彼女がフラグをおられたら(1) 俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ

竹井10日, CUTEG / 講談社ラノベ文庫
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 3.2
1
6
2
3
1
  • 思ったよりストーリーがあった!

    粗筋見る限りだとギャグ多めのギャルゲーノリかと思っていましたが、主人公が暗かったりシリアス展開があったりします。
    基本会話劇でちょっと変わったキャラ達に振り回される系ですが、続巻に向けての複線がはってあったりしてその謎を追ってく感じでストーリーも楽しめます。
    気になった点は登場人物と同じくらい作者のキャラと言うか文(言葉遊び)が目立っていてそういうの目につく人は合わないかもしれませんね。
    それと粗筋…これ、内容と合ってないんじゃないかと思います。
    とはいえ、続巻が気になるくらい読み応えあったので☆4つです。
    続きを読む

    投稿日:2014.04.22

  • ヒロイン達が主人公を奪い合いにならないライトノベル

    主人公が持っているフラグを見る能力で恋愛フラグを折りまくるが、それに負けずヒロイン達が主人公に恋をしていきます。
    ただ、この本が珍しいところは、ヒロインが沢山いても主人公を奪うということがないという点で、したがって、ハーレムが築かれているのに女の醜い争いがないので、読んでいて気分が暗くなることはないと思います。
    あと、主人公の性格は割と暗いです。

    多少ネタバレになってしまうかもしれないが、この作品は巻が進むにつれて徐々にSFじみてきます。ヒロインもどんどん増えていきます。

    この作品は、男の願望が沢山詰まった作品なので、若年層向きだと思います。
    続きを読む

    投稿日:2013.09.25

  • レビューの難しい本・・

    うーん・・
    これほど読書感想文に苦しむ作品はあったろうか・・
    いま考えても、これがどういった物語だったかをうまく説明できません・・
    要するにストーリーを覚えていないので。
    そもそも、タイトルでもある主人公の特殊能力が、物語に作用されていたのだろうか・・
    逆に今後の展開が気になる作品ではあります。
    続きを読む

    投稿日:2013.12.13

ブクログレビュー

"powered by"

  • アニメ本棚

    アニメ本棚

    「彼女がフラグをおられたら」
    TOKYO MX 毎週日曜日 24:30~
    キャスト:逢坂良太、木戸衣吹、茅野愛衣、阿澄佳奈、花澤香菜
    http://www.gaworare-anime.com/

    投稿日:2014.03.31

  • はむ

    はむ

    三人称の作者がもはや登場人物の一人と言っていいほど出しゃばるのが特徴。物語の人物たち関係なしに、三人称が一人でボケて一人でツッコミを入れている様子に、寒さを感じてしまった。

    投稿日:2013.11.29

  • かりおん

    かりおん

    このレビューはネタバレを含みます

    俺,この転校が終わったら,あの娘と結婚するんだ.

    はい,というわけで
    死亡フラグ,恋愛フラグ,友情フラグなどなど
    フラグの話ですよ.
    そんな様々なフラグが人の頭上に見える能力を持つ少年が主人公.
    無限にフラグが再生する少女,
    フラグの一本も立ってない少女,
    再開した幼馴染のお姉ちゃんキャラ.
    という愉快なメンバーで送ります.

    なんだか謎を残したまま終わったな.
    まさに続くフラグを建立したわけですね.

    しかしアレだ.
    「ちなうんですちなうんです」とか
    「ふんす!」とかって
    この竹井10日さん独特なのかしら.
    よし,この文字遣いを竹井語録ということで().

    あとはなんだろう,
    地の文で勝手にボケて勝手に突っ込む芸風ですね.
    ほかのレーベルのラノベをチラッと登場させるなんて,なんてステマ.
    自分の著書だからいいのか?
    謎である.

    レビューの続きを読む

    投稿日:2012.06.02

  • asamichi51

    asamichi51

    不幸な経験により人との関係を深める事を避けようとする
    主人公はフラグを視認でき、
    進展しそうなフラグを次々に折っていくという話。

    話としては面白くなるかなと思い、期待して読み進めていったのですが
    どうにも文章を読み進める上で気が削がれました。
    この作者の文章を読むのは初めてだったのですが、
    何時もこうなのでしょうか?
    物語の進行中に度々作者が割って入ってきます。

    その様な形は沖田雅氏の『おおかみさんシリーズ』で
    見慣れていたのですが、
    おおかみさん程のノリの良さと程良さが感じられず、
    感想であったり突っ込みであるものが私には
    滑っている様にしか思えませんでした。
    少女キャラ達もよくみられる型のキャラでしか無く、
    余り惹かれる事はありませんでした。
    イラストはとても魅力的なのですけど。

    まだ話が始まったばかりであり、
    設定も消化不足で良く動かされていないのかもしれませんが、
    それ以前に作者の文章の癖が気になり、
    次の巻まで手を伸ばそうと言う気持ちは
    残念ながら湧きませんでした。

    私はキャラ萌えだけでは満足がいかない性質のようです。
    色々な種類の少女が出てきて・・・と言っても
    話がこれではキャラが生きないです。
    只そそられそうな種類の少女を並べ立てただけで終わったのが残念。。
    続きを読む

    投稿日:2012.03.18

  • 1m.

    1m.

    最後の30ページは面白かったのだけど、それまでは、萌え要素とシチュエーションばかりの羅列で、話のつながりや展開の面白さがなかった印象。

    投稿日:2012.03.18

  • rant

    rant

    もっと前に読み終わってたんですがね。

    まあ、頭空っぽにして読む本。
    最後のほうで何気に伏線とかあったけど、あまり気にしないほうが
    よいかと。

    黒いフラグの行く末が気になるなら続きを買え、ということだな。

    まあ、キャラがお馬鹿すぎて正直ついていけないところはあるが。
    続きを読む

    投稿日:2012.02.07

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。