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頭のいい人が話す前に考えていること
頭のいい人が話す前に考えていること
安達裕哉/ダイヤモンド社
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総合評価

993件)
4.3
406
387
131
12
1
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    若手に「ちゃんと考えたか?」と問う際、自分の中で何が引っかかっていたのか。その違和感の正体を探るべく本書を手にした。結果として、自身の思考プロセスの答え合わせができただけでなく、若手に足りないのは「事実と意見を分ける力」であったと明確に言語化できた。 特に、既存の概念に依存せず、自ら「新しい定義を作る」という視点は、自分自身にとっても大きな学びとなった。 インパクトの強いタイトルのため、いざ若手に薦めるとなると少々躊躇する面もある。しかし、内容は極めて本質的であり、壁にぶつかっている若手にこそ読んでほしい一冊だ。

    3
    投稿日: 2026.02.02
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    特に参考になった話は、以下である。 ・事実と意見を分ける ・承認欲求を意図的に刺激する ・相手の話は、聞くではなくちゃんと聞く 共通して足りないことは、コミュニケーションの主体は相手であるため、相手の話をちゃんと聞くということ。 効率化ばかりに目が行きがちなため、時にはその瞬間だけでも相手の立場や意思を想像するよう行動していきたい

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    少し前に買って積読していた本。シゴデキ上司の言っていること、行動していること、と一致している部分があり、驚き。私自身、しばしば意見と感想を混ぜて考えてしまい、結果的に自分が損をするシーンが多々ある。そのため言語化スキルを磨いていくべきだと思わされた。相手の立場に立って深く想像し、物事を考えることができる人が、頭のいい人。今の私に刺さった。

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    安達裕哉氏の著書『頭のいい人が話す前に考えていること』について、中田敦彦さんの解説とフェルミ漫画大学の解説を合わせ、より総括的かつ体系的に要約します。 この本が説く「知性」とは、単なる知識量ではなく、「相手にどう思われるか」という社会的な信頼に基づいています。以下にそのエッセンスを5つの重要項目でまとめました。 1. 知性の定義:評価を決めるのは常に「他人」である * コミュ力=知性:頭の良さは偏差値ではなく、周囲から「この人は信頼できる」「仕事ができる」と思われるかどうかで決まります [01:31](中田)。 * 相手のために言葉を使う:自分の知識をひけらかすのではなく、相手が求めていること、困っていることを解決するために言葉を紡ぐのが「頭のいい人」です [02:21](フェルミ)。 2. 感情のコントロール:IQを守るための「6秒ルール」 * 怒りは思考を停止させる:怒りを感じた瞬間、人間のIQは下がり、的確な判断ができなくなります [04:15](中田)。 * 沈黙は金:イラッとしたらすぐに口を開かず、理性が働き始めるまでの「6秒間」を黙って耐えます。この沈黙が、バカな発言をして社会的信用を失うリスクを回避します [08:46](フェルミ)。 3. 聞く技術:アドバイスより先にすべきこと * 「ちゃんと聞く」=整理すること:ただ相槌を打つのではなく、相手の話から不要な情報を捨て、重要なポイントだけを残す「交通整理」を行います [22:23](中田)。 * 「つまり」と言語化する:相手の話が終わったら、「つまり〜ということですね」と要約して返します。これにより相手は「理解された」と実感し、深い信頼が生まれます [09:59](フェルミ)。 * 答えは相手から引き出す:安易にアドバイスをせず、質問を重ねて相手自身に答えを見つけさせることが、コンサルタント的な高度な知性です [15:07](中田)。 4. 話す技術:的確さとわかりやすさの追求 * 結論の優先順位:ビジネスでは常に結論から話します。ただし、単なる結論ではなく「相手が一番知りたがっている結論」を最優先に伝えます [15:46](フェルミ)。 * 事実と意見を分ける:混同しがちな「事実(起きたこと)」と「意見(自分の考え)」を明確に区別して話すことで、情報の精度と信頼性を高めます [16:55](フェルミ)。 * 6歳児にもわかる説明:難しい専門用語を使わず、相手のレベルに合わせて説明できるのは、その物事を深く理解している証拠です [14:10](フェルミ)。 5. マインドセット:謙虚さと承認の姿勢 * 褒められようとしない:自分を凄く見せようとすると、余計な自慢や知識のひけらかしに繋がり、かえってバカに見えます [20:07](フェルミ)。 * 相手を承認する側に回る:自分は結果で実力を示し、口では相手を褒め、承認欲求を満たしてあげる側になる。これが「知的な人」として慕われる態度です [21:23](フェルミ)。 総括:今日からできる「頭のいい人」の習慣 * 何かを言う前に、まず6秒黙る。 * 相手の話を、最後に要約して返す(交通整理)。 * 「自分を凄く見せたい」という欲求を捨て、相手のメリットを最優先に考える。 「頭の良さ」は天性のものではなく、話す前の「準備」と「配慮」によって誰でも後天的に身につけられるスキルである、というのが両動画に共通する結論です。 参考動画: * 中田敦彦のYouTube大学 * フェルミ漫画大学

    1
    投稿日: 2026.01.31
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    この本で学んだこと ①怒っている時は頭が悪くなる ・感情的になって言ったことは百害あって一利なし ・アンガーマネジメント6秒待って、冷静に考えよう ②他者とのコミュニケーションの中で知性を身につける ・立場も価値観も違う他人と考えを共有するために論理的思考力が必要 ③会議では最初に発言せよ ・議論活発のスイッチになる ・最初に案を出すのは勇気がいる、いろいろ考えたうえで発言しなければならない。だから評価される、尊重される、信頼につながる。 ④知識は披露するのではなく、だれかのために使って知性となる ・知識をひけらかすのはナンセンス ・「これから話すことは本当に相手のためになるのか?」という視点をもつことが大事 ⑤マネジメント=組織をして成果を上げさせるための道具、機能、機関byドラッカー ・管理とは、成果を上げるために、目標を定め、現状とのギャップを明らかにして、そのギャップを埋めるべくPDCAサイクルを回すことまでが管理 ⑥よい質問はたった5種類 ・導入質問1 過去に行った行動についての質問 ・導入質問2 仮定の状況判断に基づく質問 ・深掘り質問1 状況(シチュエーション)に関する質問 ・深掘り質問2 行動(アクション)に関する質問 ・深掘り質問3 成果に関する質問 ⑦誰にでも良質なアウトプットを生み出せる手順 ・良い〇〇、悪い〇〇を考えてみる ・反面教師みたいな感じで、よい案、改善策を考える

    0
    投稿日: 2026.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    頭のいい人は話す前に相手が何を求めているか想像している。冷静になり、相手のためになるか考えている。自分のことは話さず、一緒に思考を掘り下げていく。意見を事実のように言わない。知的で慕われる人の聞く態度は、肯定も否定もしない、安易に意見を言わない。教わるときは一度に一つだけ。私はすぐアドバイスしてしまうところがあるが、本書で得たことを実行して相手の気持ちを考えながら話を傾聴しなければと思った。

    10
    投稿日: 2026.01.27
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    質問の思考法 導入の質問 ①過去の行動についての質問 ②仮定の状況判断に基づく質問 深堀りの質問 ①状況に関する ②行動に関する ③結果に関する 「行動の結果、どのような変化があったか」 人と闘うな、課題と闘え 知識は誰かのために使って初めて知性となる 言葉の意味・定義に敏感になる 成り立ちを知る 事実と意見を分ける 相手の言いたいことを考えながら聞く 相談に対しては①ゴールの確認、②考えてることを聞く、③話を整理して相手の意思決定を助ける 言語化のコストをすすんで払う側に回る →何も考えずに人に聞かずに自分で整理する ※所感 話をする場合にも聞く場合にもすぐに実践できる内容が多く、日頃会話する際に思い出すべき内容がたくさん詰まっていた。本文を再読しなくても初めのページにまとめが載ってるのがよい。

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人と話すときの質問法 過去のエピソード。大変だったこと もし 状況、行動、感情、結果 そんな意見があるんだなと思う 相手の言いたいことを聞く 言葉の解像度を上げる 相手が考える必要がないように自分の考えを述べる 事実と意見をわける

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    読んでいて、なるほどな、と思わせるフレーズが多々ありましたが、いかんせんこれを実行できる自分をなかなかイメージできない。習慣づけることの難しさを課題として痛感しました。

    1
    投稿日: 2026.01.26
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    考えればわかる、当たり前のことが書いてある。しかし多くのビジネス書のようにテクニックの羅列でなく、思考の質の高め方などが書いてあり、信用できると感じた。また、読みやすいので普段本を読まない人にもおすすめだ。

    9
    投稿日: 2026.01.26
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    再読。前回読んだ時は、他人の話をよく聞くという基本の大切さを再確認したみたいな感想だったけど、今回は名前のついてないものに名前をつけるっていう部分が印象に残ったので日常的にやっていきたい。 あれのこと私勝手に〇〇って呼んでるんですっていう〇〇がセンス良い人になりたい。

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個人的に刺さった部分は2箇所あり、まずは、一番最初に出てくる「とにかく反応するな」です。 あまり、怒るということはないのですが、感情を揺さぶられると、つい思ってもいないことを言ってしまうので、口を開く前に色々と思考する。これは大事だとおもいました。 2箇所目は「頭の良さは他人が決める」です。 この言葉にはハッとさせられました。 頭がいいと判断するのは話し合い出であり、自分ではない。 なので、賢い振りをするのではなく、とことん相手の立場に立って考えるこれととても大切なことだなと思いました。 さらに、意識しようと思った点は自分とは反対の意見を探すとか、言葉に敏感になる。 あとは、質問術や言語化を高める習慣についてです。 この本のキャッチコピーを私が書くなら 「話し方ひとつで人生は豊かになる」にしたいです。

    0
    投稿日: 2026.01.23
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    とても分かりやすい本 序章に「怒り」についての説明があり、そこは自分の意見と違いがあった。しかしながら相手が何を求めているかを傾聴する態度、会話の本質を捉える必要性は理解できた。また自分の重要な仕事を再定義、言語化出来たことはとても有意義だった

    6
    投稿日: 2026.01.21
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    頭の良し悪しは他人が決める。 賢いふりはやめる。 感想=意見➕事実 事実と意見を分ける 相手の言いたいことを考えながら話を聞く 相談されたときは話を深く聞くこと、何が相談のポイントか整理しながら聞くことが大切

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    ※オーディブルで読了 「最初の発言者がもっとも偉い」 没案であったとしても、その人がいたお陰で会議が円滑に進むようになる、というブレインストーミングを行う上での鉄則が要になっていたり、どちらかと言うと道徳的な知見に立った解釈だった気がした。 恐らく著者の経験が重点を占めているためだと考えられるが、ホスピタリティの開設、涵養、醸成は職場の雰囲気の風通しも良くする一助になる気がした。 非常に良い本だと思う。

    68
    投稿日: 2026.01.18
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    売れに売れている本。
こういう啓発系のベストセラー本には、つい斜に構えてしまう。 
けど、頭が良さそうに話せない私には、かなり役に立った。 この本での「頭のよさ」とは、
知識量でも、語彙力でも、
ロジックを振りかざすような派手な“ロンパ”でもない。 話す前に、ちゃんと立ち止まれるか。
感情的に反応せず、相手の話をきちんと聴けるか。 結局のところ、
「人の話をちゃんと聞くことが大事」
という、みんなが知っていることに戻ってくる。 でも、それを
「わかっている」と「できている」の間には、
案外大きな距離があるのだと思った。 これができると、 知的な大人、になれそう!

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    相手を大事にすると言うことが一貫して書かれていた。特に目新しいことはなかった。 ◎頭の良さは他人が決める。客観的な捉え方に納得。 ◎知識は自分の承認欲求を満たすためではなく、人のために使うことで初めて知性となる。決して自分のためにひけらかすものではない。 ◎「〜ではなく、◯◯である。」と言葉を再定義する。スタバは庶民的なカフェではなく、贅沢な気分を味わえるサードプレイスである。

    33
    投稿日: 2026.01.17
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    知性がある人の話し方のコツについてまとめられた本。 本当の意味で傾聴し相手を認められる人、 知ったかせずに自分が理解している範囲で言葉を使う人、 相手の言語化コストを抑えられる人がコミュニケーショにおいて優位に立てるということが書いてあった! 会社で上司の質問にうまく答えられなくて、何か解決のヒントがないかな〜と思ってとった本。 読みやすかったし、ビジネス意外でも役に立ちそう。 話が浅い人の特徴にまさに当てはまっていた、、。相手が聞きたいのが意見なのか、事実なのかなんてあんまり考えていなかった、、。 脳が自分の言いたいことを優先したくなる、質問を脳内変換してるのだ、と知ったことで今後はより注意深く会話できそう。 コツは色々メモしたから、定期的に見返したい。 (内容と全然関係ないけど、自己啓発本ってなんでこんなに高いんだろ。小説の方が満足度高いのになあ、とか思った。)

    1
    投稿日: 2026.01.17
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    頭のいい人の話し方を読んだ。自分のことをすげえ!これほど有能です!などと喋りすぎるとかえって馬鹿にみえるのは知らなかったです(T . T) よく相手を褒めたりしますが、それでも、自分もすごいが前面に出過ぎちゃう場面がよくあり、結構損してるんだなと気付けました。 そうですよね、口ではなんとでも言えますが、そろそろ「結果」や「成果」で語れるようになりたいです。いい気付きを得れた本でした。能ある鷹は爪を隠すんですよね。 【メモ✍️】 「頭がいい人は、自分ではなく相手のために言葉を使う」 →「頭のいい人」とは、相手の言葉を聞きながら求めていること、言って欲しいこと、相手のためになることがなんなのかを察して答えるということ。 →逆に相手の気持ちを察することなく一方的に長々と話し続けると「頭の悪い人」になる。 →大事なことは、自分の知識を使って相手が求めていることを察してそれにまるでテトリスのブロックをすぽっと埋めるみたいに的確に言えること。 →雑談と違って仕事では、相手が何か困っていることや求めていることがあるから話しかけてきている。 →その悩みや困ったことを察して返事ができる人が「頭のいい人」 「頭がいい人は、口を挟まずにまず相手の話を全て聞く」 →まず相手が何に困っていて何を言って欲しいのかは、相手の話を聞いてみないとわからない。 →求められない無駄な話をしないために、まずは、相手が何を求めているのか聞き出す。 →基本的に、人は「話を聞いて欲しい生き物」だから、聞いてくれるだけでもかなり信頼度が上がる。 →そのため、「頭のいい人」は、話すことよりも聞くことに比重を置く。口を挟まずにまず相手の話を全て聞く。 →ただ聞く(相槌は打つが内容が頭に入っていない)ではなく、相手の言いたいことを整理しながら聞く。話終わった後に「つまりこういうことですね」と相手の困ってることや言いたいことをまとめる。 「頭がいい人は感情的にならない、いつも冷静に対処する」 →感情的になると、IQが下がり、前に進めなくなり、ついつい言わなくていいことを言ってしまい、白い目で見られる。 →「頭がいい人」は感情的になることで自分がどれだけ大きな損失を被るか知っている →「怒りを感じても6秒待つ」 →アンガーマネジメントによると、怒りが生まれて理性が働くのに6秒かかる。乗り越えれば冷静になれる。 →怒ったり言い返したらどうなるかを想像するとより冷静になりやすいと言われている 「頭のいい人は、相手が話終わったら、相手の話を言語化して整理する」 →まず、相手が求めていることはアドバイスではなく、自分の困っていることや求めていることへの理解 →考えを正確に理解してもらえるだけで救われる →整理して話すと、ちゃんと聞いてくれたし、自分の言いたいことが正確に伝わっていると相手に感じてもらいやすくなる。 →相手の話を整理するとは、相手の話から余分な情報を捨てて、判断に必要な材料だけを残してあげる行為 →まず、まとめるつもりで、相手の話を注意深く聞いて聞き終わった後に一言で、自分の頭の中で唱えてから発音する 「頭がいい人は、難しいことを相手レベルに合わせてわかりやすく伝える」 →自分が話す前にどうすれば相手のレベルに合わせてわかりやすく伝えれるかなと考える癖をつけておく。 →物事をわかりやすく伝えるコツは、物事を深く理解すること。 →わかりやすく説明できないのは理解が浅いから。複雑な言葉や曖昧な言葉を使わざるえなくなる →アインシュタイン「六歳児に説明できなければ理解したとは言い難い」 「頭のいい人は、話す前に相手の求めている結論を考える」 →結論を言わずに話が飛んだら長々と話してしまうと、結局何が言いたいのかわからなくなってしまう →「結論から言う」と心の中で唱えてから話し始める癖をつける →結論を言う時は、相手が知りたいことから話すと言うことも意識する 「頭のいい人は事実と意見を区別して話す」 →事実を求められている場で、事実ではなくて、自分の意見を言ってしまう →相手から事実を求められているのであれば、まずは事実をありのままに伝えることが大事 →相手が求めているのは事実か?意見か?を区別して話す。 「頭のいい人は語彙が豊富」 →自分が知っていて使うことができる手持ちの言葉が多ければ多いほど当然物事を的確に表現する言語化能力がつく。 →そうすると、話していて相手にしっかりと細部まで情報が伝わりやすくなる。 →語彙は簡単には増えない。まずは読書をして新しい言葉に出会う回数を増やすことが大事になる。 →読書の感想を日記につけるとより効果的 →やばい、すごいなどの曖昧な常套句を使わないで過ごす 「頭のいい人は褒められようとしない」 →褒められようとすると、相手が求めていないことを、ペラペラと話したり知識をひけらかしたり、自慢をしてしまう。 →「頭のいい人」は、求めていることがどうすれば相手に簡単に伝わるのか、相手が求めている結論は何かを常に考えながら、的確に答えられる人。 →自分のことばかり考えて、頭がいいと思わせたい、自分のことをすごいと思わせたいと思えば思うほど、喋りすぎてかえって馬鹿に見える。 →他者は褒めつつ自分はなんでもない人間ですと言う顔をするのが知的で慕われる人の態度 →基本的には「口」ではなく「結果」で自分自身の有能さを証明するのが「頭のいい人」 →頭のいい人は褒められようとせず、相手を褒める

    6
    投稿日: 2026.01.15
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    社会人として5年以上生きていれば自然と身に付くルールが体系的に纏められているので、大学生までに出会いたかった本だなと思った。 新たな発見はあまり見られない書籍だが、生きている上で何かつまずいてしまったときに読み返すと、大切なことを再認識できそうな気がする。

    20
    投稿日: 2026.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「なんであんな言い方をしてしまったんだろう」 会話のあとに一人反省会が始まる自分にブレーキをかけたくて、本書を読みました。 『頭のいい人が話す前に考えていること』は、話術の本ではなく「余計な一言を減らすための本」。 頭のいい人ほど、うまく話そうとせず、「この場の目的は何か」「相手は今何を求めているか」「それを邪魔しない言葉は何か」を静かに整理してから話します。 正しさよりも、その場で“機能するか”を基準に言葉を選ぶ姿勢が印象的でした。 特に刺さったのは「結論から話す」とは、自分が言いたい話ではなく、相手が最も知りたい話から始めることだという点。 また、「黙る」ことも思考の結果であり、立派な選択肢だと教えてくれます。 話す前に一拍置く。その余白が、自分をすり減らさない会話につながる。 会話後に後悔しがちな人に、静かに効く一冊です。

    2
    投稿日: 2026.01.12
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    完読:2時間程度 難易度:低 質の高いコミュニケーションを取るための思考法について、例題を交えながら分かりやすく解説してくれている。 また、この本をきっかけに「読書記録」を始めました。 心に残ったフレーズ もし今、人生がそれほどうまくいっていないと思うなら、人の話をよく聞くだけで、人生は好転する。

    1
    投稿日: 2026.01.12
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    ・人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する ・アドバイスしたいときほど相手の話を整理しながら正確に聞く。 ・コミュニケーションの醍醐味は一緒に思考を掘り下げることで、ひとりでは気づかなかったことに気づくこと。 ・質問の質は、質問する前に仮説をどれだけ建てられるかどうか、で決まる。 頭良くなります!!!

    1
    投稿日: 2026.01.12
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    口は災いの元とはよく言ったもので、考えずに口に出して後悔や人を傷つけきたことを振り返り反省する良い機会になった。 感情的になってる時=頭が悪くなってると思い、一呼吸してから発言する様に心がけようと思う。

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    コミュニケーションの仕方を、考え方から始まり、テクニックも含めてわかりやすく説明されている作品。考え方に力点が置かれている。言い方には気をつけた方がいいが、口がうまくなる必要はない、と説明は目から鱗だった。よく考えていれば、多少説明が不味くてもいいんだなと。これも勝手な解釈かもしれないが。

    1
    投稿日: 2026.01.09
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    仕事で新人さんの研修を担当するようになり、何か参考になればと思い読みました。まず、構成が素晴らしい。冒頭にいきなりクイズがあったり、虫食い7ヶ条が書かれていたりと「読み進めると答えにたどり着けるのか!」という期待感がある。書いてある内容も、自分の中で理由もなくやっていたことが言語化されていて、「ああ、間違ってなかったな」と答え合わせしている感覚もある。頭の良い人とは、「知識がある人ではなく、冷静で親切で知性のある人。仕事を前に進め成果を出せる人。」とても納得。心に刻みました。

    1
    投稿日: 2026.01.09
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    2026年初書籍 コンサルタントが、言語化する方法や思考法についてまとめた一冊 前半で会話時に考えているポイントを7つ説明し、後半はより深めるための方法や考え方についてまとめている 前半部分はいかに考えることが大事か、頭の良さを決めるのは他人のため他人目線で会話することの重要性などをまとめている 後半は思考力を深めるための具体的なシーンでの説明があり、より実践的な内容 前半の他人の立場になるというのはどの自己啓発本にも書いてあることだが、頭のいい人が考えていることをというテーマで記載されるとしっくり、納得感があり腑に落ちた 後半は具体的な思考の仕方で参考になるものも多かった、言語化が以下に重要かということなので、早速ブグログに書いてみる

    1
    投稿日: 2026.01.03
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    相手の事を理解する気持ちを忘れずに、とにかく考える習慣を継続していきたい。普段使い慣れた言葉に頼らずに、新しく言語化してみる。その言語が伝わるかどうかも検証してみる。いつまでもこれを継続出来る気持ちをもっていたいと思いました。

    1
    投稿日: 2026.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    社会的知性については、普段から意識して高めようと努めているものでしたので、これまでの自分の考え方は間違っていなかったという、確認ができるような内容でした。 事実と意見を分けることは、私も仕事を進めるにあたって意識していないと忘れがちです。常に忘れずに心がけていこうと思えました。 どの項目についても、人間関係を良好に進めるためのバイブルとして非常に本質をついた良質な内容だと感じました。 たびたび読み返したいと思えるほどの書籍だと評価したため、星5とします。

    1
    投稿日: 2025.12.31
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    ベストセラーで書店で平積みになっていたので、年末年始の読書にと手に取ってみた。今年151冊目の読了。 著者によれば、何度も読み返さなくてよいとのことで、そのとおり、とても読みやすく具体例も含めて、読み進めやすい。 すぐ反応しない、というのは、自分が意識すべき点だ。今後の会話などのやりとりで是非とも参考にしたい点。 米国政府やグーグルが用いているという質問の方法は、今後、人事の採用面談などで、とても参考になる。 ビジネスの局面だけでなく、日常生活を円滑にする方法や知恵も含まれているように思う。

    1
    投稿日: 2025.12.30
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    頭のいい人が話す前に考えていること 著:安達 裕哉 ちゃんと考えている人と考えていない人の差は、思考の量ではなく、思考の質である。だれもが量ではなく、質で勝負しなければいけないときがやってくる。 なんとなく考えたことを、あるタイミングで、良質な思考に転化させる必要がある。そのタイミングが人に話す前である。本書は、頭のいい人が話す前に何をどうちゃんと考えているのかを明確にすることで、だれもが思考の質を高め、頭のいい人になれることを目指して書かれている。 構成は以下の2部から成っている。 ①頭のいい人が話す前に考えていること ②一気に頭のいい人になる思考の深め方 売れている本には訳がある。 7つの黄金法則を学び、その後に思考を深め、頭のいい人の型を得る事ができる。暗黙知的な「頭のいい人メソッド」が高い再現性の中で体系的かつ実践的にまとめられている。 難しい言葉の紹介・説明はまったくなく、読みやすく、ストーリー性と辻褄が相まって読みやすさと理解を両立してくれている。 多くの物事はやる前から結果は決まっている。始まる前に何をすべきか。反復した仮説と検証からその域に辿り着くことが出来る。 薦めてくれた同僚に感謝。共通言語として多くの人と共有したい素晴らしい知識が詰まった一冊であった。

    1
    投稿日: 2025.12.29
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    言語化とは口に出すだけではなく、頭の中で思考することが大事である。日頃から考えを言語化できるようにトレーニングする。そのために事実や思考の深掘りが必要。

    2
    投稿日: 2025.12.29
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    若干前振りが長いが、具体的な方法や参考文献もふんだんに載せてくれてるだけでなく、一回で理解できるように配慮されて書かれたり(私は一回で全てを吸収する事は無理だったが...)再現性に向けたワークもあってよかった。

    1
    投稿日: 2025.12.28
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     仕事で成果を残す、いわゆる「優秀な人」とはどのような人であるのか、まさにそれを言語化した内容になっている。考えるとはどういうことか、どのように振る舞えば信頼を得られるのか、どうすれば伝わるのか、それらを再現可能な内容で体系的にまとめたのがこの本である。  一度読んだだけでは、なんとなくの理解にしかつながらないと思われるので、ここで書かれていることをきちんと実践していくことが、「優秀な人」につながると考える。もっと早くこの本に出会っていたかった、そんな風に思わされた。

    1
    投稿日: 2025.12.28
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    以下5つのメソッドを記載した本であった。 客観視の思考法 整理の思考法 傾聴の思考法 質問の思考法 言語化の思考法 意外にも、傾聴の思考法が出来ていないなと自覚した。部長に質問された際、相手の意図がわからないまま答えることがあった。しかし、それは回答のゴールが分からないまま話しているのと同じで、ゴールの確認が必要だった。なにを知りたいのか、それを確認してから話し出すようにしよう。

    1
    投稿日: 2025.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恥ずかしいタイトルで損してるけど、内容はとてもいい。本当にもったいない…。 ・感情的にならない ・相手の立場に立つ。相手が聞きたいことは何かを考える。知識は相手の役に立ってこそ生きる ・賢いふりではなく、知らないふりをして相手に話させる。自分の承認欲求を抑え、相手の承認欲求を満たす側に回る ・「浅い話」をしないためには、真逆の意見や統計データを調べ、成り立ちや経緯を知った上で自分の意見を持つ (データ検索術:検索用語+「site: .go.jp」「site .ac.jp」「総研」と入力する) ・難しい事柄を深く理解し、わかりやすく話す ・人は理屈ではなく感情で動く ・教わる技術を身につける。一度にひとつのことしか聞かない ・語彙力を増やして言語化能力を鍛え、良質なアウトプットをする。言葉を再定義する ・本当に頭のいい人とは、大切な人を大切にできる人

    3
    投稿日: 2025.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作者の仕事や私生活を通して学んだ事を活かして「頭のいい人」とは?を定義してプログラミングされた本。 「人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する」という法則で、自分の事に精一杯で人の事をちゃんと深く考えて寄り添った言動ができていないと思った。 その他に、自分は話す機会より傾聴する割合が高いものの、ちゃんと聞く(その人が何を伝えたいのか、瞬時に判断する能力)が足りていないと感じた。

    0
    投稿日: 2025.12.20
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    コンサルの会社へ就職し、駆け出しの頃の経験や失敗を通して考え抜いた結果編み出した「7つの黄金法則」と思考を深める5つの法則が分かりやすく丁寧に書かれている。 ダイヤモンド社だし、ビジネス書かと思いきや、これは全ての対人関係において通用するスキル書であると言っても過言ではないでしょう。 思っていたより深く濃い内容で、自身に当てはまることも多々あり、反省しきり。 詰まるところ、相手の立場になって考えろ。今風にいうと「相手ファースト」ですね。 最近書店の店先で「言語化」をテーマにした本をたくさん見かけるが、こちらからの潮流だったのか!ホント勉強になりました。

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    投稿日: 2025.12.17
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    一度しか読まなくても頭に入る本という触れ込みだが 正直ただ読んだだけでは全く頭に入らなかった本 巻頭の見開きページを開きながら 尚且つメモをとらないと無理 頭は良くないのもあるとは思う 基本的にはファスト思考で受け答えせずに 相手の話を口を出さず聞き 相手の事をよくよく考えて返答する 頭のいい人は 本当にこんな事をササっとしているのだろう 巻末のオススメ本があるのは 数珠繋ぎ読みには非常によい

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    投稿日: 2025.12.16
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    思考の整理法としてはかなり分かりやすい。また、引用されている文献も「古典的名作」が多かったので、個人的に受け入れやすい内容であった。

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    投稿日: 2025.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『#頭のいい人が話す前に考えていること』 ほぼ日書評 Day960 タイトルと中身に若干齟齬がある気もするが、特に若手ビジネスパーソンにはオススメできる一冊(2年前の本につき、評の後半、かなりネタバレ記載あり、未読の方はご注意のほど)。 色々書いているが、タイトルの問いへの答えを一言で表現すれば "相手に伝わるように、思考プロセスも含めて、きちんと言語化すること" ということと理解した。 最後の方に出てくる、次の表現が印象的。 「かんたん実行、ばつぐん効果、らくらく継続のシンプルしかけの導入」 リソースが少なく大手向けのコンサルティング手法の適用が難しい中小企業向けのコンサルティング手法を、わかりやすくキャッチフレーズ化したものだそうだ。 パッと見はダサいが、中小企業の経営者にはウケが大変良かったらしい。 「低リスク導入、高ROI…」等とやるよりも、インパクトがあり、記憶に残り、かつ当事者が自分で使える表現になる。 言語化の最終形はネーミング。 そこにこだわることで、それが表す概念を言語化し共有できる。たとえば「ゆるキャラ」という言葉も、みうらじゅん氏が発明するまでは存在しなかった。何かしら、そうしたものはあったはずなのだが。これを言語化することで、以後のキャラ作りにはなくてはならない概念となった。 第1部では、以上を支える土台として、以下の7つの黄金法則が語られる。 鉤括弧の箇所が、穴埋め(空欄)でチャート化されて、自分で考えるような編集になっているので、どうしたものかと思ったが、備忘のために記載しておく。 ※ 本書を読んでみようと思われる方は、まずは以下をスルーされることをお勧めします。 . . . . . . . . . 1: とにかく「反応」するな 人間は最初に感情で、次に論理によって反応する、論理による反応まで待てるか? 2: 頭の良さは「他人」が決める 受験勉強のような共通の尺度がない中で、人からそう思われるためにどうするか? 3: 人はちゃんと考えて「くれている」人を信頼する 本当に相手の身になって考えてくれているか?を相手はちゃんとわかっている 4: 人と闘うな、「課題」と闘え 勝ち負けではなく、議論の奥にある本質的な課題を見極める 5: 伝わらないのは、話し方ではなく「考え」が足りないせい "型" はあくまでもキッカケと割り切り、中身を充実させる 6: 知識は「だれか」のために使って初めて知性となる 単なる知識のひけらかしでなく、意味のある使い方をしよう 7: 承認欲求を「満たす」側に回れ 親切にされた人たちが、周囲にそれを吹聴してまわることで、カリスマが形成される https://amzn.to/4abEEdR

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    投稿日: 2025.12.14
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    本書における頭のいい人=IQや偏差値のような数字やテストの結果でわかる学校的知性ではなく、他者との関係において高い知性を発揮するもの(例コミュ力など)を表す。あえて本書の言葉で言い換えるなら頭のいい人を再定義するといったところだ。 この本は、7つの黄金法則と5つの思考法の2部構成になっている。 7つの黄金法則は言い換えるなら他人との接し方だ。 端的にするなら、何も考えないで感情のままに動いたり、話してはいけない。他人と敵対してはいけない。他人が求めていることを考え、それを与えること。この3つに集約されている。 5つの思考法は言い換えるならほぼ言語化である。上記の他人との接し方を踏まえて、事実と意見を分析してから自分の言いたいことを短く誰にでも伝わるように話すこと大事。 先ほども述べたが、この本はアインシュタインやノイマンの考え方が書かれているわけでなく、人から尊敬される人へのなり方が主に書かれていると私は思う。 普通にタイトル詐欺だと思う。 でも売れるために、多くの人の手に届くようにするため、多くの人の目に留まるようにすることにおいてとてもうまいと思った。 また、本書の後ろの方で読書メモを取ろうといっていたのがうまいなぁ〜と感じた。 この本に帯が巻かれていたのだが、老若男女が感動と述べられていたが、それは言い過ぎだと思う。 いい本というより売り方の上手な本だなと思った

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    投稿日: 2025.12.13
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    人に信頼される話し方ができるようになる思考法の指南書。 タイトルから、「〇〇をしたら頭が良くなる」みたいなハウツー本かと思いましたが、もっと深かったです⋯! この本に書いてあることは、普通の人であっても、繰り返すことで、やがて周りから一目置かれる存在になれる考え方でした。 中でも特に実践しようと思ったのが、 ・事実と意見を分ける ・名まえのないものにネーミングする です。 ありがちなよろしくない会話の例、実践すべきコミュニケーションの例が、随所で具体的な対話形式で再現されていて、わかりやすかったです。 相手の話をとことん聞いて、話を引き出すことによって課題や解決策を導き出す。 独りよがりなアドバイスをされるよりよっぽどよいのに、それをしてしまっているなとハッとしました。 頭がいいと認識される=どれだけ相手の立場に立って考え、言語化できるかなのだと思いました。

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    投稿日: 2025.12.12
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    頭のいい人が、というか、 信頼される人が、というか。 言語化だいじですよね。 あとは、 浅いか深いかは、 年齢重ねると発言に生き方が反映されてくる。 若いビジネスマンにおすすめの本だと思う。 面接の話はなるほど!と思った。 掘り下げのコツ助かる。

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    投稿日: 2025.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感情的にならない。冷静になる。そのためには反応しない。 人と戦わない。言い争いに勝とうとしない。課題と戦う。 承認欲求をコントロールする=自分の承認欲求ではなく相手の承認欲求を考える。承認欲求を満たす側に回ると信頼を得られる。 自分のしたい話ではなく、相手のしたい話から話すと相手の聞くスイッチが入る。 自分の認識できたことだけを切り取らない。 アドバイスではなく交通整理。 言葉は再定義する。スターバックスはカフェをサードプレイスと再定義した。自由とは嫌われること、と再定義した。お好み焼きは蒸し料理、と再定義した。

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    投稿日: 2025.12.10
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    根拠もしっかり書かれており、とても読みやすくわかりやすい。 言葉は言葉の意味ではなく、相手の受け取る意味を考えることが大事

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    投稿日: 2025.12.09
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    知識を相手のために使う、 相手の承認欲求を満たす、 感情的にならない、、、 あれ!?これってどこぞの「あい」じゃないですか!?と思うなど 人間から学習させたのに今度は人間が学習する側になっていることにディストピア味を感じたよ 後半の頭のいい人になるために個人的にやることについては、もうやっていることが多く間違っていなかったのかと嬉しかった 同時にコミュニケーション能力、特に察する能力が大幅に欠如している自分はどーすればいーんでしょーか、数をこなすしかないんでしょーか 考え続けるより察するほうがよっぽど難しいんですよ、

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    投稿日: 2025.12.07
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    読みたい理由 自分で考えるのが苦手。 自分の中でこれをやりたい!こうしたい!みたいなのがないから。 ちゃんと考える、しっかり考える。 ちゃんと?しっかり?この部分が大事なはず。 頭のいい人ってどんな人? 思考の質を高めたい。

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    投稿日: 2025.12.06
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    “考えるとは整理すること” とにかく私は言語化が苦手、考えていることをだらだら喋ってしまう。 考えがまとまらず、相手にいつも「つまりこういうことですよね」とまとめてもらうことが多い。 また、問われた質問を自分の中で簡単に解釈して変換してしまうから、 自分の回答に相手が「?」を浮かばせてしまう場面を作りがち。 会議などで自分の意見を発言しなければ!の思いが先行しすぎてて 自分の言いたいこと考え始めて、相手の話をきちんと聞けていない、、 本書に書かれている頭のいい人の真反対を実践しすぎてる。 一言でいうと「やばい」 まず実践していきたいこと  ・自分の意見と真逆の意見も調べる  ・統計データを調べる  ・言葉の定義、語源を調べる  ・結論から言う  ・「やばい」「すごい」で片づけない ■忘れないメモ  ◇結論から言えは、相手が最も聞きたい話を最初にしろということ   自分のしたい話ではなく、相手のききたい話から話す  ◇相手が話している時に自分が話すことを考えるのではなく   まずは相手の言いたいことを考えながら聞く  ◇人の話をよく聞くこと   肯定も否定もしない/相手を評価しない/意見を安易に言わない   話が途切れたらむしろ沈黙する/自分の好奇心を総動員する  ◇アドバイスしたい時ほど相手の話を整理しながら正確に聞く   ・ゴールの確認    相手の言葉を使って確認する。提案ではない。   ・考えていることを聞く    必ず最初に相手の考えを聞く、考えてきた過程を聞く   ・話を整理して相手の意思決定を助ける    「こうしたい」という相手の意見が聞けたら、それを素直に推す    「こうしたい」という意思がない相手であれば、そのまま相手の話を聞くだけにとどめておく

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    投稿日: 2025.11.27
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    会議で話していても相手の言ってることがいまいちわからないまま言葉に発したり、質問の答えになってないような気がしてたのでこの本を手に取りました。 自分の言葉で話すことが苦手で、いつもなんとなくこんな感じ!小学生が話すような感想!が多く、自分の中での整理や深くまで考える思考が足りないなとこの本を通して思いました。いま自分が感じたことを言葉にしてみたり、読んだ本に対しての感想をより深く考えていこうと思いました

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    投稿日: 2025.11.26
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    塾講師のアルバイトを初めて3年、問題の解き方を説明することが仕事だと思ってた、今まで友人に聞かれた時もただ説明していた、それでは相手が理解したと思い込んでいるだけだと最近気づいた、この本で書かれている内容と通づるところがあった、相手から引き出す能力、相手に相手自信がわかっていない悩みを話させる能力、それが大事だと痛感した。この本を読んで終わらせてはいけない、読みおわってからがスタート、実践するのみ

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    投稿日: 2025.11.25
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    図書館で多くの方が借りており、興味が湧いて読んでみました。気づきと学びをいただくことができました。 早い思考と遅い思考について、怒りがよくないことについて、あらたな知識を手に入れることができました。 考えが浅いと相手に響く言葉も薄くなる…。 フレームワークを知っていても、フレームワークは道具なので、フレームワークを使いこなすための思考が必要になります。 考える質を高めるには、日頃から考える習慣(癖)が大切だと学びました。本を読み、読んだ本の読書メモも考える習慣につながります。自分自身の備忘録にもなるので、読書と読書メモを継続していきます。

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    投稿日: 2025.11.23
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    この手の自己啓発本というか、ビジネス書は、たま〜に読むのだけれど、まぁそれほど斬新なことを書いてあるわけでもなく、ふんふん、なるほどねといった感じのものが多い。 この本も、最初はそんな雰囲気で読み始めたのだけど、読んでいくうちに、なるほど、これまでのテクニック的な本の、その先のことが書いてある!と、ぐんぐん引き込まれた。 思考を変えれば、自ずとやり方も変わってくる。やり方だけ小手先で変えても、ダメなんだなぁ……。 売れている理由がわかりました。 ちなみに、出てくるだめな人の具体例が、私のキライな上司の特徴とぴったりで、妙に納得しました(笑)。

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    投稿日: 2025.11.23
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    題名の通り、話し方のテクニックではなく考え方の部分がとても多く、納得しながら読みすすめた。相手との関わり方、信頼関係の築き方の面で特に参考になったのは「承認欲求を与える側にのること」「傾聴により共に考え新しい気づきを与える人を信頼すること」といった文面。 承認欲求を与える側になり自分は大したことないよという人を知的と感じるののはまさにそうだ。 これはビジネスの場面だけではなく、普段の飲み会の、コミュニケーションでもとても有効でこれを意識すると、いつもより飲み会が盛り上がり相手がいい顔をしてくれたように思う。

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    投稿日: 2025.11.22
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    帰省の運転移動中、オーディブルでこちらを聴いていました。自分自身への今更の自己啓発というより、部下にあたる後輩たちにもっと報告やコミュニケーションが上手くなって欲しいな(本人たちの今後の評価やキャリアのためにも)と常々思っており、何かヒントがあるかな…と。 聴いてみたら、こちら、とても良い本でした!まさにいつも私が考えていること、思っていることが言語化されており…この本に書かれていることを全て実践できたら、報告やコミュニケーション(的確な質問と対話)の達人になれるでしょう。 もちろん、私自身もまだまだ気をつけるべき箇所あり。若い頃ほどではないですが、どうしてもカッと来てしまうこともありますしね…人間、一生修行です。(感情的になっているときは、人間、頭が悪くなっている(馬鹿になっている)というのがこの本の多くの教え中の1つ)

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    投稿日: 2025.11.17
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    本書は、単なる話し方の技術ではなく、他者から知性と信頼を同時に獲得するための思考のあり方を説く。頭のいい人が実践する思考の核心は「7つの黄金法則」にある。 その一つ目が「①とにかく反応するな」(126頁)という原則だ。感情に任せて反射的に発言することを避け、特に感情が揺さぶられるとき、すなわち「怒っているとき」こそ冷静になるための時間を作るべきだ。「とにかく反応するな」(53頁)という言葉が示すように、感情的な発言が判断力を低下させ、自らを愚かに見せることを知っているため、発言前に、自分の言葉が相手にどのような影響を与えるかを深く検討し、常に冷静で理性的な対応を心がけている。 二つ目の法則は「②頭のよさは他人が決める」(126頁)であり、「頭のよさは他者の認識が決める」(60頁)という認識が根底にある。真の知性は自慢ではなく他者の評価によって決まるため、頭のいい人は常に相手の視点を意識する。彼らは「コミュニケーションの主体は自分ではなく、相手にある」(61頁)ことを理解し、行動や発言を通じて相手にとって価値ある情報を提供することを重視する。これは、「社会的知性とはひと言で言うと、他者の思考を読み、他者の信頼を得て、他者を動かす能力だ」(63頁)という知見に示される。相手に「この人は自分のことを考えてくれている」と感じてもらうことが信頼獲得に繋がるため、「とことん相手の立場に立って考える癖をつけ、頭のいい人になればとてもラクだ」(70頁)と著者は述べている。これが「③人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する」(126頁)という法則であり、彼らが話す前に考える核となる問いは、「これから話すことは本当に相手のためになるのか?」ということだ。 続く法則は「④人と闘うな、課題と戦え」(126頁)である。彼らは議論の表面的な勝ち負けではなく、その奥に潜む本質的な課題に焦点を当て、それと闘う姿勢を持つ。また、「⑤伝わらないのは、話し方ではなく考えが足りないせい」(127頁)という原則に基づき、コミュニケーションの失敗を話し方の問題にせず、自分の思考の整理不足や理解の浅さに原因があると認識している。物事を分かりやすく伝えるためには、まずそれを深く理解し、整理することが不可欠であり、思考が整理されていれば自然と結論から話すことができる。ここで、「どんな仕事でも、一番偉いのは"最初に案を出す人"なんですよ。」(79頁)という言葉が示すように、深く考え、本質的なアイデアを出すことこそが価値を生む。 さらに、「⑥知識はだれかのために使って初めて知性となる」(127頁)という法則が示す通り、単なる知識の披露ではなく、その知識を相手や社会のために使えるときに初めて真の知性となる。頭のいい人は、自分の発言が知識のひけらかしではないか、相手のためになるかを客観的に立ち止まって考える。また、真に賢い人は自分の知識をひけらかす「賢いふり」ではなく、相手から学ぶために「知らないふり」ができる人でもある。そして最後に、「⑦承認欲求を満たす側に回れ」(127頁)という原則があり、自分の承認欲求を満たそうとするのではなく、相手の承認欲求を満たす側に回ることで、他者からの信頼と評価を着実に高めていく。 これらの思考を支える具体的な実践方法として、「客観視」の習慣と「整理」の思考法がある。客観視として、「バイアスに意識的になり、自分と反対の意見や統計データにあたることで思考を深めよ。」(151頁)という方法で、思考の偏りを防ぐ。整理の思考法では、客観的な「事実」と個人的な「意見」を明確に区別し、結論から話す。 さらに、深く考えるための情報を得るために「傾聴」と「質問」の姿勢が重要になる。傾聴においては、「相手が話している時に、自分が話すことを考えるのではなく、まずは相手が言いたいことを正確に聞こう。」(236頁)と徹底する。特に「アドバイスしたいときほど、相手の話を整理しながら正確に聞く。」(247頁)姿勢を保つことで、相手の真の状況を理解する。この相互的な思考の掘り下げこそ、「コミュニケーションの醍醐味は一緒に思考を掘り下げることで、ひとりでは気づかなかったことに気づくことだ。」(257頁)とされている。 「質問」の思考法では、構造化された質問を通じて相手を深く理解しようとする。ここで、「質問の"質"は、質問する前に仮説をどれだけ立てられるかどうか、で決まる。」(273頁)という原則が重要になる。仮説に基づいた質問の型は、「導入質問1 過去に行った行動についての質問『直面した状況にどのように対応したか?』」や、「導入質問2 仮定の状況判断に基づく質問『仮に~このような状況に置かれたとしたら、どのようにしますか?』」から始まり、さらに詳細を掘り下げる「深掘り質問1 状況(シチュエーション)に関する質問『そのとき、どのような状況でしたか?』」「深掘り質問2 行動(アクション)に関する質問『そのとき、何をしましたか?』」「深掘り質問3成果に関する質問『行動の結果、どのような変化がありましたか?』」といった質問を用いる。 最後に、曖昧な思考を明確な言葉にする「言語化」の思考法として、普段使う言葉の定義を再考し、抽象的な概念に適切なネーミングを与えることで、思考の解像度を高め、共有しやすくする。まとめとして、本書は「頭のいい人」とは、単に知識量が多い人ではなく、話す前に相手や状況を深く考え、その知識を他者のために使える人であると定義している。話すスキルやテクニックに頼るのではなく、この「思考の質」を高めることこそが、知性と信頼を同時に獲得する唯一の方法であると説いている。

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    投稿日: 2025.11.11
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    コミュニケーションをとる上での「話し方」や「姿勢」に関する本 第一部ではベースとなる会話における姿勢や考え方について 第二部では一部をベースに思考の深め方について話しています。 コミュニケーションの本はここ最近読んではいるのですが、個人的に勉強になった部分を何点か洗い出すと ①「ちゃんと聞く」ということ 相手の言葉の奥底にある意味を汲み取る。 相手の言葉を整理しながら、言いたいこと(結論)や求めていることを理解してあげることが大切 ②「事実と意見、感想」を分けて考えるということ 報告を受ける際にも「実際に言ったこと」「考えていること」「個人の感想」を分け、また自身が報告する際も気をつけていこうと思います。 結論=相手が聞きたいこと ③言語化を大切にする、 内容を整理して言語化のコストをこちらが支払う、むやみに電話をせず、相手がわかりやすいようにアウトプットしてあげることが結果的に電話でも効率の良い話ができるのではと感じています。 「質問は具体的に」「言語化をわかりやすく」を両立するのは練習が必要だなと思い、意識していきます ④話し方の「型」にとらわれすぎない ビジネス本によくある話し方、質問の仕方にとらわれすぎず、その奥にある本質を理解できるようにコミュニケーションをとっていこうと思います 私は生活の中で、自分の意見を言うために相手の会話に被せてしまったり、こちらの言いたいことを優先してしまっているなと感じた部分がいくつもあります。 話し方のスキル自体をあげるというよりも、その前にある相手はなぜこの話をしているのか?何をもとめているのかといったヒントをしっかりと拾えるように、ちゃんと聞くことをより意識して過ごしていければと思います

    10
    投稿日: 2025.11.10
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    頭のいい人の定義を丁寧に議論していたのが印象的だった。様々な尺度がある中で本書では、社会的に欲しいと思われることを頭が良いとし、そうなるために必要な心構えを構造的に整理している。簡潔にまとめると、相手を大切に思うが故の応対の仕方と、それに紐付く日常的な思考癖が肝となるということらしい。納得する内容だった。一方で、話す場面の話は本書のコアから外れた内容ではあるため仕方ないが、少しテクニカルな話のみだったため、その部分も作者の意見が聞きたいところだ。

    0
    投稿日: 2025.11.09
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    結論としてとても勉強になった。 それがなぜかというと、仕事での実際に自分の思考の浅さや課題解決能力、質問の仕方など参考になることが多く書いてあったからだ。 読んでみると自分は言語化ということをめんどくさがり、わかっている人に電話をしてみたり曖昧な質問というのを多く投げていることがわかった。 また新人からの質問に自分の意見を多く含む、曖昧な回答を多くしていた。今後質問する際は自分でわからない点を明確にしてメールでできる限り質問するようにしたい。質問に答える際は感想と事実をミックスした相手の求めている意見を答えられるようになりたい。

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    投稿日: 2025.11.09
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    これまで読んだコミュニケーション術の本だと、型にはめる小手先のテクニック集のようなものが多くて身につかなったけど、本書はもっと本質的な内容でとても大切なことが書かれてあります。 悪い例のうちいくつかが、これ自分のことやとハッと気付くことがあり、意識して直さないとなと思いました。 言語化の練習もしていきたい。本や映画の記録をつけているブクログやFilmarks、面倒くさくてコメントは未記入なんだけど、練習にちょうど良さそうなのでレビュー頑張って書こうと思います。

    1
    投稿日: 2025.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    勤務先が“終身雇用・年功序列”から“自己申請による能力性の評価”にガラッと切り替わり、自分が何を担い、どんな風に工夫し、日々自己研鑽していかに会社の役に立つ人物なのか。を半期ごとにアピールしなくてはならなくなり、何も考えないアホな話し方で自分の能力を卑下するような事を言っては損だなと考えてこの本を読みました(笑) とても面白かったしハッとさせられる事が多かった。 著者はコンサルタントだそうで。 正直、今まで、猫も杓子もコンサルコンサルと、特定の業種を極めた経験者でもないコンサルタントが何の役に立つのか。と懐疑的だったけれど、その道を極めていなくても相談者と上手にコミュニケーションをとり、本人に考えをまとめ、現状や問題点を知覚させ、課題や成すべき事を見出させるっていう他人とのコンタクトの仕方が上手なんだなぁと思った。 それに痒いところに手が届く親切な内容。 項目をキチンと分かりやすく分類し、参考文献も紹介されていて、次はこれを読んでみたいなと思わされた。 終わりに身の回りの協力者の名前を一人一人あげて感謝を示しているのも「なるほどこうやって人心を掴むわけね」と感心した。 頭のいい人とは何かというと、“話す前にちゃんと考える事ができる”人。 「いつだって考えて話している!」と思うだろうけれど、 言ってしまった言葉は本当に今必要なモノなのか? 人の意思や現状を把握できているもか? 偏ったバイアスに引っ張られていないか? 人の意見を否定したり曲げるために話を聞いてしまっていないか? 人は知性や信頼を与えてくれる人物に頭がいい!と感じる。 そのために必要なのが7つの法則。 ①とにかく反応するな (感情的になると人は愚かになる、何かを言いたくなった時は逆に口を閉じる) ②頭の良さは人が決める ③人はちゃんと考えてくれる人を信頼する (相手のことをキチンと考えて話す事ができているか?自分の意見を押し付けていないか?) ④人と闘うな、課題と闘え (他人を論破する目的で議論するのではなく、本質的な課題を見極め解決する事に注力する) ⑤伝わらないのは話し方が悪いのではなくちゃんと考えていないから ⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる (自分の知識披露自慢になっていないか?相手のためになっているか?) ⑦相手の承認欲求を満たさせる側に回れ (自分の承認欲求は抑えて相手を気分良くさせる) そして話す前に深く考えるための5つの道具。 ①「客観視する」:根拠の薄いことを言わない。言葉の意味や定義、成り立ちを知る。そのためには情報の精査をキチンと行い、反対の意見にも目を通して考察する。 ②「整理する」:整理=理解。事実(証明可能で客観的な事柄)と感想(証明できない主観的な事柄)と意見(主観的で他者が納得できる根拠にあるモノ)を混同しない。 ③「傾聴する」:キチンと話を聞く。まずは肯定も否定もせず、評価も意見もせず、捻じ曲げて聞かない。聞くことに好奇心を総動員して、相手が何を言いたいのかに集中する。 ④「質問する」:一緒に話を掘り下げる。仮説を用いたり、過去、仮定、状況、行動、成果を聞くと良い。 ⑤「言語化する」:語彙力を豊富にする。 日常から考えていることや感じたことの言語化を実践することで語彙力を増やすのも良いとのこと。 とても分かりやすくて興味深く読めたけれど、コレを実践するにはかなり知的で謙虚じゃないとなかなか出来ないと思う。 “読み返さなくても良い本”として制作したそうだけど、もう一度読んで自分に浸透させたいなと思いました。

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    投稿日: 2025.11.06
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    ・人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する ・賢いふりではなく、賢いふるまいをする ・議論の勝ち負けではなく、奥にある本質的な課題 ・話が薄い特徴 根拠が薄い、言葉の意味や定義を考えず使う、成り立ちを知らない ・確証バイアス 自分の見たい世界しか見ない

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    投稿日: 2025.11.03
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    仕事にもプライベートにも活かせる内容だった! 著者が整理・分類が得意なだけあって、とても分かりやすく説得力があった。 巻頭に本の内容が1枚モノに纏められているものを見返しながら読めるのもよかった。 今後意識したいことは以下5つ ・相手の立場になって考え、発言する ・物事の根拠を確認する癖をつける ・結論から話す ・自分の言いたいことではなく、相手のいいたいことを考えながら話を聞く ・やばい、すごい、という言葉を使わない

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    投稿日: 2025.10.30
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    名前のないものを見つけたら、名前をつけます。この言葉でかなり頂きました。すでに「この本を読んで良かった」と思ったけど、最後の一行で、「安達さんが好きになった」感じです。 この人は、絶対いい人です笑

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    投稿日: 2025.10.29
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    何度か読めば、実践できそうな、、気になれます(笑) 本の概要 ◎「ちゃんと考えてる人」は何をどう“ちゃんと”考えているのか!? ◎AI時代に淘汰されない!「知性」と「コミュニケーション」の原理原則にして、奥義を大公開! ◎ 口下手な著者がコンサル22年で得た知見を1冊に凝縮! ◎頭のよさは、話す前にどれだけ“立ち止まれるか”で決まります。 ◎「話し方」よりも大切な「思考の質の高め方」 どれだけ考えても、伝わらなければ意味がない。でも、話し方のスキルだけでは、人の心は動かせない。コンサルで叩き込まれたのは、人の心を動かす、思考の「質」の高め方でした。本書は「頭のいい人」が何をどう考えているかを明確にし、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。 さあ、手に入れよう。 あなたが本来持っている考える力を自動発火させ、「信頼」と「知性」を同時に得ことができる黄金法則を。 【目次】 第1部 頭のいい人が話す前に考えていること ―「知性」と「信頼」を同時にもたらす7つの黄金法則  その1頭が悪くなる瞬間、頭がよくなる時間  その2頭のよさを決めるのは「だれ」だ?  その3なぜ、コンサルは入社1年目でもその道30年の社長にアドバイスできるのか?  その4頭のいい人は、論破しない  その5「話し方」だけうまくなるな  その6知識が「知性」に変わるとき  その7承認欲求をコントロールできる者がコミュニケーションの強者になれる 第2部 一気に頭のいい人になれる思考の深め方 ―「知性」と「信頼」を同時にもたらす5つの思考法 第1章まずは、バカな話し方をやめる ――客観視」の思考法 第2章なぜ、頭のいい人の話はわかりやすいのか? ――「整理」の思考法 第3章ちゃんと考える前に、ちゃんと聞こう ――「傾聴」の思考法 第4章深く聞く技術と教わる技術 ――「質問」の思考法  第5章最後に言葉にしてインパクトを残す ――「言語化」の思考法

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    投稿日: 2025.10.27
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    所感 どうしたら普段の生活で自分の思っていることをうまく伝えられるのだろう。私は幼いころか勉強ができず、国語の成績も悪かったため単に読み取る力や伝える素質がないと思っていた。実際、大学受験や院進学の際の面接でも思っていることを伝えれず苦い思いをした。そんな私がこの本から学べたことを列挙し後で見返せるようにしたい。 まず、頭のいいとは話す前から決まっていることを学んだ。 頭のいい人は頭の回転が速く、その場にあった言葉を瞬時に選び取り、発信する素質があるものだと思っていた。しかし、そもそも話す前段階の質が違ったのだ。 言葉に敏感になり定義を掘り下げることで思考の解像度を上げることが自然とできているのだ。だからこそ私のようなバカな話しかたをする人は 1. 自分の持っている意見の反対の意見や統計データを調べることで思考を深める。 2. 自分の身近にある言葉の違いやその言葉の成り立ちに敏感になる。 次に整理する思考である。話がうまくできない人は事実と意見が混ざっているのが原因。意見とは主観的な事実と根拠を付け加えることで他者が納得できる形になったもので事実は再現が可能なことである。人は自分の都合のいいように情報を取捨選択する確証バイアスが存在する。 そのためにも脳の直感で考えるシステムと客観的に考えるシステムを分けて話す。 結論から話すとは相手の聞くスイッチを押すようなもの。 傾聴にもコツがいる。 例えば話を聞いている時は、意見やアドバイスをいうのではなく、ゴールを常に確認し整理していく。大抵の相談事は、意見を求めているのではなく、聞いてほしい。 みんな何かしらの意見を持っているのだから、好奇心を総動員して相手の意思決定を助ける必要がある。 ちゃんと考えて質問するというのは、 質問する前に相手の立場に立ち、仮説をもって質問する。もし○○の立場だったらを付け加えるだけで返答の質が変わる。 どの分野のプロフェッショナルでも自分の作品や思考を言語化することができ、言語化なしには高度な作品をアウトプットすることができない。 この作品を作った経緯、その時の感情、どういう思いを伝えたいのかなど言語化できる。 つまり考察の対象の定義を思考することが言語化の出発点である。 そして言語化の質はアウトプットの質を決める。 アウトプットの質が良ければ人の心を動かす。 つまりちゃんと考えれば人を動かすアウトプットを生み出すことができる。

    2
    投稿日: 2025.10.25
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    会話中に話を広げれないことがよくある 質問の種類を意識して、広がりのある会話をしたい ①何をしてたんですか(過去の行動) ②そにとき、どういう状況だったのですか?(状況の深掘り) ③その状況でどうしたんですか(行動の深掘り) ④その結果どうなったんですか?(成果の深掘り) ⑤仮に、こういう状況になったらどうしますか?(仮定の状況における行動) 面接を受ける時に参考にしたら、頭がよく見えるかも!

    1
    投稿日: 2025.10.23
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    改めて読了。 相手の立場に立って考える、仮説を立てる。 頭では分かっていても、意識しようとしていても、つい自分の意見や考えを伝えることにフォーカスしてしまう瞬間がある。 多くの人がそうであると仮定したら、なおのこと相手の立場に立って考えることの重要性が身に染みる。 大学の先輩がRIP SLYMEのライブに最前列で参戦した感想を「致死量の平成を浴びた」と表現していて、思わず唸ってしまった。まさに言語化の能力。見習いたい。

    2
    投稿日: 2025.10.22
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    話す前に必要な他人への姿勢、話をする前に話を聞く必要性、話を聞くとは何か、話を引き出すテクニック、頭の良いとは何か、言語化してくれた本。言語化を説く本。 話を聞く側なので、頷く部分、意識している部分も多かった。頭が良いかどうかは他者からの評価、は確かにそうだけど改めて言われると腑に落ちる。と、同時に自分の中の頭がよく見られたいという承認欲求の大きさを自覚、再確認。他人のことを思い、他人のために何ができるかを念頭に置きたい。 言語化はここ最近の自分の中の意識している部分だったので、とてもタイムリーだった。 初オーディブルだけど、このやり方はあまり頭に残らないかな。詳しいテクニックはよく覚えてない。隙間時間にインスタ見るよりかは生産的なことをしている気がする、という心の安寧は得られる。 最近迎え入れた子犬の世話の事で母との会話は頭にくることばかりなので笑、本書を思い出して一拍置きつつ母の本当に望んでいることに辿り着けるよう心がけてます。

    1
    投稿日: 2025.10.21
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    頭のいい人は大切な人を大切にできる人。人間としてのだらしなさを相手に見せることが良いことか悪いことか、分かってはいるけど欲に負ける。その気持ちがビシッと制御されるような気持ちになった。相手が何を求めているのかを想像して会話する。その為の語彙力、知識、観察力、人生は日々学びだ。

    1
    投稿日: 2025.10.21
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    段取り八分と言うが、話す前にどれだけ準備できているかを問うてる本という感想。 構成も良いのかスラスラ読める本。 話の分かりやすさはどれだけ理解しているか、 そして理解しているとはどれだけ整理されているかという事だというのはとてもシックリきた。 言葉の定義をし、相手の知りたいことをちゃんと理解し、その答えを言えるだけの調査・整理して臨めるかが重要なんだと。 (コンサルや指導する場合は答えではなく、気付かせる質問力も必要かな)

    1
    投稿日: 2025.10.20
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    「頭の良さは他人が決めるもの」 私は偏差値で“頭の良さ”を測り気味だった。 でも、学歴が高くても気づかない人、要領の悪い人がいるのはなぜ?と、どこかで感じていた。 この本を読んで、そのモヤモヤの理由がわかった気がする。 本当に賢い人は、「自分がどう見られているか」を考えながら話している。 だから、慕われるし、伝わるし、信頼される。 これからは、すぐ話すより“考えてから話す”。 そして、人の話をしっかり聞いて、承認欲求を満たす側でいたい。

    1
    投稿日: 2025.10.19
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    たいはんが当たり前のことが書かれています。(その当たり前を実践するのが難しい) 傾聴スキルと考えた上で意見することの大切さが説かれています。

    1
    投稿日: 2025.10.15
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    自分の話をすることよりも、人の話を聴くことがコミュニケーションにおいて大切だということを説いた本。 以下メモ 人間の思考には早い 思考と遅い思考がある。早い 思考はいわゆる 直感的な思考で、遅い思考は論理的な思考のことを指す すぐに口を開かずに 自分の発言で相手がどう反応するかいくつかのシナリオを比較検討することで 遅い 思考を働かせる ちゃんと考えて話すというのは相手の言っていることからその奥に潜む思いを想像して話すということである 黙っていい むしろ 積極的に 沈黙しろ 簡単にアドバイスするな意見を言うな とにかく相手に話してもらえ 他社は褒めつつ自分は何でもない人間です という顔をするのか コミュニケーション教者の態度であり 知的で慕われる人の態度です つまり 結論から言えというのは本質的には自分がしたい話ではなく相手が聞きたい話を最初にしろということ よく聞くための態度 1肯定も否定もしない 2相手を評価しない 3 意見を安易に言わない 4話が途切れたらむしろ 沈黙する 5 自分の好奇心を総動員する コミュニケーションの主体は相手にある相手に聞かれてもいないのに自分の話をしてしまうのは頭のいい人ではありません 質問の種類は たったの5種類しかない 1 過去に行った行動についての質問 直面した状況にどのように対応したか 2仮定の状況判断に基づく 質問 仮にこのような状況に置かれたとしたらどのようにしますか 3シチュエーションに関する質問 その時どのような状況でしたか 4 アクションに関する質問 その時何をしましたか 5成果に関する質問 行動の結果どのような変化がありましたか

    5
    投稿日: 2025.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    分かりやすかったと思う。 話す前に一呼吸置いて、相手の立場に立って、聞き役に徹する。 話す相手は、すでに自分の中に答えがあるから、こちらから何かを提示すると言うよりは、相手の話を聞きながら相手の思考を整理する役に徹しろって事だと思います。 その際に、相手が気づいていない課題に気付くためのコツとか、話を上手く導くためのコツとか、そう言う事なのかなと。 頭のいい人が考えた例題って話が自然に流れてるから、簡単そうに見えるけど、まぁそれが簡単だったら誰でもやっている訳で。 話す前に、フッと思い出すだけでも効果はあるかなと思います。

    2
    投稿日: 2025.10.11
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    分かりやすく順序立てて書かれていて読みやすかった。 思考は量ではなく質ということで、話す前のタイミングで良質な思考に転化させるコツが紹介されています。 知性と信頼を得るためのプロセス、更に言語化、アウトプットの質を高めるというものでした。 思考の深め方の章では、言葉の意味と成り立ちを知る、情報と意見を見分ける必要性も理解できました。

    35
    投稿日: 2025.10.10
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    この著者が、三宅香帆さんと対談している動画を見つけて興味を持ったので読みました。まぁまぁ当たり前のことが書かれていて(この当たり前のことができないんです)、思っていたほどの内容ではなく、でも、できるかどうかはともかく、内容自体はいちいちその通り。最後の読書の感想を書くときでも「おもしろかった」で、終わらせるのではなく、きちんと思ったこと、感じたことを言語化することが大事だそうで、この読メの感想を書くとき気をつけたいです。

    2
    投稿日: 2025.10.08
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    相手の話を良く聴き、Win-Winのコミュニケーションをとるためのフレームワークが体系化されている。 日々の何気ない会話でできるようになるには、なかなか道のりが遠く。

    1
    投稿日: 2025.10.07
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    易しい言葉で全て書かれており、例えの頻度もちょうど良く、思考を深めることについてわかりやすくまとめられていた。 思考の深さを鍛えるトレーニングもあったので、日々の中で実践していくことで、名前のない事象にも思いを巡らすことができたらいいなと思う。

    1
    投稿日: 2025.10.07
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    聴くことの重要さがわかりました。本質的な課題、ニーズを引き出せれば、対応する方法がわかる。コンサルの以下の事例はとても参考になりました。 「クライアントからプレスリリースの反響がない原因を教えてほしいという場面での会話の例。どこか問題かを指摘するのではなく、クライアントの方に何が原因だと考えているかを聞き、深掘りしていく中でクライアントが原因を理解した。さらに、信頼できるという評価と感謝をもらった。」 頭のよさは他人からが決める。人の話は評価したり、意見を言わないで、傾聴する。そして整理する。

    1
    投稿日: 2025.10.05
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    「頑張って話しているのに、なぜか相手に伝わらない」「質問しても、議論が深まらない」――そんなもどかしさを感じたことはありませんか? 私もそうでした。けれど本書を読んで気づいたのは、それは“話す力”の問題ではなく、“話す前にどれだけ考えたか”の問題だということです。 安達裕哉『頭のいい人が話す前に考えていること』は、単なる話し方の本ではありません。「考える力」と「伝える力」は同じ根から生まれるものという前提に立ち、話す前にすべき思考の質を磨く方法を教えてくれます。たとえば、「伝わらないのは話し方ではなく“考え”が足りないせい」という指摘。相手が何を知っていて、どんな文脈で話を受け取るのか――その整理ができていなければ、どんなに言葉を尽くしても届かないのです。 中でも心に残ったのは、「質問の質は、質問する前にどれだけ仮説を立てているかで決まる」という一節。たとえば会議で「なぜ進捗が遅いのですか?」と漠然と聞くのではなく、「Aの調整とBのリソース、どちらがボトルネックですか?」と仮説を踏まえて尋ねると、相手の答えが深まり、議論の質も一気に変わります。この“考えてから話す”姿勢こそが、信頼と成果を生むという本質がここにはあります。 そして「言語化は“あいさつ”のように習慣化せよ」という考え方も強く印象に残りました。言葉にできないものは考えられていない――だからこそ、普段から自分の考えを言葉にする癖をつけることが、思考力そのものの鍛錬になるのです。 本書を読むと、会議でも1on1でも、発言前に「整理→仮説→言語化」という3ステップを意識するようになりました。すると、不思議なほど話が届くようになり、会話の質も高まりました。 この本は、「頭のよさ」を才能ではなく“技術”として磨く方法を教えてくれる一冊です。コンサルタントやビジネスの現場で言葉を武器にする人はもちろん、「自分の話がなぜか響かない」と悩むすべての人に、新しい思考と会話の習慣をもたらしてくれるはずです。

    80
    投稿日: 2025.10.05
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    どこかで読んだことあることばかりでしたが、現在の私は頭を整理したかったので良いサポートをしてくれる本でした。 最後に『昨日観た映画を面白かったしか言えないあなたへ』にダメージを受けました。小並感な私の日常。 言語化で人生を豊かにしたいものです。

    1
    投稿日: 2025.10.03
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    前半興味を持ったが 次第に私と関係ない内容に思えてしまった汗 頭悪いからしょーがないかな!笑 巻頭にまとめが付いているのは嬉しい!

    1
    投稿日: 2025.10.02
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    家のリフォームで、業者さんが出入りするので、10日間くらい家に居なければいけなかったので、大好きな読書時間に充て、その間に読みました。ウレシイジカン‼︎ コミュニケーションな醍醐味を教わりました。職場でもプライベートでも使えると思います。 「相手から学ぼうという意識と敬意が、 より深い信頼が得られる」 「大切な人を大切にするために、丁寧で知的なコミュニケーションを心がけてください」 心に留めて日々過ごそうと思う。

    3
    投稿日: 2025.10.01
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    社会で活躍していく人は社会的知性を身につけてから学校的知性で復習するように学ぶ。行ったり来たりしながら思考を深める。 優秀なだけではなく、相手がちゃんと考えてくれてるなという心情になった時に信頼が生まれ、長期的な関係につながる。 クレームでできない理由を論理的に説明したらより怒らせてしまう。議論の勝ち負けではなく、議論の奥にある本質的な課題を見極めて奔走する。 型に当てはめて良いプレゼンができた時ではなく、プレゼンの後の双方向のコミュニケーションによって信頼が生まれる。 知識を披露するのではなく、一緒に考えて自分で気づいてもらい、背中を押すことが大切。話す前に本当に相手のためになるのかを考える。 権威がなぜこのように述べているのかの理由を知ることが大切で確証バイアスと後知恵バイアスに注意 自分の意見と真逆の意見も調べる、統制データを調べることがポイントで、site: .go.jp、site: ac.jpを入れて検索する 相手がどのような意味に捉えるかを想像して言葉を選び、曖昧な言葉は使わない、としうな定義をはっきりさせることからはじめる 成り立ちを調べるには語源や広まった場所地域を調べるのがコツ。働いている業界、働きたい業界の成り立ちを調べるのがおすすめ。 結論から言えというのは自分がしたい話ではなく、相手から聞きたい話を最初にすること 感想など主観的な事実に根拠を集め付け加えることで、他の人にも納得できる意見になる。 答えありきで自分の言いたいことを考えながら聞くと、臨機応変さがない。学ぼうという意識でのではなく、相手の言いたいことを考えながら聞く。そのためには肯定と否定もしない、相手を評価しない、意見を安易に言わない、話が途切れたらもしろ沈黙する、自分の好奇心を総動員することが必要。 整理をしながら聞くためにはゴールの確認、考えていることを聞く、話を整理して相手の意思決定を助ける技術がある。意思がない相手であれば、そのまま話を聞くだけで良い。 自分のことなのに自分でもわからないからモヤモヤして、行動にも移せないから苦しい。一緒に考えて答えにたどりついた瞬間に、だれかに相談してスッキリする。 教わり上手になるためには一度に一つのことしか聞かない、目的を知らせる、要素分解して具体的に聞く、今までやってきたことも伝える。わからないに至った経緯を話すことで、何がわからないかわかることに繋がり、的確な助言が得られる。 電話は自分の手を止めて、話を聞いて、メモをして、整理して、より深く聞くために質問して、意見をまとめて言語化するコストがかかる。 良質なアウトプットのためには〇〇ではなく△△だと再定義することが必要。そのためにも良い〇〇、悪い〇〇をアイデア出しやブレストで活用する。 言語化の習慣のために読書ノートでまとめと感想を書く。ノウハウメモで上司はなんと言ったか、私の解釈は何かなどをフォーマットを決め学ぼうという意識で人の話を聞く。

    1
    投稿日: 2025.09.30
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    頭がいい、地頭がいい自分になりたいと思った時にこのタイトルに惹かれて手に取りました。 【良いと思ったこと】 ・頭がいい人になるためには、他者にそう思われればOKと考えると楽。 ・どれだけ相手のことを考えているかということが伝わることが大事 ・馬鹿に見える3つの瞬間とは ①少ない情報を人事切ると馬鹿に見える ②言葉の定義を確認しない・理解していないと馬鹿に見える ③言葉の成り立ちを知らないと馬鹿に見える ・結論から話すの正解は、相手が求めている情報をまず伝える、です。定期報告なのか、クレームの相談なのかを伝えた上で、上司から見て何を答えるべきか伝える。 ・人の話を聞くということは2種類に分かれる ①自分の言いたいことを考えながら聞く ②相手の言いたいことを考えながら聞く 圧倒的に②が大事なのに①をしてしまっている人が多い ・何を言うかではなく、誰がいうか。なので日々話の聞く耳を持たせれる人になるように精進する ・アドバイスするな、整理しろ。整理できて初めて刺さるアドバイスができる。なぜなら相手はちゃんと考えてくれている人の話しか聞かないから。 ・教わる技術。オープンではなく,クローズドで聞く。何を聞きたいのかを先に話す。その上で思考のプロセスが伝わるように話す

    1
    投稿日: 2025.09.28
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    さらさらと読めてとてもためになった。日頃から自分は何も頭が働いてないな〜と感じる理由が、自分は言語化が苦手で、インプットをしてもアウトプットを全くしないことが原因だと気づいた。読み返す必要はないと冒頭に書いてあったけどまた読み返したい!

    9
    投稿日: 2025.09.27
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    これなら話題になって当然だな、と思える本でした。 多くの学びがありましたが、まずはアンガーマネジメント(人がバカになる瞬間は怒っている時)を身につけることや、相手の話をよく聞いて理解し、相手が解決策を見つけるのを助けることができるようにしたいと思った。 作者はこの本を何度も読み返さなくてもいいと言っていたが、自分はやはりこれから、何度も読み返すことになるだろうとも思った。

    6
    投稿日: 2025.09.27
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    題名で読もうと言う気がなかったが本屋で中身をバラバラめくったら面白かったので買った とても役にたつし勉強させてもらった

    2
    投稿日: 2025.09.25
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    だろうな、とは思っていたけど、 こちらの本を読んで自分の頭はよくないなと確信しました… 相手の話はしっかり聞く。ただ聞くだけではダメ。 相手の話した内容を自分なりにまとめることができるようになる。 読み進めれば進めるほど、心にグサグサ突き刺さります。痛いところ突いてきます。 まだ読み進めている途中ですが、こちらはきっと私の2025年に読んでよかったNO.1の本になると思います。

    2
    投稿日: 2025.09.25
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    「客観視」「整理」「傾聴」「質問」「言語化」の5つの思考法について、具体例を交えて学べる。 あとは日々実践あるのみ!

    1
    投稿日: 2025.09.23
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    最初から最後までとても読みやすい文章。これってどういう意味?理解に労力がいる!と感じることもなくスルスルと読める。言語化力が大事だと語るだけある。(婚活の例だけは、こんな回りくどい話し方されたら嫌だなと思ったけど笑) これと言って新たな発見はないが、ああ確かに大事だよね、と思う事が綺麗に言語化されているからスッキリする 分かってない人に分かってもらうスキルがある人と話をするのは余計なストレスが無くて楽。 第二章よりも第一章の方がグサリと来る。怒るな。これ大事。論破するな。 身近な言葉の微妙な違いに意識的であれ 相手が話しているときに、自分が話すことを考えるのではなく、まずは相手が言いたいことを正確に聞こう コミュニケーションの醍醐味は一緒に思考を掘り下げることでひとりでは気づかなかったことに気づくこと  言語化するコストを誰が払っているかを意識せよ つらつら書いた後に、シンプルなまとめを差し込むことで、頭に残りやすい。 読み返さなくて良い本を目指す、という冒頭の宣言を体現してる。 この手のコンサル的な本を久々に読んだが、上から目線の頭ごなし感のない語り口が、読み易さの要因だと思う お好み焼きは蒸し料理の話、前にどこかで聞いたことがあるのだけどどの媒体だったんだろう

    1
    投稿日: 2025.09.22
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    本当に頭のいい人は、大切な人を大切にできる という後書きが刺さりました クライアントやメンバーと話をする時も、相手を知ろうと好奇心を持って対峙できているか。を肝に銘じながら仕事をしなきゃなと感じました。 メモ 導入の質問2 直面した状況にどのように対応したか もし〜な状況に置かれたとしたらどのようにするか 深掘りの質問3 どのような状況だったか? 何をしたか? 成果は? 若干説明の飛躍がある部分もあり、この人は頭がいいのか?と思う部分もありましたが、自分ができないコンサルだった時からどう学んで今に改善したか。という本の為、発展途中の部分もあるんだろうなと思って読むといいなと思います。 学んでいることを言語化して、私たちにも活かせるように共有していただきありがたいです。

    1
    投稿日: 2025.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わかりやすくて実践的。 7つの黄金法則 ①とにかく「反応」するな ②頭の良さは「他人」が決める ③人はちゃんと考えて「くれてる」人を信頼する ④人と闘うな、「課題」と闘え ⑤伝わらないのは、話し方ではなく、「考え」が足りないせい ⑥知識は「誰か」のために使って初めて知性となる ⑦承認欲求を「満たす」側に回れ 5つの思考法 ①客観視 ■話が浅い人の特徴 (1)根拠が薄い→話を深くするコツ ・「確証バイアス」と「後知恵バイアス」に意識的になる ・自分と反対の意見やデータを調べる (2)言葉に鈍感→思考の解像度を上げるコツ ・「問題」と「課題」など、似て非なる言葉の定義を調べ、違いを知る ・「管理」など仕事でよく使う言葉の定義を考える (3)成り立ちを知らない→知るコツ ・語源を調べる ・その言葉がどこで広がったか調べる ②整理 ■話の分かりやすさも、人の心を動かせるかも、理解の深度に比例する ■「理解している」とは「整理できている」ということ→話を整理するコツ ・結論から話す ー結論ってなんですか、と相手に聞く ー結論とは相手が一番聞きたいこと ー結論から話すとは相手の「聞くスイッチ」を入れる行為 ・事実と意見を分ける ー反射的に答えず、話す前に内容をチェックする ーそれは証明可能な事実か、自ら判断を下した意見か ー意見を事実のように話さない ③傾聴 ■自分の言いたいことではなく、相手の言いたいことを考えながら聞け ■ちゃんと聞くための5つの態度 1.肯定も否定もしない 2.相手を評価しない 3.意見を安易に言わない 4.話が途切れたら、沈黙する 5.自分の好奇心を総動員する →これらの態度で相手の話を整理しながら相手の言いたいことをより深く理解する ④質問 ■Googleも使う本質をつかむ質問術 導入質問①過去の行動についての質問 「直面した困難な状況にどう対処しましたか?」 導入質問②家庭の状況判断に基づく質問 「仮に〜な状況だったらどう対処しますか?」 深掘り質問①状況に関する質問 「その時の状況を詳しく教えてください」 深掘り質問②行動に関する質問 「その状況のとき具体的にどう行動しましたか?」 深掘り質問③結果に関する質問 「行動の結果、どのような変化がありましたか?」 ⑤言語化 ■コミュニケーションにおける最大のコストは言語化コストである ■言語化の質が、アウトプットの質を決める ■再定義せよ →〇〇ではなく、△△だ (言語化の質を高める思考の型) ■言語化能力を高める習慣 ・ネーミングにとことん拘る ・「ヤバい」「エモい」「すごい」を使わない ・「読書ノート」「ノウハウメモ」を作る

    1
    投稿日: 2025.09.16
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    怒り恐怖の時すぐに口を開かず比較検討。一番偉いのは「最初に案を出す人」。人はちゃんと考えて「くれてる」人を信頼する。親切にすること。論破しない。勝ち負けを気にしない。人と闘うな、課題と闘え。賢い人は「賢いふり」ではなく「知らないふり」をする。他者は褒めつつ、自分は「なんでもない人間です」という顔をする。自分の承認欲求は抑制し他者の承認欲求を満たす。確証&後知恵バイアスは「賢いフリ」の典型。自分と真逆の意見にも当たる。事実と意見の峻別。意見を容易に言わず、むしろ沈黙すること。アドバイスではなく整理せよ。再定義、〇〇ではなく、△△である。

    1
    投稿日: 2025.09.16
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    結果を先に話すことや意見と事実の違いについて理解できていたつもりだったが、それも自分の思い込みだったかもしれない。今日から他者とコミュニケーションをとるときは、他者が求めていることを考えながら、口を開く前に立ち止まりしこうを実践し続けたいと思う。

    1
    投稿日: 2025.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    普段どれだけ考えずに話しているかがわかった。 人と話をするときの教科書になるだろう。 定期的に読み返して実践できることから行いたい。 話すことの根拠や聞く姿勢で知性の良し悪しが決まることは意識していたい。 ①とにかく反応するな 怒りから理性的に考えるまでに人間は6秒を要する イラっとしたら冷静になる、相手がどう反応するかいくつか比較案を考える ②頭の良さは他人が決める SQ 社会的知性 他者との関わり合いの中で知性を発揮していく力。相手の立場になって考える。 ③人はちゃんと考えてくれている人を信頼する ④人と闘うな、課題と闘え ちゃんと考えて話すというのは相手が言っていることから、その奥に潜む想いを想像して話す。 ⑤伝わらないのは、話し方ではなく考えが足りないせい ⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる 何かを話したくなった時に、それは相手のためになるのか?という視点で考える。知識を披露したいだけではないか? ⑦承認欲求を満たす側に回れ 相手が承認を求めているなら思い切り承認してやろう。 逆に、私が彼に承認されるかどうかは私が彼に何をしてやったかによる。 人はどのような時に他者を承認したくなるか? 親切にされた時である。 結論から話す 相手が聞きたい話を最初にするということ。 その時の場合の結論とはなんなのか理解して最初に話す。 事実と意見をわけて話す。 それは証明可能な事実か? 自ら判断を下した意見か? 事実を求められているときに、意見を述べない。 意見を事実のように言わない。 感想から根拠やデータ、反対の意見を調べた上で述べて意見に昇華させる。 聞く態度 1.肯定も否定もしない なるほど。そうなんですね。と相手に気持ちよく話してもらう 2.相手を評価しない 相手の話でいい、悪いを判断しない。 あなたがそう思うならそうなんでしょうと割り切って話を聞く 3.意見を安易に言わない どう思う?と言われてもおっしゃる通り。ご想像の通りだと思いますよ。など相手の期待通りの返事をしながら、まずは相手の話を全て聞き出す。 4.話が途切れたら、むしろ沈黙する こちらに何か求めているようなら、じっと相手も見て頷く。するとまた相手は話し始めます。 5.自分の好奇心を総動員する。 相手の話がつまらないと感じるなら、それは自分の好奇心が足りないから。 一見普通な人でも何かしらの面白い話があって、かつ何かのプロであるという意識を持って話を聞く。 最後まで聞いたら相手は私に何を言って欲しいのか考える。 コミュニケーションの醍醐味は一緒に思考を掘り下げることでひとりでは気づかなかったことに気づくこと。 コミュニケーションの主体は相手にある。 相手に聞かれてもないのに自分の話をしてしまうのは、頭のいい人ではありません。 何をしたんですか?(過去の行動) そのとき、どんな状況だったんですか?(状況の深掘り) その状況でどうしたんですか?(行動の深掘り) その結果はどうなったんですか?(成果・結果の深掘り) 今度仮にこういう状況になったらどうしますか?(仮定における状況の行動) ちゃんと考えて質問するというのは、質問する前に、相手の立場に立ち、仮説を持って質問するということ。 もし私が〇〇の立場だったらと質問する。

    1
    投稿日: 2025.09.14
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    「よく聞く」という観点から考えるコミュニケーション方法や、アウトプットの手法について、かなり具体的に書かれた自己啓発本。 これは、読んだだけで「頭がよくなれる」気がするし、そう思われるためにはどうすればいいのか、明確に記載されていて、理解しやすい。 この本を読めば、「頭をよくする」ことは訓練しだいで可能だということがわかる。 ポイントを把握してよく考えて、他者へアウトプットすることが、より重要なんだなってわかる。 特に印象に残ったのは、コミュニケーションの部分。他者の承認欲求を満たすための会話や、相手が何を言いたいのかを考えて会話をする、というのは当然のことなのに、会話やコミュニケーションに苦手意識がある私はここに書かれていたように、小手先のテクニックに気を取られたり、話している最中から、なんて返そうか意識しすぎていて確かにちゃんと聞いていなかったな、と思える。 あと、すごいアホな感想で申し訳ないんだけど、「知識はひけらかさずに、相手を誘導できる人が賢い人」っていうのを読んで、コナンくんの「あれれ〜?」は逆にかなり賢いムーブだったんだな…。って感想を持ってしまった笑 この本に感化されて、この読書メモも他者に対して何かを伝えられる、かつ言語化されているものにしようと頑張りだしているw なるべく小学生表現を避けて書いたゼ!

    1
    投稿日: 2025.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「頭がいいと言われてる人の思考方法について」 とにかく他者の話をしっかり聞いて相手の意図を読み取り、相手の言いたいことや判断に必要な情報を整理して、課題を見つけることがまず必要だと感じた。 そして言葉を再定義(言語化)し、ゴール(目的)を確認して相手の意思決定を助けることで、信頼を得ることが出来るのではないかと思われる。 加えて、ただ相手の欲求に答えるだけではなく、自分を大切にし、むやみに自分の意見や言いたいことをひけらかさずに結果を出すための努力をすることも必要だと感じた。 その上で他者に興味を持ち、深く具体的な質問を行い言語化を助けたり、他者に親切にすることで、人の心を動かすことが出来るのではないだろうか。 このような思考の過程が他者に頭のいい人だと思われることにつながると考える。 逆に、相手に質問をするときは、最初に目的や課題を伝えた上で、言葉の定義を曖昧なままにせず事実と意見を整理して具体的に質問することで、明確な回答や意思決定の補助を得ることができる。

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    投稿日: 2025.09.13
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     勿論、この1冊で頭がよくなるわけではない。  しかし、「頭がいい人」は、他人と接するとき、どういう心構えでいるか、どういう準備をするか、どういう努力をするかをコンサルティング業で成功した著者がわかりやすく解説している。参考になることも多い。  個人的には「知識は誰かのために使って初めて知性となる」、「「理解できている」とは「整理できている」ということ」が一番ささった。    巻末の読書リスト・参考文献を見ても分かるように、「頭がいい人」になるにはたくさんの読書が必要ってこともよくわかる。

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    投稿日: 2025.09.12