
夏目友人帳 33巻
緑川ゆき
LaLa
静司の矜持
『ハコサママワシ』の中で、さらっと祓い屋の矜持みたいなことを静司が話していて、自分の行く道の険しさを理解したうえで、直進しているんだなって、ちょっと感心した 大人だなって 田沼君が話の中心にいるので、いつもと違う軸で話が進行しますが、オールキャストなので次巻が楽しみ
0投稿日: 2026.04.12
ミステリと言う勿れ(16)
田村由美
月刊flowers
敵か味方かフラグだらけの心理戦
総力戦かと思わせるキャラの配置、全てが必然で目が離せない この流れで、最終章へとつながる伏線となるのか、はたまた・・・ 起点となる貴和さん事件から始まった本書の、犯人かと思わせておいて貴和さんの弟かよ展開を経て、ガロ君が手玉に取られている状態で、今回の話である 犯人予想と動機はだいたい自分の中で仮説ができてるんだけど。それをするに至る心理の解決編が物凄く心をえぐられそうだと、今から戦々恐々としてる 犯人が、それとは知らず犯行に向かわされている。そんな残酷な展開 犯行動機も納得行くものだろうが、手を汚さず理論検証の対象として観察している ほんものの狂人だと思う
1投稿日: 2026.02.11
異形頭さんとニンゲンちゃん(3)
三毛たま
ナンバーナイン
セオ(くまさん)がドストライクです
セオの性格がストライクゾーンど真ん中です セオさんを生み出してくれてありがとう くまさんにしてくれてありがとう セオさんはくまさんの頭で完成系 そしてあの性格設定は 沼 ありがとう世界 ※本人何言っているか分からないくらい楽しい 本編の続きが楽しみです
0投稿日: 2025.10.06
よふかしのうた -楽園編-
コトヤマ
少年サンデー
探偵さんはやっぱ最高のキャラだった
最終話の前日談 コウ君の成長とか 鋭い探偵さんの目線とか あっという間に読み終えた とんでねぇハードな道を選んだコウ君
0投稿日: 2025.10.04
出禁のモグラ(9)
江口夏実
モーニング
ホラー回とのバランスが凄い
だいたいギャグありきの面白さなんですが ホラー要素が入った時のじんわりするこわさが好きです 今回も救いようのない(霊だけに)話です 結果、少女が救われても心の救済であって失った人生は戻らない アケさんが言ってた「生きようとする人は去り、生きたくない人が残る」的なことが、ほんとそうだねって 霊になっても執着だけが残っている父親も最悪
0投稿日: 2025.05.16
ミステリと言う勿れ(15)
田村由美
月刊flowers
桜の季節が来る ということは?
春が来る 桜が咲く これだけで もう 胸がいっぱいになった 春は出会いと別れの季節 感想を並べるより 是非本編を、読んでほしい
0投稿日: 2025.03.11
ゾゾゾ変 (1) 【電子限定おまけ付き】
ゾゾゾ,タダノなつ
comicブースト
youtubeで人気のホラーエンタメ
1話目の長尾君の動揺が動画と一緒でめっちゃ緊迫感があった あれは、本当に焦るし仕込みならナイス演出となるけど しゃれにはならないよね(怖かった) 元が撮影も編集もきっちり玄人仕様なので見やすいし おおげさで思わせぶりな演出も無い おじさんたちが、ホラースポットに行ってきた的なおもしろいドキュメンタリー調ホラーエンタメです おすすめできます
0投稿日: 2025.02.22
花ざかりの君たちへ After School 2巻
中条比紗也
花とゆめ
続くものと
作中のキャラクター達は、読者が読む物語が終わってしまっても生活は続いている。 誰だったか言っていたのを思い出しました。 佐野や瑞樹が成長した姿で、周りも時間が経過していて 関係性が変わっていなくてなんか安心したのと もう少し、もう少しだけ見ていたいなって思っていました。 中条先生が儚くなられたことを知った時 頭の中が真っ白になりました 各キャラの関係性や個性が好きで 他の作品も大好きで読んでいました ファンレターを書いても、もう届かないけど 自分の時間が終わっても一緒に持って出たい漫画です 『花ざかりの君たち』を世に出してくれてありがとうございます
0投稿日: 2024.12.15
その着せ替え人形は恋をする 14巻
福田晋一
ヤングガンガン
もしかして最終章が近いのか!
まりんが五条君に言ったあの言葉が伏線回収されて わーーってなって ああ作者め(褒めてる)となった 豪語力は無に帰しました おもしろい 話がおもしろい 絵は周知の如く美麗 五条君の手が好き あまね君の目線が好き 後半になって出てきた大人たちも好き おじいちゃんが最高
0投稿日: 2024.11.27
よふかしのうた(20)
コトヤマ
少年サンデー
うん 誉め言葉しかない
感情の機微が美しい物語でした 本当のラストカットに全部込められていて 涙、出ちゃいました もうとっくに忘れてしまった感情や 過ぎ去った日々に ありがとうと 私も言える日が来るだろうかと そう思わせる作品でした 幸せの形が眩しいと思った
0投稿日: 2024.11.04
