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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ、井口耕二、外村仁/日経BP
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総合評価

620件)
4.1
221
214
104
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    https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB01905348||霞・開架||336.49/G-17

    0
    投稿日: 2025.11.05
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    今更読破。プレゼンの基本がまとまっていて良い。ジョブズ氏が亡くなって十数年経つが、彼のスキルは本当に色褪せない。本書は処分せず、家に置いておいて定期的に見直したい。

    0
    投稿日: 2025.10.09
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    一言まとめ: ひたすら「練習」し、あとは楽しむ。 スティーブ・ジョブズのプレゼンの動画は好きで、学生の頃からよく見ていた。 純粋にワクワクできて楽しいからだ。 私自身仕事でプレゼンを行う機会があるが、どうしても「この商品の良さを知ってもらわなければ」が先行して、本書で言うつまらないプレゼンになってしまうことがあった。 本書を読みながら、それは自分本位でないからかもしれないと思った。 自分が思いつき、どうにかして世に出したいと思うものなら、死ぬ気で練習するし、プレゼンにも熱が入るはず。 会社員なので「これをプレゼンして」と言われればやるのだが、そこが情熱に差を生む所以。 結局は、どれだけ仕事を主体的に捉えて、情熱を傾け、楽しめるかが重要だ。 本書は様々なテクニックが事例とともに紹介されているので、実務でもかなり役立つように思うが、そもそものスティーブ・ジョブズの仕事に対する熱意や姿勢に感動した。 https://note.com/moppinote/n/n11c5913d6020?magazine_key=m836588c1f0f9

    5
    投稿日: 2025.08.01
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    何かプレゼン技術の向上につながるかなと思い読んでみた。 ジョブズが行うプレゼンと普通の日本の会社員が行うプレゼンは全くの別物で、参考になることはあまり少なかったが、プレゼンはとにかく練習が大事であることは伝わってきた。 繰り返し練習することで、曖昧なイメージが自分の中で固まってくる。 また、たくさん練習する事で自信がつく。 本番で緊張したとしてもたくさん練習した事がベースとなり、大きく崩れることはなくなる。 本書にてジョブズのすごさを改めて感じれたのもよかった。

    1
    投稿日: 2025.03.21
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    感動した。 ありきたりなテクニック集ではなく、プレゼンテーションをするための心構えから教えてくれる素晴らしい本。 私の周りには、プレゼンテーションの品質に無頓着な人が多いので、この本を布教したいと思う。 仕事の内容によっては、プレゼンの中で細かな論理や複雑な情報を伝えなければならないこともあり、この本のテクニックがそのまま全て適用できるわけではない(例えば、スライドの中に文字を書かない等)。それでも、この本の内容は基本姿勢として誰もが理解しておくべき内容と思う。

    1
    投稿日: 2025.03.17
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    ジョブズ流プレゼン18の秘訣。 プレゼンを作ることにも一切妥協せず、ほんとに細かいとこまで演出、計算されているのが、わかりやすく解説されている。 18の法則があるた、造語のインフォテイメント(インフォメーション&エンタテインメント)な、プレゼンを行う、という部分に集約していると思う。 資料もスライデュメント(スライド+ドキュメント)にしない、とか、 ヘッドコピーは簡潔、具体的、かつメリットを盛り込み、何回もいうし、全てのチャンネルで統一すべき、や、まとめる時は3つにする、などもテクニック的なものも網羅されている。 真似できることもたくさんあるし、 なぜジョブズのプレゼンが素晴らしく、飽きさせず、わざわざ聞きたいと思わせるのか、が理解できた。

    1
    投稿日: 2025.03.16
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    私がいつも仕事でやっている、PowerPointでの箇条書きのスライドはNGとのこと。実際のSteve JobsのプレゼンをYoutubeで見ると、スライドはシンプル、笑いの渦ですごい。本に書いてあることがよく分かる。 目的意識を持つことととして、マーケティングのためにペプシコの社長をスカウトした言葉が印象的。「一生、砂糖水を売り続ける気かい?それとも世界を変えるチャンスにかけてみるかい?」自分のやっていることの意義、目的意識を強くしていきたい。

    5
    投稿日: 2024.10.06
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    スティーブ・ジョブスが不屈の精神と情熱を持った人間であることは誰もが認めるところと思うが、彼のプレゼンは、見るものを惹きつける。そのためには、沢山の準備と練習がある。キーワードを絞り込み、資料やメモを見なくても聴衆を見ながら続けられる。例え当日機材トラブルがあってもそれをそうとは見せない。 事前の準備と練習を重ねる重要性を改めて学びました。 自分の姿をビデオに撮ってチェック。話し言葉は、自分が思う声量よりかなり大きく。 仕事で報告をするときに、応用できることとしては、 5ステップで「即興」のコメントを実現する。 1.たずねられる可能性の高い質問をリストアップする。 2.想定した質問をバケツに入れる。 3.カテゴリーに対するベストな回答を準備する。カテゴリーは多くて7つ 4.質問をよく聞いてキーワードを探す。 5.質問者の目を見ながら、自信を持って回答する。 p333 プレゼンテーションを「インフォティメント」だと考える。自分も楽しもう。失敗しても謝らないこと。にっこり笑って次へ。計画どおりに行かないことがあっても、自分のプレゼン全体を台無しにしない限り、「失敗」ではない。小さいことを気に病まない。p367 Think Different 1997.9.28から5年間使われたコピー ライバルIBM社のモットー、Thinkに対応したものと、とらえられた。

    0
    投稿日: 2024.09.14
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンは誰が見ても魅力的!あんなプレゼンが自然にできるようになればいいなぁと思って読んだけど、ジョブズの熱量やプレゼンの練習の多さを聞いて呆気にとられました_:(´ཀ`」 ∠): やはりあそこまで精度が高いプレゼンは練習がつきものなのか…。楽してできるものではないと実感しました。地道に頑張ります!笑 メモ ー 売っているものが顧客の暮らしをどう改善するのか。本心で語るためには情熱がいる。成功を収めたリーダー、数千人から話を聞けた。結果、仕事が大嫌いでも大儲けは可能だが、徴収に感銘を与えられる。コミュニケーターには絶対になれない。情熱、つまり、世の中を良くしたいと言う情熱が違いを生むのだ。 ープレゼンテーションの早い段階で問題を導入する。問題提起は、聴衆が痛みを感じる部分を鮮明に思い描ければ簡単に行える。問題を詳しく説明した後、どのように問題を解決したか、ストーリーを通して伝える。

    0
    投稿日: 2024.05.20
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    プレゼンにおける細かいテクニックが乗っているが覚えきれない。日常的にプレゼンの機会がないので、辞書的に使いたいと思う。

    0
    投稿日: 2024.05.20
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    YouTube でジョブズのプレゼンは色々みていた事もあり理解しやすかったです。プレゼンの裏側でジョブズがどのような手法を使用しているのか分析し紹介しています。会社員であれば、全ての職位レベルで求められるプレゼンの参考にはなると思います。また時々、この本に助けてもらいます。

    0
    投稿日: 2024.01.24
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    1 構成はアナログ(ホワイトボード、ノート)でまとめる →1番時間を使って 2 聞き手の1番大事な問いに答える →聞き手は暇ではない。聞き手はなぜこのサービスやアイデアに注意を払う必要があるのか?話を聞き終わった時に覚えてほしいことを浮かばせる。 3 救世主的な目的意識 →金ではない自分は何が好きなのか?根源的な好きや興味に駆られて仕事をする。世界を変える人物たちの共通点。 スティーブジョブズ「宇宙に衝撃を与える」 モノ自体ではなく。そのモノ、コトは人々の生活の何を変えるのか?ビジョン。 パッションステートメント。相手の心に残したい理念。 4 ヘッドラインがめちゃくちゃ重要。パンチライン。 5 3点ルール。構成は3点。3分で文を構成する。 6 エレベーターピッチ→主張の作り方 →1 なにをするのか? 2どの問題を解決するのか? 3自分と他の違いは何か? 4なぜ気にかける必要があるのか? 7 10分ルール→人の集中力の持続時間 禅(シンプル、簡素化)を大切にする →箇条書きをしすぎない。絵と言葉で説明する。画像を使う。細かいグラフやデータはややこしい。 余白を多めに使う。 簡にして要の説明ができないのは理解をしていないからだbyアインシュタイン 10 具体的でシンプルで感情的 14 アイコンタクトを保つ。開いた姿勢をとる。身振り手振りを活用。思い切って手を使う。→自信を示す。 (練習の賜物) 声の抑揚によってストーリーを作る。 ビデオで自分の姿を確認する。 15 不安を打ち消す特効薬→練習練習アンド練習 質問への準備方法→面接で使える?バケツ法 尋ねられる可能性が高い質問をリストアップ→それをジャンル別にバケツに分ける→バケツのそれぞれに答えれるベストな回答を探す→質問をよく聞いてバケツを選び、自信を持って答える 17 スライドで喋る台本をつくる(4-5文)→キーワードにラインをいれる→キーワードだけを残して台本を削除→このスライドで1番伝えたいキーアイデアを頭に叩き込む 18 パッションと楽しむこと 時間は限られています。他人の人生を歩んで時間を無駄にしないでください。世間の常識にとらわれないでください。それは他人の考えに従って生きることに等しい。周りの意見に惑わされ、自分のうちなる声を見失わないでください。

    0
    投稿日: 2024.01.10
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    帯: プレゼンとは究極のインフォテインメント 要約: プレゼンで重要なのは4つ 1. シンプル 2. 情熱 3. 練習 4. 楽しむ、そして楽しませる 感想: まずはこの本を書いてくれて、訳してくれてありがとうと言いたい。 こんなに素晴らしい本はないと思う。 プレゼンの最初の描き方から伝え方まで全てが詰まっている本である。 特に感動したのはジョブズが人々によりよい未来という夢を売っているというところ。 テクニックの部分では3点ルールを使い、シンプルにすることを学んだ。 情熱を持って伝え、愚直に練習し、楽しく、そして相手を楽しませることを意識し続けたい!!

    0
    投稿日: 2023.12.20
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    ここに紹介されているのはジョブス流プレゼン技法ではない。既に確立され多くの名プレゼンターが実行しているプレゼン技法に沿ったものであることが分かる。そういう意味でもプレゼン技法を学ぶ際の1冊に本書を挙げて良いと思う。 この手の本は日本語訳がちょっと硬いというか,命令口調というか,読むのにちょっと「ひっかかり」が出るのが残念。

    0
    投稿日: 2023.12.11
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    ジョブズのプレゼンは真似できないと思いながら読みました。 ただ、自分にできることは、3点 まずはアナログで紙を使って流れをつくる。 項目は3点にまとめる。 ひたすら練習。 これなら自分にもできるかなと思いながら読みました。 ■スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力を解き明かす! アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了 し、熱狂させるのか―。 本書は、iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、その 秘密を詳しく解説していきます。 専門用語を使わない、ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす、 ポイントを3つにする、ヒーローと敵役を登場させる、ひたすら練習を積むなど 、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。 すばらしいプレゼンができるようになります! ■スティーブ・ジョブズの名文句やスライドの数々を紹介! 本書では、プレゼンテーションでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句や魅力的なス ライド、演出の数々を紹介しています。シンプルでわかりやすく、人の心をつかむス ライドや言葉を一部は英語も交えて紹介しています。巻末には、本書に登場するステ ィーブ・ジョブズのプレゼン動画を見られるURLのリストを掲載しています。ぜひ、 動画も合わせてご覧ください。 [名文句の例] 「今日、アップルは電話を再発明する」 「iPodはガムより小さくて軽いんだ」 「iPhone 3G。速度は2倍、価格は半分」 「マイクロソフトが抱えている問題はただひとつ。美的感覚がないことだ。足りないんじ ゃない。ないんだ」 「今までに売れたiPhoneは400万台。うれしいねえ。1日平均2万台のiPhoneが売れた ことになる」 ■人々を惹きつけるプレゼン 18の法則 構想はアナログでまとめる/一番大事な問いに答える/救世主的な目的意識を持つ/ ツイッターのようなヘッドラインを作る/ロードマップを描く/敵役を導入する//正義 の味方を登場させる/禅の心で伝える/数字をドレスアップする/ 「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う/ステージを共有する/ 小道具を上手に使う/「うっそー! 」な瞬間を演出する/存在感の出し方を身につける/ 簡単そうに見せる/目的に合った服装をする台本を捨てる/楽しむ

    7
    投稿日: 2023.10.29
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    ジョブズのほどの人間でもここまで準備に時間をかけているのであれば、自分はその倍の倍の倍はやらなれければいけないと感じた。 デモを使ったり、商品をヒーロー、課題を敵とするやり方などは今の自分にもできると感じたし、すぐに使ってみようと思った。 また伝えたいことが多くなりすぎることが自分にはあると感じているため、伝えたいことを3つに絞るやりかたも取り入れてみようと思う。

    0
    投稿日: 2023.08.22
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンの魅力に迫る作品。彼は準備に非常に時間をかけて工夫してプレゼンをしていたようだが、それほど内容に引き込まれなかった。

    0
    投稿日: 2023.06.13
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    あのジョブズも相当な練習をしているくらいだから、凡人は何をか言わんやということ。エピソードなどは、アイザックソンの本で既出のものがほとんど。

    0
    投稿日: 2023.02.12
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    スティーブ・ジョブズの実際のプレゼンの言葉を引用しながら分析して、体系化している。目新しい内容がたくさん、という感じではなかった。本の厚さの割にはそこまで得るものはないかもしれない。 ただ、プレゼンが苦手な人には良いとおもう。 ーー ・自分が夢中になれないものに他人が夢中なれるはずがない ・演出 推理小説のようなどんでん返し ここをかがやせるための強調 ・声の強弱 ・台本はキーワード残して喋れるように ・3点ルール ・箇条書き資料を作らない ・極力文字量を減らす

    0
    投稿日: 2023.02.11
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    ※以前に読んだ本の登録 ざっくりメモ プレゼンテーションの極意について学べる本。聞き手のことを意識して準備をすることの大切さを改めて理解できる。準備のためにやれることは難しいものではない、しっかりと時間をかけて準備するかどうかが大事である。特に聞き手の印象や行動に影響を与えるプレゼンテーションであれば入念な準備が必要。 また、プレゼンテーションは、慣れてできるものではなく、偉大な人たちであっても、練習していないかのように見えるぐらい、かなりの練習をしている、ということ、自分自身もしっかり練習しなければいけないと意識させてくれる。

    0
    投稿日: 2022.12.25
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    ●before 福岡TSUTAYAでたまたま目について購入。おそらく2012年前後。 ●after /気づき サクッと途中まで読み、当時の自分には面白くなく挫折。 ●after / 覚えている範囲で活かせるものはなし。

    0
    投稿日: 2022.12.08
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    名プレゼンターで名高いスティーブ・ジョブズのプレゼンの極意を記した本。数々のテクニックも然りだが、もっとも重要だと感じたのはプレゼンに臨むマインドと練習の大切さ。オンラインでのプレゼンが増えて、この本に書かれたテクニックがそのまま使えないことも多いが、マインドと練習は普遍だと思う。 そして自分自身がプレゼンを楽しむというところが響いた。

    0
    投稿日: 2022.10.05
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    学んだことメモ ジョブズはショーマン アリストテレスの説得方法 ?ストーリー、メッセージ ?問題 ?解答 ?メリット ?行動の呼びかけ ヘッドライン 70文字以内 繰り返す 数字を聞き手の暮らしに結びつける ?シンプル ?具体的 ?感情的 ?アイコンタクト ?つなぎ言葉をなくす ?抑揚と音量 ?エネルギー ?ボディランゲージ あがりの特効薬 練習あるのみ ジョブズも相当練習した 想定問題 録画 メモは少なく 1スライド1メッセージ 余白 失敗しても楽しむ ユーモア 首句反復 マーティンルーサージュニア 時間か限られている 周りに流され世間の常識を生きない 自分の内なる声を大切にする

    0
    投稿日: 2022.08.28
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    プレゼンをするためにここまで考えることができるのか!と感心とともに人々を惹きつける理由がわかりました。

    0
    投稿日: 2022.08.14
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンは人を惹きつけることで有名だが、プレゼンの一言一言のみならず、スライド、間、ボディランゲージに至るまで計算しつくした上での練習の賜物であることが書かれている。本書で力説されているテクニックのいくつかは万人に役に立つと思われる。自分が参考になるなと感じたのは、ツイッターのような簡潔なヘッドラインを作る、敵役と正義の味方を作る、デモ、台本を見ないようひたすら練習、などなど。。

    0
    投稿日: 2022.06.12
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンからわかるプレゼンの極意を詰め込んだ一冊。まずはテクニックより何より伝えたいという情熱が最も大切であることがわかる。その上で、3点にポイントを絞ること、簡潔なヘッドラインを考えること、スライドはシンプルにすること、練習を重ねることなどの重要性を教えてくれる。やや、同じような内容が繰り返されていたので⭐️は−1とする。

    0
    投稿日: 2022.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりの本を読みながら自分の仕事内容を見つめ直す。スティーブ・ジョブスのプレゼン方法、①いかにPPTをシンプルにするか、シンプルにするということはそのことについてまずは自分で理解を完璧にしないといけない。そしてシンプルに伝える。聴衆の集中力は10分以内。②いかにインパクトを与えるか。「ipodシャッフルはガムよりも小さく・軽い」聴衆の心を鷲掴みにするインパクト。③プレゼン中に部下への感謝を伝えること。やはりチームがあっての自分なんだね。④厳しい批判を見越しての「バケツ」の準備。⑤最後は「楽しむ」こと。⑤ 「簡にして要の説明ができないのは、十分に理解できていないからだ!」By アルベルト・アインシュタイン

    26
    投稿日: 2022.03.26
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    そう!こういう本が欲しかった! 18の法則の内で、思わずメモしたのが14。 スティーブ・ジョブズと同じようなことを自分でも無意識にしているのが嬉しかった。その他、新しい発見もあり、これらを含めて14。 これは一生のバイブルになる。

    3
    投稿日: 2022.03.18
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    ディレクターズノートを読んだだけだが、勉強になった。 製品やサービスに対するパッションステートメントを作ること。そしてそれを顧客に伝えることをする。これを特に実践したいと思う。人の感情に触れる部分には共感が生まれ応援したい気持ちややってみようかなという気持ちが生まれると思うから。 また、問題に注目を集めてもしょうがないので失敗しても謝らないこと。と言っているが、まさにこれは日常でも言えることだなと思った。つい、ごめん、すみませんと言ってしまいがちだが、相手にとっては対したことではないこともあるし、逆にその言葉を発することによって相手にも謝らせてしまったと残念な気持ちにさせてしまうことになるから。

    0
    投稿日: 2022.02.11
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    Appleの創始者であるジョブスのプレゼン方法や 価値観を伝えてくれる素敵な本でした。 プレゼンの時に使えるだけではなく、 日常生活での会話でも使える点が多くあり 話す際には非常に参考になります。。 特に納得させたい場面では、「熱量を伝える」と「緻密な練習」を意識していきたいですね。 価値観の点では、 「他人の人生を生きず、自分の人生を生きろ」がとても刺さりましたので、ここに感想を記します。 Stay hungry, Stay foolish ハングリーであれ、いい子になるな hungry 心から好きなことを見つけるまで立ち止まらないこと。自分には何もないと自覚すること。自分の心と直観に従うこと。 foolish 多数派の信じることに反してでも、自分の心に従うこと。他人の人生を生きず、ドグマにとらわれないこと。

    4
    投稿日: 2021.12.29
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    ジョブズのプレゼン手法を読み解いた本 ごく自然とやっているように見えて、その実、練りに練られた構成と、徹底した練習がその裏にあることが分かる 世界を相手にするプレゼンと、自身が置かれた環境によるそれでは、規模や文化がまったく異なるが、参考となるポイントは多い

    0
    投稿日: 2021.12.26
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    勉強になるかな~と中古本を思い手にしました。始めはう~ん? せっかく手にしたからと我慢して読んでいたけど~半分まできたら この本を読むのを飽きてしまった!

    0
    投稿日: 2021.12.19
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    ジョブズのプレゼンは才能によるところだと思っていたが、ただならぬ努力の上、身につけた技術だとわかった。私も練習を繰り返し、彼に近づきたい。また第3章はプレゼン以外でも、就活の面接とかでも使えそうだと感じた。

    0
    投稿日: 2021.12.14
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    スティーブジョブスの情熱、そしてプレゼンに対する並々ならぬ思い。とにかく練習、練習、練習。 分量はあるが、プレゼンを聞いているがごとく、引き込まれて、特に後半は一気に読めた。 "カリスマは誰でもなれる"でカリスマの一例としてスティーブジョブスを紹介されていたので、読んでみたが、大正確。プレゼンがあまり好きでない人も、プレゼンを好きになるために何をしたらいいか、勇気をもらえる良書だった。

    1
    投稿日: 2021.12.07
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    すごーく今更ではあるものの。ずっと積読してた一冊をようやく。 プレゼンという仕事が本当に嫌いすぎて、嫌いすぎて、嫌いすぎてたら気づけば逃げれなくなってしまっていた。本には沢山のヒント、沢山の学びがあった。もう少し早く読んでたら、好きになってたのか。いや、今も嫌は嫌だから変わらないと思うが、少しだけ楽しんで仕事ができそになった。

    1
    投稿日: 2021.11.22
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    ■一言で言うとどんな本? ・聴衆を惹きつけ、共感させるプレゼンテーションの秘訣をスティーブジョブズのスピーチを通じて学べる本 ■気づき ・これほどの人物であっても、大事にしているのは事前に何日もかけた資料の準備とリハーサル。想定外を想定している。 ■今後の行動への反映 ・「自分が売ろうとしているのは、本当は何なのだろうか」を自問し続ける ・提供するものやサービスの先に、人の暮らしがどう良くなるのかを考え、伝える ・先ず第一に話のストーリーを紙に書いて整理すること。 ・なぜそのトピックを気に掛ける必要があるか?をストレートに述べる ・内容を3つにまとめる ・物事はシンプルに、言葉も専門用語は使わない。顧客にとって価値のある言葉に置き換える。 ・自分だけの「パッションステートメント」を作る。なぜ心から真剣にそうしているのかを1文にまとめ、売り込む相手に伝える。 ■印象に残った言葉や表現 ・「大好きなことを見つけてほしい。仕事というのは人生のかなり大きな部分を占めるわけだけど、本当に満足するには、すごい仕事だと信じることをするしか方法がない。そして、すごい仕事をするには、自分がすることを大好きになるしか方法が無い。まだ見つからないなら、探し続けて欲しい。あきらめちゃいけない。」byスティーブジョブズ ・「情熱が無い人は元気がない。元気が無い人は何も手に入らない」byドナルドトランプ ・究極のエレベータピッチは(1)何をするのか?(2)どの問題を解決するか?(3)他と何が違うか?(4)なぜ気に掛ける必要があるか?を端的に述べたもの。 ■こんな人にオススメ ・営業職や経営層など、人前で話すことが多い方

    1
    投稿日: 2021.10.04
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    ・本書を読みながら私が売ろうとしているのは本当は何なのだろうかと自問して欲しい。そのウィジェットを見せるだけではなく、そのウィジェットで暮らしがどうよくなるのかを伝えられれば説得は成功する。同時に聞き手を大いに楽しませることができれば伝道者を得ることができる ・30枚のスライドを使う1時間のプレゼンテーションを作るためには最大で

    2
    投稿日: 2021.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

     私、趣味と実益を兼ねて、5年程前から英語スピーチクラブみたいなところでスピーチをしております。故に、おおむね話の構成やどうすれば聞いてもらえるかということについては理解しているつもりでした。  それでも、本書で新しい学びを発見することができました。  例えば、「シーン6 敵役を導入する」「シーン9 数字をドレスアップする」「「ビックリするほどキレがいい」言葉を使う」などは私にとってはヒントになりました。  敵役というのはいわば現状の悩みや課題点であり、そのソリューションとして自分の主張・製品などが登場しますが、そうした善悪二元論的に組み立てろ、ということ。数字のドレスアップは、ある数字に現実味を持たせるため、東京ドーム○○個分(広さの形容)とか地球●周分(長さまたはスピードの形容)など身近なものに置き換えることです。キレがいい言葉というのは、シンプルで短くキャッチーな単語を使うということ。 ・・・  ただですね、いちいちごもっともなんですが、やはり完成度と時間は大概トレードオフの関係にあります。なので、どこまでやるかは悩ましいところです。  私は業務上は社内プレゼンしかしませんので、どのあたりが合格点かを勝手に想定して、概ね伝わる程度の水準以上の完成度は求めません(不十分と感じても伝わるなら敢えてそのままにします)。  しかし、これが社外向けのコンペでゼッタイ落とせない等であるならば時間をかけるにしても事前にスケジューリングしつつ社内でのデモもしつつ、ファインチューンが必要でしょう。加えて言えば、プレゼン作成者はこうして懸命にやっていても大抵偉い人の鶴の一声で180度方向性の異なるセンスのないものに仕上がることもあったりします。  ということで、こうしたドラマティックな演出はプライベートでのプレゼンか、あるいは気心の知れたチームでしか活用できないことになりかねません。  そういう意味では、どこまで使えるかというとなかなか難しい・・・。 ・・・  人に思いや主張を届けるのは実に難しいことです。これは外国語、日本語にかかわらず難しいと思います。  時に疲れて、人にわかってもらわくてもいいやと思う事もありますが、やはり分かってもらうということは存外にうれしいものです。  世代も言葉も時代もあらゆるものが変わる中で、伝える努力というのは常にしなくてはならぬと改めて感じました。ただ、個人的にはスティーブ・ジョブスはやりすぎ笑 というか、彼の仕事の重要なパートだからここまでやったのであり、普通の平民サラリーマンは参考程度にとどめて良いのではと感じました。

    0
    投稿日: 2021.06.22
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    ジョブズの真似をしろという本ではない。ジョブズが用いてるテクニックや大事にしていることを解説し、よいプレゼンテーションの本質を教えてくれる本。 それにしても何事も練習って大事ですね。

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    投稿日: 2021.06.13
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    ディレクターズノートとして、各章の重要事項がまとまっているので、それを見て、細かい手法が気になるものは詳細説明を読むようにして読み進めていった。 プレゼンの上手な人は取り入れている方法だなとつくづく思うし、この要素を含んでるなと思う自分の過去のプレゼンは、伝わってるな、と感じる。

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    投稿日: 2021.04.22
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    ☆体型づけられた驚異のプレゼン術を手に入れる 伝え方の本をある程度読んで学んだが、プレゼンに特化したものを読んだことがなかった。ジョブズのプレゼン術の中で自分にも使えるテクニックはあるのだろうか。本書は18のシーンに分けてポイントを物語仕立てで解説している。プレゼンの中でストーリーを作り、聞き手の1番解決したい問題に答えを出し、体験の提供をする事で聴衆の聴覚、視覚、触覚全てに訴えかけることが出来き、自分の伝えたい事を相手の心に届けることが出来るのだ。そこで、相手の心に訴えかけるストーリーを作り、その中で相手に自分の体験を感じてもらうため、使えるシーンを何度も読み返して自分でも少しずつ実践しようと思う。

    1
    投稿日: 2021.02.13
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    この本はプレゼンで失敗経験がある、プレゼンが上手くできない、はたまた相手に伝えるのが苦手という人には必読書だと思う。ついついプレゼンでは言いたいこと全部詰め込もうとしてしまうがそれは逆効果である。本当に必要なことだけを1つキーワードとして書いて、後は口頭で伝える。その流れをスムーズにするためにひたすら練習を重ねることが大事だということをこの書から学んだ。ジョブズの魅力的なプレゼンの裏には血の滲むような練習があることを知り、自分もプレゼンの練習はしっかりと行おうと改めて思った。

    1
    投稿日: 2021.02.08
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    誰も思いつかなかった世界一のアイデアを思いついても、周りを説得できなければ意味がない グレゴリー・バーンズ 著者の、ジョブズのプレゼンテーションスキルについてのコラムは、「偽ジョブズ」のダニエル・ライアンズにも参考にされた 顧客を伝道者に変える ************ 【計画を立てる】 ●一番大事な問いに答える 聞き手が知りたいことはただ一つ、「なぜ、あなたの話を気にかける必要があるのか」 この問いを軽視すれば、聴衆からそっぽを向かれる。 ●救世主的な目的意識を持つ 「宇宙に衝撃を与えることが僕らの仕事だ」スティーブ・ジョブズ 大切なのは「モノ」ではなく、モノが顧客の暮らしをどう改善するか。 自分だけの「パッションステートメント」を作る。なぜ心から真剣にそうしているのか、その理由を1文にまとめ、売り込む相手に伝える。 ●Twitterのようなヘッドラインを作る 70文字で注目を引く。 それが説得力を高める秘策。 「1000曲を、 ポケットに」 ●ロードマップを描く ジョブズは、パワフルな説得の原理を使って話の流れを追いやすくする。3点ルール、3つだけに絞る。 ●敵役を導入し、正義の味方を登場させる 問題提起することで、顧客に痛みを感じる部分を鮮明に思い描いてもらう。 ************ アナログで計画を立てる アイデアは、紙やホワイボードに書く 箇条書きは諸悪の根源 聞き手に訴えるのはストーリーである、スライドではない。 一つだけ、聴衆に覚えてほしいアイデアはどれか それを短く、印象に残る形でまとめる。 新聞の見出しをヒントにする。 ジョブズ「今日、アップルが電話を再発明する」 会話やプレゼンが終わるまでに、最低2回は伝える。 ウェブサイトなどでも、同じ形で繰り返しそのポイントを伝える。 ************ 想起しやすい例を挙げて、数字をドレスアップする 「iPodはトランプ1組の大きさしかない」 ビックリするほどキレがいい言葉を使う 「つなぐ。シューーン。おしまいだ」スティーブ・ジョブズ ************ 【仕上げと練習を行う】 尋ねられる可能性が高い質問をリストアップする 失敗しても謝らない にっこり笑って、次へ進む。全体を意識して、気に病まない。 そして、自分も楽しむ。

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    投稿日: 2021.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    周囲の尊敬する人々がよく引用するだけあって、なんとなく聞きかじった内容はあった。だが、“知っている“ と “できる“ の間には大きなギャップがあるのだと改めて痛感するところが多かった。1、2に練習、3、4がなくて5に練習、しっかりこだわって作り上げているからこそ、本番では結果を手放して楽しむことができるのだ。(小さな失敗があれど、プレゼンしたい内容の魅力は変わらないのだと) ・伝えたいことを全部含めるのではなく、最も重要なメッセージだけを残して削ぎ落とす。シンプルで具体的な言葉で語る。 ・いきなり資料作成に取り掛からず、絵コンテを描いて磨く。 ・原稿作成を含め5回は練習する。 あたりから始めてみようと思う。1万時間練習するまでめげないぞう

    1
    投稿日: 2020.12.07
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    相手はなぜ自分のプレゼンを気にかける必要があるのか? これに答えなければいけない。 そのための練習や努力は圧倒的に。 日々の生活でプレゼンの意識をする。 そうしていれば、ジョブスの驚異のプレゼンとの差を少し縮めることとなる。

    0
    投稿日: 2020.08.23
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    2020/5/31 スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン 聞き手に訴えるのはストーリーでありスライドではない P41 アリストテレスの人を説得する方法 一番大事な問いに答える P44 ユーザーの体験からスタートして技術へさかのぼらなければならない (自分は自分オリエントのことをしている) なぜ知らなければならないのかという問いに答える P65 本当に満足するにはすごい仕事だと信じることをするしか方法はない まだ見つからないなら探し続けてほしい 諦めちゃいけない P66 根源的な目的を把握する 3点ルール (3密も!) P163 スライドはシンプルに 言葉を削って削って削る 箇条書きがない 数字を聞き手の暮らしに密着した文脈に置くことが大切 P318 頂点に立つ人は努力が他人より多いという程度でもずっと多いという程度でもない 圧倒的に多いのだ 習得には1万時間が必要 1日3時間 1週20時間を10年続ける P332 バケツ方式で質問に対応する P336 あがりの特効薬 しっかり準備するのが一番 体にしみ込ませるほど練習する 注意を私から我々へと切り替える P349 台本を捨てる5ステップ P369 スタンフォード大学卒業式祝辞

    0
    投稿日: 2020.08.15
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    友達に誕生日プレゼントでもらった本。 ジョブズのプレゼンについての法則が書かれており、具体例が多くてかなり読みやすかった。 メインテーマを3つに絞ることなど、科学的思考に基づいて作られたプレゼン、またあのプレゼンの天才ジョブズは誰よりも努力家であると分かったのが学び。最後に特に印象に残ったフレーズを、「それでも前に進めたのは、仕事を愛していたから。皆さんも人生を捧げられるような仕事、天職を見つけてください。」

    0
    投稿日: 2020.07.17
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    図書館で借りたが、買いたい!!と思わせるほど自分の近くに置いておきたい本である。スティーブジョブズのプレゼン力はいうまでもなく素晴らしいが、これを素人にも分かりやすく丁寧にまとめた著者もまた素晴らしいと思う。改めて「クール」なプレゼンをしてみたい!!聴衆をあっと引き込むスピーカーになりたいと強く思った。

    0
    投稿日: 2020.07.09
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    活用したいポイントがぎっしり詰まった本です。 ポイントを自分なりに書き出し、整理して活用できるようにしたいです。

    0
    投稿日: 2020.06.27
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    この本。読むまでスティーブ・ジョブズの何が凄いのかは分からなかったがそのカリスマ性も少し理解できた。 プレゼンテーションの方法についてまとめられているがマーケティング全般を網羅している教科書のような内容だと思う。 この本を読んで感じたのはジョブズはシンプルにする事が得意だったのではないか、と感じた。プレゼンテーションのスライド、製品などいかにシンプルにして分かりやすくするか。その事で世間にアップル製品が普及していくのではないかと思った。 会社経営の中でも組織、販売手法など様々な要素でシンプルさを追求する必要を感じた。

    3
    投稿日: 2020.06.12
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    この本を読んでスティーブ・ジョブズカッコいいなと素直に思いました❗プレゼンは人生においてあまりすることないんだろうなーっと思っていましたが、人生はプレゼンなんだなと考えさせられた本です。人に共感を獲られることが人生の成功者なのだと‼️あの人のプレゼンは話がうまいね、心に残るね、びっくりさせられたね、いろんなお褒めの言葉がありますが、才能があるからではなくジョブスを含め多くの人が努力によって素晴らしいプレゼンを完成させていることがすごく励まされました❗誰でもジョブスになれると期待を膨らませましたし、色々なこだわり、強い想いをもち続けることが結果みんなを共感させることができる方法なのだと。私がジョブスを好きな理由が三つあります。一つ目は物事を楽しんでいるところです❗そして二つ目が強い信念をもつこと、三つ目が仲間を称えていることです。私も真似をしてスティーブ・タイジになれるようにがんばります笑

    7
    投稿日: 2020.06.12
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    アップル製品は多く使ってるけど、スティーブ・ジョブズのことは良く知らず… プレゼンの素晴らしさは当然ですが、読んで卒直に思ったことは、どんなスーパーな天才的でも努力と情熱を持たないと、相手により良く伝えることは簡単な事ではないと言うこと。 様々なテクニックも読み返しながら、身に付けたいと思いました。 何気なく使っているiPhone、iPad、Macだけど使って良さを感じる事で、製品自体がプレゼン的な物になってるから揃えてしまうのかな。っと書きながら感じました。

    3
    投稿日: 2020.06.12
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    プレゼンだけでなく営業やマーケティングなど様々なビジネスの場で応用できる。ディレクターズノートは参考になる。

    3
    投稿日: 2020.06.05
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    スティーブ・ジョブズがiPhoneやiPodなどさまざまなAppleの製品を魅力的に紹介してきたプレゼン力を18の項目に分けて詳しく解説した一冊。 ストーリー、体験、仕上げと練習という3つの章に分けて様々な場面からスティーブがいかに自社の製品を魅力的に語っていたかを本書で知ることができました。 相手本位で考えたプレゼンの内容はもちろんスライドの使い方や口調、ヘッドライン、適役と正義のヒーローなど観衆を虜にする数々の演出や技術が詰まって魅力的なプレゼンに繋がっていることを本書を読んで感じました。 そこに練習を重ねることでどんな時も自然に振る舞える余裕が生まれていることも感じました。 本書の中でも10分ルールや吸収するタイプに目、耳、体と3種の人がいることやスライドへの個条書きは避けることジャーゴンを使わないことなどのプレゼンのテクニックについては印象に残り勉強になりました。 本書を通して魅力的なプレゼンにするための秘訣を多く学ぶことができました。自分の殻に入らず、ハプニングなどがあっても聴衆と共に作り上げていくことそしてプレゼンを楽しみながら自分の想いを主張することこれらが大切であると感じた一冊でした。

    0
    投稿日: 2020.06.02
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    youtubeと合わせて読みたい。 だけどポイントが分かりやすく読むだけでもためになる!練習あるのみ。

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    投稿日: 2020.06.01
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    【再読】絶賛巣ごもり生活中。再読三冊目。 誰の前でもめちゃくちゃすごいしゃべりができるためには。 ジョブズが過去に行った様々な講演を分析し、人々を魅了するプレゼンの極意18の法則を伝授する。 ジョブズが講演の中で実際に発した台詞(日本語訳つき)と、会場のスライドに映された内容(単語、文章、画像)が随所に取り入れられており、想像力を膨らませながら読み進めることができる。 今でも語り継がれるジョブズの伝説的なプレゼンは、何十何百時間にも及ぶ緻密な訓練、したたかな舞台演出、何より燃え尽きることのない情熱によって初めて実現した。 YouTubeでも手軽に視聴できるジョブズの講演。本当に便利な世の中になったと思う。動画と併用することで、本書の理解と記憶の定着に拍車を掛けてくれるはず。 ジョブズを目指す必要はないが、良いコミュニケターになることが目的であれば、本書からたくさんのヒントを得られる。 ベストセラーなのでその必要はないかもしれないが、まだ本書を知らないApple信者には特にお勧めしたい。 #StayHome

    0
    投稿日: 2020.05.01
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    今更ながらこの本は本当にヤバい! セミナーのみなず、営業や、商品プレゼン等、様々な場面で応用できる秘伝! iPhoneの初めての発表 新しい商品を3つ紹介します。 ワイド画面のiPod、革新的携帯電話、画期的ネット通信機器 これは3つの商品ではなく、1つの商品です! ①アナログ ・紙と鉛筆を使い、アナログ世界でアイデアをざっくりとまとめる ②いちばん大事な問を考える ・顧客は何故、あなたの製品を気にかける必要があるのか。 ・人々の体験がどう良くなるのか? ・モノが顧客の暮らしをどう改善するのか? ③ヘッドライン ・ヘッドラインはユーザーの視点から書かれる必要がある ・「iPod 1,000曲をポケットに」 ・「iPhone3G 速度は2倍、価格は半分」 ・説明の最後は、またヘッドラインを使って締める ④3点ルール ・紹介する製品、サービス、顧客に知ってほしいポイントをリストアップ ・このリストを分類し、主要メッセージが3つになるまで絞る ⑤敵役を登場させる(問題提起) ・問題提起なしに解決策を提示するのは✗ ・敵役を画でイメージさせることができるか ・それを正義の見方が倒す ⑥箇条書きはダメ ・箇条書きは効果が小さい、と認知機能に関する研究で確認されている ・常識的なプレゼンは聴衆をとらえる力が弱い ・スライドにたくさんの文字が書かれている、また、喋る言葉とスライドが一致しない、等は聴衆の注意が分散してしまう ⑦キレの良い言葉を使う ・休憩室のちょっとしたやりとりで出てきそうな言葉をチョイス ⑧アイコンタクト ・信頼できる、誠実 ・アイコンタクトができるのはスライドに書かれていることを把握しているから ⑨開いた姿勢 ・ジョブズはめったに腕組みしない ⑩間 ・間をとって言いたいことが理解できるように仕上げる。普通は詰め込み過ぎ ⑪音量(抑揚をつける) ⑫スピード(変化させる) ⑬練習 ・快適な範囲を飛び出して、大げさにやる。声を大きくする、しぐさを大きくする、思いっきりにっこりする。 それで丁度いい ⑭台本 ・パワポのノートに書くようなことを書く ・キーワードをハイライトする ・キーワードを残して台本を削除する ⑮その他 ・聞き手は学びと娯楽、両方を求めている ・練習と本番を繰り返すうちに、人はだんだんそれを才能と呼ぶようになる。素直に愚直であれ。

    4
    投稿日: 2020.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結局は「伝えたい!」という情熱なのかもしれない。 その情熱があるからこそ、細部へのこだわりが生まれる。 そして、舞台に立っている時間を誰よりも楽しめるのだと思う。

    0
    投稿日: 2020.04.21
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    当たり本。 この本はスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションを科学する。彼のプレゼンはどうして人を惹きつけるのか、そのために何を意識しているのか。それを文書化してくれた書籍。 書かれてあることは決して神業ではなく、難しいことではない。これを淀みなくやってのけるのが、彼の凄いところである。彼はリハーサルを何度となく繰り返している点は忘れていはいけない。天才はとにもかくにも努力家なのである。

    0
    投稿日: 2020.04.19
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    短く印象に残る「ヘッドライン」を活用すること、プレゼンの箇条書きは控えたほうが良いこと等をスティーブジョブズのプレゼンと照らし合わせながら書いてある。

    0
    投稿日: 2020.04.18
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    めちゃくちゃすごいプレゼンをすろために。 伝えたいことに対する情熱を持ち、それと同じくらいのサービス精神を持つこと。

    0
    投稿日: 2020.04.03
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    本で伝えるのは非常に難しいプレゼンテクニックだが、著者はジョブズの細かいテクニックまでわかりやすく伝えている。 当然、これを読んだからといって、すぐにプレゼンの達人になれるわけではない。 エッセンスとしては 1.1つのシートには簡単な単語ひとつ、フレーズひとつ、写真のみにするなどシンプルに。情報を詰め込みすぎてはいけない。フレーズも難しくいわず、わかりやすく。 2.しゃべりは緩急の差をつける。強弱をつける。ジェスチャーをつける。トラブルがあってもあわてない。 3.やはり3つにまとめることはここでも有効らしい。 4.資料の作成には充分時間をかける。 5.しゃべりには充分すぎるほど練習をおこなう。メモはあまりみなくてもいいように。","経営 仕事術 組合購入 プレゼンテーション

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    投稿日: 2020.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジョブズ氏の偉大さと、プレゼンとはどういうものなのかということが分かる一冊。ジョブズのプレゼンを筆者が分析し、ジョブズのテクニックをどのように活用するのかというのが「18の法則」として分けられている。 各法則の章末にポイントがまとめられているので、自分にプレゼンテーションをする機会が訪れた時には、この本書を取り出して振り返ろうと思う。

    0
    投稿日: 2020.01.10
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    シーン1…計画はアナログでまとめる ・アナログ世界で、計画段階と筋書きをまとめる→絵を書く→スライドを作成する 聞き手に訴えるのはストーリーであり、スライドでない。 2…一番大事な問いに答える 聞き手にとって、どんなメリットがあるのかを常に主張していく、聞き手に覚えてほしいポイントを何回も伝える 製品を売るのでなく、よりよい未来を売ること 3…救世主的な目的意識を持つ 世界を変えたいという強い情熱を持てば、成功は後から着いてくる 4…ツイッターのようなヘッドラインを作る ビジョンを一文で簡潔に表すヘッドラインを作る 簡潔、具体的、受け手のメリットを示す 5…ロードマップを描く 紹介するものについて、ちょうしゅうに知ってほしいと思うポイントをすべてリストアップする これを分類し、主要メッセージが「3つ」になるまで絞り込む 6…敵役を導入する プレゼンテーションの早い段階で敵役(問題となる部分)を提起する。なぜこれが必要なのかを考えれば、問題は簡単に思いつく エレベーターピッチ(何をするのか、どの問題を解決しようとするのか、ほかとはどう違うのか、何故気にかける必要があるのか) 7…正義の味方を登場させる 業界の現状を描写し、それがどうあるべきなのかビジョンを紹介する ユーザーが痛みを感じる部分を描き、自分の会社がどのようにその痛みを和らげるのか描く 8.禅の心で伝える 箇条書きは絶対避ける、一枚のスライドは一つのテーマにする、写真や画像で補強する 見た目がうつくしいスライドになるよう努力する 9.数字をドレスアップする 数字を具体的にイメージできるものに比喩する 10.キレのいい言葉を使う コピーの文句をシンプルで、具体的で、感情的にするとにかく簡潔なものに直す 11.ステージを共有する 顧客からもらった推薦の言葉をプレゼンテーションに組み込む 12.小道具をうまく使う プレゼンテーションにデモを組み込む。デモは短く、魅力的で、実質的にし、全力で行う。 13.うっそー!な瞬間を演出する 意外な体験談、予想外の情報を提供し、記憶に残る瞬間を演出する 感動の瞬間に向けた筋書きを作り、十分に練習し、盛り上げ、爆弾を落とす 14.存在感の出し方を身につける アイコンタクトを保つ、開いた姿勢をとる、必要に応じて身振り手振りを活用する。 抑揚をつけ、声の大小、しゃべるスピード、喋り方に変化を 自分が喋ってるところを録画して見る 15.簡単そうに見せる 練習あるのみ。 アイコンタクト(メモを見ない)、ボディーランゲージ、つなぎの言葉を言わない、喋り方に変化を、エネルギーを持つ。録画をして確認する 16.目的に合った服装をする 17.台本を捨てる 練習法…しゃべる内容を全文書く→そのうちのキーワードに線を引き、プレゼンを練習する→キーワードだけを残して台本を削除する→スライドごとに1つだけのキーアイデアを頭に叩き込む→メモなしで、スライドだけを足がかりに練習する 18.楽しむ 自分でプレゼンを楽しもう

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    投稿日: 2019.11.26
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    プレゼンの極意がわかる本。読んで、分かった気になりはするが、実際には出来ないだろうとも感じる。 ・紙と鉛筆で構想を練る ・聞き手が最も聞きたいと思うポイントに絞る ・高い理想と目的意識を持つ ・短いヘッドラインを作る ・結論までのロードマップを作る ・敵を設定する ・正義の味方を設定する ・削ってシンプルにする ・すうじの見せ方に配慮する ・キレがいい言葉を使う ・ステージに他の演者も参加させる ・デモや小道具の演出を行う ・聴衆の想像を超える発表を行う ・とにかく練習する ・自ら楽しむ

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    投稿日: 2019.08.13
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    仕事でも仕事以外でも、人前で話せるに越したことはないし、人に伝える時に最大の効果を発揮するに越したことはないと、会社に置いてあったので読んでみた本。 もちろんテクニックの話も書いてあったが、そのプレゼン技術の裏には並々ならぬスティーブ・ジョブズの努力と想いがあったと分かる。 何日も何時間も練習を重ねていたと書いてあって、やはりいかに準備が大事かというのを改めて感じた。 人をワクワクさせるプレゼンや講演会は、話している本人も心からワクワクしている!! 伝えたい熱い想いと、伝わりやすいシンプルな表現などの技術のバランス、両方を大事にして自分も話してみようと思う。

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    投稿日: 2019.06.26
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    少しでもプレゼンがうまくなりたいと思い読んだ。わかりやすく、人に届く。それを目指したいなら、スティーブジョブスのプレゼンはまねる価値があると思う。スティーブのプレゼンを詳細に分析し表現方法等を惜しみなく披露してくれているので、まずは”やってみよう”と思える書だ。ただ、必要不可欠なのは、「練習」。これなくして人に訴えるプレゼンはできない。そして、楽しむ。スティーブも言うように、「世界を変えるような製品」をpresentする機会に、人はそう恵まれないだろう、アップルは幸運にもそれができた。では、そういう機会がない人達は、どうやってモチベートし、楽しんでやるか?その答えは残念ながらこの著にはない。

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    投稿日: 2019.06.09
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     ジョブズの講演はiPodに入れていつも楽しんでいたし、雑誌でもよく分析されていたけど、ここまで明快に分析されたものを読んだのは初めて。シンプルを極めるという点で、プレゼンだけでなく普段の仕事にも活かせる内容。

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    投稿日: 2019.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    プレゼンが苦手(嫌い)なので大いに参考になりました。ただ、エンターテイメント的な要素を大事にしすぎだと感じます。日本的なプレゼンは冗長な説明が多くウンザリするのも確かですが、極端にエンターテイメント化されたプレゼンも全ての場面で適切だとは思えません。でもまあ日本人にとっては良い刺激かな… 積読の小説本を読み進めたいのだが、どうも流行り・ビジネス系に寄り道中ですな…(´∀`;) この本、前半はナルホド!と勉強になることも多いのですが、結局の処プレゼンをエンターテイメントとしていますね 確かにジョブスさんのような立場で製品の講演を行うという状況なら全面的に是と思いますが… (日本企業も商品発表をちっとは工夫せえ!) ビジネスの場面で常に有効かというと微妙な気がしますね、全部がショーではないですから ただ産業界だけでなく、政治なんかでも情報発信が極めてというか、基本的に苦手な我が国民には広く読んでほしい そういう意思伝達者としての考えや手法については非常に解りやすく説明されてますから… 星4つ★★★★(´∀`*)ですなー♪ ※ 後期高齢者医療制度。ジョブス氏みたいなプレゼン手法を用いて国民に説明していたならば…、きっと結果は異なっていただろうな それとも爺婆様らは怒ったかな?(かなり難儀な人も多いからなぁ) 政治家や官僚があまりテクニックに走られても困るが、聴衆に共感を得られない人は表に出るべきではない ほどほどに学んでくれんかね?日本の政治家や官僚よ…

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    投稿日: 2019.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アウトプット大全、ロジカルシンキングを読んだ後、この本を読むと、ジョブズのプレゼンはそれぞれの本にあるテクニックやマインドを満たしていることがわかった。 この本の中で最も強く思わされたのは、プレゼンは練習ありきだということ。 これまでは私が作ってたものはスライデュメント(スライド+ドキュメント)と表現されており、聴衆に文字を読ませることは作者の怠慢であるというのはその通りだと痛感した。 スライドをシンプルにする反面、練習(アウトプット)にかなりの時間を割く。世間では偉人と言われる人たちが。 スライドに詰め込もうとするあまり、練習よりもスライド作りに偏ってしまい、結局伝えたいことがうまく相手に伝わらずに終わってしまう。 いかに専門用語を使わず、知識がない人にも伝わるように説明することが重要で、それができるためには練習に時間をかけることが必要。 今後はプレゼン当日までの時間の使い方を改めていきたい。

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    投稿日: 2019.02.16
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    基本的に「新商品発表の場での基調講演」を題材にしているので、日常的な営業活動での商品提案プレゼンなどにそのまま当てはめるのは難しい面もありますが、それでもエッセンスは共通していると思います。 個人的に響いたのは以下の項目。 「一番大事な問いに答える」:聞き手は何故このアイデア/情報/製品/サービスに注意を払うべきなのか、を明快に伝える。 「ロードマップを描く」:主要メッセージが3つになるまで絞り込む。 「敵役を導入する」:聴衆が痛みを感じている部分を思い描き、問題提起する。 「禅の心で伝える」:箇条書きは避ける。1枚のスライドは1つのテーマに絞り、それを写真や画像で補強する。 「数字をドレスアップする」:データを聞き手の暮らしに密着した文脈に置き、アナロジーなどの方法で数字をドレスアップする。  例)「400万台を200日で割ると、1日平均2万台のiPhoneが売れたことになる」 「小道具を上手に使う」:計画の段階からプレゼンテーションに製品のデモを組み込む。 まあこうして並べてみるとベーシックでセオリカルなものばかりなんですけどね。 分かっていてもついつい疎かにしてしまうのが常であって。 それにしても、ジョブズがプレゼンの準備・リハーサルにかける時間と労力は尋常なものではないようですね。 こればかりは逆立ちしても真似できんなあ。

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    投稿日: 2019.01.06
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    スティーブ・ジョブズのプレゼンテーション技術を紹介、解説している本。 ここで紹介されているテクニックはジョブズだからこそというものもあるが、3点ルールなど一般の人にとっても大変参考になる内容で勉強になる。何より、読んでいて面白い。

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    投稿日: 2019.01.03
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    プレゼンの技術も書かれてますが、ジョブスの研究に主眼が置かれてます。 大事なことは、やはり繰り返し練習すること、あと本人が楽しむということ、ビデオで自分を見ることが重要です。 ジョブスを知るための読み物としても読めますし、プレゼン技術を学ぶためにも読めます。 箇条書きはダメ、メモを読まない、は基本です。

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    投稿日: 2018.12.30
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    ・聞き手に訴えるのはストーリーである。スライドではない。 ・アリストテレス人を説得する5つの方法  ?聞き手の注意を引くストーリーやメッセージを提出する  ?解決あるいは回答が必要な問題、あるいは疑問を提出する  ?提出した問題に対する解答を提出する  ?提出した解答で得られるメリットを具体的に記述する  ?行動を呼びかける ・聴衆は製品のことなど気にしない。注意を払うのは自分自身。 ・一生砂糖水を売り続ける気かい?それとも世界を変えるチャンスに賭けてみるかい?  (ジョブス→ジョンスカリー) ・偉大なリーダーとは人々をよりよい未来へといざなう人である ・どの製品にも必ずといっていいほど1文で表した概要を用意し繰り返し使う  (「1000曲をポケットに」「世界最薄のノートパソコン」)  ?何をするのか?  ?どの問題を解決しようとしているのか?  ?他とはどう違うのか?  ?なぜ気にかける必要があるのか? ・箇条書きのないプレゼン:禅の心 ・簡にして要の説明ができないのは十分に理解できていないからだ  -アルベルト・アインシュタイン- ・数字はそれを聞き手の暮らしに密着した文脈に置くことが大切だ ・ステージ上  ?アイコンタクト→アイコンタクトを避ける人は自身がなくリーダーらしくない  ?開いた姿勢  ?手をよく使う  ?何時間も練習する ・エネルギッシュに ・即興コメント  ?たずねられる可能性が高い質問をリストアップする  ?想定した質問を「バケツ」に入れる(タグをつける)  ?カテゴリーに対するベストな解答をバケツごとにひとつ用意する  ?質問をよく聞いてキーワードを探す  ?質問者の目を見ながら、自身をもって回答する ・台本を捨てる  ?PPTの「ノート」にしゃべる内容を文章で書く  ??で書いた台本のキーワードをハイライトするかアンダーラインを引いてからプレゼンの練習  ?キーワードだけ残して台本を削除する  ?スライドごとにひとつのキーワードを頭に叩き込む  ?メモなし、スライドのみでプレゼン全体を練習する  ※ここまでで4回は練習することになる。削りながら。 ・アメリカの「ShowAndTell」はプレゼンの訓練ではなく人にわかってもらう楽しさを早期に経験させる時間

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    投稿日: 2018.12.09
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    最近、プレゼンをする機会が増えたので手に取った一冊。そもそもスティーブ・ジョブズのプレゼンがなぜこんなに評価が高いのか、そのあたりを知りたくて買った。日本人はその国民性も相まってプレゼンが苦手な人種ではあるとおもうけど、やはりこれを読んで、ジョブズのプレゼンを映像で見たら何とかしないとなあと実感させられた。 あと改めてジョブズの生き方みたいなものに興味が出た。人物記みたいな本を探して読んでみたい。 以下備忘録。 ・スライドをシンプルにすること ・プレゼンにはジェスチャー、アイコンタクトを混ぜること(印象が良くなる) 。やっぱり最後は練習が必要なこと ・プレゼンを楽しむこと

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    投稿日: 2018.12.05
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    スティーブジョブズ氏の情熱の一端を知ることが出来る。 熱い情熱を持ち物事に取り組むことが大切である。 個人的にはプレゼンの機会は少ないが興味深い内容であった。

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    投稿日: 2018.11.23
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    出来るか出来ないかはおいておいて、読み物としても、プレゼンの勉強としても、おすすめの本。 書いてあることも面白いし、実際のジョブズのプレゼン動画もあるからイメージしやすい。 特に参考になったのは、以下の点。 「聞き手はなぜ、このアイデア/情報/製品/サービスに注意をはらうべきなのか」と自問する事。会話が終わったとき聞き手に覚えておいて欲しいポイント、それを一つだけあげるとしたら、何だろうか。製品を売り込む場合は、その製品のメリットに着目すること。 プレゼンを作るときにアレもコレもという事を詰め込んでしまいたくなるし、上からもそれを求められる事も多い。 でも書けば書くほど伝わりにくくなってしまう。 一つのメッセージに昇華するよりも、削った方が現実的。

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    投稿日: 2018.11.18
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    ・「情熱がない人は元気がない。元気がない人は何も手に入らない」 ・ジョブズのプレゼンはシンプルで視覚的、箇条書きがない ・「リーダーは簡素化するのが仕事です。今後の方針を2分で説明できなければいけないのです」ロイヤル・ダッチ・シェルCEO ・アナロジーなどの方法で数字をドレスアップする ・名刺の肩書「お偉いさん」 ・世界的な達人のレベルまで熟達するには1万時間の練習が必要 ・自分に都合のよいかたちで質問に対応する−「バケツ方式」−7種類も用意すれば、ほとんどの質問に対応できる ・どうしてもメモが必要なときは、1枚に3点か4点を大きなフォントで箇条書きにする ・多少の失敗があっても最後までしっかり話す ・失敗してもにっこり笑って次へ進もう ・引き算する勇気 ・

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    投稿日: 2018.11.04
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    会社ではプレゼンがうまいと言われているが全然自身がない私。しかしこの本を読んでジョブズも死ぬほど事前練習しているのだと分かって安心した。 頑張れば出来る気にさせてくれる一冊。

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    投稿日: 2018.10.25
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    世界屈指のプレゼンターであるスティーブジョブズが なぜあのようなすばらしいプレゼンをする事が できるのか。 その理由を紐解いた一冊です。 自分がプレゼンをする際に参考にできるものが たくさん解説されていました。 「1万時間の法則」はプレゼンにも当てはまる ということですが、 正しい努力をすることはその時間を短縮する 効果があります。 ジョブズという人が示してくれたプレゼンの 極意を参考にしない手はないと感じました。 もちろん、上辺だけのまねごとでは全く意味が ないので、自分自身の精進も必要です。

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    投稿日: 2018.10.13
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    会社ではよく、ビジーなチャートですいません、という人がいるが、この本を読むと、そんなチャートは捨ててしまえ!と思う。

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    投稿日: 2018.10.11
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    1粒で2度おいしい。1.プレゼンがうまくなる。2.ジョブスの講演を聞くのが何倍も楽しくなる。 すぐにでも実践できる内容がたくさん。プレゼンだけでなく、面接にも活かせるテクニックあり。おすすめ。

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    投稿日: 2018.10.10
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    日常的にプレゼン機会がある人にはとても参考になる。 ・構想はアナログでまとめる ・一番大事な問いに答える ・10分ルール。10分経つと聞かなくなる。映像を挟むなど、目先を変える。 ・1枚のスライドには一つのテーマに絞る。それを写真・画像で補強する。 ・数字を多く出しすぎると聞き手がいやになってしまう。 ・データは具体性、意義、文脈性が大事。数字を聞き手の暮らしに密着した文脈に置く ・公の場で社員やパートナー、顧客に感謝する。 ・目、耳、体から吸収する人という3種類のタイム全てに対応する ・体が発するメッセージに注意を払う。アイコンタクト、姿勢、抑揚、身振り手振り ・1に練習、2に練習 ・聞き手は学びと娯楽両方を求めている。自分も楽しもう。小さい失敗を気に病まない。

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    投稿日: 2018.10.09
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    図書館で予約し、えらい長い間待ってようやく読みましたが、その間にジョブズは死んでしまいました。合掌。

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    投稿日: 2018.10.06
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    プレゼン力を高めたいと思っている人は 読んでみる価値はある ただ、やっぱりそんなに真新しいことを 言っているわけでもないように思う 結局、書いてあることをどれほど実行できるか が全て 読む前と後に、 なんどもジョブズのプレゼンをみると より効果的

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    投稿日: 2018.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・ナプキン・テスト! ・パワーポイントを開く前にストーリーを作ることだ。 ・どこに行きたいかは心が知っている。 ・ツイッターのようなヘッドラインを作る。 ・3の魔力。なぜ、4ひきのくまではないのか? ・早い段階で敵役を! 「こいつ、オレを食う気か?」 ・「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う。  ex. つなぐ。シューーン。おしまいだ。

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    投稿日: 2017.12.15
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    毎日、大なり小なりではあるが、プレゼンの日々。効果的なプレゼンを行うには、仕事に対する情熱、しっかりとした準備、シンプルさ、反復練習が必要だと実感し、勉強になった。読み物としても面白かったので、必要な時に読み返していきたい。

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    投稿日: 2017.11.18
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    スティーブ・ジョブズだけでなく、色々なCEOの言葉や考えが盛り込まれていて、すごく勉強になった。 たまに読みたい。

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    投稿日: 2017.09.06
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    プレゼンテーションとはなにか? 何が目的か? 何を大切にするべきか? そのためにはどのように組み立てるのが良いか? プレゼンを行う人のための答えがあります。 ベストなプレゼンと最悪なプレゼンを対比するシーンも度々見られるため、具体的でわかりやすくリファレンスにできる一冊です。

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    投稿日: 2017.07.10
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    スティーブ・ジョブズの過去の講演等を振り返り、聞き手の心を動かし、行動を促すようなプレゼンテーションに必要な要素を18の項目にわたって示してくれる。 読む前は、「ジョブズのようなプレゼンができるのは彼がジョブズだから」と考えていたが、18項目の中に複雑で困難な技術は含まれていなかった。むしろ逆で、「シンプルさ」を徹底的に追い求めることが非常に重要なのだと学んだ。 「PowerPointをうまく活用したい」とか「かっこいいスライドをつくりたい」と思っている読者に対して、プレゼンテーションの主役はスライドではなく話し手自身であるということを教えてくれる良書だと思う。

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    投稿日: 2017.05.21
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    一言、プレゼンの参考になる本だった。プレゼンの構成や書き方などが網羅的に書かれており、どの分野で働いている人にも参考になる一冊。特にプレゼン関連の本は内容が薄かったり聞いたことあるような内容であるケースが多い印象があるが、この本は珍しく期待値を越えた一冊。参考元が本当にプレゼンが上手いジョブズから来てるというのもポイントかもしれない。プレゼン関連はこの一冊と「プレゼンテーションZERO」を読めばokだと感じた。最後に、この本の問題点は文量に対する内容が少ないこと。和訳本の典型的な例だと感じた。各章が始まる前の簡単なまとめを読めば内容は分かるので、繰り返される例えや本編から逸れる雑談部分は飛ばしながら読むべき。

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    投稿日: 2017.04.08
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    プレゼンの天才と呼ばれたスティーブ・ジョブズのその極意を紹介する本です。 本書で紹介されるテクニックは、レストランの紹介や旅行の感想など日常生活においても使えるものだと思います。というのも実践が簡単であり、手短かに要点だけを伝えることが出来、そして、分かりやすいからです。 日常会話においては特別練習も必要ありませんしデモの準備もいりません。ヘッドラインと三点ルールだけ意識して話せば良いのです。 教えたい要点を絞ることで話が散らかりがちな雑談においても手短に伝えることが出来ます。本当に話したいことが話の流れで話せないということもありません。 今はスマホがあるので簡単に写真を見せることが出来ます。自分の体験も交えて話せばとても分かりやすいと思います。 さっそく知人に水族館に行った時のことを、このテクニックに沿って話してみたところ、自分も行ってみたいとの言葉を頂きました。仕事だけでなく日常でも活用していこうと思います。

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    投稿日: 2017.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルどおりの書。◆ラストのプレゼン準備が一番有益だった。そもそも、売り込み目的の説明・プレゼンをすることはほとんどないし、また、比較販売の可能性も小さいためだが…。2010年刊行。

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    投稿日: 2017.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前例の無い物をプレゼンテーションすること。作る側の言葉を受け取る側の言葉に変換するプロセスを、ジョブズのプレゼンテーションの事例をたどりながら説明している。 P30 「傑出したプレゼンテーションを作る9要素」が全体の見出し的な内容になっている。 ・ヘッドライン ・パッションステートメント ・3つのキーメッセージ ・メタファーとアナロジー ・デモ ・パートナー ・実例と推薦 ・ビデオクリップ ・フリップチャート、小道具、実例で説明 思いのこもった事業ほど、独りよがりになりがちなところがあって、それが人への共感を呼びにくくしているように感じ、初心に戻してくれるプレゼンテーションの本を探していた。今の自分にピッタリな一冊だった。 心に残ったジョブズの言葉。「大好きなことを見つけてほしい。仕事というのは人生のかなり大きな部分を占めるわけだけど、本当に満足するには、すごい仕事だと信じることをするしか方法がない。そして、すごい仕事をするには、自分がすることを大好きになるしか方法がない。・・・」 会社のミッションはすぐに忘れられても、パッションは相手の心に残るはず・・・ ヘッドラインとパッションステートメントを組み立てることに早速取り掛かりたいと思った。

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    投稿日: 2017.01.10
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    2007年のiPhone発表のプレゼンを見た時の感動は今だにはっきりと覚えている。 クリッカーの不具合でスライドが動かなくなった時の対応を見て、あの様な人の下で働きたいとも思った。後日ジョブズの気難しさや、彼と一緒に働く事の難しさを知るも、未だ信じられない思いでいる。 ただ単にメッセージを伝えるという行為を越えて、プレゼンターの人生や価値観が反映されて初めて届くプレゼンになると言っても良いのではないだろうか?

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    投稿日: 2016.12.21
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    ジョブズ個人には興味はないけど、プレゼンはすごいと思う。そのプレゼンのコツを解析した本。凄く勉強になる。

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    投稿日: 2016.12.12
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    情熱的に夢を語る。好きなことに取り組む。 3つに絞ってロードマップを示す。 問題を示し、解決策を示す。解決策は具体的に。 日常の何を改善できるのか。 好きなことに情熱的に取り組むことができれば、素晴らしい人生になると思った。

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    投稿日: 2016.11.25
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    読み切るのにかなり時間が掛かってしまいました。 約3ヶ月も掛かった… 翻訳ものはやっぱり読みにくいです。 色々書いてあったけど 一言でいうと、人に伝えるにはシンプルにしなくてはいけないということでしょうかね その中で、参考にしたいのは 3点ルールと練習ですね。 ジョブズのようなプロでも練習は人一倍やってたそうです。 そして人に何かを伝えるためには、その内容を一番理解してないとダメですね。 やはり、重要なのは準備、練習か…

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    投稿日: 2016.11.12
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    自分のアイデアに賛同してもらうための第一歩は、ストーリーを作ること、話の流れを作ること 計画はアナログでまとめる、一番大事な問いに答える、目的意識を持つ、ヘッドライトを作る、ロードマップを描く、敵役を導入する、正義の味方を登場させる 私が売り込もうとしているものは、本当のところ何なのかを自問する トップクラスの人々は、みな意識的に練習している

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    投稿日: 2016.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界トップ経営者のノウハウがこの1冊に! 時間や手間をかけて作った提案書や、他人へ話す説明の内容がなかなか理解してもらえないことはありませんか? 改善するのに、わざわざ高いセミナーに申し込んだり、コーチングをしてもらう必要はありません。 『スティーブ・ジョブス 驚異のプレゼン』 これは、多くの経営者が参考にし、世界各国で購読され、非常に高い評価を得ています。 本書を読んで感じた印象的な3点を紹介します。 1つめ、印象に残るヘッドライン・演出。 2つめ、文字ではなく、写真や絵を使い、シンプルに。 3つめ、話しながらアイコンタクトができるようになるくらい、何度も練習すること。 ノウハウを知るには、本屋やインターネットで書籍を購入して、ページをめくるだけ! 本を読み進めながらYouTubeでジョブズの動画を見れば、あなたが変わるチャンスになるかもしれません。 簡単ですよね? 『スティーブ・ジョブス 驚異のプレゼン』 今すぐ読み始めよう!

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    投稿日: 2016.06.17