
総合評価
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powered by ブクログ人生は下りのエスカレーターを逆走するようなものだ。途中で立ち止まったらあっという間に下へ戻されてしまう。一段一段歩いて登る動作で現状維持がやっとだ。だが駆け上り、上のフロアにたどり着いたとき、今まで見られなかった新たな視界が広がる。 この本はさらに上のフロアに行くためのアドバイスがたくさん詰まっています。
0投稿日: 2010.07.21
powered by ブクログ・アクセンチュアOB著書。 ・PREP法 ⇒結論、理由、具体例、再び結論、という構成の会話構成。 ・行動特性インタビュー ・成功のモトは成功。成功体験なくして次の成功のきっかけなし。
0投稿日: 2010.07.17
powered by ブクログ購入者;松木(2010、7.14) この本での残念な人の定義は「能力もあり、努力もしているのにもかかわらず、仕事のプライオリティ(優先順位)やスキルがついておらず結果がともなってこない人」の事です。 どの会社でもある日常の風景が書いてあり、結構残念な人が多いんだなぁと感じました。 自分が「残念な人」かどうか一度読んで確かめてみては?
0投稿日: 2010.07.14
powered by ブクログなんとなく違う方向に力を向けている人がいるけど、その事例が書かれていて納得がいった。部分的に参考になるところが多かった。全体で見るとテーマがぼやけている気がしたが、再読して確認したい。
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログやる気や能力だけでなく、本人がそれをどのように生かすかが、その人の本当の実力として認められる。つかみで自分の残念な人ぶりを示したことに共感した。新幹線の中で自分は二日酔いで雑誌を読もうとしていたときに、ある経営者が名古屋駅に到着寸前までパソコンに向かって仕事をしていた…。自分との差に愕然とする。こんなことって結構あるものだ。ということは自分も残念な人なのだろう。しかし、それに気づかない人もそれこそ残念な人なのだろう。プライオリティ(優先順位)の話が沢山出てくる。同じことをするにも、要は頭を使えということだ。結局残念な人は、そういった能力がないってことを表している。だから、そういう意味では最初から残念ではないのかもしれない。
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログ内容にまとまりを欠いており、この本自体がちょっと残念な感じ。タイトルのおかげでそれなりに売れてそうだなぁ・・。(私も買ってしまった一人)
0投稿日: 2010.07.10
powered by ブクログ「あるある」、「いるいる」とついつぶやいてしまう内容で 一気に読めました。 自分の周りにいる「残念な人」 そして自分にも必ずある「残念な人」の部分。 一番印象的なところは 「人生のプライオリティは、まず仕事である」 →自分には仕事より家族、趣味、あるいは夢が大事と言う人もいるかもしれない。 でも、家族も趣味も、夢も仕事がうまくまわっていることが前提で成り立つ。 これは全く同感。 色々なきれいごとを言う人もいるけど やっぱりまずは仕事があって収入があって言えることだと思ってます。 仕事とプライベートが両方とも充実して 初めて楽しいと思えるんですよね、きっと。
0投稿日: 2010.07.08
powered by ブクログ★新味はないがまあ、なるほど★立ち読み。それほど目新しさはなく、タイトルの勝利だろう。ただ、「一生懸命に仕事をした人は、それを具体的に語れる」という内容はとても納得した。逆に言えば細部を詳述できないような仕事は、身が入っていないのだろう。具体例を増やさなければ。
0投稿日: 2010.07.03
powered by ブクログ読んでいて、こういう人いるな・・・そして自分もなりがちだな・・・という”残念な人”物事をもっと広く捉えられるようになりたいな。社内の人(特に上司)に読んでもらいたい・・・
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログプライオリティの付け方やら前提条件の共有やら 参考になることも多かったが 一番面白かったのはエンプロイアビリティについて Employ(雇用する)Ability(能力) 「転職できるための能力」または「継続的に雇用されうる能力」 一度就職したらずっと働けるわけじゃないし、 自分でもどうせなら色んな仕事をやってみたい。 実際働いてみないと分からない事もあるけど まずその取っ掛かりをつかむための技術も必要だなと思った。
0投稿日: 2010.07.01
powered by ブクログ● どうしたら効率的にできるかを考える。そのためのツールがないかと探す。知らないことは人に聞く。外に頼めることはお願いする。その際も相手の猶予が十分にある状況で依頼する。これらは、ビジネスパーソンの基本的な段取りである。 ● 論理とは、ある「前提条件」における、ある問題を解決しようとしたときに、百人が百人同じ結論が出る、という筋道ないしはステップのことである。同じ筋道をたどっているにもかかわらず結果が異なるということは、「前提条件」が異なる、ということだ。 ● 人生は下りのエスカレーターを逆走しているようなものだ、と考えることがある。ただ立っているだけではどんどん下に行ってしまう。普通に歩いてやっと現状維持だ。しかし、二階に駆け上がると違った世界が見えてくる。それは上がってみないとわからない。そこで何を見たいか、エスカレーターはどれくらい長いか、それは人それぞれである。 ● 仕事の仕組みは時流や顧客の志向によって変化すべきものである。たとえば五年間同じ伝票を使用している企業のオペレーションは怪しい。定期的にフォーマットを見直す仕組みが不可欠である。 ● PREP(プレップ)法とは、結論を示し(Point)、理由を述べ(Reason)、具体例を述べ相手を納得へ導き(Example)、再度結論を示す(Point)、いたって単純だがとても有効な方法である。 ● 貯金が一億円あったらやらないことは、やらなくていいことである。 ● もちろん、後ろを振り返ることはしなければならない。しかしそれは、失ったものの価値を計算してくよくよするためではなく、ロードマップのどこで間違ったのかを点検するためである。
0投稿日: 2010.06.30
powered by ブクログ残念な人≒もったいない人。 やる気も能力もある。 それなのに、イマイチ成果につながらない。 何故か評価される仕事を出来ない。 自分の努力・才能を上手く成果に結び付けられない人のための、一冊。 「自分では結構がんばっているつもりなのに、なんで?」 「前にいた組織ではめっちゃ活躍していたのに。。。」 そんな、もどかしさを抱える人にお勧め。 【目次】 第1章 残念な人はつくられる 第2章 二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える 第3章 残念な人は「塗り絵」ができない 第4章 機能だけを磨いても二階には上がれない 第5章 人生を残念にしないためのプライオリティ やっぱり自己受容が大切だと思います。 自己卑下とかではなくて、 「今のままだと、自分駄目だな」 そんな風に、冷静に、客観的に自分を見つめることで、 リスタートをしていきましょう。 (自戒をもろ込めて)
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ冒頭の残念な人の説明を読むと、会社の先輩を思い出した。先輩から引き継いだ仕事の方法が残念で苦労させられた。まったく残念だ。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ残念な人・・・なんとなく誰しもが思い浮かぶだろう。 著者の言うところの残念な人は、TPOに合わせた優先順位付けの 出来ない人のことを言う。 よって、同じことをやるにしても、あまり評価されない。 では、残念な人でなくなるようにすればどうすれば良いのか? ここが肝のはずであるが、明確に書かれていない点が残念。 自己改革し他者から必要とされる自分になることで、残念な人でなくなる。 そのためには、常に自分を磨く必要があるというロジックであるため、 一般的な自己啓発本の域を出ていないように感じた。
0投稿日: 2010.06.24
powered by ブクログだいぶ話題になっていたこともあって、 ちょっと今さら感もありながら手に取ってみた。 タイトルや帯にあった「仕事と塗り絵は同じである」という言葉など、 少し変わった表現をしている感じがしたのだが、 書いてあることはしごくまっとうな、基本的なことだった。 自分は残念な人かどうかといえば、 ダンドリの悪さなどから言えば残念な人の部類には完全に入る。 ≒もったいない人、という点では、んー、そっちには入らないかも。 という意味では、残念の中でも、より残念なほうか…。 (自分で言ってて悲しくなってきたな…) 塗り絵の話はいったいどういうことだろう?と思っていたら、 何の絵を描くのか明確にし、パーツをよく知り、 枠を塗って、中身をサーっと塗る… つまり、全体像を明らかにして、枠組みを決めて、 あとは実行するだけというダンドリの良さのことを言っているものだった。 自分の中でひっかかったものは、 仕事をする上では、礼儀をわきまえつつも、 多少強引さだったり、図々しいことは善だということ。 この辺は自分が弱いところで、ビジネスパーソンとしてどうかと思っているところ。 あとは、機能としての優秀さは長続きしないということ。 若くて優秀な連中はたくさんでてくるわけで、 いつまでもプレイヤーとして戦えはしない。 それでもプレイヤーとして負けたくないという気持ちを、 さすがにまだ持ってはいるが、 これから先は自分の強みをどこにおいて、 どうやって仕事をしていくか、 自分のポジショニングを考えることも大事なのかなと思った。
0投稿日: 2010.06.19
powered by ブクログ発達障害の本と思って買ったら、ビジネス書でした。しかし、これまた良作でした。頭は悪くない。経験もある。しかし、仕事が残念な成果。この本には、何故に残念な人なのか?さらには残念なサービス。少しの一工夫が足りない為に、「あぁ、残念」という感じになってしまいます。具体例だと、コーヒーショップでストローを刺してだされるか、セルフで刺すのかといった感じだが、この作者は後者が残念との事。でも、このコスト削減の時代にそんなクオリティを求めるなよと言いたい所だが、きちんとコスト計算についても書かれいてい、「あぁ、この人はきちんと中立に考えられる人なんだな」と感じました。 この本は本格的かつわかりやすい実践書となっているので、是非ビジネス書初心者にも読んでほしい一冊です。
0投稿日: 2010.06.18
powered by ブクログここ最近読んだ中では一番きっちりと読んだ感じ。ちょっとためになったし。 こういうHack本とか、読むの好きですが、最近のは大同小異でなんだかどうよって思ってましたがこれは視点が違うし、おもしろかった。 まあ20年前に読みたかった気もしますが。
0投稿日: 2010.06.17
powered by ブクログ健康診断中に読めてしまう本.この本をとってしまった私は「残念な人」かもね...もう少し読み応えが欲しかったかも...
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログ残念な人、任せられない人、自分にとっても、まわりをみても、共感できる部分が多く、一気に読みました。 深入りするわけでもありませんが、マーケティングも登場したらい、著者の経験が豊富に語られるので、素直に受け止めることができます。 アウディの洗車サービス、お預りですからといって、無料で手洗い洗車してくれる。それが広告宣伝につながる。でも、きっとディーラーに行くのが楽しくなるでしょうね。うまくはめられそうだな。
0投稿日: 2010.06.14
powered by ブクログ残念な人=能力も熱意もあるのに成果を出せない人 ということで、計画力や作業の段取りの組み立て方を知らないことがその原因とのこと。 私なんぞはこの残念な人の一歩手前にいるようだわ。
0投稿日: 2010.06.09
powered by ブクログ「残念な人=おしい人」 ・・・痛い。自分にも当てはまる節がたくさんある。。と感じる方が多分多いと思います。 こんなに頑張ってるのに、イマイチ成果が出ないと悩んでいる方。必見の本だと思います! ちょっと辛口ですが、読む価値のある本です!
0投稿日: 2010.06.05
powered by ブクログ残念な人とは優先順位が間違っている人である。この考えの元にさまざまな場面での事例で理解しやすいです。 ただ、真新しいことではなく、当たり前のことではあるところですので、 発見や共感が足りない感として残念でした
0投稿日: 2010.06.04
powered by ブクログ残念な人の具体例が出ていますが、具体策が乏しい。『残念な人の思考法』を理論的に解明する本ではなく、著者が仕事や日常で接してきた残念な人の例を、著者の主観によってまとめたもの。読んでいると“いるいるそういう人!”と思うのですが、読み終わるとあまり参考になるところが少ない感じがしました。最後の章はまとまりがなく、ページ数を増やすためにぐだぐだに思いついたままを書いた印象。
0投稿日: 2010.06.04
powered by ブクログ作者本人が残念。 自己中心的で一面的な物の見方で世の中を考えているということが文章からにじみ出ている。そんなにサービスを高めてうまくいく世の中ではないだろう、と思ってしまう。頭はいいんだろうけどお近づきにはなりたくないタイプ。
0投稿日: 2010.06.01
powered by ブクログ「転職して成功するためには、今成功していないとダメなのだ。」 同じようなことを、サイバーエージェントの藤田社長が、 著書『藤田晋の仕事学』において、 「不満が何もない、むしろ調子のいい時こそ、転職してもうまくいきます。」 と仰っていました。
0投稿日: 2010.05.31
powered by ブクログ頑張るだけでは報われないから、一歩引いて考えたらいいんじゃない?ってかいてあった。 そうじて、そんなところ。
0投稿日: 2010.05.31
powered by ブクログ一言、おもしろい本でした!名編集です。実はこういう人の本って案外出てないような気がする。大成した経営者の話は、すべてが遠い昔のことで、いつも「時代がちがうからなぁ」と思わされる。でも今、この時ビジネスマンでいて、かつまだまだ伸びしろがある人の本はどんどん読んでみたい。 例が「あぁなるほどな」と思う書き方で、私のようなコンサルタントとかビジネスから遠い人間にもわかりやすい。 地道なことは言わずもがな、作者の哲学が感じられました。 本人の経歴に沿って書いた部分も多く、オープンマインドなのでなぜか親しくなった気すらします。かなり潔い書き方だと思うので、好感がもてました。
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ事例も豊富であり、参考になる記述が多かった。プロローグの「家庭、趣味、夢は、仕事がうまくいってこそ得られるサブセットなのである」という表現に考えさせるものがあった。ワークライフバランスの本質でもあり、個々人の価値観をどう捉えるか、改めて考えたい。コンサルタントならではの理論もあり、実例もあり、バランスもとても良かった。
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ残念じゃない人=仕事ができる人ということらしい。 そういう意味で、私はやはり残念らしい。 ① ゴールの見えない話し方をしてはいけない。 わかりやすく仕事をしろ。というのとつながることもあると思う。 PREP法というのがあるらしい。 POINT結論をしめし、 REASON理由をのべ EXAMPLE具体例を述べ相手を納得へ導き、 POINT再度結論を示す その時相手に何をしてほしいかを明確にする必要がある。 ② まずは役を演じることが重要で、自分らしさを出すのは、その次。 ちゃんと歯車になりなさいということ。 上司と同じ考えを共有するところが一番重要だと思った。 どのような部品になればいいかを、認識しないと何の意味もないのだろう。 ③ コンサルタントの条件は、人ができないことができること。 または、多くの人ができることをものすごく高いレベルでできること らしい。 これは、人を使う仕事なら、どれでも当てはまるんじゃないだろうか。 これができるかをはかるために、自分の仕事にこだわりを持って取り 組まなくてはいけないらしい。 こだわりを持っているひとは細部まで鮮明に仕事について覚えている。 と書いてあった。 確かに、相談するときに細かいところまでしゃべれないときは、 手を抜いていることが多い。 ④ パフォーマンスがよい人に一般的にある共通点は以下のものらしい。 ・自分自身がとった行動を、極めて詳細かつ正確に思いだすことができる ・面接で特定できる行動の数が非常に多い ・多くの種類のスキルを使い分けている ・普通の人には見られない独特な発想に基づく行動が必ずある ・面接で、こちらから質問しなくても、自分で話を続けることができる ・主語が必ず「私」になっている ⑤ 自分のモチベーションを上げるために、やりたい仕事をやる必要があるが、 やりたい仕事は、なかなかわからない。 そこで、やりたいこととはやりたくないことではないことと考え、 やりたくないことを挙げれば、やりたいことが見えてくる ⑥ ある物事において、その人の限界は、怖くなるレベルだということ。 ギャンブルで勝つと怖くなる金額が自分の限界と書いてあったが、 自分のアベレージをあげないと、つかんだ成功にびびってしまうのだと思う。 毎日ビビり続けないと、限界を上げれないのだろう。 そういう意味では今の職場は、いいのかもしれない。
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ通勤中に読む本として購入。 筆者が体験したことが書かれているため、具体的で分かりやすい。 だが、残念な人にならないための方法がわかったかというと、微妙。 残念な人と関係ない話もある。 営業職向けだが、仕事をしていくうえで参考になるポイントはいくつかある。
0投稿日: 2010.05.26
powered by ブクログまったく残念であることを痛感する。 筆者がである。 開始早々「人生においては何より仕事である」との断言。 考え方は人それぞれであろうに。 我慢して読み進めると、まぁ、1つ2つ参考にできるかな?と思う内容もあったので多少は救われた感もあるが。 最後には、入院中お見舞いに来てくれた人への感謝と会社に対する愚痴を綴り、「本書の内容は筆者の主観・仮説に基づくものであり 誰にでも有効であるとは限らない」と締めくくる。 まったく残念である。
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログ著者が日常的に感じているビジネスに関することをまとめたエッセイです。成功している企業のサービスがどう優れているか?、頑張っているけど成果が出ない人はなぜ成果が出ないのか?、具体的な例を出しながら書かれています。 内容そのものは具体的で分かりやすい事例が豊富で良いのですが、書籍のタイトルや節タイトルと内容に食い違いがあり、中を読んでいるといったい結論として何を言いたいのか分からなくなってきます。 おそらくは、書きためた短い文章を集めて、分類して作ったのではないかと予想しています。ピラミッドストラクチャとか意識して文章書いていたら、こんなことにはらないはず。 その点で、非常に残念な書籍です。
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログビジネスマンのtipsが散りばめられている.著者が実践した行動やエピソードを挙げて丁寧かつわかりやすく説明されているが,なぜか強い印象が残らなかった.共有すべきは「考え方」と「前提条件」,成功のモトは成功である,やりたいことは「やりたくないこと」から見えてくるの節がおもしろかったです.
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログ2010.5.18 優先順位をちゃんとつけること。相手の立場にたって考えること。は真新しいことではない。ちょっとしたノウハウは役に立つかも。
0投稿日: 2010.05.19
powered by ブクログ4章と5章の頭のほうは面白い。1~3章っていろいろ書いてあって「なるほど」と思うけど、なんだか結論が逸している?4章は転職や起業したい人は読むとためになると思う。
0投稿日: 2010.05.19
powered by ブクログ仕事の成果=正しいプライオリティ×能力×やる気 本書で言う「残念な人」とは能力もやる気もあるのに プライオリティを間違える事で成果を出せない人のこと。 そんなビジネスマンに向けての指南書。
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログ仕事は塗り絵と同じ。全体像を描いて枠を塗ってから、薄く全体を色付けしていく。営業はゴールとスピード。PREP法の話し方をすると、デキると思われる。
2投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログエピソードも概念も市場のポイントの見方もあり、 読みやすく、わかりやすかった。 基準やものさしとして、ひとつの「考え方」も提示 してるので、今の新人ビジネスマンに読んでもらいたい。
0投稿日: 2010.05.14
powered by ブクログ友人の本ですが、面白く読ませてもらいました。もちろんとても役に立つ。 実体験に基づく例がたくさん引用されているので、内容がすーっと入ってきます。ちょっと仕事で疲れたり、悩んでたりする人がいたら、おすすめ。
0投稿日: 2010.05.14
powered by ブクログ本屋で山積みだったので買ってみた。読みやすいし、書いてある内容にも共感できるけど、ひっかかりがないというか・・・読み終わった後、記憶に残る部分がない。もう一回読んでみます。
0投稿日: 2010.05.11
powered by ブクログ非常に勉強になりました。 また自分の環境に置き換えて考える事も出来て正直悩みました。 広く様々な考えを語っていると思います。 当たり前でしょうが、無駄な努力をしていることを具体的に説明しており、たしかにどれだけ努力しても異なる方向に向かっていては何も成果は出ません。 経営や果ては履歴書の文章の書き方一つとっても参考になります。 人に提出する文章の書き方、目上や目下の人の接し方。 幅広く具体的に書いてあり、勉強になりました。 これは一読の価値はある本だと思います。
0投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログH22.5.8 購入 H22.5.16読破 前半の、「前提条件」の重要性が印象深かった。やる気・実力があっても、この前提条件に謝りがあるから結果が出ない。仕事や何か自分の目標の計画を錬る時には、方向性や前提条件が間違っていないかじっくり時間をかけて考えたいと感じた。 残念だったのは、後半部分を読んでいる際、イマイチまとまりが無いな~と感じることが度々あった事。具体例が多く、イメージが湧きやすいが、同じ章の中であまりまとまっていなかった気がする。終盤は読むのがしんどかったかな? P.6→人生でのプライオリティ(優先権、優先順位)は、まず仕事である。 自分には仕事より家族・趣味・あるいは夢が大切だ。と言う方もいらっしゃるかもしれない。しかし家族も趣味も夢も仕事がうまく回っていることが前提で成り立つ。更に言えば仕事で成功すればするほどそれらはより充実する。家族・趣味・夢は仕事がうまくいってこそ得られるサブセットである。 P.14→残念な人、すなわち間違えてしまう人は「前提条件」で間違えているのである。これが能力もあるし、やる気も十分であるが、成果が出ない人の本質である。 P.19→残念な人とは、プライオリティ付けの「正否」「適否」を考えない人、あるいは見誤る人のことである。 プライオリティの「正否」とは、状況に関わらずその時の選択が正しいか間違っているかの明確性を測るものである。例えば料理の時には湯を沸かしている間に材料を切る、などのいわゆる「段取り」のことである。 一方、プライオリティの「適否」とは、そのときの状況にマッチしているかどうかであり、それは相対的に変化するものである。経営においては進むべき方向が正しくても、財務状況によっては適していない場合もあり得る。 【正しいプライオリティ付けでモノゴトを進めれば効果的である。適切なプライオリティでモノゴトを進めればその状況においてベストな結果が出る。】 P.125→話し方で注意すべき事→論理的に話す事 PREP法 結論を示し(Point)、理由を延べ(Reason)、具体例を延べ相手を納得へ導き(Example)、再度結論を示す(Point)。 そして相手に何をして欲しいか、相手のアクションを明確にする事が大切である。 P.158→協調性・行動力・・・など抽象的な表現では伝わりにくい。具体的な行動・数字を伴う結果で表現した方が良い。 P,165→他人からやらされた仕事も自分が主体になる事で身に付くものが違う。自分の仕事としてやることで重要な数字も覚えるし、本質を理解せざるを得ない状況になる。
0投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログ「上司の指示がわかりにくいから・・」などいうことがある。 私も、仕事の打ち合わせをしていて、理解が不十分なまま、仕事に取りかかってしまい、結果・・、やり直しということがよくある。 非常に効率が悪い。 ここで大切なことは、「考え方」と「前提条件」の共有化である。 これが、上司の視点で考えるという事だろう。 プライオリティを正しくつけること。 これが一番難しいかもしれない。 ひとつの方法として、全体像を描き、そこから逆算する過程で、プライオリティが見えてくる。 それには、「塗り絵」で考える。 簡単な事です。 塗り絵をやるには、輪郭をとらえる、みばえのいい塗り方を考える、枠を塗る、中身を塗る こうすれば、おのずとプライオリティが見えてくる。 人生を残念にしないためには、 やりたくないことから、やりたいことがわかってくる。 人生は、長くない、何をやりたいんだとか悩んでいるより、まず、やりたくない事で、人生の貴重な時間を浪費しない方が得策である。 意識変えてもなにも生み出さない、まず、行動を変えよう。 行動の変革には、 Specific(具体的である) Measurable(測定可能である) Agreed(納得している) Realistic(実現可能である) Timely(今、やるべきことである、または、期限がある) といわれる、SMARTな行動と取ろう。
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログ良かった。特に4章の転職する際の残念な志望動機が勉強になった。転職する際に、どんなことを聞かれどんなことを求められるか、鍛錬が必要だなと。さらには、自分の趣味をどこまで深く話せるか、これが大事なんだと。さあ。今自分に趣味と呼べるものがあるのか。深く話せることがあるのか。タイトルがものすごくもったいない、この本はコンサル的なものの考え方を語った本なのに、タイトルだけで、敬遠せずぜひ手に取ってほしい。久々楽しめた。再読したい。
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログロジカルに考えること、出発点の重要性、効率や優先順位をつけて仕事に取り組んでいくことの重要性について、仕事上の具体的なイメージを持って考えさせられた。読めば納得だが、いざ実践すると残念な人になりがち。日々の仕事の中で、こういった視点や意識を持って取り組んでいけるか?
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログアウトプットで評価される環境に今年から入った自分として高いアウトプットのために必要な要素の1つがプライオリティであることを学んだ。 場面場面で求められているものを把握し、何に力を注ぐのかを考えながら行動していこうと思った。 問題ではなく機会に集中 数字で表せない超細部に宿っている この2つの言葉は同じ境遇の方には絶対に生きる言葉だと感じた。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ面白かったーw 自己啓発も大事だなーって思ったし、物事の優先順位の視点で人生を考えるのも新しいなーと思った^^
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ「残念な人」とは、目先の仕事に流される=全体が見えてない人、というのが本書の主張と読み取った。 仕事の成果とは、プライオリティの正しさ×能力×やる気できまる。プライオリティ付けをできるだけ正しく行うには、その仕事の全体像を把握することが必要ということだろう。 全体を把握するには、その仕事を自分が積極的に牽引していくというメンタリティが重要。仕事をやらされているという感覚ではこのメンタリティは持ち得ない。 本書では具体的な事例を用いて、いかにプライオリティを判断していくが示されており、有用な一冊といえる。 個人的に本書で最も印象深かったのは、以下のフレーズ。 「真剣に取り組んだ仕事は細部まで鮮明に記憶に残っている」
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ過去と今、自分が本当に「残念な人」であることを再認識した。そして、残された時間が無い事を突きつけられた。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログプライオリティの話。 仕事術、というよりは思考法に近いか。 残念な事例満載。自分に耳が痛い話も満載? 自分の効率の面で残念なのはまだしも、人の効率を悪くする残念だけでも直したいものだ。
0投稿日: 2010.05.07
powered by ブクログ残念な人 ・・・プライオリティ付けの「正否」「適否」を見誤る人、もったいない人 特に「適否」は周りの状況から相対的に変化するものであり、常に周りから何を求められているかを「考える」ことが必要。 「人生は下りのエスカレータを逆走しているようなものだ」との言葉にあるように、上にあがっていくには力(パワー)が必要であり、年齢が高くなれば(若い時よりも)「残念な人」の条件が厳しくなっていく。 20代が読むと為になり、30代が読むと今後を考えさせられる本である。
0投稿日: 2010.05.07
powered by ブクログ残念な人にどうやってそれを自覚し改善してもらうのか?だけど、現状は文中にある売れない小規模店舗の対応(ほかの店に行く、コンサルするほどの価値ないのでスルー)と同じかと。できる人の対応は参考にすべし。
0投稿日: 2010.05.05
powered by ブクログ最近入ったプロジェクトのお客さんと会話していて、コミュニケーションがうまくいってないと感じることが凄く多くて悩んでました。コミュニケーション不全の理由が単純ではないんじゃないかと思っていて、ちょっとした話法レベルではない対応を考えたいと思っていたところ、本書を発見しました。GW中に最速で読もうと思ってます。基本的に、残念な点や、残念さ加減を少しでも見極めようと思って、仮設検証型の読書でいくつもりです。
0投稿日: 2010.05.05
powered by ブクログうーん。 すぐ読み終わった。 内容も、その程度なのかも。 もう少し深く書いてあっても良いかな。 残念だ。 残念な思考とは何かは分かった。 でも、改善する方法の具体性が乏しいようにも感じられた。 良かったのは ・やりたくない事を書き出す事 かな。 これによって、やりたい事が分かる。 正しいね。 嫌いにな物が分からないと、好きな物が分からないという持論と合致する。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ最近、残念な人だなーと思うことがあったので買ってみた。 また、自分が客観的に見て残念と思われていないかを考えるきっかけにもなりそう。 読了。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ優先順位をきっちり付けて仕事をしようという極めてありきたりな本でした。 再読しようという感じでもないなあ。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ職場であーだこーだ言われて、 日々悩んでいる若手社員としては、 一つの知恵というか、先輩からのノウハウとして、 参考になった本だと思う。 特に、相手との距離の作り方みたいなものが とても参考になった。 ・趣味でも仕事でも真剣に取り組むこと。 ・相手にあわせるのではなく、自分で考えて動くことで、 かえって相手のためにも、自分のためにもなる。 そんなことが伝わってきた気がする。 やってるふりだけしたり、 やってるけど成果がでなかったり。 そういう残念な人でいる自分としては、 いろいろと複雑な気分ですなぁ。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ『プロローグ なぜ残念なのか』 ・どうしたら効率的にできるかを考える.そのためのツールがないかと探す.知らないことは人に聞く.外に頼めることはお願いする.その際も相手の猶予が十分にある状況で依頼する.これらは,ビジネスパーソンの基本的な段取りである. ・論理思考とは,どこまでを議論すべきかその対象とする範囲を明確にし,そこで出てくる要素をモレなくダブリなく整理したうえで,順序だてて主張を組み立てて考えることである.しかし,論理とは,ある「前提条件」における,ある問題を解決しようとしたときに,百人が百人同じ結論が出る,という筋道ないしはステップのことである.残念な人,すなわち間違えてしまう人は,「前提条件」で間違えているわけである. ・正しいプライオリティ付けでモノゴトを進めれば,効率的である.つまり残念な人とは,プライオリティ付けの「成否」「適否」を考えない人,あるいは見誤る人のことなのである. 『1章 残念な人はつくられる』 『2章 二流は掛け算で考え,一流は割り算で考える』 ・二流は掛け算で考え,一流は割り算で考えるといわれる.一方で二流は積み上げ方式で考えるが,一流はセオリーを知っているから全体から割り戻したり,計画から逆算する. 『3章 残念な人は「塗り絵」ができない』 ・全体像から逆算する過程で,その状況のプライオリティが見えてくる.では,プライオリティ付けを正しく設定するには,どうしたらよいのだろうか.仕事は「塗り絵」で考えよ.仕事に取りかかる前に,きちんと塗り絵の枠が描いてあるから,軽く色を塗っていくだけでいいのだ.①何の絵を描くのかを明確にする.②パーツの形と色を知る.③どこをどう塗ればそれらしく見えるか考える.④枠を塗る.⑤中身を塗る. ・ゴールの見えない話し方をすると残念なヤツだと思われる.PREP法.結論を示し,理由を述べ,具体例を述べ相手を納得へ導き,再度結論を示す. 『4章 機能だけを磨いても二階には上がれない』 ・報告に当たっては「結論から話しなさい」と言われる.確かにその通りなのだが,重要なのは「考え方」や「前提条件」である.時間がなくてもこの二つは共有しなければならない. ・書類選考する立場で言えば,三つのポイントが重要である.①まず送り手は何者で,これまでどんなことをやってきたか.②その人物が,当社のどの部分に興味を持ったのか,採用広告のどこに魅力を感じて応募してきたのか.③「こういうポジションがあったら,もしかしたら役に立てるかもしれない」と当人がどう認識しているのか. ・商売の勉強というのはな,いいか,金の数え方や紙の切り方を学ぶことじゃないぞ.どうしたら人がついてくるかを考えよ. 『5章 人生を残念にしないためのプライオリティ』 ----------以下感想---------- 暇つぶしに買った割には,良い本だった. コントラスト効果もあるのか,星5つ. これから実践すべきことは, ①ロジックの前に前提条件を確認すべき. ②仕事をする際には「塗り絵」をイメージする. ③前職においてどのようなことに取り組んだか,その中でもっとも満足のいく成果が出たものや,印象に残っているもの,各プロセスでの具体的な行動:これが仕事. ちなみに今,③はまったくない.
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ・DON! 2010年8月13日(金) 日本テレビ系列にて放送 発売4か月22万部を売り上げている今話題の本 「残念な人の思考法」(作家著・日本経済新聞出版社)に注目。 スタジオでも残念な人診断を行なっていた。 やる気も能力もあるのに、仕事がうまくいかないのはなぜ?―顧客を取り逃がす営業マン、上司に振り回されては見放される若手社員、行列しているのに儲からない飲食店など、日常の「残念」な例をもとに、日々の仕事に応用できるプライオリティ思考法のヒントを紹介。
0投稿日: 2010.05.03
powered by ブクログ私も残念な人の一人。 ただ残念だからこそこれから先、まだまだノビシロもあるんじゃないか。 タイトル買いした本。 面白かった!
0投稿日: 2010.05.03
powered by ブクログ東京大学経済学部、アクセンチュア、日本経済新聞出版社、といったあたりから、読む前の期待度は高かったのですが、当てが外れました。ひとことで言うと、散文という感じでしょうか。思い返せば、「残念な人・・・」というタイトルも微妙です。
0投稿日: 2010.05.02
powered by ブクログ実際の企業の話がイメージしやすく面白かった。 自分のことを言われているようで耳が痛い部分がちらほら… でも、どちらかというと 学歴があって、将来起業したいとか社長にのぼりつめたいとか、 そういうキャリア志向の強い人をターゲットにした内容。 私はそんなにキャリアアップ志向じゃないので、 ド真ん中ではなかった。
0投稿日: 2010.05.02
powered by ブクログ肝は考えるべき対象の明確化と 考えるべきプロセスの順位付けについて。 それを事業および個人の仕事の場面に落とし込んで解説している。 序盤に出てくる市場の状況に合わせて 何をしなければならないのか(考えるべき対象の明確化)と その決定に応じて取るべきアクションを出し 優先度の高い順にアクションをとる(順位付け)話は 当たり前だろうが参考になる。 3章までに本書のエッセンスがあるように思える。
0投稿日: 2010.05.01
powered by ブクログ残念な人とは何か、残念な人にならないためにはどうすればよいか著者の経験談を主体に書かれている。 プライオリティ=優先すべきことを考えて行動しろということが結論。 ・やりたいことは「やりたくないこと」から見えてくる。 ・ハースバーグの二要因論 手法を知ろうと読んでも参考にならない。 結論について、経験談が参考になる良い読み物と思った。
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログ■概要 能力はあるけど成果が出ない人に対して、プライオリティの付け方を説く本。 ■役立つ点 前職の先輩が書いた本なので興味を持って読みました。 視点が面白い人でしたが、本もなかなか面白いですね。 今、読み中なので、読み終わったら感想書きます。 読み終わりました。 これはいわゆる思考法について書いたノウハウ本ではないので、そのような本を読みたい人にはおススメしませんが、身近な例を豊富に挙げて、その中で「残念だな」と思わせる、もしくは、「上手いな」と思わせる例が沢山出てきます。 そういった例と自分とを照らし合わせて、自分は残念か否か、もしくは、上手く行くためにはどうすればいいか、そんなことを考えさせる一冊です。 あえてノウハウを載せず、各自に考えさせているツクリが良いのかな、と思いました。 さらっと読めて、よみやすく面白いですよー。(はっせー) ■役立つ点 ノウハウは特に載っていなく、自分で考えていくという仕立て。 ノウハウ本の良いところはすぐできて、役に立ちそうで、安くスキルが手に入るというファーストフード的なところが受けているのかと。本書は考えさせるという点では対極にあります。考えさせるという仕立ての本が、売れるためにはどの様な仕立てが必要かなと。 (こば) 読んでしまいました。 (eno)
0投稿日: 2010.04.27
powered by ブクログタイトルと内容が一致してないと思う。ネーミングがうまいといえばそれまでだけど、この手の内容は飽きた人間にはやられた感が…。
0投稿日: 2010.04.27
powered by ブクログいつも参考になった箇所はメモとして書き写すのだが、参考になる箇所が多すぎて本に直接赤線を引いた。 また、最近買った本で、一番読み終わった後に読み直した本だった。
0投稿日: 2010.04.27
powered by ブクログ「残念な人」というのは耳が痛い。がんばっていても目に見えて成果の出ない人にはためになったり、耳が痛かったり。
0投稿日: 2010.04.22
