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総合評価

99件)
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29
37
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巨人が人間を食べて人間になるのかもしれないという衝撃的な説が出てきました。切り裂きケニーは曲者です。

    0
    投稿日: 2024.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エレンとヒストリアを囮にした作戦が開始された。ヒストリアのレイス家が真の王家であることが判明した。また、巨人は巨人化を制御できるものを食べてその能力を継承できることからエレンが狙われている。 対人チームの憲兵と調査兵団の闘いが始まった。 巨人の力は、権力を握るための道具にすぎない。

    1
    投稿日: 2023.10.14
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    2023/7/1 王政打倒大作戦が早速、見破られてリーブス会長がさようなら。憲兵団が敵みたい。 17:33

    0
    投稿日: 2023.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巨人が出てこないから 人と 人との物語になるから 絵的な恐ろしさではなく 会話の恐ろしさがあります 一体何なんだろう どこが何をできるのか 正解はない 間違いもない 何かが起きる 何が起きていたのか

    0
    投稿日: 2023.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当の王家はレイス家と判明。明かされるリヴァイの本名!ヒストリアを女王にしようと動く調査兵団。それを阻止する中央第一憲兵。ケニー・アッカーマン率いる対人制圧部隊VSリヴァイ・アッカーマン率いる調査兵団が見もの!ミカサ・アッカーマンといい最強のアッカーマン一族。ロッド・レイスと対面したヒストリアがどう決断するか? 巨人の次は人間。一体何と戦っているのか悩むジャン達。でもそれは普通のことだし、104期生同期だけの会話とかやり取りは大好き!

    0
    投稿日: 2023.01.08
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    自分たちを取り囲む高い壁の外側の世界を夢見て、人類を蹂躙する巨人に立ち向かう少年たちのバトルファンタジー第14巻。 エルヴィン団長の描いた変革へのシナリオが動き出す。中央憲兵のケネスを捕らえたハンジ達は現王政の秘密を聞き出せるのか。そしてリーブス商会とともに作戦を実行するリヴァイ兵長に対するのは、彼の過去を知る最強の男。エレンとヒストリアの運命は果たして。。。 巨人の出てこない重い展開が続くなあ。その分、この世界の秘密が明らかになってくるのだけれど。

    0
    投稿日: 2022.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

     濃密。国の成り立ち、王の正体が明かされてから、調査兵団の危機も描かれる。今回は完全に政治闘争だったなあ。

    0
    投稿日: 2022.08.09
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    しかし彼等についてわかったことは一つ_彼等が守りたいものは人類ではなく_彼等の庭付きの家と地位だけ お前…あの変態に嬲られて汚れちまったな…いやアルミンが陰湿で姑息なこと考えるのが得意なのは昔からだ そこで糞するだけの余生に生き甲斐でも見出してろ! 役を降りても…誰かが直ぐに代わりを演じ始める どうも思考が俺と被る 単純だが実際人生を豊かにしてくれるのは「趣味」だな

    0
    投稿日: 2022.04.04
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     今回の話は巨人はほとんど登場せず、人間対人間の戦いになっていきます。王政を打倒し、新たな女王としてクリスタを立てようとしている調査兵団と中央憲兵の戦い。  この世界の真相が早く知りたいですね。  そして一見冷酷な発言ばかりに思えるリヴァイ兵長ですが、言葉の端々に優しさが垣間見えて素敵。

    0
    投稿日: 2022.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エルヴィンは、過去に教師の父を自分の無知によって殺されてしまったことから壁に逃げ込んだ人間は王によって統治されやすいよう記憶の改竄がされていると予想する 拷問によってレイス家が本当の王族であることを聞き出す クリスタを女王として掲げる作戦を決行するが、リヴァイの育ての親を名乗るアッカーマンに商会長を殺され、クリスタとエレンを奪われ、エルヴィンは商会長殺しの罪をなすりつけられ調査兵団は実質解体状態へ 憲兵団と調査兵団の肉弾戦へ…

    0
    投稿日: 2021.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 王の命を受けた中央憲兵により、身柄を狙われるエレンとクリスタ。暴走する王に対し、調査兵団はついに王政打倒を決意する‥‥!! だが、調査兵団に対する最強の刺客、「対人制圧部隊」の魔手がその目前に迫っていた!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.08.07
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    こわい、こわい、こわい 敵に回したくない…ハンジ。 「壁」の内側から革命ですか! クリスタは正真正銘 お姫様だったんですね〜。 そうか、この世界 王政を敷いてたんだった。 そのわりに影のうっすい王だと…。

    0
    投稿日: 2021.02.23
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    打倒王政を掲げ中央憲兵との対立を明確にした調査兵団 人類を守る為に巨人と戦う兵士になったはずが、巨人と戦うために人類に刃を向けなければならないという矛盾 それぞれの受け止め方はかなり違っているね。この展開を上手く受け止めきれないジャン。ある意味受け入れすぎているエレン。こんな時でも頭は冴えているアルミン 人類同士で戦うなんて簡単に決断できることではないのだから、ある意味この辺りの悩みはリアルと捉えるべきか それにしても…… これ程までにシリアス感の薄い拷問描写がかつて有っただろうか……? ハンジとリヴァイがやっている行為は紛うことなき拷問だし、爪を剥がしたり鼻を折る描写も有ったりする それでもどこかコメディ調を感じ取れてしまうってどういうことなの……? 「何も聞かずに爪を剥がす奴があるか!!」ってほんとその通りだよ! だからこそそんな間の抜けた拷問描写の後に本当のトリックが明かされる展開には度肝を抜かされるのだけど これは確かに拷問だ。けれど、体の拷問ではなく心の拷問だね… 「こういう役には多分順番がある…」というサネスの言葉はどこか恐ろしい そして拷問の果てに明かされるヒストリアの正体とこれからの調査兵団の方針 単純に巨人と戦うための体制づくりとして始めたはずのクーデターが壁の中の覇権を握る戦いへとシフトしていく。こうなったら最早覚悟の問題ではないし簡単に決断できることでもない けれど、リヴァイに迫られたヒストリアは頷くことしか出来ない訳で 様々な謀の上に事を為そうとしていた調査兵団 リーブス商会も抱き込み何とか上手くいくと思いきや…… 有る男の出現から全てがひっくり返り、調査兵団に不利な状況が作られていく展開には震えてしまう 突如現れた対人制圧部隊、そしてそれを率いるケニー・アッカーマン。巨人と変わらぬ驚異を魅せつける彼らに追い詰められていくリヴァイ達による極限の戦い これはまさしく命の遣り取りをしているという表現が相応しい

    0
    投稿日: 2020.06.12
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    政治っぽくなってきた アルミンはほんとは何でもできる人だな 痛めつける役は順番ってつらい そして濡れ衣

    0
    投稿日: 2019.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エルヴィンの過去。父は王政に殺されたのだと言う。 私の人生の使命は父の仮説を表明すること。 そういった過去を背負っていたから、 ああした謎に挑む姿勢だったし、なにかヒントがあれば嬉しいということだったのか。 この壁に逃げ込んだ当時の人類は、 統治しやすいように記憶を改竄されたという仮説。 巨人についての知識が無い自分たちより、 知識を持つ王政サイドに託すという選択肢は 自分の中ではありえないものだった。 エルヴィンはそれも考えた上で、 王政に託してはならないと決意する。 なぜ父は真実に近づいただけで死ななければならなかったか、 王政の役人にも彼らなりの正義があるはずだと思っていたが 彼らが守りたいものは人類ではなく彼らの庭付きの家と地位だけだ と悟る。 父は人の持つ欲と愚かな息子によって殺されたのですという言葉は かなり重苦しいものだ。 目の前の正しいと思うことを選んでいたら いつの間にかクーデターをやることになってしまうというのは 混乱する事態だ。104期生の気持ちになると肌が粟立つ。 100年以上続いてる体制を変える。 自分を食べようとしてくる巨人ではなく、考え方が違う人間を 倒す。「僕らはもう犯罪者だ」という言葉がきつい。 サネスが言う、この狭い壁の中でなぜ今まで戦争が起きなかったのは 俺たちが火種が生まれるたびに消していったからだというのも ひとつの真実ではあるのだと思う。 技術が進化しないように、真実に気が付かないように。 それは、エデンの園で林檎を食べてはならないといった神とどう違うのか。 ハンジとリヴァイは機転を利かせるわけだが 悪魔と罵られる。これもきついが仕方のないことだ。 ニックにもあんたらがそう見えただろうね、ざまみろばか というハンジを見て、思った以上にハンジがショックを受けてきたのだなと感じる。 こういう役には多分順番がある、 役を降りても誰かがすぐに代わりを演じ始める、 頑張れよ、ハンジ というサネスの言葉が これもまた真実であり、家具にあたるハンジの姿が見ていて苦しい。 ヒストリアを女王に即位させるという計画。 ヒストリア感想言え 私には無理ですてきません だろうなだからそんな事はどうでもいいやれ というリヴァイとヒストリアの会話は印象に残る。 リヴァイは、わかったじゃあ逃げろ 俺たちから全力で逃げろ 俺たちも全力でお前を捕まえてあらゆる手段を使ってお前を従わせる と言う。 逃げるな従え、ではないのがリヴァイらしい。 「お前らは明日何をしてると思う? 明日も飯送ってると思うか? 明日もベッドで十分な睡眠を取れると…思っているか? 隣にいる奴が…明日も隣にいると思うか? 俺はそうは思わない」 リヴァイが今まで送ってきた日々を彷彿とさせる言葉である。 確かに地獄が始まるのが明日からではない根拠はどこにもない。 なんとかしたい。 「俺なら巨人に食われる地獄より人が殺し合う地獄を選ぶ 少なくとも人類全員が参加する必要は無いから」 こうした台詞も、リヴァイらしい。 キツイことを言っているようでいて、どこか優しいのだ。 計画は 実質的最高指導者のロッド・レイスを捕らえ 対話をし、その結果相手に正義があると思えば 全てを失うべきは我々かもしれないという壮絶なもの。 しかし答えが明らかになるまで 我々の信じる価値観と倫理観に基づいて突き進むまで。 確かに、そうするしかないのだ。たとえあとから間違っていると気づくことになろうとも。 そうして民衆の前で神の王冠を譲らせ そこまでしてもようやく「ウォール・マリアの穴を塞ごうとする」 ことができるという遠い道のり。 リーブス商会の件は好きだし、会長がリヴァイを 不器用でお人好しで律儀と評価しているのはほっとするところだ。 筋を通しているのは、きっと地べたから這い上がってきた人間。 ヒストリアに、「あんたの上司は恐ろしい男だが悪い奴じゃない」と、 女王になったらぶん殴ってやれば良いと冗談を言い、 エレンも笑う。 しかしそんなささやかな希望の会話も長くは続かない。 巨人と人の戦いの物語かと思っていたものが 人と人との戦いに展開していく。

    0
    投稿日: 2019.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第55話・痛み 壁の中で人間同士で争うのか! そうなるね。 しかし、 血は流さない感じです、ちょっとは流れるかもですけどね。 「エルヴィン」の父は教員だったと! で、 タブーを聴いちゃったんですね「エルヴィン」が! したら、 暗殺されちゃった父。 王政の批判、根っこへの興味、自分の夢をかけて「エルヴィン」がんばる! 「ニック」を拷問し殺した「サネス」を、 「リヴァイ」と「ハンジ」が拷問なう! 「アルミン」の陰険度マシマシですね!? つか、 対巨人の調査兵団が、 対人間にシフトして普通でいられないよね。 拷問というか、 罠というか、 聞き出すことに成功したね本物王家はレイス家だったんですか! ヒストリア・レイスを女王にする計画始動! 第56話・役者 忘れてたことを思い出した「エレン」ですが、このタイミングかよ! かなり重要なことなんですよね! リヴァイとリーブス商会は、 エルヴィンからの伝言を聞く! そう「ヒストリア・レイス」を女王にする計画をな! そりゃ、 本人びっくりするわな! で、 「エレン」の時みたく「リヴァイ」のごり押し! つか、 なんだかんだで「リヴァイ」さんの演説って匠で上手いよね! で、 「ロッド・レイス」追跡から身柄確保が計画な! いやぁー! びっくりな! わざと捕まるよ「エレン」と「クリスタ」さん。 再会するは「クリスタ」さんの母を殺した「ケニー・アッカーマン」 つか、 リーブス商会さん死亡。。。 つか、 暗殺でそれを目撃したのはその息子。 怖い! 第57話・切り裂きケニー 「エルヴィン」に報告に走ったのは「ハンジ」さん。 で、 「ロッド・レイス」は「エレン」を食べることが目的!? なんで!? そうなんですね、 無知巨人は知性ある巨人を食べると知性ある巨人になれるんだ! つまり、 「エレン」の価値が下がったってことかな。 でも、 ちゃんといまだに重要であることは確か。 「エルヴィン」死亡フラグ! 「次の調査兵団団長はハンジだ」って宣言する「エルヴィン」さん! でも、 もうちょっと生きます、 だって、 リーブス会会長の無念は自分で晴らすって言うてるもんな。 「ハンジ」が、 リーブスの息子「フレーゲル」と話し合い。 へなちょこっぽいけど、 これが普通よね「フレーゲル」と思うのは変か? どんどん、 周囲から「調査兵団」が追い詰められてるけど大丈夫か? と、 そこに現れるは「切り裂きケニー」ですよ! 第58話・銃声 「切り裂きケニー」vs「リヴァイ」ですか! 知りあい? なに? 殺し合いの中「殺れるときに殺れ」ってアドバイスなう! でも、 人間殺すのは巨人と違うよ。。。 一方「エレン」は、 「ロッド・レイス」とエンカウントなう! 15巻に続く!

    0
    投稿日: 2017.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ケニーは一体何者?リヴァイもアッカーマン? 謎は深まるばかり。  感想記事 http://utsuyama27.com/shingeki14/

    0
    投稿日: 2017.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    調査兵団がはめられて、切り裂きケニー登場。 調査兵団に不利な状況が瞬く間に作られて 展開がいやでも気になる。

    0
    投稿日: 2016.09.19
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    革命編です。巨人は出てきません。相手は人間、対人制圧部隊との戦いです。エレンとヒストリアが連れ去られ、調査兵団はいつになく追いつめられます。レイス家が遂に登場!謎が明らかになるか次が楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.05.07
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    今更ながらの話題作。14巻まで読んだ。 おおきいもの(物理的な意味じゃなくて)と闘う系の話にはあまり食指が動かないので興味を持たずにきたけれど、置いてあったのをなんとなく読んだら面白かった。 キャラクターのそれぞれに大事なものがあって(大事なものがわからない人もいて)、みんな必死。 この人だけと決めていても他も大事だったり、その逆もあったり、本当は弱かったり優しかったりする人が闘ったり、信用させるために自分を開示したり隠したり、うさんくさくても信用すると決めたり、大事なのに裏切ったり、いろいろ。 そういう中でなんとか人とつながって生き抜いていく。 で、ユミルとクリスタが予想外にガチだった。 自分を大事にできないのに自分しか見えない子たちが、大事な人を見つけて強くなる。 強くなったと思ったら、迷いが生じて弱くなる。 少年漫画でこの本気の想いが最初からきっちり描かれていることに脱帽した。 ストレートな告白もいいけど私もケガしてんだけどってとこにハートをうちぬかれるわ。

    0
    投稿日: 2016.02.11
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    調査兵団vs中央憲兵。 エレンとヒヒストリアが攫われて、ヒストリア父と対面するまで。 拷問のシーンとか痛い。。 なんでこんな状態になったのか…。 リヴァイの過去も気になるところだが、ケリー・アッカーマンが怖すぎる。 ほぼ殺し屋じゃないか、あんなん。。。 ところで、リヴァイとケリーの苗字がアッカーマンだけど、 ミカサと関係あるのか?

    0
    投稿日: 2016.01.20
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    なかなか行き当たりばったりのクーデター指向する調査兵団の面々。 王になる覚悟のないヒストリア。人を殺すという覚悟のできていないジャンたち。MADハンジでさえ、人間に対する拷問で危うくなっています。 なんにせよ、クーデター成功させるという目的ただ一つが、彼らを統率しているという綱渡りな状況。 事はうまくいきません。 切り裂きケニー登場。

    0
    投稿日: 2015.08.10
  • 謎がな謎を呼ぶ

    "¥謎が解けつつ、さらに深まっているような・・・。進んでいるのか、さらに混沌としているのか分かりません。 確実に続きが読みたくなる展開です!!

    0
    投稿日: 2015.04.14
  • 新たな展開にあっと言う間に読み切ってしまいました。

    新たな展開にあっと言う間に読み切ってしまいました。次の巻が楽しみです。

    0
    投稿日: 2015.04.10
  • クオリティ高く、見応え十分

    エレン、クリスタ、エルヴィン、リヴァイ、、、このマンガのキャラクターのクオリティの高さにさらに気づける内容だったと思う。

    1
    投稿日: 2015.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずえぐいなー。 魔法的な要素があるのに、それにかなり現実的手段でもってくらいついているのがいいみたいな話をしたけれども(前のレビューで) すごいのは登場人物が個々人ですごい人間的な感情を、生身の感情をもっていることだよね。 とっさに殺せないとか。ね。兵長のやり方に納得できないとか。 あとご都合ファンタジー展開じゃなくてすごい好き。 かなり人間的な話だと思う。 利権と欲望と感情と理想と。 王政の話になってびっくりしたけど、実際に「巨人と人間の関係」がそうだったとしたら、王政の話は絶対に要るんだけど、その場にそれだけのことを決断できる器の人間がいたら、確実にそういう風な手段をとらなければいけない、という風に展開していくのがすごく好き。 あと展開が早すぎるのに、心理描写が足りないとか思わせない描き方がすごい。絵柄苦手だったけど、こういう絵柄だからこそ、(表情や感情、実状の)醜悪さとかが浮き出る気がしてきた。

    0
    投稿日: 2014.10.28
  • 面白かったです

    ハラハラしました!どんどん謎に迫っていく展開から目が離せません。

    1
    投稿日: 2014.10.17
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    あー凄い。 話が明後日の方向に逸れているようでいて、実は核心に向かっている。むしろいままで巨人と戦っていた時のほうが引き伸ばしだと思えるくらい。 あと、敵キャラが個性的なのもいいですね。変態師匠。

    0
    投稿日: 2014.09.28
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    少しずつ少しずつ世界の輪郭がはっきりして来ましたね。 ミカサとケニーの名字が同じなのは何かあるのかしら?

    0
    投稿日: 2014.09.28
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    難しいー。 複雑すぎて二回読み返して、 さらに一巻から読み返して、 ようやく世界観に戻ってこれました。 人間、こわいですね。 ゾクゾクします。 いったいどんな秘密が隠されてるのやら。

    0
    投稿日: 2014.09.23
  • 第一憲兵の脅威と嫌悪感が満載です

    13巻に引き続き政治サスペンス色が濃く、読者の中にはつまらなって離れる人もいそうで心配、たしかに巨人が出ないと寂しい、とはいえこの巻は展開が大きく動き出し始めた。 ヒストリアの取り巻く事態の大きさ、104期生たちの今後の自分たちの身の不安、リーブス商会の今後の運命はボッチャンが鍵か、第一憲兵の異常性その一人はアレだったとか、リヴァイの初めて見せるアレの意外性と種々あり一気に読み進められました。

    1
    投稿日: 2014.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ人対人の争いが火蓋を切って落とされた ある意味、巨人よりも厄介な相手 巨人の謎もありつつ、対王政用の智謀もある、面白い

    0
    投稿日: 2014.09.16
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    人対人の構図になり、巨人に向かっている時よりなんだかドロドロ…。 兵長はまた部下を失って、本編では描かれないところで、すごく虚しさ悲しみを感じてるんじゃないかな。でも、浸る暇もなく戦いの中に…。 展開の早さに着いていけないジャンが、1番まともな感覚を持っているのではないかと感じる。

    0
    投稿日: 2014.09.15
  • 兵長のフルネーム

    えええ? そんな複線張って大丈夫? 回収可能? 今までは巨人との戦いでしたが、打倒王政へと話が移ってきて、謎がどんどん膨らんでいきます。 話の続きが気になる巻です。

    2
    投稿日: 2014.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リストリアは王女へ。 いきなり登場したカウボーイ風の切裂きケニー。 巨人が出てこない・・・ 見所は後半のリヴァイ戦闘シーンのみ。 人対巨人が読みたい。

    0
    投稿日: 2014.09.05
  • おもしろいの一言

    マンガをあまり読まなくなった世代だが「進撃の巨人」は、ハマりました。次巻を読むのを楽しみにしてます。 今回の話は、巨人はでてこなかったですけど、リヴァイ兵長の活躍シーンが多かったですね。 内容もおもしろく、次巻が読みたくなるストーリーでした。

    1
    投稿日: 2014.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハンジ、拷問楽しんでない!?拷問しかけるタイミングもちょっと変だし。。 しかし、ほんとに読者の想像をいい意味で裏切ってくれるというか、だんだん世界の秘密に近づいてるんだろうけど、いまだに先が見えないというのがすごい。 え~そうなっちゃうの?!っていう。安心して読めないよ~ それが面白いんだけど。

    0
    投稿日: 2014.09.04
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    なんやかんや楽しいですけど、兵長の過去とかどうなってるんだ外伝読めって事かと思ってたけど外伝でも触れられなかったなあ。 それにしても隊長の名前がアッカーマンとは、またあざとい伏線を張りおってからに。続きはよ。

    0
    投稿日: 2014.09.01
  • 相変わらず面白い

    今回は人間ばかりで巨人出てきませんでしたね。。。でも面白かった!

    1
    投稿日: 2014.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻も巨人なし。 団長兵長分隊長+新キャラが素敵に目立って104期生はちょっと薄め。 「時間がねぇから今すぐ決めろ!」のくだりがお気に入り。

    0
    投稿日: 2014.08.29
  • やっぱ

    アニメ化した事もあってか 人気の本でとてもおもしろい。 しかし、ほんの名前が変わった。

    1
    投稿日: 2014.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エルヴィン隊長はピクシス司令に対し、フリッツ王家に禅譲を求める意図を伝える。 リヴァイ兵長はサネイを尋問し、レイス家の秘密を白状させた。 だが、憲兵隊はエレンとヒストリアを奪う作戦を展開する。 調査兵団と憲兵隊の、対人戦が始まる。 「何言ってんの? 調査兵団は未だに負けたことしかないんだよ?」

    0
    投稿日: 2014.08.28
  • ハマっています

    友人に勧められ、とりあえず読んでみようかという気持ちで読みましたが、早く次が読みたいという気持ちになっています。 漫画でハマるのは久しぶりです。本当にお勧めです。

    1
    投稿日: 2014.08.28
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    相変わらず絵は下手くそだけど 顔の表情で感情を表すのがすごく上手くなってるように思う 安易に記号的な表現に頼ってないのもいいところ

    0
    投稿日: 2014.08.28
  • 時間を忘れて読んでしまいました

    やっぱりおもしろい! 巨人と戦わなくてもおもしろい(笑) リヴァイの過去の話なんかは、兵長は昔から世界最強だったんだなと改めて思いました。

    1
    投稿日: 2014.08.28
  • 長い…

    別冊の月刊雑誌なので次回の発売までが長い! でも先が気になるしとても楽しみ!! とは言うもののやっぱりながいので最初から読み返しましょ!!

    1
    投稿日: 2014.08.27
  • 対人立体機動カッコイイ!

    14巻はストーリーはもちろん対人立体機動がみどころです めちゃくちゃかっこいいです

    1
    投稿日: 2014.08.27
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    目的のためなら手段を選ばずというのは凄く怖いことですね。拷問も殺人も躊躇しない。どんな行為も正当化されていまう。中央憲兵団vs調査兵団。互いの正当性がぶつかり合う闘い。 世界の仕組みがよくわからないので、エルヴィンの目的が正しいのかどうか判断できないのが辛いところです。 でもリヴァイのアクションシーンが素敵だったので満足です。身体能力が異常に高い人はみんなアッカーマンなのかな⁇

    0
    投稿日: 2014.08.25
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    このまま腹の探り合いの膠着状態が続くと思われていたがここで急展開。 謎の中央憲兵団 対人制圧部隊が登場。

    0
    投稿日: 2014.08.23
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    前々から感じていたことだが、キャラクターの言動が妙に芝居がかっていて、不自然に感じることが今巻も多かった。 また作画がいまいちなためか、今巻のイカレたキャラクターを表現したいのだろうと思わしき描写が単にシュールな画になっていると感じた。

    2
    投稿日: 2014.08.22
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    少しずつ謎が明らかになってきたけど、ここで唐突に人間の強キャラ投入かよ。。。 あと、ハンジさんの外見から女性らしさがほとんど消えてきてるなwww

    0
    投稿日: 2014.08.22
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    ファンタジー要素は違うとして、今生きてるこの世の中と大差ないのではと思える。 世の中を牛耳る権力者がいて、その人たちに不利な情報や人間は抹殺されるという。 願わくば、私たちの世界にも真実を知り世界を変えようと試みるヒーローがいてくれたら。 なにを信じるべきか、見誤らないようにしなくては。

    0
    投稿日: 2014.08.22
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    へーちょーかっこいいーの巻。 巨人は出てこず、とうとう本格的に人までも敵に回した調査兵団。巨人の謎、巨人と人類の関係の謎、王家の謎に追加して兵長の謎まででてきた今回。ますます兵長の存在感が増し、エレンの影が薄くなっている。交換可能なパーツ(だっけ)なんてことまでいわれる主人公ってなかなかない。相変わらずメインの一握り以外のキャラは誰が誰かわからないが、その分メインキャラの個性が際立ってきていてそれはそれでヨシなのか。 スピード感あるストーリー展開なので、このままの調子で進んでほしいと切に願う。

    0
    投稿日: 2014.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    拷問と作戦実行のお話。 息子さんが思わず裏切ってしゃべっちゃったのかと思いましたが、まだ現段階ではわからず、本の中では知らない間に殺されたことになってます。 読み直さないとそろそろわからないのと売り時イメージがついてきましたが・・・。 当初は巨人との戦いでしたが、実は政府だったり人間が絡んでて、いつの間にか人間どうしで争ってる! ってなる典型的なやつです、萎えました。 まぁ、この手のマンガにはそういうの多いんですが、個人的には好きじゃない展開になっちゃいました。 人間対巨人という設定を貫いたら素敵だったなと。 あ、あと、実写はいらないです笑

    0
    投稿日: 2014.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は巨人の出番が少なく、人間同士のゴタゴタが主体でしたね…なんだか徐々に話が複雑になってきてるような…。 しかし巻を追うごとにクリスタが不憫でしかたない。やっぱユミル一緒にいてあげた方がよかったんじゃ…。 とにかく謎が小出しにちょいちょい出すぎてあれもこれもどうなの?ってちょっとモヤモヤしてきたですよ。

    0
    投稿日: 2014.08.18
  • 一見チートだけど巨人には通用しないんだろうなあ

    13巻の大逆転ムードも束の間、期待通りの胸糞展開です(媚びないなあ)。 個人的な本巻の見どころをメモしておきます。 ・なんちゃってね……(ゲス顔) ・不慣れなことを素直に謝罪するハンジさん ・ラルフの知能 ・兵長の説得スキル(物理)とフルネーム(?) ・「対巨人」と「対人」では武装も心構えも違う ・>>バキューーン<< ※肉声 しかし調査兵団Tシャツを着て付けま+ネイルで最強を志すなんて本当に予想外でした。 次の巻も楽しみです。

    1
    投稿日: 2014.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巨人が一切出てこない巻ですね。 調査兵団はもはや裏切り者扱いなんでしょうか? 元々嫌われてたっぽいしね。 エレンとヒストリアさんは24のキムかよ!ってくらい連れ去られまくりですよね。 あーエルヴィンどうなるんだろー。

    0
    投稿日: 2014.08.18
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    リヴァイの礎をつくった男ケニーも登場。 酒場への乗り込み方はギャグなのか? ミカサとリヴァイとケニーの関係はどうなっているのでしょうか。

    0
    投稿日: 2014.08.18
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    ストーリーが複雑になってきて、 新巻が出る度に、少し戻ってから、 読み直している。 アッカーマンという新キャラは、 ミカサの父親か? 今後の展開が楽しみ。

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    投稿日: 2014.08.17
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    今回は前々巻から読み直してからの~。 これも複雑化してきてるなぁ。 気になる『アッカーマン』。

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    投稿日: 2014.08.16
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    昨年夏の合宿でその存在を知り、半年前に銀華山で第1巻を読み、3か月前にYouTubeで全アニメを観て、そして先週出た新刊(14)を昨日購入し本日約10分間で読み終わった。来年末に実写版が劇場公開されるとのこと。第2~13巻を読んでいないのだが、アニメの最終話以降は話があまり進んでいないのだろうか?巨人も殆ど出てこない。中だるみなのだろうか? ということで、足しげく銀華山に通う予定。次巻(15)は12月発売予定なので、それまでには13巻まで読破したい。

    0
    投稿日: 2014.08.16
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    キャラの魅力全開! 対人が盛り上がってきました。どんな不都合な真実が隠されてるって言うんだ。王政はきっと、逆で、人間の振りした巨人だろ。

    0
    投稿日: 2014.08.15
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    いつの間にか巨人の話から人間同士の話へ…。 もともと残酷な描写が多い作品だったけど、人間同士になるとより残酷だなぁ…と感じてちょっとげんなり。 でもゲスミンは相変わらずで安心しました。 早く続きが読みたいよ~

    0
    投稿日: 2014.08.15
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    相変わらずお疲れな画ですね…ていうか、話が二転三転するからもうワケがわからなくなってきましたよ^^; 話だけじゃなく、キャラクターも誰が誰だか分からない時があるしなー(爆)

    0
    投稿日: 2014.08.13
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    嫌らしい対人作戦に切り替わってから駆け引きが増え、話がまた山を迎えてきた、と感じるのは、我ながら皮肉と思うけれど、おもしろい

    0
    投稿日: 2014.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    少し分かりかけたと思ったらまた謎が増える。 その繰り返しで毎度わくわくする。 ともかく拷問が恐ろしかったのと、兵長がカッコ良すぎた。 アッカーマン最強伝説!

    0
    投稿日: 2014.08.12
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    いよいよ反撃が始まる!…と思いきや二転三転とする状況に目が離せない。 今回も巨人が出ないですが、読み応え十分でした。 兵長vs切り裂きケニーも熱かった!

    0
    投稿日: 2014.08.12
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    そろそろ風呂敷が大きくなって来た。からくりサーカスの様に読む気が無くなるような事にならないと良いのだが。あとそろそろハンジの性別に関する何かが出て来そう。

    0
    投稿日: 2014.08.11
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    クリスタのキャラがかなり変わっててびっくり。でも、エレンが「今のおまえのほうが好きだな」って言ったときに 確かにそうかも… と思った。気づかなかったけど、今までのクリスタはクリスタを演じてたんだね。改めて考えてみると、あんなにお嬢様系?なキャラは進撃には似合わないのかなぁとか思う。最後のクリスタの父登場で え!? みたいな。クリスタもめっちゃ動揺してたし…。あれはクリスタを動揺させるため?それとも本気ですまないと思ってるのかな?リヴァイとハンジの拷問が怖かったー。爪…。結構黒いなと思った。拷問の仕方がすごく練られてるなと思った。文章をもう1人の人に読ませるとことか。

    0
    投稿日: 2014.08.11
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    2巻続けて巨人の出ない進撃。でも、こういうのもありですわな。最終的に、人間が造り出した巨人ってことだろうから、人間同士の醜い争いも、当然織りなされて然るべき。人間同士のバトルも、それはそれで迫力満点だし、展開のスリリングさも相変わらず。いやいや、狭い壁の中で物語はまだまだ広くなるみたいですね。目が離せません。

    0
    投稿日: 2014.08.11
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    ここに来て新しいキャラとか新しい組織とか新しい兵器とか…! 物語が動く、と言うより、まさに「疾走」と言うべき展開。 本当のことを言っているのは誰? 信じるべきは誰? 見えてきた結末方向すらあっさり踏みにじられそうだ。

    0
    投稿日: 2014.08.11
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    うっひょーー!重要な情報(伏線?)だらけじゃん!!そして人間同志たいへんな時は出番を自粛する巨人さんたち。

    0
    投稿日: 2014.08.11
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    ストーリーに深みが出て謎が謎を呼んで目が離せなくなるのに比例して爽快なエンディングの可能性がほぼゼロに近づいていってる?笑

    0
    投稿日: 2014.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろかった、、、、、! 何あの兵長のかっこよさ! 銃撃を受けてる最中に袋のネズミ覚悟で酒場に飛び込むところ。 ちゃんと利点があることをわかってて。 はーかっこいい。 ラスト、なんてとこで終わってるんだ、、、、ジャン、、、、!

    1
    投稿日: 2014.08.10
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    根は悪人じゃない人々が、己の役目を果たすために悪の道に染まっていく様が痛々しかった。あの冷静なハンジでさえ激昂して歪みかけてしまったのは、見るのが辛い。 子供も大人も分け隔てなく成長を強いられている気がした。巨人の恐怖描写も恐ろしかったけれど、追い詰められていく人間の心理描写もおぞましくていい。

    0
    投稿日: 2014.08.10
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    調査兵団と体制派の駆け引きが活発化し、結果的に調査兵団は叛乱軍に。若いころのリヴァイを知る凄腕の憲兵が現れ、白兵戦でリヴァイを追い詰めるなど、ステークホルダーの動きが風雲急を告げてきた感じ。物語のスケールの大きさと、描写のリアルさに圧倒される。

    0
    投稿日: 2014.08.10
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    人類は巨人と戦っているんだと思っていたのに、どうも様子が違ってきた…。謎が謎を呼び、守るはずの人間たちの中から次々と敵が現れる。 読みながらジャンたちのように疑心暗鬼に駆られる。自分達は何を信じたら良いのだろう?拠り所にしていた誇りは踏みにじられ、自分自身さえも内側から壊れ始めているなゆうな気がする。 真実を知りたいのに目と耳を塞いでいるようだ。実は答えはすでに目の前に提示されているのに、認めたくなくて見ないふりをしているようだ。だって認めてしまったら、いままで死んできた人類が報われない事が確定してしまう。 いままで、殺伐とした戦闘シーンに交えてたまに挟まれていたほのぼのエピソードに救われていた。一線を越えてしまったハンジたちに、あの日常が戻るのか…?

    0
    投稿日: 2014.08.10
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    ここに来ての新キャラがいいね! ハンジさんは相手が人間だとちょっと感じ変わる。 兵長の年齢言及され過ぎじゃないですか? ジャーンッ!

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    投稿日: 2014.08.09
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    ケニーさんとかいうとってもおいしい設定のキャラが登場。 ああ…そんな過去を…ありがとうありがとうケニー。うん…そういうの…そういうの知りたかった…! アルミンの印象はわりと1巻から変わってないので問題ない。 裏表紙のハンジさんカッコイイって言おうと思ったけどやっぱりこわい。

    1
    投稿日: 2014.08.09
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    話が動いたような動かないような、やっぱり結構動いたような。 巨人ではなく対人戦が続く本巻。 ジャンの躊躇いっぷりと兵長のズバズバっぷりの差がすごい。 そしてミカサの肝の座りっぷり。 進撃の巨人というか進撃のリヴァイ。進撃というか防戦?酒場の対峙好きです。 そしてマスター可愛い☆緊迫した場面なのにほのぼのさを感じる。マスターにとっては地獄の時間だっただろうけど、あの姿は反則w

    0
    投稿日: 2014.08.09
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    巨人相手に戦ってる様子を読むより、人間相手の方がむしろ無力感に苛まれるのは何故だろう。 壁の中の生活は、本当に欺瞞だらけ。

    0
    投稿日: 2014.08.09
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    「巨人VS人類」で始まった戦いは 気がつくと、いつの間にか「人類Vs人類」になっていた。 端から見ていてこの争いは、過激派かなんかの「内ゲバ」を想起させる。 冒頭の拷問シーンもそうだが、後半謎の人物「ケリー」の手で、兵長の部下が残酷に殺されていく。それを見つめる兵長の表情が切ない。 そして、新たに登場する謎。 ケリー。リヴァイ。そしてミカサ。 彼ら3人に共通するのは「アッカーマン」という姓。 この3人の血縁関係が気になる。

    0
    投稿日: 2014.08.09
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    うーん。何だろ・・・ 14巻まで、引っ張りすぎ。いくら少年誌とは言え、飽きてきた。 最初のストーリー設定から、こうだったのかな? しかし14巻まで来ても、絵が・・・

    0
    投稿日: 2014.08.09
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    ストーリーに無理が出てくるかな、と思っていた頃だったけど、予想以上に読ませる展開になっていて、ああ、これだと先を読みたくなるなあという感じ。絵はどんどん良く分かんないクォリティになっているけど。

    0
    投稿日: 2014.08.09
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    かなり話進んだ感あるけど、敵が巨人じゃなくて、調査兵団 vs 王政になってる。。もう少しで謎が解き明かされそうな予感。次巻も期待です。

    0
    投稿日: 2014.08.09
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    確かに毎回楽しみだし、話も面白い。ただあまりに長すぎる。終着点がどうにも見えないので気持ちがダレできてしまっているというのが正直なところ 「巨人を滅ぼすこと」が目的なのかと思いきやいつの間にやら「人類そのものの謎」へと変わってきている。それはいいんだけど如何せん終わりが見えないのでしんどい。単なるアクション漫画ならそれでも構わないのだけどストーリー漫画だからなぁ。今となっては遅いけど完結してから読みたかった作品かもしれない

    0
    投稿日: 2014.08.08
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    想像通り・・・ 嫌、想像以上にストーリーが進む。 世界の謎は外ではなく内に・・・ 果たしてこの世界は誰のモノなかの??

    0
    投稿日: 2014.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    また巨人がぜんぜん出てこないー。 進撃の調査兵団になってる。 巨人が人間食べちゃうのはいーけど、人間が人間を拷問するシーンはあんまりリアルに見たくない。 ひとつだけ。 アッカーマン。 えーえーえー、ってなった。 なるよねー。 そーなのー。 そーいうことなのー。 って、ぜんぜん予想もしてなかったからびっくり。 14巻の主人公はリヴァイとハンジになっちゃってるけど、はじめてアルミンに好感もてた。 アルミン、かっこよくなってきてるよね。

    0
    投稿日: 2014.08.08
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    待ちに待ってた新刊! 読み終わってやっぱり15巻はよ!って悶えてる‥。 またもやエレンがまったく活躍しない展開に。 この漫画の主人公の扱い‥。 表紙のとおり、団長にハンジに兵長がカッコよすぎる巻でした!

    0
    投稿日: 2014.08.08
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    分からん、謎がいっぱい、前回からの疑問が解決しないまま新たな謎が…はやく15巻が読みたい。 それにしてもリヴァイは最強だわ。

    0
    投稿日: 2014.08.08
  • ☆五つです。

    とにかく面白いのひとこと。この巻が一番謎にせまる一冊でした。

    3
    投稿日: 2014.08.08
  • 従うか、戦うか

    歴史の裏で仕事を続けてきた憲兵団の話、読者的には少し前まで空気だった政府の設定が語られます。 今回登場したのは憲兵団の中でも特殊部隊的位置づけのようですがまさか憲兵団がここまで脅威になるとは思いませんでした。 人同士の戦いという予期していなかった展開になり読者的には「なんでこんなことに...」と狼狽するキャラに同情したいところ。 また、二つの家系に関して新たな設定が明かされます。 そのうちの一つは(確定ではありませんが)リヴァイのファミリーネームに関係するのですが、これは読者に対して隠されていただけなのか、リヴァイにとって何か事情があるのか気になります。

    1
    投稿日: 2014.08.08
  • 最新刊であり、面白さのピークでもある

    第1巻から小さな壁に挟まれた人間と自由に生きる巨人との戦いが描かれてきた。 しかし、14巻では敵が変わり、壁に挟まれた世界のトップとその悪巧みに気づいた小さな反政府組織(調査兵団)となる。 巨人の悪行も遡るとトップの仕業だったのだ。 レビューだけを読んだ方には、話がぶっ飛びすぎていると思うかもしれない。 しかし、それがうまく辻褄が合わさり伏線の回収もあいまって非常にすらすらと興奮しながら読むことができた。 今まで人類を助けようと頑張ってきたエレン達がどういう風の吹き回しか その人類のトップにたつ人物に歯向かうことになった今作品。 もちろん、相手はトップなため市民やその地位を生かしてこちらをどんどん駆逐していく。 状況的には圧倒的にこちらが不利・・・まさに14巻は弱者が強者に立ち向かう下克上のお話。 こういうジャンルの中で人気漫画といえるような作品には少なからず、こういった場面がある場合が多いと思う。 例えば寄生獣であったり土竜の唄であったり・・・。 14巻を読んで進撃の巨人を今まで読んできたことは正解だったと悟った。  14巻まで読んでしまったあなたは、今後完結するまで見逃せなくなること請け合い。

    1
    投稿日: 2014.08.08
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    そうきたか。 主人公は誰なんだ?兵長だったっけ? 多分作者にはラストがちゃんと見えているんだろうな。ゆっくりラストまでのストーリを着実に進めているように感じる。

    0
    投稿日: 2014.08.08
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    発売日の夜中0時に読み始められる、というのは電子書籍の良いところです。 14巻を読んでの感想は、まず…お前ダレよ!?wといういきなり大物感を出しながら登場した人物。リヴァイの過去に色々秘密がありそうですが、じゃあ、今スピンオフで描かれている兵長の過去編って一体。。どっちかっていうとこれから明らかになっていきそうな過去の方が面白そうだっていう。 そういえば14巻では1コマも巨人が出てこなかった。それもまたスゴい。

    0
    投稿日: 2014.08.08
  • 憲兵団、強し!

    すごい読まされる巻でした。 これまで大したこと無さそうな感じが出てた憲兵団の強さや策略がヤバイです。本当に人と人との戦いが激化してきた感じです。それに合わせジャンたち調査兵団も恐れることが変わってきます。そこが非常によく書けているように感じました。 また、物語の謎も新たに明らかにされたことがいくつもあります。あれにはそういう意味があったのかと驚かされまくりです。 そして、新しく気になるのは敵やリヴァイの名字!これは何を意味しているのか、非常に先が楽しみになる巻でした。 本当に面白いと思うのでぜひ読んでみて下さい。

    6
    投稿日: 2014.08.08
  • 巨人どこいった!?人vs. 人の巻

    団長はちょこっとだけ、全編通して兵長が活躍。ハンジも悩み、色々してくれるぞ!しかし巨人出てこない…回想のみ。 リヴァイを中心に行動する調査兵団の敵に回った連中が使用する武器と技術。なぜ、巨人を倒す立体起動装置の成績優秀者が憲兵になっていたのか、その秘密の一端が判明。主人公が誰だかわからない展開で終わっているが、またしても続刊が待ち遠しい終わりかた。 なので☆は四つにして次に期待。しかし、謎は深まって、楽しみなのは変わりない。 一番気になるのは、リヴァイの過去にも関係ある新たに名前が出てきた憲兵!(|| ゜Д゜)ガ

    5
    投稿日: 2014.08.07
  • えっアナタ誰ですか。やたら強いですけど。

    表紙からもわかるように、13巻に引き続き14巻もエルヴィン、リヴァイ、ハンジの大人チームのターンが続きます。 リヴァイは相変わらずよくしゃべり、あまつさえ心の声(モノローグ)すら出てきます。なんでしょうね、ここ最近の兵長の大盤振る舞いは。兵長の過去に深く関わる人物まで出て来て、じゃあ、スピンオフで描かれている兵長の過去編って…?スピンオフよりも更に深い過去があったとか、スピンオフ著者の方も何その後だしじゃんけん、って思ってないですかね。 それはさておき、エレン&クリスタは引き続きピンチな状況。エレンを守れ〜取り返せ〜の流れになってから久しいですが、周りの思惑に翻弄され続けるエレンは段々ヒロインのように見えてきました。ここらでガツっと男らしく反撃を見せるエレンが見たいです。というあたりを、次巻15巻に期待。

    7
    投稿日: 2014.08.07
  • 出版社とストア、どっちのせい?

    内容については、いまさら語る必要もないのだけれど… 14巻になって、いきなりタイトルデータに"attack on titan"が含まれる形になったため、タブレット等のアプリ上では、それまでの巻とは別シリーズとして分類されることに。 もちろん、読む上での支障は無いけれど、こーいう無神経さってのも電子書籍に対する意欲を萎えさせるんだよねぇ… 2014.09.01 追記 本日、故あって端末上のデータの同期(購入した本の同期)を行ったところ、iOS・Android 双方のアプリ上でタイトルが統合されたことを確認しました。 ということで、現在は上記トラブルが発生しないことを付記させていただきます。

    19
    投稿日: 2014.08.07