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もものかんづめ
もものかんづめ
さくらももこ/集英社
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総合評価

607件)
4.1
220
212
124
13
1
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    何回読んだか分からないがおもしろい 嫌なやつが出てきたらメルヘン翁のように容赦なくこき下ろして笑いに変えてるけど、結婚式での父ヒロシの涙には感動(させるつもりはないだろうけど)しちゃった 週刊誌の、「事実という確証はないがなんか気になる、臭う感じ」を「その場にいる誰かがオナラをしたので臭いは残るが誰かわからない」ことに上手く例えてるのが凄かった笑

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    ゆるっと読めて心が少し軽くなった気がした。 クスッと笑える小噺が続いていて、でもその中にほっこりする話もあって良かった。 肩の力も抜けた気がした。 実用書や小説を読むのが少ししんどいなと感じていてたので、今回普段読まないエッセイを手に取ってみたけど、これから他の作家さんのものも読んでみたいなと思った。

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    サクサクっと読めてクスクスっと笑ってしまう… 日常の何気ない話なのに狙ってる感じもなく、ユーモアのある感性でちょっぴり毒もある表現。 マンガを読んでいるような感覚だった。 "さくらももこ"さんの生い立ちなども垣間見え、あたたいエッセイだった。引き続き読み進めたい。

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    さくらももこさんの観察力と脱力系ユーモアが全開のエッセイ集で、読んでいるうちに思わずクスッと笑ってしまう作品でした。 日常のどうでもいいような出来事や家族・友人とのやりとりが、独特の視点と誇張表現によって、ここまで面白くなるのかと感心させられる。 特に、本人はいたって真面目に語っているのに、読者から見ると完全にズレているところが最高で、そのギャップが笑いを生む。 大事件は何一つ起こらないのに(さくらさんからしたら大事件だろうが)、なぜか強烈に印象に残り、「わかるような、でもこんな人いないだろ」と思いながら読み進めてしまう。 ユーモアのある文章でとても面白く、気軽に読めて元気をもらえる一冊です。

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エピソード全てが面白かった。 画一化された"学校"という組織の中で生きる時間は非常に苦痛である。学生の頃は「そういうもんだ」と思って過ごしてきたが、そういうもんの外に出た今、意味のない抑圧が多すぎると痛感する。

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    面白すぎた。電車で読まなくて良かった〜。 評判は聞いていたけど、こんなに面白いとは!こんなユーモアがある人になりたい。 是非仲が良い友達にも勧めたい一冊。

    0
    投稿日: 2026.01.02
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    朝井さんのエッセイから飛んできました。文章の雰囲気から朝井さんがいかにリスペクトしてたかがよくわかる。笑 面白いです。なんかこう重たい世の中に疲れてる時なんかはちょうど良いですね! 最後の対談はいらない気がする。。

    1
    投稿日: 2026.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    銭湯の話やらスズムシの話、金持ち、葬式、結婚式の話などが入っていて面白かった。 私もヒロシみたいなお父さんがいたらよかった。 役に立たなくても人を殴ったり暴れたりしないでしょ?ってさくらももこの考え方が好き。 本当にその通り。  ただ最後の対談でさくらももこに対して楽に生きてきたみたいなことを相手が言っててちょっとなあって思った。 楽に生きるなんてこと出来ないのにね。

    5
    投稿日: 2025.12.31
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    「ちびまる子ちゃん」の原作者、さくらももこ氏のエッセイ。 数年振りに再読したが、改めて…文章が上手いと思う。 主に著者が若い頃のエピソードが描かれているが、特に印象に残ったのは祖父(友蔵)の死について。 自分は幸運にも祖父母に愛された幼少時代を送ることができた。 祖父は数年前に既に亡くなり、祖母の容態は芳しくない状態が続いている。 孫として、果たして恩返しができたのだろうかと考える2025年の年の瀬であった。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    ナツイチで買ったまま積んでた本ですが、もっと早く読めば良かった…。めちゃくちゃ面白い!何回も爆笑してしまった。 朝井リョウさんのエッセイ同様、外では読まない方が良いかもしれません。 さくらももこさんの考え方、良いですね。授業で寝てても、聞いてなくても、人に迷惑かけてないんだからいいじゃないかと。まあ、確かにそうだ。そういう呑気というかマイペースなところ、ヒロシに似たのかな?ヒロシの呑気なところもいいなあ。自分にはないところなので羨ましい。 読了後とても元気になりました!

    2
    投稿日: 2025.12.28
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    さくらももこ、永遠の少女みたいな人だな。おもしろくてさらさらっと読めてしまった。特に「メルヘン翁」、おもしろすぎて鼻水出た。「その後の話」まで含めていちばんお気に入り。我が道を突き進んでやるぞって意気込んでるわけじゃなくて、自然体ですっとまっすぐ我が道を逸れないさくらももこの生き方、憧れちゃうね。

    0
    投稿日: 2025.12.24
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    〜感想〜 文脈が面白くあっという間に読んでしまった。 まる子や家族達をアニメでは見れない視点で描かれていて新鮮な気持ちになった。 〜特に心に残った部分〜 ムダな事こそネタに使えて大切なものだと、恥かしながら我が人生に光明あり、の気配を感じている。

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    朝井リョウがエッセイを、書くに至った動機となった本らしい。確かに、面白かった。ちびまる子ちゃんよりもうちょっとスパイシーな感じ。朝井リョウと同じく、何も考えずに読めた。どこまでも我が道をいく感じがとてもよい生き方だと思った。

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    久しぶりに読みたくなって、手に取ってみた。するすると入ってきやすく、読みながらくすりと笑ってしまう文章書くのはさすがだなぁと。

    0
    投稿日: 2025.12.10
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    面白かった 「乙女のバカ心」で、ああこれって夢女だけじゃなくて女たちみんなこうなんだと思ってなんか嬉しくなってしまったw 最後の対談はそんなふうに言っていいの?の応酬で令和の感覚を持って見てしまうとヒヤヒヤした 昔はあれくらいが普通だったんだよなあ

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    ちびまるこちゃんの作者のエッセイ。作者の体験したことなどが面白おかしく語られる。 存在は知っていたが、読んだことがなかったので。 内容は昭和のギャグのため、令和の今となっては恐らく許されないような内容も含まれる。 特に祖父の葬式の話は恐らく現代で世に出ていたら確実に炎上しているだろう。 ちびまるこちゃんも1巻とそれ以降で結構作風が違ったと思うのだが、1巻のキレのまま、子供向け漫画の制限をなくして書かれたような作品の印象を受けた。 おおむねギャグの内容ではあるのだが、作者の考え方などが語られる最終章のその後の話は色々と考えさせられた。 あのノリで文章を書く人が、当時20代でこんな達観した考えを持っていたのか…などと思った。 audiobookで聴いたが、ナレーターがTARAKO氏だというのも懐かしかった。

    10
    投稿日: 2025.12.03
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    お母さんが薦めてくれたから読んだ。面白かった。さくらももこのユーモア、世界観が好きだ。私も子供ができたら薦めたい。

    3
    投稿日: 2025.12.01
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    朝井リョウのエッセイで、さくらももこリスペクトの作品だ、的なことを書いてあって、気になったので読んでみた。ほんとにそのとおりだった笑良い意味でくだらない話が怒濤の勢いで次々と展開されていって、電車でひとりで読んでて笑いを噛み殺すのに苦労したことも何回かあった。こんなに愉快な人だったとは…。2作目、3作目もぜひ読みたい。

    0
    投稿日: 2025.11.27
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    ユーモアと毒気に溢れていてめちゃ笑えた。ちびまる子ちゃんの漫画をさらに凝縮した感じ(ちびまる子は筆者のエピソードを下敷きにしつつ理想の家族を描いていて、友蔵はモデルと全然違うんだよね) さくらももこさんの生活はなんだかドラマに溢れていて本当に飽きなそう。面白いことがたくさん起きているというのもありつつ着眼点や世界の捉え方が独特だからちょっとしたエピソードがとても面白くなるんだろうなあと思う。 天国にも変なご近所さんとか面白い同僚がいて、ももこさんは顔に縦線&半笑いの表情で過ごされているのかしら。

    1
    投稿日: 2025.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちびまるこちゃんをなんとなくアニメでしか見たことない自分は、小学生でないまるこがそもそも新鮮で、エッセイ自体もかなり愉快で、本当にさくらももこさんは面白い人だなと改めて感じた。時代を少し感じたりできるところが地味に気に入っているポイント。一番笑ったのは、露出狂がでて警察への動揺しながらの通報で、本当に声出た。

    0
    投稿日: 2025.11.13
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    『底なし銭湯』の冒頭に驚いた。まさか270円で銭湯に入れた時代があったなんて。羨ましい。 『週刊誌のオナラ』では私が大好きな知久さんの話題が出て、あーそんな噂もあったらしいねぇ、と思い返した。

    0
    投稿日: 2025.11.12
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    とりあえず凄く読みやすかった、という印象ですね。 エッセイが苦手な私が最後までスラスラと読めたので。 特に凄く面白かった、とか笑えたとか、共感した、とかいうのは無かったのですが、とにかく読みやすかったんですよね。文章の書き方なのか…。 あとは、ちびまる子ちゃんのイメージで読み始めたので、おじいちゃんとかおばあちゃんがアニメと全然違うので驚きました。ほんわかしてるイメージだったので、ややショックでしたが。お母さんとお父さんはアニメと似ているところもあり、ただ、最後の対談の所でさくらさんが感じていたご両親への思いを読み、そうだったのかぁ、と新発見した気持ちでした。その、対談の内容も私には衝撃でしたね。なんかそう言うことハッキリ相手に言っていいんだ!?って、読んでいるこっちがドキドキしながら読みました。 また気分転換の際に続きが読めたらいいな、と。

    14
    投稿日: 2025.11.12
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    「奇跡の水虫治療」がすごく面白くてお気に入り。 どれも思わず「ふふっ」とにやけてしまうようなエッセイばかり。さらっと読める。 今の気分なのか、そこまで笑った!とはならなかった。時間を空けてまた読みたい。

    1
    投稿日: 2025.11.08
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    さくらももこ展にて、記念に購入。 噂には聞いていたが、かなりエッジの効いた文章を書く方。 一人の人生でこんなにも面白可笑しい出来事がいくつも起こるものなのかとも思うが、我々が普段見過ごすようなことでもさくらももこ先生の視点にかかれば、見過ごされず、一つのエッセイにしあがるのだろう。 祖父が亡くなった際の話は、かなり不謹慎ではあるが、まる子ちゃんの友蔵とのギャップに笑ってしまった。

    1
    投稿日: 2025.11.06
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    本当に読んでよかったと思えるエッセイ!声を出して笑いました!挿し絵にも毎回ほっこり。 読後、温かい気持ちになり、毎日自分らしく生きていこうと思えました さくらももこさんのアルバイト時代や日常で体験した出来事、家族の話などどれも面白かったです 友蔵さんはまる子ちゃんでのイメージが強かったけど、実際は性格なども違ったと初めて知りました わたしは、水虫治療、睡眠学習枕、メルヘン翁、スズムシ算が特にお気に入り♡その後の話もよかったです!

    9
    投稿日: 2025.11.05
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    学生時代に読書週間があり、朝10分程各自本を読まなければならず、本作を読んだことを思い出す 朝の10分のために勝ったのに、結局楽しくなって帰ってからも読んでしまい、また別の本を買わなければいけなくなった 当時まるちゃんをイメージしながら読み始めたが、水虫だったり性格悪い爺ちゃんの話だったりイメージと違ってビックリした ただ、一つ一つの言葉選びが面白く、つい笑ってしまう 別作品も読んでみたいな

    17
    投稿日: 2025.11.03
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    #もものかんづめ #さくらももこ #集英社 幼少期にちびまる子ちゃん、サザエさんをテレビでずっと見ていた世代なので、ちびまる子ちゃんのその後を見ているようで楽しかった。こんな箸休め的な文章あるんだなあ。日常を深刻すぎずに面白く過ごすのがいいのかも。エッセイもいいものですね。 #PeachCans #SakuraMomoko #Shueisha As a child, I grew up watching Chibi Maruko-chan and Sazae-san on TV, so it was fun to read this as if I was watching what happened next. I never knew there were such palate cleansing pieces. Maybe it's good to live your daily life in an interesting way, without taking it too seriously. Essays are great, too.

    10
    投稿日: 2025.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文章を読んで、「ふっ」と笑うことはあっても、 「あはは」と笑うことはなかなかない。 ただ、この「もものかんづめ」は、 「あはは」の宝庫なのだ。 あの「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこが描くエッセイ第一作目。 「コジコジ」を含め、ユニークなキャラクターや個性を生み出す、さくらももこがどのように日常を捉えているのか、そんな一瞬一瞬が垣間見える本作。 エッセイの醍醐味とは、"皮肉"だと思っていたが、 確かに皮肉も聞いているが、 ひとことでこの作品を表すのならば「世界一笑える独り言」なのだ。 確かに「ちびまる子ちゃん」を例に、本作も個性的な性格の持ち主たちが突飛な行動をし、それが面白いといった側面もあるだろう。しかし、著者の視点は非常にユニークなものだ。 単に冷笑するのではない。身をもって体験もする、そして何より著者自身にその時々の熱さがある。 だから、彼女はエッセイといういわば冷笑や皮肉をする側の視点を売りにする舞台において、彼女自身をその対象に据え、さらにそれを俯瞰してみている。 彼女のエッセイが単なる皮肉で止まらないのは、 そうした彼女自身の欲望への忠実さと情熱にある。 巻末においては著者と哲学者の土屋賢二氏との対談が掲載されている。もちろん、このエッセイ自体にも著者のイズムが凝縮されているが、"生きたさくらももこ"という点で見れば、この対談ほど彼女を表しているものはないだろう。 何より、意志が強い。ただそれは熱すぎるわけではない。他人を導くような、熱い指導者のような意志ではない、満ち溢れる自信によって彼女の意志は構築されている。ただし、エッセイのような冷却機能を持ち合わせている。 生きた著者はどこか熱さが全面に出るようだが、エッセイという舞台により、適度な温度に冷却され、 この作品が適温となって我々に提供されている。 土屋氏の言いたいことはよくわかる、 そもそもそんなに自信のある人はいない、 人の意見は気になるし、自分のことを「ダメなのでは」と思うものだ。 そんな中で著者に出会った暁には、私なんかは気圧されてしまうだろう。 しかし土屋氏はそれを哲学という道に昇華させたのかもしれない、そうした中での2人の対談は非常に興味深かった。

    1
    投稿日: 2025.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    皆さんご存知のアニメ、ちびまる子ちゃん。 日曜日の定番アニメで、とても面白いですよね。 子どもの頃は「まるこ〜…!!なんかやだ!!」なんて思いながら見ていましたが、今では「あー…まるちゃん、そんなことしたら怒られるよ〜」なんて思いながら見ています。 そんなまるちゃんの、本当のお話。 まるちゃんとたまちゃんは親友ではなかった…? まるちゃんと友蔵さんは仲良しではなかった…? まるちゃんのおうちは本当は…… アニメのちびまる子ちゃんは「もしも、まるこが ○○だったら…」なんてもうそうも踏まえて作成されていたそうで、それを知るのもまた良かったです。

    3
    投稿日: 2025.10.29
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    今までエッセイを読んだことがなかったけれど、なんで面白いんだ!と思った。 メルヘン翁は衝撃的だったが、自分の中であまり良い思い出ではなくてもこの作品のように表現できたら、後に思い返すのも悪くないなと思った。さくはももこさんの表現力が羨ましい!

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    学生の頃からこの本の存在を知っていたのにもかかわらず、なかなか手に取ることなく過ごしてきてしまったので、今年の夏休みに今だ!と思い、ついに読むことができました。さくらももこさんの作品が愛される理由がこちらの本にもぎゅっと詰まっていました。さくらさんの感性や言葉の紡ぎ方で、どんなエピソードも最後はくすっと笑顔になれるところが、読んでいて癒されるポイントです。

    1
    投稿日: 2025.10.26
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    さくらももこさんのエッセイ初期三部作、その一作目が本書であると聞き、「では入口としてここが無難であろう」と、慎重かつやや打算的に読み始めた。読み終えての感想は、「なるほど、こういう調子なのか」であった。 『ちびまるこちゃん』の、あの平和でほんわかした世界を想像していると、思いのほか面食らう。文章は軽やかだが舌は鋭く、観察眼は容赦がない。毒舌とユーモアが自然に同居しており、笑ってよいのか一瞬ためらいながらも、結局笑ってしまう。 中でも忘れがたいのが「週刊誌のオナラ」である。あることないこと書き立てる週刊誌に対し、「女性器を丁寧に言ったような雑誌名のくせに」と反撃するくだりは、現代であれば即座に火が付いてもおかしくない。しかし痛快で、読者はつい拍手してしまう。時代の空気とは、こうも自由だったのかと感心するばかりだ。 また、偏屈だった祖父の最期を、なぜか笑い話としてさらりと書いてしまうあたりにも驚かされた。今の感覚なら議論を呼びそうだが、読んでいるうちに「そういう家族もあるよね」と妙に納得してしまうのだから不思議である。これは時代の力なのか、さくらももこさん固有の魔法なのか、よく分からない。 全体を通して、力の抜けた自然体の文章に、毒とユーモアがぎっしり詰まっている。90年代ならではの自由さをまといつつ、今読んでもなお可笑しい。一作目からしてこの調子なのだから、三部作の残りが気にならないわけがない。

    0
    投稿日: 2025.10.18
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    どんな出来事も笑いに変えてしまう明るさと、人間らしい弱さのバランスが心地よく、落ち込んでいる時や、なんとなく気持ちが晴れない日に読むと、自然と笑顔になれる本かなと思います。 所どこと毒舌で笑えるため電車の中で読むのは注意です(笑)

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    さくらももこさんのエッセイを初めて読んだ。ドライな語り口で、俯瞰から冷静に状況を考察し、少し毒のある所感を述べる様は、まさに私のよく知るまる子ちゃんで、エピソード自体もどんどん読み進めたくなるほどとても面白かった。日常の短編の総集エッセイということもあり、とても読みやすい。 父や祖父などの描写も、ちびまる子ちゃんに登場するおなじみのキャラクラーの声や映像で頭の中に再生され、文字情報を読み取る感覚を超えた楽しみを味わうことを出来た。 やっぱりまる子ちゃんの人生は面白いことがたくさん起きているんだなと感心したし、それを拾うことの出来るさくらももこさんの洞察力も賞賛に値するものだと思う。

    21
    投稿日: 2025.10.03
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    発売時にも読んだことがあり、20数年を経て再読。 おもしろいものの、どのテーマも冒頭を読めばその後の展開を覚えていたので新たな感動や気づきはなく… 暇つぶしに一読、がちょうどよいエッセイかなぁ。。

    0
    投稿日: 2025.10.01
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    清少納言! だいぶ前に読んだことがあったが、「さくらももこ展」に行き、また読みたくなり再読。 水虫が治ったのは不思議ですね。

    0
    投稿日: 2025.09.30
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    おじいちゃんと仲が悪い話はビックリ。どうしても友蔵とまる子が浮かぶから。ただ、ファンシーな亡くなり方の描写には思わず笑ってしまいました。

    0
    投稿日: 2025.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 16歳で水虫になってお茶っ葉で治った話、整体や吸角を受けた話、短大1年の時に健康食品売場でバイトした話、17歳の時に睡眠学習枕を38000円で購入した話、祖父が高2の時に老衰でなくなった話、変質者にあった話、盲腸になった話、高1の時のHR委員親睦会という合宿の話、芸能人や架空の男性に恋い焦がれて書いた詩の話、OL時代の宴会芸の話、スズムシを飼った話、銭湯の話、金持ちの友人達の話、週刊誌に載った話、結婚するときの話、等々。 【感想】 マンガに記載されてる内容もあって面白く読めた。巻末の、お茶の水女子大の土屋教授との対談でもあったけど、本当にさくらさんは面白い経験や個性的な人達との交流が多いと思う。大人になってからの色んな話も聞いてみたかった。

    1
    投稿日: 2025.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りてきた。 21世紀日記は大好きだけど、これはなんだかひねくれすぎていて、、今の気分じゃなかったな。 またいつか読んでみよう。

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    本読んで声出して笑ったの久しぶりかもしれないってくらい最高だった。 何も考えたくない時に読むのが吉。

    5
    投稿日: 2025.09.25
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    エッセイというジャンルでいえば、トップオブトップに入るのではないかと思う作品。通勤電車の中で読んでたら笑ってしまうのでなるべく周りに人がいない場所で読むことをオススメしたい。

    1
    投稿日: 2025.09.24
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    抱腹絶倒、腹筋崩壊 面白すぎました。。 さくらももこさんはボヤキの天才だと思う。 エッセイでこんなに笑ったのは初めてでした! さくらももこさんの人生そのものが面白いといえばそれまでですが、些細なことを面白くする技術と何より言い回しが最高です。 「あたしゃあ」とか 「あんたねぇ」とか これを読むだけでももはや笑えてしまう。 祖父の友蔵逝去の回が1番笑いました笑 オーディブックだとちびまる子ちゃんの旧声優TARAKOさんが読み上げているのでさらに良さ&面白さが増してます!

    0
    投稿日: 2025.09.22
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    さくらももこさんのエッセイ初めて読みました。うん、良いねえ。私は自分や周りに対する期待値を高く持ってしまう癖があるから、さくら先生のように自分の物差しで行動できるの憧れる!寝る前に読むと前向きで楽ちんな気持ちになれるから、他のさくら先生のエッセイも今後読んでいきます!

    8
    投稿日: 2025.09.22
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    「奇跡の水虫治療」いきなり面白すぎる。ところどころ時代を感じる表現もあるけど、そういう際どさも含めて名エッセイ。どの章も一度はふふっと笑ってしまう。結婚式で静かに泣くヒロシに胸打たれない人がいるのか。

    2
    投稿日: 2025.09.17
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    当然、ちびまる子ちゃんの作者であることは知っていたし、この本の存在も知っていたけれど、なかなか機会がなく。合唱をやっている私にとっては、ちびまる子ちゃんより何より素敵な詩を書く尊敬する方。落ち込んだ時に『自分のほんとう』という歌に何度励まされたことか。  この本はただただ面白い。けれども、やっぱりその面白さの向こうには、真を突く独特の視点があるからこそ、本当に面白いと思えるのかなと思いました。

    1
    投稿日: 2025.09.17
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    普通に笑っちゃいます。面白すぎます。 文章を読んで、こんなにも声を出して笑ったのは初めてです。 昔読んでいまいち面白さが分からず挫折して、大人になった今たまたま手元にあるからと読みました。 大人になったからこそこの空気感とか、勝手な共感に思わず声がでる程内側からくすくすと笑いが込み上げます。

    1
    投稿日: 2025.09.16
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    じわじわくる。じわじわきて、『メルヘン翁』『恐怖との対面』で面白~!と読み進め、『乙女のバカ心』で笑い死んだ。 様々な日常の憂いが割とどうでも良くなった。そういう意味では、読むとたいへん元気が出る本です。

    1
    投稿日: 2025.09.16
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    ブクログでフォローしてる方の感想を読み、図書館で見つけたので読みました。 この本の存在も、もちろんさくらももこさんも知っていましたが読むきっかけを逃していました。 最高のエッセイです。 終始、ニヤニヤがとまらず所々で声を出して笑ってしまいました。 ちびまる子ちゃんのアニメを見ていたので本を読みながら想像もしやすく、なんといっても文章がおもしろい。 大好きです

    3
    投稿日: 2025.09.14
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    2025.09.13 ブックオフで綺麗な状態の文庫を見つけて懐かしい気持ちで購入。 小学生の頃、このエッセイ3部作を単行本でなぜか持っており、大好きで何っ回も手垢がつくくらい繰り返し読んでいたので内容はなんとなくほぼ覚えていた。 そうそうこの内容だった!懐かしいなァと昔の友人に会ったような気持ちになった。 さくらももこのだいたいのエッセイは読んだはずだけどこれからコツコツまた集めて読み返していきたい。

    1
    投稿日: 2025.09.14
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    さくらももこさんと聞くと、あのちびまる子ちゃんの印象が強すぎるけど、 いい意味で、まる子とももこさんを重ねずに読めて、 さくらももこさんをひとりの人間として見ることが出来る、エッセイだった。 読んでいて、面白く、とにかく文章の力がすごい。 たまに、時代の価値観の違いでモヤモヤしそうになる部分もあるけど、それが広がる前に畳み掛けられるコミカルさって感じ。 面白おかしくて、くだらないっていいなと思わせてくれるし、でも最後の最後に突然考えさせられような一文が混ざっているお話もあって。 最後の対談からも、ももこさんの考え方やものの捉え方が現れていて、そりゃあのまる子やコジコジが生まれるわけだ……と妙に納得した。 私がエッセイを読む時、その人の生き方や考え方に共感や賛成できるか、というのが、お気に入りの本になるか否か、の決め手になるけど、 このエッセイだけは、なんか、そんな基準すらもとっぱらってくれて、くだらないなって笑ってくださいと大きな器で出されたような感覚になる、そんな感じだった。

    1
    投稿日: 2025.09.12
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    読めば読むほど好きが溢れていく! この水虫治療の考案者、気になりますねー! 最後の対談はエッセイ調でもマンガっぽくもなく、新しいさくらさんの一面だなーと感じました。 土屋先生が何気に毒吐く系。笑

    5
    投稿日: 2025.09.08
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    心の中で爆笑No. 1エッセイ。なんでもない日常のことなのに、なんでこんなに面白く描けるのか。洞察力と表現力に尊敬しかない!何回読んでもククッと野口さんのように笑ってしまう、大好きな作品です。

    8
    投稿日: 2025.09.07
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    衝撃を受けたエッセイ本。高校生の時に朝読書の時間のために適当に選んで読んだら後悔した。静かな教室で笑いを必死に堪えながら読んだ思い出。言葉の言い回しが独特でお話も面白くて、(文章で声が出るほど笑うなんて…)とある意味ショックだった。私の人生を変えたと言っても過言ではない。それからさくらももこ先生のエッセイ本を見つけてはちまちま集めて、読書もすきになった。大好き。

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんの初エッセイ。 エッセイを読んだのは初めてでしたが、日常の些細な出来事を作者独自の目線で切り取られていて小説と違った面白さがあり大変良かったです。 特にメルヘン爺の話がお気に入り。 ただ、最後の土屋先生との対談で離婚の話をいきなり具体的に勧め始めたことには驚き。奥様が読まれたら悲しむと思うけれど。なにか恨みでもあるんですか?ってくらいの勢いでちょっと引いてしまった。そこだけ残念だったなぁ..

    0
    投稿日: 2025.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    朝井リョウさんのエッセイで読みかけになっているさくらももこさんのエッセイを読み直すことにした。 『メルヘン翁』と『結婚することになった』で声を出して笑ってしまった。めちゃくちゃ面白かった。 特に、『結婚することになった』の父の家族紹介のところは電車の中で読んでいて、完全に変人になってしまった。 『乙女のバカ心』も最高だった。 そしてあとがきではいつのまにか離婚していて、離婚の経緯が気になった。 対談が微妙すぎたのがとても残念だった。昭和の出来事だと考えて読んでも、ちょっと不快になるレベルである。 ワードセンスが光っていて、対談でも言っているがまともだから故にここのラインからまともじゃないことがわかっていて、日常のそれを抜き出すのがとても上手いのだなと思った。しばらくさくらももこワールドに浸りたいと思う。

    0
    投稿日: 2025.08.28
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    小学生ぶりに読んだ! いやァ~やっぱり原点は面白い。 特に睡眠学習枕と乙女のバカ心は電車の中で読んではいけない。

    2
    投稿日: 2025.08.22
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    久々に読みたくて再読。 日常のくだらないと思われること 頭の中ではアニメのまるちゃんの声で文章が再生されていく。 様々なエピソードが強力で、読んでいて明るくもなり、暗い気持ちも吹き飛ぶ。 でもところどころにさくらももこさんの本質やぶれない芯の強さが垣間見えてる。

    0
    投稿日: 2025.08.18
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    こんな面白いエッセイは初めてでした。 声に出して笑ってしまう部分も多く、とても電車では読めない、、笑 寝る前にちょうど良く読める作品でした。

    8
    投稿日: 2025.08.17
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    2025年29冊目『もものかんづめ』 34年前に出版された本ですが、思わず声を出して笑ってしまうほどおもしろかったです。できることなら、その時代に生まれてさくらももこさんと出会ってみたかった… 日常をこんなにユーモラスに描けるのは本当にすごい!!特に「恐怖との直面」の海外旅行の話がとても好きです。

    22
    投稿日: 2025.08.16
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    さくらももこのエッセイを初めて読んだ。読みやすい文章でクスクスと笑いながら、すぐに読み終えてしまった。 特に驚いたのは友蔵が毒親?だったことだ。「ちびまる子ちゃん」での、ももことのやり取りから想像がつかなくてびっくりした。あとがきでこのことが詳しく書かれていた。"身内だから"などのフィルターを外して正面からその人と向き合う姿勢を持っているところを見習いたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.08.14
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    エッセイの金字塔と聞いて。 あっけからんと恥を書き捨てるようなエッセイでとても面白い。スルスルスルと読める。優等生ぶらず、されど乱暴でも無い、フラットな語り口がよかった。 著者の10代後半から20代の頃の話のようだが、健康に関連した話がやたら多い。腹が痛いだの腰が痛いだの。そんな、あまりにもありふれた話も言葉巧みに語られていて、とても可笑しかった。 他のエピソードも、どれもあまりにもざっくばらんな書きぶりに思わず笑ってしまう。活字で笑うなんてのはよっぽどである。学生時代に書いた自分の妄想ポエムをこき下ろしたり、祖父の葬式のマヌケさ加減をメッタメタに書いたり、著者は自分にも他人にも一貫してずーっと率直だ。その小気味よさがとても好きだな。

    1
    投稿日: 2025.08.07
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    友達にさくらももこ好きが多いので自分も好きかもしれないと読んだ。 エッセイは大変面白く読んだし電車の中なのに声を出して笑ったところもあった。 末尾についたインタビューはちょっと好きじゃなかった。さくらももこのいろんな文章をもっと読んだら解像度が上がり面白いのかもしれないが、あれだけを読んだ感想はこの人の書くものを面白いと思っていいのか?という感じ笑

    2
    投稿日: 2025.08.06
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    面白くて、さくらさんのこと好きになりました! ちびまる子ちゃん久しぶりに見たくなった〜! そしてヒロシめっちゃいいお父さんすぎて、今後ちびまる子ちゃん見る時にヒロシを見る目が変わりそう!

    0
    投稿日: 2025.08.04
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    言わずもがな「ちびまる子ちゃん」の作者と知られている、さくらももこのエッセイ本。 まるちゃんが成長した世界を描いていたり、アニメでは感じられない毒々しい表現が多くて面白かった。 まるちゃん好きには是非読んでほしい。 こういうものの見方、好きだな。

    0
    投稿日: 2025.08.04
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    バカバカしい表現が多く、基本笑いながら読めるが突然やってくる鋭い本質を捉えた感情表現に思わず「うっ…」となるシーンも多い。同じ出来事で自分が書いたとしてもここまでクスッとなるようには書けないだろうなと…アニメと比較しながら読むと意外な関係性が見えたりして尚面白い。

    1
    投稿日: 2025.08.02
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    馬鹿馬鹿しさと鋭さの両立 以下好きだったところ ・メルヘン翁 ・OL 睡魔に襲われてPCに突っ伏したら、会社のパソコンが全部消えて、PCってこんな仲良しなんだ…と思った ・海外よもやま アメリカでコカイン誘われてナチュラルハイを演じた タイのトゥクトゥクで死を覚悟して親孝行しとけば…と思ったが、その後のアメリカのタクシーでも死を覚悟し、タイから帰って親孝行しなかった自分に呆れた

    1
    投稿日: 2025.07.27
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    朝井リョウさんのおかげですっかりエッセイも平気になったので、エッセイと言えば…の超有名エッセイ本を読んでみた おもしろい(≧▽≦) 「メルヘン爺」では不謹慎ながら爆笑してしまった ちびまる子ちゃんもエッセイもほぼ自分の体験ってどんだけ盛り沢山な人生なんでしょう! それとも細かいこともちゃんと覚えて味わって生きてるのかなぁ…こんな豊かな人生を自分も歩みたいなぁ

    8
    投稿日: 2025.07.23
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    【感想】実際のまる子、キュートさゼロだった  ちびまる子ちゃんの原作者、さくら先生のエッセイ。 抱腹絶倒じいさんの葬式、高校時代の謎合宿、恐怖の米旅行など、愛とバカと悪意に満ちた先生の半生が赤裸々に語られています。 なお、アニメまる子みたいな可愛さはありませんw

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    30代の私ですが本を全く読めずにいて 本を読みたい!と思って『もものかんづめ』に出会った!活字が読書ができなかった自分が続きが気になる!読みたい!と思えた本でした!

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    少し前に母にすすめられて読み始めたこの本。 読み終わってまず思ったのは、「なんでもっと早く読まなかったんだろう…!」っていう後悔と驚き。 ちびまる子ちゃんが昔から大好きだったこと、そして今まさに大学生活をさくらももこ先生の地元・清水で過ごしていることもあって、物語の情景がスッと心に浮かんできた。 どのエピソードも本当に面白くて、ページをめくる手が止まらない。 そして何より、巻末のお楽しみ対談が最高で…くだらない話の中にも共感できる部分があって、「くだらないことを真剣に書く」ってすごく贅沢な読書体験だなあって思った。 中でもお気に入りは《メルヘン翁》。 自分の人生では絶対に体験しないような出来事ばかりだけど、だからこそ読書という形で“旅”できる楽しさを改めて感じさせてくれた。 さくらももこ先生の文章には、バカバカしいのにどこか深くて、笑ってるうちに考えさせられてるそんな不思議な魅力が盛りだくさん。 この作品をきっかけに、もっと他の本も読みたくなった!! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ この本をとくにおすすめしたい人: ・くだらなさの中にある“本質”に惹かれる人 ・日常にちょっとした笑いと深さを取り入れたい人 ・さくらももこの文章に触れたことがない人 ・清水や静岡に縁のある人、住んでいる人 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    中学生の時に読んだときは、そこまで面白いと思わなかった記憶があるんだけど… 久々に読んだら、時間を忘れて没頭してた。 それぞれの章の後日談と、巻末お楽しみ対談も面白かった。なんか、著者の幼少期の話を読むと、私もきっとこれでいいんだ!と、勇気がもらえる笑

    1
    投稿日: 2025.07.02
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    学生の頃読んだことがあって、図書館で見つけたので久しぶりに再読。いつ読んでも面白く声を出して笑ってしまう。 なんてことない日常もこんなに面白く書き表せるのがすごいよな〜全部ちびまる子ちゃんで再生された。他の作品も読みたい!

    1
    投稿日: 2025.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。少し空いた時間に、気持ちが入りすぎない本を、となるといつもさくらももこ作品を手に取ります。 10年前に出会った、さくらももこ初めての作品でした。ここから私はさくらももこさんの虜です。そして私の中の初エッセイだったかもしれない。 さくらももこさんの作品、内容の面白さは言わずもがななんですけど、記憶力と表現力が素晴らしいんですよね。 何度も読み返しているこの本なのですが、改めて読んで感銘を受けたところがあった。 その後の話、十六「結婚することになった」のこと。 「姓が変わる事なんて、そんなにたいした事はない。水だって、行きたくて空へ昇って、固まって落ちてきたら雪と呼ばれるようになる。それと同じだ。私も行きたくてお嫁に行って呼び名が変わった」 最近、私は自分の名字が好きであるため「名字を変更すること」について考えるところがあったのですが、これを読んで、なるほどそういう考えもある……確かに私は姓名が変わったってこの魂だし……と大納得をした。 それでもまあ自分の姓名は魂の長年連れ添った相棒ではあるので、躊躇するところはやはりある。しかし1つの考えと視野を手に入れたという嬉しさ。さくらももこさんの本がもっと読みたいなあ。

    0
    投稿日: 2025.06.24
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    さくらももこさんの代表エッセイ。 面白くて我慢できず一気に読んでしまったが、短編なのでちょっとずつ読んでも楽しめる作品。 ○○だねェ〜という文が時折出てきて、脳内でTARAKOさんの声で再生された。 さくらももこさんの日常はなぜこんなにも面白いのかと思ったが、わたしの日常も面白いことはあるがフォーカスを当てていないだけなのかもしれない。「今後は日常に目を凝らして生活していきたい」と睡眠枕の話を読んで思った。

    0
    投稿日: 2025.06.20
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    正直、アニメで放送されているちびまる子ちゃんがそんなに好きではない。その先入観からずっと避けてきたが、とある人がおすすめにあげていたので読んでみた。 結果、めちゃくちゃ面白かった。 さくらももこさんの事をちびまる子ちゃんの作者くらいにしか思ってなかったが、こんなに面白い人だったなんて。 こうやって何気ない日常を面白おかしく切り取っていけるという才能が自分には無いので羨ましい。 爺さんの葬式の話と記憶枕の話が特に好きだった

    7
    投稿日: 2025.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちびまる子ちゃんでお馴染みのさくらももこさんの初のエッセイ集。 実は何年も前から知っていて、思わず声を出してしまうほど笑ってしまうなどの口コミで気になっていた本。さらに私が好きな女優、上白石萌音さんも人生を変えた10冊のうち面白すぎて電車で読めない1冊として推薦されていて期待値大で読始。 率直な感想を書くと、面白みがわからず自分には合わなかった。17作品収録されており、オチも??と思うばかりで途中で読むのやめようとさえ思ってしまった。唯一後半に収録されていた各作品に対する想いやよろずの解説があったのが救い。 なかでも「メルヘン翁」の解説にある ⚪︎ ”身内だから”とか”血がつながっているから”という事だけで愛情まで自動的に成立するかというと、全くそんな事はない。かえって血のつながりというものが、わずらわしい事である方が多いとすら思う。 ⚪︎ 私は、血のつながりよりも、接することになったその人を、自分はどう感じるか、自分はその人を好きか嫌いか、ということからつきあいを始めている。  これらのフレーズは著者の語り口は軽やかなのに、核心を突いていてドキッとした。 血の繋がっている家族=必ずしも愛情があるには直結しない。私にとって家族は大切な存在であることは変わりないけど、反面教師にしている部分はある。だから血の繋がりがかえって煩わしいというのも共感できた。言葉にしなくても伝わる気遣いを感じられるのはきっと無償の愛を捧いでくれているのだろう。 そしてこれからの生活において、引き続き周りからの評価ではなく「自分はどう感じるか」を主軸に置いて意思決定していきたい。人間関係だけでなく、それ以外でも。周りからの評価や流行り、口コミなどで左右される世の中であるが、自分が良いと思っていることは続けたいし、何度も行きたいと思う場所があれば思うがままに通えばいい。相手が人ではなく場所であっても、そういった小さな積み重ねが私にとっての息抜きや安心感に繋がるのではないだろうか。 年齢や自分の置かれている状況によって読後の感想は変わりうるので、もしかしたらいまの自分には合わなかっただけかもしれない。またこの本を面白いと思う人たちの感性も知りたい。数年後、ふと思い出した時に再読しよう。

    0
    投稿日: 2025.06.14
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    面白い!日常のひとコマを面白可笑しく書けるのがスゴイ!!何気ない出来事をこんな風に書くのは意外と難しいのではないだろうか?

    2
    投稿日: 2025.06.11
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    人生でこんなに面白い経験・場面ってある!?笑 自分の日常も、切り取ってみると面白いのかなぁ?少しでも面白く見ていきたいと思いました。

    12
    投稿日: 2025.05.27
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    初めて読んだエッセイ。なんにも考えず読めて、1章読み終わる度にほっこりした。本が苦手な方でも気軽に読める1冊。

    0
    投稿日: 2025.05.25
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    【audiobook】 さくらももこさんの天才的な エッセイにTARAKOさんによる朗読が 加わって、より一層特別感を感じさせる。 途中、笑ってしまう箇所が所々あり、 通勤電車で聴かなくて良かったな〜と。 結婚式の父親の話はウルっときた。 この本を読むまでさくらももこさんと 吉本ばななさんが友人だったことを知らず、 ちょっとびっくり。普段読まないジャンルの本を 一日の終わりに家事をしながらリラックスして 聴けたというのも良かったな☻

    4
    投稿日: 2025.05.18
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    ちょっとした日常の一コマや日々の小さな不満も、さくらさんの手にかかればこんなに面白いお話になってしまう。 さくらさんのような目線で世界を見てみたら、なんでもない日常もきっと、とってもユニークで楽しくなるんだろうな。 祖父のお葬式の話は不謹慎だけど肩を揺らして笑っちゃった。

    10
    投稿日: 2025.05.15
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    本当に面白い!!エッセイというジャンルが大好きになったきっかけの1冊です。 変質者が現れて警察に通報するエピソードが特にお気に入りです。 笑いこらえるのが大変なので公共の場で読むのはおすすめしません(笑)

    1
    投稿日: 2025.05.12
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    爆笑間違いなしのエッセイ集 さくらももこさん節がとにかくおもしろく ちびまる子ちゃんとはまた違う大人のまるちゃんを 覗き見できます。 一つ一つの物語が短いので時間のない方や 日々の生活に笑いが欲しい人におすすめの一冊 さくらももこさんの虜になること間違いなし

    11
    投稿日: 2025.05.12
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    いつぶりか分からないけれど再読 「くだらないことばかり起こっている」というものの、その出来事を読者が楽しめるように文章にできるのはさすが 『乙女のバカ心』が特に好きでした(^^)

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    さくらももこさんのエッセイ、面白すぎます。 日頃からさくらさんのような他人への視点を持って過ごしてみると、世界は面白いことで溢れそう。元気がない時でもすらすら読めちゃう、そんな本でした。

    0
    投稿日: 2025.04.21
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    ホンタメでたくみさんが紹介しており読みました。 エッセイでベストセラーということでその意味も読んでみるとよくわかります。 水虫のはなしから始まり、読みながらニタニタしてしまうお話しが多かったです。 ちびまる子ちゃんの作者ならではというか日常の怠惰であったり堕落した場面であってもユーモアあふれる表現でほっこりさせられました。

    0
    投稿日: 2025.04.20
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    初めて手を出したエッセイ。その面白さに魅了され、3部作はあっという間に読んだ。特に「健康食品三昧」が大変お気に入りである。エッセイの面白さを教えてくれたのはこの作品だった。

    1
    投稿日: 2025.04.12
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    読みながら思わず笑みが溢れてしまうエッセイ集!もともとエッセイを読むのが好きではあったけど、読みながら笑ってしまうエッセイは初めて。とても面白かった。

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    【私は爺さんの事は好きでなかったが、自分の描いている漫画に出てくる爺さんは好きである】 いつもながら、さくらさんのエッセイを読むと自然と私が慣れ親しんでいるまるちゃんで脳内再生されてしまう。だが故に、家族エピソードを読むと目頭が熱くなったり、逆にショックを受ける場面があるのだ。結婚式のシーンやさくらさんが離婚を告げた時のヒロシの反応にはジーンときて心地よい余韻がたなびいたし、一方 “爺さん”のくだりではあまりの驚きに衝撃を受けた。まる子を可愛がる友蔵にさくらさんの憧れと理想が込められているとは…

    27
    投稿日: 2025.04.01
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    ちびまる子ちゃん作者さくらももこのエッセイ名著 彼女の人生は普遍的で、一般家庭と何ら変わりは無い。しかし彼女だからこその見方があり、その切り口が面白い。やはりトモゾウの葬式の話が面白かったな

    0
    投稿日: 2025.04.01
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     ちびまる子ちゃんの世界でした。期待したほど、あまり面白くありませんでしたが、ももこさんのエッセイを、もう一冊は読んでみようと思います。

    27
    投稿日: 2025.03.29
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    原作は読んだことなくてもアニメなら知っている人が多い『ちびまる子ちゃん』の作者・さくらももこさん初のエッセイ。 こんなに面白い方だとは知りませんでした。 読みながらずっとニヤニヤしていた気がします……。

    0
    投稿日: 2025.03.29
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    これがももこ節って感じなんだろうな エッセイのオチの部分が「?」ってなることが多かった 気が強そうで思い込みが激しそうで話盛るタイプだなと思った、同じクラスなら友達になりたくない

    0
    投稿日: 2025.03.27
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    テンポ感が良く、さくらももこさんの感性で表現される世界観が面白いです。ちびまる子ちゃんのルーツを感じられます。

    0
    投稿日: 2025.03.12
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    「ちびまる子ちゃん」の作者でお馴染みさくらももこ先生のエッセイ本。 かなりのヒット作だったらしいが、知らずに手に取ってみたらこれが面白いのなんの。 クスクス笑いながらあっという間に読み終わりました。 20年以上前に出されたエッセイなのに、ここまで笑わせてくるのはすごい。 さくらももこ先生の視点で繰り広げられる日常は、どこか平凡で、それでもユニークに見える、不思議な魅力があります。 「ちびまる子ちゃん」は色々なキャラクターが出てくるからそっちに目がいきがちですが、「ちびまる子ちゃん」の面白さの源泉を感じられる一冊でした。

    2
    投稿日: 2025.03.11
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    漫画みたいな小説。思わずクスって笑っちゃう。 さくらももこさんのワードセンスと言葉の言い回しが好き。他の作品も読みたい!

    1
    投稿日: 2025.03.08
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    はじめてさくらももこ作品を読んだけど、おもしろかった。 まる子のおじいちゃんの話はちょっと驚き。 特に面白かったエピソードは、 ・明け方のつぶやき ・メルヘン翁

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    思ってた以上に面白くてびっくりした。所々声出して笑いました。 小さい頃に少しちびまる子ちゃんを読んでたくらいで、さくらももこ先生について何も知らなかったけど、こんなに面白い人だったんだな…。 とても冷めていて、人の行動を常に客観的に見れる人という印象。そんな自分自身もバカにしているような、人生を軽く捉えてそうな、とても不思議な人だなぁと感じました。読んでいて「どうやったらこんな比喩表現思いつくんだ…」の連続で、そりゃ人気でるわな…と納得。読み終わった後に「みんな知っているだろうけどさくらももこ先生ってすごい人なんだよ」って周りに言いたくなりました。私はさくらももこ先生には絶対になれないけど、この人の見ている世界をもっと知りたいと思わせてくれる一冊でした。

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    さくらももこさんについて最近気になっていたのでエッセイを沢山読もうと思います!!まず、最初に手に取ったのはこの本「もものかんづめ」さくらももこさんのエッセイは可愛い挿絵に面白い体験が魅力的です。思わずどの話もクスッと笑ってしまうのような!まるで漫画を読んでいるような気分になりました。ほかのエッセイも沢山呼んでみたいと思える1冊になりました。

    93
    投稿日: 2025.02.26
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    なんでちびまる子ちゃんが面白いのかって、それはさくらももこという人間が超面白いから。「くだらない」を「面白い」に変える天才。

    12
    投稿日: 2025.02.26