
現代お笑い論(新潮新書)
立川志らく/新潮社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
<目次> 第1章 M-1論 第2章 イリュージョン論 第3章 喜劇映画論 第4章 レジェンド芸人論 第5章 現代お笑い論 第6章 お笑い徒然なるままに <内容> なんだろう…「イリュージョン」がちょっとわからなかった。「言葉のイリュージョン」。ちょっとしたセンスあるナンセンスなギャグというところか?志らくは談志をひたすらリスペクトしているのだろう。第3章は映画を見ていないのでわからない。全般的に異端系のお笑いが好きなことはわかる。正統派は其処らへんでのやりとりだからね…。まあ面白いのは、そのとき使うワードセンスなことはわかっているので、ナイツとか好きなんだけどね…。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ師匠に成り代わり、現代のお笑いをに「自分」の視点で楽しみ論じる。楽しく読みました。そして、全体に流れる「日本文学」がオシャレな柱。
0投稿日: 2025.12.26
