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文学

円地文子の源氏物語 巻一(わたしの古典シリーズ)

あらすじ

紫式部の筆になる『源氏物語』は、光源氏の物語といってもいい。類いまれなる美貌と才能にめぐまれた光源氏は、古来、日本を代表する美男として、あまりにも有名である。帝の愛子として、誕生から成婚までの「桐壼」の巻から、空蝉に再会する「蓬生・関屋」の巻までを収録。起伏に富んだ光源氏の青春時代の明暗を描いて、現代語訳に生涯を賭けた著者の精髄ここに結実。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.08.01
書誌発売日
:
1996.01.24
ページ数
:
296ページ
ファイルサイズ
:
0.8MB