
総合評価
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powered by ブクログ休養=ゆっくりぼーっとすることではないらしい。 確かに、休日にどこかに遊びに出かけたり、本を読んだり、映画を観たり…何かしらの活動をすると、リフレッシュして元気になったりする気がする。 休養+活力でフル充電にするという考えは納得。 割と知っていることも多かったけど、第3章以降の休養の取り方については参考になることが多かった。今の私が出来ていないこととしては、疲れる前に休むこと。疲れていなくても定期的に休養を取ると、パフォーマンスが上がるのだとか。この仕事が終わってから…ではなく、しっかり休もうと思う。
37投稿日: 2025.11.15
powered by ブクログ攻めの休養はとてもためになりました! 最近はジムに行くことで攻めの休養を行い、 公園や読書や温泉に行くことで守りの休養もできて とてもいい休日を送ることができてます。
0投稿日: 2025.11.13
powered by ブクログ休む=睡眠、休むってどうするの? 休みの日もエナドリ、コーヒー摂取していた私の思考が少し変わったような気がします。
0投稿日: 2025.11.11
powered by ブクログ「休むのが苦手」「寝る=休息」 と思っていた私に必要だったと感じる一冊。 おかげで休息に対する意識が少し(かなり?)変わった。寝よう→映画見に行こう、友達に会おう、も休みだと知って心が軽くなった。休みの幅が意識的に広がり、休みものびのびしやすくなったと感じるから星×5。
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログ睡眠の大切さについてわかった。 「疲れたので休みます」と言える職場で働きたい…。 読む前は、眠ることに重きをおかずに、睡眠時間削っていたけど、睡眠は修復、定着の面でもとても大切な機能なのだと知った。 働いていても1日8時間眠りたい…。
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログ【充実した週末を過ごすための本】 活力を高める上手な負荷の掛け方 ① 自分で決めた負荷であること ② 仕事とは関係ない負荷であること ③ 挑戦することで成長を感じられる ④ 楽しむ余裕がある 疲れた分を休むという思考から、休んだ分働くという思考に。忙しくなりそうな場合は先を予めしっかり休んでおく。 ------ 読了後、目から鱗という価値観はなかった。 休む以外の選択肢が提示されているのは良かった。週休2日の人、独身の人には参考になる。 自分の置かれているハードワークの環境では参考になることはあまり書かれていなかったのは残念。
0投稿日: 2025.11.08
powered by ブクログ「休養学」は、“休む”を科学的に考える本。 休むことや寝ることが好きな私にとって、読んでいてすごく納得のいく内容だった。 海外の休み方や具体的な休息法もわかりやすく紹介されていて、「なるほど、こうすればうまくリフレッシュできるのか」と思えた。 特に印象的だったのは、“忙しさに合わせて先に休む”という考え方。 休むことで結果的に効率が上がるというのは、仕事にも通じる考え方だと思う。 パフォーマンスを落とさないための休み、これからは意識的に取り入れていきたい。
12投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログ教養学を「新たな学問」として紹介しているが、学問とするには体系づけられていない。休養に関わる豆知識集的な本。それぞれは面白い部分もあるがそれらの結びつきが足りないため、豆知識にすぎない。休養の組み合わせについての記述は興味を持ったが、科学的な根拠がない。
0投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ生理的休養以外に心理的休養・社会的休養の大切さを説いている。 改めて、休日の過ごし方・積極的な休養の取り方を考えさせてもらった
0投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログロナウドは90分✖️5という睡眠をしていたそうだ。 プロはやはり違う、、。 休みの日、ダラダラしてばかりの旦那。 休息できてなさそうだ、、。
0投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログ万博にかまけていたので、本を読む暇がなく、万博最終日に図書館から予約してた本入りました〜!って連絡来たのがこれ。わたしに必要なのは休養かと笑。 攻めの休養を取りましょうってのがとても印象的で、上手に休みを取れるようになりたいです。
0投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログオーディブルにてながら聞き。 何となくイメージしている休養についてロジカルに丁寧に説明。 日本の企業はこうみたいなとこは個人では変更しにくいけど、日々の過ごし方みたいなところは参考にしたい。
0投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
栄養、運動、休養どれも大事、アスリートはそういうものが管理されるけど、一般人は自分で管理しなければならない。休養は学問化されていないからこうしようああしようという意識が他の2つほど高くない。休養はゴロゴロするものではなく、気分転換や運動、人との関わりを自発的にして活力を作るもの。 とにかく気づきが多く、難しいことをしろとは言っていない。むしろ普段の休日の過ごし方を休養のタイプに当てはめてみて考えて変えるところからなので、三日坊主になることもなさそう。 休養に意識が向くようになる本。
1投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ健康の三要素のうち「栄養」「運動」は学校で学ぶけど、「休養」について体系的に学ぶ機会はないよね?ということで解説してくれている本。 仕事もプライベートも忙しい人のために、「攻めの休養」を取り入れることを勧めていて、疲労のメカニズムの解説から、休み方の具体的なテクニックまで紹介がある。 個人的に試したいのは、「7つの休養モデルを意識的に実践する」、「繁忙期の後ではなく前に休みを入れる」、「土曜日の朝に一週間分の予定を確認し、土日に休んだ分で平日働くというマインドにする」の3つ。最後のは特に難しそう…でも平日5日間働いて土日にぐったり…の悪循環を断ち切るには有効そう! 「自分の体力 - 疲労 = 自分が出せるパフォーマンス」という方程式をベースに、うまく休養を取り、日々パフォーマンスを出せるようになりたい。
6投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ休養はただ寝るだけじゃない。趣味でアクティブに過ごす攻めの休養、人と積極的にコミュニケーションをとる親交的休養など、活力を高めることが休養になる。確になるほどと感じます。 現在色々な働き方があるもののまだ会社員の人が圧倒的に多いであろう。であれば、休み方の前の、「休みを取得するときの罪悪感」をとっぱらうところから始めるべきだと感じました。月1回ペースの有給取得を嫌な顔をされても積極的に取ることができる環境づくりを自分からしていかないといけないんじゃないでしょうか? そして食べない栄養。何かを得るにはまずは減らすことから。現代はあらゆるジャンクに囲まれてるから、減らすぐらいがちょうどいい。 やっぱり休養について栄養という面でもミニマリスト的な思考は通ずるものがあるんだと感じさせてくれました。休養について、今の自分はどうなのかと向き合ってみる時間に、ぜひおすすめの一冊です!
1投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ知識としては、目新しい情報はなかったが、休養が体系化されており、各項目を無理なく組み合わせることにより効果が最大になるということがわかり、今後も実践したい。そう思わせる一冊だった。
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ表紙に騙される。中身は無い。うーん。当たり前のこと。休養も睡眠もたんぱく質も大切なのは分かっている。毎日が多忙で、休みが取れないのがネックなんだけどな〜。
9投稿日: 2025.10.11
powered by ブクログ1つの内容がだいたい見開き2ページでまとめられているので、読みやすいです。7つの休養モデルは興味深く、タイプ別に自分だったら何をするか考え、書き込みました。疲れたとき、これから疲れそうなとき、適宜取り入れていきたいです。一番印象に残ったのは、最後の第5章の新しい「休み方」を始めようです。私自身、休むことが下手くそなので、先手で休養を取り、幸せな毎日を送りたいと思います。
0投稿日: 2025.10.09
powered by ブクログ「攻めの休養」というのは、「主体的に生きる」みたいな考え方に近いなと思った。 個人的には、睡眠を長く取ったり、何もしないでぼーっと過ごすのが苦手で、活動するほうがパワーがわく!と思っていたので、それを裏付ける内容で納得だった。 「先に休息もスケジューリングしておく」のは、企業でも、妊婦さんとか生理休暇を取りたいみたいな特別なケースだけじゃなくて、働く人全てのパフォーマンスを上げるために、とっても大事なことだと思う。
0投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログ思ったより評価の平均が低いので、感想を漁ろう。 読む人によるかもしれないが、とても素晴らしい内容だった。 休日だろうが祝日だろうが休めない職種の方にとっては、一度読んで我が身を振り返った方がよいと思う。 特に視点や考え方を変えた部分はないが、ただ単に「広く知られるべき」内容が詰まっており、仕事はやはり量より質であることを改めて自覚した。 日本人が皆幸せになるにはこれしかないのではないだろうか。 先ずは、「誰かがいないと回らない」職場を変えて欲しい、ことを上司に問題提起しておこうと思う。
4投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログ知ってることや既に実践してることが多かった 寝たりダラダラ過ごすだけじゃ疲れは取れないらしく、もっと好きなことして過ごそうって思えた
0投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログ目新しいことはないが、基本的なことがデータを交えて分かりやすく説明されており、慢性疲労を訴える患者への説明の参考になる。
0投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フィットネス疲労理論など名称を知らないものはあったが 内容としては知らないことがなかった。 これからこの手の知識を学びたい人にはおすすめできると思う。 ある程度知識がある人には向かなさそう。 そうすれば良いことは知っているがそれができない というのが問題であって、 少しずつ社会が変わってきていると言っても それでは間に合わないのが辛いところなのだが。 中々知識があっても実践するのは 自分ひとりの努力では実現しないので難しい問題だ。
0投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ寝ても疲れがとれないなぁ、と困っていた時に、TVで「攻めの休養」について特集しており、こちらの本を手に取りました。 休養=睡眠、ではなく、そこに「活力」を加えることで、新しい休養サイクルを作る、という内容。 睡眠についても書かれていて、とても参考になりました。 乳酸が疲労の原因ではない、ということを初めて知りました。
0投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログ大半が既知の内容でした。頭の整理ができました。 疲れが常態化しているが、休む文化がなく、休み下手な日本人。最近は変わってきましたが、やはり成果より時間に重きを置いている風潮がある。 自律神経のバランスが重要、メリハリですね。 疲れる前に休む、これはなかなか難しい。 休養の7モデルを使い分ける。生理的(休息•運動•栄養)、心理的(親交•娯楽•造形や想像)、社会的(転換) 特に気をつけたいのは、栄養には食べすぎないことも含む。転換とは環境を変えてみること。 自分は休みになると昼寝をし、生活リズムを崩しがち、運動を取り入れつつメリハリのある生活がしたい!
4投稿日: 2025.09.24
powered by ブクログかなり売れた本だと思うが、、、中身スッカスカ。 「疲労←→休養」という2元論に「活力」という概念を加えて論じたところに一応の新しさがあり、それが評価されたということかいな?
0投稿日: 2025.09.24
powered by ブクログ休養についての入門書。とても見やすい。 近藤一博「疲労とはなにか」を先に読んでしまっていたため、新しい情報は少なかった。事前に休むことが大切とこんなに書かれているのに、どうも夜更かししてしまう自分の脳が大変残念。
0投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
現代の日本ではあまり重視されていない、「休養」について説明された本。疲労した人が多い日本の現状から、疲労とは何なのか、身体には何が起こっているのかが解説され、新しい効果的な休養の取り方が書かれている。 ・サーカディアンリズムに沿って自立神経を整えることも疲労回復に効果的。 ・「休む=寝ること」ではない。 個人的には、あまり参考になる休養方法は無かったが、たくさん寝ているのに疲れが取れないと感じているひとは読んでみるのがおすすめです。
0投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ休養に関する自分の中の常識が180度変わったが、 言われてみればそうだなと納得するところも多く、 感覚として感じていた休養感が言語化され、とてもありがたい本だった。 定期的に読み返し、自分の生活を見直すきっかけにしたい。
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ図書館で予約する時、雰囲気からして難しい内容かと想像しましたが、簡潔で読みやすく短時間で読めました。 大切な内容は色付き、イラストと表で更に読みやすい。 どんな休み方をすれば疲れがとれるのか、人それぞれと思いますが、そういえばと思い起こすことも多々あり再確認できたのと、著者の言われる「攻めの休養」を実践してみようと思います。
23投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ疲れたら、休みつつ、負荷をかける。 攻めの休養…筋トレですね。 食べすぎないことで体を休める。 めっちゃわかります。食事を抜いたときの 体のすっきり感と言ったら。 最近は日中にすぐ眠くなる。 ちょっと寝るなら15分か90分か。うむうむ。 先週末は、マジで疲労感という名のアラートが けたたましく鳴っていました。 無理せず休んでいきましょう。
0投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ星3にしたけど本当は星3.5くらい。 自分の休み方は、全然「攻め」ではなく「守り」だったなーと気付かされる内容。 社会的、心理的、生理的の3つの休養があって自分に合う休養を、見つけて、組み合わせて、効率上げて、休まないといけないんだなーと。ごろごろだけしてる自分、本当は休めていなかったのかも。 「平日の後の週末に休む」ではなく、「週末に休んだから平日に働く」という考え方も私には新鮮。今までは明らかに前者の考え方。週末への考え方もポジティブになりそうで、読んで良かった。
0投稿日: 2025.09.19
powered by ブクログ私が病気になる前もなった後も困ってるのはこれ。疲れやすい。 休養にはいくつか種類があり、それを組み合わせて、主体的に休養することが大事だそうだ。 疲労感レコーディングも取り入れたい。 上手く休養してバリバリ動けるようになるぞー✊ ̖́-
0投稿日: 2025.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
VENEXリカバリーウェア 睡眠のシンデレラタイムは嘘。最初の90分サイクルのN3睡眠(深い眠り)のときに成長ホルモンが出る。 入院しているときは、ベッドレストの状態。たった一日寝て過ごすだけでも、筋タンパクは0.5~1%減少する。 ドイツでは、新年のはじめに、長期休暇を決めるところから始まる。まずさきに休みを決める。
0投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログ簡単に言えば休養とは、寝たりぼーっとするだけではなく、意識的に何かをしたり、寝るにしても時間を決めて能動的に行った方が、ちゃんとした休憩になるというような話だった。 改めて意識付けられたものの、個人的には自己啓発本などでも同じ類の話を読んだことがあったので、そこまで新鮮味のある内容ではなかった。 ただ本の内容自体は事例を用いたわかりやすいもので、興味のある方は読んでみても悪くないだろう。
0投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログ疲労感を感じる前に休み。喉乾く前に水分補給。そんな感じかなって。よく働くためによく休む。それがいい。
0投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログ現代人、みんな疲れているのね。。話題作だったので私も読んでみました。 どうやって疲れをとるのか、という解決策はあまり書かれていなくて、それよりは疲れとは何か、についてに多くが割かれていました。 でもその割に科学的根拠の記載がなく、「休養学」という一つの学問にするほど研究はされていない印象で、怪しげでも協会等を創ったもの勝ちだね、と思いました。が、学びもありました。 以下気になったとこ、まとめておきます。 前世代10万人に調査を行ったところ、全体の8割が疲労を抱えて生活していることが判明。 特に2・30代女性が多く、逆に60代、70代の方が元気という調査結果には驚きました。 (共稼ぎ子育て世代の女性が一番疲れている)←言われてみれば当たり前。ワンオペだったら尚更だ。 積極的休養を取り入れることが重要。その中で私が今後取り入れたい休養は ・生理的休養「運動タイプ」 軽い運動すると血液の流れがよくなり、細胞一つ一つに栄養を運べ、老廃物の除去も進み疲労感の軽減につながる。 湯船につかるのも運動の一種。血流がよくなり軽い運動と同じ効果が。温度は42℃でも38℃でも好みでOK。ただし熱いと寝つきが悪くなりがち。 寝過ぎない。 ・生理的休養「栄養タイプ」 スイーツでは疲れはとれない ・社会的休養「転換タイプ」 周りの環境を変える。部屋の模様替え、旅行、買い物や外食。 休養の記録をとる(日記や手帳にメモ) コーピングリストをつくる。 とにかく寝過ぎず、食べ過ぎず、ダラダラ過ごさず、ちょっとした運動などのリフレッシュをした方が逆にカラダは休まるってことみたいです。
5投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ●休養に関する専門家の知見を余すことなく紹介。疲労について、休養をとるための戦略を解説している。 ●「7つの休養モデル」とそれを複数組み合わせた休養は、早速生活に取り入れたい。
0投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログもっとギッチリ書き込んであるのかな?って思って見たら意外と文章少なめで文字も大きい、でも要点は抑えてあって休養に関する参考になりました。1番印象に残ったのは、休養日に向けて頑張るんじゃなくて如何に休養日に休みエネルギーをチャージして臨むのかという所。
0投稿日: 2025.09.08
powered by ブクログ休養の重要性を語る本。理念としては非常に共感。ただ、具体性は乏しい。睡眠、運動、食事、気分転換。概念としては理解できるし、実際その通りと思う心とそれだけで疲労回復ができれば苦労しないという心が対立。ただ、きっかけとしては良いと思う。
0投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログ休憩下手の自分には凄く良い本だった。 大袈裟かもしれないが、この本を読んでから充実した休日を過ごせているように思う。 ただ、本の内容の多くはエビデンス紹介で、私の興味があった箇所は後半3/1の内容だった。
0投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログ疲れすぎている現代社会に対して休養学を学びました。ものすごく読みやすぎる文面なので、逆に頭に残らなかった。。そしてこの本を読んでいると、とにかく眠くなるのである意味休養学としては正しい気がする。 ■引用 - 疲労回復のためには、いわゆる栄養バランスのよい食事をとることが大事 - 今の日本人は休養しても50%程度しか充電できていないイメージです。そこに、活力を加えて満充電に近いところまでもっていく。(活動→疲労→休養→活力) - 活力を高めるには、あえて自分に何か負荷をかける。疲れたら、休みつつ、負荷をかける。 自分で決めた負荷 仕事とは関係のない負荷 自分が成長できる負荷 楽しむ余裕がある負荷 →守りの休養ではなく、攻めの休養(もっと積極的に主体的に休むという、アプローチ)
0投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ疲労のメカニズムや体系的な休息タイプを知ることができてよかったが、明日から休息上手な人になれるかというと、そこまでの実践的な内容はなかったように思う。日常にどのようにして休息を盛り込むか、にもう少し踏み込んでほしかった。
0投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ現代社会で、これまでとは違う疲労にもしっかりとアプローチされていて本としてシンプルに面白かったです。まだ一周しかできていないので、何周も重ねてかつ、自分なりに休養方法についてもまとめていきたいと思いました。非常にためになる一冊です。
8投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログ疲労回復には栄養バランスの良い食事をとる必要がある。疲労をマスキングする矢印無視したりするとその先は燃え尽き症候群になってしまう。休養をとるには攻めの休養を取るとよい、攻めの休養とは積極的に主体的に休むということ。攻めの休養とは例えばキャンプ行くとか登山にいくなど。休養学が定義する7つの休養モデルがある。本書を購読するとわかります。
0投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログ疲労が蓄積することで起こる体への負担や、睡眠の重要さなどを詳細に知ることができて、新たな知識がついた。 疲れてから休むのではなく、疲れそうだから先に休んでおくという発想は今までの私にはなかったので、計画に休養したいと思った。
7投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログ何も予定のない休日は、もっぱら寝れば体力を回復できると信じていた自分が、間違っていたと知らしめさせられました。平日は仕事と子育てに追われ、土日はとにかくだらだら寝ていたいと思っていたのですが、それだけでは疲れは取れないようです。 この本を読んでから、休日に子供と何かを作ったり、出かけたりする時間を大事にするようになりました。「そういった時間も、休養になっているんだ」と考える自分がいるためです。先日は子供と一緒に、材料を買って、レモネードを作ったのですが、とても良い休養の仕方になったと思いました。 あとはこの本で説明のある「活力」をつけることに取り組んでみたいです。なかなか、日常に運動を取り入れることは勇気がいるのですが、そうすることで疲れにくい体が手に入るようです。 「休養学」とは聞きなれない言葉でしたが、休養に対する考え方を改めてくれた本でした。
7投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログ例年より長かった今年のお盆休み前に読みたかったです。 読書(漫画も含めて)しながら、家でゴロゴロして過ごし、身体は休めることができたはずなのに、何故かすっきりしないまま休みが終わってしまいました。 また、普段の休日でも、外出したとしても、しようと計画したことをできた休日の方が、翌週からリズムよく働くことができ、かえって家でじっとしていた方が疲れてしまうということは実感していました。 何故このような現象が生じるのか、この本を読んで、理論的に原因が分かったように思います。要は「攻めの休養」が足りなかったと…。 「活動→疲労→休養」というサイクルに「活力」という要素を加えることで、効果的な疲労回復ができるというのは、新たな視点でした。休み明け、元気に稼働できるときは、知らず知らずのうちに、この「活力」を取り入れていたように思います。 どのように休んだらよいのか、ということを理論的にまとめた、これまでにないタイプの内容で、私は漠然と感じていたことを知識として認識することができ、参考になりました。
1投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログ疲労のメカニズムに始まり、攻めの休養として7種類の休養に分類しそれらを組み合わせて行うと疲労回復にとても効果があり、活動→疲労→休養→…ではなく 活動→疲労→休養→活力→…のサイクルを提唱。 聞いたことあるものが多かったが、フィットネス疲労理論として自分の体力➖疲労が自分が出せるパフォーマンスであることを日々意識すること、 土日に休んだ分で平日働くと考える(1週間は土曜始まりと思う、途中で水曜日などで疲れたら活力チャージすること). 隙間時間もちょこちょこ休養できる(例 深呼吸、美味しいランチを作るなど) という三点がとてもためになった。土曜はじまりと思うは面白い。仕事中はずっとこんつめているので、隙間時間に休養という意識ももちたい。
0投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログだいたい月に100時間は残業しているので、休養をちゃんと知っておきたいと思って読んでみた。 疲労は未病とのこと。 知っていることを活字化してもらったことで自分なりに整理できた。 疲れる前に、これから疲れるだろうというときに休養をとるという感覚が新鮮だった。 ・昔は肉体労働が主流だったが、今は神経を使う仕事が主流になっているので、昔と同じ休み方をしていたのでは疲労がうまくとれない.ただじっとしているとか、寝ればいいというわけではない。 ・朝の体力が100とした場合、一日中100のパフォーマンスが出せるわけではなく、疲れたらその分パフォーマンスは落ちる。体だけでなく頭も。 ・栄養ドリンクやコーヒーは本当は疲れているのに、疲れや眠気を感じることができなくなる。 ・今日は体の疲れをとるために数時間横になっていようとか、自分で決めて休憩するのは必要なこと。何もすることがないから漫然とゴロゴロする休憩はむしろ悪影響。 ・お風呂は運動タイプの休養。水圧が休養となる。 ・長期休養は繁忙期の前に取るのがよい。疲労したから休むのではなく、疲労しそうだから先に休んでおく。 ・土日に休んだ分で平日働くと意識する。 ・疲労がピークだと判断したら会社に行かないという選択肢もある。 ・遅くても丁寧な方がいいのか、多少大雑把でも早い方がいいのかは伝える。 ・会社は100%のパフォーマンスが出ることを期待して自分と雇用契約をしている。70%のパフォーマンスしか出せないのは契約不履行と考えて、休む。
6投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログすげぇわ!の一言!自分が疑問に思ってた答えが書いてあった!!こういう系の本、読まないけど気になって読んでみた。寝るだけでは回復しないわけが分かってしまう。これは一生ものの本!
1投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログ疲労は未病と語る休み方を20年間考えてきた専門家本。休養を7種類に分類し適宜組み合わせ自分自身が最もリフレッシュできる休み方を見つける重要を説くも櫻井君CMの疲労回復衣服みたいな商品も販売されているようでその効能も忘れずにアピール。
2投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログ考えるきっかけになる本 活動疲労休養と別に活力を加える意識は大事かも 無意識にやってる趣味とかがその内なんだろうけど、それが疲労を相殺してる凄さを実感した むしろ元気になってるみたいなことをリストにどんどん書いていきたい まあでも今まで無意識に出来てるなら私は生きるの上手いかもなと思いつつ、今以上に活動的になれるように本気で休養しようと思った
1投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログ休息に関してどの様にすべきかを知ることができた本です。本を読んで交感神経の測定などを行うことを決めた。攻めの休息を実践することを決めた。
1投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ睡眠や運動、食事といった基本的な要素だけでなく、心の持ち方や人間関係までを含めて「休養」と捉える視点が新鮮だった。読み進めながら、自分の休み方の癖を振り返り、もっと主体的に休養を選びたくなった。
8投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ私ブラックな職場にいた時は夜遅くまで帰れず持ち帰りの仕事して睡眠時間削っててそれが異常って気が付かなかった。 休養の大切さを読んでるだけであんな職場早く辞めるべきだったと悔やんでいる。 休むのも大切だけど自分の趣味やったり運動したりも休養になる。 本棚に置いて必要な時に読み返そう!
9投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ活動→疲労→休養のサイクルに活力を入れるという発想に感動。活力は要するに、基礎体力を伸ばすようなものでトレーニングのように超回復を目指すようなこと。活力自体は肉体的、精神的なものに分かれ、両方をやると効果が高い。攻めの休養という考え。もっと積極的に主体的に休むというアプローチ。 休養は3つに分けられる。生理的、心理的、社会的。 生理的→休息タイプ 普通の休み。消極的休養。 運動タイプ 積極的休養。入浴も水圧効果あり。 栄養タイプ 食べない。食事を減らす。 心理的→親交タイプ コミュニケーションを取る
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログお盆休みで、ちょうど休養と思っていたところで見つけた一冊。 疲労とは何か、ストレス、睡眠、お風呂、栄養など、誰もが聞いたことある健康にいいことをわかりやすく端的にまとめてあった。 読みやすくすぐ読むことができるが、これと言って新しい発見があるわけではないが、改めて休養が大事だと思った。 せっかくの休みなのでしっかりと休養をしたいと思うにはちょうどいい書籍であった。
67投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今、日本でどれだけ疲労を感じている人が多いのかという現状からスタートし、そもそもなぜ疲労が生じるのか科学的な説明を経て、実際に疲労を軽減する質の良い休息は何かという結論で締めくくられる。 ここに書かれていることを100%実践するのは難しいし、どのタイプの休息が合うかどうかも人それぞれであると思う。 しかし、定期的に目を通して意識付けるということが大切であると感じる。 特に説得力があったのは、「攻めの休息」という視点である。自発的に外と交流を持ったり、運動をしたり、創作活動に勤しんだりなど、肉体や脳への軽度の負荷が、結果的に良い休息をもたらすというものである。 これは、実際の経験からいっても、おそらくそうなのかなと感じるところである。 本当に忙しくて疲れているときは、目先のことを消化するのに追われて、それどころじゃなくなってしまうが、余裕のあるときに少しずつでも良いから「攻めの休息」を取ることが大切だと思う。これから私も心がけていきたい。
2投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ休養には7つのタイプがあり、これらを組み合わせると効果が高い。 - 休息タイプ - 運動タイプ - 栄養タイプ - 親交タイプ - 娯楽タイプ - 造形・想像タイプ - 転換タイプ 休息タイプなどの「消極的な休養」だけでは、充電は50%にしからならず、運動タイプなどの「攻めの休養」により、充電は100%となる。 「休日にも勉強しなきゃ」「読書しなきゃ」「運動しなきゃ」などとべき論を唱えながらも、「ジャンクフードを食べながら YouTubeをダラダラ見る」余暇を過ごしていた。 でもこの週末に、本書を実践してみると、気分がよくなった。いつも充電50%くらいだったけれど、充電90%くらいで月曜日を迎えられた。 この本の良いところは、運動や勉強を「積極的な休養」と位置づけているところだと思う。仕事や自己啓発のためではなく、「休むために、勉強や運動をする」と考えれば、気楽である。 「7つのタイプを組み合わせる」のも、飽きがこなくて良いと思う。いくら好きな活動でも、同じタイプばかりやっていたら、逆に疲れてしまう。「この週末はどんな休養を過ごそうか」と考えること自体も、休養になるように感じた。 疲れやすい人は、疲れやすい考え方をしている。本書はあくまで活動に焦点を当てているが、考え方が変わることで疲れにくくなるような効果も感じた。
1投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ世界で最も疲れている日本人。 真面目で勤勉な国民性から働きすぎによるものかと思いきや、実は世界の労働時間平均から見るとそれほど長い時間働いているというわけではない。 しかし、日本人は疲れている。 それはなぜか。 日本人はうまく休養を取れていないからだ。 上手な休養とは、「攻めの休養」である。 【要点メモ】 ・「活動→疲労→休養」のサイクルでは体力が回復し切らずにまた活動が始まってしまう。新たな活動の前に、「活力」という段階を加えることを推奨している。ほんの少し負荷をかけることで休養の効果が高まり、基礎体力も上がる。それは運動でも、読書でも、勉強でもよく、自ら選んだものであることが大事(「やらされている」状態は逆にストレスになる)。 常に活動的で疲れ知らずな人を見ると「どうしたらそんなバイタリティが身につくのか」と羨ましく思うが、「活力」をうまく(あるいはほとんど無自覚に)休養のサイクルに取り込んでいるからなのだと感じた。 ・自律神経を知ることが良い休養への第一歩。 交感神経と副交感神経、どちらかが強くてもダメで、バランスが最も重要である。前者が強いと興奮状態が続いて疲れやすく、後者が強いとやる気が出ない。まずは自分がどちらの自律神経が強いのか弱いのかを知り、対策を打つことが肝心。 私の場合はおそらくバランスは比較的いい方だと思うが、どちらかというと活動的ではないので副交感神経が優位なタイプだろう。予定を増やしたり毎朝陽の光を意識的に浴びることで神経を働かせると、次第にバランスが良くなっていくようだ。 ・しっかり休むには、夜、副交感神経が優位である必要がある。 自律神経は12時間交代で逆位相的に切り替わるため、夜に興奮状態で交感神経が優位になっていると腸の蠕動運動が夜間に働かず、翌朝の排便が促されない。 【アクションプラン】 ・だらだらとスマホをして時間を浪費するのではなく、能動的に趣味に取り組む(読書、音楽、ピアノ、運動など) ・バイタリティをつけるために、なるべく何も予定がない日を作らない。 ・寝る前にストレッチをする。血行を良くすることは疲労回復に大いに役立つ。 【まとめ】 全体的に読みやすく今後取り組みたいことも見えたため個人的には良書だが、他の書籍から得た既知の内容も多く、ところどころロジカルな説明がもう少し欲しいと感じる箇所もあった。
1投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログ* 攻めの休養を取り、活力をつけた上で活動を行う * 横になる時はただダラダラするのではなく、何時間横になるかなどを決める * 運動は血行促進などもあり、休養につながる
1投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
参考になった。 積極的に休む必要性を感じさせられる。ダラダラ休めばいいわけではなく、休むのにも技術がいる。
1投稿日: 2025.08.09
powered by ブクログ疲れ切っていたときに買った本 ずっと積読してました 前の仕事が、大変でつまらなくて、リベンジ夜ふかしがやめられなかった あの頃読んでても、参考にはならなかった気がします 少し時間に余裕ができた今なら、攻めの休養も可能な気がする。 ちょっとずつ人生整えていきたいな
1投稿日: 2025.08.08
powered by ブクログ「攻めの休養」という、正反対のような新しい言葉を知り、休養は寝るだけじゃないことを学びました。 どれも難しいことではなく、身近なことばかりで、結局は「やりたいことをやる」ことが大切なのだと感じます。 この考えが、生真面目な日本人にもっと広まればいいなと思います。
4投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ⚫︎概要 平日のパフォーマンスを上げるための週末や休み時間の過ごし方について解説。 疲労は身体から休息を促すサインであるが、ただゴロゴロすることでは回復しない。 社会的休養(旅行など環境を変えること)、生理的休養(睡眠、軽い運動、食事など)、心理的休養(コミュニケーション、趣味嗜好、造詣など)、を無理せず意識して行う、積極的な休養が大事。 自分がリフレッシュできると思ったことは記録しておく。 ⚫︎読了時間 2時間 ⚫︎所感 コロナにかかり、もう体調不良はいやぁぁぁ、、という気持ちで購入。 本格的に体調が悪い今回のような時は別として、普段の土日はもう少しダラダラする時間は減らしていきたい。 筋トレが出来ない今でもヨガなどは出来るので、毎日適度に取り入れたりリラックス効果のあるものを活用していきたい。(リラックス)
1投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ疲労、休養に対するリテラシーを高めるのが目的の本。 「休み方」を知ることを目的として読み始めたので、その点は大した内容ではなくて、目的とずれてしまいました。ただ、いわゆる睡眠の「シンデレラタイム」は現在否定されているだとか、海外の休暇の考え方とか、真新しい知識を得ることができたので、目的が合致していれば面白い本かもしれないです。
32投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログ★疲労の正体:本来の活動能力が下がった状態 「疲れたら休む」という当たり前のことができないなんて、考えてみればおかしな話ですよね。 現在社会、肉体労働→神経を使う仕事が主流になってきています。 昔と同じ休み方では疲労がうまくとれるはずもなく… 著書はストレスや疲労に悩んでいる現代人に向けて休養学を細かに記されています。 ・人はなぜ疲れるのか ・疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか ・どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか ・単に体を休めるだけでは疲れはとれない ・フィットネス疲労理論を意識しよう ・オーバートレーニング症候群は恐ろしい
1投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ休むこと=寝ることではありません。ではなくて… 休むこと=寝ることだけではありません。でいきたい休養学。 極論をいえば、この世からいなくなったら永遠に休養できるわけだけど、そんな休養まだ求めちゃいねぇ、今、実践できる休養学を知りたいんだよとなるとこちらの休養学。 疲れる要因は何かと問われたら、ストレス。 ストレスをためないようにするには気分転換(自分へのごほうびとして甘いもの…ではなく、自律神経を整える→具体的に→よく言われるパワーナップ(昼寝)、軽い運動、暴飲暴食しない) 夜中どうしてもスマホ見ちゃうなら、スマホ画面にブルーライトをカットする機能のある保護ファイルを貼るなどの対策は幅広く使える。 それから、お風呂のお湯につかることで体にかかる水圧は、体全体で計算すると350kgになる。 このあたりは初耳でためになった。
1投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログどこかで見かけて面白そうだなと思って手に取った。 潜在的に疲れているのかと感じてしまうが、しっかり休むことに関して読んだことないなと。 「休む」イコール「寝る」と思いがちだけど色んな休み方があって3つに分類できる。 ①社会的休養②心理的休養③生理的休養 生理的休養にはいわゆる寝たりもしくは運動したりすること。 心理的休養の中には趣味など娯楽を楽しみながらや人と話したりする親交タイプなど。 そして社会的休養には環境を変えるために部屋の模様替えをしたり、旅行に行ったりすることが該当する。 このタイプを色々組み合わせていくとよいとのこと。 3つの分類でしっかりと当てはまることが思いついたので割とちゃんと休めている方なのでは?と思った。 寝付けないなと思った時は意識的にGABAを取ったりすることも重要らしいので頭の片隅に置いておこうと思った。 会社の人で夕飯後から部屋の電気は消して間接照明のみでテレビなど見ているという話を聞いていたのである意味理にかなっている状態で入眠しやすいのかなと思った。 私は寝る前のTikTokの時間をどうにか減らせねば…
1投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ書店で店頭に並べられてて、題名惹かれて購入。ザックリと読む。最近疲れてるような息子に渡そうと思って軽く目を通した。グダグダしてるのは休養ではない。疲れを取るのは、心身共にである。要は強弱をつけて耐性も上げていく事かなと。 今までの身体を休めるという概念は理論的にずれていて、クリーニングを各部位にして活性化させてあげる事が、次に向けての養生法なんでしょうね。
1投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
休むことに関して考えると、 疲れ、について理解を深めることになり、 依然読んだ疲労についての本を思い出す部分もありつつ、 易しい言葉で書かれていた。 休養、の意味が疲れを取る、ということなのであれば、 疲れはただじっと休むだけではなく、活力を蓄える、ということでもあり、 休暇、という意味で言えば、それは仕事から離れる、という意味であり、 ただじっとしていることではないように、 状況によって、休む、の意味も多様なのだろうと思った。 書かれていたのは、 日本人一般の発想では、一段落したら休む、などというような、仕事に休みを合わせる考え方であることに対し、 疲れたら休む、活力の蓄えが減ってきたら休む、というように、仕事の状況に関わらず必要に応じて休みを取る、というのが本来の休養のあり方といったようなことが書かれていた。
0投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フィットネス疲労理論(体力−疲労=パフォーマンス) ストレス→疲労→自律神経乱→疾病 健康=栄養・運動・休養 活動→疲労→休養+活力
0投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログパフォーマンス= 自分の体力 ー 疲労 パフォーマンスを維持高めるには体力をつける、運動、食事 とともに疲労をとる休養、睡眠、自律神経の回復(交感神経と副交感神経との切り替え、バランス)が必要 ストレス種類 物理的(暑さ寒さ痛さなど)、化学的(化学物質、化学調味料など)、心理学的(不安、怒りなど)、生物学的(細菌、ウイルス)、社会的(人間関係)ストレッサーがある
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ活動→疲労→休養→活力→活動…のサイクルを心がけたい。土曜日に平日5日間のパワーを養う攻めの休養をしたい✌
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ読み始めてすぐは星5!て思ってたけど、後半は4。疲労そのもののメカニズムの説明は嫌というほどあって、すげー勉強になったし意識変わった。しかし、一番期待していた休養の方法についてがなんかエビデンスなくて説得力不足なんだ!なぜ疲労のメカニズムのとこはエビデンスだらけなのに一番肝心のとこがないんだ!
0投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログ超回復理論は筋トレだけでなく、疲労にも有効だということに感心した。 7タイプの休養も実践してみようと思う。 そして、金縛りの仕組みはなるほどなと思った。
0投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ読みやすく、医学的根拠もあり、昔の知識を置き換える要素もあり、とても良かった。攻めの休養、というフレーズや、疲労の対義語は休養ではない、など自分の知識をアップデートできました。会社の人にもお勧めしようと思います。
0投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログわりと睡眠時間は毎日取れているし、休みの日もゴロゴロしっぱなしでもないけれどどこか疲れている。今一度自分の生活を見直すきっかけになる本。休みの日にいつもとちょっと違うアクティブなことをしてみたり、もう少し運動してみたりちょっとずつできることをしてみようと思った。働いて疲れて休む、ではなく先に休んでしっかり働くは発見!
0投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ日本人にも自身にもとても必要な考え方だと思った。休養リテラシーという言葉や概念が社会にもっと広まれば、心身ともに病気になる人が減るだけでなく、日本全体の生産性が上がるように感じた。
0投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ疲れたときは寝るのが一番。休むことは寝ること、何もしないことだと思っていた。まさに目からウロコ! 「7つの休養モデル」があり、守りの休養から攻めの休養へのシフトを促していた。 あえて自分に負荷をかけてみることも必要らしいので、休息タイプだけでなく、運動タイプも取り入れながら、自分の上手な休養の取り方を考えてみたい。
16投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ【土日寝られるだけ寝ても疲れが取れない背景が分かった】 土日に寝ても寝ても眠くて、それを改善したくこの本を読みました。 寝過ぎて疲れてしまう、外に出てやることを片付けるのは気持ちも晴れるけど、それが本当に正しいかはわからない…となっていました。 この本を読んで知ったことを書くと、 - 寝るだけが休養ではない - 休養には人と話す、好きなことをするのも含まれる - 土日に一気に休もうとするのではなく、1週間の間で自分の疲労を見ながら、早めに帰ったり、調子の悪さをみて活動を調節するのが大切である 所々「寝るだけ寝て回復しようとしていないか」「パソコンの前にご飯を広げて食べていないか」と、ドキッとする部分も多く、最後の方まで楽しく読めました。 前半は疲労に関するデータをまとめて解説して、具体的な実践方法は後半にあります。(データのお話は興味深かったですが、構成をよく読まず読んでしまったため少し冗長に感じてしまいました) 早く具体的な方法を知りたい方は後半から読むのが良さそうです。 実際、本を読む前から「人と話す(席を立ったついでに)」、「休憩中は外に出てお日様にあたる」「予定の中に休む日、をつくっておく」などはやっていましたが、本を読んであながち悪くない方法だと分かりました。 もちろん漫然と実施しただけなので、自分の調子がそれらによってどうなったかも含めて、今後は見つめるようにしてみたいと思います。読めてよかったです。
0投稿日: 2025.07.04
powered by ブクログ他の読者さんからのおすすめで購入。 健康であるための三大要素である栄養、運動、休養。 栄養学と運動学は存在するのに休養学だけがない点から、著者が「休養学」について科学的な根拠を含めながら説明する。 著者は、休養には7種類あり、それぞれを組み合わせて使うことで休養の効果も高まると説く。 以前読んだ「世界の一流は休日に何をしているか」にも通ずるところがある。決定的な違いは、「世界の〜」が脳・体・心のどれが疲れているかによって休み方を変えるのに対して、本書はどこが疲れているに関係なくこの7種類を組み合わせようというところだろうか。疲れが慢性的になっていると、脳・身体・心のどれが疲れているのかの判断も難しく感じるので、本書はわかりやすいアプローチかもしれない。 友達と美味しいご飯を食べておしゃべり お気に入りのカフェで読書 サウナからの昼寝 など、今まで自分がやってきた休み方がこの7種類の中のいくつかを自然と組み合わせていたんだなとわかって納得した。組み合わせがわかると今後更に休養を意識して取れる気がする。良書。
10投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
活動するためのエネルギーを100%以上に回復させるためには「活力」が必要であるという新しい気づきを得ることができた。元々は沢山睡眠をとって、体を動かさずにゆっくりとすることこそエネルギーの回復になると思っていたが、睡眠だけでは十分に体を充電することができない。休養と活動の間に「活力」を高めるための適度な負荷をかけることが重要だと学べた。ぜひ実践して日頃の仕事の生産性を高めていきたい。
0投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ人気の本だったので、読んでみた。 「休養学」という学問を提唱している著者が、どういう休養を取れば疲労から回復できるか、について書いている。 前半は疲労のメカニズムで、後半が休養の取り方について。休養は寝ればいいということではなくて、積極的な休養を取ろうということだが、要は自分に合った気分転換をするということで、目新しい内容はなかった。
0投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログ今までの休み方は、ほとんど間違っていた。 友達とランチする、ちゃんと寝る、週末に友達と遊びに行くのは疲れるって思っていたけど、こういう活力を得るための休養は、必要なんだと明確にわかりました。疲れたら寝るも休みだけど、寝過ぎてしまうのもよくないし、全部バランスなんだなと思った。疲れは未病、疲れたら当たり前に休める社会になるには日本におとずれるのかわからないけど、今後は休み方を考えていないといけないなと考え直すきっかけになった。 疲れすぎな日本人の長時間労働は、パフォーマンスば100%ではない。
0投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ序章の筆者の考え方に「それは確かにそうかもしれないな」と思わず納得してしまった 寝るばかりが「休む」という事では無くて、人との会話、趣味で休日にアグレッシブに動くこと、それらも「休むこと」に含まれる理由なのがよく分かる1冊
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ日本人の若い女性は睡眠時間が短く疲れている。 日本と同じくらい睡眠時間が短い韓国は年間の平均労働時間が1901時間で、1日8時間に換算すると日本より36.8日長く働いている。 疲労感をマスキングし続けることは体にとって相当な嫌がらせになり燃え尽き症候群になる 疲労の対義語は活力である お風呂の水圧が休養になる 15分から20分程度の短い昼寝は疲れがスッキリとれたり判断力・集中力があがったり、やる気がアップする
15投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ減ってしまったHPを元に戻すのではなく(そもそも現実は最大HPというのはある日を境に減っていくもの)、最大HPを増やすための休養、まさに「攻めの休養」という新たな概念の指南本である。 休むために努力を惜しまない、漫画でよく聞く、一見矛盾している言葉は真意を突いてたのだなと思う。
0投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ本書の概要と背景 •疲れていても休むことが罪悪とされがちな社会構造に着目。疲労は身体からの警告信号であり、無視すると健康を損なうと警鐘を鳴らす  。 •「栄養・運動・睡眠」に偏った健康話に対し、“休むこと”=**「攻めの休養」**と再定義し、社会全体での意識変革を提唱 。 ⸻ ❶ 疲労の科学的理解 •疲労とは体の生理だけでなく、精神的・社会的要素も含む複合的現象 。 •無理に活動を続けると未病→病気のリスクが高まる。 ⸻ ❷ 休養の7タイプ戦略 以下の7種類を意識的に取り入れることで、より効果的に疲労回復できる: タイプ 内容例 生理的休養:睡眠・栄養・軽い運動 心理的休養①:娯楽(ゲーム・映画・読書) 心理的休養②:造形活動(料理・絵・クラフト) 心理的休養③:親交(友人・家族との時間) 社会的休養:環境変化を伴う行動(旅行など) ❗ 特に「造形」+「運動」+「転換(旅行など)」を組み合わせたマルチ休養が推奨   。 ⸻ ❸ “攻めの休養”の実践例 •ただ寝るだけでは回復しない。積極的で目的を持った活動も休養には重要 。 •例えば: •スープを作り(造形)、公園で飲む(運動+転換+栄養) •朝の軽いジョギングやパワーナップ(昼寝)で午後の活力維持  。 ⸻ ❹ 休む前に予防的休養を •突発的に疲れるのではなく、忙しくなると分かっている前に計画的に休む習慣を推奨 。 •週末にまとめて寝る、ではなく、**日常的に小休憩(日々のパワーナップなど)**を取り入れることが効果的 。 ⸻ ❺ なぜ日本人は「休み下手」なのか •日本人は世界的に見て労働時間が(むしろ)少ないにも関わらず疲労感が強い 。 •「疲れたら働かないといけない」という社会的プレッシャーがあり、疲れを放置しやすい文化構造が問題。 ⸻ ✅ 書籍の価値 •書籍は**“休養”を正しく学ぶ”初の体系的ガイド**として定評あり 。 •特に「攻めの休養」の概念は、休むことを前向きに捉える視点を与えてくれる。 •読書メモとして以下を意識しておくとよい: •疲労のメカニズムと警告→休む重要性 •7タイプ休養の活用法 •パワーナップや予防的休養などの実践ポイント
0投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ疲労は未病の状態。発熱や痛みと同じ。栄養、休養、運動が回復のための3要素。睡眠は7つの休養のうちの1つ。寝過ぎるのは良くない。満腹も良くない。ノンレム睡眠時に脳の老廃物であるアミロイドβが除去される。夜12時までに寝ると肌が綺麗になるとのシンデレラタイムは、ウソだった。 最初のノンレム睡眠時になった時の時間帯に成長ホルモンなどが分泌されるのが理由。
0投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ「人はなぜ疲れるのか」「どんな休み方をすれば効果的なのか」を教えてくれる本です。 ① 残念ながら、いまだに日本には休まないのが美徳の文化が残っている。「お疲れ様」の挨拶が、疲れているのが当たり前だと言っている。 ② しかし、世界的に見たら日本人は意外と休めている。「休み方」に問題があるから疲労が残り、ちゃんと休めていない。 ③ アスリートは、激しいトレーニングをした後に必ず一定の休養をとっている。しかしビジネスマンに、スポーツトレーナーはいないので、「そろそろ休みなさい」と客観的なアドバイスはもらえない。→自分でコントロールしなければ、オーバートレーニング症候群に陥ってしまう。 ④ 「オーバートレーニング症候群」と言って、前回のトレーニングの疲れが回復しきっていないのに、再びトレーニングをすると、パフォーマンスが下がってしまう。しっかり休養取らないとこの罠に陥ってしまう。 ⑤ 疲労感は体からの警告であるが、これは意外と簡単にマスキングできてしまう(仕事への責任感で乗り切る、栄養ドリンクやコーヒーを飲む) ⑥ 一般的な休養は「活動→疲労→休養→活動…」であるが休養の後に「活力」を足して、自分のバッテリーを100%近くまで持っていく。 ⑦ 「攻めの休養」をすることで活力を生み出す。「休養」「運動」「栄養」「親交」「娯楽」「造形・想像」「転換」の休養タイプを複合的に組み合わせることで効果絶大。 ⭐️一日中何もやる気が起きず、ベッドでごろごろするのは良くないが、「疲れを取るため、数時間横になろう」と主体的に寝るのはオッケー。 ⭐️湯船につかるのも、水圧がかかるのでストレッチと同じ効果を得られる ⭐️栄養を取り入れるのも大事だが、「食べない栄養」もあり、食べないことで体を休めるのも効果的。 ⭐️子供やペットを撫でる時は、1秒間に5から10センチの速さで撫でる。オキシトシンが分泌されるが、これは撫でられる方だけでなく撫でる方にも分泌される。 ⑧ ストレスコーピング ストレスが溜まったときに、あらかじめやることをリストアップしておくこと。ストレスの最中は、それで頭がいっぱいになってしまうので、リストアップしておけばすぐに気分転換ができる。
18投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ疲れる前に休む、当たり前だがなかなか・・・ 休み方の具体的な手法が示されており、分かりやすく、やってみようと思う。
0投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログ【読もうと思った理由】 ここ数年ずっと疲れている感覚があり、もっと正しくしっかりと休む方法があるなら知って実践したいと思ったため。元気になって、もっと活動的に生きたい。 【感想】 「活力」という概念は知ってはいたし、自然と行っていた行動ではあったけれど、この本を読み、今までやっていたことも「休養」の一部であり、かつ大切なものなんだということに気づけたのが、一番の収穫だったと思う。 ちょうど良い負荷というのは、簡単なようで難しい印象だけれど、積極的にその負荷を探して自分にかけてみようと思う。今、パッと思うのは、ウォーキングやサイクリングなど、自分が好きで、且つ心地よいと感じる肉体的な負荷が思い浮かぶので、上手く時間を見つけて行っていきたいと思う。他には、家のレイアウトを良くすることや、整理や片付けなども、自分にとっては気持ち良いと感じるものかなと思う。 以下、本の中で印象に残った部分をメモとして残します。 ----------------------------------------------------------------------------- 休養という行為を7種類に分類する それらを適宜組み合わせて、自分に合う休み方を見つける(攻めの休養) 一般的には… ◎活動→疲労→休養→活動…を繰り返している これでは、回復しきれない(50%がいいところ?) ここに「活力」を加えて… ◎活動→疲労→休養→活力→活動… として、なるべく満充電の状態に持っていく 疲労の反対語が「活力」 あえて軽い負荷を与えると、活力が高まる 活力を高める、上手な負荷のかけ方 ・自分で決めた負荷 ・仕事とは関係ない負荷 ・挑戦することで、自分が成長する負荷 ・楽しむ余裕があること 出来れば、肉体的、精神的、両方とも負荷があるといい 休養には3つある ・生理的休養 ・心理的休養 ・社会的休養 ここから更に枝分かれする ▼生理的休養 ・休息タイプ(消極的休養) 睡眠、休憩 ・運動タイプ(積極的休養) 老廃物の除去が促進、リンパの流れが良くなる 血の巡りを良くして、休養を促進する お風呂も運動タイプの休養 血流が良くなり、老廃物が除去される 酸素と栄養が細胞に届けられる ▼心理的休養 ・親交タイプ ・娯楽タイプ ・造形、創造タイプ 森林浴 樹木はフィトンチッドという揮発性の物質を出す そこに含まれるテルペン類を鼻から吸い込むと、体に良い影響が出る ・造形、創造タイプ かたちのある、目に見えるものを残さなくてもかまいません。地図や時刻表を眺めて旅行している気分になったり、美術館で絵を見ながら「この画家はどういう気持ちでこの絵を描いたんだろう」と想像したりしてみるのもこのタイプに含まれます。 瞑想や空想も造形・想像タイプの休養です。禅から派生した「マインドフルネス」が流行していますが、これは心をからっぽにすることをすすめています。 ▼社会的休養 ・転換タイプ 服を変える、模様替え、旅行へ行く ★それぞれの休養タイプを複合的におこなうことで、疲労回復効果が2倍にも3倍にもなる 例えば運動会も、渋々参加するか、楽しんで積極的に参加するか、自分自身の発想の転換1つにかかっている 睡眠の大事な役割のひとつは「細胞の修復」 疲労の元はストレス 外的刺激は全てストレス(暑い寒いなども) ストレスを与えるものを「ストレッサー」と呼ぶ ・物理的にストレッサー(暑い寒さ、騒音、混雑) ・科学的ストレッサー(公害、薬物、化学物質) ・心理的ストレッサー(不安、緊張、怒り、悲観) ・生物学的ストレッサー(細菌、感染、ダニ) ・社会的ストレッサー(家族関係、友人関係、人間関係) ▼新しい休み方 長期休暇は繁忙期の前に取るといい
0投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログこの本を読むと、こんなことがわかります。人はなぜ疲れるのか。疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか。どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか。(e-hon)
0投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログ・若い人の方が疲れている。 ・現代は脳からの疲労が多い ・疲労感は体からの警告 ・疲労感はカフェインなどでマスキングできてしまう ・疲労が溜まると免疫が働かなくなる ・サイクルの認識を改める (✕)1.活動→2.疲労→3.休養 (〇)1.活動→2.疲労→3.休養→4.活力 ・攻めの休養をとる ・休養には7タイプある →組み合わせて休む ・時間自律性→意識して休日を摂る ・スイーツでは疲れは取れない スイーツをとる→血糖値が上がる→インシュリン分泌→血糖値が一気に下がる→コルチゾールが分泌 という負のループになる。 スイーツを食べると交感神経優位になってしまう ・低GI値のものを食べてスパイクを減らす ・生活リズムを整える ・ノンレム(N1→N2→N3→N2→N1)→レムの繰り返し レムの時は首から下が動かない(金縛りはレムのときに意識が戻った時になる) 上記の流れが90分で、あとになるほどN3の時間が短くなる レム睡眠が記憶の整理をする時間 ノンレム睡眠は老廃物を脳外に排出する時間 ・疲れる前に休む ・仕事の時は休むのを前提に 仕事の疲れを癒すために休むのではなく、 休むために仕事をする
0投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ久々の読書&投稿。 ずーっと気になっていた本をようやく購入。 期待値が高かったためか、正直内容はイマイチだった。 栄養・運動・休養の三大要素に対し、栄養・運動は教育を受ける機会はあるが、筆者が述べるように、休養はそういう機会がないことを認識させられた。 食べ過ぎ(特に甘い物)に注意するとともに、睡眠不足だと食欲旺盛になるようなので、最低限の睡眠時間の確保にも注意していこうと思った。
11投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログデータに基づいた、休日の過ごし方が書かれてる。特に目新しい情報は無し。期待値が高すぎた感はある。 睡眠の質が良くなる方法とか書かれてるかと思ったら全然なかった。
0投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログ守りの休養(寝るだけ)から攻めの休養(活力を養う)に変えていこう。 疲労→休養で疲労から回復するだけでなく、休養の際に疲れ切らない程度の負荷をかけて、体力を徐々につけていきましょうという内容。 休養のタイプを7つに分けて定期している。 ○生理的休養 ・休息タイプ ・運動タイプ ・栄養タイプ ○心理的休養 ・親交タイプ ・娯楽タイプ ・造形・想像タイプ ○社会的休養 ・転換タイプ これらを組み合わせて休養を取ることで、効率的に疲労回復することを目指している。 最近、体力が落ちてきたことを実感したので、疲労回復しつつ、体力をつけるというのはいい発想だと思った。
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ守りの休養から攻めの休養へ。youtubeのpivotチャンネルで著者が出演されており内容が気になったので購入。正直youtubeを見れば書籍の大まかな内容は理解できるため購入必須というわけではないかなと個人的には思います。ただ、休養の7つのタイプに関して書籍で詳しく載っているのでそこは整理できていいかなと感じました
1投稿日: 2025.05.22
