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スローグッドバイ
スローグッドバイ
石田衣良/集英社
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総合評価

406件)
3.5
60
134
144
34
8
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    さわやか~~な、恋愛短編集。 読み終わった後は恋に前向きになれます。 石田さんの実体験をもとにした短編も読めて、ちょっと嬉しい。 特に好きなのは「フリフリ」「真珠のコップ」「ローマンホリデイ」かなー。

    0
    投稿日: 2009.11.04
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    石田衣良の恋愛短編集、全部で10篇。 よくもまあこれほどポンポンと恋愛話が浮かんでくるものかと感心してしまった。 筆者はよっぽど恋愛経験が豊富なのか、はたまた相当な妄想癖があるのか。笑 筆者は後書きで本書の読み方についてこんなことを言っている。 1.できれば空腹時は避けて、毎晩ベッドにもちこむ。 2.眠るまえにひと粒か、ふた粒ずつ、ゆっくりと服用する。 3・ウィークディの五日間で読み終えたら、週末は元気にデートにでかける。 石田衣良の作品らしく読後感はスッキリ気持ちいいので、眠りにつく前に1篇読むと幸せな眠りにつけるかもしれない。 個人的に気に入ったのは「真珠のコップ」と「フリフリ」。 特に「フリフリ」のラストシーンは映画のワンシーンのよう。思わずフリフリしてる様子を思い浮かべてしまのであった。 最近いい恋愛をしてない人にオススメ。

    0
    投稿日: 2009.09.14
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    10代後半〜30代 くらいのひとたちの、恋愛の短編集。 出会いや別れについてのお話です。 2009年集英社のナツイチにも選ばれてました。 さわやかな短編で、確かに 夏の電車とかでサラっとよみたい感じである! 横には麦茶をおきたい感じである!

    0
    投稿日: 2009.08.11
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    さらっとして、読みやすい恋愛短編集。 昔に読んだときには、すんなり文章が入ってくる割にはなんかいまいち共感とかもできなくて、個人的にちょっと受け入れにくい作品でした。これはもっと後に読んだら変わってくるのかも…とも思った。 で、改めて読み返してみたけど、昔ほど拒否とかいうかんじはないんだけど、やっぱりあまり共感まではできないみたい。 でも、「真珠のコップ」は好きかも。

    0
    投稿日: 2009.08.04
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    実は、短編小説は苦手なんです。 いいところで終わっちゃうから、なんか中途半端な気がして・・・ でも、この本はすんなり読めた。 この短編小説は、いいかも。

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    投稿日: 2009.08.02
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    「フリフリ」 「ローマンホリデイ」 この二つが特に好き。 衣良さんのお話は、言葉は優しく響くなぁって思う。

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    投稿日: 2009.07.11
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    久々の評価五。 それぐらいこの本は良かった。 この本を高校生の時に読んでいても、自分の心に響くものはあまりなかったと思う。 大学生4年生になり、大きな恋も経験した今だからこそ、こんなにも心に響いてきたんだと思う。 「美丘」が心に響いたように、登場人物の年齢が自分に近ければ近いほど、この人の本は完璧に心に木霊してくるんだなぁ〜と思った。 その意味で、昔池袋ウエストゲートパークが心に刺さりまくりだったのも納得。 昔から石田衣良は自分に合っていたみたいやね◎笑” 多くの表現、言葉が響いてきたがそれを今回はしょーもないものまで余すところなく全部載せますw 【頭と胸がけんかをすると、たいていは胸が勝つ。血液の量が違うせいかもしれない】〜泣かない〜 【ひどく傷ついているのに、無理して隠そうとする。涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ】〜泣かない〜 【ある日本の哲学者は、間近に性行為をするのが確定した時間に感じるときめきを、「かけがいのない充実した生の経験」であるといった】〜十五分〜 【今日は帰る。ぼくはリカコとこんな普通のデートがしたかった。今夜セックスしたら、すごく素敵な普通の事ことが、どこにでもある特別な夜になっちゃう気がする】〜真珠のコップ〜 【カロリーはあるだろうが滋養はなく、味はするようだが香りはしない。自分の生活と同じだ。生きているけど、ほんとうは生きてない】〜ローマンホリディ〜 【それでもときめきはやはりときめきで、恋ではないけれど、とても恋に近いなにかだった】〜ローマンホリディ〜 すごく素敵な普通のことが、どこにでもある特別なことになる メチャメチャ深いですね。 考えさせられます。

    0
    投稿日: 2009.07.05
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    短編集。普通だけどどこか一癖ある二人の男女が出会ってカップルになるまで、またマンネリのカップルがお互いをまた分かりあえるようになるまでの話など。 特に好きなのはコールガールの話と、前記のマンネリカップルの話♪

    0
    投稿日: 2009.07.02
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    スローグッドバイ。 最後のデートに向かう電車の中で 読み直したな〜。 さよならデートのために・・・。

    0
    投稿日: 2009.06.29
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    10の短編からなる本書。 全体的には、なんかあっさりとした感じ。 こっちを読んでから、「1ポンドの悲しみ」を読んだ方が良かったのかな。。。

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    投稿日: 2009.06.22
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    優しいなぁ、衣良先生の本は。 恋なんてまだ知らない私を、どうしてこんなに満たせるんだろう? いつかこんな恋、したくなったよ。 すごく、すごく。

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    投稿日: 2009.06.07
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    いい意味で軽くて、さらりと読める。 全編バッドエンドがないので、読後感もよい。 フリフリと夢のキャッチャーがすき。

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    投稿日: 2009.05.27
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    泣かない が好き。 なんでかわからないけど、別れた なんでかわからんけど、付き合った コレといった理由のない 20代の恋愛 いつかそれが愛おしいと思えるときが くるのかな?

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    投稿日: 2009.05.26
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    ・・・how boring!!!! なんてチープなロマンチック。 読み終わるたびにがっかりするので途中でやめた。 しかもあとがきの三か条もなんたるつまらなさ。 こんな男子で世があふれてないことを願う。

    0
    投稿日: 2009.05.16
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    石田衣良氏の初めての恋愛作品。 短編の集合体からできたこの作品の表題でもある、「スローグッドバイ」は おそらく石田氏本人の実話ではなかろうかと思う。 一粒一粒をかみ締めて読むようなそんな上等なチョコレートのような作品。 一気に読むのではなく、ちょっとずつ読むことにこの作品のおいしさが隠れている。

    0
    投稿日: 2009.05.15
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    別れっていろいろな形があるけど、 私の中では完璧な別れよりも泥臭い別れが理想。 また会うときは、笑顔で会いたい。

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    投稿日: 2009.05.01
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    【「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな「さよならデート」に出かけたふたりが見つけた答え―(「スローグッドバイ」)など普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬一瞬をやさしく描く傑作短篇集】 癖が無く、さらっと読める10篇。 そしてふわっと優しい気持ちになれるものばかりでした。 でも少し物足りなさもあり。 一番好きだったのは「真珠のコップ」ですね。 あんな出会い方をしたからこそ、幸せになって欲しいです。

    0
    投稿日: 2009.03.24
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    今をときめく(笑)石田衣良の良さを知るには、まず取っ掛かり安いこちらから。 ほんのり甘くてほんのり切ない、ほろ苦さを愛する人にはおすすめの、読後感がほわんと暖かくなる10編の恋物語。 テンポの良い文章が、キモチの切り替えに上手に効いてくるので、車中のお供にもおすすめです。 今、恋をしている人も、なくしてしまった人も、そうでない人も、気がつくと気持ちが前向きになる1冊。 誰かに会う前に読むと、自然と笑顔がでるから不思議です。

    0
    投稿日: 2009.03.19
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    「二年ぶりのひとり暮らしが再開して、  フミヒロは空っぽの冷蔵庫のように自由だった。」 (スローグッバイ) 恋人同士の振り「フリフリ」が印象的だった。 「ローマンホリデー」も素敵だった。

    0
    投稿日: 2009.02.27
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    読みやすくて爽やかな読み応え。 恋愛の細かな感情やらなんやらが すごく巧く表現されててかなりツボ。 好きです、こんな表現。

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    投稿日: 2009.02.11
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    この本も1ポンドの悲しみと同じ恋愛小説の短編集です。こっちはかなりストライク!「スローグッドバイ」が白石田だとするなら「1ポンドの悲しみ」は黒石田って感じ。自分好みですごく良かった、私はこうゆうすっきりとした恋愛小説が好きです。「1ポンドの悲しみ」が好きだと感じる人はこの本はきれいすぎて物足りないと感じるのだろうか?かなり同じ恋愛小説でも空気が違います。私は断然「スローグッドバイ」派です。サクサク読めて非常に良かったです。良書です。なかでも「夢のキャッチャー」…おススメです。

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    投稿日: 2009.02.08
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    相性や読解力の問題もあると思うけど、なかなか入り込めなかったかな。 とにかくライト。 句読点が少ない気がするのは私だけ? 大切な場面の切り替わりを、いつも見逃して、途中で何度も読み返してしまった。

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    投稿日: 2009.01.12
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    短編集はちょっと苦手。 さらさらした恋愛小説だなぁーと思った。 もうちょっと大人になってからまた読むのもいいかな。

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    投稿日: 2009.01.07
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    短編集の恋愛ものだったんですが、普通に恋愛ものが苦手でも読めますね。 気分屋。は、恋愛もの嫌いなので。 それに、短編集なので、少しずつ読みたい人には、特にお勧めですね。 (ラッシュでなければ)通勤電車の中でとかも、読めると思います。 最近バス乗車中は、本読むことが多いので、変な所で区切りつけようと思わなくていいので、通勤向けですね。 内容は、きちんと一話完結 各章男主人公、女主人公と別れているので、気分によって読むことも出来ます。 ほろ苦い時もあれば、甘く終わる話もあって、なかなかに面白いです。 この人の恋愛ものなら、他に読んでみようかと思いました。

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    投稿日: 2009.01.02
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    ●2008年12月8日読了 短編集で「泣かない」「十五分」「You look good to me」「フリフリ」「真珠のコップ」「夢のキャッチャー」「ローマンホリデイ」「ハートレス」「線のよろこび」「スローグッドバイ」の全10編。 個人的に好きな話は「夢のキャッチャー」と「ローマンホリデイ」かな。 シナリオライターになるべく日々夢に向かって進み続ける彼女を支える彼氏。プロポーズを先延ばしにされても、じっと耐えて彼女をサポートし続けた彼。そこまで愛されたら幸せだろうなと素直に思えました。私だったら待たせるという行為はできないけど; 「ローマンホリデイ」は“わたしとローマの休日をしませんか”というメッセージから、ネット上の付き合いを始めた男女。その行く先がとても気になってどんどん読み進めてしまいました。

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    投稿日: 2008.12.09
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    さらーーっと読めます。 読みやすくて、読後感さわやか。 てか最近気がついたけど、あたしは石田衣良の小説はもとより石田衣良本人が好きです。しかも、LOVEの意味で好きです。笑

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    投稿日: 2008.11.20
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    石田衣良が初めて書いた「人が死なない小説」。 様々な出会いと別れを静かに描いた短編集。 無性に泣きたくなって買いましたが、特に泣きませんでした。 切ない気持にはなります。

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    投稿日: 2008.11.08
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    石田衣良の【スローグッドバイ】を読んだ。石田衣良といえば、【池袋ウエストゲートパーク】がもっとも 有名であろう。その後の【4TEEN】では直木賞も受賞している、いま最も人気のある作家だ。 この【スローグッドバイ】は石田衣良の初めての恋愛小説であり、初めての短編集である。 短編の書き方を覚えたいという思いと、単純に石田衣良を読みたいという思いから、この本を手にとっ た。 「普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬をやさしく描く傑作短編 集」という、裏表紙の言葉に惹かれた。 読んで見ると、おっしゃるとおりである。そこには優しくて、切ない普通の(時に普通でないものもある が・・・)恋のお話があった。 僕が近頃書いている小説に似た雰囲気があるが、その筆力は今をトキメク売れっ子作家と、しがないサラ リーマン作家志望男との差。まさしく雲泥の差である。似ているなどとは失礼千万な話だ。 石田衣良の作品は前出の【池袋〜】と【4TEEN】を読んでいる。先日、(まだ手をつけていないが) 【娼年】という文庫本も購入した。僕が面白い、良い、と思う作品に共通して言えることは文体が滑らか で優しいことだ。すらすらと読み込んでしまう。 石田衣良ももちろんそうだ。しかも、石田衣良本人の顔もイケ面で羨ましい限り。(関係ないか) 若者の行動や気持ち、考え方、恋愛についての思考、セックスに関しての捉え方、僕より年上なのに非常 に鋭く観察していて、関心してしまう。学ぶところの多い作家の一人だ。 この【スローグッドバイ】の中で特に印象に残ったのが「You look good to me」という作品。ネットの世 界で知り合った男女がオフ会で出会いそれから発展していくという物語。まさに今、僕達がブログ上で交 流を交わしている感じと似た設定の物語だ。 ここで登場する女の子の名前は「アヒルの子」。自分は美人じゃない、と宣言し頑なに「人は外見がすべ て」と主張する。主人公の「オスカー」と名乗る僕は「わたしは醜いから」という彼女の言葉が気になり ネットの中で打ち解けようとするが・・・。あとは読んでのお楽しみ。 その他の作品にも石田衣良独特の、視点と感性で描かれる世界が繰り広げられ、どれを読んでも面白い。 つくずく「恋愛の形っていろいろだな」と思ってしまう。サヨナラもあるし、ハッピーエンドもあるので 通して読んでも、切ないまま終わるということがないので「恋愛は素敵なものだな」と思える作品に仕上 がっているのが嬉しい。 どんな人間でも人を好きになる。男女問わず、人を好きになるという気持ちは個人を高めるものだし、人 によっては恋愛が生きがいという人もいるだろう。それは素晴らしいことだと思う。人を想う気持ちは優 しさを作り出してくれるし元気もくれる。上手く行かなくて悲しいこともあるけれど、そういったことを 含めて、無駄なことなどひとつもないのが恋愛だと思う。求めることは人間の原点だ。当然の欲求だ。そ して永遠のテーマだ。恋愛を無視していい人生など送れない。僕はそう思っている。 この作品はその気持ちを再認識させてくれた。今、恋で悩んでいる人。素敵な恋をしている人。どちらが 読んでも、心に沁みる作品だろう。 「今」を精一杯生きる人たちのちょっと甘くて切ないラブストーリー。読んでみて損はないと思う。時間 に余裕がある方はぜひお薦めしたい一冊だ。

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    投稿日: 2008.10.30
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    とてもすてきだとおもう。あらためて思う。 心が弱ってるときに読みたいなあとおもいます。この本はずっととっておこうと思いました。

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    投稿日: 2008.10.21
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    人生で初めてといってもいい、全てが恋愛ものの小説。 読んで実感した。私も女だ。 この小説の『You look good to me』までは涙腺が緩んでいたが、だいたい四話目以降からはそれもなくなりマンネリ状態になった。

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    投稿日: 2008.10.18
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    タイトルに響きにひかれ手に取った1冊。 10篇の短編集になってて 20代〜30代になるまでの恋愛を描いた短編集w 甘ーい甘い恋愛小説を読んで どこか心が温まり潤ったような感じです(笑)

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    投稿日: 2008.10.13
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    「知ってる。でも、悪いのはハナだよ。ハナが泣かないから、いけないんだ。今でも、セイジのことが好きなくせに、それを認めない。ひどく傷ついているのに、無理して隠そうとする。涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」 ある日本人の哲学者は、間近に性行為をするのが確定した時間に感じるときめきを、「かけがえのない充実した生の経験」であるといった。僕はそれに、ほとんど口をきいたことがない女の子との最初のキスまでの時間をつけ加えたい。どちらもひどく胸が高鳴る経験だ。胸の中でもうひとつの心臓が生まれ、すこしだけずれて別な鼓動を刻むようだった。 20代の恋を綴る、10篇の短篇集。 石田衣良らしい、さらっとしてやわらかくて、あたたかいけれど、どこかしっかりとエッジのある物語。 20代の、特に20代前半の、肉体的な欲求にも動かされている活動的な、そして情熱的な、だけどどこか未完成で不器用な、そんな恋愛。 個人的には、7番目の「ローマンホリデイ」なんか好きだな。いくつになっても、恋はしたい。まして、「ローマの休日」のような恋だったら、なおさら。 少し空いた時間で、さらっと読むにはちょうどいいですよ。ぽっと、あたたかい灯がともります。

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    投稿日: 2008.10.08
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     恋愛短編集。表題作の「スローグッバイ」に出てくる「さよならデート」。昔似たようなことしたっけな〜。

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    投稿日: 2008.09.27
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    20代の男女の恋愛を描いたものなのだけれど、 ちょっぴりエッチな場面が多くて、読んでいて赤面してしまった^^ そういう場面少なめにすると、成り立たないのかな・・・

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    投稿日: 2008.09.14
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    恋愛の十篇。内容は短編であるせいか、ぱっとしない。その中でも、『真珠のコップ』『ローマンホリディ』がよかったかな?『フリフリ』の終わりは、可愛い感じが漂い、好きだった。

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    投稿日: 2008.09.05
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    060810 スギモト君にあんな事を言ってもらえるハナがうらやましい。 一番、言われたい事を言ってもらえるなんて そうそうないんだろうな。 でもやっぱり『スローグッドバイ』がいちばん好き。 さよならデートができるような関係って いいなぁって思う。 その後に歩んでいく道は違うわけだけど これからの相手の人生に自分はもう出てこない ってことなのかもしれないけど きっとすっごく素敵で思い出すたびに切なくなるような 思い出になるんじゃないかな。 現実にそんなことってできないのかもしれないけど。

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    投稿日: 2008.08.28
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    いくつかのストーリーがあり、「ハートレス」「You look good to me」が、お気に入りです。

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    投稿日: 2008.08.22
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    石田衣良さんの本を初めて読みました。 どの話も大人の恋愛ばかりで『池袋ウエストゲートパーク』を書いた人とは思えませんでした…。

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    投稿日: 2008.08.12
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    短編集。さいごにタイトルと同名の「スローグッドバイ」がある。 別れた彼女との最後の旅行。主人公が見送るシーンが印象的。

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    投稿日: 2008.06.30
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    恋のお話がいくつもつまった短編集。半分ぐらいは作者の実話のエピソードらしい。ゆえ、地名なんかが下町な雰囲気で親しみやすい。出てくる男性はみな少しだるそうで、ちょっと暗そうで、それでいて頭が切れるっていう印象。きっと作者の人物像もそんな感じなんだと思う。ゆったり読むのにいい1冊。

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    投稿日: 2008.06.27
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    2008/6 20代の主人公たちが繰り広げている10個の恋愛ストーリー。短編集であり、簡単なエピソードを中心とした話がほとんどだが、なんだかほっと安心できるような爽やかな一冊。

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    投稿日: 2008.06.05
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    石田衣良さんの書く恋愛は淡々とした具合がいいな、と思う。恋模様を遠くから傍観してるようなかんじがする。

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    投稿日: 2008.05.28
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    借りて、初めて読んだ石田衣良作品。 石田衣良ってねちっこいのかと思ってたけど、爽やかだったー。 ゆったりと時間が流れるような恋愛小説で、読んでて嫌な気分にならなかった。落ち着けた。 他の作品も読んでみたい!

    0
    投稿日: 2008.05.25
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    「どれも誰かを裏切ったり、傷つけたりすることのないちいさな恋の話だった。冷酷で傷だらけのこの世界にとっては、あってもなくてもかまわない道端のほこりまみれの花のようなストーリー。」 男と女。どこまでも苦しくて、優しくて、少しスパイスの効いた関係。

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    投稿日: 2008.05.17
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    「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」 ほんのすこし哀しい恋愛短編集。 ふられても次に進める勇気を。 憎まない優しさを。 ちょっと教訓っぽくもあるかな。

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    投稿日: 2008.05.14
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    別れる二人は最後に一度だけデートをする そんなことが世間では普通だった 思い出の場所をたどってく二人 時間があの頃に戻ったみたいに… 遠くで手を振るあなた サヨナラ

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    投稿日: 2008.05.07
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    約束から、石田衣良の短編集にはまり、その次に読んだ本。 以後、1ポンドの悲しみと、てのひらの迷路を読む。 この本は、恋愛小説の短編。 タイトルであり、自分の思い出でもある、スローグッドバイはとても静寂と悲しみの余韻がいつまでも続く作品だった。 フリフリも、心温まる話だった。 個人的には、夢のキャッチャーが一番良かったな。 控え目な男の感情が非常に理解できる。もう安全ネットはいらない。キャッチャーなんていらない。 しかし、ヒット後も、彼女の気持ちが最後まで変わらなかったこと、彼の存在が彼女のキャッチャーであり続けたこと。 素敵なお話でした。 短編集って読みやすくて好き。

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    投稿日: 2008.05.04
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    石田衣良氏の本初めて読んだんですが、短編集だし結構読みやすかったですね。 IWGPのドラマだけしかイメージなかったので、こういう恋愛ものもありなのか。 さらっとしてる文体が結構好き。

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    投稿日: 2008.05.01
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    『ドキッとする内容が多くて素敵でした。石田衣良さんてば、結構変態ですな!!しかしまぁ、男心を分かってイラらっしゃる。。うむうむ。』

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    投稿日: 2008.05.01
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    ともだちの勧めで読んでみたけど、結構エロティックなお話が多かったな。 あとは、なんていうか、整然とした感じがした。 ちょっと、あまり合わないかもしれないなあ。

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    投稿日: 2008.05.01
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    2008.03購入(河内長野) 2008.04頃、読破。 こういう甘い系の作品はちょっと苦手。

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    投稿日: 2008.04.06
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    タイトルが好きです。1つ1つが、ほんわかしていて読んだあとに爽やかになれるお話がつまってます。す、。

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    投稿日: 2008.04.06
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    さようならも悪くない 別れは必然だ いきなり立ち上がる必要もない きっと誰だって傷ついて迷ってる だから私もゆっくり 前に進もうと思えた本。 それはだいぶ前のはなし。

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    投稿日: 2008.03.25
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    作者のお薦めに従い、少しずつ読んだ。よかったのは、「フリフリ」「真珠のコップ」「ローマンホリディ」「線のよろこび」。恋愛って、やっぱ、ふたりで織りなすこと。短編小説だからか、それとも、読者の想像をかきたてるためなのか、わざなのか、しりきれとんぼな話が多いような。ま、いいか。

    0
    投稿日: 2008.03.21
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    良く言えばさらっとしてる。悪く言えば残らない。女の人の目線で読むと楽しいのかもとは思う。僕はあまりわからなかったけど。あとがきに恋愛ものは初めてだと書いてあったので、他の本を読んでみようと思う。

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    投稿日: 2008.03.15
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    とっても読みやすい恋愛短編小説。この表紙みたいにふわっとした柔らかい風が吹いたみたいに優しい気持ちになりました。それに、泣けた。石田衣良さん好きだなぁって思った。

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    投稿日: 2008.03.13
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    先に1ポンドの悲しみを読んでいたのでこの短編集も淡々と読めると思って読んだが、私の場合は騙された。『ハートレス』を読んだ時、自分でも気付かないことを思い知らされたようで涙が止まらなかった。まさかこの本に泣かせられるとは思ってなかっただけに…ストーリーの作り方が石田さんは上手い。

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    投稿日: 2008.03.11
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    すごくいい!と思うのもあれば、あんまり…なのもあり。「泣かない」「真珠のコップ」「夢のキャッチャー」「ハートレス」あたりが好きです。

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    投稿日: 2008.02.13
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    ■あらすじ■「涙を流さなくっちゃ、始まらないことだってあるんだよ」恋人にひどく傷つけられ泣けなくなって女の子。彼女に青年の心は届くのか。                                          ☆★短編集なのでお風呂での読書にピッタリ

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    投稿日: 2008.02.11
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    石田衣良の初期の恋愛短編集…ということで、まだ彼のカリスマ的テクニシャンぶりというか、もうどうにでもして的多才多芸ぶりは、発揮されていない。どのカップルもいまいち、ピンとこない…きっとシチュエーションが多少現実離れしてるのがその原因かも。「1ポンド」の方がありがちでリアルに経験したことに近く、その分ある意味普遍的でありきたりだが心に響く気がする。香山リカの解説の方が、むしろ気になったりしてね(笑)

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    投稿日: 2008.01.05
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    短い10個の恋愛小説集。 さよならデートに出かける二人、恋愛に興味のない男、シナリオライターを夢見る元OL、ネットカフェに通う大学生、他人の才能を発掘できるデザイナー... 状況は様々だけど、読み終わった後、絶対ハッピーになります。心にゆとりがでます。 潤いが欲しい方にお勧め。

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    投稿日: 2007.12.31
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    「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな「さよならデート」に出かけたふたりが見つけた答え―(「スローグッドバイ」)など普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬一瞬をやさしく描く傑作短篇集

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    投稿日: 2007.12.10
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    10篇の短編集。 現実に存在するごく普通の恋愛における悲しみや喜びが肌身に感じられて逆に感情が揺さぶられました。 「フリフリ」「ハートレス」がお気に入りですね。

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    投稿日: 2007.12.08
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    うーん。そんな、ふつう。きれいだけどきれいごとくさい。 やっぱこのひとの本は謎があってなんぼだと思う。 むしろマジママコトがいてなんぼだと思う。

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    投稿日: 2007.12.06
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    恋愛短編集10篇。 甘すぎないのに、なんだかほっこり・・。 寂しいよな、でも懐かしいような、穏やかな気持ちになります。

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    投稿日: 2007.11.27
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    短編集。 「涙は時にすごく甘い味がする」 これはあたしが惹かれた1フレーズ。 恋人同士の関係ってスキとかキライとかでは割り切れん感情っていっぱいあると思う。 恋人同士ではなくても。 男と女の間にはそんな付き合うとかのラインを引くことができひん感情ってある。 それを石田衣良さんは10の短編で描いてくれてる。

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    投稿日: 2007.11.11
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    2007年11月10日読了。石田衣良の小説は初めて読むな、R25の文章はよく読むけど。いくつかはいい話もあったけれど、全体的に薄味な印象。読者のと同じ空気間を共有しようとするスタイルのこのお話、私たちの両親や祖父母が読んでもきっと全く面白くないのではないか?と想像する。それは意図的にやっていることなのかもしれないけれど、感傷的過ぎて私にもちょっと苦手だな。お話で言うと「フリフリ」「真珠のコップ」は面白かったかな。あとは平凡。

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    投稿日: 2007.11.11
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    それ いいね って話ばっかり 著者初の恋愛短篇集。「フリフリ」が面白い。 最近の場所が出てくる最近の本だから渋谷とか表参道なんかを舞台に話が進んでいくのが昭和の本ばかり読んでいる俺には新鮮だったりするんだな。

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    投稿日: 2007.11.10
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    石田衣良さんの作品を初めて読んでみました。さらっと読んだのですが、確かに良いんだけど、個人的にはあまり合わないのかな?っていう作品でした。

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    投稿日: 2007.11.03
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    10篇の恋愛短篇集。買った当時はあまり好きになれなくて2話ぐらいでやめてしまったけど、2年ぶりに読んでみたら前より好きになれました。ハッピーエンドが好きなので、読んだあと幸せな気持ちになれる話が多くてよかったな。表題作は石田衣良さん本人の話なのかな…?個人的には「フリフリ」「ローマンホリデイ」「スローグッドバイ」が好きです。

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    投稿日: 2007.10.31
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    短編集。いろんな二人の出会いとか別れとか悩みとか幸せの瞬間とか。共感できる話から別の次元の話まで、ありそうで無い感じの恋が10篇。読んだ後、非常に清清しくなった。やっぱり石田衣良いいなぁ。 追記:この人はなんでこんなに女子の気持ちがわかるんやろう!と改めて読んで実感。 この本は彼氏がいてこそ共感というか読みたくなるというか。 「夢のキャッチャー」がやっぱり素敵。ただ、大学のときは素直に曜子を認めてたけども、 働き出してから読むと、彼女がこれが一番というものに出会っているというところに羨望というか嫉妬を 覚えた。いいなぁ、ライフワークってのをみつけたい。(21.03.24)

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    投稿日: 2007.10.26
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    石田衣良さんの作品は、えろいんだけどそこまでえろく感じないから不思議。 大人のオシャレな作品って感じがする。 「スローグッドバイ」っていうタイトルが何故か凄い好き。素敵な響きだと思う。 「フリフリ」、「ローマンホリディ」、「スローグッドバイ」が個人的に好きです。

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    投稿日: 2007.10.24
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    石田衣良さんは、パークライフで、うーん。とうなっていたものですから、借りるときにも少し躊躇しました。だけど短編集ということもあり、題材がすべて男の人と女の人のお話だったし、それになんだかゆるりとしていた空気があったのです。なかにはきゅんとさせるのもあったし、つんとさせるのもありました。あとがきにある作者の勝手に想定した条件(空腹時を避けて寝る前にひと粒か、多くてもふた粒まで。とか)そういうのを無視して読んでしまったので、やっぱりわたしはもう1度読もうと思います。その条件にもウィークデイの5日間で読み終えたら週末はデートとあるし。うん(笑)帰ってきたらまた読もうと思います。

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    投稿日: 2007.10.06
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    ごく普通の生活をし、ごく普通にこの世にありふれる人々の、些細な恋愛模様を切り取って集めたような短編集。 生活感ある描写の中に見え隠れする心情が、とてもいい味だしてます☆

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    投稿日: 2007.10.03
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    ストラップ目当てで買いました。初めての石田衣良作品。意外と幸せなお話が多かったです。内容はわたしには可もなく不可もなく…とくに印象に残った話もなく…。読んでるときに好き、と思えるお話が2つくらいあったと思うんだけど内容がすぐ思い出せない。

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    投稿日: 2007.09.30
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    ハートレス、最後の3ページほどで一気に泣いた。感情移入しすぎた。。 最後のさよならデートは、私には絶対無理だって思った!

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    投稿日: 2007.09.18
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    つまんない。  石田衣良批判をしていたら友人が「これだけはガチ」とタダでくれたのでさらっと読んだ。ガチでつまらなかった。  短篇を十本収録。どれも恋愛小説のつもりで書かれているらしい。まとめてしまえばセックスのある『Boys Be...』。いろいろ類似点を挙げることはできるけれども、そんな意欲も湧かないのでこの結論で終わっておきます。  つまらないだけやなくて不愉快になるという点で、この小説はすごい。

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    投稿日: 2007.09.04
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    はじめて読んだ石田さんの作品。 短編集なのでホントにさらっと読めた。 <各短編のタイトル> ○泣かない ○十五分 ○You look good to me ○フリフリ ○真珠のコップ ○夢のキャッチャー ○ローマンホリディ ○ハートレス ○線のよろこび ○スローグッドバイ 男女のいろんな出会いの形がある。 会社同僚、友人の彼女、大学ゼミ同期、友人カップルからの紹介、ネット掲示板、風俗、大学・高校同級生など。 もし、上京前や初心な?学生時代に読んでたら、 設定場所(渋谷、銀座、赤坂見附、首都高などなど)の 具体的なイメージが沸かず、 性描写も「盛りだくさん」のため 大して面白いとは思えなかったかも。 「こんな展開あるわけないだろー!」と 各章ごとに冷めた眼でツッコミつつも、 「あったらいいかも」とつい思ってしまう ロマンチストな自分がいた。 いつかこの中に出てくる「ローマンホリディ」デートをやってみたいものです笑。

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    投稿日: 2007.09.03
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    でてくる男の人が不器用なんだけどやさしい。ハッピーエンドで終わるっていうも好き。「ローマンホリデイ」はホロリときた。石田衣良の短編集もっと読みたいな〜ないのかな。

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    投稿日: 2007.08.31
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    どれも誰かを裏切ったり、傷つけたりすることのないちいさな恋の話だった。登場するのは自分やワカコのように、スターではない普通の人だ。冷酷で傷だらけのこの世界にとっては、あってもなくてもかまわない道端のほこりまみれの花のようなストーリー。だが、それは確かにフミヒロの心のどこかから生まれた物語だった。 (スローグッドバイ)

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    投稿日: 2007.08.18
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    10話の短編恋愛小説。 どこにでもいる普通の人の、どこにでもある特別な恋の物語なので、共感できるところが多くあった。 ゆっくりなテンポで、綺麗な表現が多いのでよけいに胸に響く。 個人的には『フリフリ』、『ローマンホリディ』、『スローグドッバイ』が好きです。

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    投稿日: 2007.08.01
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    題名ともなっている「スローグッドバイー」。大好きだった恋人と、最後に上手く別れるために想いでの場所でする「さよならデート」。こんな素敵な恋が出来たら良いな、もしそんな時が来たら私もこんなさよならがしたいと思わせてくれるお話。

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    投稿日: 2007.07.11
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    <内容> 「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな「さよならデート」に出かけたふたりが見つけた答え―(「スローグッドバイ」)など普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬一瞬をやさしく描く傑作短篇集。

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    投稿日: 2007.07.08
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    あまりのめり込めなく、 なんとも言いがたかったです。 石田衣良さんの本は初めてだったのですが、あたしには合わないのでしょうか? でも、夢のキャッチャーなんかはなんだか、胸が締めつけられるような、共感してしまった。

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    投稿日: 2007.07.06
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    恋愛短編集。さらーっとなまぬるい。こういう男性のナルシシズムみたいなの、あまり好みではないかも。。そんなことないよね。。次はどうかな、次はどうかな、、と読み進めてみたものの最後までイマイチ期待はずれでした。

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    投稿日: 2007.06.29
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    流すべき涙が出なくて、苦しかった時期に読んだ本。「心のスイッチ」を切っていたのかもしれない。誰かが傍に居るように、私の心はすっと楽になった。

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    投稿日: 2007.06.15
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    恋の一瞬一瞬を鮮やかに切り取った短編集。こういうささいだけど特別なことが、今この瞬間もたくさんの人たちの間に生まれてるんだろうなぁと思った。

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    投稿日: 2007.06.14
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    恋愛短編集。 『夢のキャッチャー』が好き。 頑張ってる女性を陰で支え続けられるような優しい恋人にいつか自分もなれたらいいな。

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    投稿日: 2007.06.11
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    「フリフリ」「十五分」「ローマンホリディ」が好きです。洗いたてのタオルのような清潔感がありました。ふわっと香るかんじ。にしても石田さんの書くベッドシーンには官能もなければいやらしさもないんだなあ。

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    投稿日: 2007.06.10
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    どのストーリーもありそうでなさそうな感じで・・・。 主人公は、ちょっとおしゃれで都会的で・・・、でも、行き違いで別れたり、やり直したり・・・。  今まで読んだ衣良さんの作品のイメージをもって読むと、物足らない部分もあるけれど、主人公が全部衣良さんに思えてきて興味深いです。  

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    投稿日: 2007.05.23
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    石田の作品は、あまり好きではありません。キャラ、ストーリーともに物足りなさがあります。それでも、何となく読んでしまうのは感覚的に近い部分があるからでしょうね。 「スローグッドバイ」は10編の恋愛短編集。まぁ、適度に気取った軽さですから気楽に読めます。(^_^)

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    投稿日: 2007.05.21
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    明るい気分になりたい時に読みます。やっぱりこの人の文章好きだ。あっさりした文章で逆に私には読みやすかったです。結構もらい泣きしました。

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    投稿日: 2007.05.18
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    これは普通の物語 実際にありうるんじゃないかと思う作品までも 最後ので表題作でもあるスローグッドバイ がとってもせつなくなる IWGPや娼年を書いた石田さんとは思えないほど かなしくて優しいものがたり

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    投稿日: 2007.05.17
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    さらり、です。こういうくらい軽口なのがいいときもある、 ただ、一つだけ忘れられない言葉がある。 言葉自体は正確に覚えていないけど 「うごかないものは すえた臭いをはなつ」 といった 一言。 すごく、きました。 相当、はっとさせられた。

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    投稿日: 2007.05.12
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    彼氏にふられてしばらくしてこの本の最後のスローグッドバイが頭の中に思いだされました。最後の話だけ妙に記憶がある私に驚いたな・・クリスマスイブにさよならデートもどきをした私は、その1年後に思い出の場所に行きスローグッドバイを読みました。 ふられて1年後にやっと気持ちが落ち着いたと言うかなんと言うか。これからまた彼氏ができてまた別れがくるならば、さよならデートをしてもらいたいと思いました。(苦笑)

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    投稿日: 2007.05.01
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    やさしいおとこのひとたちがいっぱいで、あたしはいまこんなれんあいしてていいのかしら、とかつぎにこいするならこんなおとこのひとがいいな、とかかんがえちゃった。さいごを表題作でくくられるときゅんとくるよ。

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    投稿日: 2007.04.23
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    短編小説なんだけど、どれも似たような話で最後の方は飽き飽きしてた。全体的にもう少し印象をつけた作品にして欲しかった。

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    投稿日: 2007.04.02
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    短編集です。個人的に恋愛ものは得意ではありませんが、この本は好きです。恋って案外いいものかもねと思わせてくれました。

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    投稿日: 2007.04.01
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    電車移動のお供に用意した本。 最近お気に入りの作家石田衣良さん(池袋なんとかとかは読む気ナシ)。 素敵な恋を永遠にしてたいなぁと思えた本。その渦中にいないので切なさがぐわーと…。

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    投稿日: 2007.03.27
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    「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな「さよならデート」に出かけたふたりが見つけた答え―(「スローグッドバイ」)など普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬一瞬をやさしく描く傑作短篇集。 20頁くらいの話の中でも人物描写が深く、渋谷が舞台になったりしているので感情移入もしやすい。切ない恋愛物語。

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    投稿日: 2007.03.20