
スローグッドバイ
石田衣良/集英社
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総合評価
(406件)3.5
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powered by ブクログ10編の短編集。 どこにでもあるような恋愛話で(シチュエーションは普通じゃないけど)、うんうんと頷きながら読めた。男性作家が書く恋愛小説ってほのぼのしてて良いですね。
0投稿日: 2005.07.18
powered by ブクログ―ぼくはくたくたに消耗していたが、つぎの朝からふたりの関係が、ほんとうの意味で始まるのだと思うと目が冴えて眠れなかった。
0投稿日: 2005.06.25
powered by ブクログ別れた人と最後にする、さよならデート。もし私がそれをするなら、その時私は何を考えればいいのだろうか、としみじみ考えちゃった。たいした話じゃないけど、泣いちゃったよ。
0投稿日: 2005.06.09
powered by ブクログ読んでしまった。 短編で、別れの話かと思ったら新しい恋の始まり的な話がおおかったかも…。でも、最後のスローグッドバイはよかった。さよならデートなんて…切ないわぁ。でもこういう終わり方もいいのかもね。
0投稿日: 2005.06.06
powered by ブクログうーむ。こういう世界もあっていいのかもしれない。でも、どうしても「キレイゴト」と思ってしまう。こんなふうにサヨナラできたらいいよね。
0投稿日: 2005.06.06
powered by ブクログ“みんながチクショーって思うくらいカッコよく書いてあげる”という台詞が表題作に出てくるが、この本はそれが実行されている恋愛短編集だ。日常に近いようで、どこか洒落た雰囲気があるのが良い。僕としては「泣かない」や「夢のキャッチャー」が面白かったが、読む人の恋愛観によって違った楽しみができる本だと思う。
0投稿日: 2005.06.03
