
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本好きの下剋上が面白すぎて、外伝のこちらも読んでみました。 先にWeb版を読んでいましたが、書き下ろしと特典SSもあり、2度目でも面白かった!! 本編のローゼマイン視点と比べると物足りなさは否めないが、本編とは違った少女漫画のようなキュンキュンする雰囲気は個人的には好きです。 ヴィルフリートとジキスヴァルトが、本編よりさらにダメなヤツになっていて失笑。ジギスヴァルトはともかく、ヴィルフリートには少し救いがあるといいなと思う。空気読めなくてイライラするけれど。
1投稿日: 2025.12.28
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ハンネローレ!!!いろいろ考えてるのに!!いろいろ惜しいね…。見てるこっちがソワソワするやつ!! その時その時の最善を先手先手でやってくしかない大領地領主候補生がんばれ! ヴィルフリートととなんとかならなくてよかったとは思う。苦労しそう。 最後のジキスヴァルトはなんも変わってなくて笑う。 (Web版読了済)
0投稿日: 2025.10.16
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番外編、といいつつ本編のその後に繋がる失われた20年物語も進行していく事だろう 「ハンネローレのあの時こうすれば」というコーナーが出来そうなぐらい間の悪いことで定評のある領主候補、神様のサービスで戻っては見たものの・・・間が悪いのではなく決断が遅く意固地になる性格由来の必然でしたw 香月先生お得意の多方向視点による事実の別解釈が秀逸
0投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログハンネローレに縁談集中、混迷する中彼女の決心は/領内からケントリプスと、脳筋ラザンタルクと、脳筋で十歳で異母弟のラオフェレーグ/ジギスヴァルトは相変わらずのジギスヴァルトで情けなさに涙/オルトヴィーンは真剣なのか、政略なのか/ヴィルフリートは結局あまり成長できなかったのか/著者の贔屓は今のところケントリプスが一位でオルトヴィーンが二位という感じか?/ダンケルフェルガーの騎士たちにとっては楽しい一年が始まりそう/相変わらずロクなことをしない神様たちも登場、尻ぬぐいはローゼマイン/ハンネローレが主役とは言うもののローゼマインが出てきたら話が面白くなる傾向/でも、ハンネローレもやっぱりダンケルフェルガー。 ローゼマインの新たな側近? シュミル型魔道具たち、水色のディナンがリーダー、薄緑のアドレットは図書館業務専用、茶色のリサと赤色のネリーは図書館での護衛に特化。 領地の順位は変化している。ダンケルフェルガーが一位に、トラオクヴァールのブルーメフェルトが第二位に、ジギスヴァルトのコリンツダウムが第三位、クラッセンブルクが第四位、ドレヴァンヒェルが第五位になった状態。コリンツダウムはアウブの無能でどんどん落ちていきそうで、ブルーメフェルトも荒廃した土地に順位の維持は難しそう。
0投稿日: 2025.09.23
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本編ラスト後の話がダンケルフェルガーのハンネローネ視点で描かれる。ローゼマイン視点の価値観にどっぷり浸かっているため、本来の貴族の価値観を持つハンネローネや側近などの考え方が新鮮で面白い。色んなことが重なり、ハンネローネに女神が降臨して、女神の化身を求める領地から嫁盗りディッターが申し込まれる。この短期間でもハンネローネの成長がわかり、周囲に愛されていると感じられた。ヴィルフリートは良くも悪くも相変わらず、ジギスヴァルトは裏で暗躍していそうな雰囲気で、本編終了時よりも印象がどんどん悪くなっていく。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログもともとなろうで読んでいたので買って半分ほど読んで放置していましたが二巻も出たのでやっと読了。ローゼマインに振り回されていたハンネローレ、今回も女神かローゼマイン呼び出すのに使われちゃって。でもお礼で一年前に行ったことで気がついたことも。側近たちはいつでも主人のことを心配してたんだね。金粉王子、王族気質が抜けない元王族。まあその生活しかしたことないからしょうがないけどいい加減立場自覚しないと痛い目みるぞ。
0投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログ本好きの下剋上の本編を読み終わってしまったので、スピンオフ『ハンネローネの貴族院五年生 1』を。 ハンネローネはローゼマインの貴重なお友達です。貴族院の同級生で、他領の領主候補生。2人の貴族院五年生をハンネローネ目線で。 本編じゃないからか読むスピードが落ちてしまった。でも時々ローゼマインも出てくるし、その後の他領の事情とかも出てくるから面白いけどね。
9投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログハンネローネが主人公の新章スタート。まだハンネローネのふわふわした幼さが目立つので読んでてスッキリしない時が多い。 こういう逡巡期間の長さが後の決断へのドラマ性を作るのかも、と思いつつもなんか読んでてちょっとイラッとしてしまう。 巻末のショートでアレキサンドリアの新婚アウブの遠距離電話がエモかった。ぬいぐるみが通信機とか可愛い。壁になって直に見てたい。 次の巻ではいよいよ婚約者たちが本気出してくるのか、時の糸を修復しに行ったローゼマインの様子が見られるのか。ウェブ版は読まずに本を待とうと思う。
16投稿日: 2025.05.30
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大人しくて優しいハンネローレも、基準がダンケルフェルガーだからちょいちょいダンケルフェルガーしているところが面白可愛いです。 あとヴィルフリートが優しいけど浅慮は正にその通り!自分を本当に大事にしてくれる人に嫁げますように…! ケントリプス推しで次巻も楽しみです(*^^*)
0投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ395ページ 1320円 2025年3月7日〜3月13日 久しぶりに本好きの下剋上の世界観に浸れて幸せである。一言一言大事に丁寧に読んでいった。ハンネローレの婚約者候補が次々と現れ、新たなトキメキの予感にワクワクが止まらない。
6投稿日: 2025.03.13
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来たよハンネローレの物語…! webでも読んでいたけれど、やはり挿絵が入るとやっぱり格別。 オルトヴィーンの求愛も、時の女神の降臨も知ってるのにより惹き込まれる。 星の神の儀式もとっても素敵だった。女神にげんなりしてるシーンも含めて(笑) 特別SSのヴィルフリート視点も良かった。これを読むために書籍版も買ったと言っていいくらい。(普段はKindle) 素直さは美徳だけど、反面、疑わずに操られてしまうリスクもある。 ローゼマインは自分にないスパッとした思い切りの良さが痛快だったけれど、ヴィルフリートやハンネローレの方がどちらかというと共感できてしまう。 自分の決定内容と失敗で周りに迷惑をかけるのが怖い。叱られないためor褒められるために頑張る。将来について具体的に考えたことがない。これって現代人もそうじゃない? なんだか、世では美徳とされている素直さや純粋な心持ちのままでいる事に対して待ったをかけているようだ。 素直なまま、素直なだけでは搾取されるだけだよ、と。 それで実は脳筋よりなハンネローレが卒業までにどれだけ成長するか、周りの打算や本気のアプローチの中から自分の望みを見出して勝ち取れるのか。 個人的にはケントリプス推しなんだけど、ディッター出られないし …あぁワクワクが止まらない。
9投稿日: 2025.02.27
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視点が変わった物語 マイン以外の視点になるのは 短編なイメージがあったけど こうやって一冊分 別な視点で楽しめると 気分が変わるのが面白いです 良いなぁ ダンケルフェルガー このキャラクタなのに やっぱりダンケルフェルガーなのが面白い イラストがつくからこそ イメージがより明確になります webで読んだときにイメージしたよりも イラストの力ってあります 背比べをしているところの絵や 相手を倒しているところの絵が 良いなぁ
1投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログローゼマインは転生者だったので、こちらの世界の常識に疎いのは仕方ないと思うけど、生まれながらのお姫様のハンネローレがこんなにポンコツなのはやばくないか? 女神の化身の称号は、主人公ならではのチートと努力の賜物だと思うので、それ以外の人が第二の第三のと量産されるのはもやっとする
0投稿日: 2025.02.03
powered by ブクログ表紙が乙女ゲーム感があり、本好き本編とは違いこちらは恋愛を主軸に置いてるんだな〜とわかる。求愛されたり告白されるところは胸キュンしました。とてもかわいい。 とにかくわたしはヴィル兄が報われてほしすぎる、なんかもうすごく切なかった。自業自得な部分ももちろんあるけど環境によって仕方なくこうなってしまった人だから…ナレーションベースで退場させられないようにだけ祈る。ローゼマインとの距離感が掴みきれてないところがかわいくて兄妹を感じてニッコリした。こういうふつうの兄妹のふれあいもっとたくさん見たいですね。 それにしてもハンネローレはほんとに間が悪いというか単に自分がいろいろなにもできてないんだけど、今回それに気づけたようだからこれから良くなってゆくかしら。あと金粉王子は全然懲りてなくてため息出た。
1投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログわかる、わかるんだけど! ローゼマインの行動力とか考え方に共感するぶん、 ハンネローレの優柔不断さに苛立ってしまって 読み進めるのがしんどいです……
0投稿日: 2024.11.28
powered by ブクログ推しのハンネローネが主人公の新シリーズ、とても楽しみに手に取りましたが…。前半はハンネローネの優柔不断さがお話の展開に染み渡り、あれ?面白くないぞ。人の名前も少し忘れたし、解読苦しいと思いながら読んだものの、ハンネローネが色々理解して決断すると、あらまあ、後半のなんと楽しいことか。ゆるゆるべそべそしてるのに武道派で頑固なところがたまりません。 それから婚約者候補がたくさん出てきます。 兄レスティラウトの側近ケントリプス(文官で一つ上表紙右下)とラザンタルク(武官、5年で同級生表紙右中央)、ラオフェレーグ(一年、異母弟)。以上ダンケルフェルガー勢。 嫁取りディッターでダンケルフェルガーから卑劣扱いおなじみヴェルフリート(エーレンフェスト、表紙左中央)。ドレヴァンヒェル領主候補、オルトヴィーン(赤紫の髪、表紙左下、同級生でヴェルフリート友人)。コリンツダウムの領主に格落ちした元王族ジギスヴァルト(元妻のアドルフィーネはドレヴァンヒェル出身でオルトヴィーンの姉)。 縁結びの神リーベスクヒルフェ 時の女神ドレッファングーア 機織りの女神ヴェントヒーテ 神たちに翻弄され、しかも時の女神に愛されながら間の悪いハンネローネ、楽しかったです。 次回は短編集とのこと。早くこの恋の続きが読みたいなぁ。ケントリプスが卒業までにある程度の先は見えないといけないから、結論までそんなに巻数いらないよね?
2投稿日: 2024.11.17
powered by ブクログ新鮮な感じ…!ハンネローレ目線だとこんな感じになるのかぁ、あんまりローゼマインは出てこなかったけど面白かった!可愛い!ハンネローレ!髪飾り欲しいもんね。釣られちゃうよね。
2投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログ「そんなことよりディッターしようぜ」 ダンケルフェルガーの領主候補生ハンネローレ。 文官のケントリプスと武官のラザンタルクという婚約者候補や他からも嫁取りディッターの申込みが殺到する。 ハンネローレを中心としたディッター物語ではなく、恋物語。 ドレヴァンヒェルのオルトヴィーンからの求婚、ローゼマインからのお揃いの髪飾り。 貴族院の庭のシュルーメの花がよく見える東屋でヴィルフリートに結婚の条件をもらおうとするが敢なく玉砕、時の女神ドレッファングーアの降臨。 ローゼマインは女神に呼び出され、フェルディナンドの切れた糸の修復に。 1年前に意識だけ戻ったハンネローレ、ヴィルフリートには結局断られるが、いろいろな気づきを得る。 現実に戻る直前、縁結びの神リーベスクヒルフェは、サービスでいっぱい選べるようにしたという。
0投稿日: 2024.08.31次の巻が待ち遠しくて悶々とする日々の始まりです。
「本好きの下剋上」の外伝ということですが、実質続編ですね。ハンネローレが主人公になっていますが・・・。ハンネローレは本編ではローゼマインの暴走に巻き込まれていましたが、今回は政治権力の権謀術数や勘違いに巻き込まれ、なかなか自分の思いを遂げることができません。ヴィルフリートは相変わらず鈍感だし、婚約者候補の二人とはなかなかコミュニケーションがとれないし、その上、祈りを捧げていた神様にまで振り回されて、ハンネローレの恋愛物語はどうなるのやら・・・。本編の時もそうだったけれど、次の巻が待ち遠しくて悶々とする日々が始まるのですね。
0投稿日: 2024.08.15
powered by ブクログハンネローネちゃんは時の女神様か~ それってフェルディナンド様の生い立ちと関わってくるのかなぁ~? 相変わらず間の悪いところも有るみたいだけど、頑張れ~
0投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログ一息に本編を読み終わったシリーズの外伝1冊目です。 尚武の国、ダンケルフェルガーの領主候補生、ハンネローレの視点から描かれる、彼女の結婚相手をめぐる物語です。 マイン(ローゼマイン)とフェルディナンドのファンとしては、彼らの出番が想像以上に少ないことと、これまでは「ほんわか天然で癒し系のお姫様」というイメージだったハンネローレの案外強情で思い込みが強く周囲に迷惑をかけている(そしてそれに気づいていない)という一面や、本編で読んでいるときに評価が乱高下していたヴィルフリートとの描かれ方など、新しい発見が多かったです。 とはいいつつも、久しぶりに読むと「誰だっけ」という登場人物も少なくありませんし、細かなところを忘れていて勘を取り戻すまでに少し時間がかかりました。 「元王族」が暗躍しそうな気配もありますし、このシリーズも本編同様に盛りあがってくれるのでしょうか。 ハンネローレの悩んでいる姿が多くてスッキリ感は少ない巻でしたが、これからの展開に期待したいと思います。
3投稿日: 2024.08.12
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めちゃめちゃおもろかった。 ローゼマインが領主になって初めての学年、5年生。 しかも、見た目がいきなり年相応に。 フェルディナンドがつけた護衛のシュミルがめちゃめちゃ良い。 もっとローゼマイン成分が欲しいが、それでも 尊い、、 やっぱりヴィルフリートはアホすぎて嫌いなキャラだが、 さすがにあれやこれやを乗り越えて現実が見えたようで こマシに。 今作の主役はハンネローレの将来の婚姻相手問題 間が悪い能力値は高い、武の勝ったディッター狂いの領主候補生。 私の大好物天然無自覚系。 実は脳筋(笑) ある意味ローゼマインと被ってる部分も多いキャラではあるが、 良いですねぇ。とても良い。 続きがめちゃめちゃ楽しみ
21投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログあー、ここで終わるのかー。続きが読みたい病にかかってしまった。だが、WEBでは読まないと決めたのだ。冬の短編集Ⅲを読み、待つ。 今回の発売を知って、通巻1巻から読み返してみた。すると、ローゼマインだからこうなったと思われていた部分が、ハンネローレでもあり得ると気づいてしまった。他者との意思疎通は大切。報連相がまわりくどい表現だと届かない。身分差で、問いただすこともできない側近たちは、もどかしい思いを抱えて、主の行動を見守るしかない。 お貴族様の言葉を現代の直接的な表現と変えた作者の意図は、物語の根幹をなす物だったと、改めてその深さに感動。 冬の短編集Ⅲが、そしてハンネローレの騒動の結末が待ち遠しい。
4投稿日: 2024.08.11予想の斜め上をいく、マジでダンケルフェルガー!
「本好き」本編完結後の番外編。あの長い物語の後日譚と、物語の背景が並列で語られるという面白い仕掛け。例によってweb連載からの加筆や整理がいっぱいで新鮮です。そして核心部には到達しておらず、今後を考察するのも面白く、わくわくします。
0投稿日: 2024.08.10
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ハンネローレ編も書籍化されて嬉しいです。 でも、ローゼマインサイドのお話も読みたいなぁ。 イラストがつくとダンケルフェルガーのキャラクターも想像しやすいです。 特にラオフェレーグ、こんなにお子様なのね~。 そりゃハーネローレの意識外だよね。 応援SS『友人の恋模様と私の立場』ヴィルフリート視点。 なぜゲルラッハのギーベとなるかの真相。 バルトルトは処刑されてたのね。
2投稿日: 2024.08.09
