
総合評価
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powered by ブクログ胸がきゅっとなった みんな特別すごい人生じゃないけど、大事な人と今を生きてる 教えてくれてありがとう
0投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ東京カレンダーを文学的で崇高な雰囲気にしました、という感じ。 東京人の東京人による東京人のための小説だと思いました。良く言えば都会的でハイソ、悪く言えば鼻につく。 東京で暮らしたことのある人の方が楽しめるかと思います。
0投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ少し煮詰まった現実から頭を話すべく、短編を読みたいなと手に取った1冊。別れ際のシチュエーションに限定されつつもバリエーション豊かで、文章として読みやすいのもありとてもいい気分転換になりました。さて、集中集中。
0投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログ数年ぶりに好きな人ができたから、大好きな衣良さんの恋愛小説を読み漁ってるけれどその気持ちで読んだら痛すぎた。 でもやっぱり衣良さんの恋愛小説が好きだなと思ったし、これからも読んでいきたい。
0投稿日: 2024.09.05
powered by ブクログ「どの恋人たちも決定的な理由や運命的なひらめきで恋仲になったわけではないし、殺したいほどひどい理由で別れることになったわけでもない。 気がついたら隣にいたから、と好きになり、季節が変わったから、と愛が冷めたりしている。 おそらくはこれが、二十代から三十代はじめの恋愛のリアルな姿なのだ。」
1投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログ恋愛の短編集。タイトルのスローグッドバイは別れた元恋人とのさよならデート。復縁してハッピーエンドかなと勝手に思っていたが大はずれでした。
10投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログどんな時に読みたいか。 恋の始まりと恋の終わりに。 浮き足立つ恋心を沈めるため、悲しさに浸ることができるため、出会いの明るさに希望を見出すため、こんなにも簡単に人はくっついたり離れたりできるんだと再確認するため。 読後に悲しみが残るのか、楽しさが残るのかを皆に教えてもらいたい。 いつだって読み返したい。
0投稿日: 2024.08.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな「さよならデート」に出かけたふたりが見つけた答え――(「スローグッドバイ」)など、普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬一瞬をやさしく描く傑作短篇集。 「誰もが人生の主役になりたがるが、夢だとか恋だとか成功とか、どうしてあんなにしんどいものに、みんな手を出したがるのだろう。」 「大人になるというのは、結局「立入禁止」や「この先行き止まり」の標識に素直に従えるようになることだ。」 【個人的な感想】 自分の経験と照らし合わせて...というほど自分のこれまでの恋愛経験がないからか、そこまで深く物語に入り込んで読むことはできなかった。 だけど、短編集なので寝る前にサクッと読むにはとてもよかった。 好きな短編 ・真珠のコップ ・夢のキャッチャー
0投稿日: 2023.12.15
powered by ブクログ石田衣良さんが初めて書いた恋愛短編集。どれもさらっと読めて、最後にはほっこりできました。久しぶりに、手でもつないで、ゆっくりデートしたい気持ちになりました(*^^*)
0投稿日: 2023.10.06
powered by ブクログ比喩表現の美しさ、文章のテンポ。文章力でいえば、石田衣良さんは作家さんのなかでもトップレベルだと(個人的には)思う。 特に短編だと洗練されていて、引き締まった無駄のない文章は読んでいて本当に惚れ惚れする。 ちょっと大人な物語であるものの、登場人物たちに共感できる点が多く、楽しかったり悲しかったり寂しかったり、さまざまな感情を一冊の小説のなかで感じることができた。
1投稿日: 2022.09.09
powered by ブクログいろんな方の感想を見ると『ローマンホリデイ』の評価が高くて、確かに良い物語だった。それ以外にも、you lookや真珠のコップ・線のよろこびなんかも良かった。 ただ、僕とはしては そうなるまでの心の動きや関わりが好きなんだけど、この本では がっつりそうなってるのが大人のラブストーリーだから なのかなと思ったり...
1投稿日: 2022.09.06
powered by ブクログ短編集読みやすい 別れが素敵に書かれてた その時は辛くとも思い出になったら綺麗になるんじゃないかな〜
0投稿日: 2022.09.01
powered by ブクログローマンホリデイ、泣かない、が好きだった どれも良かったな、、、地下鉄に乗る15分で1話読めるのでテンポよく読めたし話も良かった、石田衣良やっぱり好きだ
1投稿日: 2022.07.12
powered by ブクログつきあってたあいだ、さんざん泣いたから、もう泣かない。あんな男には、わたしの涙はもったいないよ。 時間の流れがゆっくりな小説でした。 世間の評価と、自分の評価は違うし、 この本はずっと持ち続けていたいし、ずっと読み続けていたいなと思いました。
0投稿日: 2022.06.08
powered by ブクログ実はこの小説は大好きな一冊。大学生の時に何回も読んだ、早くいろんな恋愛をしてみたいって思ったけど、この小説に出てくるような恋愛は未だにできてない気がする。
0投稿日: 2022.05.16
powered by ブクログ15年ぶりくらいに再読。なんとなく覚えているところもありながら、得る感覚は新鮮に気持ちが撫でられた感じ。 石田衣良さんの恋愛小説は好きだなー。
0投稿日: 2022.04.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文庫本発売当時の2005年くらいに一度読み、本棚に眠っていたものを再読。 真珠のコップとローマンホリディがすき。 スローグッバイもよかったけれど、これをよいと言うと、石田衣良さんはしてやったり顔だろうと思い、なんだか悔しくて素直によいと言えない笑 十五分はいったい私は何を読まされてるんだ…wという気分になった。 ハートレスと線のよろこびは起承転結の「起」だけ丁寧に描かれ、のこりが全速力のドタバタ走りで終わってしまった感じが残念。 当時のリアルを鮮明に描写しているせいか、今現在(2022年)の大学生とかが読んでもちょいちょい単語に詰まり、ストーリーに入り込めなそう。iモードや着メロとかならまだしも、ストーリーの肝なのにコールガールやプロバイダの掲示板とか言われてもはて??では。現代小説の寿命の短さに、恋愛とは違う意味でせつない気持ちになってしまった。 そして普通の人のリアルを描いているようで、こんな恋愛なかったなぁ、、いいなぁ、、、という気持ちにも。 石田衣良さんの小説はどんなに重い題材を扱ってもさらっとしていて読みやすい。
1投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログそれぞれの恋愛が詰まっていて、大好物でした 私的にローマンホリディが激推しです◎ 読み終わった時車内でニヤニヤしてしまうほど、愛おしすぎてすぐに読み返してしまうほど、好きなお話でした。
0投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログ「ローマンホリデイ」だけで、読む価値のある作品。 恋愛小説を好まない(特にハッピーエンドの)ので、ほかの作品は軽くて読みやすいとしか思わなかったが この作品だけで、プラス星二つ。
1投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログ1つの話につき30ページ弱の長さの中で、ある話では出会いを、ある話では別れをといったように、普通の人たちの少しだけ特別な恋愛模様が描かれた短篇集。全10篇の中で特に好きなのは、「真珠のコップ」「夢のキャッチャー」「スローグッドバイ」(掲載順)の3篇。 あとがきで石田衣良さんが書いていたが、1、2話ずつ区切って読み進めるのが、個人的には話に入り込みやすく、暖かさや爽やかさといった読み終わった後の余韻に浸ることができてとても良かった。
0投稿日: 2022.01.18
powered by ブクログ恋愛についての短編小説集。 セックスに関係した話が多い。 ドキドキ•キュンキュンするような話はないけど、全てあっさりして後味が悪い話もなくて読みやすい。 男性が書いた恋愛小説を読むのは初めてだったから面白かった。
0投稿日: 2021.08.14
powered by ブクログずっとセックスの話ばっかりしてるな…と思ってたら、最後の短編で全てが腑に落ちて、読後感が良い感じになる不思議。 『スローグッドバイ』 著︰石田衣良 2005年 集英社文庫 『泣かない』 失恋の後に泣けない女性と、ぼく。 泣ける映画のタイトルが大体分かるのがおもろい。 『十五分』 夏の間ひたすらセックスし続けた思い出の話。 『You look good to me』 アヒルの子と僕の、チャットから始まる恋。 美醜。 『フリフリ』 熱心に恋人候補を紹介してくるカップルに半ばうんざりした僕と潤子は、付き合う「フリ」をすることで今後の煩わしさを解消する。 『真珠のコップ』 コールガールとの出会いからの、本気。 『夢のキャッチャー』 シナリオライターを目指す彼女がどんどん高みに昇っていく。その様に、自分が置いていかれるような気がする男。 『ローマンホリデイ』 ネットで出会った女性と「ローマの休日」の話で盛り上がり、ついに会ってみると… 良い話。オチも素敵。 『ハートレス』 仕事が忙しくすれ違いばかりのカップルの、セックスレスの話。 『線のよろこび』 才能を見抜く力のある女が次に見出したのは、地下鉄の職員! 『スローグッドバイ』 「内臓が本来の場所からずれ落ちていくように感じた」 キレイに別れるためのサヨナラデート。 女は物書きの男に、いつかこの事を書いて、と頼む。 男は沢山の物語を書くと確信する女。この別れを機に、沢山の物語が湧き上がる男。 この短編集のラストにふさわしい、全体を暖かく包み込むようなエンディング。鮮やかで強い。
1投稿日: 2021.08.05
powered by ブクログ石田衣良さんの初めての短編集で、初めての恋愛作品集。これから始まる恋話は当然ハッピーエンドですが、別れ話でも前向きでバッドエンドではありません。
0投稿日: 2021.05.28
powered by ブクログ淡彩画のような短編恋愛小説10編を収録しています。 別れることになったフミヒロとワカコの「さよならデート」をえがいた表題作「スローグッドバイ」が、やはり一番印象にのこっています。これはどうしても著者の実体験なのではないかと憶測してしまいます。 「泣かない」は、恋人にフラれて涙を閉じ込めてしまった女の子の心を、ゆっくり溶かそうとする青年が主人公のストーリー。「十五分」は、大学のゼミで一緒だった女の子とのひと夏の想い出を綴っています。「You look good to me」は、インターネットのチャット上で「自分は醜い」といいつのる女の子と出会う話。「フリフリ」は、たがいに知人のカップルに紹介された男女が、付きあっている「フリ」をして楽しむという話。次の「真珠のコップ」は、デリヘル嬢との純愛をえがきます。「夢のキャッチャー」はシナリオ・ライターの夢に向かって飛び立とうとする女の子と、そんな彼女の姿にとまどう男の子のストーリー。 「ローマンホリデイ」は、インターネット上の「わたしと『ローマの休日』をしませんか?」という書き込みに惹かれて、そのメッセージの発信者の女性とメールのやりとりをはじめる男性の話。主人公の男がカッコよすぎて、すなおに褒めるのがイヤになってしまうほどです。 「ハートレス」は、恋人とセックスレスの状態が続いていることにいら立つ女性が主人公。「線のよろこび」は、アート系のPR誌の編集をしている女性が、鉄道会社に勤める若い男性の描いた絵に好感を抱き、コンタクトを取ろうとする話。このニ編は女性視点から描かれているのですが、ディテールの描写はていねいであるものの、ストーリーにかんしては慌てて結末に駆け込んでいる印象があって、すこし残念に感じました。
0投稿日: 2020.12.10
powered by ブクログ石田衣良さんの作品はおしゃれだ。 それが失恋の話であっても、現代にはびこる社会問題であっても時にはギャング間の抗争さえおしゃれに描かれる。 読者はその軽快でおしゃれな文章とストーリー展開に引き込まれながら著者が投げかける命題について思考する。 本作品で描かれる10の恋の物語、現代に生きる人々の悲喜交々がやはりおしゃれな文章と展開で描かれている。 この作品は私にしては珍しく再読した作品。 以前は何歳の頃に読んだものか覚えていないが、IWGPシリーズのまことの活躍に胸を躍らせていた頃かもしれない。 とにかく若い頃には間違いないだろう。 石田節の文章とストーリーに酔って堪能していたはず。 ところが今60も半ばを過ぎて読む本作は70年代、80年代頃に流行っていたカラフルでポップなポスターを眺めるのに似ている気がした。 どこか自分とは随分離れたところの話を聞いているだけのような感覚、実感があまり伴わない。 表題作の「スローグッドバイ」に描かれているおしゃれな別れ方、当時のトレンディドラマを真似た若者の間ではもしかしたらあったかもしれないけれど、それは極一部のお金に余裕のあるお坊ちゃま、お嬢ちゃま達の間での事。 齢を経て知るのは、人間の生活、恋でも仕事でも友情でも、そんなにおしゃれなことは起きない。 実生活ではすべての事が泥臭く、格好悪く、必死にもがくようにして進んでいく、という事。 好きな作家であってもその作品を読む読者の年齢と経験は作品の評価への大きなファクターかもしれない。 本作品中で一番しっくり読めたのは「ローマンホリデイ」 老人ホームで暮らす72歳の女性が21歳の孫娘の名を借りて掲示板で知り合った主人公の若い男性とメールのやり取りをする。 彼女の頭の中には映画「ローマの休日」のグレゴリーペックとオードリーヘップバーンの恋物語と若いころに親しんだ古い銀座の街並みが今でも息づいている。 メールのやり取りをする中で、自分は孫娘の年齢の女子になり「ローマの休日」の感想を語り合い、ローマの町を、銀座の街を自由に散策する。 事実を知った主人公はそれでも彼女を受け入れメールのやり取りを続ける約束を取り付ける。 そんなしゃれたストーリー。 歳を取り「老人」と呼ばれる範疇に入っても、人は自分の中に若さを持っている。 老人ホームのベッドに横たわっている今の自分を切り取って「老人」とみられるのは本意ではない。 世の中の動きに関与することのなくなり世の中から忘れられた老人ではなく、生まれてこの方恋もして夢も持っていた途切れることのない歴史を持ち、それをいつでも振り返ることができる、いつでもその時の自分に戻れる「老人」という呼び名でくくら れるのではない「自分という人間」なのだ。 過去のあの時の自分は今の自分そのものなのだから。思い出つまりは自分の歴史の中で活躍した自分は過去の誰かではなく今の自分なのだ。 それを受け止めたり共感してくれる人や社会があったら体力は弱っていても「若き日から今までの歴史を持った自分」を自覚して生きることができるように思うのだが。 ただ多くの歳老いた人々は自分の中にある歴史を振り返って今ではない自分に戻っても、それを表現することなく、だから当然受け止め共感してくれる人を持てず自分の中での振り返りだけになってしまい、「今だけ」を切り取られた老人になってしまうのではないだろうか。。 そうやって「老人」となって埋もれてしまう事ににこの72歳の女性は現代の武器で抵抗した。 こはれからの時代に先進的な役割を果たすべきITの一端が、歳を経た女性に力を与える素晴らしき副作用。 主人公と彼女は時代を超越した恋人であることができた。 情報社会の中でとかく途切れがちになるアナログな人間関係は少しだけデジタルに形を変えて息を吹き返すのかもしれない。
5投稿日: 2020.08.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どの短編も割とセックスばかりで、んー。まぁ恋人同士はみんなするからわざわざ避けるのも変なんだけど、んー。 スローグッドバイはIndigoの忘れて花束のPVを思い出した。お互い思いあいながらの別れは、別れが完全に不幸なものとして捉えられることがないから好き。 ローマンホリデイとスローグッドバイは星4! この人の作品は服とか家具とかの描写が細かくて、とても情景が思い浮かべやすい反面、名前を知らないものが出てきた時に一気に話に入り込めなくなる感じがした。
2投稿日: 2020.03.21
powered by ブクログ石田衣良の恋愛短編集ということで、期待していたが個人的にあまり好きではなかった。 恋愛の性の部分にスポットが当たっており、貞操観念や考え方がそもそも共感しにくかった。 他人の恋愛を覗いている気持ちになった。 どちらかというとどの男性も消極的で、登場人物が被ってしまう話が多い気がした。
0投稿日: 2020.02.05
powered by ブクログ恋の出会いと別れをつづった短編集。 別れることが分かっていながら、最後のデートに赴く二人の心情を察して何とも言えない切ない気持ちになった。
0投稿日: 2019.12.20
powered by ブクログ初めて読んだのは高校生の時でこれをきっかけに短編集を読み漁るようになった気がする。当時は自分が子供で地元の田舎にいたこともあってどのお話もどこかオトナで都会的な印象を受けた。この人たち寝らんと物語進まんのかってぐらい男女がまぐわうけどなんかその中にも純粋さがありました。定期的に読み直したい。
0投稿日: 2019.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
石田衣良の恋愛短編小説集「スローグッドバイ」を読み了える。 脛の傷、心の闇、隠したい過去を抱きながら生き抜く男女を描く10編。性を交す作品が多いけれども、そうでない作品もある。 サクセス・ストーリーへの執着が見られ、シナリオ・ライターとして成功してゆく「曜子」とそれを見守る「史郎」の「夢のキャッチャー」、イラストレーターとして「山口高作」を発掘するPR誌の「サツキ」の「線のよろこび」などがある。 憶測を交す男女が、結末でどんでん返し的に和解するストーリーを含めて、最後の表題作「スローグッドバイ」を除けば、ハッピーエンドの物語である。 「スローグッドバイ」では、2年間の同棲をしていたフミヒロとワカコが別れる事になり、さよならデートをした後、ワカコの見抜いた通り、フミヒロの「心のなかにたくさんの物語があふれていたからだ」と作家的才能の発現を描く。これまでの9編をフミヒロの作品であるかのように、この作品集を2重にフィクション化している。
1投稿日: 2018.11.26
powered by ブクログ恋愛短編集。 普通の人たちの恋の始まりだったり終わりだったり。 ドラマのようなストーリーではないので、想像しやすく感情移入しやすく。 男女のすれ違いとか、恋が始まりそうな予感とか。 個人的には『ローマンホリデイ』が好きでした。
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログ先日の飲み会(合コン)でとても話のうまいうてうての男に会いました。 朝までカラオケ行って、帰りの始発電車で二人になったので、 「なんでそんなに話がうまいのか?」聞いたところ、 手帳と思っていた革張りのなにかが分厚い本だということが分かった。 年間で約100冊は読んでいるらしい。 そういわれてみると、何事にも詳しかったり、話が面白かったり、 物事の理解がはやかったりするやつは、みんな読書をしている。 ということで、ミーハーなので、僕も読書を始めようと思う。 それも今年の抱負とする。今年っていうか今年からの。 「スローグッドバイ 石田衣良」 2006年の9月頃に読んだ。 どこかかけ離れているが、どこか現実的で、恋愛がしたくなった。
3投稿日: 2018.10.06
powered by ブクログ短編なので、どこからでも読めます。 10編。。いろんなシーンで自分を重ねてみる。。 実際は重ならない。。 けど、「自分だったら、、」なんて空想してみる。 猛暑の中に、少しの清々しさを見つけた。。。。
0投稿日: 2018.08.21
powered by ブクログ登場人物に向ける作者の視線が優しいからなのか、幸せな恋愛ばかりが描かれているわけではないのに、じんわり温かい気持ちになった。(2008.8.29)
0投稿日: 2017.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全体を通して読むのは2回目。(こちらに登録する前に1回読了)。どういうわけか何回も読みたくなる不思議な魅力のある短編集。古本屋で何度も思いだしたように立ち読みをしている。(Hな表現があるからという理由ではありませんが。)特に「真珠のコップ」「フリフリ」は、お気に入り。これから恋が始まる話、恋に発展する話は形はどうあれ読んでいてほのぼのとしてくる。そういう点がお気に入りなのかなと思う。感想はこんなところです。
1投稿日: 2017.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ローマンホリデイが一番良かった。 全体的にどれも爽やかに終わるので安心して読める。 同じような読後感なので続けて読むと飽きてくる。 食後の高級チョコみたいに少しずつ味わうのがオススメ。
0投稿日: 2017.02.02
powered by ブクログさくっと読めた短編集。 個人的にはけっこう過激?とおもったけど、 この人の恋愛小説もっとよんでみたい。
0投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログ眠れない夜に少しだけ読むのに丁度良い短編集。 恋人にひどく傷つけられて泣けなくなった女の子の話である、「泣かない」 友人からの執拗な紹介をかわすために、付き合ったフリをする男女の話である、「フリフリ」 そして、タイトルにもなっている最後のお話、スローグッバイがすき。二人のお別れのためのデート。さよならデート。 ゆっくり別れましょう、 ゆっくりと築き上げてきたんだから。
0投稿日: 2017.01.05
powered by ブクログ短編恋愛小説。 石田衣良さんの恋愛小説は、余韻が好き。 登場人物は20代の男女。どことなく甘酸っぱかった。
0投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログ10編の短編小説。 2002年の作品だからネットの環境や背景が懐かしい感じがした。 夢のキャッチャーとローマンホリディが面白かった。全体的にキレイな恋愛小説。 短い時間で1話を読めてしまうので、隙間時間によかったです。
0投稿日: 2016.09.10
powered by ブクログ読みにくさはなくスラスラ読める。読み終えた後に記憶に残ることはなく、思い出すのに一苦労。 何度でも初めてのような新鮮な気持ちで読みたい人にオススメ! セックスがなければ恋愛ではない、といった感じがあり、もはやそれがゴールであるような印象もある。 総じて、たいしておもんない。
0投稿日: 2016.08.19
powered by ブクログ自分の経験や気持ちを思い出させてくれたり、あの人はあのとき、こんな気持ちだったのかな?なんて思ったりする作品だと思いました。どれも読んだ後、「ほっと」安心するお話だと思います。「フリフリ」と「スローグッドバイ」が気に入りました。
0投稿日: 2016.07.11
powered by ブクログありふれた、どこにでもいるひとたちの、ちょっとだけ特別な恋のおはなし。 穏やかな短編集だった。
0投稿日: 2016.05.04
powered by ブクログ「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ。」 恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか。 上手に別れるため最後に一難の思い出の場所へいく。そんな「さよならデート」に出かけた2人が見つけた答え、、、 など普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬一瞬を優しく描く傑作短編集。
0投稿日: 2016.03.18
powered by ブクログちょっと過激な部分もあるけど、そのおかげ?でまっすぐな恋愛がしたくなります。どきどきしたいときに読みます。
0投稿日: 2016.01.29
powered by ブクログ石田衣良さんにとっては、初めての短編集で、しかも初めての恋愛作品らしい。 10編それぞれに異なる味わいのある恋のお話。 「フリフリ」「真珠のコップ」「線のよろこび」「スローグッドバイ」が特にお気に入り。 ほろ甘い、無性に恋がしたくなる、 秋の夜長、眠る前にベッドでちびちび読むのに ぴったりな傑作恋愛短編集。
1投稿日: 2015.11.10
powered by ブクログ男性作家の書く恋愛小説がこと苦手で、それは今回も例外ではなかったのですが、二編、心に留まった作品がありました。 一つはタイトルにもなっている「スローグッドバイ」、もう一つは「ローマンホリデイ」です。特にローマンホリデイは爽やかな雰囲気が大変気に入っています。 石田衣良さんの本はあまり読んだことがありませんでしたが、機会があれば他の作品も読んでみたいと思います。
1投稿日: 2015.09.18
powered by ブクログ好きな時に気軽に読めて、時に心地よく、時に止まって考えたくなる、そんな風を吹き込んでくれる短編小説が好きだ。表題作のスローグッドバイは読みながら、ずっと続いてほしいと思わせる特別な温かさを感じた印象的な作品だった。
0投稿日: 2015.05.05
powered by ブクログ石田衣良さんを読もうキャンペーン! よく考えてみるとセックスしかしてなくないか……大人の恋愛にはつきものなんだろうな… 泣けない女の子の話は、あっさり終わりが来てしまってなんだか拍子抜け。 でも解説にもあったように、そんな感じでいいのかも。恋の始まりも終わりも理由なんかないのかな。ちょっと気持ちが軽くなるような感じがした まぁ要するにこの解説、かなり好きです
0投稿日: 2015.05.01
powered by ブクログこの先、何度か読みかえすと思う短編集。 色々無理してないからこちらも構えず読める。 あとがきの作者の「短編集のおすすめの読み方」に同意。
0投稿日: 2015.04.17
powered by ブクログ小さな恋の話の短編集。 あとがきにあったけど、一夜に一話読んで寝る っていうのが合ってる気がする。 一日の終わりの、ちょっとした楽しみ。 ローマンホリデイが一番好きだった。 後はハートレスかな。 思わず主人公を応援したくなった。
0投稿日: 2015.03.26
powered by ブクログ再読。 さくっと読める恋愛短編集。あとがきにあったように、寝しなに肩の力抜いて1話ずつ読むのに適してる感じ。何処にでもありそうでなさそうなちょっとした話で、だからか、どれが好きとかなかったかな。
0投稿日: 2015.03.24
powered by ブクログ積ん読から発掘。 僕はやはりこの著者は好きじゃないな。何回か投げ出しそうになったが、読了。 ちょっと鼻に付くような感じがして。こんな普通のことに嫉妬してるのかなw
0投稿日: 2015.02.01
powered by ブクログどれも楽しめたけれど、期待を裏切るような感動はなかったかも。しかしどれも完結していて、少し変わっているようで、普通の人たちで…。普通に楽しめた。そんな人たちのたった一度の恋が綴られている。読了後は、自分の恋愛の想い出を引き出しから出して懐かしく思い出したくなる。 中ではスローグッバイが一番良かった。さよならデートって斬新。甘くて切なくて好き。
0投稿日: 2014.10.22
powered by ブクログ普通の人たちの恋愛がテーマになっている10篇のお話です。どこにでもいそうな2人の、出会いや別れが描かれています。山あり谷ありではないですが、さらっと読めるお話ばかりです。 『ローマンホリデイ』というお話がワタシは好きです。
3投稿日: 2014.10.09
powered by ブクログ今まで読んだ同著者の本の中で1番好きかもしれないな〜 夜の街でタクシーを呼び止める仕草を「光の川に手をつける」って表現するんだぜ すげぇ
0投稿日: 2014.10.05
powered by ブクログ10年前、ふと目についた本。 石田衣良さんの作品に初めて触れた本であり、初の短編小説。 20代の恋愛をテーマにして書いてあるけど、高校生だった私にとって、大人の恋愛って切ない…という印象を受けました。大人になって共感できる登場人物や場面もあって、石田衣良ワールドにハマりました。少しエロい部分もありますが、素敵な作品です。
0投稿日: 2014.09.18
powered by ブクログこんな作品にときめかない年代になってしまったのか… ありそうで無さそうで、やっぱり無いでしょ!という感じの短編集です 石田衣良さんが初めて書いた短編の恋愛もの 恋愛って短くすると素っ気なく現実味が無くなるものなのかしら ワタシ的にはローマンホリディが好きなか! 読後感は…何も残らない…かな
1投稿日: 2014.06.19
powered by ブクログ“フリフリ”が一番好きだ。 淡白だけれど、自分たちでも知らない間に惹かれあっている二人の関係が素敵だと想う。 ありそうでなかった、そんな小さな恋に関する物語集だ 一つ一つが短いので気軽に読める
0投稿日: 2014.02.02
powered by ブクログ恋の始まりや転機のお話が集まった短編集です。 テーマを考えると完結しているんでしょうが、どのお話も続きが読みたくてたまりません。 短編集なのが勿体ないな~と感じます。
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログありそうでなさそうで、でもやっぱあるのかなあこんなこと。 って思わせる恋愛を集めた短編集。 些細なてきごとを淡々と見せてくる感じもあるので、人によっては退屈に感じたりするのかも。 「ローマンホリデイ」と「線のよろこび」が個人的にはすきです。
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログ石田衣良の初恋愛小説。純愛のもので、一つ一つの話しとても良い。「ローマンホリディ」が一番好きいいか。ネットで知り合った男性とメールのやり取りする。とても素敵な物語。
0投稿日: 2013.11.29
powered by ブクログbookoffで推薦されていた短編小説。 非常に読みやすく、短い中にもドラマがある短編小説を初めて読んだので面白かった。 石田衣良に興味をもった本のはじまりですね
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログ好きすぎて無理。 垢がつくくらい読んだ。嘘。読んでいる。 初めて読んだ石田衣良作品。 この作品でよかった。 どの話も好きだけれど、最後のスローグッドハイが一番。冒頭の数行を暗記してるくらい好き。 横浜の街並も出てるからかな。 あと、主人公の職業やほんとはやりたいことも共感してしまった。 スローグッドバイ 失恋はすぐには立ち直れない。 忘れるために新たな恋をするのもよし、時間をかけてゆっくり向き合うのもよし。 しかしどちらにも共通してることは、なんだかんだ言って別れには二つの傷、つまりお互いになんらかの傷を負うということ。 この物語に出てきた心理描写のない登場人物も、描写こそされていないけれど、どこかで傷を負ってる。 そんなことすら垣間見える一冊です。 人生の中で一番好き!
0投稿日: 2013.10.01
powered by ブクログ20代の普通の人たちの特別な恋愛。 短編集だからサクサク読めるけど、中身は濃い、というか、 友人の話を聞いているかのような身近な感じ。
0投稿日: 2013.09.01
powered by ブクログ東京都心を舞台に、普通の人たちの特別な恋愛を描いた短編集。 物語には渋谷など具体的な場所の名前が登場する。登場人物たちはその街で出会い、会話をし、活き活きと動き回る。現実の街と物語が巧みに重なって、登場人物たちの恋愛がリアルに浮かび上がってくる気がした。 この短編集では20代の男女の様々な恋愛模様が描かれている。男女が出会い、恋に落ち、二人の時間を重ね、別れ、そしてまた別の出会いに心ときめかせる。この短編集を読んでいると、「終わり」は「始まり」につながっていて、そのループが延々と続いていくような気がしてくる。恋愛に限らず、人とのつながりとはこのループの繰り返しなのではないだろうか。同じような繰り返しでも、それぞれのループの中でいろいろな感情に翻弄されながら異なる経験を重ねていく。その堆積が人生というものなのかもしれない。
0投稿日: 2013.08.25
powered by ブクログ本のタイトル作品を除いてほぼハッピーエンドの恋愛小説集。 おしゃれな雰囲気を纏い憧れる純愛ストーリーに心がほぐれる。 様々な人生のバックグラウンドに素敵な恋愛が、ある。
0投稿日: 2013.08.24
powered by ブクログじょうずに別れるため、最後にいちばんの思い出の場所へ行く「さよならデート」に出かけるふたり。それは7時間かけてさよならをいうための儀式──表題作『スローグッドバイ』。 >わたしと「ローマの休日」をしませんか? 掲示板にたった一行きりのメッセージ。そこから始まるときめきは、恋ではないけれど、とても恋に近い何か。真夏の東京で胸躍るストーリーが静かに幕を開ける──『ローマンホリデイ』 普通の恋人たちに訪れる少しだけ特別なシーンをやさしく描く10の物語。
0投稿日: 2013.07.19
powered by ブクログローマンホリデイ、真珠のコップ、フリフリが好き。 とてもじゃないけど自分にはさよならデートなんてできない。
0投稿日: 2013.07.07
powered by ブクログ石田衣良を何となく避けていて(結構若者というか同世代の間で流行っていて何となく流行の本が好きじゃなかったから)、でも興味が沸いたのでとりあえず短編集からと思い読んでみました。 分かりやすいシンプルな文といやらしくなりすぎない性描写が特徴的に思いました。さらっと読める、でも心に残るといった感じです。 内容も恋愛における様々なサヨナラを書いていておもしろい。でもそんなに意外性はないかもしれない。 恋愛メインの小説はあまり読みませんが恋したくなりますね(笑)
0投稿日: 2013.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジャケ買いです。 しかし友達に貸したら帰ってこんくなった・・・ 短編集ですね、この中ではハートレスが好きです。 セックスレスで悩む奥さん、いろいろ試みる姿が愛らしいと、 当時高校生ながらに思ったw セックスがないセックスレスを通り越して、心がないハートレスよって 奥さんが言った瞬間、なんとも悲しい気持ちになってめっちゃ泣いた。 実際はそうゆうわけじゃなかったけど、でも結婚して夫婦になってからも、 恋愛とは別のいろんな問題を抱えることがあるんだろうなあって、 当時は思わなかったか、結婚して今になって思うようになったw
0投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログ初めての石田衣良作品。バラエティ番組での印象しかなかったから、こんな可愛い話を書く人なのか、と少し意外だった。過去のレビューをみると、この話のさらっと感に賛否両論あるみたいだが、私は好きだ。読んだあと味がいい。そして石田衣良の書く文章の節々のフレーズが結構気に入ってたりする。「後部座席にタイトなパンツを滑らせた」とか、一つのさりげない動作を綺麗に書き上げるところ。あと物語の最後の一文もどれもいい。 ただ、予想通りすぎる展開と、むしろ予想以下になってしまう展開も多く、物語の内容に関してはうむ…という感じ。でも短編ってそういうものなのかな。 香山リカの解説もよかった。 気持ちのいい時間の埋め合わせにはもってこいだ。
0投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編で日常のような内容、さらっとは読めた。 予想通り結ばれる流れに、耐えられないものもあり、 恋愛モノ普段は読まないので、ややきつい。
0投稿日: 2013.05.25
powered by ブクログ短編小説。 恋愛の価値観は自分とは違うけど物語としては、ライトに描かれており登場人物の気持ちが分かりやすく書かれている。
0投稿日: 2013.05.20
powered by ブクログ短編集で、サクサク読めました!色んな恋愛の様子が見られて、楽しく読みました。 自分の過去の恋愛と重ねたりして・・・。 こんな簡単に恋人ができるものか?と思ったりもしましたが(^_^;) 色んなスタイルの恋愛、出会い、恋愛の途中、恋愛の終わり・・・を感じることができたのが良かったです。
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログ読んだ直後は読後感悪くなくて☆3つけてたけど、数日後レビュー書こうと思ったときにほとんど内容思い出せなかったから☆2に変更(^_^;)心に全然残ってなくてびっくり。
1投稿日: 2013.05.10
powered by ブクログ夢のキャッチャーとホーマンホリデイが好き。でも後者はどっかで見たことあるような設定なような 全体としてはどの短編の女性も開けっ広げなのがあんまり好みじゃなかった
0投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログタイトルにもなってるスローグッバイがいちばん好き。想像するだけで泣けるけど。グッバイなんだけど、なぜかみんなハッピーエンドに感じるマジック。
0投稿日: 2013.04.09
powered by ブクログ恋愛の形は人それぞれ。 石田さんの作品を読んで思うのは、まず、セックスを避けていないこと。それは、1つの愛情表現だし、そこをオブラートで包んでしまうような、日本人の悪い癖がない。 それに、全てがきれいであること。みんなは善人で、ハッピーエンドがあるように描かれている。実際の世界は、そんなことはないのだろうけど、そういう世界は、誰もが思う理想だと思うし、それを簡単に揶揄していしまうような人間にはなりたくない。 とりあえず、恋愛っていいよねって思わせてくれる小説。 スローグッドバイについて、一言。 石田さんの作品って、ハッピーエンドが多いから、この作品も、色んなものを期待して読んだ。それは、裏切られることになっちゃったけど、違う形のハッピーエンドだったのかもしれない。 後悔は先に立たないし、必ず後でしてしまうもの。それに、自分が付き合った恋人って素敵なところがあったから、惹かれたわけでしょう。 付き合ってる間は、死ぬほど大切にして、別れてしまっても、お互い素敵な時間だったといい思い出になれば、こんなに素晴らしことはないよね。
0投稿日: 2013.03.23
powered by ブクログ石田衣良の最初の短篇集 十人十色の恋愛模様 好きな作家なので勝手に期待度が上がりすぎてしまい、あまり楽しめなかった
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログさよならから始まる恋人たちの物語。 失恋して心を閉ざした女の子、セックスレスに悩む女性、コールガールに思いを寄せる男性など、「恋する人たち」をやさしい視点で描いた10編の物語。著者初の恋愛短篇集。 ____ 石田さんらしい恋愛短編集。 都会的で現代的で、だから寂しくて切なくて。 さらっと読める一冊です。
0投稿日: 2013.01.13
powered by ブクログ性的描写があまりにも生々しかったりすると、一気にリアリティがなくなる。その調整がこの作者はうまい。 4TEENなど他の作品でも"そこらへん感"が感じられると思う。 一編がわりと短めなので、あまり本を読まない人にもオススメしたい。 あ〜これ分かるわ〜、とか共感したり、暇つぶしにはいい本かもしれない。
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログ題名のとおり、穏やかで優しい感じの話ばかりです。 私の中でIWGPのイメージが強かったので、良い意味で裏切られました。 ・泣かない 泣かないのではなくて、泣けない。 悲しみが許容範囲を超えると、こうなってしまうのかなぁと。 支えてくれる人の存在がなかったらどうなっていただろうなぁと思いました。 さよならデートは…したくないですね。美化されてしまいそう。
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログ短編集。全部に共通するのが「始まりの終わり」なのかなって思った。ああ、ここまでは物語が始まる序章に過ぎなかったんだ。本当の物語はこれから自分たちで作っていくんだ。みたいな。スローグッドバイっていう言葉、好きだな。
0投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログとってもラフに読めちゃう短編恋愛小説。十組カップルがあれば十色のカップル模様。 ただ、これ、男性目線で書いているのがとてもよく分かりました。何というかこんな展開になったらいいなぁとか、こんな女性と出会いたいなぁという男性の視点(笑) なので、少し読みながら微笑ましくなりました。私自身まったくここに出てくるような女性たちのタイプには当てはまりませんので、現実はこんなに甘くないぞ男性諸君(笑)まぁそれも人生の醍醐味でありましょう。 石田衣良さん、楽しい時間をありがとうございました!
0投稿日: 2012.12.01
powered by ブクログ誰にでもそれぞれ好きな文章やキーワードがある。俺は「泣かない」「夢のキャッチャー」「ローマンホリデイ」「ハートレス」にそれを見つけた。I don't cry. The catcher of the dream. A Romen's holiday . A heartless.不哭。梦的捕手。罗马假日。没有心。
0投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ初めて読んだ石田衣良の本。 読んでいくごとに前読んだ内容が消えてくほど、印象薄~い短編集。 唯一好きなのは『ローマンホリデイ』 孫のふりしてメールのやり取りするおばあちゃんを想像すると可愛かった。 話の終わり方も可愛い。主人公と一緒に笑っちゃった。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルにあるスローグッドバイ さよならはしたくないけれど、さよならデートに憧れる。 短編だから話はあまり膨らまないけど、 さらっと読める心地よさが石田衣良の魅力だと思う。 (前も同じような感想書いたかも) あとはメトロの駅員のお話とフリフリが好き。 著者の言葉で確か、 平日夜は本を読んで、週末は出掛けよう?デートしよう?とあったけれど、本当にそうしたーい!笑 沢山良い本に出会いたい。 沢山恋愛小説を読みたい。 沢山良い人にも出会いたい。 でも、良い人の中からは恋愛に発展するのはたった1人で良い。 と、この恋愛短編小説集を読んで思いました♪
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログ恋愛もの短編集です。 はじめて同棲をした学生が、Hしまくる話、自分もそんな学生生活を送りたかったな、と思いました。 1番よかったのは、タイトルにもなっている作品です。2年同棲したのちに分かれてしまったふたりなんですが、石田さんの実体験であってほしい、と祈りながら感情移入できました。
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログ作者いわく平日5日間かけて読んでいただきたいそうです。 私は実際にも、本でも、食べるのが非常に早く、また食べ方も汚いので、食い散らかしてしまい、そのもの本来のよさをきちんと味わおうとしない部分があります。直そうとも思いませんけれど。 というわけでさっと読んだ感想を。 私がそんな読み方をしているからなのか、彼の作品の中でもトップレベルに入るほど後味の薄い短編集です。 読み返そうとも思わないし1ヶ月たったら内容が全部すっぽぬけちゃいそうな短編集。 ただ、恋愛のバリエーション、引き出しの多さは彼に勝る人はなかなかいないんじゃないかなあ、と思いました。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログまったくタイプの違う作家だけど、 石田衣良と村上龍の作品を読むたびに 自分との文章力の差を見せつけられるようで、 何か複雑な気分になってしまう。…って、俺は何様かよって。 さて、そんな石田衣良の恋愛短編集。 どれも抜群に面白い。 特にオススメは 『夢のキャッチャー』 わずかな才能を頼りに、夢に向かって邁進する彼女。平凡な人生しか送れない彼は、彼女が夢破れて転がり落ちてきた時それを支える安全ネット、「夢のキャッチャー」であろうとする。 しかし、落ちてくるはずの彼女が夢を叶え、羽ばたいて行ってしまう時、彼は… その他にもプラトニックな純愛ものから 性描写を含むかなり濃厚なストーリーまで、 誰でも気になる作品が一つは必ずあるはず。表紙も◎。 清い関係から始まることだけが 本当の純愛だと思い込んでいる人にこそ読んで欲しい。 セックスをしない恋愛も、 セックスから始まる恋愛も、 同じように美しいのだから。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ石田衣良というとIWGPのイメージだったが、これは驚くほどあまいラブストーリー。短編集で、どれもドラマっぽい。せりふ部分を読むと声の質とか話すスピードとか耳に聞こえるような気がする。最初の2篇はあまり好みではなかったけれど、ネットゲームで出会う「You look good to me」、やはりネットで出会う「ローマンホリデイ」がいいとおもった。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ収録作品『真珠のコップ』はとても切なくて純度の高い恋愛小説。石田衣良は弱い者とか、疎外されている者への目線がとても優しくて好き。
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログ恋愛もの短編小説。 作家さんが気になってタイトルに惹かれて手に取ったけど この人推理小説畑の人?(あとがきに書いてあって) だからかはよくわからないけど きちんとオチをつけなきゃきがすまないところとか セック○にとらわれすぎてるかんじとか 男の人の書くものだからかわからないけど いまいちしっくりこなかった。 題名は素敵。 こんなに読後感がないのも久しぶり。 それはそれですごいかも。
0投稿日: 2012.09.02
powered by ブクログ石田衣良の作品って、題名やドラマは知ってても、全く惹かれず、手に取ったことなきったけど、読まず嫌いはダメかなと思って、ナツイチので並んでたから買ったままだったのを漸く読んだ ら、私の直感はあってたらしい 私の感性には合わないタイプだった とくに前半は個人的にひどかった 3作目まではホント何度読むの止めようと思ったか 4~6作目は途中までよかったのに、結末の急展開さとか拍子抜けもいいとこだったし SSって分かってても、まとめかたが雑な感じがした 7作目にして漸くいいなって思えるのに出会った これは登場人物もストーリーも好きだな で、8作目以降はまた微妙やった ここでの評価は悪くはないけど、やっぱり私的には好きじゃないみたい 一ついいのに出会えたとは言え、失敗したな 石田衣良の作品はこれが最初で最後みたい
0投稿日: 2012.08.26
powered by ブクログ全てを読み終わったときに 色々な年代の恋愛を数時間で経験してしまうからか 自分の年齢が分からなくなる不思議な感覚に陥った。 この1冊の正しい読み方は、毎週日曜日に1篇ずつでしょうか。
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログ恋愛短編集 決して純愛ではないが、人間の本当の意味での恋愛模様が現れているように感じる。 涙はなしで、比較的短時間で楽しめる。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログ短編小説集。 すべて恋愛もの。 表題作は、別れのデートについてのお話。 チープと言えばチープだけれども、 割と万人が共感しやすい題材が多かったかも。
0投稿日: 2012.08.11
powered by ブクログこの人の恋愛小説は爽やかなわけでもどろっとしたわけでもない、ごくごく平凡なその辺に居る人たちの話。だから読みやすい。男の人の書いた本という印象。真珠のコップが良い。
0投稿日: 2012.08.04
powered by ブクログ石田衣良のラブストーリーはじめてよんだけど、よかった! そして石田衣良は短編のほうがいいと思います。 フィクションだからってできすぎてなくって、 現代ちっくですごくリアル。 でもすてき。 you look good to me と 真珠のコップ と ハートレス がすき。
0投稿日: 2012.07.30
