
総合評価
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powered by ブクログ◎図書館 求めてた内容とはズレてた。カレンダー休日のビジネスマン向けな感じ。目新しい情報はあまりなかった。
0投稿日: 2026.09.16
powered by ブクログ★表紙デザインのわりに文も簡潔で見出し等も分かりやすく、あっという間に読み終えた。非常に読みやすく分かりやすい。 ⚫︎日本人は意外と休んでいる。 ⚫︎フィットネス疲労理論 自分の体力-疲労=自分が出せるパフォーマンス ⚫︎痛み、発熱、疲労は体の異常を知らせる三大生体アラート ⚫︎活動→疲労→休養→活力→活動 休養だけでは50%しか充電できなくても活力を加えて満に近いとこまでもっていく ⚫︎活力を高めるにはあえて自分に負荷をかける ⚫︎7つの休養モデル 休息、運動、栄養、親交、娯楽、造形創造、転換 ⚫︎睡眠の大事な役割の一つは何と言っても細胞の修復 ⚫︎生活のリズムを整えること自体が病気の予防になる ⚫︎レム睡眠のレムとはrapid eye movement ⚫︎レム睡眠の特徴は夢を見ている、首から下の活動がシャットダウンしている。寝返りも打てない ⚫︎N1N2N3N2N1レムのワンサイクルの所要時間はおよそ90分 まる予定される活動から逆算して必要な活力を蓄えておくという発想にぜひ切り替えて
0投稿日: 2026.09.16
powered by ブクログ負荷が大切。適切な負荷の4要素。 自分で決めた負荷 仕事とは関係ない負荷 成長できる負荷 楽しむ余裕がある
0投稿日: 2026.09.16
powered by ブクログ寝ることだけが休むことだと思っていたが、運動することも本を読むことも休養の1つだと知った。 疲労は病気に繋がる重要なサインなので、自分の心と体の健康のためにも体調の変化にしっかり気付けるようこれからはノートに記録していきたい。
0投稿日: 2026.09.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なるほどなって感じる部分がたくさんありました。寝るまえいに運動を行うことは交感神経を高め、睡眠の阻害をするのかって、あとは攻めの休養ですね、これは世界の一流は休日をどのように過ごしているかっていう本で似たようなことを言っていましたね、お風呂にはやはり疲労回復させる力があるんですね。あと気になったのはいろいろな休み方があるってこと、自分は人とかかわることで疲れが取れることを実感しているのでこれからも人とコミュニケーションをとっていこうと思いました。
0投稿日: 2026.09.03
powered by ブクログ休養とは休んで寝ることではなく、 体を動かしたりする攻めの休養が大切と感じました。 生活リズムは 活動、疲労、休養のサイクルになってますがこれに 活力を加え自分に負荷をかけて基礎体力をつけて攻めの休養が必要と言ってます。 休養にはいろいろなタイプがありそれぞれ組み合わせて自分なりの休養をとりたいと思います。
0投稿日: 2026.08.27
powered by ブクログ6月からお世話になっている今の職場(チーム)は、体調不良による離職者が続出で人手不足。 彼らや上司を見ていて、そんな働き方おかしいよなと思いつつ、私1人では働き方を変えることもできない。 でも、私自身が適切な働き方を示すことはできるから、健康に働くためにしっかり休むことを心がけています。 もっと上手に休養が取れるように、これからも試行錯誤を続けていこうと思う…!
1投稿日: 2026.08.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本書では、休養タイプを「休息・運動・栄養・親交・娯楽・造形・転換」の7つに分類するモデルを提唱している。 ・それぞれの休養タイプを複合的に取り入れる(例:まだ訪れたことのないカフェに足を運び〈運動・転換〉、コーヒーを味わいながら〈栄養〉、読書を楽しみ〈娯楽〉、店員との会話を楽しむ〈親交〉)。 ・平日の疲れを土日に回復するのではなく、土日に十分な休養を取ることで平日の活力につなげる。 といった発想は、日常に取り入れてみたいと思った。 一方で、 ・休むだけでは50%程度しか回復できなくても、「活力」を加えることで100%フル充電できる。 ・休みの日にあえて負荷をかけ、その後に一定期間休むことで、筋肉が超回復するのと同じように元気になれる。 本書の核心部分として語られているこれらの主張に、なんの論理的な説明も科学的根拠も添えられておらず、モヤモヤした。 また、「休息」と「活力」をどの程度の割合で組み合わせればよいのかという具体的な目安についても触れられていない。 さらに、その後に紹介される7つの休養タイプについても、著者独自の分類なのか、既存の研究や理論に基づいたものなのかについて明確な説明がないまま展開されていく。 休養"学"と銘を打っているわりに理論的な裏付けが少なく、物足りなさを感じる一冊だった。
0投稿日: 2026.08.22
powered by ブクログこれといって目新しい話はなく、まあそりゃそうですよねという内容だった。 わたしは暇さえあれば寝転びたいし、お酒も飲みたいし、寝る前にはスマホを見たい。
0投稿日: 2026.08.21
powered by ブクログ自分のバッテリーをMAXまで回復されるには、普通に休むだけでは無く、攻めの休養が必要(活力を回復させるため)。自分がこれをしたら快適で回復するというコーピングリストを持って置くのは良いと思った。少し疲れが残っているけど何かをしたい時に、その行動をして活力を上げ最大体力を増やす事をやっていきたい。
0投稿日: 2026.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
"p69 人間にとって一番快適なのは、衣服内気温が32度前後で湿度が50%前後のとき p91 夜寝る前のジムはやめたほうがいい。交感神経が刺激されてしまって覚醒してしまう p100 疲労ストレス計や自律神経を測れるアプリがある。それを使ってみるのもあり p124 お風呂に入ろう。特に炭酸泉。血管が拡張し、血行がよくなる。 P130 腹8分目で本当に寿命が伸びる。 P146 創作活動で休養できる。日曜大工や絵を描くことなど p159 リカバリーウェアのおススメ p166 睡眠不足だと食欲旺盛になる。睡眠は大事!"
0投稿日: 2026.08.12
powered by ブクログ自分がなんとなく知っていた知識が既に古くて新説が出ていたりして面白かった。 運動を休養と言ったり、7パターンもあったりして色々学びになった。
0投稿日: 2026.08.10
powered by ブクログ休養を戦略的に取る方法を、専門的なのにわかりやすく詳細に解説してくれる。 休めない人も、休んでると勘違いしてる人も、休みたくない(休まなくても大丈夫だと思ってる)人も一読してほしい。
8投稿日: 2026.07.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分が無意識にやっていることが、実はちゃんと急用になっていたと言うことがわかって良かった。疲れたから休むのではなく、忙しい予定が見えるから事前に休むこと。
1投稿日: 2026.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
疲れる前に休んでおく。少しでもリフレッシュする方法をストックしておくといい。攻めの休養。いろんな休養を組み合わせることが大事。睡眠は90分サイクル。知ってることが多かったが改めて休養しながら休日を楽しもうと思った
0投稿日: 2026.07.22
powered by ブクログ今の自分の生活サイクルはたまたまハマってたんだなと思えた。 土日のどちらかは絶対に引きこもる。 好きな本を読んだり、絵を描いたり、家事を片付けたり。 自分の快適さ、心地よさだけをひたすら追求した結果作られたルーティンなんだけど、それが許される立場、状況だからなんだよなーと。 それが難しい人たちはスキマ時間をどう自分にあった休養に変換するか そのヒントはちらほら書いてあったけど…趣味=仕事の人はどう考えるのかな?と思った
0投稿日: 2026.07.18
powered by ブクログ日本人は休養の考え方を変えなくちゃいけない。長時間労働すること、出社することが仕事、そういう考え方がある限り生産性は上がらない。睡眠の重要性、楽しむ休養、攻めの休養、考え方をみんなが変えないと、「疲れたからお休みします」が受け入れられ、「お互い様ですよ」と思って暮らしていけるようになればいい。
0投稿日: 2026.07.08
powered by ブクログストレスが溜まった時の解放の仕方を学んだ。 ご飯をいっぱい食べるけど内臓を休ませる休養やタンパク質とミネラルなどを摂ることの重要性を知った。 積極的に休養をとっていこう
0投稿日: 2026.07.04
powered by ブクログ疲れてるから読んでみたくなったのかもしれません。読んでみると疲労に関する自分の考え方や価値観が間違っていたのかもしれないと感じた。 ただ、アクティブレストは意識していたので今後も取り入れようと思う。疲れを感じただけでも病気のひとつととらえ早めに仕事を切り上げ帰宅しようと思う。ドイツ人の忙しくなる前に休みをとるとか期初の仕事はいつ休みを取るかは取り入れたい。
0投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログ・睡眠薬には大きく分けて恒常性調節系、覚醒調節系、体内時計系の3種類があります。 ・恒常性調節系-GABA(気持ちを落ち着かせる) ・覚醒調節系-オレキシン(覚醒を促す)をシャットダウン ・体内時計-メラトニン(睡眠誘発ホルモン)朝に日光を浴びて14-16時間後に分泌 2026.06.20-76冊目
0投稿日: 2026.06.22
powered by ブクログ疲れたときは甘いものを食べてゴロゴロしてしまいがちだが、体を動かすなど、積極的な休養を取った方が疲れが取れるということを再確認できて良かった。
1投稿日: 2026.06.22
powered by ブクログタメになる情報や知識として休養を理解できた点はあり。また、考え方の部分で勉強になるところもあり。 ただ、どうしても読んでよかった!みたいなところまで行けてない
0投稿日: 2026.06.04
powered by ブクログ従来の説は間違いだったと新説がいくつも書かれているのに出典提示がほとんどなく信頼性が薄くて残念。 鰯の頭じゃないんだから簡単には信じられない。 ただ、軽く読めるし休養について考え直すための好著ともいえる。 この点を買って★一つおまけした。 休養は3つのタイプに分けられ7モデルある → これらを組み合わせると良い ・生理的休養 - 休息タイプ:睡眠、休憩など自分で決めて行う - 運動タイプ:軽い運動、風呂に浸かる - 栄養タイプ:腹八分目の食事 ・心理的休養 - 親交タイプ:家族や友人と交わる、自然に触れる - 娯楽タイプ:趣味嗜好、「自分にとって気分が良くなる」ことをやる - 造形・創造タイプ:創作活動 ・社会的休養 - 転換タイプ:環境を変える、服の着替え、部屋の模様替え、買い物や外食、旅行
0投稿日: 2026.06.04
powered by ブクログひとつのテーマが大体見開き1ページでまとめられていて、わかりやすくサクサク読むことが出てきました。 また前に出てきた情報もそれが載っていたページ数が記載されており、スムーズに情報を振り返りながら読めるところが良かったです。 カフェインがなんで覚醒効果があるのか今までよく知らなかったですが、仕組みがわかりやすく説明されていて納得しました。 休みに同じ行動をしていても、時間があるからただそれの行動をするのか、それとも休むために意識してその行動をするのかで活力を生む効果が違うのだとわかりました。 また休みの考え方で「平日のあとの土日で休む」のではなく、「土日に休んだ分で平日働く」と考えるようにするというのが、今まであまり考えたことがなかったので取り入れてみようと思います。 休養は戦略的に、疲れたから休むのではなく、活力を生むために休むのが大切! ぜひ経営者の方にも読んでいただきたいですね。
0投稿日: 2026.05.29
powered by ブクログ休養とはただよく眠って休む、じっとして体力を回復するという印象があるが、基礎体力をつけるためにも程よい負荷が必要であるということ。 また、普段忙しくてそんな時間ないって場合でも、人と話したり、少しだけ環境を変えてみるのも休養であると知ることができた。
0投稿日: 2026.05.28
powered by ブクログ前半は一般的に既に常識となったような化学的なこともしばしば書かれていますが、後半で真理を述べる上で必要な情報になります。 おそらく大体の人間がうすうすそうじゃないかと感じていたことを、確実に文章化してタイプ別に提案してくることで明確になった内容です。 これまでの自分の休養の仕方を初めて振り返ることができました。 そしてこれからまた社会人として働くにあたり、こういうことは忘れたくないですね。 うちのダンナさんが、毎週末土日たっぷりと、いつも車で遠くにでかけて夜までとっぷり遊んできて、毎回「飽きた」と言いながら、翌週も遠くにでかけてしまう理由がよーくわかりました笑 彼は転換タイプでしか開放の仕方を知らないだけで、本心では他のタイプを複合させて過ごしたいんですよね。という結論にいたり、言語化できたことに胸がすくような思いです。 本人も「なるほど」と何度も頷いてました。 人間は十人十色。自分に合った休養の仕方をちゃんと学ぶことができる一冊です。 休養の仕方に悩んでる方がいたらおすすめしたい。
16投稿日: 2026.05.24
powered by ブクログ休養に関する体系的な知識を得ることができた。 人生を楽しく過ごしたり疲れにくい身体を得たりするには、活動(仕事等)→疲労→休息(寝る等)→活動のサイクルではなく活動→疲労→休息→活力→活動のサイクルを身につける。 休息時にただ休むのではなく、積極的に趣味的活動などして体に程よい負担もかけることが大事。 自分は無駄に多く寝てしまい逆に疲労を貯めてしまいがちなので、休みすぎず体を動かすようにしたい。
0投稿日: 2026.05.18
powered by ブクログ私がほかの本で知ったBASIC Phをさらに分化させた栄養、環境が出てきて、さらに休養に対して学びを深めることができた気がします。また、日本人は危険なほど働きすぎであることや、休養そのものが世間に学問として知られていないことがわかり、はらはらしながら読み進めました。疲労というものはケガや病気とは違ってどこか感覚的なものだから、つい後回しにしたり、休み方がわからずにだらだらしたりしてしまいます。これからはこの本を頼りに自分を大切にしたいと思います。
16投稿日: 2026.05.17
powered by ブクログ睡眠に詳しくない人にはおすすめかもしれない。 睡眠に詳しい人にとっては、ネット記事で読むのとあまり差はない知識レベル。 睡眠学者の柳沢先生がテレビで言っていることに加えて、よりよい休息の仕方が書いてある。
1投稿日: 2026.05.16
powered by ブクログストレッサーは5種ある。 ・物理的ストレッサー=暑さ、寒さ、騒音、混雑、振動 ・化学的ストレッサー=公害、薬物、化学物質 ・心理的ストレッサー=不安、緊張、怒り、悲観 ・生物学的ストレッサー=細菌、感染、ダニ ・社会的ストレッサー=家族関係、友人関係、人間関係
0投稿日: 2026.05.14
powered by ブクログ仕事柄、健康に関する知識があり、睡眠の本を複数読んだことのある自分には、新たな発見はなく、「振り返り」というような感じだった。 休養には7つの種類があり、組み合わせだ方がいいとあるが、根拠が特に書かれていなく、何でもかんでも理屈が欲しい自分には少し残念に思った。 休養の大切さを学んでも結局職場が休みやすい雰囲気でないと休みは取れないから解決しないなと思った。 健康・休養に関して興味がなく、知識があまりない人には比較的読みやすく、勉強になるのかなと思う。
0投稿日: 2026.05.13
powered by ブクログ「休養学」は学問とあるが、学問のカテゴライズにはまだできないと思う。実証実験や科学的データが少ない。 参考文献の記載がないため信頼性に欠ける あと誤字がある。P198 校閲してるのか不安になる。
0投稿日: 2026.05.12
powered by ブクログただベットでゴロゴロするだけが休養ではない。休みの日でも、早起きして活動しようと思えた。自発的な行動も疲労の改善つながる。もっと疲労感に敏感になってもいいのだと思った。
0投稿日: 2026.05.05
powered by ブクログ疲労回復のコツを比較的わかりやすく解説。 休養には3系統7タイプあり、 ◯生理的休養 休息タイプ 運動タイプ 栄養タイプ ◯心理的休養 親交タイプ 娯楽タイプ 造形想像タイプ ◯社会的休養 転換タイプ→旅行等 とあり、それぞれでも休養になりますが、組み合わせると、より効果的に休養が取れます。
1投稿日: 2026.05.05
powered by ブクログ休養学という言葉に魅力を感じ手に取った一冊です。内容に限らず、言葉に対する興味だけでも新鮮だったと感じました。黄色いカラーでページの縁部分がデザインされるなど、見やすく工夫されている印象でした。疲れている人が読むとささるのかもしれません。
0投稿日: 2026.05.03
powered by ブクログ活動的に過ごすことが休養に繋がるのは驚かされました 慢性疲労、オーバートレーニングの話も丁寧な解説があってわかりやすかったです
0投稿日: 2026.05.03
powered by ブクログ疲れているときは、とにかく何もしないことが休養だと思っていた。でもこの本を読んで、休養の捉え方が少し変わった。 疲れが取れないときこそ、あえて軽く身体に負荷をかける。そうすることで基礎代謝が上がり、休んだときの回復力も高まるという考え方は面白い。無理に追い込むのではなく、自分の生活に自然に入れられる負荷として、毎日のランニングをを習慣にすることに決めた。 シャワーだけで済ませがちだったけれど、湯船に入ることの大切さも改めて感じた。お風呂の水圧がマッサージのように働き、血行も良くなる。忙しい日ほど、湯船に浸かる時間をちゃんと取ることが、結果的に自分を整える時間になるのかもしれない。 趣味として定期的にサウナに行っているが頻度を上げてみようと思った。 休養とは、ただ寝ることや動かないことだけではない。美味しいものを食べること、人と話すこと、身体を動かすこと、気分転換になる活動も休養の一つ。そう考えると、休むことを義務のように捉えるのではなく、自分に合った回復方法を探す楽しみに変えられる。 自分にとって何が休養になるのか。ひとつに絞らず、いくつか組み合わせながら、自分なりの回復の形を作っていきたい。
0投稿日: 2026.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
休養ってただ寝るだけではないんだなと。 好きなことなどで活力を得て休むというのはいい考え方だと思った。多趣味な人って忙しそうなのに全然元気あるもんね。 あと、旅行中に便秘になりやすいのは緊張感から交感神経優位になりやすいからとか、金縛りのメカニズムが知れて目から鱗だった。 日本人はやはり遅れているなとしみじみ感じた。
0投稿日: 2026.04.28
powered by ブクログ以下、引用。 ●逆にいえば夜間、腸がしっかりぜん動運動をしないと、翌朝排便がうながされません。旅先で便秘になりやすいのは、寝ているあいだもなんとなく緊張しているので副交感神経があまりはたらかず、ぜん動運動があまりおこなわれないからです。(中略)このように見てくると、しっかり休むには、夜、副交感神経が優位である必要があるとわかるでしょう。にもかかわらず仕事で心配事があったりイライラしていると、寝る時間になっても交感神経が優位なままで、緊張感が続き、うまくリラックスできなくなってしまうのです。先ほどお話ししたように肩こりや眼精疲労といった症状があらわれてきます。そして、疲労がさらに蓄積すると、不眠や便秘などの症状が出てくるようになります。 ●では、どうしたら活力を高められるでしょうか。意外に思われるかもしれませんが、実はあえて軽い負荷を自分に与えると、活力が高まることがわかっています。 ●「お酒を飲むと深く眠れる」という人もいますが、アルコールを飲んで寝ている状態は、麻酔で気を失った状態と似ています。 ●こんなふうにたくさんのタイプを組み合わせて、いろいろなタイプの休養の「いいとこどり」をどんどんしてみてください。大事なのは自分から主体的におこなうことです。休み方を学んで、それをマスターし、自分自身の個別の休養の方法を見つけてみましょう。それが本当の積極的な「攻めの休養」です。
0投稿日: 2026.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
きちんと休養するには、 休むだけでなく、自分が夢中になれる何かで、エネルギーを作り出すべし。 だけど自分が夢中になれることってなんだろ。 休んでいるだけでは(寝てるだけじゃ)だめは、わかるけど、 なかなかみつけだせないなあ。 いろいろやってみるか。 としか、今は言えない。 健康なためには、栄養・運動・休養の最後、休養の大切さはよくわかった。 でも、休養の必要性をマスキングできてしまうこと、 夢中になれること(活力を生み出すもの)への活動と、休養を必要とさせる活動との違いはなかなか見えない。 なかなかに難しいと思ってしまった。
0投稿日: 2026.04.15
powered by ブクログ「遊ぶは休むのひとつ」 寝ても寝ても慢性疲労気味で、体調のすぐれない日が多い私。 この本を読んで、ようやく理由がわかりました。 人としてのリズムを整える「攻めの休養」が大事だと実感。 無理や寝不足を美徳の価値観にする「24時間戦えますか」世代には特におすすめ
7投稿日: 2026.04.15
powered by ブクログ働きながら子育てをしていると、常に時間に追われている感覚がある。仕事を休むにしても、「疲れているから」という理由ではどこか後ろめたさがあり、つい無理をしてしまう。「休まないこと」が良しとされる空気はいまだに根強い。 本書を通して、はっきりとした体調不良ではなく、ただエネルギーが切れている状態こそ、きちんと休むべきなのだと気づかされた。 体ではなく「頭が疲れている状態」が続くと、結果的に身体の疲れも抜けにくくなるという点も印象的だった。確かに、仕事や家事、育児で常に頭を使い続けていると、ただ横になってもすっきりしない感覚がある。 この一年、忙しい中でも限られた時間を使って「推し活」や友人とのランチなど、自分のための予定を意識的に入れてみた。これまでより睡眠時間は削られているはずなのに、そうした時間の後はまた頑張ろうと思え、単なる息抜きではなく自分にとって必要な「休養」だったのだと、本書を読んで納得した。 仕事も育児もこれからまだまだ続いていく中で、自分の疲れに気づき、意識的に回復させることはとても大切だと思う。これからは「休むこと」を後回しにするのではなく、自分なりのペースで休養を取り入れながら、日々を整えていきたい。
0投稿日: 2026.04.14
powered by ブクログ正直、もっと期待していた。普通にいろんなところで言われていることを、単純化してコンパクトに分かりやすく解説してあるだけ。本当に悩んでいる人には物足りない。
0投稿日: 2026.04.13
powered by ブクログ疲れてるなあと感じる時があるので手に取ってみた。『休養』というと『睡眠』のイメージがあるかもちろんそれだけではなく、この本では『リフレッシュ』と呼ばれるようなものも休養の一貫として位置付けている。確かに寝続けた土日の後よりもでかけた土日の後の方が元気な時ってある。 睡眠ももちろん大事なので、いろんな休養を組み合わせて休みましょう!という感じだった。自分も色々組み合わせて回復できる休みをみつけていきたい。
1投稿日: 2026.04.11
powered by ブクログ7つの休養モデルを取り入れて、休養をしてみようと思いました。ただ横になって休むのだけが休養ではなく、主体的で活動的な休養の仕方「攻めの休養」もあるんだと目からウロコでした。様々な休養の仕方が分かりやすく書いてあり、勉強になりました。 疲労を放置するとどうなるのかや、どんな休み方をすれば効率的に疲れがとれるのか分かって良かったです。 ぜひ、参考にしていきたいと思います。
0投稿日: 2026.04.09
powered by ブクログ疲労は、痛みや発熱と同じように、身体からの不調のサインであり、だからこそ、積極的に休息を取る必要があるのだが、 休息だけでなく、活力を回復させる必要もある。 活力を回復させる方法として、アクティブレストと呼ばれるような方法が提案されていて、 軽い運動をしたり、自然や親しい人との触れ合い、気分転換の活動や芸術的な活動を取り入れることで、活力を高めることができる。 そして、もちろん、そもそも休息の基本として、睡眠が重要であることは言うまでもない。 規則正しく睡眠を取る。足りないときは、15分程度の昼寝(パワーナップ)をとる。といったアドバイスもあった。 疲労と休息について、コンパクトにまとまっている本だと思う。
11投稿日: 2026.04.06
powered by ブクログ自分に最も適した休養の方法を見つけたい人におすすめ。 【概要】 ●日本人の疲れの状況 ●疲労とストレス ●休養をとるための7つタイプ別方策 ●睡眠に関する説 【感想】 ●既知の内容が多く、休養に関する新しい情報は得られなかったが、読んでいて頭の中を整理しやすいと思った。また、体系的に整理されているので後で振り返りやすい内容になっている。 ●組織の管理者で昭和の頃の認識のままとなっている人に読んでもらいたい。皆が休みを取りやすい組織になって、結果的に組織の生産性が向上することが重要だと思った。
1投稿日: 2026.04.05
powered by ブクログいままでわたしにとっての“休養”は睡眠だけだと思ってた。わたしの“休養”は“睡眠をしているだけ”だった。しっかり睡眠を取っているのに疲れが取れなかった。でもこの本を読んでから、わたしの“休養”が変わったいい出会いでした
0投稿日: 2026.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分自身、健康休息に対する課題感は大きくないのだけど、さらに健康でいるためにいかに休養と向き合うべきかと考え手に取った本 メモ •5種類のストレッサー 物理的 暑さ寒さ 化学的 公害、薬剤 心理的 不安緊張怒り 生物学的 細菌、感染 社会的に 家族、友人 •7つの休養モデル 休息 睡眠休憩 運動 歩く、ヨガ、ストレッチ お風呂の水圧 栄養 胃腸にやさしく、白湯を飲む 親交 ハグ、挨拶、森林浴、触れ合う 娯楽 推し活、音楽映画、習い事、本 造形想像 絵画、空想、瞑想、大工 転換 模様替え、着替え、旅行、外食
2投稿日: 2026.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
片野秀樹さんの「休養学」を読む。疲労は未病であること。基本は睡眠、栄養、運動をバランスよくなのだけど、栄養を摂りすぎないという栄養学、自律神経(交感神経と副交感神経)を意識した睡眠の質については、少し違った見方ができるようになったような気がします。入浴とか光とか、もちろん運動との関係もありですね。
0投稿日: 2026.03.30
powered by ブクログ引越しや新生活も忙しくしながらも落ち着いてきたので、本を読む時間も取れるようになってきました。 この本は、いわゆる睡眠や、食事、ストレスとの付き合い方などを学べるハウツー本です。 こういう本は定期的に読んでアンテナを張っておくことで、自分や家族、職場の誰かがしんどくなった時に、さらっと実践したり伝えたりできるようにしておく、ということが大切なのだと思って読むようにしています。 ◎印象に残った箇所など ・「食べない栄養」というのもある。 ・スイーツや甘いものは、自律神経や脳などに対して、緊張興奮状態にさせるので、夜寝る前などリラックスしたいときには向かないかも。。 ・15分から20分の短い昼寝はパワーナップという。 昼寝にはいいことがたくさん!15分ほどがベスト! ・15分以上どうしても寝たいなら、90分後にタイマーリセットが睡眠周期のサイクル的には丁度いい。 ・隙間時間こそ、休養するのにぴったり。 椅子から立ち上がって思いっきり伸びをするとか。 愛想よく挨拶をしてみる、なども、実は立派な休養である!
3投稿日: 2026.03.29
powered by ブクログこういうノウハウ本については、最近ではなんとなくネット情報とかでいろんな知恵(?)が出回っていて、後追いになっている感があり、少しかわいそうというか、本にすることのアドバンテージが薄れてきているような気がします。ただ、本を出すことによりネット情報として拡散するという側面もあり、何が正解かはよく分かりません。 ということで、個人的にはこの本を読んで、何か特別に、驚いた、実践してみよう、という気持ちにはならなかったですが、基本的に重要なことが書かれていることには変わりないので、ざっくりとした教えとして、休日にゴロゴロと寝て過ごしていたら、かえって疲れますよ、ということだけは肝に銘じておきたいです。
0投稿日: 2026.03.28
powered by ブクログ【学内】 https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000173591 【学外】スマートフォン・タブレット MyLOFTアプリ > おすすめ電子ブックから利用 【学外】パソコン eリソースコネクト(MyLOFT)へログインし、上記URLにアクセス ◆ログイン https://app.myloft.xyz/user/login?institute=cmcbjubjq0a62ldhkbp7cxuvy
0投稿日: 2026.03.26
powered by ブクログ休養を学問として知識をつけることが重要だと思った。日本人の8割が疲れているというアンケート結果で、みんな疲れすぎだろと感じた。会社を休むことや有給に罪悪感を持つ必要は無い、休むというのは寝ることだけでは無いことが分かった。パートナーと過ごすことや趣味を楽しむなどの自己流のリフレッシュ方法を理解することが大事。
0投稿日: 2026.03.23
powered by ブクログ◉「腹八分目」で寿命は本当に延びる ◉疲労したから休むのではなく、疲労しそうだから先に休んでおく ◉「勤務間インターバル」が広がりつつある 気づきがあり、実践してみようかなと思えるところが多々あった。意識した攻めの休養、取り入れたい。
11投稿日: 2026.03.22
powered by ブクログ•痛み、発熱、疲労は体の異常を知らせる三大生体アラート •カフェインがアデノシン受容体に結合すると(アデノシンの燃えかすが結合してヒスタミン抑制する機序が働かなくなり)ヒスタミンが放出されたままになるので、眠いという信号が出ない •スイーツでは疲れは取れない ストレス→コルチゾール(血糖値上げるホルモン)分泌→甘いもの欲しくなる→血糖値上がる→インスリンでる→コルチゾール分泌 副交感神経を高めてリラックスすべきタイミングに、食べすぎたり甘いもの食べると緊張興奮状態になり、リラックスどころか逆効果になる。 •ストレスが溜まった時に備えて、気分を切り替えられることのリストをつくっておく。コーピングリスト •攻めの休養の記録 休日に何をしたか、次の休みはどんなことをしたいか? •睡眠サイクル ノンレム睡眠N1→N2→N3→N2→N1→レム •最初の90分サイクルのN3のときに成長ホルモン多く出る。 ×疲労したから休む ○先に休んでおく
11投稿日: 2026.03.15
powered by ブクログ途中でDrop 途中でリカバリーウェアの話が出てきて胡散臭くなって斜め読みした。本誌に正直に書いているだけ誠実なのかもしれない。 内容は疲労と休養についてまとめてある内容で、読みやすいけれど、なかなか新しく得る情報はないような印象をうける
0投稿日: 2026.03.15
powered by ブクログ本書の帯に書かれていることは、少なくともすべて該当していると思った(裏表紙と接する帯に掲載の 症状には非該当なはず。)。 本書は、休養に係る周辺知識等を前半部分で 解説する。中盤以降にて7つの休養モデルを 分類し、それらを組み合わせたりすることによって 自己最適化した休養モデルを提案する。 後半では、これからの休養との付き合い方を 伝える。 筆者は、疲れには4つのタイプがあることを説く。 ★バランス良好タイプ→交感強 副交感強 ★がんばりすぎタイプ→交感強 副交感弱 ★だらだらタイプ→交感弱 副交感強 ★ぐったりタイプ→交感弱 副交感弱 これらの4タイプは、自律神経の乱れ方により分類される。 ここで、交感神経と副交感神経の関係は、しばしばさ自動車のアクセルとブレーキにたとえられる。 交感神経はアクセルで、体を興奮・緊張させる力である。副交感神経はブレーキのように活動を止めて休ませる力だ。 上記4タイプのいずれかに該当するかを把握する ことは、有益なはずだ。なお、交感神経と 副交感神経とは、バランスが大事なようだ。 本書にて筆者は、活動→疲労→休養→『活力』を 理想の休養サイクルと提唱する。 つまり、休養だけでなく、『活力』も加えることに よって休養に充てる。 具体的には、休養を生理的・心理的・社会的の 三要素に分類する。そして、たとえば、生理的休養は、さらに休息タイプ・運動タイプ・栄養タイプに分けられる。 筆者は、効果的に『活力』を得るべく上記7つの モデルを提案する。さらに、いわゆる攻めの休養を取れば、発想次第で日々の暮らしに彩りをもたらすはずだ。 さらに筆者は、休養を最優先事項とする姿勢を持つことを勧める。スキマ時間等、具体的に言って 5分、3分といった短時間であっても、できる休養は無数にあると言う。 本書を通じて、休養に関する世界観が変わった 気がする。日々の暮らしに関わることなので、 この一冊は一読することを勧めたい。
21投稿日: 2026.03.12
powered by ブクログ寝る事だけが休養ではない。まず、この理解をする事が本書で1番広まってほしい内容かと感じました。 休み方を真剣に考えた事がなかったので、休み方を考える良いきっかけになりました。 一般的に言われている健康についての事(適度な運動と適切な食事)が大事という事も言っているが、新しい健康の考え方として、捉えられました。
0投稿日: 2026.03.07
powered by ブクログこういう体裁の本苦手なんですよ…マーカー引かれたとこだけ読めばいいじゃんって、思ってしまうから。 そしてそのように飛ばし読みして読んでしまいました。すると薄めの本なのですぐ読み終わります。 新しい知識は特になく、休み方ってこういうのがあるよね、という思い出し確認といった内容。 勤務間インターバルに言及している本は初めて読んだかも?日本で全然浸透してないよなあ、いい制度なのに…
2投稿日: 2026.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日本人は休むこと=寝ることと捉えがちだが、それだけではダメ。 子どもと出かけて遊んだりすると疲れるだけではなく、充足感で満たされることもあったりと、体感的に分かることも多く、この本で言語化されて理解できた気がする。 活動→疲労→休養の日常サイクルに、→活力(疲労の反対語!)を加えると満充電に近いところまでもっていくことができる。 休養額が定義する7つの休養モデル(生理的休養の休息タイプ・運動タイプ・栄養タイプ、心理的休養の親交タイプ・娯楽タイプ・造形•創造タイプ、社会的休養の転換タイプ)をくみあわせてあ、いいとこ取りをすると疲労回復効果ぎ2倍にも3倍にもなる。
0投稿日: 2026.02.20
powered by ブクログざっくり言うと「休養は家で寝てるだけじゃない」という話でした。 休養の取り方を知る意味では簡単めに書かれた入門本、という感じ。 ですが、まぁ、途中でリカバリーウェアの話が出てきた時は「え?宣伝…?」ってなってしまいましたね…。 「寝てる以外にも何かいい方法ないかなー」っていう人にはオススメ、ですかね…。
1投稿日: 2026.02.15
powered by ブクログもっと疲れない体、習慣を取り入れたいと思い手に取る。が、知っている、すでに取り入れている項目が多く、あまり新しい学びはなかったな。しかし出来ていない人も多いとも思うのでそういう人には良い本だと思う。 ■学 休養学が定義する休養モデル ・休息 ・運動 お風呂の水圧もよい ・栄養 腹八分目等食べない栄養 ・親交 ・娯楽 ・造形・想像 登山ルートを考えるの好きなのでこの項目に入るな ・転換
2投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログ「疲労」はストレス等で生産性が低下する、よって疲れが溜まる前に休憩を取る、または仕事を休むこと、とある。実際には、ストレスによって血液中の糖分が増え、血糖値が高くなり、自律神経の変調で目の疲れ、肩こりが起こる、という。疲労回復には3つの要素、栄養、運動、休養(睡眠・交流・娯楽・想像的活動)を含めること、とある。 実際には昼間の15分程度の居眠り、ゆったりしたお風呂、音楽・映画鑑賞、瞑想、読書、そして大切なことは運動、ウオーキング、サイクリング・ヨガ、さらに「活力」となる友人等々の親交・交流を含めることで疲労回復が早いと、言う。
5投稿日: 2026.02.12
powered by ブクログ「休養」は大事だといわれつつも、栄養や運動が学問としても発展しているのと比べて、その方法を学ぶ機会も少ない分野である。 そんな休養に関して、疲労の正体や「攻めの休養」等について解説した一冊。 自分自身、いつからかゴロゴロしているだけでは疲れがとれなくなり、それどころか長期休みにゴロゴロ休んでばかりいると、かえって体調が悪くなるようになった気さえする。 当書は休むだけではなく活力を「養う」ための攻めの休養の7つの種類やそのポイントを紹介しており、休養の仕方について見直したい自分には参考になった。 活力を養う休養というと、リフレッシュできる趣味等の大きなことをイメージしてしまうけれど、大きなことでなくても自分で休養としてやろうと決めたことであれば多くのことは休養になるのだと知ることができて良かった。 また、平日に仕事をして休日でその疲れをとるために休養するという風に考えやすいところを、休日に休養をとった分で次の1週間の仕事をするという考え方を勧めていたのが印象的。 どちらが先かという捉え方の違いだけだけれど、その捉え方1つで自分の仕事や体調の管理の仕方も変えていける可能性があるのだなと感じた。 読んでいて参考文献等や研究内容を詳しく知りたいと思う箇所も複数あったけれど、全体的に読みやすく、実践してみたいと感じるところもあり、読むことができて良かった。
18投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログ要は、休養は能動的にしないと疲労が溜まっちゃいますよという本。売り方としては、ビジネスで成果を出すためにも投資として上手く休養をしましょうよ、と語りかける感じでくる。役に立つ情報もあるが、割と薄い内容ではあった。 超回復理論とオーバートレーニング症候群に関する図がわかりやすく、「疲れが回復しきっていないのにトレーニングを始めることで、パフォーマンスが下がった状態から再スタートし、どんどんパフォーマンスが下がってしまう。代わりに、激しいトレーニング後は休養を取ることでパフォーマンスを向上させてからさらにトレーニングをすべき」という話で、スポーツだけでなく仕事などでもそうだよなと思わされた。 また、フィットネス疲労理論として、「自分の体力-疲労=自分が出せるはパフォーマンス」とのことで、疲れたらパフォーマンスは落ちるということを肝に銘じよとのことで、それも印象深い。 性格、体質、環境等により、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、アクセルききすぎ/効かなすぎなどになってしまう、という話が自律神経の不調だという説明もわかりやすかった。 また、休みは事前に計画しておくという趣旨の話は新しく感じた。睡眠についても柳沢正史が睡眠は住宅ローンのようにまず時間を確保しておいて、その残り時間で活動すべき、と主張しているのと似ている。休養も、疲れることを予想して事前に計画しておくとか、勤務間インターバルをとるとか、有給を事前にきちんと決めておくとか、そういう取り組みが大切だというのは納得させられた。
0投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログ睡眠や休息だけが休養ではない、スポーツで言うアクティブレストのような考え方を普通の仕事にも当てはめる。いろんなタイプの休養を組み合わせて活力を貯める(先に貯める)という考え方は、ためになった。
0投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログもちろん私が疲れているわけではない。妻が常に疲れているというのである。鴻上尚史がTwitterで本書を絶賛しているのを見た。図書館ですぐに借りられたので、2時間ほどで読んでみた。どこかが痛いとか熱があるとかならば病院に行ったり、仕事を休んだりもできる。しかし、疲れているからという理由だけではなかなか休めない。そして、疲れていると感じている人はやたらと多い(8割くらい)。自律神経のこととかいくらか医学的なことも書いてあったけれど、まあそれは良い。どうすれば疲れが取れるかということ。まず、アルコールで疲れを取ろうとするのは決して良い方法ではないということ。これは最初に妻に言っておくべきことだろう。休みの日に、だらだら寝ていれば良いというわけでもないということ。攻めの休養と書かれていた。7つのタイプ(休息、運動、栄養、親交、娯楽、造形・創造、転換)に分けて説明がある。これらを組み合わせてもよい。たとえば、美味しいスープでも作って散歩がてら家族とそう遠くない公園に歩いて行く。栄養あり、運動あり、親交あり、転換もある。確かに子どもが小さいときはよく休みの日にこういう行動をとっていた。それで少し疲れたとしても、それは心地よい疲れで、次の日からまた頑張れた。著者は土曜日から1週間の予定を立てることを主張されている。確かに、来週は忙しくなるから、しっかり休養を取っておこうなどの発想はいいかも知れない。それと、ドイツの例として、1年のはじめに誰がいつ休暇を取るかを決めるという話があった。それもなかなかおもしろい。僕はどちらかというと効率よく働きたい方で、仕事中の雑談はなるべく避けたい。そうして、なるべく早く帰宅したかった。まあ、家が安全基地でない人にとっては長く職場に居たい人もいるのかもしれない。しかし、仕事中に長い時間雑談をしていて、残業して仕事をこなしている人とかを見ると、なんて仕事のできない奴だろうと思ったものだ。それを、勤務時間だけ見て評価する上司がいたら、そいつも同じ穴の狢だと思った。学校の教員などは生徒情報の共有などが重要だろうから、対話の時間は必要とは思う。しかし、どうでもいい話をしている時間は長くないだろうか。まあ、もっとも、何でも効率よく、タイパとかコスパとか言われるのもちょっと受け入れにくいところはある。普段に、少し無駄な時間があるくらいでないと、いざというときには回らなくなってしまうから。まあそれはともかく、休みの日にも少しは運動するなどして気分転換を図る方が休養になるということだろうか。攻めの休養で余計に疲れたのでは本末転倒だから、ほどほどにということで。と考えると、休みは週に3日必要なのだろう。1日は積み残しの仕事をこなす日(これは休日ではないが、教員の場合は授業準備や完全に一人でやりたい仕事などをする日として)、自分の趣味など好きなことをして活力を加える日、ゆっくりまったり過ごす日。そんなことを確かTwitterに書いていた人がいた。その通りだと思った。なんだかTwitterに行動を支配されている自分が情けない。
2投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログ既知の内容が多かったが、睡眠の医療的な知識を学べた。 ・ノンレム睡眠、レム睡眠 ノンレム睡眠から入り、後半は記憶を定着させるレム睡眠が優勢になること。 ノンレム睡眠は、3段階に分けられ、徐々に睡眠が深くなること。
0投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
取り扱うジャンルが面白く、最近疲労感があることもあり、手に取る。 自分の疲労や対処法を体系的な知識として知ることがなかったので、ためになった。 いわゆる、エナジードリンクや精神力で一時しのぎするということが悪手ということがよくわかった。 以下は書籍中の抜粋。ネタバレあり。 疲労感はマスキングが可能。(ドリンクや精神力で) ただ、多用しすぎると、慢性疲労になる。続けるとうつ病やバーンアウト。 外的刺激はなんであれストレス。 ストレス耐性は鍛えて高めることができる。 押し返す力が強くなれば、軽いストレッサーならすぐにはねかえすことが可能。 回復の一つとして、精神的な負荷と肉体的な負荷をかける。精神的なものはポジティブな気持ちになれるもの
4投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログ休養についてはなかなか学ぶ機会がないので貴重な本に感じました。 1.休息 いわゆる「何もしない休み」。睡眠、ゴロゴロする、ぼーっとするなど、エネルギー消耗を止める休養 2.運動 意外に感じる人も多いが、軽い運動やストレッチ、散歩などで血流を促すことで回復が進むタイプの休養 3.栄養 食事による休養。食べ過ぎないことも休養。 4.親交 人とのつながりから得られる休養。安心できる人と話す、誰かと笑う、共感し合う、そういう時間 5.娯楽 映画、音楽、ゲーム、旅行など、「楽しい」「没頭できる」体験による休養。 6.造形・創造 絵を描く、文章を書く、料理をするなど、何かを生み出すことで回復するタイプの休養。自己表現に近い。 7.転換 環境や視点を変える休養。場所を変える、役割を変える、いつもと違うことをする、などの“切り替え”
0投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ「疲れたから一日寝たけど疲れが取れない」 なんて話をよく聞く。 幸い私はそういう状況にない。 確かに、平日、満員電車にもまれ、会社で議論をかわし、 家に帰るとへとへとになることはある。 帰りの電車は極力始発電車に乗るようにして、 読書の時間に当て込んでいるが、 睡魔に襲われ同じページを何度も読む、なんてこともある。 土日も、10キロ以上ランニングをすれば、それは疲れる。 しかし、朝起きた時に、 朝から疲れている、ということは、二日酔いのときくらいしかない。 毎朝20分のストレッチをして、これ以上ランニングで故障しないよう、 努めている。 要はそんなに疲れてない。 日本人の8割がつかれている、というが、幸い残りの2割に入っている。 コーヒーやエナジードリンクの世話にもならない。 お酒の世話にはなっているが、それはむしろ疲労を生んでいる、、 まあ、会社で働いている、と言っても、朝早く出社して、 残業はしていないから、その分疲労は少ないのかな。 と、自分を振り返ったけれど、 要するに幸いにして、64歳にして活力はある。 その源は、 ランニングであり、食事であり、友との交流であり、 ラグビー観戦であり、ブログ書き、旅ラン、 だと思う。 この本にある7つの休息タイプ(下記参照)に全部当てはまるような。 「休息タイプ」は当たり前すぎて。ねるときゃねる。 転換タイプの旅ランは興味深い。 各駅停車で目的地まで行くことで、 本当に違う環境に身を置ける。 新幹線や飛行機だと、点と点の移動で、あまり移動した感覚がないが、 各駅停車で乗り降りする人たちの生活を感じながら移動すると、 否が応でも旅に出た気がする。 長時間も苦にならない。 うまい事休息してるみたい。 活力を上げる7つの休養モデル 休養学では、休養の7タイプを定義している 生理的休養 休息タイプ、運動タイプ、栄養タイプ 心理的休養 親交タイプ、娯楽タイプ、造形・創造タイプ 社会的休養 転換タイプ のだそうだ。 第1章 日本人の8割が疲れている 第2章 科学でわかった! 疲労の正体 第3章 最高の「休養」をとる7つの戦略 第4章 眠るだけでは休養にならない 第5章 新しい「休み方」をはじめよう
9投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ「休日ゆっくりしたけど疲れが取れない…」という経験はないだろうか? その休み方、間違っているよ!ということを教えてくれる本。 ・日本人の疲労の現状と働くことへの考え方 ・疲労が回復しないとどうなるのか? ・休息の種類 ・休息への新しい考え方 などが書かれている。 休息タイプは7タイプあると書かれているのだが、改めて目にすると「これも休息だったのか!」と思う内容もあった。 一番気になったのが「家族と休養タイプが違うときはどうしたらいいのか?」これについても述べてくれているのがありがたい。 疲労の主なる原因のストレスとどう向き合い、どのタイプの休息を組み合わせるか。 私の今後の課題になりそうだ。
12投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログ去年図書館で予約してやっと読めた。 この本を読んで、自分の休養への知識、関心の少なさに気がついた。 疲れを取るために寝ることが多いが、今後は転換・造形想像・娯楽・親交・栄養・運動・休息タイプそれぞれを意識して、「攻めの休養」をしていきたい。 また疲れが溜まった時に、この本を買って復習しようと思う。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ攻めの休養を推す自己啓発本。 確かに、休みになると頼まれている仕事(在宅勤務のため)を終わらすと、家でダラダラと過ごすことが多い。 絶対に家から出るもんか!という気持ちで家にいる。 でも、この本を読んで攻めの休養も大切であることを知った。 人に与えられた負荷ではなく、自分で負荷を与え自分の成長を感じる。確かに幸せな休養のように感じる。 急に休みを変化させるのは難しいかもしれないけど、少しずつ攻めてみたいと思う。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ良いと言われてるだけあった。 韓国アイドルが働きすぎなのは分かってることだけど、韓国の中では割とそれが当たり前っぽい。
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログAudibleで聞いたが、横たわることは急速ではないということと、来週のためにどう休むかという思考、そして攻めの休養が重要とのこと。体を動かすことも休養ということは覚えている。何度か見聞きして実践していくのがよさそう
0投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私は常に疲れている。 睡眠時間をたくさん取っているのに、なかなか起きれなかったり、やる気が起きなかったり、、、 これを改善するアプローチを学べる休養の参考書だ。 この本は、なぜ疲労を感じるのか?原因から分かりやすく説明している為、では何を改善&意識すれば良いのかが学べる参考書のような本だ だから、昔学校で学んだ生物の内容や日本と世界の休養事情が導入として展開されており、そこから我々はどんな休養を取り入れることが効果的かを説明する流れになっている。 個人的には、新鮮なアプローチもあり、読んでてどれもタメになった。 いろんな休養タイプを組み合わせて取り入れることで、自分の休養につながるだけでなく、休日の過ごし方も有意義になり、結果人生が楽しくなりそうだな!と思う。
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ休養学入門に最適な一冊。体系的に休むという行為を考えたことがなかったので、戦略的に休養を計画する良いきっかけとなった。週末は一日ごろごろしてしまうという方におすすめの一冊。
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログまず、休養学というものがこれまでなかったことに驚いた。そして、疲労の反対語は活力であること、その活力を得るために攻めの休養というものが大切になることを学んだ。 意外と、料理をすることやピクニックをすることも攻めの休養であり、旅行なんかもすごくいいことだと知った! これまで旅行が好きだったけど、いろんな複合的な理由があるんだな〜と思った お風呂の入り方や神経系の話など、日常で深く関わることも知れて大変参考になった! 面白かった!
0投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ本書で言うところの「守りの休養」で休みの日に無駄にダラダラしてしまい、休み明けにダルさを抱えてしまいがちな自分(まさに本日の自分)。肉体に適度な負荷をかけつつ趣味も堪能して精神的活力をチャージできるような休養を心がけたいし、他人の休養にも優しくあれたら。
0投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昨年は秋ごろから何だか忙しなく、日ごとに仕事に追われている感が募って落ち着かなかった。 休んでいるはずなのに、常に休めていない感があって、ずっと気もそぞろだった。 この本を読んで、その理由が少しわかった気がする。 帯にもある通り、私も「休む」は「寝る」や「ゆっくりする」ことだと思っていた。 だから、昨年は日曜日を「できるだけ家から出ないでのんびり体を休める日」に決めて、おとなしくしていた。 ところが、体の疲れは取れていると感じるのに、疲労感はますます疲労感は募っていく。 これはどういうことか…と思っていたが、どうやら私のは充電が全回復しない「休み」だったらしい。 そういえば、昨年前半は繁忙期に万博を何度も訪問するという無謀なことをしていたが、万博期間中はあまり疲れを感じていなかった気がする。 むしろ、万博でプラスのエネルギーを浴びて帰り、ハイのまま仕事していたような… なるほど、あれは私にとって活力になっていたらしい。 考えてみれば、万博での私は、食べ逸れることで最低限の栄養で胃を休めつつ(栄養)、会場内を歩き回り(運動)、人や自然と触れ合いながら(親交)、展示やイベントを楽しんでいた(娯楽)。 そもそも、遠方の期間限定イベントである万博に参加すること自体、いつもと異なる環境に身を置く「転換」と言える。 つまり、私にとって万博は、7つの休養タイプのうち少なくとも5つを満たしていた訳だ。 なるほど。ということは、私の場合は万博に行けばいいのか。 …と思ったが、残念、万博は終了してしまった。 さて、今年は何をしようか…私にはどこか遠方に出かける「転換」を主軸にするのが適しているようだから、旅行かイベントでも計画するか…おっと、これは造形・想像タイプの休養になりそうだ。 というように、この本を読むことで、「休む」に対する目が啓き、自分にあった「休養」が考えられるようになる。 「なんだか疲れが取れないなー」という方はぜひ、ご一読を。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ部活ガチ勢としては、オーバートレーニング症候群の例を元に休む必要性を説明してくれてて、 わかりやすかったし 休みの必要性が腑に落ちた。 ▼取り入れたいこと 日曜日に1週間の予定を立てがちだけど、 金曜の午後に週末含めたプランを考えたい。 週末のパワーを平日で使っていく。 エネルギー不足を感じたら平日にもパワーチャージを作る。 毎日100%のパフォーマンスが出せるように、ちゃんと休んでやるー!
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログこの休養法がとれるいい職場に転職できたと改めてありがたみを感じられた。 疲れていて50パーの力で働くのは会社との契約不履行っていう考え方面白い。100パーの能力で働くという契約履行するためにも有給を使って疲れる前に休む! あと、 -キリスト教の考えでは、働くことは美徳ではなく「罰」。「苦役としてやらされている」という発想ですから、一緒に働いていても、「早く帰りたい、会社には可能なかぎりいたくない」という人ばかり- っていうの読んで、自分も一刻も早く帰りたいといつも思っているタイプだから、自分はキリスト教徒的考えだったのかという視点で考えるのも面白い。
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ自分の体力−疲労=パフォーマンス 疲労回復のために必要な栄養 たんぱく質+ビタミン、ミネラル ストレス:肉体的・精神的な疲労の原因になる外的刺激 しっかり休むには、夜、副交感神経が優位である必要がある。 活動→疲労→休養→活力→活動 活力を高めるには、あえて負荷をかける (自分で決める、仕事と関係なく、成長に繋がる、楽しむ)
0投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログ疲労はアラートだから、疲れたなら当たり前に休むべき。 疲れてない!フル元気!な状態で日常を送れるようにしたい。 たしかに具合悪くなる時って自律神経失調症からなので、学んで意識的にコントロールするのが大事だなあ〜 PCの前で精神的にだけすり減っていく仕事、嫌だ。
0投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログ癌になって、疲労や休養の取り方にとても関心を持っていて本書を手に取りました。 休みの過ごし方について、「世界の一流は「休日」に何をしているのか?」では目的意識を持って休養や休息の時間を楽しむことの大切さを論じてますが、本書では「攻めの休養」と表現してます。 「活動→疲労→休養」のサイクルから抜け出し、日常のサイクルに「活力」を加えてみること。活力を高めるにはあえて軽い「負荷」をかけることで、仕事とは関係なく、自分が楽しめて成長できる、自分で決めた「負荷」であること。これには、とても納得しました。最近の私にとって、朝焼けを眺めるのがとても清々しい気持ちになる「早朝ラン」は「活力」を高める一つの手段になってきてます。 本書では「疲労は未病」といっています。未病とは「病気ではないが健康ではない状態」のこと。今の医学は「疫病生成論」で成り立っていて、ストレスや疲労は「寝て、体を休めて、取り去ればいい」という風に考えられてきたことにも同感です。疲れに対しては、一人ひとりが自主的に対処していく、セルフケアできるライフスタイルを構築していく他ないと思います。 癌を再発しないためにも、疲れる前に休み、活力を高めていく方法を多様に持っておきたいと思います。
0投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ人がなぜ疲れるのか、どういう休み方をすれば疲れが取れるか、休むことの考え方等「休養学」という学問として現代人の生き方について考えさせてくれる本。いいと思う。
0投稿日: 2025.12.17
powered by ブクログ「休むこと」=「寝ること」ではなく、攻めの休養があると知れた。平日働いてその分土日休むのではなく、平日にどれくらい疲労しそうだから先に土日休んでおくという考え方。
0投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ一言結論: 休養の内容として目新しいものではないものの、休養に対する考え方とそれを裏付けるデータが分かりやすく提示されていて、日本の休養を変え得る一冊。 感想: 休養とはなにか?どうして必要なのか?日本の現状はどうか?というところから話が始まるので、自分が陥っている状況を整理できます。特に結果を出すべきアスリートとの比較が面白いです。より本質的な考え方をしている分野から学んで活かしている点はアプローチとして正しいように感じます。 ストレスや休養のタイプを分類して、自分はどれだろうと考えさせているのも素晴らしいですね。まさに休養"学"。日本人が読むべき良本だと思います。 余談ですが、この本を実践するための休養士なる資格は講座を受けるのに88,000円かかるとのこと。休養にもお金がかかるようです。
1投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログ“休むことにも科学がある”という視点から、慢性的な疲れに悩む現代人へ向けて「正しい休み方」を体系立てて教えてくれる一冊です。 おもしろいポイントは、著者が“疲れの正体”そのものを分解しながら、「なぜ休んでも回復しないのか?」を具体的に説明してくれるところ。多くの人は、寝る・ぼーっとする=休む、と思いがちですが、本書では 脳の疲れ・身体の疲れ・メンタルの疲れ・感覚の疲れ など、疲れの種類によって必要な休養がまったく違うと明かします。この視点が非常に画期的で、「自分の疲れのタイプを間違えると、休んでも回復しない」という気づきを与えてくれます。 また、実践パートが非常に分かりやすく、 ・デジタル疲労に効く“視覚の休養” ・脳疲労をほぐす“ゆるめの集中” ・メンタルの疲れを防ぐ“負荷の微調整” ・短時間で効く“マイクロレスト” といった、生活に取り入れやすい方法が多く紹介されているのも魅力です。 医学的な視点と、日常に落とし込めるコツのバランスがよく、「頑張る」より「適切に休む」ほうがパフォーマンスに直結するという、働き方と生き方のヒントをくれる内容。読後には、自分の休み方のクセを見直したくなり、「もっと効率よく回復できる」という安心感が得られる一冊です。
0投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログ休み方にも色々あることに気付かされた。 しっかり日々に運動も取り入れないとなと思った。 ダラダラするのが休むことじゃない。
0投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログ無計画にゴロゴロしてるだけだと、体力衰えるだとか、食べない事が栄養になるとか、何も知らないと中々自力で考えもつかないポイント色々抑えてくれててこれは1回読んどくべき
0投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログ寝るだけが休養じゃないことを知って、休日の使い方を考えるのがより楽しくなりました! また、平日疲れたから土日休むのではなく、平日働くために土日休むという考え方も面白かったので、 Googleカレンダーを土曜始まりにする実験中です。
7投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログ人はなぜ疲れるのか、疲れても無理をして休まずにいると人間の体はどうなるのか、どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか。 休養という行為を7種類に分類し、それらを適宜組み合わせて、自分が最もリフレッシュできる休み方を見つけることができる。 その7つの方法であるが、意外と日常で行っていることがその内容に当てはまっていた。これからは7項目を意識して過ごしてみようと思う。
0投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ休養の大切さや日本人って疲れすぎてるんだなって思いました。休むことが悪いことでないということがとても心に染みました。
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ「疲れているので休みます」 確かに言ったことがない。。 「仕事が一段落しなくてもまず休む」 「これから疲れそうだから先に休んでおく」 など、死ぬほどはたらいてきたおじさんには思いもつかない発想でした。。 アスリートの考え方との比較もとてもわかりやすく、 明日から考え方を変えようと真剣におもった一冊でした。
1投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ図書館で借りて読了。 題名が「休養学」だったのと、表紙がシンプルだったので難しい内容かな? と思っていたけれど、イラストや図解もあり読みやすかった。 今まで色々な本などで睡眠などの休むことについて情報を得ていたが、それらを再度学べるのと、新たな気付きを得ることが出来た。 普段休養の取り方は「活動→疲労→休養」をグルグルまわっているが、この日常のサイクルに「活力」を加える。 というのが新たな気付きで面白かった。 休養の後にあえて軽い負荷を与えると新たに活力が高まる。 休養学では7つの休養モデルがあり、7タイプを組み合わせるのが大事。 普段睡眠はしっかり取っているので、今後の生活には活力を加えて積極的な休息を取っていきたい。 手元に置いて定期的に読み返したい本となった。
1投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログこれは読み終わった瞬間、親にもおすすめしました! 寝るだけ、ゆっくりするだけが疲労回復ではないということに納得がいきました。 確かに、フォームローラーした後やお散歩した後、ジム終わりに体が軽くなったり少し気分が上向いたりする。 超回復理論における上手な活力の高めかたの条件や、そもそも疲労とはなにか、自律神経の乱れ方4タイプなども、とても為になる話が多くありました。
0投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログ休養=ゆっくりぼーっとすることではないらしい。 確かに、休日にどこかに遊びに出かけたり、本を読んだり、映画を観たり…何かしらの活動をすると、リフレッシュして元気になったりする気がする。 休養+活力でフル充電にするという考えは納得。 割と知っていることも多かったけど、第3章以降の休養の取り方については参考になることが多かった。今の私が出来ていないこととしては、疲れる前に休むこと。疲れていなくても定期的に休養を取ると、パフォーマンスが上がるのだとか。この仕事が終わってから…ではなく、しっかり休もうと思う。
45投稿日: 2025.11.15
