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スマホ脳(新潮新書)
スマホ脳(新潮新書)
アンデシュ・ハンセン、久山葉子/新潮社
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総合評価

1488件)
4.2
580
575
219
23
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人類が本来どのような行動をする生き物かという広い視線から、人間へのスマホの影響を考えた本。 この本を読んで、 ・スマホの電源を切る ・通知を切る ・スマホを違う部屋に置く ・人と会うときスマホを触らない ・運動を1日5分でいいのでする ということをやってみようと思った。

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    真新しいことはなく、結論は「スマホは脳や心に悪い」であるが、数々の論文や研究を基にデータを並べてそれを述べている。対処法は「運動すること」に尽きるのかな。個人的に気になっていた下記の点は明確に解決に至らず(ま、本書の論点とは異なるからしょうがないんだけど)。 ・幼児、子供にタブレットを与えるリスクやデメリット及び使い方は理解したが、昨今急速に普及しているタブレット教育の是非。(どういうコンテンツならばよいのか?) ・ジョブズはじめ、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないとあるが、代わりにどのような教育を施してきたのか? ・他人のキラキラSNSを見続けるのは毒なのは理解できるが、では、そのキラキラの発信者の心理は正常?異常?

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    煽情的にスマホへの嫌悪感を助長するのではなく、精神科医がアンケートや実験結果をとりあげ、かつスマホに不利にならないような視点での反証も繰り返し、人間の精神にとってのスマホの危険性を冷静に取り上げていく。スマホによる強い依存度からそれがないとストレスになったり、実際に人と会うコミュニケーションを行わなくなったり、SNSで他人と比較することで満足よりむしろ不幸をより味わったりという弊害も見て取れるが、間違いなく言えることは、スマホはこれまで登場したすべてのメディアと比べても、圧倒的に長時間にわたって人間の生活時間を支配し、睡眠をもとよりあらゆる「他の事」をする機会を奪っている、そのことこそが最大の問題点であるという考え方に納得する。

    1
    投稿日: 2021.05.29
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    寝る前にスマホを使用すればブルーライトの影響で身体が目覚めてしまい睡眠障害になる。睡眠が十分でなければ記憶の固定化に差し支える。スマホを手に取りたいと思う脳の報酬システムにはまっていることは脳がハッキングにあっている状態。集中する作業ができなくなっている。それには週45分3回の運動が対抗策になるようです。それにより知能的な処理速度が改善し、さらにはストレスとなる潜在的な危険が近づいていることを認識し、早めに安全を確保できる状態の良い身体を持つことが出来るため。

    0
    投稿日: 2021.05.29
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    スマホが何となく生活によくない影響を与えていることは感じていたけど、想像以上で怖くなった。 それが子供の場合、集中力が低下したり思考力が鍛えられなかったり、人と比べて自信をなくしてしまったり…と大人より悪影響を受けやすくなるとのこと。自分が10代の頃はスマホがなくよかったと思うし、これからの教育がどうあるべきかも考えさせられた。 スマホを触ることでドーパミンが出るらしい。これは人間の歴史の中で最も長い狩猟採集時代のなごり。そう考えるとスマホで引き起こされるあらゆる不調も説明がつく。これをすべて分かった上でも、お金儲けのために続けている開発者にもなんだかなと思ってしまう。 勝手にドーパミンを操作されてると思うと気分が悪いので、スマホは時間を決めて、意思を持って操作しようと決めた。

    9
    投稿日: 2021.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妊娠中に、これから産まれてくる子どもに、スマホとの付き合い方をどのように教えたらよいか悩んでいて手に取った本。 デジタルデバイスとの接触をゼロにするのは非現実的であるし、いずれは使いこなせるようになった方がいいだろうと思う一方、 スクリーンをずっと見ているのは目に悪そう、SNSは精神衛生上良くない時もありそう(経験上) などの思いがあった。 本書では、何万年もの長い人類の歴史上、生き延びるために進化してきた脳の構造について解説されており、腑に落ちた点がたくさんあった。 特に、新しい情報や、これは大事「かもしれない」!という期待に対して増えるドーパミンによる報酬システムは、生きていくためには重要な原動力であるが、 これがスマホで言うと次々目に飛び込んでくるネットニュースや広告、SNSの通知になるという。 なので、気軽にドーパミンを出してくれるスマホが、ある意味気にならないわけはなく、無意識にスマホに手を伸ばしてしまうのも無理はないなと思った。 しかしそれにより、本来、運動や、睡眠、家族や友人との会話に充てていた時間が削られてしまうと、うつになるなと健康上悪影響があるというのはもっともだと思った。 大人では、上記を知った上で使い方を見直そう、制限しよう、という自制心が働く(ように気をつける)が、子供や若者ではそういった衝動を抑える脳の領域は未発達であるとのこと。 ならば、距離を意識的に取ることで子供を守るのは親の義務だろう。 そこで、だからスマホはダメ!使用禁止!ということではなく、1日2時間まで、など具体的なアドバイスが出されていた点が良かった。 これが全てということはないけれど、子供が成長した時にスマホと上手く付き合って使いこなせるように、幼いうちは親も含めて意識的に距離を置いて、子供と遊んだり、話したり直接向き合う時間を確保できるようにしたいと思った。

    0
    投稿日: 2021.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本を読む前に、半藤一利さんの人間であることをやめるなを読んでいたが、内容は違えどすごく通ずるものがあるなぁと感じた。 今、誰でもスマホが持てるようになり、気がつけば脳がハッキングされている人が増えている。それが現代人のうつ病の増加等に大きく起因している。 人類はこれまでほとんどの期間、狩猟採集生活を送り、さまざまな危険に囲まれていた。そうした生活に合わせて進化した脳は、現代社会に適応できていない。 スマホやSNSは脳の報酬系を刺激して依存させ、集中力を低下させる。ITの先駆者たちはそのデメリットを認識し、自分や子供のスマホ利用時間を制限していた。 SNSはむしろ人を孤独にさせる。とくに子供のスマホ利用は、自制心の発達に悪影響をもたらす。 睡眠時間を増やし、運動をして、スマホ利用時間を制限すべきだ。それが集中力を高め、心の不調を予防する方法である。 スマホを使う人は脳が停止している。たくさんの情報に触れているようで、なにも頭に入っていない。人は人らしく自分で考えぬく時間をとることが重要なのである。

    0
    投稿日: 2021.05.27
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    スマホが体に与える悪影響を、主観ではなく様々な研究結果から論じているため説得力がある。 読んだ当初はスマホ辞めようと心から思ったけど、最近またスマホ依存度が高くなってきた。 もう一回読み直そっかに〜

    1
    投稿日: 2021.05.27
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    スマホの危険性を実感した。スマホ中毒対策が載っていてよかった。しかし、今の時代スマホは切っても切り離せないもの。今の時代に必要なのは、どうやってスマホを使えば中毒にならないのかではないか。

    1
    投稿日: 2021.05.25
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    脳の仕組みから、スマホによる影響を考えていくのは面白いなと感じた。 製品開発時のUXを考える時にも参考になりそう。 運動すること、食べすぎないことの意味が原理から理解できたので、少しずつ実践していく。 一流の頭脳も読みたい…!

    0
    投稿日: 2021.05.23
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    様々な研究結果を平易な言葉でまとめてあり分かりやすい。一方、難しい内容を極限まで省いたせいで、根拠が信じがたくなっている感もある。科学に親しんでいる人向けにもっと詳細があっても良かったかも。内容はスマホの使い過ぎに警鐘を鳴らすもので、たしかに自分も最近じっくり読書に集中できないし、スマホに報酬系刺激を慣らされたせいなのかは分からないが仕事中もやや気が散っていて、休日や夜に無駄にSNSを眺めて時間を無駄にしてしまうのは身に覚えがあるので、これを機にスマホの利用は最低限の機能的利用のみに制限して、ネットサーフィンはやめようと思えた。

    0
    投稿日: 2021.05.23
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    人類史上ここ数十年ほど急速にライフスタイルが変化したことはない。サバンナ時代から変わらない脳と身体には、睡眠・運動・他者との関わりが必要なのに、ミスマッチが起きている現代社会。精神科医として、若い人の心の不調の急増を実感している。 他人への偏見が、狩猟採集社会では5人に1人が他人に殺されていた結果というのには、なるほどと思いました。今は、ゲームより、SNSの方が特に子どもにとって危険になっているのですね。

    0
    投稿日: 2021.05.22
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    題名からスマホの良からぬ影響について記してると想像して一度読んでおきたかった本 案の定、その日からのスマホとの付き合い方に 反映させようと思った 科学的根拠を述べてあるが 決めつけず言葉を選んでる書き方が(翻訳されてるけど)ストレスなく読めると思う ひとまずリアルを楽しむときはスマホをしまっておくことにした

    2
    投稿日: 2021.05.22
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    脳は自分のものであって、自分のものではない? 本書を読んでいて、脳は自分のものだけど自分で操作することは難しいものなんだと思った。筋肉は自由に動かせるが、脳はそういうわけにはいかないようです。 一番印象的だったのは、鬱や不安は、脳が「感情」というツールを使って自分自身の体を守らせようとする行動の一つである。という内容のくだり。 なんでも、古来から進化を続けてきた脳は、ちょっとした危機でも過敏に反応するように進化した経緯があるため、現代では絶対に命に関わる程度の危機ではなくても、脳内ではそれに匹敵する危機だと判断するらしいです。 いやいや、ちょっとそれは不都合すぎますよね…というか、もはや僕らは脳そのものを進撃の巨人の巨人たちのように、“いつ現れて大暴れするかわからない得体の知れないもの”ぐらいに思っておいた方が、身のためかもしれません。 それはそうと、自分も含めてスマホ中毒になって集中力が持続できない現代人ははたしてこの本にどれくらいの人がたどり着いて全て読み切ることができるのでしょうか?? 星新一のショートショートのオチのようです。

    1
    投稿日: 2021.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人類の進化の観点とスマホが与える影響に関して分かりやすく伝えられている。 精神科医であり、論文の情報をもとに起きている事実と対応策まで記載してくれており、実践にも役立つ。 スクリーンタイムは長くても2時間まで。 8歳未満だと1時間。 スマホにより集中力が低下する、うつが増える、幸福度も低下する。 対策としては1週間に2時間の運動。 つまり、45分を3回程度により集中力は改善できる。 難しければ5分程度の短いものを分割しても効果は得られる。 さらに長期間、数ヶ月くらい続けられるとレジリエンスも上昇する。

    0
    投稿日: 2021.05.21
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    怖い!最近顕著に集中することがなくなったのよ。 気を散らすこと自体が進化論的に報酬… 運動とスマホ制限はこれから絶対続けます!

    0
    投稿日: 2021.05.21
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    人類の進化から、スマホの功罪に触れている納得感の高い一冊。 著者アンデシュ・ハンセン氏のBrain!一流の頭脳も合わせて読みたいと思わせてくれる。 また読み返したいと思う本。

    1
    投稿日: 2021.05.20
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    ・スマホ(SNS等)によりドーパミンが出る→見たい欲求 ・記憶力、集中力に影響あり ・人はメラトニンを分泌すると眠くなるが、ブルーライトはその分泌を抑える、見ると2.3時間分泌を遅らせる ・軽い運動後の方が集中力が増す

    0
    投稿日: 2021.05.20
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    これから育つ子供達はどんな人間になるのだろう。 子育て中にスマホがなくて、私にも子供達にも良かったなぁってつくづく思う。 今の私にも反省点がたくさん。 豊かな人生のために、少し見直さなくては。

    0
    投稿日: 2021.05.19
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    間違いなく、僕はスマホ依存症だ。 言葉にできなかったけど、確かに自分が抱えていたいくつかの悩みの出所をこの本を通して、知ることができた。 この本は既に僕のバイブルになった。

    0
    投稿日: 2021.05.19
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    自分がスマホに感じていた違和感や不安をまさしく言い当てていた。スマホの使用によってドーパミンが発生することによるスマホ依存、スマホ依存による集中力の低下、集中して考えることが出来なくなったことによる脳の使わない部分の退化、睡眠障害、不安感の増長。。(個人的にはそれに留まらず、目や首など身体の不調も引き起こしている。) スマホがなんだか良くない気がする、なんだか離れた方が良い気がするという漠然とした思いを、研究結果に基づいて理路整然と文章化してくれた本。最後の方は生物の進化に照らし合わせて似たようなことを繰り返し言っている印象はあったが。自分とスマホの関係を客観視して改善してみようという気持ちになった。

    0
    投稿日: 2021.05.19
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    さあ読むぞ!と気合を入れないと読めない。スマホと私たちの脳に対して、ここまで言語化出来ているのは素晴らしいが。

    0
    投稿日: 2021.05.18
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    地球上に人間が現れてから99.9%の時間を、人間は狩猟・採集で生活してきた。人間の脳はこの狩猟・採集生活様式に適合している。つまり、1万年かけて進化してきた脳はここ数十年のデジタル生活には適正に対応するようつくられていない。人間の脳はデジタル技術にハッキングされている。多くの時間をスマホに奪われ、その代償として不眠症、不安、鬱など強度の精神的ストレスにさらされているという。確かに、家族みんな集まってなにをしているかというと、全員スマホの画面を眺めている、などという光景が我が家でもよくある。脳がスマホを手に取るよう反応してしまうというのも実感する。とくに、生まれたときからスマホが身近にあった世代と、ある程度の大人になってからスマホを手にした世代とではスマホへの接し方はちがうかもしれないが、おしなべて、電車の中での光景を見る限り、誰もがスマホに脳をハッキングされているように見える。 このような状態を脱するための方策として適度な運動(体を動かすこと)とスマホの利用制限が推奨されている。いたってシンプルでわかりやすい。しかし、実践するのは意外に難しいかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.05.17
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    かなり話題になっているとのことで、手に取ってみる。スマホのない社会に戻ろうと言っているのではなく、うまい付き合い方を考えないといけない、というのが主旨。人間の身体は近年の急激な技術革新に追いつけていない、未成年にアルコールやタバコを禁止するのに(中毒になりやすい)、スマホを規制しないのはおかしいのではないかという指摘が腑に落ちた。

    14
    投稿日: 2021.05.17
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    現代の必需品となったスマホ。 そのスマホが特に若者の脳に与える影響を数々のエビデンスを基に解説し警鐘を鳴らしています。 もちろん若者たけではなく、スマホを毎日のように手にしている年配の方々にも今後の健康を考えさせられる一冊となっています。 私自身、最近まで精神的に病んでいたこともあり、スマホの影響との関連性を知りたくて手に取ったのがきっかけでした。 スマホと精神的な疾患の直接的な関わりは個人によってまちまちでしょうが、スマホ起因で人とのコミュニケーション欠如や運動・睡眠不足を招き、精神的疾患に繋がることは大いに考えられます。 また子を持つ親として、若者の脳の発達にスマホが与える影響が非常に気になりました。スマホ必須の現代に生きている我が子からスマホを取り上げるのは乱暴ですが、使用時間や使い方をよく考えなければならないな、と考えさせられました。

    1
    投稿日: 2021.05.17
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    生存本能を巧みに利用したスマホ機能。その依存性に開発者も後悔するほど… 脳内伝達物質に直接作用するという内容は驚きとと共に、妙に納得感がありました。 デジタル生活の対抗策についても書かれています。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    ここ最近スマホを触る時間が長いなと自分でも感じており、自己啓発的な位置付けで手に取った本。 なぜ人間はスマホに依存するとよくないのか、そもそもなぜ依存してしまうのかが(著者の強めの主観も含まれていそうだが)整理されている。 個人的に納得できたフレーズ ・スマホ依存症になりやすいのは、自尊心は低いが競争心は強く、自分を誰かと比べるために強いストレスにさらしている人。反対に、おっとりした性格で落ち着いた人生観を持つ人はスマホに依存しにくい ・過剰なスマホの使用はうつの危険因子になり得る。なぜならば、うつから身を守る運動や、睡眠時間、直接友人に会うといった時間を奪うため。 ・SNSは他人の表情が見えないため、ついつい過剰に自分語りをしてしまう。 ・SNSは常にお互いを比べ合っている世界と言える。キラキラしたインフルエンサーと自分とを比較することを繰り返し、自己肯定感を奪われる。友人や知人との連絡手段としての使い方であれば好影響が期待できる。 ・子供も大人も、運動がストレス予防になる。週に2時間の運動がストレス予防には効果的。 ・スマホ画面を白黒にする、寝室にスマホを持ち込まない。これらだけで相当な効果。

    10
    投稿日: 2021.05.16
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    長期間強いストレスを受けた脳は、その人の気持ちを落ち込ませる。危険がいっぱいだと解釈した世界から逃げるためだ。自分のいた地位から突き落とされると、脳はそこから逃げ出して地位を奪った相手の脅威とならないようにする。脳は感情を返して私たちをそんなふうに支配するのだ。その結果精神状態が悪くなり他人と距離を取ることになる。 今の子供や若者はクラスメイトがアップする写真に連絡攻撃を受けるだけではない。Instagramを完璧に修正してアップした写真や画像を見せられる。そのせいで良い人生とはコワルべきだと言う基準がその届かない位置に設定されてしまい、その結果自分最下層にいると感じる。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    デジタル製品大好きな人間が読んでみました。『スマホ脳』と言うくらいなので、批判がされまくってるのかなと思ったらそうでもなく、納得する部分も多くて、面白かった。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    スマホ、SNSが脳に与える影響は大きい。私もスマホを使うようになって、読書時間が減った。しかし、今さら手放せない。ならば自己管理しかない。まさに現代病。 「睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。」 これだ。

    1
    投稿日: 2021.05.16
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    闘争か逃走か、飢餓の中を生きぬいてきた脳は、今のデジタルの世界に適応できない。 スマホが如何に、集中力を低下させているか。 身に覚えがあって、怖い

    0
    投稿日: 2021.05.15
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    スマホが無くてはならない存在になっている現在だからこそ、今後の未来も見据えて見ておいた方がいい一冊かもしれない。 さっそく歩いてきます。

    0
    投稿日: 2021.05.15
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    「スマホ脳 アンデシュ・ハンセン著」読了。読み易かったが、ボリュームがあったので時間かかった。2週間かかった。スマホ脳。スマホが脳みそにできる病気かと一瞬想像するほどインパクトがあった。読むのに躊躇したが、読み出すとスルスル読めた。私の家族は、現在、本に書かれてる様な状況ではないが、近い状態になっていた。

    0
    投稿日: 2021.05.15
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    スマホが人に与える影響について、漠然と考えていたことを実験結果等を踏まえて具体的に書いている。自分のスマホとの関わりを改めるいい機会になりそう。子どもに与える影響も計り知れないので、持たせるのはまだ先だと思う。

    0
    投稿日: 2021.05.14
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    スマホ、SNSに依存する事をなんとなく危惧してたところでこの本を知り読みました。 改めて少なくとも自分は依存しない様に、ちょうど良い距離感を保とうと思わされた。

    0
    投稿日: 2021.05.14
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    よく言われている「スマホを使い過ぎるのはよくない」に対する根拠を脳科学的観点や実験結果に基づいた具体的な理由で明確に書いてくれているので、これまで聞いたどの「スマホ依存への警告」よりも刺さった。 生活への弊害だけでなく、子どもの発育への影響も興味深く、子育てにおけるスマホの位置づけの重要性に気づかせてもらった。 この本を読んだことをきっかけにスクリーンタイムをチェックし、自分で時間制限をかけるようになり、運動と睡眠を意識するようになったら「何もしなかった日」がだいぶ減った気がする。

    0
    投稿日: 2021.05.14
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    ベストセラーなのでそれなりに面白いかなと思って読んでみたが、久々に知的好奇心が湧いた。 脳の仕組みが分かりやすく説明されていて、納得できる文章で頭に入ってきやすかった。

    0
    投稿日: 2021.05.13
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    なぜ私たちはこんなにスマホに依存してしまうのか?を、脳科学の視点から明快に解説してくれる一冊。 そもそも、私たちの祖先は常に脅威から身を守って生き延びる事に必死で、脳はその名残からなによりも『闘争か逃亡か』を優先して判断すること。 生き残るためには、周りに危険がないかよく知る必要があったから、常に脳は『新しいもの(情報)』や『〜かもしれない(という期待)』が好きだということ。 スマホはそれらのメカニズムを大いに取り入れてドーパミンを大放出して、脳をハッキングしている存在だから簡単に私たちは奴隷になってしまう。注意せよ!! …と、端的に書くと極端になってしまうけれど、この仕組みは知れてとっても良かったし面白かった。マルチタスク、長期記憶、前頭用の発達過程、運動との向き合い方はすぐに実生活に移せるものばかりで(することで損もしないし)とっても参考になりました。

    1
    投稿日: 2021.05.13
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    書いてあることすべてがぐさっと胸に刺さりました。 スマホの使いすぎだけでなく、運動不足、睡眠時間等いろんなことをこれから改善していきます。 スクリーン時間の制限はかなり効果的だと思います。 また、朝に散歩もします。頑張ります。 まあこの感想打っている今、スマホ使ってるんですがね、、、

    0
    投稿日: 2021.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルにインパクトがありますが、しっかりとした医学書でした。スマホやタブレットといったデジタル機器と人類との向き合い方や歴史に関して分かりやすく解説してくれています。終始人類はデジタル機器を受け入れられるほど適応はしてないという内容でしたが、PCやスマホを毎日のように使う昨今そちらにも順応してきているという反証的な研究結果はないのか、個人的には疑問を感じました。

    1
    投稿日: 2021.05.12
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    私たちはスマホの便利さにのみ目を向けがちだが、その反面で、確かに人間に悪影響を与えるものだということも認識するべきだと感じた。 会社のプロジェクト関連にて最近スマホで調べものをする機会が多いので、スマホが人間に与える影響を改めて熟知した上で上手に付き合おうと思う。

    1
    投稿日: 2021.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    電車内でも9割がスマホを弄っている現代 私もその9割に入ります。 自分は滅多に更新しないのに趣味垢のTwitterを何度もスワイプして誰かも忘れた人の日常つぶやきを眺めたり、、 読書前に少しだけスマホと思ってそのままずっとスマホを触って寝落ちしたり、、 スマホ依存症を少しでも治したいなと思ってこの本を購入しました。 私たちが熱心にスマホをいじるのはそうなるように仕向ける専門家の存在があるのか、と驚きました(当たり前のことなんでしょうけど) スマホゲームで課金したくなるのもそういうことなのかと。 まあ結論は"スマホに制限をかけて運動しろ"という分かってるよ!という改善法なのですがスマホに乗っ取られる前に意識を読書や運動に向けようと思わせてくれる本でした。

    0
    投稿日: 2021.05.10
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    歯医者の予約時間まで余裕があったのでツタヤで立ち読みしてたらこの本と出会い、購入。みんなが薄々わかっていることをエビデンスを示し、言語化したことに価値がある。スマホを絶って睡眠時間を確保したい。実践が大事なのだ。

    1
    投稿日: 2021.05.10
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    人間の進化の過程や心理を基に、人にどのような影響を与えているかがわかりやすく書かれています。 頭では「スマホの使いすぎは良くない」とわかっていても、ついつい手が伸びてしまう。まさしく私について書かれていると思いました…。スマホとの向き合い方を考え直したいという人は必読です。 スティーブ・ジョブズ氏がある程度大きくなるまで子どもにiPhoneを与えない、など初めて知るものも多く衝撃的でした。

    1
    投稿日: 2021.05.10
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    ちょっとだけ役に立った。 あと話が具体的かつ容易で読みやすい。 結論は、スマホやめて運動しろよって話である。多くの人がなんの反論もないだろう「正論」なので面白くはない。本論は、人間が進化の過程で発達させてきた欲求や感情の刺激スイッチを、スマホが押してくれるので、依存性が高く、それにもかかわらずスマホにより人間関係が希薄になったりそれと関連して鬱になったりする弊害がある、という話を色々具体例で教えてくれている。 メチャ役に立つのは、スマホの画面を白黒にするといいよ、という話で、それをするとスクリーンタイムがめっきり減るので良かった。 なお、筆者の言うように、ややこの本もわかりやすさのために大袈裟に語っているところもありそうで、日本語のタイトルは『スマホ脳』でありセンセーショナルな売り方をしているのに疑問もある。少し注意して受け止める必要がありそうな本だ。

    1
    投稿日: 2021.05.09
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    睡眠不足を感じていたが、本書の内容を試してから睡眠の質が確かに上がったと感じている。余り脳科学の知識のない自分でも何となく理論が納得できる判りやすさで、脳の仕組みに興味を持たせてくれた一冊でした。

    1
    投稿日: 2021.05.09
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    2011年からiPhoneを使いはじめて 2014年ごろからLINEやインスタにハマり始めて 気がつけば、常にスマホをチェックして1日2〜3時間は使用している状態でしたが、 ここ数年、漠然とした憂鬱感が抜けず、歳のせいかなと思ってました。その原因がスマホにあるのではないかと気づかせてくれた気がします。 ドーパミンの報酬という形で知らぬ間に脳がハッキングされていたというのには納得です。 しかし、本の内容で興味深いのは第3章ぐらいであとは難解で読みづらさを感じました。 私がスマホ脳になってるせいでしょうか

    0
    投稿日: 2021.05.08
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    さくっと読めるけど、マシュマロテストが無批判に紹介されてたりして、正確さはちょっとどうかなーという印象 でも運動はしようと思った

    0
    投稿日: 2021.05.08
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    スマホのどういう操作で脳内ドパーミンが出て、見たくなるのかがわかった。フェイスブックとかやってないけど、新しいニュースないかな、とかちょこちょこ見てしまうのは脳がスマホ刺激を求めているせいなんですね。少し時間決めて触るようにしたり、今は触らないようにしようとか、工夫したいと思いました。

    0
    投稿日: 2021.05.07
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    スマートフォンを触りすぎないことに関する理由について記載されており、現代社会や今後の課題に則した素晴らしい内容であると感じます。 よく考えてみたら英知の結集であるスマートフォンは、人の集中を如何に惹きつけるかを考えられた端末です。そこらの人間がその英知の結集に太刀打ちできるとは思いません。 だからこそ対策を打つ必要があり、その具体策が記載されている本をより多くのスマートフォンユーザーに拝読いただきたいと思います。 スマートフォンに使われることなく、使いこなせる人になりたいです。

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    投稿日: 2021.05.07
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    読み応えあった。印象に残ってるのは、友人とご飯の時に、スマホを机の上に出すだけで楽しさが減るとのこと。スマホに興味がいってしまう。それだけスマホは麻薬的に魅力がある。人といる時はスマホをカバンの中にいれようと思う。あと、運動が対策で、運動したあとに勉強すると集中力あがるというのも興味深かった。子供の衝動を運動が緩和するというのも。

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    投稿日: 2021.05.06
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    スマホ、特にSNSに依存することがどれほど脳に影響を与えてしまうのかがよく分かる。 人類が長い期間狩猟採集民として生きてきて培った脳の機能である報酬系や情報探求能力。これがスマホによって常に刺激され続けてしまう。 また特に今の社会が求める高い集中力は危険が常につきまとっている狩猟採集時代にはそぐわなく、当時は気が散っていることが必要だった。 スマホによって気が散ってしまうことが多くなり集中力は落ちてしまうことも調査結果でわかっている。 結局、程よい睡眠と運動、人間関係が健康を維持することに必要というのはコロナ禍で特に感じさせられるところだと思う。

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    投稿日: 2021.05.06
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    全体の2割程度(2章までと、おわりに以降)を読んだところで、一旦棚に戻すことにした。おおよそのところは把握できたと考えている。生物学的に取得された脳や免疫などの機能が、激変した環境に反応してしまうために起こる「不具合」について、警鐘を鳴らしている(という印象)。

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    投稿日: 2021.05.05
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    iPhone、iPadを開発したスティーブジョブス さえも、生前「自分の子には使わせない」と 語っていたとか。 20年くらい前に「ゲーム脳」という書名もあ ったと記憶しています。 多分もっと前には「テレビ脳」もあったので は? 新しいテクノロジーに対して警鐘を鳴らす傾向 は、いつの世でもあります。 しかしここ10年で急激な進化を遂げたスマホ の人への影響は従来のテレビやゲームの比で はないです。スマホの機能にテレビやゲーム が含まれているところから想像できるでしょう。 「なぜ、スマホを手放せなくなるのか」「なぜ 何となく手にとってしまうのか」 これらの問いに対して「脳医学」の観点から 解き明かしています。 どんな人にも平等にしか与えられていない1日 24時間をあの手この手で蝕もうとするスマホ。 「ああ、自分はこのように読書の趣味があって よかった。スマホで時間つぶしはしないぞ」 と思ってる人も安心できないです。 電子書籍にも注意が必要なのです。 やっぱり読書は紙の本なのだな。と思い知ら される一冊です。

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    投稿日: 2021.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◼️人間の脳はデジタル化に対応していない 「人類の進化」という観点から、デジタル機器が人間に与える影響が論じられている。  例えば、狩猟採取によって食糧を確保していた頃、私たちは食べ物を求めて移動し、常に新しい環境、新しいものを探し求めていた。そして行動してきたものが生き残ってきた。そのため、人間には常に新しい知識を求める性質を持つ。ネットサーフィンはこの性質をよく表している。インスタを開き、Twitterを開き、リンクに飛び、LINEを返してまたインスタを開く。スマートフォンは人類が持つ新しいものへの欲求を満たしているのである。同時にIT企業はビジネスにこの性質を利用しており、私たちの脳はハッキングされている=スマートフォンをやめられなくなっている、ともいえる。  私たちの脳は、現代の社会に対応しきれていない。枕元にあると眠れない、SNSがストレスになる、スマホが側にあると集中できない、などがその例としてあげられる。環境の変化と生物の進化に溝があることが問題だ。  進化の基本は、生存や繁殖にプラスになる特徴が一般的なものになること。現状、デジタル化が生存に関わる問題とは言えない。そのため人類の脳にとっての「自然」を理解し、現代の環境とうまく付き合うべきなのだろう。 ◉スクリーンタイムを意識する(2時間以内に) ◉週に3回45分の運動

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    投稿日: 2021.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スマホ作った人は子供に制限をかけている これだけでフツーにおもろいというか、皮肉だわー! そしてそばにあるだけで集中力が阻害されてるとか、スクリーンタイム多すぎ問題とか、 リアルに自分もスマホ中毒な方だと思うのでなるほどなーと思った しかし実際コントロールするのは難しい SNSを消そうとこれまでに何度も思ったけど、いつも何かしら不便な未来を想像できるのでやめちゃうのであった 女子がインスタとかで自信を無くしてる っていうのは、JKとか見てるとほんとにそういう面あるなーとリアルに思う 損したくないとか、欲しい、行ってみたい、そう思っちゃうよね でも便利なことも多くて、マイナス面ばかりでもないというのが素直な感想。 何かに集中する時間をとること、あえて意識しないと今の時代は難しくなってるんだな。

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    投稿日: 2021.05.05
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    ネットサーフィンとSNSに対する危険性が中心で、スマホ特有の機能(電話、アプリ、決済機能など)についての危険性はあまりなし。パソコンでインターネットが普及した時からこれらの危険性自体はうたわれていたけれど、どこでも持ち運びできて物理的に離れる機会が減ったことは特に恐ろしい。改めて色々と考えさせる内容。

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    投稿日: 2021.05.04
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    ■人類はスマホなしで歴史を作ってきた ・肉体面でも精神面でも、人間は現代社会に適応するように進化してはいない。ここ数百年の環境の劇的な変化に人類は適応しきれていない。 →(肉体面)肥満など/(精神面)鬱、精神疾患など ■スマホは私たちの最新のドラッグである ・人間に行動する機会を与えるのがドーパミン、満足感を感じさせるのがエンドルフィン。(本来ドーパミンは、新しいもの、未知のものを探しに行きたいと言う衝動を抱かせる) →「何かが起こるかも」という期待が報酬中枢を駆り立て、ドーパミンを放出させる。  (※レバーを押すと一定の確率で餌が出てくるネズミの実験/音が聞こえると一定の確率でジュースが出てくる猿の実験 ⇨どちらも、100%出てくる時よりも30〜70%で出てくるときの方がドーパミン放出量が多かった) ・ゲーム会社やカジノに加え、スマホもこのメカニズムが利用している。 →通知音や着信音に対し「大事かもしれない」事に強う欲求を感じる。(ドーパミンの量が増えているのは、実際に確認している時よりも通知音や着信音が聞こえているとき) 「ちょっと見てみるだけ」(期待)を起きている間中ずっと行なっている。「もしかしたら」と言う欲求がスマホを惹きつける。 ■集中力こそ現代社会の貴重品 ・マルチタスクは「やっているつもり」でもできていない。 →実際には同時にタスクをこなしているだけでなく、2つの作業の間で集中の対象をパッパっと変えているだけ。むしろ、タスク間で集中の切替時間が必要となるため、1つ1つ順番にタスクをこなすよりも理解が悪くなる上に時間も余計かかってしまう。 (では何故脳は働きが悪くなるようなことを敢えてさせるのか?それは生存のために、集中を分散させて様々なことに気を散らせる必要があったため、脳がドーパミンを出してマルチタスクをさせるように進化してきたため) ☝️なるべくマルチタスクを避ける。 ・スマホはそこにある「だけ」で集中力=記憶力(長期記憶の生成には集中が必要)を削ぐ。常に新しい体験と報酬を与えてくれるスマホは、絶えず我々を誘惑している。 →スマホを触らない(取り出さない)ことに知能の処理能力を使ってしまっている。目の前のことに集中することが出来なくなり、記憶力も低下し、一緒に夕食を食べる仲間がつまらなく思えてしまう。 ☝️何かに集中したい時は、とにかくスマホを離れた場所に置く。  ■スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響 ・スクリーンのブルーライトは睡眠を妨げる。スマホの使用時間が多い人ほど、睡眠不足に悩まされている。 (睡眠不足…集中力の低下、長期記憶作成の妨害、脳卒中や認知症等の病気のリスク) ☝️なんと、1日6時間以下の睡眠が10日続くと、24時間起きていたのと同じくらい集中力が低下するのだ。睡眠は最低でも7時間とりたい。 ☝️睡眠不足に悩んだ時は、睡眠導入剤よりもまずデジタル・デトックスを。 ・スマホが睡眠を妨げる要因は、ストレス+スクリーンのブルーライト。 →ブルーライトは本来晴れ渡った空から降ってくるものであり、人間の目の中にもブルーライトにだけ強く反応する細胞が存在するが、スクリーンのブルーライトにも強く反応してしまうため、メラトニン(眠りにつく時間を身体に知らせる)の分泌を抑えてしまう。 ☝️睡眠直前にデジタル機器は触らない。 ☝️紙の書籍>電子書籍 ■SNS-現代最強の「インフルエンサー」 ・人間には「自分の周囲のことを知っておきたい」という根源的な欲求があり、それをネットワーク化する事に成功したのがFacebook(SNS)である。ついでに、SNSは「自分のことを話したい」という人間に根差す欲求も満たしてくれる。 ・SNSを熱心に利用している人の方が孤独感をより感じている(実際に孤独かどうかは別問題)。 →SNSに時間を割けば割くほど、皆がどれほど幸せかと言う情報を大量に浴びせられて、自分は損をしている、孤独な人間であると感じてしまう。 ・SNSを通じて常に周りと比較することは、自信をなくさせ、人生の満足度を下げる。自分より優れている存在を認識しては、自らの社会的地位の低下を感じることが原因である。 →他者との競争や比較自体は昔からあったが、デジタル化社会でより多くの人と繋がれるようになったことでより深刻になっている(加工技術の高度化等も影響)。自分の容姿について、その効果が顕著に見られる。 ・SNSから良い影響を受けている人もいる。そういった人は、SNS以外の場所で他者ときちんと交流があり、SNSはあくまでもそれを引き立てる手段、知人との連絡を保つための手段として利用している。対して、社交生活の代わりにSNSを利用する人たちは精神状態を悪くする。 ☝️私たちはSNSによって、自分たちは社交的だ、意義深い社交をしていると思いがちだが、それは現実の社交の代わりにはならない。そこを勘違いしてSNSを使い続けてしまうと、精神状態が悪化してしまうので、注意。 ☝️SNSの使用時間を制限するだけで鬱症状等の精神状態が改善したという研究結果もある。上記のような症状が出る場合は、デジタル・デトックスをしてみる。 ■バカになっていく子供たち ・幼児教育にタブレット学習は向かない。学齢期に近い子供には効果があるが、小さい子供の場合にはむしろ発達が遅れる可能性すらある。脳の発達に関連した運動能力が育まれる機会を失ってしまうことになるのだ。 ・スマホの使用により、若者はどんどん不調をきたすようになっている。 →SNSの使用による劣等感や孤独感、睡眠不足、運動不足、記憶力や集中力(学力)の低下、本当の意味での社会的接触に費やせる時間の減少……… ・にもかかわらず、子供のスマホ依存が止まらない。というのも、脳内の衝動にブレーキをかける前頭葉の部分は25〜30歳になるまで完全に発達しないのだ。すなわち、スマホを手に取りたいという欲求を子供がセーブすることが困難なのである。 ■運動というスマートな対抗策 ・身体を動かすことで、ストレスへの耐性がつき、現代では貴重品になった集中力も強化される。運動の種類(散歩、ヨガ、ランニング、筋トレ等)は問わず、効果が現れる。また、軽い運動でも改善効果が見られるが、心拍数が上がる運動によって最大の効果が得られる。 ☝️6ヶ月で最低52時間身体を動かすのが望ましいとされている。(週に2時間) ・運動によって1番改善されたのは知能的な処理速度だ。運動すればするほど、集中力が増し、情報処理も早くなる。これは、我々の先祖の「運動=狩猟・闘争=集中」という生物学的なメカニズムが影響していると考えられる。

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    投稿日: 2021.05.04
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    デジタルデトックスという言葉が頭をよぎりました。 使っていなくてもスマホを手元に置くだけで意識がそちらのほうに向かい、集中力が下がるというのは、驚きとともにうなづけることでもあり。 知らず知らずのうちにスマホの存在そものが主体的な生き方を侵食しているのではという気づき。 スマホを時計かわりにするのをやめる、無意識に手にとる習慣を減らすなど、すぐに始められるアドバイスも良かったです。

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    投稿日: 2021.05.04
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    やたら流行っているので手にとった。スマホが良くないというのはいつもどこかで言われていて、内容的には特別新しくもないと思うが、スマホが普及し始めて10年程度しか経っていないのに、この新しいデバイスが人間のあり方をすっかり変えてしまって、自分達は馬鹿になってしまったのではないかと思っている人が相当多いことの証左となる現象として見るとなかなかおもしろい。

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    投稿日: 2021.05.03
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    今の日本とは真逆のことを諸外国は実施している。 スクリーン(スマホを含む電子媒体)が及ぼす脳への影響を考慮し、諸外国では授業ではスマホを禁止していたり、使用の制限をかけている。 かたや日本は、、、 後手ですね。 GUGAスクールをこの4月から取り入れ、ICTになれない教員がタブレットの使い方になれている児童にレクチャーする始末。 自分の身は自分で守らないといけません。 スマホ依存症になっていませんか? 私はなっているなと感じたので、 休日は電源オフ、平日は20時には電源オフにしました。 集中して本が読めるし、自分の時間がふえたなとおもいます。

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    投稿日: 2021.05.03
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    スマホの使用を制限出来る手段が欲しい もう良いものがあるのかもしれないが入手できていない googleでわかったつもりは確かにある、何も身になっていないのかも。 3章から始まっても良いかなと思った

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    投稿日: 2021.05.02
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    出版社:新潮社 出版日:2020年11月 著者:アンデスハンセン 読書開始日:2021.4.4 読書終了日:2021.5.2 著者はスウェーデン人精神科医。長時間スマホを見ることで、集中力や記憶力が低下する。スマホ依存へ警鐘を鳴らす1冊である。狩猟採集を行なっていた時代と現代人の脳の仕組みは大きくは変化しておらず、スマホは我々の脳にストレスを与えている。ストレスに敏感に反応することで、生存率を高められたが、現代はそんな事はなく、うつ病を発症の要因となるなどデメリットになっている。巻末には、デジタルデトックスの為の具体的対策が書いてあったので、何か1つ実行する。週2時間以上の運動。スクリーンタイムを制限する。 Ted talk https://youtu.be/a9p3Z7L0f0U

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    投稿日: 2021.05.02
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    スマホが悪影響を及ぼすという事は多方面から言われていて、それを興味本位で調べたりしていました。もちろんスマホでw スマホが起こす悪影響という題材1つで本が1冊出来上がる事に関心したと同時に、それほどまでに悪影響を及ぼすものなのだなと言うのが感想。 もちろん内容も面白いし、鬱の原因がSNSにあるというのも説得力もあるし実験結果など載せていて信憑性がありました。 自分はあまりスマホを使う人間では無いのですが、これはスマホを使う若い人達に進めたいと思える本だと思いました。 面白いと思ったトピック p111 スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響 p116 スマホで鬱になる?

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    投稿日: 2021.05.02
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    思い当たる節があちこちに書かれていた。 Twitterは長い事使っているけれど、推しができてそのファン垢をフォローするようになってからストレスがかえって増えたと思う。これを機にフォローを見直してSNSと少し距離をとった方がいいなと思った。 あとの問題は運動不足解消だ。 週3回、1回45分。 他の誘惑を押しのけてこの時間を確保する努力をしなければならない。 それこそその手に持つスマホを置いて、目の前のPCのモニタを消して。 もしそれができたら若い頃のようにもう少し物事に集中して取り組めるようになるのかもしれない。

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    投稿日: 2021.05.02
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    前半部分には人類が長らく狩猟生活をしていた頃と現代の我々の脳の構造がそれほど大差ないことが論じられている。そして、それにも関わらず、我々の身の回りの環境、特にデジタル機器の普及に関する事情は凄まじいスピードで変化していることが論じられる。 我が身を顧みても、気づいたらスマホを弄っているし、SNSの通知に作業を邪魔されていると感じているにも関わらずなぜかSNSと距離を置くことができていないのが少し怖くなった。 自分の場合は、現実の人間関係がまずベースとしてあり、その上にSNS上の交流が付加される形で生活をしている。ただ、デジタルネイティブと言われる世代の子どもたちの中には、SNS上の関係の方が現実の人間関係よりも重要性が増すこともあるかもしれないので、そこは著者の言う通り注意が必要かと思った。 最後に一点、本書では触れられていないけれど、コロナ禍になり、テレワークが盛んになったことで、人間の脳への負荷や変化はどうなっているのだろうと感じた。 例えば、本書では、実際の人間に会うことによって脳のミラーニューロンが最大限機能すると書かれている。コロナ禍になり、オンライン会議やオンライン飲み会が普及して、個人的にはそれなりに満足しているけど、何となくの物足りなさが生じているのは、この辺りが関係しているのかな、と思った。 「テクノロジーのほうが私たちに対応するべきであって、その逆ではないはずだ」という言葉は本当にその通りだと思う。我々にとって適したテクノロジーとの関係性について、議論し続けなければ、と感じた。

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    投稿日: 2021.05.01
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    “自制心が強い人が学習能力が成長しやすい。マシュマロ1個をすぐもらうより、15分後にマシュマロ2個もらう選択をする子供の方が賢くなる。” なるほど、目先の利益より中長期的利益を見た上で、選択する力は、大人でも持っている人は10人に1人いるかどうか。スマホは、目先の利益をすぐくれる。 たまには、紙や書物も手に取って、自分で探索、纏める努力をしたら、よりデジタルの良さを発揮でき、アナログデジタルの真の共存ができそう。 スマホが悪いというわけではなく、スマホのメリットデメリットを考えている人が少ないという問題を読者が認識するための本である。

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    投稿日: 2021.05.01
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    原始時代でSurviveするために進化してきた脳のメカニズムが、現代の生活にどう関係しているか、スマホがそこにどう絡んでくるか。 分かりやすく、なるほどなるほど、とサラサラ読めた。 スマホで脳の報酬系をハッキングするという話がとても衝撃的で、恐怖で、納得もした。 面白かった。 これを機にスマホの画面を白黒にした。 寝室にもなるべく持ち込まないようにしている。

    1
    投稿日: 2021.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スクリーンタイムを二時間以上にしない。snsをやりすぎない。スマホ=ドーパミンが沢山でて集中力を無くすもの! 使うのをゼロにする選択よりも上手く使うようにする。スマホ依存するのことでウツなどになりやすくなる。

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    投稿日: 2021.04.30
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    スマホやタブレットを使うこと、SNSをついつい見てしまう事が自分にとってどんな意味があるんだろう?と考えさせられた。 たしかにイラッとしてみたり、良いなと思ったり。 これって何の特になるんだろう? つい手にしては、見てしまう。 これもiPhone から投稿している。

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    投稿日: 2021.04.30
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    ・立読、3.5h 【本の要点(個人的に納得した)】  ・運動しろ ・マルチタスクは認知機能を低下させる ・なるべくスマホ使うな ・電子書籍、キーボードより、紙とペン  ・ドーパミンが人間行動を支配する。スマホはドーパミンをだす。対人会食の場でスマホ使うと、対人に興味が湧かなくなる。  ・欲求を制御する前頭葉の発達は大人になってから、子供はスマホ欲を我慢できないから、大人が管理すべき。 【本の改善点】 ・ちょっと冗長的、要点をまとめて欲しい ・テーマの範囲が広すぎて、深堀が浅い   (更に学習したい人に、参考資料を紹介して欲しい) ・出典論文が欲しい

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    投稿日: 2021.04.30
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    #スマホ脳 を #読了 本を読み、早速してみた。 ①SNSのフォローの整理 ②スクリーンタイムの設定 ③アプリの整理 ④情報の得る方法の検討 脳がスマホにハッキングされている⁈その危険性を強く意識させられた。人間の進化で得られた機能がデジタル社会にアンマッチだとの指摘に納得。

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    投稿日: 2021.04.30
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    読んでからスマホ使用時間を把握できるアプリを入れました。 ずっと使ってない腕時計も出してみよう。 スマホは便利だけど、私が使われないように。 親としての見本となれるようにしよう。 新しい知識はドーパミン すごくよくわかる。 私にとって読書も最近そういう感じで読んでしまっていて、限られた時間の中であれも、これも読みたいと思っていたんだけど、本を読んでから反芻したり考えたり自分はどう感じたかを言語化する時間があってもいいかなと思って、ブクログを始めた。 特に産休育休中、スキマ時間でついついスマホを見てしまい、集中する時間が取れず、というか絶対に集中する事柄がなく、脳が衰えている感じがする。 スマホ人生の時間を奪われないためにも仕事をする時間は必要だと、私は感じる。 本は手元に置いておかないことが多いけど、この本は自分の考え方、生き方としてそばに置いておこうと思います。

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    投稿日: 2021.04.30
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    説得力のある本だった。 同時に、私もスマホ依存だと思った。 集中力の低下、睡眠不足なので、この本を読んでから意識的にスマホを見る時間を減らした。 運動、睡眠を意識し、心身共に健康でいたい。

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    投稿日: 2021.04.30
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    人生で半分くらいをスマホのある人生で、スマホがない頃の方が楽しいかったのか、純粋に子供の心ではじめてのことがいっぱいで楽しかったのかが曖昧になっています。けどスマホを触りすぎた1日の夜のあの体と心がだるい感じの理由がわかった気がします。今までそれが気づいてなかったのがもうスマホ脳なのかなと。改善していきます

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    投稿日: 2021.04.30
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    スマホやタブレットが及ぼす悪影響は、少なからずあるだろうことは、わかっていたものの、うつ病の多さや集中力の低下など身近に感じられた。 現実を見て使用は最低限にしようと、家族で話し合おうと感じたところ…。

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    投稿日: 2021.04.29
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    僕たちは1万と2000年前から進化はしていないが技術は目覚しいスピードで進化してて、 スマホの影響はまだハッキリとはわかってないけど依存症や幸福度の低下が増えてるデータはある。 スクリーンタイムを2時間にしようと思う

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    投稿日: 2021.04.29
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    物忘れが激しくなった自覚があり、スマホはじめデジタルの過剰摂取を疑っていたが、本書を読んで腑に落ちた。 自分自身はもちろん、こどもの生活習慣にも活用したい。まずはスマホを寝室から追い出した。

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    投稿日: 2021.04.29
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    スマホ・タブレット端末の依存に関する、最新の科学的知見をまとめ一般人にもわかりやすく書き下した本。この本の内容を義務教育に組み込むべきでは?と思えるほど、現代人に必要な知識が詰まっていると感じた。 何百・何千世紀にもわたり進化し手に入れた脳とその仕組みを利用し、短絡的ドーパミン放出という手段で完全に脳のハックを完了させたスマホ。巧妙なのは、「スマホを操作しているのは自分の意思。だから、自分は依存していない。」とまで思わせてくれる点である。しかし、実際には人間行動学の専門家等により徹底的に脳の仕組みを考慮した上でのアプリであるため、知らず知らずのうちに依存してしまっている。 自分はまだ子供のころはスマホを操作していなかったため、今はある程度スマホを見ずに生活できるが、我が子をどのようにスマホに向き合わせればいいか。厄介なのは、周りからも影響を受ける点。非常に考えさせられました。

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    投稿日: 2021.04.28
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    「スマホ脳」といくタイトルが衝撃で気になっていましたがなかなか手にとることができませんでした。でも読んでよかった! メールを見るためにスマホに触ったのに、全然関係ないページを見ている。意識したことはなかったけどよくあります。 日に何度もヤフーニュースを見てしまう、子どもたちはYouTubeを見ながらその下に上がってくる関連動画をせっせとスクロールしている。これはドーパミンが出るからだったのか。読後スマホを触る時間を減らしたいと思ったのに、この本を読む以前よりスマホに触りたくなるのは何故だろう。

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    投稿日: 2021.04.28
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    なぜスマホを見ることがやめられないのか?なぜいつもスマホの存在が気になるのか? 問題だと思いながらも抗えない状況に脳の仕組みと人類の進化の観点から解説をしてくれて、理解しやすくとても腑に落ちました。 読んでいる最中もその内容についてスマホで調べたり共有したくなってしまう。そんなスマホ依存のわたしには読めてよかったと思える一冊でした。

    2
    投稿日: 2021.04.27
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    人の脳がデジタル化に対応できてない理由を人類の進化の過程からわかりやすく解説した良本。自分の普段の生活を鑑みて、いかにスマホに依存しているかを改めて痛感した。

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    投稿日: 2021.04.27
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    なぜ人々がスマホに夢中になるのか。人類の進化の過程や脳のシステムを踏まえて、分かりやすく説明されている。

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    投稿日: 2021.04.27
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    ゲームやSNS、いや、何もなくても取り合えずスマホを触ってしまう。人はどうしてこんなにスマホを手離せないのか。そのメカニズムとスマホが脳に与える影響を、人類の歴史と最新の脳科学をもとに解説します。スマホは絶対禁止‼というものではなくて、私たちの行動の理由や上手なつき合い方などを知って、スマホの使い方を見直すきっかけになる一冊です。

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    投稿日: 2021.04.27
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    脳科学に詳しくない人でもわかりやすい。 スマホとうまく付き合っていくことが大切。そのために、スマホ以外の楽しみ(人との関わりや運動)を楽しむことが大切。 ドーパミンの大量放出に注意。

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    投稿日: 2021.04.26
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    デジタル化の発展は人が良い暮らしが出来る反面 企業が金儲けの為に人間の中毒性を利用し、その結果精神的に悪影響を及ぼす事になる内容を知りゾッとしました。スマホを使いこなせないと時代に取り残されると考えていた自分が少し恥ずかしいです。

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    投稿日: 2021.04.26
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    最近自分自身もスマホに依存している部分があって、考えさせらる内容が多かった。特にこれからの5G時代には、スマホとの付き合い方を考えていかんと。小さい子供いる家庭は特に必読の内容です。

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    投稿日: 2021.04.25
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    影響を受けやすい私は、早速一日スマホ無しで過ごした。快適だ。が、ブクログに記録したくなりスマホをあけた、、

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    投稿日: 2021.04.23
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    冒頭にびっしりとある、10,000のドット。これを人類が生きた20万年とすると、スマートフォンが使われ始めてから、わずかドット1個分しかない。 しかし、スマホ誕生後、便利さとともに、使えなければならないという急速な進化を強いられていると著者は述べている。 人間の脳は、デジタル社会に非対応であり、今の時代は、まさにインフォデミックな時代で、情報は感情に深く突き刺さっている。 スマートフォンを使うことがどれほど悪影響があるのか。2000年代に話題となった「ゲーム脳」以上に、インターネットが身近になったことで恩恵を受けた分、不必要な情報が増え、その処理に追われていく脳は、もはや集中しきれなくなっている。 電源を切ることは、一見簡単な解決策だが、実際やるには勇気がいる。 半日使わないだけで、不安になってしまうのは、すでに依存症であり、薬物依存よりも無意識であるという意味で恐ろしい。 幸いなことにこの本には、そうした依存に対するための解決策が示されている。 自分の時間を大切に。

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    投稿日: 2021.04.23
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    スマホへの依存度を下げ、健康的な生活を送るための大きなきっかけになり得る本だと思う。 人類の進化の歴史、脳科学的な知識、実践的な実験からの見知により、読者にスマホを長時間使うデメリットを感覚的に理解出来る様に説明している。 読了後には「スマホからの脱却により充実した生活を送れるようになる気持ち」になれる。

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    投稿日: 2021.04.22
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    健康に、賢くなりたければスマホと距離を置かなければならない。人間の心も体も原始時代から変化してない。ゆえに、運動や睡眠こそが体を整えてくれる。

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    投稿日: 2021.04.22
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    1週間くらい(移動時間)で割と早く読み切れる 英文で触れたことのある内容が結構あって懐かしさを感じた 分かっていることだけど、改めて読んで確認することでこれからの私生活の中で少しずつ改善していこうと思わせてくれる本

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    投稿日: 2021.04.21
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    スマホ依存症から脱却しないとと思いつつ未だにできていなかった私にはとにかく刺さる一冊でした。 人間の進化がスマホに追いついておらず、スマホを使うことによる悪影響が羅列されている。 なるほど集中力の低下や睡眠障害も進化が落ち着いていないということか。 またSNSも戦略的に依存させるように作られている。便利だからといってデメリットを考えずに使うのはあまりに思考停止すぎた。 よく考えればスマホによって失われた時間はたくさんあり、運動や睡眠が良い例であろう。これら2つは精神状態をどれだけよくするのかわかりきっているのに。 とにかく今日からデジタルデトックスをしたいと思いました。

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    投稿日: 2021.04.21
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    後半、やや失速。 でも腹に落ちました。 ほんと、デジタルデトックスやらないと。 運動やらないと。 習慣変えないと。 やばい。

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    投稿日: 2021.04.21
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    急速なデジタル化が進んでいる社会。なるほど、脳はこの進歩に追いついてないんだ。 スマホの悪影響を理解したので、自己自制する必要があるな。 良い本でした。 ただなんで最近になって売れ出したのだろう、、

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    投稿日: 2021.04.21
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    スマホ脳という強烈なワードに惹かれて購入。 スマホが脳にどんな影響を及ぼすのかが詳しく、論理的に書かれていてとても面白かった。   SNSは脳の報酬系をハッキングするよう工夫されていてSNS中毒を引き起こすしたり、表面上は完璧な容姿、完璧な人生を見せつけられ自己評価が下がってしまうというのはなんとなく分かってはいたが理論的に説明されて深く理解できたし、より怖さを感じた。 また、運動することによって集中力を高めることができたりストレスに耐性をつけることができるということには驚いた。 狩猟採集民のままである私たちの脳と高度なテクノロジー社会は圧倒的に相性が悪い。 だからこそ自分を律してうまくこの社会と付き合っていかなければ。

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    投稿日: 2021.04.20
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    スマホの依存性の強さと脳への悪影響がよくわかる一冊。スマホの便利さ故の脳への悪影響もしっかり考察されており恐ろしくなった。

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    投稿日: 2021.04.20
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    スマートフォンやSNSなどの各種アプリ、サービスは私たちの脳や神経構造をバックして利用促進を図っている。鬱傾向、ストレスの増加、運動能力や集中力の減衰など様々な悪影響があることが数々の研究論文の引用や狩猟採集時代に適合した私たちの脳の構造からわかりやすく解説される。 正直タイトルを見た時点では昔の「ゲーム脳」のようなキワモノな印象も受けたのだけど脳科学や遺伝子学の観点からエビデンス重視で書かれており分かりやすいし、良い面もあることをしっかり指摘しているのが良い。 例えばSNSからは良い影響を受ける人もいれば悪い影響を受けてしまう(使う程に鬱傾向が高まるなど)もいるとか、それにはSNSの使い方(投稿もするか閲覧専門かなど)や属性(思春期の子どもは悪影響を受けやすいなど)も関わってくるなど、納得度の高い情報が多かった。 距離感をうまくコントロールしながら生活したい。

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    投稿日: 2021.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「コロナに寄せて 新しいまえがき」で、「今あなたが手にしている本は人間の脳はデジタル社会に適応していないという内容だ」と、最初にズバリ述べているのが興味をそそる。 1日に何時間もスマホをいじるという現代人だが、なぜスマホをいじらずにはいられないのか。増加する若者のうつや睡眠障害は、デジタル化社会と関係があるのか。スマホが特に若い世代に与えるリスクについて、人類の進化や脳科学の見地から議論している。 こういう本がベストセラーになるということは、多くの人がスマホを「便利」というだけじゃなくて、何かしらマイナス点もあると感じているんだろう。 最後に「デジタル時代のアドバイス」もある。とりあえず寝る前にスマホを見るのはやめようと思う。

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    投稿日: 2021.04.20
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    興味深い研究結果が沢山出ているようで全てが為になる1冊だった。 自分自身もスマホを使い出す10年前とはガラリと生活が変わりこわくなるくらいだ。 今、当たり前の事が、それで良いのか?!と考えるきっかけになる。

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    投稿日: 2021.04.19
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