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伊坂幸太郎 / 角川文庫
(245件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
86
112
27
2
0
  • 兜、いいね

    伊坂幸太郎は面白い小説を書かせたら、天下一品だね。
    殺し屋シリーズ第三弾だけど、主人公の「兜」は恐妻家だし、人情味が溢れていて、愛すべき存在。
    そんな「兜」が途中であれっと思ったら、話が10年後とその時に行ったり来たりしつつ、伊坂幸太郎得意の伏線の回収があって、最後まで飽きさせない。
    文句なく面白いし、脱帽。
    続きを読む

    投稿日:2020.04.26

ブクログレビュー

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  • k3240spi

    k3240spi

    最近の伊坂作品の中でも抜群に面白いと感じた。
    作品の全部を通して飽きず、終盤はどんどん読み進んでしまった。

    投稿日:2021.01.10

  • ひろ

    ひろ

    このレビューはネタバレを含みます

    伊坂さん5冊目。

    兜という殺し屋の話。

    特に面白かったのは、克巳が父の死の真相を突き止めようと手がかりを探して回るあたり。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.01.09

  • にま

    にま

    殺し屋連作の3部目との知識無く読破
    伊坂氏の作品も初読
    最初の数編はあんまりぴんと来るところが無かったが後半の回収ぶりはさすがでした
    シリーズ前作も読まねばですね。

    投稿日:2021.01.08

  • 柳瀬斗真

    柳瀬斗真

    初めての伊坂作品。最初は結構普通、な感じ。売れてる本というのはこれくらい読みやすい本なのか、と思いながら読みすすめる。後半、急に時が10年経ってからが本番。怒涛の伏線回収と、モヤモヤしてた部分が次々と解明され、温かい気持ちになった。支店が切り替わり話が進んでいくのは読んでて楽しかった。話の内容よりも構成やテクニックが目立った作品。おもしろかった。続きを読む

    投稿日:2021.01.07

  • かすみ草

    かすみ草

    殺し屋シリーズはグラスホッパーも読んだことありますが、やっぱり面白かったです。
    
    過激な描写があると、読んでしばらくは、寝る前とかに思い出してしまってうっ

    投稿日:2021.01.04

  • ぽぽぽん

    ぽぽぽん

    伏線だと思っていた部分が回収されず、なんとなくがっかり。解説を読んで初めてシリーズものだと知ったので、今度前作を読んでみたい。合間合間に出てきた印鑑にも仕掛けがあるらしい。

    最愛の妻との馴れ初めで物語を終わり、美しい終わり方だった。納戸の隅に隠してあった紙袋の中身、息子の絵とテーマパークのチラシが、兜にとって妻と子が宝物であることを象徴しているかのよう。

    一つ気になったことは、紙袋に隠してあった鍵と、ビルの屋上から落とされてしまった鍵は、同一…?それとも合鍵だったのかな?なんにしても、息子がボーガンで撃たれるなんて悲劇が起きなくて良かった。
    続きを読む

    投稿日:2021.01.01

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