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生き方
生き方
稲盛和夫/サンマーク出版
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総合評価

786件)
4.1
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231
156
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    本当に久々の読書。 読書スピードが極端に落ちてることを実感し、再び活字中毒を目指すことを決意。 さて、言わずもがな京セラ創業者の稲森さんが著書の本作。 京セラを創業し、世界に名を轟かせる企業にまで発展させる過程で、経営のみならず、生きていく上で自身が重要視している考え方を紹介している自叙伝兼自己啓発書?といったところでしょうか。 今や出家を終えもはや坊さんになっている稲森さん。 人生の生き方全てのベースを仏門に寄り添っている。 その仏門の教えを誰にでも分かるように簡潔に説明しています。 と言っても仏門の教えが、本来誰もが潜在的に既に分かっている当たり前のことだらけと言った方がいいのかもしれない。 宗教色が濃いと言ったら濃いためいささか取っ付きづらい部分もありますが、結局は世界企業を作り上げた分かりやすい結果を残されている方の言葉なので、嫌でも説得力がある。 当たり前が一番難しい。 言うは易しとはよく言ったものです。 実践にはまず何万回でも自分に言い聞かすことから始まる。 時間の流れが早い現代で日常に埋もれそうになりますが、兜の緒を締めさせてくれる一作。 少しでも内容が気になる方は、手に取ってみてください。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    65歳で仏門に入った稲森氏の、仏教を中心とした哲学。  理想を浮かべ、それに向かい精進しなければ、なりたい自分になどなれない。利他的にあるべき。六波羅蜜の教え。足るを知る。 因果応報と運命の関係。因果応報は運命を少しだけ上回る。 善行すべし。 仏教には学ぶことも多い。と改めて感じた。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    人生のトップ5に入る名著。日本人の根底にあるべき一冊かもしれない。しかし稲盛さんほど徹底してやるのはまじで難しいので、何回か読んだ自分は時折考え方を見直す時に目次を見返すぐらいで良い。

    0
    投稿日: 2021.12.31
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    ほぼ一気読み。稲盛和夫がこれまでの人生経験を基に綴った一冊。人として外れたことをしていないか、常に自省し誠実に生き、全てのことに感謝すること、また、いつ何時も原理原則が大切。

    2
    投稿日: 2021.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間は、魂を磨くために生きる。 →生まれた時より崇高な魂となって死ぬために 毎日を努力し、反省し、感謝し、利他的かつ謙虚でいること。 それが魂を磨くこと。

    0
    投稿日: 2021.12.14
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    ①魂を磨いていくことが、この世に生きる意味  → この考えはスピリチュアリズムに通ずると感じます。 ②リーダーには才よりも徳が求められる  → こちら感銘を受けました。 因果応報、原理原則。真っ当に生きようと改めて考えさせられました。 手塚マンガ ブッダしかり、仏教的な考えは人間の卑しさありきだと改めて考えさせられました。

    0
    投稿日: 2021.12.05
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    ①「今日を完全に生きれば明日が見える」 毎日を一生懸命に生きることで人間は成長できる。 その毎日の積み重ねが成功の糧となる。 ②「心を磨く」 利己的に生きるのではなく、利他的に生きることで心を磨き、高めていく。生まれたときの魂の美しさよりも、死ぬときはそれを少しでも高めること、それが人の人生である。 ③「足る知る」 現状に満足し感謝の心をもつ。物質的豊かを求めることから心の豊かさを求めることにシフトする。 世の為、人の為、それこそが人間の「生き方」である。当たり前のことを当たり前に。自分が調子良く、上手くいっている時に読み返すべき一冊。

    0
    投稿日: 2021.12.03
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    3回目読みました。 大切なことが後半に集約されています。 心にインプットします。 真我や魂から発する理性と良心に従って、確固とした倫理観や道徳観を、心にインプットしてしまう。 「世のため人のために尽くす」という考え方、欲望のままに必要以上のものを求めたりむさぼったりしない、足るを知る」という生き方を、心に刻みつけるのです。「善き経験」を多く積んでいくことが、つまりは心を磨くことにつながり、おのずから悟りに近づく。 一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直に反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての「生き方」はないように思います。 一言一言、実直に実践されてきている方の言葉だから、心に響きます。 日々ド真剣に生きる生き方を真似していきます。

    0
    投稿日: 2021.11.28
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    自己の利益ではなく、世の為人の為に働く。 このコロナ禍で自己の利益ばかり考えてましたが、改めて初心に戻って考えさせられました。

    0
    投稿日: 2021.11.27
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    人格や心構えについて書かれている。 道徳や宗教的な内容など、聞けば当たり前に納得出来る内容だが、実際に出来ている人はほとんどいないと思う。 人の欲はすごい。 読んでいて思ったのが、数十年後に同じ様な考え方の本を書ける人がいるのだろうか? 日本の若い世代は道徳や宗教をほとんど教わらずに生きてるので、思想が消えてしまいそうな気がする。

    2
    投稿日: 2021.10.07
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    寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切。まず思うこと。その結果、すみずみまでイメージできれば実現できる。そして努力をつみかさねること。そうすれば平凡も非凡に変わる。 考え方のベクトルが人生の方向を決める。1日1日をど真剣に生きる。自然性の人間に。一生懸命打ち込めばいい成果が。そうすると面白くなる。そうすればさらに意欲が湧き、またいい成果を生む。その好循環のうちに、仕事が好きになる。

    0
    投稿日: 2021.10.02
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    耳が痛くなるほど、 自分の今の現状ができてないことを気付かされます。 でも、これが生き方の真髄。 なんのために生きていくのか教科書です。 働くことは、修行!!!!!

    0
    投稿日: 2021.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・一日一日をど真剣に生きる。 ・求めたものだけが手に入る。 ・願望を成就につなげるためには並に思うのではなく、すさまじく思う。寝ても覚めても思い続け考え抜く。 ・

    0
    投稿日: 2021.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生の目的は心を高めること、魂を磨くこと 財産、地位、名誉は確かにあって損はないし、それを否定するものではないが、 あの世へ持ち越すことは出来ない。一旦清算される。 唯一滅びないものがあるとすれば「魂」 生まれた時よりも少しでも高い次元の魂を持ってこの世を去る。 生きていれば苦しいことの方が多い。 日々の労苦は魂を磨くための試練。 己の人間性を鍛えるための絶好のチャンス。 試練をチャンスと捉えることができる人こそ、限られた人生を本当に自分の人生として生きていける。 魂を磨くには具体的にどうすれば良いか。 悟りの境地に達する修行法として「精進」することをお釈迦様は説いている。 精進とは、一生懸命に働くこと、目の前の仕事に脇目も振らずに打ち込むこと。 それが心を高め、人格を錬磨する最も大事で最も有効な方法。 とある考え方では、労働は報酬を得るための手段であり、労働時間を短く、高い報酬を貰うこと、そして趣味や余暇に生きることが豊かな人生だという人生観もある。 そこでは、労働は悪という捉えられ方をするが、働くということは人間にとって深遠かつ崇高。 報酬を得るだけでなく、欲望に打ち勝ち、心を磨き、人間性を作っていくという効果がある。 二宮尊徳は生まれも育ちも貧しく、学問もない一介の農民だったが、鋤と鍬を手に、朝くらいうちから真夜中まで、ひたすら誠実に懸命に農作業に努め、疲弊した農村を次々と豊かな村に変えていくという偉業を成した。 その業績によってやがて徳川幕府に登用され、その時の立ち振る舞いは真の貴人の如く威厳に満ちていたそう。 田畑での精進が自ずと彼の内面まで深みを持たせ、人格を陶冶し、魂を高い次元にまで高めた。 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 能力(0〜100)→先天的な資質。健康、運動神経などとこれ。 熱意(0〜100)→事を為そうとする情熱や努力する心。自分の意思であり、後天的な要素。 考え方(-100〜+100)→心のあり方や生きる姿勢、哲学、理念、思想など。 常に前向きで建設的である事、感謝の心を持ち、みんなと一緒に歩もうという協調性を有している事。明るく肯定的である事。善意に満ち、思いやりがあり、優しい心を持っている事。努力を惜しまないこと。利己的ではなく強欲ではない事。 求めたものだけが手に入るという人生の法則 事を為そうと思ったら、まずこうありたい、こうあるべきだと思う事、それを誰よりも強く、身が焦げるほどの熱意を持ってそうありたいと望むことが何よりも大事。 その事を稲盛さんが肌で知ったのは、松下幸之助さんの講演を初めて聴いた時。 1960年代に、会社を創業したばかりのころ、 松下さんは有名なダム式経営の話をされた。 ダムを持たない川というのは大雨が降れば大水が出て洪水を起こす一方、日照りが続けば枯れて水不足になる。 だからダムを作り水量を一定にコントロールする、そういう余裕のある経営をすべきだという話をされた。 その際、会場には不満の声が広がった。 「何を言ってるんだ、そんな余裕がないから毎日悪戦苦闘してるんだ。ダムの大切さの前に、どうしたらダムが作れるかだ。」と不満が立ち込めた。 それに対して松下さんは「そんな方法は私も知りません。ダムを作ろうと思わんとあきまへんなぁ」 会場には失笑が広がったが、稲盛さんは大きな衝撃を受けた。 とても重要な心理をつけつけられた気がしたから。 しかし、願望を成就に繋げるには、並に思ったのではダメ。 凄まじく思うことが大切。 できれば良いなではなく、強烈な思いとして寝ても覚めても四六時中その事を思い続け考え抜く、血の代わりに思いが流れる、それほどまでひたむきに強く一筋に思うこと。それが物事を成就させる原動力となる。 現実になる姿を具体的なプロセスレベルで見えてるか。 将棋の指し手とかと同じように、幾度となく考え、それが実際に達成されるかどうか練っていく事を繰り返す。 以前、有名大学を出た研究者が、何ヶ月かの試行錯誤の末、一つの製品を完成させた。 しかし、製品を見るとすぐに「ダメだ」と突き返した。 「なぜですか、お客さんの要求する性能そのままの製品です」 「違う、私が期待してたのはもっとレベルの高いものだ、第一に色がくすんでいるじゃ無いか」 「あなたも技術者なら色が悪いなんて情緒的な事を言わないでください。これは工業製品です。もっと科学的、合理的に評価してもらわないと困る」 「情緒的だと言われようが私に見えていたものはこんなくすんだ色のセラミックでは無い」 だからダメだとやり直しを命じた。 もうこれ以上のものはない、と確信できるものが出来るまで努力を惜しまない。それが非常に大事なことであり、義務ですらある。 現場には神がいる。 中坊公平さんは森永ヒ素ミルク事件や豊田商事事件など多くの有名事件の弁護団長を勤めてきた方で、あるとき、事件に取り組む上で最も大切なことは何ですか、と尋ねられたことがあるが、 事件の鍵は全て現場にある。と言っていた。

    0
    投稿日: 2021.08.16
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    私のそう長くはない人生で気づいた大切なことと稲森さんの思う人生で大切なことが大きく違わないことに驚いた。これからはそれらをより強く意識して生きていこうと思う。 稲盛さんは人生の目的こそが心を磨くことだと述べていたが、果たしてそうだろうか。自分の人生に向き合い、真摯に幸福を追い求めた結果、副次的に心が磨かれるものだと私は思う。

    0
    投稿日: 2021.06.27
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    「利他」の心を持つ大切さを学んだ。 自分も60代になった時に、知能などが剥がれた時に何が残るかを考えたい。

    0
    投稿日: 2021.06.13
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    言っている内容自体は胡散臭いが、何かに取り組むときのマインドセットにおいて参考になる部分があった。 成功者の発言はやはり影響力がある。 著者の当時のマインドセットとその結果がわかりやすく書かれているので読みやすい。

    0
    投稿日: 2021.06.01
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    読みづらかった。 もっと早く読んでいれば良かったと思うが、読んだときに実践するかどうかが大事だから、読みたいと思ったときに読めば良い。

    4
    投稿日: 2021.05.17
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    ネタバレ 何かを成し遂げたければ、強く願え。まずは、狂うほど願わなければ何も始まらない。 人生・仕事の成功=考え方×熱意×能力 構想は楽観的に、計画は悲観的に慎重に、行動は楽観的に。 継続と反復は違う。創意工夫を常に行い、改善改良を繰り返しながら続けていくことで道が開ける。 言うは易く行うは難し 人生・複雑な問題は、原理原則に基づいてシンプルにして考えるべし 経営の原則は「人として正しいか」である。 人は三毒にに囚われやすい。しかし、三毒に囚われることは良い結末に繋がらない。 三毒とは、怒り・妬み・欲望

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生の生きる指針を見つけることができる素晴らしい本である。 一日一日をどんな風に過ごせば充実感に満ち足りるのか、迷っていたがこの本を読んで見つけることができた。評価の基準は人それぞれで、同じ体験をしても喜ぶ人もいれば、不満で落胆する人もいるので、自分自身の心の在り方が大切だということをしった。つまり、「足るをしる」である。 感謝はすべての根底、地下水脈のように流れているという部分がとてもいい表現だった。 僕はこの本を読んで内省と感謝の大切さをしった。 お勧めする人:まさに生き方、一日の過ごし方、時間の使い方に悩んでいる人はぜひ読んでいただきたい本である。

    1
    投稿日: 2021.05.02
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    道徳の教科書に出てきたような、一生懸命、まじめ、正直、を守り毎日をど真剣に生きる。 それこそが心を磨き、人生を成功にする唯一の方法。 私利私欲ばかり考えるのではなく、自分自身の生き方や周りに目を向けて、正しく生きよう。 【3ポイント】 足るを知る 「ごめん、ありがとう」 反省と感謝セットで毎日を振り返る。 明日が今日より、少しでも成長している自分であるように。 してもらうからしてあげる 社会人になると立場は逆転する。周囲に貢献していかなければならない。 燃える人間 日を近づけると燃え上がる可燃性 日を近づけても燃えない不燃性 自分で勝手に燃え上がる自然性 自分を甘やかそうとする心をいさめる。 今日の自分は勝った?負けた?

    0
    投稿日: 2021.05.01
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    人としての正しさが成功の上でとても大切だと学んだ。経営にしてもうまくいくには私利私欲じゃなくて世のためでないといけない。 自分に置き換えても稼ぐじゃだめで、何を目的とするかが大事だと思った。

    0
    投稿日: 2021.04.01
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    人生の目的は、心を高めること、魂を磨くこと。 自分はすばらしい仕事わしているのだと心の中で繰り返し自分に言い聞かせることで、仕事に対する見方も変わってくる。 一生懸命やれば、いい成果が生まれ、そこから楽しさ、面白さが生まれる。

    1
    投稿日: 2021.03.27
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    人生の指南書?、原理原則が書かれていています。 ケレン味のない削ぎ落とされた真理を読み進めるうちに、何だか心が洗われる気がしました。 これを積み重ねないと意味ないなぁ(^^;;

    1
    投稿日: 2021.03.24
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    良心に基づいた誠実な生き方について説かれていた。著者はMBTIでいうところの内向感情のはたらきが強い人なのではないかと思った。

    0
    投稿日: 2021.03.22
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    人間としてのあり方を書いた本。 当たり前のことを当たり前にできていない人が多すぎる日本社会に必要な1冊。 特にこれから社会を担う人たち、大学生は必ず読んだ方がいい。

    0
    投稿日: 2021.03.18
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    読み終えた今世界が少し以前とは違って見える。それほど威力のある本でした。 書いてあることは至極シンプルです。 一言で言えば「良く生きろ。」 本当にこれだけです。 ですが、そんな当たり前なことが難しいのも事実。言うは易し行うは難し。と本文にもありましたがついつい生きていると魔がさして私欲に走ったり他人を傷つける言動をしてしまうものです。 それはひょっとすると、無宗教の日本ではより一層難しいことなのかもしれません。現在の日本の価値観は、メリットよりデメリットが大きいから悪事をしない。他人の目があるから悪事をしないといったように、自分の中に軸があって良く生きているわけではない気がします。 そんな中でこの本は自分の中で哲学という名の軸を一本持つことでより良く生きる指針を明示しています。それも回りくどい言い方や明言を避けることなくシンプルな言葉でその指針を紡いでいます。 途中、明言が強すぎるため宇宙や神といったスピリチュアルに感じられるような話もでます。が、自分自身年齢を重ねることでそういった目に見えない力を感じられるようなシーンがかつてあったためやはり説得力を持って受け入れることができました。 大学生ぐらいの頃ならばこの本もその胡散臭さから途中で投げ出していたかもしれません。今でも占いなどの類は全く信用していませんが、そういったものも受け入れることができるようになった30歳手前の今、この本に出会えたことに本当に感謝です。

    3
    投稿日: 2021.03.16
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    ・人生の目的は生まれてきたよりも少しだけ魂が綺麗になって死んでいくこと ・利他の心、誰にも負けない努力 ・人間として正しいかを指針に ・宇宙は膨張して成長している。宇宙の摂理に沿って身に任せることで成長する ・地位や権力、富などは宇宙全体を考えるとこの世に残しても意味のないもの ・自分の指針、どうあるべきかを頭にインプットして心に刻む ・因果応報。 良い事をしていれば途中で困難があれど、必ず最後に帳尻合わせで良い結果になる。 ・感謝の気持ちを常に持っておく。生まれて生きているだけで感謝 ・考え方×努力×能力 考え方が重要

    0
    投稿日: 2021.03.06
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    社会人1年目に読むのと、5年目に読むとでは、体への入り方がまた違うなと思いました。 色々な本が毎年出てきている中でも、変化が激しいと言われる時代であっても、この著書がずっと読まれ続けている理由は、私たちが生きている目的は?という答えのない問いに対して、稲本氏の貴重な経験から語られているこの本は、みなさんの教科書になり得るものなんではないかと思いました。

    0
    投稿日: 2021.02.28
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    2017年に買ってから、読むの3回目。 魂を磨く。 ひとが死んで最後に残るのは魂のみ。 だから生まれた時よりも、崇高な魂を。 昨日より今日が少しでもましになるように。 知足。 今与えられているのものに感謝しながら、 一日一日をど真剣に生きてみよう。 など、 心の整理ができる本。 年に一度は読んでおいて損はない。 本は筆者の生き様。 そして本との出会いは素晴らしき人との出会い。 本当にありがたい。

    0
    投稿日: 2021.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生き方を読んで。 人生の教科書。何度でも繰り返し読みたいと心から思いました。 ・思いの実現力 ・普遍の原理原則 ・心を磨く ・利他 ・宇宙の流れとの調和 あらゆるビジネス書、啓発本の根底の考えが、稲盛さんの綺麗な言葉でストレートに伝わってきます。 また、読みます。

    1
    投稿日: 2021.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本人として生まれたら一度は読んでおく一冊だと思います。日本人らしく生きていく道しるべとなってくれるはずです。決して強制しているのではなく、生き方に悩んでいる方、違和感がある方、今までの生き方を肯定して欲しい方、様々な角度で読み進めることが出来ると思います。

    1
    投稿日: 2021.01.17
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    21/1/14 読了 2回目 少し急いで読んでしまったけど、読むだけで心が綺麗になる感覚。 素直にまっすぐ生きているか?と問われている気持ちになる。

    0
    投稿日: 2021.01.14
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    人間が生きている意味、人生の目的:心を高めること、魂を磨くこと、磨くための修養の場 現世以降も唯一滅びないもの:魂 苦しいこと:魂を磨くための試練と考える 魂:生き方次第で磨かれも、曇りもする(=人格?) 人格:(先天性の)性格+(後天性)哲学 どのような哲学が必要か:人間として正しいかどうか 人格を練り魂を磨くには日々懸命に働くこと 労働には欲望に打ち勝ち、心を磨き、人間性をつくるという効果がある

    0
    投稿日: 2021.01.08
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    ・人生の目的は魂を磨くこと ・仕事に直向きに打ち込むこと、人として正しい行動を取ること、足るを知ること

    0
    投稿日: 2020.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・人はなんのために生きるのか→生まれた時より少しでもマシな人間になる ・人生や仕事の結果=考え方×熱意×能力 ・「手の切れるようなもの」を ・「自燃性」の人間に ・「欲」に関する旅人の話 p149〜 ・「怒り」「欲望」「愚痴」→三毒 ・利他の心 ・知足→謙虚に生きる ・人の上に立つもの  1、人格 2、勇気 3、能力 自分は大学生でまだまだ知らないことや経験したことがないことばかりの未熟者だが、これから先様々なことを経験し決断していくことになると思う。そんな時に人として正しい「生き方」を心がけることで、生まれた時より少しでもマシな人間になりたいと思う。

    0
    投稿日: 2020.12.23
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    生き方 人間として一番大切なこと 本書のタイトル通りの本であった。 経営者という職業に身置く私にとって、物事の善悪を示すための羅針盤の様な本であった。 生きることとは、働くことである。 働くこととは、社会に対して、他人に対して何かを与えることであり、そこに私利私欲が混じってはならぬ。 言葉にすると簡単だか、実際に労働を行なっていると、誠に多くの煩悩が判断の邪魔をする。その様な状況とは裏腹に、日々多くの判断を下さなければならない。この判断を下すためには、人としての道徳が必要となる。 人として、社会人として何が悪で何が正義であるか。 本書を通して、道徳を持たずに生きることは、灯台のない荒れた海を羅針盤も持たずに航海することであると思い知った。 本書の教えを基本として、これから起こる数々の困難な場面を、常に正しい判断を下しながら歩んでいきたいと思う。 爽快なストーリーでも、謎めいたミステリーでもないが、人生で何度も読み返したい本であった。

    0
    投稿日: 2020.12.13
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    辛い時には、またこの本を読みたい 精神論のような話が多いが、強い心を持っていれば、なんでも達成できることの裏返しのような気がした 稲盛和夫さんのように、利他の心を持ち、人間として正しいことをするようにしたい

    1
    投稿日: 2020.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『人間として正しいことを追求するというシンプルで力強い指針が成功に導く』 時代はより複雑化の一途をたどっている そんな中でも自分の生き方を見失わないための道標を我々に伝える一書 ■■■■■■■ 感想 ■■■■■■■ 仕事をするということは、「自己の成長」と「社会貢献」を行うため。利他の心で一生懸命に仕事をするのは賛成。 しかし、何事も一生懸命にやるというのは、違っていると思う。自分の本当にやりたいことに対しては一生懸命にやるというのが正解だと思う。 利他の心を忘れず、かつ努力を惜しまない姿勢が良き人生にとって大切 ■■■■■■■ 各章の概要 ■■■■■■■ 第1章 想いを実現させる ***** 求めたものだけが手に入る  →人を巻き込むほどの熱意は自分の考え方すらも変える事ができる 現実になる姿がカラーで見えているか?  → 将来像が明確になっていないものは実現しない  → Visionを明確に 人生の方程式 = 考え方 × 熱意 × 能力 第2章 原理原則から考える ***** 人生も経営も原理原則はシンプルがいい  →指針が多いと判断に一貫性が無くなる  「人間として正しいこと」を指針とすべき 現場で汗をかかないと何事も身につかない  →知っていること≠できること   努力しないものには、成功は訪れない 第3章 心を磨き、高める ***** リーダーには、才よりも徳が求められる いくら能力があっても考え方が駄目では、成功しない どんなことも「ありがとう」と言える準備をしておく 欲張るのではなく、常に感謝の心を忘れない 人を惑わせる三毒をいかに断ち切るか 「怒り」「欲望」「愚痴」を断ち切る 第4章 利他の心で生きる ***** 「他を利する」ところにビジネスの原点がある  →人のため世のためという利他の精神が大事 事業の利益は預かりもの、社会貢献に使え 第5章 宇宙の流れと調和する ***** 因果応報の法則を知れば、運命を変えられる  →人生は宿命ではない、運命である。考え方や行動を 変えれば、運命は変えられる。

    1
    投稿日: 2020.11.22
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    仕事でメンタルが落ち込んでたときに再読。 ほんとに再読してよかった。 「もうダメだと思ったときが、実ははじまり」という言葉。 その考え方にとても救われた。 心の芯をビシッとしなさい、と稲盛さんから言われているようで また頑張ろうと思えた。 〜この本を読んでしたこと〜 自分はできる、クラスはよくなる、子どもは変わると 頭でイメージしながら本気で信じて唱えること

    1
    投稿日: 2020.11.21
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    前半はなかなか読み進めるのが辛かったけど 最後は納得と言うか、どうせ生きるなら 稲盛さんの様な生き方が出来た方がずっと 幸せだと感じた。 厳しい時代だが、だからと言ってもやはり 今の会社の在り方に疑問を抱く‥

    0
    投稿日: 2020.11.19
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    改めて、人として正しく生きることを考えさせられました。 まっすぐ生きることが辛いときに、また読みたいと思います。

    0
    投稿日: 2020.11.18
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    はじめは、仏様のようなことばかり言って、まさに古き日本の考え方だなー、だなんて軽率なことを思いながら読み進めていたけど、 読み終えることにはいろいろなことにすごく納得した。読んで良かった。 無意識に、日常で起こりうるイラっとすることや嫌なことに対する考え方が変わったし、生きる意味に対して、人生や宇宙と私たちの関係について、俯瞰で冷静に見つめる良い機会となった。 仏教にも興味が出た。 心の構造、宇宙の法則などが面白かった。 著者の信じる考え方や生き方は、今周りの人たちが意識していないからこそ、物凄く価値のあることなのかも。 せっかく生を受けたのだから、そして死ぬ時に残るのは地位でも名誉でもお金でもものでもない、魂だけだから、死ぬまでに少しでも魂を高めて来世に繋げる。 本書を読む前は理解できなかっただろうけど、今は何となく納得。 忘れかけた時にまた読みたい。

    0
    投稿日: 2020.11.15
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    人として何が大切か、生きるとは何かを教えてくれる本。人として何が大事か、謙虚な心、利他の精神、自分に迷ったときには何度でも手に取りたい本である。徳高きものには高き位を、功績多きものには報酬を。

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    投稿日: 2020.11.13
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    【星:5.0】 魂を磨け、思わないことは叶わない、利他の心、などなど他の本でもよく出てくるような当たり前のことがただひたすら語られている。 だが他の本とは違い、このような当たり前で精神論的な話が何故か現実感と説得力を伴って語りかけてくる。 同じことを言っても著者のような実績を積んだ人物が語る一言はまるで重み、迫力が違うということを実感する。 また、知識・スキルなども成功するのに必要だが、その前に哲学、熱意、善意などを備えていることが大前提となるという当たり前のことを再認識させられた。 ズバリ名著。

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    投稿日: 2020.11.08
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    自己啓発や哲学の古典的名著にある教えや、仏教的な教えをビジネスと絡めてわかりやすく説いている点では、読むべきビジネス書で上げられるのもわかるかも。 中村天風氏からも大きな影響を受けてるのも読み進めるとわかる。マーフィー的な要素も感じる。ということで特に目新しさは感じず、それならやはり古典をあたった方が良いと僕は思ってしまった。所々、会社の重役から優しい口調ではあるけど、お説教を受けているようにも感じた。悪く捉えれば精神論。結局、原理原則に従って、人として「正しく」生きよ!その為に努力せよ!てこと。

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    投稿日: 2020.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目の前にあることを一生懸命行うことの大切さを知った。なかでも ・人生の方程式  人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 ・利他の精神と思いやり が印象に残った。様々な人の意見を元にした著者の意見や宗教的なところから学び取れる部分があり読み応えがあった。 そして自分の生き方に対して改めて考えさせられる本だった。 自分の生き方や仕事のやり方を見直す時にまた読みたい一冊。

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    投稿日: 2020.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生の方程式 人生、仕事の結果=考え方×熱意×能力 考え方が一番大切!前向きに! 知ってるだけではダメ。出来るようになるまで、貫くこと! あきらめずやり通せば成功しかあり得ない! どんな時も「ありがとう」と言える準備を! 人を惑わせる三毒、怒り、欲望、愚痴を、消すことはできないが、それを自らコントロールする! 足るを知ること! 奇跡の上に出来上がった人類。感謝や誠実、反省を忘れない気持ち、恨んだり妬んだりしない心、利他の精神。。。宇宙の意思に沿って生きれば良い!

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    投稿日: 2020.10.18
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    要点 ・苦労は人間性を磨くためのチャンス=試練 ⇒試練を機会として捉える事が自分の人生を生きるという事 ★人生とは「今日一日」の積み重ね、今の連続 ⇒溢れるような熱意を持ち、一日一日を「ど真剣に生きる」事で平凡から非凡に変貌する事が出来る ・「生き方」を見直すとは⇒人一倍厳しい生き方を自分に課し、律し、人間として正しい生き方をひたすら貫き続ける事 ・不可能を可能にするには、強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねる ・「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」⇒思いを現実にする ・自分に起こる全ての事は、自分の心が作り出している ⇒人生は心が思い描いたとおりのものである 読後のアクションプラン ・過去も未来も観ず、今を一生懸命に生きる(2回目) ・心を豊かにするために…愚痴を言わない、ネガティブな発言はしない ⇒もし言ってしまった場合はその場で訂正する。それでOK ・将来に向けて「やりたい努力」を毎日続ける

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    投稿日: 2020.10.13
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    ・人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 ・ただいま、このときを必死懸命に生きる ・あきらめずやり通せば成功しかありえない ・人生…運命と因果律(利他を求め、人のために善い行いをすること)によって決まる ・感謝や誠実、一生懸命働くことや素直な心、他人を思いやる利他の精神は、宇宙の意思に沿う行為なため、人は成功発展の方向へ導かれる ・人格を高める

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    投稿日: 2020.10.04
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    人生とは結局暇つぶしなのだから、せめて自分の価値を少しでも高め、後世に繋げていくべきだという著者の思いが述べられていた。

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    投稿日: 2020.09.26
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    (個人的まとめ・リマインド) ・生まれ持った性格に、学び身につけていく哲学を加えて人格と為す ・真摯に仕事に向き合うことで己の魂を磨く ・人生、仕事の結果=考え方×熱意×能力 ・計画と準備。構想、実行は楽観的に、計画は悲観的にリスクマネジメント ・一日一日の積み重ね。努力の積み重ねが平凡を非凡にする。近道をせず亀の歩みでも構わない。 ・自分たちの利益でなく他者の利益を第一義とする経営の原理原則 ・仕事を好きになれ 仕事に打ち込め ・打ち込むことで仕事が好きになるという好循環 ・視点を変えること、そうすることによって解決する事柄もある(2次元→3次元) ・原理原則を大事にする、またそれは共通する ・人格を磨け。上の位に行けば行くほど。西郷隆盛「徳高き者には高き位を、功績多き者には報酬を」 ・煩悩の中で三毒「怒り・欲望・愚痴」は人間を苦しめる毒素である ・働くことに深い意味と価値を生み出す。仕事の中で人間的に成長していく。 ・してもらう側からしてあげる側への変革。考え方を180度変える。社会に恩返しする番だ ・アンドリューカーネギー ・利他の精神、足るを知る→知足利他への道程が自分の精神を磨く 【これからの自分】 日々の仕事の中で自分を磨いていく。一生懸命目の前の仕事に真摯に向き合うことで魂を磨き、己を築き上げていく。自分中心でなく周りに目を向け、社会に恩返しをしていく気持ちを持つ。 大事なことは否定的だったり卑しい気持ちを捨て、前向きに真摯に物事に向き合うことだ。それは仕事だけではない、家族や友人、他人に対しても同様。 自分の方向性を見失った時、必ず再読する。 2020.9.11 記

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    投稿日: 2020.09.11
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    どういう思考で生きなければいけないか、生きやすくなるかを論じられていた。中でも印象的だったのは、「社会人になったら、「してあげる」側に立って、周囲に貢献していかなくてはならない。そのためには人生観、世界観を一八〇度ひっくり返さなければならない」という言葉。 これは心にぐさりと刺さった。学生時代までは、まさに「してもらう」立場、いわゆるテイカーでしかなかった。しかし、社会人になってからは、会社に属して、専門仕事を担うプロである。だから、「してあげる」側にならなければいけない。いわゆるギバー。この切り替えをするには思考を180度変えなければいけないから、少しづつでもいいから、日々の行動に表していきたい。

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    投稿日: 2020.08.31
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    「自分の人生ドラマをどうプロデュースしていくか」を大テーマとおき、利他の心、感謝の気持ち、人間として正しいかどうかを胸に自分を律して生きていく。 私はまだ稲盛先生の思考領域までいけていないなと実感しました。まだ自分を中心に物事を考えているようです。。腑に落ちるまで少し時間はかかりますが、理解に努めて日々の意識から変えていってみたいと思います。

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    投稿日: 2020.08.17
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    京セラ、KDDIの創立者による生き方の話。仏教の話を少し交えながら悪いことをしたら謝る、少し損をしても周りを助ける、など人としてのあり方を説いている。「古き良き日本」の経営者だと思った。ビジネスとしてこの本でのスタンスが今通じるかは分からないけど、人として当たり前のことをしっかりやっていくというスタンスは学ぶところが多かった。

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    投稿日: 2020.08.09
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    今の時代背景に逆行する考え方。生き方。しかし人間本質を理解している上で効率的、私的になるが故にどこか窮屈な生き方になっている。改めて自分とはどんな存在なのかを自答し、人として当たり前を当たり前に生きる事が大切だと説いているのではないか。

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    投稿日: 2020.08.02
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    京セラがKDDIを作ったことをこの本で知った。その社長の本。一代で儲かる企業を作れて、それがずるい心なしに、仏教の心を元に切り開いてこられたことが驚き。六波羅蜜など、知ってよかった言葉がたくさんあった。真っ当な人間として正直に生きていきたいと思えた。

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    投稿日: 2020.07.29
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    稲盛和夫著書の2冊目を読んでみた。 やはりこの人の考えること言うことはどれも心に響いてくる。人間の生きる意味、この世に存在する意味は、生まれた時よりも少しでも心を磨くこと。日々良い行いを行おうと心がけて精進すること。世のため人のために行動することで心は磨かれていく。昨日よりも今日、今日より明日と毎日を全力で生き、自分を向上させる努力を決して怠らないこと。など、心に響くことがたくさんあり、稲盛さんのような考え方や行動を模範にして生きていきたいと思える本だった。宇宙と心の関係もよく理解できたし、納得することができた。この世は本当に不思議なもんだなあとつぐつぐ感じた。

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    投稿日: 2020.07.25
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    どんな困難にも立ち向かうことで、人格が形成され善い人生になっていく。考え方×運命×能力。能力があっても考えからが悪いと良い人間にならない。稲森さんの苦労話しに心を動かされたり、みにつまされたりして勇気づけらる事が多い

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    投稿日: 2020.07.22
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    いつの時代でも、必要な考え方が同じなことがある。 変わるスピードがはやい時代において、変えてはいけない基礎を知れる。 いろいろな本にも同じことが書いてある。 つまりこれが、『本質』なのだろう。

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    投稿日: 2020.07.07
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    プレジデント2018.10.15のビジネス本総選挙第3位で興味を持って手に取った本。 人として、また会社として、の生き方について、 世のため人のために、 まじめに、一生懸命に、誠実に、正直に打ち込むこと、 その大切さを本人の経験を通して伝えた本。 私の考え方にも通じるところがあり、これで間違っていないんだな、と背中を押された気分。 ただ、その打ち込みかたが足りてない、ということに気付かされた。 因果応報。そのスパンは2年、3年という短いスパンではなくて30年40年という長いスパンで結果として必ず返ってくる。 これからの生き方に悩み、転職も考えている中読んで、これからの人生について考えさせられた。 シンプルに、世のため人のために何ができるかを考えていきたい。

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    投稿日: 2020.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    当たり前のことを一生懸命やったら、心が磨かれるとおっしゃってます。結局、一つひとつの行動と判断の積み重ねで人生は成り立っており、一つ誤った方向にズレると因果で悪い出来事として戻ってくるという話でした。 より良い人生を送るために最低限の部分ですが、 肝心な部分でもあり、生きる活力が湧きました。

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    投稿日: 2020.05.30
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    常に、道徳心を忘れずに生きていこうと思えた。 例えその意識が完全なものでなくても、それを意識し実行しようと思う心が大切である。 なんでも前向きに、誠実に。 過去を振り返ったとき、あの時よりも今の心が美しいと思えるよう、日々を過ごしたい。

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    投稿日: 2020.05.23
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    引き寄せの法則や、理想の体現方法など稲盛さんが天風に影響を受けつつも個人の考えに落とし込んでいる形となっている。

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    投稿日: 2020.05.05
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    人間は経験を重ねることで盤石なものになっていく。 そのためには努力をすること。基本的なこと(私はすぐ怠けてしまいます)だからこそかっこいい生き方です。

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    投稿日: 2020.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◇プロローグ ・考え方=哲学 ・人間の根本的道徳心 ・何事も一生懸命に取り組む ◇第1章 ・自分の願望や思いは強く思う ・「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。」 ・常にアップデートしながら地道な努力 ◇第2章 ・「額に汗して自分で稼いだお金だけが、ほんとうの利益なのだ」 ・今日という1日を一生懸命生きる ・仕事を好きになる ◇第3章 ・謙虚さが大切 ・徳〉〉功績 ・上に立つものに必要な3つの要素 ①人格 〉②勇気 〉③能力 ◇第4章 ・「利他の心」世のため人のために尽くす ・社会人は「してあげる側」として社会に貢献すべし ・神様はいつでも見ている ◇第5章 ・自らの善思善行によって、運命は変えられる ・因果が応報するには時間が掛かるが、それまでは地道に善行を積み重ねる ・当たり前のことを一生懸命行う

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    投稿日: 2020.04.30
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    一つのことに打ち込んできた人、一生懸命に働きつづけてきた人というのは、その日々の精進を通じて、おのずと魂が磨かれていき、厚みのある人格を形成していくものです。

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    投稿日: 2020.04.27
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    仏教をもとに、心のあり方が書かれている本。 要約: 一生をかけて善行を積み、魂を綺麗にして死ぬ 後半にいくにつれ宗教色が強くなったけれど、 善い行いをする。人の為を思う。 常に忘れたくない、大切な心構えだと思った。

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    投稿日: 2020.04.26
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    生きていく上で本当に大切なことってなに? を教えてくれた。 姿勢が正された。 稲盛さんの気迫に圧倒され、うまく感想が言えないけど、仕事観、人としてどうあるべきかが分かった

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    投稿日: 2020.04.25
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    今の自分に必要な言葉に出会えた。 「現実になる姿がカラーで見えているか」 「すみずみまでイメージできれば実現できる」 心の多重構造はヨガの考え方に通じていてなるほどと思った。

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    投稿日: 2020.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そもそも人間はどのように生きるべきなのか。人生の在り方と意味をまっすぐに問いかけられる本。大事なことは原理原則を貫くこと。言い換えると、「人間として正しいことを貫くこと」という、誰もが出来ることを誰もが出来ないほど徹底し、世界に誇る名経営者になった稲盛氏が大事にしている価値観考え方が凝縮された最高の一冊。

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    投稿日: 2020.04.19
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    毎度、姿勢を正される本。 日々、一生懸命生きること。 昨日より今日、今日より明日と創意工夫をし続けること。 働くことで心を磨く。 自利利他の精神をもって商いにのぞむ。 因果律と運命が織りなす布が人生。 求めたものだけが手に入るという人生の法則。 精神的なことが多いが、自身を省みるいいきっかけとなる本。ときあるときに読み返す。

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    投稿日: 2020.04.18
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    誰もが共通して持つ、『世のため・人のため』という思想に忠実であるべきだという。また、リーダーには才能よりも人間性を要すると述べている。

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    投稿日: 2020.04.16
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    感情論で畳み掛けてくるタイプの目次だったので、全く読まなかった。 次からは立ち読みしてから買おう。。

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    投稿日: 2020.04.12
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    『日々の仕事にしっかりと励むことによって、高邁な人格とともに、素晴らしい人生を手に入れることができるということを、是非心にとめていただきたいと思います。』

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    投稿日: 2020.04.05
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    かなり精神論、宗教観が強い内容になっているが、的を得た理論であることもまた確か。本書の大義は、稲盛氏のように、誰にも揺るがされない己の人生の哲学を人生経験を元に構築することであると感じた。

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    投稿日: 2020.03.31
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    やや思想色が濃くなっているが、人として大切にすべきこと、こそ経営や人生の根幹であることは、生きる上で勇気が得られることだと感じた。 ・魂を磨く、一生懸命働く ・心が呼ばないと実現しない ・楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する ・成果=考え方×熱意×能力 ・徳高き者には高い位を、功多き者には報奨を 西郷隆盛 ・6つの精進   誰にも負けない努力   謙虚にして驕らず   反省ある日々を送る   生きていることに感謝する   善行、利他行   感性的な悩みをしない

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    投稿日: 2020.03.29
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    カラーで目に見えてくるまで強く思い続けるというような成功の秘訣が書かれており参考になった。 しかし終始精神論で終わっているため、好みは分かれそう。

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    投稿日: 2020.03.23
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    人から人へ渡る時に、偶然出会った本。この一冊を通じて著者が言いたかったことは、「働くことで心を磨くこと」だと思いました。16年前の本なので、この時はこういう時代だったかもしれないなぁと思いながら、読み進めました。今は、著者が願った世界に、少し近付いている気がします。個人的には、潜在意識的なものを信じているので、共感できる部分も多かったです。心に残った言葉達→「感性的な悩みをしない」「欲を離れる 怒り、愚痴、欲望」「理性のワンクッション」「心が呼ばないものは近づいて来ない」「因果法則の方が運命よりも若干強い」

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    投稿日: 2020.03.20
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    人間として正しいか正しくないか、よいことか悪いことか、という正不正、善悪を判断基準にしてきた。経営も人間が人間を相手に行う営みなのだから、人間としてのプリミティブな規範に外れたものではない。 読むたびに学びがある本だ…

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    投稿日: 2020.03.17
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    自分の想いを強烈にイメージする。それが、目に見えるほど明瞭にイメージできれば、それを実現したいという証拠であり、必ず成就する。 心の持ちようで人生は、大きくかえる。かわることが出来る。 有意注意。常に問題意識をもつこと。ふとした瞬間に気づき、アイディアを与えてくれる。 普遍的な原理原則、「人間として正しいことをする」 何があっても感謝の念を持つ。災難の時も、幸せのときも感謝の気持ちは忘れない。

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    投稿日: 2020.03.17
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    想いを強く持ち、泥臭く、シンプルに、人間らしく、そんな印象を受けました。2章以降は内容が入ってこず、途中で断念。

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    投稿日: 2020.03.11
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    「知足」をなぜ引用したのでしょうか? この本はそこが気になってしまう。 本初心者でまだ読解力が足りないからなのか…2ヶ月で30冊読み込んだ今でも真意を解く事ができません。 何かの本で、成功した経営者の終末には虚無感が到来すると読みました。稲盛さんも何かしらの虚無感に苛まれていたのでしょうか…。 そうしたところで… 本を読む事についてだけは足りない事を知るでいいのかなと思います。

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    投稿日: 2020.03.08
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    想像する事が重要だ。この一言が成功者の哲学として語られていて感銘を受けました。2章以降は余り僕には入ってこなかった。

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    投稿日: 2020.03.07
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    考え方×熱意×能力=人生・仕事の結果 【感想・考えたこと】 ・稲盛さんがこれまでに、さまざまな「思い」を貫き通されたことが、文字となり、一冊の本になっていた。 ・心に刻みつけたい言葉がいっぱい。 『明日を煩い、未来を憂う時間があるなら、まず今日一日、ひいてはその瞬間を充実させるために時間を使う。』 ★自分の周りの人を少しでも笑顔に、幸せにしたい。自分が影響を及ぼすことができる範囲を広げるために、自身が成長しなければいけない。 ★常に忘己利他の心を持ち続けるのは並大抵のことじゃない。少しでも意識する時間を伸ばすことから始めよう 【メモ】 ・「人間は何のために生きるのか」を考え抜く。 ・人生を通じて精神を修養し、この世にやってきたときより高次元の魂を持ってこの世をさる ・仕事を心から愛し、毎日を「ど真剣」に生きる。 労働には、欲望に打ち勝ち、心を磨き、人間性を作るという機能がある ・人生、仕事の結果=考え方×熱意×能力 ・願望に関して体を切れば、血の代わりに「思い」が流れるくらい、「凄まじく思う」ことが必要 ・楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する ・出来ないことは、あくまで今の自分ができないだけ。将来の自分になら可能である。 ・明日を煩い、未来を憂う時間があるなら、まず今日一日、ひいてはその瞬間を充実させるために時間を使う。 ・昨日の努力に少しの工夫と改良を上乗せ、今日を昨日より前進させる。決して通いなれた同じ道は辿らない ・「有意注意」。意をもって意を注ぐ。目的をもって、意識や神経を真剣に対象に集中させる ・夢を描き、創意工夫を重ね、ひたむきに努力を重ねることで人間として成長し、人格が磨かれる。夢や思いは人生のジャンプ台である ・原理原則に従い、それに従い正しいかどうかを判断していきる。 ・原理原則は突き詰めると単純なものになる。(人間として何が正しいか。など) ・原理原則は絶えず戒めないと忘れるため、自省自戒すること自体を原理原則に組み入れるべき ・西郷隆盛『とく高きものには高き位を、功績大きものには報奨を。』 ・6つの精進 ①誰にも負けない努力をする  人よりも多く研鑽する。またそれを継続する。不平不満をいう暇があったら、1センチでも前に進み、向上するよう努める ②謙虚にして驕らず ③反省ある日々を送る ④生きていることに感謝する ⑤善行、利他行を積む ⑥感性的な悩みをしない  いつまでも不平を言ったり、しても仕方なのない心配に囚われたり、くよくよと悩んでいてはいけない。  後悔をしないように全身全霊を傾けて取り組む ・人生は「運命」と「因果応報の法則」で動いている 運命を縦糸、因果律を横糸として、私たちの人生という布は織られている。 ・災難に遭ったら、業が消えたと喜びなさい。

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    投稿日: 2020.02.26
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    kddi社長の生きた人生を振り返って、伝えたい事を教えてくれてる本。 読んで良かった。 生き方とは、人生である! 一生懸命働くこと。 感謝の心を忘れないこと。 善き思い、正しい行いに努めること。 素直な反省する心。 日々の暮らしで、心を磨く。

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    投稿日: 2020.02.13
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    プロローグから、著者は、人間として一番大切なことを、「倫理」や「道徳」にあると言及しているが、そのようなもので人間は救われないと思う。「哲学」以上に、「宗教」の方が、人間として一番大切なことを教えていると思う。その意味で、この本は、これ以上読んでも、害にはなるが、益にはならないと感じ、本を閉じた。

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    投稿日: 2020.01.28
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    どういう生き方が世のため、人のため、そして何より自分のためになるかを教えてくれる本だった。 生きる目的は魂を磨くこと。魂を磨くにはとにかく働くこと。働くことが嫌ならば、とりあえず、目の前の仕事を一生懸命こなしてみる。そうすれば楽しくなってきて、成果も出てくる。 誠実に真面目に生きていればいいことがある。 要は、子供の頃に学校で教わったように、良い子で生きていれば自分のためになるのだが、そう生きていくことはとても難しい。 「知恵の蔵」の話は、映画「2001年宇宙の旅」のモノリスを彷彿とさせた。 魂や宇宙の話などが多く、人によってはスピリチュアルっぽく感じると思うが、並々ならぬ努力をしている人は、そうでなければ説明がつかないような体験をしているのだろう。 著者のように成功している人の本を読むと、仏教の教えに従っている人が多く、自分も仏教のことをもっと勉強したいと思った。 人生に迷った時などにまた読もうと思った一冊だった。

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    投稿日: 2020.01.08
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    ◆概要 稲盛和夫さんが考える人生観、 ビジネスへの思いが書かれている本。 人のために、と利他の心で動くこと、 ひたむきに頑張ることの大切さをまとめている。 ◆得た学び 仕事を一生懸命やることは、 楽しいことなのだと知るきっかけになった。 要領は良くなくても良いから、 真剣にやることの大切さを学んだ。 ◆どう活かすか 目の前の仕事に集中する。 ◆おすすめポイント 働き方改革が叫ばれている昨今。 「長時間労働=悪」と囚われがちだが、 働く時間が短くなれば人生の満足度は増えるのだろうか? そんな問いに答えてくれる一冊だ。

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    投稿日: 2020.01.01
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    社会に出てからはまとまった時間が取りづらくなり、一章ごとに読んでは本を閉じます。何度読んだかわかりませんが、毎回、戒められ、初心に戻してくれる本です。

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    投稿日: 2019.12.15
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    生きる意味や価値を見出せず人生の指針を失っていないか。 魂を磨いていくことがこの世を生きる意味。 苦しみは魂を磨くための試練である。 「人間として正しいかどうか」という哲学を持つことが大切。 思考が業(カルマ)を作り結果が生じるため、「決して悪い想念を描いてはいけない」 求めたものだけが手に入るという人生の法則。 寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切。諦めずにやり通せば成功しかありえない。 ただ今この時を必死懸命に生きる。 常に内省せよ、人格を磨くことを忘れるな。 どんなときも「ありがとう」と感謝する。 感謝の気持ちが湧き上がってなくても「ありがとう」と言える習慣をつける。 人を惑わせる三毒「貪瞋痴」欲望、怒り、愚痴を捨てる。 利他の心で生きる。 結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う。 一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること。 素直な反省心でいつも自分を律すること。 日々の暮らしの中で心を磨き人格を高め続けること。 そのような当たり前のことを一生懸命を行っていくことにまさに生きる意義があるし、それ以外に「生き方」はない。

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    投稿日: 2019.12.08
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    自由や個性が拡大解釈され人々は生きる指針を失っている。 だからこそ、古くからの教えやそもそもの原理原則を思い出し、因果応報であることを意識して常に徳を積むことが必要! そんな思いが詰まった本。 「マインドセット」のために読むのがオススメ! 定期的に読むことで自分の心の振り返りに使える。 人生、仕事の結果=考え方×熱意×能力 考え方はマイナスもあるからこそ、一番意識すべし。 寝ても覚めても思い続けるほどの熱意があるかどうか。

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    投稿日: 2019.12.03
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    何かを決断する時、損得感情ではなく、自分の決断は 人として良い事か悪い事か、それを判断基準としなさい。 人としてどう生きるべきか、道徳心、己の欲とゆう感情を制し、世界、宇宙まで見据えて利他に尽くせ。 仏の道に入った方だけあって、話のスケールは壮大過ぎて やや現実味がなく、今の私には到底難しいな、と感じたことも多々あった。そちらの道に引っ張られる訳ではないが、それでも私も神や仏様は見ておられる、と思う!いや 、思いたい!! 信念を持ち、ただひたすら努力をれば必ず報われる。とゆう稲森氏の教えを胸に感謝の気持ちを持ち、足るを知り、精進しなくては。

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    投稿日: 2019.12.02
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    個人的に覚えておきたいこと。 ・強く願わなければ叶わない ・哲学を持つ ・考え方×熱意×能力

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    投稿日: 2019.11.19
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    仏教の教えの影響を感じる。 →https://ameblo.jp/sunnyday-tomorrow/entry-12111241218.html

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    投稿日: 2019.11.13
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    何事も一生懸命やる…それはとても大切なことなんだなと感じた。 この本に書いてある生き方は自分的には凄く感銘を受けたので、定期的に読み返してこの生き方を貫こうと思った。 特に何事も一生懸命やることと他人を思いやる心は極めたい。

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    投稿日: 2019.10.08
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    立派な精神論、儒教的な倫理観など、高尚な考えを学ぶことができる。 ホリエモンやひろゆきなどとはいい意味で違うタイプの勉強になりました。

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    投稿日: 2019.10.06
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    稲盛和夫さんの本です。京セラとKDDIの前身のDDIを創業し、JALを建て直した人です。 読んだ印象として、ものすごい心が清らかな人で、宗教チックな考え方です。かつ組織統制の上手な人であり、さらに情熱を持った人です。 さすがこの人なら一代で大企業の創造も、JALも立て直すのもできると思いました。 でもこの人の元で働くのは大変そうだと思いました。。。 「稲盛和夫」がどんな人か、ビジネスであれだけ大成する人がどんな人かがよく分かります。

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    投稿日: 2019.09.27
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    人間は何のために生まれてきたのか。そんな答えをみつけることは、永遠にない。だから、心の持ち方、生き方が大事。邪心なく、純粋に、利他的に、そして 地球と共生。

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    投稿日: 2019.09.24
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    よく売れている本の割にはないようは今ひとつ。一般向けにわかりやすくしているようだ。 全部で5つの章だてがされているが、 1・思いを実現させる 2・原理原則から考える 3・心を磨き、高める 4・利他の心で生きる 5・宇宙の流れと調和する というもの。わかりやすい自己啓発本と言える。

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    投稿日: 2019.09.23