ノーゲーム・ノーライフ 7 ゲーマー兄妹たちは定石を覆すそうです

榎宮祐 / MF文庫J
(19件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
3
5
8
1
0
  • 半端ない双六 待った甲斐がありました(^^)d

    6巻から大分間が空いてしまった7巻ですが、待った甲斐があったといえるボリュームです。

    6巻(2014年4月刊行)が本編の時間軸からやや外れた番外編的なストーリーであることを考えると、5巻(2013年11月刊行)からは2年近いブランクがあるんですかね?

    各キャラクターたちの我の強さは相変わらずパワフルかつしたたかで、ストーリーは勝負の行方の予測がつかない面白い展開です。
    神様相手の勝負がただの双六の筈がなく、事前に示されたルールによる縛りが展開を面白くさせています。

    キャラクター性のためか基本的にはギャグが前面に押し出されていますが、ちょっぴり重い展開もあってとても読みごたえのあるストーリーでした。
    続きが早く出ることを待ち望みます。

    続きを読む

    投稿日:2015.08.26

  • 次巻が待ちきれない!

    ついに神霊種とのゲームが始まります!
    序盤は比較的、いつものノーゲーム・ノーライフのように空や白がダメっぷりを出しながらも「この展開は予定通りだ」という感じで進んでいきます。
    しかし、後半はおそらく空白ですら予想外な展開に突入していきます。というところでその解決が見れず終了してしまうのがすごい残念で、次巻が待ち遠しい感じです。自分にはもうどうしようもないんじゃないかと思える展開を空白がどう打開するのかがすごい楽しみです。
    ほかにもさまざまなところでの各キャラの思惑のぶつかり合いが面白いです。各キャラが勝ったら仲間になりただ協力するというわけでなく、それぞれの思惑で動いて、必要とあれば裏切っていくところなどがこの漫画の面白味だなということを痛感しました。
    でき自体はすごいよかったと思うので次巻が気になっても構わない人はぜひ読んでみてください。きりいいところで終って欲しい人は次巻がでてから読むことをオススメします!
    続きを読む

    投稿日:2015.08.28

  • 神さまとはなんぞ?

    ついに序列1位の神霊種と勝負が始まります。
    いつの間にか双六勝負することになって始まるのですが、ペテンや裏切り満載でどうなるか気になるあまり一気読みしてしまいましたw
    神とは何ぞやと言う問いも答えが気になるところですが、合間合間に入るギャグパートが面白いw
    しかし、神様だからかしゃべりが難解な表現をするため読んでいるとちょっとめんどくさいですね。
    気になるところで終わっているので次巻が早く発売されるように祈っていますw
    続きを読む

    投稿日:2015.08.30

  • もう少し分かりやすく書いてほしい

    今回のゲームは皆が一度はやったことがあるであろうゲームを神霊種POWERで超スケール化。
    ベースのゲームはシンプルですが、追加ルールがちょっと分かりにくかった感がありました。

    投稿日:2016.02.11

  • 神霊種戦、次巻に期待

    ついに序列1位の神霊種との戦いということ、発刊に期間があったこと、6巻の出来が個人的によかったことなどから期待が大きくなっていたのかもしれませんが、ちょっと物足りない感じが強かったです。
    神とはどういうものでどう対決するのかについては、納得がいった部分もあったのですが、全体的に核心に至る部分をあえて隠し続けているように感じ非常に読みにくかったです。
    要所要所のイベントはキャラの深堀り等あり非常にうれしいものでしたが、そもそもの神との対決というかゲーム自体に対して説明不足なのかもしれません。
    この巻だけで完結はせず、次回に持越しという形で終わっているため、おそらく次の巻を読めばすべてがわかるという意味では期待大です。
    続きを読む

    投稿日:2016.02.12

  • 位階序列一位・神霊種との双六勝負(前編)

    ・「ゲーム」と呼ばれる全てのものに異常に強いが、社会不適合な兄妹が、「ゲームが全て」な異世界へ飛ばされてしまい、飛ばされた世界で人類の国土を取り戻し、神へゲームで挑もうとする話。

    ・7巻は神霊種との双六勝負(前編)。この巻では完結せず、思わせぶりな展開が続く。6巻7巻8巻と続けて読むべきかと思う。

    ・「定石」とは何のことなのか。。。やっぱり、8巻も読まないと辛いかなと思う。

    ・難しいゲームが好きなら、描写されているルールを片手に読みす進めていくほうが多少理解が深まる。はず・・・。
    続きを読む

    投稿日:2016.03.06

ブクログレビュー

"powered by"

  • まさし

    まさし

    回想を終え、神霊種とのゲームが開幕です。
    リアル双六ということですが、ゲーム以前に、今回、キャラクタの性格がおかしくないか?
    みんなボケキャラ化していて、まったくキャラクタが立ってません。これはリアル双六に勝利するための伏線なのだろうか。このまま誰も彼もボケ倒しの会話しかしないとなると、読み進めるのが辛いかも。
    肝心の双六ゲームの方は、いいところで終わってしまったので、この後8巻を読むこととします。
    続きを読む

    投稿日:2018.01.12

  • エプロンパパ

    エプロンパパ

    いよいよ神霊種とのゲームに挑む空と白。ゲーム内容はリアル双六。しかし、長いのなんの。ちっとも進まない。結局、途中で次巻に続く。

    投稿日:2016.11.16

  • いとう大地

    いとう大地

    このレビューはネタバレを含みます

    対神霊種とのゲームは超特大スケールの双六(前編)。
    初っ端から参加者全員が裏切り合い、騙し合う怒涛の展開。

    ルールが解りづらく、消された24時間の記憶もあって非常に付いて行くのが大変。
    それでも見え隠れしている伏線や布石もあるので、どう上手く纏めるかが次巻への期待。

    肉体年齢が増減して、いつもとちょっと(結構)違う空たちの姿を見れたのはグッド。
    18歳になっても白は・・・・・・。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.02.07

  • ちこ(´・ω・)

    ちこ(´・ω・)

    世界をそのまま双六版に。
    精霊種が作るゲーム版の大きさに驚いた。
    地形丸ごとって人間にとって不利すぎるような気がする…。
    ゴールするまでに体力どころか精神的にも削られるだろうこのゲームのルールは一体が考えたのだろう。続きを読む

    投稿日:2016.01.23

  • 柏葉

    柏葉

    8巻が発売されたので、積ん読していた7巻を読んだ。6巻から1年半ぶりに読んだからか、文章が取っつきにくかった。ゲームも無駄に壮大で読みにくい。ルールが身に浸透しないうちに裏返しやら何やらが来るので、ひっくり返させるカタルシスより混乱が先に来た。続きを読む

    投稿日:2016.01.10

  • 日宮理李

    日宮理李

    このレビューはネタバレを含みます

    ちょっと1巻に近い文章? わかりにくいおしゃれ日本語にしちゃった感じ?でした。
    言葉的にも深く考えず飛ばしちゃってもおそらく大丈夫に思えます。

    物語的には、このゲームで誰が裏切り者なのかを考える話(たぶん)で、『 』のいわゆる、ゲームは始まる前に勝ってるという冒頭部分の話です。ただそれだけです。難しいことは何もありません。
    そのため、無理してよくわからない日本語を読解する必要もない気がします(私の読解力がないだけかも)。
    次の巻……勝った時に若干の説明はあるだろうし、大丈夫でしょう。
    ・巫女といののはじまり
    ・裏切り者が1人いる
    ・フィーたちエルヴンの襲来
    ・プラムがなんかしてる
    ・ジブリールの知りたいこと
    この5つだけ押さえておけば、いいかな?

    で、最後にこの巻の感想ですが、今回は面白みにかけました。
    前巻がハードなゲーム(リアル殺し合い)だったということもあり温度差がかなりあって、個人的には今ひとつでした。
    ゲームとしてもパッとしてないですしね。
    この感じのノリが続くと楽しみが減っちゃうかなぁとか思ったりします。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2015.12.30

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。