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容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
東野圭吾/文藝春秋
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総合評価

2556件)
4.4
1363
749
254
34
5
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    私はこの作品、すごく好きです。解決した後も幸せにはなれないような、それでいて当人は幸せなような…。最上の愛、とは言い難い気もしますが、出来る限りの愛なのではないかと思います。映画も原作になかなか忠実に作られていたので、どちらから入っても外れは無いのではないかと思います。

    0
    投稿日: 2010.02.07
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    探偵ガリレオシリーズの長編作。 天才数学者と天才物理学者の ハイレベルなお話です(*_*) 理解力不足で本質的にはまだ 仕掛けがわかっていないかも? 読んだのは中学生の頃なので また暇があったら読み返してみたいです。

    0
    投稿日: 2010.02.06
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    福山雅治・柴崎コウでドラマ化・映画化されたお話 天才的な物理学者と、その頭脳を借りようと研究室を訪れる女性刑事。 その中でも劇場版としてドラマ終了後に出された。 容疑者であるXとその愛する人に対する献身的な行い、ドラマで初めて触れた作品なので、映画も見てみたいです。

    0
    投稿日: 2010.02.05
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    映画を友だちに勧められたのがきっかけで購入して読んでみました。 感想から言うと、とても面白かったです。いい意味で裏切られたお話でした。この本がきっかけで他の東野圭吾の本を読み始めたぐらい彼の描写が気に入りました。

    0
    投稿日: 2010.02.04
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     初めて読んだ東野圭吾作品。 正直、全然期待せずに読んだの。そしたら、めっちゃ面白かった! 他の作品もぜひ読んでみたいと思いました。

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    投稿日: 2010.02.03
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    これはかなり驚いた…。最後の方のシーンは怒涛の如く。余談ながら映画verの堤さんの演技は神がかってる、

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    投稿日: 2010.02.02
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    この本は、映画化されて興味をもったので読んでみました。話が難しくてよくわからない部分が多かったが、愛ゆえに殺人までしてしまうなんてすごいと思いました。何回も読んでみてやっと献身の意味が少しわかった気がします。

    0
    投稿日: 2010.02.01
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    映画を見てから読んだ作品。私は小説のほうが好きかも。映画は映画で好きだけど(笑)最後までトリックに気づかなかった。推理しながら読んでみたけど最後までトリックに驚かされる。作者はすごい!

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    投稿日: 2010.02.01
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    確かにドラマ向きな内容です。 正直、読む前は大して興味なかったけど後半戦は盛り上がりました。「容疑者Xの献身」タイトルに納得。

    0
    投稿日: 2010.02.01
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    探偵ガリレオシリーズ。愛する者の為に自己をあそこまで犠牲にできる人間の奥ゆかしさというか、何か琴線に触れるものがあり感動しました。

    0
    投稿日: 2010.01.31
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    ドラマも映画も見ていて、とても読みやすかったです。内容も最高でした。自分もあんなに頭が良かったらって思いました。

    0
    投稿日: 2010.01.31
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    なんでこんな話作れるのかなっておもいます。話作れる人はすごいとおもいます。映画のすごく再現されていて感動です。

    0
    投稿日: 2010.01.31
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    とても深い人間の絆みたいなものが印象に残った。 石神の考え方や人間像には共感できるところがあった。

    0
    投稿日: 2010.01.31
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    ガリレオシリーズの1つ。 ドラマでガリレオを見ておもしろかったので読んでみた。 まったく予想できない展開でおもしろかった。

    0
    投稿日: 2010.01.31
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    子持ちの人妻が元夫を殺してしまった時、かねてから好意を寄せていた隣人は…?! テレビでやっているガリレオが探偵役なので、軽快なテーマ曲が聞こえていました。

    0
    投稿日: 2010.01.31
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    愛する人を助けるためにできること・・・思いつきもしませんでした。 映画も見たけど、私は断然小説がお薦め。 小説を読んでその状況を想像しながら読むのが面白いかもしれないなぁ。

    0
    投稿日: 2010.01.31
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    この作品は全く想像もつかない展開。トリックはよく練られていて、最後までトリックの仕掛けに気付かなかった。

    0
    投稿日: 2010.01.30
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    この作品は映画化されいるので知っていた。ガリレオを以前読んだことがあったのでこの本を読んだ。この本読んだ感想はなんか切なくなるものでした。他には湯川のトリックを解読していくのがとてもおもしろかった。

    0
    投稿日: 2010.01.30
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    これを読み終わった時、切ない気持ちでいっぱいになりました。 推理小説はいろいろ読んだけど、ここまで切ない気持ちになる話はないと思いました。 天才でも恋愛をすればその人の為になんだってできる・・ 胸を打たれる作品だと感じました。 映画ではエンディングで流れる歌もまたいい感じでとてもよかったです。

    0
    投稿日: 2010.01.29
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    今までの推理小説にはない独創性とセンセーショナルな結末。ドラマ版「ガリレオ」を観ていない方はもちろん、すでに映画をご覧になった方も楽しめると思います。推理小説を読まないひとにもオススメ。

    0
    投稿日: 2010.01.29
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     僕がこの本を読んだ、きっかけは映画を見てこの作品のことを知りとてもおもしろかったということと、映画でわからなかったことをもっと詳しく知ろうと思い読んでみることにした。  アパートの隣人が起こした殺人の共犯者となった。天才数学者石神と天才物理学者湯川との息詰まる攻防が、とても迫力があり読んでいて非常に恐ろしかった。しかし最後のシーンはとても感動し、いい話だと思った。映画よりもくわしいことがわかりとても奥が深いなぁと思いおもしろかった。

    0
    投稿日: 2010.01.28
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    数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリー。天才物理学者の湯川との二人の息詰まる攻防が、先を読ませない展開になっている。

    0
    投稿日: 2010.01.28
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    うーん、とっても切ないと聞いていて過度な期待をしてしまったのか、そんなに面白いとは思わなかった。 トリック自体は確かに、献身的な思いが無ければできないものだとは思うけど。 でもまぁ普通に面白い本です。 読んでいて思ったのは、映画のキャスティングはかっこいい人を集めすぎてると思う。イメージが合わん!

    0
    投稿日: 2010.01.27
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    この本を読んでまず思ったことは、伏線がすごい!内容は少し難しかったような。愛ゆえに殺人・・深い。愛って難しいと思った。そして「容疑者Xの献身」の意味。本当に深い1冊。

    0
    投稿日: 2010.01.27
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    【容疑者Xの献身】はドラマから、ハマっていました。 トリックや犯人など読みながらこの後どうなるんだろう?と 一緒に推理しながら読んでいきました。

    0
    投稿日: 2010.01.27
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    倒叙もののミステリの王道のような本格ミステリで、確かに外連味のある大トリックによるどんでん返しがしっかりと仕掛けられています。読んでいて、トリックの仕掛けについてはおおむね予想がついたのですが、だからといって必ずしもつまらなくなるものではなく、面白かったです。本当にたくさんの衝撃を受けた作品でした。

    0
    投稿日: 2010.01.26
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    天才数学学者の石神がある日アパートの隣人が起こした殺人事件の共犯者となりそこでの出来事を隠すことを手伝った。そして天才物理学者の湯川がそれをあばいてしまう。

    0
    投稿日: 2010.01.25
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    この作品は映画化されており、ガリレオシリーズの長編小説でした。トリックは難しかったが、発想が面白く、奥がとても面白いストーリーでした。愛する女性のために完全犯罪を企んだところも感動的だったが、それからの天才数学者VS天才物理学者の対決が見どころだと思いました。最後のシーンでかばい合っているところはとてもジーンときました。

    0
    投稿日: 2010.01.25
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    私は東野圭吾さんの『容疑者Xの献身』を読みました。東野圭吾さんの本を読むのは2冊目です。読んでいてとても悲しい話でした。映画の方は後で見たのですが、本と同様に泣いてしまいました。東野圭吾さんの本が、期待以上におもしろかったので、どんどん読んでいきたいと思いました。

    0
    投稿日: 2010.01.25
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    この本は映画にもなっています。 映画を見て面白かったので、本も読んでみました。 天才二人による頭脳せんが、とても面白く、ハラハラドキドキしました。

    0
    投稿日: 2010.01.25
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    映画でも原作でも見た作品。犯人を仕立てあげるトリックが面白かった。最後のシーンでかばい合っているところですごく泣いてしまった。

    0
    投稿日: 2010.01.25
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    ドラマ「ガリレオ」やこの本が映画化されたことが きっかけで本を読みました。 愛する人を守るために犯した完全犯罪。 とても切ないお話でした。

    0
    投稿日: 2010.01.23
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    私はこの作品を映画で知りました。天才数学者対天才物理学者の対決 読んでいてわくわくしました。映画で表現できなかったところまで 書かれていて映画を見た後でも楽しめました。

    0
    投稿日: 2010.01.23
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    さえない数学の高校教師、石神は、愛した女を守るため完全犯罪をする。純愛が生んだ犯罪を素晴らしく表現していた。

    0
    投稿日: 2010.01.23
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    これは映画化されていて映画もみにいきました。 なかなか難しい話だけど、奥が深くて、続きがどんどん気になります。 すいすい読めます!

    0
    投稿日: 2010.01.23
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    評判に、あたためて、あたためて、期待し過ぎた作品。でも、やっぱり湯川は犀川先生に通じるところがあり好みのタイプ。

    0
    投稿日: 2010.01.23
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    最後まで読んでわかる「献身」の意味。 泣きました。 こんなに深く人を愛せるものだろうか。 犠牲ではなく献身。 ささやかな日常が生きる意味となって、見返りを求めず、ただひとりの人を想う。 ここまで想われたいし、想っていたいなぁ…とちょっと思ってみたり。 湯川との深い部分でそっと繋がっている友情も切なかった。 数学の表現も美しく、興味深かったです。

    1
    投稿日: 2010.01.23
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    天才数学者の石神と物理学者の湯川の駆け引きが見どころでした。私はテレビで放送されたガリレオを見ていてとても面白かったので、このたび映画化されたこの本を読みました。私は推理小説などが好きなので、好奇心がそそられとても読み応えがある作品でした。

    0
    投稿日: 2010.01.22
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    この作品は映画にもなった作品で、ドラマの「ガリレオ」を見ていたのでなんとなく読んだ作品です。だけど話の展開とかが面白くて、読んでく内に時間を忘れて一気に読んでしまいした。是非読んでもらいたいです。

    0
    投稿日: 2010.01.22
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    映画化・ドラマ化された話題の作品の一つである。 思ってもいなかった結果が待っているので、東野さんの世界にどんどん引きづり込まれているのがわかる。 予想もしていない結果になるので誰もが驚く作品だろう。

    0
    投稿日: 2010.01.22
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    本当に面白かったです。あんなアリバイ計画を立てられるなんてすごい頭いいと思いました。最後は泣けます。

    0
    投稿日: 2010.01.22
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    直木賞受賞作で、納得の出来。 子持ちの人妻が元夫を殺してしまった時、かねてから好意を寄せていた隣人は…?! テレビでやっているガリレオが探偵役なので、軽快なテーマ曲が聞こえていました。 ものすごく珍しい科学的な実験で解決するような事件ではないですが。 アイデアと登場人物がわかりやすく、確かに献身ではある…それでも色々いいたくなる感じも良くわかります。

    0
    投稿日: 2010.01.21
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    この本は、映画化にもなった本だけど文体は読み易くて、トリックもさることながら、キャラクターの心情描写がとにかくうまいなと思った。内容は、主人公湯川の学生時代の知人で、もう一人の天才である数学者石神は、隣家の女性に恋をしていた。ある日、その女性は元夫と口論となり、元夫を殺害してしまう。そしてそこから石神の不器用なりの愛の形・想いに、とても切なくなりました。また犯人であるけど石神と、なぞ解きをする湯川の双方に感情移入せずにはいられませんでした。最後に容疑者Xの献身の献身の意味が分かったときもやられました。

    0
    投稿日: 2010.01.21
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    この本は映画化された本です。トリックがすごくて読んでいてすごく楽しかったです。でもなんか切なくてすこし悲しくなった。ほんとに中身が濃くてすごく楽しめました。読んでいていい意味ですごく期待を裏切られておもしろかったです。前夫を殺害したことを知った男がは、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。なんか殺人事件だけどみんな悪くないような気がしてしまうし、とにかくせつなかった。愛の力ってすごいなとか思いました。

    0
    投稿日: 2010.01.21
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    福山さん主演でドラマ化された人気シリーズ『ガリレオ』が、映画化されたときの原作の小説です。 私はドラマの時から好きで、映画を観た後に原作の小説を読んだのですが、内容は多少異なっていました。映画も良かったのですが、やはり、映画よりも原作の方が内容は楽しめると思います。ガリレオが大好きな方は、映画よりも原作である小説を読むことをお勧めします。 先の読めない展開で、読み終えた後に切なくなりますがとても楽しめる作品でした。

    0
    投稿日: 2010.01.21
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    この本のタイトルは「Xの悲劇」からきているのであろうか。 人への愛の深さが生んだ悲劇の物語。 とても感動する。

    0
    投稿日: 2010.01.20
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    人を愛することのつらさをしった。ミステリアスなところが良かった。おわりがとても切なく感動した。トリックがすごくてハラハラドキドキさせる本だった。愛あり謎あり感動ありの1冊。

    0
    投稿日: 2010.01.20
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    本当に面白かったです。映画もドラマの「ガリレオ」も好きです。納得させられるというか、凄いと思うことが多かったです。何回も見たくなるし、読み返したくなる程でした。これを見ていると頭の回転が速くなりそうな、そんな気がしそうでした。

    0
    投稿日: 2010.01.20
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    映画になった「ガリレオ」の原作本。 おもしろ~い。\(^o^)/ ドラマも好きで見ていました。 ミステリとしても良く出来ているが、なかなか深いのよね。 一番心に残った所。 「人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。」 スーパーオススメです。

    0
    投稿日: 2010.01.19
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    推理のきっかけとなる言動がキャラクターと見事にリンクし、東野作品の中でも特に人物が浮かび上がる作品。心理、感情に違和感がなく、すんなりと、そして一気に読み終えた。 映画は見ていないが、原作を読む方が面白いと断言出来そう。 (とはいえ、映画版も見ておこうと思う)

    0
    投稿日: 2010.01.18
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    この作品は推理小説としても楽しめるけれど 恋愛小説としても読み込んでいけます。 決して幸せな結末ではないけれど 誰かを愛することは、もともと、このくらい重みのあることなのかもしれません。 推理小説は滅多に読まないのですが、東野さんの小説だからよいうのを理由に読み始めたら止まらなくなりました。出す作品すべて人気がでてしまう東野さんは本当に素晴らしい人だと思いました。

    0
    投稿日: 2010.01.18
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    すごく大胆なトリックでした。だけどじぶんはミステリー読みなれている人なら、途中でトリックの大体は予想できてしまったところがちょっと残念でした。でもすごく泣けるはなしでした。

    0
    投稿日: 2010.01.18
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    〔きっかけ〕 年末にTVで、映画を放送していたが、見れなかったので、本に興味をもった。 〔感想:良かった点〕 分かり安い文章・内容で、集中して読める。 〔感想:悪かった点〕 途中でトリックがなんとなく分かる。 花岡母・娘・石神の、それぞれに対する感情表現が乏しかったため、なんか感情移入しづらい。 〔オススメ〕 頭が疲れている、でも何かに集中したい!という時。

    0
    投稿日: 2010.01.17
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    石神は堤真一さんみたいですが…どうも小説の描写とは容姿が大分違うような(笑) 小説のラストはちょっと哀しい終り方。

    0
    投稿日: 2010.01.16
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    彼にとっての献身とは、結局何だったのだろう。 身を呈してまで母娘を救おうとした、そのどこまでも揺らぐことのない信念は疑うべくもない。 けれど、私にはどこかそこに彼自身のエゴのような、願望のような、そんなものが見えてならない。自らが得られない温かさや幸せといったものを、自分の代わりに当たり前に抱いていて欲しいという、絶対に叶えたい夢、のような。 そうでなければ、自身が罪を被ることで彼女達を傷つけるかもしれないことにも気づいたのかもしれないのに、等と思ったりするのだ。 深く献身的な愛は、守りたいと動き出した瞬間から間違えていて、誰も幸せにはなりえなかった。まるではじめの式から誤っている数式を、いくらやり直しても答えにたどり着けないように。 その姿がひどく切なく、悲しいと思った。 (byにょろ)

    0
    投稿日: 2010.01.15
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    私は原作を先に読んだのだけれど、もう、なんだろう、救いのなさに泣けた。 純愛、とか、そういった泣ける要素って言うのはほかにもあるんだけど、やっぱり胸にずどんと来たのはどうしようもなさ。 映画と違って最後のシーンで結局どうなったのかって言うのがかかれてないのが印象的だった。

    0
    投稿日: 2010.01.15
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    この本はドラマになった本です。ドラマでは、ポルターガイスト現象や普通の人じゃ理解できないことでも湯川にかかればこれを解いていく・・・。また、さまざまな事件を依頼する彼女にも注目です。この二人は徐々に 恋に落ちていく所?も見どころです。天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

    0
    投稿日: 2010.01.14
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    ガリレオシリーズの長編作品。 描写が多い分だけ、短編に比べて 登場人物の人物像がより際立っておもしろかった。 わたしが読んだ範囲で、東野作品には共通して ある種の切なさが伴う気がする。 ただ、今までの作品ではその切なさから 固執や執着といった行動が生じるものが多かったと思うけれど この作品では計算されつくした行動から 切なさがにじみ出ている気がした。 犯罪というと 「狡猾」や「冷徹」といった言葉が浮かびやすいけれど ここまで純粋で、褒められるかたちではないにしても 愛情のこもったストーリーは見たことがないと思う。

    0
    投稿日: 2010.01.14
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    これ、すごくよかったです。 東野圭吾さんって、評価が高すぎるので、どちらかというと 敬遠していて、これまで数冊しか読んでいないんだけど、 確かにどれも巧いです。 花岡母娘だけでなく、私もまんまと石神さんのトリックに 引っかかってました。 真相を知ったときは もちろん涙が止まりませんでした。 あれほど純粋な愛で深く愛されたのに、靖子さんがもし工藤さんと 再婚なんて結末だったら、きっと読者は彼女を許さないでしょう。 どうか3人(靖子さん母娘と石神さん)が幸せになりますように。 このタイトル、どういう意味かな~と思っていたけど すばらしいタイトルをつけてくれたな、という感じ。

    0
    投稿日: 2010.01.14
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    花岡靖子は娘・美里とアパートで二人で暮らしていた。そのアパートへ靖子の元夫、富樫慎二が彼女の居所を突き止め訪ねてきた。どこに引っ越しても疫病神のように現れ、暴力を振るう富樫を靖子と美里は大喧嘩の末、殺してしまう。今後の成り行きを想像し呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは、隣人の天才数学者・石神だった。彼は自らの論理的思考によって二人に指示を出す。  そして3月11日、旧江戸川で死体が発見される。警察は遺体を富樫と断定、花岡母子のアリバイを聞いて目をつけるが、捜査が進むにつれ、あと1歩といったところでことごとくズレが生ずる事に気づく。困り果てた草薙刑事は、友人の天才物理学者、湯川に相談を持ちかける。  すると、驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人だった。彼は当初この事件に傍観を通していたが、やがて石神が犯行に絡んでいることを知り、独自に解明に乗り出していく。

    0
    投稿日: 2010.01.14
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    気持ちよく引っかかりました。トリックとしては好き。でも、悲しい人を増やしただけだと思うと、やりきれない読後感。

    0
    投稿日: 2010.01.14
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    映画化もされているので読みやすいとおもって読んでみた。 ふたりの天才がくりひろげるストーリーは予想もつかないことばかりで読んでてすごく面白かった。 最後は感動です。

    0
    投稿日: 2010.01.13
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    天才的数学者は、今はしがない高校教師。いつもつまらない日常。 そんななか、隣の部屋から不穏な物音が。 殺した。そう判断した彼は、隣人のために隠蔽工作を行う。 生半可な考えでは通用しない手法を頭脳を駆使して行う。 そこに、同じく天才的頭脳を持った物理学者、湯川が動き出す。 天才対天才。 そして、タイトルに書かれた「献身」の文字とは。 すべてがパズルのピースのように収束していく。 いや~、天才なんて言葉はあまり使いたくないんですが すばらしい作品でした。こんな献身なんてあるのかっていう。 映画化もされるぐらいの作品。しかも映画も結構面白い。 (氏の作品はかなりの数、映画化されて、駄作が多い。手紙は良かったけど) これは必見です。 ってかみんなもう読んでるか(笑)

    0
    投稿日: 2010.01.10
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    トリックの内容云々は置いといて、思っていたより「解り易い」献身だったなあという印象。もう少し人間ドラマに濃厚で複雑なものを期待していたからかも。自分の中では「切ない小説」というより、平均点より少し上の「推理小説」。

    0
    投稿日: 2010.01.10
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    花岡靖子は娘の美里と二人暮らしをしていたが、靖子の元夫が暴力を振るいに来たりし大喧嘩の結果、元夫を殺してしまいます。隣に住む天才数学者の石神はその事故を目撃し、警察にばれないように二人に指示を出して手伝っていきました。草薙刑事は、友人の天才物理学者の湯川に相談をすることによって、石神と湯川は大学時代の友人であることがわかり、石神が事件に関わっていることがわかっていきます。石神は、花岡親子をかばい、自分が犯人と名乗るが、湯川によって事件の真相が暴かれてしまうのです。この本はとても考えさせられたし、切なく泣ける物語なので、ぜひ読んでもらいた一冊になりました。

    0
    投稿日: 2010.01.10
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    題名の本当の意味が読み進めるとわかります。 哀しいなあ…どういう結末が正しかったのかわからない。自分が湯川でも同じように苦しむのだろうなと思う。

    0
    投稿日: 2010.01.09
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    ガリレオシリーズは全部読んでいるのでどれをピックアップするかな~と迷ったがやっぱりこれかな、と。 映画も見ましたが、さすが堤真一。いい演技見せてくれました。

    0
    投稿日: 2010.01.09
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    この作品は映画を先に見ました。内容は知っていたけど、また違うような感じでとても面白い作品で、登場人物の心理とトリックの結びつきも実に巧妙でした。

    0
    投稿日: 2010.01.07
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    映画版を見てから読んでみた。 内容としては、映画の内容とほぼ同じ。 本を読むと数学者のイメージがカンニング竹山にしか思えなくて仕方がない。 (あくまで見た目のイメージが) 彼の純粋に想う気持ちが行動に出ていたと思う。 さすがは直木賞受賞作品。最後までほとんど一気に読み進めれた。 読んで損はない小説だと思う。 が、ガリレオシリーズとしての実験的要素がまったくないので、 実験的要素が好きな人にはちょっとがっかりするかも。 湯川の推理はさえまくってるけど。

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    投稿日: 2010.01.06
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    小説は面白かったですね。 映画も見たけどかなりはしょってたから 小説に比べたら面白さ半減なかんじでした。

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    投稿日: 2010.01.05
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    世間から過大評価を受けているなぁ…と思う。 読んだのが映画上映当時だから1年以上前になるから記憶があやふやだが、あのトリックは現在の捜査じゃ通用するとは思えない。 まぁトリックが云々はこの際置いといて、数学者のあの人はトリックを完成させるためにホームレスを殺害している。 それにも関らずラストではいい人…みたいな文章だったと思う。 そこが気に入らない

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    投稿日: 2010.01.05
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    第6回本格ミステリ大賞、第134回直木賞受賞。推理。ミステリ-。殺人。 この作品、ちょっと自分には合わず。 というのも、以下のような物語を全否定する感想をもってしまった為。 「石神は、靖子が起こした殺人事件に協力するべきではなかった。ベストの選択は、靖子へ正当防衛での殺人として自首をさせ、靖子の娘の世話をするべきだった。石神の高い論理的思考能力を考えると、有り得ない選択。」 あのトリックは、さすがに見破れなかった。石神の純情に、湯川の思いやりに、泣いた。 以上。

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    投稿日: 2010.01.05
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    まさかのトリック。 数学の話が出てくるので、サイモン・シンの『フェルマーの最終定理』 および『暗号解読』を予め読んでおくとよい。 (「絶対解けない問題を作るのと、それを解くのと、どちらが困難か」というセリフは、暗号作成者と解読者の戦いに他ならない)

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    投稿日: 2010.01.05
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    ドラマの「ガリレオ」を見て面白かったので、映画を見る前に読みました。 形はどうであれ本気で人を好きになったら、自分も同じことをするのだろうか、と考えてしまいます。 話自体もすごく面白かったです。

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    投稿日: 2010.01.04
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    トリックが凄い! 自分を犠牲にしてまで人を愛す石神がなんか切ないなー 他の東野圭吾さんの作品を読むキッカケとなった一冊。

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    投稿日: 2010.01.03
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    10/01/01 読了 映画がTV放送していたのを見て再読したくなって買ってきた。ラストはやっぱり切ない。倒叙ミステリなので映画化にとても向いている作品だと思った。

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    投稿日: 2010.01.03
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    私は最初この話を映画で見ましたが、映画とはほぼ変わらない内容でした。おもしろいくもあり、感動的でもあります。天才物理学者対天才数学者の話です。中身としては、この両の者駆け引きがあり、2人の攻防が知的に展開されています。ガリレオが好きな人は面白く感じると思うので読んでほしいと思います。

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    投稿日: 2010.01.03
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    ~内容(「BOOK」データベースより)~ 天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。 ~~~~~~~~~~~~~~~~

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    投稿日: 2009.12.31
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    演劇集団キャラメルボックスの舞台を先に見ていたので 内容は既に把握しており、オチも知っている。 しかしそれでも引き込まれ、一気に読んだ。 この長い話を、思ったより然程カットせず 2時間の舞台にまとめあげた脚本の成井さんは 相変わらず凄いと思う。 ほぼ忠実で、台詞や地文の味を損なっていなかった。 『博士の愛した数式』を読んだときも思ったが 学校でもっとこんな風に、数学は哲学に近いのだと 教えてくれる先生がいたなら、私は数学を好きになっていたかもしれない。 石神は、良い先生だと思う。 良い先生過ぎて、受験の為の授業が求められる 現代の進学校では宝の持ち腐れだ。 湯川ではないが、本当に残念だ。 舞台では、気持ちはわかるけれども 靖子が少し酷いというか、 私は石神にかなり肩入れして見てしまっていたのだが 小説を読むと靖子にも感情移入してしまった。 こんなに自分を愛してくれる人がたくさんいるのに 何故自分は幸せになれないのか、という彼女の思いは 読んでいて辛くなった。 石神の豹変か、と読者が感じるところが 実はオチのトリックよりも 地味でも非常に重要なトリックなのだ。 舞台について、製作総指揮の加藤さんが 「これは究極のハッピーエンド」と言っていたが その言葉自体に救われた。 でも、小説を読んでみて、やっぱりこれはハッピーエンドではなく どうにも救いのない悲しいばかりの話に思えた。 ただ、その衝撃だけではなく読者の心を揺るがし振るわせるのは やはり根底にあるのは、『愛』なのだと思う。 原作にはなく、舞台オリジナルだったと 読んで判明したことなのだが ラストの石神の慟哭は、舞台では演じる西川さんが 「そうじゃない。そうじゃないんだ」 と叫び、くずおれ、呻く。 とても印象的で、心を抉られる叫びだった。 その台詞が、成井さんが書いたのか エチュードの過程で西川さんなりが付け足したのか はわからないけれど あの叫びを加筆出来るのもまた 原作に対する『愛』があるからなのだと思った。 靖子、石神、そして湯川 工藤など周りの人間も どの立場になっても辛く、苦しい 愛があり、しかしだからこそ辛い物語だ。

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    投稿日: 2009.12.31
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    ゆりっぺに借りました。映画を先に見てたのであらすじは知ってたけど、活字だとやっぱり細かいところまで描写されててよいです。あと錦糸町が舞台なとこもいい。

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    投稿日: 2009.12.30
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    今日テレビでみたので、思い出してアップ。 本でもラストはなけたけど映画でも堤さんの演技力になかされてしまいました~。切ない話です。

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    投稿日: 2009.12.29
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    2つ目の東野圭吾。 内容は、元夫を殺してしまった女に思いを寄せる隣人の数学者が、事件を隠蔽する工作に手を貸す。その謎に挑戦するのが数学者と同じ大学出身の物理学者であり、それぞれの視点から、事件にフォーカスしていくストーリー。 やっぱり中毒性があるので、ゆとりが・・

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    投稿日: 2009.12.27
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    ・数学のことしか頭にない男の物語 ・天才数学者でさえない教師の石神 ・愛する人のために、石神は完全犯罪を実行する ・湯川と石神は知り合いである ・この事件で湯川は石神の完全犯罪の解明に挑む ・映画も見ているので、とても入り込めた

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    投稿日: 2009.12.26
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    ラストシーンが切なく美しい。 映画は見ていないけれど、このシーンで幕を閉じるのならば、見てみたい。

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    投稿日: 2009.12.24
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    ドラマで有名になった「ガリレオ」 つい最近まで映画が話題になってましたね 映画ではなく本を読みましたぁ 感想は『実に面白い』 3日で読み終えてしましました 早くTVで放送されないかなぁと思う日々。

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    投稿日: 2009.12.22
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    自分はドラマの時からこの本に繋がる探偵ガリレオを見ていました。その時にとても内容が面白くてはまってしまいました。そこで今回映画化になったこの作品を読んでみようと思い読みました。 やっぱり、ドラマ同様面白くてよかったです。

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    投稿日: 2009.12.21
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    読みやすくて面白いので、一晩で読み終わります。 映画「ガリレオ」で有名ですよね。 殺人事件の物語ですが、アタシはそう思えませんでした。 純粋すぎて残酷な無償の愛を書いた「恋愛小説」でした。 、、、泣けました。 本も映画も。

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    投稿日: 2009.12.19
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    ミステリーとして サクサク読める本 容疑者Xの献身っぷりは 想像以上でした。 切ない話。 映画、キャスティングミスじゃない?と ちょっと思った。 なんかイメージ違うな〜と。 俳優が嫌いなんじゃなくて 合うかどうかってとこで。

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    投稿日: 2009.12.18
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    数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ 天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか 内容(「BOOK」データベースより) 天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

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    投稿日: 2009.12.14
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    『ガリレオ』シリーズ第3弾。映画の原作。とある方が読んでると知って読みたくなって読んだ作品。実は『ガリレオ』シリーズを最初に読んだのはこの作品。単行本も買いましたが文庫版を買って再読中。

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    投稿日: 2009.12.13
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    「秘密」で味わった感動と少し似ている。 でも、こっちの作品の方が、悲しい。 ただ、せつない。 一口に「ミステリー」という枠にくくれないところが、東野さんらしい作品。

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    投稿日: 2009.12.11
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    原作イメージを壊さないために映画は観てないです。 感動します! 福山ガリレオも見ようかなと悩み中

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    投稿日: 2009.12.10
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    映画とほぼ変わらない内容。 おもしろいし感動的ではある、でもガリレオらしさはない。 なんというか湯川は脇役っぽい印象。 物理や化学がどうではなく、 単純に湯川の推理力が生きているだけ。 ガリレオシリーズではないと捉えて読んでみても良いかも。

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    投稿日: 2009.12.08
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    ドラマも映画も見ていません 本屋に平置きされてるのは、 単に『ドラマ化・映画化された話題作』 だからだと思ってました いつもは流行物は読まない主義だけど なんとなく読んでみたのは 「前回ガリレオ読んで、湯川に萌えたから」 ってゆう不純な動機…(笑) でも終わってみたらなんだこりゃ!ですね! そりゃ平置きもされますね! なめてた!すんません! 名作です さすがさすが!!東野さん〜〜っっっ! 文章は相変わらずの淡々ぶりですが、それを凌ぐ内容の濃さ このタイトルに納得しました なんとゆう話… 読後の感情を言ったらネタバレになりそうなんで そんな野暮なことはしないでおきます でもこれだけ言いたい! 湯川に相当萌えた!!

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    投稿日: 2009.12.07
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    ミステリーとして文句なしの傑作です。 映画化されてかなり話題になりましたがどんな感じなんでしょうか。観ていないので気になります。

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    投稿日: 2009.12.06
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    こいつは想像を絶する献身のお話ですな。  x は数学でメジャーな変数として度々登場する。この変数 x は、変数名こそ不変なものであるが、そこに代入された値によって解を変えるという、無限の可能性を秘めた作用を持つ。  この作品は、変数 x を容疑者を入れる器として表現したり、事件の鍵を握る様々な謎が次々に移り変る様を表しているのではないでしょうか。

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    投稿日: 2009.12.06
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    ガリレオ先生、湯川学の長編物語。 映画になったのでずっと気になっていたんですが、ようやくキャッチして読みました。 うん、やっぱり東野圭吾作品はおもしろい!!

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    投稿日: 2009.12.04
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    切なくて、悲しい。(から私は好きだけど。) 最後、やはり東野らしく、良い意味で読者を裏切る。読者の想像を超える。さすが。 映画も観たのでより思い入れがあるなぁ。

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    投稿日: 2009.12.04
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    これ先に映画見ちゃったんだよねー んー 途中で読むの飽きちゃった。 たぶん見てなかったら凄く面白かったと思う。 映画とちょっと違うしね。 また今度読み直してみようかな

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    投稿日: 2009.12.03
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    「人に解けない問題を作るのと、その問題を解くのとでは、どちらが難しいか。ただし、解答は必ず存在する。どうだ、面白いと思わないか」

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    投稿日: 2009.11.26
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