に読みやすい。事例なども身近なモノで共感を得られるものが多かった。個人的にはプロローグと第4章が非常に参考になった。 これから就職・転職活動を行う人も読むべきだと感じた。採用側の気持ちがたくさん詰まっているからだ。

    0
    投稿日: 2012.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    職場で上司から嫌な言葉をかけられたとき、知り合いがそっと送ってくれた「残念な上司」のサイトを読み、「そうそう、こんな上司はみんな困る!」と妙に納得したのに紹介されていた本。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20111128/375135/ 仕事を一生懸命、真面目にやっているだけでは「残念」な人になってしまう。 残念な人にならないためには「塗り絵」の方法で仕事を考える等、何事も真面目にやるだけでなく、いかに戦略的なアプローチで仕事に取り組むか、がわかりやすく書かれていて参考になる。 面白かったのが、部下の話を聞いた上司の対応は4つに分類できる、とかかれているところ。 (1)分かった (2)ロジックが違う (3)考え方が異なる (4)上司の考え方自体が間違っている (1)と(4)は上司が認識すると良いとして、 (2)「ロジックが違う」と上司が指摘する場合、部下はロジックの修正が必要だが、どう修正するか、を部下に正しく認識させるひつようがあって、これは打ち合わせなどで色々と議論するとかして修正させるのかな? (3)「考え方が異なる」場合、そもそも出発点が違うわけで、その出発点の認識合わせが必要となる、と言っている。なんか嫁との会話を思い出してしまった…いつまで経っても平行線の会話、埋まらない溝、これを直すのは一体どうすんだろう? 私の上司の対応がどれに分類されるか、と考えたとき…ない!新たに (5)自分から意思決定を一切せず、責任は部下に押し付ける が必要か?

    0
    投稿日: 2012.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とても残念なタイトルなので手を出したくなかった本なのですが、 ブックオフで安かったので買って読んでみると、なかなか面白い 特に感想は書きませんが周りの社員には読ませたい内容です。

    0
    投稿日: 2012.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     「あの人、仕事ができないわけじゃあないんだけどねえ……」と言われたり思われたりしてしまう人必読!  いやはや、意外に(失礼)おもしろかったし、非常にわかりやすかった。  こういう人はだめなんだ、という後ろ向きな書き方ではなく、あくまで前向きな道筋の立て方は読んでいて気持ちよかったし、参考にしようと思えた。  ひとつ残念なのが、筆者が類似本をこのあとバンバン出してるとこなんだよなー。

    0
    投稿日: 2012.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    プライオリティを付けられないとアカンって本。あと論理的に考えろって本。 伝票は常にアップデートされなアカンって話は面白かった。餃子の王将は伝票に飲酒運転チェック(交通手段が車ではない)ってのがあるから、システム化できるとこはしていくって話だったと思う。

    0
    投稿日: 2012.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・家族、趣味、夢は仕事がうまくいってこそ得られるサブセット ・残念な人とは、プライオリティ付けの「正否」「適否」を考えない人、あるいは見誤る人 ・大変なのは「実行する」こと。アイデアは「モノ」にしなければならない。 ・機能で競っている人は、いつか年下に負ける日が必ず来る

    0
    投稿日: 2012.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ひとつひとつの章は「ふーん」と読めるけど読み終わった後なにかつながりがあるかと思うとそうでもない。え、私が残念な人だから? 「行動特性インタビュー」は納得。自分がしてきたことを言うのと他人から言われてやったこととはちがう。自分のアピールになるから。

    0
    投稿日: 2012.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この手のタイトルの本は絶対に買わないようにしているのですが、ちょっと気になって立ち読みしてみたら、意外におもしろかったので買ってしまいました。読み物としてサクッと読める感じの本です。わりとおもしろかったのですが、タイトルがちょっと・・・残念なタイトルの本、といったところでしょうか。

    0
    投稿日: 2012.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思い当たることばかり 自分がいかに残念か思い知らされた 新卒採用面談や昇格面談のあたりには読み返したい #そこまで思いながら買わずに借りてるのが、また残念…

    0
    投稿日: 2012.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相手の立場になって考えること、当たり前のようで、なかなかできない。一人よがりでは通用しない。履歴書もまた同じ。 P.170 転職して成功するためには、今成功していないとダメなのだ。

    0
    投稿日: 2012.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話題の本ということで、読んでみました。 一般的な意味での残念な人という意味かと思いましたが、日常生活ではなく、ビジネス面で惜しい人ということがわかりました。 ビジネス書だったんですね。 まさに生き馬の目を抜くようなハードなビジネス業界で、しのぎを削って生き抜くために、マイナスとなる要素を挙げています。 私は、多少たわみがあってもいいんじゃないかと思う方なので、プロローグの段階ですでに、すごいなあと圧倒されながら読みました。 自分はここまで追い込まなくてもいいなと思うため、そう切迫した気持ちでは読みませんでしたが、「人生のプライオリティは仕事である」とはっきり言い切る著者によって、有能なビジネスマンたるには、クリアしていなくてはならないとする数々のことが並べられています。 常識的な仕事のこなしかたを行わず、旧態依然とした昔ながらのやり方で、効率悪く作業を行う人は確かにいます。 「便利になると、残念な人が増える」というのは、その便利さを取り込んで自分の作業に活用できない人が多いからでしょう。 今の仕事の流れについていけなくなりつつある人が読むと、かなりの参考になることと思います。 また、この著者は、自分にも他人にも仕事面で厳しい目を向けており、本当に高いプライオリティを持っているとわかります。 ランチに入ったパスタ屋の効率を、スタッフの同線やオーダーまでの所要時間などから、その原因を判断するというエピソードには驚きました。 オフタイムも休んでいないんですね。 また、アウディのサービスの良さについて、詳細に語られており、読んでいるだけで、なんだか自分もアウディが欲しくなってくるほどでした。 「言い訳をしている限り、店は寂れていく」という言葉は、何も店だけには限りません。 人も、ビジネスを成功させられないのでしょう。 私にはちょっと強烈過ぎる内容ですが、それでも参考になる項目は多々ありました。 時代に合わせてビジネス感覚も変えていくことは大切で、今までのような気持ちで仕事と向き合っていてはだめだということもわかりました。 今までのプライオリティは、「組織で認められ、昇進していくこと」だったけれど、これからは「一人でも食べていける能力を身に着ける」ことに変わる、という彼の言葉は、今後重みを増してくるだろうと思います。 かなり辛口な厳しいことが書かれていますが、独善的には思えないのは、著者が自分自身を「残念な人」と見做しているためでしょう。 圧倒されながらも、納得しながら読み終えました。

    2
    投稿日: 2011.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    これはあまり共感できなかった。 著者の思い込みや決めつけが多く、説得力に欠ける。 冒頭のエピソードは興味を引いたが、その後の展開は場当たり的で、論理的な文の運び・展開ではない。 示唆があっても納得感に欠け、目新しさもなく、書いている著者こそ「残念な人」なのではないか、とも言いたくなるような… うーん。 これでコンサルタント? これで本になるの?、…と正直思ってしまった。

    0
    投稿日: 2011.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    目新しい内容が記されているわけではない。 それでも、この手の内容は定期的に思い起こすことが必要であるように感じる。年末のこの時期、1年を振り返り棚卸をするにはいいかもしれない。 アオリイカ

    0
    投稿日: 2011.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    要は物事の行間を読んで、マクロ的に捉えましょうということ。最終的な着地をよく考えてコミュニケーションとるのが、目先の正論や結果を取りにいくよりも大枠でみて合理的な結果をもたらすことが多い。

    0
    投稿日: 2011.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルが上手くて最近話題の一冊。誰だって残念な人にはなりたくないですからね。この本がいう残念な人は、前もって気を配れない人。 例えばファミレスのバイトなら、客に呼ばれてから準備する人。水が減ったら客が呼ぶ前に水を用意すべきだし、食べ終わったならすぐに会計をすることをアタマにいれて行動すべき。そういう前もっての気配りができない人を、残念な人と言っています。あなたは職場や家庭で残念な人になっていませんか。 ◆じゃあ残念な人にならないには ずばり相手の気持ちになって考えること。ファミレスの例ではお客さんの気持ちになればいいし、上司に残念な評価を貰いたくなければ上司の気持ちになって行動すればいい、と本書は書いています。でも、それが簡単にはできないから残念な人が多いんじゃないですかねぇ。 あと立場を残念な人を教育する側に変えて、続刊として残念にしない教育法とか出て欲しいです。駄目な部下や後輩をどうすればいいかって、結構深刻な悩みだと思います。相手の気持ちを分からせるのは大変なことですから。

    0
    投稿日: 2011.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漠然と「がんばろう~」と思っている人に手に取って頂くと良いのではないでしょうか。仕事術などのビジネス書の中では初歩的な、読みやすい1冊だと思います。 著者の日常の仕事や生活の中からヒントを得た、具体例が挙げられており、それをスタートにして考え方や行動の仕方を説明しているために、全体的に読みやすくなっています。 逆に、すでにロジカルシンキングを取り入れている方や、自分の行動に高い意識を持っている人にとっては物足りないでしょうね。 タイトルが「残念な人の思考法」となっていますが、「残念な人」の定義を明確にすることで、「残念でない人」を浮き彫りにしたのでしょう。著者のエピソードから、「なるほど」と思いました。

    0
    投稿日: 2011.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残念な思考法をしている人がいて、それがもったいないってことは分かった。ただ、本来ならばこの本は、それに対してどのような対策を講じることができるかを述べるべきであるのに、残念じゃない人の思考法について列挙するだけで終わってた。全体的にいまいちな印象。

    0
    投稿日: 2011.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    わかりやすいけど、なんかところどころ上目線の書き方で、 気になる部分もあった。 でも納得できるところもあるから、自分の中で「ここは」と思う部分を意識してみてよいと思う。

    0
    投稿日: 2011.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残念な人。筆者曰く、決して能力がないわけではないが、なぜか結果を出せない人を指すらしい。 残念な人にも様々な事例があるが、要するに、創り出す事ができない、その必要性にも気づけない、所謂オペレーター人間のことのようだ。 本著が引用しているエジソンの言葉に、首から下で稼げるのは一日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる、が残念な人の境遇を表しているように思える。 厳しい指摘もあるが、自己啓発としては読みやすく、それなりに同意できた。ただ、具体的な対策にはあまり踏み込んでいない。そこから先は考えろ、三倍は考えろ、ということかな。 印象に残った内容 - 二流は積み上げ式で考えるが、一流はセオリーを知っているから全体から割り戻したり、計画から逆算する - 機能としての優秀さを競うのは長続きしない

    0
    投稿日: 2011.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんとなく買ってしまって期待はずれの本だったので、★一つ。 題名から残念な人の思考法についてを体系だって書いてあるのかなと思って買ってしまったのがそもそも失敗しました。 さらに、具体例を主体に書かれていて、それのまとめらしきものがないので、言いたいことがイマイチわかりません。 とはいえ、筆者の書いている『残念な人』は、私から見てもそう思える人ばかりでした。 と言うことは逆にそれら具体例としてあげられているような事案にならないように心がけておけば『残念な人』にならずにすむかなと思ってしまいました。 まあ、この本を読むべき人としては、営業系の仕事につかれている方。営業で失敗しないようにするために参考になる資料となるんではないでしょうか・・・。

    0
    投稿日: 2011.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ボスはよく優先度を考えろという。この本でいうプライオリティはまさにそのものだろう。やることの本質がなにかわかっていない、形骸的に物事をこなすと例外に極めて弱い。そして世の中は例外だらけなのだ。 この本を読んだからどうにかなる問題ではないと思う。おそらく、自分が残念な人か否かにかかわらず、残念な人に触れたことがあるならば共感を得るだろう。そして理解もするだろう。しかし、残念な人から脱出する/させる方法は見つからない。まずは知覚するのが専決ということか。 最後の「やりたくないこと」の話はすごく納得で、僕の仕事に対する取り組み方に当てはまる。やりたいことを持たない人には最良の指標だと思っている。

    0
    投稿日: 2011.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すっきりちゃっきりしたエッセイ。 読みやすさが半端ない。 頭がクリア。 ただ一章の、システム化の結果としての思考停止は、 自分の現状が思い起こされて涙がでてくる。

    0
    投稿日: 2011.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事の成果とは、「プライオリティ(の正しさ)×能力×やる気」で決まると説き、 このプライオリティの正しさを高めるためのアドバイスが詰まった本、 思い当たる節が多々あり、反省することしきりでした。 以下、3つの反省内容を紹介。 ◆システム化×「思考停止」=「使えない人」の生産 ある運用をシステム化する際、往々にしてその運用の「実施意義」や 「前後との関係性」「周辺の暗黙知」といった要素はシステム化されない(できない)。 そのため、一旦システム化すると、そのシステムに対応することが「目的」となり、 担当者(特に立ち上げたメンバーから変わると)が運用に関して「思考停止」に陥り、 結果としてシステムに振り回される「使えない人」が生まれることになる。 ◆残念な人は塗り絵ができない 例えば、営業において、以下の3点を守る営業マンは理想的であると言える。 ①顧客第1主義(=顧客の選り好みをしない) ②スピード対応(=顧客に呼ばれたらすぐに飛んでいく) ③顧客満足工場(=顧客の要望に可能な限り応える) 但し、それは、「顧客にとって」の理想であって、企業側から見ると×。 営業であれば、①達成すべき目標(収益)を踏まえ、②必要な顧客リストを作り、 ③テレアポで温度感を探り、④相手の温度と自身のスケジュールを踏まえ、 予定を埋めていく、といった全体→細部へ落とし込む考え方が必要。 塗り絵は真ん中から塗るのではなく、まず枠線を塗ってから中を塗るもの。 ◆二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える 二流は収益を労働投入人員×投下時間といった、掛け算で積み上げるが、 一流はボトルネックを踏まえ、そこから生まれる制約事項を前提に考える。 例えば、レストラン運営であれば、お店の広さ、キッチンスペースといった 前提条件が一度に捌ける顧客数を概ね規定する(前提からの逆算/割り算の思考)。 それを踏まえつつ、単価・回転数の向上を図ることが収益の極大化に繋がる。

    0
    投稿日: 2011.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    当たり前な事が多い。 凡事徹底は大事な事だし、まぁいいか。 ところどころ、同意できないこともあったが、、。

    0
    投稿日: 2011.10.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自己啓発本を読んで、実際に自分に活かすのって、すごく難しい。 『仕事の成果=プライオリティ(の正しさ)×能力×やる気』 残念な人は、能力もやる気もあるけど、プライオリティの順序や考え方が間違っている人。 心にぐさっとくる考え方だった。 いつも上司に言われていることと一緒だ。 プライオリティの正しさって、どうやったら学ぶことができるんだろうか。

    0
    投稿日: 2011.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ◆仕事の成果=プライオリティ(の正しさ)×能力×やる気 ◆経営とは「実行する」ことである。ノウハウは公開してもまったく問題はない。なぜなら、大変なのは「実行する」ことだからだ。 アイデアは「モノ」にしなければならない。設計がいる。材料がいる。大きくするには、普通の人が少しがんばればできるような「仕組み」「仕掛け」が必要なのである。 ◆PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)成長期・成熟期・衰退期それぞれ取るべき戦略が違う。 ◆二流は積み上げ式で考え、一流は市場全体から考える。一流はセオリーを知っているから全体から割り戻したり、計画から逆算することができる。 ◆優れた事業計画書は、常に市場に対するシェアをベースに立てられる。 ◆二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える(前年実績に伸び率を掛ける) ◆仕事は「塗り絵」で考える。全体像を明確にする。重要な部分に集中する。残りは効率的に仕上げる。 ◆PREP法 ①結論を示し(Point)、②理由を述べ(Reason)、③具体例を述べ相手を納得に導き(Exsample)、④再度結論を示す(Point) ex)この問題は明日までに解決する必要があります。(P) なぜなら、明日を逃すと関連する他のプロジェクトの遅延を引き起こしかねないからです。(R) Aプロジェクトが遅れると◯◯という問題が発生し、Bに悪影響を与えると△△にダメージを与えます。(E) だから、この問題を明日までに解決しないといけません。(P) ◆高いパフォーマンスをあげる可能性のある人の話は、以下の特徴を持っている。 ①具体的である(目的、場所、日時、期間、登場人物など) ②過去形で話をしている ③後付けによる考えではない ④やればよかったと後悔していることやポリシーではなく、そのときに実際とった行動である ⑤他人と関わる部分については、その会話内容まで詳細に再現できる ◆行動特性の共通点 ①自分自身がとった行動を、極めて詳細かつ正確に思い出すことができる ②面接で特定できる行動の数が非常に多い ③多くの種類のスキルを使い分けている ④普通の人には見られない独特な発想に基づく行動が必ずある ⑤面接で、こちらから質問しなくても、自分で話を続けることができる ⑥主語が必ず「私」になっている ◆SMARTの法則をなぞって、行動の変革を考える ①Specific(具体的である) ②Measurable(測定可能である) ③Agreed(納得している) ④Realistic(実現可能である) ⑤Timely(今やるべきことである、または期限がある) 目的「意識」を持つのではなく、目的を持つ。 頭の中においておくだけでなく、紙に書く。そしてSMARTな行動に落とし込む。 ◆資本の論理の力が増してきたこと、情報システムが充実してきたことで、「作り出す仕事」と「こなす仕事」の二極化は拡大の一途をたどっている。作り出す側にまわらなければならない。 ◆沢山売ろうとするならば、量産設計をしなくてはならない。普通の人が少し頑張ればできるような「仕組み」「仕掛け」が重要なのだ。 ◆ボタンを押すとエンジンはかかる。このエンジンがかかる間に思いをめぐらすことを「考える」というのではないか。ハンバーガー作りは牛を育てるところから始まっているのである。 ◆混んでいるのは、おいしいから客が殺到するというよりも、効率が悪いから客が滞留する、というのが正しい理由だった ◆「飲酒運転にならないよう、きちんと確認しなさい」と教育するだけでは従業員の実行を徹底させることはできない。伝票に「車・自転車確認」欄を設けることが、餃子の王将のすごさなのだと感じた ◆たくさん売ろうと思ったら、量産設計をしないといけない。売る人がたくさんいなければならない。規模が小さい間は同じ想いをもつ人間だけでやれるかもしれないが、それだけでは大きくならない。大きくするには、普通の人が少しがんばればできるような「仕組み」「仕掛け」が必要なのである。 ◆売れるものは「売れる場所」でしか売れない。 チーザは190円前後で売られている。普通のチーズ菓子として考えると少し割高な気もするが、300円前後の商品が並ぶおつまみコーナーに置かれていると逆に割安感がある。実際、テスト販売の段階から爆発的な売れ行きを見せ、年間10億円売れば大ヒットとされる菓子業界で、40億円の売上目標を立てられるほどの規模に育っている。 ◆新業態を試すような場合には、そもそもその業態が成り立つかどうかを検証するまで時間がかかるため、その間持ちこたえるキャッシュフローが必要だ。資本の論理がますます重要になりつつある世の中、努力だけではできないことがあるのも事実だ ◆「会うと得する人」、「会わないとチャンスを逃す」とこちらに思わせるような、上手に心をくすぐる戦略をとっている。 ◆問題ではなく、機会に集中せよ ◆ある時点で損切りすることは、成果を上げる為に極めて重要なこと。 ◆自分の仮説の間違いを知ることは、行動における最大の収穫。 ◆ゴールの見えない話し方をすると残念なヤツだと思われる ◆共有すべきは、「前提条件」と「考え方」 ◆貯金が1億円あったらやらないことは、やらなくていいことである。 ◆まずは役を演じる。「自分らしさ」を付け加えるのはその次 ◆たった10秒で却下される残念な志望動機 「とにかく会ってみればわかります」 「御社の○○を評価します」 「前の会社はひどい会社でした」 「前職は仕事がハードすぎて……」

    1
    投稿日: 2011.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やる気も能力もあるが成果は今ひとつなひと=残念なひと について。仕事は塗り絵式って聞いたとき、最初和田秀樹の受験論信者かと思ってびっくりしたが、目から鱗な話ばかりで読んでて楽しかった。 続編の仕事法は微妙。

    0
    投稿日: 2011.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どうしたら効率的にできるか=横着者でいいんや 優先順位 家庭も趣味も仕事の成功があってこそ 男女の恋愛と同じ、とりあえず行動に出るべき 問題ではなく、機会に集中せよ (あの時こうだった、よりもこれからのチャンスに飛び込む) とりあえず、足を入れよう 考え方と前提条件を共有 やりたいことは、やりたくないことから見えてくる

    0
    投稿日: 2011.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残念な人になりたくないから。 たぶん、この本を手に取る人は、自分が残念な人だと思うからだろう。そして、残念な自分を残念じゃない自分に変えたいからこの本を読むのであろう。 この本では、残念な考え方や残念な事例、エピソード、 そして、残念な人にならないための考え方を伝えている。 特に、第5章の人生を残念にしないためのプライオリティはエッジが効いている。人は常に選択を迫られる。選択の連続で人生ができているといってもいいだろう。著者は失敗しない選択にはプライオリティを持ち合わせた人生観を持つことの大切さをいう。そして、そのプライオリティ思考のヒントとして、私のやりたくないこと、嫌いなことリストや私の向こう3年間の目標を書き出すことを示している。やはり、紙に書き出すということで、思考が練られ行動に表れていくのかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本を読んだきっかけは、 私がまぎれも無く、この本で取り上げられている、 残念な人だったからである。 大事な事は、自分の範疇外にある、 超重要な要点に、気づけるかという事。 更にいうと、 その気づきを与えてくれるキーパーソンに どれだけ早く出会えるかという事なのかもしれない。 と思いました。 私にとってその範疇外に当たる部分が この本で示されていたような気がします。

    0
    投稿日: 2011.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やりたいことは「やりたくないこと」から見えてくるとのことだが、やりたくないリストを自分でも書き出してみよう。賢いヤツだと思われる話し方にprep法がある。結論を示し、理由を述べ、具体例を示し、再度結論を示す。また、コミュニケーションの目的は「相手に理解を求める」「意見をもらう」「行動してもらう」の3つがあり、特に仕事においては「行動してもらうことが」ゴールとなることが多い。prep法に相手に求めるアクションを明確に付け加えることを意識して実践してみよう。して明日からの仕事に活かせそうな事が結構あった。(2011.8.31)

    0
    投稿日: 2011.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    世の中便利になって、何でも自動で出来てしまって、その過程を知らない人が増えてきている。過程を知っていればトラブルにも対応出来るが、知らなければ思考停止になってしまう。「思考停止」になってしまう人が残念な人なんだろうなあ。

    0
    投稿日: 2011.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本書は仕事におけるプライオリティ(優先順位)の正否、適否の正確性が「残念な人」とそうでない人を分けることを書いている。 上司に報告する際は、まず「前提条件」を共有しなければならない。その逆もまた然りで上司の意図する「前提条件」を汲み取る、または聞き出さねばならない。これはもっともなことだと思った。 車のアウディ社の宣伝手法やマーケティングのPLM手法、デキる営業は「塗り絵」のように仕事をする等のくだりも勉強になる。 また、後半では転職で面接をする際の、採用する側、される側の論理に結構なページを割いていたが、これはこれで、ためにはなる。 ただ全体として論理構成がバラバラな印象を受けた。文章にもどうでもいいこと(いわゆる蛇足)が書かれている箇所が見受けられた。 「残念な人」を題材にして書いている割には、読者は本書を「残念な本」と思ったのではないだろうか。 しかし、P227の著者が書いた引用文には、個人的にとても激しく同意だ。

    0
    投稿日: 2011.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なかなか厳しいなぁというのが読み終わったときの素直な感想です。 ○なるほど!と思ったところ ・共有すべきは「考え方」と「前提条件」  ⇒上司への報告は結論のみと言われがちだが、そこにいたる考え方と条件の認識が合っていれば同じ結論にいたるはずだという考え。 ・やりたいことは「やりたくないこと」からみえてくる  ⇒ ・高学歴で大企業にいると甘くなる  ⇒昔、父からもよく言われていた話だった。営業で獲得するお客様は、あなたを信頼しているわけではなく、名刺にある会社名を信頼していることの方が多いんだから勘違いしてはいけないと肝に銘じなさい・・・と。 ○うーん?と思ったところ ・サービス内容の話、営業の電話の話など。。。  ⇒一理あるかもしれないけど、各個人好みもあれば、好意を持つ基準も違うので一概には言えないなぁと感じる。もちろん、サービスを受ける側の気持ちになってサービス内容を考えていく過程は重要なのであるが。

    0
    投稿日: 2011.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    残念な人って確かにいる。 私もよく人に言われます(笑) アウディーの洗車の理由、 マックのストロー事件など、 筆者の日常に起きたことから経営、営業の上手な方法が見えてきます。 本書に何気なく出てきた履歴書の書き方、PREP法を使った話方は結構使えるかも。

    0
    投稿日: 2011.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    印象としては、著者の体験を書いたエッセーの様。 ただ、タイトルの「残念な人」の思考法を解析し、対処法を…。というわけではないようだ。 少なくとも私には。 文章は読みやすく、「うんうんわかるわかる」といった内容もあり、さくさく読める。 が、「??」と思う点も。著者の主観に基づいた記述の為か。 何となく、この本が残念な気がしなくもない。

    0
    投稿日: 2011.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    多くの部数が売れていて、期待していただけに、当たり前のことばかりで、あまり印象に残ることがなかった、残念な本でした。。 事例がいくつか紹介されているものの、その事例から何を言いたいのかが分からない。 ストローくらい自分でさすし、Audiの店じゃなくても洗車サービスしてくれる店はあるし、中古車をとっかえひっかえすることが効率的なお金の使い方として、別に良い選択肢だとも思わないし。。 論点があちこちに分散していて、結局何が言いたいのかわからなかった。

    0
    投稿日: 2011.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    軽く読み飛ばせるエッセイのようなもの。特に3章までは、とてもじゃないがコンサルタントが書いたとは思えないレベルの低さ。マクドナルドや餃子の王将のヘビーユーザーといいつつ、特定の店舗のスタッフの行動を見て感想を述べているだけ。マクドナルドに関しては4店舗ほどでストローの渡し方を比較していたが、そんなことはちょっと目端の利く人なら気が付いていること。書籍にしているのだから、その企業のウラを取材・分析しなきゃ意味がない。とある商店街のパン屋に至っては、一度入っただけで何も買わなかったのにもかかわらず酷評されている。ほとんど主観だけで語られており、いうなればエッセイというところか。 ただ、第4章だけは実体験に基づいて詳細なエピソードが書かれており、興味深かった。 なんというか、著者も言っているが、著者自身が「残念な人」であり、この本も「残念な本」=「もったいない本」である。

    0
    投稿日: 2011.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うまい名前をつけたものだが、内容は予想していたのと結構ちがった。 会社を興す時にどのようなことに気をつければ成功できるか、失敗する考え方を「残念な人の思考法」と言っているだけの気がする。

    0
    投稿日: 2011.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「残念」っていう言葉の印象だけが先走りしているような。 要は前提条件考えて思考停止になるな、て言いたいだけな気がするのだが。 最大の残念な人はこの本を読んで何かを分かったつもりになる人か?

    0
    投稿日: 2011.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     残念な人とは,「能力・やる気もあるが成果が出ない人」。この本では残念な人になる理由・成果を出すヒントが紹介されています。  残念な人になる理由は端的に言えばTPOに合わせてプライオリティを定められない人だと述べていました。例えば,自動車の営業マンはお客様に自動車を購入してもらうことを目的に働いていますが,そのお客様を逃さないためにその時・場所に応じてプライオリティを定めて行動出来る人が「出来る人」です。購入意思があるのに,お客様から問い合わせがあってもすぐに連絡しない人は「残念な人」です。  非常にわかりやすい本でした。プライオリティには正解はありませんが,自分の中で状況を読みながら,また社会に関わる限り人とのコミュニケーションは欠かせないので,相手の気持や状況を慮りながらプライオリティを定め,行動していきたいと思いました。

    0
    投稿日: 2011.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さあ今日は本買うぞ!と、平積みされていた本を数冊タイトル買いした時の一冊。 「残念な」という本来の意味とは違う今風なニュアンスがそのままタイトルになっている事から、もともとあまり身構えて読むような内容では無いはずと思って読み始めたから、ライトウェイトな文体も、決して重たくない事例も違和感がなかった。 先に、「イシューからはじめよ」を読んでいたので、そこで述べられていた内容と、本書の事例や筆者の考え方でリンクできる箇所を幾つか発見できた程度。 筆者の感想や事例が自分の身の回りの状況証拠で語っており、裏付けがない事には違和感を感じる。 例えば、アウディのディーラーは入庫の時洗車してくれるサービスが標準なのかどうか結論は無い。 マクドナルドではドリンクにストローを刺してくれるというサービス、私は一度も記憶が無い。 このレビューもマクドナルドで書いている。別に渡してくれたストローを、自分で紙を破いてカップに突き刺したコーラを飲みながら。。

    0
    投稿日: 2011.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マーケティング題材残念なケースの紹介。具体例が多く実践的ではある。 ただ「残念な」から抜け出す、抜け出させる方法を 根本的に書いてあるわけではない。 自分も実際の店舗で「もっとこうすればxxなのになぁ」と 素人ながら考えることがある。が、本にして出すぐらいなら裏は取って欲しい。 多少はビジネス書を読んでいるからか、新しい部分は少なく、重複する面も多かった。 ・システムにより思考停止の(残念な)人が作られる ・一流は割り算、二流は掛け算 マーケットなどの枠を理解できているか? ・ぬり絵が出来るか 全体(枠)を意識すれば、中身はサッと塗れる。 →ゴールが見えているか? ・仕事は年下に頼む →若い人の方が頼みやすく、採用も同じこと。  機能だけ強化しても生き残れない。若い人にはいつか負ける。 ・やりたい仕事=やりたくない仕事から見えてくる ・満足の反対は不満ではない。無関心。  不満を取り除いても不満足はあるし、満足はできない。  →衛生要因と動機づけ要因。衛生要因は満たされて当然だと思う。

    0
    投稿日: 2011.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ダンナが借りてきたので読んでみました。昨今の新書濫造の中では、読み応えのある1冊だったと思います。同じネタが何度も繰り返されることもないし、構成もまぁしっかりしている方では。 個人的には、著者が体験したことから何を考えたのか、というところについて、もう少し取材&裏づけ(著者の考えがどれくらい正しかったのかということについて)が欲しかった気もするのですが、それは「そう考えること自体が大切ということを伝えたい」とダンナが言うのも、そのとおりではあるかと。 世の中残念な人は多いけれども、本人希望してそうしているわけではなく、いたって外的要因で残念にならざるを得ないケースも少なくない…と思っているうちは残念なままなのだろうな、きっと。

    0
    投稿日: 2011.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    誰しも残念な人にはなりたくないものだが、残念な人とそうでない人の違いはチョットしたことだと思う。本書は、残念な例が多く載っており頷けるものが多かったが、内容が多岐にわたっており、まとまりという意味では、今一つだった。 その中でも、今の仕事は掛け算で考えていることが多く、割り算が出来ていないことは、課題。 また、年間粗利一億円営業マンのぬり絵は参考になった。

    0
    投稿日: 2011.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一理あるなぁとは思うところもあるが、残念という言葉の響きと著者の言わんとするプライオリティ思考云々が自分にはぴったり来なかった。

    0
    投稿日: 2011.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ●残念なビジネスパーソン:人から与えられた目標の達成に向けて他人のペースで仕事をしている  できる人:自分が決めた目標を達成するために、自分のスケジュールで仕事を進める ●面接手順  ①前職においてどのようなことに取り組んだか、その内容を確認  ②その中で最も満足のいく成果が出たものや、印象に残っているものを確認  ③その成果を達成していくうえでの大まかなプロセスを確認  ④各プロセスでの具体的な行動を確認 ●高いパフォーマンスをあげる可能性のある人の話の特徴  ①具体的である(目的、場所、日時、期間、登場人物など)  ②過去形で話をしている  ③後付による考えではない  ④やればよかったと後悔していることやポリシーではなく、そのときに実際にとった行動である  ⑤他人と関わる部分については、その会話内容まで詳細に再現できる ●その行動特性  ①自分自身がとった行動を、極めて詳細かつ正確に思い出すことができる  ②面接で特定できる行動の数が非常に多い  ③多くの種類のスキルを使い分けている  ④普通の人には見られない独特な発想に基づく行動が必ずある  ⑤面接で、こちらから質問しなくても、自分で話を続けることができる  ⑥主語が必ず「私」になっている ●成功のモトは成功である  今の仕事で成果を出す、成果を出す行動様式を持っていることが、次の仕事で成果を出すために必要。  今の仕事で成果が出ないから、転職して成功しようとするのは、かなり可能性の低いことである。  転職して成功するためには、今成功していないとダメ ●私のやりたくないこと、嫌いなこと  ・身近な目標がない生活を送ること  ・儲からない仕事をすること、貧乏暇なし状況  ・お金をもらえても、自分のためにならない仕事をやらされること  ・金銭的な理由で自分の立場が下になること、またそれに起因するおもねり、へつらい  ・理不尽な仕事  ・ホンモノじゃないこと、張りぼて、ごまかし  ・非効率なこと、工夫がないこと  ・人の猿真似  ・価格競争  ・感謝されない仕事、喜ばれない仕事  ・遊び心のない仕事、わくわく感のない仕事  ・プロトコルが合わない(打算的、面構えが悪い、不潔)相手と取引すること  ・組織の看板を盾に、無理難題を押し付けてくる相手と取引すること  ・学ぶことのない上司  ・建設的でない喧嘩  ・裸の王様になること  ・必要じゃない場所で目立つこと  ・人の恨みを買うこと  ・好んで節約すれども、節約せねばならない状況になること  ・ゴルフをするお金と時間がないこと  ・家族と過ごす時間、旅行などに行くお金がないこと  ・睡眠時間が少ないこと、昼間っから眠いこと、休みがないこと  ・健康に不安のある状況  ・満員電車での通勤

    0
    投稿日: 2011.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    塗り絵の話はおもしろかった。仕事は独創的なものではなく、誰かの枠をなぞるのでいいのかもしれない。そのなぞり方ですらどうしても個性が出てきてしまうものだから。 本当に個性が出せるのは枠の作り方を学んでからと感じた。

    0
    投稿日: 2011.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2011.7.2 point 1。お出しするコーヒーにはキャラメルフレバーを入れる。 2。サービスを受ける側はすぐ慣れる。 3。相手に行動してもらうように言わなければならない。 4。自分が明言していた時間までに仕事が終わらない場合は、言い訳せず、何時までにどの位終わっているのかを報告する。 5。お金を持っていたらばかばかしくてやらないことはやらなくていいことだ。 6。何を決めて行くにも前提条件が大事。結論はその後。 7。初めてあった人には「あなたとのことはまだはっきりとはわかりませんが今のところ優しく、温かい人のように見受けられます。」 8。偉い人は、まず声をかけ、一番最近交流した話をしその間はずっと笑顔である。 9。やりたいことを見つけるためには、やりたくないことを書き出す。

    0
    投稿日: 2011.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    筆者の経験などを交えながら、「考え方」を説明している本といえる。実例的に筆者の経験が取り上げられているので、わかりやすいです。様々な業態の「売るための努力」というヤツが参考になりました。

    0
    投稿日: 2011.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    筆者が言うところの「残念な人」の実例がたくさんあって読みやすかった。それとは反対に、優秀な人のエピソードも紹介されている。 p.178「髪が切れなくても、美容院はできる」で登場するリーダーはさぞ魅力的な方なのだろう。適材適所を地で行く人物である。 「残念」かどうかは、たくさんの人と会わなければ判断できない。 良くも悪くも影響を与えてくれる人との出会いを大切にしたい。

    0
    投稿日: 2011.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ・仕事を始めて数年経つけど、いまいち成果が上がらない人 ・これから社会人になる人 ・転職を考えてる人 なんかが読むといいかもしれません。 具体的なビジネスシーンにおける残念な例と良い例が紹介されています。 残念な人の思考法について書かれているというよりかは 「ちゃんと頭を使いましょう」「ゴールから逆算して仕事しましょう」 ってのをベースにしていろいろな事例を紹介している本です。 残念な人がどうして残念な考え方をしてしまうのか、 どこがどう残念なのかをもう少し書いてあるといいなと思った。 具体的な事例から成功のためのエッセンスを抽出できないからこそ 残念な人なんだと思うので。 後半の3割は転職やキャリアアップの方法・考え方について 書かれているが個人的にはこっちの方が内容としては面白かった。

    0
    投稿日: 2011.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残念な人の「思考法」について書かれていたようないなかったような・・・。PLMの考え方は現在の仕事を考えるうえで参考になった。

    0
    投稿日: 2011.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「残念な人」≒「勿体ない人」と定義し、 「残念な人」から脱却する手立てについて教えてくれる本。 節々に出てくるコンサルタントの思考法を簡潔に感じさせてくれる点が、 普通の「ロジカル・シンキング」系の著書よりも良いところだと思います。

    0
    投稿日: 2011.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近流行っているみたいなので購入。 どんな人が書いているのかと思ったら、筆者はアクセンチュア出身のコンサルの方。 他のコンサルの人同様、コンサルの書いた本はやはり分かりやすくて頭にすーっと入ってくる。 ただ、ひとつひとつの話は面白かったけど、全体を通してそこまでタイトルと内容が一致していなかったような。本当に言いたかったことは何なのだろうか?どうしても売れるタイトルをつけているような気がしてしかたない。 そんな私も残念な人かもね。

    0
    投稿日: 2011.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「残念な人の英語勉強法」をパラパラと立ち読みしたら、好さそうな内容だったので、こちらも併せて購入した。著者の基本的思考法を知りたいと思った。また、私自身が非常に残念な人(ネジが3本抜けているタイプ)の典型ということもあって、以前から気になっていた。 特別期待もしていなかった書籍だけに、アマゾンで酷評されているほど悪い内容ではなかった。社会人としての基本的心構えをコンサル風に学べると思う。ただ、著者の個人的体験談がエピソードとして随所に散りばめられており、その辺りを一般化してコンサル風に述べてしまうのはどうなのかなと思った部分はある。 でも、この手の本って、読み終わった後に、内容を克明に思い出せないんだよねぇ。。。( ̄∇ ̄;)

    0
    投稿日: 2011.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    書店でもプッシュされていたし、タイトルや帯でためになりそうと期待して購入してみたものの、中身は期待にそぐわなかった。 具体例が豊富にあるので、イメージしやすく、参考になる部分もあったが、何が言いたいかわからない部分もあった。自分が残念な人だからか。 ----------------------------------------------------------------------------- ■なぜ残念なのか ・残念な人とは、プライオリティ付けの「正否」「適否」を考えない人、あるいは見誤る人のこと。 ・仕事の成果=プライオリティ(の正しさ)×能力×やる気 ■残念な人はつくられる ・残念な人にならないように考えよ ■二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える ・労働力を投入すること=仕事ではない ・「見える化」は言うは易し、行うは難し ・何を、どこで、誰に対して、いくらで、どれだけ売るかを考えるのがマーケティング。「何を」「いくらで」の検討に時間をかけることが多いが、それ以外の部分のほうが重要。 ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM):製品の販売が開始されてから終了に至るまで、「導入期、成長期、成熟期、衰退期」の四つの段階を経ると捉え、それぞれの段階における需要量やとるべき戦略等を一般化したもの ■残念な人は塗り絵ができない ・ゴールの見えない話し方をすると残念なヤツだと思われる ・PREP(プレップ法):結論を示し(Point)、理由を述べ(Reason)、具体例を述べ相手を納得へ導き(Example)、再度結論を示す(Point) ・「仕事が速い」と思ってもらうことも大事。報告書や企画書などの提出を求められたら、まずは、目的やその使われ方、アウトプットのイメージなどを確認する。これらがずれていたら、どんなに分厚い資料を作っても無意味。 ・仕事において「図々しさ」は善である ・実行してみて、「どれだけ頑張っても駄目なことがある」と自分の仮説の間違いを知ることは、行動における最大の収穫である ■機能だけを磨いても二階には上がれない ,共有化すべきは「考え方」と「前提条件」 ・ストーリーのない資格取得に、それだけの価値はない ■人生を残念にしないためのプライオリティ ・「意識改革」ではなく、「行動」の変革に取り組む ・SMARTの法則 -Specific(具体的である) -Measurable(測定可能である) -Agreed(納得している) -Realistic(実現可能である) -Timely(いまやるべきことである、または期限がある)

    0
    投稿日: 2011.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この本ほど、評価が分かれそうな本は無いかもしれない。 大事なのは,短期間の人の評価ではなく、長期間に社会に貢献できることを考えている人を、著者が残念な人に分類している可能性がある。 そのためにだろうか,この本の評価とし,残念な本だと捉える人がいる。 著者は、いろいろなことに気が付く残念ではない人だが,本当に気が付くだけでいいのだろうか。 本当に改善すべきなのは何だろうか。 短期間に結果を出さないと、コンサルは契約を切られてしまうことがある。 本当に掴むべき顧客は短期間の結果ではなく、長期間の結果を求める顧客なのではないだろうか。 方針はまっぷたつに分かれるかもしれない。 長期間の改善を測ろうとする人は、ひょっとしたら本書では残念な人に分類されているかもしれない。 読後感としては、著者は残念な人でなく、この本は残念な本でもない。 考える材料を書いている事例集で、この本を残念な本にするか、著者を残念な人だと思うかは、自分の生き方の問題なのかもしれない。 いい題材を提供しているからこそ、評価が分かれるのだと思った。 料理するのは自分自身だろう。

    0
    投稿日: 2011.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    頭が悪いつもりはないのだが(寧ろ頭は良い自信がある) 何故か成果がイマイチ・・・を詳しく解説した本です。 何故貴方は「残念な人」に陥ってしまっているのか、 何が欠けているのか、この本を読んでしっかりと学びましょう。 「あー、こういう人職場にいるなぁ」なんて思っていると あれ、これ自分の事?と思う節もきっとあるはず。 自分が成果を出せないのは他人のせい、環境のせいにしてませんか? 転職してから頑張ろうなんて思っていませんか? 自分自身が今変わらねばならない、良い警鐘になると思います。

    0
    投稿日: 2011.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前半は経済学の考え方について書かれていたような気がした。 期待していた内容と違ったように感じたが、後半から仕事の円滑な進め方について書かれており、満足のいく内容であった。

    0
    投稿日: 2011.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] やる気も能力もあるのに、仕事がうまくいかないのはなぜ?―顧客を取り逃がす営業マン、上司に振り回されては見放される若手社員、行列しているのに儲からない飲食店など、日常の「残念」な例をもとに、日々の仕事に応用できるプライオリティ思考法のヒントを紹介。 [ 目次 ] プロローグ なぜ残念なのか 1章 残念な人はつくられる 2章 二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える 3章 残念な人は「塗り絵」ができない 4章 機能だけを磨いても二階には上がれない 5章 人生を残念にしないためのプライオリティ [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

    0
    投稿日: 2011.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者が実例をあげて説明しているので、ただのマニュアル本と比べて解りやすかった。 全ては共感できないが、気付かされる点が幾つかあった。

    0
    投稿日: 2011.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    非常にわかりやすく読みやすい。 色んなシステムのユーザーは システム化によって思考のプロセスがなくなる。 システム化には必ず「そうしよう」という意図が潜んでいる。

    0
    投稿日: 2011.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中年男性向け? 同世代の女性にはおすすめしません。 アウディの話が興味深かったです。 あと美容院の話。 エピソードはそれぞれ面白かった。

    0
    投稿日: 2011.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まぁそうだよね、という内容。低価格だからこそ商品やサービスのレベルを上げるチャンスが、のところはなる程と。

    0
    投稿日: 2011.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残念な人 それは論理的な思考力も能力もあるのに仕事ができない人。 そんな冒頭数ページを見て、自分はそうなっていないだろうか、そういう要素を持ち得ていないかを確かめたくて手にとった。 本書によると残念な人とは個人の能力だけではなく、 ITをはじめとする効率化を進めるツールの出現によって"考える"仕事をする人と"オペレーショナル"な仕事をする人の分離が起こる。 "残念な人"が作られてる。 後者が代わりのきく"残念な人"になるとのこと。 常日頃から考える仕事、創造的な仕事をし続けるために自分は何をしなければならないのか… そして今後もそうあるために、自分は何を世の中に出し続けて行かなければいけないのか…

    0
    投稿日: 2011.05.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    思考が違えば、生活やモノゴトの見え方が大きく違う。 スタートはいつも思考から。 ※以下抜粋 ・できるビジネスパーソンは例外無く余裕があり、しかも楽しく仕事をしている。 ・残念なビジネスパーソンが、人から与えられた目標の達成に向けて他人のペースで仕事をしているのに比べ、できる人は、自分が決めた目標を達成するために、自分のスケジュールで仕事を進めるからだ。 ・PREP法 Point 結論を示し Reason 理由を述べ Example 具体例をのべ相手を納得へ導き Point 再度結論を示す。 ・意識に注目するのではなく「行動」の変革に取り組まなければならない。SMARTの法則をなぞってみるのがよい。 Specific 具体的である Measurable 測定可能である Agreed 納得している Realistic 実現可能である Timely 今やるべきことである、または期限がある

    0
    投稿日: 2011.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表現は平易だし、文体も読みやすい。また具体的な事例も豊富なのでどこから読んでも、どこで区切ってもよいのだけど、なぜか頭に残りませんでした。あとから目次を読んでみるのだけど、ポイントがわかりません。R25のコラムを連続で読んでいるみたいな感覚。すみません。

    0
    投稿日: 2011.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者の主観が強く現れているところもあったが、経験に基づくものであったので、それなりに説得力はあった。 ○○すべきといった指南はあまりないので、残念な人の例を見ながら“ぼくも・・・そうだ”と思い返すきっかけになった。 読んで損はならないと思う。

    0
    投稿日: 2011.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ところどころではうなずかされる箇所があったけど、主題がちょっと見えなかった。要点だけ押さえたらいいかなと。

    0
    投稿日: 2011.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ●感想 こういう自己啓発書はまだ数冊しか読んでいないが、 結局こういう啓発書に書かれていることを「やる」人には 明日から新たな展望が見えてくるんだろう。 こういう本はいままでなんとなく避けてきたけど影響を受けやすい私としては、物事に対する見方が変わって面白い。 いかに自分がぼんやりなにも考えずに思考を停止させて生きてきたのかがわかる。 ●この本の内容について PREP法とSMART法はすぐに実践にうつしたい。 またテレアポのところはまさにいま自分が行っている仕事であり、 直面している課題でもあるので、 テレアポされる人の立場の心境部分は非常に勉強になり、 戦略的に「この人にあってみたい」と思わせられるテレアポの方法を考え、実践していきたいなと思う。

    0
    投稿日: 2011.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    僕には無職の経歴がある。大学を卒業してから、その夏に就職が決まるまでの数ヶ月間のことだ。就職が決まるまでの間は生きてる心地がしなかった。親を頼らなければ食べていけない、同期の友人とは会いにくい、とにかく社会とつながっている感じがしない。とても「残念な」状況を過ごした。 「人生でのプライオリティは、まず仕事である」。そんな体験を経ている僕にとっては、本書の序文にあるこの一文には大きく頷くばかりである。 どうせ仕事に重きを置くのなら、良い結果を残して活躍できる自分でありたい。そのためにそこそこ、いや、目一杯努力してるのだけど、よくできるあの人のように成果を残せないのはなぜだろう、そんな想いにとらわれることがある。 自分のことでなくても、上司であったり、部下であったり、取引先のひとであったり。やる気はあるのになぜか結果の残らない「残念な人」を誰しも目撃するのではないだろうか。筆者はそういう人に共通する問題として「前提条件で間違えている」ことを指摘し、具体的な事例や体験談を挙げて紐解いていく。 「残念な人」というのはなにも特異な存在というわけでなく、誰しもそんな部分を抱えているものと思う。そして、ちょっと力の向きを変えてやるだけで大幅に改善できる可能性を秘めている。 勤務年数だとか役職だとか。意味のない肩書きにおごることなく、自分の残念さに目を背けずにいられるなら、今よりもっと良い仕事ができるようになれる。残念な自分に思い巡らしてひりひりしたものを感じつつ、そんな期待が込み上げた。

    0
    投稿日: 2011.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者は東大経済卒、アクセンチュア出身の コンサルタントである山崎将志氏。 身近な例をつかって「残念な人」を紹介しつつ、 「残念な人」にならないためにはどうすれば良いのか たくさんのヒントを与えてくれる本です。 多くの人が手に取るのもわかりますね。

    0
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    確かに前半と後半で扱う内容が急に変わったりして、何の本だったか忘れてしまいそうになるが、エッセイだと思って読むと楽しめるのでOK。 今の私に響いたこと3点を備忘録メモ。 PREP法+相手に何をして欲しいのか、を話す (Point, Reason, Example, Point) 「考え方」と「前提条件」を共有する 小さな約束を守れない人と大きな約束はできない 日々の仕事の中で実践していく。 チームメンバーにも実践してもらう。

    0
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人にフォーカスした本と思いきや、冒頭2章は「残念な人」を作り出してしまう組織の話。 実例が結構多いのでテンポよく読める。内容的には目新しくないが、「そういや、こういうこと最近気にしてなかった」と思い出させてくれる感じ。 一番参考、というか自戒したのは「貯金が1億あったらやらないことは、やらないほうがよい」のくだり。やらなくてよかったエピソードがいくつか頭をよぎる‥

    0
    投稿日: 2011.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アウディの話はすごくためになった。いつも洗車サービスをしてくれるのはそのお客様のためだけでなく、ピカピカのアウディで街を走って、みんなに見てもらうため。この発想すごい。

    0
    投稿日: 2011.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    能力があるのに仕事ができない人、などを本書では「残念な人」と称している。 残念な人にならないためには、前提条件の持ち方・捕らえ方がまずは第一。 筆者が感じたビジネス、できる人のツボがちりばめられていて、就職活動をしている諸氏、入社早々の若手にぜひ読んでいただきたい。

    0
    投稿日: 2011.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残念な人の思考法、ちょっと話題になっていたのを思い出して読んでみた。コンサルタントらしく経営的な考え方を織り交ぜながら書かれていたが、個人的には周りの評判ほどは響かなかった。

    0
    投稿日: 2011.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人材育成の相談に乗る際、現場からよく聞く言葉は「考える力や習慣をつけさせたい」「思考法をトレーニングしてほしい」である。 これは、具体的なスキルとしての思考法ではなく、その前提となる意識の持ち方の提案である。 残念な人になってしまわないように、時々読み返している。 ★印象的な言葉★ 壁は人の頭の中にある。上限は自分で決めてしまうものだ。 経営とは「実行する」ことである。ノウハウを公開することは全く問題ない。なぜなら、大変なのは「実行する」ことだからだ。 仕事上でやりたいことを突き詰めていくと、結局は自分がどう生きたいかという問いになる。

    0
    投稿日: 2011.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルが狙いすぎなのでしばらく様子見してたのですが、買ってしまいましたw 仕事の成果を 「プライオリティの正しさ×スキル×やる気」 で定義づけし、残念な人は「スキル」「やる気」はあるのに、 プライオリティを正しくつけられない人。 プライオリティを正しくつける為の方法は「仕事の塗り絵」化。 STEP1:何の絵を描くのか決める。 市場を知るという意味。大きさ・カタチ・複雑さを明確にして、対象にしない市場もあわせて明確にする。 STEP2:パーツの形と色を知る。 耳や目はどんな形や色をしているのか。 =セグメンテーション。 STEP3:どこをどう塗ればそれらしく見えるのか考える。 パンダは目の周りが黒い。シマウマはしましま。 それぞれのセグメントで何が刺さるのか考える。 STEP4:枠をぬる。 想定したものを試してみる。 いわば成功パターン作り。 STEP5:中を塗る。 成功パターンができたら塗りつぶす。 個人的にもまさに今の仕事にばっちりはまります。 あんまり時間がないのでSTEP1~5まで、分担して一気に進めないといけないのですが^^;

    0
    投稿日: 2011.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    なぜすごく売れたのかちょっと分からなかった。 書かれているエピソードはどれも面白いしためになる情報だが、本1冊としてのまとまり感がないように感じた。 私の理解力不足もあるかもしれず、じっさい少しレベルが高いようにも思えた。同じ著者の次の作品を先に読んだが、そちらのほうが理解しやすかった。

    0
    投稿日: 2011.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残念な人という文字に惹かれて読んでしまったのだが、思っていた感じと少々ずれがあったようだ。 能力もやる気もあるのにもったいない人という意味はなんとなくわかる。 いくつかの例を挙げて、残念な点を説明しているのだが、論点が雑然としていて、まとまりが悪く、それこそ残念なのだ。 営業の仕事術を塗り絵のコンセプトと照らし合わせて考えているのが面白かった。

    0
    投稿日: 2011.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    先に『残念の人の仕事の習慣』を読みとても面白かったので、その著者の本ということで購入した。しかし、「あれ、同じ人が書かれたのか?」と思うぐらい、文面など違うタッチで書かれているように感じた。正直私には少しよみにくく感じたが、「履歴書」に関する箇所などは、私自身実際の就活に役立てることができ参考になった。

    0
    投稿日: 2011.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    転職するのに参考になった本。どういう行動が残念と思われ、どういう行動が一流と見られるのかわかった。 また、病気で療養中に人生のプライオリティを考えたところに、同じ経験があるのでとても共感した。「組織で認められ、昇進していくこと」よりも、「一人でも食べていけるの能力を身につけること」、ストレスのたまらない環境をつくることのほうが大事だと思う。

    0
    投稿日: 2011.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2011年3月26日読了。頭はいいし、頑張っていることは分かるのだけれど成果の出ない、残念な人やその行動・レストラン・企業を列挙し、残念でなくなるためのヒントを説く本。多くの例が出てくるが、自分も体験していても気づかずに「何故なのだろう?」を考えずに過ごしている残念な事象が世の中にあふれていることに気づく・・・。積み上げ式ではなく、全体を俯瞰して計画すること、行き当たりばったりでなく常に仮説を立て検証すること、具体的に・数字で、上流と下流の因果関係を意識して捉えること、また相手の立場になって考えること、などが成功するための要因、とは当たり前のことなのだが、自分の身近な習慣から変えずに仕事だけうまくいくことはないものだな。読んでいると「ビジネスとは面白いものだ」と思えてくる。がんばろう。

    0
    投稿日: 2011.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残念な人と言う発想には、自分自身も思い当たる要素あり、着眼点としてなるほどという印象。 力のいれどころ、プライオリティの付け方は、日々自問自答を続けているポイントだけに、確信を抱くのに後押しになった

    0
    投稿日: 2011.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少し強めの言葉が多い。 しっかりとした、残念な人の思考法は見当たらなかった。 ふわっと為になった感じ。

    0
    投稿日: 2011.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もっと耳が痛い〜と、反省しきりの読後感かと思いきや、あまり残らなかったのはなぜ。私も残念な自分を日々感じているのですが…。 目指す方向が違うのかな。

    0
    投稿日: 2011.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うまく仕事を進めていくのにはどういう点に注意すべきか,本書を読めば参考になる部分が多くあります. 私自身の興味は残念な人の心理にあるので,何度も読み返したいという感じではなかったのですが,会社に勤めて数年といった人にはすごくいい本だと思います.

    0
    投稿日: 2011.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「残念な人」とは、一言で言うと、 「学歴も資格も持っていて、夜遅くまで働いているけど、結果が出ない人」のことだそうです。 著者の定義では、残念な人=もったいない人 つまり、仕事は一生懸命やるけど、効率の悪い人、ってことですね。 詳しくは書評ブログで! http://ameblo.jp/nori-shohyo/entry-10766662952.html

    0
    投稿日: 2011.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者の経験談が多くとてもわかりやすい。コンサルタントらしい視点が多く参考になる。これを読んで「残念な人」を脱することができるかというともちろん無理だけど、とにかく「残念な人にならないように」意識するきっかけになる本。

    0
    投稿日: 2011.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残念な私が読んだ。プライオリティ(優先順位?)、思考停止、効率化、フレームワーク、これからはますますマーケティングじゃん、人に喜んでもらおう! 就職活動を始める学生や頑張ってるつもりなのに成果が上がらない人にお勧めしたいです。志望動機の事や著者が社会人になって出会った残念な社会人(著者も含む)が書かれていて私もこんなことしそうと思わせるところがあったのでわかりやすいし役に立つと思う 章ごとに出てくる名言でストア派のマルクスアウレリウスアントニウスの言葉二回出てきたのでこの人はストイックなんやなと思いつつも休みや趣味のゴルフをやる時間を作るあたりがさすがコンサルタトやなと思った。 パスタ屋の話はちょいお節介やなと思い面白かったし 自分がやりたくないこと・向こう三年間の目標の箇条書きなんかやってみよかなと思う

    0
    投稿日: 2011.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ベストセラーになるだけあり、とにかく『読みやすい』。本を読む習慣の無い方や私のように難しい本が苦手な方にちょうどよいと思う。内容はタイトル通りというより、ビジネスパーソンの心構えが語られており、特に実例が多く挙げられていることで、理解しやすくなっているのではないか。自分の頭で考えることの重要性を認識させられた。良かったです。

    0
    投稿日: 2011.03.13