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総合評価

87件)
4.0
22
36
19
3
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エレンが取り戻されたところから、憲兵に命令されて動いていた商会と手を組むところまで。 ところどころに出てくるエレンとヒストリアの記憶が気になります。

    0
    投稿日: 2024.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エレンとヒストリアが今後の鍵として王政と調査兵団は対立することに、リヴァイはリーブス商会を仲間にする。 結局は巨人を利用した人間の権力争いか?人はどこまでも愚かだと思い知らされる漫画かも

    1
    投稿日: 2023.10.14
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    2023/6/24 王政打倒を目指すのかー。 巨人が人間になってるんじゃね説。 人類の敵は人類。 11:28

    0
    投稿日: 2023.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巨人の秘密が少しずつ明らかになってきて、 巨人vs人類 の闘いだったはずが、 人類同士の闘いになってきた。 人類側の反撃がここから始まるのだろうか。

    0
    投稿日: 2023.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結局 巨人って なんなんだろう? まだわからないからこそ わからないことが面白い 巨人の力を行使できないからできないのか そもそも巨人にそんな力はないのか 巨人ってなんなんだろう 何ができるんだろう 何をするために これだけの犠牲を払ってまで 取り戻すものだったのか 何ができるのか 何をしなければいけなかったのか あの時した決断を振り返った時に 何もできないからこそ

    0
    投稿日: 2023.04.10
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    自分たちを取り囲む高い壁の外側の世界を夢見て、人類を蹂躙する巨人に立ち向かう少年たちのバトルファンタジー第13巻。 ウォールマリア奪還を目指し、エレンの巨人化能力の見極めが続く。一方エレンとヒストリアに忍び寄る中央憲兵の魔の手。対するエルヴィンの次の一手は? 巨人とのバトルはなく、人間模様と巨人の秘密、ヒストリアの過去が語られる巻。リーブス商会とのやり取りもいい感じ。 アルミンのせいで大変なことになるおっさん、キモイなあ笑

    0
    投稿日: 2022.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

     幾つかの真相の究明と、反逆への牙を研ぐ巻。  敵の正体が実は人間でしたというのは良くある話だし、特にこの頃は流行ってすらいたようにも思う。でも、それなりの衝撃を持って受け止められた。  そうなると、母親じゃないかと疑念を抱いたコニーをライナーが制止したのは誤魔化すため、というのは確かにそう受け取れるけど、個人的にはやっぱり当初受けた印象通り、気遣いもあったように思う。  ライナーとかの正体が発覚するところもそうだけど、アルミンのせいで目覚めるおじさんとか、緊迫した状況でシュールなギャグを入れるのが好きなんだろうか。

    0
    投稿日: 2022.08.09
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    食糧の備蓄 地獄の釜が一瞬蓋を開けたのを見た 皆が身を持って確信したよ_ウォール・ローゼ崩壊後は1週間の猶予を経て人類同士の殺し合いが続くのだとな エレンには…死に物狂いになれる環境が相応しい 壁を哨戒 お前らのような出涸らしと違って使える兵士は今忙しい 不足を確認して嘆くのは大事な儀式だ 連続して巨人になれる時間やその汎用性と限界値の目安も知ることができた

    0
    投稿日: 2022.04.04
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     エレンたちの奪還に成功した調査兵団たち。生き残った104期のメンバー中心に新たなリヴァイ班が組織され、クリスタとエレンを守るために山奥に隠れ住みながら、壁を塞ぐ実験をすることに。  実験中のハンジさんが面白い笑。

    0
    投稿日: 2022.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    犠牲を出しつつもなんとか助かったエレンたち 人間が巨人になっていたことが明らかに 中央の手によってニック司祭が拷問死 エレンとヒストリアの身柄を求めているらしい ヒストリアの過去 誰からも愛されずに過ごしたヒストリア 最後に情けをかけられクリスタと言う名前を与えられ慎ましく生きよと逃された エレンの巨人の実験 謎の黒髪長髪の女性 中央に命令された商会はヒストリアとエレン(本当はアルミンとジャン)を拉致…したところを返り討ちに リヴァイと会長で話をつけ、調査兵団と商会は手を組むことに

    0
    投稿日: 2021.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 エレン、ユミルを「故郷」に連れ帰ろうとするライナーとベルトルト。調査兵団は決死の突撃によりエレンを奪還する。だがその代償は大きく、さらにユミルがライナーらの元に残る決断をし‥‥。しかも、エレンとクリスタを巡り事態は急転。調査兵団は「内」と「外」と2つの脅威に対峙する! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.08.06
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    あ、ちょっと謎が解けてきた。 途中、戦闘が多いんで忘れがちですが 「なぜ、なんのために」 巨人が存在しているのかわかれば 世界が救われる?のかな。 リヴァイ兵士長、やることヒドイけど 言ってることかっこいいな(笑)

    0
    投稿日: 2021.02.23
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    ライナー達は取り逃がした。エレンは新たな力を示したが得たものは少なく。何よりも調査兵団は熟練の兵士を数多く失ってしまった このような状況では休息が欲しくなるけれど、それを許してくれない状況が憎らしい だからこそ、エレンには新たな力を自在に操る術を身につける必要性に迫られるし、クリスタもヒストリアとして生きていく覚悟が求められる 様々な転換が示される13巻 改めての巨人出現で示唆される人類の限界、そして巨人の正体。それらの描写は問題の根本は巨人が襲ってくることではなくて、人類の中にこそ問題が眠っているのだと示しているかのよう そういった状況だからこそ、新たな問題は壁の外ではなく壁の内側、しかも中央からやってくる。 中央憲兵に拷問されて死んだニック。中央憲兵の言いなりになって行動したリーブス商会 巨人と戦う事を至上命題としていた調査兵団が巨人と戦うために人類を相手に戦わなければならないという皮肉な展開 混沌とし、緊迫感を増す展開から目が話せないね 人類同士の抗争が始まらんとしている中で描かれたのはヒストリアの生まれだね これまでの登場人物たちは一般的な家庭で生まれつつも巨人襲来から家庭や平和が壊れてしまったというパターンが多かったように思うのだけれど、ヒストリアの場合はそもそも生まれながらにして平穏が存在していなかった。家族に愛されていなかった 生きるために手に入れたのが偽りの仮面であるクリスタ・レンズであり、ヒストリアはそれをあまり受け入れては居なかったんだろうなぁ… でも、上手く生きるためにはクリスタ・レンズの仮面がどうしても必要で そんな中でエレンは他の皆とは違ってクリスタを「不自然で気持ち悪い」と評し、ヒストリアを「バカ正直な普通のヤツ」と評した 他の人間と違う要素を持つ二人の交流が気になってしまう

    0
    投稿日: 2020.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦の後の心理状態の描写もリアルだ。 エルヴィンが意識もなく重傷というのもショックである。 みんながボロボロになって、心と体に傷を負っている。 自分が攫われたから大半が死んだ。 最中に微かに見える希望、エレンが巨人を操ったかもしれない という事実。 「お前を取り戻す為に死んだ人たちを活かすか殺すかは お前次第」。ジャンは本当に成長したと思う。 図らずも今回で、一週間しか壁内の”最後の平和”はもたないことが 証明されてしまった形になった。 エルヴィンが部下を何百人と巨人に食わせてきたのだから 腕一本では足りないというのが気丈であるが きつい台詞でもある。 判明する巨人の弱点の理由。 リヴァイの「俺が今まで殺していたのは人だった」という言葉も なかなか辛いものがある。 確証は無いとは言え、胸糞の悪い仮説なのだ。 図らずもまた同期と行動を取れることになったエレン。 巨人の力で壁を塞げるなら、命懸けで大人数で 資材を運びながら進む必要がなくなる。 一日でウォール・マリアが奪還できる。 かなり凄いことだ。現実味がない。 比較的前向きで意欲的なハンジが弱気になるのも きついものがあった。 ニックが憲兵団に拷問を受けて殺された。 中央の連中の考えもまた読めず、恐怖を感じる。 必死に動いていた壁の外をにらんでいる間に 背後から刺されて致命傷。正にそうなりかねない。 だからこそ、時間が経つほど追い詰められると言う リヴァイの意見は正しいだろう。 クリスタの過去も壮絶だ。 開拓地に2年いて訓練兵になったというが そんな過去を持つ割にはそれでも曲がってなさすぎるというか 本当に良い子なのだろうなと思わされる。 クリスタが、エレンはとても辛いだろうけど やりたいことがいつもはっきりしていると言う。 エレンが何もしなきゃみんな食われておしまいなんだ 悩んでる余裕がないんだよ、というのも真実をついている。 クリスタ、もといヒストリアは、 クリスタ・レンズみたいな良い子はもういないと言うが エレンは、前は不自然だった、今のお前は何かいい 別にお前は普通だと言ってくれるのが、飾らない 大した良い言葉でもないのが余計に伝わる感じがする。 リーブス商会は、物語の始めで荷馬車で塞いで 避難を遅らせていたのが会長だったとは。 まさか交渉成立するとは小気味好い展開だった。 確かに、このままわけのわからぬまま人類滅亡の日を迎えるわけにはいかない。 我々がこの壁に残された人類全ての実権を握るのだと説くエルヴィン。 こうした政治的な展開も織り込まれるとは予想していなかった。 リアルな問題描写だと思う。興味深い。

    0
    投稿日: 2019.09.16
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    ファンディスクかつ長期連載への布石 ・おそらく初の巨人との戦いが皆無の巻 ・日常回、ミカサの激おこ、アルミンの例のアレ等と過剰な同人的サービス ・クリスタの幼少期(両親、謎の姉的人物)、謎は保留。 ・人間同士の勢力争いが本格化… と、帯の実写映画あおり文句やクイズが虚しくなる一冊。 作者は、局所的には画力が向上が見られるようですが、全体的にはこれまでになく崩れている印象です。 戦闘シーンがないから、アラが目立ってしまうのでしょうか。 追っかける継続モチベーションを下げる内容で悩みます。

    0
    投稿日: 2018.10.29
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    核心めいたものが出てきて、どうなることやら。 売ってしまおうと思ったけど、続きが気になって売れやしない。

    0
    投稿日: 2018.10.27
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    昔、岡田 斗司夫が、 「あの壁は……」 という、なんで壁には女の人の名前がついているのかという話をしていて、それを聞いたときは、 「なに言ってんだか」 と思っていましたが、それに信憑性が出て来ました。

    0
    投稿日: 2017.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あれか! エレンが巨人を操った感じで鎧の巨人を追いやりながら、 逃げ帰ってきたところか! 【第51話・リヴァイ班】 エレンがさらわれて、 それを、 追いかけて行ったのが100名ですか! で、 戻ってきたのは40名くらい? と、 アルミン曰く、 巨人を操ったよねエレン? と、 いうことなんですが、どういうことなんでしょうね? クリスタさん? 違う、 ヒストリアさん? ユミルを取り戻さないとね! コニーが調べに行ったよハンジさんと。 自分の村に! お母さんに会いにって、コニーのお母さんが巨人になってた説! つまり、 巨人の正体は人間だと! って、 いうか、 エレンが巨人になれる時点でそれは予想の範囲内ですよね? 104期で、 エレンとクリスタを守りつつ山奥で生活なう! って、 訓練生の時に戻ったみたいって言うサシャですが、 エレンは、 タイトルの通りリヴァイ班を思い出す。 いろいろあったねぇ。。。 【第52話・クリスタ・レンズ】 リヴァイさん到着! なめた掃除にちょっと怒りモードですか? と、 アルミンの描く1番最良と思われるシナリオ通りにことが進むと、 ウォール・マリア奪還には1日で済むと。 エレン次第ですけどね。 って、 そんなのリヴァイがやれ! と、 言えば、 はい! と、 答えるしかないブラック企業なうのエレン君、がんばれ! つか、 ニック司祭が死んだってハンジさんがカミングアウト! どうして? って、 中央第1憲兵団が殺したんですかね? ハンジが悪魔になった瞬間? つか、 この時からエルヴィンの後釜が決定したか? で、 リヴァイが描き、 ハンジが実行する感じにミッションスタート! 対巨人から、 対人間になった瞬間でもある! と、 ヒストリアの過去話し。 よくもまぁ、 目の前で母親を殺されて普通でいられるな! と、 思うけど、 ヒストリアって普通ではない感じよね。 生きてきた過程が反映されてる感じはするね。 【第53話・狼煙】 エレンの硬質化実験なう! なかなか、 思うようにはいかないね。。。 で、 エルヴィンからの手紙で逃亡なうなリヴァイ班! つか、 エレンとクリスタさらわれちゃった。。。 つか、 エレンさらわれすぎって、 エレン=ジャンで、 クリスタ=アルミンの変装ですか! って、 アルミンかわいそうやぁ。。。 【第54話・反撃の場所】 クリスタのはお姉ちゃんが居たの? と、 エレンとクリスタの会話。 昔っから、 クリスタって作り顔だったんですか。 今は良いよなってエレン。 ミカサに殺されないようにな! で、 誘拐犯を捕まえるリヴァイ班! で、 リーブス商会と、 リヴァイが手を組んだ! って、 口下手なリヴァイさんですが、こういうのはできるのな! で、 リーブス商会を引き込みました! で、 サネスGETからの、 いくぞ、 ハンジ&リヴァイの拷問なう! こ、 怖いわぁ。。。 【疑問】 疑問ではないが、 ヒストリアのお姉さんの記憶消去術! これ、 初代のチカラですよね。 消去だけではなく、操作ができるのかな?

    0
    投稿日: 2017.04.24
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    ヒストリアの過去が明らかになります。それに伴って王国の中央部分との戦いも始まります。どうなっちゃうの?

    0
    投稿日: 2016.05.01
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    エレン奪還から、ニック死去、リヴァイ班作戦まで。 巨人同士の戦いから、壁の中の政治的な部分の話スタート。 ヒストリアの過去も明らかに。 にしても、104期生はなんたる強運。 ほぼ生き残っているのが奇跡。 王政と調査兵団の戦いになってきた。。。 謎は増えるわ、人vs人になるわ。 忙しいな。。

    0
    投稿日: 2016.01.20
  • 惹きつけらる

    人類が命をかけて恐怖と闘い苦難に挑む怒涛のストーリーと、個性的なキャラクター陣に引き付けられます

    0
    投稿日: 2015.04.14
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    兵長素敵、素敵、素敵(*´∀`)スピンオフ読んだ後だと、やっぱり汚くないけど、綺麗じゃ無い兵長だなって思います❤お掃除シーンはもう鉄板。巨人の正体が分かってきた。ミカサの活躍がちょっと少なくて残念(´・ω・`)

    0
    投稿日: 2015.02.22
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    巨人の正体は人間。人類を守るために、人間を殺してきたという事実。レンズ家の秘密。ニック司祭暗殺。 と、大変なことばかり頻発してる13巻。そしてクーデタ前夜。 ま、一番大変なのは男の娘に目覚めたおっさんですが。

    0
    投稿日: 2015.02.10
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    【レンタル】リヴァイ兵長とハンジ分隊長の関係が垣間見える通訳? 代弁シーンが好きだった。あと、エレンまた攫われたのか、と思いきや替玉作戦。また攫われてしまったぁぁぁ、後から思うとわざとらしいw

    0
    投稿日: 2014.10.09
  • 灯台下暗し、真相は?

    新たな組織とその闇、政治絡みか未知の存在の暗躍か、なんか前巻とは雰囲気がガラリと変わった。ヒストリアとレイス家の関係者たちの存在、エレンの持つ可能性と水面下で動くエルヴィン団長の意図とは、こう見ると政治サスペンスのよう、人によっては退屈かも。でも安心、作者特有のユーモアは健在、可能性を追求したエレンのケツや、人の心を失ったハンジや、一人の男の趣味を変えた罪な男アルミンと目白押しです。

    1
    投稿日: 2014.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いや読み終わってたんだけど。職場の上司から何故かまわってきた進撃。この前発信源の先生がきてたので「新刊持ってきてくれてないかな」なんてそわそわしたんだけど無かった(苦)。のでもうここまでで次にまわしちゃおう…もうまわってこないのかなぁ…(他力本願)。 着々と人数は減り、あらゆるものを失いながらも、少しずつ謎の確信へ迫っているものの、このペースでいくと確信に辿り着くまでに全滅するんじゃ……(白目)。 ともあれこの巻では既にいろいろあった後なので、ちょっとだけ落ち着いてる。おかげでハンジさんが本当にこの人変態実験脳なんだなとか、アルミンまじ逃げて今すぐ逃げてなあたりとか、ちょっと笑えるところが際立ってました(苦笑)。 新刊…まわってこないかなぁ…(しつこい)。

    0
    投稿日: 2014.08.24
  • エレンの秘密が

    巨人と人の接点がかいまみえる。しかし、さらに闇が生じる。極限に近い中での人間模様も読みごたえあり。ショッキングの連続からストーリー性のあるドラマ的要素が強まってきた。一つの転機となる巻となるやも。地下室への道はまだ遠いようだ。

    1
    投稿日: 2014.08.22
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    ???だった話が少しずつ判ってきた(ように感じる)。相変わらず人物の見分けが付きにくいのが話の理解を妨げていると思う。

    0
    投稿日: 2014.08.19
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     1~13巻まで読んだが正直、よさがわからないでいる。  ストーリーのつながりが理解できない。人物のキャラクターがなかなか頭に入ってこない。もやもやしたままで13巻まできてしまった。  まだ続いていく作品ではあるが・・・。  昔から、いわゆるマンガをたくさん読む人間ではなかった。ジャンルも偏っていた。振り返ってみると、小学生時はドラえもんや小学館の学年別雑誌、キン肉マン、中高校生時はドラゴンボール、こち亀など(少年ジャンプばっかりだ)。大人になってからはほとんど読んでこなかった。  それがなぜ今この作品を読むことになったのか。きっかけは、札幌のある女性(詳細は秘密)のブログで紹介されていたこと、テレビ番組(夏目三久司会のもの)で諫山氏とともに紹介されていたこと、世間一般の評価が高いらしいということからである。今、電子書籍にはまっていることもあって、13巻まとめてオトナ買いしたのだが、途中から読むのが少し苦痛になってきた。せっかく買ったのでもったいなくて、またそのうち面白くなってくるだろうという期待も込めて最後まで読んだ感じである。  「マンガは絵の好みが好き嫌いに影響する」と、最近会ったある女性(詳細は秘密)が言っていたが、それはあるかもしれない。また、スマホ端末で読んでいたため、絵やせりふが小さめであったことが読後感に影響したのか?  14巻以降を読み進めていくべきか、打ち切るか、思案中である。

    0
    投稿日: 2014.08.10
  • ☆五つです。

    とにかく読んでみて下さい。謎が謎を呼ぶ… 次がとても気になる一冊でした。

    1
    投稿日: 2014.08.08
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    なんとなく絵が好きでなくて 逃げていたが、 ここにきて一気読み。 めっちゃおもろいやんか。 次々明るみになる、衝撃事実。 続きがきになる…!!!

    0
    投稿日: 2014.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    兵長って意外とおしゃべりなんですね! そしてハンジが普通のメガネかけてる! リヴァハンのからみが多くて個人的に楽しめました。 この巻は巨人ほとんど出てきません。 人間対人間の争いになってきている気が。 あんまり小難しい展開にならないとよいのですが。 きっちり掃除しようとするエレンが良かったです。 そして変な男に好意を持たれてショック受けるアルミンもよかった。。

    0
    投稿日: 2014.07.18
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    1~13巻を一気読みしました。 兵士の壮絶な最後にイチイチめそめそしてたので、相当読了まで時間がかかった。 とりあえず誰が一番好きかを上げておこう! (一人に絞れてないケド) ハンジ!リヴァイ!ライナー!ジャン! 他のみんなも好きだけど~~!!

    0
    投稿日: 2014.07.16
  • なにはともあれ兵長満載

    巨人が『アレ』なんじゃないかっていうハンジの言葉を聞いた後の団長の笑み(?)は薄ら怖かったですが、なんか『らしく』ていい。 空気が云々言い始めた兵長の言葉の真意は読んでるこっちは解ったけど新兵たちには解ってなくて、それを通訳してるハンジと「助かる」って一言ありの兵長がやっぱりいい感じに命をかけてきあった同僚なんだなぁと思って良かったです。これでミケがいてくれたら‥(涙) 兵長が良く喋る、暴れる、なんかこわーい道具の載ったトレイと現れる、と満載で兵長好きな私にはとても嬉しい巻でした。 そして、いつも以上にハンジさんもある意味イっちゃってたような‥

    2
    投稿日: 2014.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    途中ブランクが空いたりして人間関係や話の流れが把握しきれてないままも読み続けてる(^◇^;) 今回はわかりきれてないながらも楽しめた。 ハンジの言うこと聞く巨人のエレン可愛かったw なんでヒストリア役アルミンだったんだろw女子じゃねえのかww

    0
    投稿日: 2014.06.22
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    敵は単に巨人だけではない。 大きな戦いを控えたリヴァイ班。 エレン、クリスタの夢に現れる女は何者・・・

    0
    投稿日: 2014.06.20
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    しまった、12巻よんでない! もしかしたら11巻も? この巻に関しては、契約成立のとこがあつかった。

    0
    投稿日: 2014.05.26
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    前巻から一転、内政方面へ。 個人的に、「能力の限界を知るために試行錯誤する」シーンが凄く好きです。で、意外な活用法が見つかったりするとなお楽しいです。

    0
    投稿日: 2014.05.24
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    ユミルの過去にスポットあてた巻。 新リヴァイ班も結束。 ストーリーはあまり進んだ感がないけれどナゾを少しずつ紐解いていってる感じがたまらない。

    0
    投稿日: 2014.05.22
  • 物陰の転換点!

    全体的には戦いと戦いの間の小休止みたいな巻です。 まだ先を読んでいないので断言は出来ませんがおそらくこの巻が物語の一つの転換点になるように思います。 この巻ではそういうことを感じさせる衝撃的な事実がいくつも出てき、そういうところが見所のように思います。 これから先の物語がさらに気になる一冊でした。

    4
    投稿日: 2014.05.10
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    12巻まで積読していた間に新刊出たよオイ、なわけで 読む前に購入、そして積読。 スロースタート気味だったが後半一気読み。 面白かった。 本当に絵が上手いんだか、ヘタなんだか。 迫力のある絵ではある。 見せてくれる絵でもある。 でも、ときどき小学生が描いたんじゃないかと思うくらいの 頭身バランスの絵が。 続き、気になるので8月が待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2014.05.09
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    今回は調査兵団vs巨人ではなく、調査兵団vs人間の話。負傷していたリヴァイの活躍も対人格闘ではあるけど見れて満足でした。

    0
    投稿日: 2014.05.08
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    表紙がかっこよくて、すごく好き。そしてヒストリアは可愛い。アルミンが可哀想だった。ヒストリアはかなり背が低いという情報は知られてなかったのか?話が大きくなってきたけど、好みの展開で嬉しい。

    0
    投稿日: 2014.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エレン救出作戦でミカサは肋骨を折り、団長は腕を失って意識を失う。 アルミンは、エレンが巨人たちの攻撃対象を無意識のうちにコントロールしたのではないかと推測する。その能力こそがライナーたちのいう「座標」なのだろうか。 クリスタは本名と本性を現し、コニーの村の住人達と巨人の関係が明らかになる。 同期兵たちが集結したリヴァイ班は、塀の外から塀の内側へと調査対象を変えていくようになる。

    0
    投稿日: 2014.05.06
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    なんというか、画が激しくお疲れのような…^^; 引越し前に読んだから中身あんまり覚えてないけど(こら)ぐいぐい話が展開していってたような…そうそう、だんちょーが生きてたことに驚いたんだった(笑)

    0
    投稿日: 2014.05.03
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    ほほう、新たなリヴァイ班結成。それも104期生のみんな。女神クリスタが実は苦手で、素顔のヒストリアが良いと言うエレン。意外と洞察力があったりした?そして、クーデター勃発か?続きが楽しみになるエンタメ度のある巻でした。

    0
    投稿日: 2014.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014 4/28読了。池袋東武の旭屋書店で購入。 いやいやいや、いや真面目な話しているときもあるんだけど、いやいやいや。 アルミンが不憫すぎて面白いし兵長が小姑過ぎて面白い。

    0
    投稿日: 2014.04.30
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    内憂外患…。 壁の真実を隠蔽するためになりふり構わない強硬手段に出る王政側。 巨人に対抗する勢力を結集するために王政打倒を企む狂気のエルヴィン。 最近の世界情勢を見ていると、革命後に改善されるどころか、内乱状態になってさらに状況悪化しているみたいだけど。どうなの…? アルミンは新しい世界に目覚めてしまうのか?とか、拷問最狂コンビ結成か?とか、いろいろ不穏な暗躍の13巻。 簡単に善悪を分けられないところが面白いですね。

    0
    投稿日: 2014.04.29
  • 予想を裏切らず・・・・

    愛読者の期待を裏切らず「巨人の正体は?」・・・誰もが予想したような展開ですが、「なぜそうなったのか?」。「どうすれば巨人になれるのか?」謎が謎を呼びます。しかし、読者的にはある程度予想しますが、作者は「がっつり」裏切ってくれることを、期待してます。

    1
    投稿日: 2014.04.28
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    会話が多い。最終の方向なのかな。この大きな方向が最終であれば、やっぱりそこに行き着くのか感は否めない。でもまだまだ謎も多くてわからないからこれからも楽しみ。

    0
    投稿日: 2014.04.24
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    ウォールマリア奪還のために色々作戦を練る調査兵団。 訓練兵時代のようなやり取りがあったのも、懐かしくて嬉しいですね。所々挟んでくるギャグも最高です。(笑)…というかアルミン可哀そうです。(´・ω・`) 兵長とリーブス商会の交渉も熱かった!今回は見どころたっぷりでしたね~。

    1
    投稿日: 2014.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もー、かんぜんに前巻までの話忘れてる頭で、読み返さないまま13巻読んでみた。 12巻でぜんぜん出てこなかったリヴァイがたくさん出てきたのは嬉しかったけど、こんどは奇行種がぜんぜん出てこないー。 巨人が出てこないー。 人間のどろどろ話。 でも「巨人」の出現のナゾは明かされてきた気がする。 サシャの食欲が健在で、ハンジは女だねー、ってことがわかっただけよかった。 ハンジは女、だよね? 違う?←結局ナゾのまま J-POP地獄編と巨人展に期待ー)^o^(

    0
    投稿日: 2014.04.20
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    エレン以外、一切巨人が出てこなかった不思議な1冊。でも種々の基本情報がたくさんあり興味深い。だんだん政治色が濃くなってきたか?

    0
    投稿日: 2014.04.20
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    シリアスだけど、くすっと笑えるところもあって、緩急のある面白い巻だと思います。 やはりまだまだ分からないことだらけで、この先も楽しみです。

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    投稿日: 2014.04.19
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    相変わらず絵は酷いですが、13巻は内容があった。 飽きて来たので読むか迷いましたが、面白かった。 離れつつあるFANを引き止めたかもよ。 注:13巻では、エレン以外の巨人は全く出てきません。

    0
    投稿日: 2014.04.17
  • 闇雲な戦いが終わり、物語は新たなフェーズへ

    前巻の死闘からの引き上げから始まる13巻は、 過去数巻のファクトを振り返ることが主眼となっている。 エルヴィンやハンジ、ピクシス、リヴァイが中心となり、 既存の知識に対した新たな事実を組み合わせて仮説を打ち立てる。 それは読者の間でも漠然と共有されていたものをハッキリと意識させる結果を生む。 キャラクターでいうと、相変わらずヒストリアの二面性が興味深い。 博愛と献身のクリスタを演じる虚無的なヒストリア。 だが、誰からも愛されるクリスタに不気味さを感じ、 ヒストリアを正直だと評価するのがエレン。 また、女装したアルミンで何かに目覚めてしまったオッサンなど、 ニーズをふまえたサービスを忘れないあたりに、 今まさに乗りに乗っている著者の余力を感じる。

    2
    投稿日: 2014.04.17
  • この巻のラストを待っていた。

    深く一歩踏み込んだ核心に迫る内容になった。この巻を読み飛ばすと辻褄が合わなくなる。すっきりした部分もある。 今までの巨人との戦線が一旦休止され,視線は壁の中に戻る。 そして思い知らされる。壁の中も決して安全とは限らないのだったということを。 重要人物と認定されたエレンとクリスタ。ふたりの運命や纏わりつく過去の記憶や人物たち。思いがけない…いや,予想していたのかもしれない,この巻のラストのことばを。

    1
    投稿日: 2014.04.16
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    加筆部分に特に深い意味はなく、わかりやすさがプラスされたという感じに思えた。クリスタレンズが絵本の女の子ってことも謎の女との回想シーンで明らかになっていたし、早くユミルのもとに行きたいと思っていたこともあの表情だけではちょっとわかりづらかったがエレンとの会話シーンで明らかにされていた。そう考ると、なんで2ページも追加したのか?分かりやすくするためかそれとも重要な伏線になるのかと深読みしてしまう。先が気になる、そろそろ物語の核心、そして巨人組がどうなったのか視点を移して見てみたい。壁の中より外が気になる!

    1
    投稿日: 2014.04.13
  • 本当の敵は?

    巨人とはいったいなんなんだ? 本当に巨人とは人間を食い散らかすだけの存在なのか? 巨人の後ろに見え隠れする者は? 今回は巨人との戦いは無く、ストーリーを進める巻でした しかし、アルミンは可愛い(笑)

    1
    投稿日: 2014.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これはあんまりよくない展開だぞ、てかんじですかね。面白くないです。 ライナーとベルトルトが敵だった展開は良かったのになぁ

    0
    投稿日: 2014.04.13
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    これまでで最高の盛り上がりを見せた巻。悪いのは神でも悪魔でもなく「生きている人間」なのだという身も蓋もない現実を、ストレートに突き付けてくるストーリー展開にゾクゾクさせられた。リヴァイさんの毒舌も冴えまくっていて、大満足な巻。スピンオフ作品である駿河ヒカル「進撃の巨人 悔いなき選択」の第1巻も早く手に入れなくては。

    0
    投稿日: 2014.04.13
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    対巨人というより対王政的な流れ。前回大きく動いた展開からまた謎を投げかけられた感じ。エレンとクリスタが夢にみる謎の少女が気になる。今回はまったり進む分コメディ要素もあって同期の訓練兵団のチームが再結成されたみたいでなんだか楽しかった…サーシャとジャンのやり取りが笑える! アルミンとジャンの変装シーンはなんか萌え~離れていても心は通じてる?みたいなエルヴィンとリヴァイにも(*´ω`*)ラストが全く謎のまま終わったので続きが気になって仕方ない。

    0
    投稿日: 2014.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    謎が謎をよびすぎてて 意味がわからない(笑) でも面白いです。 クリスタはなにも知らないからこそ生かされたんだよね。 存在がカギになるなら殺されてた気もするし。 クリスタがただ苦しむだけの展開は嫌だなあ。 あと今回事態が急激に動きすぎですね。 1m10cmはわからなかった。なるほど。 相変わらず記憶操作とか普通にでてくるあたりファンタジーだなあ。ファンタジー使えない側の人間ができる限り知恵だけで事態を打破しようとするのがいいなあと思います。 あと進撃の巨人は、女性がヒロインポジションじゃなくてわりと普通に活躍してたりするのがいいと思います。 毎回の次回予告のお遊びですが 今回は爆笑しました。 なんだこれ。

    0
    投稿日: 2014.04.12
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    相変わらず謎が謎を呼ぶ展開、一部だけ解明されたけど、それでも謎が深まるばかり。 後、アルミンがかわいそうだ。

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    投稿日: 2014.04.12
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    なんかワイワイしてて楽しそうなシーンあって逆に戸惑う。かわいいけど。女の子スカート長い。アルミンかわいい。三角巾被るのはリスペクトなのだろうか……

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    投稿日: 2014.04.11
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    巨人との戦いのお話ですが巨人は全く登場せず。 物語はより濃厚により複雑に・・・ 隠蔽された真実は塀の中に潜んでいるのか?? 真実はどこに??

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    投稿日: 2014.04.11
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    そろそろ佳境だなー感がある。 いいミッションが見つかった感。 毎度だけど過去と現在の描き分けが曖昧で戸惑う。

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    12巻を読み返してからの13巻。人間同士の思惑が交差してる感じ。個人的にハンジが握手して手の皮がめくれてると確認したとこは好き。あとは嘘予告w

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    ★3・5 対巨人じゃなくて、人間同士の争いというか…正直よくわからん展開(笑)どんどん謎は深まるばかり。エレンとクリスタ向こうに渡しちゃうのかなー;; あとアルミンが可哀相な目に合っててちょい萌えた(笑)

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    主人公の変身は別として、巨人がほぼ一切出てこないのって初めてかも。でも人間同士の駆け引きなんかがうまいこと描かれてて、今回も相変わらず高品質作品だった。巨人の謎の確信にも微妙に近づきつつある感じだし、今後の展開にますます目が離せません。

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    巨人と人間の関係は果たして。 王は何を知っていて、どういう意図で憲兵団を動かしているのか。どういういきさつで王政になったのかなー。 今回は巨人戦がない=キャラクター同士の絡みが多かったのでいろいろにやにやでした。 兵長に対する周囲の意識が面白すぎでした。 あとアルミンは大変でしたね。薄い本が厚くなりますね。 でも一番萌えたのは兵長の「らしいな」でした。

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    投稿日: 2014.04.11
  • 未知の敵との闘い!心に重大な傷を負ったアルミン!

    いろいろと話が進んできました。前巻が「外」なら、今回は「内」ですね。 いいからなんとかして地下室行ってカギ使ってくれよと言いたいところですが、新キャラもちらほら出てきて新たな展開となりそうです。 ネタバレは控えつつ気になったのはこのあたり。 ・やっぱり「どっち」にも見えるハンジ ・うれしそうな団長 ・格が違う意識の高さを見せつけた兵長 ・腹筋への意識が高いミカサ ・ふんんんんん >> ズビー << ・なんかミカサの目が巻を追うごとにきつくなってる気がする ところで、Android(タブレット)だと2ページ目の目次をタップしてジャンプしてくれることに初めて気づきました。地味に便利です。 それにしてもエレンが西野カナよりも会いたかったなんて本当に予想外でした。 次の巻も楽しみです。

    2
    投稿日: 2014.04.11
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    方向性が変わってきた感。 団長の薄汚れた無精髭面とか男の娘アルミン×ハァハァするオッサンのカップリングとかハンジさんのパジャマとか、萌えという面でも新機軸が盛りだくさんでした。 しかし今巻は、やはり兵長祭りでしょう。 彼をしてついに、毒舌は我々の心の壁を越えて、名言へと至ったのでありました。 あと、ヒストリアの表情がいい。 「不健康美少女」という新しい属性が生まれようとしている。

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    人類の敵は人類なのかね、やっぱり。 進撃の「巨人」なのに戦わない今回。なのに面白いってなんなんだよー! エレンというかリヴァイたくさん。兵長ファンになってしまいそう☆ 104期メンバーやその他の仲間に内通者がいないことを祈るばかりです。

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    投稿日: 2014.04.10
  • 何を想い、何を為すのか

    ほとんどの方は予想できていたと思いますが、この巻である事実がほぼ確定します。 その事実は何人かのキャラの思想・行動に影響を与えたように感じました。 まだ今後に繋がる『謎』の段階の段階のものも多いですが、巨人エレンの新たな実験、それに伴って思い出されるエレンの断片的な記憶、クリスタ(ヒストリア)の過去のエピソード等、興味深い情報が出てきます。 また、表面上の平和が訪れ、(作中でも言及されますが)訓練兵団時代のような雰囲気の場面もあります。 余談ですが今回、巨人はほとんど登場せず巨人との戦いもありません。 駆け引きが前面に押し出され、読み味が今までと異なりますが、面白さはそのまま。 『ただ敵を倒せばいい』という展開ではなくなってきてるので、人によっては複雑になってきたと感じるかもしれません。私の弟がそうでした。

    8
    投稿日: 2014.04.10
  • 止まりません

    ちょっとずつ分かってくることもありますが、まだまだ謎は沢山。 早く次が読みたい!!

    1
    投稿日: 2014.04.10
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    兵長とハンジコンビいいわぁ(笑)兵長の言いたかったことプラスαで説明してくれて、兵長も困り気味。きっと兵長はそこまで言いたかった訳ではないと思うけどね。13巻は巨人との戦いは無かったけど、VS人(中央第一憲兵)になりつつあるのかな。クリスタに文字を教えてくれた女性って、エレン?エレンって名前自体が女性っぽいなぁと思ってたんだけどどうなんだろ。年を取らず、性別も変えられる。記憶が封じられてるなら、その可能性も否定はできない!? 予告見ると、エレンが西○カナ化してる(笑)

    1
    投稿日: 2014.04.10
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    リヴァイのひたすら毒づく話芸を堪能するための巻。 巨人が全くと言ってもいいくらい出てこないのに事態は急変していて、作品本来のテーマが垣間見える。

    0
    投稿日: 2014.04.10
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    前巻のエレン奪還作戦で右腕を失ったエルヴィン団長や、クリスタ(ヒストリア)の生い立ち、また一歩近づいた巨人の謎など、気になる展開は山ほどあれども、まずは何を置いても、しばらく登場のなかったリヴァイ兵長が満載だということをお伝えします!むしろ出ずっぱりと言ってもいいほどに。 女型の巨人戦で悲しい結末を迎えた旧リヴァイ班ですが、新たな作戦の元に再びリヴァイ班が結成されました。熟練の兵士達を失ったいま、新兵ばかりとなってしまった調査兵団の中で、リヴァイとハンジがリーダーとして立つ姿が印象的です。 しかし、巨人の正体が明らかになるにつれ、調査兵団の仕事はどんどん辛いものになっていきます。自分がこれまでやってきたことの意味をリヴァイが自らに問うシーンでは、読んでるこちらまで苦しくなってきます…。全てを終えても、彼らの気持ちが晴れることはないのでしょう。 巨人との戦いのスペクタクルがメインだった前巻に比べ、13巻は物語が進む回でした。エルヴィン団長の真意が明らかになる次の巻まで待ちきれません!

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    投稿日: 2014.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当に絶望的な直面なのに笑いが多いって(笑)すごいなー進撃の巨人。 毎度の事だけど新刊が出るたびに1巻から読み返す癖やめたい…。 まあ比べるのも野暮だけどワンピースは絶望的な場面でも余り死傷者が出ないよね。掲載誌が少年向けだからだけど。 巨人は「え?この人が?」てのがあるだけに余計に辛いし続きが気になる。別マガ立ち読みか? 究極の再ブレーク漫画、超すごいなー\(^o^)/

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    投稿日: 2014.04.09
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    発売日なので即購入して読みました! 先がどうなるのか、全く読めなくて、ドキドキ感が半端ないです(^^) 早くも8月発売の14巻が楽しみです!

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    投稿日: 2014.04.09
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    うひょおぉ……うーん最近の少年漫画の中じゃダントツに面白いよな 序盤では巨人vs人類という構図だったはずが、次第に壁の中の人間同士の探り合い、騙し合いに変化してきた。「敵は誰だと思う?」いつだったかエルヴィン兵長が話したセリフを思い出す そしてエレンの影の薄さよ。いやもちろん重要な鍵ではあるんだけど、けして「エレン視点」では物語は進んでいない。それぞれの登場人物が各々考え、決断し、行動している。そしてそれがこの作品の面白いところだと思う あっ!と驚くような展開で終わるのか、それともぶん投げて終わるのか、それは蓋を開けてみないとわからない。でも現時点では、うん最高ですよ

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    投稿日: 2014.04.09
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    12巻もすごくよかったけど13巻の権力闘争というか冷戦というか政治描写みたいなのも好きだなすごく・・・ハンジさんがやりたい放題で兵長が好きになる巻。主人公の活躍もまた早く見たいな~ 14/4/9

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    投稿日: 2014.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    色々な事実が見えてきた。 と言いつつも謎は深まる。 クリスタもといヒストリアの悲惨な幼少時代。 ヒストリアの姉?エレンの記憶にもうっすらと見えた彼女は一体何者か。 コニーの母含めた村人の巨人化。一体どうして? そして巨人より先に王が倒すべき相手に。 王から巨人についての新しい事実が出てきそうだ。 お掃除エレンや女装アルミンなど小ネタも満載。 とりあえず嘘予告復活で大歓喜。 感想記事 http://utsuyama27.com/shingeki13/

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    投稿日: 2014.04.09
  • 重要な背景が語られ始める

    13巻ではいくつもの重要な背景が語られは始め、いよいよ進撃の世界観の全貌が明らかにされ始める、その序章のような巻でした。 何といっても、初期にはこれほど重要人物になるとは予想もしていなかった人物にスポットがあたり、その過去が掘り下げられます。 「俺はもともとよくしゃべる」との本人評どおり、リヴァイがよくしゃべります。彼も、(「そうか」)「そうだ」、「了解だ」くらいしかセリフのなかった頃に比べ、一体何でしょう、この存在感は! エルヴィンの博打、果たして吉と出るか凶と出るか、どのようにも転びそうな状況、さまざまな勢力の思惑入り乱れる中、やはり先が気になってならない漫画です。 この巻の続き2話が、今号から電子版配信をスタートさせた「別冊マガジン」2014年5月号で読めるのも大変気が利いています。続けて読むとものすごく話が進み、大満足でした。

    18
    投稿日: 2014.04.09
  • 新展開への序章

    今月の連載でかなり怒涛の新展開がはじまりましたが 既に布石は13巻から少しですがあったんですね 巨人の謎は自分でいろいろ考察しながら読むのがいいと思います あれこれ考えてる間が一番楽しいですからね

    7
    投稿日: 2014.04.09
  • 新生リヴァイ班と、エルヴィンの新たな企み

    前巻のエレン奪還作戦で右腕を失ったエルヴィン団長や、クリスタ(ヒストリア)の生い立ち、また一歩近づいた巨人の謎など、気になる展開は山ほどあれども、まずは何を置いても、しばらく登場のなかったリヴァイ兵長が満載だということをお伝えします!むしろ出ずっぱりと言ってもいいほどに。 女型の巨人戦で悲しい結末を迎えた旧リヴァイ班ですが、新たな作戦の元に再びリヴァイ班が結成されました。熟練の兵士達を失ったいま、新兵ばかりとなってしまった調査兵団の中で、リヴァイとハンジがリーダーとして立つ姿が印象的です。 しかし、巨人の正体が明らかになるにつれ、調査兵団の仕事はどんどん辛いものになっていきます。自分がこれまでやってきたことの意味をリヴァイが自らに問うシーンでは、読んでるこちらまで苦しくなってきます…。全てを終えても、彼らの気持ちが晴れることはないのでしょう。 巨人との戦いのスペクタクルがメインだった前巻に比べ、13巻は物語が進む回でした。エルヴィン団長の真意が明らかになる次の巻まで待ちきれません!

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    投稿日: 2014.04.08