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リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
山田悠介/幻冬舎
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総合評価

586件)
2.6
36
76
197
106
137
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    昔読んで久しぶりに読んでも面白かった。今見ても斬新なところもある。日本が王政で王が自分以外の佐藤は要らねんじゃね?っていうどこかぶっ飛んだ発想。全国の佐藤さんを鬼ごっこのルールで狩る。佐藤性の人はイラッとするのかもしれないけど、面白い発想。ストーリーは簡単で予定調和というところもある意味美学!?映画も見に行ったなぁ。映画の鬼のビジュアル好きだな。

    0
    投稿日: 2025.11.27
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    山田悠介さんのデビュー作。 改めて読みたいと思い見始めました。 内容はざっくり覚えていましたが、 改めて読んで リアル鬼ごっこが始まる前の緊張感。 始まってからの不安と葛藤。 終わってからの展開。 なんとなく終わりは想像できますが、 私は山田悠介さんの世界観が大好きです。

    0
    投稿日: 2025.09.10
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    なんとなく馴染みあるような内容な国のお話 逃げてる描写が読んでて一緒に苦しくなれるし、程よく緊張感があり一気読みしてしまう この国の未来が気になる

    0
    投稿日: 2025.07.18
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    当時映画化などもされ人気だった作品を読み直しました。中高生の時読んだ、パニックホラーの金字塔といっか感じですね。月末は途中で分かってしまうものでしたが、山田悠介の若さを感じる作品です。

    7
    投稿日: 2024.12.27
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    なんか評価が芳しくないようだが、私は面白かったと思う。なにより、「予想できる展開はつまらない」という命題は偽であると発見できた。 普段あまり本を読まない人、それも2人が面白かったという小説として上げてくれたのがこの作品だった。なので読まないわけにはいかない。 結果、予想できる展開ではあったしラストも予想してたうちの1つだった。なのに、だ。 たかだか佐藤さんが1週間鬼ごっこしてるだけなのになんとも引き込まれる切迫感と臨場感。そして熱いストーリー。映画を観てる気分だった。 そしてあっという間に読み切った。 素晴らしい。実によかった!

    1
    投稿日: 2024.11.11
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    デビュー作で賛否両論あるけど好み次第で変わると思う普段から読みなれてない人は苦手とか退屈に感じるかもしれない

    0
    投稿日: 2024.10.23
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    山田悠介氏の作品の中では一番有名な作品だと思うけど、山田悠介氏の作品の中でも特につまらない方という。

    1
    投稿日: 2024.08.22
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    映画見たが、映画は関係が複雑..。 本のストーリーの方が個人的には好きかも。 逃げている時の情景が呼かんでくるぐらいはっきり書いてあって怖い。 最後の結末○。

    0
    投稿日: 2024.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中学生?高校ぶり 『愛するものを守るために走り続ける翼のスピードよりも、大切なものを喪い極限状態に陥った時の彼のスピードの方が速かったという点だ。』 ゴールに突き進む疾走感は良い、その後が描かれてないのが翼の最後と同じようにポツッとキレる感じが良い、フツーは洋とか愛、大介で話広がるけど、そこがないのが悪いように見えて妙に気持ち悪くて悪くない

    0
    投稿日: 2024.02.20
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    文章は荒削りを感じるけど、終始目が離せないほどの疾走感があった。 突然、佐藤さんに訪れた脅威と恐怖を、最初は他人事のように思っていたけど、読み進める内に自分も佐藤さんとして同じように鬼に逃げる感覚を味わっていった。 王国の成り立ちや暴君の王様、その弟、翼の両親や妹など、翼以外の人物の情報がもう少し欲しかったかな〜。

    0
    投稿日: 2024.02.04
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    怖い系の小説を初めて読んだけど、ものすごい臨場感。読みながら手汗が出てきてすごい勢いで呼んだの覚えてる。設定が無茶苦茶なのに、読んでるうちにそれが当たり前のように思えてくるように書ける山田さんすごい。

    1
    投稿日: 2024.01.12
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    だいぶ昔に読んだけど内容をサラリと思い出せるくらいには衝撃的な小説。 名の通り鬼ごっこだから常にスリン満載で焦りとドキドキ感が耐えないから読む手が止まらなかったことを覚えてる。 今本を持ってないから、どこかで見つけたらまた読みたいなって思う。

    1
    投稿日: 2023.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容は斬新という観点から面白かった。主人公が自己の殻に籠もりすぎて肝心の妹を見失うのはどういうこと…?と内容に理解できない点はいくつかあったが、極限状態になるとそういうことになるのかな…? 処女作だから色々粗い部分もあるんだろうな。

    0
    投稿日: 2023.08.09
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    小学生の時に読み、当時は作品のスピード感と読みやすさで気に入っていたが、今となっては他に読む本あっただろと言いたい

    1
    投稿日: 2023.05.21
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    映画にもなっている有名な本。 設定はちらほら無理あるなと感じながらもあっという間に読み終わった。 最後に鬼役は大学の友達とかになるのかとか色々考えながら見てたけどオチはなんとも言えない感じだった。

    1
    投稿日: 2023.05.15
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    奇想天外の設定なので、オチをどうつけるのか気になって一気に読んだ。 そういうオチか。。。。 オチの良し悪しは好みの問題かな。私的にはちょっと不満。

    1
    投稿日: 2023.04.29
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    舞台設定が、西暦3,000年のどう考えても日本。が、そこはワガママ王が治める王国。で、民衆の生活は現在の日本の様子。この無理設定なんだけど、なぜか納得して読めちゃう面白さがある。 佐藤さんという苗字だけで、殺されるというとんでもない鬼ごっこ。

    6
    投稿日: 2023.04.04
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    映画化もされた有名な作品。設定の奇想天外さと勢いだけで作品を走らせたという感じが、デビュー作っぽさを感じるというか若さを感じました。 著者の作品は学生の頃に『親指さがし』(だったか)を読んでからそれっきり疎遠になってたところ。今となってはヒットメーカーとも言える方なので、新しい作品にふれたらまた作風も変わってるのかもしれないですね。

    1
    投稿日: 2022.12.21
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    王様の同姓の人間を減らすためのデスゲームに巻き込まれた主人公の逃避行を描いた作品。 奇抜な設定はバカバカしくも面白味はあるが、肝心の中身があらすじかダイジェストを延々と聞かされているような、薄っぺらい出来でしかないのが残念。

    0
    投稿日: 2022.11.23
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    大胆な設定の割にストーリーが無難で、かつ文章が粗く、退屈な作品でした。 「・・・・・・」の多用が個人的に受け付けず何らメッセージ性のない小説。 自費出版したデビュー作、ということを踏まえても、もう少し練り上げてほしかったです。

    1
    投稿日: 2022.11.04
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    『リアル鬼ごっこ』の世界は理不尽だ。私たちが暮らしている現実世界も、不条理な物事で溢れている。しかし、どんなに辛くとも、生き続けなければならない。希望を見つけてーー。

    1
    投稿日: 2022.10.11
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    設定がぶっ飛んでて意味がわからなかったけど最初の設定さえ受け入れてしまえば面白い!!読み始めたら結構一気に読めちゃう。ストーリーは複雑過ぎないので普段読書しないような学生も読みやすいのでは。

    0
    投稿日: 2022.09.24
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    読み進めていくうちに、ところどころ読んでて突っかかるところがあった。読み終えてから筆者のことを調べると、ほぼ初めての小説で自費出版ということで納得。 内容は思っていたより、シビアな内容。

    0
    投稿日: 2022.09.18
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    遠い未来、暴君である国王の命で鬼ごっこが始まる。 逃げるのは、佐藤の姓を持つ国民。 捕まってしまえば死が待つと思われる。 こんなことはあるわけない、と言えない世の中になってきたのかもしれません。 山田悠介作品はどこか救われない悲しさを感じます。

    0
    投稿日: 2022.09.12
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    その発想だけにかろうじて星一つ。 無論切り上げで。 理不尽さを描いてなにが言いたかったのか、サッパリ分からない。ボキャブラリーもそこまで多くないし、何より内容が… なぜ売れてるのか疑問。

    1
    投稿日: 2022.09.09
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    「山田悠介」の『リアル鬼ごっこ』を読みました。 2007年に映画化もされている「山田悠介」のデビュー作です。 ある日、王様が鬼ごっこのようなゲーム感覚で全国の「佐藤」を捕まえ、抹殺するという恐るべき計画を実行… という奇想天外な設定が気になって買っちゃいました。 -----story------------- 全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ! 西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を結構した。 生き残りを誓う大学生「佐藤翼」の眼前で殺されていく父や友。 陸上選手の「翼」は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競争路を疾走する。 ----------------------- 発想は面白い、でもブンガク的には未成熟で物足りない・・・ って感じです。 自費出版で発行が100万部を超えたということで期待していたんですけどね。 料理に例えると、、、 珍しい貴重な素材を使っているけど、調理方法が未熟という感じ。 そのせいか、いつもの読書時のようにイマジネーションが広がらず、感情移入できませんでしたね。 「佐藤」姓500万人の中で、ただ一人生き残った「翼」が閉会式で国王に復讐するというエンディングも、容易に想像できる内容だったし。 期待していただけに残念。

    1
    投稿日: 2022.04.05
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    自分用メモ: 平成16年4月10日 初版 平成19年5月20日 33版 平成21年1月25日 53版

    0
    投稿日: 2022.04.04
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    中学生の時話題になり、夢中で読んだなぁ。 あの頃は文章のおかしなところなんて、なんにも気付かずにいた。 けどそれくらいが、読書体験を面白くするのかもしれない。

    0
    投稿日: 2022.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    王様のわがままで何十万の命が失われて本当にひどい王様だと思いました。 佐藤さんたちが可愛そうです。だからこそ翼が願いを言ったときはすごく嬉しかったです。

    0
    投稿日: 2022.02.12
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    1週間という期間内で全国500万人の佐藤さんと確か100万人の鬼とで鬼ごっこをして、捕まった佐藤さんと1週間で誰も捕まえられなかった鬼が死刑になるっていうぶっとんだ設定。 どうやらこの作者の処女作らしく文章は作文みたいであまり上手くないけど追いかけっこのシーンの緊迫感はよく伝わってきてあっという間に読めます。 ぶっとんだ設定にするために日本をわざわざ王国に変えてるところとかちょっと作者の苦悩を感じます 笑 何やら映画化されてるらしいけどすこぶる評判悪いんで興味ある人はまだ小説の方が良いかと。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    高校生の時、本を読むことのきっかけになったお話です。 山田悠介さん、僕ら世代ならたぶん読んだ人も多いと思います。

    0
    投稿日: 2021.12.11
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    著者は小説を書いた経験が無いながらも本作を約2カ月かけて執筆し、自費出版したという異色の経歴を持つ。 その点考慮すれば、本作をここまで起承転結もっていったことは凄いと思う。 ただあらゆる描写が単調で、事実と思考をを淡々と記述されていく展開は、冒頭から飽きがきてしまったのも事実。 筆者の思いがそのまま文章になり、読者の解釈が許されないほどに簡潔明瞭な書きぶり。 物語の発想はユニークだっただけに、その点残念だった。

    0
    投稿日: 2021.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私の好みでは無かったので1/3くらいから流し読み。 セリフだけ読んで流し読み。 あまり内容が無い様な…という感想でした。 あくまでも個人の意見です。 個人的に、もっと心情描写がある本が好きなので、好き嫌いは好みの問題なのかな。 国王の命令で佐藤さん死ぬ→生き残った佐藤いる!→佐藤の願いを聞こう→じゃあ国王死んでくれ って感じ

    0
    投稿日: 2021.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    臨場感のある描写で、自分も佐藤翼と一緒に逃げている感覚になれた。 都合よくハッピーエンドにならない所がとてもよかった。

    0
    投稿日: 2021.05.02
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    だいぶ昔に流行った本ですが、古本屋で見かけて購入。前半のところがちょっとなじみ辛かったのですが、後半は結構引き込まれました。解説を見ると自費出版のデビュー作とのことで、冒頭部分のは仕方ないかなぁ。オチが全く予想通りです。中盤から後半にかけての疾走感を味わう本かな。

    0
    投稿日: 2021.03.19
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    ホロコースト、ですね。理不尽な理由で行われる大量虐殺。今も世界各地であります。 怖いのは、まわりの人々。見てるだけ、応援するだけ。薄ら寒くなります。 でもすごい設定ですねー。実際にはリアルかくれんぼになるような気がする。

    0
    投稿日: 2021.02.28
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    10年ぶりくらいに再読。こちらの作者は中高生から絶大な人気と紹介されていたようだが再読してその意味がよく理解できた。自費出版とのことだが大手の出版社からこの本が発売されていたら問題になっていただろうレベル。特に稚拙な文章と表現は読んでる自分が恥ずかしくなってしまうほど。あとは作者がこの本で何をテーマに書いているのか理解できない、何か色々詰め込みすぎ。鬼ごっこの描写も恐怖感は感じないし、中途半端な兄弟愛、親友との友情と全てが中途半端。ラストは想像通りだが王様の弟かじいに伏線はってあるのかと思っていたので翼が撃たれて死ぬのは別の意味で驚いた。この作者で個人的に感心したのは世界観。色々甘いところはあるけど誰しも中学生頃に想像したであろうことを小説として言語化してるのは評価されてもいいと感じた。作者の他の本は未読なので機会があったら読んでみたい。

    1
    投稿日: 2021.01.30
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    まず先入観を持たず、書かれているストーリーを素直に受け入れる事が、この作品を楽しむ読み方だと思います。 どうやって終わらせるのか…この一点だけを期待しながら読み進めました。期待していた以上の結末でした。 山田作品も続けて読もうと思います。

    0
    投稿日: 2020.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ※2005/2/15のblogより転載  西暦3000年、日本で一番多い姓が「佐藤」で約500万。  日本を支配する国王も佐藤姓。わがままな国王は自分の姓があまりにも多すぎる事に腹を立て、佐藤姓一斉排除作戦「リアル鬼ごっこ」なるまったくもって理不尽なゲームを開始する。  リアル鬼ごっことは、1週間鬼から逃げ切れば勝ち・・・・・  商品は「願いは何でも叶える」  大学陸上界随一のスプリンター佐藤翼とて、例外ではなかった。ゲームが始まる中、生き別れた母と妹を探し奔走する。父との別れ、親友との再会、母は!?妹は!?  果たして何人の佐藤が生き残るのか?  本屋の新刊コーナーでなんとなく手に取ったのが、この作者の新刊「パズル」でした。なんか読みたくなったけど、既刊があるらしいので、デビュー作から順に読んでいってみましょうか。で、見たらこれがあったので買ったわけです。 ※当サイトの設定上、電子書籍verしかなかったので、それを引用していますが、実際は、一般書籍を読了しています。  ・・・・確かにグイグイと読み始めたら後をひくというか、次に進みたくなる勢いはあります。そういう所は好きよ。ですが、ただそれだけ。  文章や描写、プロットは完全に素人なんですね。ド素人のわたしが言うことではありませんが。  まあ、最初は自費出版から始まったようですが、、、  あまり深く考えず読める所は数少ないポジティブ要素。  でもと言うか、やはりと言うか、評判は最悪でしたね。  暇な時にさらった流す感覚で読む程度なら・・・・・でも1000円は高いっスw

    0
    投稿日: 2020.11.15
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    ネットのおすすめで、購入。いくつかの疑問が有り。素人っぽい文章。スラスラ読んで、そのまま終わりでした。

    0
    投稿日: 2020.11.08
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    設定はおもしろいと思ったが、 登場人物の心理描写や、 ストーリー展開は、イマドキのアニメを思わせた。 スピード感ある展開は評価できるが、 深みが足りないので、 私的には物足りない。 小説をあまり読まない人には、 分かりやすく、読みやすい作品かと。

    0
    投稿日: 2020.09.29
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    設定は新鮮であったがデビュー作なだけあってやや荒削りな感じが否めない。 翼の自身の視点なので国全体で鬼ごっこをしている感じもあまり伝わってこず、非日常と日常の対比もイマイチだった。 終わり方もスッキリはせず、、星1です。

    2
    投稿日: 2020.09.03
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    設定も文章も分かりやすいけど予想通りの結末 中高生の頃に読んでたらもっとワクワクできたかも 家族や親友との別れのシーンは胸がギュッとなった

    0
    投稿日: 2020.05.15
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    5月-4。3.5点。 未来のお話し。王様が「佐藤」苗字を捕まえろと指令。 地獄の鬼ごっこがスタート。 以前から気になっていた作家。スピード感はさすが。 あっという間に読んだ。

    1
    投稿日: 2020.05.15
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    理不尽すぎる話。長編なので、感情移入もでき、ぐいぐい読ませられた。最後は、これまたどうなることやらで終わる。

    0
    投稿日: 2020.04.23
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    ずーーーーっと前から気になっていたが今回ようやく読めました。 最初のプロフィール家族が離れ離れになるのはウルっとした 王様のわがままで自分と同じ苗字「佐藤」を全員殺せ! 7日間生き残った証には願いを叶えよう!! 主人公「翼」は親が死に、親友が目の前で銃弾を浴び、妹が捕まっていく姿を観て最終的に佐藤翼一人となった そして王様に伝えた願いとは? 途中から展開が見えてしまったやっぱりそうなったか・・・と さらっとしてて読みやすかったでーす

    2
    投稿日: 2020.02.01
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    衝撃的だった。中学の時に読んだのだが内容がとても非日常的なのに現実に有り得そうな所に恐怖した2人の翼が必死に生き抜こうとする姿勢はかっこよかった。 ここでたすべきでは無いが実写映画は余り宜しくなかった。 1はまだましだったのだかシリーズを重ねる度にリアル鬼ごっこの本質から逸脱してる感じがした。 だが小説はハラハラしながら一気読み出来る作品だと思う。

    0
    投稿日: 2019.11.08
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    あらすじ 全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!-西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版

    0
    投稿日: 2019.11.05
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    自費出版からベストセラーになったというデビュー作。 全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ! 西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。 陸上選手の大学生・佐藤翼は生き残れるか。 7日間、殺害時間は23時から0時までなどルールがあって、ずっと逃げているわけではないところが良かった。 織り込まれるエピソードはありきたりだけど、ゲーム的な発想は面白かった。 (図書館)

    0
    投稿日: 2019.06.27
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    映画化したときに過去に読んだもの。 映画に比べるとちょっと物足りない文章だったかな、と思う。 でも設定は面白いな、と感じました。

    0
    投稿日: 2019.06.11
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    初読みで二度と手に取ることがなくなった作家。経験したことがないほど本に対して拒否反応が出た(星はゼロって登録できんのか…)

    0
    投稿日: 2019.03.26
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    遠い過去に一度読んだ記憶あり。 粗削りでスピード感ある作品だが、個人的には主人公の気持ちや描写を丁寧に描いてくれる作品が好みなので、消化しきれない作品と感じてしまった。

    0
    投稿日: 2019.01.15
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    発想は良いかもしれないけど、 文章を書く上の語彙量が足りない 皆さまも感じてるかもしれないけど… サクサク読めたけど、ワクワクドキドキしない 終わり方も単調。おススメはできないな(°_°)

    0
    投稿日: 2018.12.12
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    平成日本三大奇書の1つ。(後の2つは知りません) この文章でこれだけの知名度、出版数を勝ち取ったのだから、もはや奇跡の一冊と賞賛する「しかほかないのだ」(本文より引用) 僕がお気に入りの文章は2つ、 「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた」 「ランニング状態で足を止めた」 です。

    3
    投稿日: 2018.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あちこちで名前を聞いていたり、題名もインパクトがあるので、ぜひ読んでみたいと思い、ようやく読みました。 1日半くらいで読み終えました。鬼ごっこの7日間はあっという間でした。展開の早さは良かったと思いますが、あまり起伏がないというか、さらっと終わった感じでした。

    0
    投稿日: 2018.02.20
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    生涯で読了した小説の中で最も記憶に古いのはこの「リアル鬼ごっこ」。自分で買って読んだのではなく、友人に貸してもらうという形でこの小説に出会った。当時の私は中学生であった。 山田悠介作品は、物語の設定や作中のアイデア自体は非常に斬新なものが多く、たいへんな興味をそそられるのだが文章力が稚拙だとよく非難される。しばしば竜頭蛇尾なんて揶揄されたりもする。たしかに高尚な文学作品というよりも頭の中で思いついたことを突発的に書いたような小説なのは否めない。しかし中学生の私にはそんなことは関係ない。中学生に文章力の高さなんてわかるわけもないし、とにかく内容が面白ければそれでいいのだ。

    0
    投稿日: 2018.01.12
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    読みやすく、サクッと読める。 荒削りな部分もあるが、当時に誰もが思い付かないストーリーを高校卒業あたりから書き始めたと言うのなら、凄さも、荒さも納得でるかな。デビュー作を楽しみたい人向け。

    0
    投稿日: 2017.09.27
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    主人公佐藤翼が王様の思いつきで同姓の佐藤さんを時間指定で狩るデスゲームに巻き込まれるストーリー。 生き別れの妹や親友との再会と別れなど、ベタな要素もあり読感はライトノベルに近い為、2時間ぐらいあれば読めてしまう。 設定に無理がある事と、背景が薄い事もある為、ハンガーゲームの方が正直面白いが自費出版でこの小説を出版し、ベストセラー化させた事は本当にすごい。

    0
    投稿日: 2017.09.25
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    文章の稚拙さとストーリーの浅さ なんとか読みきりました。映像化されて、題名やあらすじが面白そうだったので、かなり今更ながら読みました。確かに設定はなかなか面白いのですが、とにかく文章表現が稚拙で、学生が書いたような浅い表現でした。またストーリーも特に深さもどんでん返しもなく、誰もが予想する通りに進みます。中学生くらいが読むと楽しいのかも。おじさんには無理でした…

    0
    投稿日: 2017.07.14
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    西暦3000年を舞台にした作品。現在の日本と違い、王が存在し、その王が絶対的な権力を持っている。王の苗字が”佐藤”であるため、全国で一番多い、佐藤の苗字を消し去ろうと試みる。その方法は、鬼ごっこで捕まった佐藤を抹消していくという残酷なルール。結末は”佐藤”は全国で一人だけになるが、劇的な結末となる。文章が少し稚拙な部分があるが、追いつめられる描写や、主人公の友人や父親、妹が鬼に捕まり連れて行かれるシーンは身を裂くような想いになる。

    0
    投稿日: 2017.07.03
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    まるでゲームをしているかのような臨場感。 この作家さんの本は、ハラハラしながらも、さくっと読めて、いつも一気読みしてしまいます。 さくっと読みたい方には、おすすめです。

    0
    投稿日: 2016.10.20
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    語彙力が足りない文章。 延々と逃げ隠れするストーリー。 途中何度も飽きて投げ出したくなったけどなんとか読みきった。 うーん…やっぱり読まなきゃよかった。

    4
    投稿日: 2016.10.08
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    バカ王の突飛で迷惑な提案により、全国の佐藤さんが逃げ回る!! そして逃走劇とともに描かれる、主人公を巡る人間ドラマに感動させられます。 逃走劇のシーンは、フジテレビ系の『逃走中』を思い出しました。 でも、よく考えてみたら…… 『リアル鬼ごっこ』はクリスマスイブまでの1週間、毎日あるとはいえ、時間帯は23時~深夜0時の1時間(残り23時間は鬼ごっこにカウントせず)で、 『逃走中』はいつも2~3時間くらい(逃走時間)やっていらっしゃるので、ひょっとして『逃走中』の方が……いや、なんでもありません。 読んだあとで、もしかしたらバカ王の弟は結構腹黒いんじゃないかという説が浮かびました。 バカ王が盛り上がっている裏で、実は、自分が王位に就くためにこっそり支持者を集めて、「鬼ごっこ」で勝利した者が王を破滅に導くように仕向ける弟……。 おそろしい子!!! ※ただの一読者の妄想です

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    投稿日: 2016.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いろいろと突っ込みどころの多い話でした。 以下ネタバレあり。 自分は特別な存在だから自分の名字は自分だけのものにしたい、そんなわがままな「王様」が全国のその名字の国民を抹殺するために考えたのが「リアル鬼ごっこ」。 抹殺しなくても改名させればいいのでは?!という読者の気持ちを代弁してくれる人は王様の周りには一人もいません。。。 未来が舞台の話だから「鬼」役がターゲットを見つけるハイテク機器の「探知機ゴーグル」が出てくる。でも、一般家庭の様子にはちっとも未来感を感じない。学校の様子も今と一緒。交通手段も今と一緒。新大阪まで新幹線で、って昨年夏の私と一緒で親近感(笑)。西暦3000年という設定を忘れそうになります。 不満要素を書いてしまいましたが、エンターテイメントとしては面白いストーリーだと思います。もっと話を膨らませて、細部の描写まで書かれていたら良いかも。

    2
    投稿日: 2016.02.21
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    全国の佐藤さん虐殺計画。 王国制をとっている日本で、国王が急に「俺と同じ苗字を持つものは許せん」とかいって、どうやって効率よく佐藤さんを殺せるか考えた末、一日1時間だけ鬼役の兵士に追いかけられ、捕まったら殺されるというゲームを7日間続けることになった。という話。 感情移入できるようなところはないんだけど、まあまあ読み応えがあった。

    0
    投稿日: 2016.02.13
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    う~ん。ベストセラーなんだよね? なんつーか、発想の突飛さを凌駕する描写力がないと、こーゆーのは無理。 もっと極限状態での人間ドラマみたいなものが描かれてるんだと思ってた。 なんか残念。 中学生が大学ノートに書いて回し読みした…的な。 次男が借りて来た本を拝借読。

    0
    投稿日: 2015.12.16
  • さらりと読めてしまう

    まず「リアル鬼ごっこ」が始まるまでの流れで、え、そんな、みたいな感じで現実感のない世界に連れていかれました。 その後の主人公とそれを取り巻く人たちに起こる事件は分かりやすく、ラストも予想通りだったなーと感じました。 気軽に読める一冊だとは思います、ただ自分は物足りなかったので☆3で

    1
    投稿日: 2015.09.10
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    ひどい文章にひどいストーリーだが、結末が気になって読み通したぶんだけ星一つ。中学生のときこういう小説を考えたことがあるという人は全国で500万人ぐらいいそうだ。

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    投稿日: 2015.08.27
  • 竜頭蛇尾かな?

    着想は面白いと思うが、ラストがありきたり。読者の裏をかいてくるのでは、という期待を裏切られた感じ。考えてみると、1週間で500万人、単純計算で1日70万人の殺人・遺体処理システム

    0
    投稿日: 2015.07.17
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    2015.6.26 まず、なぜ21歳がこんな口調なのかって。説明なんか物語なのかはっきりせい。 文が箇条書きレベル 「なろうとは……」みたない変な伏線の貼り方も陳腐。 つっこみどころありすぎ 好きじゃないってわかってるのに、知り合いがめっちゃおもろいけん!!といって断りきれなかった。

    0
    投稿日: 2015.06.26
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    #読了。西暦3000年。国王は自分と同じ佐藤性の人をゲーム感覚で抹殺する計画を立てる。最後まで逃げ切れる者はいるのか???賛否両論分かれるようだが、当初自費出版だったのには驚き。

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    投稿日: 2015.05.25
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    一貫してストレスのかかるストーリーだった。 その直後の書評で「山田悠介はヒーロー」とぶちあげているので,思わず噴き出してしまった。 文章は,ライトノベルっぽい。

    0
    投稿日: 2015.04.29
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    日本中の「佐藤」姓の人たちが追いかけられ殺される世の中に!?ハラハラドキドキ!映画も観ましたが、絶対に小説の方が勢いがあってよい。オチは読んでからのお楽しみ!

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    投稿日: 2015.03.11
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    あまりにもラノベ的。 「中高校生ファンが多い作者」って、褒め言葉と言うより、大人には耐えられないってことじゃないかと思うような内容でした。 いや、面白くないってことじゃないんだけど、あまりにもご都合主義的で。 もう少し、王様のシンパが権力を握っているみたいな記載がないと、最初の数ページで王様殺して大団円って方向になぜ行かないのかが気にかかってしょうがないですね。 同じ理由でオチも全然納得がいかない感じ。

    0
    投稿日: 2015.03.01
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    狂った国王によって、佐藤姓の人間を鬼ごっこで絶滅させようという物語なのですが、実際にこのようなことがあったとするならばこういうふうな誰もが極限状態になるのだろうなぁ!と緊迫感のある展開に引き込まれ、あっという間に読み終えました。 本当にあったら怖いという話ですが、フィクションの物語としては、よくこのようなストーリーを思いつくなぁと感心する非常に面白い作品でした。

    0
    投稿日: 2014.10.23
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    設定が斬新で面白そうだと思ったが、文章があまりにも稚拙でひどかった。大した盛り上がりもないままに終わった。 ベストセラーの理由が分からない。 この程度で本を出せるなら、自分も小説の一冊や二冊、出版できるんじゃないかと思ってしまった 。笑

    0
    投稿日: 2014.08.14
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    映画化されたりしていたのでタイトルだけみて積ん読状態だった文庫本を引っ張りだして読んでみた。確か自費出版から火がついたとかで話題になった本だと思うが、シニカルな内容でどこかの国の首相をみているとリアル鬼ごっこを実施させたおばかな国王を思い出したりもするのだが、そんなに翁インパクトはなかった。でもさくっと読めて、かつ思うところもある本なので、時間ないときの読書にはおすすめです。

    0
    投稿日: 2014.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    他の人の感想にもあるけど、 設定は面白いし、結末もよかったけど、 ほんとに世間がこう動くのかと、色々突っ込みどころ満載だった。 そもそも、その国家の1/20を抹殺するなら、国中がもっとパニックになるはずだし、いくら鬼ごっこでも街中を正々堂々と逃げるのも無理がある・・・。 せっかく、妹と再会して盛り上がったのに、すぐに離れてしまうのもザンネン。 結局どこがクライマックスかわからない作品だった。

    0
    投稿日: 2014.06.12
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    小説を好きになるきっかけになった本。衝撃的な内容だった。本当にこんなことあったら、って想像しながら、ドキドキしながら読んだ。

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    投稿日: 2014.06.11
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    専制王国の王様に謁見するのに、普通ボディチェックぐらいうけるだろ、とか何か所か疑問に思うところがあり、やや興ざめした。だが引きつけられる本。先がついつい気になってしまう。

    0
    投稿日: 2014.05.12
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    ティーンに人気とあって、読んでみる。読みやすいがイニシエーションと同様、メンタリティ軽過ぎてついていけない。設定の突飛さにも。

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    投稿日: 2014.05.09
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    一番おもしろいのは裏表紙のあらすじ。 中身は読むに耐えない。読了までこんなにしんどい本は初めて。☆1以下は無いみたいなので評価しないを選んでおこう。

    2
    投稿日: 2014.04.29
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    あまりにもつまらなくてびっくりした。これベストセラー。かっんがえられへん。終始大根役者が演技してるような感じで見てられない、いや、読んでられない。

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    投稿日: 2014.03.13
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    ハラハラドキドキ。 疾走感のある文章で、どんどん次に次にと読みたくなる本でした! 非現実的感覚、面白い!

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    投稿日: 2014.02.25
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    そういえば、かなり話題になった本だなあって図書館で見かけて借りてきた本でした。 読んでいて悲しくなってきちゃいました。 ラストまでも救われなくって。。。 映画化されたのが信じられない内容でした。。。

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    投稿日: 2014.01.30
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    噂通りの凄く突飛な素晴らしい発想の話だった。 ただ、先の展開が読めたり、話が唐突過ぎたりするとこらもあったけど、中高生くらいには読みやすそう。

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    投稿日: 2014.01.19
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    山田悠介のデビュー作。設定は確かに面白いが、作者の筆力がそれを活かし切れていない。一時間ほどであっさり完読。

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    投稿日: 2014.01.12
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    筋書きとしては面白い。が、残念ながら、言葉での表現が面白くない。感情移入できないまま読了。 正直、冒頭部分でイライラした。もっと王国の背景とか、リアリティがないと世界に入り込めない。

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    投稿日: 2013.11.24
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    図書館で借りました。 面白いのはアイディアだけかな。 二度手間的な文章が多くて、もっと文字が減らせたのでは?と思った。 ストーリーも何も得るものがなく、救いがなかった。

    0
    投稿日: 2013.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2時間足らずで読めたけど、イマイチだった。何でこれこんなに売れたんだろう?なんか描写が軽い!そして薄い!展開早すぎ!!中学生が読むには丁度いい内容。大人になって読み返したい本ではない。2010/056

    1
    投稿日: 2013.09.05
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    文章におかしなところが満載! なんて予備知識と先入観を持ちながら読み始めましたが、 改訂版のため、大幅に加筆・訂正されていたので、おかしな表現は無くなっていました・・・ 奇抜な発想のネタですが、オチはある程度予測したとおりでした。 でも初小説でここまで書けるのはすごいですね!

    0
    投稿日: 2013.09.01
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    先日読んだ王様ゲームにちょっとにてるかな。 王様ゲームは未知のウィルスが原因だけどこちらは単なる王様のわがまま…(^=^; 兵士たちも最初から王様を殺したらいいんじゃないかと(^=^; 王様だって佐藤なんだし。

    0
    投稿日: 2013.08.26
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    まあお世辞にも文章は上手いとは言えないし、展開とか設定も突っ込みどころだらけ、あまりにも予定調和の人の巡り合わせ、心情表現もあまり上手くない。最初の数十ページは読むのが辛かった。 でも、勢いは良かったし、この小説の肝たる疾走感はあった。 最後2日の追いかけっこはそこそこ興奮した。 まあ発想の勝利って奴ですかね。 これで若者が本を読むきっかけになればいいですね。

    4
    投稿日: 2013.06.28
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    夫の蔵書から。 文章が稚拙な印象で自分が幼稚園のころ書いてた本を思い出した。筋もひねりがなく残念。 と思って解説読んだら、自費出版のデビュー作らしく納得。正直売るレベルの本ではない気がする。

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    投稿日: 2013.06.07
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    あまりの稚拙さに驚愕。 自費出版だと知り、納得。 世のアマライターに希望を与えたのは 間違いないが、このレベルの 出版物が世に出回るのかと思うと 恐怖すら感じる。

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    投稿日: 2013.05.29
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    映画にもなっていたので、読んで見ましたが、あまりにも酷い。 文章は稚拙だし、心理描写も読み手の心に入ってこない。 普通、面白くなくても、一応最後まで読むようにしているが、この作品については、我慢できずに飛ばし読みした。

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    投稿日: 2013.05.26
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    映画とかゆうめいだからずっとよみたかったんだけど、楽しめた!最後のラストがかっこいいというか、何というか( ^ω^ )すごくドキドキした

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    投稿日: 2013.05.18
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    眈々と話が流れていく。アイデアは面白いがワクワクはしなかった。あまり驚くようなこともなかったし、微妙だったかな。

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    投稿日: 2013.05.15
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    「原作に勝るものはない」 と思っていたけれど、原作のこの小説よりも映画の方が、うんと良かった。 稚拙な文章、表現、構成。 何をとっても、中学生の作文のよう。 このストーリーはおもしろいのに、もったいなさすぎる。

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    投稿日: 2013.03.08
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     作者は自主出版からはじめて、ベストセラー作家の仲間いりをするという変り種である。文章よりは映像のほうがインパクトがある。この作家は中高生に人気なのだとか。当時のわたしたちで言えば、横溝正史、江戸革乱歩に該当するのだろう。授業中、文庫本を机のしたに隠し持ち教科書にはさんで読みふける。そんな姿が思い浮かぶ。

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    投稿日: 2013.03.01