
総合評価
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試合の場面も面白いのに それ以外の場面が面白い 戦っている人がいるからこそ それ以外の人が 戦うことを どう見ているのか 違う舞台なのに 同じ感覚を共有しているから 語ることから 語られる時間へ
0投稿日: 2022.11.21
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真島が 苦しかった日を いまを いつか笑って話せるとしたら おれと机くんだけなんだ この3人の友情、いいですねぇ かるた選手権、予選は色々な人の人生模様が描かれていて、 読んでいてとても楽しい。
0投稿日: 2022.07.04
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名人クイーン戦予選。 太一が須藤さんに賭けふっかけるとこ、千早止めてくれてほんと良かった。太一もガムシャラなんだな。
0投稿日: 2020.02.27
powered by ブクログ真島君が不穏すぎる。 どうなっちゃうんだろう。 モブキャラに光が当たることで高まる臨場感。 ここから、ここから・・・。
0投稿日: 2019.08.20
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東日本予選。 なんか太一がどんどん嫌な人になっていく……哀しい。 でもそれをしっかり見守る西田と駒野の友情が篤い。 千早は書道のあの子と、そして桜沢先生と! そしてみんなの頑張りが産後3ヶ月の猪熊遥に火をつける。
0投稿日: 2018.09.30
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・179 太一のキャラ変 ・180 節奈のかるたは書道きっかけ。千早の足指の応急処置が雑。まあ、仕方無いけど。例えがXYZ軸は、勉強の成果なのか。 ・181 千早・須藤の特訓。スポ根トレーニングだったのね。 ・182 新はそれを食べますか。以前、体調を崩しましたよね。既婚・子持ち/未婚・子無しを対立項みたいに描くのはどうかと。 ・183 千早vs桜沢、勢いは桜沢でしたが。太一ママは、認めたのか、単に気になって仕方がないだけなのか。
0投稿日: 2018.08.24
powered by ブクログ久々に読んだので、ストーリーも忘れてて34巻から復習。名人戦、クイーン戦の予選が始まった。A級の中にはこれでもか!というほど強い人がいる。一人ひとりに強みがあって、ぶつかり合いが面白い。なんでもいいから、真剣勝負がしたくなった。かるたも見に行きたいなぁ。そしてあの緊張感を肌で感じたい。
0投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログ高3、10月中旬、名人・クイーン戦予選の1回戦、2回戦。 千早の対戦も面白いが、太一のブラックさにムムッとなる。 17-140
0投稿日: 2017.12.12
powered by ブクログ2017.11.25.再読了 発売と共に一度読んだけど、 36巻を読む前に、再読。 まつげ君は一体どこに向かっているのか? 34巻ももう一度読まないとダメかも
0投稿日: 2017.11.25
powered by ブクログ面白かった。けど、いつもよりは勢いなかったかな。太一の不穏な笑みが今後の期待を高めます。ようかんって勝負メシ系だったんだ。覚えとこう。
0投稿日: 2017.11.18
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【読了17/10/18】 君たちは/自分たちが主役の物語を生きてると思ってるだろう?/ちがうよ/輝いてる君たちでさえも/だれかの物語の一部分(パーツ)だ/一部分だ/どんなにかけがえがなくても(pp.130-132)
0投稿日: 2017.11.11太一がおもしろい
ありあまるスペックを持ちながら報われなさno1の、あの太一が覚醒。 いままでのうさを晴らすかのようなちょっと気持ちよい内容になっています。 友情あり師弟対決ありであいかわらず熱い青春が続いています。
0投稿日: 2017.11.08いい加減報われても・・・
ここ最近のまとめての感想。 ようやく太一が公式戦にでてきた。 今まで成績も下がり好きな人に振られ、それでも百人一首を捨てられない。 机君と肉まん君この二人が男前すぎる。 狭い世界。人間関係色々過去にでてきた人たちの激戦。最後の1コマこれは泣ける。
0投稿日: 2017.10.16
powered by ブクログ予選なので,人物紹介のようにさらっと進むこの巻.あらすじを読んでいるようで,いつもの熱い感じがなかった.
0投稿日: 2017.10.15
powered by ブクログなんだか千早が弱くなったような気がするけど、決してそうじゃなく皆が必死ってこと。 それぞれが背負っているものがある。 誰も負けてほしくない。
0投稿日: 2017.10.05
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“不尽の高嶺”を目指し、挑戦者たちが集う名人・クイーン戦予選。クイーン戦につながるたったひとつの道――1回戦を目前に、かつて感じたことのない不安が千早の頭をよぎる。「私は本当に、準備してきた――?」一方、太一は周防名人とともに過ごすことで、自身のかるたとの向き合い方を大きく変える。そんな太一は、予選会場で須藤に思わぬ“賭け”の提案をする。太一の真意をはかりかね、動揺する千早だったが……!?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2017.10.04
powered by ブクログついにクイーン戦名人戦予選開幕。 あちこちから錚々たるメンバー勢揃い。 あんなに結束していた瑞沢かるた部の面々も、 所属のかるた会に散ればそれぞれ敵同士。 1人で戦うものではあるけど、なんだか少し寂しさを感じる。 そして太一参戦。最早以前の彼とは違う雰囲気に、ちょっと不安を覚える…。 波乱しか生まれそうにないこの不穏な感じが終始。
0投稿日: 2017.09.12名人戦・クイーン戦の熱い戦いが始まる!
太一はだんだん周防名人と同化してきてるけど、いったいどこへ向かっているのでしょうか? ちょっとストイックになりすぎ。 名人戦・クイーン戦ともなると対戦相手も豪華。 年齢も立場も色々混在して面白いです。 読手さんが選手で参加ってのもアリなのね。 千早はそう簡単には負けないんでしょうけど、結構危なっかしい勝負が続いてヒヤヒヤします。 格別大きな出来事もない35巻でした。
0投稿日: 2017.08.22
powered by ブクログそれぞれが、それぞれのやり方で「かるた」への愛を示す、的な?色んなルートから頂上を目指すんだね。羊羹、うまそ~でした♪
0投稿日: 2017.08.16
powered by ブクログなんかいつもと違って散漫な印象で、頭にスッと入ってこなかった。 なんだろう、千早の迷い(?)が物語を曇って見せんのかな。 まあ、こっちの目が曇ってる可能性のほうが高いが。
0投稿日: 2017.08.15
powered by ブクログ名人、クイーン戦予選開始。 全力を出す、ってこういうことかと思った。 チャンスは、準備された心に降り立つ。 桜沢先生と、猪熊さんの関係、大好き。
0投稿日: 2017.08.12読み始めたら止まらない!一瞬で引き込まれた!!
千早がA級になって始めて対戦した女性、スピードスターりりかちゃん、 専任読手のあの方が選手で出場とオールスター勢揃いです。 たくさん出ても色んなところに話が頻繁に飛ぶようなことはなく、 1本話に筋が通っているので、ひじょうに読みやすく描かれてます。 周防さん化した黒太一や桜沢先生のいやらしさ、千早の3次元軸かるたなど新しい要素もたっぷりあり、 ただ聞いて取るだけの単調な試合運びはなく最後まで楽しく読めます。
1投稿日: 2017.08.11
powered by ブクログ派手な展開はないけど、主要キャラが続々登場する豪華な巻だった。 すっかりダークサイドに堕ちた太一が気になるなぁ…。 桜沢先生と対戦して緊張する千早がかわいい。
0投稿日: 2017.08.11
powered by ブクログいよいよ惰性だなぁ。歳のせいか? でも、この名人・クイーン戦の予選って高校生たちだけじゃなくて先生とか色々な人が出てきて「うわあこの人とこの人が当たるのか!」っていうのが結構面白い。オールスター戦みたいなね!登場人物多すぎてどれが誰なのかわからなくなってきてるのは内緒だけど。 太一が悪役路線に走るか。うん。まあ、よくあるヒーローの「闇堕ち」みたいな感じなのかな。唯一彼だけが何を目指してるのかわからなくなったなぁ。迷走してるってことなのかな。 北央の須藤さんあんまり好きじゃなかったけどこの巻の須藤さん素敵。
1投稿日: 2017.08.11
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解像度が上がる! この感触?感覚?ってスポーツとかしてるとわかるよね。 肉体の感覚って言葉にできないから表現が難しいけど、 コツを覚える感じっていうのかな。 昔ボクシングしてたんですよ高校生の頃2年ばかし。 急に、 自分の中でなんだけどいい感じにストレートが打てるようになる感じに似てるのかな? 占いだと、 タロットの場合もそういう感覚を感じれるはず。 なんか、 急に読める!わかる!理解できる! って、 なるんですよ。 「太一」の感じてるのと一緒かはわからないけどな。 足の指の爪が割れてるとか。。。 かぐりんは、 指の爪とささくれな。 ささくれはできる指のよって違うけど不運のしるしなんですが、 かぐりんはできやすい! 爪もよく割れる。 そういうときのテンションで占うと昔は外れるというか、 乗らないの。。。 乗らないと鑑定が上手くいかなくってイライラが募る。。。 ちょっとしたことなんだけど、 そういうのって「ちはや」なみにかぐりんもあります! シフト的に週5日の8時間の勤務を入れるじゃないですか? 病気はもちろん、 ささくれだったり、 単に疲れてたりしてテンションやモチベーションが上がらないときって、 一般的な仕事してる人もそうでしょうけど、 占い師もつらたんです。 シフトに穴あけれない、なぜなら罰金があったりするから。 当日欠席は1万円とかあったりします。 占い師はだいたい、 従業員ではなく「外部注文」の扱いなことが多いので仕方がないのかな? 風邪でもでて占います。 もちろん、 集中してるつもりなんですがいつもの通りにはできない。 でも、 かぐりんはチョコレートやら、 バファリンやら、 コーヒーやらで集中力を高めたり、 好きな本を読んだり、 ストレッチしたり、 お客様から元気をもらったりして頑張ります! 「ちはや」と同じで、 途中から集中力を上げようとするのは大変なんです! 寝て起きて、 起き抜けから元気なのが1番ですよね! 「ちはや」も「新」も「太一」も、 先生がいるってステキよ。 現在、 かぐりんは休業してますが、 占いの勉強をまたやっております。 しかし、 なかなか「先生」が見つからない。 教えてくださる人がいるって素晴らしいことなんです! もっと、 たくさん学べよ! どんな業界でも、 年齢がポイントになりますね。 高みを目指そうとするのであればなおさら。 占い師業界は年齢を重ねたほうが有利だと思ってますが、 その年代にできるやり方があるんですね。 それを模索するのもおもしろい。 今なら、 20年前よりも若い占い師が表に出てきやすいと思うし、 逆に、 年を重ねちゃった占い師の方が不利なこともあります。 年齢はあくまで物差しで、 使い方なんだって思っておいた方がいいと思うの「桜沢翠」さん。
0投稿日: 2017.08.11
powered by ブクログ秋、名人戦&クイーン戦予選へ。太一も、ちはやも、須藤さんも、里音ちゃんも、新も、頂点を目指すために、自分に足りないものはなにか考えて、ちょっとずつたがいに影響をあたえあって成長している(そのなかで太一の覚醒はこの先どうなっていくのか、ちょっと気がかりではあり…)。そして若者だけが主役じゃない、頂点を目標に一世代二世代上でも、途中ブランクや寄り道があっても、まだまだ挑戦は続いているのだというのが読む方にとって励みになる物語だった。 この巻ではちょっと須藤さんを見直したゾ…
0投稿日: 2017.08.11
