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総合評価

55件)
3.7
9
19
18
2
0
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    新しい章に入った。 反対側からの視点で語られる真実。それぞれの真実や考え、捉え方、感情で意味が大きく変わる。 これがどう繋がるのか、楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.12.13
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    2025/2/5 数年後に話が飛んで、ライナー(大陸側)からの物語。エルディア人が島に逃げたエルディア人を恨んでる。でもそれマーレ人にこき使われてるのを島に逃げたエルディア人のせいにしてるからよな。 正義のために戦ってるってのはわかった。

    0
    投稿日: 2025.02.05
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    23巻読了! 海の国にも信じている正義がある! なぜ戦争がおきるのか?その正義は本当に信じるに値するのだろうか!? さぁ、自分の目でみて自分で考え自分でこたえをみつけろ! ぜひ〜

    9
    投稿日: 2025.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライナーもしんどいわな… 悪魔だって聞かされてたのに自分たちと同じ人間だし、そりゃ自分が戦士なのか兵士なのか分からなくなる。 ライナーの故郷の人たちはそれを知らないでいるし、各々の正義でやってるのがまたつらい。 てかこの時点でもうエレン先入してたのかあと気づけて嬉しい。

    0
    投稿日: 2024.07.11
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    舞台は一転、ライナー側の物語がはじまりました。逆側から見た世界はこうなっているのか、と興味深く感じました。現実の世界でも似たような部分がありますね。

    0
    投稿日: 2024.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    え? え? って思いながら 一気に物語が動き始めた 今までの世界から 全然別の世界のようで でも別ではない 繋がっている世界がここにある 時間の流れも 一気に動く時?!

    0
    投稿日: 2023.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マーレにおけるエルヴィア人の戦争の歴史と巨人が兵器としてどのように使われてきたかが書かれている。兵器として巨人も時代遅れになりつつあることから、始祖の巨人力が求められていた。 戦争話にシフトしてきたな

    1
    投稿日: 2023.10.28
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    ライナーとアルベルトの過去 民族の違いによる支配、被支配、同じ民族でも住む場所で自身の民族的なものに誇りをもったり否定したり、民族的優劣など、この辺は面白い マーレとエルディア人と4年かけて戦った、巨人を持たない他の民族との戦争のあたりが、誰が誰と何故戦っているのかが飲み込めておらず、ついていけているのかが自信がない、、、

    0
    投稿日: 2023.01.05
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    二千年の巨人をめぐる憎しみの歴史に苦悩する若者たちのバトルファンタジー第23巻。 舞台は変わってマーレのエルディア人からの視点で話が進む一巻。すっかり気弱になったライナーと巨人の力を凌駕しつつある世界情勢、それでもまだ巨人に明日を託すしかない人々が描かれる。 ちょっと複雑な気分。

    0
    投稿日: 2022.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ずっとマーレの話。マーレ側でも似たように、過酷な状況の中で戦うことに生きる術を見出さなくちゃいけない子どもたちがいて。  時間は22巻から少し飛んだっぽい。  コニーの村の人達がどうやって巨人化できたのか、夜でも動けたのかみたいな話はさらっと示唆された。無垢の巨人だと思ったけど、一応意思があるのは不完全だったから?

    0
    投稿日: 2022.08.10
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    きっとエルディア人だ巨人化する前に撃て 実際に「鎧」の継承権を獲得するのはガビになりそうだ 「九つの巨人」を継承する名誉を何と心得る 私達大陸のエルディア人は生涯を捧げてマーレに及ぼした凄惨な歴史を償う 名誉マーレ人まであと一歩 島の恨み節

    0
    投稿日: 2022.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

     最初の頃は、人間と巨人の戦いだと思っていたけれど、壁の向こうにはより高度な文明をもった人々が生活していて、巨人を兵器として人同士の戦争をしていることが分かってきました。  ライナー視点で描かれると物語はまた違った印象に。ライナーめちゃ老けたな。  そして、獣の巨人の正体はエレンの父、グリシャの息子だったことも判明して、びっくりです。  

    0
    投稿日: 2022.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    9つの巨人の力を得るためにマーレ側についているエルディア人の子供たちは戦いに身を投じる マーレ側のエルディア人は、島のエルディア人(エレンたち)を嫌悪していた ライナーはエレンたちとの出来事を「悪夢」と呼べずにいた 過去編 ライナーもまた、エルディア人からマーレ人になるため戦いに身を投じる子供の一人であった

    0
    投稿日: 2022.01.28
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    最初から計算づくで描いているんだろうけど、ここまでされちゃお手上げです。 巨人側からの視点で話が進むなんてまったく予想もできなかった。

    0
    投稿日: 2021.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 「獣の巨人」達との戦いの末、地下室に辿り着いたエレン達。そこで彼らは、グリシャの遺した本と記憶により、グリシャの生い立ちや壁内にやってきた真の目的を知る。そこから明らかになったのは、エレン達が相手にしているのは、これまで戦ってきた巨人よりもさらに巨大な「世界」そのものだという事実。壁の向こうに自由が無いこと、海の向こうには敵が待ち受けていることを知ったエレン達の行く末は……。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.08.20
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    この巻は海の向こう側のお話です。人間ドラマであり政治ドラマであり、立場が違うと後も違うかな、という感じです。

    0
    投稿日: 2021.05.11
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    突然、まったく初キャラばかりで 違う話が始まって驚いた。 あ、壁の外視点で進めるのね。 ライナー、すっかりおっさんに…。 アッカーマン一族の秘密? 気になるわ〜。

    0
    投稿日: 2021.03.03
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    978-4-06-510100-1 188p 2017.8.9 1刷 ○エレン達が住む世界が全体からすれば一部に過ぎなかったのがよくわかる巻 装甲列車や話の内容からして英仏独の世界史に巨人が出ている感じ

    0
    投稿日: 2020.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻からマーレ編に突入する。 主人公から見た敵国の事情を書いていく手法は よくあるものかもしれないが、 進撃の読者にとってはライナーの事情になるわけなので 冷静な気持ちではとても読めない。 しかも違う道を選択した同種族が敵というのが辛い。 悪魔だと思っていた敵国に侵入して 相手も同じ人だとわかってしまったライナーにとって 「あいつらは悪魔だったんだろ」と問われて 思い出すのは仲間たちとの日々。 「地獄だった」と返す言葉はある意味では真実なのだろう。 楽しかったこともあった。だからこそ地獄でしかなかった。 巨人の力が継承者を決めて継承されていく世界観や 獣の巨人であるジークはグリシャの息子であることなどが 次々に描き進められていく。 ジークは生まれのことを秘密にしていて、 王家の血を引いてるわけでもないのになぜか特別 ということになっているのが、この後大きく影響してきそうだ。 巨人化学の副産物がアッカーマン一族である というのも複雑な気持ちになる事実。 物語が始まった頃の設定が好きで こうなってくると面白くない、という人の気持ちも わからなくはないが、 善悪の物語ではないところが自分は非常に気に入っている。

    0
    投稿日: 2019.09.19
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    前回は17巻までの感想を書いた。あの時は映画化の前に一応原作に当たっておこうと思ったからである。しかし、映画が「普通に」終わった後も物語は続き、今は起承転結の最後の時を迎えようとしている。私は漫画の多くは一巻づつ書評を書きたくないと思っている。そんなことをすれば書評数が膨大なものになるからである。ただ、この作品はこれから発行されるであろう最終巻に書評を書くと、ちょっと大論文になりそうなので、ここで「中間報告」をすることにした。 映画版の前編の感想を書いた時に、私はこの作品世界の全体像をこのように予想した。 これは「井の中の蛙」の話である。つまり、「大海=世界を意図的に知らないままに、一方的に、理不尽に攻撃を受ける人間がどのように行動するのか」ということのみを描いた物語である。 巨大な壁の内側の「人類」は、近代程度の文明を維持していると思えるが、都合よく彼らには飛行機を開発する能力は失われている。映画を見る限りでは、壁の内側には数万人は生存していたように思えるが、その「引きこもり」心理状態は不思議としか思えない。100年の間に、壁の外の世界を知る方法はいくらでもあったと思う。もちろん映画の中では、「外に出た人間は帰ってこない」という台詞もある。また、唯一の脅威である巨人は生殖能力はなく、不死身で尚且つ死ぬと消滅するという「都合のいい存在」でしか扱われていない。いかにして「壁の外=世界」の認識が不可能になるのかに、一生懸命知恵を絞っているかのようだ。そして敷島隊長の「壁の内で安住するのを家畜という。嫌なら跳べ!」という台詞によって、唯一「引きこもり」から外に出る道が示される。 「世界は残酷」。今の若者にとっては、物心ついた時から、超氷河期で、せっかく就職してもブラック企業に入ってうつ病になり、一生を壊される。生活保護を受ければパッシンクされる。どうしてそうなったか、わからないままに「世界は残酷」な「状況」のみが襲いかかる。 だからこそ、若者に言いたい。やおら命を粗末にして「跳ぶ」前に、世界を知ろう。壁は実は無いんだ。しっかり人間を信頼して見つめれば、世界は目の前にあるんだよ。しかし、その声はおそらくこの作品世界には届かないだろう(以上映画前編感想)。 半分は当たり、半分は当たらなかった。1番大きな誤算は、作者は行き当たりばったりではなく、最初から大きな世界を作った上で、この井の中を描いていたということだ。 この23巻では、その大海の一部が現れる。実際、三重に築かれた壁の外側の世界は、とりあえずパラディ島という島であり、そのすぐ近くには大陸があり、マーレという国があって、パラディ島の中のテルディア人の中にある巨人能力を利用して軍事大国になっているということだ。 しかし、陸戦では本当の世界では無敵でも、どうやら航空技術の発達で、それは過去のものになろうとしているのが、今回の世界の発達段階らしい。マーレ国内でも情報統制は行われており、パラディ島は悪魔の巣窟であり、同じエルディア人の力を借りて、「始祖の巨人奪回作戦」の途中らしい。 等々の話が、(いつもながら)突然の展開で語られる。 「世界は残酷」もはや、時代背景は超氷河期だけを写してはいなくて、愛国心で教育された軍国主義の時代背景も映す。だから、半分は当たっているのである。 おそらく、ここから一挙に5巻以内で終わりそうだ。それは連載が始まり、10年(年に3冊ペース)ということになる。2013年に発行された読本で、著者は「結末は決まっている」と話す。九体の巨人は、どうなってゆくのか。世界は、ホントに争いしか手段がないのか?作者はここまでは世界を批判的に表現している。それは認めながらも、ホントに著者は世界を理解出来ているのか?私はまだまだ疑問なのである。次回は最終巻が終わった後に、コメントしたい。

    4
    投稿日: 2019.01.05
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    ‪ようやく『進撃』23巻読んだ。‬ ‪良くも悪くも双方に『戦バカキャラ』がいないのがモヤモヤする。‬ というか読んでいてスカッとしない。 ‪わたしの知る戦バカキャラは『ドリフターズ』のお豊とリアル史実では「戦は楽しい」と抜かした新島八重(山本八重)。‬

    0
    投稿日: 2018.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巻頭からまったく知らないキャラばかり出てきて、前巻読み飛ばしてるかな?と戸惑った。 故郷に戻ったライナーの話だった。 ライナーの生い立ちなど。 まさかライナーが落ちこぼれだったなんて。(ベルトルトの方が鈍臭そうなのに) もうエレンたちと平和に暮らせる日は2度とこないのかな…。 改めて悲しい。

    0
    投稿日: 2018.04.09
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    9年前の始祖奪還作戦の失敗、それを機に始まった4年間の戦争の大詰めはスラバ要塞を陥落させ軍港の中東連合艦隊を殲滅しマーレの勝利に終わった。9年前の作戦で女型と超大型の巨人を失いこの戦争で科学力が巨人の力を凌ぐ黎明が見えたことにより改めて始祖奪還がいそがれるようになったことと、登場人物それぞれによる過去を回想する形で、今までのストーリーの小さな答え合わせが描かれています。22年前、9年前、4年前のそれぞれのいきさつとこれまで読んで来たパラディ島でのエレンを主とするいきさつが繋がる瞬間です。ただ私の一番知りたいことは、1820年前の始祖ユミル・フリッツと大地の悪魔と呼ばれる者との契約伝説の真実のストーリー。そんなファンタジーなものなのか、それともSF的な真実があるのか。この情報の開示こそうんと楽しみにしている瞬間です。

    0
    投稿日: 2018.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やるせない気持ちでいっぱい。また少年少女が犠牲になってる。ライナーもかなり不幸な生い立ちで、同情します。ほんとにね、親の思想に染め上げるの良くない。この世界ではそうしないと殺されるのだろうけど。エルディア人の虐げられ方が凄まじ過ぎて読んでるだけでイライラしてしまいます。ライナーの母親怖いな…怨念を感じます。ガビも怖い子…犠牲者は増えない方がいいけど、そうもいかない様子。残念です。

    1
    投稿日: 2018.02.19
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    まったく違う世界の話が始まったかと思った… 過去と未来が交錯してこれからどうなるのか、まだまだ続きそうですね。

    0
    投稿日: 2017.10.11
  • 第2部の幕開け

    読み始めてしばらく「どこ?いつ?誰?何?」とか思ってしまったが、次第にわかって行きます。22巻と併せて、これまでわからなかった「エレン達の外の世界」が見えてきます。うーん、王家の血ってすごいなー。あと「まるで悪魔の〇じゃん」的な設定が出て、心の中で少々笑ってしまいました。

    3
    投稿日: 2017.09.16
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    巨人の正体が明かされていく23巻。もっと単純な話かと思っていたら、どんどん複雑になっていくなあ。どこかで一から読み直さないと見落としが多分にありそう。

    1
    投稿日: 2017.08.29
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    島の兵士たちが、自分たちが戦っていた相手の正体を知らなかったように、 大陸の戦士たちは、その正体を知らないまま「殺し合い」をしている。 4年の時間が流れる間に、その真実を知った兵士たちはどう変わったのだろう? 未だその真実を知らないままの戦士たちとでは、どちらが強いのだろう? おそらく「資源」という点では、閉鎖的な環境であるパラディ島は最も貧困であるのだろう。 けれど、正統なる女王の下、全ての国民が真実を共有している彼らは、きっと国としては強いのだろう。 しかしまあ、戦争ってよくないよな。

    1
    投稿日: 2017.08.29
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    前号で大体終わったしもう買わないつもりだったのにコンビニで見かけてつい習慣で買ってしまった。視点を変えて語り直すってことなのかしら。次は間違えないようにしたいと思う。

    1
    投稿日: 2017.08.29
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    話しに着いて行けなくなってきてしまった(><) これも刊行ペースが遅いのが原因だ! まぁ、仕方ないけど。

    1
    投稿日: 2017.08.23
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    あ、これ調査兵団との戦いから逃れたライナーとジークの話なのね。大混乱。 あとライナー不憫過ぎる。 多分彼にとってマーレ側の仲間も大事だけどエレン達も大事な仲間だったのかも ライナーなお母さんだけが察する 仲間を悪魔呼びしながらも思い出が頭が巡るライナーが寂しい エレン達と対峙したガビは何を思うのか どうなるのか怖い

    2
    投稿日: 2017.08.22
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    まさかの新天地での新展開… 圧倒的な力を誇っていた巨人なのに、兵器としては時代に取り残されているような感じがして少し寂しくなる。

    1
    投稿日: 2017.08.21
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    過去とも未来とも分からない記憶のによって状況が少し掴みきれなくなってしまった! ただ、敵味方ともに戦場に出ている者たちは自分たちの正義のために戦っている!

    0
    投稿日: 2017.08.20
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    いきなり年月が飛んでいて、軽く混乱。逆サイドから見ると、こういう解釈になるのか…。何が正義かわからなくなる。伏線もわからなくなってきたので、いったんおさらいした方が良さそう。

    0
    投稿日: 2017.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界中の人々から、疎まれ、蔑まれるエルディア人。 島に住むかつての同胞たちを殲滅すれば、世界から認められるのだとうそぶくが、大人は内心では信じてはいない。 戦士を夢見る子供たちの純粋さがせつない…。 同士討ちをさせる人間の醜悪さに反吐が出ます。

    0
    投稿日: 2017.08.19
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    おお…最初意味分からんかったぞ。4年経ってる上に海の向こうかー。4年…の割にライナー老けすぎ…? エレンサイドが一切出てこなかったけど、次に出てくる時はみんな大人になってんのかー。 読んでて、諫山さんて遠回しな表現する。というか誰にでも分かるような表現をしようとは思ってない気がする。と、あらためて思った。

    0
    投稿日: 2017.08.19
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    この巻もえ?ええっ?の連続でした。今回はライナーのお話…色々すごかった。そしてこの巻では終わらず続く。気になる…!エレン達が必ずしも正義という訳ではなかったのか…

    0
    投稿日: 2017.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巻が変わっていたとはいえ、唐突に話の内容と登場人物が変わっていた事に驚き。 前巻の内容から4年経過してるのか。調査兵団もかなりの数を減らしていたし、展開的にも一区切り出来るものだったから、こうして時系列が飛ぶ形でライナー達の事情を描くには良いタイミングだったのかもしれない。……まさかこの巻丸々使ってもライナーサイドが終わらないとは思わなかったけど まだまだ事情が判らない面もあるけれど、こうしてガビ達など活き活きとしている登場人物たちを見ているとライナーサイドに愛着が湧きそうになる辺りが恐ろしい 特に調査船団がエレン達によって沈んだ辺りの描写なんて、エレンが完全に悪役として描かれてるもんなぁ。まさかここからライナー主人公で進行するとか無いよね?

    0
    投稿日: 2017.08.14
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    展開が一気に進んでしまってるな... 空白の期間がどんな話になるのか次巻を期待しよう。d(^_^o)

    0
    投稿日: 2017.08.13
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    実質シーズン2といった趣.前巻で終わった方が良かったかどうか,それは今後の展開に期待.個人的にはすごく面白そうな話になりつつあると思う.

    0
    投稿日: 2017.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前回から4年後かつ別視点でのお話。兵器としての巨人と、巨人の時代に終わりが見えてきたような香りが印象的でした。

    0
    投稿日: 2017.08.12
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    そっか、そっちサイドから描かれる訳か~。なるほど、分かりやすい。よくよく見てみると、個々人の描き分けはかなり緻密になされているんだけど、物語の性質上、暗い表情しか見られないこともあって、やっぱり人物の見分けが難しい。そのせいでいまひとつ理解が追いついていない部分もあり、同時に発売されたキャラブックでもう一度復習しないと、って感じ。巨人が役に立たない世界、ってのがゴールなんでしょうか。

    0
    投稿日: 2017.08.12
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    「正義の反対は悪ではない、また別の正義」って言葉はホントその通りだなと思わせてくれる展開。 良い漫画は悪役にもしっかりとしたストーリーがある。

    0
    投稿日: 2017.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あわわわーそうくるか。マーレとエルディアの話。ジークめちゃ大人になっとるやんけと思ったけどそうだよねグリシャが渡ってくる前の子供だもんな。王家の話はしてないのか…。どういう意図があるんだろう。 ライナーが戦士になりきれてなくて切なくなった。ユミル…そんなあっさり…。 てかどういう世界なの、同じエルディア人だって言ってないの?なんで戦争するの?一体世界とは…争いとは…

    0
    投稿日: 2017.08.12
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    ここにきて、急に世界が広がって設定も増えて、ちょっと着いていけないんですけどー。とりあえず分かるのは、ライナーとベルトルトとアニは「別の国」の人だったということ。壁の中は中世ヨーロッパ風の世界だったけど、壁の外は近代ヨーロッパで、近代文明が中世文明に苦戦しているという状況がよく呑み込めない。

    0
    投稿日: 2017.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知ってる人がいない表紙…でも2人は知り合いだったのね。 敵側を描いて情をわかせるつもりだな!?と思いつつ読んでいた。 女性が魅力的だなと思った。 4年経ってるんだね!? 最後一コマだけどアルミン出てきたの嬉しかったです。 ライナーがひっくり返ってるところと嘘予告笑った。

    0
    投稿日: 2017.08.11
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    その後のライナーの話とライナーの過去の話とライナーのライナーのライナーのライナーづくしでそっち側から話でした。 相変わらず絵はヘタクソ

    0
    投稿日: 2017.08.11
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    なんかいきなり数年後の未来になって、過去に戻って、えっ?ってなった。いったん進撃の巨人にそんな意味があったとは。エレンはどっちの味方なの??

    0
    投稿日: 2017.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回主人公たちは全然出てこない笑 ライナーやらジークやら、マーレ側の内情のお話とライナーの過去編って感じ。 ここのところかなり込み入っていて話が難しくなってて22巻もう一回読み直した。読み直してもあんまりよくわかんない。マーレはどこと戦ってるんだ…「呪われたエルディア人」以外にも敵がいるんか…と、悩みが尽きません(笑) マーレは巨人の力を兵器の1つとして軍事利用していて、パラディ島以外の周辺国とも戦争中であるっていう認識で良いのかしら。マーレが保有している巨人は「鎧(ライナー)」「獣(ジーク)」「顎(ガリアード)」「車力(ピーク)」の4つかな。おいおい4つも持ってるんかい。 パラディ島の壁の中に暮らしてるエルディア人が保有している巨人が「始祖(エレン)」「進撃(エレン)」「超大型(アルミン)」「女型(アニ※結晶化…だったよな?)」のこれまた4つか。始祖の巨人から分かたれた「九つの巨人」だから、あともう1ついるはずだけど…。 ジークの思惑はどこにあるんだったかな。なんで両親を裏切ったんだっけ?今は何を考えて動いているのだか…。 押さえきれていないことが山盛りあって理解不能なことが多いけど、とりあえずパラディ島のエルディア人とマーレ軍が分かり合う平和的解決は果てし無く困難なことはわかる。

    0
    投稿日: 2017.08.11
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    表紙で、これ誰?この巨人何? 海の向こうのお話。 ライナー、ヨシヨシしたくなった。 なんだか切なくなったなぁ。

    0
    投稿日: 2017.08.10
  • 彼氏、彼女の事情

    物語は、海の向こうの戦士達に話が移ります。時間も進み4年後の世界。 そこで、島の外「世界の事情」が描かれます。 マーレ人に屈服し隷属するエルディア人達の精神まで飼い慣らされた歪んだ熱意が…… エレン達、壁の中の人間が被せられた忘却と言う仮面を脱ぎ捨て真実に目覚めて来たのと同様に 戦士達、歪んだ熱情に支配された面々、次の戦士候補達は、歪んだ熱情という仮面を脱ぎ捨て 同じ人類同士がわかり会える事はあるのか、結末はまだまだ先のようです。 今までの怒濤の展開とは違い少し落ち着いた、戦士達の事情がわかってきます。また次巻が楽しみです。

    2
    投稿日: 2017.08.10
  • 話は4年後に・・・

    マーレ目線での話で進んでいく一冊でした。 パラディ島奪還にライナー達が失敗してから4年後ということやマーレ目線という事で、これまでとは違った目線の情報が多いなという感じでした。 また、ライナーの過去などもあり、それもこれまでの感じとは違っていて印象的でした。 全体的に暗い感じでなんとも言えない感じで物語が進んでいくので、これまでのようなワクワクは少なかったような気がしますが、今後の展開は気になる内容だったかなと思います。 4年後という事で大きく物語が移り変わる話ではあったと思うので、まとめて一気に読みたいという人などは一旦ためていくのにちょうどいい部分かなと思いました。

    3
    投稿日: 2017.08.09
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    前回いよいよ「海」まで到達したエレン達の、「外側」に広がる地獄のはなし。 風呂敷はたたまれつつあると思うけど、どういう結論に何じゃ廊下。

    0
    投稿日: 2017.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おいおい表紙! 髭のダンディは誰だいってライナーなのか!? って、 もうネタバレですか、かぐりんさん! ネタバレしかしません! 第91話・海の向こう側 いきなり「ファルコ」が死にかけ? 兄さんの「コルト」に助けられてさてどうしよう? って、 マーレがスラバ要塞を陥としてる最中の話しか。 つか、 「鎧の巨人」の継承者を探してるって!? つまり、 「ライナー」が誰かに食われるってことか! で、 「ガビ」って女の子がそれに1番近いのか? 「咢(字が違うのだが変換できなかったんでこれ)」と、 「車力」 で、 「ガリアード」と、 「ピーク」ですか!? 巨人のことかぁー!? 敵は「対巨人砲」を持ってる強敵か!? でもでも、 「ガビ」の活躍のお陰で現状を打開し、 「ガリアード」という巨人の力もあって形勢逆転!? 第92話・マーレの戦士 ガリアードが「咢」っぽいな。 なにしろ、 四足歩行の巨人のほうが「車力」って感じがしませんか? で、 空から人間が降ってきたと思ったら、 その人間が巨人化ですよ! 「ジーク」が吠えたら人間が巨人に! いわゆる、 巨人爆弾ですか! って、 どんだけ人道外れてるんだ!? と、 「ライナー」も降りてきて「鎧の巨人」も参戦! で、 敵も反撃して「鎧の巨人」に大ダメージ! 第93話・闇夜の列車 つか、 人類の力が巨人を殺せるまでになったと。 敗戦というか、 勝利というか、 そんなことよりも、 無敵の巨人様を人間が超えられるんじゃないかって方がニュースになると。 そろそろ、 航空機が発展し爆弾を落としてくる戦争が始まるとき、 巨人は役に立つのか!? その時は役に立たないだろうから、 その時までに時間を稼ぐためにも、 始祖の巨人を奪還する必要性があると「ジーク」は主張する。 「ジーク」が考えるに、 パラディ島には最低でも2体の巨人がいると。 「始祖」と「進撃」が「エレン」に、 「超大型」が「アルミン」が持ってるのはかぐりんは知っているが、 「女型」の「アニー」はどうなったんでしょうかね? と、 巨人化学の副産物「アッカーマン」ってなんだ? 巨人を御せる能力があったりするのか? と、 パラディに「始祖」「進撃」「超大型」「女型」 マーレに「鎧」「獣」「咢」「車力」 8体? あと1体巨人は居る。 どこに? とさ、 始祖ユミルは9つの巨人に魂を与えたんでしょう? 始祖もカウントするの? 始祖以外に9つ巨人がいるんじゃなくて? どうなの? おぉー。 「ユミル」は食われたね「ガリアード」に。 そういうことか。 と、 「ピーク」は女性? 2か月ぶり? 2か月も巨人で居続けてるの? 第94話・壁の中の少年 レベリオに戻ってきた「ライナー」たち。 つか、 じいちゃんってことは「エレン」にじいちゃんでもあるんですよね。 生きてたか。 で、 「ライナー」が壁の中のことを語ってるよ。 それ、 想い出っていうんじゃないのか? 懐かしんでるんじゃないのか? つか、 「ライナー」成績的にはギリギリだったんですかぁ。。。 次の24巻は12月ですかぁ。。。 待ち遠しいなぁ。。。

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    投稿日: 2017.08.09
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    前回の22巻で怒涛の伏線回収を経て物語がどのように進んでいくのかと23巻の発売を楽しみにしていたわけですが、まさかの4年後とは…、面喰ったとはいえ、これまであまり描かれることのなかったマーレ側を描くことでより物語に深みが出ています。

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    投稿日: 2017.08.09