
総合評価
(1970件)| 1076 | ||
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powered by ブクログあかりちゃん。天下を取りに行くが最高に面白かったがまさか続編があるなんて⁉️ということで図書館で借りてきたがあっという間に読了❗️ あかりちゃん、益々パワーアップ⤴️ どの逸話も兎に角面白くて楽しくて殊にあかりちゃんのパパが最高だった。 2026年で終わったから当分続編は出ないだろうなぁ。 次は大学生活真っ只中または就活とかかな。 また楽しませてくださいねぇ〜 あかりちゃん最高‼️
2投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ読後感は、「前作より面白かった」。相変わらずヘンテコなキャラの成瀬は成瀬の道を行っていて、そんな彼女の回りで、呆気に取られたり、憧れられたり、一目置かれたり、で結構笑えた。 前作の感想に書いたのは【作品紹介にあった『島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う』とか、「中2の夏休みの始まりに、幼馴染みの成瀬がまた変なことを言い出した」「今日も全力で我が道を突き進む成瀬から、誰もが目を離せない」等から、かなり“突き進む感”ある主人公とそんな彼女に引き摺られる周囲の人々のお話を勝手に期待してしまっていたが、成瀬は次第に所謂大人になってくる面もあって、ん?、これで終わり?ん?本屋大賞?ってのが正直な読後の感想】だった。 今回は、そんな前情報も過剰な期待もなかったのが良かったのかも。
2投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログ成瀬の我が道を行く様と困ってる人をほっとけない優しさのギャップが惹きつけられる。元気が出る本。滋賀に行きたいな。
2投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「アドマイヤジャパンもディープインパクトと同じ年に生まれた運命を呪ったに違いない」p.63 には笑った。 成瀬の父は同世代で抜きん出た存在である娘を大学時代に菊花賞で見たディープインパクトになぞらえている。 成瀬の周りの人たちの思いでできている物語。
2投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログ前作も面白かったけど今作は面白さがパワーアップしていて気がついたらニヤニヤ気持ち悪い笑みを浮かべてしまいました! 成瀬中毒になってます笑
4投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログまた会えた、この自由人に。ページをめくるたび、ニヤニヤが止まらない。 『成瀬は信じた道をいく』は、前作『成瀬は天下を取りに行く』で強烈な存在感を放った成瀬あかりの、変わらぬ自由奔放さと、周囲を巻き込みながらも不思議と前へ進ませる力を、存分に味わえる続編だ。 成瀬は今回も、物語の語り手ではない。あくまで彼女は舞台中央で凛々しく立ち続け、ストーリーはその周囲にいる人物たちの目を通して進む。成瀬の本心や内面もやはり謎のままだが、その“見えなさ”が癖になる。 今作で新たに登場する面々は、誰もが自分のアイデンティティや将来に迷いを抱えている。 ゼゼカラを愛してやまない小学生・北川みらいは、「自分は嫌われているのでは」という不安を抱く。毎日のようにスーパーへ苦情を投稿する主婦・呉間言実は、実はそのクレーマー性分を変えたいと願っている。びわ湖大津観光大使を志す篠原かれんは、親や親戚に進路を決められることへの反発を募らせていく。そして今回は、成瀬の父・慶彦にも光が当たる。娘想いで温かいが、どこかずれていて頼りない、そんな愛すべき存在だ。 物語はやがて、登場人物全員を巻き込むクライマックスへ向かう。元祖“相方”島崎あかりが東京から滋賀に戻り、成瀬の突拍子もない大計画が周囲を翻弄していくが、その最中に島崎は自分が「今の成瀬」を知らないことに気づく、、、。 一話ごとに色が違いながら、どの章にも外れはない。ユーモアに溢れ、ふと胸が締めつけられる青春の瞬間に出会う。そして読み終えた後には、成瀬あかりのこれからをまだまだ見届けたくなる。ぜひとも長きにわたってシリーズ化して欲しい作品である。
11投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログ成瀬が時折り出す、人間味ある言動が好きです。周りの人を巻き込んで影響を与えているけど、逆に成瀬も感化されているのだなぁ、と。 前作も含めてのことですが、膳所が読めるようになり、大津と京都が近い事を知り、滋賀に少し詳しくなった気がします。
4投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログまっすぐで自由で、だけど押しつけがましくなく、ふんわりと周りを包み込む成瀬あかり。 彼女に出会った人たちの視点から描かれる物語は、一つひとつが小さな短編のようでいて、読み進めるうちに不思議とつながっていく。 ときどき笑えて、ときどき胸が温かくなって、そして気づけば、私の中にも小さな勇気の芽が芽吹いていた。 読み終える頃には、もうすっかり成瀬あかりのことが大好きに。 またいつか、彼女に会える物語に出会えたら嬉しいな。
3投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ自分がやってみたい!と思ったことに納得行くまで打ち込む、失敗のリスクやダメージが可視化されるタイパ重視の時代だからこそ、スマホから離れ、我が道を真っ直ぐ突き進む成瀬あかりに人は惹かれるのではないのか。最高に映える主人公の続編。
35投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ前作に引き続き面白かった! 成瀬がますます魅力的になっていてこんな風に生きれたらカッコいいなと素直に思った。何になるかではなく、何をするかというのは進路を考える学生にぜひ届けたいメッセージだと思った。
2投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ前作よりもっと成瀬が好きになりました。 成瀬のように一生懸命になれたら素敵だな。 自分もあれこれ考えずに純粋に楽しく一生懸命やってみたい。
7投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ成瀬がますます我が道を行く感じで、爽快。 連作短編集的な魅力が存分に味わえます。 こんなふうに生きていきたい。 できるなら。 そして、若い頃に戻って、やり直してみたい。
2投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ1作目は面白いと思いつつ正直大ヒットほど突出した面白さというとそこまでではない気がしていた。対して続編にあたる本作は大ヒットも納得の面白さ。1作目から1段2段どころか3段ほど上をいく印象。1作目の清々しい魅力は変わりなくありつつ、ユーモアとギャグの切れ味が増し、なぜだか泣けてくる温かさや良さもある。小学生のみらいちゃんのお話を読んで本当に成瀬がキラキラ輝いて見えたし、呉間さん回に笑わされ、篠原さん回は映像で観たくなり、相変わらず可愛らしくて安心の島崎。また続編書いてくれ〜!小説ならではの魅力がありつつメディアミックスしても面白そうな作品。
2投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログやっぱり成瀬好きだなあと感じる一冊。 特に京大受験のエピソード好き。野宿しようとした初対面の受験生を連れて帰るあたり、やっぱり最強。 両親はたぶん一般的な感覚の持ち主だが、強く反対とかしないあたり、成瀬が成瀬として真っすぐ成長してきた所以だと思う。……まあ、反対しても、成瀬なら理路整然とメリットや反対することでのデメリットを述べてきそうな気もするが。
2投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログもう成瀬の大ファンです。ぜひ、各地区に1人欲しい笑。最後の島崎との関係性の話も素敵。200歳になるまでシリーズ化を望む。笑
3投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログ『成瀬さんを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。成瀬さんならどっちの人も助けるに決まってる。』 読んでいくうちに、成瀬が新しい学校のリーダーズSUZUKAさんに脳内変換されていった。
2投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログ成瀬主観のほうが個人的には好きだった。 周り目線だと、成瀬みたいな人を周りがどう思うか丁寧に描写されて、なんか夢が崩れる感。 それと、「成瀬すごい!」って周りが囃し立てる感じが、なんというか、著者が我が子を可愛がる感じ、。
2投稿日: 2025.08.09
powered by ブクログ成瀬は天下を取りにいく、の続編。 ポップな文体と現実にリンクした展開で、サクサクと読み進められるのは本作も同じ。 少し成長した成瀬の受験、大学生活、アルバイト、観光大使、などが描かれる。 同時に、父親、弟子の小学生、観光大使の同僚、バイト先の客、そして親友の島崎目線での話もある。 成瀬の生き様は爽快。こう生きたい。 膳所に行ってみたい気持ちは前より増した。
3投稿日: 2025.08.07
powered by ブクログ成瀬は信じた道を行く ホラ吹きと言われど、実行すれば真になる。 成瀬の生き方は本当に力になる。 読みながら、あれやってみたかったなぁ...。 と思ってたが、読後の今ならやれる気がする。 勇気と笑いを与えてくれる真面目な成瀬を、これからも応援していきたい!
3投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログ成瀬再び。勢いは衰えず。というか、成瀬の世界は順調に広がっている。島崎が思わず嫉妬するくらいに。 まず、成瀬ガチ勢のみらいちゃん。『成瀬さんを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。成瀬さんならどっちの人も助けるに決まってる。』さすが、ガチ。 それから観光大使仲間の篠原かれん。意外な受け入れ力だ。根が素直ないい子なんじゃないかなあ。 それでもやっぱり島崎との相思相愛ぶりが、成瀬ファンとしてはうれしい。『わたしたちにとってかけがえのない成瀬も、テレビに出てしまえば百三十人のうちの一人。しかし確実に、京都府代表にバトンをつなぐ役割を果たした。』逆もまた、なんだ。大勢の一人にしか過ぎない自分も、自分の周りを大切にできたら良いではないか。この一節には、著者の世界観が凝縮されているように思う。成瀬はディープインパクトだけど、難しいことばかりしているわけじゃない。 西浦くんも京都に出てきそうだし、第三弾もあるんじゃないかと期待している!
3投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ今年31冊目。 「瀬をはやみ〜成瀬あかりでございます。」は笑う。 大勢の中の“ただの一人”でも、視点を変えれば誰かにとっての掛け替えのない存在、そんな当たり前のことを思いました。 膳所から世界へ!今作でまた一歩、世界に近づいた。
2投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ成瀬は天下を撮りに行く、の続編 個人的には1の方が面白かった。 けど、こっちはこっちで面白い。 成瀬みたいに生きてみたい。
2投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ完成された成瀬のキャラクターと、それに巻き込まれる周囲のドタバタを存分に楽しめる第2作。「びわ湖大津観光大使」という味付けがとても効いている。そして、様々な登場人物が成瀬を囲んでいくものの、やはり島崎の絶対的な相棒感が物語を安定させている。今どき珍しい万人にお勧めできる好シリーズである。 願わくば、成瀬が200歳になるまでずっと続けてほしい。
4投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログ成瀬いいね!もうすっかりファンだよ。 今度は何を言い出すか、わくわくしながら読んだ。 今回もいい味出してたなぁ。 観光大使なんて成瀬のためにあるような役目だし、どんどん大きなことを成し遂げていくのを見るのが楽しかった。 一方で島崎とのやりとりはなんだかすごくかわいらしくて。 これからの成瀬も楽しみだなー。 続編出ないかなー。
105投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ周りの人達が成瀬に振り回されてる構図がおもしろかったー何考えてるか分かんないし変な奴だけど憎めないって感じがいいな
5投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ面白かった! こちら続編の方が成瀬がパワーアップしていてニヤニヤしながら読んでしまった。 こんなにわかりにくそうで実はわかりやすい行動をする人がいたら一緒にいて楽しいだろうなと思う。 成瀬と友達になりたいな。 周りの登場人物も結局はみんな成瀬の虜になってるよね。本当にただものでないな。 さらなる続編が読みたい! 成瀬の今後の行く末を見守りたい!
21投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ成瀬シリーズ1作目をたまたま読んでいて、成瀬というキャラクターが新鮮な驚きを引き起こして面白かったので、こちらも読んでみた。1作目と比べると、驚きの要素があまり感じられず、むしろ無理に意外性を狙って書いた感もあり、ちょっと期待外れだった。
8投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ続編も面白かったです。 どのお話もキャラが個性豊かで面白くて好きだけど、観光大使のお話が一番好き。 最後のお話が島崎さん主体なのがよかった。 みらいちゃんのお話は、小学生の頃なんて遠い昔なのに「分かる〜」と思いながら読んでいました。 続編があることを期待してます。
4投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ「成瀬は天下を取りに行く」の続編となる本。 高校生でだった成瀬が大学に進学し、新たな人間関係を築いていきながらストーリーが進む。 本書では、前作よりも行動範囲や人間関係が広がり、多くの人を巻き込んでいる。 これにより、成瀬の強い信念や行動力、人間性がより一層際立ち、これにより、成瀬の強い信念や行動力、人間性がより一層際立ち、読んでいて清々しい気持ちになることができた。
3投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログめんどくささを理由にあらゆる機会を無駄にしてきた学生時代を恥じた。挑戦することに意味があり、挑戦しただけで完結するのではなく、挑戦したことでしか得られない考えや気持ちがあり、そこから生まれる新たな出会いがある。行動を起こしさえすれば何にでもなれるし、どんなことでもなし得られる気にさせられた。行動を起こした人にしか味わえない体験をさせてもらえた気がする。
2投稿日: 2025.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
成瀬の意志強いけど人の話も素直に聞き入れるとこがいいな。岐阜城とか尾張小牧ナンバーとか懐かしいな。大津に行って聖地巡礼したくなる。我が故郷が舞台の作品もあったらなー。
3投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ成瀬は天下を取りにいくから、何ヶ月も間隔が空いて、内容、どんなだっけ…。 となってしまったが、読み進めていくと成瀬ワールドに入れた!独特のキャラだから入り込みやすいし、それに読みやすい。 もっと続きそうな予感。∩^ω^∩
11投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ成瀬はやっぱりおもしろい! サクサク読めておもしろいし、時に考えさせられることもあったりして! 成瀬の今後が気になるので、また続編出てほしいです!
3投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
p.139 この先、明確な目標がなくても生きてるだけで歴史は作られていくし、あんまり心配しなくていいのかもしれないって、ちょっと前向きになれた。 続編も面白かったです。一気読みでした。広島の友達は前作に出てきた西浦君ですよね?たぶん、きっと。次作が待ち遠しいです。
2投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログ成瀬シリーズ第二弾! 一作目と同様に個性が立っている成瀬にまつわるエピソードが多々。 こんな人が近くにいたら面白いだろうけど、リアルだと変人か何かで距離を置いてしまうかもしれない笑
10投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログ「成瀬は天下を取りにいく」の続編。その後、成瀬がどんな暮らしをしているか、早く読みたくてたまらなかった。期待通り、成瀬が関わる人の目線から捉えた成瀬は、とても興味深い言動の数々。関わるうちに、どんどん成瀬の魅力に惹きつけられて、考え方や行動が変わっていくのがおもしろい。成瀬と一緒のクラスになってみたかったなーと私自身も気持ちが若返類という影響を受けたようだ。
3投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログ前作に引き続き、全編通して成瀬の魅力全開で楽しく読めた。 ただユニークな人であるだけでなく、彼女の行動、言動一つ一つに彼女の強い信念、理想を感じて、かっこいいなと思った。 大学の勉強に熱心であるところに好印象を覚えた。 やさしい文章だったので、小学生とかにもぜひ読んで欲しいと思う。
3投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログ1話目で、「なるほど、今回はそう来たか!」と膝を打った。 4話目が1番好きだけど、ラスト5話目は集大成的な話で感無量。
6投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ今作も前作以上に成瀬が自分の道を貫き進む。成瀬がどんどん人の輪を広げて、最後に大団円。王道展開だがワクワクした。
3投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ第二弾も、第一弾に引き続きすごく面白かった。 成瀬を取り巻く様々な人の描かれ方が素晴らしく、また、成瀬との関係で前向きになっていく姿がみずみずしく表現されている。 面白い小説。
2投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
audibleで聴読。『成瀬は天下を取りにいく』を読んだので続けて読んだ。前作の登場人物も出てきつつ、新しい人物も出てきて、前作よりも面白さがパワーアップしていた。漫才の舞台から次は何を目指すのかや、失踪事件など、次は何をやるのかワクワクドキドキしながら、成瀬の行動を見守っていた。 天下はいつ取るのだろうか。。。
3投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
理想的な人間像。 やらなければならない事や、やりたい事をやり遂げる。多くの人が「つまらない」「めんどくさい」と思っている事に価値観を見出し率先して役につく。 今からでも遅くない。成瀬のように生きてみては? と思わせる本でした。ちょっと出来過ぎ感があるので星4としました。
3投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログこの作品ではなかなか本人が登場せず、「いかにも私が成瀬あかねだ」の初登場で、待ってました!とうれしくなった。 相変わらずの成瀬節で、そして前回にまして期待以上の活躍で楽しかった。 また続編おねがいします。
3投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
天下を取りに行くの続編、あっという間に読んでしまった。 成瀬の動向が気になるんだもん。。 今回は、前回に続き成瀬の友だちの島崎、新しい登場人物として弟子、YouTuber、観光大使の同僚と成瀬に一目置く人が増えていた。 成瀬の仲間が徐々に広がっているようでうれしい。 続編あるかな? 成瀬の成長を見守りたい!
5投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ何かを始めようか迷っているが、一歩踏み出せない人におすすめ!成瀬の行動に元気をもらえます! 普通の人なら、戸惑ってしまったり、行動に起こせないなかったりすることを堂々とできる成瀬に、 初めは戸惑う登場人物たちも、少しずつ成瀬を受け入れて、読者の私たちも一緒になって応援したくなる本です。
9投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本屋大賞を受賞した「成瀬は天下を取りにいく」の続編 本作も面白かった。 このシリーズを読むと、成瀬にはいつも元気をもらえる。 次から次にやりたいことを思いつく、そんな成瀬を単純にすごいなと感じ、彼女に少しでも近づくために、やりたいことリストを作成してみた。 「何になるかより、何をやるか。」 この言葉が、とても印象に残った。何者にも私自身としてはなれないかもしれないが、自分のやりたいことを1つ1つ達成していけるように頑張ろうと思った作品でした。 今後の成瀬の成長を見守っていく応援団に私はなりたい。そのため、続編が出るといいなと思い、楽しみに待っています! 是非、オススメの1冊です!
4投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ1作目を出張の新幹線で読んで面白すぎて、帰ってきたその足で本屋に行って2作目をゲットして、翌日に一気読み。2作目もとても良かった。なんというか、気持ちがいいんだよなー。登場人物がみんないきいきしてていい(成瀬以外だと推しは島崎)。最近ちょっと落ち込み気味だったけど、なんか元気になるし。まだまだ続きがありそうだから次も楽しみにして頑張ろうと思う!
3投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログ1作目に続き本作も成瀬ワールド全開で期待を裏切らない面白さ! 成瀬の独特で堂々とした喋りの虜になり、改めてその世界観に引きずり込まれてしまった。 最初は扱いづらい変なヤツとのレッテルを貼って接していた登場人物達も、自分の信じた道をいく成瀬の姿に徐々に惹きつけられ、そして周りを気にし過ぎて何もできない自分に気付き行動を改めていく。そんなストーリーに読み手である自分も共感し勇気をもらう。 内容も読みやすく、一気に読み終えてしまうのがもったいない。まだまだ成瀬ワールドに浸っていたい気持ちに駆られる一冊だった。
5投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログ成瀬が成瀬してて最高!!! 今回も島崎が成瀬へのクソデカ感情を爆発させていて最高でした、、 第3弾があったら、成瀬母視点のお話を見てみたい!!
2投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作同様、成瀬を他のキャラクターが追いかける視点で、後半に行けば行くほど前半で視点を借りていたキャラクターが再登場する形になっている。成瀬が各エピソードの主観者へ影響を与えていくのと、最終話は成瀬の大立ち回りであることも同じ。 好きだったのは篠原かれんのエピソード。祖母と母に敷かれたレールから、自分のレールへ分岐していくような成長の話だった。最終話の呉間言実のツンデレも好き。 図書館で100件近い順番待ちをしてようやく。
2投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログみんな成瀬のファンになっていい変化が生じていて良き NHKでドラマ化してくれないかな 小学生のファンが好き
3投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんだかスゴイ予約人気があったので読む 作家の使命は特別な設定と最高のキャラを 産みだすことと思っているが本書の成瀬は その最たるものだ、高校生活を終了し大学 での活躍が期待される本書だが、まさかの キャンパス以外での活動ばかりであり、そ れが面白い・・・まだまだ成瀬の道を追い 続けたいものだ
2投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ今回も最高だった! 続編て当たり外れあるけど本作は当たり。 新しい登場人物もたくさんいたけど、どのキャラも良くて読んでて楽しい。 成瀬が成瀬のままだったのが一番嬉しい
2投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログ構成は前作と一緒。 時間的にも空間的にもストーリーとしての空きはなく、前作と併せて一冊でも良かったけど、分厚くなるので分けました、という感じ。 なので詳細や解説は割愛。 前作が気に入った人は、そのまま読んでも楽しめるはずだし、本作まで読み切って「成瀬」は完了、ということでいいと思う。 群像劇が最後の最後につながって、大団円という格好で決着。 うん、前作が好きな人は読みましょう。
8投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらずマイペースで人騒がせな成瀬。その超然とした姿に少しモヤモヤするのは、自分が小さな人間だと気づかされるからか。周囲の目線で描かれているので、当の成瀬の本当の気持ちは推しはかるのみ。いや、推しはかれるものでもないし、できごともそれほど痛快でもない。 強いて言えば、振り回されるお父さんには寄り添えるかも。
2投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログ前作を読み切ってすぐに読みたくなったけど、少し時間をおいて読了。 登場人物たちが生き生き描かれているのが好き! 気づいたら1冊読み終わってた…
2投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ前作と引き続き、疾走感のある小説であっという間に読み切ってしまった。物語の進み方は同様で、成瀬とその周りの人々の話。 成瀬も島崎も大人のように見えて、モヤモヤするところはその歳の高校生らしく描かれていて、だからこそ最終的には2人が心の底でリスペクトし合っている友達だと感じた。 「やめたいクレーマー」の話は単純にクレマコトミがあまり良い気がしなかった。それ以外の話は相変わらず楽しかったので星4 引用 「「もしかしたら、北川は島崎がいなくなることで、バランスが崩れるのが不安なのかもしれない」 思ったことを言い当てられて、わたしはぽかんと口を開けたまま成瀬さんを見た。「わたしも島崎が東京に行くと聞いたとき、心身のバランスを崩したんだ。きっと自分の世界に穴が空いて、そこに足を取られたんだろうな」 成瀬さんはポケットティッシュをわたしに差し出した。「北川にとって、ゼゼカラは小さな存在かもしれない。でも、小さな歯車が欠けても仕掛け全体が回らなくなるように、ゼゼカラの存在がどこか大事なところに入っていたということだ」」 「「先のことはわからないからなんとも言えないが……。何になるかより、何をやるかのほうが大事だと思っている」 何になるかより、何をやるか。わかるようなわからないような言葉だけど、成瀬さんが言うとかっこよく感じる。「たとえばわたしはパトロールを好きでやっているが、警察官になりたいとは思ってない。会社員になったとしても、パトロールはできるだろう。だからわたしが何になるかは未定だが、地域に貢献したいとか、人の役に立ちたいとは思っている」 わたしは鳥肌が立つのを感じた。わたしはこれまで何になりたいか訊かれたら、ケーキ屋さんとかお花屋さんとか好きなお店を適当に答えていた。でも、何をやりたいかと考えたら、人を笑顔にしたいとか、別の視点が生まれる。何になるかより、何をやるか。あとでちゃんとノートに書いておこうと思った。」 「わたしだって、島崎がいなくなるのが不安なんだ」と小声で言った。成瀬さんにも不安になることがあるなんて!」 「そしてなにより、成瀬にとってゼゼカラが過去ではないことを確認できた。」
2投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ好きだなー、成瀬あかり。図書館軍団、地味めな人々のヒロイン。 宮島未奈さん、あかり含め登場人物の設定、プロット、タイトルが非常に上手い。 言葉少なく、簡潔な文体で、成瀬に合う。 たぶん意図してマーケティング済。売れるわけです。
2投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作もそうですが、成瀬も成瀬と関わる全ての人も魅力的に見えて、心温まるいい作品です。 成瀬の能力が高いことを除いても、自分のこだわりや価値観を貫いたり、夢ややりたいことへの行動力など人としての魅力が多すぎます。 「探さないでください」の島崎が篠原やみらいに対して嫉妬する描写がすごい好きでした。可愛い。
3投稿日: 2025.07.11
powered by ブクログやっぱり好きだなー、成瀬。 両親もいいキャラ。 私も成瀬の将来が気になる! 続きがあると願って、楽しみに待っておこう!
17投稿日: 2025.07.10
powered by ブクログ前作が面白かったので、すぐに続編の本作を購入。成瀬あかりの魅力がより引き出されていた。彼女に惹かれるのは、彼女らしい奔放さだけではない。周りから憧れられる存在になっていることだ。「何になるかより何をやるか」。そのために行動している姿に感銘を受けました。私も今年は「新しく触れた物リスト」を作成する・B型事業所に通う・動画編集を学ぶ・気になったところに行ってみるなどいろいろしているので今後も続けていきたいところ。
12投稿日: 2025.07.10
powered by ブクログ二作目。 相変わらず大学生になった成瀬もかっこよかった。 少し人間らしさも見えてさらによかった。 成瀬が今後どうなっていくのか続編があるといいな。
3投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ成瀬シリーズ2作目 前回より成瀬の影響力が広がり、近所の小学生や観光大使にまでなっていた。 色々な人の繋がりができても自分から会いに行こうとするのはやはり島崎というところがたまらん。
2投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ私も成瀬と知り合いたい! 正確には、私も成瀬に友達だと思われたい! 成瀬は成瀬のまま生きてるだけだけど、 自分らしく生きるって、簡単そうで難しい。 身近に成瀬がいてくれたら、私も迷ったり諦めたりしないで、自分の信じた道を行けそうな気がする。だから、成瀬と友達になりたい。
2投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回も、図書館予約待ちで何ヶ月かかっただろう。 忘れた頃に順番がきた。 久しぶりに成瀬、島崎たちに会えて嬉しかった。 今回は、成瀬のお父さんが大活躍でした。ほんと、娘っていつまでも、父親にとっては小さかったあの頃のままなんだよね。気持ちわかる。 新しい登場人物も増えたけど、大学入試で知り合った彼との話はあれだけ? できれば、京都大学での成瀬の学生生活ぶりもみたい気もする。次回作以降の楽しみ? それと、途中で登場する、平和堂イメージソング「かけっことびっこ」、思わず、スマホでyoutube検索してしまった。(楽しい歌ですね!)
22投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログ続編も良かった! 成瀬は、なかなか出来ないことを平気でやってのけるところが良い。私は、M-1に出ようなんて思わないし、一度聞いた人の名前を覚えられることや、朝ごはんを30回噛んで食べること、地域のために何かしたいとパトロールをするなんて、尊敬する。 私だったら恥ずかしいとか変に思われたら嫌だとか面倒くさいとか思うことに、素直に挑戦して自分の道を自分で選んでいるから、眩しいんだな。 今回は成瀬の両親も登場して、この親にこの子ありな所も感じられて良かった。 成瀬も中年になったら、この眩しさはなくなっちゃうのだろうか、、、いやきっとでっかく挑戦をし続ける人だと思う! 成瀬が実在するなら膳所まで会いに行きたいくらい好きになった。 推しを応援する気持ちで、楽しく読めて、 私も信じた道をいく!!とポジティブな気分になった。
4投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログ2024年本屋大賞受賞作の続編です。主人公,成瀬あかりは大学生となり観光大使にチャレンジ,さらにパワーアップして帰ってきました!ゼゼカラ結成から数年後,地元,大津をこよなく愛し皆の正義の味方,成瀬は健在です。今作も読むと元気をもらえること,間違いなしです。
2投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログ久しぶりに、電車の車内で笑い声を上げひとり気まずい思いをする本に出会った。おもしろくて爽快な気分になった。
12投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログどの話も最高だった クスッとくる言い回しがあったりしてニコニコしちゃった なんか地元愛あふれる一般人が主人公(ちょっとだけ変わってるけど)の小説が巷で大人気ってすごくいいな
2投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作が文庫本化されてので、読んでみたら面白かったので次の日にこちらを買いに行って読みましたが、期待通り面白かったです。 前作より成瀬の成長につれて関わる範囲が広くなり、影響されて少しずつ変わっていく様子も良かったです。
2投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ2025/07/04 「成瀬は信じた道を行く」の続編。この本はぜひシリーズ化してほしいなぁと思っている一冊です。 滋賀県の大津市にやたら詳しくなれるし、決して秀でた何かがある訳じゃないけどタイトル通り、自分の思ったことは率直に貫き通していく成瀬あかり(主人公)の生き方に周りの人々が影響を受けて変わっていく様子がとても面白く描かれているように思います。 どちらかというとコメディ要素が強いような印象を受けますが、成瀬のストレートすぎる生き方はとても理想だなって思って自分を投影したくなりました。 この本では、成瀬のバイト先やお父さんの話など成瀬あかりと接してきている人物の話が主ですが変わらず滋賀県大津市のドマイナーネタがあったりしてとても面白くてすぐに読み終わってしまいました。
2投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログシリーズものの映画の場合、第2作目は、第1作目に比べてあきらかに劣化していることが多く心底ガッカリするのですが、本作を読み通した限りでは、そういったジンクスは全く関係なかったようです。 彼女がチャレンジする次なる野望へのワクワク感が、この物語の魅力の源泉です。
2投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ面白かったです。最後あかりとみゆきが会えて良かったです。主人公と関わっている人達がメインのお話も面白いです。
7投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ1作目で成瀬ファンになった私は、2冊目読みたい!でも、読んだら終わっちゃう! という、"読み終わりたくなくて読めない"を久々に感じながらも読み始めた。 少し成長した成瀬。 これまた面白い! 周りの登場人物も、これまた面白い(笑) 成瀬がおばあちゃんになるまで、書き続けていただきたいです!
3投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ2025.7.4 読了 ありがとう成瀬、成瀬が大好きだ。 年齢を問わず周りに影響を与える成瀬、今作で関わった皆は、まるで成瀬に出会うことが最初から決まっていたかのようにも感じてしまう。 ただ、どんなに羽ばたいていこうが、成瀬は変わることなく己の信じた道をいく。そんな成瀬をいつまでも見ていたいという島崎と思いは同じだし、見守る島崎もずっと見続けられたら嬉しい。
6投稿日: 2025.07.04
powered by ブクログいかにも私が成瀬あかりだ この言葉から引っ張られてしまう パトロール、京大受験、クレーマー、びわこ大津観光大使、けん玉 なんかこれからも成瀬を傍で観ていたいと思う
3投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログ今回も爽やかで気持ちが明るくなった。もっともっと読みたいけど、これくらいでサクッと終わった方が成瀬らしい。三作目が出たら、もちろん読みます!
3投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025年6月26日読了。 最終章の成瀬アベンジャーズアッセンブルには痺れた。 成瀬にはかけがえのない仲間がいる。 成瀬の持つ安定感は非常時のときこそまわりを安心させる力がある。 成瀬の継続力はときにまわりの人の指針になる。 成瀬の一貫性は信頼感になる。 そうして、成瀬自身が意図せずまわりの人たちとの関係性を作り上げてきた。 最終章でそのことを実感できて、嬉しかった。
2投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ成瀬シリーズ第二弾。高校から大学に入ってからの成瀬を描く。成瀬も相変わらずだか、島崎など、他の登場人物もキャラが立ってきていて、面白い。
2投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ成瀬が凄すぎる、。 まわりにいたら楽しそう。成瀬の人間関係がどんどん広がっていくのが読んでいて楽しかった。 私は恥ずかしがって、思っていることをストレートに口に出すことができないけど、成瀬は思ったことをまっすぐに伝えて、真摯に受け止めてくれるから周りの人も徐々に成瀬の優しさに気づいたんだろうなと思った。この本の前作?読んでないから、読みたい。 2025.6.28
5投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログ半日で一気に読み切りました。『成瀬は天下を取りに行く』よりも本作の方が、個人的には面白かったです。 成瀬さん、相変わらず最高ですね。続編、出ますよね。どんな仕事をし、どんな活躍を見せてくれるのか、大いに期待が高まります。 「探さないでください あかり」の書き置きからの展開は、「一体、何があったんだ?」「大丈夫?」と、父にも似た気持ちで、ハラハラドキドキでした(笑)。しかし、そこは成瀬さん。「そういうことね」と、成瀬さんらしい、いや、きっと成瀬さんしか考えない理由だったんだと、笑ってしまいました。
52投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログこの本を読んで、 前に立つのが恥ずかしい。 どうせできないからいいや。 なんて思うのが恥ずかしくなってきたぐらいです笑 成瀬が自分の信じた道を進んでいる時は何故か自分でも誇らしく思ってしまいました。 読んでみたらとにかく分かります。この面白さが! 私は1人でも多い人達に呼んでもらえたら 嬉しいです。 ぜひ手に取ってみてください!!
6投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログ今回も成瀬のまっすぐな生き方が清々しく、とても楽しい読書時間だった。万人から愛される生き方も素晴らしいとは思うけど、人数は少なくても信頼できる人と繋がって生きていく方が魅力的だと思った。成瀬ほどは無理だけど、楽しいと思える生きたかをしたいなと思った。
26投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱり成瀬シリーズは読みやすくて楽しい。重くないから箸休めにもちょうど良い。 どんどん成瀬の周りに人が増えていく。変わっていて少し浮いてしまうような子に、少しずつ分かってくれる人が集まっていく感じがいいな。
2投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ前作が地ならし的なポジションだとしたら、こちらは大きく飛躍した感がある。 こちらが断然面白い。 読み始めたら止められなくて、一気に読み終えてしまった。 巻末になると、なんと成瀬の活躍の場が地域を越えていく。しかも、あの場に! 大晦日、成瀬の特技ときたら…こうなるなとちょっと考えればわかったことなのに、ぼんやりなりゆきを読み進めても、かなり面白かった。 成瀬無双。無敵!素敵!! 成瀬をとりまく顔ぶれも、賑やかになってきた。 なかなか個性的なキャラも増えたし、娘を溺愛し心配事が絶えない成瀬父と、父よりよほど胆が座ってる成瀬母も愉快。 次はどんな痛快な無双をやらかすのか? 楽しみすぎる。
4投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ面白くて平日なのに朝まで読みふけってしまった。あ〜はやく3作目読みたい。私も成瀬みたいになりたいので、とりあえず毎日9時に寝たい
2投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ成瀬という風変わりな人を、その周囲の人の目線から描いた物語の続編です。 あいかわらず、マイペースで、有言実行です。
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ期待以上 成瀬は天下を取りにいく、の続編。 あまりに面白すぎて、読み終わってすぐにもう1回読んだ。 成瀬はもちろんのこと、他の登場人物みんな好き。
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ成瀬のように真っ直ぐと、自分の考えを貫き通す。その考えが筋が通っていて、人を傷つけないものであれば、人はついてくるような気がした。自分も周りを気にしすぎないで、自分の考えを発信していこうと思った。
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ1巻と同じく、サクッと読めて面白くてよかった。たまに合間に真理というか、ドキッとするようなことが書いてあったりして、そういうところも読んでいてよかったなと思う。
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ成瀬は頭もいいしきちんとした信念を持ってるし人に優しいし最高の主人公なので、ただただ日常を描いてるだけでもすごく面白くて羨ましかった。確かに大学生の一人暮らしはお父さんも色々心配だとは思うけど、滋賀県から京都大学まで毎日通学するのはとても大変なんじゃないかと思うので、両親への思いやりに深く感心してしまう。テレビに関心があり、自己顕示欲も高い性格なので、将来的にはタレントを目指すようになるんじゃないかと予想してるので、この先の展開もとても楽しみにしている。 成瀬は高校生になってもスマホを持っていなかったので、大学生になるのを機に持つことになるんだけど、インターネットリテラシーゼロの状態からいきなりSNSで発信を始めるので、「個人情報書いたり、変なことを書いて炎上しないかな?」と思ってハラハラした。 後半ある国民的テレビ番組に出演することになるシーンがあって、「もし映画化するとしたらここは出演料とかすごいことになるから大変そうだな~」と思った。
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作に引き続き成瀬のパワーが炸裂していました。びわ湖観光大使になった成瀬は家からユニフォーム着用で出掛ける、紅白に出るための方法を考えて実行する。などなど・・・滋賀が好きになった。
2投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ確立されている成瀬のキャラ立ちが最高ですよね本当に。 やめたいクレーマーがかなりツボでした。 どんどん続編出して欲しいですねー成瀬の活躍に期待しています。
3投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
淡々と読了。 つまらなくはないけれど普通かな。 成瀬の個性で読ませる連作短編集 小学生による成瀬リポート 京大受験 スーパーでレジバイト びわ湖大津観光大使 大晦日の失踪事件
2投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
篠原の「成瀬、あんた最高に映えてるよ。」という言葉に心底頷きました。私からも「成瀬、映えてるよ!!!!」と大声で伝えたい気分です。 『膳所から世界へ!』の言葉通り、成瀬の活動範囲がどんどん拡大していく様子が読んでいてとても楽しかったです。前作からの登場人物が引き続き活躍していたり、新しい人との出逢いがあったりなど、ワクワクの盛りだくさんな続編でした! 私も「成瀬が200歳になるまでずっと見ていたい!」、「もっと世界が広がる様子を間近で見ていたい!」と強く感じました。成瀬がいるこの世界をもっともっと愛したい気持ちでいっぱいです!
3投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ成瀬は信じた道をいく ★4 前作より面白いと感じた。前作で中高生だった成瀬たちも大学に進学し次のステージに移っていた。 成瀬のキャラが確率していて前作よりも予測不能な成瀬の行動が面白かった。まさか紅白歌合戦にでてけん玉をするとは・・・。前作の内容がいくつか伏線になってて面白さと郷愁を醸し出していた。成瀬のようにまっすぐで変人だと人に妬まれたりすることが逆に少なくなるのはなんとなく理解できる。
8投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログこの本って、成瀬のキャラクターもいいけど、それ以上に成瀬と周りの人の関係がいいよね、と思ってしまう。自分の周りにもこういう人たちがいるといいなぁ、と思うし、自分も含めて周りの人たちとこういう人たちになるれといいなぁ、と思ったりする。
2投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ小学校で、スーパー、観光大使、などどの話も前作同様暖かい気持ちとついニコニコしてしまうような内容で期待通りだった。 特に最後の章には成瀬の魅力である猪突猛進さと不器用さが顕著に現れていて笑ってしまった。 成瀬シリーズでは成瀬のカリスマ性が目立っている周りの登場人物も負けず劣らずの個性を持っている。 成瀬に引っ張られることでその個性が引き出されているような描写がとても好きだ。 自分も成瀬に影響を受けた1人として、人生をより楽しんでいきたいと思う。
9投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ第二弾も相変わらず成瀬は変わっているけど格好良く面白かった。 やりたいことが次から次にでてきて、それに挑戦して目的をかなえていく成瀬。 遠く離れてしまった親友の島崎だけは、やっぱり特別な存在で大晦日に会いに行くところは青春だなと感じた。 一作目のインパクトが強かったけど、ゼゼカラはずっと続いてほしいと思う作品でした。
41投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログやっぱり成瀬のキャラが最高すぎます! 前回とは違って、 新たな人物たち目線での成瀬を見ていて それがまた最後には一致団結して? 面白かったです♪ まだまだ続きが出てほしい作品です。
2投稿日: 2025.06.18
