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強運の持ち主
強運の持ち主
瀬尾まいこ/文藝春秋
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総合評価

738件)
3.6
90
272
277
41
3
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    安心してゆっくり読める作品。 普通の日常を、前向きに捉えて 素直に考えて生きられるように 導いてくれる占いをする主人公の人柄が とても好感持てるし、 読後感もとても良い。 何でもない日常を しっくりじっくり楽しみながら 生きられるようにとの道標のような、 占いのような作品。

    1
    投稿日: 2021.06.20
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    さっぱりとしていて 読みやすい一冊 占い師をしている女性の話。 占いって面白い 結局見る目と話術かなと思うが 私も何度か行ったことがある。 迷ってることに背中を押して欲しい どうしたらいいか知りたい 話を聞いてもらいたい。 そんな人が集まるのだろう。 連作短編になっていて ちょっとした謎がとけるところも おもしろかった ルイーズと通彦の関係が ナチュラルで好きです

    9
    投稿日: 2021.06.18
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    とても優しい、平和なおハナシ。 気持ちが軽くなりました。 肩の力を抜いて、心地良い読書を楽しめました。 占いは、どうせ当たらないと分かっているけれど、考え過ぎて沼にハマった時、つい言葉が欲しくて行ってしまう。 ルイーズはその欲しい言葉を伝えられる。本人は適当かもしれないけど、きっと沢山の人を救ってると思いました。 そして、武田君と、ジュリエ青柳の能力が気になるところでした。登場人物が変わってて面白い!

    1
    投稿日: 2021.06.18
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    瀬尾まいこさんの本が好きすぎて大量買いした時の一冊。いつも見たいな魅力的な男性はいなかったけどすぐに読み終わった。 占いはそんなに行ったことないけど、たしかに当たり障りないこと言ってる気がする笑。 当たるも当たらないも自分次第だし、それよりも思い通りに自分を動かせることができるのは自分って思うと勇気を持とうとおもう。少しの勇気で、自分を今の状況よりもより良いものにできるのなら、ハプニングにしろ、なんにせようまく行く気がする、

    2
    投稿日: 2021.06.16
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    さらさらっと読めてしまうほんわかストーリー。  占いにたいして「大事なのは正しく占うことではなくて、相手の背中を押すことだから。」と書かれていて、確かにそういう面があるなと思った。 占いが好きで算命学や手相など占ってもらったことがあるけど、そういう時って誰かに背中を押してもらいたい時だったりする。 ルイーズ吉田の占いはちょっとインチキでもちゃんと相手の背中をポンと押していたなと感じた。 登場人物のセリフから今後の展開が読めてしまうところもあり、少々物足りなかった。

    0
    投稿日: 2021.06.07
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    日曜の午後、ゴロゴロしながら一気読み。 占いって何だか信じられなくて、この本の読み始め「やっぱりインチキじゃん!」って思ったけれど、読み進めるうちに『大事なのは誰かの背中を押すこと』の意味がわかってきた。生きているとみんな何かに悩み、話しを聞いてもらいたくなる事がある。そんな時にルイーズのようにどうしたらいいのか一緒に考え、背中を押してくれる占い師さんになら3000円払ってもいいのかも…

    4
    投稿日: 2021.06.07
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    ほんわかしたあ内容で気を張らずに楽に読めた。ルイーズ吉田の占いはインチキと言っていたけど、お客さんさんの背中を押してポジティブな気持ちで帰らせるというのは、占いで一番大事なことなんじゃないかと思った。

    1
    投稿日: 2021.06.03
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    なんだかほっこりする本だった。 占い師の話だけど、その占いが当たるかどうかは別として、 誰かを勇気付けたり後押しするための占いの言葉はいいなとおもった。

    2
    投稿日: 2021.05.31
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    ほのぼのした登場人物で、さらっと読めました。 占い師は人の話を聞いてくれる人だということがわかりました。

    1
    投稿日: 2021.05.24
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    瀬尾さんの本デビュー。 「そしてバトンを渡された」を書店で探していたけど、なかったので代わりに。 1番の感想としては、読みやすくて暖かみのある本でした。 気軽に読めるようなものだから読書後にすごい余韻に浸るとかはない。 占い師が主人公で、いろいろな人の悩みの相談を受けてこんな風に導くのかぁって思った。(けっこう直観) 恋人の方の料理が斬新で面白かった。恋人との夕飯の食事シーンが、平穏さを感じてこういうことが日常の幸せなんだと共感できた。

    0
    投稿日: 2021.05.10
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    『占い師ルイーズ吉田の直感的人生相談物語』 デパートの片隅にある占い屋を舞台にした連作短編集。 どんな時でも、この本を読めば、ルイーズに背中を押してもらえる、そんな安心感が得られそう。瀬戸まいこさんらしい、ほんわかと温かな雰囲気が大好きです。

    2
    投稿日: 2021.05.07
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    なんだかほっこりするお話だった。 特に道彦の気楽さがなんともゆったり読める要因だったと思う。 ダイエーでゆっくり買い物ができる関係性が欲しいなって思った。

    2
    投稿日: 2021.05.07
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    お気に入りは"ニベア"! 結局は人の意見より自分の感じたままに動くのが いいんだよね〜。でも誰かに背中押してもらいたくて 占いに頼っちゃう気持ちもよーく分かる◎

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    著書の中の登場人物たちは、一見、それぞれの悩みの解決を占い頼りにしているように見えたが、そこで貰ったアドバイスをしっかり行動に移し、最終的には自分自信で解決に繋げていた。 悩んだ時に、誰かに頼りたくなる時もあるけど、結局、解決に向かって行動・判断するのは自分自身なのだと思った。

    1
    投稿日: 2021.05.05
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    主人公の占い師と登場人物の掛け合いが軽妙で、ほのぼのとした、とても愛らしい物語です。ちょっとした空き時間や、気分転換の際に軽く読むのにおすすめです。

    0
    投稿日: 2021.05.04
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    ほっこりした。自分だけではなくみんな悩みを持ってる状況と、通彦というちょっと抜けてる人間がいて、そんな抜けてるのも愛してくれるルイーズがいること。こういう普通の幸せをすごく羨ましく思う。 占いを受ける時、それは現状悩んでどうにもならない時で、人からの助言をもらいたくなる。そんな助言が自分も正しいと思えることだったらポジティブに受け入れる。それも友達とか親友とか家族に言われるよりもきっと不思議な雰囲気を纏ってる占い師の方がなぜか効果は大きいのである(笑)

    1
    投稿日: 2021.05.03
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    おもしろかった! 一冊通してひとつの物語なんだけど、1話完結のドラマみたいな感じ。1章ごとに新しい人にスポットを当てて話が進んでいくからサクサク読めるし、どの人の話もちゃんと人間のいろいろが描かれているんだけど暗くも重くもならないのがすごくいい。 ちゃんとスッキリ出来たり明るくなれたり前を向けるようなお話。 あんまり深く重く考えるのに疲れちゃってる人とかに特におすすめかも。 心も頭も少し軽くなってやらかくなっていつの間にか整理されるような一冊。ほっこりできます。

    1
    投稿日: 2021.04.30
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    占い師の言葉でふわっと心が軽くなって、やってみようかなと前向きになって帰って行く。朝の通勤時に読むのにちょうど良い本だった。

    1
    投稿日: 2021.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    OLを辞めて、占い師になったルイーズ吉田の元に、老若男女が訪れる。 占いもできるけど、基本直感で適当なルイーズ吉田だが、相談にきた人達の背中を押していく。 時に、ルイーズ自身も悩んでいる姿に、占いではどうにもならないこともあることが分かるし、結局は自分の気持ちの持ちようだったり、周りの温かな支えがあればどうにかなるということを感じました。 前向きになれる素敵なほっこり本です。

    1
    投稿日: 2021.04.09
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    当然のことではあるが、占いの結果によってその人の気持ちの持ちようが変わるなと感じた一冊。占いに来る人は、自分の気持ちを誰かに後押しして貰えることで、自分の行動に自信を持つことができるのだろうなと思った。 占いに頼りすぎるのではなく、最終的には自分の進むべき道に対して、自信を持って行動することが大事なのだと感じた。

    1
    投稿日: 2021.04.04
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    誰かのちょっとした言葉で背中をおされることってあるよな…と考えながら楽に読めました。全体的にほっこり。悩んでることもなんとかなるような気がしてきました。

    3
    投稿日: 2021.03.29
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    読みやすくて あたたかい本だった☺️ 迷っている人の背中を 優しくぽん と 押してあげられるような 声掛け わたしもだいじにしたいな。

    2
    投稿日: 2021.03.22
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    初めて瀬尾さんの小説読みました。 心が温かくなる物語。占いはどこか適当な感じだったけど…笑 本当に困ってる人の力にはなってたところが良かった。 占いを気にし始めたらどこまでも気になるけど、そうじゃなくて見てきたことを信じることも大事だな。

    1
    投稿日: 2021.03.19
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    瀬尾さんの本はやっぱりあったかくなる! 私も恋人ができたらこんな風にゆったり過ごしたいなあ。 あと占いを信じた方が良いのかなって思って読んでたけど、やっぱりそれに囚われすぎるのもよくないって分かった。 周りの人たちがいて、その人たちと生活を織り成して行く中でちょっとだけ占いの力を借りるっていうのがちょうどいいのかもしれない。

    1
    投稿日: 2021.03.16
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    すらすら読める。 普通の日常が書かれているけど、なんだかたいせつなことも書かれているような。 毎日過ごしていると見過ごしてしまうけどその毎日、日常を丁寧に描いている。 ほっこりする。

    1
    投稿日: 2021.03.09
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    読みやすくて気楽にスイスイ読めた。特に悪い印象や重い感じといった雰囲気は一切ない気がするので、休憩時などの気分転換にはお勧めしたい一冊。 占いには最近あまり信用ならない、いい印象を持っていない感であったが、悩んでる人の背中を誰かがそっと押してあげる、そのために占いはある、という風に考えてあげると、占いには価値があるのではないか、立派な職業なのではないかと思えた。 武田君に対してそれぞれ竹子さんとルイーズが占うシーンがあったが、それから思うに、人への伝え方によって受け手は全く違ったような解釈をし、内容に対していい印象にも悪い印象にもなり得ることがわかりやすく見えた。やはり伝え方というのは非常に重要な力だと改めて感じた。

    2
    投稿日: 2021.03.01
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    前読んだときは、もうお金を払って占いに行くのはやめようって思った(笑) 結局は直感と、自分がどうしたいかだよね。 それでも、誰かに背中を押してほしい時はあるし、いい意味で無責任に人の背中を押せるいい仕事だなと思う。

    1
    投稿日: 2021.02.27
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    ちょっと前から瀬尾まいこさんの小説を読み始めたんだけど、好みが分かれるかなぁ。 「そして、バトンは渡された」は面白かったんだけど、その後の2冊は、私には合わなかった。 今回は、ショッピングモールの片隅によくあるような占い師さんのお話。 占いにやってくるお客さんによって章立てが分かれてる。 このパターンだと、どんだけでもストーリー作れるよね。 まあ、ほっこりさせてくれるような内容ばかりなので気楽に読むにはイイかもしれません。 上から目線でスミマセン(^^;)

    0
    投稿日: 2021.02.23
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    占い師として色んな人の背中を押したりしながら、感謝されたり時には怒られたりしながらの日々が描かれていて、面白く一気に読み終えてしまった。 占い師なのだが、自分自身も悩むことはあり、そんな時は先輩に相談したり、お客さんの相談を自分の悩みと照らし合わせ答えを出していくところが特に面白い。占い師の立場を利用して超幸運の持ち主の彼氏をゲットしたりする自己中な面や、サバサバしてる面があり、彼氏とのやりとりもなかなか面白い。

    0
    投稿日: 2021.02.21
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    占いは占い。 落ち込んでいるときにちょっと支えになるもの。迷ったときにちょっと参考にするもの。 占いに頼って生きていくより、自分の「これだ!」っていう感覚を信じて生きてみたい。 自分を知ってくれている人たちを信じよう。

    0
    投稿日: 2021.02.20
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    ちょうど占いを受けてみたいと思ってて、こんな感じで占いする人もいるかと思ったらちょっとショックだったけど。笑 結局は、自信を持てるように勇気をだせるように背中を押してもらえるような言葉がほしいのはたしか。 信じるか信じないか、行動するかしないかは自分次第。気持ちの保ちよう。 心があったかくなるサラッと読める一冊。

    1
    投稿日: 2021.02.19
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    「そして、バトンは渡された」が評判通り、面白くて、次に何を読むか、悩んでいたが、落ち込んでいた時に元気が欲しくて、選んだ一冊。 面接の時に「運」が少しでも欲しくて、持って出かけたが、内容がそれほどでもなかった。 人と一緒に働くことが嫌で占い師になったルイーズ吉田。 そこそこお客さんもついていて、自分の占いで選んだ恋人とも上手くいっていた。 ルイーズ吉田の元に訪れるお客さんには、様々な悩みがあるが、ルイーズ吉田は特にちゃんとした占いをする訳でなく、その場しのぎのアドバイスをする。 それでも、彼女に相談した人は、みんな幸せになって…ファンの方がたくさんいる作者さんではあるが、敢えて、私はご都合主義な内容が好きになれなかった。 タイトルである「強運の持ち主」はラストに明かされるが、本当の「強運の持ち主」は適当な占いで人々を幸せに出来る主人公ではないのだろうか?

    7
    投稿日: 2021.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1人になりたい、を求めて占い師になる主人公の物語。 人との交流を通して、占いという業種の裏側を垣間見れた気がする。 予期せぬ問いかけに対する「へ?」って反応、言葉にするとなんか面白いなって思いました。日常会話の中で使っているはずなのに、活字になるとなんとも不思議な印象を受ける。 個人的には「ぼーっとした男」こと通彦の、なんとも憎めない男性あるあるな描写が好きです。 #長編小説

    6
    投稿日: 2021.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「おしまい予言」が特に心に残っている。かなり背中を押されたな〜〜。 ただ、大きな展開もなくほのぼのしてて読みやすかった。最終的には占いばかりに頼らず、(主人公が頼りすぎてる?というか暴走気味な部分が多くてちょっと むむっ とはなった笑)直感が大切なんだな!と。あと周りにいる人は大切にしないとな〜〜としみじみ思いました)Oo。.(´-`)

    0
    投稿日: 2021.02.02
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    「ニベア」、「ファミリーセンター」、「おしまい予言」、「強運の持ち主」、全4篇です。 「ニベア」はとくに好きなお話でした。 父と母どちらがいいか占ってほしいとやってきた少年のお話の真相がわかったときにはもう涙腺緩んでました。

    2
    投稿日: 2021.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文章が読みやすく穏やかな雰囲気で一気に読めましたが、大きな感動はなくこれで終わり?と思ってしまいました。 占いに振り回されず、自分の感覚を最終的に大切にするのには共感しました。

    0
    投稿日: 2021.01.31
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    初めて味わった温もりだった。 中学2年の頃に、まだ私は大人じゃないから、ほんわか理解すればいいやという気持ちで読み進めた。ほんとにほんわか読んでしまったが、確かに温もりを感じた。 理解したと言えないので星4にさせていただきます。残りは成長の伸び代の星ひとつですね。

    1
    投稿日: 2021.01.30
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    スラスラ読めて読みやすかった。 疲れてるときには読みやすく元気をもらえる温かい話。 日常の小さな幸せに気づくことができる。 ただ、良くも悪くも展開がありきたりというか予想できてしまうことが多々あり。。。 一人一人の深い心理描写がもっと読みたかった。

    1
    投稿日: 2021.01.25
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    占い師の主人公へお客さんとしてやってきた人達との物語全4編。 冒頭、裏事情を知ることになるのでお客とのやり取りに可笑しさを感じますが、どの話も優しく解決していきます。 主人公の彼氏、通彦とのちょっとゆるくて着飾らない生活のやりとりが微笑ましく、随所に出てくる食べ物にも興味がそそられます。変な食べ合わせしているようなのもありますが…。 優しいお話なのでちょっと疲れた時とかに読むのもいいかもしれませんね。私は一気に読んでしまいました。

    12
    投稿日: 2021.01.23
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    ニベア、ファミリーセンター、おしまい予言、強運の持ち主、どれも温かかくて少し不思議なお話だった。 占いは直感とか人相でっていうのもなんとなく分かる。100%当たることを伝えるのではなく、その人の背中を押してあげるような、そんなアドバイスをしたり悩みを聞いてあげるのが占い師の仕事なのだと思った。 瀬尾まいこさんの作品は悪い人が1人も出てこないから良い。また他の本も読んでみたくなる。面白かった。

    31
    投稿日: 2021.01.21
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    2021/1/18 読了 たしかに適当に占われても、背中を押してくれるのなら歓迎!占いに行きたくなった。

    1
    投稿日: 2021.01.18
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    また優しい音楽のような幸せな読了感を味わいたくて、瀬尾まいこさんの小説を古本屋で探して。 主人公が占い師の繋がってる短編集。1番最初の小学生の男の子がお父さんかお母さんかを選んで欲しいっていう話が好きだった。 ルイーズの占いは適当なんだけど、帰る人をみんなハッピーにするようなものだからそれが占いの醍醐味なのかな。アシスタント竹子さんの占い結果を言い換えるルイーズをみて、言葉の選び方ってつくづく大事だなぁと。 サラッと読めてどの話も温かいけど、ちょっと物足りなさを感じた。

    0
    投稿日: 2021.01.17
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    暖かいですね。この本は。 瀬尾さんの本は基本的に悪い人が出てこないんですよね。最初は何となく嫌な人なのかな?っていう雰囲気を出すのですが、最終的にはあの時の行動はそのためだったのか、っていうのがあって、結論みんないい人。見ていて優しい気持ちになります。 それぞれの章の感想です。 ↓↓ ニベアのオチ、好きです。 そういうことかーって納得しました。 優しさに気づくことができてよかったなぁと。 ファミリーセンターもとても素敵です。 高校生の女子を上手く表現されているなぁと思いました。一生懸命さがひしひしと伝わってきて応援したくなります。 おしまい予言は登場する武田君のキャラが可愛くて好きです。 最後の強運の持ち主は、自分の気持ちに素直になる事に気付かされてとてもほっこりしました。 全部のお話が好きですが、1番好きなのはニベアです。

    3
    投稿日: 2021.01.16
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    占い師のルイーズ吉田。占い師と聞くとなかなか想像のつかない職業だけれど、この小説を読むと身近に感じた。彼氏との変わらない日常と、占い師としてお客さんとの関わる日々、バランスのとれた短編小説。

    1
    投稿日: 2021.01.13
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    占い師になったルイーズ吉田が出会うお客さんとのお話。占いって、結局は背中を押してもらいたくて行くものなんだなぁと思った。読むとなんとなく明るく、前向きな気持ちになる作品。

    2
    投稿日: 2021.01.07
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    占い師ルイーズ吉田。 彼の作る料理があまりによい。 鍋にパスタありか? ニベアの香り、おしまいが見えちゃう武田くん助手の竹子さん。 あったかな人々に、こっちまであったかくなる。 新年に読んで良かった。

    8
    投稿日: 2021.01.05
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    瀬尾まいこさんの作品は読み終わった後温かい気持ちになれるから好きです。 この本を読んだ影響で正月早々手相を鑑定してきました。 作中にもありますが、後押ししてくれる何かがほしくて。

    1
    投稿日: 2021.01.04
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    積読を読んでみた、ら、まさかの占いの話。最近、占いに興味持ち出したわたしにはタイムリー過ぎる。 占いに行く人は、話を聞いてほしくて何らかの背中を押してほしいんだなって思う。

    1
    投稿日: 2020.12.17
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    『そして、バトンは渡された』『夜明けのすべて』に続き、瀬尾まいこさん3冊目。書店で手に取り、勝手に短編集だと思って読み始めてしまいました。 安定の読みやすさはありましたが、占い師というどこか非日常で、あまり交わらない世界に最後まで入り込めず。ルイーズの占いのスタイルや伝え方は好きですが。

    0
    投稿日: 2020.12.05
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    占い師ルイーズ吉田の周りで起きる物語といっても、不思議系ではなく、人情系のストーリー。瀬尾まいこさんの小説は安定の読みやすさで、あっという間に読了。

    1
    投稿日: 2020.11.28
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    どう伝えるかによって人を励ますことができる。そんな言葉のパワーを感じることができるお話でした。 ライトに読めるお話でしたが、人によってはちょっと物足りないかも。

    0
    投稿日: 2020.11.28
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    瀬尾まいこさんは、「そして、バトンは渡された」にて一発で引き込まれてしまって先日オトナ買いをしてみた著者。 引き続き読み進めてみた四冊目です。(ビジネス本に戻れていない…) オトナ買いをして読んできたところもあってか、だいぶ瀬尾まいこさん風がわかってきた感じで(何を言うか偉そうに)読み進んでいました。 なんというか安心感というかほっこり感というか、先日読んだ本では急激な展開で驚かされたものもあったけれど、今回の本は読んでるうちにストーリーがなんとなく見えるような安心感というか(あぁこの話たぶんこうなるよね‥あぁやっぱりそうなった、みたいな)すっとくる読みやすさとか手ごろな文庫本のボリュームとか、そういうやさしい本でした。 すごく頭を使って読んでいるだけで相当知恵熱出そうだ、という本もありますが、このぐらいリラックスできる(いつもどおりでおいしい食事のシーンがたくさん)本をのんびり読む週末というのもこれまた幸福な感じですよね。 抜粋フレーズ、特に意図はなくて、自分が気になった・引っかかったフレーズ、というところで。 ========== P73 「だけど、そろそろ解放してあげてもいいかもね」  「うん。そうする」  少年はにこりと笑って、「どうもありがとう」と財布からお金を出そうとした。  「今日はいいよ」  「どうして?」  「だって、堅二君、自分で決めたじゃない。占いで決めたわけじゃないからお金はいらないよ」 P103 せっかくの休みにダイエーなんて、しけしけのデートだけど、二人一緒だと買い物も楽しかった。二人共同で使うものだから、小さなものを買うのにも、いくつか言葉を交わさないといけない。面倒だけど、実はちょっと幸せな作業だ。  その後、私たちは牛乳やら野菜やらの食料品もたっぷり買い込んだ。 P167 「でも、彼女、あっさりしたもんだったね、あんなに昨日、彼氏のことのろけてたのに、きっぱり切ることができるんだもん」  「うん。そやけど、ええお終わり方やった」  「確かに」  きれいにすっぱり終わらせる姿は、見ていても心地よかった。何かを終わらせることのできる強いものを持っている彼女をうらやましく思えた。 P193 結局、どんな才能のある人の言葉でも、予言や占いはあてにならない。自分で確かめてこそ、納得ができるのだ。 P208 「あの、女の人。絶対、結婚生活は無理だとおもうなあ」  「そうね。無理っぽいね」  「じゃあ、どうして結婚をとめないんですか?」  「どうしてった、あの人は結婚したいのよ。誰がどう言ったってするわよ」  「でも、失敗しますよ。あれだけ結婚にあわない星のめぐり合わせなんだもん。結婚したって、もって二、三年だなあ」  「それでも、するの。占い師が反対したところで変わらないわ。だったら、希望を持って、気持ちよく帰ってもらったほうがいいじゃない」 P256 「たくさんの人を見ると、その分やっぱり面白いよね」  「ええ。見ず知らずのいろんな人の話を聞くだけでも面白いのに、その上、その人の身の上のこととか、将来のこととか一緒に考えられるんだもん。お得な商売です」  「いかにも竹子さんらしい発想だね」  と、私は笑った。でも、案外あたっているかもしれない。それが占いの醍醐味なのかもしれない。 P262 占いに直感に、アシスタントに師匠に恋人に。いろんなものを頼りに進んでいけば、なんとなくそれらしいものにたどり着けそうな気がする。 ========== 瀬尾まいこさん、四冊読んで、まだまだ興味がひかれてきた。 引き続きオトナ読みしていこう。

    9
    投稿日: 2020.11.24
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    どんな職業でも小説になりうると思う。本編は占い師。占い師の仕事を垣間見ることができる。なるほど身の上相談に占い要素を入れて、あとは洞察力を磨けば占い師になりそう。ただ、人の話をよく聞くなり、才能もあるだろう。 好みは「ファミリーセンター」かな。タイトルにもなった「強運の持ち主」は巻いた伏線を回収せず終わるので残念。武田くんの予言者の意味するところは?通彦へのアドバイスの顛末も語られすまじまい。なぜ主人公は当然甘いもの好きになったのか。 全体的には日常の小さな幸せに気づかせてくれそうなやわらかなテイストで好みです。 気楽に読める一冊。

    0
    投稿日: 2020.11.18
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    高校生のとき。模試で使われていた文章を読んで瀬尾まいこさんを知りました。あれは『やさしい音楽』だったかな。この作品もそうですが、瀬尾さんの著作はどれも独特の温度があってまるで春の空気みたいにほっとします。疲れた帰り道の電車で読みたくなります。

    3
    投稿日: 2020.11.17
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    営業職から占い師に転職したルイーズは、どこか大雑把だけど来た人が少し前向きになるような言葉で軽やかに占う。 最後、恋人である通彦の転職のことについては占いの結果ではなく自分の直感を信じて意見を伝えていたところが良かった! どこか自分に自信がなかったり迷ったりして、背中を押されたがってるときに占いに来る人が多いんやろな〜 大事な決断は占いに惑わされず自分の意思でしたいもんだ!

    1
    投稿日: 2020.11.14
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    ヘイスケって、あのヘイスケ?って思ったけど名字が違かったね。 「終わりは時々やってきて、でもずっと続いてく。それを繰り返すたびにちょっとずつ幸せが増えていく感じかな」 この言葉よかったー。 結局物事は捉え方次第で良いようにも悪いようにも映る。ポジティブに生きたい!

    1
    投稿日: 2020.11.09
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    まったりゆったりと読み進めていけるストーリーですが よんだあとに、心に残るものがありました。 思い返すとほっこりとする好きな作品です。

    1
    投稿日: 2020.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一話目「ニベア」のインパクトがすごい。 二話目の展開も“あーそうか”となるけど、ニベアには勝てない…… 「明日を決めるのは占いじゃない」というのはよくありそうだけど、 「自分自身でもない」というのが瀬尾まいこ感あっていい。 通彦のヘンテコ料理も読んでいて毎度にやけてしまう。

    2
    投稿日: 2020.10.25
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    元営業の女性が会社を辞めて占い師に。 直感で占うテキトー占い師だが、評判は上々。 単調に個別のストーリーが並べられて終了した感じ。

    0
    投稿日: 2020.10.18
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    瀬尾まいこさんの名は本屋大賞で初めて聞き、本作が初読ですが、うん、これ好きなパターンだ。ちょいちょい読もうと思います。 デパートの片隅で時折見かける占い師ブース、近寄りがたい雰囲気もあってお世話になったこともなろうと思ったこともありませんが、こんな作品に出会うとなんだか親近感が湧いてきます。なるほど、占い師もまた、ごく普通にごく普通の人生を頑張っている人なんだ。 占いのセオリー?を当てにせず、直感でいい線(と客が信じる)いってるご宣託を出すルイーズさんって、実のところかなり優秀ですよね。そんな切れ者がどこかのほほんと会話のキャッチボールを繰り広げながら、なんとなく謎を解いて行く。この空気感、居心地読み心地の良さが堪りません。 武田君の能力の正体はちょっと引っかかるけど、理詰めで解決できる要素なのかファンタジーなのかは、他の作品も読み進めて行けば自然と分かるような気がします。

    6
    投稿日: 2020.10.12
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    結局のところ人は自分の信じたいことを信じ、自分のやりたいことをする。占いなんて自分の聞きたいことだけを聞いてるに過ぎないよね。

    0
    投稿日: 2020.10.06
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    瀬尾まいこ 著 瀬尾まいこさんの作品は以前から ずっと読みたいと切望していた作家さんだ! 多くの方々に読まれ親しまれている作家さんの本 デビューの自分は先ずは短編小説から… と、読み始め、この一冊目の作品で、 もはや、瀬尾さんの大ファンになってしまった! ファンが多いのも改めて頷ける、納得!  感性が自分に合ってて、とても好き。 この作品の主人公占い師のルイーズ(吉田幸子)にも…とても好感が持てた。 サバサバしているけど、結構、繊細で… 適当に、、なんて言いながら気になり悩み、 フルに頭を回転させている。 人付き合いは面倒で人間関係にゴタゴタするのも嫌いだけど…決して人間嫌いではない。 四柱推命も取っ払って、直感勝負!しかも、人間らしいアドバイスが、とても的を得ていて、のめり込んでしまった。 しかも、ユーモアのセンスが輝いていて、 ジュリエ青柳の不思議な食べっぷりの良さ (八丁味噌を食べ切る下りには笑い漏れるのを抑えられなかった) ジュリエ青柳に、いつも、ボーッとした男と呼ばれ続けている ルイーズの愛する同棲相手の通彦の毎回、変わった料理レシピには、 本当に笑えた(葛切り、マカロニ、昆布茶塩、これは読まなきゃ伝わらない!) とにかく、この作品には、純粋に笑え、ちょっぴり泣けて癒された 素敵な作品だった。 私自身は、全然占いに興味もなく…信じる?信じない?とかの問題でなくて、何で、自分の事を知りもしない他人に悩みを打ち明け、自分の今後の人生のあれこれに指標を示されなければいけないのか?全く納得いかず、当たっていようがなかろうが興味もないし、自分の人生は自分でしか経験も、乗り越えてもいけないものだと思っている、これは、あくまで、私の持論であるが…。 実際のところ… 占い好きな人は沢山いるのも事実だし、現に私の友達も占い好きというか占いにハマっている(頼っている??)者も多く、何処そこの占い師がよく当たり有名だと聞けば、遠い地域にだって赴いて占ってもらいに行ってる どれほど、占いにお金をおとしているんだろう?って思いもするが、もはやそれは、趣味とでも考えたり、本人にとって良きアドバイスになれば、それはそれでその人の勝手だし、関係ないのだけど…。 マインドコントロールだとか、悪徳詐欺みたいに使ってるのには要注意って気もするけど、きっと、占いなんて興味ないと思ってる私と同じく占いに興味を持ち、占いに信頼を持つ人はその人なりの持論があるのだろう。 私は以前、占い好き(占い頼り)にしている友人が、予約しても1年待ちという(何処でどうやって見つけてきたのか?その方に驚くが…)その大層な有名な占い師(霊媒師)にやっと予約の順番が回ってみてもらう事になったと…恐ろしいほど息を弾ませて報告しに来た。 「あ、そう、それはそれは…」という私に「スゴイ霊感のある占い師で、100%当たると言われてるんで不安なのでついて来て欲しい」と言われた。「な、何で私が…それに100%当たるなんて、なんと胡散臭い!」 その友人は家庭(特に夫)に不安を抱えていて…どうしても今後の事を聞きたいらしい 断ったが、あまりの友人の執拗さに折れて 「何を言われても、アドバイス程度に受け止めて、信じ込んで、心折れ泣くなんてことしないこと約束するなら、ついて行ってもいい」と念押ししたのに…「勿論よ!」という友人の占ってもらった後の落ち込みといったら、ありゃしない…ʅ(◞‿◟)ʃ で、胡散臭い有名な霊媒師に 当たり過ぎてめちゃくちゃ泣いてる友人に推され無理矢理 占ってもらう羽目になった私… 霊媒師…「う、ただのおじいちゃんじゃん」 しかし、ギロっと私を見るなり第一声が 「おー、、私の弟子になってくれないか?」 「ゲッ!はぁ?嫌ですが……」 「やっぱり、嫌か…私はこの歳だから後継者を考えているのだが…」と肩落とし言ったが(私に何の関係が…) 「あんたは稀に見る強い霊感の持ち主 しかし、占い師になるには霊感だけではなく、四柱推命とかも、ちゃんと勉強して、習得してからでないと駄目なんだが…」 以前にも、ブグログレビューで、少し触れたが、霊感がある!と思われたり思わざるを得ないような感覚も持ったことはあるが… 占いたくもない占いに来て霊媒師にいきなり言われるなんて怖い、怖すぎる。 「というか、占い師になる気もなければ今後なる予定も一切ないし、人を占うなんて私には出来ないし、したくない…」 聞いていないように、勝手に一応誕生日とか聞いて占いだした霊媒師 汚い字(読めないような字)でスラスラ、筆でメモ用紙みたいなものに書きなぐっている 何を書いてるんだろう? とりあえず、一つの質問に対していくら(高額)という感じらしかったが、何か私について色々、話してくれた(中略) 当たっているというか、その通りすぎ 「言い得て妙」って言葉しか思いつかなかった。 汚い字で書いたメモには、その時の私の給料や家族構成や経歴や全く喋ってもないことが書き上げられてた (ゲッ!本物の霊感者?)怖いんですけど… 挙げ句の果てに、その当時、姉はお腹に、子どもを授かっていたが…霊媒師のおじいちゃん?いや霊媒師さんが「お姉ちゃんのお腹の中にこどもがいるが、その子どもは男の子か女の子か?どっちだと思う?」と聞かれる始末 はぁ?姉の話をした覚えもなければ、お腹に子どもを授かってることまで〜なぬ? 「どっちって聞かれても、私には分かりません…分かるはずもないし、、」呆気にとられている私に「いや、あんたには、どっちか分かってるはずや!」とやけに断言した口調で言い放った 戸惑う私に容赦ない態度 ま.適当に言っとこ、「男の子かな」 間髪入れずに霊媒師は言った「そうや!その通りや男の子や!」その絶対感に圧倒された 結局、姉の産んだ子は元気な男の子だった。 占いを信じるか信じないか? 適当か真実か?というよりも 大切なのは、相手の考えを聴いて、その心の中にあるものを引き出し、その人に投げかける言葉の説得力だと思った。 瀬尾まいこさんの本は、そんなことを引きだしてくれて、心が軽やかになる作品だった。  自分のそれでも、一コマの思い出を長々書いてしまったが…勿論、私は易者にはならず、なりたいとも思わないが、悪くない思い出かもって今なら思えたから書いてしまった。 あまり、気づかれたくも、持ちたいとも思わない霊感女の私だが、自分を詮索されることも嫌だし、人のことを詮索するのも好きじゃないけど…たまには、直感ってヤツに救われる時もあるなぁって思えたし、それを商売にするのもアリかもって感じてしまった(笑) また、是非、瀬尾まいこさんの他の作品も読みたい気持ちで溢れている(先ずは他の積読本を制覇してからだけど…。)

    26
    投稿日: 2020.10.06
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    占い師が主人公のお話。 占いってそれっぽいこと言われるけど自分の直感も少しは信じてみてもいいのかなと思った。 あっという間に読めました。

    1
    投稿日: 2020.09.26
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    占いの結果よりも、かけてもらう言葉によって、明るくなれたり、前へ進めたり。言葉が人に与える影響ってすごい。出来事もほんわかしててリラックス本。

    1
    投稿日: 2020.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    瀬尾さんの作品いつもそうだけど、登場する人々のキャラがふわふわしてて意外な展開につながる。それは現実社会の人間がそうであるように、いつもどうかなあどうかなあと迷い進んでる感じが私をほわ~んとさせる。 ルイーズが孤高のスペシャリストかと思えば竹子さんとベストマッチングし、竹子さんはめんどくさい人かなと思えば実は真摯な生き方をしてたり・・いいなあ。

    7
    投稿日: 2020.09.23
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    のんびり読むのにちょうどいい1冊。 主人公が占う人ごとに話がまとまっているので、つながっている短編を読んでいく感じ。 ほっこりしたストーリー。

    0
    投稿日: 2020.09.06
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    占い師が主人公というのが面白いと思うが、 生年月日占いと手相と直感ぐらいしか バリエーションがないのが、嘘くさい。 生まれ持った星ですべてが決まってしまうのであれば、 人生に希望はない。 占いには、その時々に最適なメッセージを訊いてみる タロットなどの手法もあるので、 そちらも取り入れないとリアリティがないと思う。

    0
    投稿日: 2020.09.05
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    占い師が主人公。 私が占いにほとんど興味がないせいか面白くなかった。 まぁそれだけじゃなくて、主人公に魅力がないし、周りの人物やストーリーも今一つ盛り上がりに欠ける感じ。

    0
    投稿日: 2020.09.04
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    占い師が主人公の短編連作。占いはまったく信じていないが、通彦(彼)との日常や持ち込まれる相談場面にほっこりする。“ニベア”がお気に入りでした。 まあ、直観にもバイアスかかってるんだけどね...。

    8
    投稿日: 2020.08.31
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    こういうほっこり前向きなお話、すきです。 自分の中で大体答えは出ているはずなのに、背中を押してほしくて他人に話を聞いてもらいたくなるの、すごくわかる〜〜 息抜きにちょうど良い一冊なので、また読むだろうな^ ^

    18
    投稿日: 2020.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あっという間に読み終えてしまう1冊。 占い師である主人公が、悩むお客の人生に関わる物語。もう少し多くのお客さんの物語を読んでみたいと思わせる。個人的には最後の終わりが物足りない。でも、読み終えて温かい気持ちにさせられた。

    0
    投稿日: 2020.08.02
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    私の第二のバイブル。 占い師ってこう考えているんだなと思うこともある中で、みんなが誰かを支え誰かの背中を押している。 一人では生きられないな。 どこかで誰かに救われ、支えられている。あたたかい。

    2
    投稿日: 2020.07.12
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    この本を読むと悩み事もなんとかなる気がしてきた。本を読んでるだけなのに背中を押された感覚。 主人公の占い師のさっぱりした感じも好きだった。 自分の道を自分で決める時、直感は大事にしたい。あれこれ悩んでいる時ほどごちゃごちゃ考えてしまう。なんとかなるしきっといいことがある。

    1
    投稿日: 2020.07.11
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    人間関係に疲れ、独りでできるからと始めた占いという仕事。ショッピングセンターの片隅の「ルイーズ吉田」のもとに、ちょっと変わった人たちが占ってもらいにやってくる。 「お父さんとお母さん、どっちにすればいい?」 「ある人を自分のほうに向かせたい」 「物事のおしまいがわかってしまう自分は、どうしたらいいと思う?」 両親の離婚でどちらと住むのが良いのか、とか、好きな人に振り向いてもらいたいとか、そう単純な占いではない。 でも、ここに占いにやってくる人々は、日常の中の悩み事にちょっとしたアドバイスを求めている。 そんな人々に「占い」というよりも直感でアドバイスをしていくルイーズ。 特に泣ける話でも、ドラマチックでもないけれど、ちょっと心がほんわか温かくなる。軽い読み物が欲しいときには良い本。

    0
    投稿日: 2020.06.24
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    ー身近な人のことを「知っている」ということ またしても瀬尾まいこさん。 明るくて前向きな気持ちになりたいときは瀬尾まいこさんだなぁ〜と思っています笑 OLを辞めて再就職したのは、占い師。ルイーズ吉田として、占いにやってくるお客さんたちのことを見て、彼らの迷いを受け止め、背中を押す言葉を届ける……。小学生の子どもや、占いが外れても何度もやってくる女子高生、物事のおしまいが見える大学生、、、今日も新しいお客さんがやってきて、ルイーズ吉田の助言を求めに来ます。 瀬尾まいこさんの本は本当に温かくて、優しくて、疲れた自分をいたわってくれます。 4つの短編からなる占い師としてのお話ですが、最後は自分の恋人の悩みと今後のお話になっていきます。占い師としてのやり方やツールはあるけれど、1番近い人の困っていることを直感で分かることや、これからを一緒に考えること、これは占いじゃなくて、そばにいる人の特権なのだと感じました。 疲れた時に癒してくれる瀬尾まいこさん大好きだなぁ〜

    1
    投稿日: 2020.06.11
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    占いに直感に、いろんなものを頼りに進んでいく主人公。 「大事なのは正しく占うことじゃなくて、相手の背中を押すことだから。」 ショッピングセンターの二階の奥のスペースで、 今日も悩みを抱える人たちが訪れる。

    0
    投稿日: 2020.06.08
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    瀬尾まいこさんの本は本当に読みやすい。 さくさく進んで、数時間で読み終わった。 ある程度適当に生きても、人生進んでいくなぁと。 気張りすぎず、適度に頑張ろうと思った。 中学生に勧めたい〜。

    2
    投稿日: 2020.06.01
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    相変わらずの瀬尾まいこさんのほっこりとした世界観の占い師の主人公ルイーズ吉田が占いを通し 人と上手く付き合う方法を導き、導かれる お話。 ここ!とゆう盛り上がる部分はなく、並行して 穏やかなストーリーでラストまで進みますが 結局、自分を信じる事や信念を持つ事の大切さを 語りかけている様な気がするラストでした。 サイコ的なミステリー漬けだったので 息休めにピッタリでした。 瀬尾まいこさんの作品は表現や掛け合いが独特で好きです(⸝⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)

    1
    投稿日: 2020.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    眠れなくて2日間で一気に読んだ本 どこか懐かしくて毎日が大切に思えたな〜〜 そして主人公は私と真反対な人で、憧れな人にも思えた。 自分が正しいと思ったり、こうしたいって思えたらすぐ行動に移せて、自分の思いを実現できる人! かっこいい、、! 転職も絶対周りの人のこと考えちゃうし、占い師っていう職業も珍しいしどうかな〜って考えちゃうけどそこで成功を収めてて素敵〜 そして何より家に帰ったらご飯作ってくれている穏やかな彼氏がいることが羨ましい笑 4つのチャプターの中で、見せないけどもしかしたら少しだけ傷ついている主人公の気持ちが和らいだり、変わっていってるのかなって思った。 一人で働きたいってなってたのが、アシスタント雇ったり、そこまで好きじゃないのかと思ってた彼氏(名前が覚えられない)も大好きなこと実感したり。 周りの人と支え合って生きていくって幸せなことだな〜 本読むって楽しいね!

    1
    投稿日: 2020.05.21
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    よかった! 大きな出来事が起こるような話ではないけど、心がほっこりした。好きな感じ。 自分も周りの人と助け合って生きていこうって思えるね。

    1
    投稿日: 2020.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わりといい加減な気持ちでやっている占い師さん。 でも、その占いの結果でお客さんの人生が面白いように動いていく。 そんな話しを、まあるくほっこりと届けてくれる瀬尾さんの文章は好きです。

    0
    投稿日: 2020.05.16
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    誰かがちょっと背中を押してくれるだけで気持ちが前向きになれることってありますよね。ルイーズ吉田はそんな時に側にいてほしい存在かもしれません。

    0
    投稿日: 2020.05.02
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    占いは、神の言葉でも千里眼でもない、大きく運命を変えるモノでもない、人の意識を掘り出し、背中を押すきっかけなんでしょうね。 答えは自分の中にある。 ルイーズ吉田の直感力占い、これも発見は自分、だれかが教えたり、道行きを示さすことはしない。 タイトルの強運は、誰にでもあるのか? 犯人がいるわけでなし、 事件があるわけでない、 優しさに溢れる雰囲気が心地よい。 個人的には、ニベアが好き。 #読書倶楽部 #小説好き #小説好きと繋がりたい #小説 #瀬尾まいこ #瀬尾まいこ作品 #チームひきこもり #おうちにいてね #おうちにいよう #生き残りをかけて家にいよう #オタクは引きこもりが得意

    1
    投稿日: 2020.04.28
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    読後感が爽やかでした 私はお気に入りの登場人物に感情移入して、のめり込んで読む事が多いのですが、この作品ではそれが出来なかった 私の波長と少しだけズレていたのかな?

    1
    投稿日: 2020.04.06
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    ハートフルなお話に癒されました。くよくよと悩んでしまいがちな自分ですが、気の持ちようで変われると気付かされました。元気のお裾分け、あなたにもどうぞ。

    2
    投稿日: 2020.04.05
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    どんな日常も山があって谷があるけど、結局は自分次第なんだなぁ。 いろんなものに頼ってそれらしいものに進んでいこう。

    1
    投稿日: 2020.03.24
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    一見適当に見えて人に対して謙虚な占い師ルイーズ吉田。 強運の持ち主というのはバランス感覚のある彼女のような人を指すのかもなぁと感じた。 そして、占い師でありながら彼女自身がそのことに気づいてないところが面白かった。

    1
    投稿日: 2020.03.17
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    瀬尾まいこさんの作品には無駄な文章がない。脱線せずにスラスラ読める。少しとぼけているようだけどしっかりと芯のある登場人物がちょっとドキっとささりそうなこともかわしながら心を通わせていく。通彦のキャラがあったかい。タイトルの強運の持ち主は通彦ではなくてルイーズ本人ではないかと思う。

    5
    投稿日: 2020.03.08
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    占い師目線 しかもいい加減?でもない? 面白かったです。 最高の運気の彼を手に入れたくて あれやこれややって手に入れる人間臭さ 占いに来た人の背中を押してあげる一言 占いは良いことしか信じない私は 占い師の所に行って嫌な事言われたら嫌だなって思って行ったこと無かったけど こんな占い師なら行っても良いかな(笑)

    1
    投稿日: 2020.02.22
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    文章も読みやすくて一気読み。 まったく占いに興味がないからあんまり共感は出来なかったけど、登場人物がほっこりする人柄だった。 占いで見つけた略奪彼氏だけど、最後は直感を信じれて良かった。正しい答えを導かなきゃってルイーズさんはあれこれしてたけど、正しい答えなんてないと思うし。そこまで占いを信じていないからか、もどかしかった。 占いは、朝のテレビの星座占いか雑誌の後ろの方のページにある占いくらいが丁度良いな。

    31
    投稿日: 2020.02.15
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    ルイーズさんみたいなお友達がいたら、悩んでるときに、背中を押してくれる感じがしました。 彼氏との関係性もよくって、読んでいてほっこりしました。

    4
    投稿日: 2020.01.27
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    占い師視点のお話。 とても新鮮で面白く読めた。 占いに行きたいな〜と思ってたけど。 全部の占いがこうとは限らないけど、それらしいこと言ってればみんな納得して喜んで帰っちゃうもんなんだな。 そんなルイーズも、色んな人と出会い少しずつ変わってく。 変わらないことなんてないのかな〜 ぼんやりとした彼氏もいいキャラ。こんな彼がいたらな〜ドキドキはしないけど、あったかそう。 一緒にダイエーに行きたい。

    1
    投稿日: 2020.01.18
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    スッキリ爽快! 読み終わったあとの率直な感想です。 自分だけで解決出来ないことは 周りにいる人と協力するこで もっている強運が更にパワーアップする。 そう教えてくれたこの本は 私にとって最強のラッキーアイテムです!笑 なんちゃって

    1
    投稿日: 2020.01.16
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    OLから占い師に転職した吉田幸子ことルイーズ吉田。 ほぼ直観で占うが、来た人を幸せにする素敵な占い師! 登場人物もユニークでそして悩みも不思議。 同棲している通彦は強運の持ち主なのに発揮していないという設定。しかしその彼がなかなかいい味だしてました。 『そして、バトンは渡された』でファンになって2冊目です!

    1
    投稿日: 2020.01.13
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    瀬尾まいこさんにどはまりして、読んでみました。やはり暖かさは感じるものの、この作品は主人公に共感出来なかったからか、そこまでといった感じでした。

    0
    投稿日: 2020.01.05
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    パウロ・コエーリョのアルケミストを読み終わった後に手に取った本。占いが好きな方、過去に占い師に相談したことがある方は是非読んでもらいたい。運とは何か、占いとは何か考えさせられます。実際の占い師も本当は主人公のように適当なんじゃないかしら…。 ただ、主人公の腹黒さが気になってしまうと、世界観に入り込めないかも。主人公と同様に適当さが読み手に求められるような気がしました。

    2
    投稿日: 2020.01.05
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    ハートウォーミングなお話。 前向きになれる良書。 占い師の主人公とそこを訪れる客たちのお話。 占い師でありながら、 占いというより直感でアドバイスを適当に 伝える主人公。 客とのやりとりを通じて、 主人公の心とそこを訪れる人たちの 人生がたしかに豊かになっていくのを感じた。 恋の悩み、当たらない占いを信じ続ける少女、 終わりの見える少年、 悪い結果もそのまま伝えるアシスタント。 そして、強運の持ち主。

    2
    投稿日: 2019.12.20
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    友人がこの本面白いと言っていたのと、もともと瀬尾まいこさんの話は好きなので読んでみた。が、私はこの主人公にはあまり共感できず…。 主人公は占い師。でも少しいい加減な感じだし、恋人を得たエピソードも略奪っぽくて嫌になってしまったのかもしれない。 瀬尾さんらしく前向きでさわやかな終わり方なのは良かったけれど。

    5
    投稿日: 2019.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そんなに強運の持ち主に出会ったら、たしかにお付き合いしたいと思うかも。ても、びっくりするくらい別に強運ではなかったけど。 でも、読む人によっては受け取り方が違うんだろうな。 大吉よりも普通が一番ともいうしなー。 私はこの通彦の感じすごく好きだと思った。 不思議なおかずはなかなか受け入れられないと思うから、一緒に作ればいいかな。 ニベアの話良かった。なんとなくオチは読めたけど、笑ってしまった。お父さんすごいし、息子もすごい。優しい親子なんだと思った。 あとは、おしまい予言。 たしかに正確に余命が分かってたら、辛くても優しく接することができる。私はおしまいは伝えてもらった方が良いな。 でも、それは占いではないと思うけど。 読んで改めて、占いは信じないし行くこともないだろうと思った。 日本では心が辛い時、カウンセリングを受けに行く文化が根付いてないらしい。そういう人たちが占いに行ってるんだと聞いたことがある。 文章でも、 お医者さんみたいだな って言ってたけどその通りだと思った。 第三者に話を聞いてもらって、背中押してもらいたい。 そういうことなんだと思った。

    5
    投稿日: 2019.12.13
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    読みやすく面白かった。人の運命は占いだけで決まるものじゃない。占い師も人としての寄り添いが大切なのだなと感じた。

    8
    投稿日: 2019.12.06