竜馬がゆく(五)

司馬遼太郎 / 文春文庫
(126件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
50
46
16
1
0
  • 京都は騒がしいが、まだ機は熟しちょらん

    ますます京都が騒がしくなる。
    「池田屋の変」
    「禁門の変」
    それでもまだ機は熟していないと思っている竜馬は、相変わらずわが道を行く。
    勝海舟を介して西郷隆盛と会いまみえる。
    さあ、役者は揃ったぞ!
    すます次巻が楽しみ。続きを読む

    投稿日:2016.03.10

  • 西郷隆盛とのファーストコンタクト!!痺れます

    ついに竜馬は、「西郷隆盛」に出会います。
    正確には、勝海舟の紹介で会いに行きました。

    お互いのファーストコンタクトのシーンは、
    なかなか痺れます。

    竜馬・西郷の人物の探り合いの下り。是非、読んでみて下さい(変転の章)


    また、神戸海軍塾の取り潰し。そして、海援隊構想の準備が始まります。

    日本の歴史を学ぶ上でも、
    幕末の騒乱の様子も含めて、本当に勉強になります。

    オススメの一冊です。是非、読んでみて下さい❗
    続きを読む

    投稿日:2017.10.05

ブクログレビュー

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  • tomo

    tomo

    天璋院篤姫や峠が好きなので、これまで官軍側はそんなに好きではなかったけど、坂本龍馬はやっぱり魅力的ですね!
    5巻では長州藩が動いていよいよ倒幕、明治維新へと向かっていく中、坂本龍馬はまだ大きな動きを見せず…。
    どうなっていくのでしょうか。
    続きを読む

    投稿日:2020.03.27

  • K→T

    K→T

    ○あン人がこんど来たとき、貴方の虫ケラはもう居りもさぬ、というのは人間の信義にかかわりもそ(285p)

    ○金よりも大事なものに評判というものがある。世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。金なんぞは、評判のあるところに自然とあつまってくるさ(335p)

    ★西郷吉之助が出てきた
    続きを読む

    投稿日:2020.02.08

  • ginkan2

    ginkan2

    どんどん動いてきました。 この巻、前半は池田屋の変、そして、禁門の変。来島又兵衛。 そして、龍馬と西郷の会合。 でも、何と言っても、お登勢さんとお田鶴さま、、、。素敵です。

    投稿日:2019.11.07

  • fishbowl

    fishbowl

    長州は苦しい時代へ。薩長の関係を考えると、どうしてここから、あの幕末を迎えるのか、まったく謎です。まだ機が熟さないって、あと三巻しかないですよ!

    投稿日:2019.10.29

  • chifuyuk

    chifuyuk

    後半へ入る。
    竜馬も凄いけど、勝さん、そして西郷さん、なかなかすごい。
    池田屋事件から禁門の変と時代は大きく動く。
    この話読みながら、頭の中のイメージは基本は「龍馬伝」だが、池田屋事件は「新選組!」、禁門の変は「花燃ゆ」が出て来る。来島又兵衛は山下さんの顔しか浮かばんわ続きを読む

    投稿日:2019.09.08

  • Bookrium

    Bookrium

    勝海舟、坂本竜馬、西郷隆盛が相見えて、かなり維新ムードが盛り上がってきた。
    この作品の前に「燃えよ剣」を読むまでは江戸末期の知識が殆ど無かったので、異なる立場から見た維新の雰囲気が面白い。
    次は長州視点の作品が読みたくなってきました。続きを読む

    投稿日:2019.08.04

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