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ライトノベル

鎌倉盛衰記≪二≫ 空耳の恋唄 頼家私伝

あらすじ

建久九(一一九八)年、木曾義仲の娘で十七歳の文殊は、長女の大姫を亡くした北条政子の世話のため、京から鎌倉へやってきた。住まいは大姫が住んでいた小御所。秋なのに桜の花びらが舞うその庭で、文殊は桜の精霊のような少年と出会った。その人こそ、源頼朝の嫡男・頼家。彼の命で、名を桜子と変えた文殊は・・・・・・。激動の時代に消えた悲恋を描く歴史ロマン。※イラストは収録されていません。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2020.10.16
書誌発売日
:
1993.04.07
ページ数
:
304ページ
ファイルサイズ
:
0.4MB