
総合評価
(738件)| 90 | ||
| 272 | ||
| 277 | ||
| 41 | ||
| 3 |
powered by ブクログ35文庫 これも短編集ではないかも。占い師を通して見た姿だから。でもエピソードが短いし、とにかくほっこりするからおすすめ。
0投稿日: 2014.10.10
powered by ブクログ軽くてほっこり 息抜きによい一冊! 職場のあの子に、 最近お仕事ちょっとつまんないな、プライベートちょっと大変だな、 でも基本的にはほっこりぬくぬくな、あの子に 勧めてみよう。
0投稿日: 2014.09.21
powered by ブクログさらっと読み終えた。 物語の着地点が見えるだけに、 もうちょっと何かあっても良かった気がした。 ちょっとあっさりしすぎかな。 表紙が可愛かった。 (図書館)
0投稿日: 2014.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ばっちり現実世界の話しだ。 占いを 誰かをちょっとだけ勇気づけるために使う主人公が とても素敵だった。 家族って占いに頼りたくなるほどちょっと厄介で でも大事なものだと、作者は伝えたかったんだと思う。
0投稿日: 2014.09.06
powered by ブクログ占いを生業にする女性が主人公。 最高の強運を持つ同居人と暮らしつつ、一人でできる仕事に満足して暮らしている彼女が、いろいろなお客や変な押しかけアシスタントと係りながらの日々。 爽やかに読み終わりました。
0投稿日: 2014.07.15
powered by ブクログ元営業担当のOLで口上手な占い師ルイーズ吉田と、彼女が店を構えるショッピングモールの片隅に集まる一風変わった悩めるお客さんたちのお話。 ひとはみんな、他人の悩みにはいくらでも無責任に物を言うくせ、ひとたび自分に関わることだと不器用になる。 この主人公も例外ではない。占い師なのに自分の悩みにはめっぽう弱く、なんやかんやと同棲相手の通彦に一喜一憂している様がすごく良い。とても可愛くて、通彦じゃなくても抱きしめたくなってしまう。 人生の選択に正しいも間違っているもない。転職にも、今日の夕飯の献立にも、恋愛の仕方にも是非はない。 ただ、全ての悩める人の心の中には既に答えがある。 占い師は、お客さんの答えを鏡みたいに映し出す。それに少しだけ「あたりまえ」の要素をプラスして、前向きな言葉で背中を押してあげるだけ。でもそんなテキトーな「あたりまえ 」も、けっこう人の心を救ったりする。 大人になって少しずつわかってきた。 「あたりまえ」はすごく尊い。
0投稿日: 2014.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ものはいいようってことを体現したような作品。 言葉のもつパワーに勇気をもらいたくなるときってあるよなっておもいつつ読み進めました。
0投稿日: 2014.06.27
powered by ブクログただ平穏な日常ってすごくいいもなんだなと思いました。 いつも隠れてしまうものが、ひょっこり顔を出します(*´ω`*) キャラクターがみんな素敵。
0投稿日: 2014.06.19
powered by ブクログへんに現実的な占い師さんが、おかしな家族のつながりを、結果的には深める話。 読んでいて気持ちがいい。 2014.5.26
0投稿日: 2014.06.02
powered by ブクログ瀬尾まいこさんの書く、恋愛を絡めた和やかな日常が好きです。 物語の主軸は、元OLの営業ちゃんが占い師をはじめて「一人でお仕事をするのが凄く楽だな〜」と思ってるんだけど、最終的にアシスタントを雇って「誰かと一緒に働くのも良いかもしれない」って心が動くお話。占い師をしてく中で本気でお客さんの悩みと向き合っていくところにじんわり優しい気持ちになれた。 瀬尾さんは物語の締めくくりが凄くアッサリしてる作家さんだなって思った!
0投稿日: 2014.05.30
powered by ブクログ元OLの占い師ルイーズ吉田のところには、様々な悩みを抱えた人たちが占いによって示される道を求めてやってくる。 ちょっと勝手で、ちょっと適当なルイーズが、不思議と嫌味に感じずに心地良い。 軽く読みやすく、そして何だか元気をもらえた気がします。
0投稿日: 2014.05.29
powered by ブクログやはりこの人の文章は好き。 昔、占いが好きで1年に1度はよくうけていたけど 結果なんて自分でだいたい決まってるんだよねーー その後押しをしてもらいに行ってたんだよね(笑) どのお話も、読み終わると心が優しくなる
0投稿日: 2014.05.20
powered by ブクログ瀬尾まいこさんの作品の中で初めて読んだものです。これをきっかけに瀬尾さんの他の作品も手に取るようになりました。すっと入りこめるおはなしでした。
0投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログ直感で占う占い師ルイーズと、それを取り巻く人々、占いにやってきたお客さん達のお話。 登場人物が、それぞれ個性的で、定番のゆるっとした感じが好きでした。 ルイーズと通彦の関係も、温かくて、いいな。
0投稿日: 2014.04.19
powered by ブクログルイーズと通彦のように足りないところを補いあって少し生き易くなるくらいがいいな。 静岡駅地下のおにいさん!
0投稿日: 2014.04.11
powered by ブクログ瀬尾さんの作品はいつも読んでいてほっとすると言うか、それこそ物語の中に出てくるニベアクリームのよう。 ただ今回の物語は、どうしても主人公を好きになれなかったかな。 まずルイーズさんはインチキ占い師のくせに、占いに気持ち左右されすぎでしょう。そこがまたおもしろいところなのかもしれないけれど、わたしは少しイライラした。ルイーズさんの彼氏さんの食のセンスにもイライラ。後から雇った新人さんにもイライラ。 でも、名前を忘れてしまったけどルイーズさんの芸名を付けてくれた師匠と、終わりの見える少年はすごく素敵な人物だったと思う。ある意味そこでうまく調和がとれていたのかな。
2投稿日: 2014.04.08
powered by ブクログ瀬尾さんの本の中ではイマイチでした。 (辛口でスミマセン!) 軽すぎて何にも残らないんです。 ほっこりはするんだけど、読んでしばらくしたら 内容も忘れちゃう。 占い師やその彼氏のヘンテコな料理など 細かい設定は楽しんで読めました。
0投稿日: 2014.04.07
powered by ブクログ運命を気にするよりも現実的に直感を信じて進むことが大事なのかな。最後までほのぼのして読みやすかった。 けどルイーズ吉田さんがお客さんにはてきとーに星に当てはめて対応するのに彼氏になると本気になって熱心に占い信じて虜になったり、強運って理由だけで占い濫用して略奪愛したりするのは...すごく嫌!!
1投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログ占い師ルイーズ吉田のもとにやってくる、 いろんなお客さん。 一風変わった悩みを打ち明けにくることも。 その不思議な悩みを解決するべく 占いではなく、時に自分の足で調べて 奮闘するルイーズさん。 ひとつの悩みで一話完結の短編集。 とても良い話ばかり。 読んだあとほんわかする。 そしてすごく読みやすい。 変に伏線はったりもしていないから ひっかかりなくスラスラ読めた。 同棲してる彼氏の通彦さんも絶妙なほんわか具合。 全編通して温かい作品。
0投稿日: 2014.02.28
powered by ブクログ瀬尾さんらしい、優しい話。 「占い」って100%確実なものではないし、 あくまで「選択肢」の提示と、まさに「ちょっと背中を押す」くらいのものなんだなぁと思った。 というか、人に相談している時点で 大体のことは決まっていて、あとちょっと「それでいいかどうか」を教えてほしいだけなんですよね…笑
0投稿日: 2014.02.27
powered by ブクログ占い師が主人公のお話。 さらっとしてて、読みやすい本。 読んでてほっこり、ほのぼのした気分になった。
2投稿日: 2014.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
女占い師が主人公の短編集 俺は占いが嫌いです。特に血液型占いは大嫌い。エエことでも悪いことでもするたびに誰かに「あぁ、O型やからやると思った」だの「えっ意外、B型ちゃうんや」だの… それでそいつが生きてきた本人にとってはとっても大切な人生だの経験だのを、たった4パターンで判断するなっちゅうねん。 星占いでもそう、テレビで「うお座のあなた、今日は最高の運勢です」とかいいよる日に限ってなんか妙な事が起こるし「悪い運気です気を付けましょう」と言われるとなんか妙な事が起こる。 どうせ妙な事が起こるなら、安心させたり必要以上に心配させたりするなっちゅうねん。 でも、この小説読んで、占い師なんてやっぱテケトーにそいつの生き方判断して、でも良い占い師はそいつの生き方がエエように進む方向にそっと背中を押してくれるんだと分かって、ちょっと占い師見直しました。 細木数子みたいなんにどやこや言われるのは絶対イヤやけど、この小説の主人公みたいにダイエーやジャスコ(当時)に買い物行くことで幸せをつかめるような、そんな占い師なら好きになれると思った次第
0投稿日: 2014.02.16
powered by ブクログなんでもないような日常が、日々感じる感情が、どれだけ貴重な時間の積み重ねなのか。 ふと、思えた作品。 占いは、占い。だけど、そのひと言で その一文で、気づく感情があるんだろうな。
2投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
飽きっぽい性格で人嫌いな元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で営業を始める。占いに来たカップルの男(強運の持ち主?)を手に入れる為、占いを使い奪うという身勝手な主人公だが嫌味がない。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生の客の真相、物事のおしまいが見えるという押しかけアルバイター武田青年…と、絡みながらほのぼのとしたストーリーが進む。武田青年の関西弁が好み。
0投稿日: 2014.01.28
powered by ブクログ2014年1月3日読了。占い師・ルイーズ吉田(吉田幸子)が出会う数々の相談者の悩み解決策と、「強運の持ち主」とはどういう人か?についての短編集。占いについて、マニュアルや姓名判断本に従って結果を伝えるよりも、その人を見て印象に基づく意見を「いかにもありそう」な話術で述べるほうが当たるし占われた当人も幸せになる、とは納得できること。作中の「あなたの星は・・・」のデタラメっぷりには飽きれるほかないが、それで幸せになる人・それが必要な人がいるから占いビジネスは成り立っているのだろう。占い師でありながら占いを全く信じていなかった(ように見えた)主人公が、占いやら予言を信じて自分の行動を変えていくのは・・・、よしあしは別として、何にも行動せず悶々とするよりは占いでも何でもいいから何か行動することが必要、ということか。物語は「真相は?」というミステリ仕立てにはなっているが、オチのトリックが簡単に読めてしまうのは少々残念な部分。
0投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログ『天国はまだ遠く』があまりにもよよかったので期待しすぎたのか、今一つな感じでした。主人公に共感できぬまま読み終わってしまった感じ。
0投稿日: 2013.12.13
powered by ブクログ占い師の女の子が、占いと関係なく?相談にきたお客さんの悩みを解決したりする話。 母親を亡くした子供のために、毎日女装して母親代わりをしている父親の話にじーんときた。 面白かった。
0投稿日: 2013.12.06
powered by ブクログ大好きな一冊です。 通彦の強運なのにぽやーんとしている感じがニクいですね。 何度読んでも心が温かくなります。
0投稿日: 2013.12.02
powered by ブクログ人生を決めるのは、自分自身だけではない。 恋人ができて、結婚して、家族が増えて・・・。 その積み重ねで、自分と、自分の家族はつながってきた。 家族が増えていくごとに、人生は自分だけで決めていくものではなくなっていく。 もちろん、最終的に、決断を下すのは、自分だ。 だけど、少しだけ、これからを決めるのに、相手が入り込んでいる。 お互いの存在が、ほんの少し、この世界で生きやすくしてくれる。 お互いの存在が、ほんの少し、人生を決めるのに関わり合っている。 誰かの存在が、自分と自分の人生に寄り添っている。 それだけで、強くもなるし、弱くもなるし、嬉しくもなるし、不安にもなる。 だけど、そう思える人がいるということは、自分にとってかけがえのない宝物なんだということは忘れちゃいけないなと思った小説でした。
0投稿日: 2013.11.29
powered by ブクログ瀬尾さんの文書はさらっと読めていいですね。占いに頼るほどじゃなくても、誰かに背中を押してもらいたがっている人、気持ちを聞いてもらいたがっている人ってたくさんいるんだろうなあと思いました。ルイーズはそういう人たちの力になっているんだろうけど、通彦を元恋人と別れさせた手段がすごく嫌。それが引っかかって最後の一文に納得できなかったです。
0投稿日: 2013.11.22
powered by ブクログ2013/11/20 何度も読み返したくなるものではないけど、さらっと読めてほっこりと。 占いに行った時に、占いっていうか大体の人に当てはまるじゃん!私にもできそうだし!って思ったのを思い出した。
0投稿日: 2013.11.20
powered by ブクログ日常のちょっとした引っ掛かりを大袈裟にし過ぎない程度に綴る雰囲気は嫌いじゃない。最初の「ニベア」以外は素直な気持ちで読み進められた。 ただ、主人公のような女性を許せない人は一定数いるんだろうなぁとも思う。 さらっと気分転換になればいいつもりで読めばいい。
0投稿日: 2013.10.27
powered by ブクログ私は、好きになれなかったです。 非常に利己的で、謙虚さや繊細さ、また美しさのない主人公に魅力を感じず、嫌悪感を抱き、読み進めるにつれ意地汚さが見えて、耐え難くなりました。 読書していて、このように感じたのは正直、初めてです。
0投稿日: 2013.10.12
powered by ブクログあるOLが占い師に就職し、依頼人については癖などから性格を見抜き、営業で培った話術で人気の占い師へとなっていく。 周りに囲まれることがいやで一人で気楽にできる、時給がよかった、そんないろんな利点とともに占い師になり、自分で占いの本でも買ったほうが数倍分かるのにと依頼人を眺めながら、依頼人の背中を軽く押してあげる。 母と父どちらがいいのかと尋ねてくる少年や、何度も占いに来る女子高校生や、同棲している彼氏とのひとときや、ほのぼのほっこりとした物語が詰まっている。
0投稿日: 2013.09.17
powered by ブクログ人と関わることを避けて 1人でできる占い師になったけど 後に自分とは正反対の性格のアシスタントと仕事をするようになる 人と関わることは 時として煩わしく、めんどくさいこともたくさんある そこはすごく共感できた 主人公はそこを終わりにすることができたけど 自分にはまだまだ殻を破れない 主人公は他人と一緒に暮らせてる分、 人と関わることに抵抗がなかったんだろうけど。。 どうしたらあたしの殻は破れるのか。 少しずつでも、ちょっと無理をしてでも、人と繋がったり、ぶつかったりできるように努力しなきゃなー
0投稿日: 2013.09.15
powered by ブクログ占い師の裏側がちょっとわかった気がする。まぁまぁ面白かった。未来が見える大学生の男の子がいい感じ。2010/050
0投稿日: 2013.09.13
powered by ブクログ占いなんてとか思っていたけど、結局自分を信じるための言葉、って考えれば胡散臭くないかも、と思えた。 この物語好きだなぁ、と純粋にそう思えた。
0投稿日: 2013.08.30
powered by ブクログいい。瀬尾先生の本は幸福な食卓しか読んだことなかったけど、素敵なお話書くなああああ。 まず名前がいい。ルイーズ。 ストーリーは、そっこまで大きなオチがあるわけでもないし。超展開があるわけでもない。ちょっとした日常の。ちょっとした違和感とか。そういうの。 でもそれがいい。なんだかほんわか。 ようは。ちょっかん。 てか続編あるんだったら読みたい。
0投稿日: 2013.08.21
powered by ブクログ著者の作品、読むのは初めてです。 宮崎あおいちゃんがオススメしていたので(特にファンではないけど)読んでみました。 文章はすっきりしていて読みやすく、さらりと読めて読後感もよかったです。 ほっこり、という言葉が似合う作品でした☆
0投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログ占い師の現状ってこんなのなんだ。って思いました。笑 楽しく読めました。大切なのは自分の意思です。問題解決も自分次第。
0投稿日: 2013.07.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
良いお話だと思います。 おしまい予言とかお父さんの女装の話とか・・・ 読み終わると泣いたり喜んだり、感情の揺れはあまり起きませんが 読んだ後にすごくほっこりしましたっ!
0投稿日: 2013.07.17
powered by ブクログ学校の本屋で、オススメされてたから買ってみた。 時間もかからずに、すらすら読めた。 特定の作家さんを中心に読んでるんだが、たまには普段読まない人の本を読むのも良いなと思った。 この中では、ニベアが一番好き。 占いとは背中を押すものっていうのが、わりと心に残っている。
0投稿日: 2013.07.11
powered by ブクログ「卵の緒」に続き、とってもよかった。 瀬尾まいこさんの世界、本当に大好きです。 読むとほっこり温かくなり、生活の中の小さなことに幸せを感じれるようになります。
0投稿日: 2013.07.08
powered by ブクログ元OL、今は占い師歴3年のルイーズ吉田 姓名判断も四柱推命も勉強したけど、 どちらかというと直感とはったりと話術 決してだましている訳でもないけど、 営業で培った感覚と話術で人気を得る スーパーの一画で開く占い屋さんにやってくる お客さんとの出来事を描いた連作短編集 小学生の男の子の家族の悩み、女子高生の恋、 助手になりたいと押しかけてきた大学生、 元お客さんのオットは、強運の持ち主のもとに 生まれた通彦さん 占い師の裏話や、会話のやりとりなど優しく てほのぼの。「ニベア」は、小学生の男の子が ひとりで占いにやってくる、その悩みがなんだか 優しい気持ちになるなぁ 占いで一歩背中を押してほしいって思う時も あるだろなぁ。
0投稿日: 2013.07.05
powered by ブクログ瀬尾さんの本に最近はまって読んでいますが、読み終わった後のほっこりした気持ちがなんともいえません。登場人物のキャラもよくて感情移入します。 占いってなんだかうさんくさいとおもっていましたが、こうやってみてみると占いがあることによって救われていることも結構あるのかもしれないと感じました。
0投稿日: 2013.06.17
powered by ブクログ瀬尾さんの本は読んだら心がほっこりする。何も考えず読める感じが好き。所詮占いなんてそんなもんかなって思うけど,それだけの話術がうらやましい。人との繋がりを大事にしようと思える本。
0投稿日: 2013.06.15
powered by ブクログ悲しいから泣くんじゃなくて、悲しんでるだろうな、って想ってくれるあの人のやさしさとか自分のふがいなさとかなぜだか無性に感謝のきもちが湧いてきたから、泣くんだね。
0投稿日: 2013.06.08
powered by ブクログ元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える人の背中を押す。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年・・・ じんわり優しく温かい一冊。 占いではなく、話術で人を良い気持ちにさせる主人公。 占いにくる人の人生に向き合う姿は大人の女性。 一方で、自分に関する占い結果には少女のように必死になって、先輩占い師に助言を求める。 その二面性のバランスがいいなぁ。可愛いなぁ。と思う。
2投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ何かほのぼのしてくる物語でした。 占い師になってみたくなりました。 占いをしてほしいとはおもいませんでしたが。 ルイーズ吉田にも、通彦君にも、武田君にも、また会いたいですね。 竹子さんは、なんていう名前で占っているんでしょうか?
0投稿日: 2013.05.07
powered by ブクログ瀬尾まいこさん初読み。 ブクログのレビューをみて好きそうな作家さんだなぁ~と。 まずは短編集から、と思い手に。 優しい感じ。嫌な人も出てこないし。 スッと読める。 その分ドキドキ感はないけど。 特に最初の「ニベア」が良かったです。 泣きはしないけど、目頭がちょっと熱くなるくらい。 鼻の奥がちょっとだけツンとするくらい。 まさにちょうどいいです。
0投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログちょっといい加減さも感じられる占い師ルイーズ。でも一人一人の相談者に心で対応していくからその結果は温かいものになっていく。お父さんがお母さん役もやり続けるなんてホントに素敵だと思った。
2投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログ主人公が占い師という、あまり現実感のない職種だが、描かれているのは、20代くらいの若者の仕事と人との出会いを通じた成長であり、普遍性があるのが面白い。連続ドラマにできそうな程よいエンターテイメント性とテンポ感。個人的にはほのぼのすぎて軽かった。
0投稿日: 2013.04.20
powered by ブクログ瀬尾まいこの描き出す占い師は面白かった。占い師って言ってもスーパーとかの片隅に居る占い師ってのが素晴らしい。お揚げにこだわるところが関西人だなーって。安心の空気感がよかったな。
0投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログ占い師のおはなし。個人的に「 おしまいの予言」が好き。すべてにおいて終わりは必ずやってくるもので。それが例えいいことでも良くないことでも、生きている限り当たり前に終わりはやってくる。
2投稿日: 2013.03.16
powered by ブクログほわんとした。占い師の仕事が少しわかって新鮮だった。やっぱり占いに頼りきらずに自分で決めるのが一番いいんだなぁと思った。
0投稿日: 2013.03.08
powered by ブクログひとつひとつのお話を読み終わる度に、いつもと変わらない平凡な毎日をちょっと愛しく思えました。 迷ったり、落ち込んだりしたときにまた読み返したいです。
0投稿日: 2013.03.08
powered by ブクログ占いも良いけど、、結局は直感が大事ってことだね。 一人が良いと言いながらも、良い人たちに囲まれている主人公はうらやましい。 私ももっと直感を大事にして、行動的に生きていこうと思った。
0投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログ占いをしながらその人の人生に関わっていく、そんな連作story。 ちょっと隣にでもいそうな女の子が占い師となり、占いに来る人と気持ちを通い合わせる。 占った(それなりの努力もするのだけど)事に喜んでもらえたりする。 そんな展開に心が温かくなる。 でも結局は日常な何気ない事が大事なんだなって思う。
0投稿日: 2013.02.24
powered by ブクログ詳しくこう、といった感想は無いけど読むとほっこりする本でした。 ルイーズの、適当な感じも好き。 瀬尾まいこさんらしく、素敵な本でした。
0投稿日: 2013.02.21
powered by ブクログとっても心温まるお話で、優しい気持ちになれました。 登場人物たちがみんな素敵。 ルイーズも 通彦も 武田君も ジュリエ青柳も みんな好き。
0投稿日: 2013.02.21
powered by ブクログ占い師のおはなし。 でもあんまり占いを信じてなく 適当にやればいいのよー的な感じが好きでした。 結局占いっていうよりも 人を見る仕事なんだなって思ったし 直感を信じるのも悪くないかなって。 武田くん好きですね。 通彦も好きだけど。 お話はニベアが好きです。 ほっこりしました。
0投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログ宮崎あおいさんお勧めの本と言うことでチェックしました。 占い師の日常をゆったりと描いた作品。 特にどんでん返しがあるわけではないケド、周囲にある大切なものやちょっとグレーなものを見直すきっかけになりそうです。
0投稿日: 2013.02.14
powered by ブクログインチキな占いを通して人の悩みを解決する主人公にほっこりさせてもらえる本です。癒されたい時にすごく読みたくなります。
0投稿日: 2013.02.10
powered by ブクログ占い師の割に占いをあまり信じていない、カウンセラーのような応答で人気を博しているルイーズ吉田と、そのお客様や周りの人をめぐる連作短編集。 占い(笑)くらいに思いがちな自分でしたが、友達に話すとかカウンセリング受けるとかと同じように一つの指標、背中を押す何かだと思えばちょっと行ってみたくなりました。 心あたたまる一冊です。
0投稿日: 2013.02.10
powered by ブクログなんだか ほっこり させていただきました。 ただ、 占いは 100パーセント 信じては いけない。 気持ち次第で、 変われるんだ。 2013.2.9
0投稿日: 2013.02.09
powered by ブクログ占いは信じないけれどなんだか占いを通しての人間模様がすごく素敵に描かれている。母親を亡くした小学生の男の子、なかなか本当の事を言えないまま何度も占ってもらう女子高生、終わりが見える不思議な力をもっている大学生、そして強運の持ち主の同棲中の彼氏。みんなそれぞれ悩んでいたけれどルイーズ吉田の占いよりも直感で解決したり、当の本人が占いにより振り回される姿が面白い。
0投稿日: 2013.02.01
powered by ブクログ女性の占い師のはなし。 ワタシも過去、何かあればすぐ占いにいってたなーと思い返しながら読みました。 カウンセリング要素が高いから、 実際もこんな感じなんだろうなーと。 でもこうやって気持ちが救われていく人が たくさんあるから人気なんですよね。 全体的に温かなおはなしです。
0投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログ読みやすく、読んでいるときふわりと楽しい。観察眼というわりにと、占い相手への対応にツッコミどころもあるものの、基本あたたかい。
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログ最初はもしかしてドロドロな恋愛のお話?って思ったけど読んでるうちに違うとわかって、ほんわかした気持ちになりました。どの短編も内容が濃く、ぎっしり楽しめました。
0投稿日: 2013.01.13
powered by ブクログ占いが好きだから、こういう話はたのしい!!3話か4話の短編かと思いきや、占う相手が変わっていくだけで、主人公のルイーズ吉田(笑)を中心とした話である。ルイーズのさばさばとした直感での占いはすごく好感をもてる。だからたのしくてスイスイと読んでしまった。最初の小学生の子の占いはすごくおもしろかったし、ほんわかとした。
0投稿日: 2013.01.03
powered by ブクログ瀬尾まいこさんの好きな所がめいっぱい詰まってる感じ。 日常のささいな所に幸せがあふれてるという。ありふれてないけど、ありふれてなさすぎない感じの空気が好き。
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログ何を信じるか、結局は自分次第だけど、やっぱ人と話して押してもらった方がいいって時もあると思う。占いの仕事とかよくわかんないけど。 何にもない幸せ。その中に時々潜む暗闇、信じられる人がいれば大丈夫。
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログライトにさらっと読みたくて。おしまいが見えるなんて!ってひやひやしたけど、おしまいは次へのステップなんだね。自分とは全く違うひとと一緒にやっていくのが、成功の秘訣。難しいことなく、ただ単純にふわっとした時間を過ごせる本。
0投稿日: 2012.12.15
powered by ブクログちょっとかわった家族のほのぼのとした日常。周りから見ればフツーの家族、幸せな家族。けれど、自殺未遂を起こした父、それをきっかけに心を壊してしまった母、成績優秀なのに大学進学をやめてしまった兄と内情は複雑。なのに、重くなりすぎず暗くなりすぎす。時にはぷぷっと吹き出す場面も。それもこれも魅力的な登場人物のおかげかな。大浦くん、ヨシコさん、いい味出してるわ〜。 周囲の人の暖かさを感じる良品でした(*^_^*)
0投稿日: 2012.12.11
powered by ブクログ占い、そんなので良いんだ! 自分のことになると真剣になる主人公がかわいい。 時々読み返しては笑います。
0投稿日: 2012.11.28
powered by ブクログOLを辞めてルイーズという胡散臭い名前の占い師になった女性が主人公。OL時代に培った話術で占いに訪れた人たちの背中をそっと押す。 私は占いは信じないけれどだれかに後押しされたい気持ちもわかるな。生きていくのに一人きりでは潰れてしまうから、占いでも恋人でも子どもでも職場の人でも支えがあればなんとなく活力は湧いてくる。 今の人生も悪くないなと緩やかな気持ちになる物語。
0投稿日: 2012.11.18
powered by ブクログ占いを仕事にしている主人公。 かなり強運だという結果をみてから、強引にこちらに気をむけるようにしむけた彼氏。 その占いは少しいい加減なものだけど、 帰っていく人の表情は良くなっていく。 話はいいけど、なんかひっかかるものがあるというか。 彼氏の件でも、主人公が実際の人物だとすると、かなり迷惑な人だしね(笑) でも、占いの結果は全てじゃない。 自分の人生はそれだけで決まったりしない。 そう思えた。 結局は、数字とかだけなんかより、実際の人物をよく観察して、 的確なアドバイスをした方がいいのかもな~。 でも、そこに占いでこう出てるからって言われると、信じてしまうっていうか、なるほどーって素直に聞き入れたり。 そう思うと、主人公は良いことをしているのかなあ。 なにやら、納得できるような出来ないような。
0投稿日: 2012.10.30
powered by ブクログ占い師って正直胡散臭いと思ってたが、この話を読んで有りかなとおもった。なんでも背中を押してあげることは必要だ。竹子さんのキャラがおもしろいが、部下なら辛いか(笑)
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログこの人の本は、読み終わった後、ほんのり幸せな気分になれるところが好き。 自分の人生に迷いを感じた時、人は何かにすがりたくなる。 だから占いとかが流行るんだろうけど、 でも結局皆、自分で自分の事は決めてるんだよね。 何となくそんな気がする。 そんな自分の人生において指針となるものの一つが直感。 私なんかほぼ直感で選択していってるもんね。実際。(^^;) たとえそれが占いと違ったとしても、そこで自分の直感に従って動く方が、自分が納得できる。 自分の人生だもの。 やっぱり自分で納得できる選択をして進んでいきたい。
0投稿日: 2012.10.13
powered by ブクログ脱サラして占い師に転職した女性と お客さんとの交流を描いた連作短編集 どれもさらっと読めてほっこりできる 瀬尾さんっぽいなぁと思って読んでました 主人公が微妙に好きになれなかったので あまり入り込んで読めなかったんだけど 話はどれも面白かったな ファミリーセンター が一番好きだった キャラで見ると 後半2話で出てくる武田くんが すごい良い子で好きです
0投稿日: 2012.10.07
powered by ブクログ元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える人の背中を押す。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年…。じんわり優しく温かい著者の世界が詰まった一冊。
0投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログ元OLが占い師になるお話。もちろん本当に未来が見えてる人もいると思うけど、そうじゃない占い師もいて、そういう人達の必要性がわかって、ほっこりした。題名にもなっている「強運の持ち主」は名作。しっくりの感覚をいつまでも大切にしたい。
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログ目次 ニベア ファミリーセンター おしまい予言 強運の持ち主 裏表紙 元OLが営業で鍛えた話術を活かし、ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える人の背中を押す。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年・・・。じんわり温かい著者の世界が詰まった一冊。 帯 ちょっぴり秘密にしている部分を誰かに話すのは楽しいことなのかもしれない。
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
占いとかこれまで気にしたことなかったし、そんなものに左右されるなんて馬鹿だなあと思っていたけど、そうじゃないんだなと思った。言われた通り行動してみたら、気の持ちようが変わるってこと、占いに限らずあるんじゃないかな。主人公が、最後は占いよりも自分の直感を信じるところがいいなと思った。
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログ今まで知らなかった占い師の世界を垣間見ることができて、面白かったです。きっとこんな占い師さんばかりではないのだろうけど(笑) でも結局は自分の意思が全てなんですよね。それが、最後の話から作者のメッセージとして強く伝わってきました。 それぞれのお話の中で、起承転結がはっきりしているなあという印象。それぞれのメイン対象も、小学生、女子高生、大学生、シングルマザー、とどんどん年齢が上がっていくんですね。全体的に分かりやすくて読みやすい。お話の作り方が上手いのかなあと感じました。
0投稿日: 2012.08.26
powered by ブクログ人との出会い・相性はわからないことだらけ。人生もどう進むかわからない。結局はとらえ方次第なのかなぁと思いました。それにしても、20分3000円はちょっと高くないか?と思います(笑)
0投稿日: 2012.08.25
powered by ブクログほのぼの、優しい気持ちになれる。占い師という胡散臭い職業の私、ルイーズ吉田。強運の持ち主と同棲中。悪い運勢も言い方ひとつ。みんな幸せになりたいのよ。
0投稿日: 2012.08.25
powered by ブクログ些細だけれどとても大切な事。そして大切にしたい事。 サッパリとした柔らかいアプローチで語られる物語は、 読んでいてとても気持ちが良かったです。 短編なので、ちょっとした合間に読むのにも丁度良かった。
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログH24.8.12 日常の淡々としたお話。 悪い人が出てこない、出てくる人たちそれぞれに好感が持てる、さっぱり明るい読み物でした。
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公の占い師の女の子は、普段ドライなくせに自分の彼氏や身の回りの人の話になるとすごく一生懸命になって可愛い。 でも私が男だったら占い信じすぎるような女の子とは付き合いたくない、と思った。
0投稿日: 2012.08.04
powered by ブクログほんわか、ふわふわしたお話。 占い師はカウンセラーと似てるんだねえ。自分のなかにある何かを引き出したり、その人の客観的なものを伝えたりしてる。 フラットに相談しやすいのかも。面白いものだ。 客観的な目と、直感があれば、論理的な解は幸せには必要ないのかも。
0投稿日: 2012.07.25
powered by ブクログショッピングセンターの占い師の連作短編。 主人公は決して良い人ではないのだけれど、ほっこりとして温かい話だった。
0投稿日: 2012.07.21
powered by ブクログ内容を全く知らないまま、たまたま手にした瀬尾まいこさんのこの本。 主人公の職業は占い師。 わわっ、わわわ… そんなお話についていけるだろうか・・・ と、不安になったのもつかのま。 かなり好きなお話でした(笑)。 占いには全くと言っていいほど興味のない私。 でも、占いは運命を左右するものではなく、進むべき道に迷った時にほんのちょっと背中を押してくれるもの。 それも自分が踏み出そうとした足の方へ。 そう思うと、占いもちょっといいかも・・・ なんて柄にもないことを思ってしまった(笑)。
2投稿日: 2012.07.18
powered by ブクログああ、いい話だな…。 だけど、いつもの瀬尾さんのお話はちょっぴり泣けるのが多かったので、それらとはテイストが異なるように感じた。 それでもさすが。普通の日常の大切さは瀬尾さんらしく、感じさせてくれた。
0投稿日: 2012.07.12
powered by ブクログ特に霊感とかない主人公が占い師に就くのやけど、 占い師に一回くらい見てもらっても有益かも!って思う占い師像が描かれてて、
0投稿日: 2012.07.03
powered by ブクログ営業職で鍛えた話術と記憶力を活かし、占い師に転向したルイーズ吉田。 強運の持ち主と見抜いた男は略奪するわ、いいかげんなアドバイスは多いわ…なのだけど、なんだか憎めない。 「二ベア」ってお話が一番好きでした。
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ表紙の絵をかいてらっしゃるイラストレーターさんが昔から好き。 きつねうどんがおいしそうすぎた(じゅるり)。
0投稿日: 2012.06.15
powered by ブクログ会社を辞めたOLがショッピングセンターの片隅で占いを始めた。 仕事や恋愛の悩みに対し、占い本と話術と直感を総動員させた助言が評判を呼ぶが、時々一筋縄ではいかない相談が持ち込まれてくる。 身近にありそうな題材を描きながら、悩める人の背中をそっと押してくれるような作品。
2投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログ占い師が関わった人との話で、短編集です。 瀬尾さんの登場人物は温かく魅力的で好きです。 おもしろかったですよ。
0投稿日: 2012.06.01
powered by ブクログ元OLから占い師になった主人公。 日々、いろんなお客さんがやってくる。 占い師の日常を垣間見たようで、なかなか 面白かった!
0投稿日: 2012.05.28
