四月は君の嘘(1)

新川直司 / 月刊少年マガジン
(148件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
60
35
26
2
0
  • まずは、サンプルを

    ピアノを弾くことから離れきれない男の子と、自由奔放なヴァイオリニストの女の子。
    そんな、音楽を舞台としたボーイミーツガール。
    1巻は主人公の紹介と2人の出会いがメインです。

    演奏シーンは音の描写が一切なく、表情と動きのみ。
    だからこその迫力。だからこその臨場感。
    感情の揺れや雰囲気が良くわかる画風で、すっきりとしていながらたっぷり味わえます。

    と、余計な事をつらつらと書きましたが、最後に一言。
    サンプルを読んで、2人の出会った瞬間が綺麗と思ったなら、まずは買ってみてもいいんじゃないでしょうか。
    この漫画の始まりは間違いなくあのシーンだと思います。
    続きを読む

    投稿日:2013.12.05

  • 物語にどっぷり浸かって読んでみた。

    無性に読み直したくなったため、再読中で5巻まで読みなおしたところでこのレビューを書いています。セリフやモノローグを一つ一つの噛締めながら没頭して読んでいると涙が止まりません。

    この作品を楽しむためには如何に物語の中に没入し、登場人物たちの感情に憑依できるかが重要だと思います。それができれば、純粋でまっすぐなセリフに心動かされ、優しいモノローグに心を蕩けさせ、登場人物たちの想いに心を震わせる。そんな感情をきっと味わえるはず...。素直な気持ちで読んで欲しい作品です。続きを読む

    投稿日:2014.11.08

  • ヒロインが魅力的

    規格ハズレの才能、悩みを抱えた主人公。ありがちと言えなくもない話を、キレイな絵と、とにかく前向きな周囲のキャラクター(ダブルヒロインが、両方とも強い!という変わった構成が、象徴してるかな)でグイグイ引っ張っていってくれそう。そうは見えないけど、実は少年マンガ的、燃える展開のような気もして楽しみ。
    まあ、「カラフル」なので、カラーで見たかったという気はする(^^;)アニメ放送開始されるということなので、そこがどう表現されるか楽しみ。
    続きを読む

    投稿日:2014.10.04

  • 2人で叶える音楽

    アニメ1話を観てからコミックを読みました
    久し振りにコミック観てみようなんて思うほどアニメの出来が良かったもので、
    つい購入しました
    タイトルからして音楽要素がないので、どんな話か少し疑問でしたが
    んでいくほどに音楽に向き合う姿勢もしっかり書かれていますし
    二人の主人公の人間性というか思い悩む姿が時に脆く儚く、
    年頃の子達の感情が伝わってくる内容です
    続きを読む

    投稿日:2014.10.13

  • 読んでいると音楽が聞こえてきそうな作品

    レビューを見て気になり。読んでみましたが、
    すっかりはまってしまいました。
    なんとなく1巻目から今後の展開?がみえそうな感じですが
    面白い作品です。

    投稿日:2014.11.14

  • この巻を手に取る人は…。

    この巻を手に取る人は、最終巻まで読みきる覚悟をもって購入してください。
    つい先程、最終巻を読み終えた私からのお願いです。
    そうでなければ、ある登場人物の本当の姿を知ることができないから…。
    四月から始まる、ある一年間の物語。

    クラシック音楽に詳しい人もそうですが、そうじゃない人こそおすすめです。
    続きを読む

    投稿日:2015.07.12

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ブクログレビュー

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  • みつりんご

    みつりんご

    ためにし買ってきて、読みました!

    でも、絵柄や漫画の構成などもそうですが。
    1番は、内容に引き込まれてしまいました!

    普段、少女漫画を読んでいる私でも、読みやすく。物語に、

    どんどん引きこまれました!続きを読む

    投稿日:2019.12.31

  • たくーま

    たくーま

    音楽×恋愛漫画です。
    モチーフにしている作品があるようですが、そちらの作品は存じ上げていないです。後半の展開は何度読んでも泣きそうになります。
    巻数も少ないですしおすすめの作品です。

    投稿日:2019.12.28

  • yajion

    yajion

    何回読んでも“こんな風に心が動く経験をしたかったな”と思える漫画の第1巻です。

    漫画を沢山読んでいるわけではないですが、この漫画(作者?)は所々で表現される言葉がとても綺麗で、主人公の気持ちが薄くない言葉で伝わってきます。
    だからこそ、主人公が誰の何を見てどう思ってどう動くのか、心の動きが読み手まで伝わってくる気がします。

    普段の生活をなんとなく生きて心が動くことが最近少なくなったなと思ったら、どうやって動き出していたか分からなくなったら、読んでみるといいと思います。
    続きを読む

    投稿日:2019.12.15

  • うらぐ

    うらぐ

    初読。以前から読んでみたかった作品の1つ。ピアノが弾けなくなった少年が女の子と出会い、変わってゆく物語。クラシックにはてんで素養がない私なので、これを機に興味を持ちたい。日常での会話と「伝えたいこと」を伝える時の差がない。普段の会話の最中にいきなり人間性が現れるセリフが入ってくるので、少しビックリする。それでいて作品のテンポが壊れているわけではないので、スラスラ読める。次巻も楽しみ。続きを読む

    投稿日:2019.02.21

  • datesan

    datesan

    「心惹かれるコに好きな人がいるのは当然
    恋をしてるからそのコは輝くんだもん
    だから人は理不尽に恋に落ちるんだ」

    「でも僕には無理だ きっと
    無理かどうかは女の子が教えてくれるさ」

    恋とか愛とかよく分からないまま青春時代は過ぎてしまったわけだけれども、いろんなものに恋をして輝くことは忘れたくない続きを読む

    投稿日:2018.12.31

  • おにけん

    おにけん

    このレビューはネタバレを含みます

    2018/6 コミック3冊目(通算21冊目)。Youtubeのアニメ動画で一気に気になった作品。1巻目はとある事情でピアノが弾けなくなった天才有馬公正がバイオリニスト宮園かをりと出会い、ピアノの伴奏を引き受けるところまで。音楽の素養は自分にはまったくないが、漫画を読んでいると音が聞こえてくる。そんな臨場感のある漫画。続きを読んでいきたいと思う。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.06.05

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