
総合評価
(3284件)| 564 | ||
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powered by ブクログ最初は淡い恋話で面白かったけど、最後はなんだか尻すぼみなカンジ。 二度読み返したくなる本、ということがうたわれていたけど、最後の結末を読んでも二回読みたいとは思わないなー。
0投稿日: 2008.11.16
powered by ブクログ「最後の2行目を途中で読むな!」 と、書いてある通り、最後の2行目で「え??」 「絶対2回読みたくなる」とか、「ラブストーリーが一転!」と評判だったので、「だまされるものかぁ〜」と読んだけれど、まんまとだまされた……。 久々に、「やられたぁ〜」と思った小説でした。
0投稿日: 2008.11.12
powered by ブクログ最後まで読み終えて、いろいろと疑問があったけどネットのネタバレで解消。 マユに結構好感抱いてたから、ええええって感じだった。
0投稿日: 2008.11.11
powered by ブクログちょっと本の帯のコメントにひかれて買っただけだったんだけど、これ結構話題作なのね!うーん、かなりのトリックです。なんかおかしいなー、キャラちがうなー、と思いつつ、別人物ってことはわかったんですが、そのほかのトリックはわからず、ネットで検索!あーなるほど。これはどんでん返し。マユがかわいそうだと、完全に感情移入していましたからww
0投稿日: 2008.11.11
powered by ブクログ普通の恋愛小説だと思って読んでください。 軽いタッチで書かれているのですぐ読めると思いますし、バブル期の恋愛というものが楽しめるかもしれません。 そして、最後にだまされてください。 僕もすっかりだまされました。 伏線の張り方は異常。絶対に二回目が読みたくなって、また二回目の感じ方も全く異なることでしょう。 こんなに二度目が楽しめた小説はラッシュライフぐらいか。 ぜひ。
0投稿日: 2008.11.04
powered by ブクログ「必ず読み返したくなる」の煽り文句に購入したが、正直……自分には合いませんでした。 どうにも文が盛り上がりも無くダラダラと書いてあるようでページをめくるのが辛かった。 巻末の用語辞典は結構好きです。
0投稿日: 2008.11.03
powered by ブクログすっかりやられました!男の子の性格がずいぶん変わっちゃうんだなぁとか、ちょっと辻褄の合わないところとかあるなぁと思いはしたけど、作者にハメられました。騙し騙され男も女もすごいね!この本、時代設定が80年代なので古い本なのかと思ったら2007年に文庫化なんですね。この時代に80年代の内容とはなかなか勇気がいるのでは。個人的にはおもしろかった。読んでもよくわからない人は「イニシエーション・ラブ 解説」でググると解説サイトが出てきます。わたしも見ました(笑)。
0投稿日: 2008.11.02
powered by ブクログ最後の二行にやられた。 すごい驚き、すごい二行。 ラスト二行で絶対びっくりするよって言われて読んだのにびっくり。 絶対二回読みたくなる話。 女はすごいなぁって思った。 したたかに生きているなぁと。 人にお勧めしたくなる一冊。
0投稿日: 2008.11.02
powered by ブクログ帯にもあるように、最後の最後であれ?っと読み返すはめになります。ていうか、それだけを期待して先に進んでいたという感じで、他は別に・・・なのですが。
0投稿日: 2008.11.01
powered by ブクログネタバレ注意。 5に近い4。最後のどんでん返しがなかったら3の中でも下の方だったけどな。 「?→!?→!!!」って感じで一気に再読してしまった。1回目に最後から2行目を読んだときは、もしや最初の合コンメンバーのほかの男と同時進行で付き合ってたのか?と勘繰ってしまったけどそれは流石に無理があったね(笑) それにしてもミスリードを誘いつつ、ヒントとなる複線を張り巡らせる手法はすごい。違う人物であることを匂わせる描写が、ちょっとしたエピソードを挟むことで、同一人物と誤解させる描写になってるのね。1読目は終盤まで完全に同一人物だと思っていた。2回目読んで膝を打ったわ。 で、甚く感心したけど5にしなかった理由は、やっぱり普通の恋愛小説過ぎたから。特に前半は全身むず痒くなるようなニヤニヤ小説で、もうどうしようかと思った(笑)何の変哲もない普通の恋愛小説と見せることで、最後の落差を大きくしてるんだろうけどね。 それにしても後半の主人公が嫌いだ。マユは結果的にかなりいい選択をしたんじゃないか。俺が描いていた彼女の人格像は最後に完全に崩れ去ったわけだが、暴力とか堕胎とかがあってのことなので、悪(?)と見ることは躊躇われる。でも夕樹をタックンと名づけるあたりやっぱり空恐ろしいよな。同じ話をマユサイドから読みたいなあ。まあ今後の希望としては、夕樹とは真面目にうまくいけばいい。 関係ないけど海藤が好きだ(笑)
0投稿日: 2008.10.29
powered by ブクログ僕がマユに出会ったのは代打で出た合コンの席。 やがて僕らは恋に落ちて・・・。 必ず2回読みたくなる」と評された驚愕のミステリー え、これってミステリーなの?!!?(((( ;゚д゚))) 私の好きなストーリーじゃありませんでした。 人間の醜いところが描かれてて。 実際 男も女も 浮気してしまうのは 仕方がないことなのか?(´・ω・`)
0投稿日: 2008.10.28
powered by ブクログとにかくラストで頭の中が大混乱。 解説を読んでみて少しずつ、たくさんの伏線が浮かび上がってきました。 映画でもマンガでもない、小説だからこそできたこのお話。 怖い怖い、女は、やっぱり、男なんか比べものにならないくらい。
0投稿日: 2008.10.26
powered by ブクログ甘酸っぱいラブストーリー。微笑ましくて2人にすごく共感しながら読んでたらー^^ 裏切られます(笑)
0投稿日: 2008.10.26
powered by ブクログすっかりダマされました。 まさに叙述トリックといったところ。 最後にある解説がとても親切。思わず「なるほど!」と頷いてしまう。
0投稿日: 2008.10.25
powered by ブクログ2008/10/19 乾くるみという名前から、 女性作家だとばかり思っていましたが、騙された、、。 内容は今風でカジュアルな普通の恋愛小説。 いかにも男が書いたなって感じでした。
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログ本当、これね 違和感あったのよね そこに ずっとそこに違和感があったのよね でも違和感があるだけじゃ、推理が当たったとは言えないわよね あーやっぱりいいいいいい ってなります
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログん・・・? !? うーわぁーっ!!! ってなりました。。 まだ1回目。 どういうこと!?
0投稿日: 2008.10.17
powered by ブクログ恋愛ミステリーって何??と思って手に取った本。見事に騙されました。小説だからこそ出来る仕掛け。女性のしたたかさ、恐ろしさが存分に発揮されています。ページを見返したりはしたけど、再読まではしないかな。
0投稿日: 2008.10.17
powered by ブクログ・面白かった。初めてみたときはおぉっ!と思った。 ・これは話のネタにもなるな。 ・大衆小説だから読みやすいけど単調で読むのは苦痛。 ・**から薦められて借りた。 読了日:2008/10/14頃 レビュー記入日:2008/10/19
0投稿日: 2008.10.14
powered by ブクログとても期待はずれでした。 ちゃんと先に最後みないように 最後まで読んだのに(*´Д`* やっぱり恋愛小説は微妙・・・
0投稿日: 2008.10.06
powered by ブクログ2008/10/04 内定式帰りの新幹線のお供に. 二股をいとも自然にやってしまう女性って,怖い. いい子だと思っていたのに.信じられなくなりそうでうす.
0投稿日: 2008.10.05
powered by ブクログ「最後の2行で・・」というコピーにつられて購入。 ごくごくよくありそうなストーリー。 うまく行くかなぁーなんて油断しながら最後の2行を読んで3度見くらいした。 実際に前のページを読み返して全ての設定や描写は計算ずくでびびった。 トリックに気づいた時、あるキャラの印象がガラリと変わる。コワっ。 余談だが個人で解説しているページがあって2度楽しめた。 前情報無しで人に勧めてみたい。
0投稿日: 2008.09.23
powered by ブクログいや、トリックはわかるんだけど・・・吃驚したけど。 共感できなかったなー たぶんトリックありきの話で、愛とか恋の話ではない。
0投稿日: 2008.09.21
powered by ブクログそうかー…そうだったのかー…やられたー。 確かに読み終わった後にもう1回読みたくなる。 どうでもいいけど、全然関係ないところでお店の名前に反応してしまいました。
0投稿日: 2008.09.19
powered by ブクログ乾くるみという作家の本を読むのはこれが初めてで、本当に、ただの恋愛小説を読んでるつもりでいました。 もちろん、恋愛小説としても質が高いと思うのですが……最後1ページ読んだときの衝撃で、全てが覆されました。 リアルに鳥肌が立ちましたもの。これ読んだの、実はテスト前だったのですが(…)うっかり再読したくなってしまいました。 残念ながらまだ再読は出来ていないのですが、これ……次読んだときは、絶対読み方変わるわ。 余談。 私が「すごい!この本すごい!!」と大騒ぎした数日後におかんもこの本を読んだのですが……ビックリなことに、彼女はあのオチを最初理解出来ずに、私にメールしてきました。 ちょ、私のあの衝撃を味あわなかっただと……!?あのメールを受け取ったときの愕然っぷりもなかった。
0投稿日: 2008.09.18
powered by ブクログたしかにこれはすごい! 繭子悪い女だな〜 ハッピーエンドじゃん!って思った人は もう一度考え直してください。 これ、こわい話だから!笑
0投稿日: 2008.09.18
powered by ブクログ必ず再読したくなる本!というふれこみにだまされた! たしかに再読(というか確認)はしたくなるけど、こういう倒置型はどうもね。 文体も、内容も、時間を無駄にしたと思ってしまった。
0投稿日: 2008.09.13
powered by ブクログミステリーの天才。 最初はただの恋愛小説かと思ったが、最後の二行よりちょっと前、主人公の回想シーンあたりからアレレ? ……でした。最初の二行に行く前に、最初からパラパラと内容を確認せずにはいられませんでした。 ない。ない。そんなことどこにも書いてないぞぉぉぉ! という訳で、お薦めです。 大変な小説です。
0投稿日: 2008.09.10
powered by ブクログラストは前評判通り意外な展開へ。純粋なミステリーでは使い古された方法な気もするが、恋愛要素が強い小説で使われるとはやや予想外。 2週目含めての感想は、恋愛には私たちが常日頃から読んでいるミステリーとは違った恐怖がある・・・ということ。これはこれでかなり怖い。
0投稿日: 2008.09.10
powered by ブクログ家にあったので暇つぶしに読む 必ず2度読みたくなるとか書いてあったけど 正直驚かなかったです。オチよめたよ普通に。 あんま好きでない。
0投稿日: 2008.09.09
powered by ブクログ帯がなければよかったのかもしれない。 ものすごい期待をしてしまったので肩透かしを喰らいました。 でも、前半の初々しいとかピュアな恋愛の表現がステキでした。
0投稿日: 2008.09.08
powered by ブクログやばいやばいこれやばい かなりヒットHIT★★★ 最後の2行目でざーって心臓なるのが分かった そして読み返す自分がいた。笑 やばいやばいこれやばい! 自分でミステリー小説やからって買ったくせに 最後の3分の2ぐらいまでそう感じさせない そして帯見て確かめる。 何でミステリーなんだ!? いやーやられた! 確かにおかしいなあって思う時もあったけど・・・ そんで、恋愛話としてもかなりいい! だってミステリーってこと忘れるぐらいやったもん。 女って怖い ってかマユちゃん怖すぎ 読み返せば読み返すほど怖い
0投稿日: 2008.09.06
powered by ブクログ衝撃の最後が待つ、的な前評判だった本。 こういったあおりが付いた本は・・・なぜだろう。外れが多い。 単純な恋愛小説が好きな人にはお勧めですが、そうでない人は、最後まで読むのが辛い本。 そして最後のどんでん返しも「ああ・・・そう・・・」と呟く感じ。 しかし、賛否が分かれるので、楽しめる人もきっといる筈!
0投稿日: 2008.09.05
powered by ブクログん〜、なんと言っていいのか解りません。ミステリーだそうですが、とにかく一度読んでみて下さい。 私は、文庫本の帯や裏表紙を先に読んでしまったので、いまいちでした。先に読まないことをおすすめします。 また、最初から順に注意深く読むと良いでしょう。
0投稿日: 2008.08.30
powered by ブクログあまり恋愛小説は読むことはないんですが、 薦められて読んでみました。 「イニシエーション・ラブ」乾くるみ著(文春文庫) 前評判は聞いていたんで、 ある意味充分に警戒(笑)して読んだんですが、 やられました…最後の最後で… 普通「最後に何かがありそう…」などというと、 もうそれでネタばれのようなもんですが、 この本は帯からして、「仰天小説」などと書いてあったり、 カバーにも「最後から二行目(絶対に先に読まないで)」なんて書いてあるし、 それとなくというよりも、 ずいぶん大胆に読者を構えさせるなぁ〜と思ってたんですが、 にもかかわらず、お薦めのとおりしてやられたわけです。 でもきっとやられ方もいろいろだと思うなぁ〜 最後の二行で即愕然とさせられる人… 最後の二行を読んでも「ん?」と感じるだけで、 後でゆっくりわかって来て、ジワジワと驚愕させられて悔しがる人… ボクは後者でした。 再読必至の本と言われていますが、確かにそうかも… だって悔しいですからね(笑)
0投稿日: 2008.08.27
powered by ブクログ後半ずっと違和感は感じてたものの、この大胆なからくりは見抜けなかった・・・わかった瞬間の感想、「うわ、え???」。
0投稿日: 2008.08.24
powered by ブクログ何か読みたくて久しぶりに読んだ小説にしてはかなりよかったです。「読み終えた後、もう一度読みたくなる」し、「一度読んだら同じ衝撃は二度と味わえ」ません。
0投稿日: 2008.08.23
powered by ブクログミステリー?サスペンス?ではないと思うんです。。 ちょっとした仕掛けのある小説です。 私は流し読み人間なので、細かいことをいちいち覚えておらず、レビューを見てようやく分かりましたが、なんかまだ釈然としてない感じ。 こんなもんなんだろう。。
0投稿日: 2008.08.21
powered by ブクログ「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」 という謳い文句に惹かれ買ってしまった。あと本屋のPOPも絶賛してたし。 確かに最後から二行目で「え?」と思って「どゆこと?どゆこと??」ともう1回読もうとした。 確かに全体に仕掛けられたトリックはすごいなぁと思ったんですが、正直それだけ。中身の恋愛小説は特筆することもなく…。なので実際再読せずにペラペラとページをめくったくらい。うーん、うーん。この作者の本を読むのは初めてなので、判断するのは早い気もするけど、この作者の文章に自分は合わない気がする。なんか苦手。
0投稿日: 2008.08.20
powered by ブクログ単なる恋愛ストーリーかと思いきや、最後の最後に「???」と思うフレーズが… 読み返したけど結局謎が解けなくて、ネットで検索しました。 恋愛ストーリーとしては何でも無いけど、ストーリーの構成がとっても凄い。 それに気がついたときの「おおお」という清清しさが面白かった。
0投稿日: 2008.08.19
powered by ブクログ最後から二行目を読んでも疑問を感じなかった自分が情けない・・・。 その後インターネットで調べてやっとわかったっていうw
0投稿日: 2008.08.17
powered by ブクログす、すごい! はじめは勘違いしてたけど、 いろいろ調べると…すごすぎる! 読み終わって「こんなもん?」って思った人は ネットなりなんなりできちんと調べるべき!
0投稿日: 2008.08.17
powered by ブクログえっ?!どういうこと?!そういうことなの?!ってなる。 どうりで最後2行でって書いてあるわ。 案の定、まんまとちょっと読み直しちゃって・・・ 書いてなかったら、そのまま読み過ごしてしまいそう。。
0投稿日: 2008.08.15
powered by ブクログミステリではよくある手法だが、普通の恋愛小説で使ったのは面白い試み。でも恋愛小説が読みたくて買った人はどう思うんだろう・・・
0投稿日: 2008.08.15
powered by ブクログ以下、感想です。 まぁ、一度読んでみてくれ。 2回も読みたくなる小説はそうザラにないぜ。 これだけです。
0投稿日: 2008.08.10
powered by ブクログどんでん返し本 恋愛の話でどんでん返しってどーゆーこっちゃ。。。と思ってたけど。 おぉ〜そうゆうことかぁ。。。 途中、アレ??って思ったところはちょっとあったけどね。 前半は、まだ彼女ができたことない友達に読ませたらおもしろいかな。。。って思ったけど、 後半読んだら、怖くて読ませられなくなった 笑 女ってコワイよね でもやっぱ普通のミステリーがうちは好きだなぁ
0投稿日: 2008.08.04
powered by ブクログ方々で「ラスト2行で全てがひっくり返される」というのを見てきたのに、 結局はまってしまいました。 でも、この本で一番おもしろいのはいわゆる「検証作業」だと思うので、 ラスト近くまではその仕掛けに気付かない方がおもしろく読めると思います。
0投稿日: 2008.08.03
powered by ブクログ“必ず2回読みたくなる” この帯につられて、この本を手に取った。 あらずしを読むと、“最後の2行”で驚愕するという。 しかし、実際読んでいると単なる恋愛小説だった。 正直、どうして2度読みたくなるのかわからなかった。 けど、“最後の2行”で納得。作者にまんまとやられてしまった。 恋愛小説に仕掛けがよういされているなんて思いもよらなかった。 そして2度目に読むとどんどん仕掛けがわかってくる。仕掛けを探して2度目を読む。 恋愛小説としても楽しめるけど、ゼヒ読むときには仕掛けを探しながら読んでほしい。
0投稿日: 2008.08.01
powered by ブクログ最初、帯のあおりとあらすじを見て買った本です。「最後から2行目で、本書はまったく違った物語に変貌する」「必ず二回読みたくなる」・・・ちょっと半信半疑でしたが・・・本当にこれがミステリーだと最後まで忘れていたくらい、話が変身しました!!うん、こんなミステリーもいいかも〜。
0投稿日: 2008.07.31
powered by ブクログそんなことしてしまったことある。でもそんなことされたこともある。すんごい傷つけただろうしすんごい傷ついた。自分をバカなやつだと思ったし相手もバカなやつだとも思った。でもそのとき初めて人って完璧じゃないって思った。いい訳とか逃げるとかそのへんの頭の回転は人間らしく動いたけどその前の行動って動物としか思えなかった。あの時はごめんなさい。あの時のことはもう忘れたよ。これでおしまい。
0投稿日: 2008.07.30
powered by ブクログ日頃ミステリーを読まない僕には衝撃の1冊でした。 もし、あなたがこの本を読み終え、あとがきにふれたとき、電話帳を手に取ったかのごとく、この本をめくる時が来るでしょう。。 (あとがきからの逆ひきでも、楽しめると思いますよ) 一言:この話、こわっ(笑)
0投稿日: 2008.07.29
powered by ブクログ初出2007年 ミステリー。(恋愛小説?)設定は1980年代で物語の仕掛けは、カセットテープのA面とB面の仕組にある。二度読みすることでまったく違う物語になった。
0投稿日: 2008.07.28
powered by ブクログよくある恋愛小説かと思えば、たった一行ですべてを覆してしまうラストにやられました。 1度目は素直に読みすぎて気づかなかったこともありますが、読み返してみると複線の張り方がすごいなと思いました。 ストーリーも目が離せないですが、同性ながら、女性って恐ろしいことを実感しました(笑)
0投稿日: 2008.07.25
powered by ブクログ最後の最後にえー!????って思いました・・・ “2回読みたくなる本”とゆうのは本当です* 2回読まないと頭の中の整理がつきません!! 解説にも助けられました。 そして、かなり切なくなります・・・・・
0投稿日: 2008.07.25
powered by ブクログ一読すると、大学生と新社会人を交えた爽やかめの恋愛小説。 「必ず読み返したくなる」と、帯と解説の大合唱。 で、やっぱり読み返してしまった。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、 ある仕掛けがあってそれがはまるとたしかに1回目と2回目では全く印象の異なる小説になる。 このような仕掛けを持った作品はおれはいまのところ他に知らないので非常に鮮烈な印象。 ただ、旨みといえばその仕掛けとポロっと出てくる核心を突いたセリフくらい。 それを除けば、描写が冗長な部分があったりストーリーが単純であったり 色味が薄いといえなくもない。仕掛けを際立たせるためにあえて薄くしたのかな?とも思えるけど。 ともあれ、あまり仕掛けを意識しすぎずに、そうだな、遊園地のアトラクションのように、 流れに乗って楽しめばいいと思います。
0投稿日: 2008.07.24
powered by ブクログおもしろいって聞いて買った ミステリ以外の本久しぶりだなーって思って 青臭い話をすらすら読んでった そしたら最後、なんかしっくりこない よくわかんなくてネットで解説探して読んだら あら!!ってかんじ よくできてるなーっておもった キャラのイメージを覆された
0投稿日: 2008.07.23
powered by ブクログ普通でした。恋愛小説としては普通というか、よくある感じ。 何だかなぁ。。。 が読み終わった直後の感想でした。 その割に講評がとてもよくて気になったので、ネットで色々と調べてみまして、謎が解けました。 謎がわかってから読むと、確かにこれは面白い!その反面恐ろしいなぁと。 自分の読解力の無さ、先入観で物事を読み取ってしまうあたりを嘆きたくなりましたが、とても良いです。 2度読みたくなる、と言われている理由がわかりました。 でももう少し、やはり恋愛が中心なのだからその辺りがしっくりくると尚良いと思いました。 ネタばれになってしまうので、ネットで検索などは読んでからの方が良いでしょう。 でもしっくり来なかった人は必ず調べてみてください。その方がこの本を100%楽しめると思うので。
0投稿日: 2008.07.22
powered by ブクログ必ず2回読みたくなるっていうアオリに惹かれて買いました。 結論。2回目読むのが面倒……; 伏線がいっぱいあって、もう1度読んで伏線を楽しみたいって方は好きになるんじゃないでしょうか。 読んでいる途中でけっこう「あれ??」と思うところがたくさんありますが、私は最後まで気付きませんでした。伏線を伏線と思わせないっていうのは尊敬します。(私が鈍いだけじゃない……はず) 登場人物の行動に疑問を持つことが何回もありましたが、最後まで読んで納得。でも、そしたら新たにどうしても納得いかないヒロインの行動。後で調べてようやく納得しました。作者の方、男性だったんですね。
0投稿日: 2008.07.20
powered by ブクログ必ず読み返したくなるという推薦文につられて買ったが、びっくりした。 マジで読み返した。 読み返したというより確かめたというか・・・。 内容はいたって平凡なラブストーリーだったので どこを読み返すのかと思いながらタラタラと流し読みをしていたら・・・ 最後で「はっ?」「えっ?」みたいな(笑) んで、ちょっと待って・・・といった感じで読み直ししました。 なるほどね〜。 そういうトリックを使った話は読んだことがなかったのでちょっと新鮮な驚きを感じました。 ん〜女って強か・・・。。。
0投稿日: 2008.07.19
powered by ブクログ職場の方に薦められて読んでみた。 最初全然面白くなくて、最後の2行の為に読んでます という感じだったけど 読み終わってみたらうわー!って感じ。
0投稿日: 2008.07.19
powered by ブクログ帯で前から気になっていた作品。 「大学4年生というこの時期で読んで欲しい作品」と彼氏にすすめられ読んでみることに。 私は、最後のセリフまで読んでもトリックがわからず、解説でやっとわかった鈍感者でした。 う〜ん。 意外ともてるというか小悪魔な女の子はすごい美人とかではなくて、普通の女の子なんじゃないかとも思ってしまった。 私も女だけど、女がこわくなりました笑
0投稿日: 2008.07.16
powered by ブクログやられた。 まじでやられた。 最後の2行を読むなと書かれてたため 何かくる!と思いながら読み進めていった。 途中、自分的には話がくどいなーとは思ったけど 飛ばし飛ばし読んでって、あぁ終わるわ。と思った瞬間、目に飛び込んできた最後から2行目。 そのあと、何が起こったか考えたよ。 自分なりに推理ってほどじゃないけど推理した。 答えはたぶん、あたり。 とりあえず人間は怖いね。 黒い本、大好きだけど・・・思いがけず黒い本に出会ったって感じ。
0投稿日: 2008.07.14
powered by ブクログ言い切ってしまえばただの「青春恋愛小説」 ただ、深読みすればいろいろできるような不思議な魅力も?! 自分のイニシエーション(通過儀礼)・ラブと重ねてみたり やはり人はいろんな面を持ってるんだとか・・・
0投稿日: 2008.07.13
powered by ブクログあたしが20年早く生まれていたら こんな恋もあったかな? なんて思ったけど、 やっぱりあたし。 それはなかったことでしょう。
0投稿日: 2008.07.12
powered by ブクログ書店に平置きされており、その帯のコメントを見て買った本。 1980年代の平凡な若者のラブストーリーではあるが、物語に仕込ませているプロットは秀逸。 「必ず2回読みたくなる」 「最後から2行目で本書は全く違った物語に変貌する」 従来この手のコメントは大げさにつけている場合が多く、また逆にこの様なコメントがあるが故に裏の裏まで先読みしてしまい、結果として筆者が仕組んだ巧妙な伏線が分かってしまうという結末を迎えることが多い。 帯のコメントは売上アップに貢献するものの、諸刃の剣で小説の楽しみの半分以上を奪ってしまうのが世の常である。 しかし、本書は違った。 本当に述べている通り、最後から2行目がトリガーとなって読み直したくなる衝動を押さえれなかったし、じっくり読み直すことで違った物語に変貌するのを実感できた。 まさしく、まんまと著者に騙された訳である。(確かに読み進めていて多少の違和感は有ったのだが、自分の思い込みで真実を見抜くことが出来なかった。) この小説の仕組みを1回読んだだけで分かる人はいるのだろうか。 本書の舞台である静岡の人間ならば分かったかもしれない。 1980年代の物語故に巻末に用語の説明が載っている。 これが時代背景の説明をするだけでなく、本書のトリックの種明かしをさりげなくしている所が素晴らしい。
0投稿日: 2008.07.09
powered by ブクログ帯に惹かれて買ってしまった本。その2。 たしかに、読み返しました。 恥ずかしいことに、気づくまで10分程かかりました。
0投稿日: 2008.07.08
powered by ブクログ文体は少し読み辛い。が、それだけで小説は語れないと思った。読み終わったあとにやられた! と思った作品。
0投稿日: 2008.07.06
powered by ブクログとにかく最後の2行のためだけの物語です。どんでん返します。けど正直に言うとトリックというか、どうなってるのかさっぱるんるんでした。後にネットでネタバレサイトを見て、あーそういうこと!と納得。一発で謎が解けるともっとスッキリできたんだけどなぁ。挑戦してみたい方、是非読んでみて下さい☆
0投稿日: 2008.07.05
powered by ブクログなんか嘘みいにありきたりな恋愛小説に見えたサイドA。 サイドBでいきなり雰囲気が変わったスズキに、 「社会人デビューか!?」とちょっとイライラっとしていたら。。 最後は、「ほっほ〜、そうきましたか」という感じでした。 はっきりいって、私は全く気づかなかった。 そういえば色々違和感感じてたよ、私。 ってな感じでもう1回読みました。 なんだかシャクだったけど、やっぱり帯どおりに読んじゃったよ。 軽いタッチで読んでみてください。
0投稿日: 2008.07.04
powered by ブクログトリックはすごいけど、そのためだけに存在してるって感じ。 内容が無いから話としてはつまらない。 そしていちいち鈴木君にイラッとする。 そう感じてほしくてかいてるならうまいと思うけど、ほんとにキライなタイプだ・・・
0投稿日: 2008.07.03
powered by ブクログA面→B面と読んだらまたA面を読み返さざるを得ない、オートリバース機能付き恋愛小説。構成の妙にやられた!
0投稿日: 2008.07.01
powered by ブクログ初「乾くるみ」体験。 ちょっと先が読めてたんですが、 評判どうり2回読みしちゃいました。 なーるほど・・。 このテの作品は深く感想が書けないのが辛い とにかく・・・ なんにもまっさらな状態で読んでください。
0投稿日: 2008.06.30
powered by ブクログ鈍い私は読み終わった瞬間は「???」だったんですが、 解説を最後の一字まで読み終わった瞬間「………!!!!(戦慄)」 解説を読むまで、自分の中では内容が全く理解が出来ず★1個でした…orz
0投稿日: 2008.06.29
powered by ブクログ僕がマユに出会ったのは代打で出た合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて……。甘美なほろ苦い青春小説・・・。と思いきや最後から二行目で(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず2回読みたくなる」と評された驚愕のミステリー。 と、こんなようなんが裏表紙の紹介で書かれてる。 やっぱそう書かれているから、最後から二行目の近くになると緊張してくる。どんなラストが!?って感じで。(そのラストまでいく間、かったるいわぁと思いながら読んでた。なんか普通の恋愛小説だし。) で、いざ読んだ時は正直笑ってしまった。なんだよその終わり方って。あんだけ盛り上げといてこのざまかとまで思った。 自分はあまのじゃくなんで、この本の紹介みたいなの読むとそんなんなるわけ無いやんけとちょっと小ばかにしてうがった見方をしてしまう。実際、その見方通り再読する価値なんか無い。(表紙やタイトルもなんかイマドキ☆ケータイ恋愛小説な感じのいけすかない感じが受け入れたがったし。) と思ってた自分自身が顔から火が出るほどこっぱずかしい奴だと気づくのには読んだ後、少し時間がかかった! なんて読みが浅いというか、アホなんだと本当に恥ずかしくなったと同時に、鳥肌たちそうな位興奮と感動を覚えた。 いや、ホントに。 まさか、こんなに「うおおおおおおお!凄ええええ!しかも深えええええ!」と興奮するとは夢にも思わなかった。 ネタバレしちゃうからあまり詳しく書けないのが悔しい。 だから、友達とかに本当に読んでほしい一冊!!!(普通に自分から友達に読んでみてよと強引に貸してしまいそうな位) この興奮を共有したい! 多分失望する事は無いと思う。なかなか、こんな作品には出会えないと思うし! 自分にとって人生で恐らく初めての再読の一冊がこれだと思う。(これから、もう一回読み直す。)
0投稿日: 2008.06.28
powered by ブクログ1度目は、何て甘い話なんだ、けっ!と思いながら読んだ。 が、やがて違和感を感じ、 2度目には、じっくり読み返すことにした。。。 3度目には、ペンと付箋を使いながら、読んだら・・・ ぎゃっ! おそるべし、まゆちゃん・・・こわ〜。 ところで、この作者、女性でないとわからない描写があったので、 女性だとばかり思っていたら、そうではないのね・・・
0投稿日: 2008.06.26
powered by ブクログ超ふつうのラブストーリー。 でも最後でびっくり。 再読したらいろんな伏線に 気づけておもしろかった。
0投稿日: 2008.06.26
powered by ブクログうぁああああああああああああああああああああああああああああああ へこむ。 男ってアホだ。 まゆにだまされるな。
0投稿日: 2008.06.25
powered by ブクログんん〜。悔しいけど、やられたね。「どんでん返しあり」って思いっきり書かれているので、慎重に慎重に伏線に気をつけながら読んでいたのに。そうか そうだったのか、とラスト2行で呆然。はがれそうではがれないかさぶたのように、時々引っかかる個所が問題点だったのだと、最初からページをめくって確認してしまった。女って怖い。ものすご〜くぼんやりと読んで仕掛けに気付かずに読了して、1年くらい経った跡に 急に気付いたりするのもいいかも。
0投稿日: 2008.06.25
powered by ブクログ僕がマユに出会ったのは代打で出た合コンの席。 やがて僕らは恋に落ちて……。 「必ず2回読みたくなる」と評された驚愕のミステリー ただの甘い恋愛小説ではない。 最後から2行目で大どんでん返しが待っている。
0投稿日: 2008.06.24
powered by ブクログ最後の最後にだまされる、というか、「あれ?!」って感じに。 確かにすぐに読み直したくはなります。 3回注意しながら読んでやっと理解しました。 ただ、これはどうしてミステリ?私にはどうしてもラブストーリィに感じますが。全く爽やかではないけれども。 裏表紙に書いてあったからミステリにしておくけどさ・・・。
0投稿日: 2008.06.22
powered by ブクログ「必ず2回読みたくなる小説・最後から2行目!絶対読まないで!」という書店のキャッチコピーに釣られて読みました。 本当に2回読まずにはいられない。 ストーリー的にはただのよくある恋愛話ですが 伏線が見事。 久々のやられた感を味わいました。 ミステリーは事件を起こさなくても書けるんですね。
0投稿日: 2008.06.20
powered by ブクログなんの変哲もない恋愛小説だと思いながら、その反面どこか違和感も感じながら読み進めてしまう。 そしたら、最後から2行目に衝撃が・・・! その衝撃から、「必ず2度読みたくなる本」とされるのはなるほどなと思いました。 これを読んだ時、誰かに薦めたい衝動に駆られました。 ただし、ストーリーに違和感を感じず、何が面白いのかもわからないまま読み終えてしまう読者も多いのかなと思います。 こういったミステリーの類は著者と読者の信頼関係で成り立つもので、この作品は特に読者に委ねる部分が強い。 普段あまり読書をしない人にはあまり薦められないのかなという気もします。
0投稿日: 2008.06.18
powered by ブクログおもしろくねぇ(ボソ)いや、帯の最後の二行についてはすぐにはわかんなかったですよ。私が頭悪かったかもしんないですよ。でーもー。解説が必要な小説ってどうなのか。いくら大どんでん(っていえるかどうかもわからん。カラクリには気づかなかったけど、でもさー)だったとしても、本編がつまんなかったら、どもならんでしょう・・・二回読み返したくなる?嫌だよ。二回も読みたい文章じゃないよ。小説としては、星一つ、カラクリが斬新ということで、物珍しいという意味で星二つかな。バブル当時の風俗解説もあったりするのですが、この前読んだ「葉桜の季節に君を想うということ」もそうなのですが、解説付きって文学としてどうな訳でしょう。あ、あれも大どんでんだったなあ。私の頭が古いのでしょうか。大ドンデンだのシチュエーションだのに凝るよか、本筋でちゃんと読める小説を読みたいです。その上で大ドンデンは大歓迎です。あー、腹立った。しかし、つまんないといっぱい文句を言いたくなって、感想が長くなってしまうのは何故でしょうね。いい小説だと、「よかったー」で済んでしまったりするのに。こっから、ネタばれ------------------でも、マユちゃん、どう考えても、「おしゃれな遊び人」と付き合って懲りた女の子で合コンでしてたルビーの指輪はプレゼントだったとしか思えないんですがねー。それが後半部分で明かされるかと思ってたら、ああいう展開・・・うーん。構想がんばって書いたんだなあとは思います。でもなあ。つまんなかったもんなぁ・・・「最後の二行、最後の二行までがんばろう!」と思って読んだもんなあ。しーかーし、夕樹を「たっくん」と呼ぶマユは、怖い。やだなあ。こんな女。嫌いなのに(だから?)いっぱい感想を書いてしまった・・・乱筆乱文失礼しました。
0投稿日: 2008.06.17
powered by ブクログ最後まで読むまでは、どこにででもありそうな普通の恋愛小説 たらたらと進んでいく。。。 最後読んでから全てが分かる この小説は一度読んだあとからが面白い 女の怖さを知った
0投稿日: 2008.06.15
powered by ブクログ小説であることの利点を利用した作品だった。 読んいる最中、違和感みたいなものを感じていたけど最後の2行で納得。 この違和感の正体はこれかと。ただ帯に書いていたほどでは・・・ない気が・・・。 2回目は読んでみたいけど。
0投稿日: 2008.06.12
powered by ブクログ登録し忘れてました。 なんていうか、うーん。あっと言いたい、みたいな人におすすめ。 物語性や文学性、文章の美しさとかテーマとか、そういうのは皆無。
0投稿日: 2008.06.05
powered by ブクログ単なる恋愛小説・・・と思いきや、 最後の最後で「え?!」となります。 実際、本当になります。 そして、 実際、もう一度読み直しています。
0投稿日: 2008.06.02
powered by ブクログこういうオチのは読まない、と思っていたものの友人の解説を聞いて気になり購入。でもやっぱりネタバレしてから読んでもダメでした。そして普通の恋愛小説はやはり好きじゃないかも。080525
0投稿日: 2008.06.02
powered by ブクログ物語は、80年代後半。 奥手な大学生、鈴木夕樹は代理で行った合コンの席で マユと知り合い、二人は恋に落ちる。 物語は、Aの大学時代とBの就職時代に分かれていて 一見、鈴木とマユの普通の恋愛小説なのだが…。 恋愛ホラーというか、 絶対に、二度読みたくなる本として 物語、ラスト二行で話が急展開するという驚愕作品。 帯にも解説にも絶対に最期から読まないでとあり、 どんな怖い展開があるのか、わくわく読んだ。 確かに、奥手な筈の鈴木は随分と性格変わったなぁとか 読み進むうちに違和感はあったけど、 ラスト、やられたって感じ。 問題の二行を読み終わり、一瞬??よくわからなくなったけど じっくりじっくり読んでいると、再読してなくても 今まで読んできた違和感は、正解なんだとわかってくる。 ヒントは、「同時進行」!。 作者、上手いなあ。 読んでるだけで、ドキドキなのに更にオマケもある楽しさ 二度読み返したくさせるなんて、凄いです。
0投稿日: 2008.05.30
powered by ブクログ予期に反するようなことが起こるわけでもなく、、、 高校生ぐらいならもっと楽しむことができるのかもしれないけど、、、 結局これって作者の感傷でしょ? あえてごく当たり前の恋愛を描くというところが2つ星でなく3つ星。
0投稿日: 2008.05.26
powered by ブクログあ、なるほど ラスト2行、読んでもすぐわかんなかったよー 飲み込むまでちょっと時間かかったけど あーなるほどって あれもあれも、そうだったんだって すごーい ほんと読むのやめようかと思うほどベタでH描写とかうわぁってかんじで でもあきらめないでよかったわっ ほんとにびっくり
0投稿日: 2008.05.25
powered by ブクログ彼女が、 「これ買ったんだ。読んでみて」 と貸してくれました。 『これは俺に対しての、見せしめか!?』 と思いつつ読みました。 内容は、女の人と1回もつきあったことない主人公がふと彼女ができ、永遠の愛だと感じつつも、遠距離になったことで、他の女性に言い寄られ、浮気をするという。 無様な男の話のような感じ。 でも、そこに描かれてる恋愛はリアルで。 かつ、俺の嫌いな“恋愛を全面に押し出している恋愛小説”って感じでは無く、あくまで“Love is part of Life.”って感じが好感を持てました。 そして、最後の2行に完全にやられました。 あっぱれです。 人にしたことは自分に戻ってくるんですよ。 恋愛小説としても、珍しくかなりの好感が持てました。 <追加> さっき解説サイトを見たら、俺の解釈よりも全然物語は深かった。 この作品、すごいっす。 本当に巧妙すぎます。 買う価値大有りです。
0投稿日: 2008.05.19
powered by ブクログすごい。 開いた口がふさがらない・・・ ストーリーだけを見ると在りきたりなというか、途中で投げだしたくなるほど安直。 でも、この本の醍醐味はラスト2ページにある。 ラスト2ページで違和感がいっぱいになり、そして最後の数行でその違和感の答えをすっぱりと答えきる・・・ 松井今朝子さんの小説以来だな、こんなにラストで驚かされたのはw 読みきってしまうと帯に書かれていた『二度読みたくなる』の意味をリアルに感じます。
0投稿日: 2008.05.18
powered by ブクログ「最後から2行目で、まったく違った物語に変貌する」 「必ず2回読みたくなる」 売り文句すばらしいトリック ほんとなら★五つつけたいところなんじゃが… 駄目だ!恋愛物はムズムズする!
0投稿日: 2008.05.17
powered by ブクログ煽り文句通り。 それ以上特にはいえないが、しっかり読みすぎても、読み流しても、面白さが薄くなってしまう。 やはり最初は普通の恋愛小説として読むのがオススメ。
0投稿日: 2008.05.15
powered by ブクログ某友人にオススメされて読んだ本。 この本について書こうとすると、どう頑張ってもネタバレになってしまうので是非読んでみて欲しい、としか書けないのが残念なところ。
0投稿日: 2008.05.14
powered by ブクログ最後の2行で違う物語に変貌する、必ず二度読みたくなるとの宣伝文句。読んでいる最中はラスト2行どんなになっているのだろうかと興味を持ち続けた。読み終えた時、二度読むかといえば、自分は読まない。ただ、パラパラとは見る。仕掛け探しというか、タネ見つけ的に。ただ、AからBに移り、なにか違和感というか不自然さを感じられた。それがモヤモヤとしたものになったが、ラスト2行で解決した。 読み方やその時の気分で物語に出てくるメインの2人(3人?)が色々と解釈されると思う。もしかしたら、 こういう人物と知った上で読み返したら、違った解釈の物語になるのかもしれない。
0投稿日: 2008.05.13
powered by ブクログ読みながら、おかしいな、変だな…と思っていたので、最後のどんでん返しはやっぱりねという感じだった。 前評判を聞きすぎていたせいか、ちょっと肩透かし。
0投稿日: 2008.05.11
powered by ブクログ男って最悪と思ったけど、実際女の方が最悪だった。 恋はイニシエーションなんかじゃないと思うけど。 面白い、けどなんかなあ…という。
0投稿日: 2008.05.09
powered by ブクログ前半とてもおもしろくないです 後半はほんのり怖かったです でもね、ぜーんぶ読んだら前半がおもしろかった、にかわって すっきりさせようとチラチラ見返しました あと250ページ位だったのが疲れなくて良かった
0投稿日: 2008.05.04
