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容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
東野圭吾/文藝春秋
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総合評価

2556件)
4.4
1363
749
254
34
5
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    泣けた~ 石神の男気に。 石神は漢のなかの漢だね。 小説自体も読みやすく、 あっという間に読めてしまうでしょう。 本格かどうかの議論などどうでもいいよ。

    0
    投稿日: 2009.11.25
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    これは、東野さんの作品の中で一番好きです。 映画も見てないし、ドラマのガリレオにもそこまで興味がなかったし、東野さんの作品にもあまり関心を持っていなかった私としては少しびっくりです。 どうしてこんなにも純粋に人を愛することが出来るんだろうと思いました。 いや、こんな愛し方はむしろ歪んでいると言ったほうが正しいのかな? 切ないです。

    0
    投稿日: 2009.11.23
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    この一冊で東野圭吾にはまってしまった。 最後のどんでん返しは私にとっては意外だった。 必読おすすめこの一冊

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    投稿日: 2009.11.23
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    私の中ではすっかり湯山先生=福山雅治となっているので湯山先生の全てが格好よくて素敵!面白いです! 意外なところで泣かされました。ミステリーでもあり、純愛小説でもあります。

    0
    投稿日: 2009.11.23
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    探偵ガリレオシリーズ第3作目 これはすごく面白かったです。 まさに予想もしていなかった、結末でした! 究極の愛をみた感じがします!

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    投稿日: 2009.11.19
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    そんな先生いるなぁと思いながら読んでました。 温かいけど悲しい。 近所の方とのつながりを大事にしようと思いました。

    0
    投稿日: 2009.11.18
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     この作品は人気ドラマの映画化ということで読み始めました。一体の死体から事件が始まり、その死体は顔も指紋も焼かれていて特定ができないほどでひどかったです。 湯川の旧友の石神はやはり天才だと思いました。トリックがすごくて、想像もできないようなトリックばかりでした。しかしその使い方を誤った感じがしました。人の愛にもいろいろな形があるのだと思いました。この映画はまだ見ていないので、機会があったら見たいと思います。東野圭吾らしい楽しめた作品でした。

    0
    投稿日: 2009.11.18
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    終盤は今までで一番かもしれない衝撃でした。 ドキドキして、なんだかわからないけど泣きそうになりました。

    0
    投稿日: 2009.11.18
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    ほとんどはアリバイ崩しという地味な内容ながら、飽きずに最後まで楽しめた。それぞれの登場人物の行動・考えが理に適ってるから、ストレスなく読み進める気がします。 ラストは違った結末が良かったと思いますが… 11月15日読了。

    0
    投稿日: 2009.11.17
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    すでに映画化もされてて有名な作品。 容疑者を応援したくなるが、湯川が徐々に謎を解明していく。 「思い込みによる盲点をつく・・・」 この一言がトリックを見破るキーワードになるとは。 最後の最後までハラハラさせてくれます。

    0
    投稿日: 2009.11.17
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    こんなに面白いとは思っていなかった。映画の存在を先に知っていたので、先に原作を読んでからと読み始めたのですが、目に見えない心理が胸にキューっときます。画がないから、もやっとした人物像がその内面をより強調して見せてくれるから。周りにいるあの人の心の中はこんな熱い思いであふれていたりするのかな。あとで映画も観ましたが、こちらもまた良かったですね。私のイメージとは随分違った配役だったけど、美しくまとまっていて。

    0
    投稿日: 2009.11.17
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    これは、ほんとに泣けた。 読み終わってしばらくぼ~っとした。 トリックが凄すぎた。こんなの初めて。ほんとに切ないです。 殺人はもちろん悪いことだけど、 根っこのところで悪い人が誰もでてこない小説だと思った。 追記:小説が面白すぎて映画は厳しいのかな…と思ったら、 映画もかなり良かった!!最近小説を映画化したの多いけど、 その中では郡を抜いていいのでは??堤真一、最高です。

    0
    投稿日: 2009.11.16
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    東野圭吾の作品の中で一番好きな作品。 不器用な数学者の愛の表現、ステキだと思ってしまった。。 ラストも楽しめた。

    0
    投稿日: 2009.11.16
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    天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。 大学3年の秋、骨折して入院中に読んだ本の一つ。看護士さんに借りパクされたのがいい思い出。

    0
    投稿日: 2009.11.15
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    最後が、うーん。という感じでした。 期待しすぎてしまったのかも。 中盤は、謎が解けなくて一気に読めました。

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    投稿日: 2009.11.14
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    映画化にされた容疑者Xの献身。 一件の殺人事件をめぐる物語なんですが、 まさかあの人が!!など予想のできない展開などが凄く面白くて 読んでいてどんどん入り込めました。 人の考えていることを裏切る結果になると読み終わったあとも 最高だったな〜と思えてほんとに楽しかったです。

    0
    投稿日: 2009.11.13
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    福山雅治が素敵だったからという極めてスイーツ的動機で読み始めました。 福山雅治が演じた湯川教授(ガリレオ)が目的だったのに、あまり出てきませんでした。 ・・・と思ったら、これはシリーズもののうちのひとつで、第一作目である「探偵ガリレオ」から読まなければいけないと後になって知りました。 まあ読み始めちゃったのでそのまま読み終えましたが。 ありがちな倒叙ものだと思わせておいて、途中で視点が代わり、ぶっ飛んだ結末に。 ええ!そう来るかよ!と驚かされた瞬間に、「ああそうだ。東野圭吾だった」と思い出しました。 東野圭吾はいつもこういうどんでん返しを用意しているのである程度心構えていたつもりだったのに、毎回引っかかってしまうのはなんだか悔しいような嬉しいような。 湯川萌えだけでなく、普通にミステリーとしても大変良くできた作品。機会があったら映画も見たい。

    0
    投稿日: 2009.11.13
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    図書館へはいつも「読書リスト」を手に向かう。 リストは僕が読みたいと直感したタイトルと著者名を印刷したものだ。 世の中には膨大な数の小説があり、また、僕自身読書家ではないのでかなり限られたタイトルしか読む機会はない。 書籍に詳しいわけではないので、読みたい本は何らかのメディアからの情報を参考にしている。 主な情報源は本の雑誌「ダ・ヴィンチ」と小説の賞。 今は特に本屋大賞に選ばれたものを優先的に読みたいと思っている。 先日いつものように図書館の書架を物色していたところ、リストにある小説が見つかった。 今まで一度も目にしたことなかった東野圭吾の『容疑者Xの献身』だ。 彼は超人気作家なので図書館の蔵書も常に貸し出されているような状態。 面倒なのとまだリストに多数のタイトルが残っているので普段予約はしない。 だから彼の本はしばらく読めないなと諦めていた。 だけど、その日はたまたま書架にぽつんと1冊だけ置かれていた。 ラッキーと思い、すかさず手にとって借りて帰った。 読みかけの本があったので、後で読もうと思ってしばらく机の上に置いていた。 だが、いざ読み始めると、面白さにぐいぐい引っ張られあっという間に読み終わってしまった。 ミステリ作品はあまり読まないのだけれど、先が気になって一気に読み上げてしまうものなのだと実感。 ジャンルとしてミステリが人気があるわけもわかった気がする。 本作は探偵ガリレオ・シリーズの1作。 直木賞をとった作品だし、本格ミステリ大賞やこのミステリーがすごい!でも1位をとった有名な作品だけど、僕は小説や映画はできるだけ事前に情報を得ないで楽しみたいタイプなので、ガリレオの話だとは知らないで読み進めていた。 途中で帝都大学物理学部の湯川学という名前が出てきて、あれ?どこかで聞いた名だと気づいた。 テレビドラマの「ガリレオ」を見ていたので思い当たったのだけど、それ以降、湯川の顔だけが福山雅治になってしまって困った。 僕はどうやら映像化される前に原作を読む方がいいタイプらしい。 ちなみに今秋公開予定の劇場版では主人公の一人である石神役に堤真一がキャスティングされているらしく、僕のイメージとかけ離れすぎていてびっくりした。 映画館にまで足を運ぶかはわからないけど、レンタルになったらたぶん観てしまうだろうな。 好意を抱いてる人が殺人事件を起こしてしまったら・・・僕はきっと石神のようには自分の人生を賭けてまで救えない。 深い愛情は歪んではいるものの胸を打つものがあった。 天才物理学者と天才数学者の闘いがとても面白く、最後の一瞬まで楽しめた。 ミステリなので内容は言えないが、とても良く出来たストーリーだと感じた。 リストに入れたのは正解だったかな。

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    投稿日: 2009.11.13
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    私は映画を見に行ったのですが、まさか本が出ているとは思いませんでした。本は映画化されるのと本で内容はちょっと違いましたが、なかなかおもしろかったです。しかし、頭の悪い私でも読めたのでよかったと思っています。

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    投稿日: 2009.11.12
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    最後の最後まで、あー、そーくるのか!の連続、練りに練りこまれたガリレオワールドを堪能させていただきました。 恋愛に関する描写は比較的あっさり。 人間性をもってもっとドロドロしてても、別の意味でものめり込めたかもしれないな。 メモ:「外で他人に配慮できる男は概ね家庭が円満だというのは、靖子がホステス時代に悟ったことだ。」

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    投稿日: 2009.11.09
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    最後、なるほどって思う内容。 中々面白かった。 DVDを見たいと思う。 【友人からのお勧め本】

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    投稿日: 2009.11.06
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    まさに「献身」。切なすぎる。ラストは号泣しっぱなし。絶対に部屋で1人で読むべし。石神が生徒に諭していた「高校で数学を学ぶ必要性」の話は個人的に勉強になった。そんな石神の愛する数学に対する実直さが犯行の真実を露呈する引き金になっていたのだと後で振り返ると、更に泣ける。良すぎたので、映画をビデオで観るべきか否か本気で悩み中。

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    投稿日: 2009.11.05
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    映画化になる前に読みました。 映画はかなりコンパクトにされていましたね。 石神の献身ぶりに泣けました。

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    投稿日: 2009.11.05
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    ラストは想像できない展開。 読んでる途中で、あれ?って思うんだけど、 さすがにそれはない。って打ち消したくなるラストが 待っています。 すごく切ない。 電車で最後まで読むことはお勧めできません。

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    投稿日: 2009.11.05
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    これまでの2冊とは形式を異にした、ガリレオシリーズ初の長編。なので、この1冊まるまる使って『容疑者Xの献身』onlyです。別の話は入ってません。だからなのか、これまでに共通した軽妙さはなりをひそめており、物語にはズッシリ重みと厚みがあります。どっかり腰を据えて読みたいタイプのミステリになっているのではないでしょうか。これを読むより前に実写化された同名映画を観ているので、トリックはじめ筋立てまで知っていたのですが…それでも読み進めていくうちにぐいぐい物語に惹き込まれてしまい、気が付けば1冊一気読みしている自分がいました。それくらい、ホント面白い小説ですコレは! 映画館でも泣かされたけど、また本でも泣かされるとは思わなかった。“容疑者X”たちが、そして暴く側に立った湯川が、それぞれあまりにも切なくて、またやるせなくて、本当に心が痛かった。これは良質のミステリであると同時、良質のヒューマンドラマでもありますね。他シリーズ作品を知らなくても、これ単品でも読めると思いますので、ゼヒご一読を! …でも今回は、あんま“化学”とか“物理”とかに関係ないトリックだったなあ? なんてことも思ったり。重箱のスミをつついてるだけかもしれないけど、探偵役にガリレオをあてるため無理やり犯人を関係者にしたような気がしないでもない。というか、シリーズ重ねていくごとに、“探偵が物理学者”という意義が徐々に薄れている気がします。…まあ面白ければいいんですが何でも。

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    投稿日: 2009.11.04
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    久々に 泣きながら読んだよ・・・(ラストね。) 映画も観たけど、本の方が ぐっときたなぁ~ 堤 真一 は 『3丁目』の鈴木オートも好きです。

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    投稿日: 2009.11.02
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    正に献身。そんな感じ。これを読んだ当時はガリレオ先生がシリーズ物?だった事を知らずに、何で大学の教授が?と、ちょっと戸惑った記憶が。いや面白かったですけどね。

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    投稿日: 2009.10.31
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    東野圭吾さんはちょっと苦手・・ だったのですが、これはすごい感動しました。 まさに献身。愛情。 ラストは石神さんと一緒に慟哭したいくらいです。。

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    投稿日: 2009.10.30
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    トリックは「その手があったか!」という思い。 しかし、あれは「献身」なんだろうか?「献身」とは少し違うような気がした。

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    投稿日: 2009.10.30
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    映画見たんですよね。 ガリレオ。 そしたらかなりよかった。 泣きました 想像を絶する深い愛の物語です。 人は、見返りも代償も求めず ここまで大きく広く人を愛することができるものなのでしょうか? 手塚治虫の「ブッダ」の中で 同行する飢えた2人に卵を提供してもらう代わりに 卵を守る親蛇に自分の身を(エサとして)投げ出す 幼い僧の姿を思い出しました。 オットと 「ひさびさいい映画やったねぇ」 と共感し合い、 「でも、ガリレオじゃなくてもよかったんじゃない?!」 というとこでも同意見。 福*雅治初主演映画と銘打ちながらほとんど主役なのは犯人のふたり。 ガリレオじゃない「いい映画」だったら観客動員が図れないからか。 それで未読だった原作を読んでみました。 東野圭吾はガリレオシリーズ以外はほとんど読んでるので 原作がすばらしいのはわかってたんですが、 湯川学をどんな感じに描いてるんだろうと思ったら! ほぼ原作通りの映画だったんですね。 ここまでとは思わなかったんで、びっくりしました。 シーンの構成もエピソードもほとんどそのまんま。 ただし、犯人の石神は「顔が大きくてのっそりした」容貌なので 堤*一はかっこよすぎるかも。 湯川学は石神のことをよく知っていたからこそトリックにも気がついたので 種明かしをするためにはやっぱり必要な人物ではあるけど この事件に関しては単なるストーリーテラーですよね。 決して主役ではない。 他の作品を読んでないので 他のガリレオシリーズでもそうなのかはわかりませんが。 それにしてもほとんど同じ内容なのに 本を読んでまた泣いてしまいました。 さすがだ。 結末には賛否両論あるようですが 別に推理小説と捉えなくてもいいと思うので 私はよかったです。

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    投稿日: 2009.10.29
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    東野氏の作品で、私はXの献身が一番好きだ~!「献身」という言葉がピッタリ。よくぞこの熟語を持ってきたよ。どんな罪を犯したとしても、信じられる相手がいるかぎり、人は絶対に幸せになれる・・・それを伝えたいのかな?と思いました。

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    投稿日: 2009.10.25
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    今度映画化されるとのことなので、あまり詳しいことは書けませんが。 最後の場面では鳥肌が立ちました。 こんな形の愛もあるのだと思うとやり切れなくなってしまう。 東野圭吾の作品の中でもかなり好きな一冊です。 ただし、湯川教授はやっぱり福山のイメージじゃないなぁ。笑

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    投稿日: 2009.10.25
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    本を読む前に映画を見てしまった。 映画館を出たところで、観客のほとりが「石神が、堤真一じゃ、格好よすぎて、ちょっと原作とちがったね」と話していた。 それを聞いて、「何いっているんだ!?堤さんは、冴えない男、自分に自信のない男を好演していたではないか!」と思った。 ラストで、湯川先生が感情的になったシーンがあって、原作と違うのかな?と思い、読もうと思って、そのまま。 #原作でも、湯川が、感情的になると聞いて、読まなくてもよいかな、と思ったのも、 #読んでいない理由

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    投稿日: 2009.10.24
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    映画を見る前に読みました! 衝撃的なトリックに、読んだ後しばらくは他のことが手につきませんでした。。。;

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    投稿日: 2009.10.24
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    東野さんの作品は大好きなのですが、これはいまいちしっくりこなかった作品。 たぶん、今までのように犯人をつきつめていく、という形ではなく初めから犯人が誰なのか分かっていて、何故犯人が犯罪を犯してしまったのかを突き詰めていくという流れだったから。 内容としては良いものだったのですが、私には犯人の動機がしっくりしないかったのも星1個の理由です。

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    投稿日: 2009.10.23
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    すごく面白かったです。 ガリレオシリーズなので、捕まることはわかっていましたが応援したくなりました。

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    投稿日: 2009.10.22
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    とってもよかったです。 もうトリックにびっくりだし、 ミステリーでも泣けるんだーと思いました。 2006本格ミステリベスト10

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    投稿日: 2009.10.21
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    どうしてこの題名になったかは、早いうちに分かったけれど、最後数十ページの展開は想像してなかった!!映画は見てないけれど、見る前に読んでよかったと思う。

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    投稿日: 2009.10.19
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    ドラマ・映画にもなりましたね。でも、あえていうと東野圭吾の作品の中では、つまんない部類ではないかと思っています。福山は、格好良かったけどね。

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    投稿日: 2009.10.19
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    うーん、評判ほどは…って感じでした。期待しすぎたのかなぁ。もともと東野さんの文体があまり好みでない、ということもあるけれど(著作の半分以上読んだ上での結論なので個人的な感想として流してほしい)、トリックというか最終の大事な部分を見抜けてしまったのも大きい。ぎゅっと詰めて中篇くらいで読めれば中だるみなく走り抜けられただろうなという感想です。ちなみに映画は観ていません。

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    投稿日: 2009.10.18
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    これがつまらなかったら、何を読めばいいのか。それほど、超然とした作品。かつてない結末に衝撃をうける。途中、犯人が本物のストーカーに豹変するような部分があるのだが、それさえも伏線。常人には書けない文章力は、飽きさせず、裏切らない。

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    投稿日: 2009.10.15
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    こんなに切ない犯人がかつていただろうか! 青の炎の帯に書かれてた文章ですが この本もほんとうにこれにつきます。 加害者目線の推理物は、 加害者だけどすごく感情移入してしまい、 謎が解かれていくと、ついつい やめてっ!って思ってしまいます。 ただ謎が解かれるだけでなくて、 本当に意標をつかれるラストでした。 すごく最初から熱中しとおして、 満足もしたけど・・・・ とにかくかなしく切ないです。 入り込みすぎて、とてもかなしいです。 人のキャラクターを作るのが上手で、 この人はこういう性格だ、という書き分けがすごいと 思いました。 や、この人は絶対これで黙っていない!!! ・・・ほらね! ってことが何度かありました。 普段から人のことを良く見てるんだろうな。 本人はいったいどんな人なんだ。。。 私はあたまあんまりよくないですが、 頭脳明晰な主人公の話がやっぱり読んでて良いなと思いました。 東野圭吾さんは、読むの3冊目でしたが、 分身よりも、名探偵~よりも 容疑者Xの献身が一番面白くて好きでした。 是非未読の方は読んでみてください。 そうして私はなんでこんなに文章へたくそなのだろう。。

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    投稿日: 2009.10.15
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    映画をみてしまった後だったので展開は知っていたけどそれでもおもしろかった。 なかなか予想のつかないトリックは読んでいておもしろい。 ただ純愛ものってジャンル付けされることもあるらしいけど、なんか違うような気がする。

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    投稿日: 2009.10.11
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    トリックもストーリーもぜんぶよかった。原作を読んでから映画を観たけど、映画もわりと原作に忠実で感動。映像化に成功した数少ない作品だと思う。

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    投稿日: 2009.10.11
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    「解決しても誰も幸せになれないんだよ」 映画も原作もボロボロ泣きました (ちなみに上のセリフは映画版のみ)

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    投稿日: 2009.10.10
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    最後の最後で、救われない展開。 人によって、正義や優しさは違うのだと思い知らされる。 久しぶりに、本を読んで泣いた。

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    投稿日: 2009.10.06
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    どっかから抜粋。 『天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。』 映画を見ずに原作を読んだ。 ドラマは結構見てたんで、そのイメージのまま読んでたら、ガリレオのイメージが少し人間臭くて。 僕はこっちの方が好き。 トリック合戦とか激しいアクションとかは全然無いけど、その分、少ない登場人物の心理を読ませてきて、ガリレオ湯川と石神の関係にじーんとした。 柴崎コウの役は出てこない分、ガリレオと刑事の友情にも。 ラストの石神の咆哮に涙が溢れた。 自分以外の人間をこんなに愛せる人がいるのだろうか。

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    投稿日: 2009.10.04
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    映画より前に読みました.最後のシーン(石神の咆哮)をどう表現するのか,小説を読んでいたときに気になっていましたが,堤氏,よく表現できていたと思います.

    0
    投稿日: 2009.10.01
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    初のガリレオシリーズの長編 意外な結末でおもしろかった 映画はがっかりしそうだから見なくていいかな と思った

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    投稿日: 2009.09.29
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    論理的展開を進めるに当たって、前提が大事である。 前提があって初めて、論理が、物事の歯車が動くのである。 論理展開がシンプルでかつ、極めて強靭であればあるほど 前提を疑う人はいない 【前提】 この単語がこの物語の肝である。 −思い込みによる盲点をつく これが、天才数学家・石神の掛けた罠だった。 −一見繋がっていそうだが、決して交わらない直線状に移せばいい 解いたのは、天才物理学者・湯川だけ。 *** いやー、東野圭吾、凄いぞ。 この本を読んで、なぜ東野圭吾が好きなのか分かった。 ?理系出身であること ?能動的推理展開であること ?過去の自分と共感できること(主観かつ最重要点) ? 手塚治虫と同じく理系出身で、理系の話題が深い。 読み応えがあるし、納得できる ? 物語の前半から、後半への台詞・言動に無駄がない。 森鴎外並。 ? 自分が生まれてきてから生じた疑問点が、似ている。 だから、共感できる (?だけは主観ね。納得しなくていいよ) −一見繋がっていそうだが、決して… という台詞にピンッ!ってきた。 「並行」=「決して交わらない2直線」 という定義を教わったけれども、未だに納得できていない。 「並行」という状態は、世の中に存在するのか? 小学校3年生の頃に、その疑問を解消するために ノートに100本くらいの直線を書いたけど、 どの2対も「並行」には見えなかった。 Campusノートの罫線だって、 「並行に見えるように並べてある線」にしか見えない。 「並行だと思うことで並行に見えている線」のようにも見える。 結局、この言葉自体も、 「並行」とはこのような定義であるという「前提」の上で 成り立っているだけなんだと思う。 つまり、なぜ東野圭吾が好きなのかを繰り返すと 東野圭吾が大事にしている台詞に、 こういった自分の抱いてきた疑問たちが散りばめられていて、 きゃー、すごいー、この人違うっ!!! て思うからだと思う。

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    投稿日: 2009.09.27
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    福山雅治はかっこいいけどやっぱり映画いまいちだと思ったo(^o^)o 小説先に読んでると堤真一は全然配役あってないと感じてしまうo(^o^)oたぶん読んでる人みんな! 絶対小説の方が面白いと思ったo(^o^)o!

    0
    投稿日: 2009.09.27
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    【誰かのために、真実を隠しているのです。】 久々にミステリ。このトリックわからなかった。。 この人の物語は、描写や人が中心なのかなぁ。

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    投稿日: 2009.09.25
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    東野圭吾節炸裂。ただ好みではなかった。ミステリ然とした始まりがどうにも。まあ、こういうの読む人はそういう体が普通のなのかもしれませんね。お話としてもっと自然な中にミステリーがあればいいのに。

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    投稿日: 2009.09.23
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    映画、観る前に読むべきだったかな。 この類の本はやっぱりどきどきしながら読みたいね。 工藤さんの描き方があまりにも映画と違いすぎて、これってどうなんだろう。。。 ここは原作に忠実に男前を起用してもよかったのではないでしょうか?

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    投稿日: 2009.09.23
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    バイト先の休憩室にあった一冊。 持て余した休憩時間の穴埋めとして手に取り、不覚にも感動してしまった。

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    投稿日: 2009.09.22
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    これは、ミステリーの中のミステリーだと、思います。トリックもさることながら、犯人の愛の形が切なくて、切なくて、泣きそうになりました。

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    投稿日: 2009.09.22
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    過去最速のペースで読みました。 この本のせいで、次の日の授業を寝倒す羽目に。。。 すべてを知ってすっきりするのが好きな人には、この本に限らず、東野氏の本は向かないだろうし、想像を膨らますのが好きな人はどっぷりハマれるのではないだろうか。 以下、一応ネタバレ注意。。。 とはいえ、解決編の、特に美里についての描写がリストカットで終わるのは少し居た堪れない。もちろん、「白夜行」でも見られるように、すべてを書かず、読者に想像させる余地を残すのは東野氏の技術とも言えるのは前述の通りだが、、、

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    投稿日: 2009.09.18
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    数学者が犯人って聞いてたから、ずっと読みたくて。 ついに読みました。 せつなすぎる。 いや、正確にはせつなさとはちょっと違うかもしれない。 でも、せつなすぎる。 人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。 目頭が熱くなった。

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    投稿日: 2009.09.16
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    ガリレオシリーズ3作目 このシリーズは 少し前にドラマ化、映画化されましたが これは映画になったお話です

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    投稿日: 2009.09.13
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    ここでもガリレオさん出てきおる。 賢い者同士の対決。 何かしてあげたいって気持ちでそこまでやっちゃう? 最後の涙は私的には自分の無力さ、間違った愛の表現への後悔、憤り、謝罪とかが色々重なって出てきたんやと思う。

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    投稿日: 2009.09.11
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    本当の愛とは何か・・・。 これを読み終えて、一気にそんな気持ちが湧いてきました。 ひょんなことから、隣の母娘と出会う、天才高校数学教師。 天才が故に、今まで抱いたことの無い深い愛情を隣の女性に抱いてしまう。 その女性は、離婚した元夫にしつこくつきまとわれ、とっさの殺人。 それを知った高校教師は、自分の頭脳をフル回転させ、その殺人を 証拠なく隠蔽してしまう。 不運なことに湯川教授とその天才高校数学教師は、友人関係。 ガリレオ先生が挑む相手は、天才そして友人・・・。 天才のトリックはとても巧妙、かつ深い愛情に包まれたものだった。 こんなに人を愛することができるのだろうか。 東野圭吾の「愛」とは何なのだろうか。

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    投稿日: 2009.09.08
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    天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長編、直木賞受賞作。(文春文庫裏表紙より) ここまで人のために自分を犠牲にできる人、正直今後私の周りには絶対に現れないと思う。 それくらい、今回の石神は靖子とその娘のために、自分を犠牲にしてた。 というか、石神は頭がよすぎる! こんなトリック、湯川にしか説けないと思う。 彼女が殺した夫に見せかけるために、もう一人赤の他人を殺害するなんて…。 ほんとに彼女たちが大事だったんだろうな。 でも、私だったら、まず、殺害した時点で石神にお手伝いしましょうか、なんて言われたら、 この後彼に一生頭が上がらないはずだし、絶対に自首すると思う。 でも、最後、靖子が自首してくれて私は良かったと思う。 じゃなきゃ、あまりにも石神が可哀想すぎる。 湯川も今回ばかりは胸が痛む理由が良く分かった。 ガリレオシリーズ、最高です。

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    投稿日: 2009.09.06
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    今更ですが。直木賞作品。 シリーズですが、他の作品を読まずにいきなりこれに手を出してしまいました…! ドラマは観てたし、シリーズファンの方許してください。 天才数学者とガリレオ、天才対天才の戦いです。 心に沁みるミステリ。 読みやすくてさらさら読めます。 クライマックスの畳みかけがすごい。 うおーと思って読んで、最後の一行で心を鷲掴みにされました。 ミステリはあまり読まないのですが、これは楽しめました。 ガリレオシリーズ読んでみようかな。

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    投稿日: 2009.09.06
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    ガリレオ先生シリーズ。 話題になった作品だったので、素直に作品を楽しめるか心配だった。 推理もので、東野圭吾は以前の作品と同様にとても読みやすい。 読みやすいがゆえに、付箋を使うこともなく、読了。 プロットは後からぐっと思い起こされるようなかんじ。 ジェフリーディーバーのような感嘆される、といった感じとはまた別の印象を受けた。 作中人物の心理描写や行動の深い深い意味を考えさせられるということから言うと、ちょっと物足りなかったかもしれない。

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    投稿日: 2009.09.02
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    この作品は、原作をもとに映画化もされ賞も取った有名なお話です。 友達から面白いからと勧められて貸してもらったのですが、推理小説は読んだことがなかったので 最後まで読み通すことができるか不安でしたが、この私でも読めてしまいました。笑 なんといってもみどころはラストの数ページです。 映画を観て小説を読んでいない方は、結末をわかっていると思いますが 違う楽しさやわくわく感があると思うので是非読んでもらいたいです。 私は、これをきっかけに推理小説に少し興味を持ちました。

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    投稿日: 2009.09.01
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    起承転結がはっきりしていて読みやすかった。 才能ある人がそれを無為にしてしまうことへの、 悲哀みたいなものが主人公を通じてやりきれなく書かれている。 でもそれは、自分の才能を無駄にしていることを正当化することを、 さりげなく皮肉っているのだ。 献身とは、差し出すものが価値あるものであるほど偉大さを増し、 その偉大さを犠牲にして満足するという自虐的な行為だから。 献身の是非でいえば、作者は非の側だ。

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    投稿日: 2009.08.28
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    映画を観てから、手にとりました。 どちらもそれぞれ良かったなぁと思いました。 容疑者Xの愛に涙。 多方面から湯川准教授を悩ませた。 読了して、しばらく愛について考えました。 なかなかの難問です。四色問題に興味をそそられたり…

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    投稿日: 2009.08.27
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    −あらすじ− 天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、 一人娘と暮らす隣人の靖子に密かな想いを寄せていた。 彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、 二人を救うため完全犯罪を企てる。 だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、 その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

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    投稿日: 2009.08.26
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    いったい、どうすればよかったんだろう? どこで誰がどういう行動をとればよかったんだろう? 何がいけないんだろう?   ・・・とぐるぐる考え続けてしまう。答えはない・・・

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    投稿日: 2009.08.25
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    現在東野圭吾の中で、一番好きな作品かもしれない。 映画化されて話題になりましたが、一読の価値はあります。 ガリレオシリーズの長編。 純粋な愛の話。 人はどこまで誰かをあいせるのか。 映画もよかったですが、やっぱりテーマは愛と友情だからなぁ。 主役を女性に変えて恋愛要素を取り込んでいる分、映画では友情がかすんでしまった。 堤さんの演技は凄くよかったんですが! 推理物というよりもじっくりと読みこんで涙するような作品。良作です。

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    投稿日: 2009.08.25
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    言わずと知れた直木賞受賞作。 映画化もされましたね(まだ見てないけど・・・) 相変わらずの『東野マジック』にやられた感。 絶対原作の方が面白いんだろうなぁ・・・ 何れ見ますよ、映画も。

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    投稿日: 2009.08.23
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    おもしろい!! 容疑者xは最初に予想がついたけど、最後の最後にそうきたか!!って。 トリックがわかると展開がおもしろくないから、特に予想はせず種明かしでひとつずつ納得していくとラストが切なすぎる。 頭フル回転で夢中になって読めた★

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    投稿日: 2009.08.23
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    言わずと知れた、有名本。 やっぱり続きが気になって、あっという間に読んでしまった。 ラスト、これで良かったのかなー。と、ちょっと考えさせられる。

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    投稿日: 2009.08.20
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      ■ Story ■   数学だけが生きがいだった男。   天才的な数学の才能を持ちながら 高校教師に甘んじる石神は 初めて愛した母娘を守るため完全犯罪を目論む。 運命の数式。 命がけの純愛が生んだ犯罪の真実に迫れるか。 探偵ガリレオシリーズ第3弾。   ■ Impression ■   第6回本格ミステリ大賞 第134回直木賞 受賞作。   ジャンルは純愛ミステリー。   事件は隣人親子の突発殺人から始まる。 容疑者Xは親子を守るため 人生をかけた計算に挑んでゆく。   不確かなアリバイも 不安定すぎる行動も 何もかもが 用意された答えにたどり着くための 完璧な数式の一部にしか過ぎなかった。   全てが計算通り 全てがうまくいくはずだった。 そう。アイツさえいなければ。   発想の盲点をつく難攻不落の数式を 解き崩したのもまた、もう1人の天才だった。   予想の範疇から ひっくり返し、更に深く潜る結末はさすが。 タイトルへの帰結も見事だが ミステリーと言うにはちょっと違う気もした。    この凄まじいまでの献身を 『純愛』と呼ぶなら、そうかもしれない。 この哀しいほど不器用な男を 『純粋』と呼ぶなら、そうかもしれない。    この親子に対しては 確かに『純』であったと言えるかもしれない。   だが、犠牲になった歯車にも 何か想いはあったのではないだろうか。 目的のためなら手段は選ばすもまた一途なら 『純』とは、残酷で凶暴だとも言えるだろう。   受け止めきれないほど 重い重い愛の物語であった。     一気完読サクサク読める★★★☆☆     :余談: ドラマ『ガリレオ』の劇場版として 2008年10月絶賛公開中。   石神役が堤真一、てのはどうだろ。 冴えない中年? なんかイメージに当てはまらないが 堤サンの演技力に期待で観にいく方向。    

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    投稿日: 2009.08.20
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    本が出た当時高校生で、図書室でなんとなく借りてみたのですがどっぷりハマってしまいました。 繰り返し読んでは泣いた作品。 この作品に出会って東野先生に対する印象が大分変わりました。 湯川先生なりの人間臭さがどうしようもないほどに愛しいです。

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    投稿日: 2009.08.20
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    祝直木賞。 トリックについて議論がありますが、関係ありませんでした。 素直によんで、素直に感じましょう。

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    投稿日: 2009.08.16
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    ガリレオシリーズ1と2はトリックを読むとしてはとても面白かったです。 理科好きなわたしは満足しましたが、やはり登場人物の人間関係が何処か機械的になってしまいがちでした。 三弾目のこの作品は、人間関係というハードルをらくらく越えて驚愕と感動の作品になりました。 トリックのみならず人間関係も色濃く描かれています。

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    投稿日: 2009.08.16
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    映画観たあと読みました。 ラストのシーンはこっちのほうが好みかも。 一気に読んでしまいました。

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    投稿日: 2009.08.15
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    推理小説と言えるかは別ですが、人間の感情というものを最後の最後に見せつけてくれた作品。 推理っていうか、人間の感情の素晴らしさというものを教えられました。 『DEATH NOTE』ばりに犯人の心情が分かります。 そして、それが故のクライマックス。 ぜひとも1度は読んでいただきたい。 ちなみに、僕はドラマ開始する前の読者ですが、ミーハーとか気にせず読んでみるべし!!

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    投稿日: 2009.08.14
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    湯川が認めた天才数学者が頭脳を駆使して警察を欺く。 恋心だけでここまでやるか? 最後のトリックは気付かなかったなー。 結構だまされた。

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    投稿日: 2009.08.11
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    数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ 天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか。詳細→http://takeshi3017.chu.jp/file4/naiyou9408.html

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    投稿日: 2009.08.08
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    映画を見てついつい原作も衝動買いw 映画は原作にほぼ忠実に作られてるなってカンジでしたねw 余分なシーンもあるような気はしますが、そこは福山さんのカッコ良さでカバーww 容疑者Xの献身っぷりはホントにすごい!! 愛してなきゃできないなぁって思いました。

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    投稿日: 2009.08.07
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    もう完璧にガリレオさんにやられました。 っていうか東野さんって天才ですか?(笑) 福山さんのイメージで読ませてもらったらそのままのキャラでした。 驚くようなストーリー展開。 他のガリレオシリーズも読みたいな〜

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    投稿日: 2009.08.03
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    構成、キャラ、あらすじ、どれもがこのトリックを一番効果的に魅せるように”配置”されていたと思います。傑作だと思います。

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    投稿日: 2009.07.29
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    東野圭吾は以前に一度読むことを断念したことがありました。なかなかこの本を読もうとは思いませんでした。この本を読んだときは、一言、すごくおもしろいと思いました。まず、話の展開や場面展開のスムーズさと速さがすごいと思いました。また、書き方が上手いのでラストに納得できました。書き方はとても、登場人物たちの思いやキャラクターが鮮明に描かれているいるのでとても読みやすいです。この本は、ドラマにもなっているのでドラマも見て下さい。

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    投稿日: 2009.07.29
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    映画になった作品です。探偵ガリレオシリーズ第3弾。第6回本格ミステリ大賞、第134回直木賞受賞作とものすごいです。 この本はとても面白かったです。映画より原作をお勧めします。こういう謎を解くのが好きです。 この本は、物理学、化学対数学という超面白い作品です。

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    投稿日: 2009.07.29
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    東野圭吾の作品として初めて読みました。映画でも話題になっていたのでかなり期待して読んだのですが、正直驚く程の内容って感じは受けませんでした。 文体の表現が直接的過ぎたのか、読み終わった後、印象に何も残らないというか・・・その点少し残念でした。 次回は映画を見てみます!

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    投稿日: 2009.07.23
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    このは2人の天才が論理的思考をだしながら事件を解決していくはなしです。石神さんはとてもいい人です。自分はやってもいないのに自分に容疑がかかるようにした。どうやったらそんなことできるのか知りたいですね。

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    投稿日: 2009.07.22
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    この作品はドラマが放送されていたので面白かったので読もうと思いました。 この本の主人公は天才物理学者の湯川学。とても頭が良い。 そして、この物語にはもう一人の天才がいて、天才数学者・石神哲哉。 この物語ではこの二人が敵対関係になり、争い始める。二人とも天才なのに勝負しても終わるのだろうか? この二人のような人たちがいたらどんな難しい事件でも解いてしまうんではないかと思いました。 東野さんの作品は面白いですよ。

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    投稿日: 2009.07.22
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    この作品は最初映画で見て、面白かったのでこの本を読んでみました。 この本の主人公は天才物理学者・湯川学。 そして、この物語にはもう一人の天才、天才数学者・石神哲哉。 この二人がこの物語では敵対関係になる。 天才対天才の対決なんて一体どうなるんだろう? もしこんな人たちがいたら事件なんてすぐ解決するのかな?なんて思ってます。 映画もこの本もとても面白かったです。 皆さんもぜひ読んでみてください。

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    投稿日: 2009.07.21
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    まさかのラスト。 東野圭吾は以前に一度読むことを断念したこともあり、なかなか手を付けなかった。 この作品に関しては、一言「すごくおもしろい」。 というのも、まず話の展開や場面展開のスムーズさと加速感がすばらしい。 そのことによって、作者が思うように読者を引き込み操りラストの衝撃まで一気に持っていく。 また、伏線もうまく張っているのでラストに納得できた。 書き方としても、登場人物たちの思いやキャラクターが鮮明に描かれていることから、文中で第三者が誰かのことを話していても「○○は確かこういう人物で、こういう上京で、こういう考えをしていたなー」ということが思い浮かびやすい。 よって、とても読みやすい上に話のターニングポイントがつかみやすい。 東野圭吾。推理小説ならまだ読みたいな。

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    投稿日: 2009.07.19
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    様々な立場が交差していて見もの。それぞれの登場人物の気持ちになって想像を巡らせて読んでいるとすぐにラストシーンまで行き着いてしまった。最後は不覚にも涙。 著者の人物観察の巧みさが作品に生かされている。

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    投稿日: 2009.07.18
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    東野圭吾の直木賞受賞作。テレビ版の「ガリレオ」シリーズの劇場版として、映画化もされた、有名どころである。 ガリレオの学生時代の知人で、もう一人の天才である数学者は、隣家の女性に恋をしていた。ある日、その女性は元夫と口論となり、元夫を殺害してしまう。数学者は見返りを求めず、自分の想いを彼女を庇うということで表現する。 「純愛」と称されているようだが、この言葉には抵抗がある。果たして、庇うということが、本当の愛と呼べるのか、というありきたりな疑問である。 なによりも、本当に愛している人に対してであれば、一番「楽な位置」は、自分が犠牲になることに違いない。それゆえ、自らを犠牲にして…という数学者の行動は、単に楽な位置をとっていただけかもしれない。 おそらく、「愛」などという言葉が、ここまで当たり前のように使われていることに対して、私の中の何かが抵抗しているのだろう。 1つの物語として、エンターテイメント性に優れる作品である。また、東野圭吾の論理的な道筋は見事の一言である。

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    投稿日: 2009.07.17
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    最後はそりゃもう泣きました。はっきり言ってこの終わり方は卑怯です。でも最後の30P前くらいまではつまらなかた。展開が読めてしまうし、何より湯川は教授なのに頭のよさが感じられない…。文体は読み易いんですが、描写が表面的でグイグイ惹き込まれる感じではないです。

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    投稿日: 2009.07.13
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     いやあ、これは面白い。  人気になったのも頷けます。探偵役の湯川学も良いキャラですが、草薙刑事もワトソン役としては優秀(個人的には一方が圧倒的に天才で、片方が平凡な人というコンビよりも、ワトソン役も優秀なコンビの方が好きです)でおもしろみがあり良い感じです。ただ、印象深かったのが容疑者Xのキャラ。  物語も面白くて、オチにはうならされました。特に、あの何ともいえない後味が、良くあるミステリーとは少し違って印象的でした。

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    投稿日: 2009.07.12
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    東野作品で1番好きです☆ 読んだ上で映画を観ましたが、ちょっと残念・・・ でも未読で映画を観たらきっと面白いのでしょうね。

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    投稿日: 2009.07.08
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    映画も本もみたけど これもおもしろかったけど 全体的に重い話だなと思った。 好きな人のためにここまでやれるなんて 正直考えられない。

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    投稿日: 2009.07.07
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    深い。 東野圭吾はガリレオシリーズで初めて読みました。 福山はあまり好きじゃないからドラマは見てなかったんだけど。 再放送を日中やってたのをちらっと見て、ストーリーはよいな、と。 で実際原作がとても良かった。 この容疑者Xの献身は、最後、献身の意味が分かったとき、やられました。

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    投稿日: 2009.07.07
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    いつしっぽを掴まれるか。 ハラハラ、ドキドキしっぱなしだった。 センセイの深い、一途な気持ちが痛々しかった。 最後、湯川教授に見破られないでいてほしかったな。

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    投稿日: 2009.07.06
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    サスペンスモノは殆んど読まないが、ドラマのガリレオを見ていたので初めて読んだサスペンス小説。 一瞬の「笑顔」が誰かを救う事があるんだなぁと考えさせられた。

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    投稿日: 2009.07.02
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