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スマホ脳(新潮新書)
スマホ脳(新潮新書)
アンデシュ・ハンセン、久山葉子/新潮社
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総合評価

1525件)
4.2
597
586
224
23
2
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    うつは、人間が太古の昔、進化の過程で身につけたストレス対処の一つだったなんて。 この十数年、かなりの速度で世の中は進化しているが、ヒトの脳はまだそれこそ狩猟時代に身につけた能力でさまざまなストレスに対応しているのだそうだ。 もともと、SNSなんてほとんどやらないし、そこまでスマホに依存なんかしていないと思っていても、やっぱりゲームはやるし、本を読んでても30分持たずにすぐスマホをいじっているのは事実だから、他人事ではないんだよなやっぱり。 でも、やっぱり適度な運動があればストレスは軽減するらしいし、マラソンまで必要ないらしいし、睡眠も優先する、Kindleではなくてなるべく紙の本で読書をする、なんていうことを続けていけば、希望は持てるらしいから、続けていこうと思う。 寝る1時間前に、スマホの電源を切ってしまうというのは、できるか自信がないけれど。

    1
    投稿日: 2021.06.19
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    タイトルはスマホ脳だが、人間の脳の仕組みと行動、知識に関わる問題をわかりやすく述べている。どういう状況でドーパミンが出るか、そこからスマホがまさしく依存症と言えることなど納得の事実だ。 集中力と運動の関連性など興味深い結果、ランニングは無理としてもとにかく毎日45分歩こう。

    0
    投稿日: 2021.06.19
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    これが真実なのか食わせ物の本なのか私には判断がつかないけれど 体感としては麻薬感のあるスマートホンについて細かく危険性が示されている

    0
    投稿日: 2021.06.19
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    想像以上に面白く、わかりやすかった! 自分の生活を見つめ直すとともに スクリーンタイムの削減、運動の見直し、SNSとの付き合い方を図ります。

    0
    投稿日: 2021.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人類が始まって現在の生活様式になったのはついつい最近。 人類は今の生活様式に対応するからだとあたまの構造になっていない。 だからスマホというデジタル機器に対しての対応力がない。 対応力がないものを使った時の影響は。。。 人類のこれまでの特性を知り、その特性に合わせた生活スタイルを取り込む。過去に代えるという意味ではなく、うまく調和を取るという事だと思う。 キーワード 祖先から引き継いている仕組 ・食欲は生きる為⇒食べたいという欲求がなければ人類は滅びている ・マルチタスクはできない ・周りに気を配って反応してしまう⇒危険察知能力(音にびっくりする) ・新しいものに敏感(不信に思う) ・社会とのつながりが必要(一人では狩猟も生活も出来ない⇒一人になると死を意味する) ・自己顕示欲は快感⇒周りに自分を理解してもらうため SNS ・周囲との競争にさらされる⇒幸福感減退の仕組と競争の仕組 ・ツイッターの待ち時間はドキドキ感の演出 ・アクセスするたびのドキドキ感 ・ページをクリックするたびのドキドキ感(次に何が出るだろう)⇒ギャンブル中毒と同じ中毒性 ミラーニューロン ・他人を理解する、同じ動きをする、反応する ・映画では感情は大きく反応しない、実際に対面の方が感情は大きく反応する 運動の効用 ・人類は今までの99.9%の期間、運動を主にして生きている(現代のトップアスリート以上の体つきと身体能力) ・運動できる(体が好調)の人類が生き延びてきている⇒運動は生き延びるための手段で必要不可欠 ・運動する事で危険から生き延びる集中力を高める体の構造

    1
    投稿日: 2021.06.18
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    「世界一受けたい授業」を見て。スティーブ・ジョブズはなぜ我が子にデジタルデバイスを与えなかったのか。とても気になる!と思い、すごく読みたくなった。 もともとネット依存症について興味があり、電車の中などでも多くの人が夢中になってスマホと向き合っている姿に違和感を感じていたため多くの内容に共感できた。 人類は長い歴史の中でここ数十年ほどで急速にライフスタイルが変化し、脳にしては未知の世界を進んでいる。進化の過程で環境に適応するよう(生きやすく)人類は変化してきたが、ここ近年の変化にまだ私たちの体や脳は追いついていない。 スマホは最新のドラッグである。 脳は常に新しいもの好きのため、すぐに新しい情報を知りたい!と感じる。スマホは次々と新しいページにいき、情報を与える。(決して役に立つ情報とは限らないが)それに夢中になりやめられなくなる。 私たちは企業にうまく利用されている。 眠る前はブルーライトの影響で眠りが悪くなるため、触らないようにする。ブルーライトは食欲を増す効果もあるため、肥満も引き起こす。(スマホを触りながらお菓子を食べる等) これから自分自身が気をつけたいこと ・寝る1時間前はスマホをなるべく触らない。 ・必要時以外はできるだけ触らない。 ・SNSは無意味(もともとしていないが)必要最低限とする。 ・運動を行う。 これを書いている今、スマホを触っていることにも罪悪感。メディア機器を上手に使えるように、便利なものをうまくコントロールできるようになりたいと思った。

    0
    投稿日: 2021.06.17
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    スマホの影響について、先史時代を根拠とした脳の働きという観点から論じている。 総じてスマホはアルコールやドラッグのような依存性があるので、使用は慎重にという内容。 スマホが当たり前の時代にティーンエイジャーで無かったことをありがたく思ってしまう。 今のティーンに読んで貰いたい本。

    0
    投稿日: 2021.06.16
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    意外と科学的・論理的に展開されていて、説得力があった。論拠の数値や別論文の引用はないが、新書なので許せます。 スマホは、というよりはSNSは、と言った方が良いようですが、ドーパミンを出させる仕掛けによって中毒にさせられてしまう、スマホを手放せなくなるのは本人の自覚の問題ではなく、中毒症状なのだ、とわかりました。スマホとは一定の距離を置くべきですね。

    4
    投稿日: 2021.06.13
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    ・狩猟民族だった頃の人間の脳が今の現代社会に順応していないがための弊害 ・運動と睡眠は最適なソリューション ・デジタルとうまく付き合うことが大事

    0
    投稿日: 2021.06.12
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    スマホがなぜ良くないのかがよく分かった。 自分でも無駄だと分かっているが、ついついTwitterを開くのはスロットのようなドキドキ感があるからだとも分かった。 酒の年齢制限するのに、スマホの年齢制限をしないのも確かにと思わされた。 キチンと運動して、スマホを触る時間を減らす。 そうすれば、幸せになれる。

    0
    投稿日: 2021.06.11
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    集中こそが貴重な資源であり、スマホという存在そのものが、何らかの期待を生み出す存在として認識されること自体が、集中を妨げる。遠ざけたりする工夫をしよう。

    0
    投稿日: 2021.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スウェーデンの精神科医である著者が現代人にとって切っても切り離せない存在であるスマホとの付き合い方について数々の研究結果などから書いた一冊。 狩猟時代からの人間のメカニズムとスマホがどのように人間の生活に影響を及ぼしているかを本書を読んで知ることができました。 スマホが扁桃体の働きを活発にさせてしまい終始ストレスを感じていることや子供の頃からスマホを積極的に使わせてはいけない理由やマルチタスクの真実など何気なく使っていたスマホが私たちにとって大変な事態を引き起こしていることを感じました。 TwitterやInstagramに熱中してしまう理由や週に2時間の運動が有用なことなどスマホから距離を取るための理由や方法なども知ることもできました。 現代において多くの情報を取得でき、私たちの生活の利便性が飛躍的上がることに貢献してきたスマホが私たちに与える弊害について本書で知ることができ、依存することなくうまく付き合っていく方法を知ることができました。 スマホが生活にとって欠かせない存在になった今だからこそ立ち止まって本書の内容について深く考える必要のあると感じた一冊でした。

    0
    投稿日: 2021.06.10
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    私がスマホを使いはじめたのは大学入学のタイミングで、学生時代ずっと集中力がなくて本を最後まで読めないっていう悩みを抱えてたし、下宿の部屋で日がな一日SNSやってた。まさか集中力低下にスマホが関係あったとは…!学生時代の私に教えてあげたい。まあ、本書にもあるように研究には時間がかかるけど…。 なんとなく感じていた「なんで気づいたらスマホいじってんだろ?」「なんで心が満たされないんだろ?」という疑問に、見事に答えやヒントが書かれていて面白かった。スマホがないと気が狂いそうだけど、それはヤバいってわかってて、でもどうしたらいいのか…と悩んでる人は多いと思う。そんな人にオススメしたい一冊。巻末のアドバイスもぜひ実践してみたい。(この感想もスマホで書いているという矛盾)

    0
    投稿日: 2021.06.10
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    データに基づいた説明で納得感!!そしてわかりやすい。 脳は常に新しいものがすき。新しい情報がどんどん出てくるスマホに接するとドーパミンが出てどんどん見ちゃう。そして、スマホがあるというだけで「面白いものがあるかも」と思って気になって集中力が散漫しがちになる。 勉強・仕事の間はスマホは目が届かないところにおいて、決めた時間に数分チェックだけ。子どものスマホ・タブレットも「1日30分」とか時間を制限する方針は正しかった。 人と会う・話すときも、スマホは目が届かないところに。 デジタルと上手い付き合い方をしていきたいものです。 「また調べればすぐわかるから」でなく、自分の頭の中に知識を蓄えていきたい。

    0
    投稿日: 2021.06.10
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    スティーブ・ジョブズ筆頭に、世界のデジタル有名人がスマホの影響を危惧してることが印象的やった。良くも悪くも間違いなく世界を大きく変えたことなんやと思う。 祖先の人間の働きから紐解いて完全に私たちがデジタルにハマらないということが分かる。 また、具体例も多く例えば手元にあるだけで集中力が低下する、伴ってテストとかの点数が低下するとあったけど自分の日常でも無意識的に気にしてるなと思った。 自分が小さい頃になかったのが良かったと思ってしまう。 繰り返し読む保存本ではないけど人にオススメは出来るかな。

    0
    投稿日: 2021.06.09
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    スマホというガジェットそのものより、特にSNSが与える悪影響が顕著なんだなと感じた。ただ、一方的な決めつけではなく、本文中で「鶏が先か卵が先か」と何度も繰り返されるように、逆側からの見方も検証しつつ進められる言説に好感が持てる。Born to runと同じように、元々人類がどうデザインされてどう進化してきたか、そのことと、近代以降の急激な文化的変容の中で、何がギャップになっているかという問題は個人的にも興味があり、非常に面白く読めた。

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    2021/06/07読了 紙の本 スマホは便利だけど… スマホに振り回されて不幸になるのは嫌だ。 スマホに振り回されていると思うなら、ぜひその害を知って欲しい。 判断能力の低い子供のスマホ利用に関しては、親がしっかり管理する必要性もわかった。

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    翻訳のためかすらすらと内容が はいってくるような文章ではなくて 読みにくかったので、だいたい読んだと いう感じ。 で、Instagramのフォロー数を減らしてみた。

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    電車の中で言葉通り全員がスマホをいじってるのを見ていて、「ヒトってなんでスマホに依存してしまうのだろう」と思っていました。この本を読んでその理由に納得。スマホと適度な距離を保たなければならないと感じました。

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    人類は歴史上、危険な動物や他人の襲撃、食料不足といった脅威に怯え、身を守ることを最優先させて生き延びてきた。そのため脳は、カロリーをできるだけ欲すようになった。また、危険をいち早く察知するため、一つのことよりも複数の対象に関心を分散させるように進化してきた。だがそのような脳の機能が、まさに現代社会で不具合を生じさせている。それを加速させているのがスマホだ。 要点1 人類はこれまでほとんどの期間、狩猟採集生活を送り、さまざまな危険に囲まれていた。そうした生活に合わせて進化した脳は、現代社会に適応できていない。 要点2 スマホやSNSは脳の報酬系を刺激して依存させ、集中力を低下させる。ITの先駆者たちはそのデメリットを認識し、自分や子供のスマホ利用時間を制限していた。 要点3 SNSはむしろ人を孤独にさせる。とくに子供のスマホ利用は、自制心の発達に悪影響をもたらす。 要点4 睡眠時間を増やし、運動をして、スマホ利用時間を制限すべきだ 現代では、命にかかわるほどの危険にさらされる機会はほとんどない。だが仕事の締め切りや高額な住宅ローン、「いいね」があまりつかないといった心理的なストレスを受けると、脳内で「闘争か逃走か」というシステムが作動する。このようなストレスは、ライオンに出くわしたときほどの集中力は求められない代わりに、長時間継続することが多い。ところが人間は、そのようなストレスに対応するべく進化してきていないため、脳がうまく機能しなくなる。その結果、お腹の調子を崩したり、不眠や性欲低下に苦しんだりするようになるのだ。 多くの人がスマホに依存しているのは、スマホが脳内の報酬システムをハッキングし、人間の行動を促すドーパミンの量を増やすからだ。新しい情報や環境、出来事に接すると、脳はドーパミンを放出する。食料や資源が常に不足していた世界では、新たな可能性を求める衝動を備えた人間のほうが、食べ物を見つけられる可能性が高かったためと思われる。  現代では、パソコンやスマホがもたらす新しい知識や情報によって、脳はドーパミンを放出する。

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    それだけ便利なものということよね。 それぐらい使えるもの。じゃあどう使ったらいいか…にはそんなに触れられてないのが残念。 著者自身はスマホをどこまで使っているんだろう。 そして、スマホと銘打っているが、それはスマホ限定なのか、PCも含まれるのか、タブレットPCならどうか、というところもそれほど書いてない。 内容からしてこれはPCにも当てはまるのかなという予想ができることもあるけれど、これだけデータを集めてるのにその辺りが足りない。 それにしても、スウェーデンではまだそんなにFacebook流行っているの? 日本だともう正直微妙だと思うんだけど…というか最初から微妙だったか。 言ってることはわかる。 そんなに間違ったことも言ってないと思う。 でも一部分しか言ってないとも思う。 これがスマホの問題の全部でもないだろうし、スマホの問題が今起こってる問題の全部でもないのよね。 実際、精神科にかかる人が増えたのはネットやSNSのおかげなのだと思います。 何かよくわからない怖い所という認識から、誰もが気軽にかかって構わないところに変わってきたのは、そこにかかった人が発信しているからでもあり、精神科の医者自身も発信するようになったからでしょう。 それ以前から本もあったし、昔より研究が進んだということもあるのだろうけど、ネットやSNSの影響は計り知れない。 それは悪いことなのか。 良いことなのか? 多分どちらでもないですね、そしてどちらでもあります。 なんでもそういうものだと思うんです。 便利に使いこなせるように脳は適応しないけど、それは人間の他の科学技術も同じこと、この数年、数十年で変わってきたのですから。 脳が適応しなくても、それを何とか使って人間は生きているのですから。

    0
    投稿日: 2021.06.07
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    現代社会においてスマホの利用が人々にどのような影響を与えているのかまとめた本 スマホはたとえ画面を見ていなくても目に入る位置に置いているだけで人の集中力を低下させたり、SNSを見る頻度が上がるほど自分と他人を無意識に比べてしまいストレスを抱える原因を作ってしまうなどスマホという存在の影響が詳しくまとめられてわかりやすかった 自分も暇があるとスマホをいじってしまい気づいたら何時間もたっているってことが度々ある… 本の最後におすすめのデジタルデトックス方法が書かれていたためまずは自分でも実践してみてスマホ断ちの効果を実感していきたいと感じた

    0
    投稿日: 2021.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読了。最初は面白かったけど、半分くらい読んで一気に減速。半分くらいでだいたい言いたいことや論調がわかってしまうので、やや冗長。 作者がスウェーデンの博士だが、スウェーデンの若者の睡眠障害者の比率が2007年から5倍に増え、ストックホルムでは13〜24歳の10人に1人が不安で精神科にかかっているという。 これらの要因となっているのが、スマートフォン。1日6〜7時間これと接することが影響している。スティーブ・ジョブズも、実は自分の子供にはスマホを使わせなかったという。 これらの要因は脳科学的に以下だといえる。 1.元々生存のために脳は「今何をすべきか」を最も重視した判断をしてきた。そのため、リスクを感じる不安をより重視するように作られており、火災報知器の法則となっている。この作用によりうつ病を引き起こす。 2.脳のドーパミンは期待に対する報酬システム。それを得るために何かに集中させる役割を持つ。スマホの特にソーシャルメディアは、この報酬システムに作動し、いいね、がその役割を持つ。そのため人は中毒になり、依存症になる。 3.スマホ時代になり、マルチタスク志向の人が増えたが、マルチタスクの人ほど不要な情報を取捨選択できず、情報をしっかり脳に固定化できない、集中力がなく記憶力が劣るという課題が述べられている。 4.スマホをよく使う人ほどうつや睡眠障害になりますい。ブルーライトによる体内時計への影響、上記のような脳への影響による不安の助長によるもの。 5.人間は先天的に、自分のことを話すと報酬をもらえるようになっている。それは、周りの人との絆を強め、他者と協力して何かをする可能性を高めるため。一方でそこで社会的地位も保持しようとする。デジタルでは沢山のキラキラした人が見えるため、良い人生を高すぎる評価にしすぎてしまい、結果自分への満足度が減り、自信をなくす傾向がある。また、一方でデジタルコミュニケーションが増えた結果、共感力が減ったという課題も出ている。 6.結果として、スマホ依存になり、うまくスマホと距離を保てない子供たちが増えている。本来はストレスなどをコントロールするには運動が最もよく、週に1時間×2回程度のやや強めのトレーニングをすることが、集中力を高めたり、ストレスを軽減することにつながる。この時間が減ってしまっていることも問題である。 インドにいたときは週に1.5時間×2回のかなり負荷が高めのヨガをやっていたのだが、これも良かったんだろうなあ。

    2
    投稿日: 2021.06.06
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    最近、集中力が落ちて映画1本すら見れなくなった。物忘れもひどい。若年性アルツハイマーかと疑ったこともあったが、答えはこの本にあった。これからはスマホの使用において自己管理をする。

    1
    投稿日: 2021.06.06
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    スマホをはじめとするデジタル機器がどれだけの影響を人類に与えているのかが書かれていた 現代人の脳がスマホにハッキングされているのは納得できた スマホに依存しがちだから、改善していきたい 運動をしようと思う

    0
    投稿日: 2021.06.06
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    最初はデジタルデトックスなノウハウ本かと思ったら、色々な研究や生物の進化的な話に基づいて論理展開される本でした。 そういう意味でも納得感はあり、色々と考えさせられる本です。

    0
    投稿日: 2021.06.05
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    コンテンツが溢れかえっている状況にうんざりしていたところ、本屋で偶然出会い読んでみた。 スマホはドーパミンの大好物という言葉には本当に共感できる。息をするのと同じくらい無意識にスマホを触ってしまっているが、少しずつ距離を置いてみようと思う。 スマホが生きていく上で欠かせないことは間違いないので、うまく付き合っていく方法を自分なりに見つけていきたい。 テクノロジーに人間が合わせる世界ではなく、私達に対応させるようにテクノロジーが発展していく世界になっていくことを願いつつ行動したい。

    0
    投稿日: 2021.06.05
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    翻訳文の不自然なところもあるけど、内容は私にとってとても新鮮だった。 脳科学は今まであまり興味がなかったけど、食わず嫌いだったかも。もう少し深く知りたいと思った。

    0
    投稿日: 2021.06.05
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    スマホ依存症に自分は無関係と思っていましたが、1日平均3時間以上、スマホを手にとって時間を費やしている自分に愕然としました。実際スマホは脳へのストレス耐性を弱める原因になっていると思います。スマホを枕元に置かず、目ざまし時計に切り替え、スマホ離れを意識しています。

    1
    投稿日: 2021.06.05
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    途中、同じような事の繰り返しや、ずっと研究結果を提示している感じで、読み飽きたが、全体的には胸に刺さることが多く書いてあった。 暇があったらスマホをいじるのではなくて、読書したりスクリーンタイムをやらす工夫をしたいと思った。

    0
    投稿日: 2021.06.04
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    訳書なので、何となく読みにくかった。 スマホは身体に悪いというのは読む前から感じていた。だけどついいじってしまう。 スマホを上手く活用し、蝕まれないようにしたい。 と分かっているけど、難しいよな。。。店や待合室、どこでもスマホをいじっている人ばかり。 我が子がスマホに蝕まれないようにするために、子どもの前ではスマホ断ちをしているつもり...だけど、夫はついいじってしまう。「パパの真似」と言い、ソファに寝転びスマホをいじる真似....子どもに自由にいじらせてはいないが、町を見ると、スマホに子守をさせている場面に幾度となく出会う。 スティーブ・ジョブズは我が子に利用を厳しく制限した、とか、Facebookの創設者は、Facebookを辞めたとか、産みの親は利用を控えていることにびっくりした。 改善策については、当たり前の事が書いてあるが、実践するのは現代人にはとてもとても難しそう。。

    1
    投稿日: 2021.06.04
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     自分自身も身につまされる内容だった。特にSNSの通知が来ると気になってスマホを手にしてしまうことが多いのは問題だな。完全に,自分がスマホに牛耳られている。分かってはいたけれども,こうして専門家に指摘されるとちょっとビビる。プッシュ通知はなくして,スマホを見る時間を決めればいいんだろうな。さて,できるかな。 「スマホからはSNSをアンインストールして,パソコンでだけ使おう」  これが本文の最後の言葉だ。  人類が進化してくる過程で,生き残るために遺伝子として身につけたいろいろなヒトの「対応力」が,スマホに対してはマイナスに働いているのではないか。人類進化論の視点から,スマホに夢中になってしまうわけなどを指摘してくれる内容だ。「SNSはダメでしょ。わかっていますよそれくらい」と思っている人にも読んでもらいたい。

    0
    投稿日: 2021.06.03
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    現代人はみんな読むべき。 中高生の課題図書にしてもいいのでは?笑 デジタルネイティブ世代には、知って学んで欲しい。 スマホをベッドから離して寝るようにしたら、すっかり安眠になって、効果大。 スマホへの考察がどれもなるほど、と心から唸らされた。 センテンスがどれも短く簡潔で、スマホ世代も抵抗感なく読める本だと思う、、

    0
    投稿日: 2021.06.01
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    評判通りの納得感と分かりやすさ。ホモ・サピエンスがたどって来た歴史とそれによる脳の作り。スマホ仕様に脳は作られておらず、一万年前から変わっていない。それが巧妙にハッキングされ、依存症、精神不安へと繋がる。大人の自分も何となくスマホをいじってしまう。酒や麻薬と違って、誰でも簡単に依存症になってしまう危険。使い方を間違えないように。家族にも読んでもらいたい一冊でした。

    0
    投稿日: 2021.06.01
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    最後は警告ばかり。運動はうつを治す!スポーツ選手でうつになる人は少ないのかな。あとは体育教師とか。食べられなくて死ぬより、食べ過ぎて死ぬ現実。

    6
    投稿日: 2021.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スマホ依存症という中毒にかかると、注意力散漫になり、よく眠れなくなり、うつになりやすくなる、という著者の主張は当たってるなぁ、と思います。最近スマホから目が離せなくなっているし、たしかに言われてみると一日3時間くらいスマホをいじってるかもしれない。子どもたちの思考能力も奪われていくのではないかと思います。運動して、スマホを遠くに置くようにする。ケジメをつけて向き合いたいです。

    0
    投稿日: 2021.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スマホが個々人に与える影響については、これまで既に言われてきたようなことがいろいろな研究結果をもとに改めて説明されたような内容で、目新しい発見はあまりなかった。 社会への影響という観点では、幼少期からスマホを使うことで受ける影響というのは確実にあると思う。物心つく頃からスマホに触れている今の子供達が社会のマジョリティになっていくときに、これまでの「親世代」と「新人類」とは比べ物にならないような、世代間の感覚や能力、物事の理解の乖離が生まれるのだろうなと思う。

    1
    投稿日: 2021.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本のタイトルからもっと軽い内容かと想像していたけれど、冒頭いきなり、人類史の観点からの切込みに驚く。冒頭1万個の点には意表を突かれる。実験の結果、多くの人がスマホには無意識に触っていたり、電源が入っていないくても影響があることには驚き。まさに脳をハッキングされているみたいだ。自分や子どもにとってのスマホとの付き合い方を考え直さなくてはいけなそうだ。本書のタイトルは、キャッチーであるがゆえに、読者を惹きつける効果と敬遠させる効果の両方を持っていると思う。構成に関して。コラムで文章を分離するのではなく、段落区切りのあとに配置したほうが読みやすい。

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人類が本来どのような行動をする生き物かという広い視線から、人間へのスマホの影響を考えた本。 この本を読んで、 ・スマホの電源を切る ・通知を切る ・スマホを違う部屋に置く ・人と会うときスマホを触らない ・運動を1日5分でいいのでする ということをやってみようと思った。

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    真新しいことはなく、結論は「スマホは脳や心に悪い」であるが、数々の論文や研究を基にデータを並べてそれを述べている。対処法は「運動すること」に尽きるのかな。個人的に気になっていた下記の点は明確に解決に至らず(ま、本書の論点とは異なるからしょうがないんだけど)。 ・幼児、子供にタブレットを与えるリスクやデメリット及び使い方は理解したが、昨今急速に普及しているタブレット教育の是非。(どういうコンテンツならばよいのか?) ・ジョブズはじめ、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないとあるが、代わりにどのような教育を施してきたのか? ・他人のキラキラSNSを見続けるのは毒なのは理解できるが、では、そのキラキラの発信者の心理は正常?異常?

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    煽情的にスマホへの嫌悪感を助長するのではなく、精神科医がアンケートや実験結果をとりあげ、かつスマホに不利にならないような視点での反証も繰り返し、人間の精神にとってのスマホの危険性を冷静に取り上げていく。スマホによる強い依存度からそれがないとストレスになったり、実際に人と会うコミュニケーションを行わなくなったり、SNSで他人と比較することで満足よりむしろ不幸をより味わったりという弊害も見て取れるが、間違いなく言えることは、スマホはこれまで登場したすべてのメディアと比べても、圧倒的に長時間にわたって人間の生活時間を支配し、睡眠をもとよりあらゆる「他の事」をする機会を奪っている、そのことこそが最大の問題点であるという考え方に納得する。

    1
    投稿日: 2021.05.29
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    寝る前にスマホを使用すればブルーライトの影響で身体が目覚めてしまい睡眠障害になる。睡眠が十分でなければ記憶の固定化に差し支える。スマホを手に取りたいと思う脳の報酬システムにはまっていることは脳がハッキングにあっている状態。集中する作業ができなくなっている。それには週45分3回の運動が対抗策になるようです。それにより知能的な処理速度が改善し、さらにはストレスとなる潜在的な危険が近づいていることを認識し、早めに安全を確保できる状態の良い身体を持つことが出来るため。

    0
    投稿日: 2021.05.29
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    スマホが何となく生活によくない影響を与えていることは感じていたけど、想像以上で怖くなった。 それが子供の場合、集中力が低下したり思考力が鍛えられなかったり、人と比べて自信をなくしてしまったり…と大人より悪影響を受けやすくなるとのこと。自分が10代の頃はスマホがなくよかったと思うし、これからの教育がどうあるべきかも考えさせられた。 スマホを触ることでドーパミンが出るらしい。これは人間の歴史の中で最も長い狩猟採集時代のなごり。そう考えるとスマホで引き起こされるあらゆる不調も説明がつく。これをすべて分かった上でも、お金儲けのために続けている開発者にもなんだかなと思ってしまう。 勝手にドーパミンを操作されてると思うと気分が悪いので、スマホは時間を決めて、意思を持って操作しようと決めた。

    9
    投稿日: 2021.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妊娠中に、これから産まれてくる子どもに、スマホとの付き合い方をどのように教えたらよいか悩んでいて手に取った本。 デジタルデバイスとの接触をゼロにするのは非現実的であるし、いずれは使いこなせるようになった方がいいだろうと思う一方、 スクリーンをずっと見ているのは目に悪そう、SNSは精神衛生上良くない時もありそう(経験上) などの思いがあった。 本書では、何万年もの長い人類の歴史上、生き延びるために進化してきた脳の構造について解説されており、腑に落ちた点がたくさんあった。 特に、新しい情報や、これは大事「かもしれない」!という期待に対して増えるドーパミンによる報酬システムは、生きていくためには重要な原動力であるが、 これがスマホで言うと次々目に飛び込んでくるネットニュースや広告、SNSの通知になるという。 なので、気軽にドーパミンを出してくれるスマホが、ある意味気にならないわけはなく、無意識にスマホに手を伸ばしてしまうのも無理はないなと思った。 しかしそれにより、本来、運動や、睡眠、家族や友人との会話に充てていた時間が削られてしまうと、うつになるなと健康上悪影響があるというのはもっともだと思った。 大人では、上記を知った上で使い方を見直そう、制限しよう、という自制心が働く(ように気をつける)が、子供や若者ではそういった衝動を抑える脳の領域は未発達であるとのこと。 ならば、距離を意識的に取ることで子供を守るのは親の義務だろう。 そこで、だからスマホはダメ!使用禁止!ということではなく、1日2時間まで、など具体的なアドバイスが出されていた点が良かった。 これが全てということはないけれど、子供が成長した時にスマホと上手く付き合って使いこなせるように、幼いうちは親も含めて意識的に距離を置いて、子供と遊んだり、話したり直接向き合う時間を確保できるようにしたいと思った。

    0
    投稿日: 2021.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本を読む前に、半藤一利さんの人間であることをやめるなを読んでいたが、内容は違えどすごく通ずるものがあるなぁと感じた。 今、誰でもスマホが持てるようになり、気がつけば脳がハッキングされている人が増えている。それが現代人のうつ病の増加等に大きく起因している。 人類はこれまでほとんどの期間、狩猟採集生活を送り、さまざまな危険に囲まれていた。そうした生活に合わせて進化した脳は、現代社会に適応できていない。 スマホやSNSは脳の報酬系を刺激して依存させ、集中力を低下させる。ITの先駆者たちはそのデメリットを認識し、自分や子供のスマホ利用時間を制限していた。 SNSはむしろ人を孤独にさせる。とくに子供のスマホ利用は、自制心の発達に悪影響をもたらす。 睡眠時間を増やし、運動をして、スマホ利用時間を制限すべきだ。それが集中力を高め、心の不調を予防する方法である。 スマホを使う人は脳が停止している。たくさんの情報に触れているようで、なにも頭に入っていない。人は人らしく自分で考えぬく時間をとることが重要なのである。

    0
    投稿日: 2021.05.27
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    スマホが体に与える悪影響を、主観ではなく様々な研究結果から論じているため説得力がある。 読んだ当初はスマホ辞めようと心から思ったけど、最近またスマホ依存度が高くなってきた。 もう一回読み直そっかに〜

    1
    投稿日: 2021.05.27
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    スマホの危険性を実感した。スマホ中毒対策が載っていてよかった。しかし、今の時代スマホは切っても切り離せないもの。今の時代に必要なのは、どうやってスマホを使えば中毒にならないのかではないか。

    1
    投稿日: 2021.05.25
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    脳の仕組みから、スマホによる影響を考えていくのは面白いなと感じた。 製品開発時のUXを考える時にも参考になりそう。 運動すること、食べすぎないことの意味が原理から理解できたので、少しずつ実践していく。 一流の頭脳も読みたい…!

    0
    投稿日: 2021.05.23
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    様々な研究結果を平易な言葉でまとめてあり分かりやすい。一方、難しい内容を極限まで省いたせいで、根拠が信じがたくなっている感もある。科学に親しんでいる人向けにもっと詳細があっても良かったかも。内容はスマホの使い過ぎに警鐘を鳴らすもので、たしかに自分も最近じっくり読書に集中できないし、スマホに報酬系刺激を慣らされたせいなのかは分からないが仕事中もやや気が散っていて、休日や夜に無駄にSNSを眺めて時間を無駄にしてしまうのは身に覚えがあるので、これを機にスマホの利用は最低限の機能的利用のみに制限して、ネットサーフィンはやめようと思えた。

    0
    投稿日: 2021.05.23
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    人類史上ここ数十年ほど急速にライフスタイルが変化したことはない。サバンナ時代から変わらない脳と身体には、睡眠・運動・他者との関わりが必要なのに、ミスマッチが起きている現代社会。精神科医として、若い人の心の不調の急増を実感している。 他人への偏見が、狩猟採集社会では5人に1人が他人に殺されていた結果というのには、なるほどと思いました。今は、ゲームより、SNSの方が特に子どもにとって危険になっているのですね。

    0
    投稿日: 2021.05.22
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    題名からスマホの良からぬ影響について記してると想像して一度読んでおきたかった本 案の定、その日からのスマホとの付き合い方に 反映させようと思った 科学的根拠を述べてあるが 決めつけず言葉を選んでる書き方が(翻訳されてるけど)ストレスなく読めると思う ひとまずリアルを楽しむときはスマホをしまっておくことにした

    2
    投稿日: 2021.05.22
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    脳は自分のものであって、自分のものではない? 本書を読んでいて、脳は自分のものだけど自分で操作することは難しいものなんだと思った。筋肉は自由に動かせるが、脳はそういうわけにはいかないようです。 一番印象的だったのは、鬱や不安は、脳が「感情」というツールを使って自分自身の体を守らせようとする行動の一つである。という内容のくだり。 なんでも、古来から進化を続けてきた脳は、ちょっとした危機でも過敏に反応するように進化した経緯があるため、現代では絶対に命に関わる程度の危機ではなくても、脳内ではそれに匹敵する危機だと判断するらしいです。 いやいや、ちょっとそれは不都合すぎますよね…というか、もはや僕らは脳そのものを進撃の巨人の巨人たちのように、“いつ現れて大暴れするかわからない得体の知れないもの”ぐらいに思っておいた方が、身のためかもしれません。 それはそうと、自分も含めてスマホ中毒になって集中力が持続できない現代人ははたしてこの本にどれくらいの人がたどり着いて全て読み切ることができるのでしょうか?? 星新一のショートショートのオチのようです。

    1
    投稿日: 2021.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人類の進化の観点とスマホが与える影響に関して分かりやすく伝えられている。 精神科医であり、論文の情報をもとに起きている事実と対応策まで記載してくれており、実践にも役立つ。 スクリーンタイムは長くても2時間まで。 8歳未満だと1時間。 スマホにより集中力が低下する、うつが増える、幸福度も低下する。 対策としては1週間に2時間の運動。 つまり、45分を3回程度により集中力は改善できる。 難しければ5分程度の短いものを分割しても効果は得られる。 さらに長期間、数ヶ月くらい続けられるとレジリエンスも上昇する。

    0
    投稿日: 2021.05.21
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    怖い!最近顕著に集中することがなくなったのよ。 気を散らすこと自体が進化論的に報酬… 運動とスマホ制限はこれから絶対続けます!

    0
    投稿日: 2021.05.21
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    人類の進化から、スマホの功罪に触れている納得感の高い一冊。 著者アンデシュ・ハンセン氏のBrain!一流の頭脳も合わせて読みたいと思わせてくれる。 また読み返したいと思う本。

    1
    投稿日: 2021.05.20
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    ・スマホ(SNS等)によりドーパミンが出る→見たい欲求 ・記憶力、集中力に影響あり ・人はメラトニンを分泌すると眠くなるが、ブルーライトはその分泌を抑える、見ると2.3時間分泌を遅らせる ・軽い運動後の方が集中力が増す

    0
    投稿日: 2021.05.20
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    これから育つ子供達はどんな人間になるのだろう。 子育て中にスマホがなくて、私にも子供達にも良かったなぁってつくづく思う。 今の私にも反省点がたくさん。 豊かな人生のために、少し見直さなくては。

    0
    投稿日: 2021.05.19
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    間違いなく、僕はスマホ依存症だ。 言葉にできなかったけど、確かに自分が抱えていたいくつかの悩みの出所をこの本を通して、知ることができた。 この本は既に僕のバイブルになった。

    0
    投稿日: 2021.05.19
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    自分がスマホに感じていた違和感や不安をまさしく言い当てていた。スマホの使用によってドーパミンが発生することによるスマホ依存、スマホ依存による集中力の低下、集中して考えることが出来なくなったことによる脳の使わない部分の退化、睡眠障害、不安感の増長。。(個人的にはそれに留まらず、目や首など身体の不調も引き起こしている。) スマホがなんだか良くない気がする、なんだか離れた方が良い気がするという漠然とした思いを、研究結果に基づいて理路整然と文章化してくれた本。最後の方は生物の進化に照らし合わせて似たようなことを繰り返し言っている印象はあったが。自分とスマホの関係を客観視して改善してみようという気持ちになった。

    0
    投稿日: 2021.05.19
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    さあ読むぞ!と気合を入れないと読めない。スマホと私たちの脳に対して、ここまで言語化出来ているのは素晴らしいが。

    0
    投稿日: 2021.05.18
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    地球上に人間が現れてから99.9%の時間を、人間は狩猟・採集で生活してきた。人間の脳はこの狩猟・採集生活様式に適合している。つまり、1万年かけて進化してきた脳はここ数十年のデジタル生活には適正に対応するようつくられていない。人間の脳はデジタル技術にハッキングされている。多くの時間をスマホに奪われ、その代償として不眠症、不安、鬱など強度の精神的ストレスにさらされているという。確かに、家族みんな集まってなにをしているかというと、全員スマホの画面を眺めている、などという光景が我が家でもよくある。脳がスマホを手に取るよう反応してしまうというのも実感する。とくに、生まれたときからスマホが身近にあった世代と、ある程度の大人になってからスマホを手にした世代とではスマホへの接し方はちがうかもしれないが、おしなべて、電車の中での光景を見る限り、誰もがスマホに脳をハッキングされているように見える。 このような状態を脱するための方策として適度な運動(体を動かすこと)とスマホの利用制限が推奨されている。いたってシンプルでわかりやすい。しかし、実践するのは意外に難しいかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.05.17
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    かなり話題になっているとのことで、手に取ってみる。スマホのない社会に戻ろうと言っているのではなく、うまい付き合い方を考えないといけない、というのが主旨。人間の身体は近年の急激な技術革新に追いつけていない、未成年にアルコールやタバコを禁止するのに(中毒になりやすい)、スマホを規制しないのはおかしいのではないかという指摘が腑に落ちた。

    14
    投稿日: 2021.05.17
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    現代の必需品となったスマホ。 そのスマホが特に若者の脳に与える影響を数々のエビデンスを基に解説し警鐘を鳴らしています。 もちろん若者たけではなく、スマホを毎日のように手にしている年配の方々にも今後の健康を考えさせられる一冊となっています。 私自身、最近まで精神的に病んでいたこともあり、スマホの影響との関連性を知りたくて手に取ったのがきっかけでした。 スマホと精神的な疾患の直接的な関わりは個人によってまちまちでしょうが、スマホ起因で人とのコミュニケーション欠如や運動・睡眠不足を招き、精神的疾患に繋がることは大いに考えられます。 また子を持つ親として、若者の脳の発達にスマホが与える影響が非常に気になりました。スマホ必須の現代に生きている我が子からスマホを取り上げるのは乱暴ですが、使用時間や使い方をよく考えなければならないな、と考えさせられました。

    1
    投稿日: 2021.05.17
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    生存本能を巧みに利用したスマホ機能。その依存性に開発者も後悔するほど… 脳内伝達物質に直接作用するという内容は驚きとと共に、妙に納得感がありました。 デジタル生活の対抗策についても書かれています。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    ここ最近スマホを触る時間が長いなと自分でも感じており、自己啓発的な位置付けで手に取った本。 なぜ人間はスマホに依存するとよくないのか、そもそもなぜ依存してしまうのかが(著者の強めの主観も含まれていそうだが)整理されている。 個人的に納得できたフレーズ ・スマホ依存症になりやすいのは、自尊心は低いが競争心は強く、自分を誰かと比べるために強いストレスにさらしている人。反対に、おっとりした性格で落ち着いた人生観を持つ人はスマホに依存しにくい ・過剰なスマホの使用はうつの危険因子になり得る。なぜならば、うつから身を守る運動や、睡眠時間、直接友人に会うといった時間を奪うため。 ・SNSは他人の表情が見えないため、ついつい過剰に自分語りをしてしまう。 ・SNSは常にお互いを比べ合っている世界と言える。キラキラしたインフルエンサーと自分とを比較することを繰り返し、自己肯定感を奪われる。友人や知人との連絡手段としての使い方であれば好影響が期待できる。 ・子供も大人も、運動がストレス予防になる。週に2時間の運動がストレス予防には効果的。 ・スマホ画面を白黒にする、寝室にスマホを持ち込まない。これらだけで相当な効果。

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    投稿日: 2021.05.16
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    長期間強いストレスを受けた脳は、その人の気持ちを落ち込ませる。危険がいっぱいだと解釈した世界から逃げるためだ。自分のいた地位から突き落とされると、脳はそこから逃げ出して地位を奪った相手の脅威とならないようにする。脳は感情を返して私たちをそんなふうに支配するのだ。その結果精神状態が悪くなり他人と距離を取ることになる。 今の子供や若者はクラスメイトがアップする写真に連絡攻撃を受けるだけではない。Instagramを完璧に修正してアップした写真や画像を見せられる。そのせいで良い人生とはコワルべきだと言う基準がその届かない位置に設定されてしまい、その結果自分最下層にいると感じる。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    デジタル製品大好きな人間が読んでみました。『スマホ脳』と言うくらいなので、批判がされまくってるのかなと思ったらそうでもなく、納得する部分も多くて、面白かった。

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    投稿日: 2021.05.16
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    スマホ、SNSが脳に与える影響は大きい。私もスマホを使うようになって、読書時間が減った。しかし、今さら手放せない。ならば自己管理しかない。まさに現代病。 「睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。」 これだ。

    1
    投稿日: 2021.05.16
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    闘争か逃走か、飢餓の中を生きぬいてきた脳は、今のデジタルの世界に適応できない。 スマホが如何に、集中力を低下させているか。 身に覚えがあって、怖い

    0
    投稿日: 2021.05.15
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    スマホが無くてはならない存在になっている現在だからこそ、今後の未来も見据えて見ておいた方がいい一冊かもしれない。 さっそく歩いてきます。

    0
    投稿日: 2021.05.15
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    「スマホ脳 アンデシュ・ハンセン著」読了。読み易かったが、ボリュームがあったので時間かかった。2週間かかった。スマホ脳。スマホが脳みそにできる病気かと一瞬想像するほどインパクトがあった。読むのに躊躇したが、読み出すとスルスル読めた。私の家族は、現在、本に書かれてる様な状況ではないが、近い状態になっていた。

    0
    投稿日: 2021.05.15
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    スマホが人に与える影響について、漠然と考えていたことを実験結果等を踏まえて具体的に書いている。自分のスマホとの関わりを改めるいい機会になりそう。子どもに与える影響も計り知れないので、持たせるのはまだ先だと思う。

    0
    投稿日: 2021.05.14
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    スマホ、SNSに依存する事をなんとなく危惧してたところでこの本を知り読みました。 改めて少なくとも自分は依存しない様に、ちょうど良い距離感を保とうと思わされた。

    0
    投稿日: 2021.05.14
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    よく言われている「スマホを使い過ぎるのはよくない」に対する根拠を脳科学的観点や実験結果に基づいた具体的な理由で明確に書いてくれているので、これまで聞いたどの「スマホ依存への警告」よりも刺さった。 生活への弊害だけでなく、子どもの発育への影響も興味深く、子育てにおけるスマホの位置づけの重要性に気づかせてもらった。 この本を読んだことをきっかけにスクリーンタイムをチェックし、自分で時間制限をかけるようになり、運動と睡眠を意識するようになったら「何もしなかった日」がだいぶ減った気がする。

    0
    投稿日: 2021.05.14
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    ベストセラーなのでそれなりに面白いかなと思って読んでみたが、久々に知的好奇心が湧いた。 脳の仕組みが分かりやすく説明されていて、納得できる文章で頭に入ってきやすかった。

    0
    投稿日: 2021.05.13
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    なぜ私たちはこんなにスマホに依存してしまうのか?を、脳科学の視点から明快に解説してくれる一冊。 そもそも、私たちの祖先は常に脅威から身を守って生き延びる事に必死で、脳はその名残からなによりも『闘争か逃亡か』を優先して判断すること。 生き残るためには、周りに危険がないかよく知る必要があったから、常に脳は『新しいもの(情報)』や『〜かもしれない(という期待)』が好きだということ。 スマホはそれらのメカニズムを大いに取り入れてドーパミンを大放出して、脳をハッキングしている存在だから簡単に私たちは奴隷になってしまう。注意せよ!! …と、端的に書くと極端になってしまうけれど、この仕組みは知れてとっても良かったし面白かった。マルチタスク、長期記憶、前頭用の発達過程、運動との向き合い方はすぐに実生活に移せるものばかりで(することで損もしないし)とっても参考になりました。

    1
    投稿日: 2021.05.13
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    書いてあることすべてがぐさっと胸に刺さりました。 スマホの使いすぎだけでなく、運動不足、睡眠時間等いろんなことをこれから改善していきます。 スクリーン時間の制限はかなり効果的だと思います。 また、朝に散歩もします。頑張ります。 まあこの感想打っている今、スマホ使ってるんですがね、、、

    0
    投稿日: 2021.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルにインパクトがありますが、しっかりとした医学書でした。スマホやタブレットといったデジタル機器と人類との向き合い方や歴史に関して分かりやすく解説してくれています。終始人類はデジタル機器を受け入れられるほど適応はしてないという内容でしたが、PCやスマホを毎日のように使う昨今そちらにも順応してきているという反証的な研究結果はないのか、個人的には疑問を感じました。

    1
    投稿日: 2021.05.12
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    私たちはスマホの便利さにのみ目を向けがちだが、その反面で、確かに人間に悪影響を与えるものだということも認識するべきだと感じた。 会社のプロジェクト関連にて最近スマホで調べものをする機会が多いので、スマホが人間に与える影響を改めて熟知した上で上手に付き合おうと思う。

    1
    投稿日: 2021.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    電車内でも9割がスマホを弄っている現代 私もその9割に入ります。 自分は滅多に更新しないのに趣味垢のTwitterを何度もスワイプして誰かも忘れた人の日常つぶやきを眺めたり、、 読書前に少しだけスマホと思ってそのままずっとスマホを触って寝落ちしたり、、 スマホ依存症を少しでも治したいなと思ってこの本を購入しました。 私たちが熱心にスマホをいじるのはそうなるように仕向ける専門家の存在があるのか、と驚きました(当たり前のことなんでしょうけど) スマホゲームで課金したくなるのもそういうことなのかと。 まあ結論は"スマホに制限をかけて運動しろ"という分かってるよ!という改善法なのですがスマホに乗っ取られる前に意識を読書や運動に向けようと思わせてくれる本でした。

    0
    投稿日: 2021.05.10
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    歯医者の予約時間まで余裕があったのでツタヤで立ち読みしてたらこの本と出会い、購入。みんなが薄々わかっていることをエビデンスを示し、言語化したことに価値がある。スマホを絶って睡眠時間を確保したい。実践が大事なのだ。

    1
    投稿日: 2021.05.10
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    人間の進化の過程や心理を基に、人にどのような影響を与えているかがわかりやすく書かれています。 頭では「スマホの使いすぎは良くない」とわかっていても、ついつい手が伸びてしまう。まさしく私について書かれていると思いました…。スマホとの向き合い方を考え直したいという人は必読です。 スティーブ・ジョブズ氏がある程度大きくなるまで子どもにiPhoneを与えない、など初めて知るものも多く衝撃的でした。

    1
    投稿日: 2021.05.10
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    ちょっとだけ役に立った。 あと話が具体的かつ容易で読みやすい。 結論は、スマホやめて運動しろよって話である。多くの人がなんの反論もないだろう「正論」なので面白くはない。本論は、人間が進化の過程で発達させてきた欲求や感情の刺激スイッチを、スマホが押してくれるので、依存性が高く、それにもかかわらずスマホにより人間関係が希薄になったりそれと関連して鬱になったりする弊害がある、という話を色々具体例で教えてくれている。 メチャ役に立つのは、スマホの画面を白黒にするといいよ、という話で、それをするとスクリーンタイムがめっきり減るので良かった。 なお、筆者の言うように、ややこの本もわかりやすさのために大袈裟に語っているところもありそうで、日本語のタイトルは『スマホ脳』でありセンセーショナルな売り方をしているのに疑問もある。少し注意して受け止める必要がありそうな本だ。

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    投稿日: 2021.05.09
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    睡眠不足を感じていたが、本書の内容を試してから睡眠の質が確かに上がったと感じている。余り脳科学の知識のない自分でも何となく理論が納得できる判りやすさで、脳の仕組みに興味を持たせてくれた一冊でした。

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    投稿日: 2021.05.09
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    2011年からiPhoneを使いはじめて 2014年ごろからLINEやインスタにハマり始めて 気がつけば、常にスマホをチェックして1日2〜3時間は使用している状態でしたが、 ここ数年、漠然とした憂鬱感が抜けず、歳のせいかなと思ってました。その原因がスマホにあるのではないかと気づかせてくれた気がします。 ドーパミンの報酬という形で知らぬ間に脳がハッキングされていたというのには納得です。 しかし、本の内容で興味深いのは第3章ぐらいであとは難解で読みづらさを感じました。 私がスマホ脳になってるせいでしょうか

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    投稿日: 2021.05.08
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    さくっと読めるけど、マシュマロテストが無批判に紹介されてたりして、正確さはちょっとどうかなーという印象 でも運動はしようと思った

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    投稿日: 2021.05.08
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    スマホのどういう操作で脳内ドパーミンが出て、見たくなるのかがわかった。フェイスブックとかやってないけど、新しいニュースないかな、とかちょこちょこ見てしまうのは脳がスマホ刺激を求めているせいなんですね。少し時間決めて触るようにしたり、今は触らないようにしようとか、工夫したいと思いました。

    0
    投稿日: 2021.05.07
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    スマートフォンを触りすぎないことに関する理由について記載されており、現代社会や今後の課題に則した素晴らしい内容であると感じます。 よく考えてみたら英知の結集であるスマートフォンは、人の集中を如何に惹きつけるかを考えられた端末です。そこらの人間がその英知の結集に太刀打ちできるとは思いません。 だからこそ対策を打つ必要があり、その具体策が記載されている本をより多くのスマートフォンユーザーに拝読いただきたいと思います。 スマートフォンに使われることなく、使いこなせる人になりたいです。

    0
    投稿日: 2021.05.07
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    読み応えあった。印象に残ってるのは、友人とご飯の時に、スマホを机の上に出すだけで楽しさが減るとのこと。スマホに興味がいってしまう。それだけスマホは麻薬的に魅力がある。人といる時はスマホをカバンの中にいれようと思う。あと、運動が対策で、運動したあとに勉強すると集中力あがるというのも興味深かった。子供の衝動を運動が緩和するというのも。

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    投稿日: 2021.05.06
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    スマホ、特にSNSに依存することがどれほど脳に影響を与えてしまうのかがよく分かる。 人類が長い期間狩猟採集民として生きてきて培った脳の機能である報酬系や情報探求能力。これがスマホによって常に刺激され続けてしまう。 また特に今の社会が求める高い集中力は危険が常につきまとっている狩猟採集時代にはそぐわなく、当時は気が散っていることが必要だった。 スマホによって気が散ってしまうことが多くなり集中力は落ちてしまうことも調査結果でわかっている。 結局、程よい睡眠と運動、人間関係が健康を維持することに必要というのはコロナ禍で特に感じさせられるところだと思う。

    0
    投稿日: 2021.05.06
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    全体の2割程度(2章までと、おわりに以降)を読んだところで、一旦棚に戻すことにした。おおよそのところは把握できたと考えている。生物学的に取得された脳や免疫などの機能が、激変した環境に反応してしまうために起こる「不具合」について、警鐘を鳴らしている(という印象)。

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    投稿日: 2021.05.05
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    iPhone、iPadを開発したスティーブジョブス さえも、生前「自分の子には使わせない」と 語っていたとか。 20年くらい前に「ゲーム脳」という書名もあ ったと記憶しています。 多分もっと前には「テレビ脳」もあったので は? 新しいテクノロジーに対して警鐘を鳴らす傾向 は、いつの世でもあります。 しかしここ10年で急激な進化を遂げたスマホ の人への影響は従来のテレビやゲームの比で はないです。スマホの機能にテレビやゲーム が含まれているところから想像できるでしょう。 「なぜ、スマホを手放せなくなるのか」「なぜ 何となく手にとってしまうのか」 これらの問いに対して「脳医学」の観点から 解き明かしています。 どんな人にも平等にしか与えられていない1日 24時間をあの手この手で蝕もうとするスマホ。 「ああ、自分はこのように読書の趣味があって よかった。スマホで時間つぶしはしないぞ」 と思ってる人も安心できないです。 電子書籍にも注意が必要なのです。 やっぱり読書は紙の本なのだな。と思い知ら される一冊です。

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    投稿日: 2021.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◼️人間の脳はデジタル化に対応していない 「人類の進化」という観点から、デジタル機器が人間に与える影響が論じられている。  例えば、狩猟採取によって食糧を確保していた頃、私たちは食べ物を求めて移動し、常に新しい環境、新しいものを探し求めていた。そして行動してきたものが生き残ってきた。そのため、人間には常に新しい知識を求める性質を持つ。ネットサーフィンはこの性質をよく表している。インスタを開き、Twitterを開き、リンクに飛び、LINEを返してまたインスタを開く。スマートフォンは人類が持つ新しいものへの欲求を満たしているのである。同時にIT企業はビジネスにこの性質を利用しており、私たちの脳はハッキングされている=スマートフォンをやめられなくなっている、ともいえる。  私たちの脳は、現代の社会に対応しきれていない。枕元にあると眠れない、SNSがストレスになる、スマホが側にあると集中できない、などがその例としてあげられる。環境の変化と生物の進化に溝があることが問題だ。  進化の基本は、生存や繁殖にプラスになる特徴が一般的なものになること。現状、デジタル化が生存に関わる問題とは言えない。そのため人類の脳にとっての「自然」を理解し、現代の環境とうまく付き合うべきなのだろう。 ◉スクリーンタイムを意識する(2時間以内に) ◉週に3回45分の運動

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    投稿日: 2021.05.05
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    スマホ作った人は子供に制限をかけている これだけでフツーにおもろいというか、皮肉だわー! そしてそばにあるだけで集中力が阻害されてるとか、スクリーンタイム多すぎ問題とか、 リアルに自分もスマホ中毒な方だと思うのでなるほどなーと思った しかし実際コントロールするのは難しい SNSを消そうとこれまでに何度も思ったけど、いつも何かしら不便な未来を想像できるのでやめちゃうのであった 女子がインスタとかで自信を無くしてる っていうのは、JKとか見てるとほんとにそういう面あるなーとリアルに思う 損したくないとか、欲しい、行ってみたい、そう思っちゃうよね でも便利なことも多くて、マイナス面ばかりでもないというのが素直な感想。 何かに集中する時間をとること、あえて意識しないと今の時代は難しくなってるんだな。

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    投稿日: 2021.05.05
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    ネットサーフィンとSNSに対する危険性が中心で、スマホ特有の機能(電話、アプリ、決済機能など)についての危険性はあまりなし。パソコンでインターネットが普及した時からこれらの危険性自体はうたわれていたけれど、どこでも持ち運びできて物理的に離れる機会が減ったことは特に恐ろしい。改めて色々と考えさせる内容。

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    投稿日: 2021.05.04
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    ■人類はスマホなしで歴史を作ってきた ・肉体面でも精神面でも、人間は現代社会に適応するように進化してはいない。ここ数百年の環境の劇的な変化に人類は適応しきれていない。 →(肉体面)肥満など/(精神面)鬱、精神疾患など ■スマホは私たちの最新のドラッグである ・人間に行動する機会を与えるのがドーパミン、満足感を感じさせるのがエンドルフィン。(本来ドーパミンは、新しいもの、未知のものを探しに行きたいと言う衝動を抱かせる) →「何かが起こるかも」という期待が報酬中枢を駆り立て、ドーパミンを放出させる。  (※レバーを押すと一定の確率で餌が出てくるネズミの実験/音が聞こえると一定の確率でジュースが出てくる猿の実験 ⇨どちらも、100%出てくる時よりも30〜70%で出てくるときの方がドーパミン放出量が多かった) ・ゲーム会社やカジノに加え、スマホもこのメカニズムが利用している。 →通知音や着信音に対し「大事かもしれない」事に強う欲求を感じる。(ドーパミンの量が増えているのは、実際に確認している時よりも通知音や着信音が聞こえているとき) 「ちょっと見てみるだけ」(期待)を起きている間中ずっと行なっている。「もしかしたら」と言う欲求がスマホを惹きつける。 ■集中力こそ現代社会の貴重品 ・マルチタスクは「やっているつもり」でもできていない。 →実際には同時にタスクをこなしているだけでなく、2つの作業の間で集中の対象をパッパっと変えているだけ。むしろ、タスク間で集中の切替時間が必要となるため、1つ1つ順番にタスクをこなすよりも理解が悪くなる上に時間も余計かかってしまう。 (では何故脳は働きが悪くなるようなことを敢えてさせるのか?それは生存のために、集中を分散させて様々なことに気を散らせる必要があったため、脳がドーパミンを出してマルチタスクをさせるように進化してきたため) ☝️なるべくマルチタスクを避ける。 ・スマホはそこにある「だけ」で集中力=記憶力(長期記憶の生成には集中が必要)を削ぐ。常に新しい体験と報酬を与えてくれるスマホは、絶えず我々を誘惑している。 →スマホを触らない(取り出さない)ことに知能の処理能力を使ってしまっている。目の前のことに集中することが出来なくなり、記憶力も低下し、一緒に夕食を食べる仲間がつまらなく思えてしまう。 ☝️何かに集中したい時は、とにかくスマホを離れた場所に置く。  ■スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響 ・スクリーンのブルーライトは睡眠を妨げる。スマホの使用時間が多い人ほど、睡眠不足に悩まされている。 (睡眠不足…集中力の低下、長期記憶作成の妨害、脳卒中や認知症等の病気のリスク) ☝️なんと、1日6時間以下の睡眠が10日続くと、24時間起きていたのと同じくらい集中力が低下するのだ。睡眠は最低でも7時間とりたい。 ☝️睡眠不足に悩んだ時は、睡眠導入剤よりもまずデジタル・デトックスを。 ・スマホが睡眠を妨げる要因は、ストレス+スクリーンのブルーライト。 →ブルーライトは本来晴れ渡った空から降ってくるものであり、人間の目の中にもブルーライトにだけ強く反応する細胞が存在するが、スクリーンのブルーライトにも強く反応してしまうため、メラトニン(眠りにつく時間を身体に知らせる)の分泌を抑えてしまう。 ☝️睡眠直前にデジタル機器は触らない。 ☝️紙の書籍>電子書籍 ■SNS-現代最強の「インフルエンサー」 ・人間には「自分の周囲のことを知っておきたい」という根源的な欲求があり、それをネットワーク化する事に成功したのがFacebook(SNS)である。ついでに、SNSは「自分のことを話したい」という人間に根差す欲求も満たしてくれる。 ・SNSを熱心に利用している人の方が孤独感をより感じている(実際に孤独かどうかは別問題)。 →SNSに時間を割けば割くほど、皆がどれほど幸せかと言う情報を大量に浴びせられて、自分は損をしている、孤独な人間であると感じてしまう。 ・SNSを通じて常に周りと比較することは、自信をなくさせ、人生の満足度を下げる。自分より優れている存在を認識しては、自らの社会的地位の低下を感じることが原因である。 →他者との競争や比較自体は昔からあったが、デジタル化社会でより多くの人と繋がれるようになったことでより深刻になっている(加工技術の高度化等も影響)。自分の容姿について、その効果が顕著に見られる。 ・SNSから良い影響を受けている人もいる。そういった人は、SNS以外の場所で他者ときちんと交流があり、SNSはあくまでもそれを引き立てる手段、知人との連絡を保つための手段として利用している。対して、社交生活の代わりにSNSを利用する人たちは精神状態を悪くする。 ☝️私たちはSNSによって、自分たちは社交的だ、意義深い社交をしていると思いがちだが、それは現実の社交の代わりにはならない。そこを勘違いしてSNSを使い続けてしまうと、精神状態が悪化してしまうので、注意。 ☝️SNSの使用時間を制限するだけで鬱症状等の精神状態が改善したという研究結果もある。上記のような症状が出る場合は、デジタル・デトックスをしてみる。 ■バカになっていく子供たち ・幼児教育にタブレット学習は向かない。学齢期に近い子供には効果があるが、小さい子供の場合にはむしろ発達が遅れる可能性すらある。脳の発達に関連した運動能力が育まれる機会を失ってしまうことになるのだ。 ・スマホの使用により、若者はどんどん不調をきたすようになっている。 →SNSの使用による劣等感や孤独感、睡眠不足、運動不足、記憶力や集中力(学力)の低下、本当の意味での社会的接触に費やせる時間の減少……… ・にもかかわらず、子供のスマホ依存が止まらない。というのも、脳内の衝動にブレーキをかける前頭葉の部分は25〜30歳になるまで完全に発達しないのだ。すなわち、スマホを手に取りたいという欲求を子供がセーブすることが困難なのである。 ■運動というスマートな対抗策 ・身体を動かすことで、ストレスへの耐性がつき、現代では貴重品になった集中力も強化される。運動の種類(散歩、ヨガ、ランニング、筋トレ等)は問わず、効果が現れる。また、軽い運動でも改善効果が見られるが、心拍数が上がる運動によって最大の効果が得られる。 ☝️6ヶ月で最低52時間身体を動かすのが望ましいとされている。(週に2時間) ・運動によって1番改善されたのは知能的な処理速度だ。運動すればするほど、集中力が増し、情報処理も早くなる。これは、我々の先祖の「運動=狩猟・闘争=集中」という生物学的なメカニズムが影響していると考えられる。

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    投稿日: 2021.05.04
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    デジタルデトックスという言葉が頭をよぎりました。 使っていなくてもスマホを手元に置くだけで意識がそちらのほうに向かい、集中力が下がるというのは、驚きとともにうなづけることでもあり。 知らず知らずのうちにスマホの存在そものが主体的な生き方を侵食しているのではという気づき。 スマホを時計かわりにするのをやめる、無意識に手にとる習慣を減らすなど、すぐに始められるアドバイスも良かったです。

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    投稿日: 2021.05.04
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    やたら流行っているので手にとった。スマホが良くないというのはいつもどこかで言われていて、内容的には特別新しくもないと思うが、スマホが普及し始めて10年程度しか経っていないのに、この新しいデバイスが人間のあり方をすっかり変えてしまって、自分達は馬鹿になってしまったのではないかと思っている人が相当多いことの証左となる現象として見るとなかなかおもしろい。

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    投稿日: 2021.05.03
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    今の日本とは真逆のことを諸外国は実施している。 スクリーン(スマホを含む電子媒体)が及ぼす脳への影響を考慮し、諸外国では授業ではスマホを禁止していたり、使用の制限をかけている。 かたや日本は、、、 後手ですね。 GUGAスクールをこの4月から取り入れ、ICTになれない教員がタブレットの使い方になれている児童にレクチャーする始末。 自分の身は自分で守らないといけません。 スマホ依存症になっていませんか? 私はなっているなと感じたので、 休日は電源オフ、平日は20時には電源オフにしました。 集中して本が読めるし、自分の時間がふえたなとおもいます。

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    投稿日: 2021.05.03
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    スマホの使用を制限出来る手段が欲しい もう良いものがあるのかもしれないが入手できていない googleでわかったつもりは確かにある、何も身になっていないのかも。 3章から始まっても良いかなと思った

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    投稿日: 2021.05.02
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