Another (上)

綾辻行人 / 角川文庫
(240件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
45
104
62
4
1
  • 読み終わるまで頭から離れませんでした

    クラスに一人増えているのは誰なのかが、ちゃんとヒントはあったのに、最後の方まで気付けず、悔しいやような嬉しいような。
    がっつりした長編ミステリーだと、読み始めるのに覚悟が要りますが、この作品は、日々の空き時間に読み進めるのにちょうどよかったです。
    少し読んでは誰なのか悩み、読み終わるまで、本を読んでない時間にも推理を楽しめました。

    続きを読む

    投稿日:2013.11.12

  • クラスに紛れ込んだのは誰

    初綾辻作品。ずっと気になっていた けれど重量感になかなか手が出なかった。いざ読み始めるとそれな りに時間はかかったものの、続きが気になり一気に読めた。最初は主人公のラノベのような独白と凝った設定に戸惑ったけれど読み進めていくうちにそれもあまり気にならなくなる。残念ながらwho?が誰か知ってからの読書だったが充分に面白かった。知らなければきっともっと楽しめたはず…残念。一つ難点をあげるなら、あまり主人公が好きになれなかったこと。アニメは未視聴ですがwho?の演出は大変だっったのでは。続きを読む

    投稿日:2013.09.24

  • 初めての綾辻作品

    書店で表紙を見て気になったので買ってみました。読み始めたときはストーリーがよく理解できなかったけれど気づいたら引き込まれていた。何でいないものの相手をしてはいけないのか、クラスに紛れ込んでいるのは誰なのか。。。早く下巻が読みたいです。続きを読む

    投稿日:2013.09.24

  • 冒頭から怪しげな雰囲気が漂う綾辻ワールド全開!

    いったい何が起きているのか?「いないもの」とはなんなのか?クラスに関わる人たちが続々と死んでいくのはなぜなのか?
    謎が謎を呼ぶ展開、綾辻行人らしい、ある意味意地悪なセリフの数々、どろっとした感触の文章、、、、のめり込むように読んでしまう。
    「暗黒館」の壮大な仕掛けとはひと味もふた味も異なるが、ページを繰るごとに引き込まれていく感じはさすがに綾辻行人だと感じる。読み終わるとすぐに下巻の展開が気になってしまうこと請け合い。
    続きを読む

    投稿日:2013.10.20

  • 表紙絵に見つめられ…

    どなたか書いておられますが。
    表紙絵の上下巻で、一人の
    女性の顔になる作戦は、作品の
    購入意欲に一息買ってるのは
    間違いないですね。
    ついつい、どんな本だろ?みたいな
    心境になりますから。
    普通に面白い作品だと思います。
    上下巻だけどページ数も少なく
    結構さらりと読めますね。
    忘れた頃また読めそうです。
    続きを読む

    投稿日:2013.10.19

  • 綾辻作品らしさ

    長編なので手に取るまでは迷いますが、読み始めるとあっという間です。
    叙述トリックもあって引き込まれるストーリーです。
    ホラーミステリ好きな人にお勧めです。

    投稿日:2013.09.25

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ブクログレビュー

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  • かのん

    かのん

    Another名前も知ってるし、アニメや映画化されてたのも知っていたが、如何せんホラーなので、中々手が出ませんでした( ˊᵕˋ ;)ホラー苦手なので( ˊᵕˋ ;)でも、気にはなってて読んでみた。めちゃくちゃホラーって感じも受けず、スラスラと読めた。伏線の張り方も上手く、そういうのにも導かれ、ページ捲る手が止まらない。文庫本を、2日で読む事は、私には、そんなにない事なので、それにもビックリ(๑´ლ`๑)笑綾辻先生の罠にはまったかな(๑´ლ`๑)笑三組の厄災どうなるのだろうか?下巻に⊂('ω'⊂ )Σ≡GO続きを読む

    投稿日:2021.02.07

  • marblen

    marblen

    主人公と一緒に、少しずつなぞか解明されるのを楽しみながら、読み終わる。
    下巻を読もうとしたら、家にあるのは上巻2冊でした。慌てて古本屋に下巻を買いに行った

    投稿日:2021.01.23

  • こじょ

    こじょ

    このレビューはネタバレを含みます


    夜見山北中学の三年三組は26年前の1972年のある行いがきっかけで死に近い場所として毎年生徒がなくなる災厄が起きていた。
    災厄の起きる年は決まってクラスに一人余りがでるという。。その場合のおまじないとして誰か一人をいないものとして扱うシステムが受け継がれてきた。
    災厄であると考えられた今年はいないものとして見崎鳴ミサキメイが選ばれ、転校してきた初日にいないものと接触してしまった榊原恒一も同様にいないものとされた。
    死者とは誰なのか?気になる今後の展開が読めないまま下巻に続く。

    2021年1月13日

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.01.13

  • ptoro

    ptoro

    夜見山北中学3年3組に起こる奇怪な現象とその対策方法が明らかに。
    リーダビリティは高いが、展開が少々鈍重に感じた。でもホラーって元々そういう性質があるものなのかもしれない。
    下巻も楽しみ。

    投稿日:2021.01.03

  • bosch

    bosch

    読むのは2回目になるのでどうしても話しの展開が遅く感じる。初読の時は、濃厚な綾辻ワールドを堪能し、少しずつ仕掛けてある伏線を探しながらどうつながっていくのだろうと楽しめた。
    2回目となると、それは分かっているので少し描写が冗長に感じてしまうのは仕方ないことだろう。続きを読む

    投稿日:2020.12.27

  • 論理和

    論理和

    初めて綾辻さんの本を読んだ。
    のめり込む感じてスルスル読める。
    辻村さんが、ファンと言っていたがなるほどと思う。
    なんとなく、空気感というか雰囲気というか似てるなと感じた。

    下も読みたい

    投稿日:2020.12.18

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