
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
●SNSに費やした時間が長い人ほど、人生に対する満足度が下がる傾向があるというのには、内省したときに思い当たるところがある。他人の珍しい体験がSNSには溢れていて、それらと自らの日常を比較した時に自己満足度が下がるのだろう。 ●最後の方に情報に溢れた社会を生きていく上でのアドバイスがあった。実践していきたい。 ●教育現場に就こうとしている身からするとICT学習を推進している流れがあるので、生徒のスマホやタブレットなどの画面に向き合う時間を減らしていくのは難しいと感じている。しかし、この本を読めば、生徒へのメリットとデメリットを比較検討した上で用いなければならないことは明白である。
1投稿日: 2021.09.03
powered by ブクログエビデンスに乏しい書き方をされているなど思ったが、 そこに対する説明もあり、なるほどと。 つまりは、研究され、エビデンスが出るには4,5年かかる。 最新のスマホの人体に対する影響の明確なエビデンスは存在しない。 自分達で仮説ベースで考えて自衛しなければならない。 傾向としては、スマホ使用による、幸福度、健康、IQなどの低下が考えられる。 ある程度距離を取るべきだし、運動をきちっとするべきだ。 ドーパミンをハックしたツールであり、衝動を制御できない人(小さい子供など)はスマホを触ることで、他の能力の成長や、貴重な時間を犠牲にしてしまう。
0投稿日: 2021.09.03
powered by ブクログスマホに依存してしまう私は、なんて愚かなんだと自己嫌悪に陥っていた時にこの本に出会いました。 そして、依存症になっているのは自制心が弱いことではなく、スマホの構造的な観点や関わり方に対する知識が薄いからだと感じ、少し安堵した。 メディアや広告に踊らされるのではなく、自分の人生をコントロールして生きていきたい。
0投稿日: 2021.09.03
powered by ブクログ人間の歴史や脳の作りからスマホの依存性の恐怖が書かれていたのが興味深かった。 テクノロジーが退化の原因になっては元も子もないと思うし、意識的にスマホを遠ざけ、依存を減らしていく必要があると感じた。 あと運動もしよう。祖先の人に比べてひっどい体型というのは少し情けない。笑
1投稿日: 2021.09.02
powered by ブクログ・不安やストレスは自分の身を守るための免疫機能 →うつは長期的なストレスから身を守るためにある →ストレスはそばにいるライオンに対して起こる →不安はそばに”いるかもしれない”ライオンに対して起こる ・脳は新しい情報が好き、新しい情報があるかもしれないことに惹かれる →スマホが気になって仕方がない理由 ・人間には人のことを知りたい&自分のことを話したい欲求がある →集団の中で誰が敵か知って対処するため。自分のことを知ってもらって孤独を回避するため ・体が強くなるとストレスに強くなる →獲物をすぐに仕留める体制が出来上がっているから。集中力も上がる ・集中力が必要で、すぐには成果が出ないスキルがこの世を変えてきた →集中力には価値がある ☆デジタルデバイスを賢く使うことが人々にとって必要 (私の場合) ・勉強以外でスマホは1日1時間まで(漫画、動物動画、LINE 学習が終わった夕方に) ・Twitterは勉強記録(フォローは必要な情報を流しているアカウントだけ)、インスタは撮った風景の写真を作品として保管、LINEは友達との交流で使う ・19:00-7:00まではスマホ制限設定(起床時と夜は開かない) ・時計は腕時計で見る ・画面は常にナイトシフト ・友達と会っている時は写真撮る以外でスマホを触らない など ↓ 心を元気にする、睡眠・運動・読書・勉強・友達との交流に時間を使うため
0投稿日: 2021.08.30
powered by ブクログ自分がいかにスマホに依存しているかを思い知った。食事中、仕事中、お風呂の中…いつでもスマホが気になって仕方ない。ひとつの事に集中するのが難しくなった。記憶力も落ちた。SNSを見ては人と比べてしまって落ち込む。これまさに、本に書いてあるのと同じ状態で怖くなった。スクリーンタイムを減らすことを今週から意識していきたい。
0投稿日: 2021.08.30
powered by ブクログ運動しよう、毎日少しずつでも散歩しよう。 SNSの動向が気になる理由を、人間の脳の仕組みから解説しており納得できた。 脳の記憶には容量があるため、覚えておきたいことは別のところへ書き写したり、携帯のメモ書きに残している。 ブクログへ投稿することも一つだ。 スマートフォンやアプリは悪い面ばかりではないため、人がシステムを利用していることを意識して上手く付き合っていきたい。
0投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログ本書を読んで、目覚まし時計を購入し寝室にスマホを持込むのを止めました。1週間経ったところですが、睡眠が深くなった気がします。また寝起きの朝の行動が早くなりました。 移動時や手持ちぶさの時に意図なくスマホに手を伸ばすのを意識的に止めるようにしています。 確かに、人生の限りある時間の中で、スマホ時間が多すぎる。勿論情報収集や調べもの、オンラインセミナー等必要な事には使うけど、無意識に目的のないスクロールとクリック時間は無駄な時間と改めて認識しました。 本書で最も恐ろしいと思ったのは、発達過程にある幼児、児童、学生の利用による睡眠障害、人格形成、鬱等への影響と、将来への影響です。コロナ禍で遠隔授業の導入と共にデジタル教育が加速化していますが、環境の変化に伴う弊害への対応も一緒に進めて欲しい。
0投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログスマホ、SNSの恐ろしさを学んだ。 完全に0にすることは難しいが、使い方を改めようと思った。 大切な人に読んでもらいたい1冊。
0投稿日: 2021.08.28
powered by ブクログ人類の進化、脳の仕組み、近年の急速なデジタル社会の発展による弊害、わたしたちの脳は果たして適応するのか、順番にきちんと網羅されています。 ただ、個人的には同様な内容が繰り返し述べられている、対策に至るまでの前置きが長いように感じました。 いや、ひょっとしたらそう感じるのも、スマホ脳な自分の本に対する集中力のなさが原因かもしれません。 スマホに対する対処法としてはあまり目新しいものはないですが、今一度問題提起をし能動的にデジタルデバイスとしっかり向き合うためには良い書かもしれません。 ※評価2にしましたが、お子様がいらっしゃる方には3以上の評価で、お薦めします。こどもの集中力や学習力に関わる章だけでも一読の価値ありです
0投稿日: 2021.08.27
powered by ブクログ本読んでからスクリーンタイムみてびっくり!! 最近確かに悪循環だな~とは思ってたけど、気を付けないとね
1投稿日: 2021.08.27
powered by ブクログ脳のしくみはこの一万年変化していない。なのに私達を取り巻く環境は激変している。脳は「火災報知器の原則」に従って常に「闘争か逃走」かという強いストレスにさらされており、つまりスマホの刺激によって脳は大量のドーパミンを出し続けている状態にあるということです。本書は「世界的ベストセラー」と銘打たれていますが英語版はなく、著者の母国スウェーデンと日本でだけ注目されているようです。
3投稿日: 2021.08.27
powered by ブクログ一時期スマホを四六時中離さず、気がつけば時間が経っている事に気づきました。 この中毒性のモノの正体が何なのかが気になり話題のスマホ脳の本を手に取りました。 衝撃だったのは着信音などもスマホをすぐ手に取りたくなるように心理学などを駆使し開発者などによって操作されているということ。 また、開発者はその中毒の危険性を認識し、我が子にはある程度の年齢になるまでスマホを触らせることは無かった事を知りました。 人類のテクノロジー環境が急激に進む中、決して全てが悪とは思わないが、上手く共存しつつ、良い距離感を保ちながら自分主体となって付き合っていきたい。そう思わせてくれた本です。
0投稿日: 2021.08.26
powered by ブクログスマホがいかに脳の知的能力を脅かし、人を不幸にさせ、そして依存させてくのか。いくつもの研究結果と結びつけていて分かりやすく、説得力もありとても為になった。 具体的な例と自分や周りで起きている事が重なる場面がいくつもあり、とても頷ける内容も多々あった。 自分も全く同じ経験があり、以前は本当にスマホ依存でうつだった。今でもたまに禁断症状が出たりで完全には断ち切れてはいないが、スマホから自分を遠ざけた事で以前より格段にうつ症状が和らいだ実感がある。本書を読んでより自分のモチベーションになった。
0投稿日: 2021.08.25
powered by ブクログスマホ依存は人間本来の脳の仕組みに起因しているという一貫した主張が繰り広げられる。勉強時には同じ部屋にスマホを置くべきでは無いというのはこれから実行していこうと思った。
0投稿日: 2021.08.24
powered by ブクログ現代社会が裕福になったことで、デジタル化が進んだことによりスマホをはじめとした電子機器から精神的不調者も増えているという可逆的なことが起こっていた。 本書では進化の過程から人類の脳がスマホに対応しきっていないことを述べている。 絶えず新しい情報が入ってくる中でも不安にならないようデジタルデトックスを実践してみる価値があると思う。
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログついついスマホを眺める、手に取りダブルタスク状態になる、調べ物の際にリンクを踏む、など身に覚えあり。最近何と無しに集中力や気力が無いと感じるので、スマホを遠くに置いてデジタルデトックスしてみます。 ・脳の長い進化における機能と現代デジタル対応のズレ ・睡眠と運動とデジタル制限 (心の解決方法は薬箱の中だけではない) ・マルチタスクに伴う脳処理は集中力の阻害に繋がる。 ・デジタル性健忘症に注意。記憶には熟考や情報消化の時間も必要。 *スマホのデメリットが事例とともにふんだんに記述。ただし最後にも書いてる様に、使い方が大事なのでメリットの面も疎かに考えない様にする。
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログスマホを持ち始めてから、自分が怠け者になった実感があったが、それを科学的に説明してくれていて、とても面白かった。それと同時にスマホの怖さを感じたので、もう一度スマホとの向き合い方を考える必要があると思った。
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログ自分がいかにスマホに生活を左右されているのかを知らしめされた。 スマホを触っている時だけではなく、逆に触っていない時に尚更神経質になり集中力が切れる。 本来の自分の力を発揮できなくなっている。 自分で自分の首を絞めている。 この事実を知れたのだから、上手くスマホと付き合っていかなければならないと強く感じた。
0投稿日: 2021.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までにないジャンル。 デジタル化が進む中で、人間として大切なものを失わないために必要なものを教えてくれる本でした。 本読も。
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログさすがに毎日2時間以上スマホとにらめっこしてないつもりだけど、どうかなぁ。パソコンと合わせりゃ3時間くらいはディスプレイ見てるか。SNSはほとんど友達つくらずフォローしないから、LINEと読メをチェックして、3日に一度ブログ書くくらい。あと、公共交通の中とか理髪中とかの待ち時間は読書にしてるし。ま、スマホの弊害は未知数ながら、この10年余にこうも職場でうつ患者が増えると因果関係ありそうだ。おっと、このレビュー入力にかれこれ15分かけてる。ドーパミン量を抑えなくては。この本、電子書籍で読んでる人は何を思う。
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログこれから、スマホとの付き合いも、長くなるであろうから、どんな風に付き合うのかもきちんと考えたいと思った。
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログ少し読むのが遅かった、、、 この本は結構話題になっていたので、ざっくりとした内容は見聞きしていましたし、何より、やはり 『スティーブ・ジョブズの10代の子どもはipadを使ってよい時間を厳しく制限されていた』 『ビル・ゲイツの子どもたちはスマホを持たない2%に属していた』 の衝撃に勝る情報はないわけで。 けれども一通り読んで、最近の自分のスマホとの向き合い方を振り返った時、より注意が必要だと思わされたのは、手元に置いておいたり、寝室に持ち込むだけで、影響があると言う事。 脳とは本当に厄介なものだ。デジタル社会への順応(進化)は出来ないのに、通知音がしなくても目の前になくても、報酬を覚えているなんて。 とは言え、もうスマホが無い世界に戻れるかと言うと、なかなか難しい。近頃の毎年何かしらある災害(豪雨・地震)や、真っただ中のコロナ禍においても、スマホがあるのとないのとでは、情報へのアクセスが全く違ってくる。 となると、気を付けられるのは、 まずは自分がどれくらいスマホを使っているのかを数値で把握してみること、 リビングで過ごす時間は自室に置いておくようにするなど携帯する時間を減らす、 実際の人間関係・コミュニケーションを大切にする(コロナが収束するまでは難しいが)、 少しでも運動をすること(運動嫌い、出不精の私はストレッチやラジオ体操からか(笑))、 睡眠をきちんと取ること、 かな。 あとは個人的に続けてもよさそうだなと思ったのは、 手帳を紙のものにしていること(実際は、スマホとの併用だが、スケジュールの他、気づいたこと感じたことなどをフリースペースにメモったりしている) 基本的には本は紙の本を読むようにしていること(これも本の内容などによっては電子と併用だが) これは、少しでもスクリーンタイムを減らすのには、続けても良いかもしれない。
2投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログ夫の本棚から拝借。 2018年春、アメリカ精神医学学会(APA)が毎年主催する学会では、多数の同業者が同じことを質問しあっていた。 「デジタル化が進む今、人間は自らをどんなに危険にされしているんだろうか。大人だけでなく子供まで巻き込んで、まるで壮大な実感をしているみたいだ」 『人間の脳はデジタル社会に適応していない』 この本はここからスタートする。 任天堂からファミコンが発売されたのは1983年(昭和58年)。 世界のゲームを変えたといわれるほどの一大ブームを巻き起こした。 当時、知ってはいたけれど手にすることはなく、やり過ごした。 私たち夫婦に子どもがいないことも大きく関係すると思うが、その後の様々なゲームとも全く無縁のまま今日まできたのだが… スマホは別。 スマホがないと生活できない?と思うぐらい、依存している。 便利だけれど、こんなに使っていて長期的に悪影響はないのだろうか? そう思いつつ、考えないようにしながら使い続けている。 さすがに最近は、自分自身へのスマホの悪影響は大きくなっていると自覚している。 以前なら、パソコンで行っていたことを、最近では手軽にスマホで。 さらに、外出先でちょっとした時間があったり、手持無沙汰だったりしたとき、必ずと言っていいほど、スマホを開いている。 外出先では時計代わりにスマホを見たり。 挙句の果てには、何の理由もなくスマホを見ていることすらある。 スマホを触っているのは、1日に何時間くらいだろう? と、考えたことはあるけれど、知りたいとは思わなかった。 それは、自分にとってショックな現実であるということを、うすうす感じていたから。 ニュースでは 集中力の低下、視力の低下、睡眠障害、スマホ首と言われるストレートネック等々。 先日は、子どもの場合は視力低下だけでなく斜視になる危険もあるとも。 色々な情報があることは知っていたけれど… この本を読んで、自分自身の現実を突きつけられた。 スマホは決して悪いものではない。 自覚して使えば、こんな便利な物はない。 私自身のスマホを含むスクリーンやSNSの付き合い方を見直すきっかけに。 今、『スマホ脳』を読んで良かった。 そう思っている。
2投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログスマホとの付き合い方を考えさせられる一冊。 SNSのいいねの数とLINEの既読がいつも気になり、目的もなくついついアプリを開いてしまう。知らぬ間にスマホに支配されている自分の時間を見直そうと思った。
0投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログ2021年「スマホ脳」読了。いろんなところで引用されていたので読んでみた一冊。スマホの影響について述べるというより、人間の脳の特性について丁寧に説明している。雰囲気としてはサピエンス全史に似ている気がする。「デジタルから受ける影響の研究よりも、デジタルの進化の方が早い時代」だからこそ、スマホやSNSから受ける影響については、そのモノやサービスの特性を知り、自分の行動や心理状態を自ら観察することがとても重要だと感じた。
1投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずっと気になっていたのになかなか手に取らなくて、やっと読んだけれど、もっと早く読むべきだったなぁ。私たち、スマホに、スクリーンに、そして広告企業に、人生を乗っ取られているんだ。怖い。意識的に、スマホから距離を置こう。スマホだけでなく、PCやタブレットなどの電子書籍も良くないけれど、圧倒的にスマホ。手に取りやすすぎて、目に入るだけで、集中力を削られている。子どもに安易に持たせたらダメ。でも、欲しがるのは本能。本当に使わせ方には気をつけなければ。そして、スマホに依存する大人の様子を見せるのも、当たり前だけれど、子どもにとって悪影響だよね。商業主義とくっついて、スマホはどんどん私たちを依存させようとしてくるから、いかに自分を守れるか。意思を持って、自分を守ろう。脱スマホだけでなく、人との対面でのコミュニケーションや、運動、睡眠なども大切に。コロナ禍で、スマホ依存は拡大しているよね。子どもたちにタブレット配っちゃってるし。現代を生き抜くうえで必要な「集中力」。ない人はきっとAI技術に取って代わられる能力しかないのかも。もっとこの本、皆に読んでほしいな。
0投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログ・ドーパミンはその行為の最中ではなく、その行為の前の瞬間(期待している時)が1番多い。 ・↑スマホの通知が気になるのは、何かいい情報が届いたのではないかと思い(期待)、ドーパミンが出ているせい。 ・「スマホ自体が悪い」のか、「スマホの通知に気が取られることが悪い」のか、よくわからん(書かれていなかった)。
0投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホがいかに人間のメンタルや集中力、学習に悪影響をもたらすかを説いた本。 脳が進化してきた環境・過程と絡めて説明されており、説得力がある。 ひとまず、意図せぬスクリーンタイムは極力2時間に収めて、使わない時はスマホを身につけないようにして、週に2時間運動しようかなと思った。 【以下、雑感】 ・スマホと一緒に電子書籍も否定気味だったのは意外だった。 ・寝る1時間前からスクリーンを見るなというのはなかなかハードルが高い。紙の本を読むか、書き物でもするか?
0投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
運動して、スマホは使いすぎない!これに尽きる! スマホはドーパミンですぎる!影響され過ぎる! 特に私みたいな性格の人は、SNS向いてない!
0投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログスマホ=悪、みたいな単純な話ではなく、「人間の進化の過程」から由来するスマホを長時間使う事による悪影響を指摘しており、スマホとの付き合い方を考えさせられる本でした。 また、適度な運動が知能に良い効果を与える事も書かれており、スマホの上手な利用+適度な運動を心掛けようと思いました。 ★★★★☆ 一度読む事をお勧めします。 特に小さなお子様がいらっしゃる方は読んだ方が良いと思います。
0投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログ本書のような「テクノロジーに気をつけよ」的な情報は、雑学程度に持ってはいた。 ただ自分自身うまく付き合えていない感覚が大きくなってきたので、あらためて勉強のため読書。 第10章にあるように、本書の内容はポピュラーサイエンスとして簡略化されてる。 そのため、脳に関する専門知識がなくても、スマホを利用する人間なら誰でも消化できる内容が書かれてる。 人間の脳は、スマホを適切利用できるような作りになっていない。 本書に書かれているような「スマホが人の暮らしに与える影響」を知識として身につけ、意識的に付き合い方を考えないと、本来なりたい自分の姿から少しずつ離れていってしまうんだろなーと再認識。 とはいえ知識を持つだけでは意味がない。 本書の最後にはシンプルなデジタルデトックスと実践例が載っている。 ベストセラーだけあって、読者を良い行動に向かわせる良書だと感じた。
2投稿日: 2021.08.14
powered by ブクログスマホに囚われる人生が嫌だなと思ってたところに、友達からの勧めがあり読んでみた。 23時以降はスマホを触らないようにロックをかけ、使わないアプリは削除。 読み終わって1週間は、意識して触らないようにしてたが、どうしても触ってしまう。毎日10時間近くも触っていたものを急に手放すことの難しさと中毒になってる現実に気づく。 時間はかかるだろうが、少しずつスマホ断ちしていきたい。まずは読書を増やすこと、熱中でかる趣味を探し、実行すること、かな…
0投稿日: 2021.08.13
powered by ブクログスマホでSNSやゲームをするよりも、運動して、読書をして、よく寝ることを心がけようと思いました!思い切ってインスタを消しました!
0投稿日: 2021.08.12
powered by ブクログスマホ依存症 (Nomophobia)の怖さに気付かず、人間の脳は劣化して行く。スマホなしでは電話番号も道順も友人の誕生日も分からなくなった自分に気付き啞然とする。
3投稿日: 2021.08.12
powered by ブクログスマホの悪さを人類の歴史と絡めて解いた本。 わかる、わかるんだけど、スマホやタブレットは使ってしまう。わかるんだけど...うまく付き合う方法を考えたい。
0投稿日: 2021.08.11
powered by ブクログスマホ、特にSNSがいかに脳に影響を与えているかをメインに書かれている。様々な研究結果を提示し、脳の進化の過程を踏まえて考察する事で研究結果の妥当性を説明していく。脳の進化が現代の急激な変化に対応できていないことを前提につまり狩猟時代の時から脳は変化していない事と現代の過剰な物資や情報がどう影響するかを説明していてとてもわかりやすい。 その病態を人は不安や危険を敏感に感じとることで生存してきたこと(ストレス下ではHPA系や扁桃体により逃走か闘争かの判断を最優先にするよう脳が機能すること)、ドパミンによる行動への刺激など科学的な裏付けをしている。 読みやすいし、内容も充実している。 4.2
0投稿日: 2021.08.10
powered by ブクログ確かにと思える内容だった。 知らないとはとても恐ろしい事だと思った。その上で、どうスマホと付き合うかは自分自身の判断だ。 スマホとの付き合い方を考えさせられる一冊だった。デジタルのデメリットを理解した上で使用し、運動し有意義な時間を過ごし自分自身を退化しないようにバージョンアップしていこうと思う!
0投稿日: 2021.08.10
powered by ブクログお盆前半、ちょいとスマホ触りすぎかなと思い書店にて購入。 スマホからのドーパミン攻撃をいかに上手くかわしながら生活できるかが、人間的生活を取り戻すカギとなる。 具体策としては、利便性だけを求めて進めていたスマホへの機能一極集中を止めて、他のものに機能を少しずつ分散させていこうと思う。 まずは、 アラーム→めざまし時計 交通系→ICカード SNS→パソコン に分散して、スマホの重要度を少しずつ落としていく。 集中力が持続できる人間というだけでも価値がつくような世の中になりそうなので、頑張りましょうか
6投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログケリー・マクゴニガル「スタンフォードの自分を変える教室」を思い出すはじまり。私たちの先祖がどのような生活をしていて、どのような脳の仕組みになっているのかを詳しく解説してあった。だからこそ、現代の私たちがスマホにどのような反応してしまうのかということが納得できた。気づいたら自分もスマホ中毒…。常に携帯をそばに置いてないと落ち着かない、寝る直前まで触っている。上手に付き合わないと、集中力が保てなかったり、鬱になったり、夜眠れなかったりするだろう。QOLを上げるためにも、自分の生活を見直そうと思った。そして、食事をする時、友達と会っている時、そのことに集中して楽しもうと思った。何が幸せかを決めるのは、自分自身。 【やろうと思ったこと】 ○スマホでなくてもいい機能は、スマホを使わない(目覚まし時計、腕時計など) ○毎日1,2時間、スマホをオフに。 ○プッシュ通知も全てオフ。 ○運転中はサイレントモードに。 ○スマホを寝室におかない。 ○週に3回45分運動する。 ○SNSは積極的に交流したいと思う人だけをフォローする。 【心に残ったこと】 ○インターネットは深い思索を拡散してはくれない。表面をかすめて次から次へと進んでいくだけ。パソコンやスマホのページをめくるごとに、脳がドーパミンを放出し、その結果、私たちはクリックが大好きになる。今読んでいるページよりも、次のページに夢中になっているのだ。次のページにこそ自分の最も求めている情報があるかもしれない…と、不確かな未来への期待でドーパミン大放出なのだ。 ○運動が知能に良い効果を与える。週に2時間、もしくは45分を3回行う。 ○依存症というのは、自分に害を及ぼすと分かっていても何度も繰り返してしまう症状。眠りが悪くなる、集中力が欠ける、後で考えると無駄だったと思うようなことに1日2時間費やす…その代わりに勉強したり友達に会ったり、運動や読書ができたのに。 ○ SNSの時間を制限すると、精神状態が向上する。 ○脳はマルチタスクをするとご褒美にドーパミンを与えて気持ちよくさせてくれる。しかし、マルチタスクは、簡単に気が散り、ワーキングメモリーが下がる。 ○着信音がなるとスマホを手に取りたくなるのは、ドーパミンの量が増えるため。「何か大事な連絡かもしれない」と思ったことに強い欲求を感じ、「ちょっと見てみるだけ」とスマホを手に取り、頻繁にやっている。起きている間中ずっと、10分おきに…
1投稿日: 2021.08.08
powered by ブクログスマホが日常的に使えるようになって、いつでもどこでもインターネットにつながり、あらゆる情報が手に入るようになった。しかし人間の脳はそのようなデジタル社会に対応できるように進化していない。説明が冗長なところもあるが、わかりやすく説明してくれる。睡眠不足、メンタル不調に陥らないために、睡眠、運動、他者との関わりを大切にしよう。
0投稿日: 2021.08.07
powered by ブクログ確かにスマホが普及していなかった時代は他のやりたいことや他の趣味に没頭していたため、その点に関してはスマホのデメリットが表れている。 しかし、自分はスマホが便利であることはメリットだと思っているため、本書のようにデメリットを中心的に書くことに関してはあまり良いとは思わない。
0投稿日: 2021.08.07
powered by ブクログすごく面白かった。 スマホはもはや俺の臓器!に 割と多くの人が共感できる時代。笑 SNS等は、上手な距離感で付き合うのが大事。 それができないならやらない方がいいと思う。 精神的にも身体的にも健康に生きていけるように。 やらなくたって、極論スマホがなくたって 死にはしないんだから。 人間の脳はまだサバンナで生きている。 時代はどんどん進化しているのに、不思議だなー。
1投稿日: 2021.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホ、デジタル機器が人間の脳に与える影響について知りたかったので読みました。 人間の脳みそはデジタルに適応しないという話。スマホが人間に与える悪影響について書かれています。 ・ 脳は楽をしようとするので、パソコンに情報が保存されるとわかると情報を記憶しない。 ・ Google効果、デジタル性健忘 ・情報を消化する時間がなく、知識を構築することができない。 ・ジョブズはコンピュータを「脳の自転車」と呼んでいた。 ・デメリットをよく理解して利用しなければ、脳みそが退化してしまう。 ・デジタルのタイピング入力よりも、手書きの方が学習効率がよい ・紙とペンで書くという運動能力が、文字を読む能力とも深く関係する ・タブレットやスマホを長時間使っている子供は、のちのち算数や理論科目を学ぶために必要な運動技能を習得できない。 ・ジョブズも自分の子供にはiPadを与えていなかった。 私自身、手書きの方がタイピングよりも学習効率がいいなと感じています。デジタルによる入力は頭にはいって来ず、手書きのスピードの方が思考が捗る感覚があります。 これからも試行錯誤しながら、デジタルとのちょうどいい距離感をつかみたいです。
0投稿日: 2021.08.05
powered by ブクログスマホの、健康や脳への影響に関心があって、この人気本を手にしてみた。読後直後から、少なくとも寝室にスマホを置くのをやめた。そして昔ながらの目覚まし時計が枕元に復活した。 精神科医としての実践と、人間の進化の見地から、スマホが放つ凄まじい依存性について、説得力をもって書かれている。 対応法は、スマホと接する時間を減らす、睡眠を削らない、リアルな人間関係を築く、運動をする、などありきたりだが、ほんとにそれを実践していかないと、どんどん人は退化していくと、強く思える内容だった。スマホを持つ人なら(ほとんどの現代人がそうだが)、本書の内容は基礎知識として持っておいた方がいい。 でもまあ、この文章もスマホで書き、SNSにスマホでアップしてるのだけれど笑。
0投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログSNSを使用する時間が多い人は読むことをオススメします。 SNSをチェックする時間を減らした事によって自分の人生を生きられるし、時間も生み出せました。
1投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログなんとなく気分がすぐれない、落ち込んでいる時に読みたい本。 スマホの使い過ぎ、運動不足が原因のことが多々ありそう。 定期的に読んで、スマホ依存の自分を戒めたい。
0投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログスマホをよく使う人や親である人たちにこそ手に取って読んでみてほしい一冊。 かく言う自分も、学生の頃に比べて読書の集中力が続かなくなってきていると感じていたが、この本を読んでなるほどと思わされた。 スマホとの付き合い方を考えなければならない。
0投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログ信じるか信じないかは、あなた次第! という言葉が浮かびましたが、私は信じます。 「スマホが鬱を助長させる?!私が依存症になる?!そんなバカな!」と思っている方には、一度目を通して頂きたい。 人間の本能の歴史や調査に基づいて、いかにスマホが精神衛生上良くないか、子供達にとって悪い影響を与える可能性があるか、を問題提起したのが本書だと捉えました。 私自身や周りの人で身に覚えがある事も、1つや2つ…。 私自身、小さな子供を育てていて、夫がスマホを見せることを気にしていましたが、目の健康だけではなく、心身共にやっぱり良くないんだろうな…。 付き合い方には、十分気をつけなくてはいけないなと思いました。
14投稿日: 2021.08.03
powered by ブクログいかにスマホが依存させるに有能でなぜそうなるのかを分かりやすく解説。現代のこの小さな頭脳は人類の進化の象徴のようにも思えて、でもそれは、持ってるほど鬱になり、使ってるほど幸福感が下がり、使わせるほど子供の頭が悪くなるという展開。 言われてみればそれはそうだなと思える理屈ばかり。もちろん便利だけど、デメリットも押さえて使うべき。ありがとう。
1投稿日: 2021.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特別新しい事が書かれてるわけではないがスマホが手放せないSNS好きの現代人は一読すべき内容。 スマホで寝つきにくくなる スマホで鬱率が上がる SNSの新しい情報はドーパミン出る マルチタスクは集中力を欠く 手書き、紙書籍の方が良い効果 毎日短時間でもいいので運動を
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログ人間がなぜスマホに引き寄せられるのか良く理解ができました。 脳科学の側面から紐解いているので、私にとっては論理的で読み易かったです。 今後はスマホとの向き合い方を考えて、生きていきたいです。
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログ話題の新書を読んでみた。 脳の進化がゆっくりで、急激に進化したスマホを始めとした機器やSNSなどにまだ追い付いていないというのがおもしろかった。依存性対策には運動が良い、というのもなんだか原始的で興味深かった。 運動したり本を読んだり上手いことスマホと距離を置いて過ごせるようにしていきたいなぁ。
1投稿日: 2021.08.01
powered by ブクログ仕事中、勉強中、食事中、誰かと会話中などにスマホをつい手に取ってチェックしてしまう方、あなたはそのうち人間として崩落してしまいますよ。 現代の必需品となったスマートフォン。 今や誰もが何気なく使っているスマホだが、人類史から見てこの急速に発展した現代の産物は人間の脳の進化に適応しきれておらず、睡眠不足や集中力低下や鬱症状など様々な弊害をもたらしてしまう。 そんな現代の問題に警鐘を鳴らし、この高度に発展したテクノロジーの世界をこれからの私たちはどう生きていけばいいのかを解いた本。 めちゃくちゃ面白かったので気になった方は是非読んで欲しい。
0投稿日: 2021.08.01
powered by ブクログ人間にとって、不安やストレスは古代から生き残るために必要な感情であったが、それがスマホによってドーパミンが過剰に分泌され、不安やストレスの向上、集中力や記憶力の低下といった事態を引き起こしている。 これかれGIGAスクール構想が進んでいくにつれてこの本に書いてあることが引き合いに出されそうだけど、今まで娯楽として活用していたスマホやタブレットを学習として扱うというGIGAの目的にかなった理念や使い方をしているかどうかで対応が別れそうだ。 自分自身にも当てはまり、ぎくりとしたこともあるので、とりあえずSNSの使用時間を制限し、運動の習慣を取り入れるところから。
0投稿日: 2021.07.30
powered by ブクログ今、話題の一冊。 スマートフォンが日常の中でなくてはならない存在になり、日本でもその功罪について色々論議されている。特に若年層にとっては友達との「繋がり」という点で欠かせないものなのだろう。 そのようなことを精神科医であり、「脳」についても専門家である著者が、科学的、遺伝子的に検証し、論理的にスマホが人間に与える影響を説いている。 人間の進化のスピードに比べ、あまりにも早すぎるIT関連機器、その中でも携帯電話の進化は人間の脳が追いつかなくなっていると説いている。まさに今まで断片的に論議されてきたスマホやIT機器の特徴と人間に与える影響を、総合的に理論的に解き明かす。 特に若い人たち、また子供をもつ親世代に一読したもらいたい。
0投稿日: 2021.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人間は現代社会に適応するようには進化していない 豊かさの弊害 感情があるのは生存のための戦略 お腹が空く、危険を察知するなど、感情を制御するためには感情について知る必要がある ストレスは防御 ストレスを感じるのは自分を危険から守るため、感情をコントロールするためには自分の感情を言葉で表せることが大切 スマホがテーブルにあるだけで信用を無くすのは驚き 社会的地位が高いほど、セロトニンが分泌するのは驚いた。リーダーになるから自信が出るのではなく、自信があるからリーダーになれるというのはおもしろいと感じた 脳の仕組みを知ることで自分の感情をコントロールすることができるというのに納得した。 進化論的な観点から語られていて意外だった。
0投稿日: 2021.07.27
powered by ブクログ今や生活において切っては切れない存在、スマートフォン。 気づけば、数時間、酷ければ起きている間ずっとスマホと向き合ってしまっていることも少なくない。 そんな生活に警告を鳴らしてくれたのが、この本であった。 この本を読むと、どうしてこんなにも現代人はスマホに中毒的になってしまうのかが分かる。これを読んでから、私は少しずつスマホから離れようとアクションを起こしている。例えば... ✅電子書籍→紙の書籍へ ✅画面にモノクロのカラーフィルタ設定 ✅不要なアプリの削除 など...今後もスマホとはすこしずつ距離を取り、自分の現実での時間を大切にしていこうと思った。
0投稿日: 2021.07.26
powered by ブクログ自分自身も感じていた集中力や記憶力の低下を、 年齢や漠然とスマホなどのせいだと感じていたが、 様々な事例や実験により仮説や推論の域は完全に超えないものの、 納得させてくれるような興味深い内容だった。 具体的な実践指標も最後に記載があったので試してみようと思う。
6投稿日: 2021.07.25
powered by ブクログスマホ普及によるSNS中毒と「心の病」の増加を脳科学の視点から描いている。ためになるし、納得させられたけれどやめられない。スマホこわい。
0投稿日: 2021.07.25
powered by ブクログ読み終わったあとに、スマホは即、普段いる部屋には置かないことにしました。通知もライン以外は切っております。今までにはなかった技術革新であり、どう人類へ影響が出るかはわからない。。。 個人的には、ガラケーに戻したいと思いますが、スマホの便利さにはかなわない。なつかしきガラケー時代が思い出されます。
1投稿日: 2021.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人類が誕生してから今に至る時間の中で、デジタルなものに触れている時代のいかに短いことか。 生物の変化、進化はとても緩やかで、私たちが適応していると思っているデジタルに、適応できるだけの進化を人間はまだ遂げられていない。 生きるため、周囲の情報(危険生物など)に気を配るように私たちの遺伝子は進化してきたが、今ではその気配りがスマホから新しい情報を得るのに費やされている。 ・スマホをいじらない時間を持つこと (というより、スマホをいじる時間を一日、2時間くらい以内にする) ・運動をする(できればランニングなど心拍数の上がるもの) ・勉強するならスクリーンよりも本や紙を使う 研究データのことはわかりませんが、読んでいてなるほど、と感心しました。 すぐに影響されるので、スマホ離れを少ししたいと思います。 できるだろうか。
0投稿日: 2021.07.24
powered by ブクログスマホが与える影響を脳科学の観点でとてもわかり易く解説しており、参考になる一冊。最後のデジタル時代のアドバイスはよく言われていることではあるが、この本の解説があるから、なおさら響く内容。
0投稿日: 2021.07.22
powered by ブクログスマホの開発者が 開発したことを後悔していると 言っていることに衝撃を受けた。 人間の本能に直接訴えかけるシステムだから スマホをやめたくても止められない、 なんて恐ろしいモノなのだろう。 スマホは過去類をみないスピードで 人々の生活に普及していったから 子供にどんな影響が出るかまだ分からない。 今まさに事例を作っている段階。 スマホに頼りすぎない生活をしたいが…。 また読み返したい一冊となった。
0投稿日: 2021.07.21
powered by ブクログドーパミンの役割=満足感を与えるための行動を促す。行動の原動力。 満足感は、エンドルフィンから感じる。 スティーブジョブズは、Ipadをそばに置かない。子供には使用制限をしている。 マルチタスクはできない。複数の仕事を切り替えているだけ。切り替え時間が必要だから、効率的ではない。 集中したほうが早い。 手書きメモはPCのメモよりも記憶に残る。 PCでメモをすると、入力するだけで考えない。 Google効果、デジタル性健忘=保存していることを記憶するだけで、内容を記憶しようとしない。脳はさぼりたがる。 知識は、単なるデータではない。情報を個人的体験と融合させ、定着したもの。Googleで代用できない。 眠ると知識は定着する。訓練と睡眠を組み合わせる。 セロトニンは、リーダーに多い。ボスザルがボスを追われると、セロトニンの量が減る。 スマホを使いながら学習すると、学習効果が減る。 へとへとになって帰りついたら、心を落ち着かせる一番いい方法は、ランニングをすること。ストレスは消えている。 身体を動かすとストレスが減るのは、先祖がそうだったから。 脳は可塑性がある。脳はエネルギーを節約するので余計なことはしない。使わないと知能の一部が失われる。
0投稿日: 2021.07.20
powered by ブクログなんとなく感じていたスマホの脅威について書かれていて、腑に落ちる内容だった。 さらに数年、数十年後にどんな影響が出ているのだろうと思うと怖くなる。 子どもにスマホを与える際の指針にもなりそう。 読んでよかった。
7投稿日: 2021.07.19
powered by ブクログ○将来もっと大きな「ごほうび」をもらうために、すぐに貰える「ごほうび」を我慢するのは非常に重要な能力だ。 ○自動化や人工知能の普及により、消えてしまう職業は多い。人間に残される仕事は、「集中力」を要するものだ。
1投稿日: 2021.07.15
powered by ブクログ全くその通りのことが、全世界全世代で起こっている。科学技術の万能性をやや楽観的に受け入れていたが、このイノベーションは人間を退化させているのかも、と感じた。 以下、激しく同意した箇所をメモ
0投稿日: 2021.07.12
powered by ブクログスマホの使用自体が脳に悪影響を与えているというより、主にスマホを使ってSNSを長時間利用した場合の悪影響について書かれている。現代においてスマホを完全に排除することは難しいが、使用時間を制限したり、精神状態の改善のために運動したりすることでスマホとうまく付き合っていく必要があると本書を読んで感じた。運動することでストレスに強くなったり、集中力や情報処理能力が向上するというのは参考になった。
0投稿日: 2021.07.12
powered by ブクログ書店で気になってて、メルカリで購入。 スマホが与える影響を、人間の本能などの話を交えながら教えてくれる本。 翻訳した本!っていう感じが否めないので、少々読みづらい部分はある。 スマホの影響は前からかなり気にしてはいたものの、この本を読んで、改めてスマホを扱う時間に気をつけようと思った。 こんな人にオススメ☆ ・眠れなくてついついスマホを見てしまう人 ・勉強中や仕事中に集中力が続かず、すぐスマホを手にしたい人 ・これから親になる人、子供がいる人
1投稿日: 2021.07.11
powered by ブクログアンチスマホ論者かと思いきや、著者自身もスマホを遠ざける事が難しいという姿勢から書かれている。ドーパミンに侵される事なく、スマホとの距離感を考える必要性を提案する書き方は、現実的で受け入れやすい。自然主義的誤謬を否定し、電話や電車、TVが登場当初に反感を買った歴史にも触れている。 息子が感想文用の本を探していたので、この本を差し出した。これで感想文を書いたようなのに、使用時間が短くなる様子がないのはなぜだろう。
0投稿日: 2021.07.11
powered by ブクログ人間の脳はデジタル社会に順応しておらず、スマホが記憶力、集中力、睡眠時間、運動の機会を奪ってきているって話。確かにと思うことが定量的に書かれており、デジタルデトックスしなきゃ。と思わせる内容。 そして、運動が最もシンプルな対応策。週3回、45分の運動を。 ・1日に2600回以上スマホに触り、10分に1回手を伸ばしている ・スマホ、SNSは「かもしれない」報酬探索を駆使してドーパミンを出させて時間を使わせる。つまり、お金、食べ物、セックス、新しい体験などに期待して次々とページをめくる。ドーパミンが出ると、新しい報酬=情報が得られるまで頑張ってスマホを見る ・シリコンバレーのIT企業トップは子供にスマホを与えない、もしくは時間を制限している ・スマホの存在がワーキングメモリを食う、集中力が低下する ・スマホのストレス、ブルーライトが眠りを妨げる ・スマートな対抗策は運動。週3回、45分の運動でストレス低減。 ・
0投稿日: 2021.07.11
powered by ブクログブルーライトが睡眠に悪影響であることは知っていたし、スマホばかり見ていたら勉強もできないこともわかっている。 だけどスマホが気になってしまう…。 ネットを開けば気になる記事が目に飛び込み、次々にリンクを開いて何時間も泡となる体験はこれまでも何度もしていて、人生の何%を無駄にしているかとこわくなる。 2度としないぞと意気込むものの、また同じことを繰り返すことも度々ある。 そのたびに自己嫌悪に陥る…。 こうした体験が自分だけではないことがひとまずわかってほっとする。 なぜ辞めたいのにスマホばかり見てしまうのか? その答えが本書にはある。 結論から言うと、スマホは合法ドラッグ、ということ。 人生に悪影響だと分かっていても手放せない。 スマホの開発、アプリの開発に携わっていた人たちは、私たちをのめり込ませるために巧みな仕掛けをしていたらしい。 本人たちもやりすぎたと思うくらいに強烈な依存症に陥るようになっている。 そのせいで、学習やダイエット、健康維持のような、将来のための準備をすることもままならなくなっている。 脳の仕組みを狩猟採取時代のご先祖さまの生活とも絡めて、スマホから受ける影響を知ることができる。 学校でも、スマホを禁じられており、スマホくらいいいじゃないと考える人もいるだろう。 生徒にはスマホを持たせたくない。 学力も集中力が下がる気がするし、もっと別のことをさせたい、そんなふうに漠然とした思いがあったが、なぜいけないのかを論理的に説明する材料はなかった。 なんとなく体感的に分かっていたことに、科学的な説明がつくことで、とてもスッキリさせられた。 本書を読んで、学校のスマートスクール化に不安を覚えしまう。 一人一台タブレット端末を持ち、ペーパーレスとなる時代がやってくるが、本書では紙に書くほうが成績が上がる傾向があるとも書かれている。
5投稿日: 2021.07.11
powered by ブクログスマホやタブレットなどのデジタル機材がどのような影響を及ぼすのかを纏めた一冊。 よく、スマホ依存症などの言葉を耳にするようになったが、それはドーパミンという物質が原因であると言うところは、ギャンブルやたばこなどと同じだなぁと感じた。そしてそれは人間が昔からやってきた事を上手く利用してデジタルが人間の脳に“ハッキング”を行い、それにより集中力や精神不安などの現代病が引き起こされてしまうところには、読んでいた自分にも覚えがあるのでとても勉強になったと同時に恐ろしいと思った。そのような症状から脱却するためにはデジタルからは距離を取り、適度な運動が必要であると主張されており、1つのものにすがるのではなくバランスを持って生活をすることが重要であると言うことを学び、自分のスクリーンタイムを出来るだけ2時間以内に抑えることを目標としていきたい。
9投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログなぜ私たちは頻繁にスマホを見てしまうのか、科学的に納得できる説明がなされている期待通りの本だった。 スマホがもたらすさまざまな快楽(SNSのいいねを獲得すること、新しい情報を見続けることなど)に夢中になってしまうのは、狩猟採集生活をしていた頃からの人類の本能に働きかけられているからだということが分かる。 スマホをみすぎる悪習慣を改善するためには、自分の脳の働きを理解することから始めるのが良いと感じた。 集中したい場合はスマホを自分から遠ざけるようにしたい。
0投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なるほど。 脳は後ろから発達する。子どもは前頭葉が1番あとに発達するから欲を制せない。 論の運びが少し荒い気もしたけど、ためになる。 娘には極力スマホ使わせたくないな〜
0投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログ何故携帯が人体に悪影響があるのか等を解剖生理学的な視点から解説した内容となっています。 初版が2020年で現在14刷となっているみたいです。 1章人類はスマホなしで歴史をつくってきた。 2章ストレス、恐怖、うつには役割がある。 3章スマホは私たちの最新のドラックである。 4章集中力こそ現代社会の貴重品 5章スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響 6章現代最強のインフルエンサー 7章馬鹿になっていくこどもたあ 8章運動というスマートな対抗策 9章脳はスマホに適応するのか。 10章終わりに デジタル社会が注意力を散漫にしている。 その過程で本質的なものを失っているかもしれないことだ。文化や科学技術の躍進の多くは、徹底的に集中力を持った人達によってなされてきたものだ。 227ページ引用
2投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホ依存に気づいていながら抜け出せなかった自分に必要な本だった。 本当はもうスマホの画面を見たくないのに、手や目がスマホにいってしまうのは、ドーパミンに操られていたからで、それは危機回避の本能によるもの、と。納得。あとはちゃんと解脱するのみ。
0投稿日: 2021.07.09
powered by ブクログスマホって怖いなと思いました。 これからは、スマホの通知をなるべくOFFにしたり、寝る前にスマホを見るのをやめたり、SNSを長時間見るのをやめようと思った スマホは強制的にドーパミンを出させる恐ろしい機械
0投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログこの本を読んだ翌日から、大学にスマホを持っていくのを辞めました。 僕にとって、それくらいの行動変容を促す力がある本でした。 2021/5/22に購入&読了
1投稿日: 2021.07.05
powered by ブクログ【読み終わって感じたこと】 スマホの脅威を改めて感じた。そして、自分自身でスマホの利用時間を制限していかなければならないと強く思った。 【好きなセリフ】 「不安や気持ちの落ち込みは人生において自然なことであって、それが私たちが生き延びるのを助けてきた」 ネガティブな気持ちをあえて否定する必要はないと分かり、ホッとした。 【こういう人におすすめ】 ・スマホ利用を制限したい人 ・日々の作業への集中力を高めたい人 ・何か不安を抱えている人
0投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログスマホ社会のジレンマを詳細に、かつ的確に描写されている。自分の生活に思い当たる節が多く、ハッとさせられる一冊。
0投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログ色んな人に薦めたい。早速、スマホのスケジュールへの一本かはやめて、一部手書きのスケジューラーやメモ帳に移行した。考えるときには手を動かし、紙に書く、という作業は有効。仕事でも活用しよう。 子供は特に要注意。やはり、時間制限やペアレントコントロールが大事、と思った。
0投稿日: 2021.07.02
powered by ブクログI phone, I pad , Apple Watchが生活、そして身体の一部にはまり込みApple製品なしでは生きていけない父親が、You tubeばかり眺める我が子にやめさせる説得力のある声がけはあるのか? まずは自分が変わらないといかんなと、改めて思い知らされました。
0投稿日: 2021.07.02
powered by ブクログ現代の人がスマホに人生の舵を握られている。 スマホによって、幸福度が奪われている。 まずは自分がスマホをどのくらい使っているのか。というところから見つめ直そう。
1投稿日: 2021.07.01
powered by ブクログスマホ依存は人をバカにする-著者はスウェーデンの精神科医。本書末尾に「デジタル時代のアドバイス」として、日々の生活からスマホを遠ざける工夫がある。学ぶべきところは多いが、本書を手に取ることで、本書のメッセージの大部分は自分の物にしたような気がする。
0投稿日: 2021.07.01
powered by ブクログスマホをだらだらいじる時間に対してずっと後ろめたさがあった。でもやめられず。 自分はスマホ依存症だろうと常々考えていた。 なのでスマホと脳の進化との関係性を知ることができ良かったと思う。 睡眠、運動、対人のコミュニケーションを大事にしたいと改めて思った。
0投稿日: 2021.06.30
powered by ブクログ進化の観点からデジタル化が人間の脳に与える影響について考察されていた。 特にSNSなどを見る時のスワイプする動作が新しい情報を瞬時に獲得することにつながり報酬系に作用するという話が興味深かった。 スマホがないと不安な気持ちになることに関してもよく考察されており、この悪影響が今後社会的に10年単位で出てくるのだろうなと感じた。
0投稿日: 2021.06.29
powered by ブクログ後ろめたさがありつつも、時折、娘にYouTubeを見せている親として読みたいと思っていた。 スマホの使用過多と、鬱病の発症についての関連性。 スマホを使用することで、興味深い情報が次々に出てくるので集中力記憶力が散漫になりやすい。専門用語が出てくるので序盤、本を閉じようと思ったが、素人にも分かりやすいように書かれていている。 スマホの使用が悪いのではなく、やはり使い方と時間を考えていかなくてはいけない。また、画面に頼らず、実際に見て触れて聞いてが出来るよう、私もスマホの使い方を見直そうと感じた。
3投稿日: 2021.06.28
powered by ブクログぜひ読むべき書籍だと思います! 私もそうですが、スマホを持ち始めてついつい見ちゃうんですよね。ネットサーフィンしてるとあっという間に2時間とか過ぎてることもあってね(笑) 我が家の娘たちもスマホ、タブレットが手放せなくなってます。時間を決めても守れない、取り上げると不機嫌になる、もう依存症の域だと思っています。 私が小さい頃なんて、暗くなるまで外で遊んでたし、遊びも色々考えてたなぁ。ホント今の子供は外で遊ばないですね。 スマホとの付き合い方、 本気で見直すべきだと痛感させられる本でした。
1投稿日: 2021.06.28
powered by ブクログ現代人が毎日使う「スマホ」が、脳に悪影響をもたらす危険性がある、という話。 全体を通した論旨は、現代人の脳は狩猟採集民だった頃から変わっていないにも関わらず、ライフスタイルは大きく変わっており、特にここ十数年の飛躍的なデジタル化は、脳が備えている基本機能と実生活とにかなりのミスマッチを産み出している、それによりいかなる弊害が生まれているのか、というもの。 確かに自分の生活を振り返ると、特に用もないのにスマホを取り出していたり、見たくもないのにYoutubeを見続けて1日を棒に振ったり、この本をスマホで読んでいたり、あらゆる面でスマホにハックされている気がする。そして、それが一因か、確かに長い間集中力を保つのが難しくなっている。読書とか映画とか。この本を読んで、一度スマホの扱い方を見つめ直し、スマホ以外で出来ることはなるべくスマホ以外でやり、スマホとの適切な距離感を保つようにしてみようと思った。取り急ぎ、画面を白黒にしてみました。効果覿面だったら、評価を星5にします。
1投稿日: 2021.06.28
powered by ブクログ社会のデジタル化に、人間の身体、脳は追いついていない。健康に幸せに生きていくために、スマホに必要以上に依存せず、運動するようにしたい。 まずはスマホのスクリーンタイム制限をちゃんと守ろう…
1投稿日: 2021.06.27
powered by ブクログスマホやタブレットがいかに危険で、いかに私たち人間の脳を巧妙に依存させるかが嫌になるほど再確認できる本。スマホを作るチームには脳科学者や行動心理のプロが参画していると聞いて、なるほど、抗うのがこんなにも難しいわけだと納得する。人間のドーパミンを刺激する仕組みがフルに盛り込まれている。 スマホを使い続けること、依存することのデメリットはいくつもある。 ・集中力の低下(注意散漫) ・睡眠障害 ・うつ病などの精神的なストレス この本を読んで改めて自らのスマホのスクリーンタイムを確認し、そして、1日にスマホを持ち上げる回数に愕然とし、無駄なSNSのチェックが増えていることに気づく。興味深いのは、人間はいいねやコメント、誰かからのメッセージによってドーパミンが発生するのではなく、「いいねがあるかもしれない」「メッセージがあるかもしれない」という、「かもしれない」の状態が最もドーパミンが放出されるという。スマホやSNSはその人間の特性を十二分に踏まえて設計されているというわけだ。。 SNSの使用時間に制限をかけることとともに、スマホを触らない仕組みを作ることを考える必要があると実感。PCから操作できるアプリ関係は全て削除し、夜11時以降はスマホを触れないように設定した。 改めて、この便利な発明との距離感を上手にとっていきたいと考えさせられる。
1投稿日: 2021.06.27
powered by ブクログとても面白かったです。 人間の体、認知のシステムと現代社会の乖離が、鬱になるという、非常に論理的で理解しやすかったです。結局、何かしらの問題はギャップに起こるんだと改めて感じた。 ただ、残念なのは私に精神学の知識がないので、書かれている内容が正しかどうかの判断ができなかったということです。
1投稿日: 2021.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限することが大切。 たくさんのエビデンスを示しつつ、分かりやすく納得のいく著作
0投稿日: 2021.06.25
powered by ブクログスマホに対する中毒性、人間の歴史からスマホや情報社会の耐性について考えさせられる。なんとなく気になるのは本人が気づかないうちに、スマホの中毒性が発揮させられている。睡眠と運動を取り、スマホやSNSと離れる時間を作るのが良い
0投稿日: 2021.06.23
powered by ブクログ今さらスマホを捨てるなんてできないので、スマホとは上手く付き合わないといけないと思った。実際、最近は睡眠時間が短くなり集中力は落ちていると感じる。スマホは情報にアクセスするツールでしかないと意識しておかないと、いつの間にかスマホをイジり脳に報酬を与えるだけにのスマホジャンキーになってしまう。
1投稿日: 2021.06.22
powered by ブクログ20210622 強いストレスにさらされると、闘争か逃走かという二択を迫られる これにはなんだか納得。 スマホが人間に与える影響って本当に怖い。 デジタルデトックスやろう。 その前に、会社PCのチャット通知を無くす!笑
0投稿日: 2021.06.22
powered by ブクログ日頃、スマホでの人とのやりとりに違和感を感じることがあったので、その原因が分かったような気がする。スマホがなく、手紙でやり取りをしていた学生時代で私は良かったなぁ。その感覚を持ち続けていたい。スマホに支配されるのではなく、自分の意思で使いたいと改めて思えた内容だった。 また、 子どもにはスマホをまだまだ持たせたくないと強く思った。
1投稿日: 2021.06.20
powered by ブクログついダラダラとスマホを触ってしまった時や、甘いものが止まらない時に、自分に備わった生存本能の仕業だと思うようになった… 自分の意思の弱さのせいではなく。
1投稿日: 2021.06.20
