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頭のいい人が話す前に考えていること
頭のいい人が話す前に考えていること
安達裕哉/ダイヤモンド社
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総合評価

1112件)
4.2
448
434
152
15
2
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    IQ EQは知っていたが、SQと言うのは知らなかった。=社会的知性。相手の思考を読み、信頼を得て、他者を動かす(ダニエル、ゴールマン)。 人の会話を乗っ取って自分の話をする。アドバイスする、そういった人は頭が悪いと思われてしまう。 むしろ、人の話を聞き尽くし、相手の承認欲求を満たしてあげる人が信頼され、相手をうまく使うことができる。 確かに自分がすてきだなと思う人はこれが実行できている。逆に嫌な奴と思うのは、何においても自分の話をしかしないやつだ。人の話を聞き尽くすと言うのはなかなかに難しいことだが、意識してやってみようと思う。ただし調子に乗りすぎる変なやつには気をつけたい! 。。。 読書メモ とにかく感情的になったら負け。反応するな 他者は誉めつつ、自分は「なんでもない人間です」という顔をするのがコミュ強者の態度、知的で慕われる人 。。。

    0
    投稿日: 2026.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャケ買い。話の内容は、元デロイトのコンサルタント経験者による頭のいい人の話し方を調査した結果をまとめた書籍。モノの違いにがわかる人は頭がいい人。ちゃんと考えてくれる人を信頼する。簡単にアドバイスしない。相手に気づかせた方が納得感がある。知識をひけらかすのではなく、相手が喜ぶ回答をする。まずはバカな話し方をやめる。少ない情報を元にした話は薄っぺらい。例えば、テレビで見た情報など。言葉の定義に注意する〜同じ言葉を使っていても意味が異なることはままある。よって、意思疎通ができているか確認する作業は大事。成り立ちを調べると人とは違う知識の深さが出る。報告は自分のしたい話ではなく相手の知りたい話から行う。事実と意見を分けて述べて、事実から先に述べる。相手が話している時に自分が答えを言おうとして聞いていないか。まずは相手が何を言おうとしているか正確に把握することが大切。そのためには肯定も否定もしないで聞く。良い悪いではなく、相手がそう思っていると割り切って理解する。自分の意見は安易に言わす、話が途切れても沈黙して待つ。アドバイスではなく、整理する。整理とは、ゴールを確認し考えを聞き、話を整理し相手の意思決定を支援する。面接ですべき5つの質問:過去に行った行動、仮定の状況〜仮に〇〇したらどうするか、どのような状況だったか、その時何をしたのか、その結果どうなったか。一度に一つのことしか聞かない。目的を伝える。 この本を読んで、専門家ほどモノを分別する能力に長けている。頭のいい人は会話がシンプルで分かりやすいという点が非常に腹落ちした。実際に身の回りの頭のいい人は非常にQ&Aを意識している人で、本当にこのAはこのQの回答となっているか、言葉の定義に矛盾がないか。会話の流れや資料の運びに違和感がないか、受け手の立場でモノを考えると自分が思っている以上に情報はいらない。など、シンプルに助言してくれた。非常に学びの多い本だったので五つ星とした。

    1
    投稿日: 2026.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3行、読んでみた での紹介文 論破しようとする人は決して、頭がいいとはいえません。仮に論破できたとしても、信頼されるどころか恨まれかねませんし、論理的に説得できたからといって人が動くわけではありません。

    0
    投稿日: 2026.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「頭がいい人」とはどのような人だろうか。テストの点数が高い人や,難しいことをすぐに理解できる人など,さまざまな捉え方があると思う。本レビューでは,「頭がいい人」を,仕事における対話の場面で,相手から「頭がいい人」と認識される人として考える。 本書を読んで特に印象に残ったのは,頭のよさは自分だけで成立するものではなく,相手にどう受け取られるかによって決まるという点である。どれほど優れた考えを持っていても,相手を無視した話し方をすれば,頭がいい人とは認識されない。だからこそ,相手の立場や理解度を考え,伝え方を選ぶ姿勢が重要であると感じた。 また,深い思考をするためには,言葉をそのまま使うのではなく,自分なりに再定義することが必要だと考えた。たとえば,「頭がいい」という言葉も,単に知識が多いことではなく,相手に価値を伝えられる力として捉え直すことで,考えがより深まる。このように,言葉の意味を問い直すことが,物事を深く考える第一歩になるのだと感じた。 本レビューでも,「頭がいい人」を再定義してみました笑 数年ぶりに本を読み,自身で言語化してみて楽しかったです。拙い文章ですが,読んでくださりありがとうございました。

    0
    投稿日: 2026.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    組織の中で自身が影響力を持ち、周りの人から信頼を得られるためのポイントがまとめられている本であると感じた。利他の考えや、社内政治力を身につけることにも通じる 様々なバックグラウンドの持った人々が集まる組織の中で、上辺の賢さではなく、話す技術や他者のことを考える姿勢を身につけ、学んだことをアウトプットする習慣を身につけることが重要だと学んだ。 以下メモ 知識と知性  知識は誰かのために使って初めて知性となる。自身の承認欲求を抑制し、他者の承認欲求を満たすことができれば「コミュニケーションの強者」になることが可能である。 言葉の解像度 言葉に敏感になり、定義を掘り下げることは、言い換えれば「思考の解像度を上げる」こと ものやことの成り立ちを知ることで人と違うアイデアも深い議論も生まれる。 事実と意見を分ける 事実とは、自身が感じた主観的なものではなく、証明可能な事実として客観的事実のこと。質問をする際は、行動と仮定に関する質問をすると質が良くなる

    0
    投稿日: 2026.06.22
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    ここからは、この本を読んでの自身の感想です。 多少は薄っぺらい感じはしたけど、エッセンスとしては面白い部分がいくつかあった。 特に、最近感じているのは、言語化の重要性について。自身の感情のコントロールにおいても、感情を言語化することによって、感情を認知することが可能になるという話が合った。そのように、人に伝える前に、まず自分で府落ちするという点では、あいまいな言語(定義や意味を深く考えずに使っていないか)を避け、できるだけ自身の言葉で深く掘り下げ、適切な言葉で説明すること。そして、抽象的に考えること。具体的な事象から共通点を見極め、本質を言語化し、その後また具体に戻るといった作業がすごく重要になると思う。 今回、その部分を、いくつかのパートでは感じることができた。その意味では、すごくいい本だったと思う。

    0
    投稿日: 2026.06.22
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    頭のよさは他人が決めるという前提に立ち、「他者がどのように思うか」を意識することが基本のマインド。当たり前のことなのに、相手目線を忘れて、いかに自分本位で話していたかに気付かされた。 また、相手に伝わらないのは、話し方がわるいのではなく、考えが浅いというのも、自分の理解が浅いと言葉が上滑りして伝わらないと感じていたところなので、納得しかない。 自分の話がいかに未熟か、それはどうして起きているのかを根本から教えてくれるコミュニケーション改善のための指南書。

    0
    投稿日: 2026.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    # サマリ この本は、タイトル通りに、頭の良い人(話す前に立ち止まってちゃんと考える人)がマインド面とスキル面双方から整理された本である。若手ビジネスマンがビジネスコミュニケーションをする前提として理解しておくと良さそうな本であった。その中でも個人的に参考になった点は3つ 1. 頭の良さとは他人が決めるということ 2. 仕事とは、結果ではなく、そのプロセスを重視し、そのプロセスの精度をあげることである。 3. 言語化とは再定義である。スタバのサードプレイス、坂本龍馬の「日本を今一度せんたくいたし申候」など。 【1点目について】 文中では、他人という表現をしているが、顧客や目の前の人がどんな人を信頼するのか、もしくは自分自身が信頼したいかを考えると非常に明確であり、それは「自分の話をしっかりと聞き、自分のことをしっかりと考えてくれる人」である。つまり、人は自分は知りたいことや自分自身が理解できたことを中心に話を組み立てたり整理しようとする習性がある。一方で目の前の人は解釈された内容とは別の内容を伝えようとしている可能性があり、誤った解釈をしてしまった場合、信頼関係の構築には時間がかかってしまい、最悪の場合は、関係構築ができなくなってしまう可能性がある。そうならないためにも、安易にフレームワークに頼りすぎず、変なラベリングをしないことであったり、相手が真に何を考えているのか、何を思っているのかをしっかりと聞くことであることが重要である(自分の質問をする前提で話を聞くことではない)。個人的には、話を聞く際のスタンスとして、ナラティブアプローチは非常に参考になるであろう。特に若手ビジネスマンはどうしてもどこかで偏見や固定概念を強く持ちたがりである、特に優良大学卒業であればあるほど過去の成功体験が却って邪魔になってしまうときがある、そういうときには、他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 (NewsPicksパブリッシング)@宇田川元一が参考になるであろう。 【2点目について】 特筆した成果を残している人は皆、成果に至るまでのプロセスを重視し、そのプロセスにこだわることこそがプロフェッショナルである。 著者の中で、隅健吾さんやデザイナーの佐藤さんの話が取り上げられえていたが、ダルビッシュなどの超一流プレイヤーも含め、何かしらの特筆した成果を残している人には共通したフレームワークがあるとしたら、それは成果だけでなく、その成果に至ったプロセスを重視するということである。 成長意欲に貪欲な人にとって、短期結果に注力をしすぎい、経過での出来事を軽視してしまう習性がある。(完全に自分自身が短期成果ばかりを意識するクセがある)。一方で、上記方や、エンジェル投資家であり、軍事顧問であった瀧本さんが著者の中でよく語っていることとして「知識を学ぶのはなく、考え方を学ぶことが大事である」と。つまり、結果は運も含むが、プロセスを意識することによって、結果に対して修正や改善など次に活かすことができる、つまり、失敗や成功の理由を積み重ねることにより、次成功する確率をあげることができる(これこそが学びである)。 本を読むことによっては、著者の思考のフレームワークを学ぶことであり、テレビで放映している7つのルールやプロフェッショナルの流儀という番組も、プロに関する思考・ルールを取り上げた番組である # 参考になったハイライト 1. マインド ・頭の良さは、他人が決める。 ・人はちゃんと考えてくれる人を信頼する。 ・感情的な人は遅かである ・論破せず。人と戦うのではなく、論点と戦え 1. スキル ・言葉に敏感であれ ・日本語を正しく使おう(問答ゲーム) ・わかるとはわけること。異なるものは分別し、同じものはまとめる ・人は理解できたことだけで話を聞く習性がある&自分が話したいことを考えながら聞いてしまう。 →深く聞くための技術として、 ・どんな状況で ・どんな結果で ・どんな苦労が ・次やるとしたらどうするのか (これは言語化においても重要な質問) 隈研吾の建築の話 ・建築とはプロセス、結果というよりも何年間の時間そのもである。その時間の充実がいい建築をつくる デザイナーの佐藤さん ・講義のデザインとは思考法である

    0
    投稿日: 2026.06.17
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    最近、コミュニケーションに関する本を読んでいないと思い読みました。 内容は、頭がいい人の定義、思考の深め方について丁寧に実生活の中の例を混ぜながら説明されています。 年齢を重ねる毎にコミュニケーションの量は、減ってきている気がしていて相手を思いやるコミュニケーションが大切さを再認識しました。 参考文献も丁寧に書かれていて、読みたい本がまた増えてしまいました。 キーワード 客観視、整理、傾聴、言語化

    9
    投稿日: 2026.06.14
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    電車で読むにはタイトルが少し恥ずかしい、中身も結構大きな字で度々「頭がいい」とか「頭が悪い」とか書いてあるので、カバーをしても恥ずかしいのですが、とてもよい本でした。 本は2つのパートに分かれています。 前半は、頭が良くなるための基本的な考え方が7つの黄金法則として紹介されています。 後半は、頭の良い人の思考の深め方として、客観視、整理、傾聴、深く聞く、言語化の具体的な思考法が紹介されています。 読みながら、耳が痛い、恥ずかしくて穴に入りたいと思うことも度々。著者は読み返さなくてもよい本を目指したとのことですが、いつでも手元に置いておきたいと思いました。

    0
    投稿日: 2026.06.13
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    【相手を考えた会話術が自分を守る】 わかりやすい言葉や表現が多く、理解しやすい本 会話の本質は相手にあり、 相手がのぞむことはなにか?を考えながら 会話することで自分自身が生きやすくなる術が 学べる一冊です。 わたし自身、相手の話を聞くときに自分の意見を 伝えようと必死になる癖があるので これからは相手が次なにを話ししたいのか、 本質が見抜けるようなエンデ作品のモモのような 聴き役に徹した会話ができるようになりたい。 沈黙が起きたときは怖がらず待つこと 疑問に思ったことは調べて他のサイトや 反対意見を見ながら(信憑性の高いデータ) 自分自身の対話の質を上げていきたいです

    12
    投稿日: 2026.06.10
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    7つの黄金法則 1とにかく反応するな 2頭の良さは他人が決める 3人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する 4人と闘うな、課題と闘え 5.伝わらないのは話し方ではなく考えが足りないせい 6知識は誰かのために使って初めて知性となる 7承認欲求を満たす側に回れ わかった気になった時が1番危ない 頭のいい人であり続けることの方が難しい 身近な人にこそ丁寧なコミュニケーション。心がける。頭のいい人とは大切な人を大切にできる人 映画やなにか見たときにヤバい、よかった、楽しかっただけで終わらすのではなく、自分の言葉でまとめることをしようと思いました。自分の感情を記録して、苦手なところも振り返ろうと思います。

    2
    投稿日: 2026.06.08
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    自分の普段の言動に当てはめると、できていないと感じる部分も多く、反省させられる内容だった。 一方で、説明は非常にわかりやすく、特別な才能ではなく、日々の意識や積み重ねで少しずつ改善していけると思える実践的な本でもあった。 すぐに全てを実践するのは難しくても、意識するだけでコミュニケーションは変わりそうだと感じた。 ただ、自分や部下以上に、現在の上司にこそ読んでほしい内容だと思ってしまった。

    1
    投稿日: 2026.06.07
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    多分前にセールか何かで買ったものが積読になってた本。 ただ、中身は単なる自己啓発系だったので、ちょっと期待外れかな。。言ってることは概ね理解はするのだけど。

    1
    投稿日: 2026.06.07
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    本書は初めに作者が述べているように、読み返さなくていいように工夫されていて、本の内容が非常に分かりやすく頭に入ってきました。

    0
    投稿日: 2026.06.07
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     本書において「頭のよさ」とは、頭の回転の速さのことではなく「社会的知性」(他者との関係において高い知性を発揮する能力)のことである。  「社会的知性」を高めるためには、丁寧なコミュニケーションを心掛ける必要があり、丁寧なコミュニケーションとは、話を聞きながら(こちらから話し掛ける前に)整理(言語化)することであり、その質は経験により高めることが出来る。

    1
    投稿日: 2026.06.07
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    客観視、整理、傾聴、質問、言語化、これらの思考法について教えてくれ、『知性』と『信頼』を得ることを助けてくれる一冊。いわゆるビジネス書的に、断定していることに対して少し苦手感は感じるが、コミュニケーションについて困っている人にとっては参考になってくれるかもしれない。本著で電話をすることは他社に言語化のコストを払わせているとの表現は非常にいいものだと思う。ただ、この本が言っている諸説をすべて受け入れるのは違うかなとも思ってしまう。結局は他社視点でも物事を考えられるかどうかな気もしてしまった・・・

    0
    投稿日: 2026.06.06
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    物事を客観的にさまざまな視点からとらえる。分けることで本質を理解する。相手の話を正確に整理しながら聞く。本人が言語化できていない部分まで掘り下げる。最後に言葉にする。

    1
    投稿日: 2026.06.04
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    阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/930220

    0
    投稿日: 2026.06.03
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    本書は自分の考えていることがうまく周囲に伝わらないと感じている方、会議やプレゼンでの説得力を高めたいビジネスパーソン、表面的なトークスキルではなく、根本的な「思考力」を鍛えたい方におすすめ、とある。要は言葉をインプットするだけでなく、それを頭の中でどう思考してアウトプットするか、その話す前の考える技術を「5つの思考法」として提案。 ① 客観性 ② 整理 ③ 傾聴 ④ 質問 ⑤ 言語化 人の心を動かす「話すときの心がまえ」とは。それは「何を言うか」ではなく「誰が言うか」、正論を振りかざしても、相手との信頼関係がなければ言葉は届きません。「この人の言うことなら信じられる」と思われるための日頃の誠実な行動や、相手を尊重する態度(信頼の構築)が前提となる。もう一つは「承認欲求」をコントロールすることで、「自分を賢く見せたい」「自分の意見を通したい」というマインドで話すと、相手は威圧感を覚えたり離れたりする。頭のいい人は、自分の承認欲求を抑え、常に「相手の利益になるか」「相手がどう受け止めるか」(相手主位)を最優先に言葉を選んでいる。

    2
    投稿日: 2026.06.03
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    友人から「めちゃくちゃタメになったよ」と紹介されたビジネス書。 ビジネス書は作者の経歴・家族自慢が書かれてたり、どの本も結局似たようなことを言ってたりするから昔から読むのが苦手だったけど、この本はわかりやすくまとめられてるし、余白が程よくあって読みやすい。自分の短所についてもこの本で取り上げられててグサッときたけど、「今後どういう行動・発言をすべきか」を例を提示した上で説明してて、頭にスルスル入ってくる。 ビジネス書って小説と違って読んで終わりじゃなく、実践に移すのが大事だけど、素直に「やってみよう」と思わせる書き方・内容が素晴らしい。

    0
    投稿日: 2026.05.31
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    ◯"相手が何を求めているのか?"を常に認識しながら生活する(65p) ◯ あなたの思う解決策やアドバイスを話す必要はありません。(245p) ◯ コミュニケーションの醍醐味は一緒に思考を掘り下げることで、ひとりでは気づかなかったことに気づくこと。(257p) ◯ 大切な人を大切にするために、丁寧で知的なコミュニケーションを心がけてください。(326p) ★頭のいい人とは、相手のことを思いやれる人。 ★この本は読んで終わりでは意味がない。7つの黄金法則と5つの思考法を意識しながら生活しよう。

    11
    投稿日: 2026.05.29
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    Cite;.go.jp、cite:.co.jpで調べるクセを作る。調べる技術(国会図書館秘伝のレファレンスチップス)構成社 能力、経験値が高い人に教えを乞う。教えてもらう側の場合、まずは一問一答。ダラダラと長く質問すると教えてもらう相手が面倒くさく思ってしまう。 電話は相手のコミュニケーションコストを侵すことを意識する。

    0
    投稿日: 2026.05.25
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    これまで、人と会話するとき、感想を述べるときなど、具体的にどの様に表現すれば深堀りできるのか分からずにいた。 話せないのは考えが足らないことを忘れず、これからは周囲の人と関わりたいと思う。

    0
    投稿日: 2026.05.17
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    「コミュニケーションの醍醐味は一緒に思考を掘り下げることで、ひとりでは気づかなかったことに気づくこと」という言葉が最も印象に残ったフレーズ。先輩でも後輩でも、何げない雑談の中に思いがけない情報や好奇心をそそる内容があると思う。コミュニケーションをあまり取らない現代の若者や、コミュ障の私にとって、この言葉を意識して日々生活すると、人生がより豊かになるのではと思った。

    2
    投稿日: 2026.05.14
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    頭がいいという認識を定義付けするのは難しいが、「頭の良さは他人が決める。」という見解は新鮮であり印象的であった。 そのうえで、頭がいい人の考え方が章ごとにまとめられており、大変わかりやすい内容だった。コミュニケーションにおいては、型よりも相手のことを考えることのほうが大切であり、いかに相手のために思考するかという視点が大切だということを再認識することができた。 すぐに全てを実践するのは難しいが、頭のいい人の思考について実践的かつ現実的な視点で述べられている部分が多く、ビジネス、私生活問わず参考になる一冊だと感じた。

    0
    投稿日: 2026.05.13
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    今まで自分は賢いふりをしてた事に気づいた本 コミュニケーションとは何かを深く考えさせられました。 人の話をしっかり聞いた人だけが信頼されて自分の話も聞いてもらえると基本を教わりました。 相槌だけでなく深く聞く大切さ 今日から話を聞く姿勢を変えていこうと思います。

    1
    投稿日: 2026.05.12
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    話すことが苦手に感じていました。そんな時にこの本に出会い、ふと興味本位で読んでみたら、非常に伝える上での考え方について参考となり、面白かったです。 伝える上での7原則、5つの思考法については人によっては陥りがちなポイントが整理されて、それをどのように考えて行ければ良いか、短い内容で改善のポイントもまとめられておりとても読みやすかったです。 特に言語化コストを相手に押し付けている、という観点ではドキリとしました。 本で学べた内容は多いですが、ゆっくりと意識しながら試して行ければと思っています。 まずは読書ノートから、今まで読んだ本はそのまま終わり、としてしまうことが多かったので、つけてみたいと思います。

    0
    投稿日: 2026.05.10
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    感情的にならない、これは本当に大切。仕事場に感情的になりやすい上司がいる。その上司は不快なことがあった時にノートPCをテーブルに投げつけるように置いていて、「子供だな〜」と思った経験がある。困ったときに子供に相談したいとは思わないように、感情に支配されている人間に相談したいとは思うことができない。同じ轍を踏まないように気をつけたい。イラッとしたら6秒待つことを意識する、すぐに発言しない。これを徹底していきたい。 本書に記載されていたことを今後に活かしていきたいのだけれど、「自分の承認欲求を満たすのではなく相手の承認欲求を満たせる側に回る」「相手が何を求めているのかを常に考えながら行動する」というのは自分にとって難易度が高いため、まずは「自分とは反対の意見に目を通す」ということから始めていきたい。 様々な思考法が書かれているのだけれど、結局は「継続すること」ができる人は、頭のいい人と認められる存在になれる気がする。一朝一夕で全て身につくわけではないから、いかにして学んだことをアウトプットし続けられるか。これが最も肝要なのだろう。

    0
    投稿日: 2026.05.08
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    ビジネス本はあまり好きではないのですが、この本は楽しく読めました。仕事をしていくうえで大切なことが学べました。 とても読みやすく、かつためになります。 論理的思考が大事な理由や、 キレた時に正しい判断ができなくなるからくり、 人から信頼を得る条件の一つがわかって良かったです。 一番覚えておきたいと思ったのは 「事実」と「感想」、「意見」の違いをちゃんと把握しておくこと です。 「雑にできない雑談は、雑談じゃない」というのは、名言だと思いました。

    17
    投稿日: 2026.05.07
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    相手が何を言おうとしているかを考える 相手が言語化する時間を減らす 質問の仕方 どのように対応したか 仮にこーなったらどーするか そのときどんな状況か そのとき何をしたか 結果、反発 知識は誰かのために使う 会話をするときに聞くことができていなかったことがわかった。ちゃんと聞くとは相手の言いたいこと、本質を掴むこと。話すことができるのが偉いのではなくて聞くことができて言いたいことを言語化できる人が成果をあげられる人。すごい、えぐい、やばい、という言葉は簡単であるが言語化する力を知らぬ間に失わせる語彙力の赤ちゃん化である。日頃から状況や場合にあった言葉選びをする。この選ぶことができるほどの語彙を持つことが必要。英語を話すときにも文章で会話をしなければ知性を感じることがない。

    0
    投稿日: 2026.05.05
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    思ってた感じとちょっと違った。 いい意味で言うと文献が多くて、1人の意見ではない裏付けがある。イマイチな点では、安達さんの言葉尽くしがよかったなあなんて。 話す前にひと息つく。

    0
    投稿日: 2026.05.05
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    7つの黄金法則と5つの思考法という構成で話が進む。 頭の良さは2種類と定義されていた。 IQ 学校的知性→記憶力、学力、論理的思考 SQ 社会的知性→他者の思考を読み、信頼を得て、動かす能力 そして、社会的知性を身につけても、学校的知性で復習して学び、社会的知性と学校的知性を行ったり来たりすることで、より思考を深める。 なるほどなーと、無意識にやっているような気もするけど、意識的に取り組めばさらに頭の良さがアップするかも(笑) 7つの黄金法則から ①知識は披露するのではなく、誰かのために使って初めて知性となる。 →これはなかなか難しい。披露したくなるけど、グッと堪えて人のために使うように、社内で積極的に議論の場で役立てられないかを考えたい。 ②承認欲求を満たす側に回れ。承認を得たいのが人の性、承認する側を意識して信頼を得ていく。 →相手は誰であれ、良いことは手放しに褒めよう。 思考法から ①客観視の思考法 確証バイアス・後知恵バイアスを排除。 言葉の定義を再確認。 話が浅くならないように客観的にみることが必要。 →言葉の定義は今までも自分的には大事にしてきたところで、とても共感できる。文章化する時や議論中に言葉の定義をよく確認する。共通言語にならないとコミュニケーションロスが発生するという思いが強い。 ②整理の思考法 理解していることは整理できているということ。 結論から話す→相手の聞きたいことから話して相手のスイッチを入れる。 事実と意見をわける。特に意見を事実のように話さない、主観的事実ではなく客観的な事実。 →社内で上席に話す時は、事実を受けて意見を求められることが常だけど、若者は事実も意見もぐちゃぐちゃに話すことが多い。ここは注意ポイント。普段意識しているけど、もう少し聞き分けるようにした方が良いかなと思った。自分自身も言い分けられているか、、、気にしよう。大丈夫だと思うけど。 ③傾聴の思考法 自分の言いたい事を考えながら聞くのはNG、相手の言いたい事を考えながら聞く。 →これはヒット。なんて話をするか考えながらになっていた。とくに、部下からの相談など、意見を求められる立場であることから、この様な状態に陥りやすい。ここは、相手の言いたい事を考えながらにのみ集中することを実践しよう。特に、課長レイアのメンバーは。 社内展開 管理者◯ 若手◯

    13
    投稿日: 2026.05.05
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    超読みやすい。余裕で1日で読み切れた 最初「自分も頭が良いわけではなくて、高校では落ちこぼれでした」みたいな事を書いてあったので調べたら著者は麻布出身。ポジショントークすぎるだろって斜に構えて読み始めました。。。 前半は私でも当たり前だと思っている事の言語化だったけど、後半は私自身も話すにあたって課題に感じている部分がぴったり入ってて良かった。 ↓今後意識したいこと ・頭の良さは他人が決める ・承認欲求を満たす側に回る ・事実と意見を分ける ・聴きながら、何を返すか考えない 多分著者はこの本で定義されている「頭が良くない人」の解像度がめっちゃ高い。そしてその解像度の高さはデロイトの部下を見てきた経験から来てるので、上司にわかりやすーくフィードバックされてる気分になる本。

    3
    投稿日: 2026.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1.肯定も否定もしない 2.相手を評価しない 3.安易に意見を言わない 4.話が途切れたら沈黙する 5.自分の好奇心を総動員する なぜ自分は今まで話すのが苦手だったのか、この傾聴の思考法が出来ていなかったからではないかと思いました。沈黙を恐れ、「何か言わないといけない」ばかりで「何を言おうとしているのか」「何を言ってほしいのか」を読み取ろうとしてませんでした。これら5つの傾聴の思考法はプライベートでの会話はもちろん仕事においても活用できるので肝に銘じておきたいです。

    0
    投稿日: 2026.05.04
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    話が浅い人はちゃんと自分の中でまとめきれてないんだね!理解しているとは整理できているという事。反射的に答えない、大事だなあ。人と闘わず課題と闘う、伝わらないのは話し方ではなく考えが足りないせい、知識は誰かのために使って初めて知性、承認欲求を満たす側に回れ。やばい、エモい、すごい、使わない。これキツイ笑 最後の大切な人を大切にするために、丁寧で知的なコミュニケーションを心がけてください。は1番響いたな。心掛けてるけど、身近な大切な人を大切にできる人になりたい。

    0
    投稿日: 2026.05.03
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    期待していた内容と少し異なっていたが、 共感できる部分もありました。 深く印象に残った内容は無く、 可もなく不可もなくという内容で 斬新さは感じなかった印象です。

    0
    投稿日: 2026.05.03
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    1.頭の良い人が話す前に考えていること (1)とにかく反応するな  →人間が最も頭が悪くなるのは、怒っている時。感情に任せて反応するのではなく、相手がどう反応するか、いくつか案を考えて比較検討をするべき。まずは口を開くことをやめ、6秒程度我慢し、冷静になるべし。 (2)頭の良さは、他人が決める  → 人間が生きていく上で真に重要なのは、学校的知性(IQや偏差値、論理的思考、記憶力など、数学やテストで測れるもの)ではなく、社会的知性(SQ:他者の思考を読み、信頼を得て、他者を動かす能力。数学やテストでは測れない)。そのため、真に素晴らしい思考力を個人で持っていたとしても、それをうまく他者に伝え、動かせなければ、宝の持ち腐れであり、無駄に終わってしまう。なお、他者に自分の考えを伝えるにあたっては、論理的思考力が重要となる。 (3)人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する  → 単純な優秀さだけで信頼を勝ち取ることは難しい。多少劣る点があったとしても、自分のために真摯に考え行動してくれる人のことを、人々は信頼する。 (4)人と闘うな、課題と闘え  → 頭の良い人は論破しない。議論の勝ち負けは気にせず、その奥にある、本質的な課題を見極めようとする。 (5)伝わらないのは、話し方ではなく、考えが足りないせい  → 相手に伝わらなければ、話し方が悪かったのではなく、考えが浅かったと考える。 (6)知識は誰かのために使って初めて知性となる  → 頭の良い人は“賢いふり“ではなく"知らないふり“をする。簡単にアドバイスをするな、意見を言うな、とにかく相手に話してもらえ。何かを話したくなった場合は、それが本当に相手のためになるかを立ち止まって考えるべきであり、ただただ知識を披露したいだけの人にはなってはならない。 (7)承認欲求を満たす側に回れ  → 自分の承認欲求は抑制し、他者の承認欲求を満たすことができれば、コミュニケーションの強者になれる。強者の条件は2つ。  ①自信を持つこと(自尊心が低く、自分に自信がない人間には、他者をうまく承認することができない) ②口(自己アピール)ではなく、結果で自分自身の有能さを示すこと(他者は褒めつつも、自分は「なんでもない人間です」という顔をするのが、コミュニケーション強者であり、知的で慕われる人の態度) 上記を満たした上で、他者に親切にできる人こそが、他者から承認を得て、信頼される。なぜなら、人が他者を承認したくなるのは、“親切にされたとき“だから。 2.頭のいい人になる思考の深め方 (1)まずはバカな話し方を止める  ①思い込みが強いと頭が悪く見える。人は確証バイアス(見たい世界しか見ない)や後知恵バイアス(結果論で類推する)に支配されがちであり、少ない情報や根拠から結論を導き出そうとしてしまう。  → これらの認知バイアスを持っていることを意識した上で、自分と反対の意見や統計データ等にあたり、客観的な判断を下すことに努める。  ②言葉に敏感になるべし。  → 正しい意味を理解していない横文字を使うのは論外。正しい使い方であっても、相手に伝わらなさそうな言葉の場合は、きちんと意味を説明した上で使う必要がある。これは、横文字に限らず、例えば「管理」のような曖昧な言葉(予算管理、タスク管理、進捗管理…)の場合も同様。それがどこからどこまでの範囲を指しているのか、定義を掘り下げ、関係者同士で認識共有を図る。 (2)頭のいい人が、難しいこともわかりやすく話せる理由  → 頭のいい人は、まずは話す前の「理解」に時間を使っている。また、実際に話す際にも、結論ファーストで、また事実と意見を分けて話しているので、分かりやすく聞こえる。 3.ちゃんと考える前に、ちゃんと聞く (1)相手が話しているときに、自分が話すことを考えるのではなく、まずは相手が言いたいことを正確に聞く。  → 知的で慕われている人の聞く態度  ・肯定も否定もしない(安易にわかったとも違うとも言わない。まずは相槌を打ちながら相手に気持ちよく話してもらう)  ・相手を評価しない(良いでも悪いでもなく、あなたがそう思うのならそうなんでしょう、と思う) (2)アドバイスしたい時ほど、相手の話を整理しながら正確に聞く。  → 整理しながら聞く技術  ・ゴールの確認(提案でなく、あくまでも確認である点に注意)  ・考えていることを聞く(相談すべき課題があれば、何かしらの解決策を持っている、或いはそれまで悩んできた過程があるはず)  ・話を整理して相手の意思決定を助ける(相談してきたということは、何かしらの決定を妨げる要因があるはず。「こうしたい」という相手の意志が聞けたら、それを素直に推してあげる。或いは、何かをするならば、辻褄が合わない部分等に対して「これって〜だよね」と確認だけする)

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    投稿日: 2026.05.03
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    めちゃくちゃオススメしたい一冊。 アラサーになり、「こんな人になりたい」や「この人はあまり何も考えていないんだろうな」と思う大人がハッキリしてきた。自分自身、深みのある大人に近づきたくて購入したのがこの本だった。 すると、見事に"話が浅い人"や"深い話ができる人"の特徴を言語化されていて、目から鱗だった。賢いフリをする人と賢い振る舞いをする人は全然違うのだ。 事実と意見どちらを求められているのか理解してから発言しようと思ったし、質問の趣旨がわからなければ正直に聞いて、相手と内容や定義の齟齬がないように会話をする。けれど何よりも今自分がすべきことは思考の質を高めることかな。whatな会話ではなく、why(なぜ)やhow(どうやって)を掘り下げて考えていきたい。 あとは質問の質を上げるためのテクニック、構造化面接の話はプライベートでも応用ができるけど、自分自身にもその質問を繰り返して日々考えることをし、それを言語化していく必要があるなと感じた。 本書に書かれていた内容は決して簡単なものではないと思うので、これから実践を重ねて自分のモノにしていって、賢い振る舞いができる人になる。 今この瞬間に本書に出逢えてよかった。

    9
    投稿日: 2026.05.02
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    この手の本によくある著者の体験談が、他の本と違ってすごく自然に受け入れられた。 たいていの本では、なんだかんだ自分はこんなことしてたんだよ、すごいでしょ?みたいなニュアンスがあるのに、この本では全く感じなかった。 おかげで変な引っ掛かりなく読めた。

    2
    投稿日: 2026.05.01
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    感情的にならないこと、人と闘わずに課題と闘うことなど、自分のありたい人物像にも近い示唆が多くてとても有益だった。

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    投稿日: 2026.04.30
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    よくある話し方のHOWTO本かと思い読み始めたが、今まで読んだ中で一番分かりやすく記憶に残る内容だった。 この手の本は読んだときは納得するが、時間が経つと忘れてしまいいざ実践しようと思うと、あれ?何するんだっけ?なんかあんまり覚えてない…まぁいいや〜。と記憶から消えてしまいがちでした。 こちらの本は、やるべき5つのプロセスとなぜそれらが必要なのかを段階をおって分かりやすく説明してあるため、内容の理解がしやすかった。 自分自身の普段の話し方は、大丈夫かな??と読んでいる最中も読み終わってからも考えるきっかけになりました。

    1
    投稿日: 2026.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    様々なコミュニケーション方法や思考法があったが、結局はいかに相手の立場に立って物事を考えられるかに帰着するんだなと思った。自分で自分のことを頭が良いとかしっかり対話ができているとか思っているうちは決して優秀ではなく、ただの痛い奴にしか映らないと言うことを自覚して、傲慢になることなく、相手に合わせた知的なコミュニケーションを図ることが仕事においてもプライベートにおいても大切なことだと思った。 最後にあった「頭の良い人は、大切な人を大切にすることできる人のことだ」という文言はシンプルだけど、素晴らしいなと思った。

    1
    投稿日: 2026.04.26
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    私は頭の悪い話し方をよくしていたのですが、なぜそのような話し方をしてしまうのかというのを今回の本で理解することができた。 とりあえず自分は承認欲求を満たして、相手の承認欲求を満たす側になりたい。 そして話す前に、どういう反応をするんだろうと考えてから話そうと思います。 この本を見ることができてよかった

    1
    投稿日: 2026.04.26
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    組織をリードする上で押さえておきたいポイントが、程よいレベル感でまとめられた良書。 AI時代の今だからこそ、人と人とのコミュニケーションが持つ重要性や価値といったものを考えさせられ、さらにその価値を高めるための施策、具体的な方法を端的に整理してくれています。組織メンバー全員に読んでほしい一冊です。

    1
    投稿日: 2026.04.26
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    相手も満足するコミュニケーションの取り方、自分が成長するための習慣についてわかりやすく解説。ビジネス以外でも使えるノウハウ。2026.4.25

    1
    投稿日: 2026.04.25
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    「何を言うかではなく、誰が言うか。」——この言葉に行き着くまでには、感情をコントロールすること、相手を論破しないこと、相手の話に真摯に耳を傾けること、そして相手の聞きたい話をすること。そうした日々の積み重ねが必要だと感じました。 特に、言語化の質については普段あまり意識できていない部分でもあり、自分自身がこれから磨いていきたい力だと改めて感じています。

    1
    投稿日: 2026.04.24
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    3000社1万人と対峙してきた元デロイトの口ベタなコンサルタントが明かす「知性」と「信頼」を同時にもたらす7つの黄金法則!(e-hon)

    0
    投稿日: 2026.04.21
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    理解するが整理することと定義するってところが腹落ちした。振り返ると今までの理解は理解した"つもり"だったと思うな。知性を感じる懐の深い人間になりたい。

    5
    投稿日: 2026.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この方が書いた別の本、以前読んだことがあった。 本書で目指したのは読み返さなくていい本、というのが面白いと思った。 とにかく反応するな 頭の良さは他人が決める 人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する 人と闘うな、課題と闘え 伝わらないのは、話し方ではなく考えが足りないせい 知識はだれかのために使って初めて知性となる 承認欲求を満たす側に回れ

    0
    投稿日: 2026.04.18
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    “頭のいい人”とは、その人のことを頭がいいと認識している人が多いほど、その人は実際に“頭のいい人”である。 どんなに頭に知識や情報を詰め込んでも、偏差値や記憶力が優れていても、それらを“本当に相手のためになる使い方”が出来なければ、周囲は“頭のいい人”とは思ってくれない。 相手の立場にたてる“知性”と正確に伝えられる“コミュニケーション力”。そして、その上に成り立つ“信頼” これは相手と話す前にちゃんと考える事、正しく思考することで実現できる。 人は“頭のいい人”の話を聞こうとする。 “頭のいい人”の勧めるものがほしくなる。 “頭のいい人”と認められると自分のやりたいことも通りやすくなる。 要所を7つの法則と5つの思考法に整理されていて、スイスイ読無事ができた。 私が、特にためになったのは 「“聞く” と “ちゃんと聞く” の間には大きな溝がある」 「 “事実” と “意見” を分ける」

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    投稿日: 2026.04.17
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    知識は人のために使ってはじめて知性に変わる。 という言葉が響いた。 人間は承認欲求を持っていて自尊心が低い人ほどその傾向が強い。自分の知識をひけらかそうとする。でも、それは自分のためであって相手のためではない。 ちゃんと考えてから話すとは、相手がどう受け取るかまで想像し、定義の齟齬がでないように話すこと。ゴミを捨てといてとだけ言うと、本当にゴミだけを捨てる人もいる。ゴミ袋を替えてくれない場合がある。

    0
    投稿日: 2026.04.16
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    色々と本を読んで知識をつけて引き出しを増やしていくことを心得て読書をしているが、蓄えた知識を誇示することは、頭の悪い人に見えてしまうのかなと思いました。 何事も人から評価をされるものだと心に留めて、正論だからと自分の理想を押し付けるのではなく、相手の立場を読み取ってあげるような人間になれたらと感じました。

    3
    投稿日: 2026.04.15
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    知識は誰かのために使って、はじめて知性となる。知識はひけらかすものではなく、誰かのためになるように使うものだ。使い方を学べば、もっともっと誰かのためになる=自分の知性が高まる。すごい法則だ!

    0
    投稿日: 2026.04.14
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    自分で自覚できるほどに私は失言が多い。そして相手の表情や考えをすごく読み取ってしまうので、それによるダメージも大きい。あんなにアホみたいに話さなければよかった、と後悔する。 一方で、本音をさらっと話してくれない人と話しても物足りないし、その上っ面な感じに寂しさを感じる。なんだかずるいなぁと感じてしまったりもする。 そういったうやむやから、この本が気になっていた。とてもためになった。メモもたくさんした。こんなふうに賢く振る舞えたらスマートだろうなと思う。 ただ、途中からなんだか虚しくなってきた。確かに賢いし、相手の話を整理立ててきちんと聞いてくれる人には相談をしやすいし、もしかしたら問題も解決しやすいのかもしれない。でも相手の本心はどこにあるのかなと思ってしまう。 ビジネスの場では有益なのだと思う。ただ、こういう世界にあまり首を突っ込みたくないなというのが本音だ。読んでいるだけでとても疲れた。 ビジネスであろうがそうでなかろうが、大切な肝は同じなのだろう。 「この人は、自分のことをちゃんと考えてくれているな」と、相手が感じられるような人間になることだ。 仕事の場面や、相手の能力などをジャッジしてくる相手に対しては、この本に書かれているように、賢く振る舞った方が良いのだなと肝に銘じた。 この本を読んでいるときに、ちょうど高村薫原作の『レディ・ジョーカー』というドラマを見た。ドラマでビール会社の社長役をされていた柴田恭兵さんの台詞や立居振る舞いを見ていて、あー、これが人を不快にさせず信頼をされる良い例だな、と感じた。 賢くて上品だなと思われたかったら、あの柴田恭平さんを思い出して真似してみよう!

    36
    投稿日: 2026.04.12
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    印象に残った箇所 ①信頼が生まれる瞬間 →この人は我々のためにちゃんと考えてくれてるな ②頭のいい人は論破しない ③コミュニケーションの強者になる2つの条件 →自信を持つこと、口(自己アピール)ではなく結果で自分自身の有能さを示すこと 他者は褒めつつ、自分は「なんでもない人間です」という顔をするのが、コミュ強の態度である。 ④承認欲求を満たす側に回れ ※行列の先に何があるかもわからないのに、「行列になっているから」という理由だけで列に並ぶな ※働きたい業界の成り立ちを調べてみる ⑤結論から話す。意見と事実を区別する。 ⑥過去(〜したか)、仮定(もし、仮に〜、〜の立場だったら)の導入質問 結果に関する質問(その結果〜) ⑦コミュニケーションの主体は相手。自分から進んで自分の話をするな。自慢するな。 ⑧再定義 →⚪︎⚪︎ではなく、△△である。 お好み焼きは焼き料理ではなく、蒸し料理だ ⑨ネーミングにこだわる →名前のついていないものに名付ける ”わかった気になった時が1番危ない“ そのようなときにこそ丁寧なコミュニケーションを心がける。→知的で謙虚な人の態度。

    1
    投稿日: 2026.04.11
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    冒頭にどれだけ考えても伝わらなければ考えたことにならない。 なるほどその通りだ。 著者が経営コンサルティング会社に入社して入社1年目でコンサルタント 失格の烙印を押されてから他社から信頼を取り戻すのにはどうすればいいのかを考えコンサル 22年 データ の知見を1冊にまとめた本。 ビジネス書みたいな内容だけど普通の主婦にもなるほどと納得する箇所がいくつかあった。身近な人にほど丁寧なコミュニケーションを心がけてほしいと著者は最後に言われているがちゃんと考えて話す事で頭のいい人になれるのだと。

    0
    投稿日: 2026.04.10
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    オーディブル11冊目、頭のいい人が話す前に考えていること(安達裕哉)。聞く人の立場になって伝えられるかという内容で、就活前の学生さんや3〜5年目ぐらいまでの社会人に薦めたい本だと感じた。「些細なこともネーミングに拘ることが、言語化能力を鍛えることに繋がる。」は納得感があり学びになった。

    0
    投稿日: 2026.04.10
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    とりあえず、「怒ってる時は頭が悪くなる」ということをしっかり意識して、アンガーマネジメントをしっかりしようと思う。難しいけど笑。

    0
    投稿日: 2026.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと読みたかったやつ。所々考えながら読むと自分の言語化能力の低さを痛感した。管理を定義する、感想と意見の違い等本に書いてある説明を見て納得した。自分はなんとなく知っている単語をそれっぽく使ってること多いな。言葉は変わっていくから定義も変わっていく。そこを埋める為のコミュニケーションも重要なのかな。

    0
    投稿日: 2026.04.08
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    頭の良さは相手が決める アドバイスは知識の披露ではない 聞くことの大切さ 自分が話したいことではなく相手が求めていることを話す

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    投稿日: 2026.04.07
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    実践できれば素晴らしいな。 頭の方隅に置いておくだけで 仕事が思いの外スムーズに行くのだろうか? 仕事で苦戦している息子に読ませたいかも。

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    投稿日: 2026.04.05
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    2025/10/19(日) 『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉・著(2周目) 【要約】 著者がコンサル会社に勤めていた経験を元に、自身の経験談や、周囲にいた「頭のいい人」が共通してやっていることをまとめた一冊。ただ「論理的である」だけでなく、「頭がいい」と周囲から思われる、信頼されるための振る舞い方が具体的に言語化されている。 【感想】 「余計なことを言わない」「結論から話す」など、人から指摘を受けるようなことについて非常に勉強になる一冊である。人と会話する際、相手が意識する言葉やワードから何かを導き出し、相手が(何を)求めているか質問している意識を持って、さらに客観的に会話を展開していこうということが学べる。 本書では、「頭のよさは他人が決める」という前提があり、また知的活動における人とのコミュニケーションにおいて「他人への配慮」の重要性が述べられている。会話する際、相手が求めている回答を頭の中で整理してから発言しようと心がける。 現在は自分の話に精一杯であり、余裕がない状況である。会話は他者とのコミュニケーションである以上、常に相手への視点を意識し、自分を客観的にとらえながら振る舞えるよう努めたい。

    1
    投稿日: 2026.04.05
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    頭の良さは相手が決める。 アドバイスは相手のために使う。自分が知識を披露して気持ちよくなる場ではない。 抽象語を具体的にする。

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    投稿日: 2026.04.04
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    読書目的:職場における報告・連絡・相談の質を向上させる。話している途中にしどろもどろになる課題を感じている。自分の主張や希望を単に伝えるだけでなく、相手に納得感を与え、こちらの期待通りに動いてもらうためのヒントを得る。 内容の要約: 「話す前に何をどう考えるか」という思考に焦点を当てている。主な内容は以下の2部構 成。 1.思考の質を高める「7つの黄金法則」 ・「頭の良さは他人が決める」という前提に立ち、承認欲求を制御して相手の利益を優先すること。 ・すぐに反応せず、一歩引いて客観的に状況を判断する「知性の制御」の重要性。 ・「ロジック」だけでなく「信頼」をベースに話すこと。 2. 思考を整理する「5つのステップ」 客観視:「事実」と「意見」を区別し、自分の思い込みを排除する。 定義:曖味な言葉を使わず、言葉の定義を明確にして認識のズレをなくす。 構造化:相手の知りたい順序で情報を整理する。結論=相手の一番知りたいこと 傾聴と質問:「話す」こと以上に「聞く」ことを重視し、深い質問を通じて相手の本音や課題を引き出す。 学び: ①後半の質問術や傾暁術は、「目上の人を動かす」際にも不可欠だと感じた。相手が何を求めているのかを正確に把握(傾聴)しなければ、的外れな提案になってしまうためだ。 ②プライベート(特に妻との会話)において、ついつい解決策を提示したり自分の主張を通そうとしがちだが、まずは「相手が何を言わんとしているのか」に好奇心を持つ。 ③相手の言葉に即座に反応するのではなく、一呼吸置いてから口を開く習慣をつけたい。 今後の実践事項: 定期的なコミュニケーション機会の設定:2週に一回くらいの1ON1を入れる(傾聴機会が本番しかないと、相手が何を求めているのかわからないので) 反論のシミュレーション:自分の主張を伝える前に、必ず「想定される反対意見」を1つは考え、それに対する回答を準備する。

    0
    投稿日: 2026.04.04
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    社会人になる前に買ってた本を今更読んだ。 コンサル一年目が学ぶべきことの内思考に絞って深く記載されていた。 本を書いた後メモすることで言語化能力を高められるとあったので記載してみる。 社会人として大事なこと 相手の話を聞く 否定するためとかアドバイスするためではなくただ単純に相手の考えを聞く。安易に同意せず、なるほどとかで話を深掘りする質問を重ねる 思考力 言葉の意味は正しく理解 目的を捉えることが大切 置き換えて考える能力も大事 事実は根拠がある、感想は自分の主観、意見はこれらを組み合わせたもの 整理能力 物事を区別し整理できることが大事 言語化 上記の全てのステップを踏んで最後に出てくるもの

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    投稿日: 2026.03.31
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    触れている内容は良さそうなことばかりだが、どこかで聞いたことがあるものばかりな上、根拠が大きく省かれており、主に著者の主観と思い込みで構成されている。 話が浅くなる3つの理由として「根拠が薄い」「言葉の意味・定義をよく考えずに使う」「成り立ちを知らない」が挙げられていたが、3つ目は不明にしても、前者2つをそのまま踏襲した本になっているのは自己言及的とも言える。 総じて「頭がいい」と思われたいんだろうなあ、という気持ち。

    0
    投稿日: 2026.03.31
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    黄金法則7 反応しない、他人が頭がいいかは決める、ちゃんと考えてくれ“てる”人を信頼する、人と戦わず課題と戦う、伝わらない原因は考えが足りない、知識は相手のために使って知性になる、承認欲求は満たしてあげる この法則を本書を見ずに思い出せて書けた それくらい深く心に刻まれた忘れずにいたい 特に3番目はその通りって思えるけど当たり前すぎて全然“ちゃんと”はできてなかったと思うから意識したい 周りの見つけた情報だけを信じすぎずもっと視野を広げて自分のものにしていきたいと感じた 読書ノートとノウハウメモは思い出したら即利用して語彙や思考力を深めていきたいと思う また読み返すことになりそうだ

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    投稿日: 2026.03.30
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    言語化の労力を相手にかけてはいけない(メールだと説明が大変だから、は電話の場合相手に言語化する労力を半分担ってもらっている)という点が心に残りました。緊急時を除いて、言語化して人に相談することを留意したい。 また相手の壁打ちに付き合うときは、課題の背景にある価値観や気持ち、リスクの整理をサポートする。

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    投稿日: 2026.03.30
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     なるほど、ベストセラーも頷ける。特に意識したいのが、感情的にならないことと自分が次に何を話すかを考えずに相手の話をしっかり聴くこと。そして電話は相手の時間を強制的に奪うという項に首がもげるほど頷けると共に、自分もそうならないよう自戒も込めて心に刻みたい。言語化の負担を相手に押し付けるとの表現に納得。現職場で顰蹙を買いがちなあの人に、そのまま当てはまる。さらに、言語化の重要性を改めて再認識し、最近サボりがちだった感想にいそいそと着手。しっかりアウトプットして自分の考えを整理・言語化する練習をたくさんしなければ。

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    投稿日: 2026.03.29
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    すごくサラサラと読め、面白かったです。 思考が言語になり、言語が行動になり、人を動かすの部分で思考の質、、、が全てにつながるのだと分かり考えを改められました。頭に残る名言も多く、先輩から学んだ10のことなど何でも整理してまとめて置くことでいつでも読み返せるなと実践したいと思います。

    0
    投稿日: 2026.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

     この本を読んで、思考の深さやコミュニケーションの質は、立場に関係なく誰にとっても重要だと感じた。  これまでは、会話がうまくいかないときや伝わらないときに、どこかで「相手の理解力や態度の問題ではないか」と考えてしまうこともあった。しかし、今回の内容を通して、伝わらない原因は話し方ではなく、自分の思考の浅さにある可能性が高いという点が特に印象に残った。  相手にとってわかりやすく伝えるためには、まず自分自身がしっかり理解し、整理できている必要があると気づいた。  また、「相手が悪い」と考える前に、自分の伝え方や考え方に改善できる点がないかを見直す視点の重要性も強く感じた。実際に振り返ると、自分の中にも感情的に反応してしまったり、十分に考えずに発言してしまったりする場面があったと思う。 今後はまず、 ・すぐに意見を言わず一度考えること ・事実と意見を分けること ・相手の立場や意図を意識すること といった点から意識しながら、より質の高いコミュニケーションを取れるようにしていきたい。 見返すとき用のメモ   ↓ ↓ ↓ 1. 思考の土台(前提マインド) ・頭のよさは他人が決める ・伝わらないのは「話し方」ではなく思考の浅さ ・コミュニケーションの主体は自分ではなく相手 ・人と戦うな、課題と戦え ・知識は披露するものではなく、誰かのために使って知性になる(簡単にアドバイスをするな) ・頭のいい人は話す前の「理解」に時間を使う。そしてそれをどれだけ分けて整理できているか。 2. 話が浅くなる原因(3つ) ① 根拠が薄い ・自分に都合のいい情報だけ集める(確証バイアス) ② 言葉の理解が浅い ・定義を考えずに使っている ③ 成り立ちを知らない ・背景・文脈がない 3. 思考を深くする方法 ① バイアス対策 ・自分と反対の意見を調べる ・統計データを見る ・「本当にそうか?」と疑う ② 言葉の解像度を上げる ・似ている言葉の違いを調べる 例:問題 / 課題 ・よく使う言葉を再定義する 例:管理とは何か ・熟語を分解して共通の意味を考える ③ 成り立ちを知る ・語源を調べる ・どこで広まったかを知る 4. 客観視の思考法 ・話す前に考えること →「これは本当に相手のためになるか?」 →自分のしたい話ではなく相手の聞きたい話から話して相手の聞くスイッチを入れる ・感情で反応しない ・すぐに口を開かない ・相手がどう反応するか、いくつか案を考えて比較検討する 5. 傾聴の思考法 基本姿勢(5つ) ・肯定も否定もしない ・相手を評価しない ・沈黙を恐れない ・好奇心を使う ・安易に意見を言わない 本質 ・自分が話すより、相手に話してもらう ・相手の言いたいことを整理しながら理解する 6. 質問の思考法(5種類) 導入質問 ① 過去の行動 「そのときどう対応しましたか?」 ② 仮定の状況 「もし〜ならどうしますか?」 深掘り質問 ③ 状況 「そのときの状況は?」 ④ 行動 「具体的に何をした?」 ⑤ 結果 「その結果どうなった?」 7. 整理の思考法 原則 ・理解 = 整理できていること コツ ・結論から話す ・事実と意見を分ける 事実・意見・感想の違い ・事実:証明可能(客観) ・感想:主観のみ ・意見:主観+根拠あり ※ 意見を事実のように話さない 8. 言語化の思考法 ・アウトプットの質 = 言語化の質 ・コミュニケーション最大コストは言語化 鍛え方 ・ネーミングにこだわる ・「ヤバい・エモい」を使わない ・メモ・読書ノートを作る 9. コミュニケーション強者の特徴 ・自己アピールしない ・他者を承認する →承認欲求を満たす側に回れ ・自分の価値は結果で示す 弱者の特徴 ・すぐ自分の話をする ・承認欲求で話す 10. 怒らない技術  ・すぐ話さない ・反応を複数考える 11. 会話の本質 ・相手に伝わらなければ意味がない ・理解の深さが、わかりやすさになる →理解できたことだけを切り取らないように ・相手の「聞きたいこと」から話す 12. 教わる技術 ・相手の負担を減らす 13. フロー体験(集中状態) 人が最も生き生きする条件: ・達成可能な課題 ・明確な目標 ・フィードバックがある ・集中できる環境 ・自分でコントロールしている感覚 14. 実務で使える原則 ・提案より共感 →人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する ・課題は「聞く」のではなく「言い当てる」・小さく接触頻度を増やす ・継続収益を考える ・知的な驚きを作る ・会議では最初に発言せよ 最重要まとめ(コア5) 1.話す前に「相手のためか?」と考える 2.事実・意見・感想を分ける 3.反対意見とデータを見る 4.相手に話させる(傾聴) 5.言葉の定義を深く理解する

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    投稿日: 2026.03.29
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    7つの黄金法則 ①とにかく反応するな ②頭の良さは、他人が決める ③人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する ④人と闘うな、課題と闘え ⑤伝わらないのは話し方ではなく、考えが足りないせい ⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる ⑦承認欲求を満たす側に回れ 5つの思考法 ①客観視 ②整理 ③傾聴 ④質問 ⑤言語化 所感 産後、あまり考えないで話してしまう自分に危機感を抱き、自分の言語化能力をもっと上げたいと思っていた。本書はその解決法を言語化してくれている本だと思う。後半の5つの思考法が優れている。 まずは傾聴。その「ちゃんと聴く」ための姿勢や方法を常に意識したい。そして整理する。相談に乗るとは、アドバイスではなく、整理して、相手の言語化の手伝いをすること。 最近はAIと壁打ちする方がスッキリすると言うが、「一緒に思考を掘り下げることで、1人では気づかなかったことに気づく。これがコミュニケーションの醍醐味でもある。」とあり共感した。そういう人間関係があることは人生の豊かさに直結するのではないか。 夫や子供との会話にも意識したい。というか夫にもこの本を読んでもらったら、夫婦の会話が最高に楽しくなるのでは?読書ノートは真似すると決めた。新事業も「再定義」することで一気に進みそう。使う言葉の意味をもっと意識して口から出そう。言語化にこだわろう。

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    投稿日: 2026.03.28
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    言語化する意味を知れるいい作品だと思った。 この本に書いてある事を意識するかしないか だけでも変わってくるし、コミュニケーション力 をつけるためには何をすれば良いか分かりやすかった。

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    投稿日: 2026.03.28
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    しっかり考える=どれくらいの時間や量をかけたか、ではなく思考の質を高め、言語化できるようになっているか。ということ。

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    投稿日: 2026.03.28
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    【感想】 頭のいい人は話す前から考えている。ただ、思ったことをそのまま口に出してしまっては損をする。じゃあどうしたら良いのか?という事が書かれている本。誰に対してだって上手くコミュニケーションを取れたら人生豊かになる。せっかく人と触れ合うなら自分も他人も居心地の良い時間を過ごしたい。そのための考え方が書いてあった。 特に刺さったのは口下手な人がどうやったら聞き上手になるのか、という部分。 コミュニケーションに関する本はいくつか読んできたが、この本がいちばん分かりやすく、相手と仲良くなるための聞き方が書いてある。実践しやすい、したくなる部分もこの本の魅力だった。 【学んだこと】 ▪️感情的になっている時に発する言葉は愚かな思考の状態 人間は感情的な状態の思考が優先的になる。ただ冷静に話すためには論理的思考になるべき。 そのためにアンガーマネジメントをすること。人はムッとなってから6秒経つと前頭葉が働き始めて冷静さを取り戻す。 この本で書かれる「頭が良い」は周りから言われている人のことを指す。その人が頭が良いというのは他人が決めること。それはつまり社会的知性が高いということ。 社会人では論理的思考を求められる。 IQのような学術的思考(学校の成績やテストのスコアで求められる思考)とは別に周りから頭が良いと思われるEQ(社会的思考力)が必要。今の時代自己肯定感という言葉の元、自分を大事に、自分を主体に、という言葉が先行しているが、相手のことを思って行動をする事でそれが自分に返ってきて自己実現に繋がる、という考え方も同時に持つことが大事。 コンサル業など相手の信頼を勝ち取り、頭の良い人が考えながら意識していることは相手に寄り添っている、自分のことを思ってくれている、と思ってもらえるようになること。 例:赤い服と青い服どちらが良いと思う?という問いに対して →なんでその2つの色が良いと思ったの? →どちらの方が好みなの? と聞いた上で自分の意見を話す。そうすると寄り添って貰えた、という感情に繋がる。 ここでやっていけないことは知識のひけらかし。相手の求めていないことは話さない。 つい会話のテクニックや型にはめたくなるが、それよりも相手に寄り添うことを考えた方が信頼を得られる。 話し方だけでは信頼を得ることはできない。テクニックで賢いフリしてもすぐバレる。 相手に伝わらないのは話し方が悪いのではなく、考えが浅はかだから。 知識を知性に変えるには、自分からアドバイスするのではなく、相手から考えを引き出すこと。どこの部分が問題になるかは自分の知識で分かるので、直すべき、ピックアップすべき部分を相手がどう思っているのかを聞き出し、答えを導き出せるようにする。 知識を相手に提供する時は相手が求めた時、あるいは自分の知識が相手の助けになる時に出すと知性的になる。 コミュニケーション強者になるためには ①自尊心を高く持つ 自尊心が低いと相手からの承認を求めるようになってしまう。求めるのではなく、与えるのがコミュニケーションの強者。 ②口ではなく、結果で承認欲求を満たす 人は自分の話をしがち。話して満たすのではなく、結果を持って、相手に満足感を与えることで満たされるようになること。 自己承認欲求をどれだけコントロール出来るかがコミュニケーションのコツ。 承認欲求は満たす側に回ること。相手に下に見られても構わない。大事なのは親切になること。人は親切にされると相手に感謝し、さらに進むと尊敬となり、そう思う人が増えてくるとカリスマと呼ばれるようになる。カリスマという評価は自分で作るものではなく、他者が作るもの。承認欲求を満たしてあげる→親切な人→感謝の感情→信頼へと繋がる。結果的に役職に付き、肩書きがさらに評価へと繋がる。 ▪️客観視の思考法  頭の良い人はする事を増やすのではなく、しない事を明確化している。 ①少ない情報を信じきるとバカに見られる。認知バイアス(先入観、偏った偏見)が高いと人として浅く見られる傾向にある。こういう人は「著名人の○○がこう言ってた」という情報だけを得て相手に話してしまう。なぜその人はそう言ったのか、それを聞いてどう思って今この人は私に話しているのか、という部分を見られている。 正確に、客観的に見て情報を得ることが大事。 話す時に注意すべきこと ①確証バイアス(人は見たいもの、得たい情報だけを信じ、都合の悪い情報は排除しようとする)に気をつける。後知恵バイアスも浅い話をしているように思われてしまいがち。 →こうならないためには、①反対意見の情報も収集する。②統計データを確認する。→数字を調べるコツ:政府、大学が発表してる客観的データを元にする事。 言葉の意味、意図をしっかり考えて共有すること。定義の明確化する。言葉に敏感になること。「コミュニケーションを取ろう」と言われて、①対面で直接話すことがコミュニケーションだ。会う頻度を増やそう。②チャットやメールもコミュニケーションに含まれるからその頻度を増やそう。と考える人がいる。 言葉の定義を明確化することで、言葉の解像度が上がり、伝え方がより正しくなる。 言葉の成り立ち、経緯をちゃんと知った上で話すこと。 ▪️整理の思考法 物事、言葉の本質を正しく理解していることが大事。そうすると相手のレベル(年齢)に合わせて話すことが出来るようになる。 考える=整理すること。考えられている=整理されていること。理解する=物事がジャンルごとに分けられている=整理されていること。 専門家とは専門分野の内容をどれだけ整理出来ている人の事。知識があり話せること。 結論を簡潔に話せない人は重要な情報と雑多な情報が整理できておらず、頭の中がごちゃごちゃしているせい。 そもそも結論とは?→論じている内容のゴール。質問した人が求めている答えのこと。求められている結論は相手次第。なので自分の考えた結論を話すのではなく、相手に何を求めているのか聞く。 聞けない場合は?→相手の聞きたい話は何なのか?を考えること。相手の聞くスイッチを入れる入口。 事実と意見を分けること。 人は難しい質問、考えるのがめんどくさい質問をされた時、自分に都合の良い形に質問内容を変え答える性質がある。(ヒューリスティック)結果、事実と意見が混同して話してしまうことがある。 これを回避するのには→直感で話すのではなく、話す前にこれから話す内容は事実に基づいた話か、自分の意見が混ざっているものかを1度考える。論理的思考で養えるものなので後からでも身につくスキル。 客観的事実、主観的事実=意見、感想はきちんと分けるべき。 意見と感想の違い:意見は実体験に基づいた主観的な考え。相手への説得材料にもなり得るもの。感想は話を聞いただけも含めて自分が抱いた考え。説得材料にはならない。 ▪️傾聴の思考法 話を聞いていない、聞くふりだけ上手な人に多い傾向:話を自分の都合の良いように解釈してしまうこと、自分の持っている知識の範疇で理解し、決めつけてしまう。「話を聞く」のと「ちゃんと話を聞く」のは違う。また、相手の話を聞いている途中で既に自分の中で「こうやって言い返そう」と決めつけながら話を聞くと相手の話が頭に入ってこない。 大事なのは相手の話を細部まで聞き、相手の伝えたいことを汲み取ること。 人は話を聞いているときは以下のパターンに分かれる。 ①相手の意見に反論しようと思いながら聞く 自分の意見を伝えて正論をぶつけてやろうと考えている。解決策を押し付けようとする。これらの態度は相手のためを思いつつ、自分の言いたいことだけを伝えているだけ。 ②相手の言いたいことだけを考えながら聞く 肯定も否定もしないこと。相づちうち話を促す。 相手のことを評価しない。意見の安易に言わない。あなたはどう思う?と聞かれてもすぐには答えず、最後まで話してもらうように「あなたと同意見です」と促す。相手が話終わっても沈黙する。自分の好奇心をフル稼働させる。 人は理屈ではなく、感情で動く。人はアドバイスをする人によって行動に移せる。尊敬している、信頼している人からのアドバイスじゃないと人は動かない。 アドバイスではなく、交通整理すること。 整理とは、要らないものを捨て、必要なものを残すこと。→要らない情報を捨て、必要な情報のみを手元に残せるようにする。整理しながら話すには?→①ゴールを決める。注意:ゴールは提案ではなく確認すること。オウム返しが良い。②考えている事を聞く。何に悩んでいるのか、考えているのかを確認すること。③相手の意思決定を助ける。辻褄が合わない部分をクリアにし、相手がたどり着いた答えの背中を押してあげる。 ▪️質問の思考法 人がコミュニケーションを取る理由、それはお互いのことを深く知り、自分でも気が付かなかった考えや答えに行き着くための手段。案外自分のことは理解を出来ていない。自分の考えを言語化できた時、人は聞いてもらえた、と実感しやすい。質問が上手な人は理解が早く成長しやすい。 相手のことを可能な限り正確に、今後のパフォーマンスが見える質問が海外の面接では使われている。(構造化面接) 過去に回答者が体験した出来事、対応したことを聞く。そこから掘り下げていく。 例:クレーム対応時、どのような状況、立場にいたか、その時自分はどのような行動をしたか、その結果どのような結末となったか。 何をしていたか(行動)聞く→状況を聞く(状況の深堀)→その状況の中で何をしていたかを聞く(状況における行動の深堀)→成果を聞く→もし○○だったら、と聞く。 質問の前に仮説を立てる。仮説を提示することで、相手の考えを引っ張り出せることがある。 質問をする前に仮説を立てて質問をすると、質問の質が向上する。 教わるときに役立つ質問方法 1度質問にはひとつだけ聞くこと。 質問の意図を明確に伝えることを意識する。 自分が何がわかっていないのかを明確に伝える。その上で何をクリアにしたいのかを伝える。 ▪️言語化の思考法 言葉の再定義を行うこと。 ベストセラーとなった「嫌われる勇気」のキャッチコピーに「自由とは他者から嫌われること」と書いた。 スタバの創業者はカフェとはコーヒーを買う場所からコーヒーを買って自分のできる範囲で他者より充実した時間を過ごす場所、と定義した。 今存在している言葉を自分の言葉で再定義することで相手に印象を残すことができる。

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    投稿日: 2026.03.27
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    p.155 頭のいい人は「この言葉を使ったら相手がどのような意味にとらえるか」まで想像して言葉を選び、定義が曖昧な言葉は使わないか、言葉の定義をはっきりさせることから始めます。 つまり、”ちゃんと考えてから話す”とは、相手が受け取る言葉の意味を想像し、できるだけ定義の齟齬が出ないように話すということです。 p.268 で会話を盛り上げたいとき、ぜひ使ってみてください。 何をしたんですか?(過去の行動) そのとき、どんな状況だったんですか?(状況の深掘り) その状況でどうしたんですか?(行動の深掘り) その結果どうなったんですか?(成果・結果の深掘り) 今度仮に、こういう状況になったらどうしますか?(仮定の状況における行動) もちろん、「尋問」になっては困りますから、相手の様子を見ながら、質問は小出しにすべきです。また、基本的には相手が話している限りは、聞きに徹することです。 しかし、会話が途切れそうになったときには、これらの質問を組み合わせて繰り返すだけで、相手の話を掘り下げることができます。 p.277 教わる 技術 1一度にひとつのことしか聞かない テレアポについて、最初の質問は担当者の突破の仕方です。まずはこれを教え ていただけないですか? このように教わり上手は、一度にひとつのことしか聞きません。逆に教わるのが下手な人は、相手の都合を考えず、質問を畳みかけてしまいます。 テレアポのときに困ったことがありました。担当者から社長につながりません。 それでもっと困ったのが、社長につながったときのトークで、電話をかける時間帯も問題なんですかね? これでは、回答者もどれから答えてよいかわかりません。 場合によっては質問を受けた側がメモをとらないといけなくなります。これでは 技術 2/目的を知らせる では、一度にひとつのことしか聞かずに、具体的にどうすればいいのでしょう? 質問の形として最悪なのは、「営業がうまくいきません、どうすればいいでしょうか?」というざっくりとした質問です。 ざっくりした質問には、ざっくりした回答しか得られません。もし、さっくりした質問に、ちゃんと答えようとするなら、質問された側が、質問した側に状況などを聞き返す労力が発生します。 C 営業でうまくいかないのは、どういうとき?最後のクロージング? というように。もちろん、相手が「いい人」なら、質問に応じてくれるでしょうが、それが何度も続けば、「面倒な人だ」と思われても仕方ありません。 ざっくりとした質問から抜け出すには、まず目的を知らせてください。ブログってどうやって書けばいいの ですか? ではなく 8 ブログでアクセス数を稼ぎたいのですが、なかなかアクセス数が伸びません。どう書けばいいですか? 目的を知らせることで、相手は質問の意図を確認する手間が省けます。 教わる 技術 要素分解して 3 具体的に聞く とはいえ、まだざっくりとしていま そこで、教わり上手は、質問をできるだけ単純な要素に、分解します。 ®営業の導入時の、会社案内について聞きたいことがあります。 ●営業でよく聞かれる質問の••について、聞きたいことがあります。 といった具合です。 2章で整理することの大切さを説きました。質問の際も同様です。聞きたいことを分解し、整理する必要があります。すると具体的に聞くことができます。具体的に聞くことができれば、相手も具体的に答えることができます。 教わる 技術 4今までにやったことを細大もらさず伝える自分は今、どの状況にいるのかを伝えることで、相手はより教えやすくなります。 そのためには、今の状況に至るまで何をやったかを伝えます。 ⑧ブログでたくさんのアクセスを集めたいと思ったのですが、書き方がわかりません。教えてもらえないでしょうか? ●いいよ。 )まず"記事の書き方"を調べました。ただ、それだけではアクセス増にならないと思って、SEOについても調べました。他にも更新頻度”や"記事の量”など、さまざまなことが出てきました。 もうん。それで? 8そこで思いました。私"アクセス増”について、何がわかっていないかがわからない状態です。状況を整理することを手伝ってもらえないでしょうか? Cそうだね、まずアクセス増の一般的な方法をいくつか話そうか。 答えづらい質問をしてしまう原因は、自分が何をわかっていないのかが、わかっていないことにあります。逆に答えやすい質問は、質問者が何がわかっていないのかが、明確な場合です。 そこで「わからない」に至った経緯を話すことで「何がわからないかわかる」こと につながり、的確な助言が得られるのです。 ちなみに教わる際にも、前出の深く聞く技術が使えます。 もし、相手に時間があるなら、自分が聞きたいことを聞いたあと、 「先輩は、若手のころ、どうやって営業成績を上げたんですか?」(行動の質問) 「もし、先輩が私と同じ立場だったらどうします?」(仮定の質問) と教わったことを深く掘り下げることで、より本質に迫ることができます。 上手に教わり、深く聞く。 3章でお伝えした、”ちゃんと聞く”に加え、深深く聞く”と”うまく教わる”このふたつの技術があれば、たとえ口ベタであっても、コミュニケーションに困ることは少ないはずです。

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    投稿日: 2026.03.26
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    2026.3.24読了。 言葉の定義を揃えることや、相手の立場で考えること、言語化の重要性など、当たり前だけどできていないことに気づかされる内容でした。 一方で、内容はシンプルながら実践は意外と難しく、一度読んだだけで身につくものではないと感じました。 何度か読み返しながら、少しずつ使えるようにしていきたいと思います。

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    投稿日: 2026.03.24
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    1、客観視の思考法 〇話を深くするコツ 確証バイアスと後知恵バイアスに意識的になる 自分と反対の意見や統計データを調べる 〇思考の解像度をあげるコツ 問題と課題など似て非なる言葉の定義を調べ違いを知る 管理など仕事でよく使う言葉の定義を考えてみる 〇成り立ちを知るコツ 語源を調べる その言葉がどこで広まったかを調べる 2、整理の思考法 理解しているとは整理出来ているということ 〇話を整理するコツ 結論から話す →結論とは相手が1番聞きたいこと。結論から話すと相手の聞くスイッチを入れる 〇事実と意見を分ける 反射的に答えず話す前に内容をチェックする。 証明可能な事実か、自ら判断を下した意見か。 意見を事実のように話さない。 3、傾聴の思考法 〇相手の言いたいことを考えながら聞く →肯定も否定もしない。相手を評価しない。意見を安易に言わない。話が途切れたら沈黙する。自分の好奇心を総動員する。 これらの態度で相手の話を整理出来しながら相手の言いたいことをより深く理解する 4、質問の思考法 〇本質を掴む質問術 過去の行動について →直面した困難な状況にどう対応したか? 仮定の状況判断に基づく質問 →仮に〜な状況だったらどう対応しますか? 状況に関する質問者 →その時の状況を具体的に教えてください 行動に関する質問 →その状況のとき具体的にどう行動しましたか? 結果に関する質問 →行動の結果、どのような変化がありましたか? 5、言語化の思考法 〇コミュニケーションにおける最大のコストが言語化コスト 〇言語化の質がアウトプットの質を決める 〇再定義せよ、〇〇ではなく△△だ →ネーミングにとことんこだわる →やばいエモいすごいを使わない

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    投稿日: 2026.03.23
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    息子へ) いわゆる新社会人向けのビジネス書かと思って期待していなかったが、役に立つ教えが多かった。 Key Takeawaysを書き残しておこう。 - 基本1。感情的になると頭が悪くなる。5秒おく。 - 基本2。頭の良さは、他人が決める。認識されなければ無いのと同じ。 - 基本3。賢いふりではなく、相手のために、ちゃんと考える。 - 基本4。論破しない。人と戦うな、課題と戦え。 - 基本5。知識を披露しない。気づきを促す。 - 基本6.承認欲求を満たす側に回る。 - 客観視1。話を深く聞く。反対意見も添える。 - 客観視2。言葉の定義、成り立ちをを考える。 - 整理1。結論とは何か相手に聞く。>相手が聞きたいことが結論。>相手に聞くスイッチを入れる=結論から話す。 - 傾聴。相手が話しているときに自分が話すことを考えてない。 - 傾聴。相手の言いたいことを考えながら聞く。 - 傾聴。1肯定も否定もしない。2評価しない。3意見を安易に言わない。4沈黙を恐れない。うながず。5好奇心を総動員する。 - 質問。アドバイスしない。相手の考えの交通整備をする。1.ゴールの確認 2.考えている内容をきく。3.話を整理して意思決定をさせる。>ひとりでは気付けなかったことを気づく。が目標。 - 面接ステップ 1状況を聞く。2そのときの行動をきく。3成果を聞く 4仮のケースを質問する。 - 質問の基礎 1ひとつの質問は一つ。2目的を言う。3分解して具体的に。 - 言語化の極意。〇〇ではなくXXである。=再定義する。1ネーミング 2すごいなど安易な表現をしない 3読書ノート、ノウハウノートを作る。 教えが多すぎてお腹がいっぱいだ。 何度か読み返したほうが良いのかも。

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    投稿日: 2026.03.23
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    【内容メモ】 ・とにかく反応するな アンガーマネジメントと同様。早いシステム1の思考と遅いシステム2の思考がある。 ・頭の良さは”他人が決める” ・人はちゃんと考えてくれている人を信頼する ズバッと即答するよりも、相手の求めていることは何か、寄り添って聞き出してあげるほうが信頼されるもの。 ・伝わらないのは伝え方ではなく、考えが足りていない。 ・言葉の意味をきちんと理解したうえで使う。横文字もそうだが、例で管理にも広い意味があり、相手との認識の際を生み出す。 ・結論から話す、という背景にあるのは、相手が詳細を聞くに値するかどうか、を即座に判断するため。→つまり、相手の知りたいことが何かを知らずに結論から話すことはできない。 ・事実と意見を混同するとわけわからなくなるので、要注意。 ・他人の話を聞けないのは、反論や意見を言おうと構えているから。相手の考えが何かを隅々まで聞くことで、人の話を聞くといえる。 【所感メモ】 ・頭の良さは他人が決める、という点は抜けがちな考え方だった。確かに分かりにくい話をそれっぽくされても、賢いんだろうなと思う一方で、素直に頭がいいとは認めることができない。 ・結論から話すは、相手の求めるものによって異なるというのは新しい発見。こちらの意図している結論がすべてではない。 ・他人の話が聞けないのは、自分の意見を言おうとしているから、というポイントはまさに今の自分だと思った。少し難しい話を聞いているときほど、相手に意見できる論点を無理やり探している気がする。まずは相手の言い分を聞く。わからないところは聞く。難しいが意識していく。

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    投稿日: 2026.03.22
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    コンサルタント視点で頭のいい人になる方法が書いてありました。 自分の日々の暮らしの中で役立つと思った一文はこちら 「コミュニケーションの主体は自分ではなく相手にある、相手が何を求めているかを常に想像しながら生活する」

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    投稿日: 2026.03.22
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    普段から心掛けている事も多く、とても共感出来ました。 「ネーミング」や「再定義」、「言葉の意味をちゃんと理解する」などは目から鱗状態でした。 著者の安達さんは読み返さなくてもいい本、 と書いてありますが、読み返しましょう。 ヒントを貰える本だと思います。 これから社会に出る方達に特にお勧めしたい本です。

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    投稿日: 2026.03.22
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    ビジネス書で連続1位ということなので買ってみた。 言語化。「ちゃんと」とは何をどうやるのかが具体的に書いており、自分が何ができていないのかを再認識させられた。

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    投稿日: 2026.03.19
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    少々ボリュームが多い本、 聞く時のコツ。 相手のことを考えてると思ってもらうために、安易に反論しない、自分のことを考えない、相手が何を言いたいのか考える。 怒られてもまずは冷静に。

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    投稿日: 2026.03.19
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    本書が伝えてくれていることは社会人がいつになっても必要な手段が書いてあると思います。例えば、ちゃんと。って何?とか言葉の定義をきちんと伝えるべきなどの質が大事。 加えて事実と意見とは違う。ということ。実際のビジネスの場面でも、A社が一番収益的に厳しいと言う人がいた場合、それは事実を見ずに言ってるかどうかを確認できるようになる。 上記当たり前のようだけど、出来ていない人も多い。

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    投稿日: 2026.03.19
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    図書館で借りた本。 なるほどと思った5 1、感情的になるな。 2、戦わなくて良い(論破しなくていい) 3、頭の良さは他人が決める 4、結論から話す 5、考える事は整理する事

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    投稿日: 2026.03.16
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    自分も生活しててこの人頭いいなと思うことがある。でもなぜ自分がそう感じるのか理由がわからなかった。 理由と先の未来を同時に考えられている人ではないかとなんとなく思ってた。 そしてこの本を読むうちに自分は頭が良くなりたくてこの本を読みたかったのではなく、なぜ頭のいい人に対して頭がいいなと感じているのかを知りたかったのだと気づいた。 頭のいい人は大切な人に対して大切にできるという最後の言葉が刺さった。 大切にしようと思考を巡らせれば自ずと頭は良くなるのだろう。 この本を読んだから明日から頭のいい人の会話ができるとは思わないが、少しずつ実践はしていきたいと思う。 何より大切な人に対して丁寧で知的なコミュニケーションをしていきたいと強く思った。

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    投稿日: 2026.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    彼が貸してくれた「頭のいい人が話す前に考えていること」を読み終えた。 頭のいい人(他者を動かす能力のある人)になる方法が書かれた本であるが、 私にとって耳(読書だから目か)が痛かったのは最後の方に書かれていた著者の思い 「身近な人にこそ丁寧なコミュニケーションを心がけてほしい」の部分だ。 私は外では気を使って、あえて黙ったり言葉を選んだりできるが、家族や彼など身近な人には逆になんでもベラベラ話してしまうところがある。身近な人には甘えても仕方がないなんて思ってしまっていたが考えを改めた。承認欲求をコントロールできるようになることが私の課題だ。そのためには自信をつけることが大事だ。自分でやると決めたことをやり遂げる。そんな経験を積んでいこうと思った。

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    投稿日: 2026.03.08
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    結論ファースト=相手の聞きたい話から話す 「相手が話しているときに、自分が話すことを考えてはいけない。まずは、相手が言いたいことを正確に聞くべし。」 →相手が話しているのに、自分の意見考え始めてしまいがち。気をつけたい。 質問の質は、仮説をどれだけ立てられるかで決まる。 →間違いであっても仮説をもって質問をすることで相手から得られる回答の質は変わる ・教わる技術 ①質問の目的・意図を相手に知らせる(ブログの書き方を教えて→ブログのアクセス数を稼ぐためには、どう書くべきか) 自分が何をわかってなくて、何を教えて欲しいのかを明確化しておくことが必要 ②言語化のコストをすすんで払う →口頭での相談は楽だが、メールにすることで思考を整理することができる ・言語化力を高めるために ①言葉を再定義する(まずは言葉の定義を確認する=相手と認識を擦り合わせる) →〜とは、⚪︎⚪︎ではなく、△△である。 まずは、良い〜と悪い〜を考えてみる。 良いカフェとは?悪いカフェとは? 良いカフェは雰囲気・居心地が良い そこから、「コーヒーが美味しいカフェではなく、空気が美味しいカフェ」という着想を得られる ②ネーミングにごたわる 些細なことでもネーミングにこだわる  ダイエット→胃袋の休息月間 ③読書ノート、ノウハウメモをつける 読書ノートには自分の所感・感想を添える(転記に留めない) ノウハウメモは学んだ10のこと、のようなフォーマットを作ってしまう(先輩から教か学んだ10のこと) 仕事でもプライベートでも、心が動いたときに、とにかくメモをして言語化をする!!! まずは自分が使っている言葉の定義を調べてみるところから。

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    投稿日: 2026.03.08
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    大ヒットビジネス書でしたが、期待値を上げすぎたかもしれません。あと、動画などで本の紹介を聞いたりしていたこともあり、目新しさも感じなかったです。 頭のいい人が話す前に考えていることって、相手のことを考えて、ちゃんと相手が投げてきたボールをキャッチすること。適切な場所に投げることであって、飛んできたボールをフルスイングすることではないんだよな〜という感じの冷静な内容です。 とっても分かりやすいんだけど、実際にそれを実践するのって、難しいんですよ!そんな簡単に行かないんだよ。今日も会社の人と会話をしたけれど、ついつい楽しくなって、自分が話しすぎました。この本を読んだばっかりなのに、全く生きていないな〜と思いながら、今、感想を書いていましたw

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    投稿日: 2026.03.05
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    2回読んだ私は、まだ頭が良くないのかもしれない。 思考を深め、伝えることに妥協しない。 楽をしようと思った瞬間、アウトプットは 誰かに依存した形にしかならないと感じた。 以下、仕事でも使えそうだと思ったこと。 ・思考を深めて価値を生み出す、「〇〇ではなく△△である」という定義づけ。

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    投稿日: 2026.03.03
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    ■作品紹介・あらすじ ・「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ・ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ・元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時に獲得する黄金法則! ■さあ、思考の質を上げよう。 ・子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。 ・実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」 ・“本質論”が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授 ・一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。 ・「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってる ・しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。 ・そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか? ■おすすめポイント ・「テクニック」だけでは、人の心は動かせない。じゃあ、どうすればいい? 結局、センス? 才能? 生まれ持った頭のよさ? いえ。必要なのは、話す前に立ち止まる勇気だ――本書の帯に書かれているキャッチコピーである。本書は「頭のいい人が話す前に考えていること」を教えてくれる。 ・著者はティネクト株式会社の代表で、累計1億2000万PVを誇るビジネスメディア「Books&Apps」の運営者でもある安達裕哉氏だ。安達氏は、デロイト トーマツ コンサルティング(現アビームコンサルティング)に新卒入社し、大阪支社長、東京支社長を歴任したのちに独立した。 ・これまで、だれもが知る上場企業だけでなく、さまざまな業種の中小企業も含め、実に3000社以上の経営者と向き合ってきたという。著者のコンサルタント時代のエピソードが豊富に紹介されているのも、本書の特長のひとつである。 ・本書では、7つの黄金法則と5つの思考法が提示される。 ・要約者にとって特に印象的だったのは、黄金法則のうちの一つ、「人はちゃんと考えて“くれて”る人を信頼する」だ。この法則を説明する例として、デートの相手から「この青の服と、白の服、どっちを買ったらいいと思う?」と聞かれたときの“正解”が示されている。さて、あなたなら何と答えるだろう? ・著者は本書の「はじめに」で「何度も読み返したくなる本」ではなく「読み返さなくていい本」を目指したと述べている。巻頭にある「話すたびに頭が良くなるシート」を切り取り、空欄を埋めて持ち歩くだけでOKだというのだ。そんなパフォーマンス抜群の本書、ぜひ手に取ってほしい。 ■本書の要点 ・あなたの頭のよさを決めるのは他者だ。「頭のいい人」と認められれば、話を聞いてもらいやすくなるだけでなく、自分の希望が通りやすくなる。 ・コミュニケーションがうまい人は、自分の承認欲求を抑制し、他者の承認欲求を満たすことに注力している。 ・「成り立ちを知ること」は、その対象を深く考えたり、新しいアイデアを出したりするためのヒントになる。 ■【必読ポイント!】7つの黄金法則 ■法則1:とにかく反応するな ・怒っているときに下す判断は、まず間違っているものだ。だから、感情的になったときは、いったん冷静になってから反応したほうがいい。「話す前にちゃんと考えること」は「感情に任せて反応するのではなく、冷静になること」とも言える。 ・感情に任せた発言は、取り返しのつかない事態を招きかねない。反射的に何かを言いたくなったときほど、口を閉じて「反応しない」ことが大切だ。 ■法則2:頭のよさは、他人が決める ・頭のよさを決めるのは自分ではなく他者だ。その人のことを頭がいいと認識している人が多ければ多いほど、「頭のいい人」になる。 ・その前提に立ち、「他者がどのように思うか」を意識することこそ、知的で慕われる人が持つマインドの根本であり、思考の質を高めるために最も大切なことだ。「自分の企画が通らない」「言いたいことが伝わらない」「まわりが認めてくれない」と思っている人ほど、この視点が抜けていることが多くある。 ・「頭のいい人」と認められれば、話を聞いてもらいやすくなるだけでなく、自分の希望が通りやすくなる。この考え方は、自分らしく生きるために必要不可欠である。 ■法則3:人はちゃんと考えて“くれて”る人を信頼する ・「相手が頭のよさを決める」というと、「相手に頭がいいと思ってもらうために、賢いふりをする必要がある」と思う人もいるだろう。だが、賢いふりをするのは逆効果である。 ・「なんか言っているようで、何も言ってない発言」をする人たちは、「賢いふりをする人」の代表例だ。たとえば新商品の具体的なアイデアを検討する場で「ユーザーのニーズをとらえて、適切に施策を打つべきですよね」と、正しそうに見えて、なんのアイデアにもなっていない発言をする人。こうした「賢いふり」は人の心を動かさないため、その場は乗り切れたとしても、やがて聞く耳を持たれなくなってしまう。 ・相手への信頼が生まれる瞬間の心情は「この人、我々のためにちゃんと考えて“くれて”るな」だ。たとえばデート中、相手から「この青の服と、白の服、どっちを買ったらいいと思う?」と聞かれたら、あなたはどう答えるだろうか。 ・著者は妻からこの質問をされたとき、何も考えず、直感で「白がいいと思う」などと答えていた。だがなぜか、この答えを聞いた妻はいつも不機嫌になる。あるときその理由を尋ねてみると「私のことをちゃんと考えてくれてない気がしたから」という答えだった。 ・本当に相手のことを考えて答えるなら「白と青、それぞれ、どこがいいと思ったの?」になるだろう。最悪なのは「最近のファッションの流行ってさ……」と「賢いふり」をするパターンだ。 ■法則4:人と闘うな、課題と闘え ・著者の知人に、家具店で働いている人がいる。ある日、彼のもとに、お客さんから「食器棚が届いたが、引き出しの底に傷がついている。今すぐ交換しにこい!」というクレームの電話がかかってきたという。 ・ところが、食器棚の在庫はなく、取り寄せにも4日ほどかかってしまう。その旨を伝えると、お客さんはさらに怒ってしまった。 ・彼はここで、説明や説得をするのではなく、お客さんの話を丁寧に聞いた。よくよく話を聞いてみると、お客さんは「明日から家族で旅行に行くんだ。子どもたちも楽しみにしてる。だから今日もってこい!」と言う。 ・彼はお客さんの怒りの理由を理解した。食器棚を新しくして、スッキリした気持ちで出かけたいと思っていた、その気持ちを削がれたことに怒っていたのだ。これこそ、お客さんの抱える本質的な課題だった。 ・とはいえ、すぐに新品をお渡しすることは不可能だ。そこで彼は、別の店舗から状態のいい展示品を取り寄せて、その引き出しと、子ども向けのお菓子セットを携えてお客さんの家に向かった。そして「こちらは展示品ではありますが、新品も最短で取り寄せる手配をしております。 ・こちらのお菓子、道中の車の中で召し上がってください」と伝えた。結果としてお客さんの怒りはおさまり、新品との交換を希望することもなかったという。 ・もし、今すぐ商品を届けられない理由を論理的に説明していたら、お客さんはますます怒りを募らせていただろう。頭のいい人は、人と闘うのではなく、議論の奥にある「本質的な課題」と闘うのだ。 ■法則5:伝わらないのは、話し方ではなく考えが足りないせい ・あなたの友人が、好きな人に「付き合ってください」と告白して、フラれてしまったとする。友人がフラれた原因は、告白の仕方か、告白をする“まで”か、どちらにあるだろうか。 ・よほどのことがない限り、答えは後者だろう。ところがビジネスシーンになると、なぜか「告白の仕方が悪かったんだ(=話し方が悪かったんだ)」と思い、必死に「上手な告白の仕方(=上手な伝え方)」を学ぼうとする人が多いものだ。 ・相手に伝わらないのは、話し方が悪いのではなく、考えが浅かったから。そう認めることが、思考の質を高める第一歩である。 ■法則6:知識はだれかのために使って初めて知性となる ・著者がコンサルティング会社に入社したとき、まず教えられたのは「簡単にアドバイスするな、意見を言うな、とにかく相手に話してもらえ」だった。 ・著者の先輩コンサルタント・Aさんは、クライアントとの打ち合わせで、決してアドバイスをしなかった。「新商品の特設サイトを用意したのですが、サッパリ反響がなくて」と言われたら「ほうほう、反響がなかった」と言うだけ。「かなり練ったんですが……」と言われても「みなさんが今回、何が原因だとお考えか、教えていただけないでしょうかね?」「どこが競合他社と違うのですか?」「ここをもう少し詳しく説明してもらってもいいですか?」などと、質問を繰り返し、相手の発言を促すだけだ。それなのに、クライアントは不思議と問題を自己解決し、しかもAさんを信頼する気持ちがアップしていた。 ・知識豊富なAさんなら、相手の話を聞かず、一方的にアドバイスすることもできただろう。それでも「一緒に考えて、自分で気づいてもらい、背中を押す」ことを選んだからこそ信頼されたのだ。 ・大切なのは、何かを話したくなったときに、立ち止まって「それは相手のためになるか」と客観的に考えることだ。そうすれば、知識を披露したいだけ、ただ言いたいだけの自分に気づくかもしれない。 ■法則7:承認欲求を満たす側に回れ ・コミュニケーションにおいては、「話が上手になること」よりも「承認欲求をどうコントロールするか」のほうがはるかに大切だ。自分の承認欲求を抑制し、他者の承認欲求を満たすことができれば、相手の信頼を得られる。 ・承認欲求をコントロールするには、2つの条件がある。 ・1つ目は、自信を持つことだ。自分に自信がないと、他者をうまく承認できない。 ・2つ目は、自己アピールではなく、結果で自分自身の有能さを示すこと。他者を褒めつつ、「自分はなんでもない人間です」という顔をするのが、信頼される人の態度だ。「他者の承認は自己アピールではなく結果によって得られる」と強く認識しよう。 ■深く考えるための思考法 ■「客観視」の思考法 ・本書では、「深く考えるための道具」として、5つの思考法が紹介される。そのうち要約では、2つの思考法のエッセンスを紹介する。 ・まずは「客観視」の思考法だ。具体的な思考法はいくつかあるが、そのうちの一つは「成り立ちを知る」ことである。 ・たとえば「終身雇用はもうダメ」という説について考えを深めたいとする。そんなときは、真逆の意見や統計データを集めつつ、その説をより客観的に判断しようとするのが効果的だ。 ・さらに深く考えたければ、成り立ちを知るのも有効だ。たとえ現在うまく機能していない制度であっても、それが導入された理由は必ず存在する。その理由を知れば、深く考えるための足掛かりとなるだろう。 ・成り立ちを知ることで、他の人と違うアイデアを生み出すこともできる。著者は学生のころ、友人たちとバーベキューをすることになった。友人のひとりが言った「バーベキューって……そもそも……何?」という言葉をきっかけに、バーベキューという言葉の意味を調べてみたところ、「屋外で肉を丸焼きにして調理すること」だとわかった。 ・そこで著者らは「本来のバーベキューをしよう」と、業務用のスーパーに行き、丸どりを1匹買って屋外で焼くことにした。すると通りすがりの人が「何やってんの? 面白そうだね!」と集まってきて、そのバーベキューは大いに盛り上がり、知らない人たちと交流することができたのだった。 ・著者らは「面白いことやってますよ!」と宣伝したわけではない。それなのに人が集まったのは、やはり「話し方・伝え方」よりも「考えること」が大切だからだろう。 ■「傾聴」の思考法 ・2つ目に紹介するのは「傾聴」の思考法だ。 ・「ちゃんと考える」ためには「ちゃんと話を聞く」ことが欠かせないものだ。その前提として、まずは話を「聞く」と「ちゃんと聞く」は大違いであるということを理解してほしい。 ・たとえばコンサルティング会社に在籍する上司が「中小の新規客にコンサルを最初に売り込むのは難しい。でもそういうときは、“入口商材”として研修が有効だとわかってきた。だから今後、研修事業に力を入れる」と説明したとしよう。これに対して部下が「研修に力を入れるということは、コンサルティングはもうやらないのでしょうか?」と質問してきたとしたら、それは「ちゃんと話を聞けていない」証拠だ。言ってもいないことを勝手に想像したり、自分の認識できたことだけを切り取っていたりするようではいけない。 ・「傾聴」の基本は「アドバイスするな、整理せよ」だ。いくらアドバイスが正しくても、人は動かない。それよりも、相手の話を「交通整理」しながら聞くことのほうがずっと大切だ。 ■交通整理のポイントは3つある。 ・1つ目は「ゴールの確認」。あくまで「確認」であって「提案」でないため、相手の言葉を簡潔にオウム返しすれば十分だ。 ・2つ目は「考えていることを聞く」。相談すべき課題を持つ相手には、何かしらの解決策や、それまで悩んできた過程がある。それを聞かずに自分の考えを述べてしまうと、相手は「自分の考えを聞いてもらえていない」と不満を抱きかねない。必ず最初に相手の考えを聞こう。 ・3つ目は「話を整理して相手の意思決定を助ける」。相手が相談をしてきたということは、何かしらの決定を妨げる要因があるということだ。「こうしたい」という相手の意志が聞けたら、それを素直に推そう。意志がないようなら、そのまま相手の話を聞くだけでいい。 ・アドバイスしたい気持ちを抑え、相手の話を整理しながら正確に聞くのが「傾聴」の作法である。自分が言いたいことを押しつけるのではなく、「相手は何を言いたいのか」を考えながら聞く姿勢があれば、信頼を獲得できるだろう。 ■一読のすすめ ・要約では7つの黄金法則を中心にまとめた。本書では「一気に頭のいい人になる思考の深め方」と題して5つの思考法が紹介されているほか、7つの黄金法則についても、具体的な事例などを盛り込みながらわかりやすく語られている。特に5つの思考法に関しては、「自分のしたい話ではなく、相手の聞きたい話から話して、相手の聞くスイッチを入れる」「言語化するコストを誰が払っているかを意識せよ」など、グサリとくる人が続出しそうな内容だ。ぜひ手に取って読んでもらいたいと思う。

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    投稿日: 2026.03.01
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    安達裕哉著『頭のいい人が話す前に考えていること』(ダイヤモンド社) 2023.4発行 2026.3.1読了  最近、職場でのコミュニケーションに課題を感じて購入してみたところ、大変勉強になった。  筆者はコンサルタントを生業にしており、取引先からの相談対応に課題を感じている人や上司として部下の相談対応に悩んでいる人におすすめだ。  私自身がコミュニケーションの何に課題を感じているのかはっきりと言語化できていない部分があったので、本書のおかげでその点が明確になり、思考がかなり整理された。  今後は本書で整理されたポイントを踏まえて、日々の中で実践していきたい。また、実践の中でつまづいた点をメモし、定期的に振り返ることで、自分のコミュニケーションの癖や改善点を継続的に見直していくつもりだ。 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032756421

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    投稿日: 2026.03.01
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    どうやったら相手に頭がいいと思ってもらえるということだが、相手の視点に立って物事を深く考えられるのか、そして自分の考えをきちんと言語化して相手に伝えられているのかだと思う。 ただ、それが本当に難しいんですよね。実践するのが。

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    投稿日: 2026.02.28
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    中々成長しない部下に悩み、手に取った本でした。 読み進めながら、 彼女にどこに課題があるのかが伝わってきて、 ぜひ彼女にこの本を読んでほしいなと思った。 私や周りの同僚、取引先にまでも注意をされているのに、頑固にフィードバックを受け入れようとしない。それは「頭の良さを他人が決める」と理解できていないから。 彼女が他者に舐められ真剣に扱ってもらえないのは「バカな話し方」をしているから。自分が話し相手にどう聞こえているかを意識していないから。 彼女の話が分かりにくかったり、説得力ないと感じてしまうのは彼女自身しっかりと理解していなく、整理できていないから。だから何が「事実」で、何が「感想」なのかが伝わりにくい。結果、全て「感想」に聞こえてしまう。不必要な情報もたくさん混ざってしまう。 などなど。 私も彼女の指導にあたりヒントをもらえた1冊でした。

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    投稿日: 2026.02.27
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    なぜ私は話すのが下手なのか、この本を読んでよく分かった。 それは言葉の定義が曖昧なこと、語彙力の不足、知識の不足、物事を一面的に感情を混えて盲目的に捉えやすく、反対意見や統計などに目を向けず客観性がないこと、圧倒的なアウトプットの不足などによるものだ。 ぼんやり受け身で生きてきて、物事を噛み砕いて考えることをしてこなかった。 全てをぼんやり捉えていれば、頭の中もぼんやりしていて、言語化できないのも当然だなぁ。 物事の本質をみること、そのために再定義することやいい〇〇、悪い〇〇と分けて考えることが大事とのこと。日頃からその訓練として読書ノートをつくることやノウハウノートをつくることが勧められていた。 ブクログも活用しながら実践していきたい。

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    投稿日: 2026.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気になったフレーズ 言語化は読書のアウトプットで鍛えられるというのはその通りだと感じているので続けたい。 コンサルに限らず、普段の会話でも内容を整理して言語化する(場合によっては再定義)ということが大事と再認識 感じたこと 冒頭で、読んだら頭が良くなるようにプログラムされているというから期待して読んだが結論そのようにははなっていないので残念。 言語化がうまくできているところもあるが、途中のコンサル仕事のエピソードあたりから読めば読むほどこれが頭がいいってことなのか?と違和感を強く感じてしまった。頭が良いという言葉自体が筆者の主観だからしょうがないが、自分はこの言動は頭が良いとは思えないというところが散見された。結局頭が良いと他人に思われることなんてどうでも良くて、人に信頼され仕事を進められることが大事と感じる (おそらくスタンスがコンサル視点なのが良くない。会社の中の人間同士で仕事を進めるにあたっては、答えを言わずに相手に気づかせるのも大事だが、そんなことを毎回してたら仕事が終わらない。社内にこんな人がいたら頭がいいとは感じず面倒な存在という印象しか持たないだろう。通用するのはあくまでコンサルとか外部の人間だけの話。この違和感を終始感じてしまいスッと頭に入ってこなくなった。

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    投稿日: 2026.02.27
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    勉強にすごくなりました。 頭のいい人って色々なことが大切であり、例えば言語化や言葉を調べたり、傾聴の大切さ。これから社会人になるにあたってものすごく勉強になり、実際に活用したいと強く思いました。 いちばん印象に残っているのは、知ったかぶりをしないと言うことです。 人は頭のいい人のように話したくなることが多くあると思いました。難しい言葉を使っているからって意味が明確ではないと何も意味がありません。 言葉を理解して、相手の話を引き立て、傾聴する。 とても大切なことをたくさん学ばせてもらいました。

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    投稿日: 2026.02.26
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    感想ではなく個人的まとめです(長文です) 基本になる考え 1、とにかく無駄な「反応」をするな 2、あなたの頭の良さは「他人」が決めること 3、他人はちゃんと考えて「くれている」人を信頼する 4、他人と闘うな「課題」と闘え 5、伝わらないのはあなたの話し方ではなく「考え」が足りないからだ 6、知識は「他人」のために使って初めて知性といえる 7、承認欲求を「認めてやる」側にまわれ ◯ちゃんと考えている人と考えていない人の差は思考の量ではなく「思考の質」 ◯怒っている時は頭が悪くなる イライラ ムカムカした時はまず 「6秒待つ」 怒っている時は人間が頭が悪くなる瞬間。冷静になって思考力を回復する。 つまり頭を良くするのに必要な時間はたった6秒 ◯その人の事を頭が良いと認識している人が多ければ多いほどその人は本当に頭の良い人 ◯自分の考えが理解されないのは相手の理解力がないせいだと勘違いして考えがち ◯学校的知性と社会的知性 社会的知性とは他人を動かす力や能力 本当に頭のいい人はこの学校的知性と社会的知性の間を行き来している ◯人は頭のいい人の話を聞こうとするし、その人が勧めるモノが欲しくなる ◯頭のいい人と認められれば、自分のやりたいことも通りやすくなる ◯賢いフリをするのは本当に頭のいい人の振る舞いとは真逆 賢いフリでは人の心は動かせない ◯頭のいい人は賢いフリではなく知らないフリをする ◯聞かれてもないのに自分の話をしてしまうのは頭のいい人ではない ◯他人を論破しようとする人は決して頭がいいとは言えない 仮に論破できたとしても信頼されるどころか恨まれかねない ◯論理的に説得できたからと言って人が動くわけではない 頭のいい人は議論の勝ち負けではなく、議論の奥にある本質的な課題を見極めようとする ◯他人と話す前に「本当に相手のためになるのか」と立ち止まることで知性を披露したいだけか、ただ言いたいだけの自分に気づくことができる ◯自分の承認欲求は抑制し、他人の承認要求を満たすことができればコミュニケーションの強者になることが可能 ◯他人は褒めつつ「自分は何でもない人間です」という顔をするのがコミュニケーション 強者の態度であり、素敵で慕われる人の態度。 ◯人はどのような時に他者を承認したくなるのか? それは親切にされた時 ◯カリスマは自称するものではない その人に親切にされた多くの人が「あの人はすごい」と吹聴して回ることでその人が徐々に神格化されてカリスマと呼ばれるようになる ◯肩書 他人からの信頼は肩書きがあるから得られるものではない。肩書きがあった上で他人に親切にできる人こそ絶対的な信頼を得られる ◯話が浅い人の特徴3つ 1 根拠が薄い   対処法は:自分と反対の意見や統計データを調べる 2言葉の意味・定義をよく考えずに使いがち    対処法:よく使う言葉の「定義」を調べてみる 3 成り立ちを知らない    対処法:語源やその言葉がどこで広まったかを調べる ◯著名人を引き合いに出して話すことはNG ◯後知恵バイアス その結果を知ったから判断しているのに、あたかもその結果を知る前から予測したように考えてしまう心理状態。これも賢いフリの典型 ◯頭の良いGoogle検索術 検索用語に続けてスペースを入れ「site.go . Jp」と入れるやり方。大学、政府の発表しているデータは幾分客観性がある ◯問題と課題の違い 問題:わずらわしい事象   課題:解決すべき問題 ◯理解するということは分けることであり整理すること。逆に理解できないというのは分けられない状態で整理できない状態 重要な情報とその他の雑多な情報をきちんと分けることが大切 ◯結論から言うという事 ・本質的には自分がしたい話ではなく相手が聞きたい話を最初にするということ ・結論から話すというのは相手に聞く スイッチを入れる行為 ◯事実と意見を分けて話せないのは話の分かりにくい人の典型 ◯コミュニケーションの基本 ・聞くということは話すことに比べて軽視されがち。おそらく聞くことは話すことに比べて受動的で「誰にでもできる」と思われているからだろう ・自分が話すことよりも相手の話を聞くことに比重を置く人が信頼を集め、結局自分の話も聞いてもらえる ◯質問する時は質問の目的を知らせる ざっくりとした質問にはざっくりとした回答しか得られない ◯アイデア出しやブレストの一つの方法 ・良い広告とは何か?、悪い広告とは何か? ・良い本とはなにか? 悪い本とは何か? こういった問いかけが アイデア出しやブレストに有効                        以上

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    投稿日: 2026.02.25