
総合評価
(1983件)| 1081 | ||
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powered by ブクログ面白くて平日なのに朝まで読みふけってしまった。あ〜はやく3作目読みたい。私も成瀬みたいになりたいので、とりあえず毎日9時に寝たい
2投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ成瀬という風変わりな人を、その周囲の人の目線から描いた物語の続編です。 あいかわらず、マイペースで、有言実行です。
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ期待以上 成瀬は天下を取りにいく、の続編。 あまりに面白すぎて、読み終わってすぐにもう1回読んだ。 成瀬はもちろんのこと、他の登場人物みんな好き。
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ成瀬のように真っ直ぐと、自分の考えを貫き通す。その考えが筋が通っていて、人を傷つけないものであれば、人はついてくるような気がした。自分も周りを気にしすぎないで、自分の考えを発信していこうと思った。
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ1巻と同じく、サクッと読めて面白くてよかった。たまに合間に真理というか、ドキッとするようなことが書いてあったりして、そういうところも読んでいてよかったなと思う。
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ成瀬は頭もいいしきちんとした信念を持ってるし人に優しいし最高の主人公なので、ただただ日常を描いてるだけでもすごく面白くて羨ましかった。確かに大学生の一人暮らしはお父さんも色々心配だとは思うけど、滋賀県から京都大学まで毎日通学するのはとても大変なんじゃないかと思うので、両親への思いやりに深く感心してしまう。テレビに関心があり、自己顕示欲も高い性格なので、将来的にはタレントを目指すようになるんじゃないかと予想してるので、この先の展開もとても楽しみにしている。 成瀬は高校生になってもスマホを持っていなかったので、大学生になるのを機に持つことになるんだけど、インターネットリテラシーゼロの状態からいきなりSNSで発信を始めるので、「個人情報書いたり、変なことを書いて炎上しないかな?」と思ってハラハラした。 後半ある国民的テレビ番組に出演することになるシーンがあって、「もし映画化するとしたらここは出演料とかすごいことになるから大変そうだな~」と思った。
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作に引き続き成瀬のパワーが炸裂していました。びわ湖観光大使になった成瀬は家からユニフォーム着用で出掛ける、紅白に出るための方法を考えて実行する。などなど・・・滋賀が好きになった。
2投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ確立されている成瀬のキャラ立ちが最高ですよね本当に。 やめたいクレーマーがかなりツボでした。 どんどん続編出して欲しいですねー成瀬の活躍に期待しています。
3投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
淡々と読了。 つまらなくはないけれど普通かな。 成瀬の個性で読ませる連作短編集 小学生による成瀬リポート 京大受験 スーパーでレジバイト びわ湖大津観光大使 大晦日の失踪事件
2投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
篠原の「成瀬、あんた最高に映えてるよ。」という言葉に心底頷きました。私からも「成瀬、映えてるよ!!!!」と大声で伝えたい気分です。 『膳所から世界へ!』の言葉通り、成瀬の活動範囲がどんどん拡大していく様子が読んでいてとても楽しかったです。前作からの登場人物が引き続き活躍していたり、新しい人との出逢いがあったりなど、ワクワクの盛りだくさんな続編でした! 私も「成瀬が200歳になるまでずっと見ていたい!」、「もっと世界が広がる様子を間近で見ていたい!」と強く感じました。成瀬がいるこの世界をもっともっと愛したい気持ちでいっぱいです!
3投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ成瀬は信じた道をいく ★4 前作より面白いと感じた。前作で中高生だった成瀬たちも大学に進学し次のステージに移っていた。 成瀬のキャラが確率していて前作よりも予測不能な成瀬の行動が面白かった。まさか紅白歌合戦にでてけん玉をするとは・・・。前作の内容がいくつか伏線になってて面白さと郷愁を醸し出していた。成瀬のようにまっすぐで変人だと人に妬まれたりすることが逆に少なくなるのはなんとなく理解できる。
8投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログこの本って、成瀬のキャラクターもいいけど、それ以上に成瀬と周りの人の関係がいいよね、と思ってしまう。自分の周りにもこういう人たちがいるといいなぁ、と思うし、自分も含めて周りの人たちとこういう人たちになるれといいなぁ、と思ったりする。
2投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ小学校で、スーパー、観光大使、などどの話も前作同様暖かい気持ちとついニコニコしてしまうような内容で期待通りだった。 特に最後の章には成瀬の魅力である猪突猛進さと不器用さが顕著に現れていて笑ってしまった。 成瀬シリーズでは成瀬のカリスマ性が目立っている周りの登場人物も負けず劣らずの個性を持っている。 成瀬に引っ張られることでその個性が引き出されているような描写がとても好きだ。 自分も成瀬に影響を受けた1人として、人生をより楽しんでいきたいと思う。
9投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ第二弾も相変わらず成瀬は変わっているけど格好良く面白かった。 やりたいことが次から次にでてきて、それに挑戦して目的をかなえていく成瀬。 遠く離れてしまった親友の島崎だけは、やっぱり特別な存在で大晦日に会いに行くところは青春だなと感じた。 一作目のインパクトが強かったけど、ゼゼカラはずっと続いてほしいと思う作品でした。
41投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログやっぱり成瀬のキャラが最高すぎます! 前回とは違って、 新たな人物たち目線での成瀬を見ていて それがまた最後には一致団結して? 面白かったです♪ まだまだ続きが出てほしい作品です。
2投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ「成瀬は天下を取りにいく」の続編 登場人物と一緒に成瀬あかりに慣れてきた自分がいて、思わず声を出して笑ってしまった所もあった。 成瀬あかりをもっとみたいです。 続編お待ちしております。
3投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログ笑ってくれました。成瀬さん。ついに。 〈あかりは(中略)鼻の下に手をやって、「やっぱりうれしいものだな」と笑った。〉p72 しかし!徐々に雲行きはあやしくなります。 観光大使になったのはいいですが、インスタの書き出しが「瀬をはやみ~の成瀬あかりでございます」って?! 成瀬さんまさかのキャラ変??しかも敬語! (バイト先のスーパーではお客様を呼び捨てにするのに…) ここはぜひとも「ごきげんよう。びわ湖大津観光大使の成瀬あかりだ」とでもでいってほしかったところでした…。 相方の島崎さんも思いは同じらしく、 「観光大使の成瀬はわたしの知っている成瀬と違う」p176と困惑気味です。「なんだか寂しくなる」と。 成瀬さんも成長途中なのでしょう。 もしかしたら次作ではアイドルデビューして、もえもえキュンとかいうかもしれません…。← これからも自分は、成瀬さんのお父さんと同じくらいあたたかく見守っていこうと思います。 あまり怪しくならない程度に。
14投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ漫画のような小説だが あまりに魅力的な成瀬に惹かれてしまう。 こんな子がそばに居たら楽しいだろうな。 1作目よりも成瀬の魅力がよく分かる作品だった。
7投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログ続編で成瀬あかりのキャラにもだいぶなれたが、頭がいいから許されるかも知んないけどしゃべり方が偉そうで近くにいたら変なひとで嫌いになりそう。けど成瀬あかりは信じた道をいく。彼女が学歴だけじゃなく唯一無二の存在だと思える瞬間があった。
17投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ前作に続いて地元愛満開の連作短編。大学生になった成瀬に惹かれていく大津の人々目線を通して、読者も引き込まれる感覚。相変わらずのライトな文体のおかげで短時間で読了です。
18投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ前回、あっという間に読んでしまったので、今回は丁寧に1章ずつ読んでみました。 あかりちゃん、安定の人間性です。 みんなそれぞれに一生懸命生きてるんですね!
11投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ前作同様とても面白かった。 前作は"成瀬あかり"というキャラが縦横無尽に活躍する様を楽しませてもらったが、今作は成瀬の周辺キャラが当初は振り回されつつ、次第に馴染んでいく様をとても楽しませていただきました。 "成瀬あかり"というキャラの次なる活躍を期待しております。何せ200歳まで生きるのですから、まだまだ序章ですよね?
7投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ1作目からとても期待して読んだけど期待を裏切らない。成瀬がとても魅力的なキャラクターなので大学生としての成瀬の姿も知ることができてよかった。
2投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
成瀬シリーズ2作目! 1作目を読了後、早々に読みました。1作目に引き続き、どんどん読めてしまった。 相変わらず面白かったです。 今回も成瀬に関わる人たちの成長が見れて、ほっこりスッキリしました。 「コンビーフはうまい」の篠崎さんの成長率がめちゃいい。前回の大貫さんとは違って、「成瀬苦手」→「成瀬面白い」に変化するパターンでこれはこれでよい。 最後に、自分の意見をバシッとお母さんとおばあさんに言えて「えらい!」ってなりました。 ところで「コンビーフはうまい」の語呂合わせはどんな数字になるんだろう。 そして、「探さないでください」では久しぶりに島崎・成瀬コンビのお話が読めてうれしかった。 やっぱり、この二人のコンビが好きなんだなぁ~って再確認。これからも二人は仲良くいてほしいし、ゼゼカラは解散せずにずっとやってほしいなぁって思った。 でも、大学卒業したらどうなるんだろう…。とか考える。
3投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ成瀬はやっぱり期待を外さない。面白い。 成瀬の魅力はもちろんだけど、成瀬の周りの色んな感性を持つ人達が、それぞれとても魅力的に描かれているのがとても良いと思う。 クレーマー主婦の視点は斬新で面白かった。
10投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ成瀬の魅力が増している✨️続編を読んでさらに続きが読みたくなります。前作から歳を重ねてなお色褪せない主人公の行動力に力をもらえた気がします。登場人物の全員がラストのための伏線なのかと思います。前作以上に楽しい時間を貰えました✨️
18投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログキャラクターが魅力的で、それぞれに動機がしっかりしているので面白い。安易なアニメ化はせずにいってほしいな。 追記↓ この作品は青春の素晴らしさを非常によく描いていると思います。成瀬自身は非常に頭が良く変わった性格というところはあるものの、基本的には一般人です。また、より普通の人である周辺の人物からの目線で、成瀬に付き合って色々な行動を起こすことで事件が起こっていきます。 この作品は、普段なら関わらない変わった人との人間関係や、普段やらないちょっとしたチャレンジに足を踏み出すことで、非日常的なイベントに身を置くことができることを嫌味なく教えてくれます。また、若いからこその無謀、それを見守る大人たちを描いて、守られた中で思い切りチャレンジできる青春を素晴らしいものとして捉えられる工夫をしています。 大人になってからも、自分もチャレンジしてみようと思える、ヤングアダルトに留まらない本当に素晴らしい作品だと思います!
4投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ読み終わっても、成瀬の魅力について考えあぐねレビューが書けないでいた。そんな中、河合隼雄さんの本を読んで、すとんと腑に落ちた。 成瀬は結果のために行動しない。やりたいこと、やるべきことを真っ直ぐにやる。まさに『成瀬は信じた道をいく』なのだ。そこには、打算も効率もない。 その迷い無き生き方に、成瀬の周囲も読者も強く引き付けられるのだと、ようやくのこと気が付いた。 真摯に生きることの実例がここにある。
5投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ図書館で予約1年越しでようやく回って来た話題の書の続編。 小学生からご近所に暮らす主婦まで、次々と成瀬あかりの世界に取り込まれて行く膳所の町短編連作5編。 最後の「探さないでください」でスマホを持たずに出かけた成瀬の思考に京大生の知性を感じた。 「天下を取りにいく」の方の順番が回って来るのはまだまだ先になりそうです。今月文庫が出るらしいので買っちゃおうかな。
3投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』の続編で、その後の成瀬が各短編の主人公目線で語られる。成瀬のマイペースさは健在で、その魅力にますます磨きがかかっている。 どのお話も良かったけれど、特に『コンビーフはうまい』が好きかなぁ。対照的な2人が印象的。成瀬って変わってるけど、意外と素直なのよね。そして冷静で動じない。まだまだ成瀬の活躍を見守りたいと思う。続編期待! 250605読了、図書館本。
8投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログ成瀬、二章目。 楽しみでならなかった。 想像でき、実在する感覚は二章でも変わらなかった。 三章目を期待させる内容でした。 信じる道。 私にはここまでの決意とか自信とか思いは、生まれないなーって残念です。
3投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログ変わらず成瀬が成瀬やってた 成瀬の恋愛はまだなかった早く見たい クレーマーとも仲良くできる成瀬強い やっぱ芯のある人間は好かれるんだな 今年の紅白出演狙ってるだろ作者 また成瀬ごっこしたくなった
3投稿日: 2025.06.03
powered by ブクログ地元が舞台の小説を読むと、まちの空気感をこんなにハッキリと感じられる読書体験になるんだと面白かった。成瀬のキャラも唯一無二で素敵。ただ、成瀬が標準語なのはさもありなんとして、他の登場人物の多くが標準語なのにやや違和感。周りが関西弁だと、成瀬の異質な感じが際立ちすぎるからかしら…。
3投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ「成瀬は天下をとりに行く」の続編! これは読まなければと図書館で借りました。 高校生から大学生になった成瀬も、 変わらない成瀬で良かった。 しかし「成瀬ー」シリーズはいつ読んでも清々しい。 映像化に期待!
21投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ人の生き方や感覚はそれぞれだけど、まさに我が道を進んでる成瀬はとても面白い視点で描かれている。日常は日々の流れではあるのだが、非日常のイベントの現れかもしれない
3投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
得てして人気が出たシリーズでも2作目は読む側の期待値が上がってるのもあって、少し物足りなさを感じてしまうことも多いのですが、、、成瀬には当てはまらなかった、、!笑 一作目よりも笑わせていただきました。 成瀬がいい意味で成瀬のままで、かれん同様の安心感を感じましたよね。 我が道をいく成瀬ですが、成瀬なりの行動理念があって、周りはしっかり振り回されるんだけどそれがわがままとはうつらない。 『だって成瀬だから』と納得させられる不思議な魅力がありますね。どうかそのままでいて欲しいし、なんなら私も振り回されてみたい笑笑 続編希望します(^^)
5投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ続編。相変わらずの男前っぷりの成瀬が見られる。何らかのきっかけで成瀬と接点ができた人の視点で物語は進む。その人その人がどう成瀬を見るか。ポジティブもあればネガティブもあり。でもそこにはブレない成瀬がいる。よく知る土地の名前やお店の名前は情景を思い描きやすくしてくれるとともに、物語にリアリティを与えてくれる。これをドラマでやるなら、成瀬は、、、広瀬すず。違うなあ、ピンとこない。配役難し。
3投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ成瀬シリーズ第2弾では、小学生や京大受験者のゴマさん、観光大使としての成瀬、成瀬の父親など新しい登場人物が登場。成瀬の突飛な行動に周囲が振り回されながらも、最終的に島崎が「自分は成瀬を愛している」と気づく展開が印象的だった。ただ物語の途中で飽きてしまい、8割ほど読んだところでなかなか読み進められず、最後は勢いで読了。第1巻と比べて正直あまり面白く感じなかった。
5投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ成瀬のキャラクターが強烈過ぎですね。 何をどうしていいか分からないです。 面白いのか面白くないのか。 次が読みたくなりますね。
22投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ成瀬が最高なのだが、周りの人々もとても共感できる部分を持ってリアリティがあるところがいい! もっと読みたい!続編求む!
6投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログ文章が好き ◯ 作品全体の雰囲気が好き ◯ 内容結末に納得がいった ◯ また読みたい その他◯ けん玉が、「そこ」につながるのか!! 『成瀬は大きなことを百個言って一個叶えたらいいと主張してきたが、一個だけじゃなくてそこそこ叶えている。途中で投げ出してイラっとさせられることも多いけれど、成瀬なりに咲く花と咲かない花を見極めているのかもしれない。』 数打ちゃ当たる、とはよく言ったもので、 打たなければ当たらないのである。 どうせやっても当たらないのだから、と何もやらないから何も成し遂げられないのである。 世の中の成功者、一つのことだけをやって成功しているのではなくて、色々なことを全力でやってみているのである。 やってみて、だめだったら潔く諦めて、「さ、次行ってみよう!」という気持ちで進んでいけばいいのである。
4投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログ漢字 大人レベル フリガナ なし(ごく難しい字のみ) 文字の大きさ 小 長さ 長い(208ページ) 出版年 2024年 内容 成瀬が大学生になり、さらに多くの人を巻き込んでいく続編。 感想 期待を裏切らない続編。マイペースな成瀬だが、大人になって世界が広がり、人と関わっていく中で少しずつ変わっていくように見えるところが楽しい。
3投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログ「普通」でした。 前作は読むのをすごく楽しみにしてたのに私には刺さらず、なぜこんなに人気なのか、何を皆面白がってるのか、私はおかしいんだろうかとまで思った、その続編。 思うに、忖度してはみ出ないように気を遣って生きている人が多い中、己を貫いてる成瀬が快活に見えてあれだけ人気が出たのかなと。 私は自分が子育てしてて気づいたんだけど、当たり前のことができない、常識はずれといったことにストレスを感じるので、空気を読まない=ワガママのようにとらえてしまって苦手なんだと思う。 今作は続編だからか突拍子のなさはそれほどでもなく感じた。成瀬ファンはまた会えて嬉しいだろうと思う。
4投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キャラが濃い!!!出てくる人物全員キャラ濃い!!!!はじめっから出てくる人からいきなり濃い!!普通なら引いてしまうような人物を愛くるしく描くことができる作者が本当にすごいと思う。最後成瀬ファンが一致団結する感じと成瀬ちゃんの相変わらず融通が効かない感じがとってもよかった。1より2のが好き。
4投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ昨日、前巻を読みました。勢いのまま今日は後巻読了。18歳になった成瀬を知ることができて嬉しい! 今作では、成瀬を推すガチ勢の小学生のみらい、観光大使仲間かれんの2人がいい味を出してます。みんないつの間にか成瀬にめちゃくちゃ影響受けて素敵な変化を遂げてるのがすごくいい。本の中で出会っただけの私も、明日から少しだけ違う自分になれそうでワクワクします。 あと成瀬のお父さんが登場する「成瀬慶彦の憂鬱」の章が成瀬のエピソードゼロって感じで何気に良き。 はー、ぜひ200歳までの成瀬を書き続けてほしいです。
11投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ成瀬シリーズ第二弾。高校、大学生となり、活動の幅も広がり、周りの人も巻き込んでいく。200歳まで生きると前作で宣言していたので、まだまだ活躍は続くのだろう。楽しみ。
4投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ成瀬は天下を取りに行くから、かなり間が空いて、しかも間に婚活マエストロを経て、本作を読んだのだが、そうそう成瀬はこんな子だったよなーと思いつつも、やはり想像の斜め上を行く展開。 今回は呉間言実など、脇を固めるキャラも大変面白く、成瀬のキャラが立ち過ぎていても、あり得ないだろなどと思うことはなく、むしろ心地よい。 とても楽しませて頂きました!
3投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ前作からのファンであり、今作も期待をして読みました。 今回も期待を裏切らない面白さ。 前作から変わらず成瀬が中心のストーリーですが、前作よりも成瀬以外にも焦点が当たっている箇所が多めかなと思います。 それでも随所で「成瀬らしさ」が出ていて飽きないお話は流石です。 そういった点では、前作は成瀬あかりのファンになるお話、今作は成瀬あかりのファンに向けてのお話なのかなと感じたり。 既に成瀬あかり推しの私はとても満足しています。 今後、第三弾がでることがあれば是非まだまだ成瀬あかりの物語を楽しませていただきたいです。
3投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻もとても面白かった! 最後の方を念じてくじをひいたとか、毎年なぜか大吉とか、GPSでNHKに行くことがばれると思ったとか予想外すぎて成瀬の物語を読むのがクセになる。 少しずつ世界を広げる成瀬の物語をまた読みたいです。
3投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ成瀬の信念の強さを何人かの新しい登場人物からの角度で描かれている。 どのエピソードもほろっとし、ほのぼのとする。みんなが成瀬の魅力に惹かれていくのが好き。 もっともっとこの世界観に浸っていたいと思った。
3投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ成瀬の予想もつかない行動力に感銘を受けながら、ほのぼのとした気分になれる。休日に公園の芝生の上で読んでいて幸せを感じました。
3投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ前作も合わせて、すべてのタイトルおもしろかった。登場人物が多いのに、1人1人個性があって覚えやすくとても読みやすかった。 成瀬の芯の強さは相変わらずで、良い意味で周りを巻き込む力があるなと感じた。 どっちもおもしろかったけど個人的には今回の方が好きだった!
3投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ成瀬、あんた最高に映えてるよ。 1 ときめきっ子タイム 2 成瀬慶彦の憂鬱 3 やめたいクレーマー 4 コンビーフはうまい 5 探さないでください 成瀬の生き方の自由さとか、自分の価値観でどんどん挑戦していくところがかっこいいし、面白い。
3投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ5か月待ってまわってきた図書館本。さすがに「成瀬」は人気者。このあとも40名以上の人が待っているで速攻で読み終えました。面白いから速攻で読みえちゃんだけど。 ほんと面白い。膳所や大津と言うところに成瀬がいるという状況もいいし、驚くほど清々しくて、自分の人生に真っ正直なのがいい。成瀬を見ていると自分が素直に生きていないのかと思えてくるほどでした。
4投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログ前作を読んでいないので、イマイチ成瀬の背景が掴めませんでした…。読んでいたら、きっともっと面白いのだろうなと思いつつ。ただ、彼女の芯の強さや、滋賀の魅力は伝わってきたので、一作目も読んでみようと思います!
5投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ成瀬の周りにいる人がストーリーとして軸になって、成瀬と関わることで読み手が成瀬とはどんな人物なのかを知っていくみたいな構成だった。とても読みやすくスイスイとページが進むし、章ごとにある程度完結してくれるのでちょこちょこ読むのもいい。なんとなくラノベのようにシリーズ化しやすい印象を受けた。それくらい成瀬あかりというキャラクターを楽しむ作品になっている。だからストーリーとして、物語としての面白さをなにかこの本に期待するのは少し違うかもしれない。”人の目を気にしない”、”確たる自分"を持つというなんとなく読み手の内側にある願いを『成瀬あかり』として形にしたら、というもしもシリーズのような感覚だった。
8投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログまずは、成瀬に再び会えた!という喜び。 泰然自若な成瀬にも年齢相応の側面があるという描き方にリアリティがあってよかった。 それでも俯瞰して自己分析するあたりはさすが成瀬。 成瀬に影響を受けて、周りの人たちが自分らしく生きていくようになる様が清々しい。
14投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ前作にもまして個性的な登場人物が多く、読んでいて退屈しないですね笑 周りの人が成瀬さんに巻き込まれる流れも最高です!
32投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ「自分を信じてまっすぐに生きることの大切さを、静かに力強く教えてくれる物語」。 成瀬あかりは空気を読まず、忖度もしないけれど、自分の信念を一途に貫く存在。その不器用さと真っ直ぐさが、読者に爽快感と小さな勇気を与えてくれます。 舞台となる滋賀の地元感もリアルで、日常の中にある優しさや葛藤が丁寧に描かれており、読み終えた後には心がほっこり温まります。 派手ではないけれど、確かな芯のある一冊。 自分らしく生きることに悩むすべての人に、そっと寄り添ってくれる作品です。
0投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ題名を見た時に、そうでしょう!と思う。 成瀬父も成瀬同様にいい味がでてる。 第三者から見れば何も心配ない成瀬を心底心配する父が面白すぎて大好き。 膳所高の同級生の女子とか、城山とか、広島の男子とかのその後がもっと読みたい。 大学卒業、社会人、結婚まで追い続けたい! 島崎と同じ願い。
12投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ成瀬が大学生になり、行動範囲が広くなったことで、これまで以上の人が巻き込まれていくところが面白かった。 「天下を取りにいく」の最終章は成瀬目線、「信じた道をいく」の最終章は島崎目線なのも、またよかった。 成瀬の行動力に周囲の人々が勇気づけられたり、励まされたりと、芯を強く持ち突き進む成瀬に、自分も背中を押された気持ちになれる作品だった。 続編は出るのかな…?とても期待。
16投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ成瀬、ハンパないって。もう中毒性高すぎるやん。 読み進めるにつれ、どんどん、このキャラにハマっていった。 この先の姿を見たい思いと、あえて続編はかかずに想像させてくれる展開。どちらもアリ。
12投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ前作同様に今回も面白かったです。次作が楽しみですね。 概要 成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!? 読み応え、ますますパワーアップの全5篇!
14投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ大学生になった成瀬の続編。 大学生らしくもあり、すごく楽しく読めた。 こんな大学生活送れたらいいな。今の大学生ってこんな感じなの?と 羨ましくも、自分も自分らしく生きよう。と 背中をおされました。 読めて良かった!!
4投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ成瀬は成長していたが軸は変わっていない所が良いですね。他人が思いもしない事を毅然と実行したり、物事を違う角度から見てるの事でよい点が浮き上がってきたり。面白い! 自分の周りにもそんな事があるのかも、試してみよう。
13投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログやっぱり成瀬好きすぎるーーーー!!! 普段本読んでて笑うことってないけど、これはクスクス笑えるところが何ヶ所もある。とにかく成瀬は一際輝いてるし、皆んなから愛されて育ってて、なんせ憎むところがない。邪心がない。素直。とにかく目を惹く、とんでもない魅力を放っている少女。ああー好きーーーー。 そんな娘をもったらそりゃパパはいろいろ心配さ。 行動力がすごいな〜。
5投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ前作が面白かったので間を空けずに読みました。 かなりお姉さんになった成瀬、でもやっぱりマイペース成瀬。そりゃ芯のところが変わるはずもないわけですが。 今回は前作以外の人たちとも関わっていくストーリーで、新たに楽しめました。 成瀬を知るとみんな成瀬の魅力に魅かれていくのだなとつくづく思いました。接し方はそれぞれですが、みんな関わっていくところが好きでした。 みんなのピュアさに自分の不透明さが痛くも感じました。けれど、これからの考え方を前向きに出来そうです。読んで良かったと思える本です。
4投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログあの成瀬が帰ってきたぞ!面白すぎた! 成瀬に関わった人たちが、徐々に成瀬に順応していくのが心地よい! 琵琶湖観光大使って結構自由なのね。そんなあっちこっちでユニフォームのまま出没して良いんだ(笑)。 人脈も広がって、活躍が眩しい。まさかけん玉がこの続編でも生かされるとは。 この先も気になる。成瀬の成長をずっと見届けたい!
4投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作に続き面白かった。 良くも悪くも"続編"という印象。 成瀬のキャラクターは『忖度がない』という点が魅力的。 例えば、赤ちゃんや、ペットの犬や猫には自分も取り繕う必要がないので心が癒される。 成瀬は成人なのでそうはいかないが、人となりを理解したら、それに近い存在として心を開けそう。 ただ、現実世界に成瀬がいたとして、果たしてその人となりを見抜くことができるかという難しいだろう。 そこが人間関係の難しい所。 本で読めば、あぁこんな気持ちのいい性格なんだ、と好ましく感じるが、リアルに会ったら自分は成瀬に対してどのような感情を抱くのだろう。 呉間さんのように近寄らないようにしようと思うのか。 かれんさんのように関わるうちに認めていくのか。
3投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログ話題作?をようやく読了。なるほど、成瀬という我が道を行く魅力的なキャラを軸にストーリーが展開していき非常に読み易いし読後感も良い。 周囲に気を遣わざるを得ない現代には成瀬みたいキャラは余計に刺さるんだろうな。 気軽に読める良作でした。
12投稿日: 2025.05.13
powered by ブクログ前作に続いて、あかりが少しずつ世の中へ進出していく。実績をコツコツと積み上げている。 父親視点の回では何度も笑えるところがあった。「受験生を滑らせるなんて…」ってところが唐突にどうでもよくて笑ったし、乳児のあかりが無表情ではいはいを素早くするところを想像して笑った。慶彦は普通の父親に思えるけれどところどころズレててツッコミどころが多い。しかし父親としての愛情はいっぱいなところがとても素敵だった。 膳所に住みたくなる。
6投稿日: 2025.05.13
powered by ブクログ「何になるかより、何をやるのかのほうが大事だと思っている」という成瀬の一言にはっとさせられた。 高校生・大学生の頃に戻れるのなら、進学や将来のことで悩んでいた自分に言ってあげたい言葉。 そして、これから自分の周りで将来について悩んでいる人がいたら、言ってあげたい言葉。 (成瀬が言うから響く言葉なのだろうけど。) 頑固で真面目で心根が優しく柔軟性のある成瀬。 そりゃ誰からも一目置かれる存在になるよな〜と。 この成瀬シリーズ、続編はあるのかな?あることを祈ります!
3投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログ前作を読む前にこちらから読んでしまった。 それでも面白い!! 早く前作の成瀬に会いに行きたい! クレーマーにもおかしなYouTuberにも成瀬の対応は変わらない。 真っ直ぐに裏表なく、でも何を考えているのか得体の知れない成瀬がとても素敵だ!
3投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログ「成瀬は天下を取りにいく」の続編。 成瀬が大学生になった! いやー、やっぱり成瀬もまわりの人たちもみんな良い。 我が道を行く変人成瀬と、成瀬に振り回されながらも成瀬を愛する人たち。 成瀬のすごいところは、どんな人に対しても否定や拒絶をしないところだと思う。 ありのままの相手を普通に受け入れる。 現実世界ではなかなか難しいけれど、だからこの物語の世界に救われる気持ちになるんだろうなぁ。
4投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログやっと読めた! 相変わらず面白かったー。 成瀬のキャラが分かってるから1作目より楽しめた気がする。 成瀬のキャラ好きすぎる。 本の表紙も良き。 関わる人達みんなが成瀬に引っ張られていくのが面白い。 し、成瀬に理解のある人たちばかりで温かい気持ちになる。 読んでて成瀬の前向きさ、素直さに感心するし、影響されて自分もなんかしてみようという気持ちになる良書。 続編あったら読みたいな。
3投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログ表紙の貫禄がある成瀬の姿に惹かれて本を手に取った。彼女の堂々とした姿勢や行動力に感心した。自分もやればできるのではと背中を押して貰える一冊だ。どなたをモデルに書いたのかは調査していないが、名もなき人物から成功するヒントを得るキッカケになると私には思えた。何者になろうかなんて結果でしかない。自分が興味をもったことにひたすら勉学に励んで行けば良いのだと解釈しています。特に好きな部分は見返りを求めないところ。謙虚で世の為なら覚悟をもって奉仕するところ。かっこいい。尊敬。今憧れる人がいるなら成瀬を選んじゃうくらい大好きかも笑笑
3投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログ天下から続けてオーディブルで 最後の全キャラ登場の大団円は、毎週楽みにしてたテレビアニメの最終回を観るようだ 満足度の高い2冊でした
10投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログ安定の成瀬シリーズ。 私が一気読みできる数少ない作品の1つ。 成瀬の持つ真っ直ぐさが引き起こすエピソードの数々。くすりと笑えますね。 1作目ほどの衝撃はなく安心して読めたので★4 個人的には島崎とのエピソードが好き。 忖度して動くことない成瀬。 人がどう感じているか?を感情と絡めて考えるのは苦手だろうに、島崎のことが大切なことがとても伝わってきて幸せでしたわ。 これからどんな物語が起きるのか?! 今後にも期待。
23投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どの話も面白かった ほとんどを電車で読んだがにやけるのを我慢するのが大変だった 父が成長した成瀬に対して「思ってたんとちゃう」とか塾に行かずに京大受験に対して「すごすぎてわけがわからない」などがツボにはまった 探さないでくださいはみんなと一緒に成瀬に振り回されてる気持ちになり楽しかった
3投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログ流行をもはや1周回った感がありますが…ある日家に本著があってびっくり。奥さま曰く「図書館で待つのもちょっと…」とのこと。 前の巻を読んで1年ちょっと。仕事しなくても良い土曜の昼下がりにお茶を淹れ、1時間ちょっとで楽しく読了しました。クスッときますね。 楽しく読んだ上で浮かんだのは下記2点です。 1. まっすぐさを尊べる日本の我々 2. で、成瀬は幸せなのか 1. まっすぐさを尊べる日本の我々 本質を貫く主人公、成瀬。周囲の人々は少し戸惑いながら、そして段々と慣れながらそれはそれでと成瀬を尊重にしていく。 ある種の「ガイジン」で、いや別に英語は全然だとしても(学力は高いんでしょうが)、文脈を読まずに本質を問うてくるのは凄いなと。 これはしかし、「日本語が完璧に話せる外国人」なのでは…?異文化コミュニケーション。 2. で、成瀬は幸せなのか さて、純日本人なのに謎の行動プロトコルを身に付けて実行している成瀬。周囲は成瀬に魅せられていて、いなくなるとワイワイと集まって探しに行くレベルなのですが、本人は置いてけぼり(もしくは周囲を置き去り?)になってないのか。 人生のやるコトリストを消化するのは、その瞬間が楽しいかどうかとは別なんだよなぁ…。本シリーズ、この先の成瀬をどう"実現"させていくんでしょうか。 太陽が照らす道を歩くのは楽ですが、恩恵に与ることがどうなのか。軽めの小説で考えるコトではないのですが、どこか無自覚なものがあるのでは…?と思ってしまう作品でもありました。 ※追記:鉄道マニア的には、223系2500番台をわざわざ狙いに行くことは無い気がします(笑 観光協会的な人が、マニアック質問をでっちあげた…ということなんでしょうかね。
12投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログ成瀬は天下を取りにいく、から成瀬は変わらずで、マイペースで芯が強くてかっこよかった。最後の【探さないでください】が最高だった。紅白で1番私がみないパートに成瀬がいるなんて、笑えた‼️
4投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ頭が良くて滋賀県の膳所(ぜぜ)をこよなく愛してる成瀬あかり。 京都大学に合格し、授業のない日は近くのスーパーでバイトや地域をパトロールし、困っている人を助けている。そんな成瀬さん、スーパーのクレーマーと協力して万引き犯を捕まえたり、観光大使に応募して見事合格。 最終的に紅白歌合戦でケン玉130人チャレンジに出るという、またまた突飛な行動。 2作目にもなるとちょっとマンネリ化してきた感じもありますが、軽く読めました。
10投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ成瀬がどんどんすごくなっていくww 地元を離れて生活している自分としては地元の良さをどれだけ言えるのかな?って考えさせられました!久々に地元に帰ろうかな、、、
8投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ成瀬の親友島崎を始めとした、周囲の気持ちも繊細に書かれている一冊。 成瀬と自分を比べて葛藤しながら、自分らしく生きていく強さを分け与えてくれる。
10投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ「成瀬は天下を取りに行く」で小説の面白さを知りその続編。成瀬はマイペースでサバサバしている取っ付きにくいキャラだけど、ブレない芯の強さや思い遣りがあるので関わる人全員が惹かれ、ペースに巻き込まれていく。個性を消して周りに合わせてる人に読んでほしい本
4投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログ成瀬は信じた道をいく 宮島 未奈 成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!?読み応え、ますますパワーアップの全5篇! 大好きな成瀬あかりが帰ってきました!また出会えて感謝!今回も鉄板のおもしろさ、4篇の短編で出会った人々が最終章で終結し島崎も合流しての大捜索!その驚愕!爆笑必至の結末とは・・・ 相変わらずの読み易さ、全員どこか風変わりな登場人物はなぜか憎めないし全員、戦国武将の様な口調の成瀬に振り回されて少し可哀そう(笑) どの短編もクスっと笑える内容で、特に最終章は前巻からの数々の伏線を一気に回収する爆笑の展開とちょっぴりの感動! 次作があるかどうかは解りませんが、2巻で凡そ20歳前後まで描かれているので、200歳まで生きる成瀬の人生は後18巻分残っていそうです 次作社会人編「成瀬はそれでも就職す」で社会人になりつつもついに「ゼゼカラ」でM1決勝へとコマを進める成瀬と島崎を勝手に妄想しながら、再び彼女と彼女に振り回される愛すべき仲間たちに出会える日を楽しみに期待しています いざ「ゼゼから世界へ!」
22投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログ滋賀出身だから読んでいて面白い、と思っていたが 他府県出身の人も面白いみたい。 成瀬の魅力なのかな。
2投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログさて今度琵琶湖に行き、大津プリンスに泊まるので、成瀬の続編も読んだ。 このシリーズを読み、行く場所が追加された。 まず、そもそも膳所をゼンショだと思っていたが、ゼゼだったことが驚きだ。という訳でJRと京阪の膳所駅は必須だ。 そしてこの続編で主要な場所の一つ、平和堂フレンドマート大津テラス店(大津打出浜店は無かった)である。旅行に行ったとき、現地のスーパー視察は楽しみなので嬉しい。 残念なのは竹生島クルーズをするのだが、船がミシガンではないこと。ミシガンはホテルの前から出るようなので、船を見ることはできるかもしれない。 しかし大阪万博が主目的だったのだが、思いがけず成瀬聖地巡礼の方が気持ち的には大きなウェイトになりそう。 それにしても成瀬さん、大晦日の予定凄すぎ。 これからも彼女の野望は実現していくのだろうか。 膳所から世界へ!
8投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログ図書館利用なので新作の方が先に回ってきてしまった。不安に思いながら読む。 成瀬って女子高生なんだ。 それにしても なぜ、こんなにぶっきらぼうなの?と、拒絶しそうだったけど、前作に、その辺はあるのかな? 成瀬、嫌いなタイプかも?と我慢しながら読んでたけど、だんだん、成瀬ならどうする?どう言う?ってなってた! 成瀬、もっとくれ~状態。 元滋賀県民には、知ってる場所がいっぱい出てきたのもよかった。 けど、よく知ってるだけに違和感も。 みんな関西弁ちゃうやん! 関西弁のコテコテ成瀬じゃ、このカッコ良さは出ないか?
5投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログ成瀬ってどんなキャラかは1弾で把握できてたから、今回は最初からテンポよく読めた。自分も「何かを極めたい」って思ったことは何度かあったけど、だいたい途中で挫折してきたタイプ。しかも最初にきっちり計画立てちゃって、「これ全部やるの無理じゃん…」ってやる前から気持ちが萎えることも多かった。 でも、成瀬みたいにまず始めてみて、進みながら軌道修正していくっていうやり方の方が、結果的に動けるし続けやすいんだなって感じた。それに、島崎とかかれんみたいに、自分の性格をちゃんと理解してくれて、必要なときに自然に背中を押してくれる友人がいるのもすごく羨ましかった。 気づいたら、話し方も考え方も含めて、すっかり成瀬の魅力にハマってた。まさに中毒。ほんと、読後の満足感がすごい一冊だった。
3投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログ前作以上に成瀬らしさ、というのが感じれてとても面白かった。 物語のキャラクターも自分もみんなを巻き込んで、引き込んでいく成瀬の存在感が気持ちいいくらい表現されている。 こういう人生観、いいなぁ。自分は誰に何に気をつけて気にしているのだろう。 周りを巻き込むくらい自分に正直な成瀬に憧れる。
15投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログ成瀬、会いたかったよ!変わらずの成瀬節が懐かしく響く。ちょっと変わったしゃべり方と、物怖じしない行動に頼もしさを感じる。そりゃファン(弟子)も出来るし、成瀬の魅力はどんな人も引き付けてしまう。ちょっと成長した成瀬がどんどん有名になっていくのは少し寂しいけど…ぜひ続編もまた見たいです!
2投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログ前作と変わらない描き方、今回特別に刺さった話はなかったが前作の一話目と今作の最終話がテレビで同じように成瀬を見ているがその間にこれまでの人間関係が増していることもあり感慨深かった
2投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログその名の通り、成瀬は信じた道をいく。 自分もいろいろなしがらみを取っ払って自分の信じた道を進めればいいな。
2投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ大学生になっても、変わらず真っ直ぐでちょっと変わったままの成瀬。「他人からどう見られるか」ではなく、自分が正しいと思ったことを大事にして、そのうえで他人の意見にも耳を傾けて積極的にアドバイスを求める姿が潔くて気持ちがいい。 素直であることは勇気がいることだと思う。成瀬の強さを、見習いたい。
2投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログとても読みやすい。 成瀬を取り巻く人々の群像劇という感じ。 成瀬はどんな人生を歩むんだろう。 成瀬の考え方や生き方の一部が、自分の人生に影響を与えてもらえるような本。 青春真っ只中の人に、オススメ。
2投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログやっぱりこれは面白いなぁ〜。 成瀬のキャラはますます際立って、我が道を行きます。 京大生になっても舞台は大津で、平和堂のフレンドマートで地元滋賀愛はブレません。 新たにみらいちゃんや、篠原さん、呉間夫妻、そしてお父さんお母さんのキャラが加わり、想像の斜め上を行きます。 さらにこの先の続編が待ち遠しい読み物です
2投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かったです。 成瀬って魅力的ですよね。 懐が深く、人を疑うことなく誰でも受け入れてしまう。そして、相手は素の自分をさらけだせる。 個人的には「やめたいクレーマー」が面白かったです。 その中で、「ユニクロかよ」のツッコミに声を出して笑いました。
2投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログ成瀬ひかりの第2弾。 相変わらず、成瀬の個性が光っている。まるで名前の様に。 昨年の1位、第2弾は10位。ノミネートされるだけでも凄いが、テイストが変わってないのに、最下位は不思議ではある。この手の本か主人公の個性が面白くないと反映がされない。 このまま、続けるのはいいが、成瀬の個性だけでは飽きられるので、なにかアッと言わせる設定、ストーリーを考えないと駄目なような気がする。 25/05/03 19冊目
2投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ4/28〜5/3 続編も面白かった。何より本当に読みやすい本。のめり込んでスラスラ読める。 びわ湖観光大使の話が一番好きだったな。かれんさんとの相性も、凸凹ながらに支え合うところも。自分の好きなもの、好きって言えたらいいよね。 私も大きい夢たくさん言って、一つでも叶えばいいな精神持っておきたいな。
1投稿日: 2025.05.03
