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生き方
生き方
稲盛和夫/サンマーク出版
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総合評価

786件)
4.1
310
231
156
21
10
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    後半は仏教書の様な趣きだが、企業経営にも正しい人生観や倫理観はこれからの時代は特に必要と思いました。

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    投稿日: 2012.04.17
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    頭を思いっきり金属バットで殴られた気分になった。 この本を読んでから仕事に対する考え方が変わった。 『魂を磨く』という言葉が1番すき。 生き方に迷ってる人がいたらオススメします。

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    投稿日: 2012.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『生まれたときよりも、少しでもきれいな魂になるために、常に精進を重ねていくことが、生きること』 。当たり前のことが、いくつもの違った角度からわかりやすい言葉で書かれている本です。筆者の言葉が胸にスーと入ってくるようで、読んでいて感動しました。いい本です。

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    投稿日: 2012.03.25
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    ビジネスマンとしてだけでなく人生の最も大切なことが書かれている本。 「魂を磨く」というキーワードが一番好きです。 最も好きな本の一つです。

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    投稿日: 2012.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだだけではダメ。 何度も何度も読み返し、成功者になるためではなく、よりよい人生を送るために、実践に移して試した先に、自信につながる感動がある本なのだと思う。 ≪人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力≫ 京セラやKDDIを創業し、現在は若手経営者が集まる「稲和塾」の塾長稲盛和夫氏の人生論を説いた『生き方―人間として一番大切なこと』 知人に勧められて読んだ一冊。 この中では特にプラスの考え方が大事であると説いている。 それは、「よい心」のこと。つまり、感謝の気持ち、協調性、前向き、明るく肯定的、善意思いやり、優しさや利他の心など。 あるべき生き方をめざせば、個人であれ、企業であれ、国であれ、必ずそこに明るい未来はあるのだと。 正直、感動があったかというと、私はあまりなかった。 読んでみればむしろ一つ一つは「わかりきった」事で、「成功したからこそ語れる」「そういう考え方だったから成功した」と言えそうな内容としてとらえてしまったからだ。 まずはちょっとした時にでもタイトルをぼーっと眺めて、その日の教訓になるような章を読み、少しずつ少しずつPDCサイクルを推し進めていくことから始めてみます。 ・人生の真理は懸命に働くことで体得できる ・「考え方」を変えれば人生は180度変わる ・求めたものだけが手に入る・あきらめずにやり通せば成功しかありえない ・努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる ・どんなときも「ありがとう」と言える準備をしておく ・利他に徹すれば物事を見る視野も広がる・・・

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    投稿日: 2012.03.06
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    成功者の生き方を参考にしたいと思って読んでみた。 中身としては人間としての生き方がシンプルだがとても深い言葉で語られている。 参考になれば良い程度で読み始めた自分が恥ずかしくなった。 人生の道に迷った時はこの本に書かれている原則、人間として何が正しいかという判断基準に立ち戻って考えるようにしたい。

    0
    投稿日: 2012.02.26
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    人生でシヤワセになる、仕事で結果を残すためには、 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 自身が正しい倫理観、哲学を持って仕事、生活をすることの重要性が書かれています。 正しい哲学とは↓ ①継続して精進する。 ②謙虚な姿勢でいる。 ③感謝の気持ちを持つ。 など、一見当たり前に思えることでも、実際に行う難しさ、また行う重要性が稲盛さんの実体験を交えて述べられています。 とってもとってもオススメな一冊です☆

    0
    投稿日: 2012.02.26
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    魂を磨いていくことが、この世を生きる意味(14p) 寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切(41p) 細心の計画と準備なくして成功はあり得ない(50p) など、手元に置いて何度も読み返したい一冊。

    0
    投稿日: 2012.02.25
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    かなり高評価を受けてるし、先輩方や友人にも何度か薦められて、そんなにいいこと書いてあるのかと思い、読んでみました。 はっきり言って、かなり無理な部類です。 終始精神論やし、他の本にも書かれてそうな内容ばっかりやし。 多分、もう一回読み直しますが、過去に成功を収めたおっさんが酒の席で若者に対して語ってるのと、大差ないと思います。 もう、目次の時点で、「あー、これヤバいな・・・」って感じてましたしね。 「魂を磨くことが、この世を生きる意味」「あきらめずやり通せば成功しかありえない」 とかね。 耳障りのいいことは言ってるけど、中身は自分の経験談以外は全て抽象的または宗教的で、オレにはこの人が何を伝えたいのか、全くわからないです。 「人生の結果=考え方×能力×熱意」「ど真剣に生きる」「利他」が一応テーマやったらしいけどね。 いろんな経験をして、いろんな人に会って、いろんなことを乗り越えた人だからこそ言える言葉なんやろなー、と感じる部分もありましたが。 「足るを知る」とかは、元々結構好きな言葉やったんで、この人が使ってるのを読んで、「うげっ・・・」てなりました。かなりこの人のこと嫌いですね、オレwww 物事を一方の側面でしか見ていない感が強いのが、嫌悪感感じる要因かもですね。 まあ、こういう本は自分の考えを主張するものやから、そうならざるを得ないんやろけどさ。 んで、終盤はもう完全に稲盛教やね。 こういう人に騙されて、みんな新興宗教とかにハマっていくんではないか、と本気で怖くなりました。 でもまあ、他の方の評価を見てみても、とても高い評価をされているので、多分オレがひねくれてるだけなんやろねwww オレはオレの生き方を模索しますわ。

    0
    投稿日: 2012.01.19
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    生きる上でどのような考え方を持つべきかを哲学と著者の経験を織り交ぜて説いている。 著者は京セラとKDDIを創った稲森和夫。 シンプルな考え方に思えるが、実はものすごく深かったりする。 小さい頃から教わった考え方は成長するに連れて忘却しがちであり、その考え方こそが人が生きる上で最も崇高な原理原則と説く。 著者の境地にまで達してみたい。 就活生など進路に迷いを抱える人にオススメ。

    2
    投稿日: 2012.01.14
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    成功のために必要なことが分かった。 稲盛会長の経営指針が非常にシンプルなのに驚いた。 非常に分かりやすく読みやすく、そして読んだあとに心が正されるほんでした。

    0
    投稿日: 2012.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分がこれまで生きてきて、自分のポリシーとして大事にしてきたことをたくさん表現されていた。背筋が寒くなる感覚だった。 ・『人間として正しいかどうか』 ・一日一日を『ど真剣』に生きる : 目前の仕事に脇目も振らず打ち込む ・心が呼ばなければ、やり方も見えてこないし、成功も近づいてこない。 だからまず強くしっかりと願望することが重要である。寝ても覚めても四六時中そのことを思い続け、考え抜く。 ・現実になる姿が『カラーで』見えているか: 思い、考え、練っていくことを執拗に繰り返していくと、すでに実現したことであるかのように、その達成した状態、完成した形が頭の中に、あるいは目の前に克明に思い描ける。より現実に近くカラーで見えてくる。  ※この部分は、渡邊美樹さんの本で10年前から知っている言葉であるが、僕は極めてまだまだなところ。でも10年前よりは少しだけできるようになった。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    何かの媒体で、大橋未歩アナ(テレ東)が絶賛していたので購入したという非常に不純な動機で購入した一冊である。稲盛さんが京セラ、KDDIを設立し、ある程度成功を収められたのは自らの哲学を確立しているからであるとの事だ。一日一日をど真剣に生きる。人生は心に描いたとおりになる、強く思ったことが現象となる(宇宙の法則)。すみずみまで明瞭にイメージできたことは間違いなく成就する。ところどころ、神、だの宗教だの出てきて若干カルトに近いが、よく売れている自己啓発本にも同様の事が書かれており、また彼のエピソードも付加されているため説得力はある。この未来の見えない時代、カルトの様に何かを信じることができなければ、生きていけないのだろうか。高齢だが、現在はJALの再建に奮闘中。何故JALの再建などに取り組むのか?それはきっと利他の精神がモチベーションの原点なのだと思う。

    0
    投稿日: 2011.12.06
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    人生の方程式 仕事・人生の結果=才能×努力×考え方 考えたかには+/-の向きがあり、-の向きだと悪い方向へ向かってしまう

    0
    投稿日: 2011.11.30
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    再読。久しぶりに読んだけどやっぱり自分の生き方との距離を感じる。 「人生・仕事の成果=考え方×熱意×能力」 は3CやPPMに負けないくらい素晴らしいフレームワークだと思う。普段仕事でモヤモヤしている感情は、考え方をマイナスにしているんだなぁと思った。小さなことにこだわるよりも、もっと大局的に物事を考えないといけない。と頭ではわかっていながら、いつも小さなことで心が乱れているのだけど・・・。 田坂広志さんの本のように心にジュワッと心に沁み込む感覚はないんだど、自分の生き方を見直すためにも時々読み返したい。

    1
    投稿日: 2011.11.19
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    奇をてらったことが書いてあるわけではありません。 「複雑に見えるものほどシンプルに捉えなそうという考え方や発想が大切」「知足利他」など、ときどき仏教の教えなどを紐解きながら、稲森氏の生きるうえでの原則が述べられている。

    0
    投稿日: 2011.11.19
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    KDDIの社長の書いた本。 六波羅密など仏教が根幹になっている思想が多かった。 アメリカ的思考がふえてきている中で、 日本らしい思考の方で、良い刺激になった。 自分より人のため。 「私」より「公」という考え方が本全体から伝わった。

    0
    投稿日: 2011.11.13
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    一生懸命に働くこっと、感謝の心を忘れないこと 善き思い、正しい行いに努めること。 素直な反省心でいつも自分を律すること・・・ 日々の雑念と欲で忘れてしまう大切なことを いつも思い出し、背中を押してくれる一冊です。 【鹿児島大学】 ペンネーム:ひまわり ------------------------------------------------------------ 鹿大図書館に所蔵がある本です。 〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11106031883 -----------------------------------------------------------

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    「切れば血の代わりに「思い」が流れる。それほどまでひたむきに、強く一筋に思う」 このくだりがすごく好き。 それくらい強く思うことこそが実現に繋がる、という話。 全体的に、今まで漠然と信じてきたことが多く、ほとんど違和感なく共感しながら読んだ。 でも人によっては、おじいちゃんにお説教されてる気分になるかも(笑)。 ひとつ引っかかったのは、六波羅蜜の話で、布施、持戒、精進、忍辱、禅定、智慧について簡単に説明されているところ。 この6つの修行で悟りに近づいていくという話なんだけど、これを読む限り「智慧」だけ修行に見えない。 あたしの無知か稲盛さんの誤解か。。なんだろう。 もう少し、仏教を学びたくなりました。

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    投稿日: 2011.11.06
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    数ある啓蒙本のなかでも秀逸な本。読んでみると指針は単純だが実行は困難。改めて読むとうなずけることばかり。これは仕事や経営、そしてタイトルのように「生き方」の指南書である。

    0
    投稿日: 2011.11.05
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    9年ぶりに再読。 私心なく心から正しいと思えることを為す。その精神で起業家として大成功され、さらにはJALの復興にも成功された稲盛さん。目先の利益や小細工ではなく、まさに王道を貫く生き方は孤高の感があります。 人生後半に入り、氏の言われることが、少し以前よりも実感として響くようになってきた気もします。精進精進。 2011/10/25 京セラの創設者で現在はJALの会長の稲盛さんの人生論。仏教に根ざし、勤勉に働くことを重要視する思想は、まさに旧来から日本人が持っていた美徳だと思います。仕事でも家庭でも友人関係でも、どんなときでも人間として正しいと思うことをする。単純なように響きますが、実はとてつもなく重く、そして正しい。現代の日本人が失っていると思われる、生きるための哲学はここにあるような気がします。こんなリーダーの下で働いてみたい。

    0
    投稿日: 2011.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    定期的に読み返したいと思う本。 人生について考える視点や、仕事に対する考え方について共感できるところがある。著者に関して深くは知らない。 「してもらう」から「してあげる」立場になる 「してもらう」立場にいると足りないものが見えてしまう 「してあげる」で周囲に貢献すること

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    投稿日: 2011.10.25
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    難しい本なのかと思いましたが、 全然分かりやすく読みやすい本でした。 生き方についてなんですが、 何の為に生きてるのか? 生き方にどういう意味があるのか? どう生きて行けばいいのか? が書かれています。 その答えはごく簡単な答えだという事が分かる本です。

    0
    投稿日: 2011.10.23
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    TOPPOINT 2011年6月号より。 人間は何のために生きるのか。 人生のあり方を根本から問い直す。

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    投稿日: 2011.10.14
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    すごい人ほど謙虚。稲盛氏は孫正義氏の自伝によると若かりし日の孫氏をも震え上がらせたほどの人物。書く言葉は説得力がある。すばらしい内容です。半年に1度は読み返したくなりそう。

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    投稿日: 2011.10.12
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    『生き方』  稲盛 和夫・著 サンマーク出版 ◆自分に起こるすべてのことは、自分の心が作り出していること。 ◆人生はその人が考えた所産である。まずは、強く願望することが重要。そうすれば、その思いが起点となって、最後には必ず成就する。 ◆思いとは、強い思いとすさまじい願望を持続させ、ついには潜在意識までしみ込ませるほどでなくてはならない。 ◆常に理想系を目指してやるべきで、そのためのプロセスとして「見えるまで考え抜く」。 ◆こうなりたいと願ったのなら、あとはすさまじいばかりの強さでその思いを凝縮して、強烈な願望へと高め、成功のイメージが克明に目の前に「見える」ところまでもっていくことが大切です。 ◆自分が成功した姿を思い描けるということは、その人にとって成功の確率がきわめて高いということです。 ◆楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行 ◆人間の能力は無限 ◆継続が平凡を非凡に変える。 ◆今日よりは明日、明日よりは明後日と少しずつでいいから、必ず改良や改善をつけ加えていくこと。そういった「創意工夫する心」が成功へ近づくスピードを加速させる。 ◆労働には、欲望に打ち勝ち、心を磨き、人間性を作っていくという効果がある。 ◆日々の仕事を精魂こめて一生懸命行っていくことは、魂を磨き、心を高めるための尊い、「修行」となる。 ◆答えはつねに現場にある。 ◆有意注意の人生でなければ意味はない(中村天風) ◆自分の人生を自分の力でしっかりと創造していける人というのは、必ずその基盤として、大きすぎるくらいの夢、身の丈の超えるような願望をいだいているものです。 ◆夢が大きければ大きいほど、その実現までの距離は遠いものがある。しかし、それでもそれが成就したときの姿や、そこに至るプロセスを幾度もシミュレーションし、眼前に「見える」までに濃密にイメージしていると、実現への道筋が次第に明らかに見えてくるとともに、そこへ一歩でも近づくためのさまざまなヒントが、何気ない日常生活からも得られるようになっていくものです。 ◆原理原則から考える。「人間としてなにが正しいか」 ◆利用者にすぐれた製品やサービスを提供することが企業経営の根幹であり、原理原則である。 ◆二つの道があってどちらを選ぶか迷った時は、たとえそれが困難で満ちたイバラの道であろうとも、「本来あるべき」道のほうへ選ぶ ◆原理原則は正しさや強さの源泉である一方、絶えず戒めていないとつい忘れがちな脆いものでもある。 ◆人生・仕事の成果=考え方×熱意×能力 ◆一日一日をど真剣に生きる。まじめ、ど真剣、懸命に仕事をする。 ◆自ら燃えることができる「自然性」の人間でなくてはならない。 ◆仕事を好きになる。好きこそ最高のモチベーションであり、意欲や努力も、ひいては成功の道筋も、みんな「好き」であることがその母体になっている。 ◆成功する人というのは自分のやっていることにほれている人である ◆人の真の能力とは、物事愚直に取り組む克己心までを含む。 ◆複雑に見える問題こそ、原点に立ち返って単純な原理原則に従って判断することが大切 ◆リーダーには、才よりも徳が求められる。 ◆一が人格、二が勇気、三が能力 ◆六の精進  ①誰にも負けない努力  ②謙虚にして驕らず  ③反省のある日々を送る  ④生きていることに感謝する  ⑤善行、利他行を積む  ⑥感性的な悩みをしない ◆感謝の心が幸福の呼び水なら、素直な心は進歩の親である。 ◆素直な心とは、自らの至らなさを認め、そこから惜しまず努力する謙虚な姿勢のこと ◆三毒:怒り、欲望、愚痴。欲から離れる。物事を理性で判断する習慣。 ◆天網恢々疎にして漏らさず。見ていないようで、人間のすること、思うことの理非曲直を神様は実によく見ている。 ◆人生を充実させていくために必要不可欠なことは「勤勉」である。 ◆六覇羅蜜とは、布施、持戒、精進、忍辱、禅定、智慧 ◆利他の心で生きる。 ◆足るを知る。「満足こそ賢者の石」。知足こそ人間の安定があるという考え方や生き方 ◆因果が応報するには、時間がかかる。結果を焦らず、日頃から倦まず弛まず、地道に善行を積み重ねるよう努めることが大切 ◆宇宙自身がすべてをよりよくしていこうとという意志を備えており、そこに属するあらゆるものにも成長発展を促している。宇宙意志と同じ考え方、同じ生き方をすれば、必ず仕事も人生もうまくいく。 ◆災難によって、いままで魂についていた業が消えていく。 ◆理性と良心をもって感性や本能を制御しつつ人生を歩み、「善き経験」を多く積んでいくことが、心を磨くことにつながり、おのずから悟りに近づくことになる。

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    投稿日: 2011.09.26
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    人生をど真剣にいきるという点に共感を覚えた。 また、稲盛氏本人の人生の分岐点であった、最初の会社における仕事の取り組み方にが参考になった。

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    投稿日: 2011.09.21
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    ポジティブフィルター思考はここにも。「新しく難しい仕事に取り組むときは、頭がいいが、その鋭い頭脳が悲観的な方向に発揮されるタイプよりも、「それは面白い」と無邪気に喜び賛同するタイプを集めて話をする。一方、計画時は悲観的にリスクを洗い出すタイプに慎重に計画させ、実行時は思い切って楽観的に大胆にすすめるタイプに任せる。」

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    投稿日: 2011.09.11
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    京セラの顔と言えば、稲盛会長。 その生き方をできる限り伝えようと言う気持ちが伝わります。 少し仏教チックな話に片寄りますが、最近運命論ではないが、「必然性」について考えさせられる事が多くあり、稲盛氏の話に納得する部分も多くあります。 全てが正しいかどうかわかりませんが、長く生きて成功している方なので間違いない話だと後々思うかもしれない。 社会人になって、今はこうするんやぞと先輩に言われながら、言う事を聞かず、後になって確かに言ってたとおりやと思う事もあったことを思い出します。

    0
    投稿日: 2011.08.25
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    頭のてっぺんからつま先まで全身をその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに「思い」が流れる。 それが、白黒で見えるうちはまだ不十分で、より現実に近くカラーで見えてくる そのとき私は、「手の切れるようなものをつくれ」といいました。あまりにすばらしく、あまりに完璧なため、手をふれたら切れてしまいそうな、それほど非の打ちどころがない、完全無欠のものをめざすべきだ。そういうことをいったのです。 万策尽き、セラミックスを焼く炉の前で茫然と立ちつくす技術担当者に、私は「神に祈ったのか」と尋ねました。人事を尽くしあとはもう天命を待つほかない。そこまで力を尽くしきったのか、と私はいいたかったのです。 火事場のバカ力を その潜在力をONにするには、プラス発想や積極思考など前向きの精神状態や心の持ち方が大きく作用している 有意注意は、あらゆる状況の、どんな些細な事柄に対しても、自分の意識を「意図的に」凝集させること。ただ漫然と対象を眺めていたり、注意力にムラがあるようでは有意注意にはならない。 一日一日をど真剣に生きる。剣術にたとえるなら道場の稽古といえど竹刀ではなく真剣で臨む。弓ならば満月の形にまでいっぱいに引き絞って、少しのたるみ、わずかなスキもない、張り詰めた緊張感の中で矢を放つ。…そうしたとき、私たちは自らが描いたとおりの人生を生きることが可能になる。 アフリカの乾いた砂漠でも、年に一度か二度雨が降るといいます。その慈雨がもたらされるやいなや、やはりすぐに植物が芽を出して、急いで花を咲かせる。そして一〜二週間という本当に短い間に種を宿して、次の降雨のときまでに厳しい熱砂に耐えられるように、次世代に生を引き継いでいきます。 まさに自然界では、すべての生物が与えられた時間、限られた一瞬一瞬を、精いっぱい、ど真剣に生きているのです。 不祥事を起こした組織のリーダーが記者会見を行うことがありますが、…うろたえやごまかし、責任逃れ、そういうものを感じることはあっても、事態にきちんと対峙し、自ら責任を認め、説明すべきは説明し、正すべきは正していこうとする重責感ある言動が見られることは少ない。確固とした信念や哲学をもたず、物事の善悪、正邪を峻別する基準さえもちあわせていないと感じざるをえません。 生まれたときよりは死ぬときの魂のほうが少しは進歩した、少しは心が磨かれたという状態。それは、身勝手で感情的な自我が抑えられ、心に安らぎを覚え、やさしい思いやりの心がしだいに芽生え、わずかなりとも利他の心が生まれるというような状態です。また、そのような美しい心へと、もって生まれた自分の心を変化させていくことこそが、われわれが生きる目的です。 知性 感性 本能 魂 真我 真 善 美 災難にあったら、落ち込むのではなく喜ばなくてはいかんのです。災難によって、いままで魂についていた業が消えていくのです。 西片擔雪(たんせつ)老師 【読後】 大きな苦難に耐えられる人の心には、真 善 美が宿っているのだろう。そこにはどこか宗教的なものがあって、その人の哲学、信念、を支えている。 ある人との関係がこじれた。そんなとき、解決策を相手の反省や自戒に求めている間は、自らの心に安寧は訪れない。これを自分自身の真善美を研ぎ澄ます機会ととらえ、相手の真善美を取り出そうと努める。それが誠意であり、人格である。 110622

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    投稿日: 2011.08.21
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    こちらも次回読書会の課題本です。 いつかは稲盛さんの本を読みたいとは思っていたので良い機会でした。  思った以上に仏教(宗教)色の強い本でびっくりしました。 専門用語も多少入り、身に入りづらいところもありました。 しかし、「人間として」大切なことは分かりやすく述べていると思います!   ・人生は心に描いたとおりになる。 ・仕事を好きになれ ・自らの善思善行によって、運命を変えていける存在 ・素直な心、反省を葉すれない気持ち  等々。「道徳」として当たり前のことではありますが 今一度改めて考えさせられる本でした。

    0
    投稿日: 2011.08.09
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    本書は京セラやDDIなど日本を代表するビッグベンチャーを育て上げた稲盛氏が人間の「生き方」とは何か?を書き上げたものである。 人生の方程式とは、 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 であり、この考え方次第で人生は変わる。 考え方とは言い換えれば、理念や哲学であり、これのベースは人間として何が正しいかということである。人間として正しい生き方を志し、ひたすら貫きとおすことが私たちに求められていることである。 ===以下まとめ=== 第1章 思いを実現させる ■人生の法則 求めたものだけが手に入るという人生の法則がある。 寝ても覚めても強烈に思い続ける。 ■プロセス 思う→計画・準備→実行 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する 潜在意識に透徹するほど思い続ける。そうするとそれが問題意識となり、何気ない日常生活からもヒントが得られるようになる。例えばリンゴが木から落ちるのを見た人はたくさんいたのに、万有引力に気づいたのはニュートンだけである。夢を描き、創意工夫を重ね、ひたむきに努力することが必要である。 第2章 原理原則から考える ■判断基準 人間として何が正しいのかが判断基準になる。 人生の様々な局面で迷い、悩み、苦しみ、困ったときにそのような原理原則がどの道を選び、どう行動すればいいのかという判断基準になる 第3章 心を磨き、高める ■謙虚という美徳の本質 どのように優れた能力も、それが生み出した成果も、私に属しながら私のものではない。才能や手柄を私有、独占することなく、それを人様や社会のために使う。己の才を「公」に向けて使うことを第一義とし、「私」のために使うのは第二義とする。大企業のトップや官僚など優れた才能に恵まれた人たちの不祥事や汚職が絶えないのは、才を私有化し、公の利ではなく私利私欲に発揮したからである。これらは人生の方程式の考え方が間違っていたためである。 ■心を高めるとは 心を高めるとは、生まれた時よりも少しでも美しい心になって死んでいくこと。 身勝手で感情的な自我が抑えらられ、心に安らぎを覚え、優しい思いやりの心が芽生え、利他の心が生まれるような状態のことである。 ■心を磨くための6つの精進 1.誰にも負けない努力をする 2.謙虚にして驕らず 3.反省ある日々を送る 4.生きていることに感謝 5.全行、利他行を積む 6.感性的な悩みをしない 第4章 利他の心で生きる ■利他とは 利他とは人間が持つ自然な心の働きである。例えば、子供においしいものを食べさせたい、家族を幸せにしたいといった周囲を思いやる小さな心がけがすでに利他行である。こうしたつつましく、ささやかな利他行がやがて社会のため、国のため、世界のためといった大きな利他へとなって行く。 ■利他に徹すれば物事を見る視野も広がる 例えば、自社だけが儲かればいいと考えるのではなく、取引先、さらには消費者、株主、地域にも貢献すべく経営する。そうすると自然に広い視野を持つことができ、周囲の事象を客観的に判断できるようになり、失敗も回避できるようになる。 ■成長から成熟へ これまでもっと楽したいとか、もっと儲けたいとう欲望が文明を築き上げる動機になってきたが、これからはもっと他人を幸せにしたい、社会を良くしたいというのが動機になる。 第5章 宇宙の流れを調和する ■見えざる大きな2つの力 人生には2つの「見えざる手」がある。それは「運命」、もうひとつが「因果応報の法則」である。運命は宿命ではなく、因果応報の法則で変えられる。人として正しい行いをしていれば例え結果がすぐにでなくても、長いスパンでは必ず報われる。 ■森羅万象、宇宙の流れ 善因善果、悪因悪果それが天の理。不変の宇宙の法則

    1
    投稿日: 2011.08.08
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    とことん仕事を好きになる。 今をど真剣に生きる。 そうすることで、人間性、魂を高める。 楽して稼げたらいいなーとか、仕事は苦役・つまらないもの、っていう感覚を持ち始めた今日この頃。 だからこそこの本は、厳しくストイックで実際には反発心すらも覚えた。 でも、それは自分に足りないもの、行動力やスキル、経験…他にも自覚できてない様々なことを、謙虚にありのままに受け止め、今からの時間にどう活用するか、問われているようだ。 時間は誰にでも平等であり、無為に過ごそうととことん楽しもうと、同じ「時間」。 自分がどうなりたいのか、を考えずにはいられない。

    0
    投稿日: 2011.08.08
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    人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力で能力と熱意は0から100までだが、考え方はブラス100からマイナス100まである、三つの要素のなかで考え方が最も大事なものだという考え方は、大いに共感でき、今後も大切にしたい考え方。よい心がけ(考え方)を忘れず、持てる能力を発揮し、つねに情熱を傾けて行く、自分の人生における指針を形成する上で、その方向性を示してくれる、繰り返し読みたい心にのこる一冊。

    0
    投稿日: 2011.07.31
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    ・息抜きに読みましたが・・・・経営者・社会人になるため必要な考え方を知ることができた ・自分の生き方を再度考え直した

    1
    投稿日: 2011.07.18
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     リーマンショックの頃、企業の派遣切りが相次いだ頃、京セラの稲盛氏の「我が社には派遣社員はいないし、一人のリストラもしていません。社員を大切にしないといけない」と言うようなコメントを新聞で読みました。  それ以来、彼の書かれた著書があれば読みたいと思っていました。  よかったです。人間として正しいかどうか、それが基本となる人生哲学だと書かれています。  足るを知る、感謝の心、素直な心など、今のこの時代、どこかに置き忘れてしまっていることを、思い起こさせてくれます。お薦めです。

    0
    投稿日: 2011.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自己を厳しく律しつづける王道の行き方をせよ 人生の方程式 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力(p95)

    0
    投稿日: 2011.07.18
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    素晴らしい本との出会いになりました。 何だか子供の頃と比べて、自分もそうなのですが、 心がぽっかりと穴あき状態の世の中だなぁと思うことが増えました。 この本は、人として… 本当に大切なもの、心とははどんなものかを 教えてくれ、思い出させてくれます。 生涯手元に置いて、何度も読み返そうと思います。 言葉の深さを沢山感じましたが、今は理解できなくても、 これからの人生も、人間らしく、謙虚に、真摯に、一生懸命過ごしていきたい。 そして、もっともっと人を理解し、自分も心の豊かな人間を目指したい。 そう想わせてくれる1冊でした。 毎日が大切。今を生きることに感謝。 第1章 思いを実現させる 第2章 原理原則から考える 第3章 心を磨き、高める 第4章 利他の心で生きる 第5章 宇宙の流れと調和する

    0
    投稿日: 2011.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    稲盛和夫の仕事に対する考え方。仕事に真剣に取り組む。利己でなく、利他を考える。 仕事をする上では、業績や責任などを考え利己を考えることがすごく多いと思う。しかし、僕は利他を前提に利己を考えたい。それは若者の戯言だとみんなが言う。だから、結果を出すことによって、その考えを払拭したい。あくまでも、利他を前提にして。

    0
    投稿日: 2011.07.12
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    人生の方程式 人生•仕事の結果=考え方×熱意×能力 六つの精進 1誰にも負けない努力をする 2謙虚にして奢らず 3反省ある日々を送る 4生きていることに感謝する 5善行、利他行を積む 6感性的な悩みをしない

    0
    投稿日: 2011.07.07
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    良い本でした。 日々一生懸命生きることの大切さを改めて再認識し、よしやるぞという気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2011.06.29
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    いろんなところで薦められている本です。 ちょっと、表現が宗教的な部分が多く、自分にはあんまり会いませんでした。 ただ、京セラ、KDDIの成功はパナソニックの松下幸之助同様、稲盛さんの経営者としての能力そして、考え方があり、それが従業員にも伝わってからだからこそだと思う。 果たしてJALで同じ様には行くのだろうか?

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    ■マインド 1.「世の中のことは思うようにならない」と、私たちは人生で起こる様々な出来事を見限ってしまう事がある。だが、それは、「思う通りにならないのが人生だ」と考えているからである。まず思わなければ、かなうはずの事もかなわない。 2.願望を成就するためには、並みに思ってたのではダメである。「狂」がつくほど強く思い、前向きに努力を重ねる。それが、目標を達成させる唯一の方法である。 3.人生でも経営でも、シンプルな「原理原則」=哲学を確立する必要がある。なぜなら、迷い、悩み、困った時に、この原理原則が判断基準となり、それを持っているかどうかで、人生の様相はまったく異なったものになるからである。

    0
    投稿日: 2011.06.16
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    説得力のある本だった。真剣に、情熱を持ち、正直にまっすぐ、誰よりも努力し、他人を思いやり、生きていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2011.06.13
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    だいぶ前に当時の上司に薦められた本ですが、パラパラと見ただけで宗教的かつ概念的に思えて当時は読む気になれなかった1冊です。思えばその頃はもっと具体的なテーマで即効性のある実用書を好んでいたと思い出されます。 あれから数年、思い通りに行かない人生に葛藤している時に再び出会ったのがこの本です。稲盛さんの慈悲溢れる言葉に疲れた心が少しずつ癒えるのを感じました。 多くの気付きを与えてくれたこの本の中で特に印象に残ったのは「足るを知る」の話。同じ物質的豊かさでも満足する人もいれば不満を持つ人もいるが、感謝する心があればどんな状況でも満足感を味わうことが出来る、との趣旨です。 確かに資本主義経済の恩恵を受けている多くの現代人は「もっと豊かに、もっと便利に」を追求するあまり、サブプライムローンや原発のような危険と隣り合わせのモノを作り出し、結果的に不幸になる人を多く生み出しているのでは無いでしょうか? 自分の葛藤も、現状の周囲への感謝を忘れたまま「あれも欲しい」「もっと稼ぎたい」と渇望する事に対する宇宙からの戒めではないかと捉え直した途端、気持ちがスッと楽になりました。しばらくすると再び葛藤が始まるのですが、稲盛さん曰く「そこに達することより、そこに達しようと努めることが大切」とあるので「足るを知る」の境地まで時間が掛かったとしても努力は怠らなければ道は拓けると信じたいです。 同じような趣旨の本は宗教家の方も書かれていると思いますが、「利益を追求すること」が目的の企業家としての立場と、それと一見相反する「利他の心を持つこと」を追求する仏門としての立場を兼ねる著者の本だけに、現実的で納得できる読後感が得られます。この本を薦めてくれた元上司に今は感謝しています。 余談ですが、この本を読んだ後、稲盛さんがJALの会長として経営再建を引き受けた事がごく自然な成り行きに思えました。

    0
    投稿日: 2011.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「心に描いたものが実現するという宇宙の法則」 宇宙の法則って言われるとデカ過ぎて引くが、 実際そう思う事が多い。 なされるべき事を強烈にイメージして最後までやり続ければ 必ず成功する。 そこを再認識できただけでもOK

    0
    投稿日: 2011.05.14
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    ■購入経緯 知人に薦められたため ■感想 ・働くとは?、生きるとは?基礎となる部分を語られている。 松下幸之助氏の考えと近い。 僕は非常に共感できる本。 素直に、謙虚に、ど真剣に。 ・全体的に、自分が思っている事を上手く言葉にして書かれている。 特に、「趣味や遊びの楽しさとは、仕事の充実があってこそ味わえるもの」は非常に納得。 ・自己啓発をしたい方には是非オススメ。個人的には知らない語句が多かったので、語彙力も上がった。

    0
    投稿日: 2011.05.08
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    「成功への情熱」を読んで、感銘を受けたため続いて「生きる」を読んでみた。 仏教の考えを主軸としている。 どれも当たり前のことを言っており、生活してる上で一度は聞いたことはある言葉がたくさんでてきた。 でも「当たり前のことを行うほど、難しいことはない」 そう改めさせてくれる書物である。 当たり前で見過ごされがちな、考え、言葉の中に実は深い意味があった! これを日々心に刻むことで、目で見、感じ考えることも変わってくるのではないかと思った。 印象に残った言葉は  「不完全でもいい、精進を重ねることこそが尊い」P227より  「一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省信でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高め続けること。すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義がある」P243より

    0
    投稿日: 2011.05.07
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    失礼ながら、文章そのものは読みやすかったのだが、構成が微妙と感じた。 内容としては、特に今の資本至上主義から脱却して、一つ上のステージに立つべきという筆者の考えに共感した。 やはり愛ですね。分かります。

    0
    投稿日: 2011.05.05
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    京セラ、KDDIを設立した稀代の経営者による「生き方」論。 東洋思想や仏教、実体験に基づく言葉には重みがある。 今こそ、改めて読まれるべき本。

    0
    投稿日: 2011.04.24
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    配属先の上司に勧められたので読んでみた。 働き続けてものすごい業績をあげるにはこんな考え方、というか人生哲学?が必要になってくるのかな? 同じ出版社のパンフレットに『水は答えを知っている』や『神との対話』といったものが連なっているのが少し気になりました。

    0
    投稿日: 2011.04.10
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    今年の1冊目は、やはりこの本を選びました。 もう何度読み返したか分かりませんが・・・。 「試練を機会としてとらえることのできる人=限られた人生を本当に自分のものとして生きていける人」 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 今年一年、ずっと心に刻みながら過ごしていこうと思います。

    0
    投稿日: 2011.02.28
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    落ち込んだ日でも、この本を読み返すと前向きになれます。 僕が気に入っている部分: 知識に経験が加わって初めて、物事は「できる」ようになるのです。それまでは単に「知っている」にすぎない。情報社会となり知識偏重の時代となって、「知っていればできる」と思う人が増えてきたようですが、それは大きな間違いです。「できる」と「知っている」の間には、深くて大きな溝がある。それを埋めてくれるのが、現場での経験なのです。

    0
    投稿日: 2011.02.25
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    書かれている内容は鉄板で割と言い尽くされている事です。 ただそれを徹底的に貫けるその心構えこそが素晴らしい。 できるか、できないか。 自分はできていない。勉強になります。

    0
    投稿日: 2011.02.18
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    http://umagoon.blog17.fc2.com/blog-entry-1556.html

    0
    投稿日: 2011.02.12
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    現在JAL再生をになっている、稲森氏の有名な著書。 孔子のような言葉がいくつか入ってるかのような本ですね。ここまでの事が出来るならば、ここまでの人になるのか?っと、そうでもないのでしょうかね(笑

    0
    投稿日: 2011.01.30
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    利他の精神 有意注意 足るを知る 道徳の教科書の様な名著。 中高生でも「携帯電話のau」の創始者という事で入りやすいと思う。 これだけ有名な人が、本田宗一郎に一括されたり、松下幸之助から学んだのだと思うと、少しだけ自分達に近いとは思う。 他の著書も読む。

    0
    投稿日: 2011.01.25
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    ①概要 ・言わずと知れた名経営者、稲盛和夫の人生哲学。仏教の影響がみられるのが新鮮だった。やはり人生において、なんらかの哲学をもつ重要性を改めて実感した。

    0
    投稿日: 2011.01.21
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    京セラの稲森名誉会長による人生の生き方について語った提言書。著者は仏門にも入られている方でもあるが、ただ一経営者としての視点ではなく、仏教学的な宇宙観と煩悩に生きる人間としての生き方について語られているところが面白い。社会を支えるすべての人に読んでもらいたい傑作。

    0
    投稿日: 2011.01.09
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    やっぱり名著に入るべき1冊だと思います。 稲盛さんという方についてほとんど知識がなく読んだのですが 経営者としてというよりも、生きていくうえで何が幸せなのか? ということに言及されているのが高い評価の理由だと感じました。

    0
    投稿日: 2011.01.08
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    「あ、これ、読まなきゃ」 と思い、満員電車の中で携帯電話を取り出し、アマゾンに注文。 その夜、家に帰ったら、その本は着いてました。 アマゾンってほんとにすごい・・・。 そして今日、行き帰りの通勤電車の中とお昼休みで3分の2くらい読み終わったところなのですが、 なんとなんと、前半の内容は、「引き寄せの法則」だったのですよ!!! 前半の目次を羅列してみます。 プロローグ 混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す 魂を磨いていくことが、この世を生きる意味 単純な原理原則がゆるぎない指針となる 人生の真理は懸命に働くことで体得できる 「考え方」を変えれば人生は180度変わる 心に描いたものが実現するという宇宙の法則 人類に叡智をもたらしつづける「知恵の蔵」がある 自己を厳しく律し続ける「王道」の生き方をせよ 第一章 思いを実現させる 求めたものだけが手に入るという人生の法則 寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切 現実になる姿が「カラーで」見えているか すみずみまでイメージできれば実現できる 細心の計画と準備なくして成功はありえない 病気になって学ばされた心の大原則 運命は自分の心次第という真理に気づく あきらめずやり通せば成功しかあり得ない 努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる 毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す 現場に宿る「神の声」が聞こえているか つねに「有意注意」の人生を心がけよ あふれるほどの夢を描け、人生は大飛躍する ----- 第二章は原理原則から考える 第三章は心を磨き、高める 第四章は利他の心で生きる 第五章は宇宙の流れと調和する となっています。 私自身は、そもそも自分の経験から引き寄せの法則的なものを信じていて、その上でいろんな賢人・偉人の本を読むと、同じようなことが書かれていることを知り、さらにあつこさんの紹介で「引き寄せの法則」そのものについて書いてある本を知り、ますますその思いを強めていたのですが、ここでまたその裏付けをひとつ得ました。 それはそれとして、ほんといい本です。しかも、自分にとって、今まさに必要なメッセージだなぁ・・・という感じでした。 こうやって、多くの人にいい影響を与えられる、ご自身の徳を、何十倍、何百倍、何千倍、何万倍にも膨らませることの出来る人がいらっしゃるんですよねぇ・・・。 こんな方がヘッドにつかれるのであれば、JALも立ち直れるな、と確信を持ちましたね。 今日、会社の同僚の女性のメンタリングを始めました。メンタリングとは、仕事そのものを離れ、いろいろとアドバイスをしたり相談に乗ってあげたりすることを言います。 初めてゆっくり話した人だったのですが、いろんな話をしてくれて、最後には目を潤ませたりまでしておられましたが、早速、バッグからこの本を出し、紹介してあげました。 なんか、心の支えになりますよ。 お勧めです。

    0
    投稿日: 2011.01.08
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    京セラとDDI(現au)という2つの全く異なる業種の大企業を作り上げた稲盛和夫の本。 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。 人格=性格+哲学 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 この3つのフレーズに出会えただけで読んだ甲斐がありました。

    0
    投稿日: 2011.01.06
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    「生き方」 真剣に生きることの意味、人としての大切なこととは?、魂と心を高めることが書かれている。 現代、真面目に生きることが馬鹿らしい世の中になってきている部分があると感じる。そんな中、きちんと真面目に生きようという気持ちにさせてくれる本である。「心を高めることが生きる目的である」という稲盛さんの考えに共感した。 「お金で手に入らないものはない」とある人が言った…でも自分は思う。「人格と最高の仲間たち」はお金では絶対に手に入らない。 初心に返り、人生の考え方を深めさせてくれる一冊。

    1
    投稿日: 2011.01.06
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    人間として一番大切なことを教えてくれる一冊です。 何か悩んだとき、この原点に帰ってこようと思っています。 少しでも成長しよう、人格を磨こうという精神の大切さを教えてくれます。

    0
    投稿日: 2010.12.29
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    この本を読んで、ビジネスでも私生活でも何らかの選択に迫られた時の判断が明瞭になりました。 人として正しいかどうかで判断する・・・そんな一見当たり前のようでなかなか実行できていないことに気づかせてくれる本です。 本の中に出てくるフィロソフィーは特にビジネスで直面する問題解決のきっかけになるはずです。 僕のビジネスにおける原理原則はこの本に集約されています。

    0
    投稿日: 2010.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おそらく、最も大切な事を書いている本である。もっと自分自身を見直す必要性を感じた。 全体としては良くありがちな話にまとまってしまっているのが、ちょっと残念。 なので、読んだ後にあまり残らない気がする。

    0
    投稿日: 2010.12.14
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    利他の精神。自利から利他の精神を説く。 仕事にしても人間関係にしても、また豊かさにしても 『生き方』という人間の根本があるから存在して、またそれが活きてくる。 すごく読みやすくわかりやすい一冊だと思います。 色んな人たちに共通することだと思うけど、やっぱり『心から豊か』に生きることが物質的には飽和状態にある今だからこそ見直して大切にすべきことなのだと思います。

    0
    投稿日: 2010.10.04
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    稲盛さんてどんな人だろう?という疑問からこの本を手にとって見ました。 勉強になりましたが、自分に実行できるかというと難しいです。 とても激しい生き方です。 もうちょっとゆっくり休みながら?なんて思ってしまう私はやはりいつまでも殻から抜け出せないのかな?

    0
    投稿日: 2010.10.02
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    一日一日を精一杯生きる。 私利私欲に走らない。 人間として正しい道をすすむ 当たり前なことばかりだけれど、稲盛さんの文章で読むと いちいち腑に落ちる内容ばかり。

    0
    投稿日: 2010.09.20
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    人間は生まれた時よりも精神を高めて死んでいく、そのために生きている、という考えに共感する。何のために生まれたのか?何のために生きているのか?何のために働くのか? こういった悩み、考えをこの年になって考えるのは遅いほうでしょうか?

    0
    投稿日: 2010.09.20
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    我々は何のために仕事をしているのか?非常に考えさせられる1冊です。奥が深く、現在の自分に照らし合わせて読むとそのギャップが見えてきます。

    0
    投稿日: 2010.08.23
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    有名な稲盛氏の本。 一度の人生で京セラとKDDIと大企業を2つも作ったモンスター人間!! でも本の内容は個人的にぐっと引き込まれなった… 何でかよくわからないが・・・ 特に後半の道徳みたいな話が古い感じなので読むのをやめてしまった。 個人的に良く分からない一冊。

    0
    投稿日: 2010.08.08
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    人間として正しいことを追求するという単純な指針を著者の仕事人生を通じて描かれている。 著者は、地方国立大学出身であり京セラミタ、KDDIの創立者。 成功までの多難、判断基準などは常に一貫している。 ベストセラーの著書。 企業の不祥事、道徳観の薄れなどが反映しているのだろうか・ 下記抜粋 ・不可能を可能にするには「狂」がつくほど強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねる   ⇒原動力になる。ひたすら考え抜く ・いかに三毒を打ち切るか   ⇒欲望、愚痴、怒り。人間は因果な生き物。できるだけ欲を離れる。 ・働く喜びはこの世に生きる最上の喜び   ⇒勤勉を通じて人は精神的な豊かさや人格的な深みがでる     働くことで得られる喜びは代替できない。 ・災難に合ったら業が消えたと思え。天からの試練 ・足るをきるものは富めり 老子 ・少年期こそ「人間としてどう生きるべきか」を学び、じっくり考える機会を与える。世の職業を知り、さまざまな分野で働いている人を知るべきである。

    0
    投稿日: 2010.08.05
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    【ぬらり評】 なんというか「人間臭さ」が欠落している本に感じた。 もちろん「利他精神」とか「社会のために」という意識を否定する気はサラサラない。 けど、人が本当に辛いとき、そういう漠然としたものだけで立ち直れるんだろうか?がんばれるんだろうか? 「コイツにだけは負けたくねぇ!」とか「あの人を見返したい!」とか「絶対○○獲りてぇ!」とかそういう卑属で矮小で、だけどめちゃくちゃエネルギーが出る、そういうもんで人は一歩踏み出せることのほうが多いんじゃないだろうか すべての成功を「利他」でまとめてしまうのは少々乱暴だと思う。特に会社というデカい組織においては 色んな理由や野望を持った人間がいて、だけどみんなエネルギーだけはめちゃくちゃあって だから激しくぶつかりあって それでようやく社会のためになる「いいもの」ってできるんじゃないかな

    1
    投稿日: 2010.07.28
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    ☆「人間として、正しいかどうか」 ☆「思いを実現させる」 ☆「してもらう」側から「してあげる」側へ ☆「有意注意」と問題意識(日頃から意図を持って真剣に対象に神経を集中すること、また常に問題意識を持って、広い視点から物事を見る目を養うこと。) ☆「1日1日をど真剣に生きる」 ☆六つの精進  ①だれにも負けない努力をする  ②謙虚にして驕らず  ③反省ある日々を送る  ④生きていることに感謝する  ⑤善行、利他行を積む  ⑥感性的な悩みをしない 当たり前、のことを続けるって、難しいよね。 うちは優柔不断な性格やから、仕事だけじゃなく普段の生活でも 「人間として正しいかどうか」は意識したいなって思った。

    0
    投稿日: 2010.07.14
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    正直に人生生きていれば、必ずいつか報われる。大企業のトップでも、そんな愚直な生き方をしていたとは新鮮であった。

    0
    投稿日: 2010.07.11
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    近況は何かと忙しくてやっと読み終えた(^9^) 本書は、京セラ・KDDI創業者の稲盛和夫の人生論です。 宇宙規模から見た人類の生き方や現世の現状、今後の課題を 年配の著者の人生経験から書かれています。

    0
    投稿日: 2010.07.08
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    夫が息子に送った本を借りて読みました。 息子(高校生)には難しいのでは? 大人になって働いてみて、初めてわかる本じゃないかと思いました。

    0
    投稿日: 2010.07.04
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    生き方を変えてくれた一冊 この本と3年程前に出会いました。 どう生きていくか迷っていた時期で とても参考になりました。 今でもおりに触れて読み直しています。

    0
    投稿日: 2010.07.01
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    人間として生きていく意味を考えさせられる本です。 人とは一体何なのか。奥底から考えた時に、 僕たちがどうあるべきかを教えてくれます。 同時に、今の自分と照らし合わせた時、 まだまだ知らない世界があると気付かせてくれます。

    0
    投稿日: 2010.06.24
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    人間はどうして生きているのか。その答えをビックバンに求めていたところが自分と考え方が似ている。 やはり結果宗教に求めないように書いていたが、大いなる精神体の存在を認めなければならないのかな。 欲望を捨て、利他の精神で行動する。 非常にためになった。哲学の勉強をしよう。

    0
    投稿日: 2010.06.23
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    松下幸之助さんの本と同様に読み手によっては 「説教くさい!」と思うであろう内容ですw。 この「生き方」という本を読んで 松下幸之助さんも大好きですが 稲盛和夫さんも大好きになりました。 常に誠実に一生懸命。 松下幸之助さんも稲盛和夫さんも 人生の「王道」を歩まれたのだと思います。 小さな私の人生も真面目に王道を歩みたいと常々思います。

    0
    投稿日: 2010.06.18
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    ■あらすじ・思いを実現させる・原理原則から考える・心を磨き、高める・利他の心で生きる・宇宙の流れと調和する■感想人が幸せになる(なりやすい)心構えを学ぶ本。100%信じなくても、非常に参考にはなる。

    0
    投稿日: 2010.06.12
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    この作品は、人間の根底にある考え方はみんな同じである。どんなに行き詰っても人間は生きていけるはず。自分はこんな風に感じました。この本は自分の子供にも読んでもらいたい一冊、自分の子供が行き詰った時、必ず役に立つと思う。人と人をつなげ、生きることを正直に書いてある作品。本当に面白いと思います。

    0
    投稿日: 2010.06.04
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    大企業の創始者ということで、少し偏見を持っていましたが、この本を読んで180度印象が変わりました。 どの本を読んでも根本は、当たり前のことを当たり前にするということ。 ただ、それを続けるのがどれほど難しいか日々痛快しています。

    0
    投稿日: 2010.05.28
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    自己分析で行き詰ったとき、この本に出会いました。 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 である。能力や熱意に恵まれていても考え方が悪ければ、ネガティブな成果を生んでしまう。 つまりは、能力は2流であっても、考え方次第では2流の1流になれるということだ。楽天の野村監督も言っていたような。

    0
    投稿日: 2010.05.13
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    就活生として、今後どう働くべきかわかった気がした。 第一志望の会社に落ちて沈んでいたが、この本を読んで元気になれた。 働いている人、これから働こうとしている人皆に勧めたい一冊。

    0
    投稿日: 2010.05.10
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    うけつけない人は本当に受け付けないだろうけど、これだけ実績のある人が言ってるんだからなぁ・・・という印象。 はっきり言っていっていることはほとんど教典に書いてあったりするようなことばかり。「稲盛教」と紙一重だけど、これが売れるってこと、これが60万部売れるってことが日本人が心のどこかで拠り所を求めていることを象徴しているような気がする。 これがもし、新興宗教みたいなカタチをとればすぐにシャットダウンされるだろう。本当に言い方ってのは大事だなぁと思った一冊。 もちろん、素晴らしい記述はたくさんある。個人的には生き方うんぬんよりも、目標に対して強く願い、行動していく姿勢にいちビジネスマンとして共感を覚えた。

    0
    投稿日: 2010.05.10
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    お風呂読書用に100円で購入。 京セラグループの人と仕事する機会があって、稲盛さんの考え方をベースにしたものを広めるというものだったからこの本はとても気になってたんだけど、ようやく読んだ。 ビジネス書かと思ったら仏教の本でした。 宇宙の流れと調和する~とかいう話までいくと正直ちょっとと思うけど、きっと物事つきつめるとこういうところに行きつくんだろうなあ。 科学系の本読んでも思うけど、物事には本質的な法則みたいなのがあるというか。 ドラッガーの言う「真摯さ」とは何かということがよく書かれている本だと思う。

    0
    投稿日: 2010.05.10
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    ☆目的 就職活動の面接で、とある会社の社長に「生きること」って何? という質問をされた。その質問に対して、私は曖昧な答えを返してしまった。自分自身が何のために生きているのかを少しでも理解することで、就職活動にもとてもいい効果があると感じた。 少しでも、生きることに関して学びを得たいと思ったから。 ☆目次 プロローグ ①思いを実現させる ②原理原則から考える ③心を磨き、高める   ★ ④利他の心で生きる   ★ ⑤宇宙の流れと調和する ★=おすすめ ☆レビュー 「人間は何のために生きているのか?」 この問いに対して、あなたならどう答えますか??? この本を読むことで、人生に対する問いかけに答えることができます。 稲盛氏は、「生まれてきた時よりも、少しでもましな人間になる、美しく崇高な魂もって死んでいくため」と説いてます。 ☆アウトプット ・「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」を意識する ・自分で勝手に燃え上がる自然性の存在になる ・6つの精進を意識する ①誰にも負けない努力をする ②謙虚にして驕らず ③反省ある日々を送る ④生きていることに感謝 ⑤善行、利他行を積む ⑥感性的な悩みをしない ・生涯一生徒の気持ちを持ち続ける ・三毒追放(怒り・欲望・愚痴) ・六波羅蜜(布施・自戒・精進・忍辱・禅定・智慧)

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    投稿日: 2010.05.07
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    前から知ってたけどなかなか手が伸びなかった本。 稲盛さんがJAL再建に向けて動き出したとのことで、どういう人だろうと見てみました。 生き方がとってもすじが通っていて、刺激を受けました。 ”何かやりたいと思ったらそれが具体的にどういうように実現していくか何度もイメトレする”とか、”なにかやろうと思ったら、必ずそれは自分の利己的な目的のためでないか、社会のためになることになっているか自分に何度も問いかける” なんとも、見習わねばです。

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    投稿日: 2010.05.07
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    4/29日に図書館から借りたばかりの本。 予約してから手元に来るまで随分時間が経過していたので人気があるのかな。。。 連休中に読もうかと思いきや、他の本に浮気してしてしまい、さほど読み進んでいないが、清く正しく美しく、精神を保ち、望むべき夢を強く抱き日々精進すれば自ずと道は開けるようなことが書かれているような。。。 そのような境地に達し、実践出来る人達は2:8の法則通り、限られた人達で、2割を占める著者のような成功者達には容易でも、残りの8割に含まれる私のような凡人には困難であることが、成功者達には理解出来ないのかと感じた。 5/9に読み終えた。稲盛さんのような人生が送れれば、幸せだと感じました。

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    投稿日: 2010.04.30
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    生き方 稲盛和夫 現世とは魂を磨くまでの期間 人生は心に描いたようななる 決して悪い想念を抱いていけない。 人類し知恵の蔵からもたらせれた知や技能を創造力の源にして物作りを 進化させ文明を発展させた。 いっしょうけんめい頑張った人に知恵の蔵から光明がくる。 しかし最近の人はこの知恵を間違えた方向に使っている。 心が呼ばないものを自分に近づいてくるはずがない。 心が呼ばなければやり方も見えないし、成功もない。  願望を成就につなげるにはすさまじく思うことが必要  プロセスもアタマの中で何回もシュミレーションする。  成功の様子がカラーで見えるまで思わないとだめ 目をつぶって成功を目に見えるものは必ず成就できる。  計画は楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。 自分に起こるすべてのことは、自分の心が作り出している。 少ない歩みでも今日より明日と少しづつの改良・改善が成功に近づく。   現場に神がやどる 神の声が聞こえる 有意注意 どんな些細なことでも自分の意識を意図的に凝縮 2原理原則から考える 原理原則から生きた哲学を持つ 哲学者のような深い思考・武士のような清廉な心・小役人が持ち合わせるぐらいの才知 お百姓のような丈夫な体 これがそろって社会に役立つ人間になる 自ら燃える自然性の人間になれ  どんな仕事であっても仕事を好きになること。  好きになれない人間は一生懸命 一心不乱にうちこんでみる 心を磨き高める  トップに立つもの者の心が慢心している  トップ立つ者の三つの資質は1に人格 2に勇気 3に能力    心を磨く指針 6つの精進  ①だれにも負けない努力をする。  ②謙虚にして奢らず  ③反省のある日々をおくる  ④生きていることに感謝する。  ⑤善行利他行を積む  ⑥感性的な悩みをしない。   いつまでもくよくよ悩ない。  なにがあっても感謝の念をもつ    三毒 怒り 欲望 妬み をコントロールし抑制する。  邪剣(濁った欲望)をぬいたら墓穴をほる  釈迦が説く六波羅蜜を心にきざめ  布施 世のため人のちめにつくす  持戒 人としてやっていけないことを慎む  精進 努力する  忍にく 苦難に負けず 耐え忍ぶ  禅定 心をしずめ自分を見つめる  智慧 上記の5つをすることによって宇宙の真理を得る  このなかでも精進 労働が大切 利他の心でいきる  世のため人のための心  ビジネスは利他の精神がめぐりめぐって自分に利益をもたらす  これからの日本は「富国有徳」富ではなく徳によるくにづくり    足りるを知るという精神 宇宙の流れに調和する  因果応報の法則のほうが運命より若干つよい   ゆえに善きことを行うことによって運命を変える ただし因果応報には時間がかかる  災難にあったら「業」が消えたと喜べ  悟りを求めるより 理性と良心をつかって心を磨け

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    投稿日: 2010.04.28
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    【対象】 皆さん(でも内容に共感できる人は人生経験豊富な方の気がする) 【感想】 怪我で入院している際に読んだ。 「魂」「精進」「修行」「宇宙の法則」「偉大なもの」など、生き方を述べる上で仏教のものの捕らえ方を記述が多く、自分は読んでいて腑に落ちない点があった。 自分の考え方がまだまだ未熟だということだろう。 「思いを実現させる」「原理原則から考える」「利他の心で生きる」には自分も共感できる点が多く、参考になった。 プロローグ 1章 思いを実現させる 2章 原理原則から考える 3章 心を磨き、高める 4章 利他の心で生きる 5章 宇宙の流れと調和する ※エッセンスはプロローグに凝縮されている。

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    投稿日: 2010.04.17
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    生きる意味とは、 「現世の魂を更に磨いて、来世に行くときに少しでも良い魂にすること」 これまでに色んな生きる意義を聞いたことがあるけど、これが一番しっくりきた。

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    投稿日: 2010.03.29
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    ▼どんな本か 世界的な大企業、京セラとKDDIの創業者、稲盛和夫さんの考える人生の哲学を述べた本。 この本は大学3年のこの時期にたまたま本屋で購入した本で、今まで2回読み、今回で3回目。 1番感銘を受けた本であり、「読書力養成講座」で読んだ内容を引用すれば「重読」に値する本。 これから先の人生でも何度も何かきっかけがある度に読みなおしたい本。 ▼心に残ったこと ●人生の目的:心を高めること、魂を磨くこと ●人生の方程式:「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」 この中でも考え方が大事。プラスもマイナスも存在するから。 ●心を磨くために必要な精進 ①誰にも負けない努力をする ②謙虚にして驕らず ③反省ある日々を送る ④生きていることに感謝する ⑤善行、利他行を積む ⑥感性的な悩みをしない ●人生とは:「運命」と「因果応報の法則」 ●印象的な一文 「@一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高め続けること。 すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての生き方はないように思います。」 ▼感想 会社の課題図書や今までも自己啓発系の本は結構好きで読んでました。 色んな本がありますが、この本はそれらと比較すると当たり前のことしか書いていない。 「@人として正しいことをする」 小学校の道徳で習うような項目の重要性を説く場面が沢山ある。 けど、「人として正しいこと」という点が人生の本質を突いているのではないかなと。。 色んな本があるけど、突き詰めると小学校の頃習った道徳的な点に立ち返るんだと思う。 例えば大学時代のクラブや高校の頃のサッカーを思い出す。 両方とも比べられないほど、素晴らしい経験をした。 けど、双方とも目標は達成出来なかった。 「全国に出たい」という高校の頃の目標も、「Gpとりたい」「会員全員が納得して頑張っている会を創りたい」という大学時代の目標も。 素晴らしい経験をした反面、多くの後悔を残しました。 その原因を探ると、結局この本に書いてあるところに行きつくことが多かったと思います。 道徳的な部分「人として正しいこと」ってのは大切。 けど当たり前のようなことだけど当たり前に実践することは難しいこと。 全部が全部100%出来るわけじゃないけど、少しずつ努力することが大切なんだと思う。 ぜひみんなにも読んでほしい1冊です。

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    投稿日: 2010.03.15
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    JALの再建に携わる稲盛会長の著書。 素晴らしい内容で、寝る前に軽いつもりで読み始めたら、止まらなくなって、一気に読み切ってしまいました。 原因と結果の法則に通じる一冊です。

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    投稿日: 2010.03.14
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    要約するのが難しい本である。 一言で言えば、「人間として正しい事をすれば必ずうまくいく。」 となるし、 内容を挙げ始めたら、すべてを書かなくてはいけないように思う。 それくらい、充実した内容だと思う。

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    投稿日: 2010.03.14
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    私たち人間が生きている意味、人生の目的、それは心を高めること、魂を磨くことにある。 人格=性格+哲学 どのような哲学が必要かというと、”人間として正しいかどうか”ということ。 人生・仕事の結果=考え方 × 熱意 × 能力

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    投稿日: 2010.03.12
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    自分の考えを過不足なく語りつくしたと最後に書いてある。 本当にこの一冊で稲盛氏の生き様、考え方がわかる。 とても素晴らしい人だと思った。素晴らしい。パーフェクト。

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    投稿日: 2010.03.10