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蒼く染めろ(19)
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あらすじ
世界一を夢見るサッカー好きの兄弟がいた。兄は若干15歳ながら各国の強豪から声がかかる“日本サッカー界の至宝”。マドリードかバルセロナか、はたまたイギリスの名門か。行く先を日本中が注目する期待の新星が選んだのは、「落ちこぼれの弟が進学する日本の高校」だった。「一緒にプレーしたいスゴイ奴がそこにいるからです!」目指すは底辺からの下剋上。新時代の“番狂わせ”サッカー漫画、開幕!
選手権1回戦、“黄金の時代”対決となった鷲見戦。シュート力に優れる大崎、圧倒的運動量の田丸、そして、雷鳴(トロヴァン)の異名を持つ“黄金の時代”トルマリ。大会屈指の能力を持つ彼らの狙いは翔凌中盤の要、仙道の“体力”だった。孤立し徐々に輝きを失っていく宝石。しかし、彼は未来だけを見つめていた。
「叶えたい夢があるんだ。」

