文学
萬葉集釋注四<巻第七><巻第八>
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あらすじ
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【FIX型電子書籍・永久保存版】奈良朝の無記名歌を集めた巻七と、天平の著名歌人の歌を集めた巻八とを収録。三大部立を基本としながらも、巻七では詠題ごとの配列を、巻八では『古今和歌集』の先駆をなす四季分類を施している。無名歌人たちの息吹に満ちた巻七、奈良朝宮廷人の文学的盛況を伝える巻八。両巻をひもとけば、歌を通しての交流が豊かな文化に達していた時代があざやかに浮かび上がる。

